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『ダーク・グリーンマン』

1 :暗緑色の男:2002/08/27(火) 20:53
〜絶望と・・恐怖こそが私達を至高の存在へと導いてくれる。
さらなる高みを目指し共に苛み苛まれんことを・・。

善意も悪徳も暴挙も全てを理解し捨て去ることが『先』にちかづく
道となる。〜

ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団に関わるミッションの舞台となります。
関連スレはフリーミッション(小の6)より『ダーク・グリーンマン』〜悪霊〜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395

445 :翔影『パトリオット』:2002/10/27(日) 20:49
>>443
「知り合いなどと言う生易しいものじゃない・・・」
以下、その場にいる全員に、簡単にあのリゾート地であった事を話して聞かせる。

446 :『騒霊』:2002/10/27(日) 20:56
>>443
「警備の兵でスタンドとか持ってるやつがいて…。よくいたずらしてた」
いたずらの内容からは警備兵のスタンドは近距離パワー型とイサムは推測する。
偶然、その死を目撃したようだ…。
「進入してた奴と向かい合ってたと思ったら急に体にひびが入って…。」

447 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/27(日) 21:01
>>444
「‥‥あれは‥何かの機械?
それから『石で出来た仮面』‥‥そいつを調べてるみたいね」
翔影に小声で耳打ち。
 
>>445
「‥‥バイオサスペンスが急にB級ホラー映画になってきたわね」

448 :『騒霊』:2002/10/27(日) 21:01
蟲達は2つ目の部屋に入る。
手術室のような…というよりも手術室そのものなのかもしれないが
手術台に乗せられた死体はほおっておかれたままなのか腐敗し膨らみ切っている。
傍らには電極で繋がれた頭部や手などばらばらの塊が乗せられてる。
蟲達は部屋を出ると3番目の部屋に向かう。

449 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/27(日) 21:06
>>446
「OK‥‥で、今あんたの手に私のスタンドがくっついてるんだけど」
『WOW』が一匹、研究員の手のひらにへばりつく。
「いい‥‥?
もう一度、詳しくことのあらましを教えて‥‥でもあの戦闘員に気づかれ
ると不味いから小声で‥手で口元を隠して‥ついでにブルッてるふりして
くれれば言うことなしね‥‥」
 
同時に早坂に『WOW』が蟲文字通信。
『Enemy』(敵)『Life』(生命)『Drain?』(吸収)
記号ではなく文字なので伝えるのには時間がかかるかもしれない。

450 :翔影『パトリオット』:2002/10/27(日) 21:11
>>447
「(『石で出来た仮面』・・・ますます穏やかではなくなったか・・・・)」
イサムが何か研究員と小声で話し始めたので、他の3人の注意をそらす為に
3人と今後の作戦や敵に見つかった仲間の事について話し合いを始める。
あくまで、不自然にならないように。
それと『暗緑色のスーツ』の連中について、もう少し突っ込んだ話しもしておく。

451 :『騒霊』:2002/10/27(日) 21:28
>>449
ヘ…?男が両方の手の平を不思議そうまじまじと見る。
「ど…どこに…気持ち悪いな…」
2週間前施設が突然、原因不明のまま電力が止まったこと…。
直後に襲撃が行われたが警備員は銃を使う間もなく虐殺されたこと
など話し始める。
「何人か逃げ出す事はできたが突然大きな音がしたかと思うとみつかって…。」
侵入者が手にいれた機器を使って作り上げた擬似吸血鬼の追っ手が現れ
犠牲となった事、先程あった生ける屍はその犠牲者のなれの果てで施設では
『抜け殻』と呼ばれていることを小声でイサムの耳に届く。

452 :『騒霊』:2002/10/27(日) 21:32
>>450
戦闘兵は翔影の呼びかけに答える。
「とりあえず一刻も早く君達の仲間と合流したほうがよいのだろうな」
「最悪、奪還が難しい場合に備えてだが…。」
翔影に自分達が隠し持っていた装備を見せる。
P-4と信管が5セット…。ひとつを翔影に手渡す。
彼らは彼らなりに翔影を信頼しているらしい。

453 :『騒霊』:2002/10/27(日) 21:41
>>450
彼らは一般兵の為か暗緑色の男達については知らない様子だ。
ただ、彼らの分隊…『ナイト・ビジター』(夜襲部隊)のメンバーが出払っている事
など話す。
「戻ってきたかと思うとすぐまたいなくなる…入れ替えも以前より激しいな」

454 :翔影『パトリオット』:2002/10/27(日) 21:44
>>452
「そうだな・・・島の奪還は難しいかも知れない。だが・・依頼主を裏切る
わけにも行かない。・・・やれるだけやろう。絶対に、最後まで諦めない事・・・
それが一番大切な事だ。」
差し出されたものを受けとる。
今まで強張った表情しか見せなかったが、ようやく笑顔を見せた。

455 :『騒霊』:2002/10/27(日) 21:55
>>454
戦闘兵達も笑顔を返す…。
銃器とスタンド…武器こそ違うがプロとして戦いの世界に身を置くもの
彼らなりの敬意と信頼が最初からあったことに翔影は気づいた。
「夜襲部隊は大佐直属…大佐もスタンド使いという噂だから…。」
あちこちで似たような事件が起きているのだと翔影は考える。

456 :『騒霊』:2002/10/27(日) 22:00
蟲達は3番目の部屋に入る。
研究室というよりも…資料を乱雑に置いているだけという印象を受ける。
一人の男が蟲達に背を向け椅子に持たれかかり資料を読んでいる。
髪の長い…褐色の肌を持った男の様だ。

457 :翔影『パトリオット』:2002/10/27(日) 22:03
>>453
>>455
「・・・入れ替えが激しい・・・か・・・・そのあたりの理由も探る必要が
あるだろうな。最も、探らなくてもおのずと謎は解けるはずだが。」
夜襲部隊と言えば、軍隊や組織の中でも精鋭揃い...
 
「その大佐は今どうなっている?」
スタンド使いと言う言葉を聞いて、少なからず興味を抱く。

458 :『騒霊』:2002/10/27(日) 22:10
>>457
「大佐は…。最近おかしい…。我々の今の雇い主とあってからだが…。」
不死身と呼ばれた男がしばらく寝込んでいた事…頭髪が全て白髪になってしまったこと。
「最近はだいぶ復調されているらしいが…。」

459 :『騒霊』:2002/10/27(日) 22:15
>>457
「権力を持った奴ら程、気違いじみた事やオカルトじみた事を
始めるからな…。俺達は…銃で死ねる戦場のほうがいい」
男の一人が真摯な顔で呟く。

460 :翔影『パトリオット』:2002/10/27(日) 22:16
>>458
「・・・雇い主と会ってから・・か。・・不本意ながらそれも調べる必要が
ありそうだ。」
雇い主の裏切りにあった記憶が甦る。もう二度と同じ思いをしたくない。
だからこそ・・・
 
「どんなに強固な壁も、蟻の一穴から崩れ去ってしまうと言うたとえがある。
・・・・大佐を追いこんだのが、暗緑の連中なのかそれとも・・・・」

461 :『騒霊』:2002/10/27(日) 22:28
3匹の蟲の位置からかろうじてかすかに文字が見える。
〜肉体の進化…精神の進化…何故、この二つが両立しないのか?…。
…恐怖をもたらす角度…一辺が…〜

背を向けた男が資料を床に放り投げる…。
「つまらないな…。ややこしい事を考えすぎだ。全てひとつにしてしまえばいい」
男の横に人型のスタンドが発現する。
紫色のそれが男の肩に手をかけると…空間に水面に浮かぶ波紋のような歪みが湧き立ち
男とスタンドが消失する。

蟲達だけがあとに残される。

462 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/27(日) 22:43
>>451-455
「OKOK‥‥だいたい『理解』したわ‥‥」
 
ぽんぽん、と研究員の肩を叩く。
翔影と戦闘員たちが、微かに笑顔を交し合ったのをみたイサムの口元が
微かに歪み、笑みを形作る。
(問題は‥‥あの戦闘員どもがなにかと隠し事をしてるってえことね‥‥)
明日真イサムという男は誰も『信用』しない。『信用』するのは『自分』だけ。
明日真イサムという男は誰も『愛』さない。『愛』するのは『自分』だけ。
(ま‥‥せいぜい頑張ってもらいましょうか。私のために、ね‥‥)

463 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/27(日) 22:55
>>461
「スタンド使いがもう一人‥いる。褐色の肌の男‥外人なのかな。
‥‥消えた!?」
 
資料のことはあえて言わない。
「紫色した人型の‥‥いわゆる接触発動タイプね」
翔影たちにそう伝えながら、『WOW』三匹でなんとか放り投げられた資料
をもっと見れないか試してみる。パEでも3匹いれば‥‥。

464 :『騒霊』2週間前:2002/10/27(日) 22:57
男はいつもと変わりない順路を歩んでいた。
先程、あがった雨のせいか足元に泥が粘りつき
不快な気分にさせる。
深夜の冷え始めた空気に湿気が混じり
ひどく寒い。
少しずり下がった小銃の吊り具を乱暴に肩に掛けなおす。

「おい…交代の時間だ…」
聞き慣れた同僚の声が背に掛けられる。
苦笑いしながら男は声のする方に身を向ける。
(なんのいたずらだ…。今さっき交代…。)

男の目に映し出されるのは森とその奥に広がる暗闇
不意に男の顔面が見えないなにかの手にわしづかみにされた。
両目が強い力で内側へと押し込められ頭蓋も嫌な音を立て軋み始める。

…また、雨がぽつりぽつりと地に落ちる。
男の眼窩から流れ出す血とともに…。
その音を聞きながら…宙に吊り上げられた男の体が
弱々しく痙攣を始める。

465 :『騒霊』:2002/10/27(日) 22:58
イサムと翔影は財団の私兵部隊アンデッド・ブラックガーズ(死にぞこないのならず者)からの
派遣兵3名とともに入り江より島へ潜入。
奇妙な石の様なスタンドを発見する。調査を続けるうち彼らの前に潜入したと思われる一団の
死骸を発見するがその際に死体の裏に隠されていた石状のスタンドに触れ衝撃音を発生させ
てしまう。その場に留まる事を危険視した彼らは前潜入部隊の上陸地点へと向かいそこで施設
の生き残りらしい白衣の男を発見、更に生ける屍の襲撃を受けるがこれを撃退する。
イサムと翔影は白衣の男、派遣兵からそれぞれこの襲撃が施設の研究に関わるものである事
を聞かされる。

466 :『騒霊』:2002/10/27(日) 23:06
>>463
蟲達は力をパワーを振り絞る。
〜人…吸血鬼…柱の男…創造したものは…進化の方向性…。
かろうじて読める単語はこれだけだ…。
ページが戻り資料はすっかり閉じてしまう。
〜柱の男はスタンドを…持たない…〜
資料が閉じる瞬間、文字が飛び込んでくる。

467 :『騒霊』:2002/10/27(日) 23:26
資料の表紙には殴り書きで…。
『進化にむけての素体』と書かれている。

468 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/27(日) 23:28
>>466
(‥‥なんだか眉唾な話ね‥‥。
でもまあ『ゾンビ』が居るなら『吸血鬼』がいてもおかしくは無い、か。
『柱の男』ってのがいまいち理解不能だけど‥‥)
『WOW』たちをその部屋から撤収させる。
 
「で、どうすんの?そろそろ出かける?
このままここで濡れねずみになってたって埒があかないっしょ?」
翔影たちを促す。

469 :翔影『パトリオット』:2002/10/27(日) 23:34
>>468
「早坂と合流するのが先決か・・・・・それとも、他に何か提案はあるか?」
イサムを中心に他の仲間に問いかける。
雨も酷い。敵に倒される前に、風邪でもひいたら洒落にならないだろう。

470 :『騒霊』:2002/10/27(日) 23:47
>>468
>>469
男達も二人の会話を聞き口を挟む。
「君達の仲間は施設にいるのなら・・・。」
そっちにせよ目的地は施設だと…。

471 :『騒霊』:2002/10/27(日) 23:48
>>470
すまないどっちにせよ…。だ

472 :翔影『パトリオット』:2002/10/27(日) 23:49
>>470
「では施設を目指すか。」
おそらく、さらなる障害が待ち受けているだろうと予測出来る。
だが、後には引かない。

473 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 00:01
>>472
「‥‥じゃあ、こいつはどーする?」
 
研究員を指差す。
「私としては連れてった方がいいかなと思うんだけど」

474 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:03
>>472
研究員がそれを聞き驚く…。
「え…でも…ここに一人で置かれても…でもあそこも…」
ひどく動揺しているが自分一人よりはましと考えたようだ。

475 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 00:06
>>473-474
「別に連れていってもいいだろう。そいつでないとわからない事も
あるだろうからな。」
チラリと研究員を一瞥してから、辺りの様子を改めてうかがう。

476 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:10
>>473
>>475
翔影とイサム達は施設へと向かう。
冷たい雨の中、息を潜めすすむ一行は村の側を通る。
なにか聞こえた…。

477 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 00:11
>>428
「どうしたもんかな…」
隠れつつ通信機を使用。

478 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:13
>>477
早坂は通信機使用する。しかし、翔影達からの応答は無い…。
先程の吸血鬼とのごたごたでイサムのWOWともはぐれたようだ。

479 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 00:13
>>476
常に『WOW』が先行・索敵しつつ移動している。
声の質は?人?獣?『それ以外』?

480 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:15
>>478
「くそ、動くわけにもいかねえし…」

聞きなれた声がかすかに聞こえてくる…。
早坂の声だ

481 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 00:16
>>477-478
じゃあ>>449のメッセージは伝わらなかったかな?
とりあえず『WOW』は夜の闇と茂みに隠れながら早坂を探す。

482 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:16
>>480>>479へのレス

483 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 00:16
>>476
「・・・・何だ?」
何かが聞えた方に耳だけを向ける。歩く速度も落とした。

484 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 00:18
>>478
「まじかよ…役にたたねえ…」
警備兵の人数を確認する。

485 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:20
>>481
奥に走り去る音とそれを追うものの音が聞こえてくる…。

「ちっ…なんかやべえ!」
「ヤショクゥゥゥゥ・・・。」
早坂と何かが戦闘しているような音が全員の耳に聞こえてくる。

486 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:21
>>484
警備員の数は3人…先程の男達のようにも見える。

487 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 00:22
>>480
村の側まで早坂来てたのか。何時の間に。
てっきりまだ研究所からそう離れてなかったかと思った。
 
「見ィーっけた」
そちらの方へ歩き出す。

488 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:23
>>483
>>485の状況
戦闘兵も声と音に気づきそちらに足を向ける。
「君達の…仲間か?」

489 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 00:25
>>488
「EXACTRY(その通りで御座います)」

490 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 00:28
>>485
「早坂.....」
早坂がいると言う事は、目的の場所までそんなに遠くないと言う事になる。
だが、それは同時に敵が数多くいる場所に足を踏み入れた事も同じ。

491 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 00:28
>>486
リングを出し、それを自分のいる方向と反対方向に投げる。

492 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:32
>>488
>>489
一向は早坂の声と戦闘の音を頼りに村のほうへと歩きだす。

「うわっ」
地面に誰か地面に倒れる音…。
そしてCMIのラッシュの音が響いてくる。

「調子に乗ってんじゃねえ…っ!」
足音が村の中ほどにむかっていく。

493 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:34
>>491
早坂はリングを投げる。宙を飛んだリングが落ちる音に
気づいた男達は注意をそちらに向け早坂に背を向けている。

494 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 00:34
>>492
忘れてた宣言するの。
早坂とはぐれた『WOW』五匹はしばらく早坂捜索の後施設に。
潜入していた三匹と合流。

495 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:36
>>494
了解した。

496 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 00:36
>>493
待つ。
(多分奴らのうちの誰かが音の正体を確認しにいくだろ…
分断して1人ずつやるしかねえ…)

497 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 00:37
>>492
「(何時の間に早坂は我々の近くに来たのか・・・)」
前後左右に用心しながら進む。

498 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:40
>>496
男の一人がリングの落ちた方向を確認しに向かう。
残された警備兵はそれを見守っている。
二人は早坂にまだ、背中を向けている。

499 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 00:41
>>498
1人の方に向かうのに残っている二人に気づかれずに移動することは可能か?

500 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 00:41
>>498
早坂の居ると思しき方向に『WOW』を。
周囲の敵の数、位置を確認。翔影たちに告げる。

501 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:46
>>497
翔影は警戒しながら奥に進む。
戦闘兵も翔影の前後をサポートし進んでいる。
奥に誰かの影が見える。
>>494
イサムは兵士の後ろを進んでいく。前には翔影を含み3人
イサムの後ろには白衣の男、さらに戦闘兵が警戒をしながら追ってくる。
何かが見えた気がした。

それに周囲を探索している蟲達が生臭さを探知する。

502 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 00:47
>>501
その生臭さは早坂の居る方向から?
それともまったく別?

503 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 00:48
>>500
「なるほど・・・。」
しばらく考える。
ここで一気に全員でかかってもいいが、万が一と言う事もある。
 
「もう少し接近してみる。援護を頼む。」
さらに早坂がいるであろう、場所にあと少しの接近を試みる。
念の為スタンドを出しておく。

504 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:48
>>499
可能…。
降り始めた雨が早坂の姿と少しくらいの音なら隠してくれる。
男がリングを拾い上げる…。
「なんだこりゃ?」

505 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 00:50
>>503(キャンセル)
>>501
「・・・・誰かいるな・・・・」

506 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 00:53
>>504
男の背後に走りよる。
リングで男の後頭部を殴り付ける。

507 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:54
>>502
生臭さは周辺から漂ってくる。
イサム達を囲む様に…。
本体にも感じ取れる程になってきている。

>>503
翔影が慎重に接近していくと…。
あきらかに早坂のものでない声が響いてくる。
「ヨウコソ…シンニュウシャ…」

小さなな影とその傍らに立つビジョンらしきものが見える。

508 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:55
翔影は接近せず>>507状態になる。

509 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 00:57
>>508
「(罠なのか?・・)ようこそといわれてもな・・」
警戒して数歩下がる。周囲の仲間にも異常を知らせる。

510 :『騒霊』:2002/10/28(月) 00:58
>>506
後頭部を殴られた男が崩れ落ちる。
前にいた男がその音に気づくと早坂の方へ振り向く。

リングを拾いにいった男はまだこの状況に気づいていない。

511 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 01:00
>>507
「やれやれ。
なんか来たわよ。多分ゾンビ」
 
私が感じれるということは既に戦闘員どもも気づいてるだろう。

512 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 01:01
>>510
(遅えっ!)
ナイフを振り向いた男の喉に向かって投げる。
その直後にCMIを男に接近させる。

513 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:06
>>509
翔影は仲間達に異常を小声で知らせる。

翔影の前に妙に細い…カカシの様な姿のスタンドが現れる。
片手にあの石を持っている。

石から先程一向が聞いた早坂の声が繰り返される。

翔影達のまわりを『抜け殻』達が囲んでいる。

514 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:10
>>511
イサムの声に戦闘員が答える。
「そのようだな…。」
『抜け殻』に向け銃を向け引き金を引くがカチリと乾いた音がする。
弾が出ない。

>>512
男がナイフで喉を切り裂かれ雨の中に血しぶきを撒き散らす。
器官からもれる笛のような音に気づき…。
残った男が銃を向ける。

515 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 01:11
>>513
「なるほど・・・まんまと我々は乗せられてしまったって事か・・・・」
本体はどこか?カカシスタンドに注意しつつ、さりげに周囲を見まわす。
抜け殻の中にさりげに混じっていたりしないか、何かの影に隠れていないか・・
 
「気をつけろ・・暗緑色の連中のスタンドは、一癖も二癖もあるからな。」
仲間の前に立ち、盾になるような態勢で言う。

516 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 01:12
>>514
「ちっ!」
CMIを銃を向けている男に向かわせる。
自分はナイフで喉を切り裂いた男を盾にしながら物陰に移動。

517 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 01:13
>>513
「ああ‥‥『録音機』ってわけね。
ショボい能力だけどまあ、罠にかけるには使えるか‥‥」
 
先ほどから『WOW』は周辺を探索していたはずだが早坂の姿は見かけ
なかった、と言う事か?
それならばそう伝えて欲しかったが。まあいいや。

518 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:18
>>515
本体らしい姿は見えない。
「オレノナハ…『ウィズドロール・プロヒビット』…コレハアイボウノノウリョクダ」
スタンドが手の平の石を翔影に向かいほおり投げる。
「アイボウハ…オマエタチノナカマヲコロシニイッテルガナ」

スタンドの脇に立つ小さい影が呟くように尋ねる。
「食べていいの…この前みたいに?」
「アア…ミンナデナカヨク…ワケナサイ」
幼い少年のものらしい影が翔影の方を向き眼と思われる場所が
赤く光りはじめる。

519 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:23
>>517
すまない声が移動してゆくという事で表現していたつもりだった。

戦闘兵が小銃の引き金を引くがいくらやっても不発のままで
弾丸は発射されない。

後ろにいた白衣の男が怯えイサムの背にしがみついている。

520 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 01:24
>>518
「仲間を殺しに?フンッ、返り討ちにあわなければいいがな。」
飛んできた石をスタンドで弾き返す。
弾き返しが不可能なら、掴んで握りつぶす。
 
「へぇ・・あなたも赤い目をしてるんだな。」
少年らしきものを見て二ヤリ。

521 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 01:26
>>519
理解。
 
ところで翔影とイサムたちは離れているのか?

522 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:26
>>516
男は早坂に向かい銃を撃つが盾にした死体のせいで早坂まで
弾は届かない…。
CMIが男に向かうと両拳を振り上げ地面に叩きつける。
鈍い音がすると男は動かなくなる。

523 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 01:28
>>520
「あぁ、そうだ・・・お前・・『ブラステッド・ヒース』って名前の奴・・
知らないか?」
以前、接触した暗緑色の奴の一人の名を、カカシスタンドに向って言ってみた。
知らないなら別にいいが。

524 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 01:28
>>522
「さて…と」
自分に1番体格が近い男の服を剥いでそれを着る。
銃やその他持ち物も拝借して警備員に変装する。

525 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 01:31
>>524
追加。剥いだ男の死体はどっかに隠す。
あと後頭部を殴った男に止めを刺しておく。

526 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:31
>>520
『パトリオット』が飛んできた石を握りつぶす…。

少年がゆっくりと近づいてくると翔影に手を伸ばす…衣類の様子から島の住人と
判断できる。
その額にはいくつか太い針で刺されたような穴がぽっかりと開いている。


>>521
一緒

527 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:33
>>520
「カレカ…ココニイナイナ…イゴンデモノコスノカ?」
カカシの様なスタンドはゆっくりと後ろに下がってゆく。
「ホネモノコサズ…クワレロ!」

528 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 01:33
>>526
近づいてきた少年の頭部を『パトリオット』で掴む。
 
「どうせ、お前ももう死んでいるんだろう?ならさっさと成仏するんだな。」
石と同じくその頭をスタンドの手で握りつぶす。死人に情などかける必要はなし。

529 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 01:34
>>526
「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
 
腕組みをしてしばし熟考。
「‥‥まあ、いいか。後で謝れば」
懐から銃を出すと、素早く研究員を振り払い後頭部を一撃。昏倒させる。

530 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:36
>>525
鬼…。(w
グシャバキドカン。
早坂は気絶した男にこれでもかというほどの止めを刺した。
警備員に変装すると入り口に近づく。

531 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 01:36
>>527
「いないのか?残念だな・・・せっかく会いに来てやったと言うのに・・」
やはり暗緑の連中に間違いない。
『ブラステッド・ヒース』の名を知っているのがその証拠。

532 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 01:36
>>530
とりあえず入り口から様子を窺う。
人の気配はあるか?

533 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:41
>>528
少年の頭が握り潰されていく…。
翔影に『抜け殻』が近づき襲ってくる。

>>529
白衣の男が振り払われ地面に転がる。
が男は銃を振り上げたイサムを見ると逃げ出す。
「な…なにを…」
残念ながら銃の一撃は空振りとなる。

534 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:43
>>532
人影は無い…。
奥から何かの声が聞こえる。
地図で見た生活区域の方向だ

535 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 01:45
>>533
「腐れゾンビどもが・・とっとと冥土へ行くがいいッ!」
襲いかかってくる奴らを全てスタンドで粉砕して行く。
 
「おい、遠慮するな、こいつらは死人だ。全員あの世へ送ってやれッ!」
スタンドで抜け殻に応戦しつつ、他の仲間に向って叫ぶ。
死人だろうが、何だろうが邪魔するものは全て叩き潰す。

536 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 01:45
>>533
「いやちょっと『実験』を、ね。
戦闘員の皆さん、そいつ気絶させて。あんたらそういうののプロでしょ?」
 
銃をしまうと戦闘員に命令。
「逃がさないでねー。ていうか逃げようとしたら撃っていいから足とか」

537 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:50
>>535
抜け殻は無表情のまま近づき次から次へと『パトリオット』に
粉砕されていく。

戦闘兵は小銃が使えず銃刀で応戦しているが数の多さに一人が首に
食らい付かれる。
抜け殻に囲まれ見えなくなっていく…。
かすかな悲鳴が聞こえそして消えていく。

538 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 01:51
>>534
「…?」
ゆっくりと足音をたてないように声のする方に向かう。
他に人がいないか気をつけながら。

539 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:54
>>536
戦闘兵は抜け殻で手一杯の状態。

「まいったな…こりゃ…。」
男が苦笑いしながら抜け殻達の方に向かっていく。
「いつから…気づいてた?」

抜け殻は男をかばうようにイサムの前に割り込んでくる。

540 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 01:54
>>537
「チッ・・・・!」
自分の周りの抜け殻達をあらかた始末すると、他の仲間の援護にも回る。
スタンドのパワーとスピードをフル活用して、出来るだけ手早く全て片付けたい。
 
「銃を使用出来ないなら、下がってろッ!殺られるぞッ!」

541 :『騒霊』:2002/10/28(月) 01:58
>>538
聞こえてくる声はテレビの物のようだ…。
それに合わせ笑い声も聞こえてくる。

周囲に人のいる様子は無い

542 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 01:58
>>539
「‥‥あんた馬鹿?
あんたさっき自分で『自分はスタンド使いですよ』って告白してたのに気が
つかないの?」
 
「ちょっと翔影、そんなのほっといてこいつ始末なさいよ」
白衣を指さす。

543 :『騒霊』:2002/10/28(月) 02:01
>>540
『パトリオット』が全力で生ける屍を破壊していく。
しかし、数が多すぎる。
屍に気を取られた『パトリオット』にカカシのようなスタンドの爪が
遅いかかる。

兵達は交戦するので手一杯のようだ。

544 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 02:03
閉店した。
おやすみ。

545 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 02:04
>>541
「テレビがつけっぱなし…」
1、どっか(トイレとか)に出かけている
2、テレビを見てる状態そのままに誰かに殺された
3、テレビを使って自分をおびき寄せて不意打ちを食らわせる
 
素早く後ろを向いて銃を構える。

546 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 02:04
>>544
誤爆。
ほっとけ。

547 :『騒霊』:2002/10/28(月) 02:05
>>542
「ハハハ…気にいったよ頭もいい…骨にするのは惜しいな」
抜け殻がイサムに近づき手を伸ばす…。
速度は無いが力だけはある。痛覚がないから…。
男の声がどんどん離れていく。

548 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 02:09
>>542
ごめん、無理。
 
>>543
「・・・・・ゲスがッ・・・・・・・・」
気付くのが遅れて、多少傷つけられた。
が、すぐに襲いかかってきた爪をスタンドでふりむきざまにつかむ。
そのまま(爪というか手を掴んだまま)、かかしスタンドの首元に一撃を食らわせる。
(パ:A)

549 :『騒霊』:2002/10/28(月) 02:09
>>545
誰もいない…。
銃を構えた早坂の背に声が掛けられる。
「入ってきたらどうだい…もぐりこむのに失敗したのは分かってるだろ?」

テレビの音のする方から人の気配もする。

550 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 02:10
>>547
「ああもうムカつくったら!!」
 
足元に『WOW』。ハーヴェスト走法で逃げ回る。
「翔影ッ!あんたさっき爆薬もらったんでしょうがッ!!それ使ってみなさいよ!!
戦闘員どもも!!こんな数相手にちまちま格闘戦なんざやってんじゃあないわよ!!」

551 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 02:11
>>549
「そうだな、なら派手にいくか!」
気配のする方向に銃を乱射。

552 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 02:14
>>550
「こんな状況で爆薬を使えと?」
使うどころの余裕などない。
カカシスタンドに応戦しつつイサムに答える。
とりあえず、ポケットからもらった爆薬を取り出しておく。
 
(PL:すみません、落ちます。)

553 :『騒霊』:2002/10/28(月) 02:15
>>548
ドゴォ!!
首筋に一撃を加えられたスタンドがそのまま吹き飛んで距離を取る。
「話には聞いていたが…それ以上だな」
開いた距離の間に抜け殻達を埋め壁にし距離取ろうとするつもりのようだ。
カカシの様なスタンドは速度はともかくパワーが無いのがわかった。

(次回へ続くということで…。)
〜平日なら23〜1、土曜は大丈夫ですので皆さん都合の良い日を〜

554 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 02:16
>>553
平日はその時間でOK。
金曜・土曜の夜は遅くまでOK。
お疲れ様でした。

555 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 02:17
>>552
「銃が使えないんだからしょうがないじゃないのさ。
ああでも、ここで使わないでよ‥‥その爆薬、どこに投げるかは私が指示
するから、ね」
 
にやり、と笑う。
「あの馬鹿、今頃逃げ切ったとか考えてるだろうけど‥‥そうは問屋が卸さ
ない、ってことよ」

556 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/10/28(月) 02:19
今週一杯、平日は無理ぽ。
次に来れそうなのは土曜の夜かな。

557 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 02:19
>>555
「OK、アシストよろしくッ!」
指示が出るまでカカシと抜け殻相手に戦闘続行。
 
(お疲れ様でした。)

558 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/28(月) 02:24
土曜でOK.

559 :『騒霊』:2002/10/28(月) 02:46
では土曜で…。

560 :翔影『パトリオット』:2002/10/28(月) 17:30
>>559
了解

561 :『騒霊』2週間前:2002/11/02(土) 19:28
男のもうひとつの『拳』が敵を捕らえた…。
疲れを知らぬ蒸気機関のような攻撃が繰り出される。
「これが…俺の…『スタンド』だ…甘く見てると押しつぶすぜ。」

男の『拳』の連撃に…カカシの様なホッソリとした姿のものが地面に飛ばされバウンドする。
(スピードはともかくパワーはこっちが上だ…。)
『警備システム』も…『銃』も使えぬ状況で初めて男は自分がスタンド使いであることに
感謝していた。
「なんかわからんが…おまえのせいらしいな…喰らえ!!」
今の自分の全力、そしてこのスピード…目の前の敵は粉砕する…。

…?
確信を込めて繰り出そうとした『拳』が何者かに掴み取られる。
自分の『拳』に少しずつ朱線が広がり…力が…抜けていく。
「俺の…砕け…!」

右腕の肘から先を失った男の絶叫が周囲にこだましていく。

562 :『騒霊』:2002/11/02(土) 19:36
>>551
『早坂達夫』は施設への侵入を果たしていた…。
人のいる気配は無い…生活区域から聞こえてくる『笑い声』以外は

ドアの先にいるはずの『笑い声』の主に向かい小銃を連射する。
壁やドアが無数の弾痕で刻まれていく。

「ひどいことするなぁ…。あいさつもなしに」
男が傷ついた様子は無い…。
「大抵のスタンド使いに銃が聞かないことは知ってるだろ?」

563 :『騒霊』:2002/11/02(土) 19:45
>>555
>>557
イサムと翔影は敵の『録音機』の罠にはまり廃墟の村で生ける屍に囲まれていた。
救出したはずの男が敵のオトリであったことにイサムは気づく。

『銃』の使えない状況の中で戦う『W・O・W』と『パトリオット』はそれぞれ
敵の攻撃を逃れなら敵を粉砕していく…。

戦闘の中、イサムはカカシの様な像のスタンドを操る男が自分達から離れて
施設のほうに向かおうとしている事に気づく。

(メンバーが集まり次第に開始します。)

564 :翔影『パトリオット』:2002/11/02(土) 20:59
>>563(来たぞ)
「チッ、これじゃキリがなさすぎるッ!!」
倒せども倒せどもやってくるゾンビ軍団に少し疲れを感じ始める。

565 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/02(土) 21:01
>>563-564
ゾンビで周囲を固めながら逃げているなら、それ程素早くは動けないはず。
「翔影さん、そのプラスチック爆弾を‥‥あそこに投げて頂戴!!」
 
白衣の男の逃げた方向を指示する。
『パトリオット』のパワーなら、少しくらい離れていても届くだろう。

566 :翔影『パトリオット』:2002/11/02(土) 21:10
>>565
「了解・・・『パトリオット』ッ!」
逃げていく白衣の男に向って爆弾を投げる。(パA・スB)

567 :『騒霊』:2002/11/02(土) 22:05
>>565
>>566
「あそこ…!!」
イサムが指差す方向へと『パトリオット』が『P−4』を投げ込む…。
男を囲む生ける屍の中に吸い込まれるように消えていく。
男の笑い声が翔影とイサムの耳に届く…。
「弾丸の『雷管』は『着火』せず『爆弾』の『信管』は爆発しない…
これがおれの『能力』…その気なら発電所すら止めてみせるぞぉ!」
そして…落し物は…かえさなきゃな?

生ける屍の一体が翔影達のほうへと近づいてくる現在約100mの距離

568 :翔影『パトリオット』:2002/11/02(土) 22:09
>>567
「なっ!言葉を操る能力かッ!?」
接近するゾンビに向き直る。

569 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/02(土) 22:52
>>567
「ま‥‥ンなことだろうとは思ったけど、ね。
それでもあんたの『敗北』は揺るがない、なぜなら‥‥」
 
白衣の男の『襟』に隠れていた『WOW』が、男の耳の穴から脳へ潜り込む!
「‥‥まだあんたには、私の『WOW』がついているから。
じっくり、たっぷり、とろとろと、あんたの脳みそ穿ってあげるわ‥‥」

570 :翔影『パトリオット』:2002/11/02(土) 22:53
「おいっ、あのゾンビは爆発物かも知れないぞ。気をつけろっ!」
イサムや側にいるであろう、戦闘兵達に言う。自分はスタンドをかまえたままで。

571 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 22:54
>>562
「いや効くと思うけどな」
銃弾がどうなったか観察する。

572 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:01
>>569
蟲が男の耳の穴から脳へとゆっくりと入りこんでいく。
「ヒッ……。」
男の目が裏返ると白目が剥き出しに…。
「ば…ばかが今…俺が能力を…解除したら…」

近づいてくる生ける屍は先程投げた『P-4』を手に…。

573 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:04
>>570
「な…まずい…。」
戦闘兵の声が翔影の耳に届く。

近づいてくる生ける屍は『P-4』を手にしている。

「ば…馬鹿が…今、俺が能力を解除したら…。」
カカシの姿の像が崩れていく…。

574 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:06
>>571
「私は…君と戦う気は無い…入ってきたまえ」
弾痕は特に変わった様子は無い…。

575 :翔影『パトリオット』:2002/11/02(土) 23:09
>>573
「全員伏せてろッ!」
『パトリオット』がゾンビから爆弾を奪い取る為、猛烈なスピードで接近。
爆弾を取り上げると、改めて白衣の男に直接投げつける。
爆発する直前に少し離れて地面に伏せる。

576 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 23:10
>>574
「そんなたわ言を信用すると思ってんのか?
そっちからこっちに来いよ。戦う気が無いってんならな」
足もとを見る。
手からリングを出して鎖を作る。

577 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/02(土) 23:12
>>572-573>>575
伏せた翔影を約70匹の『WOW』のハーヴェスト走法で危険エリアから
救い出す。

578 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:16
>>575
『パトリオット』が猛烈な速度で生ける屍に近づく。
『P−4』を屍の腕ごともぎ取り猛烈な勢いで男の方へと投げつける。

爆破の衝撃…男まで届くことは無かったが間にいた屍達のほとんどが
行動不能に…。

翔影達にも爆風と死体の残骸が礫のようにぶつかる。

一瞬の暴風が過ぎ去ると…イサムの蟲に脳内に入り込まれ踊るように
地面にのたうつ男の姿が視界に入る。

579 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:21
>>576
「すまんな…訂正だ…私は戦う気は無い…君の相手は別にいる!」

男の声を聞き早坂は足元を見る…。
見覚えのある無数のひびが足元の床を広がっていく…。
早坂の体がグンと下のほうへ沈み込み落下してゆく。

580 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 23:22
>>579
「ちぃっ!」
鎖を振るってひび割れの無い場所に『束ね』て体を固定する。

581 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:23
>>577
『W・O・W』が翔影を爆風から安全な地域へと移動させる。
しかし爆発に巻き込まれた死骸の残骸が礫のように襲ってくる。
>>578の光景を目にする。

582 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:24
>>581のメール欄はなし

583 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:27
>>580
ひびはホールの床を広がってゆく為に束ねた部分も塊のまま落下してゆく。
30m程の距離の落下…鎖を利用し衝撃を緩和し落下した早坂だったが
打撲のダーメジは避けられない

立ち上がった早坂の前には閉じられた隔壁があった。

584 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/02(土) 23:27
>>581
そんなもん浴びたくないので戦闘員を盾にする。

585 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 23:29
>>583
「いってえ…くそ!」
立ちあがる。
隔壁以外には何がある?

586 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:31
>>584
戦闘員は伏せている…。

細かい死体の肉片にぶつかりまくられた君は血だらけの服を
見てこの雨がもっと激しくなってほしいと考える。

587 :翔影『パトリオット』:2002/11/02(土) 23:31
>>578
>>581
ゾンビの残骸はイサムが助けてくれたのである程度はかぶらずに済んだが
少し浴びてしまった。まぁ、なれているからいいか。

588 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:35
>>585
早坂は立ち上がり自分の行く手を塞ぐ隔壁を眺める。
右足がひどく痛む…。いくらか骨にひびがはいったのか

隔壁の左手側には『実験室』…反対側には奥へと進む通路が見える。

『実験室』の扉が軋んだ音を立てわずかに開き始める。

589 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/02(土) 23:36
>>586
浴びた。気分は最悪だ。
ゾンビはまだ残ってる?残ってるなら戦闘員たちのケツを蹴飛ばして起こす
と掃討させる。

590 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:39
>>587
男が立ち上がり翔影の方へふらふらと向かってくる。
蟲に脳を食い破られた為か両眼から血の涙を流している。

「オマ…おまエダケッヴァァァ」
崩れかけたカカシの像が爪を振り上げ翔影に向かってくる。

591 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 23:40
>>588
「実験室…ねえ」
右足の骨に『リング』を埋め込んで補強しておく。
実験室の扉から距離を取る。

592 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 23:42
>>590
「ウザイッ!」
スタンドで一撃。男の身体モロともスタンドを砕く。倒れても留めをさす
かの如く、ラッシュを加え続ける。

593 :翔影『パトリオット』:2002/11/02(土) 23:42
>>592(すまない・・・・)

594 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:42
>>589
わずかに残っていた屍も男が指示を出せない為か動きを止めている。
激しさを取り戻した雨の中で戦闘員は掃討を始めている。

銃は使用可能になっている。

595 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:45
>>591
ギギギィ…。実験室の扉が中から押し開けられる…。
血だらけの白衣を着たボロボロの男が二人…。
その目は赤い…。赤く光っている。

「ようこそ…また会ったねぇ…。」
聞き覚えのある声が奥から聞こえる。

596 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:49
>>592
(気になさらずに)
『パトリオット』がカカシのスタンドの腕に一撃を加える…。
衝撃を受け宙に浮かぶ敵に『パトリオット』の拳でラッシュが
くわえられ…像はチリチリになって消えていく。
男もスタンドのダメージを受けボロボロの肉塊となった。

597 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/02(土) 23:50
>>594
「やれやれ‥‥ま、私をだまくらかそうなんざ50億年早いっての」
 
白衣の持ち物を探る。
「存在、状況、行動、発言‥‥あんた、何から何まで『不自然』極まりなかった。
騙すなら、もうちょい頭使うべきだったわね」

598 :翔影『パトリオット』:2002/11/02(土) 23:52
>>596
「ハァ・・・ハァ・・ハァ・・・手間かけさせやがって・・・!」
肩で息をしつつ、肉塊になった男を見下ろす。
反撃を警戒して、まだスタンドは出したまま。

599 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:53
>>597
白衣…もと白衣というべきものだろう先程の爆破とスタンドへのダメージ
でまるでグズグズになっている。

蟲が男の眼球を押しのけてイサムの元に戻る。

眼球の瞳は深い緑色だった…へばりついていたカラーコンタクトが
ずれている。

ポケットに石が入っている…あの石だ。

600 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 23:55
>>595
「誰だ? しらねえな…」
(2対1かよ…)
通路の広さを確認。
人1人がやっととおれる程度の広さならそこに移動。

601 :『騒霊』:2002/11/02(土) 23:57
>>598
イサムが男の死体を探っている…。
>>599の状況
死体の掃討が終わり戦闘兵もそばに戻ってきている。
雨が激しさを増す…血を全て洗い流すように

602 :翔影『パトリオット』:2002/11/02(土) 23:59
>>601
「石・・・」
咄嗟に警戒。
 
「気を抜くな、まだ全ての始末は終わったわけじゃない。」

603 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/03(日) 00:00
>>599
「初めて会ったときから‥‥あんたの『存在』はおかしかった」

石からは何か聞こえる?
「そもそも2週間前に研究施設を襲われ、精鋭部隊が連絡する間もなく全滅
した島でただの『研究員』が生きてるわけがない」

604 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:02
>>600
性格には白衣の男2名とその奥に一人…。

早坂は通路を確認する…。
人が3人並べる程度だろうか
白衣の男達からは聞き覚えのある唸り声が聞こえてくる。
URRRYYYYYYYYYYY!

605 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/03(日) 00:03
>>604
「付き合ってられるかよ!」
通路に移動して通路を『鎖』で『封鎖』する。

606 :翔影『パトリオット』:2002/11/03(日) 00:04
>>603
「精一杯の演技が裏目に出たな・・・バカが。」
もう原形を留めていない男に吐き捨てるように言う。

607 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:07
>>602
>>603
「やあ…負けた…みたいだな彼は…ところで気にいってくれたかな
俺の『サウンド・エッグ』」
石の本体の男のものらしい声が聞こえてくる。

「君達は島の奪還が目的…私達はこの島が目的…シンプルにけりを
つけるのもいいかな…『殺し合い』で」

施設で待っている…君のお仲間もそろそろ死体になってるだろうな?

608 :翔影『パトリオット』:2002/11/03(日) 00:10
>>607
「死体になるのは貴様らのマチガイだろ?」

609 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:12
>>605
白衣の擬似吸血鬼2名は通路に張り巡らされた鎖を引きちぎろうと
するがただ鎖をうるさく響かせるだけでどうもすることはできない。

「ふ〜ん…これが君の力か…鎖?」
森の中で会った暗緑色のスーツの男が実験室の奥から現れる。

男の前に甲殻類が2足歩行の形をとったようなスタンドが現れ
通路の両脇の壁に手を触れる…。

通路の壁にひびが走ってゆく。

610 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/03(日) 00:16
>>606
「‥‥『行動』も『不自然』だった。
普通なら救助が来るまで立てこもるか、さもなきゃ明るくなってからボート
で逃げるはず‥‥それなのにこいつときたら夜の海にボートを漕ぎ出そう
とする始末。
‥‥錯乱していた?ノンノン、二週間も錯乱したままな訳がない」
 
石をポケットに落とす。
「そして最後。
これが決定的だったわね‥‥『言動』と『行動』が『不自然』だった。
私は『WOW』を『手につけた』と言っただけなのに、こいつと来たら真っ先に
手のひらを見たっきりだった。仮に感触で解ったとしても、それならそれで
『え、どこに?』なんて言うのはやっぱり『不自然』‥‥と、言うことよ」

611 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/03(日) 00:18
>>607-608
「遠慮しとく。殺し合いとか私苦手だから。
その辺は翔影さんにまかせるわ‥‥んじゃ、行きますか」

612 :翔影『パトリオット』:2002/11/03(日) 00:21
>>611
「だな、行くか。」
イサムに苦笑いしつつ、戦闘兵達に声をかける。
もう1度、辺りの様子を確認した後、歩き出した。

613 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:22
>>608
>>610
雨が激しく降り出している。雷の音も響きだす…。
イサムと翔影は施設のある森の方向を見つめる。

「なるほど…彼は力のわりに頭が悪かったな…なら見せてやるぞ。
力の使い方を…あの世で役立てろ!」

石が液状に解け消えていく。

614 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/03(日) 00:23
>>609
鎖を引きちぎろうと触ったのなら
ちょうど蜘蛛の巣に引っかかった虫のように
そいつは鎖に束ねられる。
 
「ちっ…物質を自壊させる能力か…?
何にせよ、3対1なんてやってられるかよ!」
 
通路が完全に破壊される前に逃げる。
 
ところで照明はどうなっている?

615 :翔影『パトリオット』:2002/11/03(日) 00:25
>>613
「ふっ、あの世に行くのはアンタ達だろうが。」
ニヤリと笑いながら、溶けていく石を見つめている。

616 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/03(日) 00:27
>>613
「さて、早坂君が心配だから助けに行ってあげるとしましょうか」
 
施設へ。
「ああそれと‥‥翔影さん、これから出会うであろう敵の能力なんだけど。
多分‥‥それは『ひび』ね。触れたものを『ひび割れさせる』ってとこかしら?」

617 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:29
>>614
照明は今のところはまだ無事だ…。
「ちぇ…役に立たないな…。」
男が鎖に束ねられた擬似吸血鬼を見て呟く。

「そこは…いきどまりだけど…?」
男はニヤニヤ笑っている…。
通路のひびがじょじょにひどくなっていく。

618 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/03(日) 00:31
>>617
「そうかよ…」
リングを広がっていくひび割れの前に1個放り投げてどうなるか観察。
鎖を作りつつ男との距離を測る。

619 :翔影『パトリオット』:2002/11/03(日) 00:32
>>616
「ヒビか・・・さっき死んだ男もそうだが、そいつもやっかいなスタンドだな。」
顔つきがココロなしか厳しくなる。
そして立ち去る前に戦闘で死んでいったもの達に簡単な祈りをささげる。
戦場にいた時、死んだ同胞達を弔う時に上官から教わったものだ。
そして施設に向けて歩き出した。

620 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:33
>>615
>>616
イサムと翔影達一向は森の中を施設へと向かう…。
雨はさらに激しさを増していく。
まるで滝の中を歩いているかのように
視界もおぼろになっていく

621 :翔影『パトリオット』:2002/11/03(日) 00:36
>>620
「雨が酷いと敵の接近も容易に気付けない・・何事もなく目的地へ着ければいいが。」
雨にうたれながら歩きつつ、そんなことを呟いてみる。

622 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:38
>>618
リングに変化は見られない、ただぶつかった辺りの壁はひびの入る
速度が増したような気がした。

早坂の頭上にもひびが広がり破片が少しづつ落ちてくる。

「そのまま、生き埋めになるかい?」

623 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/03(日) 00:40
>>620
『WOW』が地を這い、あるいは幹をよじ登り、あるいはイサムの背中に
張り付いて周囲を警戒。

624 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/03(日) 00:42
>>622
処理施設の様子を手早く確認。
男との距離はどうなってる?

625 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:44
>>621
>>623
一向は施設の前門付近まで近づく…。
イサムの『W・O・W』が奇妙な反応を示す。
STAND…STANDSTAND…STAND…全ての蟲が同じ反応を告げる。

そして何かが早い速度で雨を弾き近づいてくる。シュルシュルと…。

626 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/03(日) 00:46
>>625
「来る‥‥新手の敵スタンド使いかッ!!」
 
どちらの方向から接近してくる?

627 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:47
>>624
処理施設は焼却用の物…。重い扉をもつ焼却炉と空調用のダクトが
ある。

早坂の周囲は崩れ出していく。
奥には研究室もあるが先は行き止まりになっているようだ。

628 :翔影『パトリオット』:2002/11/03(日) 00:47
>>625
「・・!何か来るっ!!」
スタンド発現。接近するものに警戒。

629 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/03(日) 00:48
>>627
いやだから男との距離は…。

630 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:50
>>626
シュルシュル…。音源は一向の右横から聞こえる。
小型のもののようでかなり早い速度で向かってきている。

さらに周囲をゆっくりと周るような低い音がが響いてくる。
GOOONGHOOOONNNNN!!

631 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:50
>>629
すまない…距離は10mほど

632 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:54
>>625
視界の効かないなか…小型の流線型のものが近くにいた戦闘兵にあたる。
破砕音を上げ兵がバラバラに四散する…。

雨のなかに黒い船状のものが浮かび上がり消えてゆく…。

633 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/03(日) 00:55
>>630
「他に私が見たスタンドは、紫色の人型と手足の生えた芋虫みたいな奴。
‥‥どちらかか、それとも両方か‥‥」
 
右から来る奴と周囲を回ってる奴(?)は『WOW』の知覚ではどういう奴
か捕らえきれないほど速いのか?

634 :『騒霊』:2002/11/03(日) 00:57
>>633
かすかに捉えている。小型のものは周囲を周っているものから
放たれた様子。
>>632となる。
蟲達はそれ以上に強いスタンドの反応を全身で捉えているようだ。

635 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/03(日) 00:58
>>631
男に向かってダッシュ。
「テメエも一緒に生き埋めになるか?そんなつもりはねえだろ!」
鎖を男に向けて振るう。

636 :『騒霊』:2002/11/03(日) 01:02
>>635
「前に出る判断力は素晴らしい…。」
私を捕らえるかね…それは…。
男のスタンドが鎖の前に立つ。

637 :翔影『パトリオット』:2002/11/03(日) 01:02
>>632
「くそっ、奴らはどこにいるッ!」
視界のきかない場で、目をこらす。
戦闘兵は抵抗する間もなく四散した。パワー型のスタンドなのか・・・
それとも・・

638 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/03(日) 01:08
>>634
その強いスタンドの反応、というのは右から来る奴のこと?

639 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/03(日) 01:08
>>636
そのまま男のスタンドを『束ね』る。
そのまままわり込むように男のスタンドの横を移動。

640 :『騒霊』:2002/11/03(日) 01:14
>>637
翔影はさらに周囲を警戒し目をこらす…。
さらに足元にあの石が何個か転がっている事に気が付く。
声が聞こえる。
>>638
文字通り全身で感じている…まるで触れているように。
まるでレーダーが何かで攪拌されているかのように探知が混乱している。
周囲から声が聞こえる。

641 :『騒霊』:2002/11/03(日) 01:18
>>639
束ねられる。
男のスタンドの手が鎖に触れると…鎖にひびが入り始める。
「さっきのリングは確認だったんだろうが…自己破壊の対象には
一度手が触れる必要があるんだよ…」

鎖のひびが早坂のほうへと向かう。

642 :翔影『パトリオット』:2002/11/03(日) 01:18
>>640
「くそっ!」
石には触れずに一歩後退。
 
「あんたはスタンド持ってないんだから、下がってろ。」
生き残っている戦闘兵を自分の死角に入れる。

643 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/03(日) 01:18
>>640
「はン‥‥味な真似をする」
 
付近の『WOW』を一旦集結させる。前門は閉じているか?

644 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/03(日) 01:23
>>641
「なるほど!」
体を1回転させてリングを引っ張り、
スタンドを束ねた部分の『リング』を『鎖』から外す。
回転の勢いをそのまま利用して逆方向から本体を狙う。

645 :『騒霊』:2002/11/03(日) 01:23
>>642
>>643
石から声が響きだす…。
『私の名は』『アンプ・マーカー』       『私達は』
『俺の名は』『マーヴェラス・ビフォア・アイズ』『俺達は』

『無敵のコンビだ!!』

さらに周囲から同じ声が響いてくる。

門は開いているが確認できない…雨が視覚の殆どを奪っている。

646 :『騒霊』:2002/11/03(日) 01:26
>>644
早坂はリングを切り離し自壊作用から逃れる。
男が鎖に巻き取られながら薄笑いを浮かべる…。
足元の擬似吸血鬼達に向かって…。
「やれ…。」

647 :翔影『パトリオット』:2002/11/03(日) 01:28
>>645
「・・・・無敵のお笑いコンビ?プッ・・・悪いな、雨のせいでちゃんと
聞えてないようだ。」
石に向って言ってみた。

648 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/03(日) 01:31
>>646
「やべっ!」
咄嗟にしりもちをつく。
そのまま地面を転がる。
 
そしてその間にCMIは…
「…見りゃわかるだろうが、そのリングは実体化してる。つまりだ、電気を通す」
CMIが照明を破壊。そこに男に巻きついている『鎖』を束ねる。
 
「感電しろ!」

649 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/03(日) 01:35
>>645
>>494で放っておいた蟲部隊で施設内を再探索。
こいつらを操作してる二人のスタンド使いの本体らしきものが施設内に
居ないかもう一度探索する。

650 :『騒霊』:2002/11/03(日) 01:36
>>647
「挑発には…のらんよ…見えない?聞こえない?」
「実に…理想的だ…わかるだろう自分の不利なフィールドで戦う怖さが…」

また、何かがシュルシュルと近づく…その音まで石が反響する。

651 :『騒霊』:2002/11/03(日) 01:38
>>649
施設内にそれらしい反応は無い…。
周囲を探索する『W・O・W』にイサムは違和感を感じる。

蟲に触れる雨の密度が違う…。

652 :翔影『パトリオット』:2002/11/03(日) 01:41
>>650
「そうだな・・不利だろうが・・そんな事はあんたらが判断する事じゃ
ないだろう?逆境にこそ強くなるのがスタンド使いだ。」
石のある周辺い何か大きな「もの」はないか?(後メール欄にお知らせ)

653 :『騒霊』:2002/11/03(日) 01:44
>>648
2体の吸血鬼の噴出した眼球を咄嗟に後方に倒れこむ事で早坂は避ける。
電流の流れる鎖に囚われ感電する男…。皮膚が裂け奇妙な緑色の体液が流れ出している。
「君は…しないのかね…」
男の手が鎖に触れ粉砕する。
男の眼球は感電のショックで破裂しすでに見えていない。
床に触れた男とスタンドが叫ぶ…。
「ならば…一緒に…生き埋めになって貰うぞ・・・。」

654 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/03(日) 01:49
>>653
「お断りだ!」
銃を男に向かって乱射しながら処理施設へとダッシュ。

655 :『騒霊』:2002/11/03(日) 01:54
>>652
周囲に石以外の存在は無い…。
時折、遠くに黒い船のような影が見えては消える。
翔影の側ではイサムが『何か』を探知しようと意識を集中している。

(では今日はここまでということで…参加者の方ご苦労様です。)
次回も土曜でいいでしょうか

656 :翔影『パトリオット』:2002/11/03(日) 01:58
>>655(申し訳ない。次は体調を整えておきます)
 
「・・・あれは・・・・」
黒い鉛のような影を目をこらして見る。
 
(お疲れ様でした)

657 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/03(日) 02:07
>>655
OK。

658 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』:2002/11/03(日) 16:54
>>651
密度が?
どこからどこまでが、どういう風に違うのか。

659 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/08(金) 11:50
>>655
土曜はちょっと都合が悪くなってしまいました。

660 :『騒霊』:2002/11/08(金) 20:14
了解しました。
実質的に施設内の敵殲滅されてるのでこのままミッション終了でも
良いのですが…。
イサム&翔影組の戦闘が終われば終了ですので…。

661 :『騒霊 』:2002/11/09(土) 20:29
>>656
滝のように流れる雨の中…かすかに黒い紡錘系のものが移動していく。
低く響く音もそれから発せられているらしい。
音だけを残し姿を消してゆく。
シュルルルル…。
消えた辺りからまた何かが翔影に向かってくる。
大量の雨が目に染み込み視界がぼやける。

662 :『騒霊』:2002/11/09(土) 20:33
>>658
イサムは蟲達の反応に違和感を感じた…。
雨の降る量が格段に違う…。
しかも自分の周囲50m内の蟲は全て誰かのスタンドに
触れてでもいるかのような反応を示している。

範囲内の蟲達は周辺に散らばる無数の『サウンド・エッグ』も感知している。

663 :『騒霊』:2002/11/09(土) 20:45
>>654
早坂は男に向かい銃を乱射した…無数の弾痕が男の身体に穿たれる…。
「…。」
床に崩れ落ちる暗緑色の男…その床から今まで以上のひびが広がる。
処理施設の扉を開け中に飛び込む早坂が焼却施設のハシゴに手を伸ばすと
同時に扉が粉砕する…。
必死で外へと向かう早坂…。
わずかに頭上に光が見え始め…そして足掛かりが崩れ落ちる。
「冗談じゃねぇ…俺は…。」
待つものの姿を思い浮かべる早坂に容赦なく瓦礫が覆い被さってゆく。
落下…そして沈黙と暗闇が早坂を包んでゆく。
(ミッション終了…。エンディングはイサム・翔影戦終了後)

664 :『騒霊』:2002/11/09(土) 20:46
23時より開始します。
次スレ:『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜
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