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『ダーク・グリーンマン』

1 :暗緑色の男:2002/08/27(火) 20:53
〜絶望と・・恐怖こそが私達を至高の存在へと導いてくれる。
さらなる高みを目指し共に苛み苛まれんことを・・。

善意も悪徳も暴挙も全てを理解し捨て去ることが『先』にちかづく
道となる。〜

ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団に関わるミッションの舞台となります。
関連スレはフリーミッション(小の6)より『ダーク・グリーンマン』〜悪霊〜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1027610395

92 :『精霊』:2002/08/31(土) 01:11
>>90
マックスは音が立つのも構わず走り出す。
像の周りにいた人々も気づき彼を追い始める。

「追うんだ・・・・。」
その瞬間・・・『エドワード』を見つめる『視線』が二つになったことに気づく。
『何か』がものすごい勢いでマックスを追い始める。

93 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/31(土) 01:18
>>92
『エド』「オイ!マァックス!『二ツ』ダ!モウヒトリイタゾッ!」
マ「そんな…くそ…」
草むらなど、身を隠せそうなところに潜り込む。
投げられそうで大き目の石や木片は落ちてないか?

94 :『精霊』:2002/08/31(土) 01:18
>>91
バーに入り込んで来た人々を全て昏倒させると翔影は身支度を整え
ホテルを脱出した・・。
残念ながら救急車を呼ぶ時間まではなかったようだが

いずれにせよ『追われる身』となった君はこの状況を打破するべく暗緑色の
男を捜す為、あの林へと向かった。

95 :『精霊』:2002/08/31(土) 01:22
>>92
林の中なので落ちた木の枝や手の平に入る位の石ころはいくらでもある。
『何か』は単体で追うのをやめ・・人々を先導しているらしくゆっくり
とだが君の側に近づいてくる。

ザワザワ・・・。
隠れることができるとしたら木の上ぐらいだろう・・・。

96 :翔影『パトリオット』:2002/08/31(土) 01:24
>>94
救急車はバーにいる人達に任せる。(携帯持ってたので時間があるかなと
思ったが、無理だったか)
 
「絶対に追い詰めてやる。」
リゾート開発に関する事故・事件に何か関係があるのでは?
本能的にそう思った。

97 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/31(土) 01:30
>>95
マ(こ、これをっ!)
木の枝を拾って、道の先の茂みへ向けて投げる。
その物音で追っ手の注意をひきつけておき、木の上へ。
『エドワード』に視線を確かめさせながら。

98 :『精霊』:2002/08/31(土) 01:32
>>96
翔影は案内人の死亡した現場へと舞い戻る・・・。
脱出の際、拝借した懐中電灯で辺りを調べると大量の血痕・・・。
あのバーの男の血の色と同じものをみつける。

他に術の無い翔影はとりあえず血の後を追い始める・・。

TO BE・・・。
(お二人とも次回は明日同じ時間からで宜しいでしょうか?)

99 :翔影『パトリオット』:2002/08/31(土) 01:35
>>98
「(・・・・この血・・・・)」
とにかく先へ進む。
 
(PL:明日の同じ時間でOKです。お疲れ様でした)

100 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/31(土) 01:36
>>98
了解です。

101 :『精霊』:2002/08/31(土) 01:39
>>97
茂みに向かい投げた枝はバサバサと派手な音を立て地面に落ちる。
「向こうだ・・・。」

だが・・・しげみに向かった後、『何か』はまるで君の位置が特定
できるかのように君の登った木に向かい人々を再度先導し始める。

ザワザワ・・ザワザワ・・・・・。
「グルルルルゥゥゥゥ・・・・!」

(では、明日同じ時間に・・。)

102 :『精霊』〜『林の乙女像前』〜:2002/08/31(土) 19:05
人々がマックスの後を追い『林の乙女像』から立ち去りしばらくして・・・。
一人の男が像の側に近づいてくる。
男>「いるかい・・・。」
女>「ええ・・・ずいぶん、ハンサムになって帰ってきたのね?」
男を揶揄する口調で若い女の声がする。
男>「完敗だ・・パワーやスピードだけじゃねぇ・・場数も踏んでる。」
女>「こっちにも邪魔が入ったわ・・・どうするのこれから?」
男>「『ブラステッド・ヒース』は別の地に飛んだ・・。」
女>「私達だけ・・構わないわ私の『囁き』をあなたが『決意』させれば
   『兵隊』はいくらでもつくれる。」
それに・・『認められた者』の検討もついたし・・・そろそろ・・・。
男>「頂くか・・・この『土地』を・・・?」

103 :『精霊』〜『林の乙女像前』〜:2002/08/31(土) 19:13
男>「それなら・・・・準備を・・・。」
女>「ええ・・・この地を憎悪と苦痛で祝福する用意を・・・。」

男は月明かりの中・・・元きた道へと立ち去る。
「いいだろう・・・『決意』させてやる・・・『ためらい』など
感じぬ程!」

104 :『精霊』:2002/08/31(土) 19:19
マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』
君は木の枝を別方向に投げつけ人々の注意をそらし木の上へと上がった。
この林の木々はかなりの年を経ており大きくがっしりとしている。
君の体重ぐらいなら支えられるほど・・・。隣あわせた木々のいくつかは
君の登った木に枝を伸ばしておりうまくやれば木から木へと移ることができそうだ。

『何か』に先導された人々は木の根本に近づいている。

105 :『精霊』:2002/08/31(土) 19:25
翔影『パトリオット』
血の跡を追い林の奥へと入った君だが・・・。
残念な事に血は途中でとぎれていた。
近づいてくる人の気配を感じた君は茂みへと身を隠す。

隠れた君の前を『何か』に先導された人々が通り過ぎてゆく。
月明かりの中、一瞬照らされて行く人々の顔は何かに追いつめられた
ような・・・何かを思いつめるかのような顔をしている。

106 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/31(土) 22:12
>>104
マ「なんだ…何かが導いている…と、とにかく逃げよう。」
枝を伝ってペンションの方へと樹上を移動。
渡り終わった枝は先のほうを折って、使えなくしておく。

107 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/31(土) 22:17
>>106
追加。下の様子を『エドワード』に見張らせながら移動。

108 :『精霊』:2002/08/31(土) 22:24
>>106
ベキィ・・ザザ・・。
マックスは枝から枝へと木を伝いながらペンションへと戻ろうとする。
マックスを追った人々もそして・・・『何か』もその後を追い出す。
枝を伝う音が頼りの為すこしづつマックスとの距離は開いていく。

「上か・・・どうする?」
ゆっくりとだが追跡が続く中、マックスはペンションの側までやってくる。
残念だがたどり着くのには木から降り50m程の距離を進まねばならない。
闇にまぎれればうまくいく可能性も五分五分だ。

109 :『精霊』:2002/08/31(土) 22:28
>>107
枝葉に隠されはっきりとは見えないが20人位の人間が自分を
追ってきているのを感じる。
エドを見つめる『視線』をひとつ感じる・・・。
4足の獣・・・多分、犬と思われるが君を黄色っぽく光る二つの点が
凝視している。
どうやら、側を歩いているのは飼い主のようだが背丈からして幼い少年
のようだ・・・。
何故か、足下がおぼつかない。

110 :翔影『パトリオット』:2002/08/31(土) 22:31
>>105
「(・・どこへ行くつもりだ・・・?)」
後をこっそりつける。
樹木や何か身を隠せる場所があるなら、それをうまく利用ながら
移動を続ける。

111 :『精霊』:2002/08/31(土) 22:37
>>110
翔影は障害物を利用しながら人々のあとをつけて行く。
犬を連れた少年に先導され進む人々は何か上の方向を気にしている。

ベキィ・・・ザザ!
君の耳にも何かが木を伝わって移動する音が聞こえてくる。

そして、少し先にペンションの見える開けた土地に近づく。

112 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/31(土) 22:41
>>108-109
マ「木に登っては来ない…大勢つれてるからか?それとも登れないのか…」
『エド』「オイ!マックス!『イヌ』ダゼ!オレヲミテヤガルノハ!
     コドモノツレタ『イヌ』ダッ!」
『台所』に一番駆け込めるで木から降り、ペンションへ駆け込む。

113 :翔影『パトリオット』:2002/08/31(土) 22:43
>>111
「・・・・『パトリオット』・・少しでいい、探ってこい。」
スタンドの頭部の部分を切り離し、静かに様子を見に行かせる。
本体である私はその場で待機。
気付かれたら、すぐに戻せる態勢を取ったまま足を止めた。

114 :『精霊』:2002/08/31(土) 22:45
>>112
マックスは台所からペンションに駆け込む・・・。
先程出ていった時と同じ暗闇が君を迎える。

「何を・・・見ました?」
主人の声が君を驚かせる。
見当をつけ先回りしていたらしい・・・。
部屋の明かりがつくとペンションの主夫妻・・・そしてもう一人の
40過ぎの客が君の前に立っている。

君を追ってきた人々は中に入ってこない。
様子をみているらしい。

115 :『精霊』:2002/08/31(土) 22:49
>>113
分離したパトリオットの頭部はペンションに近づき様子を探る。
そして>>114の声を聞く。

人々はペンションを取り囲むようにたたずんでいる。
少年を連れた犬が怪訝そうに周囲を気にし君の隠れている方を眺めている。

116 :翔影『パトリオット』:2002/08/31(土) 22:52
>>115
「(・・・気付かれたか・・)」
ペンションの周囲の様子等はかろうじて確認できた。
但し,何が起きているかまではわからない。
『パトリオット』の頭部を戻して、スタンドを接合。
そのままの状態でゆっくりと物影から出る。
犬と少年からよく見える位置までゆっくりと歩いて移動。

117 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/31(土) 22:53
>>114
マ「ご主人…。何を…何を見たかといえば、ここに来て以来初めての大勢の人たちと…
  それと多分、奥さんにお聞きした『乙女像』です…」
おそるおそる答える。
『エド』「アト『イヌ』モナ」
スタンドの言葉でつぶやく。

台所なら近くに調味料や冷蔵庫はないか?

118 :『精霊』:2002/08/31(土) 22:55
>>116
少年の様子は変わらない・・・。
だが、犬が君の方を向き牙をむきだし唸り始める。

「どうした・・『ライズ』・・・」
犬の唸り声に気づいた人々も君の方をむくと近づいてくる。
「もう、一人だ・・もう一人いる・・・。」

119 :翔影『パトリオット』:2002/08/31(土) 22:58
>>118
向こうから接近してきたので、こちらは足を止める。
スタンドは引っ込めた。
 
「・・・・・・・・・」
無表情で自分に近づいてくる人々を見る。

120 :『精霊』:2002/08/31(土) 22:59
>>117
調味料はいくらでもある。

「・・・・・。では、何も見なかったのですね?」
見ていれば・・・助けてあげられたのに・・・。

君の答えを聞いた40過ぎの男が口を開く・・・。
「私は・・・妻に会ってたんです。5年前に死んだ・・・。」
君を見つめる3人の目が悲しげだが殺意のあるものに変じてゆく。

「私達は邪魔されたくない・・・ただ、静かに暮らしたい・・・。」

121 :『精霊』:2002/08/31(土) 23:04
>>119
人々は無表情のまま君に近づく・・・。
「よそ者だ・・・。私達は邪魔されたくない・・・。」
君の周囲に人々が集まり始める。

その中に君はあの『霧』が蠢いているのを見つける。

122 :翔影『パトリオット』:2002/08/31(土) 23:07
>>121
「・・・別に・・邪魔するつもりなどないが?ただし、そちらがこちらに
危害を加えていなければの話しだ。」
集まった人々を何となくながめつつそう言う。
ただし、霧には注意をする。
 
「この地のリゾート計画など、別に無くなってもいい。興味がないからな。」

123 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/31(土) 23:09
>>120
マ「ぼ、僕はそれ以上は、何も…。
   邪魔するって…何を邪魔するって言うんですか…そんなつもりは…」
3人から離れる。コショーを手に取りたい。

『エド』「アア…ソーイヤ、ニゲテクルトキ『オンナノコ』ガイタナ…
    アノミドリノ…ヒカッテタケド…」
マ「え?」

124 :『精霊』:2002/08/31(土) 23:14
>>122
人々はどんどん翔影に近づいてくる。
人々の声が重なり出す・・・。
「よそ者だ・・よそ者だ・・・。」
「いや・・この人も・・会えるかも・・・。」

林の出口から声が聞こえる・・・。
「ソウ・・・アエルカモ・・・シレナイ」
『囁く』声が君の耳に響く・・・。
翔影が声の方向を振り向くと緑色の淡い光に包まれた少女の姿が浮かびあがる。

125 :翔影『パトリオット』:2002/08/31(土) 23:16
>>124
「(?・・・会える??何にだ?)」
フシギな声のするほうを振り向くと、少女の姿があった。
何か、とてもキレイな光に包まれている。
 
「あなたは・・・・?」
少女に向って、無意識のうちにそう言っていた。

126 :『精霊』:2002/08/31(土) 23:16
>>123
「何も・・見えない人は信用できないんです・・・。」
主人が苦しそうに顔をゆがめると隠し持っていた包丁を振りかぶり
マックスに迫る。
「よそ者だからぁぁぁぁ・・・。」

127 :『精霊』:2002/08/31(土) 23:20
>>125
「アナタ・・ハアエルカシラ・・カシラ」
少女の声が翔影の心の中にこだまする。

体の力がぬけ始め・・・。
今も側にいてほしいのに・・もう会えるはずのない者達の姿が
翔影の前に現れる・・・。

128 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/31(土) 23:23
>>126
包丁は『エドワード』にかばってもらいながらかわそうとする。
マ「あの…『少女』?もしかしてここに泊まっていた…」
独り言のように言った。

129 :NOEL『アウター・リミッツ』:2002/08/31(土) 23:23
>>127
「(・・・!お父さん・・お母さん・・・・聖・・・タロウ・・)」
もうこの世にいない者の名をつぶやく。
彼らだけじゃない、戦死した戦友やこの街で出会い、死に別れた仲間達が
次々と目の前に現れた。
 
「あ・・・あぁ・・・」
涙を流し、必死の思いで手を伸ばして触れようとする。

130 :翔影『パトリオット』:2002/08/31(土) 23:26
>>129は私です。失礼しました。)

131 :『精霊』:2002/08/31(土) 23:30
>>128
『エドワード』は包丁から君をかばいよく動いてくれている。
だが、せまい台所・・・そして他の二人も君を狙いそれぞれ刃物を向けてくる。
君は攻撃を避けながらじりじりとペンションの裏口へと追い立てられる。

>>129
君の会いたい者達が君にやさしく呼びかける・・・。
「ココナラ・・・ナニモ・・シンパイナイ・・ズットイッショ・・・。」

「はまったなぁ・・これで『押せば』いい『兵隊』のできあがりだ」
あの男の声が聞こえる気がするが・・今の君には警戒心すらわかない。

伸ばした手に暖かい手が触れる・・・どんどん意志が緩んでいく。

132 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/31(土) 23:36
>>131
(外は…『犬』と大勢が…)
マ「待って!あの光る『少女』はなんだったんですか?
  初めは幻かと思ったけど…」
『エド』「ヨクイウゼ…オレガイウマデワスレテタクセニ…」
攻撃が止まらなければコショウを撒きかける用意をしておく。

133 :翔影『パトリオット』:2002/08/31(土) 23:37
>>131
「(・・ずっと・・一緒に・・・・?)」
意識が朦朧とする。
ここにずっといれば、届かない場所に逝ったものと共に生きる事が
出来る・・・
暖かい手に触れ、この地に来た意味さえも忘れた。
そんな時、ふと、左手の薬指の指輪に気付く。
ほんの少しの違和感・・

134 :『精霊』:2002/08/31(土) 23:41
>>132
攻撃は止まらない・・。
君は向かってきた主にコショウを振りかけ目を潰す・・・しかし
脇から君をその妻が刃物で突いてくる。
浅く腹を突かれた君は裏口から外へと転げ出る。

その瞬間・・『エドワード』を見つめる3人の『視線』に気づく。

135 :『精霊』:2002/08/31(土) 23:45
>>133
意識はどんどんと愛しい者達に向けられ全てが流れさりそうになる。
が・・・不意に拘束が弱まり君の抱えていた違和感が強まる。

そしてペンションの裏口から転がり出てくる男の姿。
さらに前方には暗緑色の服を身に着けた男と少女の姿が一瞬だけ見える。

「しまった・・・。」

136 :翔影『パトリオット』:2002/08/31(土) 23:48
>>135
「・・・・」
ふいに意識が戻されたような気がした。
指輪を見たとたん、目の前にいた懐かしい顔に何か違和感を覚えたからだ。
 
そんな私の視界に、ペンションから転がるように出てきた見知らぬ男と、
暗緑色の服の男と、さっきの少女の姿が飛びこむ。
 
「まさか・・今のは幻覚?」
すぐさま『パトリオット』を発現。反撃へ。

137 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/08/31(土) 23:53
>>134
マ「うああっ!!」
『エド』「ゲッ!!クソォーーッ!」
マ「なんなんだ…ここの住人は…逃げ場は…ないのか…」
腹をおさえて立ち上がり、周囲を見回す。


『エド』「オイ…マックス…増エテルゼ…『3人』ニ…」
マ「なんだって…?」
近くの木陰に逃げ込みたい。人のいない方に逃げたい。
それが無理なら湖の方へ。

138 :『精霊』:2002/08/31(土) 23:53
>>136
『パトリオット』の攻撃が少女へと向かった瞬間・・・。
キャンンンンゥゥ!!
犬が君の目の前に飛び出し・・・攻撃を受ける。

少女「助かったわ・・・邪魔者は眠らせないと・・。」
犬の飼い主らしい少年に向かって声をかける。

だが、少年は迷っている。
「でも・・『ライズ』をあんなふうに使いたくないんだ・・」

139 :『精霊』:2002/08/31(土) 23:56
>>137
逃げる事は可能だが・・・君は考える。
もしかしたらこの地域の住人が全て・・・。

今の君には協力者が必要かもしれない。
幸い『エドワード』も視線をうけ能力は上がっている。

140 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 00:00
>>138
「動物は・・戦闘の道具じゃない。」
赤い瞳が冷たく少女達の方を見つめる。
タロウもスタンド犬だったが、極力戦闘に巻きこまないように
努力はしてきた。
それを今の犬を見て思い出した。
 
「私はお前達と戦うためにこの地を訪れたわけじゃない。」

141 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/09/01(日) 00:06
>>139
『エド』「ナァ、マァックス!手掛カリハアノ湖シカネーンジャネーノカ?
     今ノ俺ナラ、普通ノ人間ノ相手グライデキルゼ?」
マ「え?う、うん…じゃあ戻ってみようか…このままじゃどうしようもないしね…」

木陰の中を警戒しつつ湖畔へ向かう。

142 :『精霊』:2002/09/01(日) 00:07
>>140
「おいおい・・このまま帰るのかい・・つれないなぁ〜」
暗緑色の男が翔影に呼びかける。
「俺のスタンドは貧弱だが・・兵隊はいくらでもいる!」
人々が翔影に襲いかかる。

少女「あなた・・・『ライズ』の『目』を借りないとおかあさまにもあえないのよ」
『ライズ』にも『ご褒美』をあげないと・・・。
少女がやさしく少年に語りかける。意地の悪い笑みを浮かべ・・。

少年は白く濁った目を犬に向ける・・・。
「『ライズ』・・・『食事』の・・時間だ。」
少年のか細い声をかき消すように・・・。

ベキィ・・バキバキ・・犬が変化を始める。

143 :『精霊』:2002/09/01(日) 00:12
>>141
湖畔へ向かうことは難しい。
ペンションの周りを囲んでいた人々が君を襲ってくる。

そしてペンションでみたあの少女が暗緑色のスーツを着た男と
ならんで立っているのをみつける。

少女「あいつも・・スタンド使いよ!」

144 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 00:13
>>142
「クズ共がッ・・・・・!」
人の波を強引にかきわけ(スタンドは使わずに)、少女と男の方に向う。
スタンドには犬ではなく、少女と男の方を攻撃させる。

145 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/09/01(日) 00:20
>>143
『エド』「テリャアッ!!クソッ、蟻ミテーに寄ッテキヤガッテッ!!」
『エドワード』が一般人を突き飛ばしたり転ばしたりしながら、
マックスは逃げる。それでも迫ってくるものには包丁で応戦。

マ「ん…?あの娘は…どうしてここに…」
少女たちを見る。

146 :『精霊』:2002/09/01(日) 00:20
>>144
犬は既に変形を終えている・・その姿はむしろ人狼といったほうがいい。
「『キラー・グーフィ』・・・僕のスタンドだ・・・ごめんなさい。」

犬を媒介に発現した『キラーグーフィ』はもの凄い速度で『パトリオット』の
正面に現れ『鍵爪』をふるう!!
ビシュウゥゥゥ・・・。

147 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 00:25
>>146
「やめろッ!お前は戦う道具になるなッ!!」
犬には攻撃しない。防御するのみ。
ケガをしても気にしない。
 
「お前は自分の家族とも言える存在を、こんな風に闘わせて
平気なのかッ!?」
少年に向って言い放つ。

148 :『精霊』:2002/09/01(日) 00:26
>>145
追いついてきた者もいるせいか人々は増えている。
マックスの振るう包丁で何人もの人間が血に染まり倒れていく。

少女はマックスをみるとまたあの笑みを浮かべる。
「好みだったのに・・・残念ね・・いつか幻覚にしてあってあげるわ」

遠くからパトカーのサイレンが聞こえ出す。

暗緑色の男「『兵隊』が・・・また、きたな。」

149 :『精霊』:2002/09/01(日) 00:31
>>147
「・・・平気なわけない・・でも、こうしないと僕は死んだ母さんを
見ることも出来ないんだ・・・『食事』をあげないと・・・」
少年のスタンドは鍵爪で『パトリオット』を襲うが・・少年の動揺の
せいか動きも鈍く狙いもさだかではない。

少女が少年の背後に近づいている・・・。

150 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/09/01(日) 00:34
>>148
『エド』「ヤベーゼ!コレ以上増エラレタラ…」
マ「……」
『エド』「ドーシタ?」
マ「もう一人…君を見てるやつがいるんだろう?」
『エド』「…アア!オメーハソイツヲ探セ!コイツラハ俺ニマカセロォーーッ!!」

マックスは木に登って『3人目』を探す。
視界を確保するためと、大人数が追って来れないように。

151 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 00:35
>>149
「『パトリオット』ッ!!お前の的は向こうだッ!」
犬の動きが鈍いので、隙をついてスタンドを少女の方に向わせて攻撃開始。
思い出を弄ぶ事は絶対に許さない。
 
「こんな事をしてまで母親に会いたいのかっ?お前の母親は喜んでいるか?」

152 :『精霊』:2002/09/01(日) 00:38
>>150
誤解をしている。
犬=少年、暗緑色の男、少女・・・。
それに翔影を加え4人となる。また能力があがる。

マックスが木に登ると同時にパトカーが到着するが・・・普通ではない。
「抵抗する者は・・・撃ってイイイィィィィィィィ」
3人の警官が誰彼構わず銃を乱射し始める。

その側には7色の霧のような人影が立っている。

153 :『精霊』:2002/09/01(日) 00:45
>>152
翔影の言葉に少年の顔がゆがむ・・・・。
と瞬間・・・少年の首筋を少女のナイフが切り裂く・・・。
「ごめんなさいね・・・。土地に『認められた者』は死んでもらわないと」
遅れて少女が『パトリオット』の攻撃を受け飛ばされる。

少年は首筋から血を噴き上げ・・・力無く倒れる。

154 :『精霊』:2002/09/01(日) 00:46
>>151の間違いだ・・・すまない。

155 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 00:48
>>153
「『パトリオット』!あの少女の息の根を止めろッ!」
非道な事をするなら、子供であろうが関係ない。
本体は犬に構わず少年の方に駆け寄りつつ、少女の方に目を向ける。

156 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/09/01(日) 00:50
>>152
4人を確認。
マ「なんか大きくなったるけど…あの『犬』だ…そして女性が襲われている!」
木の上から、犬スタンドの鼻面に向かって蓋を取ったコショー瓶を投げつける。
マ「もともと、お前のために取りに行ったんだからなッ!」

『エドワード』は一般人たちの間をくぐり、少女たちの方へ移動。

157 :『精霊』:2002/09/01(日) 00:55
>>155
ドボォ・・・。
起きあがった少女の腹部から背にかけて『パトリオット』の拳が貫く!!
少女の口から・・拳で貫かれた傷口から信じられない位に大量の緑色の
液体が吹きあがる・・・ゴボォゴボ・・・。

少女は翔影に向かい力無く笑いかける。
「変・・・よね・こんな・・のに・いたくない・・の」
少女の体が崩れ落ちる。

少年はすでに死んでいる。

158 :『精霊』:2002/09/01(日) 01:01
>>156
犬はコショーを受け・・・・苦しむ。

君の眼下の景色は殺伐の宴以外の何者でもない状況になっている。
全員が悪鬼のような表情だ。

暗緑色の男が君を見ている。
「目撃者・・・憂いを無くす為消しておくか・・。」

霧状の人影が君の登っている木に拳を打ち付け衝撃を与える。

少年と少女の死により『エドワード』を見ているものが減る。

159 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 01:01
>>157
「お前達がどこの何者かは知らない。だが・・静かに暮らそうと
しているこの地を汚す事は許されない。私は・・そのために来た。
開発を断念させ、ここをありのままの姿でおいておくために!」
少女の身体を振り払うように地面に叩きつける。
 
ところで犬はどうなっている?

160 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 01:02
>>159(追加)
後、暗緑色の男が近くにいるなら、次はそちらを攻撃しに向う。

161 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/09/01(日) 01:06
>>158
木にしがみつく。
男は霧状スタンドの側にいるのか?
ある程度離れているなら、『エドワード』が男を背後から攻撃。

162 :『精霊』:2002/09/01(日) 01:07
>>159
犬は『エドワード』のコショーのせいで苦しんでいた・・・。
しかし、主である少年の死に気づき・・・。
ありえないことだが媒介としての能力を保っている。
人狼としての姿のまま・・・翔影に牙を向けてくる。
主を失った悲しみからか目の前にいる者を引き裂きながら翔影に迫る。
何人もの人々が引き裂かれ地に倒れ伏して行く

163 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/09/01(日) 01:09
>>161
間に合えば補足。羽交い絞めにして動きを妨げるようにする。

164 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 01:09
>>162
犬の名前を確認出来る物はないか?
名前を知りたい。
 
「やめろっ!お前の敵は目の前にいない!!」
犬の前に立ちはだかる。
とにかく犬を元の姿に戻してやりたい。

165 :『精霊』:2002/09/01(日) 01:11
>>162
男は霧状のスタンドとともに君の登った木の下にいる・・・。
「ほう・・パワーは俺と同じくらいか・・・。」
『エドワード』の攻撃をスタンドが受ける。

「降りてきたら・・どうだ?そんなところじゃ戦いづらくないか・・・。」
いつの間にか争いに倒れた警官の持っていた拳銃を持ちマックスに向ける。

166 :『精霊』:2002/09/01(日) 01:15
>>164
翔影は少年が犬を『ライズ』と呼んでいた事を思いだす。

元に戻る事は不可能と思われる・・・。
媒介に能力が残ったタイプ・・・しかも、主を失い怒り狂っている。
君にどんどん近づいてくる。

167 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/09/01(日) 01:19
>>165
『エド』「ケェエエェェェーーーー!!ナメヤガッテッ!クツジョクダッ!
     オレガホンキダセバ、手メーナンカ!テメーナンカナァーッ!」
揉みあう『エド』。殴り合いは分が悪いので霧スタンドにしがみつこうとしている。

マ「…何者だお前ら…これは、お前らの仕業なのか…」
木の幹に身を隠しながら男と話す。

168 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 01:19
>>166
「(そう言えば、ライズと言っていたような・・・)」
名前を思い出した。
 
「ライズッ!私の声が聞えるなら止まれッ!お前は戦う為にここに
いるんじゃない。お前の主は、お前を守るために死んだ。その気持ちが
わかるなら攻撃するな!」
それでも元に戻らないなら・・・止める方法は一つだけ・・

169 :『精霊』:2002/09/01(日) 01:24
>>167
「俺達のせい・・・?誤解しては困るな・・皆、彼等が望んだことだ。」
愛しい者との再会・・・周りに邪魔されない静かな生活・・。
私達はそれに手を貸しただけ・・・。
「俺は『ダーク・グリーンマン』の『バンプ・ノック』と呼ばれている。」

男が撃った弾丸がマックスの隠れた木の幹に当たる。

170 :『精霊』:2002/09/01(日) 01:27
>>168
名前を呼ばれ一瞬、動きが止まる・・しかし、再度翔影に向け・・・。
両腕の『鍵爪』を振りかぶろうと・・・・。

171 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 01:30
>>170
その鍵爪をスタンドで受けとめる。(パ:A)
 
「ライズ・・・お前は人を癒すための存在であり、パートナーでもある。
思い出せ。主と過ごしていた日々を・・・思い出せっ!」

172 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/09/01(日) 01:34
>>169
マ「望んだ?彼らが?この状況を?」
下の惨状を見渡す。
マ「お前らがやったことは…『弱みにつけこんだ』というんだッ!!」
その辺の枝を一本へしおり『バンプ・ノック』に投げつける。
それをかわすか防ぐ隙に木を渡って翔影の方へ向かおうとする。

173 :『精霊』:2002/09/01(日) 01:36
>>171
『キラー・グーフィ』の目にわずかだが・・・正気の色が戻る。

その瞬間、争っている警官の一人が翔影に向け銃を撃つ。
「ぐぉぉぉぉぉぉるるるる!!」
咆哮を上げると強引に翔影と位置を入れ替え・・・。

174 :『精霊』:2002/09/01(日) 01:43
>>172
ち・・・・無駄な真似を・・・。
「ま・・・代わりにこの『土地』は俺達が頂くがな。」

『バンプ・ノック』が枝を払い落とす隙をみて翔影の側にゆくことができる。

175 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 01:45
>>173
「ラァアアアアアアアアアイズ!」
位置を入れ替える事で何をしようとしたのか咄嗟に判断。
慌ててスタンドで犬を掴んで銃弾を避けさせるが・・・・・
 
間に合わなかったなら、警官を本体の方で気絶させる。

176 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/09/01(日) 01:51
>>174
追跡はしてこない?

177 :『精霊』:2002/09/01(日) 01:52
>>175
『キラー・グーフィ』・・・『ライズ』は強引に翔影との位置を
入れ替え翔影を振り飛ばす・・・。
銃弾がその体を貫き『ライズ』は崩れ落ちていく
犬の姿に戻った『ライズ』は地面に倒れ臥し動かぬ体で主人の方に這っていこうとしている。
その目から・・・・光が消えていく。

178 :『精霊』:2002/09/01(日) 01:55
>>176
枝を振り払った『バンプ・ノック』はマックスの動きに少し遅れる。
銃を向けながらマックスを追ってくる。

179 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 01:55
>>177
「・・・・!ライズッ」
振り飛ばされた私の目に、銃弾で貫かれ崩れ落ちるライズの姿が映った。
すぐさま起きあがり、撃ってきた警官を殴り飛ばして気絶させ、ライズの方に走る。
主の元へ行こうとしているので、抱きかかえて側までつれていく。

180 :『精霊』:2002/09/01(日) 02:00
>>179
『パトリオット』は警官を弾き飛ばす。
翔影に抱きかかえられた『ライズ』・・・。
翔影の努力も空しく・・・少年にたどり着く前に
「クゥ・・・・ン」
瞳が光を失う・・・。

181 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/09/01(日) 02:00
>>178
『エド』「ケエエィッ!!」
掴んでいた霧スタンドを突き飛ばし、
上を向いて走り出す男に向かって『エドワード』が大声とともに足払いを繰り出す。

男が体制を崩した、または気を引かれたら、樹上からマックスが飛び掛る。
包丁を構えて。

182 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 02:06
>>180
「(ライズ・・・・ッ・・)」
助けてやれなかった後悔・・そして・・この事件の元凶に対する怒りで
涙が止まらなくなった。
 
「ゆっくり・・お休み。もう離れ離れになる事はない・・・」
少年の身体の側に、ライズを寄り添わせて寝かせる。
場から離れる前に、ライズの頭をそっと撫でてやった。
 
暗緑色の男やマックス達は確認できますか?
出来るなら参戦。

183 :『精霊』:2002/09/01(日) 02:09
>>181
な・・・・男は走りだした『男』は『エドワード』の足払いを受け転がる。

ドシュ・・・・。樹上から飛び降りたマックスの包丁が男の腹を突き抜け
地面に先まで届く。
男に馬乗りになったマックスの頭に銃が突きつけられ・・・。
「へ・・・いたく・・・ねえんだ俺達は・・・。」
引き金を半分程引いた指が力を失いあらぬ方向に弾丸が発射されると男の腕
が地面に崩れ落ちる。
男の腹から緑色の血・・・?が地面へと吸い込まれ広がる。

184 :『精霊』:2002/09/01(日) 02:12
>>182
マックス達の戦いはなんとか蹴りがついたようだ・・・。
フラフラになりながら立ち上がるマックスの姿を見つける。

今、この地でまともに立っているのは自分達二人だけな事に気づく。

185 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 02:14
>>184
「・・・・おい、大丈夫か?」
マックスがいる場所まで歩きつつ声をかける。
よく考えたら、お互い初対面。まぁ、そんな事を言える状況じゃないが。
ついでに暗緑色の男をさがす。

186 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/09/01(日) 02:15
>>183
『エド』「ヤッタカァァァァアアーーー!!マァァアックスッ!!」
マ「な、なんだこいつ…うわあぁあっ!!」
男の様子に怯え、離れる。
『エドワード』は霧スタンドを警戒。

187 :『精霊』:2002/09/01(日) 02:20
翔影はマックスの歩いてきた先に『バンプ・ノック』の倒れているのを
確認する・・・。

ふらふらになりながら立ちすくむ二人・・・あたりでは倒れ臥す人々の苦痛
の声が広がる・・・実際生きているもののほうが少ない。

「すごいなぁ・・まさか『生き残る』とは思いませんでした。」
二人に声をかける男がいる。

188 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 02:22
>>187
「・・貴様の死に様はこれがお似合いだ。」
倒れている『バンプ・ノック』の死体を原形が留めないほどに
なるまで、スタンドで潰す。
その後、声をかけられて我に返る。
 
「誰だ・・・・・」

189 :マックス『エドワード・ザ・エンターテイナー』:2002/09/01(日) 02:24
>>185
マ「あ…あなた…無事だったんですか…
  『犬』はどうなりました?」
ショックを受けたようで青ざめている。『犬』の事を聞いたのは危険そうだったため。
『エド』「ダイジョォォブ!ニキマッテンダロ!ネーチャン!
     コノ『エドワード』サマガイタンダゼェェェエ!!」
こちらはすでに立ち直っている。

>>187
マ「だ、誰だ…」
声の方を見る。『視線』は?

190 :翔影『パトリオット』:2002/09/01(日) 02:27
>>189
犬の事を聞かれて、少し表情が曇った。
最後まで主の身を案じて死んでいった『ライズ』・・・。
 
「犬は・・・死んだ。私を銃弾から守ってくれた。最後まで人との絆を
忘れる事無く・・主と共に逝った・・」
立ち直るのに少し時間がかかるかも知れない。
顔には出ていなくても、精神的なショックは隠せない。

191 :『精霊』:2002/09/01(日) 02:28
>>188
細面の少年のような男が太い樫の木に腰かけ・・・。
ぱちぱちと手を叩く・・・。暗緑色のスーツを身につけている。

「私は『ブラステッド・ヒース』・・この二人の能力に掛かって
生きてたなんて初めてですよ・・ぜひ、報告しておかないと」

192 :『精霊』:2002/09/01(日) 02:32
>>189
視線は『エドワード』を見ている。
「おどけているが・・頭は切れる方のようだ・・。」

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