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ぜろちゃんねるプラス
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『NOT BLUE EYES』
1 :
『BOY ZONE』
:2002/08/29(木) 17:46
ホテル側が警察に通報しました。
『暗殺』は、残念ながら失敗です・・・・・・・・・・速やかに撤退して下さい。
1キロメートルほど離れた場所に、ホテル専用の『飛行場』があります。
そこにある『自家用ジェット機』が、『逃走経路』。
『飛行場』には、すでに味方が待機しています。
尚、別の『スタンド使い』達が、独自に襲撃を行う可能性あり。
その逆もありえるが、常に警戒せよ。
『ホテル〜飛行場間の略図』
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/cgi-bin/picture.cgi
『BLUE EYES BLUE』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1029768013
255 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:30
>>250
『QS』は、突然ドアを開けて飛び降りた。
>>251
道路の分岐までは、無事に到着した。
256 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 01:31
>>252
、253
「あ!爆弾が!?」
身を乗り出してQSを見ると思うので見えるタイプならそのまま車から落ちます。
見えないようなら、運転手に注意と(できるのならば)依頼人にQSが離脱したという報告を動かしながらしてもらいます。
257 :
QS
:2002/09/10(火) 01:32
>>253
『ドアの外側』だな。
確認:スイッチは『車の停止』。
258 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:33
>>249
「(よし、取り敢えずこの辺りでいいか。)」
50mほどの車との距離を少し空けて道路脇に停車。
ヘルメットを取り、車の方へ向き直る。バイクはエンジンをかけたまま。
そのまま、車の運転席に対して右側の路肩に移動(自分だけ)。
車が近づいたら即攻撃(車までの距離は10mぐらいの所で)。
「さぁ、俺の歓迎の挨拶を受けなッ!」
握りこぶし大の石を数個、車が接近して来た所に運転席めがけて飛ばす。
(パス:B)
259 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 01:33
>>257
すみませんが、見えるか見えないかだけ教えてもらえますか?
260 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:36
>>258
追記:攻撃確認後、即座にバイクで移動。
QSが車を降りたのを確認できていたなら、その後を追跡。
261 :
QS
:2002/09/10(火) 01:36
>>259
そりゃあ見えるだろう。
スタンド使いなら。
262 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 01:38
>>261
感謝。吉良と同じタイプかどうかだけ知りたかったもので。
では、運転手に注意をした上で私も車から落ちてます。
「どういう…ことですか?」
263 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:43
>>254
ホテルの方から、1台の車が近付いて来た。
>>256
「あ〜ぁ、無茶するぜ。」
運転手は、そう言いながら車を走らせ続ける。
>>258
攻撃の直前、『暗殺者』の1人が車から飛び降りた。
降りた1人を追って、再びバイクを走らせる・・・・・・・・・・。
264 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:45
>>263
攻撃中止。
「逃がすかよっ!」
降りた一人(QSだな?)を追跡。追いついたところで声をかける。
265 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 01:46
>>255
分岐はどのように分かれている?
それぞれの分岐の先に何か見えるか?
266 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:47
>>262
ドアを開けて、車から飛び降りる。
運転手が何か言った様だったが、聞き取れなかった。
『QS』が転がる姿が見えた直後、『RFV』は反対車線に転がり落ちた。
『バギャァッン!』
何かが、ぶつかって割れる音が聞こえた。
続いて、けたたましいブレーキ音が響く・・・・・・・・・。
267 :
QS
:2002/09/10(火) 01:49
>>263
「・・・・・・・・・・。」
警戒しつつ道の端へ避ける。
例の荷台はあるか?
268 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:49
>>266
(あれ?石当ったんだ。失礼、二度目の攻撃中止って事で)
269 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 01:50
>>263
、266
「………!?」
周囲に隠れる所があればすぐに隠れ、
QSと男の動向を観察します。
270 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 01:53
>>264
すでに、投げ付けた『石』は車に命中した。
フロントガラスを突き破り、運転手に命中する・・・・・・・・・。
(その直前、さらに1人が飛び降りている)
車がブレーキをかけたまま、反対車線と脇道を越えて林の中へ突っ込む。
バイクとの衝突は、寸前で回避された。
・・・・・・・・・・バイクの現在位置は、来た時と反対の車線上。
すぐ後ろで車が事故っており、少し離れた前方に『飛び降りたもう1人』がいる。
271 :
『?』
:2002/09/10(火) 01:57
>>270
後から飛び降りた方はとりあえず無視。
「ヒュ〜!間一髪か。さて・・・・」
QSに接近できたなら、周辺の様子も併せて用心しつつ話しかける。
「あんたに聞きたい事がある。」
272 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:01
>>265
道路を直進した場合は、さらに延々と道が続いている様だった。
右折した場合も同様。
左折した場合、しばらく進んだ辺りで広い空き地の様な場所に出るらしい。
この『十字路』の角には、小さなドーム状の建物と『コンビニ』が1つある。
遠くで、ブレーキ音・・・・・・・・・・それに続いて、爆発音が聞こえた。
>>267
『荷台』は、すでに無い。
不意に、後ろから爆発音と共に強烈な光と爆風が襲って来た。
走って来た車は、『QS』を少し通り過ぎた辺りで停車する。
273 :
QS
:2002/09/10(火) 02:03
>>272
「爆発したか。あの車は・・・。」
>>271
「誰だ。先に名を名乗れ。」
ポケットに手を突っ込む。
274 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 02:05
>>272
「爆発………!またか…………」
左折して進む。
275 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:06
>>269
隠れられる様な場所は、道路沿いに続く林の中だけだった。
・・・・・・・・・・・目の前で、車が車線を越えて林に突っ込む。
その直後、凄まじい爆音と共に炎と爆風が『RFV』を襲った。
『RFV』は、数メートル後方へと転がる様に飛ばされる・・・・・・・・・。
>>271
『QS』に接近しようとした瞬間、背後の車が爆発した。
バイクと共に、身体が大きく吹っ飛ばされる・・・・・・・・・・・。
276 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 02:07
>>271
、272、273
「(爆発した…。爆弾型スタンド。遠隔操作型というタイプかはたまた……。
条件を満たした際に爆発するものか…。どちらにせよ、厄介ですね…。
QSが裏切っていたとは…。あの運転手以外に案内人が居る事を祈りますか)」
気付かれていないようなら、そのままそろりそろり飛行場の奥へと行きます。
277 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:07
>>274
何かが、背後を横切った。
278 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/10(火) 02:07
>>275
「!」
マジかよっ!!おいおい・・・・
吹っ飛んだ。
279 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 02:11
>>277
背後を横切ったの何かに警戒しつつ着陸する。
280 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:12
>>276
爆発と同時に、ライダージャケットに身を包んだ人物が吹っ飛んで来る。
『RFV』にぶつかると、2人は道路に倒れ込んだ。
>>278
吹っ飛んだ先には、『後から飛び降りた暗殺者』がいた。
2人は、接触してから道路に投げ出される様に倒れ込んだ。
281 :
QS
:2002/09/10(火) 02:13
>>280
「・・・・・・・・・・。」
放って置いて道を戻ろう。
282 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/10(火) 02:14
>>275
.278、280
「はうっ!?」
ダメージの軽減の為自分から飛び、
セレスに勢いをそのまま渡すように転がります。
283 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/10(火) 02:15
>>280
「・・・・・・・!」
痛くて声が出ない。息も出来ないほど身体を打ちつけた。
ちくしょう、バイクのローンまだ残ってるのに・・
身体を動かせる様になったら、周囲の状況を確認。
先に飛び降りた奴がどうなっているか、他に何か見えないか。
284 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:18
>>279
『十字路』の辺りに降りると、『ドーム状の建物』の近くに1人の男が立っていた。
「空を飛べる人間なんて、普通じゃないな・・・・・・・・・・。
『スーパーマン』じゃなくて、ホッとしてるぜ・・・・・・・・・・奴は、『ヒーロー』だからな。」
男は、茶色っぽいシャツを着た若者だった。
すでに、その背後に『スタンド』が見える。
285 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:23
>>281
「おい、待て。」
後ろから、声を掛けられた。
停車していた車のドアが開き、金色の長髪をなびかせながら男が1人出て来る。
>>282-283
2人は、背中を打ちつけたらしく、数秒間呼吸が止まった。
2人の距離は、約1メートル。
すでに、お互いの位置を認識している。
286 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 02:25
→TO BE CONTINUED
スタンド名:『コールド』『ビッグ・バッド・ブードゥー・ダディー』
287 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/10(火) 02:25
>>284
「ふう……何か用か?」
男を警戒しながら五輪の周りを『オリンピア』の青い輪が回転し始める。
他に人の気配はある?
288 :
QS
:2002/09/10(火) 02:26
>>285
「俺の・・・・事か?」
振り向く。
289 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/10(火) 02:29
>>285
「(結構・・キツイよな・・・)」
身体はまだ動かせないか。
バイクは見捨ててもいいので、とりあえず起きあがりたい。
同じく近くに倒れている暗殺者がこちらに攻撃を仕掛けてくるなら応戦
するつもりで。
ところでバイクはどうなってる?
(ヒドイ損傷がないなら、とりあえずおいといて後で使う。)
290 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 17:30
>>287
今の所、眼前の『敵スタンド使い』以外に人の気配は感じられない。
「『敵』と認識するぜッ!」
若者の『スタンド』が、微かに震えた様に見えた。
291 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/10(火) 17:31
>>288
振り向くと、車から降りた男が近付いて来た。
「派手に爆発したな・・・・・・・・・お前の車か?
・・・・・・・・・・・・・いや、どうでもいい・・・・・・・・・事だがな・・・・・・・・・・・。
俺達は、ただ『暗殺者』を始末するだけだ・・・・・・・・・・。
二度と・・・・・・・・・ふざけた真似をする輩が出ない様に・・・・・・・・・・そいつらの為の、
『教訓』にする。
お前達の『死』がな・・・・・・・・・・・。」
若者の背後に、棒の様なものを振りかざした『スタンド』が現れた。
>>289
痛みは、我慢出来ないほどのものでは無かった。
しばらくすると、呼吸も落ち着く。
『バイク』は・・・・・・・・・・脇道の方へ吹っ飛んでおり、部品が散らばっている。
292 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/10(火) 23:16
>>291
「チッ・・もう使い物にならねぇじゃねえか・・・。」
バイクを見ながらようやく立ち上がる。
もう一人はまだ倒れたままか?
それと周囲の様子を再度確認したい。
293 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/11(水) 00:38
>>292
近くに倒れていた人物は、『セレス』と同じく起き上がっていた。
同じ様に、『セレス』が立ち上がっている事に気付く。
周囲には、炎に照らされた不気味な林が広がっている。
少し離れたホテル方向の路上には、1台の車が停車していた・・・・・・・。
1人が外に降りて行くのが見え、運転席には『もう1人が』残っている。
294 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/11(水) 00:47
>>293
「(・・・くたばり損ないが・・、すぐに楽にしてやるぜ。)」
自分の近くで起きあがった人物をチラリを一瞥。
ホテルの方向にある車の方を見て、炎上する林の方も見る。
今いる場所は安全とは言えないような気がした。
「さて・・俺の質問に正直に答えてもらうぜ・・・・」
もう一人の人物から少し距離を取り、ヘルメットを取ると正面から見据える。
音楽番組やスポーツ新聞を頻繁に見る人間には見覚えのある顔。
そうでなければ、全然知らない人だが。
295 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/11(水) 23:26
>>290
「熱い奴だな…そんなに戦いたいのか」
青の輪を五輪の周りを回転させている。
残りの『オリンピア』に乗って地面から少し浮遊する。
目前の男と間合いを取って空き地方向へ離れる。
男との距離を7メートルに保つ。
296 :
ニック『F・L・L』
:2002/09/11(水) 23:31
>>216
周囲に誰もいないことを確認して別の階段が無いかどうか調べる。
297 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/11(水) 23:45
>>295
『ボッ!』
突然、『五輪』に向かって若者の『スタンド』が何かを飛ばした。
「目障りなんだよ、フワフワしやがって・・・・・・・・・・。」
>>296
『非常階段』の少し手前には、従業員用の出入り口が確認出来た。
298 :
QS
:2002/09/11(水) 23:54
>>291
「その話から判断するとステイシスの仲間の様だが・・・奴から俺の事は聞いていないのか?」
299 :
ニック『F・L・L』
:2002/09/11(水) 23:54
従業員用の出入り口に入って下へ降りられるかどうか調べる。
300 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/11(水) 23:58
>>297
「飛ばすなよ……」
何かの軌道から上に避ける。3メートルほど。
301 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/12(木) 00:12
>>298
男は、車の方をチラリと見て言った。
「『ハリー』・・・・・・・・・聞いているか?」
「いや、『知らんな』。『暗殺者』は、『全員殺せ』とだけ言われている。
・・・・・・・・・・・・お前と同じだ。」
車内の人物が、低い声で答えるのが聞こえた。
「そういう事だ・・・・・・・・・『死んで』・・・・・・・・・貰うぞ。」
>>299
従業員用の出入り口から、バックヤードらしき場所に入った。
小さな『エレベーター』があり、5階から1階まで移動する事が出来る。
302 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/12(木) 00:14
>>300
『ギャィン!』
金属音の様な音が響いた直後、『五輪』の右腿に激痛が走る。
『ボゴォ・・・・・・・・ッ!!』
右腿を『抉り取った』のは、拳大ほどの大きさの『塊』・・・・・・・・・
『ガァン!』
『塊』は、空中で鋭く軌道を変えて『五輪』に向かって来た。
303 :
ニック『F・L・L』
:2002/09/12(木) 00:17
エレベーターで1階へ
304 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/12(木) 00:22
>>302
「…………」
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1031327543/l50
ズバッ!
夜の闇に紛れて男の背後に回っていた黒の輪、戦輪(チャクラム)は男の首を切断した。
『塊』は青の輪で弾く。
305 :
QS
:2002/09/12(木) 00:23
>>301
「そうか・・・だが何かの間違いという可能性もある。電話なりなんなりで確認してみてくれないか?
俺は暗殺チームじゃない。今は暗殺者の暗殺者だ。お前らと同じ・・・既に何人かは始末している。」
「と言っても信じて貰えないかな。」
周囲の地理など状況を確認する。
路地裏への脇道やゴミ箱等、出来るだけ詳しく周囲の様子を教えて欲しい。
306 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/12(木) 00:23
>>303
1階には、何事も無く到着した。
『エレベーター』が開くと、通路が左右に延びている。
右手は、奥の方に『調理場』らしき場所が見える。
左手は、さらに突き当たりを左右に分岐していた。
307 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/12(木) 00:27
>>304
7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:02/09/11 23:35
足元の輪は3つ。黒の輪が男の背後へ。
過去ログ行った時用に貼っといた方がいいかも。
308 :
ニック『F・L・L』
:2002/09/12(木) 00:35
通路を左へ進む
309 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/12(木) 00:41
>>304
首を切断された若者は、そのまま前へと倒れた・・・・・・・・・・。
『バギィン!!』
『塊』は、輪を砕いて『五輪』に命中した。
軌道が逸れた為、『五輪』の右肩口に命中する・・・・・・・・・。
『塊』は、そのまま暗闇へと消えて行った。
310 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/12(木) 00:42
>>305
周囲は、直線に延びるアスファルトの道路上。
脇道に砂利が敷き詰められており、その向こうは暗い林が広がっている。
『ゴミ箱』の類は、見られない。
「当然・・・・・・・・・信じられないな・・・・・・・・・・・そんな話は。
仮に、仲間を裏切っていたとしても・・・・・・・・・・・それは、後で確認すればいい。
『君を始末した』後でな・・・・・・・・・・・。」
男は、そう言って『QS』に向き直る。
311 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/12(木) 00:43
>>308
左手の分岐は、右に進むと『両開きのドア』の前で行き止まりになっていた。
左に進むと、長く延びた通路に出る。
通路の左壁に点々とドアが設けられており、最奥のドアからは外へ出られる様だった。
312 :
ニック『F・L・L』
:2002/09/12(木) 00:48
最奥のドアから一気に外へ出よう。見つからないように素早く進む
313 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/12(木) 00:53
>>312
『ニック』は、無事に外へ出る事が出来た。
『従業員出入り口』から外へ出ると、周囲は従業員の駐車場らしい事が分かる。
314 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/12(木) 00:53
>>309
『塊』が戻ってくるかを警戒。
傷を確認後、止血等などの応急処置を行う。
切断した黒の輪を五輪の足元へ戻す。
傷の痛みでコントロールを失う事無く、夜の闇に紛れて空き地方向へ飛行開始する。
315 :
QS
:2002/09/12(木) 01:03
>>310
「・・・・・・・・・・・・・。」
ダダダッ、脇道へ逃げ込む。
316 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/12(木) 01:06
>>314
傷は、かなりの重傷だった。
肉が拳大に抉り取られており、肩口からは骨が露出している。
簡単な応急処置では、出血が精一杯だった・・・・・・・・・。
『五輪』は、フラフラと空き地方向へ飛び立つ。
→TO BE CONTINUED
スタンド名:『ビッグ・バッド・ブードゥー・ダディー』
能力:宇宙塵に反射する弾丸を発射する。宇宙塵を集める事も出来る。
本体名:ロジオ・ウーギー
→あっけなく『死亡』
317 :
ニック『F・L・L』
:2002/09/12(木) 23:20
>>313
駐車場のバイクを壊して『スタンド』にする!そいつに乗って移動開始。
ホテル前の道路を左折・・・・どこかの街まで。
318 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/12(木) 23:43
>>315
『スタンド』の棒が、『QS』を襲う。
顎の辺りを叩かれ、『QS』は路上に倒れ込んだ・・・・・・・・。
「どこにも・・・・・・・・・逃げ場は無い。」
男の『スタンド』が、棒をクルクルと回しながら『QS』に狙いを済ます。
319 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/12(木) 23:45
>>317
『スタンド』になったバイクに乗り、『ニック』はホテル前の道路を左へ進んだ。
道路に他の車は見当たらず、暗い夜道を疾走し続ける・・・・・・・・・・。
やがて、前方に街の灯りがチラホラと見え始める。
『ニック』は、街の灯へ向かってバイクの速度を上げた。
『ニック・D・レーク』 スタンド名:『ファイヴ・リーヴス・レフト』
→逃亡
320 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/12(木) 23:51
>>294
衝撃などはセレスに受け止めてもらう形にしたので平然とした顔で起き上がる。
「ああ、貴方はこの間引退した方でしたっけ?
どうにもヴィジュアル系などは聞かない物で。
質問に質問で返すようですが…。
『彼』の承認を得てきているのですか?
そうでなければ…、まとめて始末されるだけですよ?
もし、生き延びたいのなら…。ここで私達を倒すよりも『先』にあの彼を見た方がいいかもしれませんね?」
一応は女。スカートやブラウス、上着にかぎ裂きが出来ている他は特にダメージ無しです。
髪は長めで黒。
321 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/12(木) 23:56
>>320
「へぇ・・・少しは俺の事を知ってるんだ・・嬉しいな。」
ニヤリ..と笑う。
「『彼』・・?貴様等暗殺チームの黒幕か?それとも・・・・
『ステイシス』の事を指しているのか?」
ヘルメットの下の顔はまんまテレビで見るのと同じ。
元々化粧などしていない。髪も元々ロン毛。
322 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/13(金) 00:04
>>321
「まあ、後者の方です。
ヴィジュアル系の類は余り聞きませんね。
抹殺者がきていますが…彼は今、ここにきたもの全てを殺そうとしています。
まあ、それですら構わないということでしたら何でもありませんがね」
323 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/13(金) 00:06
>>316
「………」
フラフラと飛んで行く。地上から10メートルは離れる。
周りや地上を警戒しつつ。
324 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/13(金) 00:14
>>322
「抹殺者は『ステイシス』が最も信頼する部下なんだろう。
別にそいつらが全員抹殺しようが俺にはどうでもいい・・・。
俺は『ステイシス』に恩義がある。スタンドを得た時から、
俺は彼に命を捧げたも同然。だが・・・」
その顔に残忍さがおびてくる。
「『ステイシス』の命を狙う奴らが現れた時は、彼の命令があろうが
なかろうが、俺が始末をすると決めていた。最も彼に刃を向けるバカが
いるなど、考えもしなかったが、まさか本当にいたとはな。」
325 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/13(金) 00:21
>>324
「ああ、全員は私達だけではありませんよ。
今、ここに居る貴方も含まれます。
胃の血を捧げたのですか…変わってますね。
もう、長くないのですか」
もう一人居る筈の抹殺者に注意を払い始めてます。
「そう言うものです。そう言うものだからこそ、狙われるものでしょう」
326 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/13(金) 00:27
>>325
「そんなに心配しなくたって、俺は全て承知の上でここに来た。
怖気づいて、見てみぬフリをするぐらいなら、あっさり死んで
やるさ。どうせ俺は死んだも同然なんだからな。」
スタンドがゆらり・・・と現れる。
「そしてあんたらもここで無様な最期を遂げる・・・」
327 :
QS
:2002/09/13(金) 00:27
>>318
「・・・・・・・・・・・・・・。」
ポケットに手を入れ無線機に爆弾を付けた。
棒の長さは?男との距離は?
328 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/13(金) 00:30
>>323
『バギャッ!』
突然、『五輪』の鼻先に硬い何かがぶつかって来た。
『ヒュン!ヒュンッ!』
それと同時に、何かが横をかすめて行った気配を感じる・・・・・・・・・・。
329 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/13(金) 00:32
>>326
「ああ、そう言うものですか。
見ていなかったのですね…。ところで、痛み止めの注射と言うのは…、
量を超えると全身が動けなくなるそうですよ」
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1014739609&START=253&END=253&NOFIRST=TRUE
「では、さようなら」
注射の後、予備のナイフで気管を切り裂き、後頭部のぼんのくぼに突き立てます。
330 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/13(金) 00:32
>>327
男との距離は、『約2メートル』。
『スタンド』の持つ棒は、『1メートル』近い長さに見える。
331 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/13(金) 00:35
>>329
「・・何をしている?」
スタンドが駐車の向きを変える。
(間に合わなければ俺は死ぬがな)
そのまま注射を刺す手をさらに注射とともに方向転換。
つまり・・君自身が自分に注射をする事になる。
332 :
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
:2002/09/13(金) 00:36
>>331
能力発動
「駐車」の向き、即ち駐車している車の向きが変わりました。
333 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/13(金) 00:36
駐車× 注射○
(すみません)
334 :
QS
:2002/09/13(金) 00:37
>>330
「クイック・シルバーッ!」
スタンド発現して真正面から突っ込む。
335 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/13(金) 00:37
>>328
「グ…」
急速で更に上昇する。
鼻先に触れながら、警戒しつつ何かが飛んで来た方向を確認する。
空き地までの距離は?
336 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/13(金) 00:49
>>332
『RFV』は、注射器の針が自分に刺さろうとしている事に気付いた・・・・・・・・・・。
(『注射』という言葉自体は、発していないので聞こえていない)
>>334
『ガチャッ』『ガチャッ』『ガチャッ』
男の『スタンド』が素早く棒を動かし、『QS』の『喉』と『両足』に触れた。
触れた棒の先を『スタンド』が『回す』・・・・・・・・・
直後、『QS』の両足の感覚が失われ、その場に倒れ込む。
さらに、何故か『呼吸』が『出来なくなった』。
337 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/13(金) 00:51
>>335
傷を負った状態での飛行は、すでに『五輪』の体力にとって限界だった・・・・・・・・・。
上昇するスピードよりも、降下して行くスピードの方が速い。
地上に近付くに連れて、『空き地』が『飛行場』の様な場所である事が分かった。
その入り口と思われる簡素な『ゲート』の前で、『五輪』は地上に到達する。
『飛行場』まで、あと『5メートル』。
・・・・・・・・・・・ふと、背後に何かの気配を感じた。
338 :
QS
:2002/09/13(金) 00:52
>>336
「・・・・・・・・・・・・。」
339 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/13(金) 00:57
>>337
「誰だ…………!」
振り向きつつ、背後の気配へ向かって黒い輪を飛ばす。切る効果は使わない。
340 :
QS
:2002/09/13(金) 01:06
>>338
男が5m離れるのを待つ。
341 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/13(金) 01:10
>>338
「『コールド』・・・・・・・・・」
男の『スタンド』の持つ棒の先端が、『QS』の額にピタリと押し付けられる。
静かに棒が回り、『QS』の意識が途切れた・・・・・・・・・・。
『QS』 スタンド名:『クイック・シルバー』
→『再起不能』
342 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/13(金) 01:10
>>339
『バキィン!!』
『オリンピア』の輪が砕かれる。
そこに立っていたのは、『スタンド』だった・・・・・・・・・・本体は、見当たらない。
『五輪』と同じ程度の身長の『人型スタンド』で、『顔の無いマネキン』の様な風貌。
一定の間隔で、全身に『線』の様な模様があった。
343 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/13(金) 01:11
死を覚悟した人間は、怖いものがなくなると言う。
俺も同じだ。もう怖いものなどない。ここへ来ると決めた瞬間に死を覚悟した。
「あんたも死を覚悟してんだろぉ?だったらもっとマジになれよ。
遊んでんじゃねェッ!」
スタンドパワー全開(パス:B)で注射器を突き刺しにかかる。
その他、ナイフなどを持ってそれらをこちらに向けているなら『直線上』に
入る範囲のものの向き(武器を持っている腕の動き)を全て逆に。
(こっちを攻撃すると攻撃している側に向く)
344 :
QS
:2002/09/13(金) 01:14
>>341
死んではいないのか?
死んだのなら
>>338
の爆弾で『自爆』する事になるが。
死んだのなら巻き添えにしたい。
345 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/13(金) 01:14
>>342
「チッ…」
気力で残った3つの輪に乗り『飛行場』へ地上すれすれを浮遊しつつ逃げる。
346 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/13(金) 01:20
>>344
「殺したのか?・・・・・・・・・・・『ブロンド』。」
車内に戻った男に、運転席の『もう1人』が聞いた。
「我が『スタンド』・・・・・・・・・・・『コールド』は、全ての機能を停止させる。
あの男の・・・・・・・・・・・『脳機能』を、『停止』させて・・・・・・・・・・おいた・・・・・・・・・。
『脳死』が、『死』なのかどうかは・・・・・・・・・答えられないな・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・残りの『暗殺者』も始末するぞ。残り『2人』だ。」
車が、動き始めた。
347 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/13(金) 01:27
>>345
飛び立とうとする『五輪』の横を、石が『かすめる』。
『教エテクレ・・・・・・・・ドコニ行キタインダ?』
『スタンド』は、ジャラジャラと石を手に持ちながら言った。
→TO BE CONTINUED
348 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/13(金) 01:33
スタンド名:『フェイセズ』(本体は、すでに死亡)
現在は・・・・・・・・・・
パワー:B スピード:A 射程距離:C
持続力:なし 精密動作性:D
『カルチャー・クラブ』と『テン・シーシー』を学習済み。
IQは、『180』。
349 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/14(土) 09:25
スタンド名:『プログレッサーズ・ライツ』
『古代クレタ島文明』の美術に、『牛飛び』の絵が残っている。
猛進する『牛』の前に立ち、その角を掴んで飛び・・・・・・・・・空中で一回転して着地する、
『スポーツ』の一種らしい。
・・・・・・・・・・・この不可能と思われる行為も、君の『スタンド』であれば可能だろう。
君の『スタンド』の名は、『プログレッサーズ・ライツ』。
『スタンド』は、君の位置から『直線上』にある物体の動きを『予め決定出来る』。
ただし、『精神的な変化』や『君自身が認識出来ない動き』を決定する事は出来ない。
又、決定出来る動きも『単純な動作』である必要がある・・・・・・・・・・。
決定された動きが、『法則性』などに左右される事は無い。
そして、それは『無意識の行動』だ・・・・・・・・勿論、対象が気付けば『直線上』を逸脱される
可能性もあるだろう。
本体である君は、『能力』の対象外だ。
『プログレッサーズ・ライツ』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
350 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/15(日) 00:27
『ホテル ウィッシュ』での『暗殺計画』は失敗に終わり・・・・・・・・・・・・
『暗殺者達』がホテルに潜入してから、すでに1時間が経過していた。
追跡の為に『ステイシス』が送り込んだ『スタンド使い』は、『4名』。
『逃走経路』は、『飛行場』・・・・・・・・・・・『暗殺チーム』の生存者は、残り『2名』。
351 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/15(日) 00:30
『五輪』 スタンド:『オリンピア』
→『飛行場』の5メートル手前。『フェイセズ』と戦闘中。
『リアル・フィーリン・ヴォイス』 スタンド:『リアル・フィーリン・ヴォイス』
→『飛行場』から500メートル付近で、『セレス』と戦闘中。
『セレス』 スタンド:『プログレッサーズ・ライツ』
→『R・F・V』と戦闘中。自ら、『暗殺者』の抹殺に参戦。
『フェイセズ』(自立型スタンド)
→『五輪』と遭遇、戦闘中。進化し続ける。
『ブロンド』 スタンド:『コールド』
→機能を停止させる『スタンド』。残りの『暗殺者』を追跡中。
『ハリー・ニルソン』 スタンド:『?』
→『ブロンド』と共に、残りの『暗殺者』を追跡中。
352 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/15(日) 00:40
>>347
「…『空』かな……」
砕かれた黒い輪を見つつ、目の前のスタンドに答えた。
353 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/15(日) 00:48
>>352
眼前の『スタンド』は、さらに石を投げる。
「『天国』ッテ事カ?ソレハヨォォォォォォォ〜」
石が、空中で『粉になる様に』消えた。
354 :
五輪『オリンピア』
:2002/09/15(日) 01:04
>>353
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1025172299/26
石が消える同時にそれは起こった。
眼前のスタンドが首を切断されても活動出来ようが関係なく赤い輪の効果
『情熱』を増減させる能力で、眼前のスタンドの『情熱』をゼロに減らす。
ゼロの状態、つまり『何もする気が起きない』状態となる。
(好奇心や学習や能力の操作等は出来ないだろう。
ところで、スタンドに分子はあるのだろうか?)
355 :
『NOT BLUE EYES』
:2002/09/15(日) 01:17
>>354
「オォォォォォォ〜」
『スタンド』は、ちょうど肩の高さ辺りから真っ二つに切断される。
次の瞬間、『五輪』の目の前に突然現れた石が、額に命中した。
「命中ゥゥゥゥ!!
『コントロール』ノ『コツ』ハ、足ヲ相手ノ方向ニ踏ミ出ス事ダッ。
・・・・・・・・・・・・・ソシテ、オ前ノ『能力』モ『学習』シタ・・・・・・・・・・・。
『情熱』ッテノガ、マダ理解不能ダガナ。」
眼前の『スタンド』・・・・・・・・・『フェイセズ』は、ゆっくりと切断された半身を拾った。
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