■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

それは、病の証だった

1 ::2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
 
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?

552 ::2002/10/23(水) 23:30
>>551
半歩前に出る事も無く、『セレス』は『猿』の『スタンド』に吹っ飛ばされる。
『ハインツ』は、先に『猿』の投げた椅子が当たったらしく脇腹から血がにじんでいた。
 
『ウキャアアアアアアアハァァッ!!』
 
『猿』の咆哮が、廊下に響く。

553 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/23(水) 23:42
>>552
「(・・・ちくしょう・・舐めやがってッ!・・・)」
吹っ飛ばされ、床(もしくは壁)に叩きつけられた。
『ハインツ』も負傷しているらしい。コレ以上、時間をかけるわけにも行かない。
腹を決め、手近にある(かな?)ガラス片(照明器具を破壊した際にできたもの)
もしくは木片(階段を破壊した時のもの)を2つ拾い、ゆっくりと立ち上がる。
(ガラス片を拾えたならそちらの方が良い)
 
「そろそろ決めねェとヤバイ・・・」
近くにいる『ハインツ』に向って呟き、猿とそのスタンドの方を見据える。

554 ::2002/10/23(水) 23:51
>>553
『セレス』は、手の平に収まる程度のガラス片を2つ拾った。
『ハインツ』は、手に持った『スタンド』(らしきもの)を握り直す。
『猿』は、『ハインツ』との距離を計っているらしかった。

555 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 00:01
>>554
「どうする・・二人同時に奴らにかかるか?それとも時間差を作るか?」
単独攻撃では効き目がない事は学習した。目線は猿とそのスタンドを見ている。

556 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 00:04
補足:ガラス片は一個ずつ両手に分散して持っている。

557 ::2002/10/24(木) 00:13
>>555
『ハインツ』が、「先に行け」と顎で合図をした。

558 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 00:23
>>557
黙ってうなずくと、破片を手にして猿とスタンドに接近。
右手の破片を猿に向って投げつけ、その軌道を『プログレッサーズ・ライツ』で
猿に向って飛ぶように操作。左手の破片は猿の後方から飛ぶように時間差をかけて
投げる。(右の破片を飛ばした直後)
破片の軌道がそれたことも想定して、破片の行方に注意しつつ動く。

559 :ウーティス:2002/10/24(木) 00:25
>>550
ならばドアが無事な別の部屋で試す。

560 ::2002/10/24(木) 00:37
>>558
『猿』は、その『スタンド』で最初の破片を難無く叩き落した。
 
『ムギャアアアアアアス!』
 
咆哮と共に、『猿』が『セレス』に狙いを定める・・・・・・・・・・。
もう1つの破片は、『猿』の背後にある。
>>559
『ウーティス』は、手近な部屋の1つを選んで中に入る。
そして、素早く外へ出ると同時にドアを閉めた。
何かが隙間を抜けて来た様子は、見られなかった。

561 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 00:41
>>560
「食らいやがれェエエエエエエエッ!」
猿の背後にある破片を、そのままスタンドで打ちこむ。

562 :ウーティス:2002/10/24(木) 00:43
>>560
そのまま部屋から離れる。

563 ::2002/10/24(木) 00:48
>>561
『セレス』の声に、『猿』は背後を振り向いた。
 
『ドスッ!!』
 
『猿』の眉間に、破片が突き刺さる・・・・・・・・・・。
 
『ミギャアアアアアアア!!!』
悲鳴と共に、『猿』は廊下を転げ回った。
>>562
部屋を離れる・・・・・・・・・・特に、部屋の方で変化は無い。

564 ::2002/10/24(木) 00:49
TO BE CONTINUED

565 :ウーティス:2002/10/24(木) 00:54
>>563
そのまま何ごともなければホテルから出る。
なお、鏡は多少重かろうが持っていく。

566 ::2002/10/24(木) 16:58
>>563
廊下を転げ回る『猿』の前に、『ハインツ』が立つ。
 
「『射程距離』だ・・・・・・・・・・・上出来だ・・・・・・・・上出来だぞ。
『オートグラフ』!エテ公に『然るべき報い』をッ!」 
 
『猿』は、キィキィとうめきながら少しずつ動きが鈍くなって行った。
やがて・・・・・・・・・・・・その動きを止めて、苦しそうに低く鳴き始める。
『ハインツ』は、持っていた拳銃を取り出す・・・・・・・・・。
>>565
鏡を抱えた『ウーティス』は、ホテルを出た。

567 :ウーティス:2002/10/24(木) 17:03
>>566
椰子の実が追ってくるか観察。

568 ::2002/10/24(木) 17:04
>>567
鏡を覗くと、足元には椰子の実が転がっていた・・・・・・・・・。

569 :ウーティス:2002/10/24(木) 17:07
>>568
「駄目か…どうやって出たんだ?
壁をすり抜けたのか、それとも隙間があったのか?」
先ほどの部屋が閉め切ってあったかどうか思い出す。

570 ::2002/10/24(木) 17:09
>>569
思い出す限り、部屋のドアは閉め切っていたはずだった。

571 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 22:37
>>566
猿が必要以上抵抗しないように、その動きに注意しつつも
吹っ飛ばされた『ブロンド』のいる方を気にしている。
後,もし可能であれば猿が叩き落した最初に投げたガラス片を拾っておく。

572 ::2002/10/24(木) 23:27
>>571
『セレス』は、ガラス片を拾って『ブロンド』の吹っ飛んだ方を眺めていた。
ロビーの隅の鉢植えが倒れており、その近くに『足』が見える。
 
『パスッ、パスッ』
 
『ハインツ』が、弱った『猿』に銃弾を撃ち込む。

573 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 23:31
>>572
「猿の始末はあんたに任せる・・・」
そう『ハインツ』に言うと、自分は『ブロンド』らしき足が見える場所へいそぐ。
動物が死ぬのを見るのはあまり良い気分じゃない。
だが、あの猿は例外だ。
とにかく、『ブロンド』の様子が気になるので、本人である事を確認出来た時点で
怪我の具合などをみる。
それと彼が気付いたら、まず詫び入れしないとな・・

574 :ウーティス:2002/10/24(木) 23:34
>>570
「ちっ…」
再びホテルの中へ。
階段を登って2階へ移動。
途中何か不審なものがないかどうか確認しながら。

575 ::2002/10/24(木) 23:35
>>573
『ブロンド』は、鉢植えの傍らに横たわっていた。
床が血で覆われており、『ブロンド』はピクリとも動かない・・・・・・・・。

576 ::2002/10/24(木) 23:36
>>574
ホテルに戻り、2階へ向かう。
 
不審なものは無く、人影も見当たらなかった。

577 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 23:40
>>575
「(・・・・・ヤバイ;)」
自分が攻撃した事が直接の原因であろうがなかろうが、傷つけた事には変わりない。
そう言えば、猿のスタンドの攻撃もマトモに食らっていたのでは・・
とにかく傷の深さやそのほか程度などを念入りに調べる。
脈も取ってみる。応急処置(止血など)も出来るだけやってみる。

578 ::2002/10/24(木) 23:47
>>577
『ブロンド』は、すでに息を引き取っていた。
胸に深い傷があり、その傷が致命傷となったであろう事が伺える。
 
 
ブロンド スタンド名:『コールド』
                   →『死亡』

579 :ウーティス:2002/10/24(木) 23:49
>>576
適当に長い棒状のものを探す。

580 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/24(木) 23:53
>>578
「・・・・なんてこった・・・・(この胸の傷は・・俺のスタンドが攻撃
した時についたものなのか、はたまたあの猿のスタンドが貫いた時のものか・・
どっちにしろ、なんかヤッベェ事になったな)」
共に戦った者のあっけない死にかなりのショックを受けている。
一体、これから何人犠牲者が出るんだろう・・ふとそんな事を考えた。
 
「すまねェ・・・『ブロンド』・・・・マジですまねェ・・・」
がっくりとその場に膝をついてつぶやく。

581 ::2002/10/25(金) 00:09
>>579
フロントの隅に、モップを1本見つけた。
>>580
後ろの方で、『ハインツ』の呟きが聞えた。
どうやら、誰かと連絡を取っているらしい。
 
「ああ・・・・・・・・・そうか、分かった・・・・・・・・・・・・・分かった。」

582 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/25(金) 00:15
>>581
話し声は殆ど耳に入っていない。
ただ、だまってその場に座りこんでいたが、しばらくして『ブロンド』の遺体を
ロビーのソファーまで運んで、そこに寝かせた。
冷たい床にいるよりはいいだろうから。
(『ハインツ』が誰かと連絡を取っていたのに気付いたのはその直後。)

583 :ウーティス:2002/10/25(金) 00:16
>>581
モップを手に取る。
「まあ無駄だとは思うが…」
モップで椰子の実をつつこうとする。

584 ::2002/10/25(金) 00:21
>>582
気が付くと、『ハインツ』の姿は消えていた。
『セレス』が周囲を見回していると、何者かの気配を感じ・・・・・・・・・
 
『ドスゥッ!!』
 
いきなり、首に鋭い痛みと衝撃が走った。
>>583
椰子の実は、案の定巧みにモップを避けている様だった。

585 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/25(金) 00:24
>>584
「・・・な・・・に・・・・・ッ・・・!」
そのまま床に倒れた。

586 ::2002/10/25(金) 00:37
気が付くと・・・・・・・・・・・・
『セレス』は、床に倒れていた。
すでに夜が更けており、ホテル内は闇に包まれている。
 
何故か、全てが元に戻っていた。
床の穴や荒らされたロビーも破壊される前に戻っており、『ブロンド』の死体も
見当たらない・・・・・・・・・・・・。
『セレス』は、フラフラと外へ出た。
・・・・・・・・・・・・・・そして、月夜に照らされた道をフラフラと歩いて行った。

587 ::2002/10/25(金) 00:39
『ウーティス』
 
『ウーティス』は、何も分からないままホテルで一夜を明かす事になる。
翌日も、その翌日も、『ウーティス』が誰かに出会う事は無かった。
 
・・・・・・・・・・・・・そして、『ウーティス』の姿を見た者も、誰一人としていない。

588 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/25(金) 00:40
>>586
「・・・・どうなってんだ・・・一体・・・・」
月光が照らす道をひたすら歩く・・・あては・・・ない。

589 ::2002/10/25(金) 00:41
『ジム』 スタンド名:『ザ・クリエリアス』
 
『ハインツ』によって射殺・・・・・・・・・・・『死亡』

590 :『ドン!』:2002/10/25(金) 00:58
→『モノポリー・レベル』
 
『スタンド』の触れた物体は、『スタンド』の元へ一直線に移動する。
逆に、触れた時点での『元の位置』へと『スタンド』から一直線に戻す事も可能。
移動スピードは、『スタンド』のパワーに比例し、移動中に他の物体や生物からの
干渉は受けない(全てを透過して目的地まで移動する)。
生物は対象外となり、その射程距離は『10メートル』。
 
セレス スタンド名:『プログレッサーズ・ライツ』
                          →ホテルから生還

591 ::2002/10/25(金) 01:01
『セレス』が『プログレッサーズ・ライツ』の新たな力に気付くのは、それから
数日後となる・・・・・・・・・・。
 
『モノポリー・レベル(独りだけの水準)』

592 ::2002/10/25(金) 01:03
『ステイシス』・・・・・・・・・『伊達 征次』の消息は、以後途絶える。
 
『それは、病の証だった』
 
                              →THE END

126KB
新着レスの表示

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス