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ぜろちゃんねるプラス
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それは、病の証だった
1 :
→
:2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?
159 :
26
:2002/10/06(日) 23:08
>>156
(………洗濯は無理か…)
体の汚れを落としたら、洗っていた服を搾って水分を出しておく。
備え付けのタオルで体を拭いたら用意して置いた着替えを着る。
財布を仕舞ってバスルームから出る。
160 :
→
:2002/10/06(日) 23:44
>>64
突然、『スタンド』の動きが止まった。
『渡辺』自身も動けなくなり、バランスを崩して転倒してしまった・・・・・・・・・。
>>158
男は、動きを止められた為にバランスを崩して転倒した。
『コールド』の棒が、転倒した男の上を飛んで行く・・・・・・・・。
「外したか・・・・・・・・・・・まぁ・・・・・・・・・・問題あるまい・・・・・・・・・・・。」
『ブロンド』は、転倒した男を飛び越えて前方へと移動すると、棒を回収した。
>>159
バスルームを出ると、男の姿は無かった。
室内は、相変わらず薄暗い。
161 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/06(日) 23:48
>>160
「(あっ、ヤッベ。棒がはずれちまった;)」
とりあえず転倒した男の方へ向う。(スタンドは発現したまま)
男が身動きが取れない状態にしたままで。
162 :
26
:2002/10/06(日) 23:57
>>160
「出かけたのか……?」
カーテンを開けてみる。
163 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 00:01
>>160
「何だ!?どうしたってんだよぉおおおッ!!何とか俺を守ってくれ球ッころ!」
かなりのスピードを出していたから土煙も凄いだろう。
土煙+球に身を隠しつつそのままの勢いで転がる。
164 :
→
:2002/10/07(月) 00:11
>>161
男は、転倒したままの格好で泥の中を転がっていた。
「早く片付けて・・・・・・・・・・・ホテルへ急ぐぞ・・・・・・・・・・・」
『ブロンド』の『スタンド』が、棒を男の頭部にピタリと付けた。
>>162
カーテンを開けると、ホテル裏の『さとうきび畑』が広がっていた。
室内に光が差し込み、明るくなる。
>>163
雨でぬかるんでいる為、土煙は上がらない・・・・・・・・・・。
2人の男に囲まれ、頭に棒の様なものを突き付けられた。
165 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 00:12
>>156
写真と絵を確認した後廊下の奥に移動する。
166 :
26
:2002/10/07(月) 00:15
>>164
部屋の中を確認したら、再びカーテンを閉める。
ドアを少し開けて、厨房の様子を伺う。
167 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 00:16
>>164
「ええ、そうしましょう。」
男をスタンドでさらに動けなくしておく。暴れられたら元もこもないからな。
168 :
→
:2002/10/07(月) 00:17
>>165
廊下に人の気配は無く、左右に4つずつ客室が並んでいた。
・・・・・・・・・・・やがて、廊下は行き止まりになった。
169 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 00:17
>>164
「ヒッヒッヒヒィィッヒッヒィ・・・終わりだよもう終わりだよ。」
「俺じゃなくて俺の能力を味わうお前らがなあああ!!」
ドッッバァァァァァァァァン!
二人の男の足下の地面が物凄い勢いで爆発する。
渡辺のスタンド『フィーリン・グッド』
能力は触れた物掴んだ物を内側から『物凄い勢いで破裂』させる。
>>160
のメール欄で能力を使用している。
170 :
→
:2002/10/07(月) 00:19
>>166
カーテンを閉めると、室内に闇が戻る・・・・・・・・・。
厨房へのドアを開くと、すでに誰もいなくなっていた。
吹き抜けの先にある食堂からは、食器の触れ合う音がする。
>>167
男の動きが止まった。
171 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 00:21
>>160
じゃなくて
>>163
のメール欄
172 :
26
:2002/10/07(月) 00:26
>>170
食堂へ向かう。
173 :
26
:2002/10/07(月) 00:27
>>172
吹き抜けの手前で中を伺ってから。
174 :
→
:2002/10/07(月) 00:28
>>169
地面が弾ける様に爆発し、泥と泥水が周囲に飛び散った。
「く・・・・・・・・・・爆発か・・・・・・・・・・・・・?」
『ブロンド』と『セレス』は、泥だらけになって少し後方へと吹っ飛んだ。
『渡辺』は、爆発によって高く跳ね上げられる。
衝撃で、『肋骨』と『胸骨』が数本折れた・・・・・・・・・・。
球は、やはり爆発によって飛び散ってしまった。
175 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 00:30
>>168
左側の1番手前の扉をノックする。
反応がなければ奥の扉をノック。
それを続ける。
176 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 00:31
>>174
違う。時間差があるため爆発したのはブロンドとセレスの下の地面だ。
>>163
で近付かれるのを予想して使用した後転がって移動しているんだからな。
177 :
→
:2002/10/07(月) 00:33
>>173
厨房から食堂を覗き込むと、不意に先の男と目が合った。
「シャワーを浴びたか。
今、食事をした所だ・・・・・・・・・君も食べればいい。
代金は、こっちに付けておいてくれる様に言っておいた。」
男は、自分の部屋へと戻って行く。
食堂を見ると、テーブルの上に食べ終えた食器が乗っている。
178 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 00:35
>>174
「っ・・・!(泥だらけになるとは最悪だな;)」
吹っ飛んだのでスタンドは解除されている。
179 :
トキオ
:2002/10/07(月) 00:36
>>157
(‥‥泊まっている人、すくなさそうだな‥‥)
鍵を受け取った僕は自分の部屋に荷物を置くと、なるべく窓の外を見ない
ようにしながら三階へ向かった。
180 :
→
:2002/10/07(月) 00:36
>>175
全ての部屋から返事は無かった。
>>176
動けない為、ほとんど移動出来なかった・・・・・・・・・。
跳ね上げられると身体に自由が戻ったが、次の瞬間地面に叩き付けられた。
泥がクッションとなり、ダメージはあまり無い。
181 :
26
:2002/10/07(月) 00:36
>>177
「どうもすみません……。
あの…お名前を」
男が戻る前に名前を聞いた。
182 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 00:40
>>180
待て。
『動けない』のと『勢い余って転がる』のは違うぞ。
『動けない』=『移動できない』のならさっきの
『動けなくなってバランスを崩して転ぶ』は『その場で停止』となる筈だ。
セレスのスタンドは『動きを操作する』んじゃなくて『予め決定する』ものだろう?
そして、それは『無意識の行動』らしいじゃないか。
だから転がれると主張する。
183 :
→
:2002/10/07(月) 00:44
>>178
体勢を立て直すと同時に、男が上から落ちて来た。
前にいる『ブロンド』も、泥だらけになって立っていた。
>>179
3階に辿り着いた。
誰かが、『6号室』の前辺りに立っている。
部屋のドアは、開いていた。
>>181
声が聞こえなかったらしく、男はドアを閉めてしまった・・・・・・・・・・。
184 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 00:48
>>180
「どうなってるんだここは…」
食堂へ移動。
185 :
→
:2002/10/07(月) 00:49
>>182
球が転がるのを利用して進んでいた為、動けなくなり体重移動によるバランスが
保てなくなった『渡辺』は転倒した。
『プログレッサーズ・ライツ』が『能力』を再度使っている為、転がるという行動も
無意識の内に阻まれた。
186 :
→
:2002/10/07(月) 00:50
>>184
誰もいない・・・・・・・・・微かに、料理の匂いだけが漂っている。
187 :
26
:2002/10/07(月) 00:50
>>183
「あとで聞くか……」
食堂のテーブルに座る。
188 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 00:52
>>185
『動けなくする』=『回転を止めようとする』じゃあないと思うんだが・・・。
セレスは『動けなくする』と言ってるだけだし。
まあいいか。
俺がごねてミッション止めるのも何だし。
>>185
とりあえず位置関係を教えてくれ。
球の位置と様子も。
189 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 00:53
>>186
料理の匂いの元を探す。
190 :
26
:2002/10/07(月) 00:55
>>87
席に座るだな。
191 :
トキオ
:2002/10/07(月) 00:56
>>183
(あれ‥‥)
僕は足を止めた。
まさか『先客』がいるだなんて思いもしなかったからね。
(邪魔しちゃ‥‥悪いよね)
僕はその『先客』が去るまでそこで待つことにした。
192 :
→
:2002/10/07(月) 01:05
>>187
席に着くと、すくに先程の太った料理人が現れる。
30代半ばと思われる、にこやかな黒人男性だった。
「どうぞ。」
そう言って男がテーブルに置いたのは、鳥の丸焼きらしき料理。
香ばしい匂いが、食欲をそそった。
>>188
動けなくなったので、自ら身体を転がす事が出来なくなっていた。
球は、すでにどこかへ飛び散っており、前の『金髪の男』と後ろの『どこかで見た男』に
挟まれた形になっている。
>>189
匂いの元は、吹き抜けになっている隣の部屋から漂っているらしかった。
193 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 01:06
>>188
(スマン、説明不足でした。)
194 :
26
:2002/10/07(月) 01:08
>>192
「これは美味しそうだ……では、いただきます。」
両手を組んで、祈りを捧げてから食べ始める。
195 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 01:09
>>192
その部屋へと向かう。
196 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 01:13
>>192
「追っ手か・・・ヒィッヒヒヒヒヒ・・・。」
しゃがんだまま球が戻ってくるよう念じてみる。
197 :
→
:2002/10/07(月) 01:16
>>194
料理は、鶏肉にソースを塗って焼いたものらしかった。
料理人のデブ男は、コック帽を取って食堂から出て行った・・・・・・・・・。
出て行ったドアは、どうやらホテルの廊下へ繋がっているらしい。
>>195
隣の部屋は、厨房だった。
匂いの元である料理が、フライパンに残っている。
誰もいない・・・・・・・・・・・・厨房には、吹き抜け以外に繋がっている部屋は無い。
198 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 01:18
>>197
「おかしい…他の人間はどこに行ったんだ?」
フライパンをガンガン鳴らす。
199 :
→
:2002/10/07(月) 01:18
>>196
球は、戻って来なかった。
「何か・・・・・・・・・・したらしいな。
それが、お前の・・・・・・・・・・『能力』か・・・・・・・・・。」
『金髪の男』が、泥を拭いながら言った。
その『スタンド』は、棒をクルクル回している。
200 :
トキオ
:2002/10/07(月) 01:20
>>191
の処理をお願いします。
201 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 01:21
>>199
「そりゃあするだろうよ。わけもわからず襲われて殺されてたまるかってんだボケが。」
それに誰だよお前ら・・・わざわざ俺を追ってきたのか?殺し屋か?いくらで雇われた。」
202 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 01:22
>>196
「・・・どいつもこいつも、揃いも揃って馬鹿なマネをするもんだな。
ステイシスの命を狙うなど・・身の程知らずな。」
203 :
26
:2002/10/07(月) 01:23
>>197
食べ終わったら、廊下に出る。
204 :
→
:2002/10/07(月) 01:26
>>198
フライパンを叩く音が響き渡った。
・・・・・・・・・・・何の反応も無く、誰も来ない。
>>200
『?』
>>201
『金髪の男』の『スタンド』が、棒の先を『渡辺』に向けた。
「あのホテルに・・・・・・・・・・・・得体の知れない・・・・・・・・人間を、近づけたくないだけだ。
『スタンド使い』なら、尚更な・・・・・・・・・・・・・・・。」
205 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 01:28
>>204
料理を頂いてからフライパンを持って吹き抜けに移動。
周囲を見渡す。
206 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 01:30
>>202
「誰だよ何人だよボケが。殺すぞ。」
>>204
「やるなら覚悟すんだな・・・腕一本足一本首一本・・・ヒィッヒヒヒヒヒ・・・・。」
ドバンッ!
渡辺の足下の地面が破裂。
その勢い利用、金髪の顎めがけて膝蹴りをぶちかましつつフッ飛ぶ。
207 :
→
:2002/10/07(月) 01:32
>>203
「てめぇぇぇぇぇぇ!!!」
叫び声に続いて、ドアを激しく閉める音。
「カーテンを開けやがったな!!この豚野郎がッ!!
粉微塵にしてバラまいてやるぞ、恩知らずのゴミがぁぁぁああ〜〜〜〜〜〜〜!!」
振り向くと、怒りに顔を歪めた男が立っていた。
>>205
料理の味は、冷めていたので何とも言えなかった・・・・・・・・・。
吹き抜けに移動した。
208 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 01:37
>>207
上を見る。
209 :
26
:2002/10/07(月) 01:38
>>207
「え!?何か不都合が!?」
慌てて、男と距離を取る。
二人とも廊下に居る?
210 :
→
:2002/10/07(月) 01:40
>>206
『金髪の男』の『スタンド』が持つ棒で、腹部の辺りを突かれた。
反動で、『金髪の男』も後ろへ崩れる・・・・・・・・・・・・。
211 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 01:43
>>210
「ゴバババァッだがッ!順番が狂っだだげだばぁああああああ!!」
渡辺はそこで逆に思いっきり仰け反って反転。
フッ飛ぶ勢いを利用したオーバーヘッドキックで背後のセレスの脳天をカチ割る。
212 :
→
:2002/10/07(月) 01:43
>>208
上を見た。
少し汚れた天井がある。
>>209
ちょうど食事を終えた所だった。
男は狂った様に拳を振り回し、駆け寄って来る。
213 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 01:45
>>206
「その質問に答える必要は・・・・・・(『ブロンド』!!)」
これ以上、男が『ブロンド』に攻撃出来ないように間に割って入る。
214 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 01:48
>>213
(キャンセル)
>>211
「野郎ッ!!」
スタンド発現。防御するかのように、飛んでくるケリを振り払う。
(動きを決定するのではない)
215 :
26
:2002/10/07(月) 01:48
>>212
テーブルを男の方に蹴り飛ばす。
重くて無理なら、椅子を蹴り飛ばす。
そして、廊下へのドアへダッシュして廊下へ逃げる。
216 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 01:50
>>212
2階部分を見れる範囲で確認。
217 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 01:57
>>214
ズンッ・・・・恐らくパワーAの衝撃が防御した腕を伝うだろう。
「ヒヒャハハハハハッハハハハアベラババババババアア!!」
ガッ、そのままセレスの肩の上に、肩車の様にしがみつく。
218 :
→
:2002/10/07(月) 01:58
>>211
『渡辺』は、棒に突き刺さったまま仰け反った。
『ベシャッ・・・・・・』
仰向けになって、泥の上に落ちる。
>>213
仰向けに倒れた男を回り込み、『ブロンド』の前に移動した。
>>215
『ゴキッ』
テーブルを蹴ると、鈍い音がした。
蹴った足に激痛が走る・・・・・・・・・片足でジャンプしながら、何とかドアへ辿り着いた。
>>216
2階は見えない(吹き抜けているのは、食堂と厨房を繋ぐ壁)。
219 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 02:01
>>218
『突き刺さった』という描写はなかったんだが。
220 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 02:05
>>218
フロントまで戻る。
他に行ける場所はあるか?
221 :
→
:2002/10/07(月) 02:06
>>219
『スタンド』の棒が腹部に突き立てられた時点で、すでにスピードは殺されていた。
その反動で『金髪の男』が後ろに崩れたが、『渡辺』に仰け反って回転出来るだけの
勢いは無い・・・・・・・・・・。
『渡辺 一誠』→(この時点で)内臓破裂
222 :
→
:2002/10/07(月) 02:07
>>220
フロントに戻った。
食堂へ向かう廊下の途中にある階段で、2階と3階へ移動する事も出来る。
223 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 02:08
>>221
そうか。なら
>>217
はキャンセル。
男との距離は?崩れただけならそんな離れてないよな。
224 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 02:10
>>223
(キャンセル了解)
225 :
26
:2002/10/07(月) 02:11
>>218
テーブルが見るからに重そうなら、蹴らないような気がするが。
したがって、確かめる為に蹴ったとしてもさほど強い力では蹴っていない。
当たり所を間違えて、少しくじくぐらいだろう。
ドアを開けて、急いで廊下へ出る。
226 :
→
:2002/10/07(月) 02:12
>>223
『金髪の男』との距離は、2メートル程度だった。
その前には、『どこかで見た男』が立ちはだかっている。
その距離は、約1メートル。
腹部に強烈な痛みを感じ、『渡辺』は吐血した。
227 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 02:12
>>222
2階へ移動。
228 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 02:14
>>226
「・・・・・・・・・・」
男の様子を見ながら、警戒は怠らない。
229 :
→
:2002/10/07(月) 02:16
>>225
ドアを開けようとすると、男が肩を掴んだ。
「どこに行くんだ?
これから、てめーのケツの穴みてーな口にぶち込んでやるんだぞッ!!」
振りかざした男の手には、刃渡り数十センチほどの包丁が握られている。
>>227
2階には、誰もいない。
230 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 02:16
>>229
構造はどうなっている?
231 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 02:18
>>226
>>228
「デヘヘヘヘへヘヘヘ・・・・・まあだ出し足りなかったかなあああ。」
しゃがみ込んだままブツブツ言っている。
232 :
→
:2002/10/07(月) 02:21
>>228
男は、何か呟きながらしゃがみ込んでいる・・・・・・・・・・。
>>230
2階の構造は、1階の客室部分と同じだった。
客室以外には、何も無い。
233 :
→
:2002/10/07(月) 02:21
TO BE CONTINUED
234 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 02:22
>>231
「(不気味な野郎だぜ・・・・・)」
後方にいる『ブロンド』側へ少し下がる。
235 :
26
:2002/10/07(月) 02:24
>>229
男が包丁を振り下ろす前に、掴んでない肩の手に持っているナイフ(袖口に隠していた)で
振り向き様に、不意をついて男の喉に突き刺す。
そして、切りつけられないように、そのまま男を突き飛ばす。
236 :
26
:2002/10/07(月) 02:40
>>235
喉に刺さったら、痛みと気が動転して反撃が遅れるはず。
237 :
トキオ
:2002/10/07(月) 22:41
>>204
『理解』
(あ‥‥)
『先客』が去るのを待とうとしていた僕はふと、あることを思い出した。
(『ニーマー』‥‥だっけ?あの猿、どこに行ったんだ?)
僕は猿‥‥じゃない、『ニーマー』を探しにもと来た通路を引き返し始める。
(探してる間に、『先客』の用事が済むかもしれないしね)
238 :
→
:2002/10/07(月) 22:59
>>231
意識が遠のく・・・・・・・・身体は、鉛の様に重く感じた。
>>234
『ブロンド』が、ポケットから携帯電話を取り出す。
「Yes・・・・・・・・いや、まだだ・・・・・・・・・・・・・ああ。」
短い会話をして携帯電話をしまうと、しゃがみ込んだ男を見つめて言った。
「『ハリー』が・・・・・・・・・・・向かって来ている・・・・・・・・・・。
まだ・・・・・・・・見えない距離だが・・・・・・・・・・・そして、近くにいる『スタンド使い』
・・・・・・・・・・この男だけでは・・・・・・・・・無いらしい・・・・・・・・・・。」
239 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 23:01
>>232
「おかしいなこれは…」
鏡を探す。
240 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 23:05
>>238
「こいつだけじゃねぇのか。ったく、バカな野郎共が多すぎだぜ。」
しゃがみこみ、不気味に呟く男を警戒しつつ忌々しげに見る。
241 :
→
:2002/10/07(月) 23:06
>>235
肩を掴んだ男の手を、隠し持っていたナイフで突き刺す。
「キャ━━━━━━━━━ッ!!」
男は、甲高い悲鳴を上げつつも、そのまま包丁を首筋に突き立てた。
>>237
『ニーマー』は、足元にいた。
どこからか調達した、小瓶のウイスキーを飲んでいる。
>>239
鏡は、フロントの近くに小さなものが1つあった。
寂し気な『ウーティス』の顔が映っている・・・・・・・・・・。
242 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 23:08
>>241
自分の後ろに何かいないか確認。
そのあと鏡に触れてみる。
243 :
トキオ
:2002/10/07(月) 23:10
>>241
「‥‥いつの間に‥‥ていうかどこから‥‥」
‥‥まあ、いいか。どちらにせよ、後で出直そう。
僕は自分の部屋に戻ることにした。『ニーマー』のウィスキーを見て、少し
自分ものどが渇いてきたから。
244 :
→
:2002/10/07(月) 23:10
>>240
「そいつは・・・・・・・・・もう・・・・・・・『再起不能』だ・・・・・・・・・・・。
放っておいても・・・・・・・・・・・・もうじき、勝手に死ぬ・・・・・・・・・・・行くぞ。」
『ブロンド』は、ホテルの方へと後ずさりながら『セレス』に言った。
245 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 23:13
>>244
「了解。」
同じく後ずさりしながら『ブロンド』と共にホテルの方へ。
246 :
26
:2002/10/07(月) 23:17
>>241
「ガアァーッ!!」
(やっぱり、アメージング・ゾーンだ………)
首筋に突き立てられた包丁ごと男を突き飛ばす。
247 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 23:19
>>238
「ブツブツ・・・ギヒヒヒヒ・・・クソが・・・腹の虫が・・・ブツブツ・・・。」
しゃがみ込んで地面を見つめたまま何事か呟き続けていた。
248 :
西爾志
:2002/10/07(月) 23:20
>>238
,244
雨に降られながらホテルへと向かう。
249 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 23:25
>>247
「ブツ・・・ブツ・・・。」
コロン・・・手から持っていた『球』が転がり落ちた。
ドバンッ!
そして地面が局所的に破裂。
『球』は勢いよくセレスと金髪へフッ飛んでいく。
250 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 23:30
>>249
「危ねェッ!!」
咄嗟に『ブロンド』を地面に伏せさせて自分の身を盾に、飛んできた球の
直線上に入る。
そして、そのままスタンドで飛んで来た方向に戻す。
戻せないなら防御のみ。(パス:B)
251 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 23:33
>>250
「ブツ・・・ブツ・・・ブツ・・・かかった・・・ヒヒ・・・。」
バァーーン!
セレスが防御しようとした瞬間猛スピードで飛んできた『球』が『散弾』の様に『炸裂』ッ!
全身に被弾しろォォォォォッ!
252 :
→
:2002/10/07(月) 23:45
>>242
鏡に映る『ウーティス』の後ろに、あの『椰子の実』があるのが見えた。
>>243
『トキオ』は、2階に下りて行った。
その室内は、意外に小奇麗で冷蔵庫には幾つかのミネラル・ウォーターが
入っている。
ベッドは、2つ。
>>246
『パキィン!!』
乾いた金属音が響いた。
ふと、首筋からポタポタと液体が垂れて来るのが分かる・・・・・・・・・。
「『スタンド使い』かッ!!」
男が叫んだ。
253 :
→
:2002/10/07(月) 23:47
>>248
3人の内、1人の男が地面に座り込んでいる様だった。
他の2人は、名残惜しそうに後ずさりして、こちらへ向かって来る。
>>249
手に握っていた球は、いつの間にか消えていた・・・・・・・・・。
254 :
→
:2002/10/07(月) 23:50
TO BE CONTINUED
255 :
26
:2002/10/07(月) 23:54
>>252
「ハァ!?スタンド使い?………このサイコ野郎がわけわからねー事抜かすんじゃねえッ!」
男と距離を取りつつ液体を確認する。
廊下へのドアは?
256 :
トキオ
:2002/10/07(月) 23:57
>>252
栓を抜くと、僕はミネラルウォーターを飲む。
「ふう‥‥」
『ニーマー』は何をしてる?
257 :
ウーティス
:2002/10/08(火) 01:34
>>252
「何?」
後ろを見て椰子の実があるか確認。
258 :
西爾志
:2002/10/08(火) 23:20
>>253
まったく酷い雨だ。
こう言う気分の時に誰かと話したいと言う欲求はあまり浮かばないが、
避けられないのなら仕方ない。
「後ずさりしながらとは珍しい…。
用心は怠るべきでは無いな…」
259 :
→
:2002/10/08(火) 23:22
>>255
廊下に繋がるドアは、背後にある。
「もぉぉぉぉぉオオオ!!この『ビチグソ』ッッ!!」
男が、再び包丁で斬り付けて来た。
・・・・・・・・・・・不意に、水滴の一部が『手』を形成して包丁を止める。
>>256
室内を見回すと、『ニーマー』はベッドの上でこちらを見ていた。
>>257
背後を見たが、椰子の実は無かった・・・・・・・・。
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