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それは、病の証だった

1 ::2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
 
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?

520 ::2002/10/19(土) 01:48
>>519
突然、『猿』の動きが鈍くなる。
『プログレッサーズ・ライツ』の拳が命中し、悲鳴を上げて後退した。
 
「私は、『ハインツ』・・・・・・・・・・『ブロンド』の仲間だ。
君の仲間でもある・・・・・・・・・・仲間だ。
今、私の『スタンド』で、エテ公に『振動障害』を与えてやった。
・・・・・・・・・・・・『ブロンド』は、どこだ?」
 
階段から降りて来た『眼鏡の男』が、ゆっくりと話し掛けて来た。

521 ::2002/10/19(土) 01:49
TO BE CONTINUED

522 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 01:55
>>520
「『ブロンド』は向こうにいる。俺がサルを攻撃した時に誤って彼まで
攻撃に巻きこんでしまった。詫びのしようがない・・」
ブロンドのいる方に目線を送って眼鏡の男に位置を知らせる。
力を使いすぎ、肩で息をしながら答える。
 
「あとあのサルのスタンドの攻撃も食らっているようだ。怪我が酷いなら
何とかしなきゃいけない。」

523 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/19(土) 03:32
>>504
(消えた‥‥移動したのか)
上か、下か‥‥それは解らないが、これ以上長居していれば今度こそ、
脱出の機会を失うだろう。
僕は『二階の六号室』の床に生み出した『回転扉』を潜り抜け、『一階の
六号室』へ降りると窓からホテルの外へ抜け出した(荷物は既に、窓から
落としてあるのでそれも回収する)。

「できれば『アレ』も回収しておきたかったんだけど‥‥ね」
どこかで自転車を黙って借りて─盗んで、とも言う。緊急事態なので勘弁
して欲しい─早くここから離れよう(最悪、鍵は壊せばいいし)。

524 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 15:18
>>522
そのまま素早く後退して『ブロンド』の所へ様子を見に行く。

525 ::2002/10/19(土) 22:25
>>522
『ハインツ』と名乗った男は、無言でロビーの方を見つめている。
 
『ブロンド』の元へ急ぐ『セレス』の前に、『猿』がロビーの方から飛び出して来た。
その『スタンド』が、『セレス』を指差した。
>>523
1階の窓から外へ出たが、2階から落としたザックは見当たらなかった。
 
「『向コウノ世界』ヘ置イテ来タノデ、荷物ハココニアリマセン。」

526 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/19(土) 22:39
>>525
「あ」
 
‥‥迂闊だった。
まあ、それ程大切なものが入っていたわけでも無い。金もまだいくらかポケット
に入っている(金を分けて持つのは旅行者として当然の知恵だ)。
僕は荷物を諦めて、ホテルから離れることにした。

527 ::2002/10/19(土) 22:47
>>526
外は、すでに夜の闇に包まれつつあった。
 
ホテルの前で左右に続く長い道・・・・・・・・・・・
『トキオ』は、その道をトボトボと歩いて行った。
 
 
『城嶋 時生』 スタンドの名は・・・・・・・・『ロストホライゾン』

528 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/19(土) 23:06
>>527
「‥‥もっと、強くならなくちゃな」
 
それだけ呟くと、僕はホテルを後に夜の闇に閉ざされた道を歩いていった。

529 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 23:07
>>525
「邪魔だァアアアアアアッ!!!」
天井の照明器具をスタンドで引き千切りサルの頭上にお見舞い。

530 ::2002/10/19(土) 23:13
>>529
『プログレッサーズ・ライツ』が照明器具を破壊する隙を突いて、先に受けたのと同じ
『見えない攻撃』が『セレス』を襲った。
身体毎吹っ飛ばされる様な事は無かったが、殴られた様な衝撃が『顔』『肩』『胸』に
ダメージを与える。

531 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 23:23
>>530
「ぐぉッ・・・・!(まただ・・・あのエテ公のスタンドかッ!)」
衝撃で背中から床にひっくり返ってしまった。
少し強く背中を床に打ちつけ、息が出来なくなる。

532 :ウーティス:2002/10/19(土) 23:32
>>504
ベランダか、屋上があればそこへ移動。

533 ::2002/10/19(土) 23:32
>>531
『ハインツ』が、『セレス』の近くに駆け寄る。
それを見た『猿』は、1メートルほど後ろに飛び退いた。
 
「私の『スタンド』・・・・・・・・・『オークグラフ』の射程距離は、『5メートル』。
その範囲内に誘い込めれば、もう一度エテ公に障害を与えられる・・・・・・・・。
与えられるが、向こうも警戒しているらしい。
知能は、なかなか高い様だ・・・・・・・・・・知能は、高い様だ。
何とか誘い込めれば・・・・・・・・・・・・『射程距離』まで・・・・・・・・・。
それと、あの『スタンド』の『能力』は、何も分かっていないのか?」

534 ::2002/10/19(土) 23:40
>>532
3階『6号室』のベランダへ出た。

535 :ウーティス:2002/10/19(土) 23:40
>>534
なんとか椰子の実がベランダから落ちるように誘導する。

536 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 23:42
>>533
「あのエテ公の能力は殆ど理解出来てねぇが、こちらが攻撃すれば
やたら奴は強くなり、こっちのパワーがまるで吸い取られたような
気がした。それが奴の能力かも知れねぇが。」
かろうじて立ち上がる。
 
「奴をあんたのスタンドの射程内に誘いこめばいいんだな?・・・
よし・・俺が囮になる。その後のエテ公の始末は任せる。」
もう一度サルの方に向き直る。

537 ::2002/10/19(土) 23:47
>>535
何度も試みたが、椰子の実は巧みに移動して『ウーティス』から離れない。
>>536
不意に、『猿』がロビーにあった椅子やテーブルを投げて来る。
かなりのスピードで、『セレス』は何とか『スタンド』でガードするも吹っ飛んだ。
『ハインツ』の方も、避けるだけで手一杯になっている。

538 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/19(土) 23:55
>>537
「『プログレッサーズ・ライツ』ッ!かまわねぇっ、片っ端から
叩き落せッ!」
吹っ飛ばされたがすぐに態勢を立て直し、スタンドに次の命令を出す。
そのまま自分もサルのいる所に向う。

539 ::2002/10/20(日) 00:06
>>538
『猿』に向かって走る。
飛んで来る椅子やテーブルは、『スタンド』によって容易に叩き落す事が出来た。
 
『キャアアアアア!!』
 
『猿』との距離が4〜5メートルまで詰まった所で、『猿』の『スタンド』だけが
『セレス』に攻撃を仕掛けて来る。

540 :ウーティス:2002/10/20(日) 00:08
>>537
「仕方ない…端から見るとかなりマヌケだろうが…」
部屋の中から命綱になりそうなものを探す。
それで自分の体とベランダの固定されてるものとを結ぶ。
そのあとベランダから飛び降りる。

541 ::2002/10/20(日) 00:16
>>540
『ウーティス』は、3階のベランダから飛び降りた。
命綱によって、2階と1階の中間辺りで身体が止まる。
椰子の実は・・・・・・・・・近くの壁に、重力を無視して転がっていた。

542 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/20(日) 00:16
>>539
「チッ!・・・クソがっ・・!」
『プログレッサーズ・ライツ』でスタンド本体の猿に落ちているイスを投げつけ
威嚇攻撃をする。
(ただし、やみくもにやるわけではなく、なるべく『ハインツ』により近い場所に
猿が動く様に計算して投げつける)
 
そしてそのまま猿のスタンドに応戦。

543 ::2002/10/20(日) 00:17
TO BE CONTINUED

544 :ウーティス:2002/10/21(月) 22:48
>>541
壁を蹴ってその勢いで椰子の実から距離を取ろうとする。

545 ::2002/10/22(火) 23:25
>>542
投げ付けた椅子が、『猿』に届く前に速度を失って床に落ちる。
 
『ウキャアギャァァァハァ!!』
 
『猿』は、笑う様な鳴き声を上げた。
・・・・・・・・・・・・『猿』の『スタンド』の攻撃に応戦しようとすると、例によって
『プログレッサーズ・ライツ』のパワーが急速に低下する。
>>544
壁を蹴る・・・・・・・・・・椰子の実は、その場でコロコロと震えた。
『ウーティス』は、すぐに再び元の位置へ着地する。

546 :ウーティス:2002/10/22(火) 23:39
>>545
「何かに接していないといけないのか…」
よじ登って2階からホテルに入る。

547 ::2002/10/22(火) 23:58
>>546
再びホテルに入った・・・・・・・・・。

548 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/23(水) 00:00
>>545
「(!まただっ・・・あの猿のスタンド能力にマチガイねぇなッ!)」
猿のスタンドから離れて、猿本体に目を向ける。
馬鹿にしたように鳴き声をあげていやがるな・・・そのうち笑えなくしてやる。
 
ちなみに俺とハインツの間の距離、そして猿までの距離はどれぐらいか?

549 :ウーティス:2002/10/23(水) 00:55
>>547
部屋から出る際に、扉を閉めて椰子の実を部屋の中に閉じ込めようとする。

550 ::2002/10/23(水) 16:57
>>548
『ハインツ』は、『セレス』の後方・・・・・・・・・その距離は、約『2メートル』。
『猿』と『セレス』との距離は、現在『4メートル』。
>>549
『ウーティス』は、部屋を出ると同時に素早くドアを閉めようとした。
だが、ドアが破壊されている為に閉める事が出来ない・・・・・・・・・・・。

551 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/23(水) 23:17
>>550
(了解)
 
少し『猿』との距離をつめるべく、静かに半歩前に出る。
その際、後方にいる『ハインツ』にも『猿』に接近を試みる事を目で合図を送り
次の攻撃に備えた。

552 ::2002/10/23(水) 23:30
>>551
半歩前に出る事も無く、『セレス』は『猿』の『スタンド』に吹っ飛ばされる。
『ハインツ』は、先に『猿』の投げた椅子が当たったらしく脇腹から血がにじんでいた。
 
『ウキャアアアアアアアハァァッ!!』
 
『猿』の咆哮が、廊下に響く。

553 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/23(水) 23:42
>>552
「(・・・ちくしょう・・舐めやがってッ!・・・)」
吹っ飛ばされ、床(もしくは壁)に叩きつけられた。
『ハインツ』も負傷しているらしい。コレ以上、時間をかけるわけにも行かない。
腹を決め、手近にある(かな?)ガラス片(照明器具を破壊した際にできたもの)
もしくは木片(階段を破壊した時のもの)を2つ拾い、ゆっくりと立ち上がる。
(ガラス片を拾えたならそちらの方が良い)
 
「そろそろ決めねェとヤバイ・・・」
近くにいる『ハインツ』に向って呟き、猿とそのスタンドの方を見据える。

554 ::2002/10/23(水) 23:51
>>553
『セレス』は、手の平に収まる程度のガラス片を2つ拾った。
『ハインツ』は、手に持った『スタンド』(らしきもの)を握り直す。
『猿』は、『ハインツ』との距離を計っているらしかった。

555 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 00:01
>>554
「どうする・・二人同時に奴らにかかるか?それとも時間差を作るか?」
単独攻撃では効き目がない事は学習した。目線は猿とそのスタンドを見ている。

556 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 00:04
補足:ガラス片は一個ずつ両手に分散して持っている。

557 ::2002/10/24(木) 00:13
>>555
『ハインツ』が、「先に行け」と顎で合図をした。

558 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 00:23
>>557
黙ってうなずくと、破片を手にして猿とスタンドに接近。
右手の破片を猿に向って投げつけ、その軌道を『プログレッサーズ・ライツ』で
猿に向って飛ぶように操作。左手の破片は猿の後方から飛ぶように時間差をかけて
投げる。(右の破片を飛ばした直後)
破片の軌道がそれたことも想定して、破片の行方に注意しつつ動く。

559 :ウーティス:2002/10/24(木) 00:25
>>550
ならばドアが無事な別の部屋で試す。

560 ::2002/10/24(木) 00:37
>>558
『猿』は、その『スタンド』で最初の破片を難無く叩き落した。
 
『ムギャアアアアアアス!』
 
咆哮と共に、『猿』が『セレス』に狙いを定める・・・・・・・・・・。
もう1つの破片は、『猿』の背後にある。
>>559
『ウーティス』は、手近な部屋の1つを選んで中に入る。
そして、素早く外へ出ると同時にドアを閉めた。
何かが隙間を抜けて来た様子は、見られなかった。

561 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 00:41
>>560
「食らいやがれェエエエエエエエッ!」
猿の背後にある破片を、そのままスタンドで打ちこむ。

562 :ウーティス:2002/10/24(木) 00:43
>>560
そのまま部屋から離れる。

563 ::2002/10/24(木) 00:48
>>561
『セレス』の声に、『猿』は背後を振り向いた。
 
『ドスッ!!』
 
『猿』の眉間に、破片が突き刺さる・・・・・・・・・・。
 
『ミギャアアアアアアア!!!』
悲鳴と共に、『猿』は廊下を転げ回った。
>>562
部屋を離れる・・・・・・・・・・特に、部屋の方で変化は無い。

564 ::2002/10/24(木) 00:49
TO BE CONTINUED

565 :ウーティス:2002/10/24(木) 00:54
>>563
そのまま何ごともなければホテルから出る。
なお、鏡は多少重かろうが持っていく。

566 ::2002/10/24(木) 16:58
>>563
廊下を転げ回る『猿』の前に、『ハインツ』が立つ。
 
「『射程距離』だ・・・・・・・・・・・上出来だ・・・・・・・・上出来だぞ。
『オートグラフ』!エテ公に『然るべき報い』をッ!」 
 
『猿』は、キィキィとうめきながら少しずつ動きが鈍くなって行った。
やがて・・・・・・・・・・・・その動きを止めて、苦しそうに低く鳴き始める。
『ハインツ』は、持っていた拳銃を取り出す・・・・・・・・・。
>>565
鏡を抱えた『ウーティス』は、ホテルを出た。

567 :ウーティス:2002/10/24(木) 17:03
>>566
椰子の実が追ってくるか観察。

568 ::2002/10/24(木) 17:04
>>567
鏡を覗くと、足元には椰子の実が転がっていた・・・・・・・・・。

569 :ウーティス:2002/10/24(木) 17:07
>>568
「駄目か…どうやって出たんだ?
壁をすり抜けたのか、それとも隙間があったのか?」
先ほどの部屋が閉め切ってあったかどうか思い出す。

570 ::2002/10/24(木) 17:09
>>569
思い出す限り、部屋のドアは閉め切っていたはずだった。

571 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 22:37
>>566
猿が必要以上抵抗しないように、その動きに注意しつつも
吹っ飛ばされた『ブロンド』のいる方を気にしている。
後,もし可能であれば猿が叩き落した最初に投げたガラス片を拾っておく。

572 ::2002/10/24(木) 23:27
>>571
『セレス』は、ガラス片を拾って『ブロンド』の吹っ飛んだ方を眺めていた。
ロビーの隅の鉢植えが倒れており、その近くに『足』が見える。
 
『パスッ、パスッ』
 
『ハインツ』が、弱った『猿』に銃弾を撃ち込む。

573 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 23:31
>>572
「猿の始末はあんたに任せる・・・」
そう『ハインツ』に言うと、自分は『ブロンド』らしき足が見える場所へいそぐ。
動物が死ぬのを見るのはあまり良い気分じゃない。
だが、あの猿は例外だ。
とにかく、『ブロンド』の様子が気になるので、本人である事を確認出来た時点で
怪我の具合などをみる。
それと彼が気付いたら、まず詫び入れしないとな・・

574 :ウーティス:2002/10/24(木) 23:34
>>570
「ちっ…」
再びホテルの中へ。
階段を登って2階へ移動。
途中何か不審なものがないかどうか確認しながら。

575 ::2002/10/24(木) 23:35
>>573
『ブロンド』は、鉢植えの傍らに横たわっていた。
床が血で覆われており、『ブロンド』はピクリとも動かない・・・・・・・・。

576 ::2002/10/24(木) 23:36
>>574
ホテルに戻り、2階へ向かう。
 
不審なものは無く、人影も見当たらなかった。

577 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 23:40
>>575
「(・・・・・ヤバイ;)」
自分が攻撃した事が直接の原因であろうがなかろうが、傷つけた事には変わりない。
そう言えば、猿のスタンドの攻撃もマトモに食らっていたのでは・・
とにかく傷の深さやそのほか程度などを念入りに調べる。
脈も取ってみる。応急処置(止血など)も出来るだけやってみる。

578 ::2002/10/24(木) 23:47
>>577
『ブロンド』は、すでに息を引き取っていた。
胸に深い傷があり、その傷が致命傷となったであろう事が伺える。
 
 
ブロンド スタンド名:『コールド』
                   →『死亡』

579 :ウーティス:2002/10/24(木) 23:49
>>576
適当に長い棒状のものを探す。

580 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 23:53
>>578
「・・・・なんてこった・・・・(この胸の傷は・・俺のスタンドが攻撃
した時についたものなのか、はたまたあの猿のスタンドが貫いた時のものか・・
どっちにしろ、なんかヤッベェ事になったな)」
共に戦った者のあっけない死にかなりのショックを受けている。
一体、これから何人犠牲者が出るんだろう・・ふとそんな事を考えた。
 
「すまねェ・・・『ブロンド』・・・・マジですまねェ・・・」
がっくりとその場に膝をついてつぶやく。

581 ::2002/10/25(金) 00:09
>>579
フロントの隅に、モップを1本見つけた。
>>580
後ろの方で、『ハインツ』の呟きが聞えた。
どうやら、誰かと連絡を取っているらしい。
 
「ああ・・・・・・・・・そうか、分かった・・・・・・・・・・・・・分かった。」

582 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/25(金) 00:15
>>581
話し声は殆ど耳に入っていない。
ただ、だまってその場に座りこんでいたが、しばらくして『ブロンド』の遺体を
ロビーのソファーまで運んで、そこに寝かせた。
冷たい床にいるよりはいいだろうから。
(『ハインツ』が誰かと連絡を取っていたのに気付いたのはその直後。)

583 :ウーティス:2002/10/25(金) 00:16
>>581
モップを手に取る。
「まあ無駄だとは思うが…」
モップで椰子の実をつつこうとする。

584 ::2002/10/25(金) 00:21
>>582
気が付くと、『ハインツ』の姿は消えていた。
『セレス』が周囲を見回していると、何者かの気配を感じ・・・・・・・・・
 
『ドスゥッ!!』
 
いきなり、首に鋭い痛みと衝撃が走った。
>>583
椰子の実は、案の定巧みにモップを避けている様だった。

585 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/25(金) 00:24
>>584
「・・・な・・・に・・・・・ッ・・・!」
そのまま床に倒れた。

586 ::2002/10/25(金) 00:37
気が付くと・・・・・・・・・・・・
『セレス』は、床に倒れていた。
すでに夜が更けており、ホテル内は闇に包まれている。
 
何故か、全てが元に戻っていた。
床の穴や荒らされたロビーも破壊される前に戻っており、『ブロンド』の死体も
見当たらない・・・・・・・・・・・・。
『セレス』は、フラフラと外へ出た。
・・・・・・・・・・・・・・そして、月夜に照らされた道をフラフラと歩いて行った。

587 ::2002/10/25(金) 00:39
『ウーティス』
 
『ウーティス』は、何も分からないままホテルで一夜を明かす事になる。
翌日も、その翌日も、『ウーティス』が誰かに出会う事は無かった。
 
・・・・・・・・・・・・・そして、『ウーティス』の姿を見た者も、誰一人としていない。

588 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/25(金) 00:40
>>586
「・・・・どうなってんだ・・・一体・・・・」
月光が照らす道をひたすら歩く・・・あては・・・ない。

589 ::2002/10/25(金) 00:41
『ジム』 スタンド名:『ザ・クリエリアス』
 
『ハインツ』によって射殺・・・・・・・・・・・『死亡』

590 :『ドン!』:2002/10/25(金) 00:58
→『モノポリー・レベル』
 
『スタンド』の触れた物体は、『スタンド』の元へ一直線に移動する。
逆に、触れた時点での『元の位置』へと『スタンド』から一直線に戻す事も可能。
移動スピードは、『スタンド』のパワーに比例し、移動中に他の物体や生物からの
干渉は受けない(全てを透過して目的地まで移動する)。
生物は対象外となり、その射程距離は『10メートル』。
 
セレス スタンド名:『プログレッサーズ・ライツ』
                          →ホテルから生還

591 ::2002/10/25(金) 01:01
『セレス』が『プログレッサーズ・ライツ』の新たな力に気付くのは、それから
数日後となる・・・・・・・・・・。
 
『モノポリー・レベル(独りだけの水準)』

592 ::2002/10/25(金) 01:03
『ステイシス』・・・・・・・・・『伊達 征次』の消息は、以後途絶える。
 
『それは、病の証だった』
 
                              →THE END

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