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『Gymnopedie#2』Vol.2
1 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/05(土) 15:59
続くフリミ。
207 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/11(金) 23:56
「あぁどうぞ・・・」
(『セロ』・・・出て来い。)
車体の下から転がり出た『セロ』が警官の顔面を数発殴って逃げる。
「おまわりさん!!大変だ誰か!!」
周りの警官の注意を『セロ』へ向ける。
208 :
『コールドターキー』
:2002/10/12(土) 00:01
警官Aは為すすべもなくその場に倒れこんだ。
「ぐぇ・・」
!
辺りの警官に突然、緊張が走る!
警官は走る『なにか』に釘つけになっている。
中には呆然としている警官も見える。
「なんだ!なんだ!」
「・・・・・・・・・・!?」
「!!」
全ての警官がニックの付近に集まりつつある・・・・
209 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/12(土) 00:08
『セロ』には逃げまくって囮になってもらう。
「おまわりさん!いきなりあいつが出て来て・・・!!」
(『セロ』・・・出来るだけ時間を稼いでもらうぞ。)
210 :
『コールドターキー』
:2002/10/12(土) 00:13
警官Bは呆然としている。
「あいつ?・・・・なんだあれは?」
警官Cがニックに話し掛ける。
「・・・・君・・・・大丈夫か?怪我は?」
辺りの警官達が『セロ』を捕まえようとようやく行動を起こし始める。
パトカー近くの警官の声が聞こえる・・・
「・・・・・はい、・・・・・です。・・・・わかりません。
・・・・とりあえ・・・・・・応援を・・・・・はい・・・はい・・・」
211 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/12(土) 00:16
「大丈夫です!それよりも殴られた人を・・・!!」
隙を突いて発車。『セロ』は遠隔自動操縦なので能力を解除しない限り逃げ回るだろう。
212 :
『コールドターキー』
:2002/10/12(土) 00:21
ブロロロロロ・・・・・
警官C
「お、おい!君・・・・・・・・・・赤い・・・」
検問の混乱に乗じて
ニックは検問の突破に成功した!
数台の車もそれに乗じて走り出していく・・・
辺りは混乱に包まれている。
・・・検問の突破にかなりの時間を要したようだ。
現在時刻『AM3:10』
213 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/12(土) 00:25
目的地へ急ぐ。
(そろそろ『F・L・L』を解除するか・・・『セロ』も捕まる頃だろう。)
残りの距離を確認する。
214 :
『コールドターキー』
:2002/10/12(土) 00:28
ニックはフェラーリのアクセルとクラッチを踏む
・・・・・100・・・・・150・・・・
その速度は恐ろしい勢いで加速していく・・・・
距離を確認するとともに目の前に標識が見えた。
―――――――――――――――――――
このまままっすぐ Y県まで残り150km
←インターチェンジ 3m
―――――――――――――――――――
ナビの距離は170kmを示している。
215 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/12(土) 00:31
ガソリンメーターを確認して目的地へと急ぐ。ナビに従う。
216 :
『コールドターキー』
:2002/10/12(土) 00:35
ガソリンメーターはまだ満タンを示している。
・・・・・150・・・・160・・・・150・・・・・
ニックはナビに従い畑を抜け、
曲がりくねった山道へと導かれていった・・・
山道ではスピードが思うように出せない・・・
・・・何キロ先だろうか・・・前方から車らしきライトが向かってきている
のにニックは気付いた。
217 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/12(土) 00:39
(ちっ・・・)
スピードを落として避けるように走る。車の動きには警戒する。
218 :
『コールドターキー』
:2002/10/12(土) 00:41
スピードを落とすと、丁寧な男の声がニックに響いてきた。
「えーこちら、ヤクザでございます。
よろしかったら、速度を落として
お話でも聞いていただけないでしょうかぁ?」
どうやら、声は対向車の2台のワゴン車の内の
1つから聞こえてくるようだ。
219 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/12(土) 00:44
(脳なしのヤクザが・・・)
ワゴン車を避けて逃げられるのなら速度を上げて逃げる。絶対に無理なら停車する。
220 :
『コールドターキー』
:2002/10/12(土) 00:45
続く。
あしたをお楽しみに。
221 :
『コールドターキー』
:2002/10/12(土) 22:04
>>219
ニックの脳は速度を上げれば振り切れる!と判断を下した。
警告を無視してヤクザワゴンの側を通り抜けるニック。
「いやー困りました。止まって頂けないとなると・・・
ロシア生まれのトカレフをそのかっこいいボディに
打ち込むことになるんですが。
・・・とりあえず警告はさせていただきましたー」
ガシャ!ガシャ!ガシャァ!
フェラーリのリアガラスに3発の弾丸が打ち込まれた!
フェラーリの価値が下がった!
ギュルルルル・・・・・・
2台のワゴンはUターンをしてニックを追って来る!
222 :
『コールドターキー』
:2002/10/14(月) 22:29
ニックさんは次回の参加可能日を書き込んでください。
また、これ以上続けられないというのであれば
そのまま終了にさせていだだきます。
よろしく。
223 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/15(火) 13:09
>>221
警告されたならスタンドで叩き落す時間はあるはず。
224 :
『コールドターキー』
:2002/10/15(火) 14:39
>>223
警告はされているが、ニック自身が
『発砲』のタイミング、打ち込まれる場所等を
予測できない以上、叩き落すのは難しいだろう。
225 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/15(火) 23:02
撃ち込まれた弾丸をワゴンに撃ち返す。タイヤを狙って走行不能にしたい。
226 :
『コールドターキー』
:2002/10/15(火) 23:13
>>225
打ち返した弾丸はワゴンの1台のみに命中した!
「のわわわわっ!?」
ギュルルルルル・・・・・
ヤクザワゴン:残り一台。
「やりましたね!ではこれならどうですか!」
ワゴンのヘッドランプがロービームからハイビームに変更される!
ハイビームから発せられた光は車内のミラーに反射する・・・・・・
とても眩しい。
227 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/15(火) 23:19
(『F・L・L』・・・ランプを元に戻す。)
遠隔操作で元に戻す。スピードを上げてワゴンを巻こう。
228 :
『コールドターキー』
:2002/10/15(火) 23:23
「ここは曲がりくねった山道。
しかも、夜道ですよ。
この状況で、後ろの車からハイビームを
浴びせられることがどんなに怖いか!
・・・って、アレ?」
ライトは元に戻った。
ワゴンはどんどん放されていく・・・
「・・・チョッパー・・・は・・・を・・・・・・します。」
前からバイクが4台走ってくる。
さっきのヤツラの仲間と考えて良さそうだ。
229 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/15(火) 23:30
(バイクか・・・むかつくな。)
ヘッドライトを上げる。ハンドルを遠隔操作して事故を誘発させたい。
230 :
『コールドターキー』
:2002/10/15(火) 23:32
「行くぞオラァ!」
ギャギャギャ・・・・
ヘッドライトを上げたにも関わらずバイク4台は
それぞれ拡散してフェラーリに向かって突っ込んでくる!
鉄砲玉だ!
231 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/15(火) 23:36
ハンドル・・・
232 :
『コールドターキー』
:2002/10/15(火) 23:42
『FLL』の遠隔操作によって1台のバイクを転倒させる
ことに成功するが、残り3台の事故を
誘発させるまでには至らなかった。
「ハッハァァーーー!!!」
3台のバイクが突っ込んでくるぞ!
233 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/15(火) 23:46
同じようにハンドルを操作してバイク同士をぶつける。
234 :
『コールドターキー』
:2002/10/15(火) 23:49
『F・L・L』によって二台のバイクが転倒するが、
1台はそのまま突っ込んでくる。
また、他のスピードに乗っている2台も滑りながら
フェラーリに向かってくる!
後ろから声が聞こえる・・・・
「あきらめなさーーい。いい子だからぁーー・・・・」
次レスで衝突。
235 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/15(火) 23:55
>>234
「『F・L・L』!バイクを止めろッ!!」
ブレーキを踏みつつ突っ込んで来るバイクの側面をスタンドで攻撃。破壊したバイクは
そのままスタンドになって残りの二台を止める。多分一台止めるのが精一杯なので残りの
一台は避ける(滑走しているだけなので簡単に避けられるだろう)。
236 :
『コールドターキー』
:2002/10/16(水) 00:03
ギャリギャリギャり・・・・・
『F・L・L』とスタンドと化したバイクは
一台のバイクの停止に成功し、
ニックは、一台のバイクの回避に成功する。
が、ここで問題が発生する。
停止した二台のバイクを避けるためのスペースが
この道には存在しない!
237 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/16(水) 00:10
『F・L・L』で服の一部をスタンドに変えると・・・バイクのスタンドは破壊される。
バイクと同じ性質なので破壊されると爆発して周囲のバイクを吹っ飛ばせる。
道路上の障害物さえ排除すれば炎の中を突っ切るくらいは問題ないだろう。車体に少しは
ダメージが残るが・・・。
238 :
『コールドターキー』
:2002/10/16(水) 00:18
『AM3:20』
ドグォォォンン・・・・
暗い山道にバイクの爆発音が響き渡り、
破壊されたバイクの欠片がフェラーリに細かい傷を与える。
フェラーリの価値が下がった!
そして、フェラーリは炎の中を通過する・・・・・・
フェラーリの価値が下がった!
後方から、ヤクザの声が聞こえた気がした・・・・
「やりやがった・・・あのガキ・・・」
239 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/16(水) 00:23
破片の一部はスタンドで弾き飛ばす。目的地までの距離を確認しよう。
240 :
『コールドターキー』
:2002/10/16(水) 00:28
フェラーリの価値がちょっと戻った!
ナビの距離は100kmを示している。
ちなみに、ヤクザが追ってくる様子は無い。
241 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/16(水) 00:29
(100kmなら間に合うだろう・・・)
目的地へ
242 :
『コールドターキー』
:2002/10/16(水) 00:33
『AM4:01』
ニックはヤクザワゴンを尻目に、
その曲がりくねった山道を通過し、
目的地『港』に何の問題もなくたどり着いた。
ここまでは。
243 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/16(水) 00:35
(到着したか・・・)
ケースを持って外へ出る。
244 :
『コールドターキー』
:2002/10/16(水) 00:38
ニックが外に出ると、
1人の男が立っているのが見えた。
「・・・確かに赤いフェラーリ、少々傷は付いているようだが
・・・いいだろう・・・こっちに来なさい。」
男はそのまま港の倉庫の一つに入っていく・・・
245 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/16(水) 00:42
波止場の船止めを破壊してスタンドにする。フェラーリの警護をさせる。
「お前の名は『フィル』だ・・・この車に他人が近付くのを阻止しろ。」
倉庫へ入る。
246 :
『コールドターキー』
:2002/10/16(水) 00:44
薄暗い倉庫の中では、
男は既に積荷の一つに腰掛けていた。
「・・・さて、ここなら安心だな。では、そのケースをこちらに。
それで君の仕事は終了だ。」
247 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/16(水) 00:47
「その前に保証が欲しい。あなたがケースを受け取る人物であるとい保証だ。」
倉庫の入り口付近で周りを警戒しておく。
248 :
『コールドターキー』
:2002/10/16(水) 00:51
「・・・・・・コレが鍵だ。開けて確かめてみるか?」
男は手に持っていた鍵をニックに投げ渡す。
249 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/16(水) 00:53
鍵が合う事を確かめてからケースと鍵を男に渡す。
「いや・・・知らない方がいい事もあるだろう。ケースは届けた。それでだけいい。」
250 :
『コールドターキー』
:2002/10/16(水) 00:58
カチャ・・・
ケースは開いた・・・・と同時に、ケースから腐臭が漂ってくた・・・
「・・・・そうか。その方が幸せかもな。俺もアンタも・・・」
251 :
『コールドターキー』
:2002/10/16(水) 00:59
『Gymnopedie#2』Vol.2――第六話『コールドターキー』
終了!
ニックさんお疲れ様でした。
252 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/16(水) 01:00
(くた・・・?)
「じゃあ縁があったら。」
倉庫を出てフェラーリに乗り込む。『フィル』を残して走り去った・・・。
253 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/16(水) 01:00
ニックさんはフェラーリーを金に換えるかどうか。
254 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/16(水) 01:02
( ´ー`)ノ
255 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/16(水) 01:02
しばらく乗ってます<フェラーリ
256 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/16(水) 01:04
了解。
それにしても誤字が多いなGM
257 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/16(水) 01:05
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
258 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/16(水) 01:05
『Gymnopedie#2』Vol.2――第七話(内容未定)
参加者1〜2名募集。
259 :
アンドー
:2002/10/16(水) 01:10
>>258
参加希望。
260 :
清水『エマニエル』
:2002/10/16(水) 01:12
>>258
参加キボンヌ。
261 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/16(水) 01:16
>>259-260
では、参加可能日とスタンド能力の提示を、お願いします。
262 :
清水『エマニエル』
:2002/10/16(水) 01:21
>>261
いつでもOK
263 :
アンドー
:2002/10/16(水) 01:21
>>261
なるべく月〜木の22:00以降がいいです。
それ以外でも合わせるようにしますが。
『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
『ファントム・オブ・ジ・オペラ』の正体は、
その本体ですら何も知らない。
『ファントム・オブ・ジ・オペラ』の出す
『課題』を成し遂げていく事によって少しずつ
ききだしていくより他に術は無い。
『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
パワー:? スピード:? 射程距離:?
持続力:? 精密動作性:? 成長性:A
264 :
清水『エマニエル』
:2002/10/16(水) 01:24
能力が発現した段階で『不老』にする能力
『エマニエル』
パワー:E スピード:A 射程距離:E
持続力:∞ 精密動作性:C 成長性:なし
265 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/16(水) 20:07
では、来週の月曜22:00からの開始になります。
内容は当日までのヒミツ。
266 :
アンドー
:2002/10/16(水) 21:17
>>265
了解
267 :
清水『エマニエル』
:2002/10/17(木) 00:42
>>265
了解
268 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/19(土) 02:12
『Gymnopedie#2』Vol.2
――第七話『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
とりあえず題名が決まったのでお知らせします。
内容はまだヒミツ。
269 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/21(月) 16:11
S市、行方不明者多数――――――――
M県S市でまたしても、次々に人間が行方不明になる
事件が発生している。
S市中央にすむ花代聡美さんは18日の深夜に、
突然どこからか電話が掛かってきたと話す。
夫の花代清介さんがその電話に出ると、
慌てた様子で「たばこを買って来る」と言い残し、
そのまま何処かへ行ってしまった、と語っている。
このような花代清介さんと同様の件が7件以上
報告されていることから、組織的な犯行であるとも
推定されているが、今だ足どりはつかめていない。
また、同市10日に起きた6件の失踪事件との
関連も視野に入れて、同部署は捜査を継続している。
270 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/21(月) 16:11
今日、22時 スタート。
271 :
アンドー
:2002/10/21(月) 21:45
待機。
272 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/21(月) 23:55
>>267
清水さんは次回参加可能日と、参加可能時刻を
お知らせください。
273 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/21(月) 23:56
>>271
『Gymnopedie#2』Vol.2
――第七話『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
開始します!
274 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/21(月) 23:59
>>271
或る日、アンドー自宅。
トゥルルルルル・・・・トゥルルルルル・・・・・
その日、電話がアンドーを呼んでいた。
275 :
アンドー
:2002/10/22(火) 00:01
>>274
「もしもし?私だ」
電話に出た。
276 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 00:05
>>275
アンドーが電話に出ると受話器の奥から
無機質な男の声が聞こえてきた。
「おめでとう・・・・・・・・・・・・・」
「君は選ばれた・・・・・・・・・・」
「故に、選択権が与えられる」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・即ち」
「生きるか・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・死ぬか」
「選択権は君にある・・・・」
「・・・・・・・・選択しろ」
「・・・・時間は十分にある」
「慌てなくてもいい・・・・」
277 :
アンドー
:2002/10/22(火) 00:08
>>276
「珍しい選択肢もあったものだ。私は正義のための死は厭わないが無駄死にもゴメンだ」
「『生きる』」
重々しく言った。
278 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 00:13
>>277
「・・・・・おめでとう」
「我々は君の意見を尊重する」
そう声が聞こえると、
いきなり目の前が真っ暗になる・・・・
下が下でなくなり、上が上でなくなっていく・・・
下と上が一つに収束していていく・・・・
・
・
・
・・・気がつくと、暗い部屋の中に居た。
279 :
アンドー
:2002/10/22(火) 00:15
>>278
「ゴリさァんッ!?いや・・・ここは」
動転して意味不明の叫びをあげつつキョロキョロする。
280 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 00:16
>>279
そこは、暗い部屋だった。
ただ一つ、パソコンの明かりがアンドーを照らす。
281 :
アンドー
:2002/10/22(火) 00:18
>>280
「む・・・科学か」
とりあえずパソコンに近づいてモニターを見てみる。
282 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 00:21
>>281
アンドーがパソコンに近づこうとすると、
また一つ、明かりが灯る。
・・・テレビだ。
テレビには若い男1人だけが映っている。
「・・・・・・・・・・・・」
283 :
アンドー
:2002/10/22(火) 00:23
>>282
「誰だッ!」
テレビにかじりついた。
284 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 00:27
>>283
アンドーがテレビにかじりつくと、
男は、突如、拍手を送った。
「おめでとう。君『達』はとても正しい選択をした……
これから君『達』の選択どおり『生きて』もらう。
…では、『生きるため』にはどうすればいいか?
…簡単だ、この施設の頂上まで『辿り着くこと』、それだけだ…
ここの最上階に一つの扉がある…そこを開ければ
・・・『生きること』ができる。
もちろん、元の暮らしへ戻ることも可能だ。
しかし、『辿り着くこと』ができるのはたった『1人』…」
285 :
アンドー
:2002/10/22(火) 00:29
>>284
「・・・・・・」
周りを見てみる。
286 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 00:35
>>285
テレビの光によりここは小さな部屋だ、ということが確認できた。
すぐ側に扉も見える。
テレビの男は続ける。
「…理解してくれたかな?
では、ここでのルールを説明しよう。
今、『生きなければ』ならない君『達』に最も欠かせないもの
・・・・・・・・そう、『武器』だ。
君『達』はそれぞれ好きな『武器』を1つだけ要求できる。
どんなものを選んでもらっても構わない。
じっくり考えたほうがいいそ……30分待つ・・・・」
287 :
アンドー
:2002/10/22(火) 00:37
>>286
「どうやって要求するんだコラぁッ!」
(何を要求するかは考えるまでもないが・・・)
288 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 00:39
>>287
テレビの男は答えない。
じっと、自身の腕時計を眺めている。
289 :
アンドー
:2002/10/22(火) 00:40
>>288
(ふん、待ってやる)
30分待つ。
290 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 00:43
>>289
30分が経過した。
「ちょうど、30分がたったな・・・
選択する武器が決まったら、
近くにあるノートパソコンに入力してくれ・・・・・
どんな武器かにもよるが……平均して30分ほどで
その武器が到着するだろう…
武器が手に入ったら……後は『扉』をノックするだけだ……
では、君達の健闘を祈る・・・・・」
291 :
アンドー
:2002/10/22(火) 00:45
>>290
「なんだって!?どうやって入力するんだ・・・えっと・・・s・・」
「要求する武器は『正義』。これだ」
入力した。
292 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 00:49
>>291
パソコンが反応する........
パソコンが応答する。
「了解しました。 『 正義 』 の 到着 まで 残り O秒 です」
「『正義』 が 到着 しました 。」
「では、 次の部屋 に お進み ください
あなたの 御健闘 を お祈りします 。」
293 :
アンドー
:2002/10/22(火) 00:52
>>292
「よし。正義は私のものだ」
ノートパソコンをもって意気揚揚とドアを開ける。
294 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 00:59
>>293
グン.........
ノートパソコンはしっかりと何かに備え付けてあったらしい。
ノートパソコンは動かなかった。
アンドーはその場で思いっきりバランスを崩し、
転びそうになった。
295 :
アンドー
:2002/10/22(火) 01:02
>>294
「っとあぶない」
なんとかバランスをとる。
ノートパソコンは諦めた。
そしてあらためて次の部屋へ。
296 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 01:05
>>295
次の部屋もまた、さっきと同じような作りだった。
ただ、テレビの変わりに電光掲示板が壁に供えられており、
電光掲示板の脇に扉が2つ見えている。
電光掲示板に文字が映し出されている。
電光掲示板の内容
―――――――――――――――――――――――――
無制限一本勝負の殺し合い
アスファルトで塗り固められた25m×25mの部屋
そのほぼ中央に存在する対戦の10m×10mリング
四隅にカメラがある意外は何も無い部屋での対戦
―――――――――――――――――――――――――
297 :
アンドー
:2002/10/22(火) 01:09
>>296
(リングってなんなんだオイ。マンガの見過ぎじゃねーのか)
電光掲示板そばのドアノブをひねってみる。開けずに。
298 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 01:12
>>297
近くで見るとドアノブに『D−1』と記されていた。
カチャ.......
ドアには鍵は掛かっていないようだ。
電光掲示板に文字が流れる。
――――――――――――――――――――――――――――
あなたは対戦相手を選ぶ権利があります。
あなたが選択できる人々は以下のとおりです。
Dブロック
1、『花代』 25歳 60kg 173cm 日本刀
2、『サン』 26歳 90kg 189cm 素手
――――――――――――――――――――――――――――
299 :
アンドー
:2002/10/22(火) 01:15
>>298
(筋モンかッ!○暴は担当じゃないが・・・)
『D−1』のドアを開けた。
300 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 01:20
次回に続く!
アンドーさんは明日(PM10:00〜11:00頃)に
初めてもよろしいでしょうか。
301 :
アンドー
:2002/10/22(火) 01:21
>>300
23:00〜が望ましいです。
302 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/22(火) 01:23
清水さんは次回参加可能日と、参加可能時刻を
お知らせください!
303 :
清水『エマニエル』
:2002/10/22(火) 03:28
いつでもいいよ
304 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/23(水) 23:28
>>303
トゥルルルルル・・・・トゥルルルルル・・・・・
トゥルルルルル・・・・トゥルルルルル・・・・・
トゥルルルルル・・・・トゥルルルルル・・・・・
電話が鳴っている。
305 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/23(水) 23:31
>>299
サクッ・・・・・
アンドーが扉を1/3ほど開けたとたんに、
日本刀がアンドーの左肩を襲った.....
ここからではよく見えないが、
何者かの息遣いが聞こえる.....
306 :
清水『エマニエル』
:2002/10/23(水) 23:32
>>304
ガチャと受話器をとる。
307 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/10/23(水) 23:34
>>306
声が聞こえる・・・・
「おめでとう・・・・・・・」
「君は選ばれた・・・・・・」
「故に、選択権が与えられる」
「・・・・・・・・・・即ち」
「生きるか・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・死ぬか」
「選択権は君にある・・・・」
「・・・・・・・・選択しろ」
「・・・・時間は十分にある」
峭欧討覆C討發いぁΑΑΑΑ?
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