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『NOT BLUE EYES』
1 :
『BOY ZONE』
:2002/08/29(木) 17:46
ホテル側が警察に通報しました。
『暗殺』は、残念ながら失敗です・・・・・・・・・・速やかに撤退して下さい。
1キロメートルほど離れた場所に、ホテル専用の『飛行場』があります。
そこにある『自家用ジェット機』が、『逃走経路』。
『飛行場』には、すでに味方が待機しています。
尚、別の『スタンド使い』達が、独自に襲撃を行う可能性あり。
その逆もありえるが、常に警戒せよ。
『ホテル〜飛行場間の略図』
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/cgi-bin/picture.cgi
『BLUE EYES BLUE』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1029768013
202 :
真藤誠二『FBS』
:2002/09/09(月) 00:25
>>197
「…困ったな。さて…
もし、戻れるトリガーが『殺される』なら…
いずれにせよゲームオーバーだしなぁ〜…
やるならやっちまうしかないか…とっととよぉ〜!」
ちょっと迷ったが、ナイフで自分を突き刺す。
203 :
森本『ハンブル・パイ』
:2002/09/09(月) 00:28
「あー…なんか…焼肉食べた後肉のカスが奥歯に挟まったような…
何かやらなきゃいけないことがあったような…。」
「………爪? 真藤が何か言ってたような気がする。」
寝室へ行って真藤のまつげを引っ張る。
204 :
森本『ハンブル・パイ』
:2002/09/09(月) 00:33
>>203
真藤の死体は寝室じゃなかった、最初の部屋でした。
205 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/09(月) 00:36
>>203
「おい。何か怪しいボタンを見かけてないか?
機械とか。そういえば通信機や携帯や腕時計が動かなくなったな」
206 :
ニック『F・L・L』
:2002/09/09(月) 00:37
>>204
『森本』か・・・・二度目だな。さよなら。
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1030334203/l50
207 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/09(月) 00:42
>>203
『真藤』の死体に接近し、手を伸ばした瞬間・・・・・・・・・・
『グシャアッ!』
鈍い音と共に、頭に衝撃が走る。
それは、以前にも覚えのある感覚だった・・・・・・・・。
『森本』 スタンド名:『ハンブル・パイ』 →『死亡』
208 :
ニック『F・L・L』
:2002/09/09(月) 00:48
死んだ森本氏はスタンド化して五輪氏を牽制しよう。その間に天井を破って降りる。
209 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/09(月) 00:49
>>207
「なんだと!?」
森本に攻撃した物を見た。
窓の外から。
210 :
森本『ハンブル・パイ』
:2002/09/09(月) 00:49
>>207
「…あれ?」
それきり、私の体はうごかなくなった。
211 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/09(月) 01:00
>>202
『ナイフ』を突き立てる・・・・・・・・・・と同時に、背後に『スタンド』が現れた。
「『ヤッチマッタ』ナァァ〜〜〜〜?
オレノ空間デ、自分ノ『死ヲ認識』シタ奴ハ『死ヌ』・・・・・・・・・・
『自殺』ッテノハ、確実ニ『死』ヲ認識スル行為ダゼッ!」
>>208
下で、『森本の死体』が動き出すのを確認した・・・・・・・・・。
『ニック』は、天井を破ると室内へ無事に降り立つ。
>>209
『森本』は、倒れてから間も無く、再び起き上がった。
そして、その上から天井を破って『ニック』が飛び出す。
212 :
真藤誠二『FBS』
:2002/09/09(月) 01:03
>>211
「馬鹿…め…ベラベラと喋りやがって…!」
ドキュゥゥゥン!
「我が『ファットボーイ・スリム』は筋肉を司る!
ナイフのダメージは残るが! その傷はすぐに癒せる!」
直った。と思いたい。
駄目だったら死にますね。はい。
213 :
ニック『F・L・L』
:2002/09/09(月) 01:04
着地したら部屋を出よう・・・五輪氏は入って来ないと思うので無視。
214 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/09(月) 01:05
>>211
「ニィィィック!!………なんてね。
何で裏切ったのかな?」
警戒しつつ窓から5メートルほど離れる。
215 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/09(月) 01:12
>>212
「何ダトォォォォォォ〜〜〜!!?」
『スタンド』は、仰け反る様に驚いた。
「・・・・・・・・・・・『ナンテナ』。
一度『死』ヲ認識シテシマエバ、『ハッピーデッドメン』ノ『能力』ハ発動スル。
『無敵ノ能力』ダ・・・・・・・・・確実ニ、テメーハ『死ヌ』。」
『真藤 誠二』 スタンド名:『ファットボーイ・スリム』 →『死亡』
216 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/09(月) 01:13
>>213
部屋を出ると、左右に廊下が伸びていた。
『非常階段』へ通じるドアが壊れており、『警報音』が止まる。
>>214
『ニック』は、部屋から出て行った。
『森本』が、こちらを見ている・・・・・・・・。
217 :
真藤誠二『FBS』
:2002/09/09(月) 01:13
>>215
「…あ、そう。
ま、面白い人生…だったかなぁ〜?」
死んだ。
218 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/09(月) 01:14
→TO BE CONTINUED
219 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/09(月) 22:01
>>81
、83、87
「ふむ、他の面々はどうなったかは分りませんな。
まあ、この時点で一番いい方法はこれ以外なさそうですし」
QSの耳元で囁けるのならこう囁きます。
「いいですか?現在の状況において敵も、こちらも全員集まった方が都合がいいんですよ。
『暗殺者』にとって一番危険なのは依頼人が知れること。
目標の『伊達』にとっては敵が多いようなので『誰が、どのような経路で暗殺を狙ったか』
というのはかなり知りたい分野に入ると思われます。
最悪、それが分るくらいになるまでは我々の安全は保証されるでしょうね」
苦笑し、スカートのズレを直してQSが乗り込むのを待ちます。
(所用がありまして、これまでレスできず申し訳ありませんでした。m(_ _)m)
220 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 00:19
>>219
車は、ギリギリ8人程度までが乗り込める『ワゴン』だった。
「あんたは、どうする?」
運転手は、『QS』を見て面倒臭そうに言った。
221 :
『?』
:2002/09/10(火) 00:23
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ........
222 :
QS
:2002/09/10(火) 00:30
>>219-220
「そうだな。」
ワゴンに乗り込もう。
後部座席窓際の席へ。
223 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 00:32
>>216
「………さて」
周りを警戒しつつその場から上昇してホテルやその周りを見下ろせる高さまで移動。
道路とかは見える?
224 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 00:37
>>220
、222
「距離はどのぐらいですか?
この状況で急行しても無駄に危険な気もしますので、
何かの兆候が見られるまではゆっくり行った方がいい気もしますがね」
後部座席、点対称でQSの反対側に座ります。
225 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 00:43
>>222
男は、『QS』が乗り込んだのを確認してから運転席に乗り込んだ。
「『飛行場』までは、『10分ちょい』ってとこだなぁ・・・・・・・・・音楽かけるけどいい?」
車内に、ジョー・テックスの『アイ・ガッチャ』が流れる。
>>223
道路は、ホテルの前を左右に長く延びているものが一本ある。
すでに夜も更けており、自動車のライトらしき明かりが点々と見えた。
226 :
『?』
:2002/09/10(火) 00:47
「(1人..2人..と。後は運転手か。他にもいるのか?ここからでは
確認しづらいな。)」
双眼鏡でワゴン車を観察中。側には大型のバイクがエンジンをかけたまま
停めてある。
227 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 00:47
>>225
右に見えている道を空から辿りながら進む。
時速60キロで周りを警戒しつつ。
228 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 00:48
>>224
『RFV』の問い掛けに、運転手はエンジンをかけながら答える。
「まぁ、『1キロ』ってとこじゃねーかな?
『走り方』については、あんたらのリクエスト通りに走る約束になってる。
『ゆっくり』っつーんなら、ゆっくり走るぜ。」
車は、ゆっくりと走り出した・・・・・・・・・。
229 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 00:51
>>226
『暗殺者』の乗った車が、ゆっくりと走り出した。
>>227
ふと、身体から『白っぽい粉』の様なものが落ちている事に気付く。
230 :
QS
:2002/09/10(火) 00:53
>>228
「駄目だ。いつ追っ手が来るとも限らない、もっとスピードを出せ。」
231 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 00:55
>>228
「ふむ、それぐらいなら…。問題ないですね。
尾行者がいたらハッタリ位にはなりますし」
車の後部の方を警戒しつつ、ホテルで買った菓子をQSと運転手に渡します
「ああ、これですが…。食べますかね?」
232 :
『?』
:2002/09/10(火) 00:55
>>229
「動き出したな」
双眼鏡をリュックにしまいこむと、バイクに乗り、ゆっくりとワゴン車を追跡。
ただし、ワゴン車からは距離を取る。(目視で確認出来る程度の距離)
気付かれても気にしない。
233 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 00:57
>>229
「………新手か?」
自分の体と粉を調べる。
234 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 00:57
>>230
「はぁ?焦った所でどうしようもないでしょう。それより、依頼人の元へ…」
QSの動向が怪しい場合、無理矢理にでも引き止めます
235 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:00
>>230
「どっちの言う通りにすりゃいいんだ?」
車は、少し速度を上げた。
>>231
運転手は、無言で菓子を受け取る。
・・・・・・・・・・・ふと、背後に『バイク』らしきライトが見えた。
236 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 01:02
>>235
「バイクですか……。はて、敵でしょうな…。
速いスピードに反応する奴だったら泣けますが…。
いざとなれば車を棄てる覚悟でゆっくり行きますか」
237 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:06
>>233
『五輪』は、身体に付いた『粉』を調べた(移動はしていない)。
『小麦粉』の様だが感触は無く、淡雪の様に消えてしまう。
どこかで付着したものらしく、よく見ると衣服や髪を始め、所持品にまで付着していた。
>>234
車は、再び速度を緩めた。
>>236
ライトは、一定の距離を保って後方を走っている。
238 :
QS
:2002/09/10(火) 01:08
>>234
「そう言えばお前・・・暗殺に参加したくせに何もしなかったな・・・
臆病風に吹かれたかそれとも・・・。」
>>235
「こんなトロトロ走るのなら俺は降りる。別の手段で行く、止めろ。」
239 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 01:11
>>238
「もとより、私は後詰と補助の為に参加しましたからね。
サポートする仲間がいなければ撤退する。
そう言うものでしょう。
貴方こそ、葛城氏に会えましたか?葛城氏はどうしたんでしょうかね?」
通信機はONにしていたので聞こえた筈。
240 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:12
「(速度を上げたか...まぁ気付かれて当然だが・・)」
バイクの速度を一気に上げる。
ワゴン車にどんどん迫り.....追い越す。
241 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 01:14
>>237
(………誰とも接触していないはずだが……
罠が設置されていたか……。
空気との摩擦で燃え出す可能性もあるな…)
粉を軽く払って現在位置を確認後、歩行スピード程度で飛行再開。
下に車は見えるか?
242 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:15
>>240
に追加事項
バイクは大型。
乗っている人間は黒っぽいヘルメットとライダージャケットにGパン。
背中にリュック。そこらへんを走っているライダーみたいなもの。
243 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:16
>>238
「・・・・・・・・・って言ってるけど、止めるのか?」
運転手が『RFV』に尋ねる。
>>239
話していると、バイクが車を抜き去って行った。
>>240
車を追い越した・・・・・・・・・・。
244 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 01:18
>>243
「ふむ、……今のところあと100mチョイでしょうに。
慌てなくてもバイクは追い越していってしまいました。
止めないで行きましょう」
245 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:20
>>243
「さてと...どこにするかな?」
道路の周辺の様子はどんな感じか?
例えばバイクを停めて車を狙えるような場所があるかどうか。
(こちらの姿を確認されても別に構わない。どうせばれてるだろうから。)
バイクはワゴン車の前方、200mぐらいの所を一定速度で走っている。
246 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:20
>>241
『粉』を払った『五輪』は、再び移動を開始する。
道路を移動しているライトは、ホテルから数百メートル離れた場所に見えた。
ホテルの前を、さらに1台の車らしきライトが通過する。
247 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:21
訂正:200m× 50m○
失礼。
248 :
QS
:2002/09/10(火) 01:21
>>243-244
「馬鹿馬鹿しい・・・・降りる。」
走行中だがドアを開けて飛び降りる。
こんなスピードじゃ大した怪我もしないだろう。
249 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:23
>>244
車は、そのまま走り続ける。
>>245
道路脇には、砂利を敷いた駐車可能なスペースがある。
車が速度は、依然として変わらない。
250 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 01:26
>>248
「ふむ、葛城氏は貴方が?」
最後にそう言って乗りつづけます。
ところで、スタンドによる爆弾は吉良と同じように見えないのですか?
251 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 01:27
>>246
周りを警戒して自分の体を確認しつつ、道路の分岐点まで進む。
252 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:28
>>248
ドアを開けて飛び降りる。
運転手や『RFV』が何か言った様だったが、よく聞き取れなかった。
『ズシャァァァッ!』
身体が道路と接触し、『QS』はそのまま脇道へと転がった。
特に、目立った傷は負っていない。
253 :
QS
:2002/09/10(火) 01:28
>>250
「あばよチキン野郎。」
爆弾は降りる際ドアの外に設置した。
254 :
QS
:2002/09/10(火) 01:29
>>252
「さて・・・あと『何人』だ・・・。」
少し道を戻りワゴンに乗り込んだ場所まで移動する。
警戒は怠らない。
255 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:30
>>250
『QS』は、突然ドアを開けて飛び降りた。
>>251
道路の分岐までは、無事に到着した。
256 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 01:31
>>252
、253
「あ!爆弾が!?」
身を乗り出してQSを見ると思うので見えるタイプならそのまま車から落ちます。
見えないようなら、運転手に注意と(できるのならば)依頼人にQSが離脱したという報告を動かしながらしてもらいます。
257 :
QS
:2002/09/10(火) 01:32
>>253
『ドアの外側』だな。
確認:スイッチは『車の停止』。
258 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:33
>>249
「(よし、取り敢えずこの辺りでいいか。)」
50mほどの車との距離を少し空けて道路脇に停車。
ヘルメットを取り、車の方へ向き直る。バイクはエンジンをかけたまま。
そのまま、車の運転席に対して右側の路肩に移動(自分だけ)。
車が近づいたら即攻撃(車までの距離は10mぐらいの所で)。
「さぁ、俺の歓迎の挨拶を受けなッ!」
握りこぶし大の石を数個、車が接近して来た所に運転席めがけて飛ばす。
(パス:B)
259 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 01:33
>>257
すみませんが、見えるか見えないかだけ教えてもらえますか?
260 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:36
>>258
追記:攻撃確認後、即座にバイクで移動。
QSが車を降りたのを確認できていたなら、その後を追跡。
261 :
QS
:2002/09/10(火) 01:36
>>259
そりゃあ見えるだろう。
スタンド使いなら。
262 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 01:38
>>261
感謝。吉良と同じタイプかどうかだけ知りたかったもので。
では、運転手に注意をした上で私も車から落ちてます。
「どういう…ことですか?」
263 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:43
>>254
ホテルの方から、1台の車が近付いて来た。
>>256
「あ〜ぁ、無茶するぜ。」
運転手は、そう言いながら車を走らせ続ける。
>>258
攻撃の直前、『暗殺者』の1人が車から飛び降りた。
降りた1人を追って、再びバイクを走らせる・・・・・・・・・・。
264 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:45
>>263
攻撃中止。
「逃がすかよっ!」
降りた一人(QSだな?)を追跡。追いついたところで声をかける。
265 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 01:46
>>255
分岐はどのように分かれている?
それぞれの分岐の先に何か見えるか?
266 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:47
>>262
ドアを開けて、車から飛び降りる。
運転手が何か言った様だったが、聞き取れなかった。
『QS』が転がる姿が見えた直後、『RFV』は反対車線に転がり落ちた。
『バギャァッン!』
何かが、ぶつかって割れる音が聞こえた。
続いて、けたたましいブレーキ音が響く・・・・・・・・・。
267 :
QS
:2002/09/10(火) 01:49
>>263
「・・・・・・・・・・。」
警戒しつつ道の端へ避ける。
例の荷台はあるか?
268 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:49
>>266
(あれ?石当ったんだ。失礼、二度目の攻撃中止って事で)
269 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 01:50
>>263
、266
「………!?」
周囲に隠れる所があればすぐに隠れ、
QSと男の動向を観察します。
270 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:53
>>264
すでに、投げ付けた『石』は車に命中した。
フロントガラスを突き破り、運転手に命中する・・・・・・・・・。
(その直前、さらに1人が飛び降りている)
車がブレーキをかけたまま、反対車線と脇道を越えて林の中へ突っ込む。
バイクとの衝突は、寸前で回避された。
・・・・・・・・・・バイクの現在位置は、来た時と反対の車線上。
すぐ後ろで車が事故っており、少し離れた前方に『飛び降りたもう1人』がいる。
271 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:57
>>270
後から飛び降りた方はとりあえず無視。
「ヒュ〜!間一髪か。さて・・・・」
QSに接近できたなら、周辺の様子も併せて用心しつつ話しかける。
「あんたに聞きたい事がある。」
272 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:01
>>265
道路を直進した場合は、さらに延々と道が続いている様だった。
右折した場合も同様。
左折した場合、しばらく進んだ辺りで広い空き地の様な場所に出るらしい。
この『十字路』の角には、小さなドーム状の建物と『コンビニ』が1つある。
遠くで、ブレーキ音・・・・・・・・・・それに続いて、爆発音が聞こえた。
>>267
『荷台』は、すでに無い。
不意に、後ろから爆発音と共に強烈な光と爆風が襲って来た。
走って来た車は、『QS』を少し通り過ぎた辺りで停車する。
273 :
QS
:2002/09/10(火) 02:03
>>272
「爆発したか。あの車は・・・。」
>>271
「誰だ。先に名を名乗れ。」
ポケットに手を突っ込む。
274 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 02:05
>>272
「爆発………!またか…………」
左折して進む。
275 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:06
>>269
隠れられる様な場所は、道路沿いに続く林の中だけだった。
・・・・・・・・・・・目の前で、車が車線を越えて林に突っ込む。
その直後、凄まじい爆音と共に炎と爆風が『RFV』を襲った。
『RFV』は、数メートル後方へと転がる様に飛ばされる・・・・・・・・・。
>>271
『QS』に接近しようとした瞬間、背後の車が爆発した。
バイクと共に、身体が大きく吹っ飛ばされる・・・・・・・・・・・。
276 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 02:07
>>271
、272、273
「(爆発した…。爆弾型スタンド。遠隔操作型というタイプかはたまた……。
条件を満たした際に爆発するものか…。どちらにせよ、厄介ですね…。
QSが裏切っていたとは…。あの運転手以外に案内人が居る事を祈りますか)」
気付かれていないようなら、そのままそろりそろり飛行場の奥へと行きます。
277 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:07
>>274
何かが、背後を横切った。
278 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/10(火) 02:07
>>275
「!」
マジかよっ!!おいおい・・・・
吹っ飛んだ。
279 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 02:11
>>277
背後を横切ったの何かに警戒しつつ着陸する。
280 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:12
>>276
爆発と同時に、ライダージャケットに身を包んだ人物が吹っ飛んで来る。
『RFV』にぶつかると、2人は道路に倒れ込んだ。
>>278
吹っ飛んだ先には、『後から飛び降りた暗殺者』がいた。
2人は、接触してから道路に投げ出される様に倒れ込んだ。
281 :
QS
:2002/09/10(火) 02:13
>>280
「・・・・・・・・・・。」
放って置いて道を戻ろう。
282 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 02:14
>>275
.278、280
「はうっ!?」
ダメージの軽減の為自分から飛び、
セレスに勢いをそのまま渡すように転がります。
283 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/10(火) 02:15
>>280
「・・・・・・・!」
痛くて声が出ない。息も出来ないほど身体を打ちつけた。
ちくしょう、バイクのローンまだ残ってるのに・・
身体を動かせる様になったら、周囲の状況を確認。
先に飛び降りた奴がどうなっているか、他に何か見えないか。
284 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:18
>>279
『十字路』の辺りに降りると、『ドーム状の建物』の近くに1人の男が立っていた。
「空を飛べる人間なんて、普通じゃないな・・・・・・・・・・。
『スーパーマン』じゃなくて、ホッとしてるぜ・・・・・・・・・・奴は、『ヒーロー』だからな。」
男は、茶色っぽいシャツを着た若者だった。
すでに、その背後に『スタンド』が見える。
285 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:23
>>281
「おい、待て。」
後ろから、声を掛けられた。
停車していた車のドアが開き、金色の長髪をなびかせながら男が1人出て来る。
>>282-283
2人は、背中を打ちつけたらしく、数秒間呼吸が止まった。
2人の距離は、約1メートル。
すでに、お互いの位置を認識している。
286 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:25
→TO BE CONTINUED
スタンド名:『コールド』『ビッグ・バッド・ブードゥー・ダディー』
287 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 02:25
>>284
「ふう……何か用か?」
男を警戒しながら五輪の周りを『オリンピア』の青い輪が回転し始める。
他に人の気配はある?
288 :
QS
:2002/09/10(火) 02:26
>>285
「俺の・・・・事か?」
振り向く。
289 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/10(火) 02:29
>>285
「(結構・・キツイよな・・・)」
身体はまだ動かせないか。
バイクは見捨ててもいいので、とりあえず起きあがりたい。
同じく近くに倒れている暗殺者がこちらに攻撃を仕掛けてくるなら応戦
するつもりで。
ところでバイクはどうなってる?
(ヒドイ損傷がないなら、とりあえずおいといて後で使う。)
290 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 17:30
>>287
今の所、眼前の『敵スタンド使い』以外に人の気配は感じられない。
「『敵』と認識するぜッ!」
若者の『スタンド』が、微かに震えた様に見えた。
291 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 17:31
>>288
振り向くと、車から降りた男が近付いて来た。
「派手に爆発したな・・・・・・・・・お前の車か?
・・・・・・・・・・・・・いや、どうでもいい・・・・・・・・・事だがな・・・・・・・・・・・。
俺達は、ただ『暗殺者』を始末するだけだ・・・・・・・・・・。
二度と・・・・・・・・・ふざけた真似をする輩が出ない様に・・・・・・・・・・そいつらの為の、
『教訓』にする。
お前達の『死』がな・・・・・・・・・・・。」
若者の背後に、棒の様なものを振りかざした『スタンド』が現れた。
>>289
痛みは、我慢出来ないほどのものでは無かった。
しばらくすると、呼吸も落ち着く。
『バイク』は・・・・・・・・・・脇道の方へ吹っ飛んでおり、部品が散らばっている。
292 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/10(火) 23:16
>>291
「チッ・・もう使い物にならねぇじゃねえか・・・。」
バイクを見ながらようやく立ち上がる。
もう一人はまだ倒れたままか?
それと周囲の様子を再度確認したい。
293 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/11(水) 00:38
>>292
近くに倒れていた人物は、『セレス』と同じく起き上がっていた。
同じ様に、『セレス』が立ち上がっている事に気付く。
周囲には、炎に照らされた不気味な林が広がっている。
少し離れたホテル方向の路上には、1台の車が停車していた・・・・・・・。
1人が外に降りて行くのが見え、運転席には『もう1人が』残っている。
294 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/11(水) 00:47
>>293
「(・・・くたばり損ないが・・、すぐに楽にしてやるぜ。)」
自分の近くで起きあがった人物をチラリを一瞥。
ホテルの方向にある車の方を見て、炎上する林の方も見る。
今いる場所は安全とは言えないような気がした。
「さて・・俺の質問に正直に答えてもらうぜ・・・・」
もう一人の人物から少し距離を取り、ヘルメットを取ると正面から見据える。
音楽番組やスポーツ新聞を頻繁に見る人間には見覚えのある顔。
そうでなければ、全然知らない人だが。
295 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/11(水) 23:26
>>290
「熱い奴だな…そんなに戦いたいのか」
青の輪を五輪の周りを回転させている。
残りの『オリンピア』に乗って地面から少し浮遊する。
目前の男と間合いを取って空き地方向へ離れる。
男との距離を7メートルに保つ。
296 :
ニック『F・L・L』
:2002/09/11(水) 23:31
>>216
周囲に誰もいないことを確認して別の階段が無いかどうか調べる。
297 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/11(水) 23:45
>>295
『ボッ!』
突然、『五輪』に向かって若者の『スタンド』が何かを飛ばした。
「目障りなんだよ、フワフワしやがって・・・・・・・・・・。」
>>296
『非常階段』の少し手前には、従業員用の出入り口が確認出来た。
298 :
QS
:2002/09/11(水) 23:54
>>291
「その話から判断するとステイシスの仲間の様だが・・・奴から俺の事は聞いていないのか?」
299 :
ニック『F・L・L』
:2002/09/11(水) 23:54
従業員用の出入り口に入って下へ降りられるかどうか調べる。
300 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/11(水) 23:58
>>297
「飛ばすなよ……」
何かの軌道から上に避ける。3メートルほど。
301 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/12(木) 00:12
>>298
男は、車の方をチラリと見て言った。
「『ハリー』・・・・・・・・・聞いているか?」
「いや、『知らんな』。『暗殺者』は、『全員殺せ』とだけ言われている。
・・・・・・・・・・・・お前と同じだ。」
車内の人物が、低い声で答えるのが聞こえた。
「そういう事だ・・・・・・・・・『死んで』・・・・・・・・・貰うぞ。」
>>299
従業員用の出入り口から、バックヤードらしき場所に入った。
小さな『エレベーター』があり、5階から1階まで移動する事が出来る。
302 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/12(木) 00:14
>>300
『ギャィン!』
金属音の様な音が響いた直後、『五輪』の右腿に激痛が走る。
『ボゴォ・・・・・・・・ッ!!』
右腿を『抉り取った』のは、拳大ほどの大きさの『塊』・・・・・・・・・
『ガァン!』
『塊』は、空中で鋭く軌道を変えて『五輪』に向かって来た。
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