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『NOT BLUE EYES』

1 :『BOY ZONE』:2002/08/29(木) 17:46
ホテル側が警察に通報しました。
『暗殺』は、残念ながら失敗です・・・・・・・・・・速やかに撤退して下さい。
1キロメートルほど離れた場所に、ホテル専用の『飛行場』があります。
そこにある『自家用ジェット機』が、『逃走経路』。
『飛行場』には、すでに味方が待機しています。
尚、別の『スタンド使い』達が、独自に襲撃を行う可能性あり。
その逆もありえるが、常に警戒せよ。
 
『ホテル〜飛行場間の略図』
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/cgi-bin/picture.cgi
『BLUE EYES BLUE』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1029768013

237 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 01:06
>>233
『五輪』は、身体に付いた『粉』を調べた(移動はしていない)。
『小麦粉』の様だが感触は無く、淡雪の様に消えてしまう。
どこかで付着したものらしく、よく見ると衣服や髪を始め、所持品にまで付着していた。
>>234
車は、再び速度を緩めた。
>>236
ライトは、一定の距離を保って後方を走っている。

238 :QS:2002/09/10(火) 01:08
>>234
「そう言えばお前・・・暗殺に参加したくせに何もしなかったな・・・
 臆病風に吹かれたかそれとも・・・。」
>>235
「こんなトロトロ走るのなら俺は降りる。別の手段で行く、止めろ。」

239 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/10(火) 01:11
>>238
「もとより、私は後詰と補助の為に参加しましたからね。
 サポートする仲間がいなければ撤退する。
 そう言うものでしょう。
 貴方こそ、葛城氏に会えましたか?葛城氏はどうしたんでしょうかね?」
通信機はONにしていたので聞こえた筈。

240 :『?』:2002/09/10(火) 01:12
「(速度を上げたか...まぁ気付かれて当然だが・・)」
バイクの速度を一気に上げる。
ワゴン車にどんどん迫り.....追い越す。

241 :五輪『オリンピア』:2002/09/10(火) 01:14
>>237
(………誰とも接触していないはずだが……
 罠が設置されていたか……。
 空気との摩擦で燃え出す可能性もあるな…)
粉を軽く払って現在位置を確認後、歩行スピード程度で飛行再開。
下に車は見えるか?

242 :『?』:2002/09/10(火) 01:15
>>240に追加事項
バイクは大型。
乗っている人間は黒っぽいヘルメットとライダージャケットにGパン。
背中にリュック。そこらへんを走っているライダーみたいなもの。

243 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 01:16
>>238
「・・・・・・・・・って言ってるけど、止めるのか?」
 
運転手が『RFV』に尋ねる。
>>239
話していると、バイクが車を抜き去って行った。
>>240
車を追い越した・・・・・・・・・・。

244 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/10(火) 01:18
>>243
「ふむ、……今のところあと100mチョイでしょうに。
 慌てなくてもバイクは追い越していってしまいました。
 止めないで行きましょう」

245 :『?』:2002/09/10(火) 01:20
>>243
「さてと...どこにするかな?」
道路の周辺の様子はどんな感じか?
例えばバイクを停めて車を狙えるような場所があるかどうか。
(こちらの姿を確認されても別に構わない。どうせばれてるだろうから。)
 
バイクはワゴン車の前方、200mぐらいの所を一定速度で走っている。

246 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 01:20
>>241
『粉』を払った『五輪』は、再び移動を開始する。
道路を移動しているライトは、ホテルから数百メートル離れた場所に見えた。
ホテルの前を、さらに1台の車らしきライトが通過する。

247 :『?』:2002/09/10(火) 01:21
訂正:200m× 50m○
失礼。

248 :QS:2002/09/10(火) 01:21
>>243-244
「馬鹿馬鹿しい・・・・降りる。」
 
走行中だがドアを開けて飛び降りる。
こんなスピードじゃ大した怪我もしないだろう。

249 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 01:23
>>244
車は、そのまま走り続ける。
>>245
道路脇には、砂利を敷いた駐車可能なスペースがある。
車が速度は、依然として変わらない。

250 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/10(火) 01:26
>>248
「ふむ、葛城氏は貴方が?」
最後にそう言って乗りつづけます。
 
ところで、スタンドによる爆弾は吉良と同じように見えないのですか?

251 :五輪『オリンピア』:2002/09/10(火) 01:27
>>246
周りを警戒して自分の体を確認しつつ、道路の分岐点まで進む。

252 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 01:28
>>248
ドアを開けて飛び降りる。
運転手や『RFV』が何か言った様だったが、よく聞き取れなかった。
 
『ズシャァァァッ!』
 
身体が道路と接触し、『QS』はそのまま脇道へと転がった。
特に、目立った傷は負っていない。

253 :QS:2002/09/10(火) 01:28
>>250
「あばよチキン野郎。」
 
爆弾は降りる際ドアの外に設置した。

254 :QS:2002/09/10(火) 01:29
>>252
「さて・・・あと『何人』だ・・・。」
 
少し道を戻りワゴンに乗り込んだ場所まで移動する。
警戒は怠らない。

255 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 01:30
>>250
『QS』は、突然ドアを開けて飛び降りた。
>>251
道路の分岐までは、無事に到着した。

256 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/10(火) 01:31
>>252、253
「あ!爆弾が!?」
身を乗り出してQSを見ると思うので見えるタイプならそのまま車から落ちます。
見えないようなら、運転手に注意と(できるのならば)依頼人にQSが離脱したという報告を動かしながらしてもらいます。

257 :QS:2002/09/10(火) 01:32
>>253
『ドアの外側』だな。
 
確認:スイッチは『車の停止』。

258 :『?』:2002/09/10(火) 01:33
>>249
「(よし、取り敢えずこの辺りでいいか。)」
50mほどの車との距離を少し空けて道路脇に停車。
ヘルメットを取り、車の方へ向き直る。バイクはエンジンをかけたまま。
そのまま、車の運転席に対して右側の路肩に移動(自分だけ)。
車が近づいたら即攻撃(車までの距離は10mぐらいの所で)。
 
「さぁ、俺の歓迎の挨拶を受けなッ!」
握りこぶし大の石を数個、車が接近して来た所に運転席めがけて飛ばす。
(パス:B)

259 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/10(火) 01:33
>>257
すみませんが、見えるか見えないかだけ教えてもらえますか?

260 :『?』:2002/09/10(火) 01:36
>>258
追記:攻撃確認後、即座にバイクで移動。
QSが車を降りたのを確認できていたなら、その後を追跡。

261 :QS:2002/09/10(火) 01:36
>>259
そりゃあ見えるだろう。
スタンド使いなら。

262 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/10(火) 01:38
>>261
感謝。吉良と同じタイプかどうかだけ知りたかったもので。
 
では、運転手に注意をした上で私も車から落ちてます。
「どういう…ことですか?」

263 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 01:43
>>254
ホテルの方から、1台の車が近付いて来た。
>>256
「あ〜ぁ、無茶するぜ。」
 
運転手は、そう言いながら車を走らせ続ける。
>>258
攻撃の直前、『暗殺者』の1人が車から飛び降りた。
降りた1人を追って、再びバイクを走らせる・・・・・・・・・・。

264 :『?』:2002/09/10(火) 01:45
>>263
攻撃中止。
 
「逃がすかよっ!」
降りた一人(QSだな?)を追跡。追いついたところで声をかける。

265 :五輪『オリンピア』:2002/09/10(火) 01:46
>>255
分岐はどのように分かれている?
それぞれの分岐の先に何か見えるか?

266 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 01:47
>>262
ドアを開けて、車から飛び降りる。
運転手が何か言った様だったが、聞き取れなかった。
『QS』が転がる姿が見えた直後、『RFV』は反対車線に転がり落ちた。
 
『バギャァッン!』
 
何かが、ぶつかって割れる音が聞こえた。
続いて、けたたましいブレーキ音が響く・・・・・・・・・。

267 :QS:2002/09/10(火) 01:49
>>263
「・・・・・・・・・・。」
 
警戒しつつ道の端へ避ける。
 
例の荷台はあるか?

268 :『?』:2002/09/10(火) 01:49
>>266
(あれ?石当ったんだ。失礼、二度目の攻撃中止って事で)

269 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/10(火) 01:50
>>263、266
「………!?」
周囲に隠れる所があればすぐに隠れ、
QSと男の動向を観察します。

270 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 01:53
>>264
すでに、投げ付けた『石』は車に命中した。
フロントガラスを突き破り、運転手に命中する・・・・・・・・・。
(その直前、さらに1人が飛び降りている)
車がブレーキをかけたまま、反対車線と脇道を越えて林の中へ突っ込む。
バイクとの衝突は、寸前で回避された。
・・・・・・・・・・バイクの現在位置は、来た時と反対の車線上。
すぐ後ろで車が事故っており、少し離れた前方に『飛び降りたもう1人』がいる。

271 :『?』:2002/09/10(火) 01:57
>>270
後から飛び降りた方はとりあえず無視。
 
「ヒュ〜!間一髪か。さて・・・・」
QSに接近できたなら、周辺の様子も併せて用心しつつ話しかける。
 
「あんたに聞きたい事がある。」

272 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 02:01
>>265
道路を直進した場合は、さらに延々と道が続いている様だった。
右折した場合も同様。
左折した場合、しばらく進んだ辺りで広い空き地の様な場所に出るらしい。
この『十字路』の角には、小さなドーム状の建物と『コンビニ』が1つある。
 
遠くで、ブレーキ音・・・・・・・・・・それに続いて、爆発音が聞こえた。
>>267
『荷台』は、すでに無い。
 
不意に、後ろから爆発音と共に強烈な光と爆風が襲って来た。
走って来た車は、『QS』を少し通り過ぎた辺りで停車する。

273 :QS:2002/09/10(火) 02:03
>>272
「爆発したか。あの車は・・・。」
>>271
「誰だ。先に名を名乗れ。」
 
ポケットに手を突っ込む。

274 :五輪『オリンピア』:2002/09/10(火) 02:05
>>272
「爆発………!またか…………」
左折して進む。

275 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 02:06
>>269
隠れられる様な場所は、道路沿いに続く林の中だけだった。
・・・・・・・・・・・目の前で、車が車線を越えて林に突っ込む。
その直後、凄まじい爆音と共に炎と爆風が『RFV』を襲った。
『RFV』は、数メートル後方へと転がる様に飛ばされる・・・・・・・・・。
>>271
『QS』に接近しようとした瞬間、背後の車が爆発した。
バイクと共に、身体が大きく吹っ飛ばされる・・・・・・・・・・・。

276 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/10(火) 02:07
>>271、272、273
「(爆発した…。爆弾型スタンド。遠隔操作型というタイプかはたまた……。
 条件を満たした際に爆発するものか…。どちらにせよ、厄介ですね…。
 QSが裏切っていたとは…。あの運転手以外に案内人が居る事を祈りますか)」
 
気付かれていないようなら、そのままそろりそろり飛行場の奥へと行きます。

277 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 02:07
>>274
何かが、背後を横切った。

278 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/10(火) 02:07
>>275
「!」
マジかよっ!!おいおい・・・・
吹っ飛んだ。

279 :五輪『オリンピア』:2002/09/10(火) 02:11
>>277
背後を横切ったの何かに警戒しつつ着陸する。

280 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 02:12
>>276
爆発と同時に、ライダージャケットに身を包んだ人物が吹っ飛んで来る。
『RFV』にぶつかると、2人は道路に倒れ込んだ。
>>278
吹っ飛んだ先には、『後から飛び降りた暗殺者』がいた。
2人は、接触してから道路に投げ出される様に倒れ込んだ。

281 :QS:2002/09/10(火) 02:13
>>280
「・・・・・・・・・・。」
 
放って置いて道を戻ろう。

282 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/10(火) 02:14
>>275.278、280
「はうっ!?」
ダメージの軽減の為自分から飛び、
セレスに勢いをそのまま渡すように転がります。

283 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/10(火) 02:15
>>280
「・・・・・・・!」
痛くて声が出ない。息も出来ないほど身体を打ちつけた。
ちくしょう、バイクのローンまだ残ってるのに・・
 
身体を動かせる様になったら、周囲の状況を確認。
先に飛び降りた奴がどうなっているか、他に何か見えないか。

284 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 02:18
>>279
『十字路』の辺りに降りると、『ドーム状の建物』の近くに1人の男が立っていた。
 
「空を飛べる人間なんて、普通じゃないな・・・・・・・・・・。
『スーパーマン』じゃなくて、ホッとしてるぜ・・・・・・・・・・奴は、『ヒーロー』だからな。」
 
男は、茶色っぽいシャツを着た若者だった。
すでに、その背後に『スタンド』が見える。

285 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 02:23
>>281
「おい、待て。」
 
後ろから、声を掛けられた。
停車していた車のドアが開き、金色の長髪をなびかせながら男が1人出て来る。
>>282-283
2人は、背中を打ちつけたらしく、数秒間呼吸が止まった。
2人の距離は、約1メートル。
すでに、お互いの位置を認識している。

286 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 02:25
→TO BE CONTINUED
 
スタンド名:『コールド』『ビッグ・バッド・ブードゥー・ダディー』

287 :五輪『オリンピア』:2002/09/10(火) 02:25
>>284
「ふう……何か用か?」
男を警戒しながら五輪の周りを『オリンピア』の青い輪が回転し始める。
他に人の気配はある?

288 :QS:2002/09/10(火) 02:26
>>285
「俺の・・・・事か?」
 
振り向く。

289 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/10(火) 02:29
>>285
「(結構・・キツイよな・・・)」
身体はまだ動かせないか。
バイクは見捨ててもいいので、とりあえず起きあがりたい。
同じく近くに倒れている暗殺者がこちらに攻撃を仕掛けてくるなら応戦
するつもりで。
 
ところでバイクはどうなってる?
(ヒドイ損傷がないなら、とりあえずおいといて後で使う。)

290 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 17:30
>>287
今の所、眼前の『敵スタンド使い』以外に人の気配は感じられない。
 
「『敵』と認識するぜッ!」
 
若者の『スタンド』が、微かに震えた様に見えた。

291 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/10(火) 17:31
>>288
振り向くと、車から降りた男が近付いて来た。
 
「派手に爆発したな・・・・・・・・・お前の車か?
・・・・・・・・・・・・・いや、どうでもいい・・・・・・・・・事だがな・・・・・・・・・・・。
俺達は、ただ『暗殺者』を始末するだけだ・・・・・・・・・・。
二度と・・・・・・・・・ふざけた真似をする輩が出ない様に・・・・・・・・・・そいつらの為の、
『教訓』にする。
お前達の『死』がな・・・・・・・・・・・。」
 
若者の背後に、棒の様なものを振りかざした『スタンド』が現れた。
>>289
痛みは、我慢出来ないほどのものでは無かった。
しばらくすると、呼吸も落ち着く。
『バイク』は・・・・・・・・・・脇道の方へ吹っ飛んでおり、部品が散らばっている。

292 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/10(火) 23:16
>>291
「チッ・・もう使い物にならねぇじゃねえか・・・。」
バイクを見ながらようやく立ち上がる。
 
もう一人はまだ倒れたままか?
それと周囲の様子を再度確認したい。

293 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/11(水) 00:38
>>292
近くに倒れていた人物は、『セレス』と同じく起き上がっていた。
同じ様に、『セレス』が立ち上がっている事に気付く。
 
周囲には、炎に照らされた不気味な林が広がっている。
少し離れたホテル方向の路上には、1台の車が停車していた・・・・・・・。
1人が外に降りて行くのが見え、運転席には『もう1人が』残っている。

294 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/11(水) 00:47
>>293
「(・・・くたばり損ないが・・、すぐに楽にしてやるぜ。)」
自分の近くで起きあがった人物をチラリを一瞥。
ホテルの方向にある車の方を見て、炎上する林の方も見る。
今いる場所は安全とは言えないような気がした。
 
「さて・・俺の質問に正直に答えてもらうぜ・・・・」
もう一人の人物から少し距離を取り、ヘルメットを取ると正面から見据える。
音楽番組やスポーツ新聞を頻繁に見る人間には見覚えのある顔。
そうでなければ、全然知らない人だが。

295 :五輪『オリンピア』:2002/09/11(水) 23:26
>>290
「熱い奴だな…そんなに戦いたいのか」
青の輪を五輪の周りを回転させている。
残りの『オリンピア』に乗って地面から少し浮遊する。
目前の男と間合いを取って空き地方向へ離れる。
男との距離を7メートルに保つ。

296 :ニック『F・L・L』:2002/09/11(水) 23:31
>>216
周囲に誰もいないことを確認して別の階段が無いかどうか調べる。

297 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/11(水) 23:45
>>295
『ボッ!』
 
突然、『五輪』に向かって若者の『スタンド』が何かを飛ばした。
「目障りなんだよ、フワフワしやがって・・・・・・・・・・。」
>>296
『非常階段』の少し手前には、従業員用の出入り口が確認出来た。

298 :QS:2002/09/11(水) 23:54
>>291
「その話から判断するとステイシスの仲間の様だが・・・奴から俺の事は聞いていないのか?」

299 :ニック『F・L・L』:2002/09/11(水) 23:54
従業員用の出入り口に入って下へ降りられるかどうか調べる。

300 :五輪『オリンピア』:2002/09/11(水) 23:58
>>297
「飛ばすなよ……」
何かの軌道から上に避ける。3メートルほど。

301 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/12(木) 00:12
>>298
男は、車の方をチラリと見て言った。
「『ハリー』・・・・・・・・・聞いているか?」
 
「いや、『知らんな』。『暗殺者』は、『全員殺せ』とだけ言われている。
・・・・・・・・・・・・お前と同じだ。」
車内の人物が、低い声で答えるのが聞こえた。
 
「そういう事だ・・・・・・・・・『死んで』・・・・・・・・・貰うぞ。」
>>299
従業員用の出入り口から、バックヤードらしき場所に入った。
小さな『エレベーター』があり、5階から1階まで移動する事が出来る。

302 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/12(木) 00:14
>>300
『ギャィン!』
 
金属音の様な音が響いた直後、『五輪』の右腿に激痛が走る。
 
『ボゴォ・・・・・・・・ッ!!』
 
右腿を『抉り取った』のは、拳大ほどの大きさの『塊』・・・・・・・・・
 
『ガァン!』
 
『塊』は、空中で鋭く軌道を変えて『五輪』に向かって来た。

303 :ニック『F・L・L』:2002/09/12(木) 00:17
エレベーターで1階へ

304 :五輪『オリンピア』:2002/09/12(木) 00:22
>>302
「…………」
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1031327543/l50
ズバッ!
夜の闇に紛れて男の背後に回っていた黒の輪、戦輪(チャクラム)は男の首を切断した。
『塊』は青の輪で弾く。

305 :QS:2002/09/12(木) 00:23
>>301
「そうか・・・だが何かの間違いという可能性もある。電話なりなんなりで確認してみてくれないか?
 俺は暗殺チームじゃない。今は暗殺者の暗殺者だ。お前らと同じ・・・既に何人かは始末している。」
 
 
「と言っても信じて貰えないかな。」
 
周囲の地理など状況を確認する。
 
路地裏への脇道やゴミ箱等、出来るだけ詳しく周囲の様子を教えて欲しい。

306 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/12(木) 00:23
>>303
1階には、何事も無く到着した。
『エレベーター』が開くと、通路が左右に延びている。
右手は、奥の方に『調理場』らしき場所が見える。
左手は、さらに突き当たりを左右に分岐していた。

307 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/12(木) 00:27
>>304
7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/09/11 23:35
足元の輪は3つ。黒の輪が男の背後へ。
 
過去ログ行った時用に貼っといた方がいいかも。

308 :ニック『F・L・L』:2002/09/12(木) 00:35
通路を左へ進む

309 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/12(木) 00:41
>>304
首を切断された若者は、そのまま前へと倒れた・・・・・・・・・・。
 
『バギィン!!』
 
『塊』は、輪を砕いて『五輪』に命中した。
軌道が逸れた為、『五輪』の右肩口に命中する・・・・・・・・・。
『塊』は、そのまま暗闇へと消えて行った。

310 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/12(木) 00:42
>>305
周囲は、直線に延びるアスファルトの道路上。
脇道に砂利が敷き詰められており、その向こうは暗い林が広がっている。
『ゴミ箱』の類は、見られない。
 
「当然・・・・・・・・・信じられないな・・・・・・・・・・・そんな話は。
仮に、仲間を裏切っていたとしても・・・・・・・・・・・それは、後で確認すればいい。
『君を始末した』後でな・・・・・・・・・・・。」
 
男は、そう言って『QS』に向き直る。

311 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/12(木) 00:43
>>308
左手の分岐は、右に進むと『両開きのドア』の前で行き止まりになっていた。
左に進むと、長く延びた通路に出る。
通路の左壁に点々とドアが設けられており、最奥のドアからは外へ出られる様だった。

312 :ニック『F・L・L』:2002/09/12(木) 00:48
最奥のドアから一気に外へ出よう。見つからないように素早く進む

313 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/12(木) 00:53
>>312
『ニック』は、無事に外へ出る事が出来た。
『従業員出入り口』から外へ出ると、周囲は従業員の駐車場らしい事が分かる。

314 :五輪『オリンピア』:2002/09/12(木) 00:53
>>309
『塊』が戻ってくるかを警戒。
傷を確認後、止血等などの応急処置を行う。
切断した黒の輪を五輪の足元へ戻す。
傷の痛みでコントロールを失う事無く、夜の闇に紛れて空き地方向へ飛行開始する。

315 :QS:2002/09/12(木) 01:03
>>310
「・・・・・・・・・・・・・。」
 
ダダダッ、脇道へ逃げ込む。

316 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/12(木) 01:06
>>314
傷は、かなりの重傷だった。
肉が拳大に抉り取られており、肩口からは骨が露出している。
簡単な応急処置では、出血が精一杯だった・・・・・・・・・。
『五輪』は、フラフラと空き地方向へ飛び立つ。
 
→TO BE CONTINUED
 
スタンド名:『ビッグ・バッド・ブードゥー・ダディー』
能力:宇宙塵に反射する弾丸を発射する。宇宙塵を集める事も出来る。
本体名:ロジオ・ウーギー
             →あっけなく『死亡』

317 :ニック『F・L・L』:2002/09/12(木) 23:20
>>313
駐車場のバイクを壊して『スタンド』にする!そいつに乗って移動開始。
ホテル前の道路を左折・・・・どこかの街まで。

318 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/12(木) 23:43
>>315
『スタンド』の棒が、『QS』を襲う。
顎の辺りを叩かれ、『QS』は路上に倒れ込んだ・・・・・・・・。
 
「どこにも・・・・・・・・・逃げ場は無い。」
 
男の『スタンド』が、棒をクルクルと回しながら『QS』に狙いを済ます。

319 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/12(木) 23:45
>>317
『スタンド』になったバイクに乗り、『ニック』はホテル前の道路を左へ進んだ。
道路に他の車は見当たらず、暗い夜道を疾走し続ける・・・・・・・・・・。
 
やがて、前方に街の灯りがチラホラと見え始める。
『ニック』は、街の灯へ向かってバイクの速度を上げた。
 
 
『ニック・D・レーク』 スタンド名:『ファイヴ・リーヴス・レフト』
                          →逃亡

320 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/12(木) 23:51
>>294
衝撃などはセレスに受け止めてもらう形にしたので平然とした顔で起き上がる。
「ああ、貴方はこの間引退した方でしたっけ?
 どうにもヴィジュアル系などは聞かない物で。
 質問に質問で返すようですが…。
 『彼』の承認を得てきているのですか?
 そうでなければ…、まとめて始末されるだけですよ?
 もし、生き延びたいのなら…。ここで私達を倒すよりも『先』にあの彼を見た方がいいかもしれませんね?」
 
一応は女。スカートやブラウス、上着にかぎ裂きが出来ている他は特にダメージ無しです。
髪は長めで黒。

321 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/12(木) 23:56
>>320
「へぇ・・・少しは俺の事を知ってるんだ・・嬉しいな。」
ニヤリ..と笑う。
「『彼』・・?貴様等暗殺チームの黒幕か?それとも・・・・
『ステイシス』の事を指しているのか?」
ヘルメットの下の顔はまんまテレビで見るのと同じ。
元々化粧などしていない。髪も元々ロン毛。

322 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/13(金) 00:04
>>321
「まあ、後者の方です。
 ヴィジュアル系の類は余り聞きませんね。
 抹殺者がきていますが…彼は今、ここにきたもの全てを殺そうとしています。
 まあ、それですら構わないということでしたら何でもありませんがね」

323 :五輪『オリンピア』:2002/09/13(金) 00:06
>>316
「………」
フラフラと飛んで行く。地上から10メートルは離れる。
周りや地上を警戒しつつ。

324 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/13(金) 00:14
>>322
「抹殺者は『ステイシス』が最も信頼する部下なんだろう。
別にそいつらが全員抹殺しようが俺にはどうでもいい・・・。
俺は『ステイシス』に恩義がある。スタンドを得た時から、
俺は彼に命を捧げたも同然。だが・・・」
その顔に残忍さがおびてくる。
 
「『ステイシス』の命を狙う奴らが現れた時は、彼の命令があろうが
なかろうが、俺が始末をすると決めていた。最も彼に刃を向けるバカが
いるなど、考えもしなかったが、まさか本当にいたとはな。」

325 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/13(金) 00:21
>>324
「ああ、全員は私達だけではありませんよ。
 今、ここに居る貴方も含まれます。
 胃の血を捧げたのですか…変わってますね。
 もう、長くないのですか」
もう一人居る筈の抹殺者に注意を払い始めてます。
 
「そう言うものです。そう言うものだからこそ、狙われるものでしょう」

326 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/13(金) 00:27
>>325
「そんなに心配しなくたって、俺は全て承知の上でここに来た。
怖気づいて、見てみぬフリをするぐらいなら、あっさり死んで
やるさ。どうせ俺は死んだも同然なんだからな。」
スタンドがゆらり・・・と現れる。
 
「そしてあんたらもここで無様な最期を遂げる・・・」

327 :QS:2002/09/13(金) 00:27
>>318
「・・・・・・・・・・・・・・。」
 
ポケットに手を入れ無線機に爆弾を付けた。
 
棒の長さは?男との距離は?

328 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/13(金) 00:30
>>323
『バギャッ!』
 
突然、『五輪』の鼻先に硬い何かがぶつかって来た。
 
『ヒュン!ヒュンッ!』
 
それと同時に、何かが横をかすめて行った気配を感じる・・・・・・・・・・。

329 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/13(金) 00:32
>>326
「ああ、そう言うものですか。
 見ていなかったのですね…。ところで、痛み止めの注射と言うのは…、
 量を超えると全身が動けなくなるそうですよ」
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1014739609&START=253&END=253&NOFIRST=TRUE 
「では、さようなら」
注射の後、予備のナイフで気管を切り裂き、後頭部のぼんのくぼに突き立てます。

330 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/13(金) 00:32
>>327
男との距離は、『約2メートル』。
『スタンド』の持つ棒は、『1メートル』近い長さに見える。

331 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/13(金) 00:35
>>329
「・・何をしている?」
スタンドが駐車の向きを変える。
(間に合わなければ俺は死ぬがな)
 
そのまま注射を刺す手をさらに注射とともに方向転換。
つまり・・君自身が自分に注射をする事になる。

332 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/13(金) 00:36
>>331
能力発動
「駐車」の向き、即ち駐車している車の向きが変わりました。

333 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/13(金) 00:36
駐車× 注射○
(すみません)

334 :QS:2002/09/13(金) 00:37
>>330
「クイック・シルバーッ!」
スタンド発現して真正面から突っ込む。

335 :五輪『オリンピア』:2002/09/13(金) 00:37
>>328
「グ…」
急速で更に上昇する。
鼻先に触れながら、警戒しつつ何かが飛んで来た方向を確認する。
空き地までの距離は?

336 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/13(金) 00:49
>>332
『RFV』は、注射器の針が自分に刺さろうとしている事に気付いた・・・・・・・・・・。
(『注射』という言葉自体は、発していないので聞こえていない)
>>334
『ガチャッ』『ガチャッ』『ガチャッ』
 
男の『スタンド』が素早く棒を動かし、『QS』の『喉』と『両足』に触れた。
触れた棒の先を『スタンド』が『回す』・・・・・・・・・
直後、『QS』の両足の感覚が失われ、その場に倒れ込む。
さらに、何故か『呼吸』が『出来なくなった』。

337 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/13(金) 00:51
>>335
傷を負った状態での飛行は、すでに『五輪』の体力にとって限界だった・・・・・・・・・。
上昇するスピードよりも、降下して行くスピードの方が速い。
 
地上に近付くに連れて、『空き地』が『飛行場』の様な場所である事が分かった。
その入り口と思われる簡素な『ゲート』の前で、『五輪』は地上に到達する。
『飛行場』まで、あと『5メートル』。
・・・・・・・・・・・ふと、背後に何かの気配を感じた。

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