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連続フリミシリーズNo9『こんな金のはなし』
1 :
マシュウ・B
:2002/09/28(土) 20:57
「知っているッ!よぉぉぉおおーく知っているぞおまえ達の事はッ!!」
マサオ関係一連のミッション。長引くことで有名。
・隠し財産→5683万円
前スレ
・連続フリミシリーズNo8『欲望の空は戦い渦巻く炎と共に』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1032010750
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1032010750.html
213 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/11(月) 11:30
>>211
持ち物に『ガソリン』と『ライター』を追加していい?
なお『ガソリン』はイサムの『ダミー』が体内に貯蔵する形で持っていく。
214 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/16(土) 23:06
>>213
了解、本体やる気ねーな。
今、お前らは駅の改札口にいる。
質問とかなければ電車で現場まで一気に行く。
215 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/16(土) 23:09
>>214
>>207
をちょっと訂正。
『冬眠』:文字通り『冬眠』する。『冬眠』中に無理矢理起こすと『暴走』する。
『穴』にこもり、『冬眠』する前の『蟲』は『強い』。が、この能力を使った『蟲』
は本格的な『冬眠』に入り『春』になるまで絶対に起きない。
『逃走』:ダメージを受けた部分を『切り離し』、実質的にダメージを『無効化』する。
20匹ほどが寄せ集まって『ダミー』を作り上げることもできる。
人形を操るように『ダミー』を動かし、操作することもできる。
216 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/16(土) 23:11
>>214
まあね。
あと今200匹中絶対起きないのが5匹、『冬眠』中なのが75匹、残り120匹
が普通に活動中。
「依頼人の指示はどうやってうけるわけ?」
質問した。
217 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/16(土) 23:13
>>214
「僕たち、なにをするんですか?」
218 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/16(土) 23:13
>>216
「ほらよ。」
プリケーを投げた。
「それにかかってくるらしい。」
「他の奴等遅えな。」
219 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/16(土) 23:18
>>217
「ああ居たか、悪い見えなかった。」
プリケーを投げた。
解ってると思うがプリペイド携帯電話。
「まずは現場の状況をそいつで報告、その後は知らん。
ヨーヨー使えそうなのお前しか居ねーけど持っていくか?」
220 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/16(土) 23:20
「切符代出ますかい?」
赤い風船を手に持って登場
221 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/16(土) 23:22
>>218
「っ、と」
キャッチした。
「なんだ、携帯持ってきて損したな」
222 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/16(土) 23:23
>>219
「持っていってもいいですよ。
レンタル料次第ですけど。」
223 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/16(土) 23:24
>>219
携帯を受け取った。
224 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/16(土) 23:25
>>220
「歩いた方が早いんじゃないのかお前?」
プリケーを投げた。
「切手代だけは俺が出してやる。だが弁当代やお菓子代は絶対に出さねー。」
>>221
「お前素性も解らない依頼人に電話番号教える気だったのか。」
「他になんかあるか?無かったら行くぞ。」
>>222
「まあお試し期間でオープンプライスにしといてやるよ。使わなきゃ一銭も取らね。」
ヨーヨー2個渡した。
225 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/16(土) 23:28
>>224
「別に携帯なんて使い捨てればいいじゃん」
使い捨て文化にどっぷりつかった人間の台詞を吐いた。
「じゃ、がんばってねー皆」
イサ蟲は電車に乗った。
226 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/16(土) 23:28
>>224
「あ、どもありがと
なんだそのヨーヨーは?
んじゃあ行くかね」
227 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/16(土) 23:29
>>224
「じゃあ、使う時がくれば、やってみますね」
受け取った。
228 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/16(土) 23:33
>>225
「最寄りの駅までお前も来るんだよバカ。」
マサオはイサムを電車に引きずり込んだ。
>>226
「スタンドだよ。
>>202-205
。」
>>227
「よし、じゃあ出発だお前ら。」
電車は5人を乗せて出発する。
金属を擦り付けながら今走り出したそして。
ド田舎の無人駅に着いた。
229 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/16(土) 23:35
「どこ、ここ?」
230 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/16(土) 23:38
>>228
「めんどくせー」
乗った。同じ顔が二つ並んだ。
そして着いた。
「うわっ田舎くさー。次の電車いつよ?」
231 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/16(土) 23:38
>>228
「田舎ですね。」
周りを見渡す。
232 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/16(土) 23:40
>>229-231
無人の『 駅』
字がかすれて読めない。
「はぁ〜〜空気がうめーなあ。お、コンビニあるじゃん。」
ド田舎の割に駅前の道路はきちんと舗装されており、
コンビニ(22時には閉まる)と食堂も見えた。
「次の電車は・・・・・5時間後だな。それまでに帰って来いよ。」
233 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/16(土) 23:42
>>232
「さて、どうしようかな。」
コンビニで聞き込む。
234 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/16(土) 23:43
>>232
「えーと、なんだっけ…ゴミ山だっけ?
それ何処にあんだよ」
235 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/16(土) 23:43
プルルルルル!
3人のプリケーが一斉に鳴りだした。
236 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/16(土) 23:44
>>232
「五時間て」
今何時?
>>235
「あーはいはい」
取った。
237 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/16(土) 23:47
>>235
「もしもし?」
出た。
238 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/16(土) 23:47
>>235
取った。
「…あー」
239 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/16(土) 23:49
>>236
マサオ「今10時だからおやつの時間には帰って来い。来なきゃ俺だけ帰る。」
>>236-238
電話「もしもし・・・私だが、今回君達に依頼したのは他でもない。
調査と言っても君達に頼む以上勿論スタンド絡みだ。気を引き締めてくれ。
今は・・・駅だな?そこから大通りを真っ直ぐ南下してみてくれ・・・。」
マサオは3人を放ってコンビニへ行った。
240 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/16(土) 23:50
>>239
「あ、はい。わかりました」
言われた通りに進む。
241 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/16(土) 23:52
>>239
「押忍ッ!」
大声で返事した
>>240
ついていった
242 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/16(土) 23:53
>>239
イサムも二人を放ってコンビニに行った。
イサ蟲は二人と一緒に大通りを南下していった。
243 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/16(土) 23:54
>>240-242
何もない風景とは不釣り合いな程綺麗に舗装された大通りを南下する。
誰も居ない。
家一軒無い。
周囲は荒れ地、もしくは山。
あるのはただ真っ直ぐ伸びた大通りだけだ。
電話「そろそろ・・・森が見えるはずだ。」
前方に森が見えた。
244 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/16(土) 23:56
>>242
コンビニではマサオが立ち読みをしていた。
今座り読みに変更された。
事務所に引っ込んでいるのか店員の姿も無い。
245 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/16(土) 23:57
>>243
「民家もないのにコンビニはあるのか。
森だ…熊とか出ないといいな」
森を見た。
246 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/16(土) 23:57
>>243
前方に森が見えた。
247 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/16(土) 23:59
>>243
「‥‥‥‥」
イサ蟲は森を見た。進んだ。
>>244
「ちょっと、マナー悪いってば」
しかしこんな田舎で経営が成り立つのかとか余計なことを思った。
248 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 00:02
>>245-247
電話「森の向こうにその『場所』はある。
いいか?私は『既に金を払っている』んだから帰るなよ?
森へ入れ。真っ直ぐ南下だ。」
鬱蒼と木々の茂る森の中は薄暗かった。
憂はお腹が痛くなった。
3万円は少し気分が悪くなった。
イサ蟲は特に何ともなかった。
249 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 00:03
>>247
マサオ「いや誰もいねーしよ。スナック菓子食う?」
マサオは売り物に手を付けだした。
そんなこんなで暫く二人は無人のコンビニでくつろぐ事になる。
250 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 00:06
>>248
少し気分が悪くなった
「…う、南ってどっち?」
251 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 00:07
>>248-249
「‥‥‥‥‥」
無言で進むイサ蟲。
(‥‥‥え?『既に金を払っている』?)
イサムは携帯に耳を傾けながらマサオを見た。
「あんたねー‥‥『既に金を払っている』ってどーゆーことよ?」
おでんの具を見ながら文句を言った。
252 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 00:07
>>248
「む、何か悪いもの食べたかな……。」
鼠&猿を発現。辺りの匂いを嗅いだ。
253 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 00:10
>>250
『臭い』
何とも言えない『臭い』が前方から風に乗って流れてくる。
>>251
イサ蟲は無言で進む。
コンビニマサオ「あ?いや信用できねー奴だから前払いにしたんだよ。余裕だろこんな仕事?」
ビールを飲んでいた。
おでんの具は大概揃っていた。アツアツだ。
>>252
『臭い』!
嗅覚の鋭い鼠は頭がクラクラする程。
254 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 00:12
>>253
「ヤッベ!」
スタンド解除した。
255 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 00:13
>>253
「もしかして…この臭いはァ!」
鼻にティッシュを詰めた
>>251
「あんた大丈夫みたいだから先頭ね」
256 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 00:17
電話「『臭い』な・・・暫く切る。森を抜けたらまたこちらからかける。ブツッ。」
>>254
スタンドを解除した。
猛烈な吐き気がする。
憂はもう帰りたくなった。
>>255
鼻にティッシュを詰める・・・
幾分かマシになったようだが先へ進むに連れニオイは強烈になっていく。
キラッ。
257 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 00:18
>>253
「それでもしヤバい仕事だったらどーすんのよ‥‥すみませーん!」
店員を呼んでみた。
>>255
「‥‥‥‥」
イサ蟲は無言で頷くと先頭に立って歩き始めた。
258 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 00:20
>>256
「もう、帰りたいな。でも、仕方無い。」
上着で顔下半分を覆って、駆け足で進む。
259 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 00:21
>>256
「え、臭うの?
ってかくっせー!何だよおい!
これってスタンド能力ってやつですかァー?
キラッ?」
260 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 00:25
>>257
マサオ「大丈夫だってよ、俺の経験上間違いなく余裕。
それでも何かあったときのために俺がここで待機してんだろーが。グビグビ。」
店員は出てこない。
ふと黒塗りのワゴンが駅前に止まっているのに気が付いた。
>>258
イサ蟲の後を駆け足で進む。
吐きそうだ。
>>259
三万円も吐きそうだ。
キラッ・・・・何か茂みで光っている。
ポツ・・・ポツ・・・『雨』が降ってきた。
261 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 00:27
>>260
「なんだろ…」
>>258
「あ、待ってよー!
お、雨や」
風船を頭の上に上げ走る
262 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 00:27
>>260
「‥‥その言葉、二言は無いでしょーね‥‥」
ワゴンを一瞥すると、店の奥を覗き込んだ。
イサ蟲は雨に打たれても平気。
スタンドだから寒くも何とも無い。
263 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 00:28
>>260
「吐けば楽になるかな……。」
茂みに吐く。
264 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 00:33
>>261
キラッ・・・『金』だ。『金』の塊が地面から頭を出していた。
ポツポツ・・・・風船を傘代わりににわか雨の中を進む。
ニオイはこれ以上強くならない。
>>262
イサ蟲は進む。
出口らしきものが見えてきた。
>>263
オゲェーーッ、ボドボドボド。吐いたら少し楽になった。
キラッ・・・そこに『金』があった。見るからに『金』!『GOLD』!『Au』!
265 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 00:34
>>262
『コンビニ・駅前』
マサオ「じゃ俺ちょっと寝るわ。何かあったら起こして。」
新聞紙を床に引いて寝始めた。
店の奥〜事務所にも誰も居なかった。
外で話し声がする。
266 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 00:36
>>264
「こ、これはーーー!?
………見るからに怪しいな」
267 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 00:38
>>264
「あ、金だ!
ウゲェー…」
びっくりして吐いた
「なんでこんな所に金塊が!
まあそんなことはオレッチには関係無いけどね」
先へ進んだ
268 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 00:39
>>264
出口へ。
イサ蟲は進んだ。
>>265
「なにこれ」
外を見た。事務所の窓から。
269 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 00:41
>>266
『金』は眩しい光を放つ・・・。
気が付けば雨の中一人だった。
置いてかれた。
>>267
ゲロまみれの金を置いて3万円は先へ進んだ・・・出口らしき物が見える。
>>268
空高く積み上げられた『ゴミ山』が目の前に姿を現した。
プルルルル・・・3人に電話が。
電話「ゲホッゲホッ・・・何だこの臭いは・・・現場に着いたようだな。
ゴミ山か・・・近くに誰か居ないか?」
270 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 00:44
>>269
「大丈夫かあんた?電話越しに臭うなんて、この臭いは尋常じゃあない見たいッスね
それともあんた近くにいるんか?・・・まあええわ
人は居ないみたい…ってアレ?一人足りないような
あ、そうそう金があったぞ!金塊だ!ゲロまみれの!」
271 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 00:45
>>268
『コンビニ・駅前』
二人の男が駅前で何か話していた。
男1「どうやら君の予想は的中したらしい。」
男2「ははは、エイサク。僕が間違った事あるかい?奴は必ずここに来ている。」
男2「おッ、見てみろよエイサク。コンビニエンスストアーだぞ?あれは残したんだな。
それにタイシューショクドーも健在だ、飯食わないか?メシ。」
272 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 00:47
>>269
「待ってよーー」
駆け足で奥へ進む。
273 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 00:49
>>269
「あれ、ホントだ一人いない」
イサ蟲は憂の姿を探した。
>>271
「奴って誰だろ。まあいいや関係ないよね‥‥残した?
‥‥残した‥残した‥‥‥残した、ということはつまり‥‥」
おでんをつまみながら眉根にしわをよせた。
「‥‥ちょっと、ヤバい、かも」
274 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 00:51
>>270
電話「金塊・・・?私はそんなもの要らん。君らで好きに・・・。」
電話「オエエエエェェェェ。」
3人の携帯電話の通話口からドロドロした液体が出てきた。酸っぱい臭いがする。
>>272
憂は二人を追って出口へ走り去った。
ガサガサ・・・・
「おっかしいなあ・・・露骨すぎたか?まあいいか、効果は遅れるけどあいつらも居るしィ・・・。」
>>273
「待ってよーー」
憂が追いついた。
275 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 00:53
>>273
『コンビニ・駅前』
エイサク「マシュウ・・・時間が無いんだ。さっさと済ませて帰りたいんだが。」
マシュウ「ダイジョーブだ。既に『3人』向かっている・・・あいつらで充分さ。メシ食おうぜ。」
男二人は食堂へ入っていった。
マサオ「ZZZzzzzzz・・・・・・・。」
マサオは寝ていた。
276 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 00:54
>>274
「うわっ。なんだこれ!?」
軍手をした手で携帯を摘む。
277 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 00:55
>>274
「うわ!バッチー!
おいおい、あんたこの中にでも住んでるのか?」
電話を叩いたり振ったりした
汚いので地面に出来た水溜りで軽く洗った
278 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 00:56
>>274
「うわっ汚っ!つーかなんで携帯からゲロが‥‥?」
イサ蟲は再び出口へ。
>>275
「ちょっと起きて。こら!おきなさい!!」
小声でどなった。
279 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 00:58
>>276
電話「済まん・・・あまりの臭さについ・・・。」
携帯がゲロ吐いた。
ヒュン、石が飛んできた
「帰れ!」
>>277
電話「やめろ壊れ・・・ガボガボガボ。」
「帰れ!」
ゴミ山の上の方から声がした。
>>278
「帰れ!」 雨は止まない。
280 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 00:59
>>279
「大丈夫ー?
…ん、なんだァ?」
凝視
281 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 01:00
>>278
コンビニ
マサオ「うるせえな・・・もうおやつの時間か?」
目を擦って起きた。
282 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 01:01
>>279
「んわっ!?」
ヨーヨーで石を弾いた。
283 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 01:03
>>279
「‥‥‥‥‥」
イサ蟲は無言だ。
>>281
「どーもキナ臭いと思ったら案の上、よ。
『3人向かってる』ってさ。どーすんの?まあ私は平気だけど別に」
午後ティー飲みながらマサオに告げた。
284 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 01:04
>>280
『ゴミ山』の頂上付近に子供が居た。
「帰れ!ここは俺の家だ!」
電話「生き残りッ!やはり存在していたのか!」
>>282
バチッ!ヨーヨーで弾いた。
ゴミ山の上で子供が叫いている。
>>283
ゴミ山の上で子供が叫いていた。
ガラッ・・・・。
285 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 01:06
>>283
コンビニ
マサオ「ああ・・・?3人向かってるなら合わせて6人で調査すればいいだろうが・・・。
協力しろよ・・・ラブ&ピースだぜ、ムニャ。」
寝惚けていた。
286 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 01:08
>>284
「おーい!あなた何者だーい?
ヘイッ!生き残りって何だ!
ってかこれ家かよ!」
287 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 01:08
>>283
「なんか子供がいるんですけど」
何か崩れて来たに違いない。避けよう。
>>285
「アフォか。
あんた、『エイサク』と『マシュウ』って名前に聞き覚えは?」
288 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 01:09
>>284
「えーと、ぼくたちは何するんでしたっけ?」
ヨーヨーを戻して掴む。
289 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 01:12
>>286-288
電話「あの子供を確保しろッ!」
子供「うるせえバカ!帰れ!死・・・・うわッ。」
子供が足を滑らせた。
ガラガラガラガラガラ!
子供「うわわわああああああああああ!」
テレビやらテーブルやらビデオデッキやらタンスやらと一緒に転がり落ちて来る。
290 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 01:13
>>287
コンビニ
マサオ「エイサクとマシュウ?あああいつらね。商売敵?ウザイよなあいつら。」
291 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 01:16
>>289
イサ蟲はス:Cで走りよりキャッチ。
テレビやビデオがぶつかってもものともしない。スタンドだから。
>>290
「その『商売敵』がとなりの食堂でメシ食ってんのよ!!
しかもそいつらの手先かなんかがゴミ山に向かってる、ってさ」
292 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 01:17
>>289
「危ない!」
ヨーヨー×2を伸ばして子供をキャッチする。
293 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 01:18
>>289
「え、あのガキをですかい?
バカだと!バカっていうやつが
ウオォッ!」
風船に穴を空けて、出てきた風の勢いで、落ちてこないであろう場所に横っ飛び
そんでもって着地して家具をいくつか吹き飛ばし
294 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 01:22
>>291
ズン!ズズズズズズズ・・・・。
イサ蟲は転がり落ちてきた粗大ごみをキャッチした。
「ビルから投身自殺した男の話知ってっかァァ?テレビでやってたんだけどよォォ。」
ズ・・・ズ・・・シュゥゥゥゥゥ・・・・・・。
>>292
ギュルルルル!ヨーヨーで子供をたぐり寄せる。
子供をキャッチした。
ズズズ・・・・シュゥゥゥゥゥ・・・。
>>293
ブオオオオッ!
後方へフッ飛んでかわす。その際ゴミ山の頂上に男が立っているのが見えた。
295 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 01:23
>>291
コンビニ
マサオ「じゃあ倒してきてくれよ。ボーナスやるから。ちょっとトイレ。」
マサオはトイレに行った。
296 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 01:25
>>292
「ちゃんとキャッチすると思ってたぜ!」
>>294
「まだ誰かいるのですか
おーいそこのあんたー!誰だーッ!」
凝視しつつ呼びかけ
297 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 01:28
>>294
「おーい、大丈夫かい?」
キャッチした子供を引き寄せる。
298 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 01:29
>>294
別に粗大ゴミをキャッチしたかったわけでは。まあいいけど。
「‥‥‥‥‥」
イサ蟲は無言でゴミをそこらに捨てる。
そして奇妙な音に気づき周囲を見回した。
>>295
「‥‥あんたねー」
ため息をつくと事務所に入った。そしてロッカーを探って着る物を探した。
イサムがじゃなくてイサ蟲が着る物を。
「‥‥ダミー作るついでに服とかもつくれると楽なんだけどなあ」
299 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 01:34
>>296-298
「何だっけなァ・・・ホラ、タモリのやってる奴だよ。」
「何かさァ、投身自殺する奴も硬いアスファルトに落ちたら痛いだろうなって思うんだってよォ。
誰に聞いたんだよバカが、でもよォ、落ちる場所くらいやっぱ選ばせてやりてェよな、最後に。」
シュゥゥゥゥ・・・子供を受け止めた憂の腕が熱い。
ズン・・・・ゴミ群はイサ蟲の腕を離れようとしない。
投げ捨てる事は出来なかったが半分ほどは地面に落ちた。
ブジュゥゥゥゥ・・・・・・・・・。
「俺は銀次、仲間内ではシルバーと呼ばれている。」
300 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 01:36
>>298
コンビニ
ロッカーには定員の物と思しきカバンや衣服がそのままになっていた。
財布や携帯電話まで置いたままだ。
301 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 01:39
>>299
「これは!?」
地面に子供を下ろして、ヨーヨーを巻きとる。
302 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 01:40
>>299
「だっせー名前だなーオイッ!
ちなみにわたしの名前は三万円、仲間内でも三万円です
ええと…つまり…その子供はあんたの仲間かい?」
風船に空気を入れながら凝視
303 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 01:42
>>299
「‥‥‥‥‥」
ひっぱがしてみる。
>>300
「‥‥‥‥ますますこりゃヤバいわ」
携帯の着信履歴や発進履歴を調べる。
イサ蟲2はサイズの合いそうな服をきた。下着は店内の売り物をいただいた。
304 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 01:45
>>301
ズルゥッ・・・子供は憂の腕から地面に落ちた。
子供を受け止めた辺りの両袖が溶けていた。
そして両腕が『臭い』。
>>302
シルバー「だせェだと・・・?俺達金銀銅の3人衆をバカにしやがったなァァ・・・・。」
シルバー「そのガキはどうでもいいッ!お前らの依頼人を出せッ!」
>>303
ズルズルゥッ・・・・ズズズズズゥゥゥン。
イサ蟲の腕から粗大ゴミがこぼれ落ちた。
イサ蟲の肘から先が無くなっていた。
305 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 01:46
>>303
コンビニ
着信履歴や発信履歴にかけてみても通じない。
電波は入っている。
メールがいくつか残っていた。
服は適当に見つかった。
306 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 01:47
>>304
「ってこたぁ・・・他にもゴールドとかカッパーとかいるのか?ププッ
んじゃあこのガキンチョは一体何者なんかのぉ
というかあんたらも何者や
依頼人…ええと…こいつの事かぁ?」
電話を見せた
307 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 01:51
>>304
「‥‥‥‥‥‥」
腕は『必要無いもの』として『切り捨て』られた。ダメージは無い。
3人衆の残りの二人を探し始めた。
シルバーは無視。蟲だけに。
>>305
通じるか通じないかではなく、何時かけてたかをチェック。
その後メールを開く。
イサ蟲2は店内のアルコールを体内に溜め込み始めた。
「ちょいとマサオ、一つ聞いていいかな?」
308 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 01:52
>>304
「うわっ!」
上着を急いで脱ぎ捨てる。
子供の体には直接触れていないが、伝達された?
子供はどうなっている?
309 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 02:00
>>306
シルバー「電話・・・?なるほどテメエかジャング。お前だけか?裏切りは。」
シルバー「そろそろだなァ・・・カッパーの臭いは『キツイ』ぜ?」
すっかり『臭い』に『慣れ』てしまっていた。
>>307
ガサッ・・・背後の茂みに何か居る。
>>308
子供「・・・・・・!!?」
子供はわけもわからないようだ。
子供からも憂の両腕からも臭いはする。『伝達』するのが『ヨーヨーの能力』。
310 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 02:04
>>307
『コンビニ』
10月16日
9:40
10:00
18:00
10月17日
4:30
辺りに着信発信が集中している。
メールは
10:05→『オフィス街で警官隊とヤクザが銃撃戦してるぞ!』と言う内容でいくつも。
18:10→『トラックがガソリンスタンドに突っ込んだ!ヤベエ!』と言う内容でいくつも。
翌日4:30→『じぇっときがつっこんできt』
311 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 02:08
>>309
「本体は、この子供じゃないのか……?」
シルバーと憂との距離は?
312 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 02:08
>>309
「…?こいつジャングってーのか?
カッパー…この奇妙な臭いは銅像野朗のせいだってのか!
ってか降りて来い!ええから!
あれ、他の奴等は何してんの」
313 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 02:09
>>309
ずかずかと茂みに進んだ。
ところで両腕とも肘の先から無いの?
>>310
「‥‥‥‥‥‥‥???」
とりあえずその携帯はポケットに入れた。
イサ蟲2は武器になりそうな刃物を探した。
「ちょっと!あんたいつまでトイレ入ってんの!!」
少し大きな声でどなった。
314 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 02:13
>>311
子供「なんだあれ・・・え・・・?」
子供は錯乱状態だ。
シルバーはゴミ山の頂上、直線距離にして約15m。
>>312
シルバー「雨・・・雨降ってるよなァ?さっきからさァ・・・。」
シルバー「雨降りなら俺だけで充分なんだよなァ・・・今回はよォ。」
シルバー「そろそろ『臭い』にシビれてきたろ。」
3万円の足がガクガク震えている。
>>313
両腕とも無い。
シルバーはゴミ山の上からニヤケ顔で見下ろしている。
315 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 02:15
>>313
コンビニ
マサオ「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
返事が無い。
表の食堂からエイサクとマシュウが出てきた。
大通りを南下、憂達が向かった方向へ行くらしい。
316 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 02:17
>>314
イサ蟲を構成している20匹を動かして、右腕をちゃんとするかわりに左腕
を肩から無くす。
近くで見ると服の下で何かもぞもぞしててちょっとキモい。かも。
>>315
「‥‥まさかアイツ‥‥逃げたんじゃあないだろうなッ!!」
トイレのドアを(とりあえずノックして)開けた。
イサ蟲2はハサミやカッターを体内に取り込んだ。
317 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 02:18
>>314
「あ、そうそう金太郎のあんちゃんもここにいるのか?
ん、ゴールド・・・金・・・もしかしてさっきの金塊は・・・
雨?雨がどうした?シビレ?そんなもんはねーぞ!」
(くそッふるえがとまんねー)
「だから降りてくださいよー
おい!だれかあいつ降ろして来い!」
318 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 02:20
>>314
ヨーヨーの射程Cは10メートル?
そうならば、最大限に伸ばしたヨーヨーでシルバーの手前の空間を塗るようになぞる。
『空気』を阻害して『見えなくする』。
「三万円さん!風を!」
319 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 02:23
>>318
「おお!降ろしてくれるんか?
風?風をどうするんです?
こう?」
近くの木を背にしつつ、ヨーヨーの方へ向かって突風
320 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 02:25
>>316
シルバー「お前ェ・・・何なんだ一体ィィ?『臭い』にやられてねェのか!?」
シルバー「だったらテメェから喰らえェェェフォォォォォリンッ!」
ガラガラガラガラ!
粗大ゴミが降ってくる。テレビ×2椅子×1ちゃぶ台×3。
>>317
シルバーがイサ蟲に粗大ゴミの雨を降らせている。
三万円の方は見ていない。
足の震えは止まらないが体が少し軽くなった様な気がした。
>>318
シュォォォォォ、シルバー前の空気が濁った。
321 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 02:27
>>319
ブオオォォォォ!
濁った空気をシルバーの方へ吹き飛ばした。
シルバー「!!?オオオオオォォッ!?」
>>316
コンビニ
マサオ「ZZZzzzz・・・・・。」
トイレで寝ていた。
322 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 02:30
>>320
「‥‥‥‥‥‥‥」
無言で肩をすくめた。
あと背後の茂みに向かっていたのだから、ゴミ山からは離れていると思うの
だがどうか。
>>321
「‥‥‥‥‥‥‥思い過ごしだったのはいいんだけどさー」
マサオを起こす。
イサ蟲2はライターをポケットに押し込むと店を出、マシュウとエイサクの後を
追う。見つからないようにしながら。
323 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 02:32
>>321
「エーンヤコーラッ!!」
憂はダッシュでシルバーにヨーヨーが届く距離へ移動。
目くらましをかけている間にシルバーの両足をぐるぐるまきにして一本釣り。
地面へ投げ飛ばす。
324 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 02:33
>>320
「ん、思ったよりも風の影響を受けるね
ダイエットのしすぎだったりしてー
ってーかこのゴミ邪魔くせー」
落ちてくる粗大ゴミに向かって風!風!風!
325 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 02:37
>>322
背後の茂みは割と近いので数m離れている程度。
ドドドドドドド!
粗大ゴミが降ってきた。
>>323
シルバー「!!??」
シルバーは宙を舞う。
シルバー「おおおおおォォォォォォ!ヤベエフォォーリンダウンッ!」
憂の手足は少し震えている。
>>324
シルバーは宙を舞っていた。
ブオッ!イサ蟲へ向かっていた粗大ゴミの落下速度が落ちた。
326 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 02:39
>>322
コンビニ
マサオ「うん・・?ああ、朝か。」
起きた。
男二人は何か話しながら通りを進んでいく。
話と言っても片方が一方的に話しかけもう一人が相づちを打っているだけだが。
327 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 02:40
>>325
「臭い!雨!震え!粗大ゴミ!それになんか体が!
一体何が・・・」
風船に空気を必死に入れながら考え中
328 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 02:41
>>325
「震えるぞ僕の手足ッ!!だけどッ!」
シルバーを叩き付けようとする。
329 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 02:41
>>325
理解。
ガサガサガサ!
イサ蟲は四つんばいになって、奇怪な動作で粗大ゴミを避ける!
避けれるといいな!!
>>326
「で、ダメモトで聞いてみるけど‥‥そのマシュウとエイサクってやつの能力
は解ってんの?」
車はまだ停まっている?
330 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 02:46
>>327
風船に入れるための空気を吸い込むたび気分が悪くなる。
ガクガク・・・膝が笑う。
>>328
シルバー「既に俺自身が落ちる『場所』を『選択』しているウウウゥゥゥゥゥ!!」
ギュオンッ!
シルバーは憂に向かって真っ直ぐ落ちてくる。
>>329
三万円の風によって落下速度が落ちている。
ズン!ズン!ズン!
奇怪な動作でイサ蟲はそれらをかわしていく。
331 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 02:49
>>329
コンビニ
マサオ「確かスタンドの名前が・・・ウォンチュー何とかとロジック?何とか?知らねえ、忘れた。」
ワゴンは駅前に放置されている。
エイサクマシュウは森の入り口に着いた。
何か話している。
森から一人男が出てきた。
332 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 02:50
>>330
風船は
>>206
の空気入れで入れている。
「臭いはカッパーって奴の能力…この…震えは臭いのせいか?
本体はどこだ?金塊も良く考えてみれば怪しいぜ
雨がどうとかいってたなー、雨になんか細工して・・・
あーもうわげわがんねーじゃ」
シュコシュコシュコシュコ
333 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 02:51
>>330
「はげしくヤバイッ!?」
「落ちるというのならッ!!」
足首の糸を解いて、シルバーの首に巻き付ける。
落下する事により、自分の体重がかかり締め落とす!
憂はその場から逃げつつ。
334 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 02:53
>>333
ヨーヨーはシルバーを上に引っ張る。
335 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 02:56
>>330
「‥‥‥‥‥」
ゴミを避けると、イサ蟲は落ちてきたシルバーのほうへ向かう。
手にはライター。
>>331
「商売敵のことくらいちゃんと調べときなさいよねー」
ワゴンに鍵はかかっているか?
まあ普通はかかってるだろうけどとりあえず。
336 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 02:58
>>331
イサ蟲2は三人が森に入るまでもう少し待つ。
森の中ならもう少しこっそり近づけれるはずだ。
337 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 03:00
>>332
空気入れで入れていたので手足がまだ軽く震えている程度だった。
シルバーが憂に向かって落ちてくるのが見える。
>>333
シルバー「ブガガガガガァァッ!既に俺の意志で決定されているゥゥゥゥッ!」
グイッ、シルバーがヨーヨーの糸を引っ張る。
ガグガグガグ!ドシャァ!
憂の足が激しく震えだした事もあってバランスを崩し転倒する。
>>334
糸はピンと張られている状況、何処かに引っ掛けなければ上へは引っ張れない。
>>335
ガササササササ!落ちてくるシルバー、転倒した憂の方へ向かう。
338 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 03:03
>>335-336
コンビニ
マサオ「調べても無駄なモンは無駄なんだよ。お前調べてきてくれよ、金やるからさ。」
ワゴンには案の定鍵が掛かっていた。
3人は森に入っていった。
339 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 03:03
>>337
「落ちる場所…を選ぶ…
確か投身自殺がどうとか言ってた時同じこと言ってたねえ
ん、あのガキが落ちたのもあいつの能力のせいやろか
むっ!銀のエンゼル野朗何処へ落ちるつもりだ!」
風船をシルバーに向けて風発射!
340 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 03:05
>>337
「うわぁあ」
近くに木はある?
一方のヨーヨーの糸を引っかけて上へ引っ張ろうとする。
341 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 03:08
>>337
憂とシルバーの間に割って入る。
憂をかばう感じで。
「‥‥‥‥‥‥‥」
>>338
「へいへい」
コンビニからガムテープと、先ほどイサ蟲2が飲んだ酒のうち鈍器になりそう
なものを選ぶ。
そしてワゴンの窓にガムテープを貼った。
イサ蟲2は三人を追う。
木々に紛れながら。多少物音を立てても構わない。
342 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 03:12
>>339-341
シルバー「ハアアアアアァァァァァ砕けろォォォッ!」
憂の目前に迫る人間魚雷シルバー。
そこへ風船からの風がブオォォォォッ!
落下速度が急激に低下。
シルバー「何ィィィィィ!?」
憂はその隙に糸を木に引っ掛ける。
イサ蟲が空中で停止したシルバーの目前に立ちはだかった。
シルバー「落ちる落ちる落ちるゥゥゥゥゥ俺はアアアァァァァァァ!」
343 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 03:15
>>342
「一体何処へ落ちると言うんだぁ!」
シュコシュコシュコシュコシュコ
空気入れ
344 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 03:15
>>342
「‥‥‥‥‥‥」
ブシュウウウウ
ライターを点火、同時に体内に溜め込んでいたガソリンを吐きかける。
ブォォォォォォッ
即席の『火炎放射器』だ。
345 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 03:17
>>342
「絞首刑だァァーー!!」
ぐいっとシルバーの首を上から引っ張る。
346 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 03:23
>>343-435
ブォォォォォォッ!火だるまになるシルバー。
シルバー「アッッバアアアアァァァァッァア!まだァ落ちねェーーーガブッ!?」
ビシィッ!
シルバー「ガ・・・・落・・・チィ。」
シルバーこと落桜 銀次『フォーリン・ダウン』・・・・・『絞首刑』、『火葬』、『死亡』。
子供「一体・・・・何が・・・・・。」
→to be continued…
347 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 03:23
>>346
「オォォォ!お前が落ちるのはァ!地獄だーッ!」
(決まったぜ!)
シュコシュコシュコシュコシュコ
348 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 23:10
>>341
『森』
エイサク「状況はどうだ?金田。」
金田「へい、どうも変なスタンド使いが3人程・・・今はシルバーの兄貴が相手してますけど。」
エイサク「なるほど、そこにいる奴がそれか?」
エイサク「そこの追跡してる奴、出てこいッ!」
『駅前』
マサオ「おいおい車上荒らしはまずいって。」
349 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 23:13
>>346
「ふー、手強い相手だった………。」
黙祷。
「君は一体に何者だい?」
子供に聞いた。
350 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 23:15
>>348
『イサ蟲2』
出てこない。
さて三人来るかそれとも二人で来るか一人で様子見に来るか。
『イサ蟲』
むごたらしい死に様のシルバーを他所にカッパーを探す。
とりあえず風上へ。
『イサム』
「あんたがこのドアを開ける方法もってりゃこんなことしなくて済むんだけど?」
ビンを素振りしている。
351 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 23:20
「なんか知らんが…えーと…臭いスタンド使いのカッパーと、
さっき見つけた金塊に関係あると思われるゴールドがこの辺にいるん事かな」
キョロキョロ
352 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 23:21
>>349
子供「・・・・・・エギーユ。」
電話「そのガキだッ!そのガキを捕獲しろォーッ!」
携帯電話がやかましく騒ぐ。
>>347350
イサ蟲は風上、ゴミ山の脇を北へ進んだ。
「オオオオオオオォォォォォォン!!!」
先の南側の茂みから叫び声が聞こえた。
353 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 23:24
>>350
『森』
エイサク「もう・・・追ってこないでくれるか?」
エイサクのスタンドが現れ地面に線を引く様な動作をする。
ドッギャァァァァン!
『駅前』
マサオ「俺は知らねーからな。無関係。」
マサオは離れた。
354 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 23:27
>>352
「エギーユ君か。僕は久遠憂、憂と呼んでくれ。」
「捕獲?この子をですか?手荒な事を子供にしたくないんですけど」
355 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 23:34
「そういやガキンチョを捕獲しろって言われてたな
と言う事はだ、あいつを持って帰れば依頼は完了
金さん銅さんに構うこたぁーねぇーってわけですねー」
電話を取り出す
「えー、子供を持って帰れば、ええわけですか?」
356 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 23:38
>>354
エギーユ「憂?ま、まあ礼は言っとく。」
電話「電話機なら手荒な事して良いのかッ!?いいからとっつかまえろッ!」
>>355
電話「そおおおだあああああ!早く!」
「おおおおおおぉぉぉぉんてめええええらああああああああ!!」
物凄い異臭を放ちながら茂みから男が出てきた。
357 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 23:42
>>352
『イサ蟲』
「‥‥‥‥‥」
風上に特に何もなければ南の茂みに戻る。
>>353
『イサ蟲2』
「‥‥‥‥‥」
無言。
『イサム』
「えい」
ガムテープ貼った車の窓を酒瓶で思い切りなぐりつけた。
358 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 23:43
>>356
子供と憂の側へ行く
「というわけだから駅まで戻ろうか
こんなところこれ以上居たくねーし・・・なっ!
グェーッ!クセー!」
とっさに風船を向けて吹っ飛ばそうとする
359 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 23:46
>>356
「うーん、君はどうしたいの?
君を連れて戻るのが、僕の仕事なんだけど」
エギーユを見た。
360 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 23:50
>>357
「お前らああああああああよおおおくもおおおおおおお!」
異臭を放つ男が茂みから出てきた。
>>358
「うおおおおおおおお負けるかああああああ!!」
踏ん張っている。
>>359
エギーユ「お断りだ。あばよ!」
エギーユは走って逃げた。
361 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/17(日) 23:52
>>357
『森』
イサ蟲2は自分の位置を見失った。
突然迷子になったようだ。
『駅前』
ガッシャァァァン!
酒瓶が粉々になった。
362 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/17(日) 23:54
「やい!臭いが平気な蟲ヤロー!
あいつをどうにか・・・して下さい!
く、臭…い…」
極力息を吸わないようにする
(く…苦し…い…)
ジャンプして風発射!一旦離れる
363 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/17(日) 23:54
>>360
「ロッテルダムネイション94………」
ヨーヨーで絡め取る。
364 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/17(日) 23:55
>>360
『イサ蟲』
「‥‥‥‥‥」
風に乗せる形でガソリン火炎攻撃。
『イサ蟲2』
「‥‥‥‥‥」
とりあえず前に進んだ。周囲を見回しつつ。
『イサム』
「‥‥‥っ痛ぁぁぁぁっ!!」
手がジーンとした。
「うわ何これ。メチャメチャ硬いんですけど‥‥」
車の窓にはヒビ一つ入っていない?
365 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 00:01
>>362
「おおおおおおお兄貴をッよくもッ!!」
「この銅島・カッパーフィールドがてめえらに引導を渡すッ!」
プシュー、三万円は憂の方へ飛んだ。
>>364
銅島「シュゥゥゥゥワアアアアア!」
ズババババババ、銅島の拳(スタンドの)が空を切る。
銅島「この俺のパワー!スピード!既に最高の状態だあああああああああ!!」
ムワァァ〜。
>>363
エギーユ「!!!?」
ガラガラガラ!突然ゴミ山が崩れ憂のヨーヨーを遮った。
366 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 00:04
>>364
『森』
イサ蟲は進んだ。
森の中だ。
ガサ・・・。
『駅前』
マサオ「だから言ったのに、荒らしてどうするんだよ。」
窓にはヒビ一つ入っていない。
367 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 00:05
>>365
「ああっ!?」
憂は走ってエギーユを追いかける。
ゴミ山は木に糸を引っかけて飛び越す。
368 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 00:07
>>365
「臭い=足の震えと考えるならば、あいつに近づくのは得策じゃあねえな
あいつは臭いの平気な蟲ヤローに任せるとすっか!
えーと、憂だっけ…さっさとこの森でようぜー
その子供と一緒に…ってあいつ何処行ったよ!?」
シュコシュコシュコシュコシュコ
369 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 00:08
>>367
「あ!いた!待てよ!」
風船で飛んで追いかける
370 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 00:12
>>367-369
シュル、ドビュン。
憂はヨーヨーを木に引っ掛けて飛ぶ。
ドヒュウ、三万円は風船で飛ぶ。
エギーユ「お前ら追ってくん・・・・あいた!」
ドン、エギーユと白いスーツの男がぶつかって尻餅をつく。
男は呆けた顔でエギーユを見下ろしている。
電話「あれは・・・若ッ!!」
371 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 00:14
>>370
「おいこら逃げんじゃねーッ!
ん、なんですかあの人は
え!和歌?」
側へ着地
372 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 00:15
>>370
「ん?誰だろう?」
白スーツの男を見た。
尻餅をついたエギーユを縛る。
373 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/18(月) 00:17
>>365
『イサ蟲』
「‥‥‥‥‥」
臭いなどものともせずに近づく。
>>366
『イサ蟲2』
出口を求め彷徨った。
『イサム』
「連中の手がかりが見つかるかもしんないでしょうが。
なんかいいアイデア無い?」
374 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 00:23
>>371-372
電話「若!そのガキを・・・・。」
シュルッ、ヨーヨーの糸がエギーユに絡みつく。
エギーユ「あ!離せよ!離せ!」
若「・・・・・・・え?何?そいつやるの?そいつら?」
ギュゥン、カシュカシュカシュ・・・・若の右肩からコードの様なスタンドが出てきた。
憂は若の顔をどっかで見たような気もした。
>>373
銅島「ヒョロロロロオオオ!既に臭いは貴様の体中に!
染み込んでおりこの俺のスタンド攻撃に耐えられる筈無しッ!!」
ドババババババ!
銅島のスタンドが威嚇するかのように拳を繰り出す。
375 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 00:25
>>374
「えーと…電話さんの知り合いってことは…
俺らの仲間ってことっすかぁー?
あれ?これで一件落着?」
シュコシュコシュコシュコシュコ
376 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 00:26
>>374
「逃げないでよ。
こっちも手荒な事したくないんだからね」
エギーユの側に立つ。
「ええーと……どこかで会いませんでしたか?」
若に聞いた。
377 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 00:26
>>373
『森』
「ヒヒヒヒヒヒヒ、迷子の迷子の子猫ちゃん〜♪」
背後から声がした。
『駅前』
マサオ「よくわかんねーが『鍵穴』に蟲つっこんだら鍵開けられないか?」
378 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 00:30
>>375-376
若「・・・知らね、お前らやっちゃえばいいわけ?」
カシュカシュカシュカシュ、ドスドスドスドス。
コードが右腕に刺さっていく。
エギーユ「畜生!離せバカ!」
ヨーヨーに絡まって暴れるエギーユ。
若の顔はそれとなく堀田に似ていた。
379 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 00:32
>>378
「いやいやいやいやいや!
電話のオッサン、この人は誰ですか?
えーとヤルとするならば異臭放つカッパーってやつをやって貰いたいですねー
やい、ガキンチョ!ちょっとは黙れ!」
シュコシュコシュコシュコシュコ
380 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 00:34
>>378
「いや、この子を捕まえて届ける仕事ですよ。
えー、堀田さん?」
ヨーヨーの糸に『くすぐる動作』を伝達する。
381 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 00:39
>>379
電話「若ァーーッ!人の話を聞いて下さいィィーーッ!」
>>380
わさわさわさ、糸でエギーユをくすぐる。
エギーユ「やめろグヒャ、ゲヒャヒャヒャヒャやめヒャハハハ。」
若「堀田?堀田じゃねえ今の俺はッハァァァァーー!」
ギュゥゥゥン、モコモコモコモゴゴゴ・・・。
若の人相が変わっていく。
若「『エレクトリカル・ライトニング・オーケストラ』のE・ロイーズ様だァァーーーッ!!」
382 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/18(月) 00:39
>>374
『イサ蟲』
「‥‥‥‥‥‥」
無言で近づき火炎放射。を目くらましにして本体に近づく。
>>377
『イサ蟲2』
「‥‥‥‥‥‥」
背後を振り向く。
『イサム』
「入るかなあ」
芋虫タイプのほうは現在『冬眠』中。
爬虫類タイプは鍵穴に入れるほど小さくないような気も。
とりあえずつっこんでみる。
383 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 00:42
>>381
「大人しくするって約束するならやめてあげるよ?」
くすぐる。
「E・ロイーズ?」
少し驚いた。
384 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 00:44
>>381
「エレ・・・エレクトリカル・・・パレード?え?
顔が変わってるし!お前本当に誰だよ!
電話のおじさーん!若とかいったいなんのことなんですかー?」
シュコシュコシュコシュコシュコ
385 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 00:50
>>382
銅島「ヘイヘイヘイヘイヘイッ!火炎放射なんぞこの圧倒的速度の前では無力だぜえええ!」
ズババババババ!
銅島のスーパースピードラッシュは空を切り裂き火炎放射を無効化した。
ムワワワワ!
物凄い臭い。イサ蟲には関係無いが。
カササササ、イサ蟲は銅島に近付く。
>>383-384
エギーユ「うるせェー誰がヒャハハヒャヒャヒャヒャ。」
E・ロイーズ「ムラムラムラムラムラムラムラムラ。」
電話「とりあえず若はバカなので落ち着くまで逃げてくれ。」
386 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 00:52
>>385
「このガキンチョをこの電話の人の所へ届けたいんでー
特に用事が無いんでしたらさっさと駅の方へ行きたいんですけど
あ、駅ってあっちの方角であってます?
うわ何ムラムラいっとるんよ!
え?バカ?あーもうなんだよこの展開!」
シュコシュコシュコシュコシュコシュコ
387 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 00:52
>>385
「なんですかそれは。」
エギーユを担いで、一方のヨーヨーでターザンのように木と木を移動してその場から逃げる。
388 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 00:55
>>387
「あ!また先に行ってー
あんたあいつのこと知ってるんか?」
シュコシュコシュコドシュー
追いかけるようにして飛んだ
389 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 00:55
>>382
『森』
「何してるんですかァー?迷子?迷子?ねえ迷子ォォー?」
金ピカのスタンドを従えた少年?が近付いてきた。
『駅前』
入らなかった。
マサオ「何だもっと小さいの居ないのかよ。」
ウィィーーーーン、ワゴンの窓が開いた。
運転手「何やってんだテメエら。」
390 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 00:58
>>388
「いや、知っている人の血縁ぽい感じが。」
391 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 00:59
>>386-388
E・ロイーズ「ムラムラムラムラムラムラムラムラ。」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ。
E・ロイーズは何か凄い振動している。
エギーユを担いだ憂と三万円は森の木々の間を行く。
下でそれを二人の男が見上げていた。
392 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/18(月) 01:02
>>385
『イサ蟲』
近づけたら飛びつく。本体に。
おそらくスタンドでガードもしくはイサ蟲を殴ろうとするだろうが。
ガードされたら点火したライターを飲み込み体内のガソリンに引火。爆発
する。同時に蟲が飛び散り銅島にへばりつく。
殴られたら殴られた部分を『切り離し』、残りが銅島に飛びつく。
>>389
『イサ蟲2』
「‥‥‥‥‥」
無言。距離は?
『イサム』
「なんだ人が乗ってんじゃん。
ていうかもっと早く気づけよって感じ?」
蟲たちが車内になだれ込んだ。
393 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 01:04
>>390-391
「はぁ…そいつもあんな風にバカっぽいのか?
ん、何か下に人がいるぞー
まあこれ以上面倒事に関わってる暇はないけどね」
ドシュー
394 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 01:05
>>391
森の入り口目指して戻るように進む。
395 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 01:07
>>393
「どうだったかなぁ……。下の人達は警戒しておきましょう」
396 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 01:08
>>392
『ゴミ山』
銅島「むゥッ!目眩ましかァッ!だがこの俺のスピードがそれをさせんッ!!」
ヒュボ!
銅島の鋭い拳がイサ蟲の顔面を的確に捉えた。
銅島「ん・・・ライター・・・?」
ドッグォォォォォォン!
『森』
「何とか言ってよォォォォ〜。」
距離はもう目の前。
『駅前』
運転手「あわあああああああああああ!!」
ドサドサドサ、車内になだれ込む蟲蟲蟲。
397 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 01:11
>>393-394
下の男1「あれは?放って置いても良いのか?」
下の男2「いいんじゃないか?裏切り者をやるのが今回の目的。ありゃ関係無い。」
下の男1は吉田英作だった。
森の入り口目指して進む。
金塊が森の所々に落ちていた。
398 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 01:16
>>397
「どう見ても胡散臭いし。」
金塊は放って進む。見ないようにしながら。
399 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 01:16
>>397
「下の奴等は無視無視ー
お、また金塊だ!思わずゲロ吐いちゃった金塊!
残るゴールドがまんま金でどうにかする能力なら構わない方がいいね
金塊も無視無視ー」
ドシュー
400 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 01:19
>>398-399
森を抜けた。
目前には大通りが真っ直ぐ伸びている。
ズズズズズズズ・・・・・・・・・・・・・。
地震だ。
401 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 01:22
>>400
「これは……さっきのE・ロイーズ!?」
エギーユを抱えて大通りを走る。
402 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 01:22
>>400
「えーと駅…コンビニはー…
うほっ!なんか周りが揺れてへんかー」
ドスー…
403 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/18(月) 01:25
>>396
『イサ蟲』
多分爆死したと思うけど念のため銅島にとびつく蟲たち。
ワサワサワサ。
口に潜り込もうとしたり目にかじりついたりし始める。
『イサ蟲2』
「‥‥‥‥‥‥」
喋れないんだからしょうがない。
左手でライターを点火。そして右手の人差し指と親指が耳の穴に潜りこむ。
ズルゥゥゥ
耳から『カッターナイフ』が出てきた。そしてそれを少年に投げる。
『イサム』
服の下に潜り込むわ口から潜り込むは目玉かじるわと蟲たちは運転手を
蹂躙する。
「ごめんねーすぐ楽にしたげるから」
404 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 01:26
>>401-402
ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ ・ ・ ・
大通りを北へ走る三人。一人は飛んでるかもしれないがとりあえず北へ。
駅前のコンビニが見えてきた。
405 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 01:28
>>404
「ヤッベ!ちょっと空気使いすぎたかね
あ、コンビニだ!
そういえばあの蟲野朗どうしてっかな」
着地&ラン&空気入れ
シュコシュコシュコシュコシュコ
406 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 01:28
>>404
「マサオさんの輪で、さっさと逃げたいな。」
コンビニに駆け込む。
407 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 01:29
>>403
『ゴミ山』
銅島「ううううう・・・・。」
スタンドで防御し辛うじて息があるようだ。
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・地面が揺れだした。
ドドドドドドドド!!
ゴミ山が崩れる!
『森』
ザグゥ!カッターナイフが少年の頬に突き刺さった。
少年「イデェ!ヒィィィィ!!ごめんなさァァァい許して。」
408 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 01:31
>>403
>>405-406
コンビニ前に着いた憂、三万円、エギーユ。
マサオとイサムは駅前に駐車してあるワゴン車に何かしていた。
『ワゴン』
運転手「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
動かなくなった。
409 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 01:34
>>408
「ほら、連れて来ましたよ、この子」
マサオに言う。
410 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 01:34
>>408
「ヘイッ!たぶん依頼達成してきたぜ!
何してるんだおまえら?
すげーよ地震だよ!」
シュコシュコシュコ
疲れた
411 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 01:37
>>409-410
ワゴン前にたむろしているマサオとイサム。
マサオ「お、終わったかお前ら?・・・で、誰そのガキ。」
エギーユ「ガキじゃねえタゴ作が!」
412 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/18(月) 01:38
>>407
『イサ蟲』
つぶされちゃ敵わないので逃げる。バラバラ状態からイサ蟲にもどって。
『イサ蟲2』
スタンドでガードしないのか。
それとも金色のやつの本体じゃあないのか。
でも念のためライターを飲み込んで爆発した後、地震が気になるので逃げる。
これまたバラバラからイサ蟲2に戻って。
>>408
『イサム』
「ああ、お帰り」
蟲たちが車内を物色し始めた。
413 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 01:39
>>411
「さあ?電話のおっさんがこのガキ連れて来い言うたから
で、俺らが必死で任務遂行してる間何してたん?田吾作君」
414 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 01:41
>>411
「大変でしたよ?臭いやら、落ちてくるやら、埋蔵金やらで。」
415 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 01:42
>>412
『ゴミ山→森』
ガサガサガサ!
イサ蟲は潰れないよう森の中へ逃げ出した。
ドドドドドドドドド・・・・・・・・ズズズズズゥン・・・ 。
「エーサクさんッ!」
背後で堂島の声が聞こえた。
『森』
ドッグォォォン!!
「スンマセンスンマセンヒィィィィ!」
すっかり怯えきった少年を後目に逃げたイサ蟲。
416 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/18(月) 01:44
>>412
追記
『イサ蟲』
もちろんトドメ刺してからね。
『イサ蟲2』
爆発すると同時に体内に隠していた刃物が飛び散る。
半径20メートル刃物スプラッシュ。
417 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 01:45
>>412-414
マサオ「???よく解んねーがこいつ連れて帰れば良いんだな?」
マサオ「おいイサム、何か終わったらしいからもう帰るぞ?」
『イサム』
車内には特に何もなかった。
運転手の財布その他くらいだ。
418 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 01:48
「結局あの金塊やムラムラや謎の男達はなんだったんだろかー
電話のおじさんこれでいいんですか?もしもし?」
419 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 01:49
>>416
ドッバァァァァァン!
爆発すると同時に体内に隠していた刃物が飛び散る。
半径20メートル刃物スプラッシュ。
「!!!?ああああァァーーーッ!!」
そしてイサ蟲×2は逃げた。
>>418
電話「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
電話は切れていた。
応答が無い。
420 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 01:50
>>417
「そういう事ですね。帰りましょうよ」
421 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 01:51
>>419
「死んだのか?まあいいや
んじゃあ帰る?」
422 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/18(月) 01:52
>>417
「なんか手がかりの一つでもあるかと思ったのになー」
ため息をついた。
イサ蟲×2を戻した。
423 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 01:55
>>420-422
マサオ「まあイサムのスタンドが戻ってくるまで待て。
それにしてもお前ら服ボロボロだな。何か臭えし。」
憂三万円エギーユを見て言う。
エギーユ「俺をどうする気だ!タゴ作共!」
イサ蟲が帰ってくる。
マサオ「じゃあ帰るか・・・電車来ねえし俺の輪で。」
424 :
三万円『ジェイディッド』
:2002/11/18(月) 01:56
>>423
「くせーな
うるせーな
かえるか」
425 :
憂『リシストラータ』
:2002/11/18(月) 01:56
>>423
「ヨーヨー役に立ちましたよ」
輪に入って帰る。
426 :
イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200
:2002/11/18(月) 01:57
>>423
「さっさと帰ろ。田舎クサイのが染み付いちゃう」
427 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 01:58
>>424-426
マサオ「輪汚すんじゃねえぞ。」
三人は輪を潜った。
その16『プラグ・イン・ベイビー』・・・・・『終了』
428 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 02:05
「ムラムラムラムラムラムラムラ!!」
ドドドドドドドド!
「はしゃぎすぎだ。お前ら親子は。」
ズ・ズ・ズ・ズ・ズゥン・・・・・。
「グハハハハハハハ!無駄だ無駄だ!『E・L・O』は今私の手中にあるゥゥゥッ!」
→その17『プラグ・イン・ベイビー act2』
「・・・・・・・・『老兵』は、『死ね』。」
429 :
その16『プラグ・イン・ベイビー』
:2002/11/18(月) 02:25
その16『プラグ・イン・ベイビー』
・ゴミ山調査・・・『完了』したが依頼人が行方不明。
報酬
・憂『リシストラータ』・・・100万円−『貸しヨーヨー代特別体験料金5万円』→95万円。
・三万円『ジェイデッド』・・・100万円。
・イサム『ワールド・オブ・ワームス』・・・100万円。
怪我
・憂『リシストラータ』・・・服がボロボロ、腕を軽く火傷。家に帰ったら髪の毛が少し抜けた。
・三万円『ジェイデッド』・・・服がボロボロ。
・イサム『ワールド・オブ・ワームス』・・・100万円。本体無傷。
430 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/01/12(日) 23:47
NEXT MISSION →その17『道場破り』
ミッション詳細・・・「道場破りだッ!」 道場破れ
参加可能人数・・・1〜3人
報酬・・・0円〜無制限
傾向・・・ガチンコ!力押しタイプ多し
431 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/12(日) 23:50
>>430
どのくらいで終わるミッションですか?
432 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/01/12(日) 23:53
>>431
負けたらすぐ終わる。
勝ち続けて続行すれば終わらない。
少し長めになると思われるな。
433 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/12(日) 23:55
>>430
参加したいけど。
434 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/12(日) 23:57
>>432
負けたら終わり・・・何か面白そうですね。
参加希望します。
435 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/01/12(日) 23:58
ようするに勝ち抜き戦でずっと勝ち抜いてれば賞金が無制限にあがっていくって事だ
>>433-434
・憂『リシストラータ』 希望日を
・ピエール『ジェネラル・パブリック』 希望日とスタンド能力を
園田はどこいった。枠なくなるぞ
436 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/13(月) 00:02
>>435
23時以降ならいつでも。
キブアップ可能?
437 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/13(月) 00:02
>>435
23時以降ならいつでも。
『ジェネラル・パブリック』
触れた物体に関するあらゆる『経過』を複雑化する事により
引き伸ばす事が出来る。『気体』や『空間的なもの』は『能力』の対象外。
また、時間的、空間的な要素だけの事象も複雑化出来ない。
能力を重ねて使う事によりさらに『経過』を引き伸ばす事が可能。
パワー:B スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
438 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/01/13(月) 00:04
>>436
ギブアップは可能。キブアップは意味がわかんねえから不可能。
>>437
了解。
じゃ明日まで募集しておくんで
439 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/13(月) 00:12
>>435
はいはいはひはひはいはいひあひあひはい!!
いますよ!
440 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/01/13(月) 00:19
>>439
希望日。
そして一応の締め切り。
441 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/13(月) 00:21
>>440
いつでもOKですよ
442 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/01/13(月) 00:36
じゃあ明日か明後日スタート!
明日は一応やるかもって心構えだけしといてくれ。
443 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/01/13(月) 22:44
1月14日23時に集合。
持ち物はない。
444 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2003/01/13(月) 23:36
持ち込みは無しだがどうしても何か欲しければこちらで用意する
もちろん良心的価格だから安心で品質も保証だ。
なんで何かあれば開始までに書き込んで置いてくれ。
ただ用意できない物もあるからその辺りはこらえてくれ。
445 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 00:48
>>444
では拡声器をよろしくお願いします。
446 :
その17『道場破り』
:2003/01/14(火) 22:58
>>445
拡声器は5万円だ。
あと今からお前らがやるのは『道場破り』だって事だぞ。
447 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/14(火) 23:01
「たのもー」
448 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 23:04
>>446
わかりました、五万円ですね?購入します。
「たのもーーーー!!!」
拡声器を使った。
449 :
その17『道場破り』
:2003/01/14(火) 23:04
マサオ「よっしゃ、今日はお前らに『道場破り』をしてもらう。」
マサオ「他に用意しておく物はないか?何か聞いておきたいことはあるか?」
450 :
その17『道場破り』
:2003/01/14(火) 23:10
>>447-448
「うるせえな・・・何度も言うが道場破りだぞ?解ってるか?」
「あと1人来ねえな。説明だけしとく。」
「お前らが道場破りをする。→俺が儲かる。→お前らもハッピー。こういう構図になってる、解るか?」
451 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/14(火) 23:10
>>449
プリペイド携帯の一番安い奴を二つ。
452 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/14(火) 23:13
>>450
「たのも」
453 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 23:17
>>449
「試合形式は団体戦ですか?」
454 :
その17『道場破り』
:2003/01/14(火) 23:25
>>451
「一番安い奴で一つ2万円だなあ・・・。」
>>452
「やる気出せよ。」
>>453
「それは決まってない、道場破る際に相手と相談して決めるんだろうな。」
「もう質問無いか?」
455 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/14(火) 23:28
>>454
「奇襲攻撃で全滅させた方が楽だと思うんですけど」
456 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/14(火) 23:28
>>454
「高いなぁ…ボってません?」
二つ購入した。
457 :
その17『道場破り』
:2003/01/14(火) 23:31
>>455
「バカ野郎、道場破りにも道場破りの誇りってもんがあるだろ。」
「それにルール違反は罰金が・・・ゲフンゲフン!」
>>456
「ボってねえよ物価が高いんだよここは。」
458 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/14(火) 23:33
>>457
「いや金さえもらえればそれでいいっていうか。
まあ駄目だってのならしょうがないですけど」
459 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/14(火) 23:34
>>457
「どうせ、片方は使い捨てだから安い方が………ゲフンゲフン!」
460 :
その17『道場破り』
:2003/01/14(火) 23:38
>>458
「俺が儲からなきゃお前らに報酬も払えねえだろ。」
>>459
「まあ気にするな、そういやヨーヨー使えるのはお前だけっぽいが使うか?他の奴でもかまわねーけど。」
「じゃあもう一回だけ説明しとくぞ・・・・
お前らチーム『フリーダム・コール』は今からこの街にある道場を次々と破っていく。
途中で調子悪くなったらそこで止めてもいいし、いけそうならどんどん行け。
どんどん行けばガッポガッポ儲かる。
軍資金はとりあえず俺の『500万』。これを賭けて道場を破り増やしていく。
質問はあるか?」
461 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/14(火) 23:40
>>460
「ぶっちゃけ敵はスタンド使いですか?」
462 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 23:40
>>460
拡声器使用。
「ありませーんーーー!!!」
463 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/14(火) 23:41
>>460
「レンタルはいくらですか?」
464 :
その17『道場破り』
:2003/01/14(火) 23:44
>>461
「多分それぞれの道場に一人は助っ人としているだろうな。」
>>462
「だからうるせえんだよ!」
>>463
「15万だ。」
465 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/14(火) 23:46
>>464
「高ッ! 一回勝ち抜いたら借りるかもしれませんね」
466 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/14(火) 23:47
>>464
「じゃあとっとと行きましょう」
467 :
その17『道場破り』
:2003/01/14(火) 23:54
>>465-466
「そうか?じゃそろそろ行くか。」
『羽田ジム』・・・駅の裏にあるボクシングジム。夢見る若者達が集まる。 ★★
『エクササイズ村西』・・・街の中央にある小綺麗なジム。暇な主婦達に人気のスポット。 ★
『吉岡流空手道場』・・・青少年の育成を目的とした一般的な空手道場。 ★★
『極悪会地獄門道場』・・・街の外れにある道場。一般人は近寄るな。 ★★★★★
「何処行くよ?」
468 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/14(火) 23:55
>>467
「体力の残ってるうちにヤバイ所をこなしておくべきだと思いますけど」
469 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/14(火) 23:56
>>467
「★マークが難易度を表しているんですね。」
470 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/14(火) 23:57
>>467
「強そうな道場に強いスタンド使いがいるとはかぎらないかも。」
471 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 00:00
>>468
「まあ負けそうなら賭け額を減らしゃいいんだけどな。別に。」
>>469
「そういうことだ。」
>>470
「まあそうかもしれねえなあ。」
「お前らに任せるから相談して決めてくれや。」
472 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 00:03
>>471
「僕としては★★マークの『エクササイズ村西』あたりを推薦します。」
473 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 00:04
>>471
「ぼくは2人に任せますよ。」
474 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 00:04
>>471
「まあなんでもいいですよ。考えるだけ無駄ですよねきっと」
475 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 00:12
>>472-474
『エクササイズ村西』・・・街の中央にある小綺麗なジム。暇な主婦達に人気のスポット。 ★
村西「あらいらっしゃい!まー思ったより若いコ達ねえお姉さん食べちゃいたいくらい☆」
やたらクネクネしたレオタード姿の男性が迎えた。
彼が村西さんだ。
村西「で、どォ〜すんの?ホントにやっちゃう?ね?ど〜するゥ?」
クネクネしている。
476 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 00:14
>>475
「こいつを殺ればいいんですか?」
村西を指差した。
477 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 00:15
>>475
「時間が『押している』のでやりますか…」
478 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 00:17
>>476-477
村西「あらイキがっちゃってかわいいボウヤねぇ〜!ダメよあせっちゃ。」
村西「こちらからも3人出して勝ち抜きバトルを申し込むわ。あなた達はそれでいい?」
村西「勿論こちらが一方的に条件を出すってワケじゃなくあなた達の条件も飲むわよ?ウフ☆」
クネクネしている。
マサオ「勝てそうか?『いくら賭ける』?」
479 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 00:18
>>475
「最初の対戦相手は人妻さん達とオカマが一匹ですね。」
480 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 00:21
>>478
「というか勝利条件はなんですか? どっちかが死ぬまでやるんですか?」
481 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 00:23
>>479
ピクッ・・・・村西さんの目つきが変わった。
村西「オイテメー今なんつッた・・・・?オカマって言ったよな・・・?」
>>480
村西「気が変わったッ!俺をオカマ呼ばわりしたテメーら全員まとめてブッ殺すッ!」
村西「覚悟はいいかクソ共が!!」
村西さんがキレた。
482 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 00:25
>>481
「え、3対1でやっていいんですか? ラッキー」
483 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 00:25
>>481
「貴方1人と僕達3人で決定ですね。」
484 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 00:26
>>481
「『まとめて』って事は、貴方が僕達三人同時に相手にするって事ですか?」
485 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 00:29
・バトル形式『村西さん VS ピエール憂園田』
・勝利条件『ブッ殺す!』
・敗北条件『死ぬ、もしくは掘られる』
・倍率『3.25倍』
マサオ「まあここは手堅く150くらいいっとくか。」
・賭け金『150万円』
・視聴率『10%』
村西「バトル会場はエクササイズ場だァーーッ!」
正面に大鏡、鉄アレイやフィットネスマシーンが置いてある
486 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 00:32
『試合開始!』
鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡鏡
フィットネスマシーンとか
ピエール憂園田←−−−−−10m−−−−−−→村西さん
鉄アレイ
ガラスガラスガラスガラスガラスガラスガラスガラスガラス
487 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 00:32
>>485
「さあ、ピエールさん、園田さん、やっておしまい!」
村西に警戒する。
488 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 00:33
>>486
>>487
「いやむしろ能力的に温存しておきたいんですけど」
村西に警戒する。
489 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 00:35
>>488
「では僕があのオカマに最初に突っ込みますね。」
相手の動きに注意しながら少し近づく。
490 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 00:37
村西「ウオオオオオオオオオオッシャアアアアアアアアアアア!!」
ガッシャァァーーーーン!!
村西さんが素手で大鏡を割り始めた。
村西「殺す!ブッ殺す!スッ殺してやれゥゥゥゥゥーーーーーーーーーー!!」
鏡の破片が周囲に散乱した。村西さんの拳に血が滲む。
>>489
距離8m、村西の周囲半径3m程に鏡の破片が散らばっている。
491 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 00:39
>>490
「踏んだら痛そうですね・・・。」
5mほど近づく。
492 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 00:42
>>490
「そのまま転んでくれないかなー」
鉄アレイでも拾っておく。
493 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 00:43
>>490
猿が大鏡に触れておく。見えなくなる。
そして憂に戻る。
494 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 00:43
>>491
村西「ハァーハァーハァー・・・テメーだけは許さねー
俺をオカマ呼ばわりしたこと、後悔させてやるぜェ・・・・・。」
ジャリッ、3mの距離まで近付いた。
村西「オオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!」
村西の背後に1m程の太刀魚のようなヴィジョンが現れた。
>>492
拾った。
495 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 00:44
>>493
触れた。大鏡は光を反射しなくなった。
496 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 00:47
>>494
(ヤバイのに恨みを買ってしまったな。)
やや左側に移動。
一指し指を自分の方へクイックイッと曲げて挑発。
497 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 00:49
>>494
「……」
5mくらいまでゆっくり近づく。
498 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 00:51
>>496
村西「ウゴオオオオオオオオオオオッ!!」
ドヒュン!村西の魚型スタンドがピエールに向かって超スピードで突っ込んできた。
>>497
ゆっくりと近付いていく。
499 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 00:52
>>495
(よし…)
500 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 00:54
>>498
「よいしょっと!」
鉄アレイを放り投げる。
村西が鉄アレイに反応してこちらを向いた瞬間に指先から血の目潰し。
501 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 00:56
>>498
(・・・早いッ!だが、最初は相手の能力の程を調べないとな。)
スタンドで殴りつける。
パス精BBC
502 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 01:00
>>499
憂 ピエール 村西
園田
>>500
ブシャァ!血の目潰し!
村西「グオオオア!」
村西が一瞬怯む。
>>501
ズバァッ!相手の方がスピードは上だった、拳が軽く切り裂かれる。
魚スタンドはそのままピエールの後方、憂の所へ一直線に向かう。
503 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 01:02
>>502
そのままスタンドを村西に突っ込ませてラッシュする。
504 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 01:05
>>502
一直線に向かう魚スタンドを横っ飛びに避ける。
505 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 01:05
>>502
「あと頑張ってくださいね」
待機。
506 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 01:09
>>503
村西「クソが目が見え・・・・!!?」
村西が怯んでいる隙に至近距離まで接近できた。
>>504
ドヒャッ!ガッシャァァーーン!魚スタンドはそのまま大鏡に突っ込んで刺さってしまった。
>>505
待機。
ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!『ジェネラル・パブリック』のラッシュが炸裂!
村西「ドッッヒャァァァーーーーーーーヒゲブ!」
村西トオル『シークレット・テイル』・・・・・『再起不能』
507 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 01:12
>>506
「勝ったッ!」
そして大鏡を解除。
憂のキメポーズを映す。
508 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 01:13
>>506
「ふう」
『右手』で流れた血を回収。
509 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 01:14
>>506
「負けた貴方はとりあえず去勢するように。犠牲者を出さないためにも。」
510 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 01:19
>>507
鏡にキメポーズが映った。
>>508
ジュルルルルルルルル。
村西の血が少し混ざった。
>>509
村西は白目をむいて気絶している。聞いちゃいない。
マサオ「まあこんなもんだろうな。」
『エクササイズ村西』・・・・完全勝利! 金+37.5万→537.5万
(
>>485
の倍率『3.25倍』は『1.25倍』の間違い。)
511 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 01:34
マサオ「さて・・・ここまでの報酬は3万だ。まだ続けるか?」
512 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 01:36
>>511
「赤字になるから続けます!」
513 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 01:38
>>511
「うわあ舐めてますね。そりゃやりますよ」
514 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 01:38
>>511
「次はどこにしましょうか?」
515 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 01:39
マサオ「じゃあ次は何処だ?」
『羽田ジム』・・・駅の裏にあるボクシングジム。夢見る若者達が集まる。 ★★
【済】『エクササイズ村西』・・・街の中央にある小綺麗なジム。暇な主婦達に人気のスポット。 ★
『吉岡流空手道場』・・・青少年の育成を目的とした一般的な空手道場。 ★★
『極悪会地獄門道場』・・・街の外れにある道場。一般人は近寄るな。 ★★★★★
『青空太極会』・・・青空の下で太極拳!健康第一だよ! ★
516 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 01:41
>>515
「カラテカ!」
517 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 01:42
>>516
「じゃ、それで。」
518 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 01:45
>>516
「まあなんでもいいですけど。今度はもっとドバーッと賭けましょうよ」
519 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 01:46
>>516-518
「吉岡流ナントカでいいのか?」
『吉岡流空手道場』・・・青少年の育成を目的とした一般的な空手道場。 ★★
3人は道場の門を潜る。
道場から威勢の良い掛け声が聞こえてくる。
「おや、いらっしゃい。入門の方ですかな?」
見た目20代後半の好青年に話しかけられる。
520 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 01:49
>>519
「あれ? 話行ってないんですか?」
521 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 01:50
>>519
「いいえ、賭け試合をしに来たんですよ。」
にっこり。
522 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 01:51
>>519
「カラテカ?」
523 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 01:52
>>520-522
マサオ「これだよこれ。」
マサオが好青年に札束を見せた。
「ああ、申し訳ありません。道場破りの方ですね?どうぞどうぞ、大したおもてなしも出来ませんが。」
好青年が4人を道場へ案内する。
吉岡「申し遅れました、私ここの師範の吉岡と申します。」
笑顔がとても爽やかだ。
524 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 01:55
>>523
「カラテカ!?」
525 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 01:56
>>523
「ぱっと終わらせてぱっと帰りたいんですけど」
526 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 01:57
>>523
「そうですか、始めまして。僕はピエールと言います。」
527 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 02:01
4人の前にお茶が出された。
吉岡「どうぞご遠慮なさらず。」
>>524
吉岡「ええ、カラテカですよ。」
細い目をもっと細くしてにっこりと微笑む吉岡。
>>526
吉岡「外国の方ですか・・・初めまして、私は吉岡誠十郎と申します。」
>>525
吉岡の眉がピクリと動いた。
吉岡「ほう・・・では早速始めますか・・・?ルールはどうなさいますか?
こちらとしてはやはり私達の普段の試合形式で臨みたいのですが・・・。」
528 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 02:05
>>527
ズズッ。
お茶をすする。
529 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 02:05
>>527
「いえ・・・ピエール・タキという名前でバンド活動をしています。
聞いた事ありませんか?」
(この人騙されやすそうな顔しているな。)
530 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 02:05
>>527
「勝ち抜き戦ですか?」
531 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 02:10
>>528
渋めのお茶だ。
>>529
吉岡「ピエール・タキ・・・?申し訳ないそちらの方はてんで疎いものですから。」
>>530
吉岡「まあ流石にこちら流で一本先取ではそちらもやりにくいでしょうから、そうですね・・・。」
吉岡「場所はうちの道場、場外3回で負け、それ以外は特に無し、金的もアリ、1対1の勝ち抜き、
と言うところでしょうか?何かそちらからありますか?」
532 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 02:14
>>531
「それで結構です」
533 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 02:18
>>531
「では、先発は僕に任せてもらいましょうか。」
534 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 02:20
>>531
「いいっすよ」
535 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 02:20
>>532-533
吉岡「では試合場へとご案内しましょう。こちらです。」
吉岡が試合場へと案内した。
畳張りで小さな体育館程の大きさもある道場だ。
吉岡「この赤い畳から外が場外ですのでお気をつけて。」
15×15m程の広さの周りを赤い畳で囲ってあった。
マサオ「戦う順番を決めてくれ。」
536 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 02:23
>>535
「僕は二番手で」
537 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 02:24
>>535
>>536
「じゃあ俺は大将ですね」
538 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 02:25
吉岡「良ォし!これから他流試合を行う!皆も学ぶところがあるだろうからしっかりと見ておくように!」
吉岡が道場生達を集めて説明している。
吉岡「こちらの先鋒は一番弟子の下条だ。そちらは誰かな?」
・バトル形式:『勝ち抜き戦(場外アリ)』
・勝利条件『相手に参ったと言わせるor戦闘不能or場外負けにさせる』
・敗北条件『参ったというor戦闘不能or場外負けになる』
・倍率『2.00倍』
マサオ「よしここは300万行くぜ!」
・賭け金『300万円』
・視聴率『25%』
539 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 02:29
>>538
「はい、僕です。」
540 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 02:29
吉岡「では先鋒ピエール・タキ!下条篤!両者前へ!」
吉岡「両者礼ッ!」
下条「よろしくお願いしますッ!!」
吉岡「では始めッ!!」
第一試合が開始だァーーッ!
ピエール下条がリング中央で対峙している状態。
541 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 02:31
>>540
吉岡と下条が直線状に並ぶように移動。
542 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 02:32
>>541
並んだ。リング中央。
下条「セイヤッ!」
下条がすり足で素早く接近、ピエールの腹を狙って『前蹴り』を繰り出してきた。
543 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 02:36
憂は手を振って応援。
猿の手は憂の口の前の空間を囲んでいる。
544 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 02:37
>>542
片手で『前蹴り』を受け止めもう片方の手で突く、ような動作をする。
実際には『ジェネラル・パブリック』で受け止め、
気絶する程度の力で相手の腹に一発の突きをいれる。
吉岡には見えないように注意する。
545 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 02:37
休息中。
546 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 02:39
>>543
応援している。
>>544
下条「!!」
ドウッ!『ジェネラル・パブリック』の突きを受け下条が軽くフッ飛んだ。
下条「・・・・・・・・・・・・。」
吉岡「ふむ、それまで!勝者、ピエール!」
ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・道場生達がざわつく。
細めであることもあってか吉岡にそれが見えたかどうかは不明。
547 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 02:41
>>546
「ふぅ・・・ありがとうございました。」
相手の方に一礼する。
548 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 02:44
>>545
「チャントシアイミロヨ!!」 右腕が喋った。
>>547
気を失った下条が門下生達に運ばれていった。
吉岡「ふむ、なかなかの『才能』をお持ちのようで・・・。」
吉岡がニッコリと微笑みかけた。
吉岡「では次鋒はこの私、吉岡誠十郎がお相手しよう!」
549 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 02:45
>>548
「いやしゃべんなよアホ」
小声で言った。
550 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 02:46
>>549
「ウッサイハゲ」
ビュッ!園田は右腕に血の目潰しを喰らった。
551 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 02:49
>>548
(バレバレか。)
「・・・ふふ、よろしくお願いします。」
一礼する。
552 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 02:53
>>551
吉岡「ああ、こちらこそよろしく頼むよ・・・。」
吉岡が腰を落とし、両手を縦に大きく広げ、構える。
吉岡「では第2試合・・・・・・・・・開始ッ!」
ピエール・タキ『ジェネラル・パブリック』 VS 吉岡誠十郎『革命』・・・・第二試合開始ッ!
→to be continued… 続きは今日の23時から!
視聴率は30%
553 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 12:02
>>550
「うわ無駄遣いすんなバカ」
554 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 22:57
>>553
「オマエガイウナ」
555 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 23:01
>>552
とりあえずスタンド発現。
自分の前に立たす。
相手の様子をうかがう。
556 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 23:02
ピエールを応援中。
557 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 23:03
>>555
吉岡「おや、さっきの勢いはどうしたのかな・・・?」
吉岡はじりじりと間合いを詰めてくる。
>>556
応援した。
園田が挙動不審。
558 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 23:07
>>557
「・・・貴方の『才能』、まだ見せてもらっていないですからね。
うかつに飛び込むわけにはいかないでしょう?」
吉岡の動きに注意。
559 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 23:10
>>558
吉岡「才能、か・・・・。」
吉岡はジリジリと間合いを詰めてくる。
間合いを保ちたいのならピエールもジリジリと下がることになる。
吉岡がスタンドを発現させている気配はまだ無い。
560 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 23:14
>>559
相手が打ってくるのを待つ。
間合いは別に保たなくていい。
561 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 23:16
>>560
吉岡「・・・・・・・・・。」
充分に接近した。
吉岡「フッ!」
鋭い膝蹴りを繰り出す。
562 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 23:17
>>557
(……まだ若いのに……)
563 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 23:19
>>554
「とりあえずしゃべんなよ変な目で見られるだろ」
諸事情により出番が来るまでレスが遅くなるかもよ。
564 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 23:20
>>561
スタンドで防ぎ、こちらは突きを繰り出す。
ただし、パス精CCC程度に手加減して。
(これで油断してくれると・・・いいな。)
565 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 23:25
>>564
スウッ・・・・吉岡は膝蹴りを寸止めし、ピエールの突きもかわす。
ピエールは『横』を取られた。
566 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 23:28
>>565
スピードBでスタンドを吉岡の前に移動させる。
何かしてくるならスタンドで受け止めさせる。
567 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 23:30
>>566
ドンッ!
だが瞬間ピエールは脇腹に強い衝撃を受けてフッ飛んでいた。
吉岡「まずは一本・・・。」
そこは場外だった。
568 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 23:32
>>567
「は、早い・・・!」
(スタンドより早い・・・今、何か能力を使ったのか?)
憂の方を向く。
「すみません、後は任せます。」
569 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 23:39
>>568
吉岡「おや、もう次かな・・・?まあそれもよろしい。引き際というものもある。」
ピエールは確かに衝撃にスタンドのパワーを感じた。
しっかり観戦していた憂はスタンドのヴィジョンを見たかも知れない。
園田は真面目に観戦していない。
吉岡「では次、来なさい。」
570 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/15(水) 23:40
>>568
>>569
「うわ、早ッ!」
見てなかった。
571 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 23:42
>>569
「ああっ、一本先取制じゃないんですね!じゃあ、まだやりますよ。」
一戦目は気絶させたから終わりだったんですね。
572 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 23:42
>>569
何も言わずに前に出た。
猿を肩車している。
573 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/15(水) 23:43
>>572
キャンセル
574 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 23:44
>>571
吉岡「おや?やるのかな?ではかかってきなさい。」
再び吉岡は構えを取る。
1戦目は戦闘不能によるKO勝ちなので
「では始めッ!」
>>572
出番はまだだった。
575 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/15(水) 23:51
>>574
試合始めの合図と共に吉岡にスタンドで殴りかかる。
今度は手加減無しで。
576 :
その17『道場破り』
:2003/01/15(水) 23:56
>>575
スッ・・・華麗な体裁きでまたもやピエールの攻撃を避け『横』を取る吉岡。
吉岡「二本目・・・。」
吉岡が拳を固く握りしめる。
>>572
>>570
【真面目に観戦すれば解る事】
吉岡はピエールが動く前から避ける動作に入っていた。
避ける動作を行う際に一瞬ではあるが吉岡のスタンドのビジョンが見えた。
?「お、久々に帰ってきたら何か面白い事やってるな。ここいいか?」
ドカドカと道場に上がり込んできたスカジャンにジーパンの男が憂達の隣に座った。
577 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 00:00
>>576
575のメール欄。
スタンドで実際に狙ったのは床だった。
『能力解除』
急に畳が弾ける。
吉岡がそれに気を取られたなら、スタンドで殴り飛ばす。
578 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 00:02
>>576
「こ、これは…!!! クサッ!」
吉岡の動作に気付きかけたが隣に座った男が臭かったせいで意識から吹っ飛んだ。
579 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 00:06
>>576
会釈した。
580 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 00:06
>>577
吉岡「悪いが私は君達の認識しているその先の先を見ている。」
スウッ、吉岡はピエールの拳をかいくぐりに気がついた時には既に懐に入られていた。
吉岡「フン!」
ドウッ、ピエールの腹部に吉岡の拳がめり込む。
>>578-579
?「臭い?俺がか?ハッハッハ、ハァー。」
園田は酒臭い息を吹きかけられた。
?「で、何やっちゃってんのこれ?試合?」
581 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 00:09
>>580
コクコク。
頷く。
582 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 00:10
>>580
「グフッ!」
(先の先を見ている・・・こっちの動きを読んでいるということか?)
スタンドを自分の元へ引き戻す。
ダメージはどのくらい?
583 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 00:12
>>580
「ええそうですよ」
2m離れた。
584 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 00:16
>>581
>>583
?「ありゃ、親父がやってんじゃねえか珍しい。あの親父にゃ勝てないからやめとけって。」
>>582
吉岡「私はただ内なる声を聞いているだけだ・・・。」
吉岡が突っ込んでくる!その姿と人型のスタンドがダブって見えた。
腹を思いっきり突かれたため呼吸困難、結構なダメージだが吐血まではいかない。吐きそうなくらい。
585 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 00:21
>>584
「んなこたぁないですよね」
見てる。
586 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 00:22
>>584
ぎりぎりまで吉岡を引き付けてからスタンドで殴る、がよけられるのを予想して
スタンドで吉岡の足に対してローキックを放つ。
587 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 00:24
>>584
驚いたような顔をした。
588 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 00:27
>>585
?「無理無理無理、人間じゃ勝てねえって。あのおっさん人間じゃねえから。」
?「とりあえずあいつは親父のペースにハマッちゃってんな。」
>>586
吉岡「・・・・・・・・・・・。」 ピエールを睨み付けながら突進してくる・・・。
ブンッ!ピエールの第一撃を姿勢を低くしてかわす。
ブオッ!ローキックを放った!
ピエールが気付いた時吉岡は空中に居た。吉岡の蹴りが目前に迫っている。バキャッ!
暗転。
>>587
?「あっちゃー・・・あれはキッツいなー。」
吉岡の回し蹴りを頭部に喰らったピエールが倒れるのを見た。
589 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 00:29
>>588
「まあ奴は我々の中では1番の小物ですから」
590 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 00:30
>>588
「キュウ〜。」
バタン!
そのまま倒れた。
591 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 00:34
>>586-589
(僕の出番か…)
592 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 00:36
>>589
?「ハッハッハッハッハ!言うなお前!」
バンバンバン!園田は背中をバンバン叩かれる。
そしてスカジャンを脱ぐ男、下には胴着、胸に大きく『吉岡』と書かれている。
?「俺の名は吉岡電七郎、ここの跡取りだ。」
>>590
吉岡「ふむ、畳を張り替えなければな・・・しばらく待ってくれ。」
ピエールは意識を取り戻すと畳にしかれた座布団の上に寝ていた。
憂と園田が居る。
−−−−−−数分後畳は張り替えられた。
593 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 00:38
>>589
紙に文を書いて渡した。
【始まったら耳塞げ】
594 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 00:38
>>592
「へえ、あの人よりあなたのほうがおっさん臭いですね」
595 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 00:38
>>593
見てすぐポケットに突っ込んだ。
596 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 00:38
>>592
「・・・ここは。・・・そうか、負けたんですね。申し訳ない。
憂さん、彼は人の先の先を読めるそうです。本当かどうか知りませんが
十分に気をつけてください。」
597 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 00:40
>>591
吉岡「よし、では次の試合を始める!」
吉岡が舞台中央へと出てきた。
吉岡「さあ!かかって来なさい!」
>>594
電七郎「ハッハッハッハッハ!3ヶ月ほど『山籠もり』してたからなあ、髭も剃っちゃいねーし。」
園田の肩を叩く。
髪もボサボサだ。やっぱり臭い。
598 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 00:41
>>596
憂から貰ったメモをこっそり渡した。
>>597
「いやとりあえず風呂に入ってください」
599 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 00:43
>>598
メモを見た。
とりあえず、ポケットに閉まった。
600 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 00:45
>>596
頷く。
>>597
猿を肩車したまま舞台へ行く。猿の両手は憂の口の前。
601 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 00:45
>>597
>>600
耳をふさいだ。
602 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 00:51
>>600
耳をふさいだ。
(こちらの行動を読む・・・か。)
603 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 01:09
>>598
電七郎「ハッハッハッハッハ!試合始まるぜ!?」
>>600
吉岡「おや?どうかしたのかな?気分が悪いのなら一時中断するが?」
心配された。
604 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 01:12
>>603
首を横に振る。
『始めましょうか』
スタンド会話。
605 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 01:15
>>604
吉岡「ほう、そういう事も出来るのか・・・では始めよう!」
『スタンド会話』に感心したようだ。
吉岡が構える。
第2試合 憂『リシストラータ』 VS 吉岡誠十郎『革命』 開始!
606 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 01:16
>>603
耳を塞いでるので聞こえなかった。
607 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 01:18
>>605
腰を落とし、左にゆっくりと重心を移し、体の正中線を崩さないまま、
左拳を胸元に引き寄せ、ゆっくりと右拳を繰り出す。
そして空気中に溜めていた(
>>543
メール欄)腹からの掛け声を空気ごと、猿が吉岡の顔へ吹き押し出す。
ピエールとの戦闘中、ずっと腹式で大声を発していた。
猿の両手は憂の耳を塞いだ。
共鳴増幅した『轟音』の爆発を解放する!
608 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 01:18
>>606
電七郎「ん?何してんだお前?おいって。」
電七郎が耳を塞いでいる手をはがそうとする。
609 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 01:20
>>607
ド ン ! !
吉岡「!!!!」
ビリビリビリ・・・轟音により道場のガラスが震える。
吉岡の不意をついた?
610 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 01:22
>>608
「いやちょっと待って」
抵抗する。
>>609
「うわっと」
ビビッた。
611 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 01:26
>>610
電七郎「おいおい何して・・・・・。」
ドン!その時轟音が響く。
電七郎「どっひゃぁーー!」
古いリアクションを取って電七郎は倒れた。
612 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 01:26
>>607
ビクン、とした。
(その技・・・『覚えた』。後で使おう。)
613 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 01:28
>>609
>>607
メール欄。
憂は間合いを詰めて猿がそのまま両足で吉岡の顔に向けて蹴りを放つ。
614 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 01:31
>>613
吉岡「!!!」
反応が遅れたものの吉岡は瞬時に状態を反らした。
入ったが浅い。
615 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 01:33
>>611
「そのまま寝ててくれないかなー」
試合のほうを見る。
616 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 01:37
>>614
>>613
メール欄
放った蹴りは吉岡の顔の前の空気を阻害する為。
『それを通して見えなくさせる』
吉岡が憂を見失ったら、猿がボディにみぞおち周りにラッシュ。BCA
617 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 01:37
>>611
(どうしよう・・・どうも次の対戦相手になりそうだ。
今の内に『血液の流れ』を引き伸ばして・・・動脈不全。
完全犯罪。いや、しかし。)
悩んでいる。
618 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 01:41
>>616
吉岡「何ッ!?」
吉岡が一瞬硬直、猿が襲いかかる!ドボボボボボボ!
吉岡「グボオッ!」
初弾がモロにヒット、吉岡は防戦一方だ。
>>615
ムクリ、すぐに起きあがった。
電七郎「おいおいマジかよ!親父殴られてるし!」
>>617
電七郎「うん?どうした?」
ニコニコしている、よく見ると人なつっこそうな笑顔だ。
619 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 01:47
>>618
「そのまま、押し出せ!」
憂は殴る真似。
620 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 01:47
>>618
「いえ、何でもありませんよ。」
にっこり。
(起きてしまったか。)
621 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 01:49
>>618
「そうですね」
622 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 01:52
>>619
ズズズズズ!猿がそのまま吉岡を押し出した。
「場外ッ!」
吉岡「何・・・・!?」
吉岡は目を擦りながら舞台中央へ戻ってくる。
>>620-621
電七郎「ありゃ親父負けちまうよどうする?どうするよ?」
園田の脇腹をつつく。
623 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 01:53
>>622
「いや負けてくれた方がいいんですけど」
624 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 01:54
>>622
「彼が勝ったら我々は大損ですよ。負けてもらわないと。」
625 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 01:55
>>622
「続けましょうか」
猿と憂は構える。
626 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 01:56
>>623-634
電七郎「いや親父負けたらどうなるんだ?看板持っていかれちまうのかい?」
園田をつつくのを止めた。
>>625
吉岡「・・・・・・・ふむ。」
吉岡がこれまでにない真剣な表情になった。
「始めッ!」
627 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 01:59
>>626
(彼に本気になられたら困るな。嘘ついておこう。)
「いや、道場破りの名を借りた単なる我々の力試しですよ。」
628 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 02:00
>>626
猿の手が目の前の空間を掴むように握りこまれる。
629 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 02:03
>>627
電七郎「へー、強そうには見えねえんだけどなあお前ら。」
ちなみにその頃マサオは応接間で寝ていた。
>>628
吉岡「もう手加減はしないぞ!」
ドッ!吉岡が正面から突っ込んできた。
630 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 02:08
>>629
「というかなんかズルしてませんか?」
631 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 02:08
>>629
猿は
>>628
メール欄で空気を吸っていた。
猿が口内で触れた空気を吉岡の顔へ吹き押し出す。
憂はスライディングキック。
632 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 02:12
>>630
電七郎「『ズル』はお前らもしてるんじゃねえのか?」
ニヤつく。
>>631
吉岡「!!」
ブワァッ!ズザザザザ!
猿の浮き出した空気を受ける吉岡、スライディングをする憂。
吉岡は飛び上がりスライディングをした憂の真上にいた。
633 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 02:15
>>632
(彼もスタンド使いっぽいな・・・まあ、親子みたいだからな。)
634 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 02:18
>>632
「やはり!」
ジャンプ中は、逃げられない。
空中の吉岡に猿が飛びかかり追い打ちの連打をかける。
空手は立ち技だから踏んだりはしないはず、多分。
635 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 02:23
>>632
「さあ?」
636 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 02:25
>>633
>>635
電七郎はニコニコしている。
電七郎「おっ、また親父がやられそうな予感がするぞ!」
>>634
吉岡「フン!」
バキッ、バキャァッ!
吉岡が憂の顔面を思いっきり蹴った。吉岡流は踏みもする。
吉岡「ムッ!?」
吉岡は更に追撃をしようとしたが猿の攻撃に中断された。
吉岡が空中で猿の攻撃を防いでいる。
637 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 02:29
>>636
「はうあ!!」
蹴られた。
起き上がって吉岡を見る。
638 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 02:34
>>637
吉岡は不安定な空中で防御行動を行ったためかなり押され、場外ギリギリの場所に着地した。
吉岡「なかなかに強いな・・・ふむ。」
吉岡の背後にスタンドが立つ。
憂をジッと睨み付けている。
連戦のためもあってかそれなりに疲労しているようだ。
639 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 02:38
>>638
『……それがあなたの…』
中央へ戻らせないように猿と共に間合いを少し詰める。
640 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 02:39
>>638
「スタンドキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
実況した。
電七郎の反応を見る。
641 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 02:41
>>639
吉岡「さあ・・・私はここから動かない。ここから一歩でも退かせれば私は二度目の場外だ。」
ゆらり、腰を落とし構える吉岡。
同時にそのスタンドも構える。
吉岡「背水の陣というやつだ・・・来い。」
憂と猿はじりじりと間合いを詰めていく。
642 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 02:44
>>640
電七郎「スタンド?なんだそれ、電気スタンドなんてどこにあるよ。」
鼻をほじっていた。
電七郎「親父気張ってんなあ、もう引退して俺に任せりゃあいいってのに。」
鼻をほじっていた。
643 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 02:49
>>641
「………行きます」
猿が両手に握っていた空気を吉岡の顔の前に吹き送る。
644 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 02:54
>>643
吉岡「オオオオアアアーーー!!」
吉岡が気合いを入れた。
どっしりと構えて動かない。
→to be continued…続きは今夜23:00
645 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 23:06
>>644
しかし、その気合いが響く事はなかった。
「………」
646 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 23:13
>>645
吉岡「スゥゥゥゥゥーーー。」
構えを維持したまま吉岡が大きく息を吸い込んだ。
647 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 23:17
>>646
吉岡は呼吸で、空気を吸い込む。
その瞬間!(メール欄)
空気に溜めていた『打撃音』と吉岡の気合いを吉岡の鼻から口内で解放する。
音圧と空気の破裂が吉岡の鼓膜に直接抜けて鼓膜を破裂させる。
すると平衡感覚が大幅に低下するだろう。
648 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 23:25
>>647
パァン!
吉岡「・・・・・・・・・・・・・・・。」
ポタ・・・ポタ・・・鼻血が滴る。
それでもなお構えを解かない、憂をじっと睨み付けている。
649 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 23:30
>>648
スタンド会話に切り替える。
『ギブアップしてください…。
貴方の今の状態では、これ以上続けるのは危険です…』
650 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 23:33
>>649
吉岡「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
吉岡は答えない。
闘争心のみが彼を突き動かす。
651 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/16(木) 23:35
>>642
「貴方がこの道場の後継ぎなんですね。
・・・貴方と貴方のお父上ではどちらがお強いのですか?」
雷七郎に話し掛けてみる。
652 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 23:40
>>642
「そうですよね、とっとと引退すりゃいいのにゲラゲラ」
653 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 23:46
>>650
「しかたない……」
猿が視覚阻害空気を吉岡の顔へ吹きつける。
654 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 23:50
>>651-653
電七郎「ちょっと待てストップだストップ!」
吉岡と憂の間に電七郎が割って入る。
吉岡「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
電七郎「立ったまま気を失っている・・・この勝負お前の勝ちだ。」
655 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/16(木) 23:53
>>564
「え?マジですか!?
早く病院へ!」
656 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/16(木) 23:58
>>654
「俺が出るまでもありませんでしたね」
657 :
その17『道場破り』
:2003/01/16(木) 23:59
>>655
電七郎「その必要もないか、唾つけときゃなおるさこの親父は。」
電七郎が誠十郎を担いで道場の隅へ運ぶ。
吉岡誠十郎、試合続行不可能のため憂『リシストラータ』の勝利!
658 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/17(金) 00:09
>>657
「そうなんですか…。
次の人を倒せば僕らの勝ちですね」
659 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 00:11
>>658
電七郎「ん?親父がやられたら誰もやる奴居ないだろ?この道場に。」
電七郎が言う。
660 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/17(金) 00:12
>>659
「そうですね。じゃあこっちの勝ちってことで」
661 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/17(金) 00:13
>>659
「そうなんですか?
ふむぅ…」
662 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 00:15
>>660-661
電七郎「何かよくわからんがこれは親父の試合であって俺の試合じゃない。」
電七郎「まあ俺と戦いたいってんなら別だが・・・。」
指をボキボキと鳴らす。
663 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/17(金) 00:16
>>662
「いえ別に」
即答した。
664 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/17(金) 00:16
>>662
「あ、貴方とはまたの機会に、という事で・・・。」
665 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/17(金) 00:18
>>662
「マサオさーん?この場合どうなるの?」
666 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 00:23
>>663-665
マサオ「ふわああああ・・・・終わったか?勝ったんなら勝ちだろ。」
『吉岡流空手道場』・・・・勝利 金+300万→837.5万
電七郎「まあ俺は先に風呂入らなきゃあならないしなハッハッハ!そういやあよお・・・・。」
電七郎に【新たな道場の噂】を聞いた。
667 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 00:27
マサオ「よっしゃどんどん行くぜ。今の所お前らへの分け前は【一人あたり50万】だ。」
『羽田ジム』・・・駅の裏にあるボクシングジム。夢見る若者達が集まる。 ★★
『極悪会地獄門道場』・・・街の外れにある道場。一般人は近寄るな。 ★★★★★
『青空太極会』・・・青空の下で太極拳!健康第一だよ! ★?
『山』・・・山、電七郎が修行した山 ?????
【済】『エクササイズ村西』・・・街の中央にある小綺麗なジム。暇な主婦達に人気のスポット。 ★
【済】『吉岡流空手道場』・・・青少年の育成を目的とした一般的な空手道場。 ★★
668 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/17(金) 00:30
>>667
「他の人決めてください」
669 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/17(金) 00:30
>>667
「じゃあ地獄何とかで」
670 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/17(金) 00:35
>>669
「一般人は近寄るな・・・って所ですね。」
671 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 00:37
>>668-670
マサオ「ファイナルアンサー?」
言ってみたかったらしい。
672 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/17(金) 00:40
>>671
「ファイナルアンサーですよ」
673 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/17(金) 00:40
>>667
「ファ(ry)」
674 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/17(金) 00:41
>>671
「・・・ファイナルアンサー。」
675 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 00:44
>>672-674
「んんんんんんんんん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「正解!」
MINOの物真似をした。
『極悪会地獄門道場』・・・街の外れにある道場。一般人は近寄るな。 ★★★★★
町外れの汚い道場に着いた。
676 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/17(金) 00:45
>>675
「正解があるんですか」
道場の門を蹴飛ばす。
「たのもう!」
677 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 00:49
>>676
声「だァ〜れェ〜だァ〜?」
ドスの聞いた声が帰ってきた。
マサオ「よし、じゃあとりあえず200程賭けるから俺コンビニ行ってくるわ。」
マサオ逃亡。倍率×4.00
678 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/17(金) 00:49
>>675
罠とか警戒しつつ進む。
679 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/17(金) 00:50
>>677
(逃亡してるよ・・・実は不正解だった?)
680 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/17(金) 00:51
>>677
「あ、ヘタレが!」
「道場破りですよ」
681 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 00:53
>>678-679
「何だァ〜コラァ・・・」
「死なすぞボゲ!」
「アッッバアアアア!!」
真っ黒な胴着に赤帯と言ういかにも悪そうな道場生が集団で3人を囲む。
682 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/17(金) 00:55
>>680
慌てず騒がず園田の後ろにコソコソと隠れる。
683 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/17(金) 00:56
>>681
「タノモー」
684 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/17(金) 00:57
>>681
「まずはこの二人がお前らの実力を測る!」
憂とピエールを指差した。
685 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 00:58
>>680
>>682-684
「道場破りだァ?」
「破ってみろやボゲェ!」
「殺すぞ!死なすぞ!」
「アバババアア!」
「おいやっちまおうぜ!」
「オオオオオオオオオオオオ!!」
一斉に襲いかかってきたその数20人。
686 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/17(金) 01:00
>>685
「うっわ」
他の二人と背中を合わせて囲まれないようにする。
近づいてきた奴に毛針で目潰し。
687 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/17(金) 01:06
>>686
拡声器使用。
「落ち着いてください!」
何度も叫ぶ。
適当にかかってくる連中をあしらう。
688 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 01:06
>>686
「イデェ!」
「殺す殺す殺す頃」
「ウオオオオオオ!」
「アッッッバアアアアアアア」
数が多すぎる、チンピラ達が飛びかかろうとした時・・・
「何の騒ぎだ。」
入り口の方から声がした。
689 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/17(金) 01:07
>>685
「うわー」
猿が阻害空気を吹き付けて目潰し。
690 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/17(金) 01:10
>>688
「何か襲われてるんですけど」
そいつに声をかける。
691 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/17(金) 01:15
>>688
「だれ?」
692 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 01:15
「あ、テツオさん!」
「お帰りなさいテツオさん!」
「何か道場破りって奴等が!」
チンピラ達が道を空けるとお面を被った背が低いのが出てきた。
693 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/17(金) 01:15
>>688
(ああ、誰か出てきた。『音声』が溜まってるけど・・・どうしようか。
まあ、いいか。とりあえず・・・。)
「すいませ〜ん、耳塞いでください。」
『能力解除』
拡声器で大音声に変換される経過を引き伸ばしていたものが一気に
多重の大音声として発生する。
694 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/17(金) 01:21
>>692
「道場破りですよ」
695 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/17(金) 01:22
>>692
「テツオ?どっかで聞いたような」
>>693
猿が塞ぐ。完全防音
696 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/17(金) 01:22
>>692
メール欄
697 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 01:26
>>694-696
おかめのお面をつけた男?が三人の目の前にやって来た。
テツオ「!!!」
テツオ「返せ!!」
憂につっかかる。
今日はここまで、明日も23:00新スレにて再開。
698 :
その17『道場破り』
:2003/01/17(金) 23:41
『悪い、明日に延期』
699 :
その17『道場破り』
:2003/01/18(土) 23:02
次スレ
→連続フリミシリーズNo10『マネーの虎』
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