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『NOT BLUE EYES』

1 :『BOY ZONE』:2002/08/29(木) 17:46
ホテル側が警察に通報しました。
『暗殺』は、残念ながら失敗です・・・・・・・・・・速やかに撤退して下さい。
1キロメートルほど離れた場所に、ホテル専用の『飛行場』があります。
そこにある『自家用ジェット機』が、『逃走経路』。
『飛行場』には、すでに味方が待機しています。
尚、別の『スタンド使い』達が、独自に襲撃を行う可能性あり。
その逆もありえるが、常に警戒せよ。
 
『ホテル〜飛行場間の略図』
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/cgi-bin/picture.cgi
『BLUE EYES BLUE』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1029768013

49 :QS:2002/09/01(日) 00:49
>>47
「・・・・・・・・・・・。」
 
荷台を引きながらそちらの方へ近付く。

50 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/01(日) 00:50
>>46
『正面玄関』から出た『R・F・V』は、『QS』も自分に気付いている事を悟る。
やがて、通信機が受信した指示に基づき、『飛行場』へと続く一本道を進む・・・・・・・・・。

51 :五輪『オリンピア』:2002/09/01(日) 00:53
>>47
「まともに相手は出来ない能力だな……」
>>48
(…………誰だ? 敵なら…誰と戦っている?)
他に誰かいないかよく観察する。
510号室の中を確認出来る窓は1つだけ?

52 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/01(日) 00:58
>>48
従業員は、持っていた無線で他の従業員と連絡した。
 
「こちら、5階です・・・・・・・・はい、確保しました。
それで・・・・・・・・・・・・ええ、回して下さい・・・・・・・・ウイルスに感染しているとか・・・・・・・・」
 
弱った『葛城』を押さえ付けた従業員は、そのままの状態で静かに話し掛ける。
 
「・・・・・・・・・・すぐに、係の者が来ますので・・・・・・・・・。
当ホテルには、各種ワクチンなども完備されていますので、大丈夫ですよ。」

53 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/01(日) 00:58
>>49.50
「失敗したようですね……。どうします?
 今は追撃を避けるべきかと思いますが……」
小荷物を持ったまま道を進みます

54 :QS:2002/09/01(日) 01:01
>>53
「通信が入っていただろう・・・飛行場へ急ぐぞ。他の奴等はどうした?」
 
ガラガラ・・・荷台を引きずりRFVの後についていく。

55 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/01(日) 01:02
>>51
室内を確認出来るのは、壁に面した大きなガラス窓だけだった。
4枚の内、2枚が割れてしまっている。
>>53
『飛行場』へ向かおうとしていると、『QS』が近付いて来た。
荷物を運ぶ『荷台』を引いている。

56 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/01(日) 01:04
>>54
「ええ、追撃にくる者の目を引かない程度には急ぎますかね。
 さあ?無事であることを祈る他ありませんので」
周囲に気を配りつつ夜道を歩いてゆきます。

57 :QS:2002/09/01(日) 01:05
>>55-56
「そうだな、無事だと・・・良いが。」
 
荷台を引き5m程離れてついて行く。

58 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/01(日) 01:06
>>52
(…無線が…使えるのか…?
しかも『確保』だと…まるでこちらを探していたかのような…
クソッ!こいつが『敵』だとすれば万事休すか…!)
マルチボックスの蓋を開ける。
(神だのみしか…ないか…!)

59 :五輪『オリンピア』:2002/09/01(日) 01:08
>>55
見知らぬ男に気づかれないように510号室の中を観察。
最初に観察した時(堀の死体があるだけ)と室内は他に何か変わっているか?

60 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/01(日) 01:12
>>57
「まあ、心配してもできることは少ないのですからやることをやりますか」
何時追撃者が来るか分らない状態なので、早足になりがちかも。

61 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/01(日) 01:13
>>56-57
2人は、現在一直線に続くアスファルトで舗装された道路を進んでいる。
人影の無い道路を、後方から1台の自動車が走って来た。
>>58
蓋を開ける・・・・・・・・・・・。
 
『ガシャン!』
 
しばらくすると、近くでガラスの割れる様な音が聞こえた。

62 :森本『ハンブル・パイ』:2002/09/01(日) 01:13
私はどういう具合になっているだろうか? 不安になったので。

63 :QS:2002/09/01(日) 01:16
>>60
「そうだな。」
>>61
「・・・?」
こちらへ向かってくる勢いかどうか見る。

64 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/01(日) 01:17
>>61
(…チャンスが来るまで…無駄に体力は消費しない…)
動かない。そのまま少しでも体力を回復させる。

65 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/01(日) 01:17
>>59
室内の男は、『五輪』に気付いていない。
『堀』の死体に変化は無かったが、部屋の一角にあったドアが破壊されていた。
さらに、微かだが、床に誰かが倒れているのも見える。

66 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/01(日) 01:20
>>61、63
「おや?車の音ですが……」
振り向いてから脇の方へ進み、車に注意を向けます。

67 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/01(日) 01:22
>>62
依然として意識は無い。
>>63
自動車の速度は、特に異常と感じるほどでは無かった。
直線の道路なので、確実に2人の方へと走って来る。
>>64
従業員が、音に反応して周囲を伺い始めた。
 
『ガシャン!』
『バゴォッ!』
 
何かが『ぶつかっている様な』音が、通路に響く・・・・・・・・・・。
その間隔は、少しずつ短くなっている様に感じた。

68 :五輪『オリンピア』:2002/09/01(日) 01:23
>>65
(…………あれは誰だ?)
倒れている誰かを目をこらして観察。
Aチームの服装を思い出して記憶と照合する。
裏切りやスパイを警戒していたので覚えている。
あと、窓から見知らぬ男までの距離は何メートル程度ある?

69 :『リアル・フィーリン・ヴォイス』:2002/09/01(日) 01:24
>>67
「ふむ、あれが味方であってほしいものですね」
>>66のレスで脇の方へ移動しております。

70 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/01(日) 01:24
→TO BE CONTINUED

71 :QS:2002/09/01(日) 01:24
>>67
「・・・・・・・・・。」
 
道の脇に避ける。
 
その距離は。

72 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/01(日) 01:29
>>67
「…」
自分も音のなっている場所を見る。

73 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/01(日) 10:24
>>72
音がある程度近づいたなら従業員の隙をついて拘束から逃れ、音から離れる。
従業員も音に注意を払っているので隙はあるはずだ。

74 :真藤誠二『FBS』:2002/09/01(日) 22:42
>>17
では、執拗に追ってくる方にFBSですばやく一撃を与える。
目的は『吹き飛ばし』の為、そこまでパワーを使う訳ではないだろう。
そして、もう一つの匂いに手で顔をガードさせながら突撃を試みる。
当然、すぐ近くに来ている事を感じたら一瞬にして仕留める。

75 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/03(火) 00:32
>>68
死角にある為、倒れている人物が誰なのかは確認出来かった・・・・・・・・。
見知らぬ男は、窓から2メートル近く離れている。
>>69,>>71
走って来た自動車が、2人の近くで止まった。
運転手の顔は、窓に光が反射しており確認出来ない。
しばらくすると、自動車のエンジンが止まった・・・・・・・・・・・。
>>73
通路に異常は見られなかった。
どうやら、どこかの部屋の中から聞こえるらしい。
従業員は、音を気にしつつも『葛城』を強く押さえ付けている(隙は無い)。

76 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/03(火) 00:36
>>75
「何だ…?」
従業員に話しかける。

77 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/03(火) 00:41
>>76
「さぁ・・・・・・・・何か・・・・・・」
次の瞬間、『従業員』の頭が粉々に吹っ飛んだ。
 
『ドゴォン!』
 
続いて、従業員の直線上にある背後の床に、『何かが当たって』破壊された。

78 :QS:2002/09/03(火) 00:44
>>75
RFVの陰に隠れるか。
RFVの背後数mの位置に。

79 :五輪『オリンピア』:2002/09/03(火) 00:47
>>75
死角なので見えにくい倒れているのは判るのか。
見えているのは体のどの辺り?
あと、見知らぬ男を気付かれないように警戒しつつ観察する。

80 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/03(火) 00:48
>>77
「何ッ!?」
従業員の体を振り払い、マルチボックスの蓋を閉じる。
『何か』が着弾した場所、『何か』が飛んできた方向を確認。
そのまま少しずつ非常階段のほうに移動する。

81 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/03(火) 01:00
>>78
その車から降りて来たのは、30〜40歳といった風貌の男だった。
みすぼらしい服を着たその男は、目を細めて2人を見てから近付いて来る。
 
「『迎えに』来たんだが・・・・・・・・・・他のメンバーは、どうした?2人だけか?」

82 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/03(火) 01:00
>>80
何かが飛んで来たのは、すでに破壊された『非常階段』の方からだった。
『マルチボックス・トゥエンティー』を閉じると、破壊音も止まった。
『葛城』の体調は、依然として悪い。
・・・・・・・・・・・・・ふと、『エレベーター』が開いて2人の従業員がやって来る。
 
「なッ、何だッ!?これはッッ!!」
「死んでる・・・・・・・・・・・ちょっと、あんたッ!」
 
従業員の1人が、『葛城』に問い詰めて来た。

83 :QS:2002/09/03(火) 01:02
>>81
「『迎え』・・・?聞いていないが『誰』の差し金だ?」
 
「他の奴等はゴタゴタではぐれちまった。知らない。」

84 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/03(火) 01:06
>>82
「来るなっ…!危険だ…
正体はわからないが…いきなりこいつの頭が吹っ飛んだ…」
すぐにその場を離れたいところだが逃げると面倒な事態になりそうだ。
警告をして二人がこちらに来ないようにする。

85 :五輪『オリンピア』:2002/09/03(火) 01:06
>>79のレスが無いので移動する。
時速60キロで5階非常階段真上まで飛行移動。
(破片か何かがあれば………)

86 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/03(火) 01:07
『真藤』『ニック』『五輪』の行動は、しばらくの間保留となる・・・・・・・・・・。

87 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/03(火) 01:18
>>83
「・・・・・・・・・『依頼人』が誰なのかは、知らねー。
ただ、『旅行ツアーのメンバーを飛行場まで送ってくれ』って依頼を受けただけだ。
『なんでも屋』みてーなもんだよ、俺はなぁ〜。」
 
男は、そう言って車に乗る様に促した。

88 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/03(火) 01:18
>>84
2人の従業員は、一瞬顔を見合わせた。
 
「ちょ、ちょっと、お待ち下さい。
すぐに、戻って来ますので・・・・・・・・・・」
 
そう言い残すと、従業員達は『エレベーター』に乗って下へ降りて行った。
 
『ドッゴォォォォォン!!』
 
爆音の後、『エレベーター』から微かに煙が立ち上った。

89 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/03(火) 01:19
→TO BE CONTINUED

90 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/03(火) 17:10
>>88
「また…かッ!」
エレベーターから距離をとって様子を見る。

91 :ニック『F・L・L』:2002/09/03(火) 21:52
>>74
飛んで来た死体は『スタンド』でガード。ガラス片の操作は中断。
突っ込んで来る真藤氏が手前にある自分の死体でつまずくのを見計らう。
つまずいたら『スタンド』で攻撃!(警報音は止まっているのか?)

92 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/04(水) 23:22
>>90
『エレベーター』のパネルが消えている事から、何らかのトラブルがあったらしい。
『エレベーター』による移動は、もう出来ない・・・・・・・・・・・。
>>91
『見知らぬ死体』をガードした『ニック』は、『死体』と共に壁際まで吹っ飛んだ。

93 :ニック『F・L・L』:2002/09/04(水) 23:45
急いで体勢を立て直す

94 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/05(木) 00:31
>>92
「やはり非常階段から降りるべきか…」
体の調子が回復する気配は無いのか?
ロープを伝って非常階段を降りる余力があるか確認する。

95 :真藤誠二『FBS』:2002/09/05(木) 00:36
>>92
一瞬だけだが、立ち止まって状況を判断しよう。
吹っ飛んでいったんだな?
んで、どういう音が聞こえたか分からないが、
とりあえず『何か』が『何か』にぶつかっていったのは分かるな?
分からなかったら駄目駄目だが。

こっちに分かっている事は
1.死体(おそらく自分の)を見ると何かヤバイ
2.ニックは1を認識している
3.ニックのスタンドは何かを動かす能力があるようだ。
という事ぐらいか。
こっちにとって最悪なのは『目を開いて』しまう事だ。
これだけは避けたい。
つまり、予期できない外部の衝撃も避けたい。
…当然、足元に気をつけながら進む事になるな。
足元に最大限に気をつけながら、なるべく早く進む。
そして、敵が射程6mの範囲内に入ったとき、消滅するまでぶったたく。
これが行動になる。

96 :真藤誠二『FBS』:2002/09/05(木) 00:39
>>95
更に射程範囲内に入ると自覚するまでは、FBSの尻尾の回転
そして両手両足で真藤をがっちしガードする。

97 :五輪『オリンピア』:2002/09/05(木) 01:16
部屋の中を気付かれないように警戒しつつ観察をする。

98 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/06(金) 23:25
>>93
『真藤』の動きが一瞬止まった為、体勢を立て直す事が出来た。
けたたましい警報音は、今だ室内に鳴り響いている。
>>94
体調が回復する様子は、依然として無かった・・・・・・・・・・・。
立ち上がる力は残っているが、体力の衰えが否めない。
 
不意に、従業員用のドアが開く。
中から現れたのは、短髪長身の男だった。

99 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/06(金) 23:26
>>95
警報機の音によって、他の音は掻き消されている。
『吹っ飛ばしたもの』が、どうなったのかは分からない・・・・・・・・・。
改めて歩を進めようとすると、何かが足元にある事が分かる。
それが何なのかは、目を閉じている為に確認出来なかった。
>>97
部屋の中では、突然『見知らぬ男』が壁際まで吹っ飛んだ。

100 :五輪『オリンピア』:2002/09/06(金) 23:42
>>99
(これはッ?アイツは見えない者と戦っているのか……?
 おそらく……アイツは敵だろう…。
 何らかの罠が部屋に仕掛けられていてAチームは見えなくなった…。
 助けを求められないという事は…この部屋から出られないのだろう…。
 さて…どうするか…)
引き続き、警戒しつつ気付かれないように観察する。

101 :ニック『F・L・L』:2002/09/06(金) 23:53
真藤・・・目をつむっているのか?この状態で今までの攻撃を凌げたという事は
何らかの方法で状況を把握している事か。どうやって?音?におい?気配?何だ?
確かめなければならないので、吹っ飛んで来た死体で再び攻撃する。
その隙に寝室方向へ距離を取る。

102 :真藤誠二『FBS』:2002/09/07(土) 00:18
>>99
うわ、すげえ確認してえ。でも我慢しよう。
即死という事は無いだろうが、危険なのをわかっていて飛び込む奴はいない。
堅く目を瞑ったまま、FBSでそれをどかす。
それの匂いも記憶しておこう。

どかし終わったら、再びFBSで自分をガードさせる。
……さて、今動いている匂いはあるかな?

自分が近づくのは、
『自分から離れようとしている』もしくは、
『自分から一番離れている奴』だ。

103 :森本『ハンブル・パイ』:2002/09/07(土) 00:34
私はじっと目覚めの時を待つ。
 
毒林檎を食べたマヌケな女のように。

104 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/07(土) 00:35
>>98
(またか…マルチボックスを閉じてもこれとはな…)
男には気付かない振りをする。
そのままロープで非常階段を降りようと試みる。
実際には男から注意は外さないが。

105 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 00:38
>>100
吹っ飛んだ『見知らぬ男』は、起き上がると再び宙を掻く。
>>101-102
足元にあるものの『匂い』は、『真藤』のそれと同じである事が分かる。
現在、室内を動く『匂い』の数は1つ。
その『匂い』は、寝室の方向へと移動しているらしかった。
最も離れた『匂い』は、部屋の入り口付近で静止している『森本』の匂いだった。
>>103
依然、『森本』の意識は無い。
>>104
男は、ゆっくりと『葛城』の背後へと回り込んだ・・・・・・・・・。

106 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』B:2002/09/07(土) 00:42
>>105
(…声もかけずに背後にまわる…か、敵だな…)
穴の開いた非常階段へと一気に飛び降りる。
飛び降りながら作ったロープに捕まって勢いを殺しながら地上へと着地する。
弱った体ではリスクが大きいが目の前の(後ろだが)敵を相手にするよりははるかにましだ。

107 :真藤誠二『FBS』:2002/09/07(土) 00:45
>>105
オーマイガッ! 俺の死体だよ。
現在動く匂いは一つか。ニックか、罠か。
だが、俺から離れる寝室へと動いているところから見て、ニックだな。

自分の死体を超えて、もう一つの匂いの方へと進む。
自分の自分の匂いが後ろに来た時!
一度『目を開く!』

転ばないように足を地面につけたままで進むので、スピードは遅いと思う。

108 :五輪『オリンピア』:2002/09/07(土) 00:45
>>105
取り敢えず、窓の穴から壊れた携帯電話を見知らぬ男の側頭部を狙って思いっきり投げる。
投げると同時に窓から離脱。

109 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 00:47
>>106
『非常階段』へ飛び降りようとした瞬間、背後から強い衝撃を受けた。
予定よりも遥か前方へ投げ出された『葛城』の身体は、そのまま、固い地面へと落下する。
 
『グシャッ』
 
 
『葛城 綾人』 スタンド名:『マルチボックス・トゥエンティー』
                              →『死亡』

110 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 00:53
>>107
『ニック』らしき『匂い』を確認した直後、『真藤』の吹っ飛ばした『匂い』が動き出す。
さらに、別の『匂い』が室内に現れた。
新たに確認した『匂い』は、かなりの速さで『真藤』の方へと向かって来る。

111 :ニック『F・L・L』:2002/09/07(土) 00:56
携帯電話か・・・??何だ?

112 :真藤誠二『FBS』:2002/09/07(土) 00:56
>>110
いや、自分の死体(と思われる物)を通り越した後一度目を開いたのですが。
それで見えた状況を描写して欲しい。

吹っ飛ばした匂いがすぐ近くにいないのなら、少しの間無視。
真藤の半径2m以内に入ってきたらまた吹っ飛ばす。

室内に現れた別の匂いも半径2mに来次第、FBSで吹き飛ばす。
その間もニックと思われる匂いに接近を試みる。すり足で。情けなく。

113 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 01:02
>>111
『携帯電話』の飛び込んで来た窓の外には、すでに何も確認出来ない。
>>112
『真藤』は、接近する2つの『匂い』を『スタンド』で吹っ飛ばした・・・・・・・・・。
体勢を変えて目を開くと、そこには『ニック』の姿があった。

114 :五輪『オリンピア』:2002/09/07(土) 01:03
>>110
離脱後、もう一度窓に近付く。部屋の中の存在に気付かれないように。
そして、中を覗く。

115 :真藤誠二『FBS』:2002/09/07(土) 01:05
>>113
二つは吹っ飛ばせたか。ならよし。
二つの感触とかは分かるだろうか?

目を開いたとき、ニックはすぐ近くにいたのだろうか?
いたのなら、FBSですぐにニックに近寄りラッシュを入れる。
その間真藤は自分の首とかをガードしておく。

116 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 01:05
>>114
室内に『見知らぬ男』の姿は無く、投げ入れた『携帯電話』も破壊されて床に落ちていた。

117 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 01:09
>>115
新たに現れた『匂い』は、吹っ飛ばすと同時に砕けた様だった・・・・・・・・・。
現在、『ニック』は『真藤』から『2メートル』ほど離れている。

118 :五輪『オリンピア』:2002/09/07(土) 01:17
>>116
(何処へ行った?)
窓からは他の部屋の入り口とかは見えるか?

119 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 01:20
>>118
窓から見える室内の光景には、壊れたドアの奥にある部屋以外に別のドアが1つ見える。
その奥は、確認出来ない。

120 :真藤誠二『FBS』:2002/09/07(土) 01:24
>>117
今一瞬目を開いたので、大体の地形はつかんだ。
口は閉じたまま。目も閉じたままで、
ニックにすばやく近づきながらFBSでラッシュを叩き込む!
一瞬だ! 一瞬でニックを仕留める!
奴のスピードがいくら速かろうが、こっちはスピードもパワーも最高だ!
奴の胸をぶち抜いてやる!

121 :ニック『F・L・L』:2002/09/07(土) 01:27
大切なのは近付くものを探知していた方法。多分、動くものか匂いに反応している。
どちらか分からないが・・・動くものに反応するなら目をあけている今は無意味だ。
何とか死体を見せたいが無理だな。だから防御に徹する。上着を脱ぐ。

122 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 01:39
>>120
一気に間合いを詰めた『真藤』は、『ニック』の胸を貫いた。
『ニック』の身体は、そのまま壁に叩き付けられ・・・・・・・・・・そして、二度と動かなかった。
>>121
上着を脱ごうとした瞬間、胸に衝撃が走る。
壁へと叩き付けられた感覚を最後に、『ニック』の意識は遠のいて行った・・・・・・・・。

123 :五輪『オリンピア』:2002/09/07(土) 01:45
>>122
何か音とか聞こえてますか?警報の他に。

124 :真藤誠二『FBS』:2002/09/07(土) 01:46
>>122
とりあえず、どういう能力がサッパリなので近づいてラッシュを入れておく。

つまり、復活したりそういう事が無いようにトドメを刺しておく。
キッチリとな。

125 :真藤誠二『FBS』:2002/09/07(土) 01:48
>>124
ワイヤー張られたりそういうのがあったらとても嫌なので、
とてもスローリーに近づきます。

126 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 01:50
>>124
『ニック』は、抵抗する事も無く『FBS』の攻撃を受けた。

127 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 01:53
『非常階段』の爆発から数分・・・・・・・・・
 
『森本』は、ぼんやりと目を開けた。
身体を動かそうとすると、突然体勢が崩れて『クローゼット』から転げ出る。
室内には、『真藤』と『見知らぬ男』が横たわっていた。
2人は、ピクリとも動かない。
ふと、窓から中を覗き込む『五輪』と目が合った。
・・・・・・・・・・・・『森本』が目覚めてから、さらに数分後。
『ニック』は、暗闇の中で目を覚ました。
下から微かに光が差し込んでおり・・・・・・・・・覗き込むと、下に『真藤』の姿があった。
しばらくして、自分のいる場所が『天井裏』である事を悟る。

128 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 01:56
『真藤』が異変に気付いたのは、『ニック』に止めを刺した後だった。
ふと、『森本』がいない事に気付く。
探し始める内に・・・・・・・・・『ニック』の姿も消えていた。
 
数分後、『森本の死体』が『クローゼット』から転がり出た。
そして、ゆっくりと起き上がる・・・・・・・・・・。

129 :五輪『オリンピア』:2002/09/07(土) 01:57
>>127
こちらからも見える?

130 :真藤誠二『FBS』:2002/09/07(土) 01:58
>>128
えーと。とりあえず、目を瞑りながら確認したいですね。
自分の死体がまだあるかどうか。
自分の死体の位置をがっちし把握し!
死体が見えない状態ならば、目を開こう。

131 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 02:00
>>129
少しの間、室内には静寂が満ちていた。
・・・・・・・・・・ふと、『クローゼット』らしき所から『森本』が転がり出て来た。
『五輪』と目が合う。
>>130
『真藤』の死体は、以前と変わらぬ場所にそのまま存在していた。

132 :ニック『F・L・L』:2002/09/07(土) 02:01
とりあえず天井裏で待機しよう。

133 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 02:01
→TO BE CONTINUED

134 :五輪『オリンピア』:2002/09/07(土) 02:03
>>131
「何しているんだ…………」
部屋の中に他に人はいる?

135 :森本『ハンブル・パイ』:2002/09/07(土) 02:03
>>127
「ん……あー…仕事行かなきゃ…………………ぇあ!? うお痛ッ!」
目をこすりつつとりあえず周りを確認。

「何してたんだっけ…えー…と、あれは真藤…ここはホテル…よし覚えてる。
しかし…ニックとか言うのが居たような…後、堀も居たな…、代わりに見覚えのない奴がいる…。」
真藤と見知らぬ男に近づき、調べてみる。
 
「訳がわから…………誰だ、ここは最上階だぞ。確か。」
五輪に話し掛けた。顔は忘れていた。

136 :森本『ハンブル・パイ』:2002/09/07(土) 02:13
>>135追加
先程までの記憶はあるか?

137 :ニック『F・L・L』:2002/09/07(土) 02:15
行き返ったのか・・・『死ぬと蘇る』?真藤氏は死んだままなのか・・・?

138 :真藤誠二『FBS』:2002/09/07(土) 02:21
>>131
自分の死体が目を開いても見えず、かつ森本の死体が見える場所に移動。
そこから森本を見る。

んでもって、ためしに森本の頭をFBSで撫でてみる。

139 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 17:23
>>134
室内には、『森本』だけしか確認出来ていない。
>>135
しばらくして、『森本』に記憶が蘇った。
>>137
下に見える『真藤』は、床に仰向けになったまま動かない・・・・・・・・・。
>>138
『森本』には、『触れる事が』出来なくなっていた。
『森本』の身体の周囲に『見えない壁』の様なものがあり、『スタンド』を妨げている。

140 :真藤誠二『FBS』:2002/09/07(土) 23:31
>>139
『死ねば蘇る』…という事なのだろうか?
しかし、これで安直に死んで、そのまま死んじゃったーあははー、
とか、そういう展開は下らんギャグにしかならん!

…まずは、森本に警戒を呼びかけないとな。
FBSで森本の近くの壁を傷つける。
『警戒しろ。ニックの能力は動かす能力』

141 :森本『ハンブル・パイ』:2002/09/07(土) 23:37
>>140
「………だんだんと…思い出してきた…
暗殺の為突入、気を失い、次に気がついたときには堀が死んでいた…
真藤、ニックと部屋の探索をして………私は後頭部に衝撃を受けた…。
あそこに居たのはニックと私のみ…、状況は…ニックが『裏切った』と証明している…!」
 
「まずは一つ…確かめなければいけないことがある…ここは一体どこかッ!」
部屋から廊下へと繋がるドアを開けてみる

142 :五輪『オリンピア』:2002/09/07(土) 23:42
>>141
「………ふむ。真藤はまだ見えなくなっているのか……。
 さっき、見知らぬ男と戦っていたのは真藤なのかな?」
部屋の中に聞こえるように話す。

143 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/07(土) 23:49
>>140
壁に傷が付いた。
>>141
ドアを開けると、部屋の前に廊下が続いていた。
『非常階段』の近くには、背の高い細身の男が立っている。
開いたドアに反応して、こちらを振り返った。
 
「お客様、早急に避難して下さい。」
落ち着いた口調で、『森本』に呼び掛ける。

144 :真藤誠二『FBS』:2002/09/07(土) 23:56
>>143
森本のアホーッ!

さて、どうするか。
部屋が傷つくという事は、破壊できるという事だ。
だが、まず何よりもはじめにやるべき事は一つ!

『自分の死体を見ないように注意しつつ』
『見知らぬ死体を攻撃する!』
とりあえず、見知らぬ死体がどういう状態か確認した後で、ね。

145 :森本『ハンブル・パイ』:2002/09/08(日) 00:02
>>140
この傷に気付く事は出来るか?
  
>>143
「よし…私は能力下から逃れた…その要因は…恐らく後頭部へのダメージ、
しかし気絶では弱い、するとやはり…『私は一度死んだ』 それこそが能力解除の方法…!」
 
ドアを閉めて、鍵をかける。
 
「まだ…逃げる訳には行かないんだよ、真藤を救出しニックをブチのめす!
それが私の最後の仕事だッ!」
 
五輪がいる窓へと歩いていく。周りに警戒しながら。それと堀の死体はあるか?
真藤と見知らぬ男はまた後で。

146 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/08(日) 00:05
>>144
『見知らぬ死体』は、所々に細かい傷が付いている。
大きな外傷と言えるのは、胸に出来た何らかの衝撃による傷だけだった。
攻撃したが、『死体』に反応は無い。

147 :真藤誠二『FBS』:2002/09/08(日) 00:19
>>146
「反応が無い…じゃあこいつは誰なんだ?  こいつの魂はどこにいる?」
そういえば、堀の死体はどこにある?

148 :『NOT BLUE EYES』:2002/09/08(日) 00:27
>>145
『堀』の死体は、部屋の隅に横たわっていた。
・・・・・・・・・・改めて部屋に戻った『森本』は、壁の傷に気付く。
そこには、意味不明な文字が刻まれていた。
>>147
『堀』の死体は、部屋の隅・・・・・・・・・・窓側の壁と寝室側の壁の角に横たわっている。

149 :森本『ハンブル・パイ』:2002/09/08(日) 00:30
>>148
「? なんか…刻んであるな…。」
その文字を確認。

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