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駅周辺 その13
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/29(日) 14:45
ラリホー駅前・周辺・そして商店街。
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1032501758
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1032501758.html
詳細
>>2-3
376 :
栄海海『クロスロード』
:2002/10/06(日) 02:33
「今日はめでたくタダ飯にありつけた。神に感謝」
仮設CD露天を撤去している。
377 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/06(日) 02:38
>>375
378 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/06(日) 02:45
>>373
「いえ…こちらこそ感情的になってしまって…さようなら…。」
>>374
「ええ、わかりました、毎度ありがとうございます。」
>>376
「…タダ飯? what mean?」
近づいて訪ねた。
379 :
栄海海『クロスロード』
:2002/10/06(日) 02:48
>>378
もはや誰もいない・・・が、
片付け忘れたCDが1枚。
アマモトはインディーズバンドのCDをゲットした!
380 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/07(月) 01:42
>>379
「うわぁ、わーい。」
時を経てゲットした。
381 :
栄海海『クロスロード』
:2002/10/07(月) 01:54
>>380
『ホテルカリフォルニア』というバンドだ。
中には初の全国ツアーの招待状が入っていたとか、いないとか・・・
To b(略
382 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/10/08(火) 00:11
歩いた。
383 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/08(火) 00:19
歩いた。
384 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/10/08(火) 00:20
帰ろうとした。
385 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/08(火) 00:21
這った。
386 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/08(火) 00:22
>>384
止めた。
387 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/10/08(火) 00:23
>>385
気付かず。
>>386
振り払おうとした。
388 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/08(火) 00:26
>>387
「・・・・・・・・・・。」
悲しい顔をして首を横に振った。
389 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/08(火) 00:26
気付いた
390 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/10/08(火) 00:29
>>388
「うむ、そろそろ出発のようだな」
帰る気満々。
>>389
気付かれた?
391 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/08(火) 00:30
>>390
「何処行くんだよ。」
尋ねた。
392 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/10/08(火) 00:32
>>391
「地球(テラ)へ」
393 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/08(火) 00:34
>>392
メテオ
394 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/08(火) 00:35
>>392
「え?」
聞き返した。
395 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/10/08(火) 00:37
>>393
?
>>394
「うむ、そろそろ出発のようだな」
帰りますよ。
396 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/08(火) 00:39
>>395
「そうだね。」
話を合わせた。
まだ追跡する気らしい。
397 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/10/08(火) 00:42
>>396
「なんでついて来るのアナタ」
素で質問した。
398 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/08(火) 00:45
>>397
「・・・・・・・・・・・。」
照れてもじもじした。
「アナタって!僕はリタだ。」
399 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/10/08(火) 00:46
>>398
「そうか」
そうか。
400 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/08(火) 00:50
>>399
「そうだよ。」
そうだよ。
401 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/10/08(火) 00:56
>>400
「じゃあ、帰るよ」
マジ帰ります。
402 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/08(火) 00:57
>>401
「また明日ね。」
403 :
みにのら
:2002/10/10(木) 00:15
小さな野良の動物。それがみにのらだ。
404 :
フルフェイスの男
:2002/10/10(木) 00:38
「(なんだ?…これ)」
405 :
みにのら
:2002/10/10(木) 00:39
>>404
ガンをつけられた。
いやただ見られただけかもしれない。
406 :
フルフェイスの男
:2002/10/10(木) 00:45
>>405
「……」
温かい目で見る
アイシールド越しなので分からないだろうが
407 :
みにのら
:2002/10/10(木) 00:48
>>406
歯をむき出して威嚇を始めた。
いやもしかしたら笑っているのかもしれない。
408 :
フルフェイスの男
:2002/10/10(木) 01:02
>>407
屈んで手を出す
「チッチッチ…チッチッチ…」
409 :
みにのら
:2002/10/10(木) 01:06
>>408
飛び掛ってきた。
いやひょっとすると抱きつこうとしてるのかもしれない。
410 :
フルフェイスの男
:2002/10/10(木) 01:13
>>409
避けない
411 :
みにのら
:2002/10/10(木) 01:16
>>410
パクリ。
かまれた。親愛の表現という事もありえない事もない事もない。
412 :
フルフェイスの男
:2002/10/10(木) 01:18
>>411
痛くないので冷静
「ん?…お腹が空いてるのかな…
どれ…………こんなもんしかないな」
魚肉ソーセージを見せた
413 :
みにのら
:2002/10/10(木) 01:25
>>412
魚肉ソーセージを興味深そうに見ていた。
噛み疲れたので、噛むのをやめた。
414 :
フルフェイスの男
:2002/10/10(木) 01:32
>>413
「ほら」
魚肉ソーセージを剥いて、顔(見分けがつく)の前に持っていく
そして、頭(わかるなら)を撫でてみる
415 :
フルフェイスの男
:2002/10/10(木) 01:33
>>414
>(見分けがつく)
のならば
416 :
みにのら
:2002/10/10(木) 01:33
>>414
魚肉ソーセージを食べた。
吐いた。
頭を撫でると「フンヌー」と鳴いた。
417 :
フルフェイスの男
:2002/10/10(木) 01:36
>>416
「おや…美味しくなかったかい?」
「他に…なにか…あったかな?……」
チョコチップクッキーをみつけた
「(変わった泣き声だなぁ)」
418 :
みにのら
:2002/10/10(木) 01:42
>>417
チョコチップクッキーに多少の興味を覚えているようだったが
今日のところは帰る事にしたようだ。
トコトコ帰った。
419 :
フルフェイスの男
:2002/10/10(木) 01:49
>>418
後姿をしばし見送り、その場を立ち去った
420 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/10(木) 02:17
「さて・・・伝えなくては!」
ビラを持ってきた。
421 :
憂『リシストラータ』
:2002/10/10(木) 02:20
>>420
「『スピカ』に合いの手を!」
422 :
栄海海『クロスロード』
:2002/10/10(木) 02:22
>>420
>>421
「新手の宗教かなー」
遠くから見た
423 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/10(木) 02:22
>>421
「『スピカ』でーす。号外ー、号外ーー。」
道行く人に配る。その内容は
『スピカ』にまつわるエトセトラ
・長身でガリガリ、針金のような体格である。
・ツリ目で三白眼。
・武器のアイスピックで殺した相手の目玉をえぐりコレクションしている。
・本当は親孝行で毎月仕送りを忘れない。
・集めた目玉で要らない物は売り飛ばしている。
・実は小学生。
・両親は不治の病。入院費を稼ぐため殺人に手を染めている。
・薄幸の女の子 スピカ『スピカ』。
424 :
号外『止まらないスピカ』
:2002/10/10(木) 02:25
→号外『止まらないスピカ』
・定員:不明。
・日時:不明。突発的。
425 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/10(木) 02:26
『ナナ』みたいな気配が。そういやどこ行ったんだ。
426 :
栄海海『クロスロード』
:2002/10/10(木) 02:26
>>423
「『女の子』か・・・最も興味ないな」
ビリビリに破って捨てた。
427 :
号外『止まらないスピカ』
:2002/10/10(木) 02:26
ビラ受け取った方が参加しやすいんじゃねーの。多分。
428 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/10(木) 02:28
>>426
「貴重な資源を無駄にするな!コピー代払え!」
429 :
栄海海『クロスロード』
:2002/10/10(木) 02:29
しかし何事もなかったかのように駅前を後にした。
430 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/10(木) 02:32
「誰も受け取らないね・・・・。」
431 :
憂『リシストラータ』
:2002/10/10(木) 02:35
>>430
「挫けずに、配りまくりましょう!」
432 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/10(木) 02:37
>>431
「人少ないしもうちょっとやって駄目なら明日で良いか。なあ。」
433 :
憂『リシストラータ』
:2002/10/10(木) 02:39
>>432
「うん。それがいいですね。疲れたし」
434 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/10(木) 02:41
>>433
「貼り紙して今日は帰ろう。」
『スピカ』にまつわるエトセトラ
・長身でガリガリ、針金のような体格である。
・ツリ目で三白眼。
・武器のアイスピックで殺した相手の目玉をえぐりコレクションしている。
・本当は親孝行で毎月仕送りを忘れない。
・集めた目玉で要らない物は売り飛ばしている。
・実は小学生。
・両親は不治の病。入院費を稼ぐため殺人に手を染めている。
・薄幸の女の子 スピカ『スピカ』。
貼った。
435 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/10/10(木) 02:49
帰った。
436 :
『行商』
:2002/10/10(木) 22:31
>>434
「なんじゃこりゃ」
呆然とした。
437 :
『元・古本喫茶』
:2002/10/11(金) 01:19
夜の駅前。
店主が夜逃げした古本喫茶に、ひっそりと明りがついた。
ドアにかけられた札。
『準備中・・・お気軽にどうぞ』
438 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 01:20
>>437
「本屋か…。」
入店。
439 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 01:24
>>438
「いらっしゃーい」
そこは抑えられた照明が心を落ち着かせるカウンターだけのバーだった。
まだ若く見える女のバーテンがグラスを拭いている。
「ま、テキトーに座ってよ」
440 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 01:28
>>439
「? 本屋じゃないのか。いや、いいか。」
適当なカウンターに座った。
441 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 01:30
>>440
「なに飲む?ま、準備中だから味は保証しないけどね」
カウンターの向こうには様々なリキュール、ブランデーの類が並べられている。
442 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 01:36
>>441
「そうだな…甘くないのがいい。俺はあまり酒の名前には詳しくないから。」
上着を脱いだ。
443 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 01:39
>>442
「OK」
バーテンはシェイカーになにかを注ぎ、シェイクし始めた。
「ん・・・?それギター?バンドでもやってんの?」
444 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 01:43
>>443
「これ? ギターだよ、しかしまっとうな使い方をする事は少ないのだけれど。
だからバンドもやってないんだ。」
445 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 01:46
>>444
「ふーん?もったいないね、なかなか良さそうなギターなのに・・・」
シェイカーの中身を細長いグラスに注いだ。
琥珀色の液体からものすごい勢いで気泡が立ち上っている。
「はい、スモモスペシャル1号ね」
アマモトの前にグラスが置かれた。
ジュワワワワワワァァァァァ――――――ッ!!
446 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 01:50
>>445
「確かに手に余ると感じる事もあるけど、良い物だ、いいギターだよこれは。
俺には合っていると思う。」
「これはすごいな…いただきます。」
少量口に含んで味を見る。
447 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 01:57
>>446
「あ、スモモってのは名前ね、名前。あたしの」
「そうだねー『ギター持ってて歌わないなら死んだほうがマシ』」
「ってあたしの好きなバンドのボーカルが言ってたけどね」
「で、どう?今インスピレーションで作ってみたスモモスペシャル1号は?」
口に含んだ液体はなんとも苦い。そしてぬるい。これは・・・
ビールだ。正確に言うなれば発泡酒だ。ものすごく泡がたっている。
448 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 02:04
>>447
「死んだほうがマシ…ねぇ。面白いね、それは。」
グビグビグビ・・・
「………もしかしてこれはただ単にビールをシェイクしただけとは言わないだろうね?
この予想は外れて欲しいんだけども。」
449 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 02:09
>>448
スモモ「言ってくれるね、『ただ単に』なんて易しいもんじゃあないのよ?」
スモモ「独学で学ぶには奥深すぎる世界ッ!手首の返しッ!振る強さッ!」
スモモ「そして美しさッ!!それ全部をわかってるつもりッ!?」
ものすごい剣幕でグラスを拭いている。
・・・スモモスペシャル1号の底に何かちっちゃいものが・・・
450 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 02:15
>>449
「いや、言いにくいんだけど。」
「まずいんだこれ。」
ハッキリ言った。
「ん、底に何か…。」
グラスを逆さまにする、中身は頑張って飲んだ。
451 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 02:20
>>450
スモモ「あれ、そうならそうと言えばいいのに。全部飲まなくても」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ポテッ グラスから緑色のマリモみたいなものが落ちた。
直径5mm程。絶えずプルプルと振動している。
スモモ「ん?まだ文句アンの?準備中なんだから勘弁してよー」
452 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 02:21
>>451
「残すのも悪いかなーって…なんだコレ。」
マリモもどきをつまんで見せた。
「いや文句って言うか、コレ。」
453 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 02:24
>>452
スモモ「何?髪の毛かなんか?」
マリモもどきアマモトの指の間から消えていた。
スモモ「男なんだからそんくらい気にしないほーがいいんじゃない?」
スモモ「もう一品考えたんだけど、どう?」
454 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 02:25
>>453
訂正→マリモもどきは
455 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 02:29
>>453
「いやまあ、いいんだけど。
(おかしなことというと…大体スタンドか……嫌だな、何でも警戒する癖がついてる。)」
「いいね、もらおうか。」
456 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 02:34
>>455
スモモ「そう来なくちゃ。今度はね」
「カルアミルクのリキュールを使って、甘くないカクテルを作るよ」
「舐めた事ある?あれめちゃくちゃ甘くてうまいんだけどね、キライみたいだから」
「隠し味をひとつ・・・ね。クククク。じゃあちょっと準備してくる」
そう言うとバーテンは奥に引っ込んでいった。
457 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 02:39
>>456
「甘いの自体は嫌いじゃあないんだけどね、
酒は甘くないものだっていう感覚がある。何でかは忘れたけども。」
後姿を見て不安になった。
458 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 02:43
>>457
不安にかられたからか、アマモトは少し肌寒くなってきた。
さらにいままで暗くて気付かなかったのか、店内のいたるところに『アロエ』のような
植物が飾られている。というか生えていた。
459 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 02:49
>>458
「ちょっと…冷えてきたかな、暖房ぐらいかけても良さそうなものだけど。」
上着を着た。
「? なんだあれ、アロエ…みたいだな。」
近寄って観察した。
460 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 02:54
>>459
上着を着て少し暖かくなった。
『アロエもどき』に近づこうとして席を立つアマモト。
ドサッ
足に力が入らない!思わず床にへたれこんでしまう。
スモモ「お待たせ・・・あれ、どこ行きやがった」
461 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 02:58
>>460
「なっ!? くぁっ…これは飲みすぎ…じゃあないよな。」
椅子に掴まって立ち上がろうとする。
「ここだよ、下。どうも足が…具合悪くてね。」
462 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 03:04
>>461
頭もぼおっとしてきた。まぶたが重い・・・
「スモモさん、ちょっと飲ませすぎじゃないの?」
誰かに後ろから抱き起こされたようだ。
「まだ一杯だよこの人。よっぽど美味しかったんだろうね」
「しょうがない、僕が送ってきますよ」
「せっかく作ったのになー『カルーアリキュール梅』」
「え」
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
アマモトは目覚めた。
463 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 03:08
>>462
「マジ…か…マ…ズ…。」
「く………はッ!?」
飛び起きてポケットに手を突っ込み、辺りを見回す。
464 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 03:12
>>463
そこは抑えられた照明が心を落ち着かせるカウンターだけのバーだった。
まだ若く見える女のバーテンがグラスを拭いている。
スモモ「あ、起きたね?そんなに不味かった?スモモスペシャル1号」
少し悲しそうだ。
465 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 03:16
>>464
「確かにまず…いやいや、それはそうなんだけどもこの際置いといて。」
息を整える、体に不調はないか?
「こんなにアルコールに弱いとは知らなかった…。
時にさっきのビールのアルコール度数は?」
466 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 03:19
>>465
スモモ「アルコールのせいにしなくっていい!まだあたしは修行中なんだから」
スモモ「たった4%で倒れるわけないでしょ!はっきり言っておくんなせえッ」
体に異常はない。寝起きのときのように、少しだるいだけだ。
467 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 03:27
>>466
「味が不味い程度で人間は倒れない、これは断言する。
酒を飲んで倒れる要因は一つしかない。酔っ払ったってことだけだ。」
「でもたかがビールで前後不覚になることなんて有り得ない、とするとだ。
俺が完全な下戸という事になる。
なんでも体の中でアルコールを分解する酵素が無い人がいるらしい。
しかしそれも違う、酒を飲むのは初めてじゃないし。じゃあどういうことだろうか?
なんか饒舌になってるな、確かに酔ってる事は確かだ。」
468 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 03:32
>>467
スモモ「そこまで言わなくていいじゃない!もう帰って!お金は要らないからッ!」
アマモトは問答無用で店の外に押し出された。
どうやらアマモトが倒れている間に『カルーアリキュ−ル梅』でキメたようだ。
スモモ「また来なさいよッ!!かならず『うまい』と言わせてやる!」
店の中から捨て台詞を叫んだ。
469 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/11(金) 03:37
>>468
「いや違うって! ちょっ! あーあ。聞いてなかったな。まー、また気が向いたら来ようか。」
ブラブラと家路に着く。
「しかし腑に落ちない…マリモといいアロエといい…何かが奇妙だ…
そういう意味では…また行く価値はあるな。」
470 :
バー『カルアミルク』
:2002/10/11(金) 03:42
>>469
アマモトは釈然とせずに帰路についた。
そして気付くだろう。
今日がバーに入った日から『一週間後』だということに。
マリモのようなアロエのようなスタンド・・・『ガンボ・ヴァリエイションズ』
おしまい。
471 :
コウジ
:2002/10/11(金) 23:37
「ここが駅前か」
来た。
「ここできっと素敵な出会いがあるに違いない」
472 :
毛糸帽の男
:2002/10/11(金) 23:45
>>471
「いや、そレはどうだロウ。」
473 :
コウジ
:2002/10/11(金) 23:53
>>472
「男に用は無い」
いきなり金属バットのようなものを出してどついた。
474 :
ソニック
:2002/10/11(金) 23:53
素敵な出会いはあるさ。
475 :
毛糸帽の男
:2002/10/11(金) 23:59
>>473
「なんだイきなり!」
避けれるかな、避ける。
ガチャン
コウジの足に足枷(鎖付き鉄球)がついた。その鉄球は動きを制限するほど重いものではない。
476 :
コウジ
:2002/10/12(土) 00:02
>>474
解ってるじゃないか。
>>475
避けられた。
別にこっちも撲殺したかったわけじゃないし。パス:ツッコミくらい。
「そういうプレイが趣味なのか。しかし男の私につけるとはどういう了見だ」
いつの間にかコウジの手から金属バットのようなものは消えていた。
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