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ぜろちゃんねるプラス
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それは、病の証だった
1 :
→
:2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?
266 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/08(火) 23:42
>>264
「(新手か・・・・?)」
見知らぬ男の正体がわからないので、少し警戒している。
『ブロンド』は『ステイシス』を狙うスタンド使いが他にもいると言っていた。
だとしたらこいつも・・・・・
267 :
→
:2002/10/08(火) 23:45
>>265
『ボギャン!!』
男の顔に、強烈な一撃が入った。
水滴は、徐々に『人の形』を形成し始める・・・・・・・・・。
男は、気を失ったのか、仰向けに倒れたまま動かない。
268 :
西爾志
:2002/10/08(火) 23:47
>>264
、266
すっかりびしょ濡れでとても気分が憂鬱だ。
どこかで見たような男と金髪の男がこちらを見る。
こいつ等はホモか?と一瞬思ったが、自分の容貌はホモの対象外だろう。
うっすらと見えた像に対し、雨のせいでそう見えただけだと内心言い聞かせる。
「ん?ああ、貴方はこの間テレビに出てませんでしたか?
えーと、どうしたんですか?僕の顔になにか?
用がないのなら濡れた身体を拭きたいので、これで失礼しますが」
おそらく、酷く不快そうに言っているのだろう。
ヴィジュアル系よりもハードロックやデスメタルを愛好する僕にはその時、
引退したメンバーだと理解する事が出来なかった。
269 :
→
:2002/10/08(火) 23:48
>>266
『ブロンド』は、立ち止まって『スタンド』を出した。
「とりあえず・・・・・・知らない奴は・・・・・・・・・・・・・・『皆殺し』だな。」
270 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/08(火) 23:51
>>268
「へぇー、俺の事を知っている奴は意外といるんだな。ま、別にそんな事は
どうだっていいけどよ。」
冷めた表情で言う目の前の男は、テレビで見たまんまだ。
271 :
ジム
:2002/10/08(火) 23:51
>>267
「人の形になった………。どうやら、あの水滴は……こいつの一部だったようだな…。」
(俺の思い通りに動かせるのかな……こいつは?)
男の持ち物を人型に調べさせる。
272 :
→
:2002/10/08(火) 23:51
>>268
『金髪の男』の『像』・・・・・・・・・・『スタンド』が、手に持った棒を『西』へと向けた。
273 :
西爾志
:2002/10/08(火) 23:56
>>269
.,270,272
奇妙な像を見て眉をしかめる。
金髪の男の言を聞いて顔がかなり歪んだのだろう。
(゚Д゚)ハァ? と。
「大丈夫ですか?」
と多少は話が通じそうな男へと話し掛ける。
「ま、それもそうですね」
酷く不快だ。この男は突然訳のわからない事を言い出し、
どこから出したのかは分らないが敵対、いや殺害の意志がアリアリと見える。
不快すぎる、この男は不快だ。
存在するのを『永遠』に止めさせたいと思うほどに。
棒が向けられているのを止めさせたいと凶暴な気分で強く思った。
274 :
→
:2002/10/08(火) 23:56
>>271
完全な『人の形』となった水滴は、『ジム』の思惑通りに男の持ち物を調べる。
・・・・・・・・・・・・持っていたのは、『1ドル紙幣』が3枚だけだった。
→『スタンド』の名は、『ザ・クリエリアス』。
水滴の一粒一粒が、『スタンド』自体と同等のパワーを持つ。
性質が水に近い為、形状は自由に変化が可能。
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:C
275 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/09(水) 00:00
>>273
「あんたはここで死ぬ。それだけだ。」
淡々と言ってのける。
276 :
→
:2002/10/09(水) 00:01
>>273
『金髪の男』の『スタンド』が、棒を『西』の胸に押し付けた。
「心臓・・・・・・・・・・麻痺・・・・・・・・って所か・・・・・・・・・・・・・」
何か呟いて、『金髪の男』が薄い笑みを浮かべる。
277 :
ウーティス
:2002/10/09(水) 00:02
>>259
もう1度鏡を見る。
278 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/09(水) 00:07
>>274
「チッ。アル中が……」
(スタンド使いか?とか言っていたな……こいつはスタンドとかいう物らしいな。
……こいつは俺を殺そうとしたサイコ野郎だ……生かしておいてはまた襲われる可能性がある……)
紙幣をポケットに仕舞ったら、スタンドを男の耳の穴から侵入させて脳を破壊する。
男の
279 :
西爾志
:2002/10/09(水) 00:08
>>275
、276
酷く不快で、ブチコロスと決める。
「甘いよ。棒だからどうだっていうんだ?」
濡れた上着に棒が触れるか触れないかの所で一瞬早く身を引き、
金髪の男に殴りかかる。
力があるのなら…、コイツの存在を止めてやる!
280 :
→
:2002/10/09(水) 00:10
>>277
鏡を見ると、後ろの足元に椰子の実が見えた。
>>278
「ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
男は、目を見開いて『ジム』を凝視し・・・・・・・・・・そのまま息絶えた。
281 :
ウーティス
:2002/10/09(水) 00:11
>>280
「さて、これをどう考えるべきか」
鏡に手を触れて見る。
282 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/09(水) 00:12
>>279
「大人しくしてろよ。無駄に苦しむだけだぜ!!」
『ブロンド』に殴りかかろうとした男の前に素早く移動して
素手で鳩尾に一発お見舞いする。
283 :
西爾志
:2002/10/09(水) 00:14
>>282
「うるさい、邪魔だ」
短く言う。
コイツも邪魔だ。あの光はきっと自分に力を与えてくれたはずと思いながら
棒を避ける動作で男の足に回し蹴りを放つ。
284 :
トキオ
:2002/10/09(水) 00:16
>>259
(なんなんだろうなあ‥‥懐いてる‥‥んじゃないよなあ、絶対に)
いろいろと腑に落ちないものを感じつつも、ミネラルウォーターを飲みほす
と僕は部屋を出た。
今のうちに食堂の場所や、食事の時間を調べておくのも悪くは無い。
285 :
→
:2002/10/09(水) 00:16
>>279
『金髪の男』の『スタンド』が棒を回すと、『西』の意識が途絶える。
『西爾志』→『心停止』・・・・・・『死亡』
すでに目覚めていた『スタンド』の名は、『スティクス』。
能力:人生における最高の身体状態を、『永遠』に維持し続ける。
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:E 成長性:E
286 :
西爾志
:2002/10/09(水) 00:17
>>285
少し質問。
スティクスの場合、『コールド』による心臓停止などの影響は受けないのでは?
287 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/09(水) 00:18
>>280
「気持ち悪い奴だな………」
(俺から出てきたのなら、中に戻せるはず…)
スタンドを戻して、ドアを開けて廊下へ出る。
288 :
→
:2002/10/09(水) 00:19
>>281
冷たい感触が、手に伝わった。
>>284
部屋を出ると、1階のロビーにいた男が上がって来た。
『ニーマー』は、部屋の中に残っている。
289 :
ウーティス
:2002/10/09(水) 00:23
>>288
もう1つ手に持てるサイズの鏡を探す。
それを手に持って椰子の実のある方向を向きながら2つの鏡の反射で椰子の実の場所を確認。
鏡から見て椰子の実がある場所に手を伸ばす。
290 :
→
:2002/10/09(水) 00:25
>>286
『不死身』では無いので、殺されれば死ぬ。
『スティクス』の『能力』は、あくまでも『老化』や『生命の衰退』を防ぐのみ。
>>287
『スタンド』は、霧が薄くなる様に消えて行った。
ドアを開けると、廊下は左右に延びていた・・・・・・・・・・。
左手の廊下は、しばらくすると行き止まりになっている。
291 :
→
:2002/10/09(水) 00:27
>>289
近くに、手鏡の類は見当たらなかった。
292 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/09(水) 00:27
>>290
(適当な部屋に潜り込むか……)
右に進む。
293 :
西爾志
:2002/10/09(水) 00:27
>>290
ふむ、それならば納得。
『コールド』の能力『停止させる』と『スティクス』の能力『永遠に絶頂を維持』とでは矛盾が生じると思った。
294 :
トキオ
:2002/10/09(水) 00:28
>>288
(う〜〜〜〜ん。本当に、なんなんだろうあの猿は)
とりあえず軽く会釈をすると、僕は男の隣を通りすぎる。
運命の女神は、どうやら相当のひねくれもののようだ。
295 :
ウーティス
:2002/10/09(水) 00:30
>>291
なら今ある鏡を手に持って後ろにある椰子の実に手を伸ばす。
296 :
→
:2002/10/09(水) 00:38
>>292
右に進むと、ロビーに出た。
ロビー内に人影は無く、フロントからは死角になっている為、老人も気付いていない。
>>294
その『眼鏡を掛けた男』は、会釈する様子も無く迫って来る。
手には、何かを持っている。
>>295
鏡は、思ったよりも重かった。
何とか持ったままで、椰子の実に手を伸ばす・・・・・・・・・実は、コロリと避けた。
297 :
トキオ
:2002/10/09(水) 00:41
>>296
こちらに?明確な意思を持って?
それならば後ずさりする。手にしたものを観察しながら。
298 :
ウーティス
:2002/10/09(水) 00:42
>>296
「やっぱりか…」
鏡を持ったまま椰子の実から離れる。
実はついてくるか?
299 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/09(水) 00:43
>>296
近くに階段が無いか見渡す。
無ければ来た廊下を戻り、左の方へ行く。
300 :
→
:2002/10/09(水) 00:45
>297
男が手に持っているのは、見た事も無い道具だった。
手で握った場合を想定したらしい凸凹のあるデザインで、所々にボタンが見える。
すでに、男はカチャカチャとボタンを押して、何らかの操作をし始めていた。
301 :
→
:2002/10/09(水) 00:47
>>298
実は、コロコロと『ウーティス』を追って来た。
>>299
階段は、ロビー前方の左手にあった。
少し古いが、重厚さを感じる造りになっている。
302 :
→
:2002/10/09(水) 00:49
TO BE CONTINUED
303 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/09(水) 00:51
>>301
周りに警戒しながら、階段へ行って二階へ上る。
老人に見咎められないように注意する。
304 :
ウーティス
:2002/10/09(水) 01:08
>>301
そのまま椰子の実に注意を払いながらバスルームを探す。
無ければ適当に水をためることの出来る場所を。
305 :
→
:2002/10/09(水) 12:26
>>303
老人に気付かれる事無く、『ジム』は2階に上った。
>>304
フロントの奥に、少し大きめの洗面所の様な場所を見つけた。
306 :
トキオ
:2002/10/09(水) 20:26
>>300
(違う。そうじゃないだろう?)
後ずさりしかけ、僕は足を止めた。
彼が僕に何かをしようとしているのなら‥‥そしてそれが僕を害するもの
であるならば。
まだ、彼の準備が整う前にこちらから仕掛けるべきだ。
そのためには『離れて』はいけない。『近づく』ことが重要だ。
そして自分の身は、自分で守らなければならない。
僕の中には既に、そのための力があるのだから。
だから──
僕は男に向かって駆け出した。何をするつもりか知らないけれど、何もし
ないで後悔するよりも、何かしてから後悔したほうがいい。
一先ずこの男が何かを『操作』するのを止めさせよう。例え殴り飛ばして
でも、だ。
「悪いけれど‥‥そこまでだ!!」
307 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/09(水) 23:06
>>305
周りに警戒しながら2階の廊下を見渡す。
308 :
ウーティス
:2002/10/10(木) 11:24
>>305
洗面所の中に入って、中を確認。
浴槽等の水を溜めれる場所に水を溜める。
309 :
『?』
:2002/10/10(木) 21:56
>>156
「そんな事もあったかな。だが、それも気にならなくなる・・・今から死ぬ貴様にはな。」
『スタンド』で室内を手当たり次第に破壊する。
『レッド・ヘヴン』
パワー:A スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B
310 :
→
:2002/10/10(木) 23:11
>>306
『トキオ』の全身が、小刻みに激しく振動し始めた・・・・・・・・。
身体の末端にまで力が入らなくなり、その場に座り込む。
「やはり、『スタンド使い』・・・・・・・・・。
『スタンド使い』は、互いに『引かれ合う』という言葉通りだったという訳か。
始末しなければ・・・・・・・始末しなければ。」
男は、ブツブツと自分に言い聞かせる様に呟いた。
>>307
2階の廊下には、2人の人間が見えた。
1人が廊下に座り込み、もう1人は少し離れた場所に立っている。
2人共、『ジム』に気付いた様子は無い。
311 :
→
:2002/10/10(木) 23:12
>>308
『ウーティス』は、洗面台に水を溜めた。
>>309
部屋のドアが、粉々になって吹っ飛んだ。
入り口のクローゼットが砕け、中のハンガーや掛かっていた服も四散する。
その向かい側にある大きな鏡も、『レッド・へヴン』に叩き割られる。
「静かにしたまえ・・・・・・・・・」
『ステイシス』が、前に向かって静かに手を突き出した。
312 :
ウーティス
:2002/10/10(木) 23:17
>>311
バケツかなにかはないか?
313 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/10(木) 23:23
>>310
(……………殺すか。何か、よくわからないが。)
もう一人の方は、ジムに背中を見せているか?
ジムとの距離を確認する。
314 :
→
:2002/10/10(木) 23:34
>>312
バケツは、洗面台の下にあった。
かなり古いが、かろうじて底は抜けていない。
>>313
座り込んだ1人は、階段側を向いている。
もう1人は、背を向けたまま立っていた・・・・・・・・・距離にして、約『5メートル』。
315 :
ウーティス
:2002/10/10(木) 23:38
>>314
バケツに水を入れ、椰子の実があると思われる場所に水をかける。
その様子を観察。
316 :
『?』
:2002/10/10(木) 23:38
>>311
「『レッド・ヘヴン』の能力の前では、貴様の『ステイシス』もトロいぞッ!!」
過去へと押す能力が空間や時間に関係ある場合、『レッド・ヘヴン』によって密度の
高くなった空間では通常よりも遅くなる。
直線軌道の攻撃ならば、簡単に避けられるはずだ。
『ステイシス』の手から直線上にのびた軌道を、回り込んで接近。
317 :
→
:2002/10/10(木) 23:40
>>315
背後に水を撒いたが、特に何の反応も無かった・・・・・・・・。
318 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/10(木) 23:43
>>314
(そういえば……この『スタンド』という物は、俺からどの程度離れられるのか…。)
『スタンド』の腕だけが長く伸びていって、背を向けた男の首をへし折るのをイメージして実行する。
319 :
→
:2002/10/10(木) 23:50
>>316
「フフ・・・・・・・なるほど・・・・・・・・。」
『伊達』は、体勢を『レッド・ヘヴン』に向き直す。
「面白かったよ。」
食事の皿の近くにあったナイフを、『ステイシス』が手に取って構えた。
>>318
『スタンド』は、男まで届かない。
320 :
ウーティス
:2002/10/10(木) 23:50
>>317
もう一回。今度は鏡の中の椰子の実を見ながら。
321 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/10(木) 23:55
>>319
(なるほど。約5メートルが射程距離か…。」
音を立てないように数歩踏み出してから、自分の指先に滴を作って、それを男の背中に向かって飛ばしてみる。
322 :
→
:2002/10/10(木) 23:59
>>320
水は、鏡の中の椰子の実に掛かった。
椰子の実は、特に何の反応も示さない・・・・・・・・・・。
>>321
水滴は、男の背中に命中せずに足元の辺りに当たった。
・・・・・・・・・・・男が後ろを振り返り、『ジム』を見つめる。
323 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 00:08
>>322
(………コントロールが苦手のようだ。)
更に数歩踏み出して先ほどと同じ様に、腕だけ(6本)を男へと伸ばして男の体を抑え込んで首をへし折る。
324 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 00:10
>>322
椰子の実にかかったということは水滴が椰子の実についているはずだが、どうなっている?
325 :
トキオ
:2002/10/11(金) 00:13
>>310
「『始末』‥?『始末』だって‥‥?
悪いがこんなところで‥‥されるわけにはいかない‥‥僕には‥‥『始末』
されるわけにはいかない‥『理由』があるんだ‥‥‥!!」
僕はなんとか身体を動かそうとする。
いや‥‥身体でなくてもいい、なんでもいい!!
(動け、動け、動け、動け動け動け動け動けッ!!)
─と、男が振り返り背中を見せた。
何だか解らないけれど、チャンスと言うものがあるのなら、今しかない!!
326 :
→
:2002/10/11(金) 00:13
>>323
男は、廊下の端へ移動しながら座り込んでいる人物と『ジム』を交互に観察している。
その手には、何かの道具らしきものが握られていた。
不意に、『ジム』の全身が小刻みに震えて立っていられなくなった。
327 :
『?』
:2002/10/11(金) 00:14
>>319
「そんな小細工を使うとはな・・・」
ラッシュで弾幕を張り、前進しながら『伊達』を攻撃。
ナイフを投げても弾き飛ばす。
スタンドパワー全開で。
328 :
→
:2002/10/11(金) 00:19
>>324
水滴は、椰子の実の表面に垂れているのが分かる。
>>325
突然、『トキオ』の身体が下に落ちた。
・・・・・・・・・・そこが1階である事が分かる。
全身の振動は止まったが、今度は呼吸が出来なくなっている事に気付く。
まるで水中にいるかの様に、周囲の空気が身体に絡み付く・・・・・・・・・・。
329 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 00:20
>>328
鏡じゃない方を見る。水滴が宙に浮いていたりはするか?
330 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 00:22
>>326
立っていられないなら、男に向かって転がる。
小刻みに震えた『スタンド』の飛沫を男にぶつける。
『スタンド』自体を動かせるのなら、男の手に持っている道具を奪い取る。
331 :
→
:2002/10/11(金) 00:24
>>327
次の瞬間、ナイフが喉元に突き刺さっていた。
「『スティング』の奴が言っていた『能力』・・・・・・・・・・・フフフ。
アレを知って、それなりの対策を立てたらしいな。
だが、『ステイシス』の『真の能力』の前では、それも徒労に終わる・・・・・・・・・・・。」
改めて、『過去へ吹っ飛ばす』。
332 :
→
:2002/10/11(金) 00:29
>>329
鏡の中の椰子の実も、同様に濡れていた。
>>330
身体の末端・・・・・・・・・手足の指に力が入らない。
『ジム』は、転がろうとしたがバランスを崩して横に倒れた。
・・・・・・・・・・・・続いて、『スタンド』が小刻みに震えて床に崩れ落ちる。
床が、まるで散弾銃の弾痕の様に破壊された。
『ジム』自身の身体にも、数滴の『ザ・クリエリアス』のパワーが命中する。
333 :
『?』
:2002/10/11(金) 00:32
>>331
弾幕は?あと二人の位置関係に変化は?
「ぐぁぁぁぁはぁぁっ・・・」
過去へ吹っ飛んだ。周りを確認する。
334 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 00:34
>>332
いや、鏡ではない。現実の方の椰子の実(があると思われる場所)を見る。
335 :
→
:2002/10/11(金) 00:35
>>333
位置関係に目立った変化は無く、何故か拳にナイフは触れなかった。
周囲の景色が遠のく・・・・・・・・・・
スタンド名 『レッド・ヘヴン』→『消失』
336 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 00:37
>>332
「ウグッ!!」
崩れ落ちたまま『スタンド』を男に向かわせて男を攻撃する。
動くのなら。
337 :
→
:2002/10/11(金) 00:37
>>334
背後を見たが、椰子の実は見えない。
床が水浸しになっており、微かに椰子の実が転がった跡が判別出来た。
338 :
トキオ
:2002/10/11(金) 00:38
>>328
(くそ‥‥ッ!!)
自分の身体を観察する。
『下に落ちた』のはどうやって?床に穴があいたのかそれともすり抜けた
ような感じなのか。
339 :
トーチカ『レッド・ヘヴン』
:2002/10/11(金) 00:43
「『ステイシス』の真の能力・・・まさか・・・」
消失・・・
340 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 00:44
>>337
「使える…か」
絵の具が何か、色をつけられそうなものを探す。
341 :
→
:2002/10/11(金) 00:49
>>336
床に散った『スタンド』は、少しずつ集まって行く・・・・・・・・。
徐々に、頭痛と吐き気が『ジム』を襲い始めた。
気が付くと、座り込んでいた男が消えている。
男が、キョロキョロと周囲を見回しているのが見えた。
>>338
天井を見上げたが、何も無かった。
呼吸が続かない・・・・・・・・・。
ふと、横の壁に見慣れない『扉』の様なものがある事に気付いた。
342 :
→
:2002/10/11(金) 00:51
>>340
ホテルの中に、絵の具の類は無かった・・・・・・・・・・。
いつの間にか、外は暗闇に包まれている。
343 :
トキオ
:2002/10/11(金) 00:52
>>341
(‥‥‥‥ッ!!)
罠。かもしれない。
だが僕に残された選択肢はあまりに少なく、そして時間もまた少なかった。
力を振り絞り、僕は『扉』を開き中に飛び込む!!
344 :
→
:2002/10/11(金) 00:54
>>343
扉は、『回転扉』の様にクルリと回った。
扉の向こうは、どうやら客室の一室らしい事が分かる。
呼吸も元に戻っていた・・・・・・・・・・。
345 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 00:57
>>342
暗闇に包まれたのはホテルの外が、ということか?
>>125
で既に夜になっているものと思っていたが。
346 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 00:57
>>341
「テメーもスタンド使いとかいう奴らしいな……クソッ」
男との距離がさっきと同程度なら、集まってくるスタンドの一滴を男に飛ばす。
347 :
トキオ
:2002/10/11(金) 01:04
>>344
「ぜは‥‥っ!ぜは‥‥‥っ!!」
僕は助かった‥‥のか。
空気を激しく吸い込み、思わずむせる。
「はァ‥‥はァ‥‥」
しかし思っていたよりも、ここは危険な場所のようだ。一瞬たりとも油断でき
ない。
(そう言えばここは‥‥どこの部屋なんだろう?)
僕は息を整えると、部屋の中を見回した。
348 :
→
:2002/10/11(金) 01:05
>>345
洗面所の外・・・・・・・・ホテル内の灯りが消えていた。
>>346
男は、『スタンド』の射程距離を把握しているのか、一定の距離を保っている。
「まだいたのか・・・・・・・・・さっきの奴の仲間か?
我が『オートグラフ』の敵では無かったが、確実に1人ずつ始末しておく。
確実に1人ずつだ・・・・・・・・・確実に・・・・・・・・・。」
男は、手に持った自転車のハンドルの様な道具を操作し始める。
349 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 01:08
>>348
「どういうことだ…?誰かいるのか、それとも…」
懐中電灯はあるか?
350 :
→
:2002/10/11(金) 01:11
>>347
「ココハ、『1階ノ客室』デス・・・・・・・。」
不意に、背後から声が聞こえた。
振り向くと、そこには1体の『スタンド』が立っていた。
「床ニ『扉』ヲ作ッテ『入リ』、壁ノ『扉』カラ『帰ッテ』来タノデス。」
351 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 01:11
>>348
「さっきの奴なんて、知らねーな。」
ジムの体が動くのなら、男から離れる。
352 :
→
:2002/10/11(金) 01:13
>>349
フロントに、懐中電灯を見つけた。
353 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 01:16
>>352
懐中電灯の明かりヲ頼りに外に出る。
(まさかとは思うが…)
外に出たら空を見上げる。
星や月があるかどうか。
354 :
トキオ
:2002/10/11(金) 01:16
>>350
「君‥‥は?君は‥‥。君は‥‥!!」
そうか、そういうことか。そういう『能力』なのか!
「君の‥‥名前は?」
355 :
→
:2002/10/11(金) 01:20
>>351
床を這う様にして、ゆっくりと男から離れる・・・・・・・・・・。
男は、『ジム』が離れた分だけ近付いた。
「もうすぐ、『内臓』や『脊椎』にも影響が現れるはずだ。
すでに『レイノー症』の患者になった・・・・・・・・・・助からないぞ。
・・・・・・・・・・・助からない。」
男が少し微笑んだ。
しばらくすると、身体の末端の震えと共に倦怠感が襲って来る。
『ジム』は、床に先の食事を吐き出した。
356 :
→
:2002/10/11(金) 01:25
>>353
外は、冷たい空気が静かに流れていた。
月や星の光が、瞳に映える。
357 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 01:26
>>356
「普通に夜になっただけか…?」
ホテルに戻り、電源を確認。
358 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 01:28
>>355
「助からないのか………やっぱりアメージングゾーンか、此処は…」
「道連れしてやる……」
天井に浸透させておいたスタンドを男の上に落とす。
359 :
→
:2002/10/11(金) 01:31
>>354
「私ノ名ハ、『ロストホライゾン』。」
スタンド名:『ロストホライゾン』
触れた場所に『回転扉』を作り出す能力。
扉の向こうは、水中の様に呼吸の出来ない世界になっており、他の生物もいない。
その中を移動した場合、現実の世界でも同じ様に移動する。
扉に入る事が出来るのは、本体のみ。
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B
360 :
→
:2002/10/11(金) 01:35
>>357
電源を付けると、灯りが戻った。
>>358
男の頭上から降り注いだ『スタンド』は、見えない傘に弾かれた様に四散した。
「空気を振動させれば、こんな水も怖くない。
そろそろ止めを刺すか・・・・・・・・・・殺すか。」
男は、懐から拳銃を取り出した。
361 :
→
:2002/10/11(金) 01:36
TO BE CONTINUED
362 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 01:43
>>360
「スイッチが消えただけか…なら、誰が消した?いや、それよりも、なぜ消した…?」
鏡のある部屋へ移動。
鏡を頼りに椰子の実がある場所に光を当てる。
363 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/11(金) 23:02
>>359
「‥‥はは、つまり僕は危うく自分の能力で自殺するところだったわけだ」
苦笑いを浮かべると、僕はその客室から廊下に出る(もちろん、普通にだ)。
「さて‥‥彼を助けにいかなくちゃな」
364 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 23:23
>>360
男が拳銃の狙いをつけている場所は?
365 :
→
:2002/10/11(金) 23:33
>>362
再び、フロント近くの鏡の前に立った。
光に照らされた椰子の実は、以前と何の変わりも無く背後の足元にある。
>>363
そこは、1階の廊下だった。
部屋を出ると左右に延びており、左手は行き止まりになっている。
右手に進むと、ロビーへ続いているらしい。
>>364
銃口は、『ジム』の顔・・・・・・・・恐らくは、眉間を狙っている。
366 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 23:46
>>365
「ヒィッ!!」
老人が猟銃で撃った際に防御したように、男が発射したら額に発生させて防御する。
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