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『NOT BLUE EYES』

1 :『BOY ZONE』:2002/08/29(木) 17:46
ホテル側が警察に通報しました。
『暗殺』は、残念ながら失敗です・・・・・・・・・・速やかに撤退して下さい。
1キロメートルほど離れた場所に、ホテル専用の『飛行場』があります。
そこにある『自家用ジェット機』が、『逃走経路』。
『飛行場』には、すでに味方が待機しています。
尚、別の『スタンド使い』達が、独自に襲撃を行う可能性あり。
その逆もありえるが、常に警戒せよ。
 
『ホテル〜飛行場間の略図』
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/cgi-bin/picture.cgi
『BLUE EYES BLUE』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1029768013

482 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/25(水) 00:26
>>480
「『コール』。」
『フェイセズ』が言った。
 
「それで・・・・・・・・『レイズ』は?私は、しないがね。」
『フェイセズ』は、椅子の背もたれに身体を預けながら『五輪』を見つめている。

483 :五輪『オリンピア』:2002/09/25(水) 00:30
>>482
「しなくていいよ。コールだ」
フェイセズが手札を見せてから見せる。

484 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/25(水) 00:34
>>483
「親の君から先に、オープンしたまえ。」
『フェイセズ』は、カードを場に伏せている。
 
「オギャ」
「ウギャ」
「ウギャ」

485 :五輪『オリンピア』:2002/09/25(水) 00:38
>>484
「ルール上、それが正しいのならオープンするよ」
「ところで、あの鳴き声は君の子供かい?」
ニコニコしつつ聞く。

486 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/25(水) 00:45
>>485
「君は・・・・・・・・・忘れていた様だな。
自分達の置かれている立場が、『逃亡者』である事を。
我々が、『追跡者』。
『逃亡者』にとって最も重要なのは、『逃げる事』じゃあないのかね?」
 
『フェイセズ』は、ゆっくりと語り始める。
 
「『追跡者』は、私を含めて合計『5人』。
その内の『1人』は、君が倒した『ビッグ・バッド・ブードゥー・ダディー』という
『スタンド使い』だ・・・・・・・・残り『3人』の内の1人の『能力』だな、『これは』。」
 
「オギャー」

487 :五輪『オリンピア』:2002/09/25(水) 00:53
>>486
「ああ、そんな事もあったね(笑)」
「この空間内では肉体への攻撃は出来ないはずだっけ?」
男に聞いた。
「どうやら、さっき、その箱に何か仕掛けたようだね」
ニコニコしている。

488 :五輪『オリンピア』:2002/09/25(水) 00:55
オープンの順番についてのルールは?

489 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/25(水) 01:06
>>487
「『違う』・・・・・・・・・『これはッ』!!」
男は、青白い顔をして木箱の近くにしゃがみ込んでいた。
 
「最も恐ろしい事は、『魂』を侵略される事だ。
肉体の苦痛など、ほんの一瞬のものに過ぎない・・・・・・・・・・重要なのは、『魂』。」
『フェイセズ』が言った。
 
「早くオープンしたまえ。
『ゲーム』というものは、『ルール』に則って行うものだ。」

490 :五輪『オリンピア』:2002/09/25(水) 01:09
>>489
「じゃあ、オープンするよ」
オープンした。

491 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/25(水) 01:13
>>490
『五輪』は、手札をオープンした。
 
「『フルハウス』・・・・・・・・私の勝ちだ。」
『フェイセズ』の手札は、『エース』と『7』の『フルハウス』。
 
「オギャーオギャー」
 
 
→TO BE CONTINUED

492 :五輪『オリンピア』:2002/09/25(水) 23:12
>>491
「フルハウスか。良い役だね」
ニコニコしている。
「魂か。ふむふむ」

493 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/25(水) 23:59
>>492
「まずいッ!もう『ポーカー』をやってる場合じゃないぞッ!!
すでに!新手の『スタンド攻撃』を受けている・・・・・・・・・・・・ッ!!」
男は、コクピットへ向かって駆け出した。
 
「時間の問題だ。」
『フェイセズ』は、席を立ってコクピットへ向かう。

494 :五輪『オリンピア』:2002/09/26(木) 00:03
>>493
「ヒュ〜。面白くなってきたね」
ニコニコしながら、コクピットへ向かう。

495 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/26(木) 00:18
>>494
コクピットには、男と『フェイセズ』の姿がある。
男は、操縦席に座ったまま呆然としていた。
 
「オギャー」
「オギャ」

496 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/26(木) 00:20
『飛行場』から数キロメートル・・・・・・・・・・・・
ハイウェイ脇に止められた、自動車の車内
 
「無駄な『あがき』だな。
『スウェード』は、すでに魂の奥深くに侵入した・・・・・・・・ククク。」
 
 
スタンド名:『スウェード』    本体の名は、『川崎 靖彦』

497 :五輪『オリンピア』:2002/09/26(木) 00:23
>>495
「一体、どうしたんだい?」
外が見えたら外を見る。
ニコニコしながら、男に聞いた。
「君と君の仲間?の能力の仕業?」
フェイセズにも聞く。

498 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/26(木) 00:38
>>497
外は、滑走路がライトに照らされ、夜の闇を掻き消していた。
 
「これは、追っ手の『能力』だ・・・・・・・・・・。
クソ・・・・・・・・・何故だ?操縦方法が『思い出せない』・・・・・・・・・。」
男は、操縦桿を握ったまま固まっている。
『フェイセズ』は、薄い笑みを浮かべたまま黙って立っている。
 
「オギャー」
「ホギャー」

499 :五輪『オリンピア』:2002/09/26(木) 00:44
>>498
「赤子の鳴き声から連想すると、
 パイロット初心者以前に戻したといったところかい?」
フェイセズにニコニコしつつ聞いた。

500 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/26(木) 00:49
>>499
「まだ気付いていないのか?」
『フェイセズ』が、不敵な眼差しを『五輪』に向ける。
 
「オギャー」
 
「『君の声だ』・・・・・・・・・『泣き声』を上げているのは、『君達』だろう?」
 
「ホギャホギャ」

501 :五輪『オリンピア』:2002/09/26(木) 00:59
>>500
「へえ? 魂が鳴き声を上げているのかい?」
ニコニコしつつ聞く。
「最終的にどうなるかは想像つくけどね。合っているかは知らないけど」

502 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/26(木) 01:08
>>501
「私も詳しい事は知らないが、注意はされていた。
『巻き込まれる』危険性があるとね・・・・・・・・・・・もう遅いが。」
『フェイセズ』が言った。
 
「おい、『五輪』・・・・・・・・・・ちょっと話がある・・・・・・・・・」
不意に、男が操縦席から立ちあがって『五輪』をコクピットの外へと連れ出す。
『フェイセズ』は、コクピットから出て来る様子は無い。

503 :五輪『オリンピア』:2002/09/26(木) 01:13
>>502
「まあ、気をつけなよ」
ニコニコしつつフェイセズに言いながら外へ出た。
「話というのは何だい?」
男に聞く。

504 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/26(木) 01:23
>>503
「このままでは、かなりヤバイ。」
男が切り出す。
 
「念の為に、車での逃走手段も用意してあるんだが・・・・・・・・・空から行くよりも
危険が大きい。
・・・・・・・・・・・・・・幸い、君の『スタンド』は飛行が可能だ。
ここから山を越えて東へ進めば・・・・・・・・どこだったか・・・・・・・・・・・クソ、忘れたッ!
だが、そこからなら安全な場所へ行けるはずだ。
早く行けッ・・・・・・・・・・・。」

505 :五輪『オリンピア』:2002/09/26(木) 01:29
>>504
「じゃあ、そうしよう」
「貴方はどうするんだい?」
ニコニコしつつ言われた通り、セスナの外に出てオリンピアで向かう。

506 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/26(木) 01:34
>>505
「私は、ここに残るしかないだろうな・・・・・・・・。
一応、『スティング』と連絡を取ってみるつもりだ。」
 
男を残して、飛び立つ。
『オリンピア』は、夜の闇に向かって消えて行った・・・・・・・・・。
 
 
→TO BE CONTINUED

507 :五輪『オリンピア』:2002/09/26(木) 01:42
>>506
「ああ、そろそろ時間かな」
セスナの方向を振り返りつつニコニコしながら呟いた。

508 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/27(金) 23:53
『五輪』 スタンド名:『オリンピア』
→逃走成功。ただし、その記憶は徐々に失われて行く・・・・・・・・・・
『スウェード』本体を倒さない限り。
 
『リアル・フィーリン・ヴォイス』
→『リアル・フィーリン・ヴォイス』は、目が覚めてから人間に出会わなくなった。
どんな大都市に行っても、人影すら見つける事は無かった。
そして、『リアル・フィーリン・ヴォイス』を見た者もいない・・・・・・・・・・・。
『ハリー・ニルソン』の『スタンド能力』。

509 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/28(土) 00:04
『ステイシス』の暗殺は、失敗に終わった。
 
生存者は、『2名』・・・・・・・・・・『ボーイゾーン』は、消息不明。
 
 
『BLUE EYES BLUE』『NOT BLUE EYES』
                         →THE END

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