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『公園』その10

1 :公園管理事務所@所長不在:2002/09/01(日) 23:22
駅前にある大きな公園。
四季の草花が咲き、大きな芝生と噴水が美しい所です。
 
詳細は>>2-3あたりへ。

185 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/09/16(月) 01:21
>>184
「ルール違反だぜ!それは『殴り合い』じゃあない!『反則負け』にするぞ。」
抗議する。

186 :憂『リシストラータ』:2002/09/16(月) 01:23
>>184
「スーパーサイヤ人!?」
その場から逃げた。

187 :『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/09/16(月) 01:25
>>185
「嫌だなあ、『殴り合い』と書いて『タイマン』と読むんッスよ。
タイマンってのは1対1で戦うという事!だから殴らなくてもOK!」
弁護する。

188 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/09/16(月) 01:27
>>187
「『素拳』による『欧打』が基本とならないのなら僕は・・・『これ』を武器として使わせて貰うぜ。」
 
『ドロレス・ヘイズ』が『ベンチ』を掴んだ。

189 :憂『リシストラータ』:2002/09/16(月) 01:31
「ふぅ…まさかフィクションじゃなかったなんて…」

190 :『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/09/16(月) 01:33
>>188
「うわ、ヤッベ」
逃げた。

191 :交響曲第13番『ハラバルー』:2002/09/16(月) 01:34
ゲルが帰ってきた。

「ってベンチが無い。休ませてもくれないのか…
安月給なんだからベンチぐらいは上が確保するべきだろうに…ブツブツ」

戦っていることには気付かずに気の裏に消えた。
だるまったりの精神だ。

192 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/09/16(月) 01:36
>>190
「何ィィィーーーッ!」
 
「エロ本を手に入れたというのに・・・何だこの『敗北感』は・・・畜生!!」
 
バン!エロ本を地面に叩きつけた。

193 :『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/09/16(月) 01:41
「ああ、こんな事してる場合じゃなかった、どっかに可愛い女の子いないかなー」
公園から脱出。

194 :憂『リシストラータ』:2002/09/16(月) 01:41
>>192
用をついでに足して戻ってきた。
「ああ、無事でしたか」

195 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/09/16(月) 01:49
>>194
「無事でしたかって。もっと心配とかしなよ。」
エロ本を拾った。

196 :憂『リシストラータ』:2002/09/16(月) 01:52
>>195
「心配しましたよ、でも…付き合い短いし」

197 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/09/16(月) 01:54
>>196
「・・・・・・・・・。」
 
「エロ本も拾ったしもう帰ろう。」

198 :憂『リシストラータ』:2002/09/16(月) 01:59
>>197
「そうですね。それ、服の中にしまっておいてくださいよリタさん」

199 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/09/16(月) 02:02
>>198
「嫌だよめんどくさい。憂君が隠せよ。」
強引に憂の服の中にエロ本をしまった。

200 :憂『リシストラータ』:2002/09/16(月) 02:05
>>199
「あーあ」
服が不自然に盛り上がっている。

201 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/09/16(月) 02:08
>>200
「これでよし。」
これで帰る。

202 :憂『リシストラータ』:2002/09/16(月) 02:10
>>201
「なんだかなぁ」
帰った。

203 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/16(月) 02:31
うろうろしてたらジャンプ!
跳ねた!
そして着地!?
足が疲れたのでベンチに座った。
立った。
座った。
寝転んだ。
転がった。
そこにあるのは空き缶だ。
やべえ。
立ち去った。
収穫なし。

204 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/16(月) 02:54
あからさまに速い。
そんな予感。
ピコピコピコピコ
シュ        ッ           バァァァァァァン!


ちょんぼり

205 :交響曲第13番『ハラバルー』:2002/09/17(火) 00:06
ベンチの上で地球外の機械を動かしている。

「折角の地球なんだから観光でもしてぇ…な」

206 :交響曲第13番『ハラバルー』:2002/09/17(火) 00:24
「地球の技術にでも触れるかな」

アンノウンなコンピュータをしまうとゲルは這いずって何処かに消えた。

207 :交響曲第13番『ハラバルー』:2002/09/17(火) 02:05
「俺は何をやってるんだ…」

ゲルは自己嫌悪した。

だるまったり。

208 :末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』:2002/09/17(火) 18:35
「なぜか…久しぶりに来たような気がする…毎日仕事していたのに…。」
花壇の手入れをしている。

209 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/19(木) 23:31
ぱーーふーー
 
「カレー…いかがっすかー…おいしーい…カ…レー…。」
今日も仕事に励む、先日の一件を未だに引きずっているらしい。

210 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/19(木) 23:37
>>209
「一つもらうわ。…どんなカレーがあるの?」
ユーリが現れた!

211 :『マッスル・ミュージアム』:2002/09/19(木) 23:38
「エロス…エロスねぇ」
うろつく。

212 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/19(木) 23:42
>>210
「いらっしゃいませ、えー…と、確かユーリさんとおっしゃいましたか。
どうもお久しぶりで。」
 
「チキン、ビーフ、ポーク、日本向けのカレーから。本格インドカレーまで。
もちろんナンも用意してございます、何になさいます?」

213 :『マッスル・ミュージアム』:2002/09/19(木) 23:44
>>210 >>212
「女と男! これは『エロス』の予感と呼ぶべきじゃあないか?」
素早く。だが気取られぬように近づく。

「エロスカレーひとつ」

214 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/19(木) 23:47
>>212
「カツカレーとかある?あるならソレで。」
 
>>213
「…残念。私は同性愛者だから。好きな女性(ヒト)いるし。」

215 :NOEL『アウター・リミッツ』:2002/09/19(木) 23:48
久方ぶりにこちらも出勤したような気がする。
少し遅い夏休みを取っていた。
 
ゴミを回収中。

216 :翔影『パトリオット』:2002/09/19(木) 23:51
ドドドドドドドドドドド・・・・・
 
カレーの香りを嗅ぎ付けて、ものすごい勢いで走って来た。

217 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/19(木) 23:53
>>213
「エロ…? ……しばしお待ちを。」
なんだか考え込んでいるようだった。前半は聞こえなかったらしい。
 
「……………………ああ、チーズエッグカレーお待ち。」
半熟卵とチーズの乗っかったカレーが出てきた。
 
>>214
「カツカレー、もちろんございますとも。」
カツカレーが出てきた。
 
「…………………はぁ。」
大きな溜息をついた。

218 :『マッスル・ミュージアム』:2002/09/19(木) 23:55
>>214
「ああ、同性愛の方ですか。
でも『エロス』って生命ですから。関係ありません。
 ホモだろーが女好きだろうがオールオーケーですよ」

>>216
「うおおお! 『マッスル・ミュージアム』!」
恐怖にかられてスタンドで食い止めようとする。

219 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/19(木) 23:56
>>217
「どうしたの?元気ないね。…クルスさんはどうした?」

220 :翔影『パトリオット』:2002/09/19(木) 23:58
>>218
「こしゃくなぁああああッ!『パトリオット』ォオオオオオッ!!!」
スタンドで対抗。
いやまて、カレーにLOVEなのでやっぱり屋台へまっしぐら。

221 :『マッスル・ミュージアム』:2002/09/19(木) 23:59
>>217
「おい。何で『エロス』が『チーズエッグ』カレーになるんだ?
 テメーの耳はただの穴か!
 穴ぼこか! ○○○でも差し込めってか? あぁん?
 …だが『エッグ』は命だからな。まあ。
 今日のところはここらへんで」
食べ始めた。

222 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/19(木) 23:59
>>219
泣いた、いきなり泣いた。
例えるとするならばトニオの店で水飲んだ億泰のように、ドボドボ泣いた。

223 :翔影『パトリオット』:2002/09/20(金) 00:01
屋台の直前でピタリと足を止める。
なんだ?カレー屋さんが泣いている。
なんか、こっちまで悲しくなってきた。一緒に泣くか。

224 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/20(金) 00:01
>>220
涙で前が見えなかった。
 
>>221
何か言おうとしたが涙が溢れて何も言えなかった。

225 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 00:02
>>222
「ど…どうした!?クルスさんと何かあったのか!?
それとも、クルスさんに何かあったのか!?」

226 :翔影『パトリオット』:2002/09/20(金) 00:02
>>224
つられて泣いてる。

227 :『マッスル・ミュージアム』:2002/09/20(金) 00:04
>>220
「あ」
シカトですか

>>224
「うおら! うおら!」
とりあえず塩を振りかけた。清めてやる。その汚れた思想。

>>225
「まさか! これは!  『三角関係』か!
 おいしい! おいしいぞ! こんな場面に出会えるなんて!
 まるで昼ドラだ!」

228 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 00:04
>>224
「な…なにがあったんだよ!答えろよ!」
不安になって泣き出す。

229 :翔影『パトリオット』:2002/09/20(金) 00:06
>>227
つられて泣く>カレー>屋敷で会った知らない女の人>マッスル
 
みんなで泣いてしまえ。すっきりするかも。

230 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/20(金) 00:08
>>225
「クルスさん…ああああああああああああぁぁぁぁぁぁ…」
止まらない。
 
>>226
鳴き声がハモった。
 
>>227
今日の涙は一段としょっぱかった。
 
>>228
「クルスさんが…何処にも…あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ。」

231 :『マッスル・ミュージアム』:2002/09/20(金) 00:10
>>230
「ああ、捨てられたんだね」
それだけ言い残して帰った。

232 :月影優『スリーター・キニー』:2002/09/20(金) 00:11
>>230
「…!ど…どこにもいないだぁ!?さ…探せ!
捜索依頼は!?学校の方には連絡は!?」

233 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 00:11
>>232
誤爆…。

234 :翔影『パトリオット』:2002/09/20(金) 00:14
>>230
「うっ・・うっ・・ひどいよなぁ。たった一人で病院から退院するなんてさ・・
淋しいじゃんっ!うぅっ....」
泣いている理由が激しく違うが、背景にあるものは似ている。
 
「ねぇええっ!ひどいと思いません???!!!恋人をほったらかしですよっ!?
クルスさんはどうしているのか知りませんがッ!」
何故かユーリさんの肩をガシィッと掴んでわめいている。

235 :翔影『パトリオット』:2002/09/20(金) 00:15
>>234
退院する× 退院させる○

236 :末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』:2002/09/20(金) 00:15
>>230
「ああ…あれは自殺未遂のカレー屋…。腹減ったけど仕事中だしなぁ。しかも客に囲まれて泣いてるし…。」
草むしりしながら一行を眺めている。

237 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/20(金) 00:17
>>231
「考えないようにしていた…それだけは…あああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああ。」
 
>>232
「考えてみると…知らないんです…家も…学校も…
信じたくはない…けど…やはりそうとしか…ああああああああああああああああ!!!」
 
走り出した、何処かへ。

238 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 00:18
>>234
「それもひどいなあ…ううッ…。
…うわあああああああああああんッ!クルスさーん!」
大泣き。
翔影に抱きついて大泣き。
なんだ、この状況。スタンド攻撃か?

239 :NOEL『アウター・リミッツ』:2002/09/20(金) 00:18
「・・・・・・・・・・・」
阿鼻叫喚の公園利用者達を尻目に、さっさと掃除をはじめた。

240 :翔影『パトリオット』:2002/09/20(金) 00:20
>>238
「うぅっ・・・・男なんて、男なんてェエエエエエエエッ!」
抱き合って大声で泣く女が二人。少し怖い。
 
「・・クルスさんと知り合いですか?」
いきなり泣き止むとユーリさんに向って言う。

241 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 00:21
>>237
「ううっ、あ、お代払ってないよ!」
翔影をお姫様だっこして、アマモトを追跡。

242 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 00:23
>>240
「う…?うん。私の想い人。」
さらっと、トンデモナイことを口走る。

243 :末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』:2002/09/20(金) 00:23
「客まで泣き出した…。あ…走ってどっか行っちゃったよ…。なんか凄いことになってるなぁ。」
むしった草を集めながらカレー屋劇場を観察。

244 :翔影『パトリオット』:2002/09/20(金) 00:23
>>241
「・・・え?ぬぁあああああっ!何するんですかあぁぁぁぁぁ.....ぁ..」
お姫様だっこされたまま公園からフェードアウト。
 
→to be continued.......

245 :NOEL『アウター・リミッツ』:2002/09/20(金) 00:24
「・・・・・・やれやれ・・・・・・」
掃除を済ませて、ゴミの入った袋を焼却場に置いて事務所へ
休憩しに戻った。

246 :翔影『パトリオット』:2002/09/20(金) 00:26
>>242
「・・・なるほどっ!」
納得。まぁ、ラヴの形は色々さ。
 
そのままアマモトを追跡していった。
 
今度こそ→to be continued.......

247 :末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』:2002/09/20(金) 00:28
「あれ…?ノエルさんは休憩しに行っちゃったか…俺も休憩にしよう。今日の飯はカレーだな。」
草をまとめて焼却炉へ持って行き事務所に戻った。今日の夕飯はカレーらしい。

248 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 00:31
アマモトはどこに行ったのかなっと。

249 :NOEL『アウター・リミッツ』:2002/09/20(金) 00:34
>>247
実は事務所にカレーが作ってあったりする。
 
「ふぅ・・・・・」
休憩中。

250 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/20(金) 00:34
そして戻ってきた。
 
ズダダダダダダダダダダダ…ザギャギガギギギギィッ!
 
「この止まり方をするのも久しぶりだ…恐らくもう…二度とやらない…。」
カレーを食べ始めた、いつもより、ずっとしょっぱかった。

251 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 00:36
>>250
「あっ!戻ってきた!」
ユーリが、駆け寄る。
翔影をお姫様抱っこし、涙まみれの姿は結構アレだが、気にしない。
「お代!払ってないよ!」

252 :翔影『パトリオット』:2002/09/20(金) 00:38
>>250-251
「・・・・あの・・・・いつまでこんな状態を?」
激しく困惑。
泣いていた事はきれいに忘れていた。

253 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 00:40
>>252
「あ、ゴメン。」
やさしくゆっくりと降ろす。
他意も下心もない。へんな所も触らない。

254 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/20(金) 00:40
>>251
「700円です…そこに置いといてください…。」
ムシャムシャ。

255 :翔影『パトリオット』:2002/09/20(金) 00:42
>>253
「いえ・・ちょっとびっくりしただけだから・・」
降ろしてもらった。
ちなみにお姫様抱っこは初体験。かの彼にもしてもらってないので。
 
「じゃ、また来るから・・・」
アマモトとユーリさんに挨拶して帰って行った。

256 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 00:43
>>251
「ん。わかった。」
そこに置く。
「おいしかった。しょっぱかったけどね。
…ううッ…それはそうと…クルスさん…うああああああああんッ!」
また泣いた。思い出し泣き。
「そ…そういえば…さっきお姫様抱っこされてた人!
クルスさんの知り合い!?」

257 :末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』:2002/09/20(金) 00:45
>>249
「ノエルさんおつかれッス!…なんかカレーのにほひが…。」
事務所に戻ってきた。クンクン

258 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/20(金) 00:48
>>255
「じゃあ、いつでも食べにきてくださいね…。」
むしゃむしゃ。

>>256
「…翔影さんですか…昔一緒に仕事をして…それから何かと世話をしてますが…。
クルスさんとは友達だと思いますよ…ああ、それとあの人彼氏居ますからね…。」
ムシャムシャ。

259 :NOEL『アウター・リミッツ』:2002/09/20(金) 00:50
>>257
「お疲れ様です。ええ、お昼にみなさんに食べて頂こうと・・
あまり上手じゃないですが作って来ました。よろしければどうぞ。(ニッコリ)」
 
いつもながら机の上はきちんと整頓されていて、写真立てとその傍らに
白いユリの花が添えてある。

260 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 00:53
>>258
「手は出しませんよ。失礼なカレー屋だ。いや、カリー屋かな?
どっちがいい?あ、チキンカレー追加で。」
まだ喰う気だ。

261 :末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』:2002/09/20(金) 00:56
>>259
「ノエルさんの手料理!頂きます!喜んで!…気になってたんスけど…その写真立ての写真って…」
カレーを食べる前に何気なく質問。
…しておきながらカレーにガッツク。ムシャムシャ

262 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/20(金) 00:57
>>260
「チキンカレーお待ちどうさま…あー…ちょっと席はずしますんで、
しばらく店見ててもらえますか…?」
 
それだけ言うと『ストラトヴァリウス』(ギター)を掴んで公園の小さな森の方へ歩いて行った。

263 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 00:59
店番しながらカレーにぱくつく。
「おいしい。流石はカレーの狂信者。」

264 :NOEL『アウター・リミッツ』:2002/09/20(金) 01:02
>>261
「あぁ・・私の娘です・・。ひと月前に亡くなりました・・。
とても、可愛かったんですよ?」
淋しげに微笑む。
 
「生きていれば、今日・・5歳になるはずでした。」
写真立ての中で、小さな女の子がブランコに乗り、無邪気に笑っていた。
 
カレーをのどにつめると大変なので、コップに水を入れて出す。
田河さんと所長は不在ですか。

265 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/20(金) 01:07
公園にある森と呼ぶには小さすぎる林に、雷が落ちた。
いや逆だ、雷が『昇って』いった。
 
そしてそれと同時かやや遅れて、木が一本、炎天下のアスファルトに投げ出されたミミズのように
しぼんで枯れた。

266 :末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』:2002/09/20(金) 01:12
>>264
「娘さん…ッスか…。」
カレーを食べる手が止まった。

(なんてことを聞いてんだッ!俺はッ!色んな意味で凹んじゃうじゃねーかッ!
ノエルさんにも余計なこと話させちゃって…。ああ…俺ってつくづく阿呆だ…。)

「スイマセン…変なこと聞いちゃって…。誕生日ですか…おめで…じゃなくて…ウワーン!」
事務所を飛び出して公園内に走って行ってしまった。

267 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 01:20
>>266
「…みんな泣いてるなあ。…これはスタンド攻撃かな…?
これで雨が降ったら神様も泣いてるって言ってやったのに。」

268 :NOEL『アウター・リミッツ』:2002/09/20(金) 01:22
>>266
「あっ、末堂さん・・・気になさらなくても・・・・申し訳ない
事をしてしまいましたね....」
気にするなと言う方が無理だ。
とりあえず、末堂さんが食べかけていたカレーが冷めるといけないので
ラップをして、涼しい場所に置いておいた。
 
ちなみに娘の父親は既にこの世にいない。
結婚もしていない。つまりはそう言う事で....
 
(フリミ用のネタダッタノニ..出すタイミングがナカッタYO...)

269 :お天気:2002/09/20(金) 01:24
雨がポツリ・・・ポツリ・・・と降り出した。
が、しばらくして前が見えないぐらいの大雨にッ!
避難出来そうな場所は、公園事務所か公衆トイレしかない。

270 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 01:29
>>269
「…(天気予報士にでもなればよかった。)」
公園事務所に駆け込みたいが…アマモトの店が。
…屋台を引っ張りながら公園事務所へ向かう。

271 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/20(金) 01:31
>>269
森の中で寝転んでいた。
「あー…まぁいいか…暑かったし…。風邪引いても…どうせ同じだし…。」
雨に打たれた。
 
「100%…人一人くらいなら…跡形も無いなこれは…。」
ギターを握りながら呟いた。

272 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 01:32
「あ、言い忘れた。『神様も泣いてる』。わーい。言えたぞー。」
全部棒読み。

273 :末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』:2002/09/20(金) 01:33
+「コイツマタバカナコトヤッタラシイゼ!」
−「カナシイコトガアッタラナミダヲナガスコトモヒツヨウヨ」
×「アーユートキニオトコノオメーガニゲダシテドースンダヨ!」
÷「マッタクイイトコナシデスネ」

自分のスタンドに励まされる末堂。
公園内の林の中で泣きながら煙草を吹かす。

「俺の明日ってどっちだろうな…?」

×「シルカ!ヴォケ!」

泣きながら途方に暮れた。
雨の中、行き場もないので事務所に帰る。

274 :NOEL『アウター・リミッツ』:2002/09/20(金) 01:35
公園利用者のために、雨宿り用のテントを事務所前に出した。
屋根も壁もきちんとついている、頑丈なビニール製のものだ。
 
「天気予報もアテになりませんね....」
ちなみに屋台も収容できます。

275 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 01:39
>>274
「ありがと、綺麗なお姉さん。」
なんか、女にナンパじみたことやってるユーリはアレだが、気にしない。
屋台を収納。
「アマモト、風邪引いちゃうよ…」
アマモトを探しに。

276 :NOEL『アウター・リミッツ』:2002/09/20(金) 01:41
後、傘もテントの中に数本用意してある。
至れり尽くせりの公園事務所。
 
「夜までにはやむのでしょうか・・・・」
つぶやきつつ、事務所で書類整理をはじめた。
 
(PL:お疲れ様でした。お先に落ちます。それでは失礼します。)

277 :NOEL『アウター・リミッツ』:2002/09/20(金) 01:43
>>275
(落ちる前に・・)
 
傘を差し出した。
事務所に戻ってきた末堂さんには、よく乾燥させたタオルを数枚用意
しておいた。食べかけのカレーは台所にきちんと保管中。
 
(それでは、今度こそおやすみなさい。また明日。)

278 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 01:45
>>277
「ん。ありがとう。」
傘を2本借りて、お礼を言うと、アマモトを探しに。

279 :末堂『ジョナサン・リビングストン・シーガル』:2002/09/20(金) 01:47
「ああ…ノエルさん…娘さん…てことは旦那さん…ブツブツ」
管理事務所の倉庫の片付けをしながらブツブツ言っている。
もう暫く出てこないことだろう。
(僕も就寝します。みなさんおつかれさまでした。よい夢を。)

>>276
(おつかれさまでした。よい夢を。)

280 :NOEL『アウター・リミッツ』:2002/09/20(金) 01:50
(この人の事情については>>268もしくは倉庫辞典参照。)

281 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/20(金) 01:56
>>278
公園の林の中に居る、しかし酷い雨だ。見つけられるだろうか。
 
「もう…忘れよう、他にも生きる道はあった…。」

282 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 02:00
>>281
見つかるわけないよね、でも、探すんだ。
「アーマーモートーさーん!」
大声で、呼ぶ。

283 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/09/20(金) 02:05
>>282
「…呼んでるな…行くべきか、行かなくちゃあいけないのか。
あの人も帰ればいいのに…暇な人だな…。」
 
ガサリ
林から出てきた、ずぶ濡れだ。
「しかし…こうも雨が強いと訳が分からんな…。」

284 :月影優『スリーター・キニー』:2002/09/20(金) 02:11
>>283
「あ、発見。ほら、風邪引くよ。あの娘が帰ってきた時悲しむよ。」
傘を渡す。ええ、暇な人ですとも。

285 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/09/20(金) 02:12
>>284
また誤爆…。ううッ。

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