■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

それは、病の証だった

1 ::2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
 
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?

267 ::2002/10/08(火) 23:45
>>265
『ボギャン!!』
 
男の顔に、強烈な一撃が入った。
水滴は、徐々に『人の形』を形成し始める・・・・・・・・・。
男は、気を失ったのか、仰向けに倒れたまま動かない。

268 :西爾志:2002/10/08(火) 23:47
>>264、266
すっかりびしょ濡れでとても気分が憂鬱だ。
 
どこかで見たような男と金髪の男がこちらを見る。
こいつ等はホモか?と一瞬思ったが、自分の容貌はホモの対象外だろう。
 
うっすらと見えた像に対し、雨のせいでそう見えただけだと内心言い聞かせる。
 
「ん?ああ、貴方はこの間テレビに出てませんでしたか?
 えーと、どうしたんですか?僕の顔になにか?
 用がないのなら濡れた身体を拭きたいので、これで失礼しますが」
 
おそらく、酷く不快そうに言っているのだろう。
 
ヴィジュアル系よりもハードロックやデスメタルを愛好する僕にはその時、
引退したメンバーだと理解する事が出来なかった。

269 ::2002/10/08(火) 23:48
>>266
『ブロンド』は、立ち止まって『スタンド』を出した。
 
「とりあえず・・・・・・知らない奴は・・・・・・・・・・・・・・『皆殺し』だな。」

270 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/08(火) 23:51
>>268
「へぇー、俺の事を知っている奴は意外といるんだな。ま、別にそんな事は
どうだっていいけどよ。」
冷めた表情で言う目の前の男は、テレビで見たまんまだ。

271 :ジム:2002/10/08(火) 23:51
>>267
「人の形になった………。どうやら、あの水滴は……こいつの一部だったようだな…。」
(俺の思い通りに動かせるのかな……こいつは?)
男の持ち物を人型に調べさせる。

272 ::2002/10/08(火) 23:51
>>268
『金髪の男』の『像』・・・・・・・・・・『スタンド』が、手に持った棒を『西』へと向けた。

273 :西爾志:2002/10/08(火) 23:56
>>269.,270,272
 
奇妙な像を見て眉をしかめる。
金髪の男の言を聞いて顔がかなり歪んだのだろう。
 
(゚Д゚)ハァ? と。
 
「大丈夫ですか?」
と多少は話が通じそうな男へと話し掛ける。
 
「ま、それもそうですね」
 
酷く不快だ。この男は突然訳のわからない事を言い出し、
どこから出したのかは分らないが敵対、いや殺害の意志がアリアリと見える。
 
不快すぎる、この男は不快だ。
存在するのを『永遠』に止めさせたいと思うほどに。
 
棒が向けられているのを止めさせたいと凶暴な気分で強く思った。

274 ::2002/10/08(火) 23:56
>>271
完全な『人の形』となった水滴は、『ジム』の思惑通りに男の持ち物を調べる。
・・・・・・・・・・・・持っていたのは、『1ドル紙幣』が3枚だけだった。
 
→『スタンド』の名は、『ザ・クリエリアス』。
水滴の一粒一粒が、『スタンド』自体と同等のパワーを持つ。
性質が水に近い為、形状は自由に変化が可能。
 
パワー:A スピード:C 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:D 成長性:C

275 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/09(水) 00:00
>>273
「あんたはここで死ぬ。それだけだ。」
淡々と言ってのける。

276 ::2002/10/09(水) 00:01
>>273
『金髪の男』の『スタンド』が、棒を『西』の胸に押し付けた。
 
「心臓・・・・・・・・・・麻痺・・・・・・・・って所か・・・・・・・・・・・・・」
 
何か呟いて、『金髪の男』が薄い笑みを浮かべる。

277 :ウーティス:2002/10/09(水) 00:02
>>259
もう1度鏡を見る。

278 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/09(水) 00:07
>>274
「チッ。アル中が……」
(スタンド使いか?とか言っていたな……こいつはスタンドとかいう物らしいな。
 ……こいつは俺を殺そうとしたサイコ野郎だ……生かしておいてはまた襲われる可能性がある……)
紙幣をポケットに仕舞ったら、スタンドを男の耳の穴から侵入させて脳を破壊する。
男の

279 :西爾志:2002/10/09(水) 00:08
>>275、276
酷く不快で、ブチコロスと決める。
 
「甘いよ。棒だからどうだっていうんだ?」
 
濡れた上着に棒が触れるか触れないかの所で一瞬早く身を引き、
金髪の男に殴りかかる。
 
力があるのなら…、コイツの存在を止めてやる!

280 ::2002/10/09(水) 00:10
>>277
鏡を見ると、後ろの足元に椰子の実が見えた。
>>278
「ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
 
男は、目を見開いて『ジム』を凝視し・・・・・・・・・・そのまま息絶えた。

281 :ウーティス:2002/10/09(水) 00:11
>>280
「さて、これをどう考えるべきか」
鏡に手を触れて見る。

282 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/09(水) 00:12
>>279
「大人しくしてろよ。無駄に苦しむだけだぜ!!」
『ブロンド』に殴りかかろうとした男の前に素早く移動して
素手で鳩尾に一発お見舞いする。

283 :西爾志:2002/10/09(水) 00:14
>>282
「うるさい、邪魔だ」
短く言う。
 
コイツも邪魔だ。あの光はきっと自分に力を与えてくれたはずと思いながら
棒を避ける動作で男の足に回し蹴りを放つ。

284 :トキオ:2002/10/09(水) 00:16
>>259
(なんなんだろうなあ‥‥懐いてる‥‥んじゃないよなあ、絶対に)
 
いろいろと腑に落ちないものを感じつつも、ミネラルウォーターを飲みほす
と僕は部屋を出た。
今のうちに食堂の場所や、食事の時間を調べておくのも悪くは無い。

285 ::2002/10/09(水) 00:16
>>279
『金髪の男』の『スタンド』が棒を回すと、『西』の意識が途絶える。
 
『西爾志』→『心停止』・・・・・・『死亡』
すでに目覚めていた『スタンド』の名は、『スティクス』。
能力:人生における最高の身体状態を、『永遠』に維持し続ける。
 
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:E 成長性:E

286 :西爾志:2002/10/09(水) 00:17
>>285
少し質問。
スティクスの場合、『コールド』による心臓停止などの影響は受けないのでは?

287 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/09(水) 00:18
>>280
「気持ち悪い奴だな………」
(俺から出てきたのなら、中に戻せるはず…)
スタンドを戻して、ドアを開けて廊下へ出る。

288 ::2002/10/09(水) 00:19
>>281
冷たい感触が、手に伝わった。
>>284
部屋を出ると、1階のロビーにいた男が上がって来た。
『ニーマー』は、部屋の中に残っている。

289 :ウーティス:2002/10/09(水) 00:23
>>288
もう1つ手に持てるサイズの鏡を探す。
それを手に持って椰子の実のある方向を向きながら2つの鏡の反射で椰子の実の場所を確認。
鏡から見て椰子の実がある場所に手を伸ばす。

290 ::2002/10/09(水) 00:25
>>286
『不死身』では無いので、殺されれば死ぬ。
『スティクス』の『能力』は、あくまでも『老化』や『生命の衰退』を防ぐのみ。
>>287
『スタンド』は、霧が薄くなる様に消えて行った。
ドアを開けると、廊下は左右に延びていた・・・・・・・・・・。
左手の廊下は、しばらくすると行き止まりになっている。

291 ::2002/10/09(水) 00:27
>>289
近くに、手鏡の類は見当たらなかった。

292 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/09(水) 00:27
>>290
(適当な部屋に潜り込むか……)
右に進む。

293 :西爾志:2002/10/09(水) 00:27
>>290
ふむ、それならば納得。
『コールド』の能力『停止させる』と『スティクス』の能力『永遠に絶頂を維持』とでは矛盾が生じると思った。

294 :トキオ:2002/10/09(水) 00:28
>>288
(う〜〜〜〜ん。本当に、なんなんだろうあの猿は)
 
とりあえず軽く会釈をすると、僕は男の隣を通りすぎる。
運命の女神は、どうやら相当のひねくれもののようだ。

295 :ウーティス:2002/10/09(水) 00:30
>>291
なら今ある鏡を手に持って後ろにある椰子の実に手を伸ばす。

296 ::2002/10/09(水) 00:38
>>292
右に進むと、ロビーに出た。
ロビー内に人影は無く、フロントからは死角になっている為、老人も気付いていない。
>>294
その『眼鏡を掛けた男』は、会釈する様子も無く迫って来る。
手には、何かを持っている。
>>295
鏡は、思ったよりも重かった。
何とか持ったままで、椰子の実に手を伸ばす・・・・・・・・・実は、コロリと避けた。

297 :トキオ:2002/10/09(水) 00:41
>>296
こちらに?明確な意思を持って?
 
それならば後ずさりする。手にしたものを観察しながら。

298 :ウーティス:2002/10/09(水) 00:42
>>296
「やっぱりか…」
鏡を持ったまま椰子の実から離れる。
実はついてくるか?

299 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/09(水) 00:43
>>296
近くに階段が無いか見渡す。
無ければ来た廊下を戻り、左の方へ行く。

300 ::2002/10/09(水) 00:45
>297
男が手に持っているのは、見た事も無い道具だった。
手で握った場合を想定したらしい凸凹のあるデザインで、所々にボタンが見える。
すでに、男はカチャカチャとボタンを押して、何らかの操作をし始めていた。

301 ::2002/10/09(水) 00:47
>>298
実は、コロコロと『ウーティス』を追って来た。
>>299
階段は、ロビー前方の左手にあった。
少し古いが、重厚さを感じる造りになっている。

302 ::2002/10/09(水) 00:49
TO BE CONTINUED

303 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/09(水) 00:51
>>301
周りに警戒しながら、階段へ行って二階へ上る。
老人に見咎められないように注意する。

304 :ウーティス:2002/10/09(水) 01:08
>>301
そのまま椰子の実に注意を払いながらバスルームを探す。
無ければ適当に水をためることの出来る場所を。

305 ::2002/10/09(水) 12:26
>>303
老人に気付かれる事無く、『ジム』は2階に上った。
>>304
フロントの奥に、少し大きめの洗面所の様な場所を見つけた。

306 :トキオ:2002/10/09(水) 20:26
>>300
(違う。そうじゃないだろう?)
 
後ずさりしかけ、僕は足を止めた。
彼が僕に何かをしようとしているのなら‥‥そしてそれが僕を害するもの
であるならば。
まだ、彼の準備が整う前にこちらから仕掛けるべきだ。
そのためには『離れて』はいけない。『近づく』ことが重要だ。
そして自分の身は、自分で守らなければならない。
僕の中には既に、そのための力があるのだから。
 
だから──
僕は男に向かって駆け出した。何をするつもりか知らないけれど、何もし
ないで後悔するよりも、何かしてから後悔したほうがいい。
一先ずこの男が何かを『操作』するのを止めさせよう。例え殴り飛ばして
でも、だ。
「悪いけれど‥‥そこまでだ!!」

307 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/09(水) 23:06
>>305
周りに警戒しながら2階の廊下を見渡す。

308 :ウーティス:2002/10/10(木) 11:24
>>305
洗面所の中に入って、中を確認。
浴槽等の水を溜めれる場所に水を溜める。

309 :『?』:2002/10/10(木) 21:56
>>156
「そんな事もあったかな。だが、それも気にならなくなる・・・今から死ぬ貴様にはな。」
『スタンド』で室内を手当たり次第に破壊する。

『レッド・ヘヴン』
 
パワー:A スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B

310 ::2002/10/10(木) 23:11
>>306
『トキオ』の全身が、小刻みに激しく振動し始めた・・・・・・・・。
身体の末端にまで力が入らなくなり、その場に座り込む。
 
「やはり、『スタンド使い』・・・・・・・・・。
『スタンド使い』は、互いに『引かれ合う』という言葉通りだったという訳か。
始末しなければ・・・・・・・始末しなければ。」
男は、ブツブツと自分に言い聞かせる様に呟いた。
>>307
2階の廊下には、2人の人間が見えた。
1人が廊下に座り込み、もう1人は少し離れた場所に立っている。
2人共、『ジム』に気付いた様子は無い。

311 ::2002/10/10(木) 23:12
>>308
『ウーティス』は、洗面台に水を溜めた。
>>309
部屋のドアが、粉々になって吹っ飛んだ。
入り口のクローゼットが砕け、中のハンガーや掛かっていた服も四散する。
その向かい側にある大きな鏡も、『レッド・へヴン』に叩き割られる。
 
「静かにしたまえ・・・・・・・・・」
『ステイシス』が、前に向かって静かに手を突き出した。

312 :ウーティス:2002/10/10(木) 23:17
>>311
バケツかなにかはないか?

313 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/10(木) 23:23
>>310
(……………殺すか。何か、よくわからないが。)
もう一人の方は、ジムに背中を見せているか?
ジムとの距離を確認する。

314 ::2002/10/10(木) 23:34
>>312
バケツは、洗面台の下にあった。
かなり古いが、かろうじて底は抜けていない。
>>313
座り込んだ1人は、階段側を向いている。
もう1人は、背を向けたまま立っていた・・・・・・・・・距離にして、約『5メートル』。

315 :ウーティス:2002/10/10(木) 23:38
>>314
バケツに水を入れ、椰子の実があると思われる場所に水をかける。
その様子を観察。

316 :『?』:2002/10/10(木) 23:38
>>311
「『レッド・ヘヴン』の能力の前では、貴様の『ステイシス』もトロいぞッ!!」

過去へと押す能力が空間や時間に関係ある場合、『レッド・ヘヴン』によって密度の
高くなった空間では通常よりも遅くなる。
直線軌道の攻撃ならば、簡単に避けられるはずだ。
『ステイシス』の手から直線上にのびた軌道を、回り込んで接近。

317 ::2002/10/10(木) 23:40
>>315
背後に水を撒いたが、特に何の反応も無かった・・・・・・・・。

318 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/10(木) 23:43
>>314
(そういえば……この『スタンド』という物は、俺からどの程度離れられるのか…。)
『スタンド』の腕だけが長く伸びていって、背を向けた男の首をへし折るのをイメージして実行する。

319 ::2002/10/10(木) 23:50
>>316
「フフ・・・・・・・なるほど・・・・・・・・。」
『伊達』は、体勢を『レッド・ヘヴン』に向き直す。
 
「面白かったよ。」
食事の皿の近くにあったナイフを、『ステイシス』が手に取って構えた。
>>318
『スタンド』は、男まで届かない。

320 :ウーティス:2002/10/10(木) 23:50
>>317
もう一回。今度は鏡の中の椰子の実を見ながら。

321 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/10(木) 23:55
>>319
(なるほど。約5メートルが射程距離か…。」
音を立てないように数歩踏み出してから、自分の指先に滴を作って、それを男の背中に向かって飛ばしてみる。

322 ::2002/10/10(木) 23:59
>>320
水は、鏡の中の椰子の実に掛かった。
椰子の実は、特に何の反応も示さない・・・・・・・・・・。
>>321
水滴は、男の背中に命中せずに足元の辺りに当たった。
・・・・・・・・・・・男が後ろを振り返り、『ジム』を見つめる。

323 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 00:08
>>322
(………コントロールが苦手のようだ。)
更に数歩踏み出して先ほどと同じ様に、腕だけ(6本)を男へと伸ばして男の体を抑え込んで首をへし折る。

324 :ウーティス:2002/10/11(金) 00:10
>>322
椰子の実にかかったということは水滴が椰子の実についているはずだが、どうなっている?

325 :トキオ:2002/10/11(金) 00:13
>>310
「『始末』‥?『始末』だって‥‥?
悪いがこんなところで‥‥されるわけにはいかない‥‥僕には‥‥『始末』
されるわけにはいかない‥『理由』があるんだ‥‥‥!!」
僕はなんとか身体を動かそうとする。
いや‥‥身体でなくてもいい、なんでもいい!!
(動け、動け、動け、動け動け動け動け動けッ!!)
 
─と、男が振り返り背中を見せた。
何だか解らないけれど、チャンスと言うものがあるのなら、今しかない!!

326 ::2002/10/11(金) 00:13
>>323
男は、廊下の端へ移動しながら座り込んでいる人物と『ジム』を交互に観察している。
その手には、何かの道具らしきものが握られていた。
 
不意に、『ジム』の全身が小刻みに震えて立っていられなくなった。

327 :『?』:2002/10/11(金) 00:14
>>319
「そんな小細工を使うとはな・・・」

ラッシュで弾幕を張り、前進しながら『伊達』を攻撃。
ナイフを投げても弾き飛ばす。
スタンドパワー全開で。

328 ::2002/10/11(金) 00:19
>>324
水滴は、椰子の実の表面に垂れているのが分かる。
>>325
突然、『トキオ』の身体が下に落ちた。
 
・・・・・・・・・・そこが1階である事が分かる。
全身の振動は止まったが、今度は呼吸が出来なくなっている事に気付く。
まるで水中にいるかの様に、周囲の空気が身体に絡み付く・・・・・・・・・・。

329 :ウーティス:2002/10/11(金) 00:20
>>328
鏡じゃない方を見る。水滴が宙に浮いていたりはするか?

330 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 00:22
>>326
立っていられないなら、男に向かって転がる。
小刻みに震えた『スタンド』の飛沫を男にぶつける。
『スタンド』自体を動かせるのなら、男の手に持っている道具を奪い取る。

331 ::2002/10/11(金) 00:24
>>327
次の瞬間、ナイフが喉元に突き刺さっていた。
 
「『スティング』の奴が言っていた『能力』・・・・・・・・・・・フフフ。
アレを知って、それなりの対策を立てたらしいな。
だが、『ステイシス』の『真の能力』の前では、それも徒労に終わる・・・・・・・・・・・。」
 
改めて、『過去へ吹っ飛ばす』。

332 ::2002/10/11(金) 00:29
>>329
鏡の中の椰子の実も、同様に濡れていた。
>>330
身体の末端・・・・・・・・・手足の指に力が入らない。
『ジム』は、転がろうとしたがバランスを崩して横に倒れた。
・・・・・・・・・・・・続いて、『スタンド』が小刻みに震えて床に崩れ落ちる。
床が、まるで散弾銃の弾痕の様に破壊された。
『ジム』自身の身体にも、数滴の『ザ・クリエリアス』のパワーが命中する。

333 :『?』:2002/10/11(金) 00:32
>>331
弾幕は?あと二人の位置関係に変化は?

「ぐぁぁぁぁはぁぁっ・・・」

過去へ吹っ飛んだ。周りを確認する。

334 :ウーティス:2002/10/11(金) 00:34
>>332
いや、鏡ではない。現実の方の椰子の実(があると思われる場所)を見る。

335 ::2002/10/11(金) 00:35
>>333
位置関係に目立った変化は無く、何故か拳にナイフは触れなかった。
周囲の景色が遠のく・・・・・・・・・・
 
スタンド名 『レッド・ヘヴン』→『消失』

336 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 00:37
>>332
「ウグッ!!」
崩れ落ちたまま『スタンド』を男に向かわせて男を攻撃する。
動くのなら。

337 ::2002/10/11(金) 00:37
>>334
背後を見たが、椰子の実は見えない。
床が水浸しになっており、微かに椰子の実が転がった跡が判別出来た。

338 :トキオ:2002/10/11(金) 00:38
>>328
(くそ‥‥ッ!!)
 
自分の身体を観察する。
『下に落ちた』のはどうやって?床に穴があいたのかそれともすり抜けた
ような感じなのか。

339 :トーチカ『レッド・ヘヴン』:2002/10/11(金) 00:43
「『ステイシス』の真の能力・・・まさか・・・」

消失・・・

340 :ウーティス:2002/10/11(金) 00:44
>>337
「使える…か」
絵の具が何か、色をつけられそうなものを探す。

341 ::2002/10/11(金) 00:49
>>336
床に散った『スタンド』は、少しずつ集まって行く・・・・・・・・。
徐々に、頭痛と吐き気が『ジム』を襲い始めた。
気が付くと、座り込んでいた男が消えている。
男が、キョロキョロと周囲を見回しているのが見えた。
>>338
天井を見上げたが、何も無かった。
呼吸が続かない・・・・・・・・・。
 
ふと、横の壁に見慣れない『扉』の様なものがある事に気付いた。

342 ::2002/10/11(金) 00:51
>>340
ホテルの中に、絵の具の類は無かった・・・・・・・・・・。
いつの間にか、外は暗闇に包まれている。

343 :トキオ:2002/10/11(金) 00:52
>>341
(‥‥‥‥ッ!!)
 
罠。かもしれない。
だが僕に残された選択肢はあまりに少なく、そして時間もまた少なかった。
力を振り絞り、僕は『扉』を開き中に飛び込む!!

344 ::2002/10/11(金) 00:54
>>343
扉は、『回転扉』の様にクルリと回った。
扉の向こうは、どうやら客室の一室らしい事が分かる。
呼吸も元に戻っていた・・・・・・・・・・。

345 :ウーティス:2002/10/11(金) 00:57
>>342
暗闇に包まれたのはホテルの外が、ということか?
>>125で既に夜になっているものと思っていたが。

346 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 00:57
>>341
「テメーもスタンド使いとかいう奴らしいな……クソッ」
男との距離がさっきと同程度なら、集まってくるスタンドの一滴を男に飛ばす。

347 :トキオ:2002/10/11(金) 01:04
>>344
「ぜは‥‥っ!ぜは‥‥‥っ!!」
 
僕は助かった‥‥のか。
空気を激しく吸い込み、思わずむせる。
「はァ‥‥はァ‥‥」
しかし思っていたよりも、ここは危険な場所のようだ。一瞬たりとも油断でき
ない。
(そう言えばここは‥‥どこの部屋なんだろう?)
僕は息を整えると、部屋の中を見回した。

348 ::2002/10/11(金) 01:05
>>345
洗面所の外・・・・・・・・ホテル内の灯りが消えていた。
>>346
男は、『スタンド』の射程距離を把握しているのか、一定の距離を保っている。
 
「まだいたのか・・・・・・・・・さっきの奴の仲間か?
我が『オートグラフ』の敵では無かったが、確実に1人ずつ始末しておく。
確実に1人ずつだ・・・・・・・・・確実に・・・・・・・・・。」
 
男は、手に持った自転車のハンドルの様な道具を操作し始める。

349 :ウーティス:2002/10/11(金) 01:08
>>348
「どういうことだ…?誰かいるのか、それとも…」
懐中電灯はあるか?

350 ::2002/10/11(金) 01:11
>>347
「ココハ、『1階ノ客室』デス・・・・・・・。」
 
不意に、背後から声が聞こえた。
振り向くと、そこには1体の『スタンド』が立っていた。
 
「床ニ『扉』ヲ作ッテ『入リ』、壁ノ『扉』カラ『帰ッテ』来タノデス。」

351 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 01:11
>>348
「さっきの奴なんて、知らねーな。」
ジムの体が動くのなら、男から離れる。

352 ::2002/10/11(金) 01:13
>>349
フロントに、懐中電灯を見つけた。

353 :ウーティス:2002/10/11(金) 01:16
>>352
懐中電灯の明かりヲ頼りに外に出る。
(まさかとは思うが…)
外に出たら空を見上げる。
星や月があるかどうか。

354 :トキオ:2002/10/11(金) 01:16
>>350
「君‥‥は?君は‥‥。君は‥‥!!」
 
そうか、そういうことか。そういう『能力』なのか!
「君の‥‥名前は?」

355 ::2002/10/11(金) 01:20
>>351
床を這う様にして、ゆっくりと男から離れる・・・・・・・・・・。
男は、『ジム』が離れた分だけ近付いた。
 
「もうすぐ、『内臓』や『脊椎』にも影響が現れるはずだ。
すでに『レイノー症』の患者になった・・・・・・・・・・助からないぞ。
・・・・・・・・・・・助からない。」
 
男が少し微笑んだ。
しばらくすると、身体の末端の震えと共に倦怠感が襲って来る。
『ジム』は、床に先の食事を吐き出した。

356 ::2002/10/11(金) 01:25
>>353
外は、冷たい空気が静かに流れていた。
月や星の光が、瞳に映える。

357 :ウーティス:2002/10/11(金) 01:26
>>356
「普通に夜になっただけか…?」
ホテルに戻り、電源を確認。

358 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 01:28
>>355
「助からないのか………やっぱりアメージングゾーンか、此処は…」
「道連れしてやる……」
天井に浸透させておいたスタンドを男の上に落とす。

359 ::2002/10/11(金) 01:31
>>354
「私ノ名ハ、『ロストホライゾン』。」
 
スタンド名:『ロストホライゾン』
触れた場所に『回転扉』を作り出す能力。
扉の向こうは、水中の様に呼吸の出来ない世界になっており、他の生物もいない。
その中を移動した場合、現実の世界でも同じ様に移動する。
扉に入る事が出来るのは、本体のみ。
 
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B

360 ::2002/10/11(金) 01:35
>>357
電源を付けると、灯りが戻った。
>>358
男の頭上から降り注いだ『スタンド』は、見えない傘に弾かれた様に四散した。
 
「空気を振動させれば、こんな水も怖くない。
そろそろ止めを刺すか・・・・・・・・・・殺すか。」
 
男は、懐から拳銃を取り出した。

361 ::2002/10/11(金) 01:36
TO BE CONTINUED

362 :ウーティス:2002/10/11(金) 01:43
>>360
「スイッチが消えただけか…なら、誰が消した?いや、それよりも、なぜ消した…?」
鏡のある部屋へ移動。
鏡を頼りに椰子の実がある場所に光を当てる。

363 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/11(金) 23:02
>>359
「‥‥はは、つまり僕は危うく自分の能力で自殺するところだったわけだ」
 
苦笑いを浮かべると、僕はその客室から廊下に出る(もちろん、普通にだ)。
「さて‥‥彼を助けにいかなくちゃな」

364 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 23:23
>>360
男が拳銃の狙いをつけている場所は?

365 ::2002/10/11(金) 23:33
>>362
再び、フロント近くの鏡の前に立った。
光に照らされた椰子の実は、以前と何の変わりも無く背後の足元にある。
>>363
そこは、1階の廊下だった。
部屋を出ると左右に延びており、左手は行き止まりになっている。
右手に進むと、ロビーへ続いているらしい。
>>364
銃口は、『ジム』の顔・・・・・・・・恐らくは、眉間を狙っている。

366 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 23:46
>>365
「ヒィッ!!」
老人が猟銃で撃った際に防御したように、男が発射したら額に発生させて防御する。

367 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/11(金) 23:59
>>365
「いちいち階段を上がったり降りたりする時間はなさそうだな。
‥‥『ロストホライゾン』ッ!!」
 
僕は大きく息を吸って肺に空気を溜めると、天井に『回転扉』をつけた。
そして『ロストホライゾン』に引っ張り挙げてもらって二階に上がると、手近な
壁に『回転扉』をつけて転がり込む。
「『ロストホライゾン』の世界に『生物』はいないんだから‥‥敵の位置をまず
確認しないとね‥‥」

368 :ウーティス:2002/10/12(土) 00:06
>>365
「光が鍵かと思ったが・・・」
鏡に光を当てる。

369 ::2002/10/12(土) 00:11
>>366
『パシュッ』
 
微かな音と共に弾丸が発射される・・・・・・・・狙いが正確だった為、防御は容易だった。
額への衝撃で、『ジム』の顔が『のけぞる』。
>>367
2階へ移動し、さらに客室へと転がり込んだ。
移動した際に見た光景・・・・・・・・・階段付近の空間が、『波紋』でも出来たかの様に
『歪んで』見えた。
>>368
光は、鏡に反射して『ウーティス』の目を一瞬だけ眩ませた。

370 :ウーティス:2002/10/12(土) 00:14
>>369
「つっ…!」
光を当てた鏡に映っているものを見る。

371 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 00:14
>>369
「なんだ‥‥『波紋』?
ねえ‥‥ひょっとして‥‥」
僕は『ロストホライゾン』の方を向く。
 
「『ロストホライゾン』の世界でも、『スタンド』は見えるのかい?」

372 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 00:18
>>369
そのまま、のけぞって顔が男から見えないようにしたまま死んだ振りをする。

373 ::2002/10/12(土) 00:28
>>370
鏡に映った光景に、変化は無い。
>>371
「見エマセン。」
『スタンド』が話す。
 
「今見エタノハ、『大気ノ振動』デス・・・・・・・水中デ動クト波ガ生マレル様ニ、
『扉ノ中ノ世界』デハ『現実ノ世界』デ動イタモノノ生ミ出ス『大気ノ振動』ガ
見エルノデス。」
>>372
「念の為に・・・・・・・・念の為に、もう2〜3発。」
男は、さらに2発の弾丸を『ジム』に撃ち込む・・・・・・・・・。

374 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 00:34
>>373
どこに撃ち込まれるか判らないが、体にスタンドで薄く膜を張って防御した。

375 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 00:40
>>373
「成る程‥‥。
つまり、あそこには誰か『動いてる』ものがいる、ってことなんだね」
 
この状況で動いているもの‥‥そんなのはあの男しかいない。
僕は二階の客室に続けざまに『回転扉』をつけて出入りを繰り返しながら
その『波紋』の起きた地点まで急ぐ。
そして‥‥『出る』と同時に(おそらくそこに居るであろう)『眼鏡の男』に、
『ロストホライゾン』の全力の連打を叩き込む!!

376 :ウーティス:2002/10/12(土) 00:47
>>373
鏡を通して椰子の実に光を当てる。

377 ::2002/10/12(土) 00:55
>>374
多少の痛みはあったが、銃撃によって致命傷に至る事は無かった。
命中した瞬間の反応で、男に『死んでいない』という事を察知される。
 
「よし。
今度こそ殺してやるぞ・・・・・・・・殺してやる。」
男の顔に、歪んだ笑みが浮かんだ。

378 ::2002/10/12(土) 00:56
>>375
2〜3回ほど扉をくぐると、心無しか身体が重くなって来る。
 
「短時間ニ出入リヲ繰リ返スト、体力ガ消耗サレテ生命ガ危険ニナリマス。
ドチラノ世界ニイル時モ、少シ身体ヲ『慣ラシテ』カラ出ナケレバ。」
 
男が、『トキオ』に気付いた。
>>376
椰子の実が、光に照らされた。
何の反応も無い。

379 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 01:00
>>377
(……………あぁ。)
薄目で男を見た。

380 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 01:00
>>378
「今度からそうするよ‥‥ありがとう」
 
男に『操作』させる暇など与えない。そのまま連打を叩き込む。

381 :ウーティス:2002/10/12(土) 01:04
>>378
「見当違いだったか…?」
何か重いものを探す。

382 ::2002/10/12(土) 01:07
>>379
男の横から、突然『もう1人の男』が現れた。
その『スタンド』が、男を殴り飛ばす。
>>380
「ぎゃぁぁ・・・・・・・っ!!」
『ロストホライゾン』の拳が、男に命中した。
悲鳴を上げながら、男は床に倒れ込む・・・・・・・・・。
 
「お前は!!どうやって!!」
ダメージが浅かったらしく、男は床を這う様に距離を取って手の中の道具を操作する。

383 ::2002/10/12(土) 01:08
>>381
玄関に重そうな『鉢植え』を見つけた。

384 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 01:10
>>382
倒れこんだ男に力を振り絞って、ナイフを男の胸に刺す。

385 :ウーティス:2002/10/12(土) 01:11
>>383
『鉢植え』を鏡を頼りに椰子の実の上に落とす。

386 ::2002/10/12(土) 01:16
>>384
知覚が鈍っている為、何が起きているのかを明確に把握出来ない・・・・・・・・。
『ジム』が次の行動を思った時には、すでに男が体勢を立て直していた。
>>385
『鉢植え』を落とすと、椰子の実は素早く避けた。

387 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 01:19
>>382
「『こうやって』さ」
深呼吸すると、床に『回転扉』を付け一階に落ちる。
暫く身体を慣らした後、、『眼鏡の男』の這いずっていった場所付近に出る
ように再度天井に『回転扉』をつけて、先ほどと同じやりかたで二階へ出て
再び殴る。
 
『眼鏡の男』には、突然僕が床から沸いて出たように見えるかもしれない。

388 :ウーティス:2002/10/12(土) 01:20
>>386
「水はかかったわけだから絶対に当たらないというわけではないのだろうが…」
椰子の実の動きは何か『意思』のようなものを感じるか?
それとも機械的に避けているだけのように見えるのか?

389 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 01:22
>>386
(ダメだ……。)
男の位置と距離はわかる?鈍っていて無理かもしれないが。

390 ::2002/10/12(土) 01:23
>>387
「あぎゃ・・・・・・っ!」
 
ガードした男の腕に、攻撃が命中する。
男は、よろめきながらも立ったまま、手に持った『スタンド』を操作している。

391 ::2002/10/12(土) 01:27
>>388
椰子の実の動きは、磁石が反発する様に『鉢植え』を避けた感じを受けた。
意思がある様でもあるが、ただ本能的に動いた様にも思える・・・・・・・・・。
>>389
男の位置は、『ジム』から少し遠ざかっているらしかった。

392 ::2002/10/12(土) 01:28
TO BE CONTINUED

393 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 02:47
>>390
「遅いッ!!」
 
蓄積したダメージは、次第に『操作』をも困難にするはず!!
そのままパスBAの攻撃で腕と器具を集中攻撃、ヘシ折ってやる!!

394 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 02:53
>>393
腕と器具を→器具を持った腕を

395 ::2002/10/12(土) 22:53
>>393
手足の力が抜け、『トキオ』は床に崩れ落ちた・・・・・・・・。
『スタンド』は、動きを止めている。
 
「畜生ッ!!折れた・・・・・・・・あぁ、折れた・・・・・・。
この痛みは、お前の『死』を以って償ってもらう・・・・・・・・いいね?」
 
右腕をかばいながら、男は『ロストホライゾン』の射程距離を離れた。

396 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 23:13
>>391
スタンドを床に侵食させたまま、男に近付ける。

397 ::2002/10/12(土) 23:19
>>396
男の周囲の床は、細かく振動していた。
『ザ・クリエリアス』が、床から染み出る。
 
「お前は、そこでジッとしていろ。
直に、ジッとする事しか出来なくなるだろうがね・・・・・・・・。」

398 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 23:30
>>397
「…………」
振動しない周囲ギリギリの床に、スタンドのパワーを伝える。
周りの床を破壊して男を床ごと落とす。

399 ::2002/10/12(土) 23:37
>>398
床の破壊は、思った以上に困難だった。
すでに、精神の衰弱に伴って『スタンドパワー』自体も低下している。

400 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 23:37
>>395
>>393メール欄。
崩れ落ちると同時に床に『回転扉』をつけて下に落ちる。
身体は動かなくても下に落ちることはできる。

401 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 23:49
>>399
床の破壊を諦めた。
だが、既に天井に侵食させていたスタンドの残りで破壊を進行させていた。
天井を男の上の落とす。

402 ::2002/10/13(日) 00:03
>>400
1階へ落下する・・・・・・・・呼吸が出来なくなった。
>>401
天井が少し崩れた。
 
「む・・・・・・」
男が偶然移動していた為、崩れた天井は床に落ちただけだった。

403 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/13(日) 00:16
>>402
偶然移動されていたので、かわされてしまった。
(偶然が味方したか……………。)

404 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/13(日) 00:17
>>402
(やれやれ‥‥)
 
這いずって、手近なところに『回転扉』をつけて出る。
「‥‥もっと効果的な作戦を考えなきゃな」

405 ::2002/10/13(日) 00:23
>>403
「危ない・・・・・・・・・お前の『スタンド』だな。
二度と『こんな事』が出来ない様に、炙り出すッ・・・・・・・!
『オートグラフ』、私の周りを振動で囲めッ!周りの『水』を弾き出せ!!」
 
空気の震えが、『ジム』にも伝わった。

406 ::2002/10/13(日) 00:25
>>404
『トキオ』は、肩で息をした。
疲労が大きくなっているのが、分かる。

407 ::2002/10/13(日) 00:27
TO BE CONTINUED

408 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/13(日) 00:31
>>406
「そろそろ限界、か‥‥。
次で決めなくちゃ‥‥しかしどうやって‥‥」
 
上を見上げる。
「‥‥‥無生物は、『ロストホライゾン』の世界に存在する‥‥。
動くものの位置は『空気の振動』で知覚できる‥‥ということはつまり‥‥」
手近なガラスか何かを割り、僕はその欠片を手にした。

409 ::2002/10/13(日) 21:58
>>408
『パリン』
 
ガラスを割った。

410 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/13(日) 22:38
>>409
ガラスの破片を、数枚取る。
あまり小さすぎてもいけない。大きすぎてもいけない。
片手に握って、振るえるくらいがいい。
 
『慣らし』も兼ねて、客室を眺める。
「他に武器になりそうなものは、と‥‥」

411 ::2002/10/13(日) 22:42
>>410
手頃な破片を数枚選び、手に取った。
客室の中には、ベッドと冷蔵庫と小さな円テーブルがあるだけだった。

412 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/13(日) 22:50
>>411
冷蔵庫の中を開ける‥‥多分僕の部屋と同じ、ミネラルウォーターくらい
しかないだろうけど。

413 ::2002/10/13(日) 22:51
「フロントに・・・・・・・・・・・誰もいないホテルは、初めてだな・・・・・・・・・・・・。」
 
『ブロンド』『セレス』→ホテルに到着

414 ::2002/10/13(日) 22:52
>>412
冷蔵庫には、何も入っていなかった。
電源も入っていないらしく、冷気を感じない。

415 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/13(日) 22:54
>>413
「既に他の暗殺者は潜入済みって匂いがしやがるぜ・・・・」
フロントの周辺に何か異常はあるか?
例えば何かが破壊されているとか、血痕があるとか。

416 ::2002/10/13(日) 23:00
>>415
フロントには、特に目を惹くものや人の気配は無い。
・・・・・・・・・・2階から、物音が聞こえた。

417 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/13(日) 23:04
>>405
振動でスタンドが霧状態になるように祈る。

418 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/13(日) 23:05
>>416
「・・なんか聞こえたな・・・・・・」
2階の方を見上げつつ、上がるために階段かエレベーターを探す。

419 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/13(日) 23:08
>>414
「‥‥おかしいな」
 
しかし、無いものは無い。それはしょうがない。
「さて‥‥と」
僕は一度廊下に出、『一階』の『八号室』に入る。
「まだ‥‥持ってるといいんだけど」

420 ::2002/10/13(日) 23:15
>>417
『スタンド』が、四散する・・・・・・・・もはや、操作は不可能になった。
再び元に戻るまでには、時間と体力の回復が必要となる。
 
「これで、もう邪魔は出来ない・・・・・・・・・。
もう1人の方が片付いてから、ゆっくり始末してやる。
ゆっくりと・・・・・・・・・・」
男は、周囲を警戒しながらウロウロしている様だった。
>>418
2階へ昇る階段が見つかった。
『ブロンド』は、まだロビーにいる。

421 ::2002/10/13(日) 23:16
>>419
部屋を出ると、フロントの方から微かな話し声が聞こえた。

422 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/13(日) 23:18
>>420
(もう一人の野郎は何処へ行った……)
横たわっている。

423 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/13(日) 23:18
>>420
「二階の様子を見に行こうと思うが・・あんたはどうするんだ?」
ロビーに残っている『ブロンド』に声をかける。
但し、無闇に動く事が危険なら待機する。
(独断で動けない場合は、とりあえず指示待ちって事で)

424 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/13(日) 23:26
>>421
「新しい宿泊客かな‥‥」
 
首をかしげ‥‥次の瞬間、僕の脳裏にある言葉が閃き、素早く僕は『一階』
の『八号室』に入る。 
 
”「やはり、『スタンド使い』・・・・・・・・・。
『スタンド使い』は、互いに『引かれ合う』という言葉通りだったという訳か”
 
あの『眼鏡の男』の言葉だ。
ヤバい。今の状況はとてつもなくヤバい。少なくとも、彼ら(彼女ら、かも
知れないが)が味方である可能性は低い。
ついでに言えば、もう僕の部屋である『二階』の『八号室』に戻るのもヤバ
いだろう。台帳をチェックされれば一発だ。
「迷っている暇はない‥‥か」
天井に『回転扉』をつけると、僕は深呼吸して『二階』の『八号室』に入る。
‥‥『ニーマー』がまだあれを持っていることを祈って。

425 ::2002/10/13(日) 23:26
>>422
『ジム』の意識は、すでに朦朧としていた。
手足に痺れの様な感覚があり、それだけが唯一自分を確認出来る。
吐き気や頭痛も断続的に続いており、それにも増して異常な倦怠感が『ジム』を襲う。
>>423
「『ハリー』の姿が・・・・・・・・・・・見えないな。」
『ブロンド』が、呟く様に言った。
 
「とりあえず・・・・・・・・・上に・・・・・・・上がってみるか・・・・・・・・・・・。」
ゆっくりと階段へ向かって来る。

426 ::2002/10/13(日) 23:29
>>424
自室は、入った時と変わらず何の変哲も無い。
『ニーマー』が、いない点を除いて・・・・・・・・・・・。

427 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/13(日) 23:32
>>425
「え?もうここに来てるのか?」
少し驚きつつ、階段の下から2階の方を覗きこむ。

428 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/13(日) 23:34
>>426
『ニーマー』が飲んでいた『ウィスキー』はある?

429 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/13(日) 23:35
>>425
(レイノー病とかいってたな………。)

430 ::2002/10/13(日) 23:35
>>427
2階からは、足音が響いて来る。
 
「さぁな・・・・・・・・・・だが、彼と合流するのも・・・・・・・・時間の問題だろう。」
『ブロンド』は、階段の下で待機していた。

431 ::2002/10/13(日) 23:36
>>428
ベッドの上に、空の瓶を見つけた。
すでに、中身は飲み干されている。

432 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/13(日) 23:40
>>430
「なるほどな・・・・・」
足音が響いてきたので上がりかけた階段を降りてその場で待機。
 
「誰か来るぞ・・・・」

433 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/13(日) 23:45
>>431
(げ‥‥ダメじゃん)
しかたがない(さっきからこればかりだ)ので、窓から背負っていたザック
を落とす‥‥ああ、怖い。部屋を一階にして貰えばよかった。
 
意を決し、『二階』の『八号室』のドアを、そっと開ける‥‥『波紋』はどう動
いているか?

434 ::2002/10/13(日) 23:55
>>432
『ブロンド』と『セレス』は、階段を見上げて見守った。
・・・・・・・・・・・・・・足音が響くだけで、誰かが降りて来る気配は無い。
>>433
ザックを、窓から落とす。
波紋は、階段周辺から広範囲に渡って広がっていた。

435 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/14(月) 00:02
>>434
その『波紋』が『二階の八号室』にもっとも近づいた瞬間、ドアを素早く開け
て飛び出し、『波紋』めがけて手にした数枚の『ガラス片』を突き立てる!!
手ごたえを感じたら、即座にそこを離れ『二階の八号室』に戻る。

436 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/14(月) 00:03
>>434
「(降りて来ねぇようだな・・・・・・・。)」
注意深く足音に耳を傾ける。ただ歩いているだけなのか、それとも1Fに
降りるつもりで階段に向っているのか。

437 ::2002/10/14(月) 00:08
>>435
波紋の動きを見計らい、ガラスの破片を突き立てる・・・・・・・・・・。
だが、破片を振り下ろした腕は、虚しく空を切るだけだった。
 
「コノ世界ニイル限リ、元ノ世界ニ干渉スル事ハ出来マセン・・・・・・・・・・
元ノ世界カラモ、干渉サレル事ハアリマセンガ。」
 
『ロストホライゾン』が、言った。

438 ::2002/10/14(月) 00:11
>>436
足音の主は、2階の階段付近を歩き回っている様だった。
 
「何だ・・・・・・・・・・・あの『猿』は・・・・・・・・・・・・・」
 
振り返ると、『ブロンド』の目線の先に1匹の『猿』がいた。
ロビーの椅子に座って、こちらを見つめている。

439 :ウーティス:2002/10/14(月) 00:11
>>391
「どうしようもないな…」
3階があるならそこに向かう。

440 ::2002/10/14(月) 00:13
>>439
3階にも人影は無い。

441 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/14(月) 00:14
>>438
「(歩き回ってるだけか)・・サル?・・・あからさまに怪しいな。」
サルと目線を合わせると攻撃されるとガキの頃に聞いた事がある。
目線を合わせずにサルの様子を見る。

442 ::2002/10/14(月) 00:18
>>441
『猿』の背後に、いきなり『スタンド』が現れた。
 
「この『猿』は・・・・・・・・・・・・!!」
 
口を開きかけた『ブロンド』が、いきなり廊下の方へ吹っ飛ばされた。
『猿』は、煙草を取り出すと、持っていたライターで火を付ける。

443 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/14(月) 00:21
>>437
「それ、もっと早く言ってくれよ‥‥聞かなかった僕も悪いけど」
 
嘆息する。
「しょうがないな‥‥こうなったらもう、目的を果たすことを最優先しよう」
『二階の廊下』の天井に『回転扉』をつけて、『三階』に上がる。
「『六号室』だ‥‥そこに僕の『運命』はある‥‥!!」

444 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/14(月) 00:22
>>442
「スタンド使いッ!?」
サルに目線を合わせないまま、吹っ飛ばされた『ブロンド』の方に
移動。ついでに灰皿が手近にあれば手に取る。

445 ::2002/10/14(月) 00:25
>>443
3階客室前の廊下へと出た。
廊下は静まり返っており、まるで別世界の様にも感じた。

446 ::2002/10/14(月) 00:28
>>444
手元に灰皿は無かった。
駆け寄ると、『ブロンド』が起き上がる。
 
「油断・・・・・・・・・したな。
『猿』の『スタンド使い』・・・・・・・・・・・・どうやって、攻撃した・・・・・・・・・・・?」
 
『猿』が、椅子から降りる。

447 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/14(月) 00:30
>>445
「‥‥‥‥‥」
 
緊張しつつ、僕は『六号室』の前に立つとドアをノックした。

448 ::2002/10/14(月) 00:32
>>447
『6号室』のドアは、破壊されていた。
室内にも破壊の跡があり、中には誰もいない。

449 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/14(月) 00:33
>>446
「いきなりあんたを吹っ飛ばせる程のパワーがあるようだが・・・
攻撃の瞬間は俺も見ていなかった。スタンドが現れたのが見えたぐらいか。」
イスから降りたサルを警戒。

450 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/14(月) 00:35
>>448
「これは‥‥」
 
まさか‥‥『先客』の仕業なのか?
あわてて飛び込むと、僕は室内を見回す。
「誰か‥‥いませんか!?」

451 ::2002/10/14(月) 00:37
>>449
くわえていた煙草を吐き捨てると、不意に『猿』が猛然と走って来た。
 
「『エテ公』が・・・・・・・・・・調子に・・・・・・・・乗っているらしいな。」
『ブロンド』が、『コールド』の棒を『猿』に向けて構えた。

452 ::2002/10/14(月) 00:39
>>450
返事は無かった。
 
『カチャッ』

453 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/14(月) 00:39
>>451
「(やる気か・・サルめ・・・)」
コレ以上、こちらに接近させないためにスタンドでサルの動きを止める。

454 ::2002/10/14(月) 00:39
TO BE CONTINUED

455 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/14(月) 00:47
>>452
音のしたほうを振り返る。

456 ::2002/10/15(火) 00:19
>>453
『猿』は、『ブロンド』に向かって一直線に迫って来る。
『ブロンド』の前に立ちはだかって止めるか、その場で『猿』が直線上に
移動するのを見計らう・・・・・・・・・・(後者の場合、止まるのは一瞬)。
>>455
音は、廊下の方から聞こえた。
どこかの客室のドアが開いた音らしかった。

457 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/15(火) 00:22
>>456
「援護頼むぜッ!」
『ブロンド』の前に立ちはだかりスタンドでサルを止める。

458 ::2002/10/15(火) 00:47
>>457
『猿』の動きが止まる・・・・・・・・。
ほぼ同時に、『セレス』の頭上を飛び越え、『コールド』が棒を振りかざした。
「よし・・・・・・・・・・仕留めた・・・・・・・・・・・」
 
「ムキャァァァァァァス!!」
『猿』の咆哮が、周囲に響く。
次の瞬間、『何かのパワー』が『セレス』と『コールド』を吹っ飛ばした。

459 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/15(火) 01:02
>>458
「!(何ッ!!?)」
廊下か壁に叩きつけられた。

460 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/15(火) 01:03
>>456
とりあえず、ざっと『三階の六号室』を見回し誰も居なければおそるおそる
廊下に顔を出してそちらをうかがう。

461 ::2002/10/15(火) 01:08
>>459
『セレス』は、『ブロンド』の上に吹っ飛んだ。
 
「ぐはッ・・・・・・・・・・ま・・・・・・たか。
この『攻撃』は・・・・・・・・・・」
>>460
廊下を覗くと、すでに客室のドアは閉じていた。
ふと、廊下に何かが落ちているのを見つける・・・・・・・・・。

462 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/15(火) 01:12
>>461
「・・な・・んだ・・今の・・は・・・」
背中を打ちつけたので息が出来ないほど痛い。

463 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/15(火) 01:14
>>461
「ねえ、『ロストホライゾン』‥‥さっき、向こうの世界にいる時はこちらの
世界と『不干渉』って言ったよね‥‥?」
 
周囲を警戒しつつ『三階の六号室』に引っ込むと、僕は『ロストホライゾン』
に問いかける。
「じゃあ例えば、向こうの世界で『花瓶』を動かした場合、こちらの世界では
どうなるの?」

464 ::2002/10/15(火) 01:25
>>462
『ブロンド』と『セレス』は、そのダメージの為に立つ事が出来なかった。
・・・・・・・・・・『猿』を見ると、うずくまる様にして動かずにいる。
>>463
「動キマセン。」
『ロストホライゾン』が話し始める。
 
「元ノ世界デ動カシタ物体ハ、『扉ノ中』デモ動イタ事ニナリマス。
タダシ、ソノ逆ハ『アリマセン』。
チナミニ、『扉ノ中』ニ持チ込ンダ物体ハ、元ノ世界カラハ失ワレマス。」

465 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/15(火) 01:28
>>464
「ありがとう‥‥概ね『理解』したよ」
 
先ほど持っていた『ガラスの破片』を鏡代わりにして、廊下に落ちていた
ものを観察する。

466 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/15(火) 01:29
>>464
「くっ・・・・・・・」
何かに弾かれるように飛ばされた記憶だけが残っていた。
そう、サルを攻撃すると同時に。

467 ::2002/10/15(火) 01:36
>>465
落ちていたのは、『椰子の実』の様だった。
>>466
『セレス』の動きに反応した『猿』は、すぐに臨戦体勢へと戻った。

468 ::2002/10/15(火) 01:37
TO BE CONTINUED

469 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/15(火) 13:19
>>467
なんだって‥‥?『椰子の実』?ホテルの廊下に?
ここがハワイとかならともかく‥‥なんでこんなところに?
 
「???」
首を傾げながら『椰子の実』に近づきかけて‥‥止める。
こんなところに『椰子の実』があるのは『不自然』だ。少なくとも今の手持ちの
情報ではそう判断するしかない。なら、あえて近づいてトラブルを起こすこと
もないだろう(考えたくも無いがこれもまた『スタンド』とやらかもしれないし。
触ると脳が腐るとか、割れて中から怪物が出てくるとか)。
「さしあたっては‥‥こちらが優先事項かな」
僕はもう一度『三階の六号室』を巡り、この部屋の『宿泊客』の手がかりを探す
ことにした。

470 :ウーティス:2002/10/15(火) 14:45
>>440
3階も2階と同じ構造か?
同じならば再び洗面所へ向かう。

471 ::2002/10/15(火) 23:26
>>469
『6号室』を、徹底的に調べた・・・・・・・・。
宿泊していた痕跡はあったが、客の素性を特定出来るものは見つからない。
>>470
3階に洗面所は無かった。

472 :ウーティス:2002/10/15(火) 23:37
>>471
3階も客室か?

473 ::2002/10/15(火) 23:39
>>472
3階は、全て客室だった。
『6号室』のドアが破壊され、室内が荒らされていた。

474 :ウーティス:2002/10/15(火) 23:42
>>473
「これは…?」
6号室の中に入る。

475 ::2002/10/15(火) 23:49
>>474
室内は、少しの破壊と物色された形跡があった。
人の気配は、無い。

476 :ウーティス:2002/10/15(火) 23:51
>>475
「なんだ…何かを持っていったのか…?」
何が破壊されているか、どこが物色されているかを調べる。

477 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/16(水) 04:21
>>471
「‥‥手がかりなし、か」
 
ため息をつく。
名残惜しいが‥‥これ以上ここに留まるのは危険だろう。さっきの『眼鏡
の男』が上がってこないとも限らない(あるいはここを破壊した『先客』が
来るかもしれない)。
深呼吸をすると、僕は床に張り付けておいた(>>455メール欄)『回転扉』を
潜って『三階』の『六号室』から『二階』の『六号室』に降りた。
さらに『二階』の『六号室』の床に『回転扉』をつけると、『二階』の『六号室』
のドアを開けて、廊下の様子を伺った。

478 ::2002/10/16(水) 23:35
>>476
破壊されていたのは、ドアと入り口付近の壁やクローゼットだった。
室内は、全体に物色された形跡がある。
>>477
2階へと降りた『トキオ』は、息を止めて廊下を覗く。
依然として、『波紋』が廊下に広がっているのが確認出来た。

479 :ウーティス:2002/10/17(木) 00:47
>>478
自分も部屋を探す。

480 ::2002/10/17(木) 01:23
>>479
室内には、特に興味を惹く様なものは無かった。

481 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/17(木) 14:50
>>478
(まだ居るよ‥‥勘弁して欲しいなあ)
 
ところで『三階』に『消火器』はあった?

482 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/17(木) 22:53
>>467
「(くそっ、あのサル公の能力なのかッ!?まるで見えない壁に弾き返された
ような・・そんな感覚があった。)」
サルの動きに注意を向けつつ、頭をめぐらせる。

483 ::2002/10/17(木) 23:29
>>481
『消火器』を、ホテル内で見かけた記憶は無かった。
>>482
『バゴォ!!』
 
『猿』の『スタンド』が、不意に床板を破壊して穴を空けた。
『猿』は、素早く穴の中へと入る・・・・・・・・・・2人は、『猿』を見失った。

484 :ウーティス:2002/10/17(木) 23:30
>>480
再び洗面所へ。

485 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/17(木) 23:35
>>483
「・・!まさか、床下からご登場じゃねぇだろうな?」
周囲の気配に全神経を集中させる。天井も床も・・どこから攻撃が来るのか
予測できない。
 
「どうする?上に移動するか?それともしばらくここで待機するのか?」

486 ::2002/10/17(木) 23:41
>>484
洗面所に変化は無かった。
>>485
「ここは・・・・・・・・・・・・・危険だな・・・・・・・・・。
移動した方がいい・・・・・・・・・・・上に・・・・・・・・・・・何があるにしてもな。」
 
『ブロンド』が言った。
『猿』は、床下を移動しているのか姿を現さない・・・・・・・・。

487 :ウーティス:2002/10/17(木) 23:41
>>486
洗面台に蓋をして、水を溢れさせる。
「これで椰子の実の場所がわかるはずだが…」

488 ::2002/10/17(木) 23:50
>>487
しばらくすると、洗面台から水が溢れ始めた。
水が、床を濡らす・・・・・・・・・・。

489 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/17(木) 23:50
>>486
「じゃあ上に行くか。(にしても・・・サルの動きが気になるな。)」

490 :ウーティス:2002/10/17(木) 23:51
>>488
様子を見る。

491 ::2002/10/18(金) 00:02
>>489
一瞬・・・・・・・・・ほんの一瞬、『セレス』の頭の中を2つの選択肢がよぎる。
『『ブロンド』を先行させる』か『自ら先行する』か・・・・・・・・・・・。
>>490
水は、洗面所からフロントの方にまで流れ始めた。
周囲に異変は無い。

492 :ウーティス:2002/10/18(金) 00:04
>>491
「…おかしいな」
鏡を確認。
椰子の実はどこにある?

493 ::2002/10/18(金) 00:07
>>492
椰子の実は、『ウーティス』の背後の足元にあった。
水に流される事も無く、その場に落ちている。

494 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/18(金) 00:08
>>491
「・・・俺が先に行く・・・・」
2Fに向う階段へ歩き出す。
(『自ら先行』って事で)

495 :ウーティス:2002/10/18(金) 00:10
>>493
椰子の実があるあたりの水の流れに変化は無いか?

496 ::2002/10/18(金) 00:13
>>494
階段を中程まで昇る・・・・・・・・・『ブロンド』が、すぐ下を昇って来る。
 
『バギャン!!』
 
突然、2人の間辺りの階段が『内側から』破壊された。
木材の破片が飛び散る・・・・・・・・・・・。
 
「『猿』だ!気を付けろ・・・・・・・・・・」

497 ::2002/10/18(金) 00:15
>>495
椰子の実は、『水に浮かんでいたが流されてはいない』。
微かな波紋の変化以外、水の流れに目立った変化は無い。

498 :ウーティス:2002/10/18(金) 00:18
>>497
「浮かんでいるのに流されていない。つまり、位置は固定されているということか。
おそらくは、俺の背後に…」
鏡を見ながら椰子の実が何か障害物とぶつかるように移動する。

499 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/18(金) 00:20
>>496
「チッ!来やがったかッ!!」
飛び散る木材の破片をスタンドで階段の破壊された部分へ戻すように叩き落す。

500 ::2002/10/18(金) 00:48
>>498
『ゴッ・・・・・』
 
少し後ろへ下がると、椰子の実が背後の壁にぶつかった。
>>499
破片の間から、『ブロンド』が見えた。
・・・・・・・・・・・・・その背後には、先に空けられた廊下の穴から出て来た
『猿』の姿が見えた。
 
次の瞬間、『猿』の『スタンド』が『ブロンド』の胸を貫く。

501 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/18(金) 00:53
>>500
「舐めてんじゃねぇぞッ!エテ公がッ!!!」
『ブロンド』の背後に見えたサル(本体)に向って、破片を次々と飛ばす(パスB)

502 :ウーティス:2002/10/18(金) 01:16
>>500
そのまま進んでみる。

503 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/18(金) 03:36
>>483
(‥‥この手もダメか。
ていうかいいのかなあ、法律違反なんじゃないのこれ?)
 
なんとか彼(僕の身代わり同然にやられてしまった人のことだ)を助けた
かったんだけど。
(‥‥打つ手なし、だな‥‥ごめん‥‥!!)
僕は心の中で呟くと、息の続くまで『二階の廊下』を観察してからホテル
から脱出することにした。

504 ::2002/10/18(金) 21:47
>>501
飛ばした破片は、『ブロンド』にも被弾する。
 
「ぐぁっ・・・・・・・・貴・・・・・・様ッ」
 
『猿』は、再び床下へと隠れ・・・・・・・・『ブロンド』の身体が階下へと落ちる。
>>502
そのまま進むと、背中が壁にぶつかる。
椰子の実は、『ウーティス』を避ける様に横へ移動していた。
>>503
2階の廊下に広がっていた波紋は、やがて急速に消えて行った・・・・・・・・・。

505 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/18(金) 21:55
>>504
「・・・・(やっべ;)・・・・・・」
慌てて、階下に落下していく『ブロンド』をスタンドでキャッチ。
当然、味方にHITさせるつもりはさらさらなかったが、位置的に
当る確率が高い事を計算に入れてなかったのも事実。
自分のド低能さを呪うしかないようだ。

506 ::2002/10/18(金) 23:14
>>505
『プログレッサーズ・ライツ』が『ブロンド』を受け止めると同時に、『猿』が
階段の穴から飛び出して来た。
 
『ウギャァァァァァァァッ(くたばれボケ共ッ)!!』

507 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/18(金) 23:30
>>506
「ハンッ!たかがサルが調子こいてんじゃねぇぞッ!」
スタンドに『ブロンド』の身をガードさせつつ、サルの背後から木片を
ありったけ叩きこむ。
(位置関係は『俺』→(穴を挟んで向き合う形)←『サル(+スタンド)』、
サルの後方に『ブロンド』とそれをかばいつつ攻撃する『プログレッサーズ・ライツ』)
 
モロに木片の攻撃を食らうはずなので、自分は出来るだけ避ける(無理っぽいが)

508 ::2002/10/18(金) 23:46
>>507
『猿』の『スタンド』が、『プログレッサーズ・ライツ』に拳を叩き込む。
『プログレッサーズ・ライツ』は、ロビーの方へと『ブロンド』諸共吹っ飛んだ。
・・・・・・・・・・・『セレス』の身体も、同様に背後へ吹っ飛ぶ。
 
『猿』は、クルリと向きを変えて『セレス』を見つめた。
(『スタンド』が吹っ飛んでいる為、『猿』の『スタンド攻撃』はガード出来ない。)

509 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/18(金) 23:55
>>508
「・・がっ・・・・・!(くそ・・・あのサルとスタンドは無敵かッ!?)」
どうにか立ち上がると『ブロンド』の様子を確認する。
スタンドをどうにか動かして『ブロンド』をサルとそのスタンドの死角になる
場所へ移動させ、自分自身はサルに向き直る。

510 ::2002/10/19(土) 00:09
>>509
『スタンド』は、『セレス』の死角に吹っ飛んだ為に操作出来なかった・・・・・・・・。
『猿』の『スタンド』が、『セレス』に迫る。
・・・・・・・・・・・・ふと、階段の上に人が見えた。
横たわっているらしく、足の部分しか確認出来ない。

511 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 00:19
>>510
「・・・・(誰だ?)」
死角に吹っ飛んだなら『ブロンド』にはその場にいてもらう。
自分は、階段の上に見える足が気になるので見に行く。
すばやくかけあがって、何が起きているのかを確認する。

512 ::2002/10/19(土) 00:26
>>511
2階へ駆け上がると、1人の男が倒れていた。
ちょうど、その男の横を通って階段を降りて来る『眼鏡の男』と目が合う。
 
「お前は・・・・・・・・お前は、『ブロンド』といたな・・・・・・・・・・・」
男が、眼鏡を指で直す。
 
『キャアアアアアアア!!』
『猿』が、追って来た。

513 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 00:40
>>512
「(新手かッ!クソッ・・どうすりゃいいんだよッ!!)」
サルが背後から来るのでゆっくり考えているヒマなどない。
 
「『プログレッサーズ・ライツ』ッ、解除だッ!」
スタンドを一旦解除して、直ぐに出せるようにしておく。
問題は・・・
「悪ぃがよ、あんたに構ってるヒマはねぇんだ!」
眼鏡の男にそう言い、サルと対決体勢へ。
倒れていた男も確認出来ないまますぐに戦闘とは・・・・
ついてねぇ。

514 ::2002/10/19(土) 00:58
>>513
『パシュッ!パシュッ!』
 
男の持っていた拳銃から、乾いた音と共に弾丸が発射された。
 
『ウッキャアアアアアアアア!!!』
 
弾丸は、『猿』の腕に1発命中し、もう1発は壁に当たる。
『猿』は、咆哮を上げて階下まで後退した・・・・・・・・・。

515 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 01:03
>>514
「!?(何かわからねぇがチャンスだなッ!)」
『プログレッサーズ・ライツ』発現。
階下まで後退したサルの背後にスタンドを移動させる。
移動が完了したなら、サル(本体)の頭をつかんで床に叩きつける。(パB)

516 ::2002/10/19(土) 01:08
>>515
『猿』の『スタンド』が、『プログレッサーズ・ライツ』の手を弾く。
 
『ギャアアアアアス!!』
 
さらに、『スタンド』は無数の拳を繰り出して来た。

517 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 01:17
>>516
「てめぇらに負けるわけには行かねぇんだよッ!!」
サルのスタンドの繰り出して来た拳に『プログレッサーズ・ライツ』の拳で応戦。
銃弾の命中した腕に集中攻撃。

518 ::2002/10/19(土) 01:32
>>517
何故か、『プログレッサーズ・ライツ』のパワーが落ちている様に感じた。
『猿』の『スタンド』は、圧倒的なパワーで『セレス』を後退させる・・・・・・・・・。
 
「エテ公の『スタンド使い』か・・・・・・・・・・珍しい。
珍しいな・・・・・・・・・・・。」
『眼鏡の男』は、右手に持った『グリップ』の様なものを動かしている。
左腕に傷を負っているらしく、その動きは痛々しかった。
警戒する様にして、少しずつ階段を降りて来る。

519 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 01:35
>>518
「クソッ・・・・なんだこいつの馬鹿力はよォッ!」
じりじりと後退させられながらも、ありったけの力を振り絞る。
ここで怯めば最後・・そんな気がした。
『眼鏡の男』には意識を向けられないので何をしようとしているかは
確認出来ない。

520 ::2002/10/19(土) 01:48
>>519
突然、『猿』の動きが鈍くなる。
『プログレッサーズ・ライツ』の拳が命中し、悲鳴を上げて後退した。
 
「私は、『ハインツ』・・・・・・・・・・『ブロンド』の仲間だ。
君の仲間でもある・・・・・・・・・・仲間だ。
今、私の『スタンド』で、エテ公に『振動障害』を与えてやった。
・・・・・・・・・・・・『ブロンド』は、どこだ?」
 
階段から降りて来た『眼鏡の男』が、ゆっくりと話し掛けて来た。

521 ::2002/10/19(土) 01:49
TO BE CONTINUED

522 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 01:55
>>520
「『ブロンド』は向こうにいる。俺がサルを攻撃した時に誤って彼まで
攻撃に巻きこんでしまった。詫びのしようがない・・」
ブロンドのいる方に目線を送って眼鏡の男に位置を知らせる。
力を使いすぎ、肩で息をしながら答える。
 
「あとあのサルのスタンドの攻撃も食らっているようだ。怪我が酷いなら
何とかしなきゃいけない。」

523 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/19(土) 03:32
>>504
(消えた‥‥移動したのか)
上か、下か‥‥それは解らないが、これ以上長居していれば今度こそ、
脱出の機会を失うだろう。
僕は『二階の六号室』の床に生み出した『回転扉』を潜り抜け、『一階の
六号室』へ降りると窓からホテルの外へ抜け出した(荷物は既に、窓から
落としてあるのでそれも回収する)。

「できれば『アレ』も回収しておきたかったんだけど‥‥ね」
どこかで自転車を黙って借りて─盗んで、とも言う。緊急事態なので勘弁
して欲しい─早くここから離れよう(最悪、鍵は壊せばいいし)。

524 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 15:18
>>522
そのまま素早く後退して『ブロンド』の所へ様子を見に行く。

525 ::2002/10/19(土) 22:25
>>522
『ハインツ』と名乗った男は、無言でロビーの方を見つめている。
 
『ブロンド』の元へ急ぐ『セレス』の前に、『猿』がロビーの方から飛び出して来た。
その『スタンド』が、『セレス』を指差した。
>>523
1階の窓から外へ出たが、2階から落としたザックは見当たらなかった。
 
「『向コウノ世界』ヘ置イテ来タノデ、荷物ハココニアリマセン。」

526 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/19(土) 22:39
>>525
「あ」
 
‥‥迂闊だった。
まあ、それ程大切なものが入っていたわけでも無い。金もまだいくらかポケット
に入っている(金を分けて持つのは旅行者として当然の知恵だ)。
僕は荷物を諦めて、ホテルから離れることにした。

527 ::2002/10/19(土) 22:47
>>526
外は、すでに夜の闇に包まれつつあった。
 
ホテルの前で左右に続く長い道・・・・・・・・・・・
『トキオ』は、その道をトボトボと歩いて行った。
 
 
『城嶋 時生』 スタンドの名は・・・・・・・・『ロストホライゾン』

528 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/19(土) 23:06
>>527
「‥‥もっと、強くならなくちゃな」
 
それだけ呟くと、僕はホテルを後に夜の闇に閉ざされた道を歩いていった。

529 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 23:07
>>525
「邪魔だァアアアアアアッ!!!」
天井の照明器具をスタンドで引き千切りサルの頭上にお見舞い。

530 ::2002/10/19(土) 23:13
>>529
『プログレッサーズ・ライツ』が照明器具を破壊する隙を突いて、先に受けたのと同じ
『見えない攻撃』が『セレス』を襲った。
身体毎吹っ飛ばされる様な事は無かったが、殴られた様な衝撃が『顔』『肩』『胸』に
ダメージを与える。

531 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 23:23
>>530
「ぐぉッ・・・・!(まただ・・・あのエテ公のスタンドかッ!)」
衝撃で背中から床にひっくり返ってしまった。
少し強く背中を床に打ちつけ、息が出来なくなる。

532 :ウーティス:2002/10/19(土) 23:32
>>504
ベランダか、屋上があればそこへ移動。

533 ::2002/10/19(土) 23:32
>>531
『ハインツ』が、『セレス』の近くに駆け寄る。
それを見た『猿』は、1メートルほど後ろに飛び退いた。
 
「私の『スタンド』・・・・・・・・・『オークグラフ』の射程距離は、『5メートル』。
その範囲内に誘い込めれば、もう一度エテ公に障害を与えられる・・・・・・・・。
与えられるが、向こうも警戒しているらしい。
知能は、なかなか高い様だ・・・・・・・・・・知能は、高い様だ。
何とか誘い込めれば・・・・・・・・・・・・『射程距離』まで・・・・・・・・・。
それと、あの『スタンド』の『能力』は、何も分かっていないのか?」

534 ::2002/10/19(土) 23:40
>>532
3階『6号室』のベランダへ出た。

535 :ウーティス:2002/10/19(土) 23:40
>>534
なんとか椰子の実がベランダから落ちるように誘導する。

536 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 23:42
>>533
「あのエテ公の能力は殆ど理解出来てねぇが、こちらが攻撃すれば
やたら奴は強くなり、こっちのパワーがまるで吸い取られたような
気がした。それが奴の能力かも知れねぇが。」
かろうじて立ち上がる。
 
「奴をあんたのスタンドの射程内に誘いこめばいいんだな?・・・
よし・・俺が囮になる。その後のエテ公の始末は任せる。」
もう一度サルの方に向き直る。

537 ::2002/10/19(土) 23:47
>>535
何度も試みたが、椰子の実は巧みに移動して『ウーティス』から離れない。
>>536
不意に、『猿』がロビーにあった椅子やテーブルを投げて来る。
かなりのスピードで、『セレス』は何とか『スタンド』でガードするも吹っ飛んだ。
『ハインツ』の方も、避けるだけで手一杯になっている。

538 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 23:55
>>537
「『プログレッサーズ・ライツ』ッ!かまわねぇっ、片っ端から
叩き落せッ!」
吹っ飛ばされたがすぐに態勢を立て直し、スタンドに次の命令を出す。
そのまま自分もサルのいる所に向う。

539 ::2002/10/20(日) 00:06
>>538
『猿』に向かって走る。
飛んで来る椅子やテーブルは、『スタンド』によって容易に叩き落す事が出来た。
 
『キャアアアアア!!』
 
『猿』との距離が4〜5メートルまで詰まった所で、『猿』の『スタンド』だけが
『セレス』に攻撃を仕掛けて来る。

540 :ウーティス:2002/10/20(日) 00:08
>>537
「仕方ない…端から見るとかなりマヌケだろうが…」
部屋の中から命綱になりそうなものを探す。
それで自分の体とベランダの固定されてるものとを結ぶ。
そのあとベランダから飛び降りる。

541 ::2002/10/20(日) 00:16
>>540
『ウーティス』は、3階のベランダから飛び降りた。
命綱によって、2階と1階の中間辺りで身体が止まる。
椰子の実は・・・・・・・・・近くの壁に、重力を無視して転がっていた。

542 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/20(日) 00:16
>>539
「チッ!・・・クソがっ・・!」
『プログレッサーズ・ライツ』でスタンド本体の猿に落ちているイスを投げつけ
威嚇攻撃をする。
(ただし、やみくもにやるわけではなく、なるべく『ハインツ』により近い場所に
猿が動く様に計算して投げつける)
 
そしてそのまま猿のスタンドに応戦。

543 ::2002/10/20(日) 00:17
TO BE CONTINUED

544 :ウーティス:2002/10/21(月) 22:48
>>541
壁を蹴ってその勢いで椰子の実から距離を取ろうとする。

545 ::2002/10/22(火) 23:25
>>542
投げ付けた椅子が、『猿』に届く前に速度を失って床に落ちる。
 
『ウキャアギャァァァハァ!!』
 
『猿』は、笑う様な鳴き声を上げた。
・・・・・・・・・・・・『猿』の『スタンド』の攻撃に応戦しようとすると、例によって
『プログレッサーズ・ライツ』のパワーが急速に低下する。
>>544
壁を蹴る・・・・・・・・・・椰子の実は、その場でコロコロと震えた。
『ウーティス』は、すぐに再び元の位置へ着地する。

546 :ウーティス:2002/10/22(火) 23:39
>>545
「何かに接していないといけないのか…」
よじ登って2階からホテルに入る。

547 ::2002/10/22(火) 23:58
>>546
再びホテルに入った・・・・・・・・・。

548 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/23(水) 00:00
>>545
「(!まただっ・・・あの猿のスタンド能力にマチガイねぇなッ!)」
猿のスタンドから離れて、猿本体に目を向ける。
馬鹿にしたように鳴き声をあげていやがるな・・・そのうち笑えなくしてやる。
 
ちなみに俺とハインツの間の距離、そして猿までの距離はどれぐらいか?

549 :ウーティス:2002/10/23(水) 00:55
>>547
部屋から出る際に、扉を閉めて椰子の実を部屋の中に閉じ込めようとする。

550 ::2002/10/23(水) 16:57
>>548
『ハインツ』は、『セレス』の後方・・・・・・・・・その距離は、約『2メートル』。
『猿』と『セレス』との距離は、現在『4メートル』。
>>549
『ウーティス』は、部屋を出ると同時に素早くドアを閉めようとした。
だが、ドアが破壊されている為に閉める事が出来ない・・・・・・・・・・・。

551 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/23(水) 23:17
>>550
(了解)
 
少し『猿』との距離をつめるべく、静かに半歩前に出る。
その際、後方にいる『ハインツ』にも『猿』に接近を試みる事を目で合図を送り
次の攻撃に備えた。

552 ::2002/10/23(水) 23:30
>>551
半歩前に出る事も無く、『セレス』は『猿』の『スタンド』に吹っ飛ばされる。
『ハインツ』は、先に『猿』の投げた椅子が当たったらしく脇腹から血がにじんでいた。
 
『ウキャアアアアアアアハァァッ!!』
 
『猿』の咆哮が、廊下に響く。

553 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/23(水) 23:42
>>552
「(・・・ちくしょう・・舐めやがってッ!・・・)」
吹っ飛ばされ、床(もしくは壁)に叩きつけられた。
『ハインツ』も負傷しているらしい。コレ以上、時間をかけるわけにも行かない。
腹を決め、手近にある(かな?)ガラス片(照明器具を破壊した際にできたもの)
もしくは木片(階段を破壊した時のもの)を2つ拾い、ゆっくりと立ち上がる。
(ガラス片を拾えたならそちらの方が良い)
 
「そろそろ決めねェとヤバイ・・・」
近くにいる『ハインツ』に向って呟き、猿とそのスタンドの方を見据える。

554 ::2002/10/23(水) 23:51
>>553
『セレス』は、手の平に収まる程度のガラス片を2つ拾った。
『ハインツ』は、手に持った『スタンド』(らしきもの)を握り直す。
『猿』は、『ハインツ』との距離を計っているらしかった。

555 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 00:01
>>554
「どうする・・二人同時に奴らにかかるか?それとも時間差を作るか?」
単独攻撃では効き目がない事は学習した。目線は猿とそのスタンドを見ている。

556 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 00:04
補足:ガラス片は一個ずつ両手に分散して持っている。

557 ::2002/10/24(木) 00:13
>>555
『ハインツ』が、「先に行け」と顎で合図をした。

558 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 00:23
>>557
黙ってうなずくと、破片を手にして猿とスタンドに接近。
右手の破片を猿に向って投げつけ、その軌道を『プログレッサーズ・ライツ』で
猿に向って飛ぶように操作。左手の破片は猿の後方から飛ぶように時間差をかけて
投げる。(右の破片を飛ばした直後)
破片の軌道がそれたことも想定して、破片の行方に注意しつつ動く。

559 :ウーティス:2002/10/24(木) 00:25
>>550
ならばドアが無事な別の部屋で試す。

560 ::2002/10/24(木) 00:37
>>558
『猿』は、その『スタンド』で最初の破片を難無く叩き落した。
 
『ムギャアアアアアアス!』
 
咆哮と共に、『猿』が『セレス』に狙いを定める・・・・・・・・・・。
もう1つの破片は、『猿』の背後にある。
>>559
『ウーティス』は、手近な部屋の1つを選んで中に入る。
そして、素早く外へ出ると同時にドアを閉めた。
何かが隙間を抜けて来た様子は、見られなかった。

561 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 00:41
>>560
「食らいやがれェエエエエエエエッ!」
猿の背後にある破片を、そのままスタンドで打ちこむ。

562 :ウーティス:2002/10/24(木) 00:43
>>560
そのまま部屋から離れる。

563 ::2002/10/24(木) 00:48
>>561
『セレス』の声に、『猿』は背後を振り向いた。
 
『ドスッ!!』
 
『猿』の眉間に、破片が突き刺さる・・・・・・・・・・。
 
『ミギャアアアアアアア!!!』
悲鳴と共に、『猿』は廊下を転げ回った。
>>562
部屋を離れる・・・・・・・・・・特に、部屋の方で変化は無い。

564 ::2002/10/24(木) 00:49
TO BE CONTINUED

565 :ウーティス:2002/10/24(木) 00:54
>>563
そのまま何ごともなければホテルから出る。
なお、鏡は多少重かろうが持っていく。

566 ::2002/10/24(木) 16:58
>>563
廊下を転げ回る『猿』の前に、『ハインツ』が立つ。
 
「『射程距離』だ・・・・・・・・・・・上出来だ・・・・・・・・上出来だぞ。
『オートグラフ』!エテ公に『然るべき報い』をッ!」 
 
『猿』は、キィキィとうめきながら少しずつ動きが鈍くなって行った。
やがて・・・・・・・・・・・・その動きを止めて、苦しそうに低く鳴き始める。
『ハインツ』は、持っていた拳銃を取り出す・・・・・・・・・。
>>565
鏡を抱えた『ウーティス』は、ホテルを出た。

567 :ウーティス:2002/10/24(木) 17:03
>>566
椰子の実が追ってくるか観察。

568 ::2002/10/24(木) 17:04
>>567
鏡を覗くと、足元には椰子の実が転がっていた・・・・・・・・・。

569 :ウーティス:2002/10/24(木) 17:07
>>568
「駄目か…どうやって出たんだ?
壁をすり抜けたのか、それとも隙間があったのか?」
先ほどの部屋が閉め切ってあったかどうか思い出す。

570 ::2002/10/24(木) 17:09
>>569
思い出す限り、部屋のドアは閉め切っていたはずだった。

571 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 22:37
>>566
猿が必要以上抵抗しないように、その動きに注意しつつも
吹っ飛ばされた『ブロンド』のいる方を気にしている。
後,もし可能であれば猿が叩き落した最初に投げたガラス片を拾っておく。

572 ::2002/10/24(木) 23:27
>>571
『セレス』は、ガラス片を拾って『ブロンド』の吹っ飛んだ方を眺めていた。
ロビーの隅の鉢植えが倒れており、その近くに『足』が見える。
 
『パスッ、パスッ』
 
『ハインツ』が、弱った『猿』に銃弾を撃ち込む。

573 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 23:31
>>572
「猿の始末はあんたに任せる・・・」
そう『ハインツ』に言うと、自分は『ブロンド』らしき足が見える場所へいそぐ。
動物が死ぬのを見るのはあまり良い気分じゃない。
だが、あの猿は例外だ。
とにかく、『ブロンド』の様子が気になるので、本人である事を確認出来た時点で
怪我の具合などをみる。
それと彼が気付いたら、まず詫び入れしないとな・・

574 :ウーティス:2002/10/24(木) 23:34
>>570
「ちっ…」
再びホテルの中へ。
階段を登って2階へ移動。
途中何か不審なものがないかどうか確認しながら。

575 ::2002/10/24(木) 23:35
>>573
『ブロンド』は、鉢植えの傍らに横たわっていた。
床が血で覆われており、『ブロンド』はピクリとも動かない・・・・・・・・。

576 ::2002/10/24(木) 23:36
>>574
ホテルに戻り、2階へ向かう。
 
不審なものは無く、人影も見当たらなかった。

577 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 23:40
>>575
「(・・・・・ヤバイ;)」
自分が攻撃した事が直接の原因であろうがなかろうが、傷つけた事には変わりない。
そう言えば、猿のスタンドの攻撃もマトモに食らっていたのでは・・
とにかく傷の深さやそのほか程度などを念入りに調べる。
脈も取ってみる。応急処置(止血など)も出来るだけやってみる。

578 ::2002/10/24(木) 23:47
>>577
『ブロンド』は、すでに息を引き取っていた。
胸に深い傷があり、その傷が致命傷となったであろう事が伺える。
 
 
ブロンド スタンド名:『コールド』
                   →『死亡』

579 :ウーティス:2002/10/24(木) 23:49
>>576
適当に長い棒状のものを探す。

580 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 23:53
>>578
「・・・・なんてこった・・・・(この胸の傷は・・俺のスタンドが攻撃
した時についたものなのか、はたまたあの猿のスタンドが貫いた時のものか・・
どっちにしろ、なんかヤッベェ事になったな)」
共に戦った者のあっけない死にかなりのショックを受けている。
一体、これから何人犠牲者が出るんだろう・・ふとそんな事を考えた。
 
「すまねェ・・・『ブロンド』・・・・マジですまねェ・・・」
がっくりとその場に膝をついてつぶやく。

581 ::2002/10/25(金) 00:09
>>579
フロントの隅に、モップを1本見つけた。
>>580
後ろの方で、『ハインツ』の呟きが聞えた。
どうやら、誰かと連絡を取っているらしい。
 
「ああ・・・・・・・・・そうか、分かった・・・・・・・・・・・・・分かった。」

582 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/25(金) 00:15
>>581
話し声は殆ど耳に入っていない。
ただ、だまってその場に座りこんでいたが、しばらくして『ブロンド』の遺体を
ロビーのソファーまで運んで、そこに寝かせた。
冷たい床にいるよりはいいだろうから。
(『ハインツ』が誰かと連絡を取っていたのに気付いたのはその直後。)

583 :ウーティス:2002/10/25(金) 00:16
>>581
モップを手に取る。
「まあ無駄だとは思うが…」
モップで椰子の実をつつこうとする。

584 ::2002/10/25(金) 00:21
>>582
気が付くと、『ハインツ』の姿は消えていた。
『セレス』が周囲を見回していると、何者かの気配を感じ・・・・・・・・・
 
『ドスゥッ!!』
 
いきなり、首に鋭い痛みと衝撃が走った。
>>583
椰子の実は、案の定巧みにモップを避けている様だった。

585 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/25(金) 00:24
>>584
「・・・な・・・に・・・・・ッ・・・!」
そのまま床に倒れた。

586 ::2002/10/25(金) 00:37
気が付くと・・・・・・・・・・・・
『セレス』は、床に倒れていた。
すでに夜が更けており、ホテル内は闇に包まれている。
 
何故か、全てが元に戻っていた。
床の穴や荒らされたロビーも破壊される前に戻っており、『ブロンド』の死体も
見当たらない・・・・・・・・・・・・。
『セレス』は、フラフラと外へ出た。
・・・・・・・・・・・・・・そして、月夜に照らされた道をフラフラと歩いて行った。

587 ::2002/10/25(金) 00:39
『ウーティス』
 
『ウーティス』は、何も分からないままホテルで一夜を明かす事になる。
翌日も、その翌日も、『ウーティス』が誰かに出会う事は無かった。
 
・・・・・・・・・・・・・そして、『ウーティス』の姿を見た者も、誰一人としていない。

588 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/25(金) 00:40
>>586
「・・・・どうなってんだ・・・一体・・・・」
月光が照らす道をひたすら歩く・・・あては・・・ない。

589 ::2002/10/25(金) 00:41
『ジム』 スタンド名:『ザ・クリエリアス』
 
『ハインツ』によって射殺・・・・・・・・・・・『死亡』

590 :『ドン!』:2002/10/25(金) 00:58
→『モノポリー・レベル』
 
『スタンド』の触れた物体は、『スタンド』の元へ一直線に移動する。
逆に、触れた時点での『元の位置』へと『スタンド』から一直線に戻す事も可能。
移動スピードは、『スタンド』のパワーに比例し、移動中に他の物体や生物からの
干渉は受けない(全てを透過して目的地まで移動する)。
生物は対象外となり、その射程距離は『10メートル』。
 
セレス スタンド名:『プログレッサーズ・ライツ』
                          →ホテルから生還

591 ::2002/10/25(金) 01:01
『セレス』が『プログレッサーズ・ライツ』の新たな力に気付くのは、それから
数日後となる・・・・・・・・・・。
 
『モノポリー・レベル(独りだけの水準)』

592 ::2002/10/25(金) 01:03
『ステイシス』・・・・・・・・・『伊達 征次』の消息は、以後途絶える。
 
『それは、病の証だった』
 
                              →THE END

126KB
新着レスの表示

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス