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『公園』その11
1 :
公園管理事務所@所長逃走
:2002/09/30(月) 23:05
駅前にある大きな公園。
これから晩秋に向けての紅葉と大きな芝生と噴水が美しい場所です。
詳細は
>>2-3
あたりへ。
136 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/10/03(木) 00:08
>>135
仔犬「・・・・・・・・・・・・・・」
睨みを効かせているらしい。
「アマモト・・あまり手荒な事はしないでくれ。うちの新しい家族だ。」
137 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/03(木) 00:14
>>136
「ああ…いや、申し訳無い。あんまりに天気がいいものですから。
どうやら色々緩んでいるようです。」
ベンチに腰掛けた。
「そうだ…翔影さん、隣座りません?」
138 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/10/03(木) 00:17
>>137
「あ?あぁ、いいけど?・・どうした・・何かあったのか?」
JIROを膝に抱いて、アマモトの隣に座った。
確かに台風一過の秋空が気持ちいい。
どこかから金木犀の香りもただよってくる。
139 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/03(木) 00:21
>>138
「くだらない、ホントくだらなーいことなんですけどね。」
「吸血鬼っていると思います?」
アマモトはどこかぼんやりとしていた。
140 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/10/03(木) 00:25
>>139
「・・・いると思う人間がいれば何処かに存在するだろう・・・
たぶんな・・・」
何かいつもと反応が違う。
「彼等は行き場を失った者達・・・もし身近にいたとしても・・・・
そっとしておいてやるが。」
141 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/03(木) 00:34
>>140
「あ―――……………。」
「ヘド吐きそう。」
立ち上がった。
「好きですよ、そういうところ。ね、教えてあげましょうか、吸血鬼の事。
本やテレビや漫画じゃない。本物の吸血鬼の事。」
何時の間にか、両手をポケットに突っ込んでいた。
142 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/10/03(木) 00:45
>>141
「・・・・・何が言いたい。私が本やテレビでの絵空事の次元の話を
しているとでも思っているのか?」
座ったまま。表情が硬い。
143 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/03(木) 00:56
>>142
「失礼、そんなつもりじゃあありませんでした。まぁ、話半分で聞いてください。」
「『吸血鬼』というのは『石仮面』によって作り出された元『人間』です。
奴らは人間以上のとてつもない能力を持ち、人の血液によって命を永らえる。
人の姿を取りながら人を喰う化物。私利私欲のために己の命を捨て、人の命まですすって生きる。
糞のような寄生虫。それが吸血鬼。」
「目の前に吸血鬼が居ます、何人も何人も殺した化物が居ます。
でも、その吸血鬼をあなたは知ってしまっています。
翔影さんならどうします? 見逃しますか?」
144 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/10/03(木) 01:02
>>143
「・・・・ではお前にも質問をしよう・・・もし、その化け物が・・・
自分の身近な人間だったとしたら・・恩を受けたかつて人間だったもの
だとしたら・・唯一の心の拠り所だとしたらどうする・・?」
仔犬は膝の上ですやすや眠っている。
「親に理不尽に捨てられた子の・・唯一の拠り所だとしたらどうする?」
145 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/03(木) 01:13
>>144
「殺しますよ、化物はね。俺はその子供じゃあない。」
『もしも』は好きじゃない。」
またベンチに座った。
「なんでこんな事話したんでしょうかね…、愚痴聞いてもらいたかったのかな。
…忘れてください、きっと俺はこんなことを話したかった訳じゃないんです。
可愛い犬ですね、名前はなんて?」
146 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/10/03(木) 01:19
>>145
「・・・・私の育ての母は・・お前の言う化け物だった。」
仔犬を抱き上げてベンチから立ちあがる。
「無論、血のつながりがないので私はただの人間だ。本来温かい血が
通っているはずの人間が私を捨て・・皮肉な事にそれに憐れみをかけて
大切に育てたのが・・『化け物』と忌み嫌われる存在だった。『母』が
どう言う経緯で人間でなくなったかは、結局知る事は出来なかったが。」
147 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/03(木) 01:26
>>146
「!…………なんて…言ったらいいか…ごめんなさい…本当…。」
アマモトはうつむいたようだった。
148 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/10/03(木) 01:35
>>147
「陽の光が届く事のない・・・闇に包まれた場所で私は育った。陽の光の下に
出る事はなくても、十分幸せだった。母は本当に私を慈しみ、実の子同然に育てて
くれた。母が自分と同じ人でない事を知っても・・私にはそんな事は問題ではなかった。
だがそれを破壊したのは・・・・自分と同じ人間だった!」
瞳の色が一瞬憎悪に彩られる。
「私の目の前で母はなぶり殺しにされた・・まだ幼かった私を我が身で必死で庇いながら
・・・・死んでいった・・・私に残されたのは・・人間に対する憎悪だけだった。」
149 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/03(木) 01:44
>>148
「…………。」
アマモトは何も言わなかった。
150 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/10/03(木) 01:49
>>149
「つまらん話しをしてすまなかったな。私はお前のやろうとしている事に
対してどうこうするつもりはない。・・・ただ、くれぐれも無茶をして、大切な
人を泣かせるような真似はするな・・・。」
仔犬を抱いて立ち去る。
151 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/03(木) 02:03
>>150
「それでも、それでも…俺は続ける。もうそれしか。俺はすることがない。
やはり俺は求めているんだ、何も無い平和をありがたがる事なんて出来ない。」
「…なんだ、俺も化物か。」
しばらくそうして、上を向いていた。
152 :
マザー
:2002/10/03(木) 02:27
〜♪
153 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/10/03(木) 02:32
>>152
「ん、あのしみったれた歩き方は…マザーさんだ。声はかけないでおこう。」
放置した。
154 :
マザー
:2002/10/03(木) 02:35
・・・・。
155 :
フルフェイスの男
:2002/10/03(木) 03:12
夏も終わったので、出てきた。
「…まだ、陽射しが強いときが時々あるな…気をつけなくては……」
156 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/10/03(木) 23:36
ベンチに座ってボーーーーッとしている。
膝の上ではJIROがうとうと眠そうにしている。
「・・・・一つ 一夜の恋ならば... 二つ 二人で地獄へと...
三つ 皆を殺しても.. 四つ 黄泉への道しるべ..
四つ 黄泉への 道しるべ....♪」
静かな歌声に誘われて、JIROは気持ちよさそうに眠りはじめた。
157 :
『TD』
:2002/10/06(日) 01:15
悪い例
158 :
『E・ロイーズ』
:2002/10/06(日) 01:16
良い例
159 :
『タナトス』
:2002/10/06(日) 01:20
使っても良いんじゃないかって例
160 :
『 』
:2002/10/06(日) 01:33
もうだめぽ。
161 :
田河『エレガント』
:2002/10/07(月) 00:04
ぶらぶらするぞ
162 :
きにぶらさがったしたい
:2002/10/07(月) 00:11
ぶらーんぶらーん
163 :
田河『エレガント』
:2002/10/07(月) 00:43
>>162
埋葬した
164 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/07(月) 00:57
>>163
田河の行動
木の上から『肢体』をぶら下げて寝ていた猿を『埋葬』した
行動ポイント 5 消費
残り行動ポイント 2
次の行動を決定してください
165 :
田河『エレガント』
:2002/10/07(月) 01:04
>>164
猿を助けようとしたけど途中でやめた。
166 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/07(月) 01:14
||
∧||∧
( / ⌒ヽ
| | |
∪ / ノ
| ||
∪∪
167 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/07(月) 01:15
>>165
田河の行動
猿を助ける 5
[キャンセル]
残り行動ポイント2
次の行動を決定してください
168 :
田河『エレガント』
:2002/10/07(月) 01:18
>>167
ベンチまで行って座った。
169 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/07(月) 01:22
>>168
田河の行動
ベンチ(距離近)に移動 2 消費
座る 0 消費
残り行動ポイント 0
行動ポイントが回復しました
残り行動ポイント 10
次の行動を決定してください
170 :
田河『エレガント』
:2002/10/07(月) 01:30
>>169
『 』した。エレガントに。
171 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/07(月) 01:42
田河の行動
エレガントにベンチの上で立ち上がる 0
エレガントに発言 「Hooooooooooooooooh!!」 1
エレガントに服を脱ぐ 2
エレガントにスタンド能力使用:脱いだ所にカーテンをつける 4
エレガントに発言 「1つでたホイ、2つでたホイ」 1
エレガントにカーテンをはためかせつつ踊る 2
エレガントに興奮する 0
残り行動ポイント 0
行動ポイントが回復しました
残り行動ポイント 10
次の行動を決定してください
172 :
田河『エレガント』
:2002/10/07(月) 01:45
>>171
人生について考えてみた。
涙が頬を伝った。
スタンドが発現した。
173 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/07(月) 01:55
田河の行動
考える:人生について 0
泣く 0
スタンド発現 2
残り行動ポイント 8
次の行動を決定してください
GMの行動
寝る 0
残り行動ポイント 0
174 :
田河『エレガント』
:2002/10/07(月) 02:00
>>173
座って、本を読んだ。流石にこれにユースケサンタマリアはどうかと思った。
GMという名の支配者に反逆しようと思ったがもういないので帰った。
175 :
『行商』
:2002/10/09(水) 23:48
「・・・・・・・静かな公園だ。実に。」
176 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/09(水) 23:55
「・・・・・・そうか?」
177 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/09(水) 23:59
根暗そうな中学生が瞬き一つせずに力なくベンチに座っている。
青白い顔。焦点の合っていないうつろな瞳。
178 :
『行商』
:2002/10/10(木) 00:01
>>176
誰だコイツは。
突如現れたこの男に俺は一瞬の戸惑いを隠せなかった・・
だが、毅然とした態度で俺はこう言った・・・
「・・・・・誰もいないじゃないか。コレを静かといわずになんと言うんだ?」
179 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 00:03
>>178
「何言ってんだ、目の前にいるだろ。そいつとか(
>>177
)。」
180 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 00:04
>>178-179
見向きもしない。…無言。
ハエが顔に止まったが、それを払おうともしない。
181 :
『行商』
:2002/10/10(木) 00:07
>>179
「・・・そんな・・・まさ・・・」
彼の言葉に戸惑い、俺は辺りを見渡した。
すると・・・・・(
>>177
)居た!
いつからいたんだあいつは!
というか、こいつも!
ほんの数十分前までは誰もいない公園だったはず・・・
俺は、額から流れてくる汗を押さえずにいられなかった・・・
182 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 00:09
>>181
「お、ジャンプみっけ。」
ゴミ箱にジャンプ発見。
マーチャント何とかだったら面識あるぞ。
183 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 00:10
>>181
数時間も前からいたが、いまだ微動だにしていない。
184 :
翠河
:2002/10/10(木) 00:11
公園に来た。
3人を見つけた。
185 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 00:14
>>184
気付いたのか気付いていないのかわからない。目すら向けない。
ハエが瞳に止まったが、それでも動かない。
今だ、瞬きもせず、ただひたすらに動かない。
186 :
『行商』
:2002/10/10(木) 00:14
>>182
「・・・ジャンプ?」
『ジャンプ』を『発見した』?
・・・おかしい文章が成り立たない・・・
この男は一体何を言っているのだ・・・
くそ・・・汗が止まらない。
この男の行動・・・要注意だ。
そう決心した俺はこの男から目を話すまいと心に誓った・・・
187 :
翠河
:2002/10/10(木) 00:16
公園の地面は何で出来ているか。
188 :
『行商』
:2002/10/10(木) 00:18
>>183
「・・・・・・・・」
解らないと言えばこの男もだ・・・
記憶を辿れば数時間前から居た気もするが・・・
今さっき、『この公園には誰もいなかった』・・・
俺は確かにそう思った・・・
これは一体どういうことなんだ・・・記憶が・・・
189 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 00:18
>>185-186
拾ったジャンプを読み始めた。
190 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 00:21
>>188
確かにいた。
まあ、物音一つたてていないので、気付かないかもしれない。
存在感が希薄そうな印象を受ける。
佐渡はいまだ動かず。
ハエが数匹、佐渡の身体にたかる。
191 :
『行商』
:2002/10/10(木) 00:23
>>187
「・・・・・・・・・。」
(公園の地面は何で出来ているか。)
!・・・何故、今俺はそんなことを?
公園といえば、『土』・・・それも、2〜3割の割合で小石が混じった
お子様にも遊びやすく気が配られているそんな良心的な公園の土・・・
お母さんも安心・・・そうじゃない、なぜ今ふとそんなことを考え出したのか・・・
疲れているのか・・・俺はそう思わずに入られなかった・・・
192 :
翠河
:2002/10/10(木) 00:26
>>190
コンクリートと認識した。
スタンドを発現した。
『ドゴォッ』
地面を蹴るとコンクリートの波が佐渡へと向かう。
193 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 00:26
>>191
道はアスファルトだろ。
あと芝とか。
194 :
『行商』
:2002/10/10(木) 00:27
>>189
「・・・なんだ、雑誌か・・・フッ。」
なるほど・・・『ジャンプ』というのは雑誌なのか・・・
危なかった・・・すんでのところで自分の頭の悪さを
世間に知らしめる所だった・・・俺は落ち着きを取り戻す・・・
そうだ、取り戻すんだ・・・・
195 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 00:28
>>192
動かない。
もし、何らかの攻撃であればそのまま吹っ飛ばされて地面に突っ伏す。
グシャッ!っと厭な音をたてて地面に叩きつけられる佐渡。
しかし、受身を取ろうともしなかったし、目も虚ろに開いたままだ。
196 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 00:29
>>191
噴水があるならアスファルトが妥当かと。
197 :
『行商』
:2002/10/10(木) 00:29
>>193
「どっちでもいいですよ。それよりのどでも乾いてません?」
198 :
翠河
:2002/10/10(木) 00:32
>>195
コンクリートの『波』が迫って来る。
時速30km程度。
避けないのであれば、激突するだろう。
199 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 00:32
>>192
>>195
「うおッ!あいつら何してやがる!」
>>197
「喉か?ビールが飲みてーな。」
200 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 00:33
>>198
避けない。目も向けない。驚いた様子も無い。
焦点の合わない瞳でただ何も無い空間を見つめるだけ。
201 :
『行商』
:2002/10/10(木) 00:35
>>198
「人の出入りが激しいい公園だ。かたゆでたまご野郎共め。」
>>199
「オレンジジュースしかないんですよ。
俺はオレンジジュース一本なんで。」
202 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 00:37
>>201
「誰もオメーの好みなんて聞いてねえよ。聞くから答えたんだろうが。」
ジャンプを読んでいる。
203 :
翠河
:2002/10/10(木) 00:40
>>200
避けなかった佐渡は、コンクリートの『波』に吹っ飛ばされた。
スタンド能力である為、威力はスタンドにも効果がある。
204 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 00:41
>>200
直撃。
>>195
の結果に。
205 :
『行商』
:2002/10/10(木) 00:43
>>202
「話がわからない人だな。100円で売ってやるっつってんだろ!
人の好意はありがたく受け取りやがれ!」
ジャンプを取り上げる。
分速30km程度
206 :
翠河
:2002/10/10(木) 00:44
>>204
倒れている佐渡の足に投石する。
207 :
『行商』
:2002/10/10(木) 00:45
>>204
「わっ!これは目を合わせないほうがいいんでしょうかマサオさん!」
208 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 00:46
>>206
命中。だが、それによって脚が少し揺れた程度。今地面に突っ伏している。
赤黒い血が少し流れている。
209 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 00:48
>>205
「うるせえなあ・・・ホラよ。」
100円玉を投げてよこした。
「ジャンプ返せよ。」
>>207
「だからうるせえんだよ。ただの殺し合いだからほっとけって。」
210 :
翠河
:2002/10/10(木) 00:49
>>208
腕に投石する。
佐渡とは距離を取っている。
211 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 00:53
>>209
ゴソゴソ…
佐渡の学生カバンから、50cmくらいの人形が這い出てきた。
「殺し合い…違うな…さっき行われたのは、
ただ、死体が吹き飛ばされただけ…。
そして…これから行われるのは…一方的な殺戮だ!」
人形(カワイイ女の子の人形)がアイスピックを持って、
翠河に向かって走り出す。ちょこまかと素早い。(スB)
212 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 00:54
>>210
死体だった。
腕にヒットしたが、もちろん無反応。
人形が近寄ってくる。(スB)
213 :
『行商』
:2002/10/10(木) 00:54
>>209
ジャンプを返して100円を貰った。
「あ、どうも。オレンジジュースどうぞ。・・・って流血沙汰ですよ!
石とか投げてるし!」
214 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 00:57
>>211
「うるせえな。読書中なんだ・・・フッ飛ばすぞ。」
215 :
翠河
:2002/10/10(木) 00:58
>>211
スタンドが再び地面を蹴る。
人形へ『波』が向かう。時速60km。
人形にとっては大津波。
216 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 01:00
>>215
「キェェイ!」
人形が大きく跳躍する。2mくらい。
「なぜだ…なぜ私の本体を攻撃した!?」
217 :
『行商』
:2002/10/10(木) 01:00
>>214
「でも殺戮とか言ってますよ!人形が!
殺人が起こる前に止めてこいよ!
そんな4日前の本をもくもくと読んでる場合か!」
ジャンプを取り上げる(スB)
218 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 01:02
>>216-217
「っだああああ!うるせえな!フリィィーーーーダムッ!」
輪No1を生成した。
219 :
『行商』
:2002/10/10(木) 01:04
>>218
「そうそう、初めからそうすりゃいいんだ。まったく。
おちおちハードボイルドも気取ってらんない。」
マサオの肩をポンポンと叩く。
220 :
翠河
:2002/10/10(木) 01:04
>>216
ギリギリで『波』を飛び越せた。
「………」
スタンドの手に大振りのナイフ。
221 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 01:06
>>219
「ふう・・・疲れるぜ。お前も何かしろよ。」
一服した。
222 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 01:07
>>220
「何故だ…答えろ…ただベンチに座っていただけじゃないか…
邪魔なようだったら、移動するつもりだったのに…何故だ…
理不尽だ…理不尽すぎる……」
野太い声で(カワイイ)人形が翠河に話しかける。
「…何故なんだ?」
223 :
『行商』
:2002/10/10(木) 01:09
>>221
「いや、その輪でなんかしないんですか。出しただけですか。」
取り上げたジャンプを読む。
224 :
翠河
:2002/10/10(木) 01:11
>>222
「そこに、山があるから。」
225 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 01:12
>>223
「こっちに来たら使うんだよ・・・おい、そのジャンプ俺んだぞ返せ。」
ジャンプを取り上げる。
226 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 01:14
>>224
「…殺す!」
(少女趣味な)人形が、翠河に向かって再び走り出す。
「そんな!そんな理不尽な理由で、理不尽な暴力を…!?
理不尽…理不尽だ…社会のダニめ…理不尽すぎる…
理不尽なアアアアァァァアアアァァァアアア!」
227 :
『行商』
:2002/10/10(木) 01:16
>>225
「そんなバカな。『そこに山があるから』とかあったま悪そうな
セリフ吐くヤツですよあの人たち。
これ以上被害者が出る前に止めてこいよダメスタンド使い。」
取り上げられたジャンプを取り上げ返す。
228 :
翠河
:2002/10/10(木) 01:17
>>226
『波』が再び人形に向かう。
飛び越えなければ避けられないだろう。
229 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 01:19
>>226
「きちんと私が納得できる説明を!
400字以上で原稿用紙に書いて来い!地獄でなァ!」
佐渡(本体)の死体ははまだ地面に。
230 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 01:20
>>228
「…おのれ!」
人形は、生気が抜けたようにその場に倒れた。
直撃を受け、人形は宙を舞う。
231 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 01:20
>>227
「うるせえなあ・・・やむを得われぬ理由があるんだろ。死んだバアさんの遺言とかよ。」
「ジャンプ返せよ。」
ジャンプを取り上げる。
そろそろ破れそうだ。
232 :
翠河
:2002/10/10(木) 01:23
>>229-230
「…………お前はアポロ13号だ。」
宙に舞った人形に敬礼。
233 :
『行商』
:2002/10/10(木) 01:25
>>231
「そんな遺言ドブにたたっこんだれ!
それと止めてくるまでジャンプは返しませんよ。」
本の端を持って引っ張る。力いっぱい。
234 :
マサオ『フリーダム・コールと二丁拳銃』
:2002/10/10(木) 01:26
>>230
>>232
「今だファンキィィィーーーッ!ストラット!」
ズガガガガガガーーン!!
宙を舞った人形に銃弾を浴びせた。
235 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 01:27
>>232
「じゃあ…貴様は武蔵坊弁慶になるが良い…」
佐渡が立ち上がる。
しかし、
目は虚ろで、口からはどす黒い血を垂れ流し、左腕が曲がってはいけない方向に曲がっている。
右腕に持った『ボウガン』を、翠河に向かって発射!
236 :
佐渡『リビング・ドール』
:2002/10/10(木) 01:28
>>234
人形は粉々に。
しかし、今度は佐渡自身が立ち上がっている。
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