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『10月1日では遅すぎる』

1 :『ブロークダウン・パレス』:2002/10/01(火) 00:13
『ブロークダウン・パレス』を舞台にした2つのミッション。

『御影香』は>>2
『フルメタル・ジャケット』は>>3

110 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』&『ソウル・コフィン』:2002/10/23(水) 01:42
>>109
「……」
かける言葉が思いつかなかったのでそのまま近づいた。

111 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/23(水) 01:43
>>109
「バーイ。」
 
 
くわえ煙草でエレベーターに乗り込んだ。
 
「B1、と・・・・。」
 
B1のボタンを押す。

112 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/23(水) 01:45
>>109
「へえ、どこに?」
女との距離は?

113 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/23(水) 01:46
>>109
「ただの少女が人を喰うかよニコライさん? 
アレは吸血鬼だ。居るだけで人が死ぬ。俺以外の死は認めない。
エゴだと笑ってもいい。それが俺だ。」
   
「聞きたい事はただ一つ『御影香』の居場所。『人』と闘う気は無い。」

114 :『DOOMSDAY』:2002/10/23(水) 01:53
>>110
香「来てくれたのね……ありがとう。」
近付こうとするニコライへ香が歩み寄る。
>>111
エレベーターは『B1』へと下降する。
>>112
女「『45階』」
女との距離は10メートルぐらい。
>>113
ルダ「残念だが、君はここで終わる……香の元へは行かせない。
   二度も彼女を喪うわけにはいかないのでね。」
ニコライは腕組みをしつつアマモトを睨む。

115 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/23(水) 01:55
>>114
「行き方は?あとなんか妙に親切ですねあなた」

116 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/23(水) 01:55
>>114
「フゥーー・・・・。」
 
一服しつつB1まで到着するのを待つ。

117 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』&『ソウル・コフィン』:2002/10/23(水) 01:57
>>114
「ああ…、来た」
ニコライも香の方へ出来る限り近寄る。
「酷く心配していたんだが…無事だったか?」

118 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/23(水) 02:01
>>114
「二度…? いや、どうでもいい。どうでもよくなる、そんなことは。」
投げナイフを一本引き抜く。
「逃げるという選択肢は存在しない。
障害はただ轢き潰すだけ。行くぞニコライッ!」
ナイフをニコライの胸めがけて投げる! パス精C
投げた次の瞬間ストラトヴァリウスを構え、後ろに跳ぶ。

119 :『DOOMSDAY』:2002/10/23(水) 02:03
>>115
女「穴」
女「掘って入る」
砂浜を指さした。
女「親切かな」
考え込んでいる。
>>116
チーン。
『B1』に着いた。
『献血センター』がある。
机に腰掛けている目の淀んだ男がいた。
>>117
香「ええ…今の所は無事よ。
  でも……アイツが侵入しているから…。」

120 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/23(水) 02:05
>>119
「穴ァ!?上じゃないのかよ?詳細な説明希望」
とりあえず左手だけで掘り始める。

121 :『DOOMSDAY』:2002/10/23(水) 02:07
>>118
ルダ「無駄だ…。」
ニコライの前に実体化した石棺が現れてナイフを弾く。
後ろに飛んだ事によりニコライとの距離は7メートルとなった。

122 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/23(水) 02:07
>>119
 
「ここか・・・そこのあんた、何やってんだ?順番待ちか?」
 
目の淀んだ男に話しかける。

123 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』&『ソウル・コフィン』:2002/10/23(水) 02:07
>>119
「アイツ?誰なんだ、それは。
誰であろうと君を脅かすものは私がお引取り願ってもらうが」

124 :『DOOMSDAY』:2002/10/23(水) 02:12
>>120
女「手伝う」
女の周りに手のひらサイズの怪物が沢山現れた。
ムシャムシャ
怪物達が砂を食べて行く。
>>122
男「いいや…食い物を探していたのさ」
男「お前は………?」
目の淀んだ男は薄く笑いながら聞いてきた。

125 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/23(水) 02:13
>>124
「あ、どうも」

126 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/23(水) 02:15
>>124
「食い物ねえ・・・俺か?俺は人を探してんだけど。」
 
くわえていた煙草をポイ捨てした。

127 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/23(水) 02:18
>>121
今居る部屋の大きさは?

128 :『DOOMSDAY』:2002/10/23(水) 02:22
>>123
香「『ソサエティ』のエージェント……氷室兄弟。
  弟の尚也……アイツは強いわ…。」
香「こちらも手駒を用意しているけど………」
>>125
女「よいしょ」
女「よいしょ」
怪物達がどんどん穴を掘り進めて人一人が入れる大きさになった。
>>126
男「人〜?どんな?」
男は机の上に広げた銀紙の白い粉を鼻から吸った。
男「ん〜、これも効かないないな」

129 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/23(水) 02:22
>>128
「えーと…これにはいってどうするのさ?」

130 :『DOOMSDAY』:2002/10/23(水) 02:23
>>127
30メートル四方。

131 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/23(水) 02:25
>>128
「家出中の女子高生だ。」
 
「初対面の人間に言う事じゃねーけどよ、粉は体に悪いぜ。
 これでも一応医者の卵だからな、注意しといてやるよ。」
 
3本目の煙草に火を付けた。

132 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』&『ソウル・コフィン』:2002/10/23(水) 02:26
>>128
「氷室兄弟…。弟の尚也ね。
なるほど。写真か何かはないか?
 
手駒というと味方が居るのか」

133 :『DOOMSDAY』:2002/10/23(水) 02:32
>>129
女「階数」
女「叫ぶ」
真面目な顔で言った。
>>131
男「女子高生ね〜。香様がそのくらいの歳か〜。」
男「まあ、死んでいるようなもんだから医者はいらね〜けど。」
>>132
香「写真は無いわ……。
  泡を操るスタンド使い……。」
香「ええ……墓場で見つけた二人……。」

134 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/23(水) 02:33
>>130
「(能力は確か『瞬間移動』…だが以前見た限りでは
スピードもパワーも恐れるほどではない! 突っ切るッ!!)」
猛然とニコライに向けてダッシュ。常に後方に気を配る。

135 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/23(水) 02:34
>>133
「マジで?嘘だったら酷い事しますよ?」
穴に向かって叫ぶ。
「45階ぃぃぃーっ!」

136 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/23(水) 02:35
>>133
「ああそれだそれ、香様何処に居るんだ?ここに来りゃあ何か解ると思って来たんだけどよ。」

137 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』&『ソウル・コフィン』:2002/10/23(水) 02:36
>>133
「泡…か。
まあいい。
君はゆっくり休んでいれば後は私が何とかしよう。
その味方、というのは今どこに?」

138 :『DOOMSDAY』:2002/10/23(水) 02:45
>>135
目前の石棺の蓋がずれて『ビギン・ザ・デッド』の姿が見えたと思った瞬間。
アマモトは凄まじい速度で腹を重い衝撃と共に『ビギン・ザ・デッド』の腕にブチ抜かれた。
『ビギン・ザ・デッド』は蓋が閉まった石棺の前に居た。
ルダ「致命傷ではあるが……即死させないのは君にも理解出来るだろう…?」
ルダ「持って後10分といったところか。」
『ビギン・ザ・デッド』の腕を引き抜くとアマモトは床に倒れ伏した。
>>135
女「直通」
女「無い」

139 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/23(水) 02:48
>>138
「…で、これからどうすれば?」

140 :『DOOMSDAY』:2002/10/23(水) 02:51
>>136
男「香様に何の用だ?」
胡散臭そうな目で東を見た。
>>137
香「ありがとう…。」
香「『21階』と『B1』にいるわ…。」

141 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/23(水) 02:53
>>140
「呼ばれたから来たんだよ、知ってるんなら案内してくれ。」
 
「で、何で『様』付けなんだ?どっかのお嬢様か何かか?」

142 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』&『ソウル・コフィン』:2002/10/23(水) 02:56
>>140
「そうか。
君は心安らかにしているといい。
私がここで君を守るのだから」
 
ここの入り口はエレベーターのみ?

143 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/23(水) 02:56
>>138
「はっ!?………あ?………ガフッ…。」
倒れる。
「(おか…しい…なんだコレ…能力を出し惜しみしてたって言うのか…
違う…あの状況は…そんなんじゃなかった…違うんだ…圧倒的に…違和感…!
………二度目…何が二度目だ…? 『二度も彼女を喪うわけにはいかない』…
以前面識があった…? 有り得るが…何かが違うん…だ…。)」
頭の中を様々な考えがぐるぐる回る。
 
「お前は…ニコライ…なのか…?」

144 :『DOOMSDAY』:2002/10/23(水) 02:58
>>139
女「『32階』」
女「行こう」
>>141
男「俺を生き返らせてくれたからだ。」

145 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/23(水) 03:01
>>144
「ああそうか。で、あんたここで何してんだよ。案内してくれるのか?してくれねーのか?」
 
「俺には時間がないんだ、スムーズに行こうぜ。」

146 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/23(水) 03:01
>>144
「ええと、案内してください。そうしたら許してあげますから」

147 :『DOOMSDAY』:2002/10/23(水) 03:07
>>142
香「………」
香は無言で微笑んだ。
普通の入り口はエレベーターのみ。
>>143
アマモトは体に力が入らない…。
喋るのがやっとといったところだ。

ルダ「我が名はニコライ・D・ルダ……『ビギン・ザ・デッド』と『ソウル・コフィン』を持つタナトスの指導者だ…。」


to be continued..........

148 :『DOOMSDAY』:2002/10/24(木) 23:16
>>145
『B1』
男「へえ〜時間が無い?
  クスリやる時間も無い?」
淀んだ目の男は東を見ている。
>>146
『22階』
女「する」
女は、薄暗い海岸の砂浜に掘られた穴の中の園田を上から見ている。

149 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/24(木) 23:18
>>148
「ねえよ。」
 
「邪魔したな。」
 
男に背を向けて去ろうとする。

150 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』&『ソウル・コフィン』:2002/10/24(木) 23:21
>>147
「とりあえずここを見ておけばいいな」
エレベーターの方を警戒する。

151 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/24(木) 23:27
>>147
「はっ…タナトスの…指導者と来た…か…。笑えねぇよ…。
死しかもたらさない吸血鬼を囲って…何をするつもりだったんだよ…?
聞かせてくれよニコライ…。それこそ冥土の土産に…。」
ゆっくりと、最後の力を振り絞り。『ストラトヴァリウス』を握る左手に力を込める。
 
今現在『石棺』は発現しているか? 自分からニコライへの距離と方向は?
弾かれたナイフは何処に落ちている? 
  
まだ自分に『生命』は残っているのか?

152 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/24(木) 23:27
>>148
「じゃあ早くして下さい、っつーかしろ」

153 :『DOOMSDAY』:2002/10/24(木) 23:46
>>149
男「アルバート・ホフマン……。
  知っているか?」
背後から声を掛けられた。
>>150
『45階』
エレベーターが上がってくる気配は無い。
>>151
『7階』
アマモトの視界はぼやけていてほとんど見えない。
『BTD』と『石棺』は消えているようだ。
『ストラトヴァリウス』は、アマモトの手から離れてしまった。
ルダ「………君には理解出来ないだろう…。
   ……ダスビダーニャ…」
ニコライは去って行った。
>>152
女は穴の中に入ってきた。
体が密着する。

154 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/24(木) 23:49
>>153
「アル・・・誰だよそれ。知らねえ。」
 
「ああもう!いいか?もう一度だけ言うぞ?俺には時間がねえ!
伝えたい事があるんなら簡潔に話せッ!」
 
振り返って言う。

155 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/24(木) 23:50
>>153
「…よし」
ガッツポーズ。

156 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』&『ソウル・コフィン』:2002/10/24(木) 23:52
>>153
「………」
時を待つ。

157 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/24(木) 23:53
>>153
「する気も…ないね………あー…そろそろ…駄目か…。
なんの事は無い…慣れた道だ…。ただ…今度は帰って来れるかな…。」
目を閉じる。
「寒いな…クルスさん…今どうしているん…だ…ろ………………。」

158 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 00:05
>>154
男「偉大な発見をした男の名前さ。
  リゼルグ酸ジエチルアミド……LSD…。」
男の背後にスタンドが現れる。
>>155
園田は密着した女の体がやけに冷たい事に気付いた。
女「32かい」
園田と女は移動した。
>>156
香「もし過去へ戻って、つらい体験を楽しい体験と交換出来たら貴方は?」
>>157
…………床に倒れ伏したアマモトは、物音を聞いた。

159 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/25(金) 00:06
>>158
「冷たい…? まあいいや」
状況を確認。
「ここは…?」

160 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/25(金) 00:08
>>158
「知るかよんな奴・・・やんのかテメー?」
 
「消耗は・・・あんまりしたくねーんだが・・・。」
 
後ずさる。
照明、影を確認。

161 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/25(金) 00:10
>>158
「……………………!? ひと……………?」
音の聞こえてきた方向、音の正体を探りたい。

162 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』&『ソウル・コフィン』:2002/10/25(金) 00:14
>>158
「交換するかもしれない。
だがきっと後悔する。
だから交換はしない」
 
ニコライは応えた。
 
「体験は自分がここまで来た『道筋』だ。
それを変えてしまったら今の自分が掻き消えてしまう。
それはとても恐ろしい事だ。
たとえ泥水を飲むような過去を持つとしても
今の私はそれの上で生きているのだからな。
一時の感情で過去を書き換えてしまったら、
私は何の上で生きればいい?
私はいくら汚れていたとしても、私の歩んだ道の先頭で生きたい」

163 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 00:22
>>159
『32階』
女「たべるばしょ」
大きな『食道』だ。
壁がヌラヌラとしている。
>>160
男「……LSDは、精神を形にする芸術家達に愛された…。
  自らの精神を高める為に……」
東が見た照明の光が色彩を帯びて変化する。
>>161
声「チッ…座標がずれた……」
若い男の声が聞こえた。
>>162
香「貴方は正しい……けれど……」
香は押し黙ってしまった。

164 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/25(金) 00:24
>>163
「ヌラヌラ?」
壁を調べる。
「で、早く45階に案内してくださいよ」

165 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/25(金) 00:27
>>163
「何だ・・・何の事を言ってるッ!テメーにゃこれだ!出ろォォォアズテックッ!!」
 
ドギュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!
 
東の右手から浮かび上がるスタンドのヴィジョン。

166 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/25(金) 00:27
>>163
「ざ…ひょ…? な…いって……?」
どうなっている? 『ディーバ』は?

167 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』&『ソウル・コフィン』:2002/10/25(金) 00:30
>>163
「………ゆっくり、落ち着いて考えるといい」
そう言うとニコライも黙った。

168 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 00:37
>>164
ピンク色の粘膜の壁だ。
女「おなかすいた」
女「きゅるきゅる」
>>165
東は自分の視界がモザイクのように変化しているのを見た。
男「素晴らしいと思わないか?」
男の声に合わせて色彩が更に変化する。
>>166
声「………お前は?」
死亡していない以上、発現していない。
>>167
wait

169 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/25(金) 00:40
>>168
「何なんだクソッ・・・なんかわからんが喰らえッ!」
 
バシャッ!
 
男の声が聞こえた方向へとシャッターを切る。

170 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/25(金) 00:40
>>168
「………好奇心から聞きますが、あなた普段何を食ってるんですか?」
女の方を向く。。

171 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/25(金) 00:42
>>168
「もう…よくわ……からな…い…(よくもつな…これだけの重症なのに…
舌も…うまく…動かせない…な…。)」

172 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 00:53
>>169
シャッターを切ったら、視界が直った。
男の姿は見えない。
床に写真が落ちている。
>>170
女「おにく」
女は食券販売機を見ている。
>>171
声「随分見事に生かさず殺さずにやられているね、キミ。
  ……あれ、キミの顔……リストで見た事あるよ?
  ハマモト……だったかな?」

173 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/25(金) 00:54
>>172
「食事はあと、いいから案内を」
イライラしてきた。

174 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/25(金) 00:54
>>172
「うおおおッ!?」
 
「・・・・何だこれ?」
 
写真を拾って見る。

175 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/25(金) 00:57
>>172
「ア…ま…モ…………ト…だ…。
(リス…ト…? こいつ…まさか…?)」

176 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 01:09
>>173
女「どれ?」
女は園田に何を食べるか聞いてきた。
>>174
写真には、ゴムボールを二つ接着させて一つのゴムボールにした物が写っていた。
>>175
声「僕は、氷室尚也。『ソサエティ』に所属している。
  ヤマモト、キミを助けてあげようか?」

177 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/25(金) 01:12
>>176
「とっとと案内してくれませんかね…」
左手を女に向ける。

178 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/25(金) 01:12
>>176
「・・・・・・・・・・・・・・。」
 
「ブワーッッハッハハハッハッハ!おもしれーよ、おもしれー。サイコー。」
 
 
真顔に戻り写真をポケットに入れた。
 
「・・・・・・・・・スゲー笑える。」
 
 
何もないようならエレベータへ。

179 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/25(金) 01:13
>>176
「その…名前間違い…確か前…『教授』にも…ゴホッ…どうでもいいそんなこと…。」
 
「頼む…まだ…死ねない…。」

180 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 01:26
>>177
女「まて」
園田は何かに足元をすくわれた。
>>178
男「それは、お前にしか見えない物だ。
  ただの幻覚だが……自分の精神の目安にはなるだろう…」
男の声はそれっきり聞こえなくなった。
エレベーターは『32階』行き。
>>179
氷室「よし…移動する。」
ワプーン。
アマモトは体に浮遊感を感じた。
そして、鳴き声を聞いた。

181 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/25(金) 01:28
>>180
「・・・・・・・・・・・平常心だ。」
 
深呼吸をしてエレベータに乗り込んだ。
32階へ。

182 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/25(金) 01:28
>>180
「うわっと?」
すぐに起きあがる。
足をすくった奴を見る。

183 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/25(金) 01:32
>>180
「………………………はやく、ね。いま……死ぬと…………。」
ワプーン
(なんか…鳴いてるな…。)

184 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 01:38
>>181
ゴォーーーン。
エレベーターが上昇しだした。
>>182
十数匹の小さな怪物が、園田の足元に居た。

女「なに?」
聞いている。
>>183
ワプーンは擬音だ! 鳴き声は別!!

アマモト『ディーバ』──────『死亡』

185 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/25(金) 01:40
>>184
シュボ、4本目の煙草に火を付けた。
 
「体に悪いよな煙草って。」
 
到着を静かに待つ。

186 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/25(金) 01:41
>>184
「なに? じゃねえっての、むかついてきたんで痛い目にあってもらいますよ!」
足もとの怪物に向けて毛針改め
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン・シューティングビースス・スティンガー・フェノメノン』!
広範囲にばら撒くように飛ばして纏めて怪物を攻撃。

187 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/25(金) 01:42
>>184
「あ…ヤ…バ……」
 
「…………………………………」
『ディーバ』発現?

188 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 01:48
>>185
到着までしばらくかかるようだ。
>>186
毛針は怪物達を貫くが行動を止めるまではいかないようだ。
ベチャァッ
園田の首筋に何か付いた。
>>187
ゲルゲルゲルゲルゲルゲル
『ディーバact1』発現。

「モォ〜〜」
近くから鳴き声が聞こえている。

189 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/25(金) 01:50
>>188
「・・・・・・・・・・・・フゥー。」
 
一服しながら待つ。
先程のゴムボール写真を眺めながら。

190 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/25(金) 01:51
>>188
ディーバ「……」
ズルズルズル…
鳴き声を出す牛の元へディーバが行く。

191 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/25(金) 01:55
>>188
「うざったい!」
首筋についたものを左手で振り払う。
行動はとまらずとも多少は動きが鈍くなってるはず。
囲まれないように怪物が全部正面に来るように移動。

192 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 02:01
>>189
写真の中のゴムボールには今のところ変化は無い。
二つを接着させているので黒と白とで色分けされているように見えた。
>>190
牛「モォ〜〜」
ズルズル
『ディーバ』は牛の足にとり付いた。
>>189
写真の中のゴムボールには今のところ変化は無い。
二つを接着させているので黒と白とで色分けされているように見えた。
>>190
牛「モォ〜〜」
ズルズル
『ディーバ』は牛の足にとり付いた。
>>191
ベチョリ。
左手に何かが付着した。
園田は急に苦しくなった。

193 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/25(金) 02:03
>>192
ディーバ「………。」
牛の生命を吸収する…。

194 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/25(金) 02:04
>>192
左手についているものを確認しつつ、右手になすりつける。
「あと5秒! 待ってやるよ! とっとと案内しろ!」
苦しいってのは何が苦しいのか?

195 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/25(金) 02:04
>>192
「・・・・・・・・・・・・。」
 
写真をポケットにしまった。
到着を待った。

196 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 02:14
>>193
牛の生命を吸収し終えた。
 『牛』─────『死亡』

『ディーバ』はアマモトの元へ戻った。
『アマモト』───『蘇生』
>>194
付着していたのは『糞』だった。
園田は右手に『糞』をなすり付けた。
食べた物が、マズくて苦しい…そんな感覚を激しく強めた感じだ。
>>195
チーン。
到着した。扉が開く…。
女「えー?」

197 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/25(金) 02:16
>>196
「誰だッ!?」
 
飛び退く。エレベータの壁にへばりついて警戒。
状況確認。

198 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/25(金) 02:17
>>196
「ッ……ああ…帰ってこれたな…。で、とりあえずここは何処なんだ。」
辺りを見回す。持ち物も調べる。

199 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/25(金) 02:18
>>196
「うげ、まあ関係ないけどね! 纏めて吹っ飛べ、『フューチャリズム』ッ!」
右手を怪物達に向けて体液を発散。右手についた糞ごと怪物を纏めて攻撃する。

200 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 02:29
>>197
『32階』
そこは『食道』だった。
目の前に食券販売機から、東が出てきたので女が驚いていた。
女の背後の少し先には、園田がいる。
女には見覚えがあった。
あの列車で出会った女だった。
>>198
氷室「生き返ったようだね、キミ。」
そう年が変わらないだろう青年が立っている。
見回すと牧場である事が解った。
『ストラトヴァリウス』は傍らにあった。
>>199
至近距離から発散した体液は怪物達を吹き飛ばした。

201 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/25(金) 02:31
>>200
「何ィ!? お前は・・・・?」
 
とりあえず壁を背にした。

202 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/25(金) 02:32
>>200
「おかげさまで助かりましたよ。感謝します。」
口調も和らぐ。
「ところで、先程『ソサエティ』と聞きましたが。あなたも『御影香』を?」
『ストラトヴァリウス』を拾って立ち上がる。

203 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/25(金) 02:32
>>200
「さて、と」
一応残ってるのがいないか周りを確認。
「あんまり忍耐力には自身ないんですよ俺は、まあ兄貴ほどじゃあないけどね」
女に近づく。

204 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 02:42
>>201
女「あ」
女「ずまだ」
女は死んだはずの『華』だった。
写真のゴムボールの形が変化しだした。
>>202
氷室「そう、そんな名前のヤツだね。」
氷室「ここより、下の階にいるはずだ。」
>>203
周りを見た。
女が見ていた食券販売機の前面が扉のように開いて、東の姿が見えた。
女「あ」
女「ずまだ」

205 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/10/25(金) 02:45
>>204
「お・・・前・・・何でこんなとこに居るんだよォォ!」
 
 
「やべえ平常心・・・・スゥーー・・・ハァーーー・・・・。」
 
深呼吸する。
アズテックカメラを発現させておく。

206 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/25(金) 02:47
>>204
「チャーンス!」
女が余所見をしているうちに女との距離を詰め、蹴倒す。
ダブで肉体を微妙に酷使。

207 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/25(金) 02:54
>>204
「下…じゃあ、行かないといけませんね。行き方はご存知で?
自分は全くと言っていいほどここの地理は分からないんですが。」

208 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 03:03
>>205
華「ぞんび」
華が笑顔を浮かべ口を開くと牙が見えた。

男「知り合いか。」
男の声が聞こえた。
>>206
ドサドサドサドサドサ
園田の上に天井から怪物達が落ちてきた。
園田は埋もれた。
>>207
氷室「此処は『46階』。敵は『45階』。」
氷室「床をブチ抜けばいいだけだよ、キミ。」
氷室「準備は完了した。」
氷室の体の周りに白い泡が発現して、蟹の爪を形成していく。
ドゴォーーーン!!
蟹の爪が床に大穴を開けた。
>ニコライ
大きな音と共に天井に穴が開いた。

to be continued.......

209 :『DOOMSDAY』:2002/10/25(金) 03:37
10/2524:00〜

210 :『DOOMSDAY』:2002/10/26(土) 00:25
さようなら。
そして、再開。

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