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『NOT BLUE EYES』

1 :『BOY ZONE』:2002/08/29(木) 17:46
ホテル側が警察に通報しました。
『暗殺』は、残念ながら失敗です・・・・・・・・・・速やかに撤退して下さい。
1キロメートルほど離れた場所に、ホテル専用の『飛行場』があります。
そこにある『自家用ジェット機』が、『逃走経路』。
『飛行場』には、すでに味方が待機しています。
尚、別の『スタンド使い』達が、独自に襲撃を行う可能性あり。
その逆もありえるが、常に警戒せよ。
 
『ホテル〜飛行場間の略図』
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/cgi-bin/picture.cgi
『BLUE EYES BLUE』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1029768013

2 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/29(木) 17:49
『ホテル』の外へ出たメンバーは、順次上記の連絡を受ける。
(ただし、何らかの通信機器を所持したメンバーのみ)

3 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/29(木) 17:56
『生存中の暗殺メンバー』
→『真藤』『ニック』『QS』『葛城』『五輪』『森本』『R・F・V』
 
これらのメンバーの『抹殺』あるいは『援護』を目的とする『スタンド使い』は、
随時『襲撃・合流』が可能。
ただし、ホテル内への侵入は不可能。

4 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/08/29(木) 21:14
「…下がっていろ」
五輪にそう告げて510号室のドアを開ける。

5 :五輪『オリンピア』:2002/08/29(木) 23:09
>>4
「罠に気を付けてな………」
屋上への階段側へ下がる。

6 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/30(金) 00:18
>>4
ドアノブを握ろうとした『葛城』は、不意に激しい『頭痛』を覚えた。
続けて、『レモンの汁』を垂らされた様な『目の痛み』・・・・・・・・・・・
呼吸も困難になるほどの『咳き込み』が、『葛城』を襲う。
>>5
『葛城』が部屋に入ろうとする瞬間、不意に激しい『頭痛』を覚えた。
続けて、『レモンの汁』を垂らされた様な『目の痛み』・・・・・・・・・・・
呼吸も困難になるほどの『咳き込み』が、『五輪』を襲う。

7 :五輪『オリンピア』:2002/08/30(金) 00:22
>>6
「ガハッこれはッ……!?」
急いで屋上への扉の方へ向かう。

8 :QS:2002/08/30(金) 00:25
「・・・・・・・・・。」
荷台を一つ引きずりながら外に出る。

9 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/08/30(金) 00:26
>>6
「な…にっ!?」
構わずに扉を開ける。

10 :真藤誠二『FBS』:2002/08/30(金) 00:26
では、『移動していない』匂いへ向かって歩く。
転んだりしないよう足元に注意しながら、早く。

そして、匂いの発生源へとラッシュをかける。
ラッシュをかけられると判断した距離まではFBSは真藤の首などをガードさせる。

11 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/30(金) 00:37
>>7
ふと、エレベーターが開いて従業員らしき男が現れた。
>>8
外へ出た『QS』は、作戦の失敗を知る・・・・・・・・・・。
>>9
ドアは、固く閉ざされていた。

12 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/30(金) 00:38
>>10
『バギャッ!』
 
突然、『真藤』の顔面に衝撃が走る。
さらに、肩口や胸へと打撃を受け、『真藤』は大きく後ろへ仰け反った。
『匂い』の1つが、接近して来る。

13 :QS:2002/08/30(金) 00:41
>>11
「了解。」
 
とりあえず正面玄関前の様子を伺う。

14 :真藤誠二『FBS』:2002/08/30(金) 00:43
>>12
何はともあれ、危険だな。
接近してくる匂いに一撃を与えるが、
ひたすらその動かなかった匂いへ向かう。

15 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/08/30(金) 00:43
>>11
「開かない…?」
ドアを叩く。
「何をしてる!放送が聞こえないのか!?」

16 :五輪『オリンピア』:2002/08/30(金) 00:45
>>11
エレベーターは普通の方か?
従業員に構わず屋上への扉を開けて屋上へ駆けあがる。

17 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/30(金) 00:52
>>13
『正面玄関』では、複数の従業員が慌しく動き回っている。
宿泊客達は、周囲で暇そうにしていた。
>>14
『匂いの元』には、手応えがあった。
だが、攻撃は止まず、執拗に『真藤』を追って来る。
>>15
・・・・・・・・・・応答は無い。

18 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/08/30(金) 00:55
>>17
「くっ…いないのか…もう非難したのか…ゴホッ!くそっ!」
ドアは諦めて五輪の後を追う。

19 :QS:2002/08/30(金) 00:56
>>17
「何が・・・あったんでしょうか?」
近くの暇そうな宿泊客に話しかける。

20 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/30(金) 00:59
>>16
従業員は、走って行く『五輪』に何事か言って来たが、聞き取る事は出来なかった。
・・・・・・・・・・・・・やがて、屋上へ辿り着く。
『頭痛』や『咳』は、すでに止まっていた。
>>18
『五輪』を追おうとすると、エレベーターの前に立っている従業員の姿を見つける。
『五輪』は、近くのドアを開けて中へ消えた。

21 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/08/30(金) 01:01
>>20
五輪を追うにはエレベーターの前を通らないといけない?

22 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/30(金) 01:01
>>19
「さぁ・・・・・・・・」
宿泊客は、首を傾げた。

23 :五輪『オリンピア』:2002/08/30(金) 01:02
>>20
「ふう…ガスか何かか?」
『オリンピア』で屋上からホテルの外へ飛び立つ。

24 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/30(金) 01:02
>>21
エレベーターの前を通らなければ、『五輪』を追う事は出来ない。

25 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/08/30(金) 01:05
>>24
「ちっ…どこに行くつもりだ…?」
非常階段に向かう。

26 :QS:2002/08/30(金) 01:07
>>22
しばらくここで待とう。
 
始末の為に。

27 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/30(金) 01:08
>>23
『五輪』は、『スタンド』で屋上から宙に浮き上がった。
>>25
『非常階段』へ向かうと、大きな爆発で破壊されているのが確認出来た。
「お客様・・・・・・・・」
ふと、背後から従業員が近付いて来る。
少し近付いてから、従業員は激しく咳き込み始めた。

28 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/08/30(金) 01:11
>>27
「これは…」
非常階段の破壊の状況はどの程度?
どの階の階段まで壊れている?
「何か…?」
従業員に返事をする。

29 :五輪『オリンピア』:2002/08/30(金) 01:12
>>27
屋上から外へ移動する。
下はどのような様子か?

30 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/30(金) 01:16
>>28
『非常階段』は、少なくとも下階へ移動する事が出来ないほど破壊されていた。
ちょうど、『4階』辺りで大きく破壊された様に見える。
・・・・・・・・・・・従業員に返事をしようとした瞬間、『葛城』は再び咳き込む。
目も開けられないほどの刺激に襲われ、屈む様にして『咳』を続ける。
従業員も、同様の様だった。

31 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/08/30(金) 01:18
>>30
「ゲホォッ!」
(まさか…こいつのせいか!?)
マルチボックスの箱を閉じる。

32 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/30(金) 01:18
>>29
上から見下ろすと、ホテルの前には避難した宿泊客や従業員達が集まっていた。

33 :五輪『オリンピア』:2002/08/30(金) 01:20
>>32
「これは撤退した方がよさそうだな」
そのまま空中を飛行してホテルから遠ざかる。

34 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/30(金) 01:24
>>31
箱を閉じると、しばらくして従業員の咳が止む。
その直後、『葛城』はドス黒い血を吐いた・・・・・・・・・・。
頭痛や咳は止まったが、息苦しさと喉の違和感が残る。
>>33
『五輪』は、飛行を続けてホテルから遠ざかって行った。

35 :『NOT BLUE EYES』:2002/08/30(金) 01:26
→TO BE CONTINUED

36 :五輪『オリンピア』:2002/08/30(金) 01:27
>>34
外にいますが、通信機に連絡は入らないのですか?

37 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/08/30(金) 01:27
>>34
「ガハッ!」
落ち付いたら自分の服を裂いて布のロープを作る。
それを適当な場所に結んで非常階段の下に降ろす。
そのロープを伝って非常階段の破壊されていない部分まで降りる。

38 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/08/30(金) 21:47
「(無事を祈りたい所ですが…まずはこのホテルから出なければなりませんね…)」
フロントの人間に礼を言いつつ、ロビーから気づかれないように出ようとします。

39 :ニック『F・L・L』:2002/08/30(金) 22:19
>>14
外が騒がしいのが気になる。いつまでもここにいるわけにはいかないので
ガラスの破片で再び攻撃。
顔面を切り刻んでやるッ

40 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/01(日) 00:23
>>36
『通信機』には、何の通信も入って来ない。
>>37
体調は、むしろ悪化している様にも感じた。
「大変だ、早く降りましょう。」
従業員が、吐血した『葛城』を見て慌てている。
『めまい』と『吐き気』が襲い、身体が重くなって行く・・・・・・・・・。
>>38
外には、避難した宿泊客や従業員達がちらほらと見える。
その中には、『QS』の姿もあった。
>>39
『真藤』の顔に、ガラスの破片が襲い掛かる・・・・・・・・・・。

41 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/01(日) 00:26
>>40
「くっ…まずいな…」
余力があるうちにロープを伝って降りる。

42 :五輪『オリンピア』:2002/09/01(日) 00:29
>>40
飛行しながらホテルの裏側へ移動する。
510号室の窓の前へ向かう。

43 :QS:2002/09/01(日) 00:38
荷台を持ったまま暫く待つか。

44 :五輪『オリンピア』:2002/09/01(日) 00:39
>>42
爆発した非常階段を上から観察してから向かう。

45 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/01(日) 00:42
>>41
従業員が、『葛城』を制止する。
「お客様、何をしてらっしゃるんですか?さぁ、エレベーターで降りましょう!」
そう言うと、『葛城』を引きずる様にしてエレベーターへ移動し始めた。
>>42
『510号室』の中には、見知らぬ男の姿が見えた。
宙を掻く様に、拳を振るっている・・・・・・・・・・。
その周囲には、時折キラキラ光るものが飛んでいるのも見えた。

46 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/01(日) 00:47
>>40
「(非常に困りましたね……。戦闘力の欠片もない状態では、
  気付いていないフリをしつつゆくしかないですか)」
通信機は持っているので通信を聞き、
何気ない風を装いつつ飛行場までの道を行こうとします。

47 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/01(日) 00:47
>>43
ふと、『正面玄関』の向こうに立つ『R・F・V』と目が合った。
>>44
『非常階段』は、その途中から破壊・分断されていた。
形状が醜く歪んでおり、破壊の凄まじさを思わせる。

48 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/01(日) 00:49
>>45
「待…て…!」
抵抗しつつマルチボックスの入った袋を振り回して従業員にぶつける。
「私に…関わるな…『ウイルス』だ…早く離れないとお前も死ぬぞ…!」
さっき従業員も苦しんでいたからそれなりの信憑性はあるだろう。

49 :QS:2002/09/01(日) 00:49
>>47
「・・・・・・・・・・・。」
 
荷台を引きながらそちらの方へ近付く。

50 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/01(日) 00:50
>>46
『正面玄関』から出た『R・F・V』は、『QS』も自分に気付いている事を悟る。
やがて、通信機が受信した指示に基づき、『飛行場』へと続く一本道を進む・・・・・・・・・。

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