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ぜろちゃんねるプラス
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それは、病の証だった
1 :
→
:2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?
348 :
→
:2002/10/11(金) 01:05
>>345
洗面所の外・・・・・・・・ホテル内の灯りが消えていた。
>>346
男は、『スタンド』の射程距離を把握しているのか、一定の距離を保っている。
「まだいたのか・・・・・・・・・さっきの奴の仲間か?
我が『オートグラフ』の敵では無かったが、確実に1人ずつ始末しておく。
確実に1人ずつだ・・・・・・・・・確実に・・・・・・・・・。」
男は、手に持った自転車のハンドルの様な道具を操作し始める。
349 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 01:08
>>348
「どういうことだ…?誰かいるのか、それとも…」
懐中電灯はあるか?
350 :
→
:2002/10/11(金) 01:11
>>347
「ココハ、『1階ノ客室』デス・・・・・・・。」
不意に、背後から声が聞こえた。
振り向くと、そこには1体の『スタンド』が立っていた。
「床ニ『扉』ヲ作ッテ『入リ』、壁ノ『扉』カラ『帰ッテ』来タノデス。」
351 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 01:11
>>348
「さっきの奴なんて、知らねーな。」
ジムの体が動くのなら、男から離れる。
352 :
→
:2002/10/11(金) 01:13
>>349
フロントに、懐中電灯を見つけた。
353 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 01:16
>>352
懐中電灯の明かりヲ頼りに外に出る。
(まさかとは思うが…)
外に出たら空を見上げる。
星や月があるかどうか。
354 :
トキオ
:2002/10/11(金) 01:16
>>350
「君‥‥は?君は‥‥。君は‥‥!!」
そうか、そういうことか。そういう『能力』なのか!
「君の‥‥名前は?」
355 :
→
:2002/10/11(金) 01:20
>>351
床を這う様にして、ゆっくりと男から離れる・・・・・・・・・・。
男は、『ジム』が離れた分だけ近付いた。
「もうすぐ、『内臓』や『脊椎』にも影響が現れるはずだ。
すでに『レイノー症』の患者になった・・・・・・・・・・助からないぞ。
・・・・・・・・・・・助からない。」
男が少し微笑んだ。
しばらくすると、身体の末端の震えと共に倦怠感が襲って来る。
『ジム』は、床に先の食事を吐き出した。
356 :
→
:2002/10/11(金) 01:25
>>353
外は、冷たい空気が静かに流れていた。
月や星の光が、瞳に映える。
357 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 01:26
>>356
「普通に夜になっただけか…?」
ホテルに戻り、電源を確認。
358 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 01:28
>>355
「助からないのか………やっぱりアメージングゾーンか、此処は…」
「道連れしてやる……」
天井に浸透させておいたスタンドを男の上に落とす。
359 :
→
:2002/10/11(金) 01:31
>>354
「私ノ名ハ、『ロストホライゾン』。」
スタンド名:『ロストホライゾン』
触れた場所に『回転扉』を作り出す能力。
扉の向こうは、水中の様に呼吸の出来ない世界になっており、他の生物もいない。
その中を移動した場合、現実の世界でも同じ様に移動する。
扉に入る事が出来るのは、本体のみ。
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B
360 :
→
:2002/10/11(金) 01:35
>>357
電源を付けると、灯りが戻った。
>>358
男の頭上から降り注いだ『スタンド』は、見えない傘に弾かれた様に四散した。
「空気を振動させれば、こんな水も怖くない。
そろそろ止めを刺すか・・・・・・・・・・殺すか。」
男は、懐から拳銃を取り出した。
361 :
→
:2002/10/11(金) 01:36
TO BE CONTINUED
362 :
ウーティス
:2002/10/11(金) 01:43
>>360
「スイッチが消えただけか…なら、誰が消した?いや、それよりも、なぜ消した…?」
鏡のある部屋へ移動。
鏡を頼りに椰子の実がある場所に光を当てる。
363 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/11(金) 23:02
>>359
「‥‥はは、つまり僕は危うく自分の能力で自殺するところだったわけだ」
苦笑いを浮かべると、僕はその客室から廊下に出る(もちろん、普通にだ)。
「さて‥‥彼を助けにいかなくちゃな」
364 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 23:23
>>360
男が拳銃の狙いをつけている場所は?
365 :
→
:2002/10/11(金) 23:33
>>362
再び、フロント近くの鏡の前に立った。
光に照らされた椰子の実は、以前と何の変わりも無く背後の足元にある。
>>363
そこは、1階の廊下だった。
部屋を出ると左右に延びており、左手は行き止まりになっている。
右手に進むと、ロビーへ続いているらしい。
>>364
銃口は、『ジム』の顔・・・・・・・・恐らくは、眉間を狙っている。
366 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/11(金) 23:46
>>365
「ヒィッ!!」
老人が猟銃で撃った際に防御したように、男が発射したら額に発生させて防御する。
367 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/11(金) 23:59
>>365
「いちいち階段を上がったり降りたりする時間はなさそうだな。
‥‥『ロストホライゾン』ッ!!」
僕は大きく息を吸って肺に空気を溜めると、天井に『回転扉』をつけた。
そして『ロストホライゾン』に引っ張り挙げてもらって二階に上がると、手近な
壁に『回転扉』をつけて転がり込む。
「『ロストホライゾン』の世界に『生物』はいないんだから‥‥敵の位置をまず
確認しないとね‥‥」
368 :
ウーティス
:2002/10/12(土) 00:06
>>365
「光が鍵かと思ったが・・・」
鏡に光を当てる。
369 :
→
:2002/10/12(土) 00:11
>>366
『パシュッ』
微かな音と共に弾丸が発射される・・・・・・・・狙いが正確だった為、防御は容易だった。
額への衝撃で、『ジム』の顔が『のけぞる』。
>>367
2階へ移動し、さらに客室へと転がり込んだ。
移動した際に見た光景・・・・・・・・・階段付近の空間が、『波紋』でも出来たかの様に
『歪んで』見えた。
>>368
光は、鏡に反射して『ウーティス』の目を一瞬だけ眩ませた。
370 :
ウーティス
:2002/10/12(土) 00:14
>>369
「つっ…!」
光を当てた鏡に映っているものを見る。
371 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/12(土) 00:14
>>369
「なんだ‥‥『波紋』?
ねえ‥‥ひょっとして‥‥」
僕は『ロストホライゾン』の方を向く。
「『ロストホライゾン』の世界でも、『スタンド』は見えるのかい?」
372 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/12(土) 00:18
>>369
そのまま、のけぞって顔が男から見えないようにしたまま死んだ振りをする。
373 :
→
:2002/10/12(土) 00:28
>>370
鏡に映った光景に、変化は無い。
>>371
「見エマセン。」
『スタンド』が話す。
「今見エタノハ、『大気ノ振動』デス・・・・・・・水中デ動クト波ガ生マレル様ニ、
『扉ノ中ノ世界』デハ『現実ノ世界』デ動イタモノノ生ミ出ス『大気ノ振動』ガ
見エルノデス。」
>>372
「念の為に・・・・・・・・念の為に、もう2〜3発。」
男は、さらに2発の弾丸を『ジム』に撃ち込む・・・・・・・・・。
374 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/12(土) 00:34
>>373
どこに撃ち込まれるか判らないが、体にスタンドで薄く膜を張って防御した。
375 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/12(土) 00:40
>>373
「成る程‥‥。
つまり、あそこには誰か『動いてる』ものがいる、ってことなんだね」
この状況で動いているもの‥‥そんなのはあの男しかいない。
僕は二階の客室に続けざまに『回転扉』をつけて出入りを繰り返しながら
その『波紋』の起きた地点まで急ぐ。
そして‥‥『出る』と同時に(おそらくそこに居るであろう)『眼鏡の男』に、
『ロストホライゾン』の全力の連打を叩き込む!!
376 :
ウーティス
:2002/10/12(土) 00:47
>>373
鏡を通して椰子の実に光を当てる。
377 :
→
:2002/10/12(土) 00:55
>>374
多少の痛みはあったが、銃撃によって致命傷に至る事は無かった。
命中した瞬間の反応で、男に『死んでいない』という事を察知される。
「よし。
今度こそ殺してやるぞ・・・・・・・・殺してやる。」
男の顔に、歪んだ笑みが浮かんだ。
378 :
→
:2002/10/12(土) 00:56
>>375
2〜3回ほど扉をくぐると、心無しか身体が重くなって来る。
「短時間ニ出入リヲ繰リ返スト、体力ガ消耗サレテ生命ガ危険ニナリマス。
ドチラノ世界ニイル時モ、少シ身体ヲ『慣ラシテ』カラ出ナケレバ。」
男が、『トキオ』に気付いた。
>>376
椰子の実が、光に照らされた。
何の反応も無い。
379 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/12(土) 01:00
>>377
(……………あぁ。)
薄目で男を見た。
380 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/12(土) 01:00
>>378
「今度からそうするよ‥‥ありがとう」
男に『操作』させる暇など与えない。そのまま連打を叩き込む。
381 :
ウーティス
:2002/10/12(土) 01:04
>>378
「見当違いだったか…?」
何か重いものを探す。
382 :
→
:2002/10/12(土) 01:07
>>379
男の横から、突然『もう1人の男』が現れた。
その『スタンド』が、男を殴り飛ばす。
>>380
「ぎゃぁぁ・・・・・・・っ!!」
『ロストホライゾン』の拳が、男に命中した。
悲鳴を上げながら、男は床に倒れ込む・・・・・・・・・。
「お前は!!どうやって!!」
ダメージが浅かったらしく、男は床を這う様に距離を取って手の中の道具を操作する。
383 :
→
:2002/10/12(土) 01:08
>>381
玄関に重そうな『鉢植え』を見つけた。
384 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/12(土) 01:10
>>382
倒れこんだ男に力を振り絞って、ナイフを男の胸に刺す。
385 :
ウーティス
:2002/10/12(土) 01:11
>>383
『鉢植え』を鏡を頼りに椰子の実の上に落とす。
386 :
→
:2002/10/12(土) 01:16
>>384
知覚が鈍っている為、何が起きているのかを明確に把握出来ない・・・・・・・・。
『ジム』が次の行動を思った時には、すでに男が体勢を立て直していた。
>>385
『鉢植え』を落とすと、椰子の実は素早く避けた。
387 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/12(土) 01:19
>>382
「『こうやって』さ」
深呼吸すると、床に『回転扉』を付け一階に落ちる。
暫く身体を慣らした後、、『眼鏡の男』の這いずっていった場所付近に出る
ように再度天井に『回転扉』をつけて、先ほどと同じやりかたで二階へ出て
再び殴る。
『眼鏡の男』には、突然僕が床から沸いて出たように見えるかもしれない。
388 :
ウーティス
:2002/10/12(土) 01:20
>>386
「水はかかったわけだから絶対に当たらないというわけではないのだろうが…」
椰子の実の動きは何か『意思』のようなものを感じるか?
それとも機械的に避けているだけのように見えるのか?
389 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/12(土) 01:22
>>386
(ダメだ……。)
男の位置と距離はわかる?鈍っていて無理かもしれないが。
390 :
→
:2002/10/12(土) 01:23
>>387
「あぎゃ・・・・・・っ!」
ガードした男の腕に、攻撃が命中する。
男は、よろめきながらも立ったまま、手に持った『スタンド』を操作している。
391 :
→
:2002/10/12(土) 01:27
>>388
椰子の実の動きは、磁石が反発する様に『鉢植え』を避けた感じを受けた。
意思がある様でもあるが、ただ本能的に動いた様にも思える・・・・・・・・・。
>>389
男の位置は、『ジム』から少し遠ざかっているらしかった。
392 :
→
:2002/10/12(土) 01:28
TO BE CONTINUED
393 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/12(土) 02:47
>>390
「遅いッ!!」
蓄積したダメージは、次第に『操作』をも困難にするはず!!
そのままパスBAの攻撃で腕と器具を集中攻撃、ヘシ折ってやる!!
394 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/12(土) 02:53
>>393
腕と器具を→器具を持った腕を
395 :
→
:2002/10/12(土) 22:53
>>393
手足の力が抜け、『トキオ』は床に崩れ落ちた・・・・・・・・。
『スタンド』は、動きを止めている。
「畜生ッ!!折れた・・・・・・・・あぁ、折れた・・・・・・。
この痛みは、お前の『死』を以って償ってもらう・・・・・・・・いいね?」
右腕をかばいながら、男は『ロストホライゾン』の射程距離を離れた。
396 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/12(土) 23:13
>>391
スタンドを床に侵食させたまま、男に近付ける。
397 :
→
:2002/10/12(土) 23:19
>>396
男の周囲の床は、細かく振動していた。
『ザ・クリエリアス』が、床から染み出る。
「お前は、そこでジッとしていろ。
直に、ジッとする事しか出来なくなるだろうがね・・・・・・・・。」
398 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/12(土) 23:30
>>397
「…………」
振動しない周囲ギリギリの床に、スタンドのパワーを伝える。
周りの床を破壊して男を床ごと落とす。
399 :
→
:2002/10/12(土) 23:37
>>398
床の破壊は、思った以上に困難だった。
すでに、精神の衰弱に伴って『スタンドパワー』自体も低下している。
400 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/12(土) 23:37
>>395
>>393
メール欄。
崩れ落ちると同時に床に『回転扉』をつけて下に落ちる。
身体は動かなくても下に落ちることはできる。
401 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/12(土) 23:49
>>399
床の破壊を諦めた。
だが、既に天井に侵食させていたスタンドの残りで破壊を進行させていた。
天井を男の上の落とす。
402 :
→
:2002/10/13(日) 00:03
>>400
1階へ落下する・・・・・・・・呼吸が出来なくなった。
>>401
天井が少し崩れた。
「む・・・・・・」
男が偶然移動していた為、崩れた天井は床に落ちただけだった。
403 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/13(日) 00:16
>>402
偶然移動されていたので、かわされてしまった。
(偶然が味方したか……………。)
404 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/13(日) 00:17
>>402
(やれやれ‥‥)
這いずって、手近なところに『回転扉』をつけて出る。
「‥‥もっと効果的な作戦を考えなきゃな」
405 :
→
:2002/10/13(日) 00:23
>>403
「危ない・・・・・・・・・お前の『スタンド』だな。
二度と『こんな事』が出来ない様に、炙り出すッ・・・・・・・!
『オートグラフ』、私の周りを振動で囲めッ!周りの『水』を弾き出せ!!」
空気の震えが、『ジム』にも伝わった。
406 :
→
:2002/10/13(日) 00:25
>>404
『トキオ』は、肩で息をした。
疲労が大きくなっているのが、分かる。
407 :
→
:2002/10/13(日) 00:27
TO BE CONTINUED
408 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/13(日) 00:31
>>406
「そろそろ限界、か‥‥。
次で決めなくちゃ‥‥しかしどうやって‥‥」
上を見上げる。
「‥‥‥無生物は、『ロストホライゾン』の世界に存在する‥‥。
動くものの位置は『空気の振動』で知覚できる‥‥ということはつまり‥‥」
手近なガラスか何かを割り、僕はその欠片を手にした。
409 :
→
:2002/10/13(日) 21:58
>>408
『パリン』
ガラスを割った。
410 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/13(日) 22:38
>>409
ガラスの破片を、数枚取る。
あまり小さすぎてもいけない。大きすぎてもいけない。
片手に握って、振るえるくらいがいい。
『慣らし』も兼ねて、客室を眺める。
「他に武器になりそうなものは、と‥‥」
411 :
→
:2002/10/13(日) 22:42
>>410
手頃な破片を数枚選び、手に取った。
客室の中には、ベッドと冷蔵庫と小さな円テーブルがあるだけだった。
412 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/13(日) 22:50
>>411
冷蔵庫の中を開ける‥‥多分僕の部屋と同じ、ミネラルウォーターくらい
しかないだろうけど。
413 :
→
:2002/10/13(日) 22:51
「フロントに・・・・・・・・・・・誰もいないホテルは、初めてだな・・・・・・・・・・・・。」
『ブロンド』『セレス』→ホテルに到着
414 :
→
:2002/10/13(日) 22:52
>>412
冷蔵庫には、何も入っていなかった。
電源も入っていないらしく、冷気を感じない。
415 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/13(日) 22:54
>>413
「既に他の暗殺者は潜入済みって匂いがしやがるぜ・・・・」
フロントの周辺に何か異常はあるか?
例えば何かが破壊されているとか、血痕があるとか。
416 :
→
:2002/10/13(日) 23:00
>>415
フロントには、特に目を惹くものや人の気配は無い。
・・・・・・・・・・2階から、物音が聞こえた。
417 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/13(日) 23:04
>>405
振動でスタンドが霧状態になるように祈る。
418 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/13(日) 23:05
>>416
「・・なんか聞こえたな・・・・・・」
2階の方を見上げつつ、上がるために階段かエレベーターを探す。
419 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/13(日) 23:08
>>414
「‥‥おかしいな」
しかし、無いものは無い。それはしょうがない。
「さて‥‥と」
僕は一度廊下に出、『一階』の『八号室』に入る。
「まだ‥‥持ってるといいんだけど」
420 :
→
:2002/10/13(日) 23:15
>>417
『スタンド』が、四散する・・・・・・・・もはや、操作は不可能になった。
再び元に戻るまでには、時間と体力の回復が必要となる。
「これで、もう邪魔は出来ない・・・・・・・・・。
もう1人の方が片付いてから、ゆっくり始末してやる。
ゆっくりと・・・・・・・・・・」
男は、周囲を警戒しながらウロウロしている様だった。
>>418
2階へ昇る階段が見つかった。
『ブロンド』は、まだロビーにいる。
421 :
→
:2002/10/13(日) 23:16
>>419
部屋を出ると、フロントの方から微かな話し声が聞こえた。
422 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/13(日) 23:18
>>420
(もう一人の野郎は何処へ行った……)
横たわっている。
423 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/13(日) 23:18
>>420
「二階の様子を見に行こうと思うが・・あんたはどうするんだ?」
ロビーに残っている『ブロンド』に声をかける。
但し、無闇に動く事が危険なら待機する。
(独断で動けない場合は、とりあえず指示待ちって事で)
424 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/13(日) 23:26
>>421
「新しい宿泊客かな‥‥」
首をかしげ‥‥次の瞬間、僕の脳裏にある言葉が閃き、素早く僕は『一階』
の『八号室』に入る。
”「やはり、『スタンド使い』・・・・・・・・・。
『スタンド使い』は、互いに『引かれ合う』という言葉通りだったという訳か”
あの『眼鏡の男』の言葉だ。
ヤバい。今の状況はとてつもなくヤバい。少なくとも、彼ら(彼女ら、かも
知れないが)が味方である可能性は低い。
ついでに言えば、もう僕の部屋である『二階』の『八号室』に戻るのもヤバ
いだろう。台帳をチェックされれば一発だ。
「迷っている暇はない‥‥か」
天井に『回転扉』をつけると、僕は深呼吸して『二階』の『八号室』に入る。
‥‥『ニーマー』がまだあれを持っていることを祈って。
425 :
→
:2002/10/13(日) 23:26
>>422
『ジム』の意識は、すでに朦朧としていた。
手足に痺れの様な感覚があり、それだけが唯一自分を確認出来る。
吐き気や頭痛も断続的に続いており、それにも増して異常な倦怠感が『ジム』を襲う。
>>423
「『ハリー』の姿が・・・・・・・・・・・見えないな。」
『ブロンド』が、呟く様に言った。
「とりあえず・・・・・・・・・上に・・・・・・・上がってみるか・・・・・・・・・・・。」
ゆっくりと階段へ向かって来る。
426 :
→
:2002/10/13(日) 23:29
>>424
自室は、入った時と変わらず何の変哲も無い。
『ニーマー』が、いない点を除いて・・・・・・・・・・・。
427 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/13(日) 23:32
>>425
「え?もうここに来てるのか?」
少し驚きつつ、階段の下から2階の方を覗きこむ。
428 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/13(日) 23:34
>>426
『ニーマー』が飲んでいた『ウィスキー』はある?
429 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/13(日) 23:35
>>425
(レイノー病とかいってたな………。)
430 :
→
:2002/10/13(日) 23:35
>>427
2階からは、足音が響いて来る。
「さぁな・・・・・・・・・・だが、彼と合流するのも・・・・・・・・時間の問題だろう。」
『ブロンド』は、階段の下で待機していた。
431 :
→
:2002/10/13(日) 23:36
>>428
ベッドの上に、空の瓶を見つけた。
すでに、中身は飲み干されている。
432 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/13(日) 23:40
>>430
「なるほどな・・・・・」
足音が響いてきたので上がりかけた階段を降りてその場で待機。
「誰か来るぞ・・・・」
433 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/13(日) 23:45
>>431
(げ‥‥ダメじゃん)
しかたがない(さっきからこればかりだ)ので、窓から背負っていたザック
を落とす‥‥ああ、怖い。部屋を一階にして貰えばよかった。
意を決し、『二階』の『八号室』のドアを、そっと開ける‥‥『波紋』はどう動
いているか?
434 :
→
:2002/10/13(日) 23:55
>>432
『ブロンド』と『セレス』は、階段を見上げて見守った。
・・・・・・・・・・・・・・足音が響くだけで、誰かが降りて来る気配は無い。
>>433
ザックを、窓から落とす。
波紋は、階段周辺から広範囲に渡って広がっていた。
435 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/14(月) 00:02
>>434
その『波紋』が『二階の八号室』にもっとも近づいた瞬間、ドアを素早く開け
て飛び出し、『波紋』めがけて手にした数枚の『ガラス片』を突き立てる!!
手ごたえを感じたら、即座にそこを離れ『二階の八号室』に戻る。
436 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/14(月) 00:03
>>434
「(降りて来ねぇようだな・・・・・・・。)」
注意深く足音に耳を傾ける。ただ歩いているだけなのか、それとも1Fに
降りるつもりで階段に向っているのか。
437 :
→
:2002/10/14(月) 00:08
>>435
波紋の動きを見計らい、ガラスの破片を突き立てる・・・・・・・・・・。
だが、破片を振り下ろした腕は、虚しく空を切るだけだった。
「コノ世界ニイル限リ、元ノ世界ニ干渉スル事ハ出来マセン・・・・・・・・・・
元ノ世界カラモ、干渉サレル事ハアリマセンガ。」
『ロストホライゾン』が、言った。
438 :
→
:2002/10/14(月) 00:11
>>436
足音の主は、2階の階段付近を歩き回っている様だった。
「何だ・・・・・・・・・・・あの『猿』は・・・・・・・・・・・・・」
振り返ると、『ブロンド』の目線の先に1匹の『猿』がいた。
ロビーの椅子に座って、こちらを見つめている。
439 :
ウーティス
:2002/10/14(月) 00:11
>>391
「どうしようもないな…」
3階があるならそこに向かう。
440 :
→
:2002/10/14(月) 00:13
>>439
3階にも人影は無い。
441 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/14(月) 00:14
>>438
「(歩き回ってるだけか)・・サル?・・・あからさまに怪しいな。」
サルと目線を合わせると攻撃されるとガキの頃に聞いた事がある。
目線を合わせずにサルの様子を見る。
442 :
→
:2002/10/14(月) 00:18
>>441
『猿』の背後に、いきなり『スタンド』が現れた。
「この『猿』は・・・・・・・・・・・・!!」
口を開きかけた『ブロンド』が、いきなり廊下の方へ吹っ飛ばされた。
『猿』は、煙草を取り出すと、持っていたライターで火を付ける。
443 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/14(月) 00:21
>>437
「それ、もっと早く言ってくれよ‥‥聞かなかった僕も悪いけど」
嘆息する。
「しょうがないな‥‥こうなったらもう、目的を果たすことを最優先しよう」
『二階の廊下』の天井に『回転扉』をつけて、『三階』に上がる。
「『六号室』だ‥‥そこに僕の『運命』はある‥‥!!」
444 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/14(月) 00:22
>>442
「スタンド使いッ!?」
サルに目線を合わせないまま、吹っ飛ばされた『ブロンド』の方に
移動。ついでに灰皿が手近にあれば手に取る。
445 :
→
:2002/10/14(月) 00:25
>>443
3階客室前の廊下へと出た。
廊下は静まり返っており、まるで別世界の様にも感じた。
446 :
→
:2002/10/14(月) 00:28
>>444
手元に灰皿は無かった。
駆け寄ると、『ブロンド』が起き上がる。
「油断・・・・・・・・・したな。
『猿』の『スタンド使い』・・・・・・・・・・・・どうやって、攻撃した・・・・・・・・・・・?」
『猿』が、椅子から降りる。
447 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/14(月) 00:30
>>445
「‥‥‥‥‥」
緊張しつつ、僕は『六号室』の前に立つとドアをノックした。
448 :
→
:2002/10/14(月) 00:32
>>447
『6号室』のドアは、破壊されていた。
室内にも破壊の跡があり、中には誰もいない。
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