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『ダーク・グリーンマン』
1 :
暗緑色の男
:2002/08/27(火) 20:53
〜絶望と・・恐怖こそが私達を至高の存在へと導いてくれる。
さらなる高みを目指し共に苛み苛まれんことを・・。
善意も悪徳も暴挙も全てを理解し捨て去ることが『先』にちかづく
道となる。〜
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団に関わるミッションの舞台となります。
関連スレはフリーミッション(小の6)より『ダーク・グリーンマン』〜悪霊〜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395
321 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 00:48
>>318
男の隣…闇の中ではっきりとしないが暗緑色のスーツを身に付けた男が
頭上から落下してくる蟲に気づく
男の背後のなにかが蟲をつかむ。
ひびが少しずつ広がると蟲は粉のように消えていく。
322 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 00:49
>>318
もちろん背中にとりついたらつかまる前にさっさと逃げる。
323 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 00:50
>>321
遅かったか。
しかしよく気づいたな、いいけど。
324 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 00:52
>>321
「ヤッベ」
島の反対側で起きたことに気がついて舌打ち。
325 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 00:52
>>319
身に付けている物は…すでに切れ端だが野戦服の様に見える。
死体はむしろ四散した肉片に近いかもしれない。
かろうじて形が残っているものがあるがなにかの爆風で飛んだ様にも見える。
胴に何か突き抜けた穴があるものもある。
男の一人が翔影に小銃を見せる。
「…どれも一発も発射されていない…。」
326 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 00:56
>>325
「(これだけの人数がこんなになるのは・・・スタンド使いの仕業にしか
思えない)」
等と考えていると、仲間の男の一人が小銃を見せる。
「・・・要するに、攻撃も反撃も出来ないまま殺られたと言う事か。
スタンド使いでないとは言え、彼らも戦闘のプロだ・・相手は余程の使い手
なのかも知れないな。」
何か、心の底から不吉な予感がこみあげてくる。
327 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 00:56
>>320
>>323
暗緑色の男が銃を持った男に声を掛ける。
「あの辺、うってみてくれないか?」
早坂の周辺の木を指差している。
もう一人の男の目が少しずつ赤光を増している。
328 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 00:59
>>327
「……」
じっとしている。
いくらなんでも小銃で木を貫通したりはできないだろう。
「あの目…なんだ?」
できるだけ目は見ないようにする。
329 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:00
>>324
隣に立つ男の頭上から何かが落下してくるのに気づいての反応
ということで…。
周辺のWOWがまた、先程と同じ石が散らばっているのに気づく。
330 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:03
>>328
tuunn!!
小銃の音は思ったより小さい…弾丸が木の幹にあたると
周辺から何かが衝撃で崩れてくるような音が響いてくる。
331 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:05
>>326
舌打ちしたイサムが早坂の状況と周辺の石の発見を伝えてくる。
332 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 01:07
>>331
「早坂が・・・?・・・それはマズイな・・・」
暗緑色の連中だとはまだ知らない。
死体を調べる事を中断。
333 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:07
>>330
「やべ、まさか…」
自分のかくれている木を確認。
あと足もとも、落ち葉かなんかが積もっていたりしないか?
334 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:09
>>332
「ま‥‥早坂君ならなんとかするでしょ。
臨機応変に行こうじゃないの、ところで‥‥なんか解った?」
死体について翔影に聞く。
335 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:12
>>332
死体を調べる事を中断し男達に現状を伝えようとする翔影。
男の一人がひっくり返した死体の影にあの石が…。
>>333
落ち葉はかなり積もっている。
弾丸が当たったらしい木が細切れのようになり早坂の周辺に落下してくる。
さらに周りの木々もその破片の衝撃で崩れ始める。
大きい塊もいくつか落下してくる。
336 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:15
>>335
「くそ、動くわけにもいかねえし…」
大きい塊の大きさはどれくらい?
337 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 01:18
>>335
「その石に触れるな。それと仲間の一人が存在を敵に気付かれたらしい。」
死体をひっくり返した男に言いつつ、イサムに同じ石が見つかった事を伝える。
「さっき見た石と同じものが死体の影から出た。まさか・・我々は、既に敵に
取り囲まれているのでは・・」
338 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:19
>>336
大きい塊は早坂の胴体程…。
さらに無数の木の破片が早坂の周囲に落ちてきている。
まるで粉塵の中にいるような状態に追い込まれている。
339 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:20
>>338
粉塵って事は相手からもこちらの姿は見えないはず。
それにまぎれて移動する。
340 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:22
>>337
翔影の言葉を聞いた男が動きを途中で止めようとする…が
死体は石から離れてしまう。
GiiiIIIIIIIIIINNN!!
鼓膜が裂けるのではないかと思うほどの衝撃音が全員を襲う。
341 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:23
>>337
「まさか‥‥‥『地雷』‥‥‥?」
マーブル模様の石を見つめる。
>>338
『蟲』も早坂と共に移動。
342 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:24
>>340
お そ か っ た か 。
343 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:25
>>339
移動は可能だが…。木の破片は無数に落下中。
破片が早坂に次々落下してくる。
344 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 01:26
>>340
「何ッ!」
咄嗟にスタンドを発現。
耳をふさぎつつも、出来る限りイサムや他の仲間の盾になろうとする。
345 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:29
>>340
グロい死体には近づきたくなかったので必然的に離れている。
そのため被害は無い。と思う。
「っ‥‥あーあ、こりゃもう潜入もへったくれもないっつーか‥‥」
爆発の規模は?
346 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:30
>>343
「くそったれ!」
小声で毒づく。
頭をかばいながら移動。
銃撃はまだ続いている?
347 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:33
>>342
>>344
耳をつんざく音が全員の鼓膜を震わせる…。
音がやんだ後に残されたのは耳を抑えたまま固まったように動かない男達。
イサム、『パトリオット』を発現させた翔影の姿だった。
耳鳴りがしばらく続くが全員怪我ひとつ負っていない。
348 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 01:36
>>347
「(・・・・一体・・・何が・・)」
眩暈がしそうになる音がやみ、しばらくひどい耳鳴りが続いた。
全員無事のようでとりあえず安心した。
しかし、敵が近くにいないという保証はない。警戒は続ける。
349 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:36
>>347
怪我していないことを逆に怪しむ。
『WOW』は引き続き周囲を索敵している。
350 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:39
>>346
銃撃は先程の一連射のみ…。やみくもに頭をかばいつつ移動する早坂が
ぶつかる度、次々と木が崩れ落ちていく。ドシャァ…。
暗緑色の男「あの辺かなぁ音が続いてく…。」
男「侵入者カ…クッテ・・イイノカ?」
暗緑色の男「いいけど…生で大丈夫かな?」
351 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:42
>>348
>>349
死体を起こした男が済まなそうな顔をする。
「気づかれたな…。」
「音響爆弾か…。」
翔影達に今後の行動をどうするか尋ねる。
352 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:42
>>350
ぶつかるってのは何にぶつかっている?
落ちて来る破片か、それともそこらへんにはえている木か?
353 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 01:44
>>351
「いや、上陸した時点で連中は気付いていたはずだ。ここで死んでいた彼らは
恐らくあの石のようなものにやられたんだろう。」
気にするな、という顔をしながらそう言う。
「とにかくA地点まで進むか?」
少し離れた場所にいるイサムに聞く。
354 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:45
>>352
残念ながら両方…。
逃げ続けるうち周辺の木々がひどく脆いこと気づく。
355 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:48
>>354
「くそ、どうなってるんだこりゃ、普通じゃねえぞ…」
通信機でBチームに連絡。
「敵に見つかった!」
そのあと相手にわざと姿を見せながら逃げる。
356 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:48
>>351
男達も翔影に同意する。
「ただ…スタンドの事はわからんが引っかかる…。」
俺達は今、無事だ…。それにこいつらの殺され方…。
何故、撃たなかった…。一人位…何かできたはずだ。
357 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 01:52
>>355
「晩御飯…には遅すぎるから夜食かな?」
暗緑色の男の声でもう一人が早坂を追い始める。
落ちてくる木々も意に介す様子は無い。
syahHHHHHHHHHHH!!
背後を赤い光を放つ眼を持った男が追ってくる。
358 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:54
>>353
「‥‥そうしますか。で音響爆弾て何?」
しばし熟考の後、答える。
>>356
相変わらず本体らしきものは周辺に居ない?
「『撃つ』やつもいつもここに居るとは限らないっしょ。
それからその『地雷』、生物が直で触ると発動するんじゃないのかな?
今はたまたま、上に乗っかってた『死体』をどかした程度だからそれで済んだ、
とか‥‥ま、解んないけどね」
359 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 01:56
>>356
「不可解な殺人をいとも簡単にやってのける。それがスタンド使いだ。
もちろん、戦場では有り得ない事も含めてな。」
ただの人間だった頃に経験した戦場もスタンド使いとして経験した戦場も
知っているからこそ・・言える事だ。
「彼らは敵を攻撃しなかったのではなく、出来なかったのだろう。」
そこへ早坂からの通信。事態は急を要する。
「急ごう、仲間がヤバイ事になってる。」
360 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 01:57
>>357
「来たな!」
男のスピードは?
>>359
「とりあえず1人はひき付けた! あとは何とかしろ!」
361 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 01:57
>>355
「ってーなんかそれどころじゃないし向こう!!」
通信機に話しかける。
「さっさと戻って来なさいよ!集合場所は‥‥」
傍受されてることを警戒して、蟲文字で『上陸地点』と伝える。
362 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:00
>>358
男の一人が答える…。
「基本的には地雷と一緒だが…。強烈な音で鼓膜を傷つける」
中には敵の探知に使うものもあるが…それか?
「待てよ…さっきのは…戦闘機のジェットの音を近距離で聞いた時に似てたな」
本体らしきものは周辺にいない。
363 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:03
>>360
スピードは早坂の2倍程度…。
落ちてくる木々で傷ついたのか腕がへし曲がり骨が見えている。
片目も潰れているが木にする様子は見られない。
「ヤショクゥウウウイタダキマス」
早坂に腕を伸ばし襲い掛かる。
364 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:04
>>363
気にする様子はないだ…。
それと再生する様子も見られない。
365 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 02:09
>>363
「なんだこいつっ!」
CMI発現。パス射CCB。
リングで『鎖』を生成。
CMIと早坂でその両端をもって男の足に鎖を引っ掛ける。
366 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:10
>>362
所で石はどうなった?
まだ元あった場所に存在しているのか、それとも消えたのか。
「敵の探知に使用する・・・・・おそらくそれだろう。直接攻撃するものなら、全員が
無傷であるわけがない。ただ・・油断は出来ないがな。ここで死んでいる者たちは、何らかの
理由でこの石に殺られたか・・或いは他に攻撃した奴がいたか・・。」
だが言われてみれば確かに彼らが攻撃しなかった事も気になる。
367 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:12
>>359
>>361
BチームはA地点へ向かった。
A地点は切り立った崖の間にいくらか緩やかな傾斜が見られる。
下界には前回の調査チームのものらしいゴムボートが見えている。
368 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:14
>>362
石は全て消えていた…。
翔影達の上に水滴がぽつぽつと落ち始める。
島の気まぐれな天気が夜の雨を呼んだようだ…。
369 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 02:15
>>367
『WOW』がゴムボートを調べる。
370 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:18
>>365
男は鎖に引っ掛かる…が勢いが凄まじく早坂とCMIも引きずられる。
鎖の為転んだ男が立ち上がるが既にグズグズに引き裂かれた筋肉組織と
折れた骨が見える。
男はそれでも早坂に近づく。
371 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:19
>>368
「こんな時に雨とは・・・この雨が我々にとって有益であればいいが。」
372 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:19
>>367
ゴムボートに人の気配がする。
何かに怯えているかのようにひどく震えている。
373 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:20
すまない
>>372
は
>>369
だ。
374 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 02:20
>>368
雨量はどんなもん?
「‥‥しまった、『傘』持ってくるべきだった‥‥」
375 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:22
>>374
現在はぽつりぽつりと降る程度。
376 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 02:22
>>372
全員の方を見て、人差し指を立てて唇の前に。
『静かに』のジェスチャー。
ボートの中に誰が居るのか『WOW』で観察。
377 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 02:22
>>370
「うおわっ!? なんつうパワーだ!」
鎖が足に引っかかったのなら鎖は足を『束ねる』。
可能なら両足に鎖を巻きつけて相手の足を完全に封じる。
378 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:24
着ていたミリタリーコート(丈は長め)を傘代わりにする。
379 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:27
>>376
薄汚れた…黒くこびり付いたものは乾いた血だろうか?
以前は白衣だったと思われるが中年の細身の眼鏡を掛けた男がいる。
息も荒い…なんとかボートを動かそうとやっきになっているが動く
気配は無い。
「ヒィィ…う…動いてぇぇぇ」
涙と鼻水で顔がひどく醜い
380 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:29
>>376
言われた通りに静かにする。
周囲の気配もついでに探る。
381 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:29
>>377
両足を束ねられた男は足をばたつかすと早坂の耳に嫌な音が響いてくる。
ビチ・・ビチ・・・。
両足が腿からちぎれた男が這いずってくる。
382 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 02:31
>>379
「‥‥生存者がいたみたいね」
わざと足音を立てて、ゴムボートに近づく。
383 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:31
>>380
まだ距離はあるが森の奥…村のあった方角から何かの気配が近づいてきている。
存在を隠すような様子は見られない。
384 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:34
>>382
薄汚れた白衣の男は音に気づいたらしい…。
ヒィィィィィ!!
狂ったようにボートのモーターを操作し始めるがイサムが近づくと
海に飛び込み逃げようとする。
「やめてやめて…殺さないで…。」
385 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:35
>>383
「・・・・・何か来るぞ・・・」
その場にいる仲間にだけ聞える程度の声で言う。
気配が近づいてきた方をよく見つめて、何かを確かめる。
386 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 02:36
>>381
「…まあ、予想はしてたよ。吸血鬼だっけか?その同類だろテメエ。
テメエらにゃあ良い思い出がねえんだよ。死ね」
再び鎖を生成。
CMIと2人で十分な距離をとりつつ男をぐるぐる巻きにし始める。
387 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:40
>>385
何か…ひどく頼りないゆっくりとした歩きかたで近づいてくる。
気配からすると十数人だろうか?
犬の唸り声ににた奇妙な声も聞こえる。
388 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:42
>>386
男がぐるぐる巻きにされると狂ったように暴れる。
全身の皮膚が裂け飛び散っていく。
早坂の方に向けた視線…気のせいか瞳がさらに大きく
389 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 02:44
>>383
依然として『WOW』は索敵中。
木々や物陰に隠れつつ、接近してくるものを見ている。
>>384
「救助隊ですが、何か?」
390 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:45
>>387
複数の人の気配と犬の唸り声のようなもので、ある記憶がよみがえる。
そんな古いものじゃない。
あの湖畔のリゾート地での出来事・・・
「(まさかと思うが・・また連中が関わっているんじゃないだろうな?)」
暗緑色のスーツに身を包んだ奇妙な連中の事も思い出した。
391 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 02:45
>>388
「ちっ…なんかやべえ!」
視線を男の瞳からそらしつつ落ち葉を巻き上げ、自分の体を男から隠す。
392 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:49
>>389
ふらふらと近づいてくる者には生気が感じられない。
どれも到底生きていると思えない姿をしている。
腐敗しかかってるといったほうがいい…。
強烈に生臭い匂いがしてくる。
白衣の男が動きをとめイサムを見る。
「…ヘ…?」
だが、警戒は解いていない様子でじりじり後じさる。
「う…嘘だ…俺もあんなふうに…。」
393 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:52
>>391
ボゴォ!!
この葉を貫いた何かが早坂の肩の肉を削る。
衝撃で地面に飛ばされる早坂、男は眼球のあった位置を赤黒く染めながら
周囲の匂いを嗅いでいる。鎖に縛られもがきながら
394 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 02:55
>>392
「‥‥あんな風、って言うとええとなんだ、その、『ゾンビ』みたいな風、ってこと?
この私を捕まえてホラー映画の雑魚キャラ扱いするたあ随分ねー」
腰に手を当てて憤慨。翔影の方に向き直る。
「ところでアレなんなの?あの『ゾンビ』ぽい連中は」
395 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:55
>>390
気配が近づくのと一緒に先程村の側で嗅いだあの匂いも強く漂う。
396 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 02:59
>>395
「(近づいてくる奴ら全員がゾンビなって事ないよな・・・まさか・・)」
鼻を押さえつつ、さらに気配のする方を凝視。
397 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 02:59
>>394
「本当に…本当に救助隊なのか?」
男がイサムにしがみつき大声で泣き出す。
「助かる…助かるんだぁ…俺は生きてる。」
話はまとまらずわかりずらいが施設の研究に関わりがあったらしい…。
何者かの襲撃で施設が占拠されたこと…今、あれは襲撃者が操っている
らしい事がかろうじて分かる。
398 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 03:00
>>393
「な…にィッ!?」
(目玉を…飛ばしやがったのか…?)
「調子に乗ってんじゃねえ…っ!」
CMIで頭部に集中的に攻撃を加える。
399 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:02
>>396
翔影が以前戦場で数多く見てきた物…唯一の違いはそれがこちらに
向かって歩いてきていることだけだ。
ゆっくりとだがうつろな視線がこちらに向けられ始める。
400 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 03:03
>>399
「・・私は死人と戦う趣味はないが?」
近づいてくる連中に向けて言う。通じはしないだろうが。
ちなみに、その連中に知った顔はいるか?
401 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:04
>>398
CMIの容赦の無い攻撃が頭部に繰りだされる。
何度も何度も鈍い音が響き…。男の動きが止まる。
全身に返り血を浴び立ち尽くす早坂。
402 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 03:06
>>397
「くっつくなくっつくな!!コートが鼻水で汚れるでしょーが!!」
顔をしかめながらひっぱがす。
「で、一体あんたら何の研究を‥‥って来たぁ!!」
ゾンビに気がついて戦闘員たちの後ろに下がった。研究員と一緒に。
403 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:07
>>400
今、近づいてくる死体はどれも翔影の記憶にない者達のようだ。
姿からするとこの島の島民のように見える。
脇で男達が銃を構え一体の頭を吹き飛ばす。
なんの迷いもなくひどく冷静な様子さえ感じる。
404 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 03:09
>>403
「死人を攻撃しても無駄だぞ。」
状況は違えど、あの湖畔の地で操り人形となっていた土地の人々と
その姿が一瞬ダブって見えた。
暗緑色のスーツの連中の存在を何となくだが感じた。
405 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 03:12
>>401
早坂は離れた場所にいたつもりだったんだが。
とりあえず血は拭っておく。
「ったく…手間かけさせやがって…」
服を裂いてそれをリングで束ねて傷口に張り付ける。
止血。
そのあと施設に戻る。
406 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:14
>>404
「こいつらなら…頭をふっ飛ばせばなんとかなる…。」
動く死体を目にしてもなんの動揺も感じていない様子が見受けられる。
翔影の心にわずかな疑念が湧きあがる。
頭を吹き飛ばされた死体は次々と崩れ落ちていく。
407 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 03:14
>>404
「『無駄』って‥‥じゃあどうするのあれ」
シカバネーズ(たった今命名)を指差す。
408 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:16
>>404
イサムは白衣の男と戦闘員の後ろにいる。
背中にしがみつき震える白衣の男にうんざりしながら…。
409 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:18
>>407
シカバネーズ…個人的にはすごくいいが…。
雰囲気が(泣
>>408
の状態
410 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 03:18
>>406
「なんだ、『無駄』とか言っちゃって。なんとかなるじゃん」
ちょっと安心。
>>408
うざいなー。
「で、何の研究してたの?」
もう一度聞いてみる。
411 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 03:20
>>406
「・・奴らの事で何か知っているのか?」
動揺していない仲間達の言葉に多少なりとも驚きを隠せない。
確かに言われた通り、目の前でどんどん死体は崩れ落ちていく。
>>407
「無駄ではなさそうだが・・・とりあえず、頭を片っ端から吹き飛ばして
みるか?それより・・後ろになにかへばりついているぞ?」
412 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:20
>>405
早坂は施設への道を再度向かう。
そのままのルートを逆戻りということか?
敵と鉢合わせになるが…。
413 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 03:23
>>412
別方向から移動する。
北からまわり込むように。
あとBチームと連絡を取って情報交換。
414 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:28
>>410
男は震えながら答える…。
「私は関係してない…1年位前にうちの組織の構成員が東洋の島国であった若者
から手に入れたもの・・・なんとか仮面とか…。」
>>411
「あれは…私達の組織の技術と聞いていた…。」
射撃を続けながら男が答える。
『パトリオット』の拳で頭蓋を粉砕され次々と死体は倒れていく。
死体から流れ出る血を洗い流すように雨が激しくなりはじめる。
415 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:31
>>413
早坂は先程あった男達をやりすごすように北へと回った。
施設を囲む5m程の金網…上には鉄条網が巻かれている。
施設の側面に回りこんだらしい
416 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 03:34
>>414
「・・・死体蘇生の技術か?まぁ、そんな事はどうでもいいがな。」
スタンドで死体の頭部を粉砕しつつも、激しくなった雨にある種の不安を
覚える。
雨は敵から自分達の身を隠すには良い手段だが、同時にそれは敵の姿を確認
しにくいと言う事でもある。敵の気配も探りにくくなる。
417 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:39
>>416
「今回は原因ふたつ考えられていた…何者かの襲撃…研究の暴走」
だが…最悪だ。両方だったとは
男達は射撃を続けている。
死体は数をどんどん減らしていく。
雨も激しさを増し視界が霞むほどになる。
418 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/27(日) 03:39
>>415
金網の向こうの施設を確認。
人はいる?
419 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 03:43
>>417
「・・・研究の暴走か・・・・」
雨のために、死体を確認する事さえ困難になってきた。
それでも可能な限り、スタンドで死体の頭部を次々と粉砕していく。
420 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:44
>>418
人の気配は感じられない…。建物内部まではわからないが
時折なにかパチパチはぜる音がする。
雨がぽつりぽつりと落ちる度に…。
421 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 03:46
>>420
のメール欄は間違い
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