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連続フリミシリーズNo9『こんな金のはなし』

1 :マシュウ・B:2002/09/28(土) 20:57
「知っているッ!よぉぉぉおおーく知っているぞおまえ達の事はッ!!」
 
 
マサオ関係一連のミッション。長引くことで有名。
 
 
・隠し財産→5683万円
前スレ
・連続フリミシリーズNo8『欲望の空は戦い渦巻く炎と共に』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1032010750
・過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1032010750.html

266 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 00:36
>>264
「こ、これはーーー!?
 ………見るからに怪しいな」

267 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 00:38
>>264
「あ、金だ!
ウゲェー…」
びっくりして吐いた

「なんでこんな所に金塊が!
まあそんなことはオレッチには関係無いけどね」
先へ進んだ

268 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 00:39
>>264
出口へ。
イサ蟲は進んだ。
 
>>265
「なにこれ」
外を見た。事務所の窓から。

269 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 00:41
>>266
『金』は眩しい光を放つ・・・。
 
気が付けば雨の中一人だった。
置いてかれた。
>>267
ゲロまみれの金を置いて3万円は先へ進んだ・・・出口らしき物が見える。
>>268
空高く積み上げられた『ゴミ山』が目の前に姿を現した。
 
プルルルル・・・3人に電話が。
電話「ゲホッゲホッ・・・何だこの臭いは・・・現場に着いたようだな。
   ゴミ山か・・・近くに誰か居ないか?」

270 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 00:44
>>269
「大丈夫かあんた?電話越しに臭うなんて、この臭いは尋常じゃあない見たいッスね
それともあんた近くにいるんか?・・・まあええわ
人は居ないみたい…ってアレ?一人足りないような
あ、そうそう金があったぞ!金塊だ!ゲロまみれの!」

271 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 00:45
>>268
『コンビニ・駅前』
 
二人の男が駅前で何か話していた。
男1「どうやら君の予想は的中したらしい。」
男2「ははは、エイサク。僕が間違った事あるかい?奴は必ずここに来ている。」
 
男2「おッ、見てみろよエイサク。コンビニエンスストアーだぞ?あれは残したんだな。
   それにタイシューショクドーも健在だ、飯食わないか?メシ。」

272 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 00:47
>>269
「待ってよーー」
駆け足で奥へ進む。

273 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 00:49
>>269
「あれ、ホントだ一人いない」
イサ蟲は憂の姿を探した。
 
>>271
「奴って誰だろ。まあいいや関係ないよね‥‥残した?
‥‥残した‥残した‥‥‥残した、ということはつまり‥‥」
おでんをつまみながら眉根にしわをよせた。
「‥‥ちょっと、ヤバい、かも」

274 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 00:51
>>270
電話「金塊・・・?私はそんなもの要らん。君らで好きに・・・。」
電話「オエエエエェェェェ。」
 
3人の携帯電話の通話口からドロドロした液体が出てきた。酸っぱい臭いがする。
>>272
憂は二人を追って出口へ走り去った。

ガサガサ・・・・
「おっかしいなあ・・・露骨すぎたか?まあいいか、効果は遅れるけどあいつらも居るしィ・・・。」
>>273
「待ってよーー」
憂が追いついた。

275 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 00:53
>>273
『コンビニ・駅前』
 
エイサク「マシュウ・・・時間が無いんだ。さっさと済ませて帰りたいんだが。」
マシュウ「ダイジョーブだ。既に『3人』向かっている・・・あいつらで充分さ。メシ食おうぜ。」
 
男二人は食堂へ入っていった。
 
マサオ「ZZZzzzzzz・・・・・・・。」
 
マサオは寝ていた。

276 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 00:54
>>274
「うわっ。なんだこれ!?」
軍手をした手で携帯を摘む。

277 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 00:55
>>274
「うわ!バッチー!
おいおい、あんたこの中にでも住んでるのか?」
電話を叩いたり振ったりした
汚いので地面に出来た水溜りで軽く洗った

278 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 00:56
>>274
「うわっ汚っ!つーかなんで携帯からゲロが‥‥?」
イサ蟲は再び出口へ。
 
>>275
「ちょっと起きて。こら!おきなさい!!」
小声でどなった。

279 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 00:58
>>276
電話「済まん・・・あまりの臭さについ・・・。」
携帯がゲロ吐いた。
 
ヒュン、石が飛んできた
「帰れ!」
>>277
電話「やめろ壊れ・・・ガボガボガボ。」
 
「帰れ!」
ゴミ山の上の方から声がした。
>>278
「帰れ!」  雨は止まない。

280 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 00:59
>>279
「大丈夫ー?
…ん、なんだァ?」
凝視

281 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 01:00
>>278
コンビニ
 
マサオ「うるせえな・・・もうおやつの時間か?」
 
目を擦って起きた。

282 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 01:01
>>279
「んわっ!?」
ヨーヨーで石を弾いた。

283 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 01:03
>>279
「‥‥‥‥‥」
イサ蟲は無言だ。
 
>>281
「どーもキナ臭いと思ったら案の上、よ。
『3人向かってる』ってさ。どーすんの?まあ私は平気だけど別に」
午後ティー飲みながらマサオに告げた。

284 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 01:04
>>280
『ゴミ山』の頂上付近に子供が居た。
 
「帰れ!ここは俺の家だ!」
 
電話「生き残りッ!やはり存在していたのか!」
>>282
バチッ!ヨーヨーで弾いた。
 
ゴミ山の上で子供が叫いている。
>>283
ゴミ山の上で子供が叫いていた。
ガラッ・・・・。

285 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 01:06
>>283
コンビニ
 
マサオ「ああ・・・?3人向かってるなら合わせて6人で調査すればいいだろうが・・・。
     協力しろよ・・・ラブ&ピースだぜ、ムニャ。」
 
寝惚けていた。

286 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 01:08
>>284
「おーい!あなた何者だーい?
ヘイッ!生き残りって何だ!
ってかこれ家かよ!」

287 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 01:08
>>283
「なんか子供がいるんですけど」
何か崩れて来たに違いない。避けよう。
 
>>285
「アフォか。
あんた、『エイサク』と『マシュウ』って名前に聞き覚えは?」

288 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 01:09
>>284
「えーと、ぼくたちは何するんでしたっけ?」
ヨーヨーを戻して掴む。

289 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 01:12
>>286-288
電話「あの子供を確保しろッ!」
 
子供「うるせえバカ!帰れ!死・・・・うわッ。」
 
子供が足を滑らせた。
ガラガラガラガラガラ!
 
子供「うわわわああああああああああ!」
 
テレビやらテーブルやらビデオデッキやらタンスやらと一緒に転がり落ちて来る。

290 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 01:13
>>287
コンビニ
 
マサオ「エイサクとマシュウ?あああいつらね。商売敵?ウザイよなあいつら。」

291 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 01:16
>>289
イサ蟲はス:Cで走りよりキャッチ。
テレビやビデオがぶつかってもものともしない。スタンドだから。
 
>>290
「その『商売敵』がとなりの食堂でメシ食ってんのよ!!
しかもそいつらの手先かなんかがゴミ山に向かってる、ってさ」

292 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 01:17
>>289
「危ない!」
ヨーヨー×2を伸ばして子供をキャッチする。

293 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 01:18
>>289
「え、あのガキをですかい?
バカだと!バカっていうやつが
ウオォッ!」
風船に穴を空けて、出てきた風の勢いで、落ちてこないであろう場所に横っ飛び
そんでもって着地して家具をいくつか吹き飛ばし

294 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 01:22
>>291
ズン!ズズズズズズズ・・・・。
イサ蟲は転がり落ちてきた粗大ごみをキャッチした。
 
「ビルから投身自殺した男の話知ってっかァァ?テレビでやってたんだけどよォォ。」
ズ・・・ズ・・・シュゥゥゥゥゥ・・・・・・。
>>292
ギュルルルル!ヨーヨーで子供をたぐり寄せる。
子供をキャッチした。
ズズズ・・・・シュゥゥゥゥゥ・・・。
>>293
ブオオオオッ!
 
後方へフッ飛んでかわす。その際ゴミ山の頂上に男が立っているのが見えた。

295 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 01:23
>>291
コンビニ
 
マサオ「じゃあ倒してきてくれよ。ボーナスやるから。ちょっとトイレ。」
 
マサオはトイレに行った。

296 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 01:25
>>292
「ちゃんとキャッチすると思ってたぜ!」
>>294
「まだ誰かいるのですか
おーいそこのあんたー!誰だーッ!」
凝視しつつ呼びかけ

297 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 01:28
>>294
「おーい、大丈夫かい?」
キャッチした子供を引き寄せる。

298 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 01:29
>>294
別に粗大ゴミをキャッチしたかったわけでは。まあいいけど。
「‥‥‥‥‥」
イサ蟲は無言でゴミをそこらに捨てる。
そして奇妙な音に気づき周囲を見回した。
 
>>295
「‥‥あんたねー」
ため息をつくと事務所に入った。そしてロッカーを探って着る物を探した。
イサムがじゃなくてイサ蟲が着る物を。
「‥‥ダミー作るついでに服とかもつくれると楽なんだけどなあ」

299 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 01:34
>>296-298
「何だっけなァ・・・ホラ、タモリのやってる奴だよ。」
 
「何かさァ、投身自殺する奴も硬いアスファルトに落ちたら痛いだろうなって思うんだってよォ。
 誰に聞いたんだよバカが、でもよォ、落ちる場所くらいやっぱ選ばせてやりてェよな、最後に。」
 
シュゥゥゥゥ・・・子供を受け止めた憂の腕が熱い。
 
ズン・・・・ゴミ群はイサ蟲の腕を離れようとしない。
投げ捨てる事は出来なかったが半分ほどは地面に落ちた。
ブジュゥゥゥゥ・・・・・・・・・。
 
「俺は銀次、仲間内ではシルバーと呼ばれている。」

300 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 01:36
>>298
コンビニ
 
ロッカーには定員の物と思しきカバンや衣服がそのままになっていた。
 
財布や携帯電話まで置いたままだ。

301 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 01:39
>>299
「これは!?」
地面に子供を下ろして、ヨーヨーを巻きとる。

302 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 01:40
>>299
「だっせー名前だなーオイッ!
ちなみにわたしの名前は三万円、仲間内でも三万円です
ええと…つまり…その子供はあんたの仲間かい?」
風船に空気を入れながら凝視

303 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 01:42
>>299
「‥‥‥‥‥」
ひっぱがしてみる。
 
>>300
「‥‥‥‥ますますこりゃヤバいわ」
携帯の着信履歴や発進履歴を調べる。
イサ蟲2はサイズの合いそうな服をきた。下着は店内の売り物をいただいた。

304 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 01:45
>>301
ズルゥッ・・・子供は憂の腕から地面に落ちた。
 
子供を受け止めた辺りの両袖が溶けていた。
そして両腕が『臭い』。
>>302
シルバー「だせェだと・・・?俺達金銀銅の3人衆をバカにしやがったなァァ・・・・。」
 
シルバー「そのガキはどうでもいいッ!お前らの依頼人を出せッ!」
>>303
ズルズルゥッ・・・・ズズズズズゥゥゥン。
 
イサ蟲の腕から粗大ゴミがこぼれ落ちた。
イサ蟲の肘から先が無くなっていた。

305 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 01:46
>>303
コンビニ
 
着信履歴や発信履歴にかけてみても通じない。
電波は入っている。
 
メールがいくつか残っていた。
 
服は適当に見つかった。

306 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 01:47
>>304
「ってこたぁ・・・他にもゴールドとかカッパーとかいるのか?ププッ
んじゃあこのガキンチョは一体何者なんかのぉ
というかあんたらも何者や
依頼人…ええと…こいつの事かぁ?」
電話を見せた

307 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 01:51
>>304
「‥‥‥‥‥‥」
腕は『必要無いもの』として『切り捨て』られた。ダメージは無い。
3人衆の残りの二人を探し始めた。
シルバーは無視。蟲だけに。
 
>>305
通じるか通じないかではなく、何時かけてたかをチェック。
その後メールを開く。
イサ蟲2は店内のアルコールを体内に溜め込み始めた。
「ちょいとマサオ、一つ聞いていいかな?」

308 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 01:52
>>304
「うわっ!」
上着を急いで脱ぎ捨てる。
子供の体には直接触れていないが、伝達された?
子供はどうなっている?

309 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 02:00
>>306
シルバー「電話・・・?なるほどテメエかジャング。お前だけか?裏切りは。」
 
シルバー「そろそろだなァ・・・カッパーの臭いは『キツイ』ぜ?」
 
すっかり『臭い』に『慣れ』てしまっていた。
>>307
ガサッ・・・背後の茂みに何か居る。
>>308
子供「・・・・・・!!?」
子供はわけもわからないようだ。
 
子供からも憂の両腕からも臭いはする。『伝達』するのが『ヨーヨーの能力』。

310 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 02:04
>>307『コンビニ』
10月16日
9:40
10:00
18:00
10月17日
4:30
 
辺りに着信発信が集中している。
メールは
10:05→『オフィス街で警官隊とヤクザが銃撃戦してるぞ!』と言う内容でいくつも。
18:10→『トラックがガソリンスタンドに突っ込んだ!ヤベエ!』と言う内容でいくつも。
翌日4:30→『じぇっときがつっこんできt』

311 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 02:08
>>309
「本体は、この子供じゃないのか……?」
シルバーと憂との距離は?

312 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 02:08
>>309
「…?こいつジャングってーのか?
カッパー…この奇妙な臭いは銅像野朗のせいだってのか!
ってか降りて来い!ええから!
あれ、他の奴等は何してんの」

313 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 02:09
>>309
ずかずかと茂みに進んだ。
ところで両腕とも肘の先から無いの?
 
>>310
「‥‥‥‥‥‥‥???」
 
とりあえずその携帯はポケットに入れた。
イサ蟲2は武器になりそうな刃物を探した。
「ちょっと!あんたいつまでトイレ入ってんの!!」
少し大きな声でどなった。

314 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 02:13
>>311
子供「なんだあれ・・・え・・・?」
子供は錯乱状態だ。
シルバーはゴミ山の頂上、直線距離にして約15m。
>>312
シルバー「雨・・・雨降ってるよなァ?さっきからさァ・・・。」
シルバー「雨降りなら俺だけで充分なんだよなァ・・・今回はよォ。」
 
シルバー「そろそろ『臭い』にシビれてきたろ。」
3万円の足がガクガク震えている。
>>313
両腕とも無い。
シルバーはゴミ山の上からニヤケ顔で見下ろしている。

315 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 02:15
>>313
コンビニ
 
マサオ「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
 
返事が無い。
 
表の食堂からエイサクとマシュウが出てきた。
大通りを南下、憂達が向かった方向へ行くらしい。

316 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 02:17
>>314
イサ蟲を構成している20匹を動かして、右腕をちゃんとするかわりに左腕
を肩から無くす。
近くで見ると服の下で何かもぞもぞしててちょっとキモい。かも。
 
>>315
「‥‥まさかアイツ‥‥逃げたんじゃあないだろうなッ!!」
トイレのドアを(とりあえずノックして)開けた。
イサ蟲2はハサミやカッターを体内に取り込んだ。

317 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 02:18
>>314
「あ、そうそう金太郎のあんちゃんもここにいるのか?
ん、ゴールド・・・金・・・もしかしてさっきの金塊は・・・
雨?雨がどうした?シビレ?そんなもんはねーぞ!」
(くそッふるえがとまんねー)
「だから降りてくださいよー
おい!だれかあいつ降ろして来い!」

318 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 02:20
>>314
ヨーヨーの射程Cは10メートル?
そうならば、最大限に伸ばしたヨーヨーでシルバーの手前の空間を塗るようになぞる。
『空気』を阻害して『見えなくする』。
「三万円さん!風を!」

319 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 02:23
>>318
「おお!降ろしてくれるんか?
風?風をどうするんです?
こう?」
近くの木を背にしつつ、ヨーヨーの方へ向かって突風

320 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 02:25
>>316
シルバー「お前ェ・・・何なんだ一体ィィ?『臭い』にやられてねェのか!?」
シルバー「だったらテメェから喰らえェェェフォォォォォリンッ!」
 
ガラガラガラガラ!
粗大ゴミが降ってくる。テレビ×2椅子×1ちゃぶ台×3。
>>317
シルバーがイサ蟲に粗大ゴミの雨を降らせている。
三万円の方は見ていない。
足の震えは止まらないが体が少し軽くなった様な気がした。
>>318
シュォォォォォ、シルバー前の空気が濁った。

321 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 02:27
>>319
ブオオォォォォ!
 
濁った空気をシルバーの方へ吹き飛ばした。
 
シルバー「!!?オオオオオォォッ!?」
 
>>316
コンビニ
 
マサオ「ZZZzzzz・・・・・。」
 
トイレで寝ていた。

322 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 02:30
>>320
「‥‥‥‥‥‥‥」
無言で肩をすくめた。
あと背後の茂みに向かっていたのだから、ゴミ山からは離れていると思うの
だがどうか。
 
>>321
「‥‥‥‥‥‥‥思い過ごしだったのはいいんだけどさー」
マサオを起こす。
イサ蟲2はライターをポケットに押し込むと店を出、マシュウとエイサクの後を
追う。見つからないようにしながら。

323 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 02:32
>>321
「エーンヤコーラッ!!」
憂はダッシュでシルバーにヨーヨーが届く距離へ移動。
目くらましをかけている間にシルバーの両足をぐるぐるまきにして一本釣り。
地面へ投げ飛ばす。

324 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 02:33
>>320
「ん、思ったよりも風の影響を受けるね
ダイエットのしすぎだったりしてー
ってーかこのゴミ邪魔くせー」
落ちてくる粗大ゴミに向かって風!風!風!

325 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 02:37
>>322
背後の茂みは割と近いので数m離れている程度。
ドドドドドドド!
粗大ゴミが降ってきた。
>>323
シルバー「!!??」
 
シルバーは宙を舞う。
シルバー「おおおおおォォォォォォ!ヤベエフォォーリンダウンッ!」
 
憂の手足は少し震えている。
>>324
シルバーは宙を舞っていた。
ブオッ!イサ蟲へ向かっていた粗大ゴミの落下速度が落ちた。

326 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 02:39
>>322
コンビニ
 
マサオ「うん・・?ああ、朝か。」
起きた。
 
男二人は何か話しながら通りを進んでいく。
話と言っても片方が一方的に話しかけもう一人が相づちを打っているだけだが。

327 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 02:40
>>325
「臭い!雨!震え!粗大ゴミ!それになんか体が!
一体何が・・・」
風船に空気を必死に入れながら考え中

328 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 02:41
>>325
「震えるぞ僕の手足ッ!!だけどッ!」
シルバーを叩き付けようとする。

329 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 02:41
>>325
理解。
 
ガサガサガサ!
イサ蟲は四つんばいになって、奇怪な動作で粗大ゴミを避ける!
避けれるといいな!!
 
>>326
「で、ダメモトで聞いてみるけど‥‥そのマシュウとエイサクってやつの能力
は解ってんの?」
 
車はまだ停まっている?

330 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 02:46
>>327
風船に入れるための空気を吸い込むたび気分が悪くなる。
 
ガクガク・・・膝が笑う。
>>328
シルバー「既に俺自身が落ちる『場所』を『選択』しているウウウゥゥゥゥゥ!!」
 
ギュオンッ!
シルバーは憂に向かって真っ直ぐ落ちてくる。
>>329
三万円の風によって落下速度が落ちている。
 
ズン!ズン!ズン!
奇怪な動作でイサ蟲はそれらをかわしていく。

331 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 02:49
>>329
コンビニ
 
マサオ「確かスタンドの名前が・・・ウォンチュー何とかとロジック?何とか?知らねえ、忘れた。」
 
ワゴンは駅前に放置されている。
 
 
エイサクマシュウは森の入り口に着いた。
何か話している。
 
森から一人男が出てきた。

332 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 02:50
>>330
風船は>>206の空気入れで入れている。

「臭いはカッパーって奴の能力…この…震えは臭いのせいか?
本体はどこだ?金塊も良く考えてみれば怪しいぜ
雨がどうとかいってたなー、雨になんか細工して・・・
あーもうわげわがんねーじゃ」
シュコシュコシュコシュコ

333 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 02:51
>>330
「はげしくヤバイッ!?」
「落ちるというのならッ!!」
足首の糸を解いて、シルバーの首に巻き付ける。
落下する事により、自分の体重がかかり締め落とす!
憂はその場から逃げつつ。

334 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 02:53
>>333
ヨーヨーはシルバーを上に引っ張る。

335 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 02:56
>>330
「‥‥‥‥‥」
ゴミを避けると、イサ蟲は落ちてきたシルバーのほうへ向かう。
手にはライター。
 
>>331
「商売敵のことくらいちゃんと調べときなさいよねー」
ワゴンに鍵はかかっているか?
まあ普通はかかってるだろうけどとりあえず。

336 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 02:58
>>331
イサ蟲2は三人が森に入るまでもう少し待つ。
森の中ならもう少しこっそり近づけれるはずだ。

337 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 03:00
>>332
空気入れで入れていたので手足がまだ軽く震えている程度だった。
シルバーが憂に向かって落ちてくるのが見える。
>>333
シルバー「ブガガガガガァァッ!既に俺の意志で決定されているゥゥゥゥッ!」
グイッ、シルバーがヨーヨーの糸を引っ張る。
 
ガグガグガグ!ドシャァ!
憂の足が激しく震えだした事もあってバランスを崩し転倒する。
>>334
糸はピンと張られている状況、何処かに引っ掛けなければ上へは引っ張れない。
>>335
ガササササササ!落ちてくるシルバー、転倒した憂の方へ向かう。

338 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 03:03
>>335-336
コンビニ
 
マサオ「調べても無駄なモンは無駄なんだよ。お前調べてきてくれよ、金やるからさ。」
ワゴンには案の定鍵が掛かっていた。
 
3人は森に入っていった。

339 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 03:03
>>337
「落ちる場所…を選ぶ…
確か投身自殺がどうとか言ってた時同じこと言ってたねえ
ん、あのガキが落ちたのもあいつの能力のせいやろか
むっ!銀のエンゼル野朗何処へ落ちるつもりだ!」
風船をシルバーに向けて風発射!

340 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 03:05
>>337
「うわぁあ」
近くに木はある?
一方のヨーヨーの糸を引っかけて上へ引っ張ろうとする。

341 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 03:08
>>337
憂とシルバーの間に割って入る。
憂をかばう感じで。
「‥‥‥‥‥‥‥」
 
>>338
「へいへい」
コンビニからガムテープと、先ほどイサ蟲2が飲んだ酒のうち鈍器になりそう
なものを選ぶ。
そしてワゴンの窓にガムテープを貼った。
 
イサ蟲2は三人を追う。
木々に紛れながら。多少物音を立てても構わない。

342 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 03:12
>>339-341
シルバー「ハアアアアアァァァァァ砕けろォォォッ!」
 
憂の目前に迫る人間魚雷シルバー。
そこへ風船からの風がブオォォォォッ!
 
落下速度が急激に低下。
シルバー「何ィィィィィ!?」
 
憂はその隙に糸を木に引っ掛ける。
イサ蟲が空中で停止したシルバーの目前に立ちはだかった。
 
シルバー「落ちる落ちる落ちるゥゥゥゥゥ俺はアアアァァァァァァ!」

343 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 03:15
>>342
「一体何処へ落ちると言うんだぁ!」
シュコシュコシュコシュコシュコ
空気入れ

344 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 03:15
>>342
「‥‥‥‥‥‥」
 
ブシュウウウウ
ライターを点火、同時に体内に溜め込んでいたガソリンを吐きかける。
ブォォォォォォッ
即席の『火炎放射器』だ。

345 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 03:17
>>342
「絞首刑だァァーー!!」
ぐいっとシルバーの首を上から引っ張る。

346 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 03:23
>>343-435
ブォォォォォォッ!火だるまになるシルバー。
 
シルバー「アッッバアアアアァァァァッァア!まだァ落ちねェーーーガブッ!?」
 
ビシィッ!
 
シルバー「ガ・・・・落・・・チィ。」
 
シルバーこと落桜 銀次『フォーリン・ダウン』・・・・・『絞首刑』、『火葬』、『死亡』。
 
子供「一体・・・・何が・・・・・。」
 
                              →to be continued…

347 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 03:23
>>346
「オォォォ!お前が落ちるのはァ!地獄だーッ!」
(決まったぜ!)
シュコシュコシュコシュコシュコ

348 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 23:10
>>341
『森』
 
エイサク「状況はどうだ?金田。」
金田「へい、どうも変なスタンド使いが3人程・・・今はシルバーの兄貴が相手してますけど。」
エイサク「なるほど、そこにいる奴がそれか?」
 
エイサク「そこの追跡してる奴、出てこいッ!」
 
『駅前』
マサオ「おいおい車上荒らしはまずいって。」

349 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 23:13
>>346
「ふー、手強い相手だった………。」
黙祷。

「君は一体に何者だい?」
子供に聞いた。

350 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 23:15
>>348
『イサ蟲2』
出てこない。
さて三人来るかそれとも二人で来るか一人で様子見に来るか。
 
『イサ蟲』
むごたらしい死に様のシルバーを他所にカッパーを探す。
とりあえず風上へ。
 
『イサム』
「あんたがこのドアを開ける方法もってりゃこんなことしなくて済むんだけど?」
ビンを素振りしている。

351 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 23:20
「なんか知らんが…えーと…臭いスタンド使いのカッパーと、
さっき見つけた金塊に関係あると思われるゴールドがこの辺にいるん事かな」
キョロキョロ

352 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 23:21
>>349
子供「・・・・・・エギーユ。」
電話「そのガキだッ!そのガキを捕獲しろォーッ!」
携帯電話がやかましく騒ぐ。
 
>>347350
イサ蟲は風上、ゴミ山の脇を北へ進んだ。
 
「オオオオオオオォォォォォォン!!!」
 
先の南側の茂みから叫び声が聞こえた。

353 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 23:24
>>350
『森』
エイサク「もう・・・追ってこないでくれるか?」
 
エイサクのスタンドが現れ地面に線を引く様な動作をする。
 
ドッギャァァァァン!
 
『駅前』
マサオ「俺は知らねーからな。無関係。」
 
マサオは離れた。

354 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 23:27
>>352
「エギーユ君か。僕は久遠憂、憂と呼んでくれ。」

「捕獲?この子をですか?手荒な事を子供にしたくないんですけど」

355 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 23:34
「そういやガキンチョを捕獲しろって言われてたな
と言う事はだ、あいつを持って帰れば依頼は完了
金さん銅さんに構うこたぁーねぇーってわけですねー」
電話を取り出す
「えー、子供を持って帰れば、ええわけですか?」

356 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 23:38
>>354
エギーユ「憂?ま、まあ礼は言っとく。」
電話「電話機なら手荒な事して良いのかッ!?いいからとっつかまえろッ!」
>>355
電話「そおおおだあああああ!早く!」
 
「おおおおおおぉぉぉぉんてめええええらああああああああ!!」
物凄い異臭を放ちながら茂みから男が出てきた。

357 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 23:42
>>352
『イサ蟲』
「‥‥‥‥‥」
風上に特に何もなければ南の茂みに戻る。
 
>>353
『イサ蟲2』
「‥‥‥‥‥」
無言。
 
『イサム』
「えい」
ガムテープ貼った車の窓を酒瓶で思い切りなぐりつけた。

358 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 23:43
>>356
子供と憂の側へ行く
「というわけだから駅まで戻ろうか
こんなところこれ以上居たくねーし・・・なっ!
グェーッ!クセー!」
とっさに風船を向けて吹っ飛ばそうとする

359 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 23:46
>>356
「うーん、君はどうしたいの?
 君を連れて戻るのが、僕の仕事なんだけど」
エギーユを見た。

360 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 23:50
>>357
「お前らああああああああよおおおくもおおおおおおお!」
異臭を放つ男が茂みから出てきた。
>>358
「うおおおおおおおお負けるかああああああ!!」
踏ん張っている。
>>359
エギーユ「お断りだ。あばよ!」
 
エギーユは走って逃げた。

361 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/17(日) 23:52
>>357
『森』
 
イサ蟲2は自分の位置を見失った。
突然迷子になったようだ。
 
『駅前』
ガッシャァァァン!
 
 
酒瓶が粉々になった。

362 :三万円『ジェイディッド』:2002/11/17(日) 23:54
「やい!臭いが平気な蟲ヤロー!
あいつをどうにか・・・して下さい!
く、臭…い…」
極力息を吸わないようにする
(く…苦し…い…)
ジャンプして風発射!一旦離れる

363 :憂『リシストラータ』:2002/11/17(日) 23:54
>>360
「ロッテルダムネイション94………」
ヨーヨーで絡め取る。

364 :イサム『ワールド・オブ・ワームス』×200:2002/11/17(日) 23:55
>>360
『イサ蟲』
「‥‥‥‥‥」
風に乗せる形でガソリン火炎攻撃。
 
『イサ蟲2』
「‥‥‥‥‥」
とりあえず前に進んだ。周囲を見回しつつ。
 
『イサム』
「‥‥‥っ痛ぁぁぁぁっ!!」
手がジーンとした。
「うわ何これ。メチャメチャ硬いんですけど‥‥」
車の窓にはヒビ一つ入っていない?

365 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/18(月) 00:01
>>362
「おおおおおおお兄貴をッよくもッ!!」
 
「この銅島・カッパーフィールドがてめえらに引導を渡すッ!」
プシュー、三万円は憂の方へ飛んだ。
>>364
銅島「シュゥゥゥゥワアアアアア!」
ズババババババ、銅島の拳(スタンドの)が空を切る。
 
銅島「この俺のパワー!スピード!既に最高の状態だあああああああああ!!」
ムワァァ〜。
>>363
エギーユ「!!!?」
ガラガラガラ!突然ゴミ山が崩れ憂のヨーヨーを遮った。

366 :その16『プラグ・イン・ベイビー』:2002/11/18(月) 00:04
>>364
『森』
イサ蟲は進んだ。
森の中だ。
 
ガサ・・・。
 
『駅前』
マサオ「だから言ったのに、荒らしてどうするんだよ。」
 
窓にはヒビ一つ入っていない。

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