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『Gymnopedie#2』Vol.2

1 :『Gymnopedie#2』Vol.2:2002/10/05(土) 15:59
続くフリミ。

29 :ニック『F・L・L』:2002/10/05(土) 23:50
(う・・・)

30 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/05(土) 23:50
>>26
「あれ、1人だけか?もう1人は?」
後をつける。
もう1人の尾行者にも注意を払いつつ。
尾行されてる自分が尾行されてましたじゃあ笑い話にもならないので
自分の周囲もちらちら見ながら畳を追う。

31 :『快速列車』:2002/10/05(土) 23:52
>>27
箸が『JC』に近づく・・・・
しかし、ニックの記憶が途切れることに変更は無い。

32 :『快速列車』:2002/10/05(土) 23:57
>>28>>30
PM10:55-------

畳はいつもと同じように駅のホームに立つ。
ラッシュのピークを過ぎたホームは閑散としている。
ホームに立っている数人もこの3週間で見たことのある顔が多い。
彼等2人も畳の後を追う。

彼等2人以外に尾行するものは居ない。

>>29
ニックは畳と『JC』が居ない居酒屋内で目を覚ます。
壁にかけてある時計に目をやると『PM10:55』と表示されている。
・・・・何故か、約5分ほど記憶が抜けている!

33 :ニック『F・L・L』:2002/10/05(土) 23:59
(はっ!『F・L・L』、体に異常がないか調べろ!)
異常が無ければ外へ。追跡者の二人を追跡。

34 :『快速列車』:2002/10/06(日) 00:01
>>33
体に異常は見られない!
というかこのままだと2人とはぐれてしまうぞ!
急げ!

35 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/06(日) 00:02
>>32
「ハックショウイ!」
くしゃみをした。
相変わらず尾行とか襲撃とかを警戒しつつ畳の後を追う。

36 :JC『イン・シンク』:2002/10/06(日) 00:03
>>32
少し畳から離れた定位置でホームに立つ。

定位置と言ったのは、
畳を尾行するときはいつもこの位置に立っているため。

37 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 00:04
急がない・・・普通に外へ出る。
すでに、焼き鳥を『スタンド』にして常に監視させていた。

38 :『快速列車』:2002/10/06(日) 00:05
>>35-36
PM11:59------

駅のホームに畳が乗る快速電車が到着する。

畳といつもと同じ搭乗者はいつもと同じように電車内に乗り込んでいく・・・・
なんら、いつもと変わりは無い。

39 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 00:05
それに、畳の行動は把握している。先回りすればいいので、問題は無い。

40 :『快速列車』:2002/10/06(日) 00:06
>>37

焼き鳥は>>38の光景を目撃した。
いつも通りだ。

焼き鳥の位置は?

41 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/06(日) 00:07
>>38
電車に乗りこむ。
電車の混雑具合はどれくらい?
少なければ中にいる人をざっと確認。

42 :JC『イン・シンク』:2002/10/06(日) 00:09
>>38
電車に乗りこむ。そして畳の様子を観察。
昨日一昨日と何ら変わりのない状況。
そして今日もおそらく……

そう考えているうちに、つい、うとうとし始める。

43 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 00:09
焼き鳥は『JC』を監視しているので『JC』から少し離れた物陰にいる。
ニック本体も追い着いたら電車に乗る。

44 :JC『イン・シンク』:2002/10/06(日) 00:11
>>43
「……これは?」
焼き鳥の匂いを嗅いだような気がした。

45 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 00:13
>>44
焼き鳥には、見つからないように監視しろと命令している。探すと逃げる。

46 :『快速列車』:2002/10/06(日) 00:15
>>41 >>42

PM11:00――――――

快速電車の扉が閉まる・・・・
電車の混雑具合はいつものメンバー・・・

『畳』
『20代前後の女性』
『50代後半の男性』
『高校生2人』
『サングラスをかけた男』
『酔っ払い2人』

これだけだ。

畳はドアに一番近い席・・・ホームと向かいあう形になる席に
いつも通りに座っている。

>>43
ニックは電車にギリギリで間に合った。
駆け込み的に。
畳も含めて車内の視線がニックに集中する。

で、焼き鳥はどうする?持ちこむ?

47 :『快速列車』:2002/10/06(日) 00:17
>>46
+3人の追跡者も。

48 :JC『イン・シンク』:2002/10/06(日) 00:18
>>45
「……服にさっきの居酒屋の臭いがこびり付いたのか……?
 電車に焼き鳥を持ちこんでる奴がいたのかと思ったが
 ただの間違いだったか。」
>>46
俺も相手の方から顔を覚えられていたりするのだろうか?と思った。

49 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/06(日) 00:18
>>46
いつも通りのメンバーってことは俺がいつもいても怪しまれないね。
畳と向かい合って座る。

50 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 00:19
>>46
焼き鳥は遠隔自動操縦なので電車内で『JC』の近くに潜んでいる。持ち込んだ事になる。

51 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 00:21
ヘラリと笑って吊り革に掴まる・・・

52 :『快速列車』:2002/10/06(日) 00:22
PM11:06――――――

電車は1人の駆け込み乗車を除いていつも通りに進行している。

>>48
畳はあまり回りのことに関して深く干渉しないタイプの人間だ。
記憶の片隅には残っているのだろうが、ほとんど気にしてはいない。
それは、周りの乗客も同様だ。
いくら少ないとはいえ、注意して見ない限り、顔を覚えると言うことは無いだろう。

53 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/06(日) 00:25
>>51
(…なんだ、結局ついてきたのか)
ニックの方を一瞥した。

54 :JC『イン・シンク』:2002/10/06(日) 00:26
>>52
「ふー。」
そっと溜息をつく。

55 :『快速列車』:2002/10/06(日) 00:28
>>49
畳は顔を下に降ろして電車の床をじっと見つめている。

>>51
乗客はニックを「迷惑な客だな」程度にしか思わなかったらしく、
ニックが吊り革につかまった頃には既に誰も注目していなかった。

なお、持ち込んだ焼き鳥の匂いは乗客の酔っ払いの匂いに
かき消されている。
『JC』のみが焼き鳥の匂いを微かに感じているに過ぎない状況だ。

56 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 00:31
(さっき気絶したのは何だったんだ?何かの病気じゃあるまいな・・・
とすれば畳に関係する『スタンド攻撃』・・・考え過ぎか。だが畳の素行調査に
関係ある気がする。このまま終わるなら『スタンド使い』三人で調べるような仕事
じゃない。)
乗客全員に注意する。
(焼き鳥よ・・・怪しい奴がいないか注意していろ。)

57 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/06(日) 00:37
>>55
立ち上がって畳の側に立つ。
電車がカーブを曲がった瞬間によろける振りをして畳に持ってる鞄かなんかをぶつける。
「ああっ!すいません!」

58 :JC『イン・シンク』:2002/10/06(日) 00:40
>>57
「!」
ウトウトしかけたところを
畳の方から何かぶつかった音がしたのに気付いて目を向けた。

59 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 00:41
>>57
(わざとだな・・・あいつがもう一人だろうか・・・。)

60 :『快速列車』:2002/10/06(日) 00:44
PM11:11-------

いつもの通りにこの快速の電車とは逆方向に向かう電車が
畳側をすれ違う。

ダダンダダンダダダダダダダダ・・・・・・・

一瞬、畳の頭上に『なにか』が見えた気がした・・・・

・・・・・・・・・畳が居ない・・・・・・・・・

対向の電車は、既に通り過ぎようとしている・・・・

ダダンダダンダダダダダダダダ・・・・・・・

61 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 00:45
>>58
(寝てたな・・・攻撃したいが気絶しかねん・・・案外あいつの『能力』かもな・・・。)

62 :『快速列車』:2002/10/06(日) 00:45
>>56
乗客は>>46に示してあるとおりだ。
ちなみに畳に一番近いのが『酔っ払いの2人組』で、
あとは、『20代前後の女性』、『50代後半の男性』
『高校生2人』『サングラスをかけた男』
の順で遠い。
この中で一番怪しいといえば『サングラスをかけた男』だが、
外見だけで判断するのは危険だろう・・・

>>59
・・・・畳が居ない。

63 :『快速列車』:2002/10/06(日) 00:47
>>57
畳が消えた・・・それも、園田の目の前で・・・
園田は思いっきりバランスを崩し、
畳が座っていたシートに直撃する。

>>57
うとうとしていた所で畳の方を見ると、
そこに畳の姿はなく、男が1人、
畳が座っていたシートに横たわっている

64 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/06(日) 00:47
>>60
「あれ?」
対抗車両を見る。
>>57の前に畳は消えた?

65 :JC『イン・シンク』:2002/10/06(日) 00:49
>>60>>63
(なんだと……あの男はこの電車でよく見る奴、
 ただぶっ倒れているだけのようだが畳、畳はどこだッ?)
辺りを確認。必要なら『イン・シンク』だって出す。
>>61
さっきから『何か』にジロジロ見られているような不快感もあった。

66 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/06(日) 00:49
>>63
「いてててて…何だ?」
起きあがる。
その後>>64の行動。
その後周囲を見まわす。

67 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 00:51
(何ィィィィィィ!?野郎!!やはり、『スタンド使い』か・・・!!いや、襲われたのか?)
 
何となく対向車両の電車を見る。

68 :『快速列車』:2002/10/06(日) 00:56
>>64>>66
>>57の前、ほぼ直前で畳は消えた。
対向車両はスピードが速過ぎるためよく見ることは出来ない。
ただ、何人か対向電車に乗っていることだけは確かだ。
周囲の人は、畳・・というよりはぶっ倒れた園田を見ている。

>>65
辺りの人々はぶっ倒れた園田を興味がなさそうな目で見つめている。
彼らには、畳という人物が乗っていたこと自体特に覚えて居なさそうだ。

69 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 00:58
(何かヤバイ・・・)
車両の隅にこっそり移動して車両全体が見えるようにする。

70 :『快速列車』:2002/10/06(日) 00:59
>>67
対向車両もそうだが、この電車自体スピードが速すぎて
人が乗っているだろうという以外の情報を獲ることが出来ない!

71 :『快速列車』:2002/10/06(日) 01:02
PM11:12――――――――

ダダンダダンダダダダダダダダ・・・・・・・

対向の電車は何事も無かったかのように通り過ぎる・・・・


一体、畳は何処へ? 
明日へ続く!

72 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/06(日) 01:02
>>68
「早いね、早すぎる…?」
全員の視線を観察。
どこか別方向を見ている人間がいないか。
そのまま移動して壁を背にする。

73 :JC『イン・シンク』:2002/10/06(日) 01:03
>>68
(……スタンド攻撃……かッ!?)
席を立ち上がり今は男が1人ぶっ倒れているだけの『畳のいた』所へと歩いた。
ここまでで何かおかしな所はなかったか?

74 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 01:07
(反応している二人は同じ調査をしている『スタンド使い』だろう・・・。
残りの乗客で怪しいのは?焼き鳥ッ!!何か見たか?)

75 :『快速列車』:2002/10/06(日) 22:26
>>72
園田は近くのドアを背にし、辺りを見渡す。
その内、畳のいた位置に対して背を向けて座っている
『酔っ払いの内の一人』
『50代後半の男性』
のみが、別方向を向いている。
しかし、これは、ただ、畳の場所が見にくい位置に
座っているためとも考えられる。

また、3週間前から『畳を調査している2人』は、
畳の位置には目もくれず、周りを観察しているようだ。

76 :『快速列車』:2002/10/06(日) 22:27
>>73
目の前に、『畳を調査している2人』の内の一人が
ぶっ倒れている。
『畳が消えた』それ以外におかしな所は見受けられない。

77 :『快速列車』:2002/10/06(日) 22:28
>>74
怪しい乗客・・・・
畳以外の人間も一応観察しているつもりだったが、
改めて、焼き鳥で観察すると・・・
『20代前後の女性1人』
『50代後半の男性1人』(この2人は向かい合って座っている)  

『高校生2人』

『サングラスをかけた男1人』

『酔っ払い2人』

この時間帯から考えると怪しい人間のオンパレードだ。

78 :ニック『F・L・L』:2002/10/06(日) 22:59
『F・L・L』の能力で男のサングラスを外す。

79 :JC『イン・シンク』:2002/10/06(日) 23:43
>>76
畳の座っていた座席を調べる。

80 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/07(月) 00:07
全員を警戒しながら外の景色を横目で見る。

81 :『快速列車』:2002/10/07(月) 00:09
>>78
「のわっ・・・??」
サングラスが急に外れて戸惑っている。
「????」
男は今の瞬間を誰かに見られていなかったのか、と
辺りを見渡すと恥かしそうにサングラスを拾おうとしている。

2人組高校生の内の1人が瞬間を目撃したらしく、
小さな声でくすくすと笑っている。

82 :『快速列車』:2002/10/07(月) 00:11
>>79
『なにもない』
ただ、辺りにはアルコール類の匂いと
畳自身の体臭と思われる匂いが微かに漂っているだけだ。

>>80
外は暗く、小さく街の明かりが流れている。
乗客に何か不穏な動きをするものは確認できない。

83 :ニック『F・L・L』:2002/10/07(月) 00:15
一度隣の車両へ移動してみる。

84 :JC『イン・シンク』:2002/10/07(月) 00:17
>>82
(……どこへ消えた?それ以前にどうやって消えたのだろうか?
 何らかのスタンド能力によるものであることに間違いないはずだが……?)
窓を開け、外の様子を見る。

85 :『快速列車』:2002/10/07(月) 00:18
>>83
隣の車両も、ほとんどここと変化は見られない。
酔っ払いと学生が数人、浮浪者のような格好をしている人間が
1人いるだけだ。
もちろん、畳の姿も無い。

快速電車は静かに目的地を目指している。

86 :『快速列車』:2002/10/07(月) 00:21
>>84
JCが窓を開けようとすると、近くにいた酔っ払いが
話し掛けてくる。
「あ゛ーー窓は開けないでくれるかなぁー。た゛のむよ・・・」

サラリーマンらしき酔っ払い(居酒屋にもいた男だ)は
千鳥足で、JCの方に歩いてくる。

87 :ニック『F・L・L』:2002/10/07(月) 00:23
(あの二十代くらいの女と向かい合っている五十代の男の二人が怪しいな・・・。)
再び車両に戻って焼き鳥を二人の足元に移動させる。

88 :JC『イン・シンク』:2002/10/07(月) 00:24
>>86
気付かないフリをした。さらに
『パシンッ』
スタンドで足払いをかけて転ばせた。
そして窓を開ける。

89 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/07(月) 00:27
>>82
高校生2人に近づく。

90 :『快速列車』:2002/10/07(月) 00:33
>>87
『二十代くらいの女と五十代の男』は終始無言だ。
五十代くらいの男は窓の外をずっと見ている。

焼き鳥を足元に移動させると、
女の方が気付き、それを拾おうとする。

「??・・・ねえ、こんな所に焼き鳥が・・・」

91 :『快速列車』:2002/10/07(月) 00:37
>>88
すっ転んだ酔っ払いが突然、激怒した。
「窓開けんなっつってんだろーがぁっ!!
 酒の匂いがにげんだろーがよぉー!!」
酔っ払いが窓を閉める。
「おいおい・・・やめとけって・・・」
気の弱そうなもう1人の酔っ払いが座ったまま話す。

>>89
高校生は園田が近づくと、軽く一瞥するが
小さな声で、突然大声を上げた酔っ払いをネタにして
他愛も無い会話をしている。

92 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/07(月) 00:39
>>91
高校生のムカツク顔をしてる方に向かって
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』で園田の髪の毛をパス精AAAで『引っこ抜く』。
髪の毛は超スゴイ勢いで高校生の手に突き刺さる。

93 :ニック『F・L・L』:2002/10/07(月) 00:40
言っておくが『焼き鳥』がそのまま動き回っているんじゃない。人型スタンドになって
焼き鳥の性質を兼ね備えているだけだ。
能力を解除して焼き鳥に戻した。

94 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/07(月) 00:40
>>92
(こいつがスタンド使いでないなら、何が起こったのか理解できないはず。
逆に俺を『敵』だと思うなら、こいつはスタンド使い!)
高校生の反応を見る。

95 :『快速列車』:2002/10/07(月) 00:45
>>92
髪の毛は超凄い勢いで高校生Aの右手に突き刺さる!
「痛ぇ!! つ・・・・なんかイテエ!」

もう1人の高校生Bが不思議そうな顔をしている。
「??・・・おい、だいじょうぶかよ。・・・なんだそりゃ?」

96 :JC『イン・シンク』:2002/10/07(月) 00:45
>>91
(面倒臭ェーなぁこういうのの相手はよォー、しかし『イン・シンク』)
『イン・シンク』で絡んできた方の酔っ払いに『幼児』の人格を加え眠らせる。
この時間帯なら子供は寝る時間だ。そうでなくても、自らの酒気には耐えられまい。
そして今度こそ窓を開ける。

97 :『快速列車』:2002/10/07(月) 00:51
>>93
女性は男性の気を引こうと必死だ。
「ねえ・・・焼き鳥・・・・
 どうしてこんな所に・・・不思議じゃない?ねえ・・・・」

50代男性は終始無言に、外を見つめている。
「・・・・・・・・」

>>96
酔っ払いはJCのみに聞こえる声で呟く。
「・・・開けさせねえつってんだろ。」

『イン・シンク』の右腕が突如、酔っ払いの体の中から
出てきた『スタンドの右腕』に掴まれる・・・・

・・・JCの気が遠くなる。

98 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/07(月) 00:52
>>95
「…おや、どうしたの?」
高校生に聞く。

99 :『快速列車』:2002/10/07(月) 00:55
>>98
高校生Bは独特の根拠の無い自信で話し出す。
「・・・・解った。てめえだな・・・俺のダチにこんなことしやがったの・・・」

高校生Aは涙目になっている。
「ヒィ・・・ヒィ・・・ヒィ・・・」

100 :ニック『F・L・L』:2002/10/07(月) 00:56
(焼き鳥でどうこう出来る状態じゃない・・・・あの二人も結局何だか分からん。
何か見落としている・・・畳が消えたのが『スタンド能力』なら誰の能力だ?
他の二人の反応から二人のどちらかの能力ではない。誰の?この中の誰かか?)
車両を見渡す。

101 :JC『イン・シンク』:2002/10/07(月) 00:56
>>97
「……ウゥッ!?……ぁぁ……ぁぁぁぁぁぁこの野郎ォッ!」
ふら付きながらも可能な限りのスピードで
蹴りを入れて掴んでいる敵スタンドの手を引き離そうとする。
パス精BAC

102 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/07(月) 00:59
>>99
「やだなあ、何言ってんですか?」
高校生2人の様子をうかがいつつ。
2人がスタンドによる攻撃の気配を見せたら
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』で本体を後ろにふっとばす。

103 :『快速列車』:2002/10/07(月) 01:02
>>100
ニックはその瞬間驚くべき光景を目の当たりにする!!


畳が居る!?JCが居ない!?

>>101
酔っ払いが呟く・・・
「・・・お望みどおり・・・窓は開けてやるよ・・・」

瞬間!

インシンクの振り上げた拳とJCの絶叫は
『暗闇』に対して行われた。

気がつくとJCは空中に浮かんでいた。

JCの防衛本能は瞬間的にこう悟った。

・・・・・落ちる!

104 :『快速列車』:2002/10/07(月) 01:05
>>102
高校生Bは特にスタンドを使う様子は見えない。
Bは優しい声で呟き、園田の襟首を掴もうとする。
「とぼけてんじゃねえよ・・・オイ・・・
 まあ惚けててもいいだけど・・・」

高校生Aはだらしなく涙をこぼしている。

105 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/07(月) 01:07
>>104
「危ないよ、そんなに近づくと…!」
毛針を高校生Bの顔面に10本ほど連射。
至近距離の上細い髪の毛だから多分避けるのは無理。

106 :JC『イン・シンク』:2002/10/07(月) 01:09
>>103
(……ここはどこだ?俺は今まで何をしていたんだ?
 そうだ、畳、畳はどこに消えた?ここはどこだ?
 暗くて何も見えやしねえ………………)
(足場も……ないッ!?)

『落ちていき』ながら回りをチェック!掴めそうなものがあったらとっさに掴まる。

107 :ニック『F・L・L』:2002/10/07(月) 01:11
>>103
(???何が・・・今!何か起こったぞ!!)
畳の様子を見る。
(あの男と女に不振な動きはなかった・・・高校生はあいつに絡んでいる。とすると、
『グラサン』か『酔っ払い』が怪しい。どっちだ?いや、この攻撃が何なのかも・・・)
『JC』いた辺りを見て、近くにいるのが誰か確かめる。何気なくかなり警戒する。

108 :『快速列車』:2002/10/07(月) 01:12
>>105
サクサクサクサクッッ!!
「あれ?あれ?・・・・・・・・・・・・・????」

高校生Bの顔面に髪の毛が突き刺さり、
顔面から流れ出た無数の血の線が園田の顔に
勢いよく放出される。血のシャワーだ。

そして、高校生Aは大きな声で叫ぶ。
「・・・た、助けて!!!誰か助けてっっっ!!!」
園田に車内の乗客の視線が突き刺さる。

109 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/07(月) 01:13
>>108
「おわあぁっ!?なんだこりゃ!?」
驚きつつ二人から離れる。

110 :『快速列車』:2002/10/07(月) 01:15
>>106
落ちていきながらおそらくJCはこう思っただろう。


JC『イン・シンク』――――快速電車から脱落『再起可能』(リタイヤ)

幸い、そんなに高くなかったらしく、体中の軽い打撲程度ですんだようだ。
・・・近くに線路が見えた気がした。

111 :『快速列車』:2002/10/07(月) 01:18
>>107
「・・・・・・・」
酔っ払いが窓を閉めしている。

畳は体中から?マークを発している。
畳の心中は恐らく「わっけわかんねえ」
そんなカンジだ。

そして、畳が再び消える・・・・

112 :『快速列車』:2002/10/07(月) 01:21
>>109
もう、どうしらばっくれても誰がどう見ても園田は加害者だ。
車両中の視線が集中する。
隣の車両からも人が集まってきている。

サングラスをかけた男がおどおどと話し掛ける。
「あ、あんた・・・・」

113 :JC『イン・シンク』:2002/10/07(月) 01:22
>>110
「くッ!……クソがッ……さて、俺はどうやら電車の外に
 放り出されたらしいな……そうだ、畳、畳の奴を探していたんだった。
 ひょっとして奴もさっき消えた時にこの辺りに落ちているんじゃあないか?」
線路を走る電車にも注意しながら周囲の様子を確認。

114 :ニック『F・L・L』:2002/10/07(月) 01:22
(高校生を攻撃しているのは・・・・???畳も消えてしまった。)
近くの窓を開けてみる。

115 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/07(月) 01:24
>>112
「はい?」
あくまでしらばっくれる。
まあ仮に俺が加害者だってばれててもパンピーどもに
俺をどうこうしようって勇気のある奴はそうそういないよね。

116 :『快速列車』:2002/10/07(月) 01:26
>>113
辺りに人が倒れている気配は無い・・・・
ふと、線路ぞいに目を配ると、
遠くに、電車が走っている。

・・・・そして、予想は現実にその姿を表す。

JC『イン・シンク』――――快速電車から脱落『再起可能』(マジでリタイヤ)

マジでお疲れ。

117 :『快速列車』:2002/10/07(月) 01:32
>>115
サングラスの男は叫びながら逃げ出していった・・・・
「う、うわあぁぁぁぁ・・・・笑った!笑いやがったっ!!」
同時に、酔っ払いB、50代の男、20代の女、高校生A
が隣の車両に移動する。
気がつくとJCも居ない・・・

居るのは、園田とニックそれとニックに絡んでいる酔っ払いAと
顔面から血を噴出して倒れている高校生Bだけだ。

>>114
人がすっかり少なくなった車内で酔っ払いがフラフラと近づき話す。
「・・・台無しじゃねーか。あのバカのせいで・・・・」
酔っ払いAは窓を閉める・・・

118 :JC『イン・シンク』:2002/10/07(月) 01:35
>>116
「どうやらここにはいないようだな。だとすると……こうなったら奴の家を当たって見るか?
 もしかしたらひょっこり戻ってきているかもしれないからな。」
街に戻りタクシーで畳の住宅まで向かった。何も知らずに。

119 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/07(月) 01:35
>>117
「…あれ?まあ良くわかんないけど計算通り!」
ニックと酔っ払いを観察。

120 :ニック『F・L・L』:2002/10/07(月) 01:36
(閉められた・・・あのバカというのは?こいつ・・・酔っ払いにしては・・・)
隣の車両へ移動する。

121 :『快速列車』:2002/10/07(月) 01:42
>>119
酔っ払いAは園田に顔だけ向けて話す。
「あーあ、しらねーぞ。もう。
 アンタみたいなキチガイとは付き合ってらんねえ。」
話し方にはどこか憐れみがこもっている様にも見える。

『シェルター・オブ・ユア・アームズッッ』!!
酔っ払いがそう叫ぶと、男の側に小さな、極小の『球』が集まりだす・・・・

そして『畳』が現れる・・・・

122 :『快速列車』:2002/10/07(月) 01:44
>>120
隣の車両は既に電車中の人が車両の中をのぞいていた。
あちらこちらから、車内の惨劇の様子がまことしやかに囁かれている。

「ほんとだって!見たんだって!」
「マジ!あのガキが!?」

そんなカンジだ。

123 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/07(月) 01:44
>>121
「いやキチガイじゃありませんよ。っていうか誰あんた?」
酔っ払いに右手を向けつつ距離をとる。

124 :『快速列車』:2002/10/07(月) 01:47
>>123
一瞬、園田に笑みを浮かべ酔っ払いは言う。
「さあ?」
酔っ払いも園田と距離を取る・・・というか、畳の手を引っ張って
隣の車両に移るべく走り出した。
そして、酔っ払いはこう叫ぶ。
「た、たすけてくれえぇぇぇ!!!」

酔っ払いはニックが移った方の車両に向かっている!

125 :ニック『F・L・L』:2002/10/07(月) 01:50
吊り革の掛かっているポールを破壊してスタンドにする。
(行け・・・お前の名前は『スリムヘッド』だ。)
『スリムヘッド』で窓を閉めた酔っ払いに攻撃命令。

126 :ニック『F・L・L』:2002/10/07(月) 01:51
向かって来たなら好都合!

127 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2002/10/07(月) 01:56
>>124
「いやちょっと待ちなさいよ!」
警戒しつつ後を追いかける。

128 :『快速列車』:2002/10/07(月) 01:58
>>125
ニックが吊り革の掛かっているポールを破壊すると、
車内のどよめきが大きくなる。

「また、やっかいな・・・・どうしようか・・・」
『スリムヘッド』は酔っ払いのスタンドにガードされ、弾かれる。
酔っ払いはそのままニックが居る車両に飛び込んでこようとする!

129 :『快速列車』:2002/10/07(月) 02:00
>>127
園田が近づくと、乗客全員が思いっきり逃げ出す。
顔に血を浴びた結果がここに集積されたようだ。

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