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『ダーク・グリーンマン』
1 :
暗緑色の男
:2002/08/27(火) 20:53
〜絶望と・・恐怖こそが私達を至高の存在へと導いてくれる。
さらなる高みを目指し共に苛み苛まれんことを・・。
善意も悪徳も暴挙も全てを理解し捨て去ることが『先』にちかづく
道となる。〜
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団に関わるミッションの舞台となります。
関連スレはフリーミッション(小の6)より『ダーク・グリーンマン』〜悪霊〜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395
314 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 00:39
>>312
「そんなものでごまかせる臭いじゃないぞ。」
混じったらさらに壮絶な臭いになるのに。
周囲に異常がないか確認しつつ、臭いが特に強い方を探る。
315 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 00:41
>>311
男達の数は7人…。
5人が小銃らしい影を手にしている。残り二人は素手だが内一人は以前に
どこかで感じたような奇妙な雰囲気がある。
男が早坂のいるほうに目を向ける。
316 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 00:42
>>313
「うっわグロい。見たくないなー」
死体をなるべく見ない様にする。
『WOW』で周辺の警戒だけはしておく。
317 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 00:43
>>314
>>313
のレス
>>312
イサムの経験の中では魚の生臭さに近いがもっと強烈だ。
318 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 00:43
>>315
早坂が見つかるとヤバいので、樹上から一匹の『WOW』が男の背中に
飛び降りる。
急に背中に何か落ちてくれば、そっちに気を取られるはず。
319 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 00:45
>>313
可能なら自分も死体の様子を調べる。
傷口や死体の損傷具合などを事細かに。
>>316
「普通の人間には耐えられない光景だ。見なくて良い。」
死体が身につけているものもついでに調べる。
持ち物も当然調べる。
320 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 00:47
>>315
「やべっ!」
木の裏に身を隠す。
321 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 00:48
>>318
男の隣…闇の中ではっきりとしないが暗緑色のスーツを身に付けた男が
頭上から落下してくる蟲に気づく
男の背後のなにかが蟲をつかむ。
ひびが少しずつ広がると蟲は粉のように消えていく。
322 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 00:49
>>318
もちろん背中にとりついたらつかまる前にさっさと逃げる。
323 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 00:50
>>321
遅かったか。
しかしよく気づいたな、いいけど。
324 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 00:52
>>321
「ヤッベ」
島の反対側で起きたことに気がついて舌打ち。
325 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 00:52
>>319
身に付けている物は…すでに切れ端だが野戦服の様に見える。
死体はむしろ四散した肉片に近いかもしれない。
かろうじて形が残っているものがあるがなにかの爆風で飛んだ様にも見える。
胴に何か突き抜けた穴があるものもある。
男の一人が翔影に小銃を見せる。
「…どれも一発も発射されていない…。」
326 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 00:56
>>325
「(これだけの人数がこんなになるのは・・・スタンド使いの仕業にしか
思えない)」
等と考えていると、仲間の男の一人が小銃を見せる。
「・・・要するに、攻撃も反撃も出来ないまま殺られたと言う事か。
スタンド使いでないとは言え、彼らも戦闘のプロだ・・相手は余程の使い手
なのかも知れないな。」
何か、心の底から不吉な予感がこみあげてくる。
327 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 00:56
>>320
>>323
暗緑色の男が銃を持った男に声を掛ける。
「あの辺、うってみてくれないか?」
早坂の周辺の木を指差している。
もう一人の男の目が少しずつ赤光を増している。
328 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 00:59
>>327
「……」
じっとしている。
いくらなんでも小銃で木を貫通したりはできないだろう。
「あの目…なんだ?」
できるだけ目は見ないようにする。
329 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:00
>>324
隣に立つ男の頭上から何かが落下してくるのに気づいての反応
ということで…。
周辺のWOWがまた、先程と同じ石が散らばっているのに気づく。
330 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:03
>>328
tuunn!!
小銃の音は思ったより小さい…弾丸が木の幹にあたると
周辺から何かが衝撃で崩れてくるような音が響いてくる。
331 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:05
>>326
舌打ちしたイサムが早坂の状況と周辺の石の発見を伝えてくる。
332 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 01:07
>>331
「早坂が・・・?・・・それはマズイな・・・」
暗緑色の連中だとはまだ知らない。
死体を調べる事を中断。
333 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:07
>>330
「やべ、まさか…」
自分のかくれている木を確認。
あと足もとも、落ち葉かなんかが積もっていたりしないか?
334 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:09
>>332
「ま‥‥早坂君ならなんとかするでしょ。
臨機応変に行こうじゃないの、ところで‥‥なんか解った?」
死体について翔影に聞く。
335 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:12
>>332
死体を調べる事を中断し男達に現状を伝えようとする翔影。
男の一人がひっくり返した死体の影にあの石が…。
>>333
落ち葉はかなり積もっている。
弾丸が当たったらしい木が細切れのようになり早坂の周辺に落下してくる。
さらに周りの木々もその破片の衝撃で崩れ始める。
大きい塊もいくつか落下してくる。
336 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:15
>>335
「くそ、動くわけにもいかねえし…」
大きい塊の大きさはどれくらい?
337 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 01:18
>>335
「その石に触れるな。それと仲間の一人が存在を敵に気付かれたらしい。」
死体をひっくり返した男に言いつつ、イサムに同じ石が見つかった事を伝える。
「さっき見た石と同じものが死体の影から出た。まさか・・我々は、既に敵に
取り囲まれているのでは・・」
338 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:19
>>336
大きい塊は早坂の胴体程…。
さらに無数の木の破片が早坂の周囲に落ちてきている。
まるで粉塵の中にいるような状態に追い込まれている。
339 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:20
>>338
粉塵って事は相手からもこちらの姿は見えないはず。
それにまぎれて移動する。
340 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:22
>>337
翔影の言葉を聞いた男が動きを途中で止めようとする…が
死体は石から離れてしまう。
GiiiIIIIIIIIIINNN!!
鼓膜が裂けるのではないかと思うほどの衝撃音が全員を襲う。
341 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:23
>>337
「まさか‥‥‥『地雷』‥‥‥?」
マーブル模様の石を見つめる。
>>338
『蟲』も早坂と共に移動。
342 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:24
>>340
お そ か っ た か 。
343 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:25
>>339
移動は可能だが…。木の破片は無数に落下中。
破片が早坂に次々落下してくる。
344 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 01:26
>>340
「何ッ!」
咄嗟にスタンドを発現。
耳をふさぎつつも、出来る限りイサムや他の仲間の盾になろうとする。
345 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:29
>>340
グロい死体には近づきたくなかったので必然的に離れている。
そのため被害は無い。と思う。
「っ‥‥あーあ、こりゃもう潜入もへったくれもないっつーか‥‥」
爆発の規模は?
346 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:30
>>343
「くそったれ!」
小声で毒づく。
頭をかばいながら移動。
銃撃はまだ続いている?
347 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:33
>>342
>>344
耳をつんざく音が全員の鼓膜を震わせる…。
音がやんだ後に残されたのは耳を抑えたまま固まったように動かない男達。
イサム、『パトリオット』を発現させた翔影の姿だった。
耳鳴りがしばらく続くが全員怪我ひとつ負っていない。
348 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 01:36
>>347
「(・・・・一体・・・何が・・)」
眩暈がしそうになる音がやみ、しばらくひどい耳鳴りが続いた。
全員無事のようでとりあえず安心した。
しかし、敵が近くにいないという保証はない。警戒は続ける。
349 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:36
>>347
怪我していないことを逆に怪しむ。
『WOW』は引き続き周囲を索敵している。
350 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:39
>>346
銃撃は先程の一連射のみ…。やみくもに頭をかばいつつ移動する早坂が
ぶつかる度、次々と木が崩れ落ちていく。ドシャァ…。
暗緑色の男「あの辺かなぁ音が続いてく…。」
男「侵入者カ…クッテ・・イイノカ?」
暗緑色の男「いいけど…生で大丈夫かな?」
351 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:42
>>348
>>349
死体を起こした男が済まなそうな顔をする。
「気づかれたな…。」
「音響爆弾か…。」
翔影達に今後の行動をどうするか尋ねる。
352 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:42
>>350
ぶつかるってのは何にぶつかっている?
落ちて来る破片か、それともそこらへんにはえている木か?
353 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 01:44
>>351
「いや、上陸した時点で連中は気付いていたはずだ。ここで死んでいた彼らは
恐らくあの石のようなものにやられたんだろう。」
気にするな、という顔をしながらそう言う。
「とにかくA地点まで進むか?」
少し離れた場所にいるイサムに聞く。
354 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:45
>>352
残念ながら両方…。
逃げ続けるうち周辺の木々がひどく脆いこと気づく。
355 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:48
>>354
「くそ、どうなってるんだこりゃ、普通じゃねえぞ…」
通信機でBチームに連絡。
「敵に見つかった!」
そのあと相手にわざと姿を見せながら逃げる。
356 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:48
>>351
男達も翔影に同意する。
「ただ…スタンドの事はわからんが引っかかる…。」
俺達は今、無事だ…。それにこいつらの殺され方…。
何故、撃たなかった…。一人位…何かできたはずだ。
357 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:52
>>355
「晩御飯…には遅すぎるから夜食かな?」
暗緑色の男の声でもう一人が早坂を追い始める。
落ちてくる木々も意に介す様子は無い。
syahHHHHHHHHHHH!!
背後を赤い光を放つ眼を持った男が追ってくる。
358 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:54
>>353
「‥‥そうしますか。で音響爆弾て何?」
しばし熟考の後、答える。
>>356
相変わらず本体らしきものは周辺に居ない?
「『撃つ』やつもいつもここに居るとは限らないっしょ。
それからその『地雷』、生物が直で触ると発動するんじゃないのかな?
今はたまたま、上に乗っかってた『死体』をどかした程度だからそれで済んだ、
とか‥‥ま、解んないけどね」
359 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 01:56
>>356
「不可解な殺人をいとも簡単にやってのける。それがスタンド使いだ。
もちろん、戦場では有り得ない事も含めてな。」
ただの人間だった頃に経験した戦場もスタンド使いとして経験した戦場も
知っているからこそ・・言える事だ。
「彼らは敵を攻撃しなかったのではなく、出来なかったのだろう。」
そこへ早坂からの通信。事態は急を要する。
「急ごう、仲間がヤバイ事になってる。」
360 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:57
>>357
「来たな!」
男のスピードは?
>>359
「とりあえず1人はひき付けた! あとは何とかしろ!」
361 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:57
>>355
「ってーなんかそれどころじゃないし向こう!!」
通信機に話しかける。
「さっさと戻って来なさいよ!集合場所は‥‥」
傍受されてることを警戒して、蟲文字で『上陸地点』と伝える。
362 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:00
>>358
男の一人が答える…。
「基本的には地雷と一緒だが…。強烈な音で鼓膜を傷つける」
中には敵の探知に使うものもあるが…それか?
「待てよ…さっきのは…戦闘機のジェットの音を近距離で聞いた時に似てたな」
本体らしきものは周辺にいない。
363 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:03
>>360
スピードは早坂の2倍程度…。
落ちてくる木々で傷ついたのか腕がへし曲がり骨が見えている。
片目も潰れているが木にする様子は見られない。
「ヤショクゥウウウイタダキマス」
早坂に腕を伸ばし襲い掛かる。
364 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:04
>>363
気にする様子はないだ…。
それと再生する様子も見られない。
365 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 02:09
>>363
「なんだこいつっ!」
CMI発現。パス射CCB。
リングで『鎖』を生成。
CMIと早坂でその両端をもって男の足に鎖を引っ掛ける。
366 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:10
>>362
所で石はどうなった?
まだ元あった場所に存在しているのか、それとも消えたのか。
「敵の探知に使用する・・・・・おそらくそれだろう。直接攻撃するものなら、全員が
無傷であるわけがない。ただ・・油断は出来ないがな。ここで死んでいる者たちは、何らかの
理由でこの石に殺られたか・・或いは他に攻撃した奴がいたか・・。」
だが言われてみれば確かに彼らが攻撃しなかった事も気になる。
367 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:12
>>359
>>361
BチームはA地点へ向かった。
A地点は切り立った崖の間にいくらか緩やかな傾斜が見られる。
下界には前回の調査チームのものらしいゴムボートが見えている。
368 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:14
>>362
石は全て消えていた…。
翔影達の上に水滴がぽつぽつと落ち始める。
島の気まぐれな天気が夜の雨を呼んだようだ…。
369 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 02:15
>>367
『WOW』がゴムボートを調べる。
370 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:18
>>365
男は鎖に引っ掛かる…が勢いが凄まじく早坂とCMIも引きずられる。
鎖の為転んだ男が立ち上がるが既にグズグズに引き裂かれた筋肉組織と
折れた骨が見える。
男はそれでも早坂に近づく。
371 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:19
>>368
「こんな時に雨とは・・・この雨が我々にとって有益であればいいが。」
372 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:19
>>367
ゴムボートに人の気配がする。
何かに怯えているかのようにひどく震えている。
373 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:20
すまない
>>372
は
>>369
だ。
374 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 02:20
>>368
雨量はどんなもん?
「‥‥しまった、『傘』持ってくるべきだった‥‥」
375 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:22
>>374
現在はぽつりぽつりと降る程度。
376 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 02:22
>>372
全員の方を見て、人差し指を立てて唇の前に。
『静かに』のジェスチャー。
ボートの中に誰が居るのか『WOW』で観察。
377 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 02:22
>>370
「うおわっ!? なんつうパワーだ!」
鎖が足に引っかかったのなら鎖は足を『束ねる』。
可能なら両足に鎖を巻きつけて相手の足を完全に封じる。
378 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:24
着ていたミリタリーコート(丈は長め)を傘代わりにする。
379 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:27
>>376
薄汚れた…黒くこびり付いたものは乾いた血だろうか?
以前は白衣だったと思われるが中年の細身の眼鏡を掛けた男がいる。
息も荒い…なんとかボートを動かそうとやっきになっているが動く
気配は無い。
「ヒィィ…う…動いてぇぇぇ」
涙と鼻水で顔がひどく醜い
380 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:29
>>376
言われた通りに静かにする。
周囲の気配もついでに探る。
381 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:29
>>377
両足を束ねられた男は足をばたつかすと早坂の耳に嫌な音が響いてくる。
ビチ・・ビチ・・・。
両足が腿からちぎれた男が這いずってくる。
382 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 02:31
>>379
「‥‥生存者がいたみたいね」
わざと足音を立てて、ゴムボートに近づく。
383 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:31
>>380
まだ距離はあるが森の奥…村のあった方角から何かの気配が近づいてきている。
存在を隠すような様子は見られない。
384 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:34
>>382
薄汚れた白衣の男は音に気づいたらしい…。
ヒィィィィィ!!
狂ったようにボートのモーターを操作し始めるがイサムが近づくと
海に飛び込み逃げようとする。
「やめてやめて…殺さないで…。」
385 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:35
>>383
「・・・・・何か来るぞ・・・」
その場にいる仲間にだけ聞える程度の声で言う。
気配が近づいてきた方をよく見つめて、何かを確かめる。
386 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 02:36
>>381
「…まあ、予想はしてたよ。吸血鬼だっけか?その同類だろテメエ。
テメエらにゃあ良い思い出がねえんだよ。死ね」
再び鎖を生成。
CMIと2人で十分な距離をとりつつ男をぐるぐる巻きにし始める。
387 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:40
>>385
何か…ひどく頼りないゆっくりとした歩きかたで近づいてくる。
気配からすると十数人だろうか?
犬の唸り声ににた奇妙な声も聞こえる。
388 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:42
>>386
男がぐるぐる巻きにされると狂ったように暴れる。
全身の皮膚が裂け飛び散っていく。
早坂の方に向けた視線…気のせいか瞳がさらに大きく
389 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 02:44
>>383
依然として『WOW』は索敵中。
木々や物陰に隠れつつ、接近してくるものを見ている。
>>384
「救助隊ですが、何か?」
390 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:45
>>387
複数の人の気配と犬の唸り声のようなもので、ある記憶がよみがえる。
そんな古いものじゃない。
あの湖畔のリゾート地での出来事・・・
「(まさかと思うが・・また連中が関わっているんじゃないだろうな?)」
暗緑色のスーツに身を包んだ奇妙な連中の事も思い出した。
391 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 02:45
>>388
「ちっ…なんかやべえ!」
視線を男の瞳からそらしつつ落ち葉を巻き上げ、自分の体を男から隠す。
392 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:49
>>389
ふらふらと近づいてくる者には生気が感じられない。
どれも到底生きていると思えない姿をしている。
腐敗しかかってるといったほうがいい…。
強烈に生臭い匂いがしてくる。
白衣の男が動きをとめイサムを見る。
「…ヘ…?」
だが、警戒は解いていない様子でじりじり後じさる。
「う…嘘だ…俺もあんなふうに…。」
393 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:52
>>391
ボゴォ!!
この葉を貫いた何かが早坂の肩の肉を削る。
衝撃で地面に飛ばされる早坂、男は眼球のあった位置を赤黒く染めながら
周囲の匂いを嗅いでいる。鎖に縛られもがきながら
394 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 02:55
>>392
「‥‥あんな風、って言うとええとなんだ、その、『ゾンビ』みたいな風、ってこと?
この私を捕まえてホラー映画の雑魚キャラ扱いするたあ随分ねー」
腰に手を当てて憤慨。翔影の方に向き直る。
「ところでアレなんなの?あの『ゾンビ』ぽい連中は」
395 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:55
>>390
気配が近づくのと一緒に先程村の側で嗅いだあの匂いも強く漂う。
396 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:59
>>395
「(近づいてくる奴ら全員がゾンビなって事ないよな・・・まさか・・)」
鼻を押さえつつ、さらに気配のする方を凝視。
397 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:59
>>394
「本当に…本当に救助隊なのか?」
男がイサムにしがみつき大声で泣き出す。
「助かる…助かるんだぁ…俺は生きてる。」
話はまとまらずわかりずらいが施設の研究に関わりがあったらしい…。
何者かの襲撃で施設が占拠されたこと…今、あれは襲撃者が操っている
らしい事がかろうじて分かる。
398 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 03:00
>>393
「な…にィッ!?」
(目玉を…飛ばしやがったのか…?)
「調子に乗ってんじゃねえ…っ!」
CMIで頭部に集中的に攻撃を加える。
399 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:02
>>396
翔影が以前戦場で数多く見てきた物…唯一の違いはそれがこちらに
向かって歩いてきていることだけだ。
ゆっくりとだがうつろな視線がこちらに向けられ始める。
400 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 03:03
>>399
「・・私は死人と戦う趣味はないが?」
近づいてくる連中に向けて言う。通じはしないだろうが。
ちなみに、その連中に知った顔はいるか?
401 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:04
>>398
CMIの容赦の無い攻撃が頭部に繰りだされる。
何度も何度も鈍い音が響き…。男の動きが止まる。
全身に返り血を浴び立ち尽くす早坂。
402 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 03:06
>>397
「くっつくなくっつくな!!コートが鼻水で汚れるでしょーが!!」
顔をしかめながらひっぱがす。
「で、一体あんたら何の研究を‥‥って来たぁ!!」
ゾンビに気がついて戦闘員たちの後ろに下がった。研究員と一緒に。
403 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:07
>>400
今、近づいてくる死体はどれも翔影の記憶にない者達のようだ。
姿からするとこの島の島民のように見える。
脇で男達が銃を構え一体の頭を吹き飛ばす。
なんの迷いもなくひどく冷静な様子さえ感じる。
404 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 03:09
>>403
「死人を攻撃しても無駄だぞ。」
状況は違えど、あの湖畔の地で操り人形となっていた土地の人々と
その姿が一瞬ダブって見えた。
暗緑色のスーツの連中の存在を何となくだが感じた。
405 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 03:12
>>401
早坂は離れた場所にいたつもりだったんだが。
とりあえず血は拭っておく。
「ったく…手間かけさせやがって…」
服を裂いてそれをリングで束ねて傷口に張り付ける。
止血。
そのあと施設に戻る。
406 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:14
>>404
「こいつらなら…頭をふっ飛ばせばなんとかなる…。」
動く死体を目にしてもなんの動揺も感じていない様子が見受けられる。
翔影の心にわずかな疑念が湧きあがる。
頭を吹き飛ばされた死体は次々と崩れ落ちていく。
407 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 03:14
>>404
「『無駄』って‥‥じゃあどうするのあれ」
シカバネーズ(たった今命名)を指差す。
408 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:16
>>404
イサムは白衣の男と戦闘員の後ろにいる。
背中にしがみつき震える白衣の男にうんざりしながら…。
409 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:18
>>407
シカバネーズ…個人的にはすごくいいが…。
雰囲気が(泣
>>408
の状態
410 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 03:18
>>406
「なんだ、『無駄』とか言っちゃって。なんとかなるじゃん」
ちょっと安心。
>>408
うざいなー。
「で、何の研究してたの?」
もう一度聞いてみる。
411 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 03:20
>>406
「・・奴らの事で何か知っているのか?」
動揺していない仲間達の言葉に多少なりとも驚きを隠せない。
確かに言われた通り、目の前でどんどん死体は崩れ落ちていく。
>>407
「無駄ではなさそうだが・・・とりあえず、頭を片っ端から吹き飛ばして
みるか?それより・・後ろになにかへばりついているぞ?」
412 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:20
>>405
早坂は施設への道を再度向かう。
そのままのルートを逆戻りということか?
敵と鉢合わせになるが…。
413 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 03:23
>>412
別方向から移動する。
北からまわり込むように。
あとBチームと連絡を取って情報交換。
414 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:28
>>410
男は震えながら答える…。
「私は関係してない…1年位前にうちの組織の構成員が東洋の島国であった若者
から手に入れたもの・・・なんとか仮面とか…。」
>>411
「あれは…私達の組織の技術と聞いていた…。」
射撃を続けながら男が答える。
『パトリオット』の拳で頭蓋を粉砕され次々と死体は倒れていく。
死体から流れ出る血を洗い流すように雨が激しくなりはじめる。
415 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:31
>>413
早坂は先程あった男達をやりすごすように北へと回った。
施設を囲む5m程の金網…上には鉄条網が巻かれている。
施設の側面に回りこんだらしい
416 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 03:34
>>414
「・・・死体蘇生の技術か?まぁ、そんな事はどうでもいいがな。」
スタンドで死体の頭部を粉砕しつつも、激しくなった雨にある種の不安を
覚える。
雨は敵から自分達の身を隠すには良い手段だが、同時にそれは敵の姿を確認
しにくいと言う事でもある。敵の気配も探りにくくなる。
417 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:39
>>416
「今回は原因ふたつ考えられていた…何者かの襲撃…研究の暴走」
だが…最悪だ。両方だったとは
男達は射撃を続けている。
死体は数をどんどん減らしていく。
雨も激しさを増し視界が霞むほどになる。
418 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 03:39
>>415
金網の向こうの施設を確認。
人はいる?
419 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 03:43
>>417
「・・・研究の暴走か・・・・」
雨のために、死体を確認する事さえ困難になってきた。
それでも可能な限り、スタンドで死体の頭部を次々と粉砕していく。
420 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:44
>>418
人の気配は感じられない…。建物内部まではわからないが
時折なにかパチパチはぜる音がする。
雨がぽつりぽつりと落ちる度に…。
421 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:46
>>420
のメール欄は間違い
422 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 03:47
>>420
「…なんだ?」
音の原因を調べる。
423 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:49
>>419
翔影達に近づいてきた死体はとりあえず片付ける事ができたようだ。
男達もわずかにほっとした顔を見せる。
「現状を…報告しておくか」
無線を取り出し操作を始めるが怪訝な顔をする。
「変だ…動作しない…故障か?」
424 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:51
>>422
音は金網の情報から聞こえてくる。時折火花が見える。
425 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 03:52
>>423
「無線機が使えない・・・?」
死体を片付けたは良いが、ホッとする間もなく再びピンチ。
通信手段が断たれた?
そんなバカなと思いつつ自分の無線機を使ってみる。
動くか動かないのか・・
426 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 03:52
>>424
「…あれか、高圧電流か」
とりあえず金網にそって移動。
427 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:54
>>425
翔影は無線機を慣れた仕草で操作する。
しかしなんの動作もする様子が無い。
428 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:56
>>426
早坂は金網に沿って移動を始める…。
どうやら正面以外に入り口は無いように見える。
正面には数人の警備兵が立っている。
429 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 03:57
>>427
「だめだ、こっちのも動かない。」
念の為、携帯電話の動作確認もしてみた。
こんな場所で電波が届くとは思えないが、それ以前に動くのかどうか。
430 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 04:00
>>429
携帯電話を取り出す翔影…。
だが、液晶もまた明るさを失っている。
反応が無い。
431 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 04:02
>>430
「・・携帯もだめか・・・」
やれやれ、連絡手段は完全に切断か。
432 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 04:06
>>414
「『仮面』ねえ‥‥」
>>430
「どーする?
‥‥ってどーするもこーするも無いか」
肩をすくめる。
433 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 04:07
>>432
「死体は全て片付けた。もう進むしかないだろうな。」
A地点を目指して進む事を提案。
434 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 04:09
>>431
外界との唯一の連絡手段を立たれた翔影とイサムに雨は冷たく激しく
降り続ける。
「このままでも…敵の襲撃を受けるだけだ」
男達が二人に話し掛ける。
(続きます…明日もGMはOKです)
435 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 04:11
>>433
なんか今もう居るみたいなんですけどA地点に。
「『研究施設』とやらなら別の連絡手段、あるかもね‥‥と」
>>341
メール欄、先の騒ぎを利用して施設に潜入した『WOW』はどうなった?
436 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 04:11
>>434
「なら、尚更進むしかないだろう。敵に襲撃されるのはここにいようが
進もうが同じだ。」
(PL:明日は遅くまで出来ませんがOKです。お疲れ様でした。)
437 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 04:12
>>432
白衣の男がなんども呟く。
「私のせいじゃない…私は関係ないのに…。」
翔影と男達のやりとりを眺め…自分の無線も確認する。
反応はない…。
438 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 04:12
>>435
(頭死んでました。確かにもうAにいますね。ごめんなさい)
と言うわけで
>>433
のA地点の部分はキャンセル。
439 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 04:24
早坂が施設周辺を探り進入ルートを模索しているのと同時刻。
イサムの放った蟲が施設潜入を果たしていた。
1匹は潜入前…早坂の出会ったスタンド使いに粉砕され…。
1匹の蟲は生活区域で…青虫に手足がついたような人型のスタンドに踏み潰される。
3匹が地下施設への潜入を果たす…。
440 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 19:14
>>436-439
「‥‥そう、ね。
早坂君も心配だし‥‥と、三匹か。潜入できたのは」
進入した『WOW』の見たものを翔影にささやく。
「スタンド使いは‥‥最低でも三人かな。一人は早坂君が始末したみたい。
暗緑色のスーツの男‥‥それから青虫に手足がついたような気味の悪い
スタンドが生活区域にいた‥これから残りが地下に潜入する‥‥」
研究員の白衣のすそを引っ張る。
「ねえ、地下では何をしてるの?あと『関係ない』ってどういう意味よ」
441 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 20:19
>>440
あ…ああ…。
「私は…ただの技師だ。電子機械の調整や整備をしてる。」
地下の内容は詳しくは知らないらしい…。ただ、自分の扱っていた機械からの
憶測や人伝いに聞いた話をイサムに話し出す。
〜暗示と肉体改造による強化人間…遺伝子に突然変異を促すウィルス…〜
興奮し早口で男はまくしたてていたが戦闘兵が咎めるように顔を向けると
口をつぐんでしまう。
442 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 20:32
>>440
「暗緑色のスーツだとッ!?」
大きな声ではないが、語気が思わず強くなってしまった。
予感・・的中。
「あいつら・・・次はこの島が標的か・・・・・」
443 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 20:41
>>441
「はン‥‥まあいいや、ありがと」
戦闘員の意識がこちらから逸れるまで待つと、研究員にささやく。
「静かに‥‥あんた、『スタンド』って知ってる?」
>>442
「何?知り合い?」
語気が強くなったので驚いた。
444 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 20:45
>>441
地下施設に潜入した蟲達はいくつかの部屋を探索する。
一つ目の部屋には剥き出しの電子部品で組み合わされた奇妙なオブジェを発見する。
ヘッドセットのようにも見受けられるが額を中心とした何箇所かに長大なねじくれた
針が取り付けられ根元からはコードが延びている。
コードは側のシステムに繋がっている。
側のデスクには石造りの仮面が置かれているがこちらはなにかの分析をしているらしい。
445 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 20:49
>>443
「知り合いなどと言う生易しいものじゃない・・・」
以下、その場にいる全員に、簡単にあのリゾート地であった事を話して聞かせる。
446 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 20:56
>>443
「警備の兵でスタンドとか持ってるやつがいて…。よくいたずらしてた」
いたずらの内容からは警備兵のスタンドは近距離パワー型とイサムは推測する。
偶然、その死を目撃したようだ…。
「進入してた奴と向かい合ってたと思ったら急に体にひびが入って…。」
447 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 21:01
>>444
「‥‥あれは‥何かの機械?
それから『石で出来た仮面』‥‥そいつを調べてるみたいね」
翔影に小声で耳打ち。
>>445
「‥‥バイオサスペンスが急にB級ホラー映画になってきたわね」
448 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 21:01
蟲達は2つ目の部屋に入る。
手術室のような…というよりも手術室そのものなのかもしれないが
手術台に乗せられた死体はほおっておかれたままなのか腐敗し膨らみ切っている。
傍らには電極で繋がれた頭部や手などばらばらの塊が乗せられてる。
蟲達は部屋を出ると3番目の部屋に向かう。
449 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 21:06
>>446
「OK‥‥で、今あんたの手に私のスタンドがくっついてるんだけど」
『WOW』が一匹、研究員の手のひらにへばりつく。
「いい‥‥?
もう一度、詳しくことのあらましを教えて‥‥でもあの戦闘員に気づかれ
ると不味いから小声で‥手で口元を隠して‥ついでにブルッてるふりして
くれれば言うことなしね‥‥」
同時に早坂に『WOW』が蟲文字通信。
『Enemy』(敵)『Life』(生命)『Drain?』(吸収)
記号ではなく文字なので伝えるのには時間がかかるかもしれない。
450 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 21:11
>>447
「(『石で出来た仮面』・・・ますます穏やかではなくなったか・・・・)」
イサムが何か研究員と小声で話し始めたので、他の3人の注意をそらす為に
3人と今後の作戦や敵に見つかった仲間の事について話し合いを始める。
あくまで、不自然にならないように。
それと『暗緑色のスーツ』の連中について、もう少し突っ込んだ話しもしておく。
451 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 21:28
>>449
ヘ…?男が両方の手の平を不思議そうまじまじと見る。
「ど…どこに…気持ち悪いな…」
2週間前施設が突然、原因不明のまま電力が止まったこと…。
直後に襲撃が行われたが警備員は銃を使う間もなく虐殺されたこと
など話し始める。
「何人か逃げ出す事はできたが突然大きな音がしたかと思うとみつかって…。」
侵入者が手にいれた機器を使って作り上げた擬似吸血鬼の追っ手が現れ
犠牲となった事、先程あった生ける屍はその犠牲者のなれの果てで施設では
『抜け殻』と呼ばれていることを小声でイサムの耳に届く。
452 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 21:32
>>450
戦闘兵は翔影の呼びかけに答える。
「とりあえず一刻も早く君達の仲間と合流したほうがよいのだろうな」
「最悪、奪還が難しい場合に備えてだが…。」
翔影に自分達が隠し持っていた装備を見せる。
P-4と信管が5セット…。ひとつを翔影に手渡す。
彼らは彼らなりに翔影を信頼しているらしい。
453 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 21:41
>>450
彼らは一般兵の為か暗緑色の男達については知らない様子だ。
ただ、彼らの分隊…『ナイト・ビジター』(夜襲部隊)のメンバーが出払っている事
など話す。
「戻ってきたかと思うとすぐまたいなくなる…入れ替えも以前より激しいな」
454 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 21:44
>>452
「そうだな・・・島の奪還は難しいかも知れない。だが・・依頼主を裏切る
わけにも行かない。・・・やれるだけやろう。絶対に、最後まで諦めない事・・・
それが一番大切な事だ。」
差し出されたものを受けとる。
今まで強張った表情しか見せなかったが、ようやく笑顔を見せた。
455 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 21:55
>>454
戦闘兵達も笑顔を返す…。
銃器とスタンド…武器こそ違うがプロとして戦いの世界に身を置くもの
彼らなりの敬意と信頼が最初からあったことに翔影は気づいた。
「夜襲部隊は大佐直属…大佐もスタンド使いという噂だから…。」
あちこちで似たような事件が起きているのだと翔影は考える。
456 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 22:00
蟲達は3番目の部屋に入る。
研究室というよりも…資料を乱雑に置いているだけという印象を受ける。
一人の男が蟲達に背を向け椅子に持たれかかり資料を読んでいる。
髪の長い…褐色の肌を持った男の様だ。
457 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 22:03
>>453
>>455
「・・・入れ替えが激しい・・・か・・・・そのあたりの理由も探る必要が
あるだろうな。最も、探らなくてもおのずと謎は解けるはずだが。」
夜襲部隊と言えば、軍隊や組織の中でも精鋭揃い...
「その大佐は今どうなっている?」
スタンド使いと言う言葉を聞いて、少なからず興味を抱く。
458 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 22:10
>>457
「大佐は…。最近おかしい…。我々の今の雇い主とあってからだが…。」
不死身と呼ばれた男がしばらく寝込んでいた事…頭髪が全て白髪になってしまったこと。
「最近はだいぶ復調されているらしいが…。」
459 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 22:15
>>457
「権力を持った奴ら程、気違いじみた事やオカルトじみた事を
始めるからな…。俺達は…銃で死ねる戦場のほうがいい」
男の一人が真摯な顔で呟く。
460 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 22:16
>>458
「・・・雇い主と会ってから・・か。・・不本意ながらそれも調べる必要が
ありそうだ。」
雇い主の裏切りにあった記憶が甦る。もう二度と同じ思いをしたくない。
だからこそ・・・
「どんなに強固な壁も、蟻の一穴から崩れ去ってしまうと言うたとえがある。
・・・・大佐を追いこんだのが、暗緑の連中なのかそれとも・・・・」
461 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 22:28
3匹の蟲の位置からかろうじてかすかに文字が見える。
〜肉体の進化…精神の進化…何故、この二つが両立しないのか?…。
…恐怖をもたらす角度…一辺が…〜
背を向けた男が資料を床に放り投げる…。
「つまらないな…。ややこしい事を考えすぎだ。全てひとつにしてしまえばいい」
男の横に人型のスタンドが発現する。
紫色のそれが男の肩に手をかけると…空間に水面に浮かぶ波紋のような歪みが湧き立ち
男とスタンドが消失する。
蟲達だけがあとに残される。
462 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 22:43
>>451-455
「OKOK‥‥だいたい『理解』したわ‥‥」
ぽんぽん、と研究員の肩を叩く。
翔影と戦闘員たちが、微かに笑顔を交し合ったのをみたイサムの口元が
微かに歪み、笑みを形作る。
(問題は‥‥あの戦闘員どもがなにかと隠し事をしてるってえことね‥‥)
明日真イサムという男は誰も『信用』しない。『信用』するのは『自分』だけ。
明日真イサムという男は誰も『愛』さない。『愛』するのは『自分』だけ。
(ま‥‥せいぜい頑張ってもらいましょうか。私のために、ね‥‥)
463 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 22:55
>>461
「スタンド使いがもう一人‥いる。褐色の肌の男‥外人なのかな。
‥‥消えた!?」
資料のことはあえて言わない。
「紫色した人型の‥‥いわゆる接触発動タイプね」
翔影たちにそう伝えながら、『WOW』三匹でなんとか放り投げられた資料
をもっと見れないか試してみる。パEでも3匹いれば‥‥。
464 :
『騒霊』2週間前
:2002/10/27(日) 22:57
男はいつもと変わりない順路を歩んでいた。
先程、あがった雨のせいか足元に泥が粘りつき
不快な気分にさせる。
深夜の冷え始めた空気に湿気が混じり
ひどく寒い。
少しずり下がった小銃の吊り具を乱暴に肩に掛けなおす。
「おい…交代の時間だ…」
聞き慣れた同僚の声が背に掛けられる。
苦笑いしながら男は声のする方に身を向ける。
(なんのいたずらだ…。今さっき交代…。)
男の目に映し出されるのは森とその奥に広がる暗闇
不意に男の顔面が見えないなにかの手にわしづかみにされた。
両目が強い力で内側へと押し込められ頭蓋も嫌な音を立て軋み始める。
…また、雨がぽつりぽつりと地に落ちる。
男の眼窩から流れ出す血とともに…。
その音を聞きながら…宙に吊り上げられた男の体が
弱々しく痙攣を始める。
465 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 22:58
イサムと翔影は財団の私兵部隊アンデッド・ブラックガーズ(死にぞこないのならず者)からの
派遣兵3名とともに入り江より島へ潜入。
奇妙な石の様なスタンドを発見する。調査を続けるうち彼らの前に潜入したと思われる一団の
死骸を発見するがその際に死体の裏に隠されていた石状のスタンドに触れ衝撃音を発生させ
てしまう。その場に留まる事を危険視した彼らは前潜入部隊の上陸地点へと向かいそこで施設
の生き残りらしい白衣の男を発見、更に生ける屍の襲撃を受けるがこれを撃退する。
イサムと翔影は白衣の男、派遣兵からそれぞれこの襲撃が施設の研究に関わるものである事
を聞かされる。
466 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 23:06
>>463
蟲達は力をパワーを振り絞る。
〜人…吸血鬼…柱の男…創造したものは…進化の方向性…。
かろうじて読める単語はこれだけだ…。
ページが戻り資料はすっかり閉じてしまう。
〜柱の男はスタンドを…持たない…〜
資料が閉じる瞬間、文字が飛び込んでくる。
467 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 23:26
資料の表紙には殴り書きで…。
『進化にむけての素体』と書かれている。
468 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 23:28
>>466
(‥‥なんだか眉唾な話ね‥‥。
でもまあ『ゾンビ』が居るなら『吸血鬼』がいてもおかしくは無い、か。
『柱の男』ってのがいまいち理解不能だけど‥‥)
『WOW』たちをその部屋から撤収させる。
「で、どうすんの?そろそろ出かける?
このままここで濡れねずみになってたって埒があかないっしょ?」
翔影たちを促す。
469 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 23:34
>>468
「早坂と合流するのが先決か・・・・・それとも、他に何か提案はあるか?」
イサムを中心に他の仲間に問いかける。
雨も酷い。敵に倒される前に、風邪でもひいたら洒落にならないだろう。
470 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 23:47
>>468
>>469
男達も二人の会話を聞き口を挟む。
「君達の仲間は施設にいるのなら・・・。」
そっちにせよ目的地は施設だと…。
471 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 23:48
>>470
すまないどっちにせよ…。だ
472 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 23:49
>>470
「では施設を目指すか。」
おそらく、さらなる障害が待ち受けているだろうと予測出来る。
だが、後には引かない。
473 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:01
>>472
「‥‥じゃあ、こいつはどーする?」
研究員を指差す。
「私としては連れてった方がいいかなと思うんだけど」
474 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:03
>>472
研究員がそれを聞き驚く…。
「え…でも…ここに一人で置かれても…でもあそこも…」
ひどく動揺しているが自分一人よりはましと考えたようだ。
475 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:06
>>473-474
「別に連れていってもいいだろう。そいつでないとわからない事も
あるだろうからな。」
チラリと研究員を一瞥してから、辺りの様子を改めてうかがう。
476 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:10
>>473
>>475
翔影とイサム達は施設へと向かう。
冷たい雨の中、息を潜めすすむ一行は村の側を通る。
なにか聞こえた…。
477 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 00:11
>>428
「どうしたもんかな…」
隠れつつ通信機を使用。
478 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:13
>>477
早坂は通信機使用する。しかし、翔影達からの応答は無い…。
先程の吸血鬼とのごたごたでイサムのWOWともはぐれたようだ。
479 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:13
>>476
常に『WOW』が先行・索敵しつつ移動している。
声の質は?人?獣?『それ以外』?
480 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:15
>>478
「くそ、動くわけにもいかねえし…」
聞きなれた声がかすかに聞こえてくる…。
早坂の声だ
481 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:16
>>477-478
じゃあ
>>449
のメッセージは伝わらなかったかな?
とりあえず『WOW』は夜の闇と茂みに隠れながら早坂を探す。
482 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:16
>>480
は
>>479
へのレス
483 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:16
>>476
「・・・・何だ?」
何かが聞えた方に耳だけを向ける。歩く速度も落とした。
484 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 00:18
>>478
「まじかよ…役にたたねえ…」
警備兵の人数を確認する。
485 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:20
>>481
奥に走り去る音とそれを追うものの音が聞こえてくる…。
「ちっ…なんかやべえ!」
「ヤショクゥゥゥゥ・・・。」
早坂と何かが戦闘しているような音が全員の耳に聞こえてくる。
486 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:21
>>484
警備員の数は3人…先程の男達のようにも見える。
487 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:22
>>480
村の側まで早坂来てたのか。何時の間に。
てっきりまだ研究所からそう離れてなかったかと思った。
「見ィーっけた」
そちらの方へ歩き出す。
488 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:23
>>483
へ
>>485
の状況
戦闘兵も声と音に気づきそちらに足を向ける。
「君達の…仲間か?」
489 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:25
>>488
「EXACTRY(その通りで御座います)」
490 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:28
>>485
「早坂.....」
早坂がいると言う事は、目的の場所までそんなに遠くないと言う事になる。
だが、それは同時に敵が数多くいる場所に足を踏み入れた事も同じ。
491 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 00:28
>>486
リングを出し、それを自分のいる方向と反対方向に投げる。
492 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:32
>>488
>>489
一向は早坂の声と戦闘の音を頼りに村のほうへと歩きだす。
「うわっ」
地面に誰か地面に倒れる音…。
そしてCMIのラッシュの音が響いてくる。
「調子に乗ってんじゃねえ…っ!」
足音が村の中ほどにむかっていく。
493 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:34
>>491
早坂はリングを投げる。宙を飛んだリングが落ちる音に
気づいた男達は注意をそちらに向け早坂に背を向けている。
494 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:34
>>492
忘れてた宣言するの。
早坂とはぐれた『WOW』五匹はしばらく早坂捜索の後施設に。
潜入していた三匹と合流。
495 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:36
>>494
了解した。
496 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 00:36
>>493
待つ。
(多分奴らのうちの誰かが音の正体を確認しにいくだろ…
分断して1人ずつやるしかねえ…)
497 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:37
>>492
「(何時の間に早坂は我々の近くに来たのか・・・)」
前後左右に用心しながら進む。
498 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:40
>>496
男の一人がリングの落ちた方向を確認しに向かう。
残された警備兵はそれを見守っている。
二人は早坂にまだ、背中を向けている。
499 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 00:41
>>498
1人の方に向かうのに残っている二人に気づかれずに移動することは可能か?
500 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:41
>>498
早坂の居ると思しき方向に『WOW』を。
周囲の敵の数、位置を確認。翔影たちに告げる。
501 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:46
>>497
翔影は警戒しながら奥に進む。
戦闘兵も翔影の前後をサポートし進んでいる。
奥に誰かの影が見える。
>>494
イサムは兵士の後ろを進んでいく。前には翔影を含み3人
イサムの後ろには白衣の男、さらに戦闘兵が警戒をしながら追ってくる。
何かが見えた気がした。
それに周囲を探索している蟲達が生臭さを探知する。
502 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:47
>>501
その生臭さは早坂の居る方向から?
それともまったく別?
503 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:48
>>500
「なるほど・・・。」
しばらく考える。
ここで一気に全員でかかってもいいが、万が一と言う事もある。
「もう少し接近してみる。援護を頼む。」
さらに早坂がいるであろう、場所にあと少しの接近を試みる。
念の為スタンドを出しておく。
504 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:48
>>499
可能…。
降り始めた雨が早坂の姿と少しくらいの音なら隠してくれる。
男がリングを拾い上げる…。
「なんだこりゃ?」
505 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:50
>>503
(キャンセル)
>>501
「・・・・誰かいるな・・・・」
506 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 00:53
>>504
男の背後に走りよる。
リングで男の後頭部を殴り付ける。
507 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:54
>>502
生臭さは周辺から漂ってくる。
イサム達を囲む様に…。
本体にも感じ取れる程になってきている。
>>503
翔影が慎重に接近していくと…。
あきらかに早坂のものでない声が響いてくる。
「ヨウコソ…シンニュウシャ…」
小さなな影とその傍らに立つビジョンらしきものが見える。
508 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:55
翔影は接近せず
>>507
状態になる。
509 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:57
>>508
「(罠なのか?・・)ようこそといわれてもな・・」
警戒して数歩下がる。周囲の仲間にも異常を知らせる。
510 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:58
>>506
後頭部を殴られた男が崩れ落ちる。
前にいた男がその音に気づくと早坂の方へ振り向く。
リングを拾いにいった男はまだこの状況に気づいていない。
511 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 01:00
>>507
「やれやれ。
なんか来たわよ。多分ゾンビ」
私が感じれるということは既に戦闘員どもも気づいてるだろう。
512 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 01:01
>>510
(遅えっ!)
ナイフを振り向いた男の喉に向かって投げる。
その直後にCMIを男に接近させる。
513 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:06
>>509
翔影は仲間達に異常を小声で知らせる。
翔影の前に妙に細い…カカシの様な姿のスタンドが現れる。
片手にあの石を持っている。
石から先程一向が聞いた早坂の声が繰り返される。
翔影達のまわりを『抜け殻』達が囲んでいる。
514 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:10
>>511
イサムの声に戦闘員が答える。
「そのようだな…。」
『抜け殻』に向け銃を向け引き金を引くがカチリと乾いた音がする。
弾が出ない。
>>512
男がナイフで喉を切り裂かれ雨の中に血しぶきを撒き散らす。
器官からもれる笛のような音に気づき…。
残った男が銃を向ける。
515 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:11
>>513
「なるほど・・・まんまと我々は乗せられてしまったって事か・・・・」
本体はどこか?カカシスタンドに注意しつつ、さりげに周囲を見まわす。
抜け殻の中にさりげに混じっていたりしないか、何かの影に隠れていないか・・
「気をつけろ・・暗緑色の連中のスタンドは、一癖も二癖もあるからな。」
仲間の前に立ち、盾になるような態勢で言う。
516 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 01:12
>>514
「ちっ!」
CMIを銃を向けている男に向かわせる。
自分はナイフで喉を切り裂いた男を盾にしながら物陰に移動。
517 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 01:13
>>513
「ああ‥‥『録音機』ってわけね。
ショボい能力だけどまあ、罠にかけるには使えるか‥‥」
先ほどから『WOW』は周辺を探索していたはずだが早坂の姿は見かけ
なかった、と言う事か?
それならばそう伝えて欲しかったが。まあいいや。
518 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:18
>>515
本体らしい姿は見えない。
「オレノナハ…『ウィズドロール・プロヒビット』…コレハアイボウノノウリョクダ」
スタンドが手の平の石を翔影に向かいほおり投げる。
「アイボウハ…オマエタチノナカマヲコロシニイッテルガナ」
スタンドの脇に立つ小さい影が呟くように尋ねる。
「食べていいの…この前みたいに?」
「アア…ミンナデナカヨク…ワケナサイ」
幼い少年のものらしい影が翔影の方を向き眼と思われる場所が
赤く光りはじめる。
519 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:23
>>517
すまない声が移動してゆくという事で表現していたつもりだった。
戦闘兵が小銃の引き金を引くがいくらやっても不発のままで
弾丸は発射されない。
後ろにいた白衣の男が怯えイサムの背にしがみついている。
520 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:24
>>518
「仲間を殺しに?フンッ、返り討ちにあわなければいいがな。」
飛んできた石をスタンドで弾き返す。
弾き返しが不可能なら、掴んで握りつぶす。
「へぇ・・あなたも赤い目をしてるんだな。」
少年らしきものを見て二ヤリ。
521 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 01:26
>>519
理解。
ところで翔影とイサムたちは離れているのか?
522 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:26
>>516
男は早坂に向かい銃を撃つが盾にした死体のせいで早坂まで
弾は届かない…。
CMIが男に向かうと両拳を振り上げ地面に叩きつける。
鈍い音がすると男は動かなくなる。
523 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:28
>>520
「あぁ、そうだ・・・お前・・『ブラステッド・ヒース』って名前の奴・・
知らないか?」
以前、接触した暗緑色の奴の一人の名を、カカシスタンドに向って言ってみた。
知らないなら別にいいが。
524 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 01:28
>>522
「さて…と」
自分に1番体格が近い男の服を剥いでそれを着る。
銃やその他持ち物も拝借して警備員に変装する。
525 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 01:31
>>524
追加。剥いだ男の死体はどっかに隠す。
あと後頭部を殴った男に止めを刺しておく。
526 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:31
>>520
『パトリオット』が飛んできた石を握りつぶす…。
少年がゆっくりと近づいてくると翔影に手を伸ばす…衣類の様子から島の住人と
判断できる。
その額にはいくつか太い針で刺されたような穴がぽっかりと開いている。
>>521
一緒
527 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:33
>>520
「カレカ…ココニイナイナ…イゴンデモノコスノカ?」
カカシの様なスタンドはゆっくりと後ろに下がってゆく。
「ホネモノコサズ…クワレロ!」
528 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:33
>>526
近づいてきた少年の頭部を『パトリオット』で掴む。
「どうせ、お前ももう死んでいるんだろう?ならさっさと成仏するんだな。」
石と同じくその頭をスタンドの手で握りつぶす。死人に情などかける必要はなし。
529 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 01:34
>>526
「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
腕組みをしてしばし熟考。
「‥‥まあ、いいか。後で謝れば」
懐から銃を出すと、素早く研究員を振り払い後頭部を一撃。昏倒させる。
530 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:36
>>525
鬼…。(w
グシャバキドカン。
早坂は気絶した男にこれでもかというほどの止めを刺した。
警備員に変装すると入り口に近づく。
531 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:36
>>527
「いないのか?残念だな・・・せっかく会いに来てやったと言うのに・・」
やはり暗緑の連中に間違いない。
『ブラステッド・ヒース』の名を知っているのがその証拠。
532 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 01:36
>>530
とりあえず入り口から様子を窺う。
人の気配はあるか?
533 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:41
>>528
少年の頭が握り潰されていく…。
翔影に『抜け殻』が近づき襲ってくる。
>>529
白衣の男が振り払われ地面に転がる。
が男は銃を振り上げたイサムを見ると逃げ出す。
「な…なにを…」
残念ながら銃の一撃は空振りとなる。
534 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:43
>>532
人影は無い…。
奥から何かの声が聞こえる。
地図で見た生活区域の方向だ
535 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:45
>>533
「腐れゾンビどもが・・とっとと冥土へ行くがいいッ!」
襲いかかってくる奴らを全てスタンドで粉砕して行く。
「おい、遠慮するな、こいつらは死人だ。全員あの世へ送ってやれッ!」
スタンドで抜け殻に応戦しつつ、他の仲間に向って叫ぶ。
死人だろうが、何だろうが邪魔するものは全て叩き潰す。
536 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 01:45
>>533
「いやちょっと『実験』を、ね。
戦闘員の皆さん、そいつ気絶させて。あんたらそういうののプロでしょ?」
銃をしまうと戦闘員に命令。
「逃がさないでねー。ていうか逃げようとしたら撃っていいから足とか」
537 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:50
>>535
抜け殻は無表情のまま近づき次から次へと『パトリオット』に
粉砕されていく。
戦闘兵は小銃が使えず銃刀で応戦しているが数の多さに一人が首に
食らい付かれる。
抜け殻に囲まれ見えなくなっていく…。
かすかな悲鳴が聞こえそして消えていく。
538 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 01:51
>>534
「…?」
ゆっくりと足音をたてないように声のする方に向かう。
他に人がいないか気をつけながら。
539 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:54
>>536
戦闘兵は抜け殻で手一杯の状態。
「まいったな…こりゃ…。」
男が苦笑いしながら抜け殻達の方に向かっていく。
「いつから…気づいてた?」
抜け殻は男をかばうようにイサムの前に割り込んでくる。
540 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:54
>>537
「チッ・・・・!」
自分の周りの抜け殻達をあらかた始末すると、他の仲間の援護にも回る。
スタンドのパワーとスピードをフル活用して、出来るだけ手早く全て片付けたい。
「銃を使用出来ないなら、下がってろッ!殺られるぞッ!」
541 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:58
>>538
聞こえてくる声はテレビの物のようだ…。
それに合わせ笑い声も聞こえてくる。
周囲に人のいる様子は無い
542 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 01:58
>>539
「‥‥あんた馬鹿?
あんたさっき自分で『自分はスタンド使いですよ』って告白してたのに気が
つかないの?」
「ちょっと翔影、そんなのほっといてこいつ始末なさいよ」
白衣を指さす。
543 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 02:01
>>540
『パトリオット』が全力で生ける屍を破壊していく。
しかし、数が多すぎる。
屍に気を取られた『パトリオット』にカカシのようなスタンドの爪が
遅いかかる。
兵達は交戦するので手一杯のようだ。
544 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 02:03
閉店した。
おやすみ。
545 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 02:04
>>541
「テレビがつけっぱなし…」
1、どっか(トイレとか)に出かけている
2、テレビを見てる状態そのままに誰かに殺された
3、テレビを使って自分をおびき寄せて不意打ちを食らわせる
素早く後ろを向いて銃を構える。
546 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 02:04
>>544
誤爆。
ほっとけ。
547 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 02:05
>>542
「ハハハ…気にいったよ頭もいい…骨にするのは惜しいな」
抜け殻がイサムに近づき手を伸ばす…。
速度は無いが力だけはある。痛覚がないから…。
男の声がどんどん離れていく。
548 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 02:09
>>542
ごめん、無理。
>>543
「・・・・・ゲスがッ・・・・・・・・」
気付くのが遅れて、多少傷つけられた。
が、すぐに襲いかかってきた爪をスタンドでふりむきざまにつかむ。
そのまま(爪というか手を掴んだまま)、かかしスタンドの首元に一撃を食らわせる。
(パ:A)
549 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 02:09
>>545
誰もいない…。
銃を構えた早坂の背に声が掛けられる。
「入ってきたらどうだい…もぐりこむのに失敗したのは分かってるだろ?」
テレビの音のする方から人の気配もする。
550 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 02:10
>>547
「ああもうムカつくったら!!」
足元に『WOW』。ハーヴェスト走法で逃げ回る。
「翔影ッ!あんたさっき爆薬もらったんでしょうがッ!!それ使ってみなさいよ!!
戦闘員どもも!!こんな数相手にちまちま格闘戦なんざやってんじゃあないわよ!!」
551 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 02:11
>>549
「そうだな、なら派手にいくか!」
気配のする方向に銃を乱射。
552 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 02:14
>>550
「こんな状況で爆薬を使えと?」
使うどころの余裕などない。
カカシスタンドに応戦しつつイサムに答える。
とりあえず、ポケットからもらった爆薬を取り出しておく。
(PL:すみません、落ちます。)
553 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 02:15
>>548
ドゴォ!!
首筋に一撃を加えられたスタンドがそのまま吹き飛んで距離を取る。
「話には聞いていたが…それ以上だな」
開いた距離の間に抜け殻達を埋め壁にし距離取ろうとするつもりのようだ。
カカシの様なスタンドは速度はともかくパワーが無いのがわかった。
(次回へ続くということで…。)
〜平日なら23〜1、土曜は大丈夫ですので皆さん都合の良い日を〜
554 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 02:16
>>553
平日はその時間でOK。
金曜・土曜の夜は遅くまでOK。
お疲れ様でした。
555 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 02:17
>>552
「銃が使えないんだからしょうがないじゃないのさ。
ああでも、ここで使わないでよ‥‥その爆薬、どこに投げるかは私が指示
するから、ね」
にやり、と笑う。
「あの馬鹿、今頃逃げ切ったとか考えてるだろうけど‥‥そうは問屋が卸さ
ない、ってことよ」
556 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 02:19
今週一杯、平日は無理ぽ。
次に来れそうなのは土曜の夜かな。
557 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 02:19
>>555
「OK、アシストよろしくッ!」
指示が出るまでカカシと抜け殻相手に戦闘続行。
(お疲れ様でした。)
558 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 02:24
土曜でOK.
559 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 02:46
では土曜で…。
560 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 17:30
>>559
了解
561 :
『騒霊』2週間前
:2002/11/02(土) 19:28
男のもうひとつの『拳』が敵を捕らえた…。
疲れを知らぬ蒸気機関のような攻撃が繰り出される。
「これが…俺の…『スタンド』だ…甘く見てると押しつぶすぜ。」
男の『拳』の連撃に…カカシの様なホッソリとした姿のものが地面に飛ばされバウンドする。
(スピードはともかくパワーはこっちが上だ…。)
『警備システム』も…『銃』も使えぬ状況で初めて男は自分がスタンド使いであることに
感謝していた。
「なんかわからんが…おまえのせいらしいな…喰らえ!!」
今の自分の全力、そしてこのスピード…目の前の敵は粉砕する…。
…?
確信を込めて繰り出そうとした『拳』が何者かに掴み取られる。
自分の『拳』に少しずつ朱線が広がり…力が…抜けていく。
「俺の…砕け…!」
右腕の肘から先を失った男の絶叫が周囲にこだましていく。
562 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 19:36
>>551
『早坂達夫』は施設への侵入を果たしていた…。
人のいる気配は無い…生活区域から聞こえてくる『笑い声』以外は
ドアの先にいるはずの『笑い声』の主に向かい小銃を連射する。
壁やドアが無数の弾痕で刻まれていく。
「ひどいことするなぁ…。あいさつもなしに」
男が傷ついた様子は無い…。
「大抵のスタンド使いに銃が聞かないことは知ってるだろ?」
563 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 19:45
>>555
>>557
イサムと翔影は敵の『録音機』の罠にはまり廃墟の村で生ける屍に囲まれていた。
救出したはずの男が敵のオトリであったことにイサムは気づく。
『銃』の使えない状況の中で戦う『W・O・W』と『パトリオット』はそれぞれ
敵の攻撃を逃れなら敵を粉砕していく…。
戦闘の中、イサムはカカシの様な像のスタンドを操る男が自分達から離れて
施設のほうに向かおうとしている事に気づく。
(メンバーが集まり次第に開始します。)
564 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/02(土) 20:59
>>563
(来たぞ)
「チッ、これじゃキリがなさすぎるッ!!」
倒せども倒せどもやってくるゾンビ軍団に少し疲れを感じ始める。
565 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/02(土) 21:01
>>563-564
ゾンビで周囲を固めながら逃げているなら、それ程素早くは動けないはず。
「翔影さん、そのプラスチック爆弾を‥‥あそこに投げて頂戴!!」
白衣の男の逃げた方向を指示する。
『パトリオット』のパワーなら、少しくらい離れていても届くだろう。
566 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/02(土) 21:10
>>565
「了解・・・『パトリオット』ッ!」
逃げていく白衣の男に向って爆弾を投げる。(パA・スB)
567 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 22:05
>>565
>>566
「あそこ…!!」
イサムが指差す方向へと『パトリオット』が『P−4』を投げ込む…。
男を囲む生ける屍の中に吸い込まれるように消えていく。
男の笑い声が翔影とイサムの耳に届く…。
「弾丸の『雷管』は『着火』せず『爆弾』の『信管』は爆発しない…
これがおれの『能力』…その気なら発電所すら止めてみせるぞぉ!」
そして…落し物は…かえさなきゃな?
生ける屍の一体が翔影達のほうへと近づいてくる現在約100mの距離
568 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/02(土) 22:09
>>567
「なっ!言葉を操る能力かッ!?」
接近するゾンビに向き直る。
569 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/02(土) 22:52
>>567
「ま‥‥ンなことだろうとは思ったけど、ね。
それでもあんたの『敗北』は揺るがない、なぜなら‥‥」
白衣の男の『襟』に隠れていた『WOW』が、男の耳の穴から脳へ潜り込む!
「‥‥まだあんたには、私の『WOW』がついているから。
じっくり、たっぷり、とろとろと、あんたの脳みそ穿ってあげるわ‥‥」
570 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/02(土) 22:53
「おいっ、あのゾンビは爆発物かも知れないぞ。気をつけろっ!」
イサムや側にいるであろう、戦闘兵達に言う。自分はスタンドをかまえたままで。
571 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 22:54
>>562
「いや効くと思うけどな」
銃弾がどうなったか観察する。
572 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:01
>>569
蟲が男の耳の穴から脳へとゆっくりと入りこんでいく。
「ヒッ……。」
男の目が裏返ると白目が剥き出しに…。
「ば…ばかが今…俺が能力を…解除したら…」
近づいてくる生ける屍は先程投げた『P-4』を手に…。
573 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:04
>>570
「な…まずい…。」
戦闘兵の声が翔影の耳に届く。
近づいてくる生ける屍は『P-4』を手にしている。
「ば…馬鹿が…今、俺が能力を解除したら…。」
カカシの姿の像が崩れていく…。
574 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:06
>>571
「私は…君と戦う気は無い…入ってきたまえ」
弾痕は特に変わった様子は無い…。
575 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/02(土) 23:09
>>573
「全員伏せてろッ!」
『パトリオット』がゾンビから爆弾を奪い取る為、猛烈なスピードで接近。
爆弾を取り上げると、改めて白衣の男に直接投げつける。
爆発する直前に少し離れて地面に伏せる。
576 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 23:10
>>574
「そんなたわ言を信用すると思ってんのか?
そっちからこっちに来いよ。戦う気が無いってんならな」
足もとを見る。
手からリングを出して鎖を作る。
577 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/02(土) 23:12
>>572-573
>>575
伏せた翔影を約70匹の『WOW』のハーヴェスト走法で危険エリアから
救い出す。
578 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:16
>>575
『パトリオット』が猛烈な速度で生ける屍に近づく。
『P−4』を屍の腕ごともぎ取り猛烈な勢いで男の方へと投げつける。
爆破の衝撃…男まで届くことは無かったが間にいた屍達のほとんどが
行動不能に…。
翔影達にも爆風と死体の残骸が礫のようにぶつかる。
一瞬の暴風が過ぎ去ると…イサムの蟲に脳内に入り込まれ踊るように
地面にのたうつ男の姿が視界に入る。
579 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:21
>>576
「すまんな…訂正だ…私は戦う気は無い…君の相手は別にいる!」
男の声を聞き早坂は足元を見る…。
見覚えのある無数のひびが足元の床を広がっていく…。
早坂の体がグンと下のほうへ沈み込み落下してゆく。
580 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 23:22
>>579
「ちぃっ!」
鎖を振るってひび割れの無い場所に『束ね』て体を固定する。
581 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:23
>>577
『W・O・W』が翔影を爆風から安全な地域へと移動させる。
しかし爆発に巻き込まれた死骸の残骸が礫のように襲ってくる。
>>578
の光景を目にする。
582 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:24
>>581
のメール欄はなし
583 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:27
>>580
ひびはホールの床を広がってゆく為に束ねた部分も塊のまま落下してゆく。
30m程の距離の落下…鎖を利用し衝撃を緩和し落下した早坂だったが
打撲のダーメジは避けられない
立ち上がった早坂の前には閉じられた隔壁があった。
584 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/02(土) 23:27
>>581
そんなもん浴びたくないので戦闘員を盾にする。
585 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 23:29
>>583
「いってえ…くそ!」
立ちあがる。
隔壁以外には何がある?
586 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:31
>>584
戦闘員は伏せている…。
細かい死体の肉片にぶつかりまくられた君は血だらけの服を
見てこの雨がもっと激しくなってほしいと考える。
587 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/02(土) 23:31
>>578
>>581
ゾンビの残骸はイサムが助けてくれたのである程度はかぶらずに済んだが
少し浴びてしまった。まぁ、なれているからいいか。
588 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:35
>>585
早坂は立ち上がり自分の行く手を塞ぐ隔壁を眺める。
右足がひどく痛む…。いくらか骨にひびがはいったのか
隔壁の左手側には『実験室』…反対側には奥へと進む通路が見える。
『実験室』の扉が軋んだ音を立てわずかに開き始める。
589 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/02(土) 23:36
>>586
浴びた。気分は最悪だ。
ゾンビはまだ残ってる?残ってるなら戦闘員たちのケツを蹴飛ばして起こす
と掃討させる。
590 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:39
>>587
男が立ち上がり翔影の方へふらふらと向かってくる。
蟲に脳を食い破られた為か両眼から血の涙を流している。
「オマ…おまエダケッヴァァァ」
崩れかけたカカシの像が爪を振り上げ翔影に向かってくる。
591 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 23:40
>>588
「実験室…ねえ」
右足の骨に『リング』を埋め込んで補強しておく。
実験室の扉から距離を取る。
592 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/02(土) 23:42
>>590
「ウザイッ!」
スタンドで一撃。男の身体モロともスタンドを砕く。倒れても留めをさす
かの如く、ラッシュを加え続ける。
593 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/02(土) 23:42
>>592
(すまない・・・・)
594 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:42
>>589
わずかに残っていた屍も男が指示を出せない為か動きを止めている。
激しさを取り戻した雨の中で戦闘員は掃討を始めている。
銃は使用可能になっている。
595 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:45
>>591
ギギギィ…。実験室の扉が中から押し開けられる…。
血だらけの白衣を着たボロボロの男が二人…。
その目は赤い…。赤く光っている。
「ようこそ…また会ったねぇ…。」
聞き覚えのある声が奥から聞こえる。
596 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:49
>>592
(気になさらずに)
『パトリオット』がカカシのスタンドの腕に一撃を加える…。
衝撃を受け宙に浮かぶ敵に『パトリオット』の拳でラッシュが
くわえられ…像はチリチリになって消えていく。
男もスタンドのダメージを受けボロボロの肉塊となった。
597 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/02(土) 23:50
>>594
「やれやれ‥‥ま、私をだまくらかそうなんざ50億年早いっての」
白衣の持ち物を探る。
「存在、状況、行動、発言‥‥あんた、何から何まで『不自然』極まりなかった。
騙すなら、もうちょい頭使うべきだったわね」
598 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/02(土) 23:52
>>596
「ハァ・・・ハァ・・ハァ・・・手間かけさせやがって・・・!」
肩で息をしつつ、肉塊になった男を見下ろす。
反撃を警戒して、まだスタンドは出したまま。
599 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:53
>>597
白衣…もと白衣というべきものだろう先程の爆破とスタンドへのダメージ
でまるでグズグズになっている。
蟲が男の眼球を押しのけてイサムの元に戻る。
眼球の瞳は深い緑色だった…へばりついていたカラーコンタクトが
ずれている。
ポケットに石が入っている…あの石だ。
600 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 23:55
>>595
「誰だ? しらねえな…」
(2対1かよ…)
通路の広さを確認。
人1人がやっととおれる程度の広さならそこに移動。
601 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:57
>>598
イサムが男の死体を探っている…。
>>599
の状況
死体の掃討が終わり戦闘兵もそばに戻ってきている。
雨が激しさを増す…血を全て洗い流すように
602 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/02(土) 23:59
>>601
「石・・・」
咄嗟に警戒。
「気を抜くな、まだ全ての始末は終わったわけじゃない。」
603 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:00
>>599
「初めて会ったときから‥‥あんたの『存在』はおかしかった」
石からは何か聞こえる?
「そもそも2週間前に研究施設を襲われ、精鋭部隊が連絡する間もなく全滅
した島でただの『研究員』が生きてるわけがない」
604 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:02
>>600
性格には白衣の男2名とその奥に一人…。
早坂は通路を確認する…。
人が3人並べる程度だろうか
白衣の男達からは聞き覚えのある唸り声が聞こえてくる。
URRRYYYYYYYYYYY!
605 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 00:03
>>604
「付き合ってられるかよ!」
通路に移動して通路を『鎖』で『封鎖』する。
606 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:04
>>603
「精一杯の演技が裏目に出たな・・・バカが。」
もう原形を留めていない男に吐き捨てるように言う。
607 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:07
>>602
>>603
「やあ…負けた…みたいだな彼は…ところで気にいってくれたかな
俺の『サウンド・エッグ』」
石の本体の男のものらしい声が聞こえてくる。
「君達は島の奪還が目的…私達はこの島が目的…シンプルにけりを
つけるのもいいかな…『殺し合い』で」
施設で待っている…君のお仲間もそろそろ死体になってるだろうな?
608 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:10
>>607
「死体になるのは貴様らのマチガイだろ?」
609 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:12
>>605
白衣の擬似吸血鬼2名は通路に張り巡らされた鎖を引きちぎろうと
するがただ鎖をうるさく響かせるだけでどうもすることはできない。
「ふ〜ん…これが君の力か…鎖?」
森の中で会った暗緑色のスーツの男が実験室の奥から現れる。
男の前に甲殻類が2足歩行の形をとったようなスタンドが現れ
通路の両脇の壁に手を触れる…。
通路の壁にひびが走ってゆく。
610 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:16
>>606
「‥‥『行動』も『不自然』だった。
普通なら救助が来るまで立てこもるか、さもなきゃ明るくなってからボート
で逃げるはず‥‥それなのにこいつときたら夜の海にボートを漕ぎ出そう
とする始末。
‥‥錯乱していた?ノンノン、二週間も錯乱したままな訳がない」
石をポケットに落とす。
「そして最後。
これが決定的だったわね‥‥『言動』と『行動』が『不自然』だった。
私は『WOW』を『手につけた』と言っただけなのに、こいつと来たら真っ先に
手のひらを見たっきりだった。仮に感触で解ったとしても、それならそれで
『え、どこに?』なんて言うのはやっぱり『不自然』‥‥と、言うことよ」
611 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:18
>>607-608
「遠慮しとく。殺し合いとか私苦手だから。
その辺は翔影さんにまかせるわ‥‥んじゃ、行きますか」
612 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:21
>>611
「だな、行くか。」
イサムに苦笑いしつつ、戦闘兵達に声をかける。
もう1度、辺りの様子を確認した後、歩き出した。
613 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:22
>>608
>>610
雨が激しく降り出している。雷の音も響きだす…。
イサムと翔影は施設のある森の方向を見つめる。
「なるほど…彼は力のわりに頭が悪かったな…なら見せてやるぞ。
力の使い方を…あの世で役立てろ!」
石が液状に解け消えていく。
614 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 00:23
>>609
鎖を引きちぎろうと触ったのなら
ちょうど蜘蛛の巣に引っかかった虫のように
そいつは鎖に束ねられる。
「ちっ…物質を自壊させる能力か…?
何にせよ、3対1なんてやってられるかよ!」
通路が完全に破壊される前に逃げる。
ところで照明はどうなっている?
615 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:25
>>613
「ふっ、あの世に行くのはアンタ達だろうが。」
ニヤリと笑いながら、溶けていく石を見つめている。
616 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:27
>>613
「さて、早坂君が心配だから助けに行ってあげるとしましょうか」
施設へ。
「ああそれと‥‥翔影さん、これから出会うであろう敵の能力なんだけど。
多分‥‥それは『ひび』ね。触れたものを『ひび割れさせる』ってとこかしら?」
617 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:29
>>614
照明は今のところはまだ無事だ…。
「ちぇ…役に立たないな…。」
男が鎖に束ねられた擬似吸血鬼を見て呟く。
「そこは…いきどまりだけど…?」
男はニヤニヤ笑っている…。
通路のひびがじょじょにひどくなっていく。
618 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 00:31
>>617
「そうかよ…」
リングを広がっていくひび割れの前に1個放り投げてどうなるか観察。
鎖を作りつつ男との距離を測る。
619 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:32
>>616
「ヒビか・・・さっき死んだ男もそうだが、そいつもやっかいなスタンドだな。」
顔つきがココロなしか厳しくなる。
そして立ち去る前に戦闘で死んでいったもの達に簡単な祈りをささげる。
戦場にいた時、死んだ同胞達を弔う時に上官から教わったものだ。
そして施設に向けて歩き出した。
620 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:33
>>615
>>616
イサムと翔影達一向は森の中を施設へと向かう…。
雨はさらに激しさを増していく。
まるで滝の中を歩いているかのように
視界もおぼろになっていく
621 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:36
>>620
「雨が酷いと敵の接近も容易に気付けない・・何事もなく目的地へ着ければいいが。」
雨にうたれながら歩きつつ、そんなことを呟いてみる。
622 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:38
>>618
リングに変化は見られない、ただぶつかった辺りの壁はひびの入る
速度が増したような気がした。
早坂の頭上にもひびが広がり破片が少しづつ落ちてくる。
「そのまま、生き埋めになるかい?」
623 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:40
>>620
『WOW』が地を這い、あるいは幹をよじ登り、あるいはイサムの背中に
張り付いて周囲を警戒。
624 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 00:42
>>622
処理施設の様子を手早く確認。
男との距離はどうなってる?
625 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:44
>>621
>>623
一向は施設の前門付近まで近づく…。
イサムの『W・O・W』が奇妙な反応を示す。
STAND…STANDSTAND…STAND…全ての蟲が同じ反応を告げる。
そして何かが早い速度で雨を弾き近づいてくる。シュルシュルと…。
626 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:46
>>625
「来る‥‥新手の敵スタンド使いかッ!!」
どちらの方向から接近してくる?
627 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:47
>>624
処理施設は焼却用の物…。重い扉をもつ焼却炉と空調用のダクトが
ある。
早坂の周囲は崩れ出していく。
奥には研究室もあるが先は行き止まりになっているようだ。
628 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:47
>>625
「・・!何か来るっ!!」
スタンド発現。接近するものに警戒。
629 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 00:48
>>627
いやだから男との距離は…。
630 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:50
>>626
シュルシュル…。音源は一向の右横から聞こえる。
小型のもののようでかなり早い速度で向かってきている。
さらに周囲をゆっくりと周るような低い音がが響いてくる。
GOOONGHOOOONNNNN!!
631 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:50
>>629
すまない…距離は10mほど
632 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:54
>>625
視界の効かないなか…小型の流線型のものが近くにいた戦闘兵にあたる。
破砕音を上げ兵がバラバラに四散する…。
雨のなかに黒い船状のものが浮かび上がり消えてゆく…。
633 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:55
>>630
「他に私が見たスタンドは、紫色の人型と手足の生えた芋虫みたいな奴。
‥‥どちらかか、それとも両方か‥‥」
右から来る奴と周囲を回ってる奴(?)は『WOW』の知覚ではどういう奴
か捕らえきれないほど速いのか?
634 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:57
>>633
かすかに捉えている。小型のものは周囲を周っているものから
放たれた様子。
>>632
となる。
蟲達はそれ以上に強いスタンドの反応を全身で捉えているようだ。
635 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 00:58
>>631
男に向かってダッシュ。
「テメエも一緒に生き埋めになるか?そんなつもりはねえだろ!」
鎖を男に向けて振るう。
636 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:02
>>635
「前に出る判断力は素晴らしい…。」
私を捕らえるかね…それは…。
男のスタンドが鎖の前に立つ。
637 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 01:02
>>632
「くそっ、奴らはどこにいるッ!」
視界のきかない場で、目をこらす。
戦闘兵は抵抗する間もなく四散した。パワー型のスタンドなのか・・・
それとも・・
638 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 01:08
>>634
その強いスタンドの反応、というのは右から来る奴のこと?
639 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 01:08
>>636
そのまま男のスタンドを『束ね』る。
そのまままわり込むように男のスタンドの横を移動。
640 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:14
>>637
翔影はさらに周囲を警戒し目をこらす…。
さらに足元にあの石が何個か転がっている事に気が付く。
声が聞こえる。
>>638
文字通り全身で感じている…まるで触れているように。
まるでレーダーが何かで攪拌されているかのように探知が混乱している。
周囲から声が聞こえる。
641 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:18
>>639
束ねられる。
男のスタンドの手が鎖に触れると…鎖にひびが入り始める。
「さっきのリングは確認だったんだろうが…自己破壊の対象には
一度手が触れる必要があるんだよ…」
鎖のひびが早坂のほうへと向かう。
642 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 01:18
>>640
「くそっ!」
石には触れずに一歩後退。
「あんたはスタンド持ってないんだから、下がってろ。」
生き残っている戦闘兵を自分の死角に入れる。
643 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 01:18
>>640
「はン‥‥味な真似をする」
付近の『WOW』を一旦集結させる。前門は閉じているか?
644 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 01:23
>>641
「なるほど!」
体を1回転させてリングを引っ張り、
スタンドを束ねた部分の『リング』を『鎖』から外す。
回転の勢いをそのまま利用して逆方向から本体を狙う。
645 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:23
>>642
>>643
石から声が響きだす…。
『私の名は』『アンプ・マーカー』 『私達は』
『俺の名は』『マーヴェラス・ビフォア・アイズ』『俺達は』
『無敵のコンビだ!!』
さらに周囲から同じ声が響いてくる。
門は開いているが確認できない…雨が視覚の殆どを奪っている。
646 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:26
>>644
早坂はリングを切り離し自壊作用から逃れる。
男が鎖に巻き取られながら薄笑いを浮かべる…。
足元の擬似吸血鬼達に向かって…。
「やれ…。」
647 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 01:28
>>645
「・・・・無敵のお笑いコンビ?プッ・・・悪いな、雨のせいでちゃんと
聞えてないようだ。」
石に向って言ってみた。
648 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 01:31
>>646
「やべっ!」
咄嗟にしりもちをつく。
そのまま地面を転がる。
そしてその間にCMIは…
「…見りゃわかるだろうが、そのリングは実体化してる。つまりだ、電気を通す」
CMIが照明を破壊。そこに男に巻きついている『鎖』を束ねる。
「感電しろ!」
649 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 01:35
>>645
>>494
で放っておいた蟲部隊で施設内を再探索。
こいつらを操作してる二人のスタンド使いの本体らしきものが施設内に
居ないかもう一度探索する。
650 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:36
>>647
「挑発には…のらんよ…見えない?聞こえない?」
「実に…理想的だ…わかるだろう自分の不利なフィールドで戦う怖さが…」
また、何かがシュルシュルと近づく…その音まで石が反響する。
651 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:38
>>649
施設内にそれらしい反応は無い…。
周囲を探索する『W・O・W』にイサムは違和感を感じる。
蟲に触れる雨の密度が違う…。
652 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 01:41
>>650
「そうだな・・不利だろうが・・そんな事はあんたらが判断する事じゃ
ないだろう?逆境にこそ強くなるのがスタンド使いだ。」
石のある周辺い何か大きな「もの」はないか?(後メール欄にお知らせ)
653 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:44
>>648
2体の吸血鬼の噴出した眼球を咄嗟に後方に倒れこむ事で早坂は避ける。
電流の流れる鎖に囚われ感電する男…。皮膚が裂け奇妙な緑色の体液が流れ出している。
「君は…しないのかね…」
男の手が鎖に触れ粉砕する。
男の眼球は感電のショックで破裂しすでに見えていない。
床に触れた男とスタンドが叫ぶ…。
「ならば…一緒に…生き埋めになって貰うぞ・・・。」
654 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 01:49
>>653
「お断りだ!」
銃を男に向かって乱射しながら処理施設へとダッシュ。
655 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:54
>>652
周囲に石以外の存在は無い…。
時折、遠くに黒い船のような影が見えては消える。
翔影の側ではイサムが『何か』を探知しようと意識を集中している。
(では今日はここまでということで…参加者の方ご苦労様です。)
次回も土曜でいいでしょうか
656 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 01:58
>>655
(申し訳ない。次は体調を整えておきます)
「・・・あれは・・・・」
黒い鉛のような影を目をこらして見る。
(お疲れ様でした)
657 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 02:07
>>655
OK。
658 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 16:54
>>651
密度が?
どこからどこまでが、どういう風に違うのか。
659 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/08(金) 11:50
>>655
土曜はちょっと都合が悪くなってしまいました。
660 :
『騒霊』
:2002/11/08(金) 20:14
了解しました。
実質的に施設内の敵殲滅されてるのでこのままミッション終了でも
良いのですが…。
イサム&翔影組の戦闘が終われば終了ですので…。
661 :
『騒霊 』
:2002/11/09(土) 20:29
>>656
滝のように流れる雨の中…かすかに黒い紡錘系のものが移動していく。
低く響く音もそれから発せられているらしい。
音だけを残し姿を消してゆく。
シュルルルル…。
消えた辺りからまた何かが翔影に向かってくる。
大量の雨が目に染み込み視界がぼやける。
662 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 20:33
>>658
イサムは蟲達の反応に違和感を感じた…。
雨の降る量が格段に違う…。
しかも自分の周囲50m内の蟲は全て誰かのスタンドに
触れてでもいるかのような反応を示している。
範囲内の蟲達は周辺に散らばる無数の『サウンド・エッグ』も感知している。
663 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 20:45
>>654
早坂は男に向かい銃を乱射した…無数の弾痕が男の身体に穿たれる…。
「…。」
床に崩れ落ちる暗緑色の男…その床から今まで以上のひびが広がる。
処理施設の扉を開け中に飛び込む早坂が焼却施設のハシゴに手を伸ばすと
同時に扉が粉砕する…。
必死で外へと向かう早坂…。
わずかに頭上に光が見え始め…そして足掛かりが崩れ落ちる。
「冗談じゃねぇ…俺は…。」
待つものの姿を思い浮かべる早坂に容赦なく瓦礫が覆い被さってゆく。
落下…そして沈黙と暗闇が早坂を包んでゆく。
(ミッション終了…。エンディングはイサム・翔影戦終了後)
664 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 20:46
23時より開始します。
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