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ぜろちゃんねるプラス
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それは、病の証だった
1 :
→
:2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?
232 :
→
:2002/10/07(月) 02:21
>>228
男は、何か呟きながらしゃがみ込んでいる・・・・・・・・・・。
>>230
2階の構造は、1階の客室部分と同じだった。
客室以外には、何も無い。
233 :
→
:2002/10/07(月) 02:21
TO BE CONTINUED
234 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 02:22
>>231
「(不気味な野郎だぜ・・・・・)」
後方にいる『ブロンド』側へ少し下がる。
235 :
26
:2002/10/07(月) 02:24
>>229
男が包丁を振り下ろす前に、掴んでない肩の手に持っているナイフ(袖口に隠していた)で
振り向き様に、不意をついて男の喉に突き刺す。
そして、切りつけられないように、そのまま男を突き飛ばす。
236 :
26
:2002/10/07(月) 02:40
>>235
喉に刺さったら、痛みと気が動転して反撃が遅れるはず。
237 :
トキオ
:2002/10/07(月) 22:41
>>204
『理解』
(あ‥‥)
『先客』が去るのを待とうとしていた僕はふと、あることを思い出した。
(『ニーマー』‥‥だっけ?あの猿、どこに行ったんだ?)
僕は猿‥‥じゃない、『ニーマー』を探しにもと来た通路を引き返し始める。
(探してる間に、『先客』の用事が済むかもしれないしね)
238 :
→
:2002/10/07(月) 22:59
>>231
意識が遠のく・・・・・・・・身体は、鉛の様に重く感じた。
>>234
『ブロンド』が、ポケットから携帯電話を取り出す。
「Yes・・・・・・・・いや、まだだ・・・・・・・・・・・・・ああ。」
短い会話をして携帯電話をしまうと、しゃがみ込んだ男を見つめて言った。
「『ハリー』が・・・・・・・・・・・向かって来ている・・・・・・・・・・。
まだ・・・・・・・・見えない距離だが・・・・・・・・・・・そして、近くにいる『スタンド使い』
・・・・・・・・・・この男だけでは・・・・・・・・・無いらしい・・・・・・・・・・。」
239 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 23:01
>>232
「おかしいなこれは…」
鏡を探す。
240 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 23:05
>>238
「こいつだけじゃねぇのか。ったく、バカな野郎共が多すぎだぜ。」
しゃがみこみ、不気味に呟く男を警戒しつつ忌々しげに見る。
241 :
→
:2002/10/07(月) 23:06
>>235
肩を掴んだ男の手を、隠し持っていたナイフで突き刺す。
「キャ━━━━━━━━━ッ!!」
男は、甲高い悲鳴を上げつつも、そのまま包丁を首筋に突き立てた。
>>237
『ニーマー』は、足元にいた。
どこからか調達した、小瓶のウイスキーを飲んでいる。
>>239
鏡は、フロントの近くに小さなものが1つあった。
寂し気な『ウーティス』の顔が映っている・・・・・・・・・・。
242 :
ウーティス
:2002/10/07(月) 23:08
>>241
自分の後ろに何かいないか確認。
そのあと鏡に触れてみる。
243 :
トキオ
:2002/10/07(月) 23:10
>>241
「‥‥いつの間に‥‥ていうかどこから‥‥」
‥‥まあ、いいか。どちらにせよ、後で出直そう。
僕は自分の部屋に戻ることにした。『ニーマー』のウィスキーを見て、少し
自分ものどが渇いてきたから。
244 :
→
:2002/10/07(月) 23:10
>>240
「そいつは・・・・・・・・・もう・・・・・・・『再起不能』だ・・・・・・・・・・・。
放っておいても・・・・・・・・・・・・もうじき、勝手に死ぬ・・・・・・・・・・・行くぞ。」
『ブロンド』は、ホテルの方へと後ずさりながら『セレス』に言った。
245 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 23:13
>>244
「了解。」
同じく後ずさりしながら『ブロンド』と共にホテルの方へ。
246 :
26
:2002/10/07(月) 23:17
>>241
「ガアァーッ!!」
(やっぱり、アメージング・ゾーンだ………)
首筋に突き立てられた包丁ごと男を突き飛ばす。
247 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 23:19
>>238
「ブツブツ・・・ギヒヒヒヒ・・・クソが・・・腹の虫が・・・ブツブツ・・・。」
しゃがみ込んで地面を見つめたまま何事か呟き続けていた。
248 :
西爾志
:2002/10/07(月) 23:20
>>238
,244
雨に降られながらホテルへと向かう。
249 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 23:25
>>247
「ブツ・・・ブツ・・・。」
コロン・・・手から持っていた『球』が転がり落ちた。
ドバンッ!
そして地面が局所的に破裂。
『球』は勢いよくセレスと金髪へフッ飛んでいく。
250 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/07(月) 23:30
>>249
「危ねェッ!!」
咄嗟に『ブロンド』を地面に伏せさせて自分の身を盾に、飛んできた球の
直線上に入る。
そして、そのままスタンドで飛んで来た方向に戻す。
戻せないなら防御のみ。(パス:B)
251 :
渡辺一誠
:2002/10/07(月) 23:33
>>250
「ブツ・・・ブツ・・・ブツ・・・かかった・・・ヒヒ・・・。」
バァーーン!
セレスが防御しようとした瞬間猛スピードで飛んできた『球』が『散弾』の様に『炸裂』ッ!
全身に被弾しろォォォォォッ!
252 :
→
:2002/10/07(月) 23:45
>>242
鏡に映る『ウーティス』の後ろに、あの『椰子の実』があるのが見えた。
>>243
『トキオ』は、2階に下りて行った。
その室内は、意外に小奇麗で冷蔵庫には幾つかのミネラル・ウォーターが
入っている。
ベッドは、2つ。
>>246
『パキィン!!』
乾いた金属音が響いた。
ふと、首筋からポタポタと液体が垂れて来るのが分かる・・・・・・・・・。
「『スタンド使い』かッ!!」
男が叫んだ。
253 :
→
:2002/10/07(月) 23:47
>>248
3人の内、1人の男が地面に座り込んでいる様だった。
他の2人は、名残惜しそうに後ずさりして、こちらへ向かって来る。
>>249
手に握っていた球は、いつの間にか消えていた・・・・・・・・・。
254 :
→
:2002/10/07(月) 23:50
TO BE CONTINUED
255 :
26
:2002/10/07(月) 23:54
>>252
「ハァ!?スタンド使い?………このサイコ野郎がわけわからねー事抜かすんじゃねえッ!」
男と距離を取りつつ液体を確認する。
廊下へのドアは?
256 :
トキオ
:2002/10/07(月) 23:57
>>252
栓を抜くと、僕はミネラルウォーターを飲む。
「ふう‥‥」
『ニーマー』は何をしてる?
257 :
ウーティス
:2002/10/08(火) 01:34
>>252
「何?」
後ろを見て椰子の実があるか確認。
258 :
西爾志
:2002/10/08(火) 23:20
>>253
まったく酷い雨だ。
こう言う気分の時に誰かと話したいと言う欲求はあまり浮かばないが、
避けられないのなら仕方ない。
「後ずさりしながらとは珍しい…。
用心は怠るべきでは無いな…」
259 :
→
:2002/10/08(火) 23:22
>>255
廊下に繋がるドアは、背後にある。
「もぉぉぉぉぉオオオ!!この『ビチグソ』ッッ!!」
男が、再び包丁で斬り付けて来た。
・・・・・・・・・・・不意に、水滴の一部が『手』を形成して包丁を止める。
>>256
室内を見回すと、『ニーマー』はベッドの上でこちらを見ていた。
>>257
背後を見たが、椰子の実は無かった・・・・・・・・。
260 :
→
:2002/10/08(火) 23:26
>>258
『西』と男達の『ホテルとの距離』は、現在同程度。
走ってしまえば、男達よりも先にホテルへ辿り着く事が出来る。
261 :
渡辺一誠
:2002/10/08(火) 23:29
>>253
「フヒッ・・・フヒッ・・・ハッ・・・消えッ消えェェッ・・・ヒッ・・・フヒッ・・・。」
地面を見つめるのみ。
262 :
西爾志
:2002/10/08(火) 23:32
>>260
雨に濡れまくって非常に気分が悪い。
走らない道理がどこにあろうか。
だが、男達の動向はあまりにも不気味だ。
できるのなら注意など引きたくない。
だが、気付かれているのなら仕方ない。
この矛盾の中、怪訝そうな眼で男達を見、そして
「酷い雨ですね、これ以上濡れたくないので」
と言い、ホテルへとひた走る。
「まったく戯言だな…」
そう小声で呟きながら。
263 :
→
:2002/10/08(火) 23:34
>>261
やがて・・・・・・・・『渡辺』は、静かに泥の中へと倒れ込んだ。
『金髪の男』と『どこかで見た男』は、ホテルへ向かって走って行った。
『渡辺一誠』→『死亡』
264 :
→
:2002/10/08(火) 23:38
>>262
走り始めると同時に、男達もホテルへ向かって走って来た。
『金髪の男』と、もう1人は『どこかで見た男』。
男達の背後には、うっすらと『像』が見える・・・・・・・・・。
やがて、3人がホテルの正面で合流した。
265 :
26⇒ジム
:2002/10/08(火) 23:41
>>259
「手?手だッ!何かよくわからんが食らえッ!!」
『手』が握った包丁をもぎとって、男の顔面を殴るイメージを強く想像した。
後ろ手でドアを開けながら。
266 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/08(火) 23:42
>>264
「(新手か・・・・?)」
見知らぬ男の正体がわからないので、少し警戒している。
『ブロンド』は『ステイシス』を狙うスタンド使いが他にもいると言っていた。
だとしたらこいつも・・・・・
267 :
→
:2002/10/08(火) 23:45
>>265
『ボギャン!!』
男の顔に、強烈な一撃が入った。
水滴は、徐々に『人の形』を形成し始める・・・・・・・・・。
男は、気を失ったのか、仰向けに倒れたまま動かない。
268 :
西爾志
:2002/10/08(火) 23:47
>>264
、266
すっかりびしょ濡れでとても気分が憂鬱だ。
どこかで見たような男と金髪の男がこちらを見る。
こいつ等はホモか?と一瞬思ったが、自分の容貌はホモの対象外だろう。
うっすらと見えた像に対し、雨のせいでそう見えただけだと内心言い聞かせる。
「ん?ああ、貴方はこの間テレビに出てませんでしたか?
えーと、どうしたんですか?僕の顔になにか?
用がないのなら濡れた身体を拭きたいので、これで失礼しますが」
おそらく、酷く不快そうに言っているのだろう。
ヴィジュアル系よりもハードロックやデスメタルを愛好する僕にはその時、
引退したメンバーだと理解する事が出来なかった。
269 :
→
:2002/10/08(火) 23:48
>>266
『ブロンド』は、立ち止まって『スタンド』を出した。
「とりあえず・・・・・・知らない奴は・・・・・・・・・・・・・・『皆殺し』だな。」
270 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/08(火) 23:51
>>268
「へぇー、俺の事を知っている奴は意外といるんだな。ま、別にそんな事は
どうだっていいけどよ。」
冷めた表情で言う目の前の男は、テレビで見たまんまだ。
271 :
ジム
:2002/10/08(火) 23:51
>>267
「人の形になった………。どうやら、あの水滴は……こいつの一部だったようだな…。」
(俺の思い通りに動かせるのかな……こいつは?)
男の持ち物を人型に調べさせる。
272 :
→
:2002/10/08(火) 23:51
>>268
『金髪の男』の『像』・・・・・・・・・・『スタンド』が、手に持った棒を『西』へと向けた。
273 :
西爾志
:2002/10/08(火) 23:56
>>269
.,270,272
奇妙な像を見て眉をしかめる。
金髪の男の言を聞いて顔がかなり歪んだのだろう。
(゚Д゚)ハァ? と。
「大丈夫ですか?」
と多少は話が通じそうな男へと話し掛ける。
「ま、それもそうですね」
酷く不快だ。この男は突然訳のわからない事を言い出し、
どこから出したのかは分らないが敵対、いや殺害の意志がアリアリと見える。
不快すぎる、この男は不快だ。
存在するのを『永遠』に止めさせたいと思うほどに。
棒が向けられているのを止めさせたいと凶暴な気分で強く思った。
274 :
→
:2002/10/08(火) 23:56
>>271
完全な『人の形』となった水滴は、『ジム』の思惑通りに男の持ち物を調べる。
・・・・・・・・・・・・持っていたのは、『1ドル紙幣』が3枚だけだった。
→『スタンド』の名は、『ザ・クリエリアス』。
水滴の一粒一粒が、『スタンド』自体と同等のパワーを持つ。
性質が水に近い為、形状は自由に変化が可能。
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:C
275 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/09(水) 00:00
>>273
「あんたはここで死ぬ。それだけだ。」
淡々と言ってのける。
276 :
→
:2002/10/09(水) 00:01
>>273
『金髪の男』の『スタンド』が、棒を『西』の胸に押し付けた。
「心臓・・・・・・・・・・麻痺・・・・・・・・って所か・・・・・・・・・・・・・」
何か呟いて、『金髪の男』が薄い笑みを浮かべる。
277 :
ウーティス
:2002/10/09(水) 00:02
>>259
もう1度鏡を見る。
278 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/09(水) 00:07
>>274
「チッ。アル中が……」
(スタンド使いか?とか言っていたな……こいつはスタンドとかいう物らしいな。
……こいつは俺を殺そうとしたサイコ野郎だ……生かしておいてはまた襲われる可能性がある……)
紙幣をポケットに仕舞ったら、スタンドを男の耳の穴から侵入させて脳を破壊する。
男の
279 :
西爾志
:2002/10/09(水) 00:08
>>275
、276
酷く不快で、ブチコロスと決める。
「甘いよ。棒だからどうだっていうんだ?」
濡れた上着に棒が触れるか触れないかの所で一瞬早く身を引き、
金髪の男に殴りかかる。
力があるのなら…、コイツの存在を止めてやる!
280 :
→
:2002/10/09(水) 00:10
>>277
鏡を見ると、後ろの足元に椰子の実が見えた。
>>278
「ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
男は、目を見開いて『ジム』を凝視し・・・・・・・・・・そのまま息絶えた。
281 :
ウーティス
:2002/10/09(水) 00:11
>>280
「さて、これをどう考えるべきか」
鏡に手を触れて見る。
282 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/09(水) 00:12
>>279
「大人しくしてろよ。無駄に苦しむだけだぜ!!」
『ブロンド』に殴りかかろうとした男の前に素早く移動して
素手で鳩尾に一発お見舞いする。
283 :
西爾志
:2002/10/09(水) 00:14
>>282
「うるさい、邪魔だ」
短く言う。
コイツも邪魔だ。あの光はきっと自分に力を与えてくれたはずと思いながら
棒を避ける動作で男の足に回し蹴りを放つ。
284 :
トキオ
:2002/10/09(水) 00:16
>>259
(なんなんだろうなあ‥‥懐いてる‥‥んじゃないよなあ、絶対に)
いろいろと腑に落ちないものを感じつつも、ミネラルウォーターを飲みほす
と僕は部屋を出た。
今のうちに食堂の場所や、食事の時間を調べておくのも悪くは無い。
285 :
→
:2002/10/09(水) 00:16
>>279
『金髪の男』の『スタンド』が棒を回すと、『西』の意識が途絶える。
『西爾志』→『心停止』・・・・・・『死亡』
すでに目覚めていた『スタンド』の名は、『スティクス』。
能力:人生における最高の身体状態を、『永遠』に維持し続ける。
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:E 成長性:E
286 :
西爾志
:2002/10/09(水) 00:17
>>285
少し質問。
スティクスの場合、『コールド』による心臓停止などの影響は受けないのでは?
287 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/09(水) 00:18
>>280
「気持ち悪い奴だな………」
(俺から出てきたのなら、中に戻せるはず…)
スタンドを戻して、ドアを開けて廊下へ出る。
288 :
→
:2002/10/09(水) 00:19
>>281
冷たい感触が、手に伝わった。
>>284
部屋を出ると、1階のロビーにいた男が上がって来た。
『ニーマー』は、部屋の中に残っている。
289 :
ウーティス
:2002/10/09(水) 00:23
>>288
もう1つ手に持てるサイズの鏡を探す。
それを手に持って椰子の実のある方向を向きながら2つの鏡の反射で椰子の実の場所を確認。
鏡から見て椰子の実がある場所に手を伸ばす。
290 :
→
:2002/10/09(水) 00:25
>>286
『不死身』では無いので、殺されれば死ぬ。
『スティクス』の『能力』は、あくまでも『老化』や『生命の衰退』を防ぐのみ。
>>287
『スタンド』は、霧が薄くなる様に消えて行った。
ドアを開けると、廊下は左右に延びていた・・・・・・・・・・。
左手の廊下は、しばらくすると行き止まりになっている。
291 :
→
:2002/10/09(水) 00:27
>>289
近くに、手鏡の類は見当たらなかった。
292 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/09(水) 00:27
>>290
(適当な部屋に潜り込むか……)
右に進む。
293 :
西爾志
:2002/10/09(水) 00:27
>>290
ふむ、それならば納得。
『コールド』の能力『停止させる』と『スティクス』の能力『永遠に絶頂を維持』とでは矛盾が生じると思った。
294 :
トキオ
:2002/10/09(水) 00:28
>>288
(う〜〜〜〜ん。本当に、なんなんだろうあの猿は)
とりあえず軽く会釈をすると、僕は男の隣を通りすぎる。
運命の女神は、どうやら相当のひねくれもののようだ。
295 :
ウーティス
:2002/10/09(水) 00:30
>>291
なら今ある鏡を手に持って後ろにある椰子の実に手を伸ばす。
296 :
→
:2002/10/09(水) 00:38
>>292
右に進むと、ロビーに出た。
ロビー内に人影は無く、フロントからは死角になっている為、老人も気付いていない。
>>294
その『眼鏡を掛けた男』は、会釈する様子も無く迫って来る。
手には、何かを持っている。
>>295
鏡は、思ったよりも重かった。
何とか持ったままで、椰子の実に手を伸ばす・・・・・・・・・実は、コロリと避けた。
297 :
トキオ
:2002/10/09(水) 00:41
>>296
こちらに?明確な意思を持って?
それならば後ずさりする。手にしたものを観察しながら。
298 :
ウーティス
:2002/10/09(水) 00:42
>>296
「やっぱりか…」
鏡を持ったまま椰子の実から離れる。
実はついてくるか?
299 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/09(水) 00:43
>>296
近くに階段が無いか見渡す。
無ければ来た廊下を戻り、左の方へ行く。
300 :
→
:2002/10/09(水) 00:45
>297
男が手に持っているのは、見た事も無い道具だった。
手で握った場合を想定したらしい凸凹のあるデザインで、所々にボタンが見える。
すでに、男はカチャカチャとボタンを押して、何らかの操作をし始めていた。
301 :
→
:2002/10/09(水) 00:47
>>298
実は、コロコロと『ウーティス』を追って来た。
>>299
階段は、ロビー前方の左手にあった。
少し古いが、重厚さを感じる造りになっている。
302 :
→
:2002/10/09(水) 00:49
TO BE CONTINUED
303 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/09(水) 00:51
>>301
周りに警戒しながら、階段へ行って二階へ上る。
老人に見咎められないように注意する。
304 :
ウーティス
:2002/10/09(水) 01:08
>>301
そのまま椰子の実に注意を払いながらバスルームを探す。
無ければ適当に水をためることの出来る場所を。
305 :
→
:2002/10/09(水) 12:26
>>303
老人に気付かれる事無く、『ジム』は2階に上った。
>>304
フロントの奥に、少し大きめの洗面所の様な場所を見つけた。
306 :
トキオ
:2002/10/09(水) 20:26
>>300
(違う。そうじゃないだろう?)
後ずさりしかけ、僕は足を止めた。
彼が僕に何かをしようとしているのなら‥‥そしてそれが僕を害するもの
であるならば。
まだ、彼の準備が整う前にこちらから仕掛けるべきだ。
そのためには『離れて』はいけない。『近づく』ことが重要だ。
そして自分の身は、自分で守らなければならない。
僕の中には既に、そのための力があるのだから。
だから──
僕は男に向かって駆け出した。何をするつもりか知らないけれど、何もし
ないで後悔するよりも、何かしてから後悔したほうがいい。
一先ずこの男が何かを『操作』するのを止めさせよう。例え殴り飛ばして
でも、だ。
「悪いけれど‥‥そこまでだ!!」
307 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/09(水) 23:06
>>305
周りに警戒しながら2階の廊下を見渡す。
308 :
ウーティス
:2002/10/10(木) 11:24
>>305
洗面所の中に入って、中を確認。
浴槽等の水を溜めれる場所に水を溜める。
309 :
『?』
:2002/10/10(木) 21:56
>>156
「そんな事もあったかな。だが、それも気にならなくなる・・・今から死ぬ貴様にはな。」
『スタンド』で室内を手当たり次第に破壊する。
『レッド・ヘヴン』
パワー:A スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B
310 :
→
:2002/10/10(木) 23:11
>>306
『トキオ』の全身が、小刻みに激しく振動し始めた・・・・・・・・。
身体の末端にまで力が入らなくなり、その場に座り込む。
「やはり、『スタンド使い』・・・・・・・・・。
『スタンド使い』は、互いに『引かれ合う』という言葉通りだったという訳か。
始末しなければ・・・・・・・始末しなければ。」
男は、ブツブツと自分に言い聞かせる様に呟いた。
>>307
2階の廊下には、2人の人間が見えた。
1人が廊下に座り込み、もう1人は少し離れた場所に立っている。
2人共、『ジム』に気付いた様子は無い。
311 :
→
:2002/10/10(木) 23:12
>>308
『ウーティス』は、洗面台に水を溜めた。
>>309
部屋のドアが、粉々になって吹っ飛んだ。
入り口のクローゼットが砕け、中のハンガーや掛かっていた服も四散する。
その向かい側にある大きな鏡も、『レッド・へヴン』に叩き割られる。
「静かにしたまえ・・・・・・・・・」
『ステイシス』が、前に向かって静かに手を突き出した。
312 :
ウーティス
:2002/10/10(木) 23:17
>>311
バケツかなにかはないか?
313 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/10(木) 23:23
>>310
(……………殺すか。何か、よくわからないが。)
もう一人の方は、ジムに背中を見せているか?
ジムとの距離を確認する。
314 :
→
:2002/10/10(木) 23:34
>>312
バケツは、洗面台の下にあった。
かなり古いが、かろうじて底は抜けていない。
>>313
座り込んだ1人は、階段側を向いている。
もう1人は、背を向けたまま立っていた・・・・・・・・・距離にして、約『5メートル』。
315 :
ウーティス
:2002/10/10(木) 23:38
>>314
バケツに水を入れ、椰子の実があると思われる場所に水をかける。
その様子を観察。
316 :
『?』
:2002/10/10(木) 23:38
>>311
「『レッド・ヘヴン』の能力の前では、貴様の『ステイシス』もトロいぞッ!!」
過去へと押す能力が空間や時間に関係ある場合、『レッド・ヘヴン』によって密度の
高くなった空間では通常よりも遅くなる。
直線軌道の攻撃ならば、簡単に避けられるはずだ。
『ステイシス』の手から直線上にのびた軌道を、回り込んで接近。
317 :
→
:2002/10/10(木) 23:40
>>315
背後に水を撒いたが、特に何の反応も無かった・・・・・・・・。
318 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/10(木) 23:43
>>314
(そういえば……この『スタンド』という物は、俺からどの程度離れられるのか…。)
『スタンド』の腕だけが長く伸びていって、背を向けた男の首をへし折るのをイメージして実行する。
319 :
→
:2002/10/10(木) 23:50
>>316
「フフ・・・・・・・なるほど・・・・・・・・。」
『伊達』は、体勢を『レッド・ヘヴン』に向き直す。
「面白かったよ。」
食事の皿の近くにあったナイフを、『ステイシス』が手に取って構えた。
>>318
『スタンド』は、男まで届かない。
320 :
ウーティス
:2002/10/10(木) 23:50
>>317
もう一回。今度は鏡の中の椰子の実を見ながら。
321 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/10(木) 23:55
>>319
(なるほど。約5メートルが射程距離か…。」
音を立てないように数歩踏み出してから、自分の指先に滴を作って、それを男の背中に向かって飛ばしてみる。
322 :
→
:2002/10/10(木) 23:59
>>320
水は、鏡の中の椰子の実に掛かった。
椰子の実は、特に何の反応も示さない・・・・・・・・・・。
>>321
水滴は、男の背中に命中せずに足元の辺りに当たった。
・・・・・・・・・・・男が後ろを振り返り、『ジム』を見つめる。
323 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 00:08
>>322
(………コントロールが苦手のようだ。)
更に数歩踏み出して先ほどと同じ様に、腕だけ(6本)を男へと伸ばして男の体を抑え込んで首をへし折る。
324 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 00:10
>>322
椰子の実にかかったということは水滴が椰子の実についているはずだが、どうなっている?
325 :
トキオ
:2002/10/11(金) 00:13
>>310
「『始末』‥?『始末』だって‥‥?
悪いがこんなところで‥‥されるわけにはいかない‥‥僕には‥‥『始末』
されるわけにはいかない‥『理由』があるんだ‥‥‥!!」
僕はなんとか身体を動かそうとする。
いや‥‥身体でなくてもいい、なんでもいい!!
(動け、動け、動け、動け動け動け動け動けッ!!)
─と、男が振り返り背中を見せた。
何だか解らないけれど、チャンスと言うものがあるのなら、今しかない!!
326 :
→
:2002/10/11(金) 00:13
>>323
男は、廊下の端へ移動しながら座り込んでいる人物と『ジム』を交互に観察している。
その手には、何かの道具らしきものが握られていた。
不意に、『ジム』の全身が小刻みに震えて立っていられなくなった。
327 :
『?』
:2002/10/11(金) 00:14
>>319
「そんな小細工を使うとはな・・・」
ラッシュで弾幕を張り、前進しながら『伊達』を攻撃。
ナイフを投げても弾き飛ばす。
スタンドパワー全開で。
328 :
→
:2002/10/11(金) 00:19
>>324
水滴は、椰子の実の表面に垂れているのが分かる。
>>325
突然、『トキオ』の身体が下に落ちた。
・・・・・・・・・・そこが1階である事が分かる。
全身の振動は止まったが、今度は呼吸が出来なくなっている事に気付く。
まるで水中にいるかの様に、周囲の空気が身体に絡み付く・・・・・・・・・・。
329 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 00:20
>>328
鏡じゃない方を見る。水滴が宙に浮いていたりはするか?
330 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 00:22
>>326
立っていられないなら、男に向かって転がる。
小刻みに震えた『スタンド』の飛沫を男にぶつける。
『スタンド』自体を動かせるのなら、男の手に持っている道具を奪い取る。
331 :
→
:2002/10/11(金) 00:24
>>327
次の瞬間、ナイフが喉元に突き刺さっていた。
「『スティング』の奴が言っていた『能力』・・・・・・・・・・・フフフ。
アレを知って、それなりの対策を立てたらしいな。
だが、『ステイシス』の『真の能力』の前では、それも徒労に終わる・・・・・・・・・・・。」
改めて、『過去へ吹っ飛ばす』。
332 :
→
:2002/10/11(金) 00:29
>>329
鏡の中の椰子の実も、同様に濡れていた。
>>330
身体の末端・・・・・・・・・手足の指に力が入らない。
『ジム』は、転がろうとしたがバランスを崩して横に倒れた。
・・・・・・・・・・・・続いて、『スタンド』が小刻みに震えて床に崩れ落ちる。
床が、まるで散弾銃の弾痕の様に破壊された。
『ジム』自身の身体にも、数滴の『ザ・クリエリアス』のパワーが命中する。
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