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『ダーク・グリーンマン』
1 :
暗緑色の男
:2002/08/27(火) 20:53
〜絶望と・・恐怖こそが私達を至高の存在へと導いてくれる。
さらなる高みを目指し共に苛み苛まれんことを・・。
善意も悪徳も暴挙も全てを理解し捨て去ることが『先』にちかづく
道となる。〜
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団に関わるミッションの舞台となります。
関連スレはフリーミッション(小の6)より『ダーク・グリーンマン』〜悪霊〜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395
447 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 21:01
>>444
「‥‥あれは‥何かの機械?
それから『石で出来た仮面』‥‥そいつを調べてるみたいね」
翔影に小声で耳打ち。
>>445
「‥‥バイオサスペンスが急にB級ホラー映画になってきたわね」
448 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 21:01
蟲達は2つ目の部屋に入る。
手術室のような…というよりも手術室そのものなのかもしれないが
手術台に乗せられた死体はほおっておかれたままなのか腐敗し膨らみ切っている。
傍らには電極で繋がれた頭部や手などばらばらの塊が乗せられてる。
蟲達は部屋を出ると3番目の部屋に向かう。
449 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 21:06
>>446
「OK‥‥で、今あんたの手に私のスタンドがくっついてるんだけど」
『WOW』が一匹、研究員の手のひらにへばりつく。
「いい‥‥?
もう一度、詳しくことのあらましを教えて‥‥でもあの戦闘員に気づかれ
ると不味いから小声で‥手で口元を隠して‥ついでにブルッてるふりして
くれれば言うことなしね‥‥」
同時に早坂に『WOW』が蟲文字通信。
『Enemy』(敵)『Life』(生命)『Drain?』(吸収)
記号ではなく文字なので伝えるのには時間がかかるかもしれない。
450 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 21:11
>>447
「(『石で出来た仮面』・・・ますます穏やかではなくなったか・・・・)」
イサムが何か研究員と小声で話し始めたので、他の3人の注意をそらす為に
3人と今後の作戦や敵に見つかった仲間の事について話し合いを始める。
あくまで、不自然にならないように。
それと『暗緑色のスーツ』の連中について、もう少し突っ込んだ話しもしておく。
451 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 21:28
>>449
ヘ…?男が両方の手の平を不思議そうまじまじと見る。
「ど…どこに…気持ち悪いな…」
2週間前施設が突然、原因不明のまま電力が止まったこと…。
直後に襲撃が行われたが警備員は銃を使う間もなく虐殺されたこと
など話し始める。
「何人か逃げ出す事はできたが突然大きな音がしたかと思うとみつかって…。」
侵入者が手にいれた機器を使って作り上げた擬似吸血鬼の追っ手が現れ
犠牲となった事、先程あった生ける屍はその犠牲者のなれの果てで施設では
『抜け殻』と呼ばれていることを小声でイサムの耳に届く。
452 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 21:32
>>450
戦闘兵は翔影の呼びかけに答える。
「とりあえず一刻も早く君達の仲間と合流したほうがよいのだろうな」
「最悪、奪還が難しい場合に備えてだが…。」
翔影に自分達が隠し持っていた装備を見せる。
P-4と信管が5セット…。ひとつを翔影に手渡す。
彼らは彼らなりに翔影を信頼しているらしい。
453 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 21:41
>>450
彼らは一般兵の為か暗緑色の男達については知らない様子だ。
ただ、彼らの分隊…『ナイト・ビジター』(夜襲部隊)のメンバーが出払っている事
など話す。
「戻ってきたかと思うとすぐまたいなくなる…入れ替えも以前より激しいな」
454 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 21:44
>>452
「そうだな・・・島の奪還は難しいかも知れない。だが・・依頼主を裏切る
わけにも行かない。・・・やれるだけやろう。絶対に、最後まで諦めない事・・・
それが一番大切な事だ。」
差し出されたものを受けとる。
今まで強張った表情しか見せなかったが、ようやく笑顔を見せた。
455 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 21:55
>>454
戦闘兵達も笑顔を返す…。
銃器とスタンド…武器こそ違うがプロとして戦いの世界に身を置くもの
彼らなりの敬意と信頼が最初からあったことに翔影は気づいた。
「夜襲部隊は大佐直属…大佐もスタンド使いという噂だから…。」
あちこちで似たような事件が起きているのだと翔影は考える。
456 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 22:00
蟲達は3番目の部屋に入る。
研究室というよりも…資料を乱雑に置いているだけという印象を受ける。
一人の男が蟲達に背を向け椅子に持たれかかり資料を読んでいる。
髪の長い…褐色の肌を持った男の様だ。
457 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 22:03
>>453
>>455
「・・・入れ替えが激しい・・・か・・・・そのあたりの理由も探る必要が
あるだろうな。最も、探らなくてもおのずと謎は解けるはずだが。」
夜襲部隊と言えば、軍隊や組織の中でも精鋭揃い...
「その大佐は今どうなっている?」
スタンド使いと言う言葉を聞いて、少なからず興味を抱く。
458 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 22:10
>>457
「大佐は…。最近おかしい…。我々の今の雇い主とあってからだが…。」
不死身と呼ばれた男がしばらく寝込んでいた事…頭髪が全て白髪になってしまったこと。
「最近はだいぶ復調されているらしいが…。」
459 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 22:15
>>457
「権力を持った奴ら程、気違いじみた事やオカルトじみた事を
始めるからな…。俺達は…銃で死ねる戦場のほうがいい」
男の一人が真摯な顔で呟く。
460 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 22:16
>>458
「・・・雇い主と会ってから・・か。・・不本意ながらそれも調べる必要が
ありそうだ。」
雇い主の裏切りにあった記憶が甦る。もう二度と同じ思いをしたくない。
だからこそ・・・
「どんなに強固な壁も、蟻の一穴から崩れ去ってしまうと言うたとえがある。
・・・・大佐を追いこんだのが、暗緑の連中なのかそれとも・・・・」
461 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 22:28
3匹の蟲の位置からかろうじてかすかに文字が見える。
〜肉体の進化…精神の進化…何故、この二つが両立しないのか?…。
…恐怖をもたらす角度…一辺が…〜
背を向けた男が資料を床に放り投げる…。
「つまらないな…。ややこしい事を考えすぎだ。全てひとつにしてしまえばいい」
男の横に人型のスタンドが発現する。
紫色のそれが男の肩に手をかけると…空間に水面に浮かぶ波紋のような歪みが湧き立ち
男とスタンドが消失する。
蟲達だけがあとに残される。
462 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 22:43
>>451-455
「OKOK‥‥だいたい『理解』したわ‥‥」
ぽんぽん、と研究員の肩を叩く。
翔影と戦闘員たちが、微かに笑顔を交し合ったのをみたイサムの口元が
微かに歪み、笑みを形作る。
(問題は‥‥あの戦闘員どもがなにかと隠し事をしてるってえことね‥‥)
明日真イサムという男は誰も『信用』しない。『信用』するのは『自分』だけ。
明日真イサムという男は誰も『愛』さない。『愛』するのは『自分』だけ。
(ま‥‥せいぜい頑張ってもらいましょうか。私のために、ね‥‥)
463 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 22:55
>>461
「スタンド使いがもう一人‥いる。褐色の肌の男‥外人なのかな。
‥‥消えた!?」
資料のことはあえて言わない。
「紫色した人型の‥‥いわゆる接触発動タイプね」
翔影たちにそう伝えながら、『WOW』三匹でなんとか放り投げられた資料
をもっと見れないか試してみる。パEでも3匹いれば‥‥。
464 :
『騒霊』2週間前
:2002/10/27(日) 22:57
男はいつもと変わりない順路を歩んでいた。
先程、あがった雨のせいか足元に泥が粘りつき
不快な気分にさせる。
深夜の冷え始めた空気に湿気が混じり
ひどく寒い。
少しずり下がった小銃の吊り具を乱暴に肩に掛けなおす。
「おい…交代の時間だ…」
聞き慣れた同僚の声が背に掛けられる。
苦笑いしながら男は声のする方に身を向ける。
(なんのいたずらだ…。今さっき交代…。)
男の目に映し出されるのは森とその奥に広がる暗闇
不意に男の顔面が見えないなにかの手にわしづかみにされた。
両目が強い力で内側へと押し込められ頭蓋も嫌な音を立て軋み始める。
…また、雨がぽつりぽつりと地に落ちる。
男の眼窩から流れ出す血とともに…。
その音を聞きながら…宙に吊り上げられた男の体が
弱々しく痙攣を始める。
465 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 22:58
イサムと翔影は財団の私兵部隊アンデッド・ブラックガーズ(死にぞこないのならず者)からの
派遣兵3名とともに入り江より島へ潜入。
奇妙な石の様なスタンドを発見する。調査を続けるうち彼らの前に潜入したと思われる一団の
死骸を発見するがその際に死体の裏に隠されていた石状のスタンドに触れ衝撃音を発生させ
てしまう。その場に留まる事を危険視した彼らは前潜入部隊の上陸地点へと向かいそこで施設
の生き残りらしい白衣の男を発見、更に生ける屍の襲撃を受けるがこれを撃退する。
イサムと翔影は白衣の男、派遣兵からそれぞれこの襲撃が施設の研究に関わるものである事
を聞かされる。
466 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 23:06
>>463
蟲達は力をパワーを振り絞る。
〜人…吸血鬼…柱の男…創造したものは…進化の方向性…。
かろうじて読める単語はこれだけだ…。
ページが戻り資料はすっかり閉じてしまう。
〜柱の男はスタンドを…持たない…〜
資料が閉じる瞬間、文字が飛び込んでくる。
467 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 23:26
資料の表紙には殴り書きで…。
『進化にむけての素体』と書かれている。
468 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/27(日) 23:28
>>466
(‥‥なんだか眉唾な話ね‥‥。
でもまあ『ゾンビ』が居るなら『吸血鬼』がいてもおかしくは無い、か。
『柱の男』ってのがいまいち理解不能だけど‥‥)
『WOW』たちをその部屋から撤収させる。
「で、どうすんの?そろそろ出かける?
このままここで濡れねずみになってたって埒があかないっしょ?」
翔影たちを促す。
469 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 23:34
>>468
「早坂と合流するのが先決か・・・・・それとも、他に何か提案はあるか?」
イサムを中心に他の仲間に問いかける。
雨も酷い。敵に倒される前に、風邪でもひいたら洒落にならないだろう。
470 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 23:47
>>468
>>469
男達も二人の会話を聞き口を挟む。
「君達の仲間は施設にいるのなら・・・。」
そっちにせよ目的地は施設だと…。
471 :
『騒霊』
:2002/10/27(日) 23:48
>>470
すまないどっちにせよ…。だ
472 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/27(日) 23:49
>>470
「では施設を目指すか。」
おそらく、さらなる障害が待ち受けているだろうと予測出来る。
だが、後には引かない。
473 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:01
>>472
「‥‥じゃあ、こいつはどーする?」
研究員を指差す。
「私としては連れてった方がいいかなと思うんだけど」
474 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:03
>>472
研究員がそれを聞き驚く…。
「え…でも…ここに一人で置かれても…でもあそこも…」
ひどく動揺しているが自分一人よりはましと考えたようだ。
475 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:06
>>473-474
「別に連れていってもいいだろう。そいつでないとわからない事も
あるだろうからな。」
チラリと研究員を一瞥してから、辺りの様子を改めてうかがう。
476 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:10
>>473
>>475
翔影とイサム達は施設へと向かう。
冷たい雨の中、息を潜めすすむ一行は村の側を通る。
なにか聞こえた…。
477 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 00:11
>>428
「どうしたもんかな…」
隠れつつ通信機を使用。
478 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:13
>>477
早坂は通信機使用する。しかし、翔影達からの応答は無い…。
先程の吸血鬼とのごたごたでイサムのWOWともはぐれたようだ。
479 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:13
>>476
常に『WOW』が先行・索敵しつつ移動している。
声の質は?人?獣?『それ以外』?
480 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:15
>>478
「くそ、動くわけにもいかねえし…」
聞きなれた声がかすかに聞こえてくる…。
早坂の声だ
481 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:16
>>477-478
じゃあ
>>449
のメッセージは伝わらなかったかな?
とりあえず『WOW』は夜の闇と茂みに隠れながら早坂を探す。
482 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:16
>>480
は
>>479
へのレス
483 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:16
>>476
「・・・・何だ?」
何かが聞えた方に耳だけを向ける。歩く速度も落とした。
484 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 00:18
>>478
「まじかよ…役にたたねえ…」
警備兵の人数を確認する。
485 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:20
>>481
奥に走り去る音とそれを追うものの音が聞こえてくる…。
「ちっ…なんかやべえ!」
「ヤショクゥゥゥゥ・・・。」
早坂と何かが戦闘しているような音が全員の耳に聞こえてくる。
486 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:21
>>484
警備員の数は3人…先程の男達のようにも見える。
487 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:22
>>480
村の側まで早坂来てたのか。何時の間に。
てっきりまだ研究所からそう離れてなかったかと思った。
「見ィーっけた」
そちらの方へ歩き出す。
488 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:23
>>483
へ
>>485
の状況
戦闘兵も声と音に気づきそちらに足を向ける。
「君達の…仲間か?」
489 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:25
>>488
「EXACTRY(その通りで御座います)」
490 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:28
>>485
「早坂.....」
早坂がいると言う事は、目的の場所までそんなに遠くないと言う事になる。
だが、それは同時に敵が数多くいる場所に足を踏み入れた事も同じ。
491 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 00:28
>>486
リングを出し、それを自分のいる方向と反対方向に投げる。
492 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:32
>>488
>>489
一向は早坂の声と戦闘の音を頼りに村のほうへと歩きだす。
「うわっ」
地面に誰か地面に倒れる音…。
そしてCMIのラッシュの音が響いてくる。
「調子に乗ってんじゃねえ…っ!」
足音が村の中ほどにむかっていく。
493 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:34
>>491
早坂はリングを投げる。宙を飛んだリングが落ちる音に
気づいた男達は注意をそちらに向け早坂に背を向けている。
494 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:34
>>492
忘れてた宣言するの。
早坂とはぐれた『WOW』五匹はしばらく早坂捜索の後施設に。
潜入していた三匹と合流。
495 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:36
>>494
了解した。
496 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 00:36
>>493
待つ。
(多分奴らのうちの誰かが音の正体を確認しにいくだろ…
分断して1人ずつやるしかねえ…)
497 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:37
>>492
「(何時の間に早坂は我々の近くに来たのか・・・)」
前後左右に用心しながら進む。
498 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:40
>>496
男の一人がリングの落ちた方向を確認しに向かう。
残された警備兵はそれを見守っている。
二人は早坂にまだ、背中を向けている。
499 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 00:41
>>498
1人の方に向かうのに残っている二人に気づかれずに移動することは可能か?
500 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:41
>>498
早坂の居ると思しき方向に『WOW』を。
周囲の敵の数、位置を確認。翔影たちに告げる。
501 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:46
>>497
翔影は警戒しながら奥に進む。
戦闘兵も翔影の前後をサポートし進んでいる。
奥に誰かの影が見える。
>>494
イサムは兵士の後ろを進んでいく。前には翔影を含み3人
イサムの後ろには白衣の男、さらに戦闘兵が警戒をしながら追ってくる。
何かが見えた気がした。
それに周囲を探索している蟲達が生臭さを探知する。
502 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 00:47
>>501
その生臭さは早坂の居る方向から?
それともまったく別?
503 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:48
>>500
「なるほど・・・。」
しばらく考える。
ここで一気に全員でかかってもいいが、万が一と言う事もある。
「もう少し接近してみる。援護を頼む。」
さらに早坂がいるであろう、場所にあと少しの接近を試みる。
念の為スタンドを出しておく。
504 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:48
>>499
可能…。
降り始めた雨が早坂の姿と少しくらいの音なら隠してくれる。
男がリングを拾い上げる…。
「なんだこりゃ?」
505 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:50
>>503
(キャンセル)
>>501
「・・・・誰かいるな・・・・」
506 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 00:53
>>504
男の背後に走りよる。
リングで男の後頭部を殴り付ける。
507 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:54
>>502
生臭さは周辺から漂ってくる。
イサム達を囲む様に…。
本体にも感じ取れる程になってきている。
>>503
翔影が慎重に接近していくと…。
あきらかに早坂のものでない声が響いてくる。
「ヨウコソ…シンニュウシャ…」
小さなな影とその傍らに立つビジョンらしきものが見える。
508 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:55
翔影は接近せず
>>507
状態になる。
509 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 00:57
>>508
「(罠なのか?・・)ようこそといわれてもな・・」
警戒して数歩下がる。周囲の仲間にも異常を知らせる。
510 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 00:58
>>506
後頭部を殴られた男が崩れ落ちる。
前にいた男がその音に気づくと早坂の方へ振り向く。
リングを拾いにいった男はまだこの状況に気づいていない。
511 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 01:00
>>507
「やれやれ。
なんか来たわよ。多分ゾンビ」
私が感じれるということは既に戦闘員どもも気づいてるだろう。
512 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 01:01
>>510
(遅えっ!)
ナイフを振り向いた男の喉に向かって投げる。
その直後にCMIを男に接近させる。
513 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:06
>>509
翔影は仲間達に異常を小声で知らせる。
翔影の前に妙に細い…カカシの様な姿のスタンドが現れる。
片手にあの石を持っている。
石から先程一向が聞いた早坂の声が繰り返される。
翔影達のまわりを『抜け殻』達が囲んでいる。
514 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:10
>>511
イサムの声に戦闘員が答える。
「そのようだな…。」
『抜け殻』に向け銃を向け引き金を引くがカチリと乾いた音がする。
弾が出ない。
>>512
男がナイフで喉を切り裂かれ雨の中に血しぶきを撒き散らす。
器官からもれる笛のような音に気づき…。
残った男が銃を向ける。
515 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:11
>>513
「なるほど・・・まんまと我々は乗せられてしまったって事か・・・・」
本体はどこか?カカシスタンドに注意しつつ、さりげに周囲を見まわす。
抜け殻の中にさりげに混じっていたりしないか、何かの影に隠れていないか・・
「気をつけろ・・暗緑色の連中のスタンドは、一癖も二癖もあるからな。」
仲間の前に立ち、盾になるような態勢で言う。
516 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 01:12
>>514
「ちっ!」
CMIを銃を向けている男に向かわせる。
自分はナイフで喉を切り裂いた男を盾にしながら物陰に移動。
517 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 01:13
>>513
「ああ‥‥『録音機』ってわけね。
ショボい能力だけどまあ、罠にかけるには使えるか‥‥」
先ほどから『WOW』は周辺を探索していたはずだが早坂の姿は見かけ
なかった、と言う事か?
それならばそう伝えて欲しかったが。まあいいや。
518 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:18
>>515
本体らしい姿は見えない。
「オレノナハ…『ウィズドロール・プロヒビット』…コレハアイボウノノウリョクダ」
スタンドが手の平の石を翔影に向かいほおり投げる。
「アイボウハ…オマエタチノナカマヲコロシニイッテルガナ」
スタンドの脇に立つ小さい影が呟くように尋ねる。
「食べていいの…この前みたいに?」
「アア…ミンナデナカヨク…ワケナサイ」
幼い少年のものらしい影が翔影の方を向き眼と思われる場所が
赤く光りはじめる。
519 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:23
>>517
すまない声が移動してゆくという事で表現していたつもりだった。
戦闘兵が小銃の引き金を引くがいくらやっても不発のままで
弾丸は発射されない。
後ろにいた白衣の男が怯えイサムの背にしがみついている。
520 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:24
>>518
「仲間を殺しに?フンッ、返り討ちにあわなければいいがな。」
飛んできた石をスタンドで弾き返す。
弾き返しが不可能なら、掴んで握りつぶす。
「へぇ・・あなたも赤い目をしてるんだな。」
少年らしきものを見て二ヤリ。
521 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 01:26
>>519
理解。
ところで翔影とイサムたちは離れているのか?
522 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:26
>>516
男は早坂に向かい銃を撃つが盾にした死体のせいで早坂まで
弾は届かない…。
CMIが男に向かうと両拳を振り上げ地面に叩きつける。
鈍い音がすると男は動かなくなる。
523 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:28
>>520
「あぁ、そうだ・・・お前・・『ブラステッド・ヒース』って名前の奴・・
知らないか?」
以前、接触した暗緑色の奴の一人の名を、カカシスタンドに向って言ってみた。
知らないなら別にいいが。
524 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 01:28
>>522
「さて…と」
自分に1番体格が近い男の服を剥いでそれを着る。
銃やその他持ち物も拝借して警備員に変装する。
525 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 01:31
>>524
追加。剥いだ男の死体はどっかに隠す。
あと後頭部を殴った男に止めを刺しておく。
526 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:31
>>520
『パトリオット』が飛んできた石を握りつぶす…。
少年がゆっくりと近づいてくると翔影に手を伸ばす…衣類の様子から島の住人と
判断できる。
その額にはいくつか太い針で刺されたような穴がぽっかりと開いている。
>>521
一緒
527 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:33
>>520
「カレカ…ココニイナイナ…イゴンデモノコスノカ?」
カカシの様なスタンドはゆっくりと後ろに下がってゆく。
「ホネモノコサズ…クワレロ!」
528 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:33
>>526
近づいてきた少年の頭部を『パトリオット』で掴む。
「どうせ、お前ももう死んでいるんだろう?ならさっさと成仏するんだな。」
石と同じくその頭をスタンドの手で握りつぶす。死人に情などかける必要はなし。
529 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 01:34
>>526
「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
腕組みをしてしばし熟考。
「‥‥まあ、いいか。後で謝れば」
懐から銃を出すと、素早く研究員を振り払い後頭部を一撃。昏倒させる。
530 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:36
>>525
鬼…。(w
グシャバキドカン。
早坂は気絶した男にこれでもかというほどの止めを刺した。
警備員に変装すると入り口に近づく。
531 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:36
>>527
「いないのか?残念だな・・・せっかく会いに来てやったと言うのに・・」
やはり暗緑の連中に間違いない。
『ブラステッド・ヒース』の名を知っているのがその証拠。
532 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 01:36
>>530
とりあえず入り口から様子を窺う。
人の気配はあるか?
533 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:41
>>528
少年の頭が握り潰されていく…。
翔影に『抜け殻』が近づき襲ってくる。
>>529
白衣の男が振り払われ地面に転がる。
が男は銃を振り上げたイサムを見ると逃げ出す。
「な…なにを…」
残念ながら銃の一撃は空振りとなる。
534 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:43
>>532
人影は無い…。
奥から何かの声が聞こえる。
地図で見た生活区域の方向だ
535 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:45
>>533
「腐れゾンビどもが・・とっとと冥土へ行くがいいッ!」
襲いかかってくる奴らを全てスタンドで粉砕して行く。
「おい、遠慮するな、こいつらは死人だ。全員あの世へ送ってやれッ!」
スタンドで抜け殻に応戦しつつ、他の仲間に向って叫ぶ。
死人だろうが、何だろうが邪魔するものは全て叩き潰す。
536 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 01:45
>>533
「いやちょっと『実験』を、ね。
戦闘員の皆さん、そいつ気絶させて。あんたらそういうののプロでしょ?」
銃をしまうと戦闘員に命令。
「逃がさないでねー。ていうか逃げようとしたら撃っていいから足とか」
537 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:50
>>535
抜け殻は無表情のまま近づき次から次へと『パトリオット』に
粉砕されていく。
戦闘兵は小銃が使えず銃刀で応戦しているが数の多さに一人が首に
食らい付かれる。
抜け殻に囲まれ見えなくなっていく…。
かすかな悲鳴が聞こえそして消えていく。
538 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 01:51
>>534
「…?」
ゆっくりと足音をたてないように声のする方に向かう。
他に人がいないか気をつけながら。
539 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:54
>>536
戦闘兵は抜け殻で手一杯の状態。
「まいったな…こりゃ…。」
男が苦笑いしながら抜け殻達の方に向かっていく。
「いつから…気づいてた?」
抜け殻は男をかばうようにイサムの前に割り込んでくる。
540 :
翔影『パトリオット』
:2002/10/28(月) 01:54
>>537
「チッ・・・・!」
自分の周りの抜け殻達をあらかた始末すると、他の仲間の援護にも回る。
スタンドのパワーとスピードをフル活用して、出来るだけ手早く全て片付けたい。
「銃を使用出来ないなら、下がってろッ!殺られるぞッ!」
541 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 01:58
>>538
聞こえてくる声はテレビの物のようだ…。
それに合わせ笑い声も聞こえてくる。
周囲に人のいる様子は無い
542 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 01:58
>>539
「‥‥あんた馬鹿?
あんたさっき自分で『自分はスタンド使いですよ』って告白してたのに気が
つかないの?」
「ちょっと翔影、そんなのほっといてこいつ始末なさいよ」
白衣を指さす。
543 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 02:01
>>540
『パトリオット』が全力で生ける屍を破壊していく。
しかし、数が多すぎる。
屍に気を取られた『パトリオット』にカカシのようなスタンドの爪が
遅いかかる。
兵達は交戦するので手一杯のようだ。
544 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 02:03
閉店した。
おやすみ。
545 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/10/28(月) 02:04
>>541
「テレビがつけっぱなし…」
1、どっか(トイレとか)に出かけている
2、テレビを見てる状態そのままに誰かに殺された
3、テレビを使って自分をおびき寄せて不意打ちを食らわせる
素早く後ろを向いて銃を構える。
546 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/10/28(月) 02:04
>>544
誤爆。
ほっとけ。
547 :
『騒霊』
:2002/10/28(月) 02:05
>>542
「ハハハ…気にいったよ頭もいい…骨にするのは惜しいな」
抜け殻がイサムに近づき手を伸ばす…。
速度は無いが力だけはある。痛覚がないから…。
男の声がどんどん離れていく。
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