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『少年』の住む『屋敷』7人目の訪問者

1 : 『屋敷』 : 2002/09/21(土) 00:20
ここは街外れにひっそりと佇む『屋敷』。
この『屋敷』で『少年』と、執事と、数人の住人たちが奇妙な日々を過ごす。
 
『少年』の持つ『矢』に射抜かれたいという奇特な人はここを訪ねるといいだろう。
そしてここは『NOラブ時空』だ。ピンク色の展開も『少年』の教育上好ましいとはいえない。
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1017061361
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1017061361
 
詳細は>>2-3

413 : 『デブ猫』『ワン・ミートボール』 : 2002/10/25(金) 00:35
>>411
「ブシャアアア!」
猫スタンドが翔影本体にタックルする パスCB

414 : 『行商』 : 2002/10/25(金) 00:36
>>411
「あっ!マメがピンチだ!」
ポカ!
翔影の頭を殴った。後ろから。

415 : 翔影『パトリオット』 : 2002/10/25(金) 00:38
>>412-413
「ふふっ・・・白状したな、このガイジンッ!」
初対面なんて嘘。ここであったが100年目かぁっ!?
 
「おっと・・・はいはい、おいたをしないの。コレあげるから大人しくしなさい」
JIROを抱えたまま、『パトリオット』で猫スタンドをがっしり捕まえる。
で、本体のネコの鼻先でササミジャーキー(猫用)をちらつかせた。

416 : 翔影『パトリオット』 : 2002/10/25(金) 00:42
>>414
ドガッ!!
 
殴られたので振り向きざまに思いっきり商人の股間を蹴り上げた。

417 : 『行商』 : 2002/10/25(金) 00:44
>>416
そりゃあもう、振り返ってる間に避けれますよね

避けた。
「バーカバーカ。」

418 : 『デブ猫』『ワン・ミートボール』 : 2002/10/25(金) 00:48
>>416
「ヴルルルルルルルル…」
スタンドを解除した。
  
「シャアッ!」
猫はササミジャーキーを払いのけ、後ろに跳び退る。
再びスタンドが発現し、地面に文字を刻み付ける。
  
『kill』
  
猫スタンドは前傾姿勢をとる…。

419 : 翔影『パトリオット』 : 2002/10/25(金) 00:50
>>417
猫スタンドも手放して、JIROを抱いたまま行商を無視・シカト。
 
「また遊びに来ますね。あぁ、このガイジンはマトモに相手にしない方が
いいかと思われます。たまに役立つものを売ってますがね。では・・・」
少年に会釈すると、とっとと屋敷から出て行った。

420 : 翔影『パトリオット』 : 2002/10/25(金) 00:52
>>418
「・・・調子に乗るな・・だが、今日の所は私の方から引いてやる・・・
感謝するんだな。」
さっきまでの穏やかな表情とはうってかわって、身も凍らんばかりの
冷たい表情を見せて猫と猫スタンドに言うと立ち去った。

421 : 『行商』 : 2002/10/25(金) 00:52
>>419
「・・・なんだ、つまんね。
 さて、帰ろうかマメ。」

帰ろう。

422 : 『デブ猫』『ワン・ミートボール』 : 2002/10/25(金) 00:53
>>419
「ヴルルルルルル…」
かなりご立腹。

423 : 『デブ猫』『ワン・ミートボール』 : 2002/10/25(金) 00:55
>>420
「……ブァー。」
流した。
 
>>421
「ンァーオ」
帰る。

424 : 緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』 : 2002/10/27(日) 00:05
「・・・私の『家』はここにある。」

住人に気づかれないように出かけていった。

425 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/10/31(木) 16:58
屋敷の庭を掃除中。
「(今夜にでも、
パラボル君にお金を借りれないかどうか聞いてみよう。
脚が無いと不便だしな〜。)」

426 : 『少年』 : 2002/10/31(木) 23:16
部屋でビデオを見ている。

427 : 新手のスタンド使いかッ!? : 2002/10/31(木) 23:18
>>426
そのビデオは何ですか

428 : 『E・ロイーズ』 : 2002/10/31(木) 23:21
ムッ!?

429 : 『少年』 : 2002/10/31(木) 23:21
>>427
『大福星』

430 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/10/31(木) 23:22
>>426
「…あのぅ…」
申し訳なさそうな声で話しかける。

431 : 新手のスタンド使いかッ!? : 2002/10/31(木) 23:23
>>428
「実録・女子高生の放課後」らしいですよロイーズさん。

>>429
またまた。

432 : 『少年』 : 2002/10/31(木) 23:23
>>428
『ユン・ピョウ』
>>430
「ん。何か用か?」
ビデオを停めた。

433 : 『E・ロイーズ』 : 2002/10/31(木) 23:25
>>432
「全く良い所だったのにな。邪魔をする者は誰か。」

434 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/10/31(木) 23:25
>>432
「そのう…実は相談が…。
お金のことなんですけども…」

435 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/10/31(木) 23:51
>>432
「そのう…実は相談が…。
お金のことなんですけども…」

436 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/10/31(木) 23:51
二重投稿してしまいました。ごめんなさい。

437 : 『少年』 : 2002/10/31(木) 23:54
>>434
「・・・金か。悪いがそう大金は出せないぞ」
>>433
サモハン・キンポー

438 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/10/31(木) 23:56
>>437
ショック。
「…失礼しました。」
項垂れて部屋を後にする。

439 : 『E・ロイーズ』 : 2002/10/31(木) 23:57
>>437
そこはかとなくいやらしいその響き・・・子供ながらに覚醒しているのかッ・・・!?

440 : 『少年』 : 2002/10/31(木) 23:58
>>438
「そうか。力になれなくて悪いな」
『大福星』の続きを観た。
>>439
ユンピョウ

441 : 『E・ロイーズ』 : 2002/11/01(金) 00:00
>>440
よし、お楽しみの・・・・続きを楽しもうか。

442 : 曽戸 : 2002/11/09(土) 16:43
「もしもーし」
扉を激しく叩いた。
「入ってますかー」
志願者が扉を叩いている。

443 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 18:12
>>442
「どちらさまです?」
扉が開く。
車椅子に乗ったセーラー服の少女が出迎えた。
少女はタバコを咥えている。
「…志願者の方ですか?」

444 : 曽戸 : 2002/11/09(土) 18:13
>>443
「ハイ。前衛的ですね」
返事をした。
ユーリを評した。

445 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 18:21
>>444
「前衛的…ねえ?
ま…えっと…志願者なんですよね。」
ユーリは奥へと進んでゆく。
「私はこの屋敷のメイド、ユーリ・クライン。
…ユーリとでも呼んでください。
いかがなされました?矢による試練をお望みでしたら…
どうぞ…屋敷の中へ…。」

446 : 曽戸 : 2002/11/09(土) 18:25
>>445
「ええとメイドさんですか」
ユーリについて行く。
ちょっと頭が弱い人なんだなと思った。
「曽戸です」
眼鏡の女だった曽戸。

447 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 18:28
>>445
応接室に案内。
紅茶とミルフィーユを出す。
「どうぞ…楽にしていてください。
今、主を呼んできますので…。」

448 : 曽戸 : 2002/11/09(土) 18:31
>>447
「ハイ(メイドってなにするんだろう)。」
そんなことを考えながら30秒で紅茶とミルフィーユを平らげた。
紅茶は自分でおかわりしている。
ものすごく楽だ。

449 : 背景 : 2002/11/09(土) 18:31
>>445-446
(しばらくぶりに来たけど…あの人たちもこの『屋敷』の人たちかしら?)
こっそり中に入った。

450 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 18:34
>>448
「(少しは遠慮しろ!このポンチ野郎がッ!)」
顔には出さない。
「今、主はいないようですね。
…どういたしましょうか。」
>>449
こっそりなので気がつかない。

451 : 背景 : 2002/11/09(土) 18:36
こっそり応接室に行った。
こっそり紅茶をいただいた。

452 : 曽戸 : 2002/11/09(土) 18:36
>>449
>>450
いつの間にか曽戸は眠っていた。
「・・・・ンガー・・・・」

453 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 18:37
>>451
さすがに気がつくよ。
「…コソコソするのはやめにしませんか?」

454 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 18:38
>>452
「(ホント…遠慮をしらねー奴だなッ!)」
ほっとく。毛布でもかけておくか。

455 : 背景 : 2002/11/09(土) 18:40
>>453
サッ。
紅茶カップが消えた。
人の姿もない。そこにあるのは、ただの『背景』。

>>452
こっそり寝てる曽戸に近づく。

456 : 曽戸 : 2002/11/09(土) 18:41
>>454
毛布に包まった。
ごろごろ転がって自らスマキ状態になった。
幸せそうに泣いた。

457 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 18:42
>>455
「…『ヘヴンリー・ソーシャル』!」
カップが消えた位置に針を発射!

458 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 18:44
>>456
「(…こんな奴はダメだな…
やっぱり、この前アマモトと会った時のあの病弱そうな女の子…。
…あの儚げなカンジが……いいんだよなぁ…。)」
ため息。

459 : 背景 : 2002/11/09(土) 18:46
>>457
移動している。曽戸の方に。
>>456
(泣いてるわ。うれしそうに。)
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

460 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 18:47
>>459
「……気配はあるが、姿が見えない。
…お前は…何者?」

461 : 背景 : 2002/11/09(土) 18:50
>>460
質問に対する返事はない。

しかし…曽戸の顔にちょび髭が描かれた。

462 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 18:53
>>461
「…」
曽戸を中心に、針を乱射。マシンガンのように。

463 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 18:55
>>462
曽戸にも命中。幸せな夢を。

464 : 背景 : 2002/11/09(土) 18:57
>>462
(フッ…そんな針ごとき、スピードAの前には無駄無駄ね!)
叩き落そうとした。

でもカップを持っていたのを忘れていた。
少し刺さる。

「あうっ。」

465 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:00
>>464
『ヘヴンリー・ソーシャル』の針は幸福にする針。
どうしようもなく幸せになる。
行動不能に陥り、スタンドは解除され、
どんな外的な力を受けても何も抵抗は出来ない!

466 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:01
>>465
「刺さったわね…?さあ、姿を現しなッ!」

467 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/09(土) 19:04
>>465
「ふにゃふにゃ」
幸せになった。
周囲が虹色に光って、無力化されたスタンドと女の姿が現れた。
「こんなに幸せでいいのかしら…」

468 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:08
>>467
「…」
30m以内にユーリがいる場合、多幸感状態は解除されない。
「…お前にはもう術を破る方法はない…。」
ロープで拘束。
ソファーに座って見張り。

469 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:10
>>468
「さて。…貴女…名前はなんていうの?」
尋問開始。

470 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/09(土) 19:12
>>468
「ああ…『マッチョ・ギャング』が…」
幸せなまま縛られた。

針を自分から抜いたりはできない?

471 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:13
>470
無理だと思うけど。

472 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/09(土) 19:14
>>469
「さいじま…さくこちゃんでーす。
ケラケラ。
あなたはー?」
幸せ。

473 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:15
>>472
「私はユーリ・クライン。
…ユーリとでも呼んで。
貴女はここの屋敷に何をしに来たの?」

474 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/09(土) 19:18
>>473
「えーと、あれー?なんだっけ?
忘れちゃったー。
いいじゃない。しあわせだからー。」
ヘラヘラヘラヘラ。

475 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:19
>>474
「…」
体を弄る。
財布を持っているならそれを盗む。

476 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/09(土) 19:22
>>475
「きゃあ、ユーリちゃんたらいけない人っ!」
くすぐったがった。
スタンドでユーリを抱きかかえた。

477 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:23
>>476
「……(いい反応だな…ああっ!そうじゃない!)」
精神が無防備な状態になるのでスタンドはムリだ。
財布あるのか。

478 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/09(土) 19:26
>>477
財布があった。
2万4千7百5十4円入っていた。

479 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:27
>>478
頂いておこう。
キャッシュカードはあるか?

480 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/09(土) 19:28
>>479
ない。

「ねー、『しょーねん』さんはまだ帰ってきませんかー?」

481 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:29
>>480
ないのか。残念。
「…あの子と知り合い?」

482 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/09(土) 19:34
>>481
あの子て。
「だって、射抜いてもらたんですもーん。
ウフフフ。ウフフ。

そーだ、思い出した。お礼をもってきたのよ。きょーは。」

483 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:37
>>482
「射抜いて…(ってことは私と同じか…。)
お礼?私からあの子に渡すから見せて。」

484 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/09(土) 19:41
>>483
「クッキー焼いてきたのよー。
あれ?どこだっけ?」
見せられない。というか、縛られている。

485 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:43
>>484
「クッキーか。じゃあ、直接渡して。」
解いた。
…屋敷を出て、30m離れた。
多幸状態解除。

486 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/09(土) 19:48
>>485
「ハッ。あれれ?」
元に戻った。
「何だったのかしら、今の夢のようなひと時…」

それはさておき、曽戸にちょび髭を描き直して、部屋の隅で居眠りを始めた。

487 : 背景 : 2002/11/09(土) 19:49
>>486
補足。
クッキーの箱は曽戸の側に落ちていた。
回収。

488 : ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』 : 2002/11/09(土) 19:52
>>487
「ふう。
…フフフフ…やった。2万4千7百5十4円ゲット!
ラッキー!」
 
そのまま、夕方までユーリは帰ってこなかった。

489 : 曽戸 : 2002/11/09(土) 21:10
「・・・ンガー・・・ガ・・・・ゲ・・・ゲ・・・・迎撃ビクトリースマッシュ!」
「ハッ!なんて幸せな夢をみたんだろう・・・」
そして再び夢の中へ・・・

490 : 曽戸 : 2002/11/10(日) 23:01
目を覚ますと、一人であやとりを始めた。
「やまー、かわァー、あみィィイイイイ―――――ッ!!」
屋敷の主人を待つ。

491 : 背景 : 2002/11/10(日) 23:05
寝てる。

492 : 曽戸 : 2002/11/10(日) 23:07
>>491
「・・・・・・」
見つけた。
「・・・・・・ィ良しっと」
眉毛をつなげた。油性マジック!!

493 : 背景 : 2002/11/10(日) 23:09
>>492
起きなかった。

494 : 曽戸 : 2002/11/10(日) 23:13
>>493
「・・・・・フハハハ!」
ヒゲも描いた。
しかも既にッ!揉み上げとつなげているッ!!

495 : 背景 : 2002/11/10(日) 23:17
>>494
「グウ…ムニャ……ハッ!」
気がついた。
「きゃははははは!」
いきなりちょび髭の顔を見て笑い出した。

496 : 曽戸 : 2002/11/10(日) 23:20
>>495
「フハハハハハハッ!!」
さっきから笑い続けている。
「フハッ・・・・ウゲッウゲッ」
むせながら笑い転げた。
笑われてることには気付いていない。

497 : 背景→彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/10(日) 23:24
>>496
「あら、ちょっと、大丈夫?プププ…」
迷彩を解いた。
笑いをこらえながら曽戸の背中をさする。

498 : 曽戸 : 2002/11/10(日) 23:27
>>497
「ブハッ、ブァハッ・・・・・・ふう」
落ちついた。
「なかなかの破壊力だったよ・・・」
まじめな顔で言った。

499 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/10(日) 23:30
>>498
「フッ。あなたもね…。寝起きに効いたわよ。」
自分が落書きされたのは気付いてない。
「ところであなた誰?」

500 : 曽戸 : 2002/11/10(日) 23:33
>>499
まさか自分に落書きされてるなんて思いもしない。
「曽戸美空20歳独身女子大生。そっちは?」
口元がピクピクしてきた。

501 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/10(日) 23:37
>>500
「彩島咲子。あなたの1コ上ね。
そ、それで(プ、曽戸(プ…さ…ん(ププ…
あなた、こ、ここの人なの?(プクックックック」

502 : 曽戸 : 2002/11/10(日) 23:41
>>501
「そうですか・・・いやちょっと自分は・・・
な、なんかいぬいぬいてもらえるって、て
フハハハッハァッハハハッ!!」
限界を超えた。思いっきり彩島の顔を指差して笑った。

503 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/10(日) 23:44
>>502
「そ、そうなんだ、プハッ、
あなた、も、射抜いてもらうのね、アハ、アハハハハ…」
こっちもつられるようにして笑った。
「ヒィーッ、ヒィーッ、
そ、その顔で笑わないで…」

504 : 曽戸 : 2002/11/10(日) 23:48
>>503
「そ、そっちの顔に比べべたら、自分、ハッ、は間違いなく、
フ、普通の顔だっててばッ!!ヘヘヘフヘッハハハハァ・・・」
疲れてきた。
「ファ、ゼハァー、ゼハァー」

505 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/10(日) 23:52
>>504
「は?私?」
なんか失礼なこと言われた気がした。
「そういえば、アナタ何もってんのよ。」
マジックに気がついた。

506 : 曽戸 : 2002/11/10(日) 23:55
>>505
「ゼハァーッゼハァー」
酸素の補給に必死なので聞こえない。
彩島はマジックに『油性』の文字があるのを発見した。

507 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/10(日) 23:58
>>506
「まさかそんなッ!」
なんか鏡なり窓なりに自分の顔を映す。
「こ、これは…」
ブルブルブル。

508 : 曽戸 : 2002/11/11(月) 00:04
>>507
若干凛々しくなった眉毛が、ジェットコースターが一回転する部分のように
中央で結ばれている。
さらに顔面の下半分が、イスラム教徒のようにダンディーになっている。

そんな彩島の様子を見て、女子大生必須アイテム手鏡で自分の顔を確認する曽戸。
「ブハッ!フハハハハハハ」

509 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/11(月) 00:11
>>508
「よくもぉぉぉ―――!
この私に向かってェェェェ―――!
こんなぁあああああ!!」
突然キレた。

鼻の下に「ル」の字の髭が描かれていた…
いや、よく見ると『髭』ではないッ!
『鼻の穴』から描かれている!『鼻毛』だった!

「ウシャァアアアッ!」
落書きそのままに曽戸に飛び掛る。

510 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/11(月) 00:12
>>509
リンク位置失敗。

真ん中の段は曽戸視点。

511 : 曽戸 : 2002/11/11(月) 00:14
>>509
「ッ!これは・・・まずいッ!」
彩島は無視して必死で鼻毛の落書きをこする(パスCC)。
「消えろッ!消えろォォオオオ―――――ッ!!」

512 : 彩島咲子『パステルズ』 : 2002/11/11(月) 00:18
>>511
でも落書きは消えなかった。

「食らえィィ!」
ビシィ!曽戸にチョップ。(パワーC)

513 : 曽戸 : 2002/11/11(月) 00:22
>>512
「ぐはっ!一女子大生にチョップとは!ヒドイ!非道!」
床に突っ伏した。
その際手から離れた油性マジックが、まるで彩島の顔面を狙うかのように飛ぶ!
キャップは開いたままだ。

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