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『公園』その11

1 :公園管理事務所@所長逃走:2002/09/30(月) 23:05
駅前にある大きな公園。
これから晩秋に向けての紅葉と大きな芝生と噴水が美しい場所です。
 
詳細は>>2-3あたりへ。

55 :I・ゼン『H&O』:2002/10/01(火) 00:26
>>53-54
「おかしいな、いつもならこの辺で女の子が退きはじめ、
 しまいには大声出されて逃げられるというのがパターンだが。
 何だか上手く行ってしまいそうな感じすらするぜ。これは一体・・・?」
 
不審がった

56 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/10/01(火) 00:27
>>54
「恥ずかしがることなんて・・・とりあえず写真を一枚撮っていいかい?」
使い捨てカメラを出した。

57 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 00:28
>>55
「どうしよう…こんなの初めて…」
もじもじしてる。顔を赤らめて。
まあ、優は精神異常者だからね。

58 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 00:31
>>56
「…写真だけで…いいんですか…?」
意味深な質問。

59 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/10/01(火) 00:33
>>57
「その表情ッ!グーッだよグーッ!」
撮りまくり。
>>58
「・・・え?」
シャッターを押す手を止めた。
「眼鏡っ子がそんなセリフを言うのはよくない・・・。
もっと清純であるべきだよ」
悲しげな目をした。

60 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 00:35
>>59
「…ああ…ほめ殺しはダメです…。
なじってください…。言葉で私を虐めてください…!
それが『良い』んです!それが『快感』なんです!」
とうとう本性を現した。

61 :I・ゼン『H&O』:2002/10/01(火) 00:36
>>56
「・・・カメラは2つあったッ!?」
 
>>58-59
「む、イワツキンの様子が・・・?
 珍しく手応えがあったので眼鏡好き魂が
 理性のタガを超えて暴走しつつあるのか?」
 
>>60
「そしてェェェェェー!」
 
タイトルが変更された。
『イワツキン、二兎を追う』→『追った兎はボーパルバニー』

62 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/10/01(火) 00:38
>>60
「え?何それ。『良い』?『快感』?
駄目だ駄目だ駄目だ!もっと『清純』に!『おしとやか』に!『知的』に!
眼鏡っ子はそうあるべきなんだーーーッ!!!」
ショックで走ってその場から逃げ出した。

63 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 00:40
>>62
「あ…。」
逃げられた。良いチャンスだと思ったのに。
まあ、『変態』『凶暴』『発狂』と、
イワツキンの眼鏡っ子3条件とは程遠い正確だったのだけど。
 
>>61
振り返る。
「そこのアナタ…。わたしを虐めてください…言葉で!」

64 :I・ゼン『H&O』:2002/10/01(火) 00:43
>>62
「首をハネられちまったようだな・・・
 やはり何か妙だと思ったんだ。」
 
>>63
「さて。」
 
そそくさと画材セットの片付けを始める。

65 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 00:45
>>64
「私を虐めて!言葉で縛って!叩いて!」
危ない人みたい。
危ない人なんだけど。

66 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/10/01(火) 00:46
「しかし・・・あの子性格さえマトモだったら・・・」
さっそく写真を現像しに行きましたとさ。

67 :I・ゼン『H&O』:2002/10/01(火) 00:48
>>65
「撤収ゥゥ〜〜〜〜ッ!」
 
その場から逃げだした。指先がビシッとそろった走り方で。
結局、絵は1枚も完成することはなかった。

68 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/01(火) 00:58
「……」
微妙に道に迷っていた。

69 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 01:00
>>67
「逃げられた…」
 
>>68
「そこのアナタ!私を虐めて!言葉で縛って!叩いて!」

70 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/01(火) 01:01
>>69
「何か悲しい事でも?」
哀れんだ。

71 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 01:03
>>70
「そういう趣味なんです!さあ、早く!」

72 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/01(火) 01:06
>>71
「君には愛する者がいる?」
問い掛けた。

73 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 01:07
>>72
「いますとも。」
答えた。

74 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/01(火) 01:15
>>73
「もし今私が君を貶めるような言葉を吐いて君が性的に興奮するならば。
 
君はその愛する人物に対して不貞を働いていたという事にはならないか?
それでも君はその人物にふさわしい自分で在れると思うのかい?
 
少し自重すると良い。君にはそれが必要だと私は考える」

75 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 01:18
>>74
「…!」
硬直。…その後。
「カッコイイ…ステキな方…。
威厳があって…それでいて優しくて…時に厳しい…。
ああ…こんなお方が父親であればどんなに幸せか…。」

76 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 01:30
「うわ」
ドシーン。
ニコライの上に落ちてきた。

77 :マリオ所長:2002/10/01(火) 01:30
超待機。

78 :看守イトウ:2002/10/01(火) 01:31
「待機しましょう。平和のために。」
「どうせまた見てるだけだろイン○野郎。」

79 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 01:32
>>76
「またアナタですか!」

80 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/01(火) 01:33
>>75
「いくら今まで歩んだ道が捻じ曲がっていたとしても
これからまっすぐ歩もうとすればそれは可能だ。
  
先程のような事は二度と口走らないと私に誓ってくれるかね?
君は少しずつ自分の道を整備していくべきだ」

81 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 01:34
>>80
「は…はい!」
感動。何度も頭を下げる。

82 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/01(火) 01:38
>>76
棺が出て弾き飛ばされた。
 
>>81
「君が真っ直ぐ生きてくれる事を私は祈っている」
 
そう言うとニコライは去っていった。

83 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 01:38
>>79
「ええと、月極さんだっけ?」
挨拶。

84 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 01:42
>>82
「はい!がんばります!」
見送った。尊敬のまなざしで。
  
>>83
「ツキギメじゃありません!ツキカゲ!ツキカゲユウです!
ドゥーユーアンダースタンド!?」

85 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 01:48
>>84
「…君ってさ」
笑っている。
「自分の事は好きなのかな?」

86 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 01:49
>>85
「ナルシストじゃありませんけど。
…まあ、好きですかね。」

87 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 01:55
>>86
「だろうね」
まだ笑っている。
「自分の事しか考えてなさそうだもん」

88 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 01:56
>>87
「ほう。…で?」

89 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 02:04
>>88
「俺は君の事嫌いだよ」

90 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 02:05
>>89
「そうですか。私もアナタは嫌いです。…で?」

91 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 02:08
>>90
「…どうすればいいかな?」

92 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 02:10
>>91
「どうしたいんです?」

93 :『』:2002/10/01(火) 02:11
「仲直りしちゃえよ。」

94 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 02:11
>>93
ケンカしてるわけじゃないので。

95 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 02:13
>>92
「どうしても我慢できない相手がいたら、君ならどうする?」
スタンドを発現させた。

96 :『』:2002/10/01(火) 02:13
>>94
「「」がついてるからこれはセリフだよ。聞こえてる。」

「まあ姿は見えないだろうけど。」

97 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/01(火) 02:15
香山なりの愛の告白か

98 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/01(火) 02:15
今だ、必殺、告白だ

99 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 02:15
>>95
「…相手によりますね…さしずめ今なら……ボコボコにする…。」

>>96
失礼。
「相手には、その意思が無いようですが?」

100 :『』:2002/10/01(火) 02:19
>>99
「人類皆兄弟だから。」

「でも喧嘩するのなら別に止めない、見てる。」

101 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 02:20
>>96
「君も嫌いだよ」
>>99
「そうだね、でも俺は君に触りたくもない」
くるっ、と向きを変えて逃げ出した。

102 :『』:2002/10/01(火) 02:22
>>101
「うるさいよ。靴返せ。」

103 :月影優『スリーター・キニー』:2002/10/01(火) 02:22
>>101
「ならば、追いません。アナタごときに時間を割くものもったいない。」
別の方向に向かって歩き出す。
公園から屋敷へ。そして就寝。(落ちます。)

104 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/10/01(火) 02:23
「うわ、両方帰りやがった。帰ろう。」

105 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 02:29
>>104
「やあ、後はよろしく」
戻ってきて一声かけた。

106 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/10/01(火) 02:32
>>105
「何をよろしくなんだよ。おい。」

107 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 02:33
>>106
「いや、あれを。まあどうしてもっていうのならちょっとだけ協力するくらいなら」

108 :『ブロークダウン・パレス』:2002/10/01(火) 02:33
『出口』と書かれた扉がある。

109 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/10/01(火) 02:34
>>107
「じゃあ靴代のかわりに色々協力するんだ。」

110 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/10/01(火) 02:36
>>108
「出口だ。」

「誰か出てくるのかそれとも出口さんの家か。」

111 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 02:37
>>108
「出口なら関係ないよね」
無視。
>>109
「助っ人を呼んでくるから」

112 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/10/01(火) 02:40
>>111
「助っ人?と言うか何か手が?」

113 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 02:41
>>112
「『面倒なことは他人任せ』 俺の座右の銘」

114 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/10/01(火) 02:45
>>113
「じゃあ困ったときは呼ぶから。」
帰りますよ

115 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/01(火) 02:48
>>114
「いやだから他の人を呼ぶから俺は呼ばないで」
帰った。

116 :憂『リシストラータ』:2002/10/01(火) 23:08
ニコを探すよ。

117 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/01(火) 23:09
>>116
さすがにもう居なかった。

118 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/10/01(火) 23:12
>>116
「こんなとこに居ないよ。」
>>117
居た。

119 :憂『リシストラータ』:2002/10/01(火) 23:13
>>117
『博物館』の『ニコ』です。

120 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/01(火) 23:13
>>118
幻。

121 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/01(火) 23:13
>>119
失礼。

122 :憂『リシストラータ』:2002/10/01(火) 23:15
>>118
「砂場辺りに居ないかなぁと」

123 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/10/01(火) 23:16
>>119
その記憶は何処から。
>>122
「トイレにいるかも。」
>>120-121
トイレにいますか?

124 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/01(火) 23:18
>>123
トイレかどうか知らないがどこかには居る。

125 :憂『リシストラータ』:2002/10/01(火) 23:19
>>123
記憶じゃなくて、最近知った知識ですね。

「このリストのニコライって人はどうしたんですかね」

126 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/10/01(火) 23:24
>>124
ヒントを。
>>125
「うーん、あんまり知らないけど。滅多に見ない人だったから。」

127 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/10/01(火) 23:25
>>126
手当たり次第探せば良い。

128 :憂『リシストラータ』:2002/10/01(火) 23:27
>>126
「俗に言うひきこもりという人なんですかね」

『ニコ』を探す。

129 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/10/01(火) 23:29
>>127
探そう。
>>128
「ここには居ないみたいだから次行かない?」
「駅前くらい。」

130 :憂『リシストラータ』:2002/10/01(火) 23:34
>>129
「そうですね。行きましょうか」
駅前へ。

131 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/02(水) 23:22
「そういう訳で公園ですが。
…前まで『ブロークダウン・パレス』ってどうやって行ってたんだっけかな。
店もあったしなんか凄く自然に行き来してたな。うーん。」
 
「ところで俺はさっきから誰に話し掛けているんだろう。」
鳩に餌をやった。空を見上げた。

132 :翔影『パトリオット』:2002/10/02(水) 23:35
JIRO(ジロー改め)を連れて公園初散歩。
小さいので抱っこして歩いている。

133 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/02(水) 23:56
「台風一過だな…眠…。」
 
>>132
「翔影さんだな…犬もいる…ふぁ。」

134 :翔影『パトリオット』&JIRO:2002/10/03(木) 00:00
>>133
ドドドドドドドドドドドドドドドドド・・という音がするかどうか
ビミョーな大きさの仔犬が駆け寄ってきた。
顔は怖いがこれでも仔犬だ。文句あるか?という顔。

135 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/03(木) 00:06
>>134
「…。」
グアシィッ
仔犬の頭を掴んだ。そのまま立つ。描写は無いが今までベンチに座っていたのだ、そうなんだ。
 
「元気だな…。」
 
仔犬を放した。

136 :翔影『パトリオット』&JIRO:2002/10/03(木) 00:08
>>135
仔犬「・・・・・・・・・・・・・・」
睨みを効かせているらしい。
 
「アマモト・・あまり手荒な事はしないでくれ。うちの新しい家族だ。」

137 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/03(木) 00:14
>>136
「ああ…いや、申し訳無い。あんまりに天気がいいものですから。
どうやら色々緩んでいるようです。」
ベンチに腰掛けた。
 
「そうだ…翔影さん、隣座りません?」

138 :翔影『パトリオット』&JIRO:2002/10/03(木) 00:17
>>137
「あ?あぁ、いいけど?・・どうした・・何かあったのか?」
JIROを膝に抱いて、アマモトの隣に座った。
確かに台風一過の秋空が気持ちいい。
どこかから金木犀の香りもただよってくる。

139 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/03(木) 00:21
>>138
「くだらない、ホントくだらなーいことなんですけどね。」
 
「吸血鬼っていると思います?」
アマモトはどこかぼんやりとしていた。

140 :翔影『パトリオット』&JIRO:2002/10/03(木) 00:25
>>139
「・・・いると思う人間がいれば何処かに存在するだろう・・・
たぶんな・・・」
何かいつもと反応が違う。
 
「彼等は行き場を失った者達・・・もし身近にいたとしても・・・・
そっとしておいてやるが。」

141 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/03(木) 00:34
>>140
「あ―――……………。」
 
「ヘド吐きそう。」
 
立ち上がった。
「好きですよ、そういうところ。ね、教えてあげましょうか、吸血鬼の事。
本やテレビや漫画じゃない。本物の吸血鬼の事。」
何時の間にか、両手をポケットに突っ込んでいた。

142 :翔影『パトリオット』&JIRO:2002/10/03(木) 00:45
>>141
「・・・・・何が言いたい。私が本やテレビでの絵空事の次元の話を
しているとでも思っているのか?」
座ったまま。表情が硬い。

143 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/03(木) 00:56
>>142
「失礼、そんなつもりじゃあありませんでした。まぁ、話半分で聞いてください。」
 
「『吸血鬼』というのは『石仮面』によって作り出された元『人間』です。
奴らは人間以上のとてつもない能力を持ち、人の血液によって命を永らえる。
人の姿を取りながら人を喰う化物。私利私欲のために己の命を捨て、人の命まですすって生きる。
糞のような寄生虫。それが吸血鬼。」
 
「目の前に吸血鬼が居ます、何人も何人も殺した化物が居ます。
でも、その吸血鬼をあなたは知ってしまっています。
翔影さんならどうします? 見逃しますか?」

144 :翔影『パトリオット』&JIRO:2002/10/03(木) 01:02
>>143
「・・・・ではお前にも質問をしよう・・・もし、その化け物が・・・
自分の身近な人間だったとしたら・・恩を受けたかつて人間だったもの
だとしたら・・唯一の心の拠り所だとしたらどうする・・?」
仔犬は膝の上ですやすや眠っている。
 
「親に理不尽に捨てられた子の・・唯一の拠り所だとしたらどうする?」

145 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/03(木) 01:13
>>144
「殺しますよ、化物はね。俺はその子供じゃあない。」
『もしも』は好きじゃない。」
またベンチに座った。
 
「なんでこんな事話したんでしょうかね…、愚痴聞いてもらいたかったのかな。
…忘れてください、きっと俺はこんなことを話したかった訳じゃないんです。
可愛い犬ですね、名前はなんて?」

146 :翔影『パトリオット』&JIRO:2002/10/03(木) 01:19
>>145
「・・・・私の育ての母は・・お前の言う化け物だった。」
仔犬を抱き上げてベンチから立ちあがる。
 
「無論、血のつながりがないので私はただの人間だ。本来温かい血が
通っているはずの人間が私を捨て・・皮肉な事にそれに憐れみをかけて
大切に育てたのが・・『化け物』と忌み嫌われる存在だった。『母』が
どう言う経緯で人間でなくなったかは、結局知る事は出来なかったが。」

147 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/03(木) 01:26
>>146
「!…………なんて…言ったらいいか…ごめんなさい…本当…。」
アマモトはうつむいたようだった。

148 :翔影『パトリオット』&JIRO:2002/10/03(木) 01:35
>>147
「陽の光が届く事のない・・・闇に包まれた場所で私は育った。陽の光の下に
出る事はなくても、十分幸せだった。母は本当に私を慈しみ、実の子同然に育てて
くれた。母が自分と同じ人でない事を知っても・・私にはそんな事は問題ではなかった。
だがそれを破壊したのは・・・・自分と同じ人間だった!」
瞳の色が一瞬憎悪に彩られる。
 
「私の目の前で母はなぶり殺しにされた・・まだ幼かった私を我が身で必死で庇いながら
・・・・死んでいった・・・私に残されたのは・・人間に対する憎悪だけだった。」

149 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/03(木) 01:44
>>148
「…………。」
アマモトは何も言わなかった。

150 :翔影『パトリオット』&JIRO:2002/10/03(木) 01:49
>>149
「つまらん話しをしてすまなかったな。私はお前のやろうとしている事に
対してどうこうするつもりはない。・・・ただ、くれぐれも無茶をして、大切な
人を泣かせるような真似はするな・・・。」
仔犬を抱いて立ち去る。

151 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/03(木) 02:03
>>150
「それでも、それでも…俺は続ける。もうそれしか。俺はすることがない。
やはり俺は求めているんだ、何も無い平和をありがたがる事なんて出来ない。」
 
「…なんだ、俺も化物か。」
しばらくそうして、上を向いていた。

152 :マザー:2002/10/03(木) 02:27
〜♪

153 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/03(木) 02:32
>>152
「ん、あのしみったれた歩き方は…マザーさんだ。声はかけないでおこう。」
放置した。

154 :マザー:2002/10/03(木) 02:35
・・・・。

155 :フルフェイスの男:2002/10/03(木) 03:12
夏も終わったので、出てきた。
「…まだ、陽射しが強いときが時々あるな…気をつけなくては……」

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