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駅周辺 その12
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/20(金) 15:02
駅と周辺、商店街。フォーエバー!
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030211815
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1030211815
詳細
>>2-3
64 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 02:30
>>波紋荘151
月影と猛烈なチェイス!
「ケッ、なかなかやるじゃねぇか‥‥しかしッ!!
てめーは重大なことを忘れてるぜッ!!」
マコトは月影の方を振り返った。
「確かにスゲースピードだ‥‥だがなァ!
『飛び出すな、車は急に止まれない』って言葉を忘れてるぜッ!!」
月影がおいつく直前、カーブでいきなり曲がる!!
『スリーター・キニー』の加速はあくまで直線的!急に方向転換はできないと見た!!
65 :
溶けた交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/22(日) 02:33
「・・・・・・・・・・・・・」
ゲルは絶命寸前だ。
66 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 02:35
>>64
「フン。『スリーター・キニー』!」
曲がる方向にプラスシール!
引力で強引に方向転換!
プラスシールの上で、スケボーにプラスシール!
再び反発力で加速!
「少し遅れをとりましたね…!」
『スリーター・キニー』で地面にプラスシールを張り続け、加速を重ねる。
67 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 02:36
ソウル・ケイジさんに電話!
(とおるるるるるるるるるる…)
68 :
栄海海『クロスロード』
:2002/09/22(日) 02:36
>>65
「・・・なんだこりゃ」
近くにしゃがんで観察した
69 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/22(日) 02:37
>>67
電話に出た。
「もしもし?」
70 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 02:39
>>69
「今、そちらのビル付近に、
『クーラーボックスを持ってスクーターに乗った奴』が向かいました!
そいつを捕まえてください!お金は後で必ず払います!」
71 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/22(日) 02:41
>>70
「んー、高いからな。覚悟しとけ」
外に出た。
『グライ』『モンスター・カーペット』『アイ・トゥー・アイ』
72 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 02:41
>>70
『クーラーボックスを持ってスクーターに乗った奴』=マコト
73 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 02:42
>>65
『ええと、あの、なんかヤバそうなんですけど』
「なんだってェェェーッ!!」
クーラーボックスの隙間から中を覗いた『エージェント・オレンジ』の言葉に仰天。
「オイオイオイオイ!勝手に死ぬなよ!
どーすりゃいいんだ全く‥‥と、待てよ‥‥‥?」
ふと思いつく。
「『エージェント・オレンジ』ッ!『この変な生き物のエネルギー源』を探知しろッ!!」
『なーるほど、その手があったわね!!』
>>66
(厄介な野郎だな‥‥そもそもオレのスタンドは戦闘向けじゃあねー‥‥)
考えを巡らせる。
(しょーがねーな‥‥なんとか誤魔化すしかねーか!!)
「おい!邪魔すんじゃねー!こいつが死んだらどうすんだ!!てめー責任とれるの
かッ!!」
74 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 02:43
>>73
エネルギー源、てのは好きな食べ物とかそういう意味な。
75 :
溶けた交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/22(日) 02:45
>>74
酸性の物・無機物以外なら何でも。
76 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 02:47
>>73
「知りませんよ、そんなこと。」
ギリギリの距離で、地面を円状にラッシュ。
ギュン!と一回転して、ストップ。
「私はね、ユーリさんみたいにお人好しじゃあありませんから。
貴方を追えって言われただけです。
どうぞ。そのゲルを殺すなりなんなり、好きにしなさい。
私は罪悪感なんて感じませんよ?」
77 :
栄海海『クロスロード』
:2002/09/22(日) 02:47
>>75
古本喫茶から持ち出した栄養満点のトマトジュースをかけてみた。
「しぼんだりするかな〜」
78 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 02:48
>>76
ラッシュで、プラスのシールを貼りまくった。
だから、止まる。
79 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/22(日) 02:49
「…ここにこれを置いて」
マコトが来るらしいのでダルマ型ストーブのようなスタンドを
道路において一定の距離をとった。
80 :
溶けた交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/22(日) 02:50
>>77
汚い茶色になった。
しかし回復する。少しずつ。
81 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 02:50
>>75
了解。
『な、なんかそこら中から反応が‥‥』
『鐘』は出てきた瞬間鳴り響いて消滅。
「オーケィ‥‥つまりこいつは大概のものは何でも食っちまうわけだ」
ニヤリ、と邪悪な笑みを浮かべる。
>>76
「やれやれだな、コンチクショー‥‥オイ、本当にやめる気はねーんだな?」
月影に問う。
82 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 02:51
>>77
>>80
ゲルはまだボックスの中。
83 :
溶けた交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/22(日) 02:52
>>80
無かったことにしてくれ。
84 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 02:52
>>81
「…ええ。」
『スリーター・キニー』を出したまま答える。
85 :
栄海海『クロスロード』
:2002/09/22(日) 02:53
>>82
うわ
>>77
無かった事にどうかひとつ。
86 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 02:57
>>84
「そーかい残念だぜ‥‥しょうがねー‥‥‥‥なッ!!」
クーラーボックスを開けると、月影にゲルをブチ撒けるッ!!
「腹、減ってんだろォーッ?好きなだけ食っちまいなッ!!」
『そ、そこまでするーーーっ!!??』
87 :
液体交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/22(日) 03:02
>>86
ビシャアアアアアアアアッッッッ!
ほぼ液体になったゲルが飛び散った…。
88 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:03
>>86
「…やると思いました。」
ゲルに『スリーター・キニー』の右ストレートをかます。
貼るのはプラスのシール!優には既にマイナスのシールが貼り付けられていたッ!
「『反発する磁力』×『殴ったパワー』×『こちらに投げたことによる反作用』…
もう、わかるでしょう?…ボラーレ・ヴィーア(飛んでいきなさい)。」
猛スピードでマコトに向かってゲルが返ってくる!
89 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/22(日) 03:05
>>88
なんかなんとかなりそうだな。
まあ、マコトはソウルケイジビル近くに来たら言ってくれ。
本当に来るのかしらんけど。
90 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:12
>>89
了解。
ちなみに携帯電話は繋ぎっぱなしなので、
マコトvs月影優戦の音声は丸聞こえです。
91 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 03:17
>>88
『液体』にどうやってシールを貼るのか疑問だがまあいいや。
「『やると思いました』はこっちの台詞だっつーの!!
てめーの能力、既にほぼ『理解』したぜッ!確かにスピードはスゲー!!
だがな、てめーのそれは‥‥あんまりにも『直線的』すぎるんだよォーーッ!!」
スクーターで曲がって避けた。
多少はスクーターにかかるかもしれないが平気。
「そしてどうやらッ!こいつは『無機物』を食うことはできねーようだな!!
それができるならとっくにクーラーボックスを食ってるハズだもんなァーーッ!!」
こちらのスクーターはまだ止まってはいない。そのまま逃走する。
>>89
逃走できたなら通りがかるかも。
92 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:22
>>91
電話に向かって、
「…そちらに、先ほどの男が向かいました。」
ゲルのシールを解除。
磁力で加速したスケボーでもう一度追跡。
ゲルは、放置。
93 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/22(日) 03:24
>>91
ソウルケイジビル周辺50Mほど(多分)に来ると
自分の体が重くなってくる事に気付くはずだ。
どんどん重くなってくる。
94 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 03:24
>>92
スマン実は女なんだこれが。
詳しくは倉庫辞典を参照しる。
95 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:25
>>94
申し訳ありません。
96 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 03:29
>>93
「うおッ!!」
重くなった。
「な‥‥なんかしらねーがここはヤバいッ!!」
方向転換して別ルートから逃げたいところだ。
>>95
まあ髪も短いし胸も無いし口も悪いから男に見られてもしょうがないけどな!!
ちなみにまだ厨房です。
97 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:32
>>96
後から優が近づく。体が重く感じる。
マコトと1mくらいの距離に停止。
「…既に退路は断ちました…。」
98 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/22(日) 03:33
>>96
と、いきなり布が襲ってきた(スC)
布というか『カーペット』だ。
スクーターに乗っているマコトだったが、
先程からの『重力』から、
また、方向転換しようとスピードを落とした事もあり、
そのカーペットにまとわりつかれてしまった。
99 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:34
>>98
私はどうなります?
100 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 03:38
>>98
「むがむが‥‥」
捕まった。
『ヤッダーバァァァ!!だから言わんこっちゃない!!』
『エージェント・オレンジ』は近くの物陰に隠れた。
半自律型なので本体が行動不能でも動ける(ピストルズみたいな感じ)。
101 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/22(日) 03:38
>>99
ソウルケイジビル周辺50Mほど(多分)に来ると
自分の体が重くなってくる事に気付くはずだ。
どんどん重くなってくる。
が同じように適用される。
102 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:39
>>101
カーペットには捕まる?
103 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/22(日) 03:40
>>100
パワーBの『カーペット』に完全に包み込まれてしまった。
身動きがとれない。
>>99
「…これでいいか」
『ソウル・ケイジ』自体は遠くにいるようだ。
携帯で月影に話し掛ける。
104 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/22(日) 03:40
>>102
ああ、捕まらない。
105 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 03:42
>>103
『全く‥‥しっかりしてよねホントに!!
もーあたしに出来る事は『電話』を掛ける事くらいよ‥‥』
ところでスタンドも重くなる?
106 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:43
>>103
「ありがとうございます。ご協力に感謝します。
代金は後ほど必ずお支払いいたします。…では。」
電話を切る。
「さあ…覚悟なさい。」
『スリーター・キニー』で、マコトの『体』に触る。
服でもカーペットでもなく、体に。
プラスのシールを貼る。
107 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/22(日) 03:46
>>105
ちょっと不明なので今回は重くならないって事で。
一方的は趣味じゃない。
>>106
「ああ」
電話を切った。
108 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:48
>>106
静かに話し始める。
「私はね…ゲームが趣味なんです。そう、TVゲームとかの類ですね。
外出先でも、ゲームをするんです。携帯ゲーム機ってあるでしょう?それです。
…で、私はそのソフトを、常に200枚は持っているんです。
まあ、おかげでリュックサックはそれで殆ど埋まっているのですが…」
リュックサックを下ろし、自分の前に抱える。
リュックサックの口は開いており、中にはゲームソフトがギッシリ。
「…実は、全部飽きちゃったんです。」
109 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 03:49
>>106
完全に包み込まれているのにどうやって貼るのか疑問だがまあいいや。
「てめっこの‥‥どこ触ってんだボケッ!!」
貼られた。
『エージェント・オレンジ』は電話をかけている。
110 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:50
>>109
スタンドは非スタンドを透過できるでしょう?
111 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 03:51
>>110
マコトに巻きついてるカーペットはスタンドでつが。
ま、とにかく貼られたってことで進めましょう。
112 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:53
>>111
そっか、じゃあ…
もう一度電話。
「スイマセン。1分後に毛布と重力解除していただけませんか?」
113 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:54
>>112
誤…毛布
正…カーペット
114 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/22(日) 03:55
>>112
ん、マコトが異存ないようだし進めてもいいと思うがまあいいや。
「分かった」
115 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 03:59
>>114
ちょうど、一分後。
解除された瞬間、マコトの顔にシールを貼る。『プラス』で。
「でね?…このゲーム、飽きちゃったんです。もう…いりません。」
突如、『スリーター・キニー』 でリュックサック…いや、
リュックサックを透過してゲームソフトにシールを貼りまくる!
全部『マイナス』!
116 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 04:11
(#今日はもう落ちます…)
117 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 04:12
>>115
「うっ‥‥うぉぉぉぉぉッ!このクソアマッ!!」
ドカドカドカ!!
顔にゲームソフトがヒット!!
「ゲッばぁぁぁーーーーッ!!」
マコトはフッ飛ばされた。
118 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 04:17
>>117
(#もうちょっと、続けよう。)
「…まだよ。」
一番近くの電柱に、『マイナス』のシールを貼る。
マコトは、電柱に引き寄せられる!
119 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/22(日) 04:20
(#今度こそ、ホントに寝ます。)
120 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 04:22
透過できるのかなぁスタンドって物質を。
そうだとするとダイバーダウンの存在意義が薄れてくるけどまあいいや。
>>118
『なるほど、この『シール』が曲者なわけね‥‥』
『エージェント・オレンジ』が飛んできて、マコトの顔とゲームソフトのの『シール』
を素早く貼り変える。
『『弾く』する力と『くっつく』力‥‥『理解』したわ』
マコトは逆に電柱から離れていった。
121 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 04:50
遅くまですいませんでした。
>>119
「サンキュー‥‥あぶねーところだったぜ‥‥」
『ほら!今の内にトンズラするわよ!!』
スクーターの方まで『シール』でフッ飛ばされると、エンジンのかかったままのスクーター
に飛び乗る。
「チッ‥‥覚えてやがれッ!兄貴が帰ってきたらテメーみてーなクソアマなんかなァ!!」
『いーからさっさと逃げるわよっ!!』
スクーターのエンジンをフルスロットル。剥がしたシールも利用して急加速して逃亡する。
マコト『エージェント・オレンジ』‥‥『逃走』。全治一週間の傷
122 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/22(日) 10:13
ああ、一応言っとくけど俺も今日の夜は来れないかも
123 :
液体交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/22(日) 11:38
放置されたゲルは、下水道に流れた。
124 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 14:39
>>121
追記
所持金 299万3000円
支出
『鍵がついたままで直に動かせる乗り物』を探知する鐘 −10000円
『ゲル状生命体のエネルギー源』を探知する鐘 −10000円
収入
なし
『500万円』まであと『202万7000円』 。
さらに『ポイントカード』に『+2ポイント』。現在『11ポイント』
125 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2002/09/22(日) 14:42
>>124
訂正
現在『13ポイント』
126 :
翔影『パトリオット』@【オフィス】
:2002/09/22(日) 15:51
「はぁ・・・しかし部屋全壊させられるとは....いつか修理代
請求しなきゃな。」
誰に請求するかは勝負の行方次第。
ちなみにオフィスの入口ドアには『都合により10月まで休業いたします』
とのはりがみあり。
127 :
『マッスル・ミュージアム』
:2002/09/22(日) 23:38
「アレだね。エロスって一口に言ってもすぐに見つかるもんじゃないね」
煙草を吸う。
道に迷ってから三日目。
ここは魔窟だ。
128 :
翔影『パトリオット』@【オフィス】
:2002/09/23(月) 00:13
(波紋荘→駅前オフィス)
「(ちくしょう・・早坂の奴、捕まえたらただじゃおかないからな)」
自分が関わった責任もあるが、奴に責任が無いと言うのは嘘だろう。
「とりあえず、修理費用はこちらが全額持つとして・・・・(ブツブツ」
そしてPCからどこかへメールを送信した。
129 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/23(月) 00:49
一応来れた。月影としてはマコト逃亡って事でOKなのか?
130 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 00:55
>>129
OKです。なんとか『痛めつけた』ので。
131 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/23(月) 01:04
>>130
よし。しかしまあ、俺は仕事をきちんとこなした。
『捕縛』したのを『解除』したのはお前の命令によるものだしな。
俺のミスじゃない。
だが、逃がしたって事実は事実だ。
それを考慮して…。まあ、300万か。
これだけ払ってもらう。
今更高い、なんて泣き事言うなよ?
こっちが高いって警告してやったのに
料金を確認せず依頼したのはお前だからな。
132 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 01:07
公園から駅前へ。
銀行で預金を下ろす。300万。
>>131
「いまからそちらに向かいますよ。もちろん、300万持ってね。」
スケボーで、『ソウルケイジビル』へ。
133 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 01:14
>>132
到着。
「『ソウル・ケイジ』様。月影です。お金持ってきましたよ。」
134 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/23(月) 01:14
>>132
「…」
待った。
135 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/23(月) 01:15
持ってるのかよ
136 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/23(月) 01:16
>>133
「ああ。どうも。しかし、ポンと用意しちまうとは。
ゲーマーだっけ?ゲームやってるだけでそんな儲かるのか?」
受け取った。
137 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 01:22
>>136
「フフ…。これをご覧ください。」
一ヶ月前の雑誌の記事を見せる。
以下、記事より抜粋
『レッツ! バトル』世界大会…賞金10万ドル
優勝者は日本人ゲーマー『月影優』。
あとは、ゲーム大会の様子についていろいろ書かれている。
「…ね?これ以外の大会でもいろいろ賞金はもらっていますよ?」
138 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/09/23(月) 01:26
>>137
「10万ドルか。そりゃすごいな。
まあいいや。またなんかあったら連絡してくれ」
139 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 01:29
>>138
「あ、そうだ…また、情報を。
本体名『ノエル』…スタンド名『アウター・リミッツ』
狂暴で、刺激してはいけない。スタンドの両手には鋭いハサミ。
本体『ノエル』の仕事は公園の職員…以上です。」
140 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/23(月) 01:32
波紋荘からオフィスに戻ってきた。
PCでメールの受信チェック。数件受信した。
「・・まだ情報はないか・・・まぁいい、慌てる事もなかろう。」
引き続き早坂に関する情報提供を、知り合い数人に依頼のメールを送信した。
当分は、住居になるであろうこのオフィスで過ごす事になるだろうが、いずれは
どこかに引っ越すつもりだ。
とりあえず物件を探す事が先だろう。落ちつく先がないと、煙雨にも友人達にも
連絡の取りようがない。
「ネットで調べるのがいいか・・・・」
賃貸や分譲マンションの情報をネットで検索して数件チェックすると、この日は
もう休む事にした。
141 :
『古本喫茶』
:2002/09/23(月) 01:35
修 復 完 了 !
ひっそりと夜の駅前で開店。
142 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 01:39
>>141
『ソウルケイジビル』からの帰り道に、発見。
「行ってみるか…」
入る。
143 :
『古本喫茶』
:2002/09/23(月) 01:43
>>142
バイト海「いらっしゃいませ〜」
見るからにやる気ないバイトが応対した。
バイト海「古本ですかァ?それとも喫茶ですかァ?」
大雑把に言うとマンガ喫茶の古本バージョン。
気に入った本は買ってもいい。
144 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 01:44
>>143
「…喫茶。」
メニューは?
145 :
『古本喫茶』
:2002/09/23(月) 01:46
>>144
バイト海「ご案内いたしまァす!」
窓際の席に通された。
バイト海「こちらメニューです。」
『ドリンク:¥150
オレンジ・パイン
メロンソーダ・コーラ・ジンジャーエール
コーヒー(ホット・アイス)・紅茶(ホット・アイス)
アルコール:¥250
ハイネケン・バドワイザー・一番搾り
カルアミルク・カシスオレンジ
その他日替わり』
バイト海「本日のオススメは日替わりのスイカソーダになってます」
146 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/23(月) 01:47
なかなか寝つけないので、起きて着替えて外へ。
>>141
を発見したので入ってみることにした。
翔影『パトリオット』入店。
古本も喫茶も両方楽しみたいし、実は探している本がある。
147 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 01:48
>>145
「…じゃ、スイカソーダとアイスコーヒー頂戴。」
148 :
『古本喫茶』
:2002/09/23(月) 01:50
>>146
バイト海「いらっしゃいませェ」
バイト海「なにかお探しですかァ?」
>>147
バイト海「かしこまりましたァ」
バイトは去った。
149 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 01:52
>>146
「あれ、どこかで見た人…?」
あの時、恍惚感に襲われていたのでうろ覚え。
150 :
『古本喫茶』
:2002/09/23(月) 01:54
>>149
バイト海「あ、スイカソーダってのはカクテルなんですけど、コーヒーと一緒で
いいんですよね?」
バイトが声を掛けた。
151 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 01:56
>>150
「あ、そうなんですか?私未成年だから、それキャンセルします。」
152 :
『古本喫茶』
:2002/09/23(月) 01:58
>>151
バイト海「まーいいじゃないですか。味わってみましょうよ」
バイトは言い切った。
ちなみにバイトも高校生。
153 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 01:59
>>152
「わかりました。飲みましょう。」
154 :
『古本喫茶』
:2002/09/23(月) 02:04
>>153
バイト海「グッド!!」
しばらくすると違う男が歩み寄ってきた。
店長 栄「お待たせいたしました、コーヒーとスイカソーダになるッス」
テーブルにカップとグラスが置かれた。
透き通るような赤い液体がグラスに満ちている
155 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/23(月) 02:04
>>148
「あぁ、とりあえず喫茶の方で。後探している本ですが・・・」
メモに書いてきた本のタイトルを見せる。
『○×(どこかの国の名前)独立への軌跡』
ドキュメンタリー物で内容は写真と文章の混合。
>>149
「(あ・・ユーリさんが連れていた人だ)」
しっかり覚えていた。
156 :
『浮浪者』
:2002/09/23(月) 02:05
>>141
「・・・・・・・・・。」
入店する。
157 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 02:05
>>154
「ん。」
まず、コーヒーを飲む。
>>155
「(だれだっけ…?)」
必死に思い出そうとしている。
158 :
『古本喫茶』
:2002/09/23(月) 02:09
>>155
バイト海「えーと、・・・はいはいはいはい確かありましたありました。
探してテーブルまでお持ちいたします!」
月影の隣のテーブルに案内された。
>>156
バイト海「いらっしゃいませェ!喫茶ですかァ?古本ですかァ?」
アナタが男性だとしたなら、バイトは幾分か上機嫌に見えるはずだ。
>>157
コクと渋みがある大人向けのコーヒーだった。
159 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 02:12
>>158
「…♪」
満足している。
160 :
『浮浪者』
:2002/09/23(月) 02:13
>>158
「お、おで・・・・飯食べる」
勿論男。
161 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/23(月) 02:15
>>158
「あと、スイカソーダね。」
男っぽい雰囲気だが女。(見た目はどっちかわからない)
残念だったね。
162 :
月影優『スリーター・キニー』
:2002/09/23(月) 02:16
>>160
表情は変わっていないが、機嫌が悪くなる。
「(…汚らわしい。)」
163 :
『古本喫茶』
:2002/09/23(月) 02:16
>>160
バイト海「あ・・・うち食べ物はまだやってないんですよすみません・・・
ただ、どうしてもっていうなら、店長がなにか作ってくれるかも。
よし、じゃああっちの壁際の席でコッソリお待ち下さい」
>>161
バイト海「はい」
そっけなく応じた。
164 :
翔影『パトリオット』
:2002/09/23(月) 02:18
>>160
全然気にしていない。
>>163
やっぱり気にしない。
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