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『ダーク・グリーンマン』
1 :
暗緑色の男
:2002/08/27(火) 20:53
〜絶望と・・恐怖こそが私達を至高の存在へと導いてくれる。
さらなる高みを目指し共に苛み苛まれんことを・・。
善意も悪徳も暴挙も全てを理解し捨て去ることが『先』にちかづく
道となる。〜
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団に関わるミッションの舞台となります。
関連スレはフリーミッション(小の6)より『ダーク・グリーンマン』〜悪霊〜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395
595 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:45
>>591
ギギギィ…。実験室の扉が中から押し開けられる…。
血だらけの白衣を着たボロボロの男が二人…。
その目は赤い…。赤く光っている。
「ようこそ…また会ったねぇ…。」
聞き覚えのある声が奥から聞こえる。
596 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:49
>>592
(気になさらずに)
『パトリオット』がカカシのスタンドの腕に一撃を加える…。
衝撃を受け宙に浮かぶ敵に『パトリオット』の拳でラッシュが
くわえられ…像はチリチリになって消えていく。
男もスタンドのダメージを受けボロボロの肉塊となった。
597 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/02(土) 23:50
>>594
「やれやれ‥‥ま、私をだまくらかそうなんざ50億年早いっての」
白衣の持ち物を探る。
「存在、状況、行動、発言‥‥あんた、何から何まで『不自然』極まりなかった。
騙すなら、もうちょい頭使うべきだったわね」
598 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/02(土) 23:52
>>596
「ハァ・・・ハァ・・ハァ・・・手間かけさせやがって・・・!」
肩で息をしつつ、肉塊になった男を見下ろす。
反撃を警戒して、まだスタンドは出したまま。
599 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:53
>>597
白衣…もと白衣というべきものだろう先程の爆破とスタンドへのダメージ
でまるでグズグズになっている。
蟲が男の眼球を押しのけてイサムの元に戻る。
眼球の瞳は深い緑色だった…へばりついていたカラーコンタクトが
ずれている。
ポケットに石が入っている…あの石だ。
600 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 23:55
>>595
「誰だ? しらねえな…」
(2対1かよ…)
通路の広さを確認。
人1人がやっととおれる程度の広さならそこに移動。
601 :
『騒霊』
:2002/11/02(土) 23:57
>>598
イサムが男の死体を探っている…。
>>599
の状況
死体の掃討が終わり戦闘兵もそばに戻ってきている。
雨が激しさを増す…血を全て洗い流すように
602 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/02(土) 23:59
>>601
「石・・・」
咄嗟に警戒。
「気を抜くな、まだ全ての始末は終わったわけじゃない。」
603 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:00
>>599
「初めて会ったときから‥‥あんたの『存在』はおかしかった」
石からは何か聞こえる?
「そもそも2週間前に研究施設を襲われ、精鋭部隊が連絡する間もなく全滅
した島でただの『研究員』が生きてるわけがない」
604 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:02
>>600
性格には白衣の男2名とその奥に一人…。
早坂は通路を確認する…。
人が3人並べる程度だろうか
白衣の男達からは聞き覚えのある唸り声が聞こえてくる。
URRRYYYYYYYYYYY!
605 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 00:03
>>604
「付き合ってられるかよ!」
通路に移動して通路を『鎖』で『封鎖』する。
606 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:04
>>603
「精一杯の演技が裏目に出たな・・・バカが。」
もう原形を留めていない男に吐き捨てるように言う。
607 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:07
>>602
>>603
「やあ…負けた…みたいだな彼は…ところで気にいってくれたかな
俺の『サウンド・エッグ』」
石の本体の男のものらしい声が聞こえてくる。
「君達は島の奪還が目的…私達はこの島が目的…シンプルにけりを
つけるのもいいかな…『殺し合い』で」
施設で待っている…君のお仲間もそろそろ死体になってるだろうな?
608 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:10
>>607
「死体になるのは貴様らのマチガイだろ?」
609 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:12
>>605
白衣の擬似吸血鬼2名は通路に張り巡らされた鎖を引きちぎろうと
するがただ鎖をうるさく響かせるだけでどうもすることはできない。
「ふ〜ん…これが君の力か…鎖?」
森の中で会った暗緑色のスーツの男が実験室の奥から現れる。
男の前に甲殻類が2足歩行の形をとったようなスタンドが現れ
通路の両脇の壁に手を触れる…。
通路の壁にひびが走ってゆく。
610 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:16
>>606
「‥‥『行動』も『不自然』だった。
普通なら救助が来るまで立てこもるか、さもなきゃ明るくなってからボート
で逃げるはず‥‥それなのにこいつときたら夜の海にボートを漕ぎ出そう
とする始末。
‥‥錯乱していた?ノンノン、二週間も錯乱したままな訳がない」
石をポケットに落とす。
「そして最後。
これが決定的だったわね‥‥『言動』と『行動』が『不自然』だった。
私は『WOW』を『手につけた』と言っただけなのに、こいつと来たら真っ先に
手のひらを見たっきりだった。仮に感触で解ったとしても、それならそれで
『え、どこに?』なんて言うのはやっぱり『不自然』‥‥と、言うことよ」
611 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:18
>>607-608
「遠慮しとく。殺し合いとか私苦手だから。
その辺は翔影さんにまかせるわ‥‥んじゃ、行きますか」
612 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:21
>>611
「だな、行くか。」
イサムに苦笑いしつつ、戦闘兵達に声をかける。
もう1度、辺りの様子を確認した後、歩き出した。
613 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:22
>>608
>>610
雨が激しく降り出している。雷の音も響きだす…。
イサムと翔影は施設のある森の方向を見つめる。
「なるほど…彼は力のわりに頭が悪かったな…なら見せてやるぞ。
力の使い方を…あの世で役立てろ!」
石が液状に解け消えていく。
614 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 00:23
>>609
鎖を引きちぎろうと触ったのなら
ちょうど蜘蛛の巣に引っかかった虫のように
そいつは鎖に束ねられる。
「ちっ…物質を自壊させる能力か…?
何にせよ、3対1なんてやってられるかよ!」
通路が完全に破壊される前に逃げる。
ところで照明はどうなっている?
615 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:25
>>613
「ふっ、あの世に行くのはアンタ達だろうが。」
ニヤリと笑いながら、溶けていく石を見つめている。
616 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:27
>>613
「さて、早坂君が心配だから助けに行ってあげるとしましょうか」
施設へ。
「ああそれと‥‥翔影さん、これから出会うであろう敵の能力なんだけど。
多分‥‥それは『ひび』ね。触れたものを『ひび割れさせる』ってとこかしら?」
617 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:29
>>614
照明は今のところはまだ無事だ…。
「ちぇ…役に立たないな…。」
男が鎖に束ねられた擬似吸血鬼を見て呟く。
「そこは…いきどまりだけど…?」
男はニヤニヤ笑っている…。
通路のひびがじょじょにひどくなっていく。
618 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 00:31
>>617
「そうかよ…」
リングを広がっていくひび割れの前に1個放り投げてどうなるか観察。
鎖を作りつつ男との距離を測る。
619 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:32
>>616
「ヒビか・・・さっき死んだ男もそうだが、そいつもやっかいなスタンドだな。」
顔つきがココロなしか厳しくなる。
そして立ち去る前に戦闘で死んでいったもの達に簡単な祈りをささげる。
戦場にいた時、死んだ同胞達を弔う時に上官から教わったものだ。
そして施設に向けて歩き出した。
620 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:33
>>615
>>616
イサムと翔影達一向は森の中を施設へと向かう…。
雨はさらに激しさを増していく。
まるで滝の中を歩いているかのように
視界もおぼろになっていく
621 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:36
>>620
「雨が酷いと敵の接近も容易に気付けない・・何事もなく目的地へ着ければいいが。」
雨にうたれながら歩きつつ、そんなことを呟いてみる。
622 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:38
>>618
リングに変化は見られない、ただぶつかった辺りの壁はひびの入る
速度が増したような気がした。
早坂の頭上にもひびが広がり破片が少しづつ落ちてくる。
「そのまま、生き埋めになるかい?」
623 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:40
>>620
『WOW』が地を這い、あるいは幹をよじ登り、あるいはイサムの背中に
張り付いて周囲を警戒。
624 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 00:42
>>622
処理施設の様子を手早く確認。
男との距離はどうなってる?
625 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:44
>>621
>>623
一向は施設の前門付近まで近づく…。
イサムの『W・O・W』が奇妙な反応を示す。
STAND…STANDSTAND…STAND…全ての蟲が同じ反応を告げる。
そして何かが早い速度で雨を弾き近づいてくる。シュルシュルと…。
626 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:46
>>625
「来る‥‥新手の敵スタンド使いかッ!!」
どちらの方向から接近してくる?
627 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:47
>>624
処理施設は焼却用の物…。重い扉をもつ焼却炉と空調用のダクトが
ある。
早坂の周囲は崩れ出していく。
奥には研究室もあるが先は行き止まりになっているようだ。
628 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 00:47
>>625
「・・!何か来るっ!!」
スタンド発現。接近するものに警戒。
629 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 00:48
>>627
いやだから男との距離は…。
630 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:50
>>626
シュルシュル…。音源は一向の右横から聞こえる。
小型のもののようでかなり早い速度で向かってきている。
さらに周囲をゆっくりと周るような低い音がが響いてくる。
GOOONGHOOOONNNNN!!
631 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:50
>>629
すまない…距離は10mほど
632 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:54
>>625
視界の効かないなか…小型の流線型のものが近くにいた戦闘兵にあたる。
破砕音を上げ兵がバラバラに四散する…。
雨のなかに黒い船状のものが浮かび上がり消えてゆく…。
633 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 00:55
>>630
「他に私が見たスタンドは、紫色の人型と手足の生えた芋虫みたいな奴。
‥‥どちらかか、それとも両方か‥‥」
右から来る奴と周囲を回ってる奴(?)は『WOW』の知覚ではどういう奴
か捕らえきれないほど速いのか?
634 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 00:57
>>633
かすかに捉えている。小型のものは周囲を周っているものから
放たれた様子。
>>632
となる。
蟲達はそれ以上に強いスタンドの反応を全身で捉えているようだ。
635 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 00:58
>>631
男に向かってダッシュ。
「テメエも一緒に生き埋めになるか?そんなつもりはねえだろ!」
鎖を男に向けて振るう。
636 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:02
>>635
「前に出る判断力は素晴らしい…。」
私を捕らえるかね…それは…。
男のスタンドが鎖の前に立つ。
637 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 01:02
>>632
「くそっ、奴らはどこにいるッ!」
視界のきかない場で、目をこらす。
戦闘兵は抵抗する間もなく四散した。パワー型のスタンドなのか・・・
それとも・・
638 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 01:08
>>634
その強いスタンドの反応、というのは右から来る奴のこと?
639 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 01:08
>>636
そのまま男のスタンドを『束ね』る。
そのまままわり込むように男のスタンドの横を移動。
640 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:14
>>637
翔影はさらに周囲を警戒し目をこらす…。
さらに足元にあの石が何個か転がっている事に気が付く。
声が聞こえる。
>>638
文字通り全身で感じている…まるで触れているように。
まるでレーダーが何かで攪拌されているかのように探知が混乱している。
周囲から声が聞こえる。
641 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:18
>>639
束ねられる。
男のスタンドの手が鎖に触れると…鎖にひびが入り始める。
「さっきのリングは確認だったんだろうが…自己破壊の対象には
一度手が触れる必要があるんだよ…」
鎖のひびが早坂のほうへと向かう。
642 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 01:18
>>640
「くそっ!」
石には触れずに一歩後退。
「あんたはスタンド持ってないんだから、下がってろ。」
生き残っている戦闘兵を自分の死角に入れる。
643 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 01:18
>>640
「はン‥‥味な真似をする」
付近の『WOW』を一旦集結させる。前門は閉じているか?
644 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 01:23
>>641
「なるほど!」
体を1回転させてリングを引っ張り、
スタンドを束ねた部分の『リング』を『鎖』から外す。
回転の勢いをそのまま利用して逆方向から本体を狙う。
645 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:23
>>642
>>643
石から声が響きだす…。
『私の名は』『アンプ・マーカー』 『私達は』
『俺の名は』『マーヴェラス・ビフォア・アイズ』『俺達は』
『無敵のコンビだ!!』
さらに周囲から同じ声が響いてくる。
門は開いているが確認できない…雨が視覚の殆どを奪っている。
646 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:26
>>644
早坂はリングを切り離し自壊作用から逃れる。
男が鎖に巻き取られながら薄笑いを浮かべる…。
足元の擬似吸血鬼達に向かって…。
「やれ…。」
647 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 01:28
>>645
「・・・・無敵のお笑いコンビ?プッ・・・悪いな、雨のせいでちゃんと
聞えてないようだ。」
石に向って言ってみた。
648 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 01:31
>>646
「やべっ!」
咄嗟にしりもちをつく。
そのまま地面を転がる。
そしてその間にCMIは…
「…見りゃわかるだろうが、そのリングは実体化してる。つまりだ、電気を通す」
CMIが照明を破壊。そこに男に巻きついている『鎖』を束ねる。
「感電しろ!」
649 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 01:35
>>645
>>494
で放っておいた蟲部隊で施設内を再探索。
こいつらを操作してる二人のスタンド使いの本体らしきものが施設内に
居ないかもう一度探索する。
650 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:36
>>647
「挑発には…のらんよ…見えない?聞こえない?」
「実に…理想的だ…わかるだろう自分の不利なフィールドで戦う怖さが…」
また、何かがシュルシュルと近づく…その音まで石が反響する。
651 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:38
>>649
施設内にそれらしい反応は無い…。
周囲を探索する『W・O・W』にイサムは違和感を感じる。
蟲に触れる雨の密度が違う…。
652 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 01:41
>>650
「そうだな・・不利だろうが・・そんな事はあんたらが判断する事じゃ
ないだろう?逆境にこそ強くなるのがスタンド使いだ。」
石のある周辺い何か大きな「もの」はないか?(後メール欄にお知らせ)
653 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:44
>>648
2体の吸血鬼の噴出した眼球を咄嗟に後方に倒れこむ事で早坂は避ける。
電流の流れる鎖に囚われ感電する男…。皮膚が裂け奇妙な緑色の体液が流れ出している。
「君は…しないのかね…」
男の手が鎖に触れ粉砕する。
男の眼球は感電のショックで破裂しすでに見えていない。
床に触れた男とスタンドが叫ぶ…。
「ならば…一緒に…生き埋めになって貰うぞ・・・。」
654 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/03(日) 01:49
>>653
「お断りだ!」
銃を男に向かって乱射しながら処理施設へとダッシュ。
655 :
『騒霊』
:2002/11/03(日) 01:54
>>652
周囲に石以外の存在は無い…。
時折、遠くに黒い船のような影が見えては消える。
翔影の側ではイサムが『何か』を探知しようと意識を集中している。
(では今日はここまでということで…参加者の方ご苦労様です。)
次回も土曜でいいでしょうか
656 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/03(日) 01:58
>>655
(申し訳ない。次は体調を整えておきます)
「・・・あれは・・・・」
黒い鉛のような影を目をこらして見る。
(お疲れ様でした)
657 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 02:07
>>655
OK。
658 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』
:2002/11/03(日) 16:54
>>651
密度が?
どこからどこまでが、どういう風に違うのか。
659 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/08(金) 11:50
>>655
土曜はちょっと都合が悪くなってしまいました。
660 :
『騒霊』
:2002/11/08(金) 20:14
了解しました。
実質的に施設内の敵殲滅されてるのでこのままミッション終了でも
良いのですが…。
イサム&翔影組の戦闘が終われば終了ですので…。
661 :
『騒霊 』
:2002/11/09(土) 20:29
>>656
滝のように流れる雨の中…かすかに黒い紡錘系のものが移動していく。
低く響く音もそれから発せられているらしい。
音だけを残し姿を消してゆく。
シュルルルル…。
消えた辺りからまた何かが翔影に向かってくる。
大量の雨が目に染み込み視界がぼやける。
662 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 20:33
>>658
イサムは蟲達の反応に違和感を感じた…。
雨の降る量が格段に違う…。
しかも自分の周囲50m内の蟲は全て誰かのスタンドに
触れてでもいるかのような反応を示している。
範囲内の蟲達は周辺に散らばる無数の『サウンド・エッグ』も感知している。
663 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 20:45
>>654
早坂は男に向かい銃を乱射した…無数の弾痕が男の身体に穿たれる…。
「…。」
床に崩れ落ちる暗緑色の男…その床から今まで以上のひびが広がる。
処理施設の扉を開け中に飛び込む早坂が焼却施設のハシゴに手を伸ばすと
同時に扉が粉砕する…。
必死で外へと向かう早坂…。
わずかに頭上に光が見え始め…そして足掛かりが崩れ落ちる。
「冗談じゃねぇ…俺は…。」
待つものの姿を思い浮かべる早坂に容赦なく瓦礫が覆い被さってゆく。
落下…そして沈黙と暗闇が早坂を包んでゆく。
(ミッション終了…。エンディングはイサム・翔影戦終了後)
664 :
『騒霊』
:2002/11/09(土) 20:46
23時より開始します。
次スレ:『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜
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