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『Gymnopedie#2』Vol.2

1 :『Gymnopedie#2』Vol.2:2002/10/05(土) 15:59
続くフリミ。

337 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/24(木) 01:07
>>336
次の部屋も、リングが白いという以外は、
基本的にはさっきの部屋と変わりが無かった。

そして、リングのロープには、1人の男が座っていた。
その側には、男のスタンドが発現している・・・・
「遅いぞ・・・・待ちくたびれた。」

338 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/24(木) 01:09
続く!

339 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/24(木) 21:48
今日明日微妙なので、土曜日23時〜にお願いしたいです!

340 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 00:11
GM待機。

341 :清水『エマニエル』:2002/10/26(土) 00:31
待機シャトル

342 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 00:38
>>341
>>329から開始します。
清水さんはレスをお願いします。

343 :清水『エマニエル』:2002/10/26(土) 00:45
>>342
「何だっ!?と少し慌てながら音のなる方を反射的に見る。あとサイドステップで微妙に距離を置く。」

344 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 00:50
>>343
その暗い空間の中に、
清水は一匹の『獣』らしき生物の赤く光る『両目』を見た。

『獣』は清水をしっかりと見つめていた・・・
「ウ゛ウ゛ゥゥゥゥゥゥ・・・・・」

345 :清水『エマニエル』:2002/10/26(土) 00:56
>>344
「よし逃げようと思ったし実際に逃げた。」

346 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 01:05
>>345
「・・・・・・・・・」
赤い目をした『獣』らしき生物は追って来なかった。

どのくらい走ったのかも解らないくらいに必死で逃げていると、
突然、清水は1人の黒いフードを被った
1人の老人に呼び止められる。
「・・・・どうしました?・・・・そんなに急いで。」

347 :清水『エマニエル』:2002/10/26(土) 01:06
>>346
「穢らわしい野獣に襲われそうになったので逃げてる途中ですが何か?」

348 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 01:11
>>347
その老人は清水と目を合わせず、
非常にゆっくりと清水に語りかけた。
「・・・・まさか、それはありえないことです。
 なぜなら、あの『獣』は死人には襲いかかりませんから……」
そう言うと老人は、ゆっくりと下に沈んでいった。

349 :清水『エマニエル』:2002/10/26(土) 01:18
>>348
「意味がわからん。ここは黒い玉の部屋だってのか?と思った。というかあの老人は新手のスタンド使いなのか?不思議な場所だしかも今の私の目的は何だ。そうだ。ここから出たい。しかしやみくもに歩いてもどうにもなりそうにないなとたそがれた。」

350 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 01:21
>>349
ふと、清水がたそがれていると、
なぜか突然『エマニエル』が発現した。
『エマニエル』は清水をじっと見つめている
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

351 :清水『エマニエル』:2002/10/26(土) 01:44
>>350
「!?・・・リアクションとれないほどびっくりしている自分を実況して落ち着かせようとしている自分がいる」

352 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 01:48
>>351
よく見ると、『エマニエル』の胸には
大きな『穴』が一つ開いていた。

そして、清水に呼応してか『エマニエル』は叫びだした。
「ギィャァァァァァァァァァァァァァ!!!!!」

…断末魔を残し、『エマニエル』は暗闇に四散し、消えた。

353 :清水『エマニエル』:2002/10/26(土) 02:23
>>352
「今目の前でおこっているわけがわからぬ悲劇に泣いている。うわぁぁぁぁん!俺は死んだのか?」

354 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 02:30
>>353
ドガッ!

その瞬間、清水の胸にぽっかりと一つの大きな穴が開いた。
胸の穴の中から大量の血が吹き出てくる!

そして、清水の体は徐々に闇と一体化していく・・・・・

355 :清水『エマニエル』:2002/10/26(土) 02:52
>>354
「うぉぉぉぉぉぉお!何だこりゃあ!」

356 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 03:03
>>355
闇が清水を包み込む。

闇と清水は完全に一体化した。

清水は死んでいった。

357 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/26(土) 15:52
>>337
(うげ・・・『スタンド』か・・・)
「アンタも拉致された口か?どうしても戦わなくちゃ駄目なのか?」

358 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 15:57
>>357
白いリングのロープに腰掛けている男は笑いながら言う。
「・・・別に俺は『戦う』必要はないと思うがね。
 アンタが負けを認めて、自殺でもなんでもしてくれるんならな。」

359 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/26(土) 16:00
>>358
「やる気マンマンってことか・・・」
ちらっと四隅のカメラを見る。高さはどのくらい?

360 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 16:03
>>359
四隅のカメラは50mほどの位置に備え付けてあった。
普通に手が届く高さではない。

「・・・さあ、どうする?自殺でもしてくれるのか?」

361 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/26(土) 16:06
>>360
「んなわけねーだろ!」
日本刀で一辺のロープを切る。
「正義は勝つんだ!」

362 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 16:12
>>361
ニチャ・・・・
アンドーがロープを切ると、
なにか嫌な音を立ててロープが日本刀に引っ付いた。
日本刀には何か『白い糸』のような物質が大量に引っ付いている。
・・・・それはクモの糸のように見えた。

「・・・暇だったからな。ちょっと、リングに細工をさせてもらった。
 ・・・そして、このリングは今、俺の領域だ。
 ・・・それでも・・・・入ってくるか?」

363 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/26(土) 16:17
>>362
(イヤーな感じだな・・・本星の匂いがする)
「卑怯者め!」
日本刀は取れなそう?むしろ動かないくらい?
「堂々と殴り合いで勝負せんか!・・・まあ私の『スタンド』を見たいならいいが・・・」

364 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 16:22
>>363
日本刀は少し力を入れると簡単にロープから外れた。
日本刀に『クモの糸』が少し張り付いている程度だ。

『スタンド』・・・その単語を聞いたとき男の顔が変わった。
「・・・・へえ、アンタもスタンド使いなのか・・・・なら、遠慮はいらねえな。
 いいぜ、『スタンド』見せてかかってこいよ……さあ、リングに上がるんだ…
 ……クモは…巣の中に入ってきた獲物しか襲わない・・・・・・」

365 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/26(土) 16:27
>>364
「私の『スタンド』を見るときは、アンタが死ぬときだがな・・・」
(うわァォ・・・どうするか・・・ヤツが言うようにリングは蜘蛛の巣だろう。
今のオレで勝てるのか?いや、勝たなければ!捜査一課の名誉にかけても!)
「いいだろう」
リングに上がる。できれば手は使わずに。

366 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 16:37
>>365
ニチャ・・・・・
リングに踏み込んだアンドーの足の裏に『クモの糸』が大量に張り付いた。

「・・・相手が一般人ばかりで退屈してた所だ・・・・クックク・・・
 久しぶりのスタンド・・・・・いくぞ『スパイダーベイト』。」
その瞬間、男の脇にたたずんでいるだけだったスタンドが行動を起こす!
『スパイダーベイト』と呼ばれたスタンドは
スピードBでアンドーの元に向かってくる!

367 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/26(土) 16:43
>>366
ダッシュで男のほうへ向かう。動くのがきつくなったら靴を脱ぐ。
「『ファントム・オブ・ジ・オペラ』ッ!後ろからだ!そいつをやれェ!」
『スパイダーベイト』の攻撃は男のほうに向かうことでどうにか回避したい。

368 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 16:51
>>367
ニチャ・・・・
靴を脱ぐと足の裏にクモの糸が張り付く、
アンドーは見事にすっ転んだ。

「『ファントム・オ・・・・・・・」
ボグォァ!!
『スパイダーベイト』はアンドーが叫びきる前に顔面を殴った!
パワーBスピードB精密C!!

アンドーの体がリングの床と接触する!
「…ふぅー、あぶねえあぶねえ……靴を脱ぎ捨てるアイディアは良かったが
 俺までは一歩及ばず・・・
 あんたのスタンドは発現すらしなかったみたいだな……
 …さて、どうする?」
男は実に楽しそうに笑っている・・・・・

369 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/26(土) 16:51
続く!

370 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/28(月) 23:29
>>368
急いで起きあがる。
「チクショウ」
今の男とそのスタンドと自分の位置関係を確認する。

371 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/28(月) 23:38
>>370
アンドーは起き上がろうとするが、
すでにその体はクモの巣だらけのリングと接触している!
クモの糸が体中に付いてなかなか起き上がることが出来ない!

「・・・・わかってねえようだな。このリングに入ってきた時点で
 アンタはもう死んでんだ。・・・バイバイ、サムライ野郎。」
男のスタンド『スパイダーベイト』がアンドーの頭を鷲づかみにする。

372 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/28(月) 23:43
>>371
補足
現在位置
男:リングサイドのロープに座っている。

そして、10mほど離れた所に『スパイダーベイト』とアンドーが居る。

373 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/28(月) 23:46
>>371
「うるせェ!このクモ男がッ!」
男に向かって日本刀を投げる。体の真ん中辺りを狙って。
(スタンドを戻して防御しやがれッ)

374 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/28(月) 23:51
>>373
「!…ス、スパイダーベイトッ!!」
アンドーの頭が放され、『スパイダーベイト』が回収に向かう!
スピードB精密C
シャキ――ン!!
日本刀は、クモ男の眼前で『スパイダーベイト』に回収された。
「…あ、アブネエ……でも、こいつはバカか?武器を投げ捨てるなんて……」
クモ男は油断している。

375 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/29(火) 00:04
>>374
服を脱げば動けるようになるだろう。
ヤツがスタンドを戻してる間に、
服を脱ぎ、服の上からジャンプ→右足で着地、靴下を残してジャンプ
→左足で着地、靴下を残してジャンプ→手で着地(半回転)→男の脳天にカカト落とし
これを出来るところまでやる。
前を向くときにはカカトが目の前くらいになるはずッ!!

376 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/29(火) 00:15
>>375
アンドーが一連のアクロバットを成功させ
男にカカト落としを叩き込・・・・・・・・・

バギャッ!

アンドーの片足が『スパイダーベイト』よって叩き折られた!
アンドーは男の前に崩れ落ちる!
男は辺りを見渡している。
「・・・・・で、あんたのスタンドはどこだ?
 ・・・・いや、まさか。そうか・・・・そういうヤツってことか。」

377 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/29(火) 00:31
>>376
(やっと気付いたのか・・・いってェ・・・時間稼ぎも意味ねェもんなァ・・・)
「何探してんだ?俺の『スタンド』ならもう十分、発現してるッ!」
目の前の男の足にしがみつく。リングの中央に向かって投げたい。
「まだ見たことはないけど、この正義の心こそがッ!俺のスタンドだッ!!!」

378 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/29(火) 00:34
>>377
「なるほど・・・・そういうことなら・・・・
 スタンドが発現しないワケだ・・・・クククク
 ・・・・健気だなぁ・・・泣かせるなぁ!オイ!」

ドグォ!!!

その瞬間、アンドーの体の中心に巨大な穴が開いた・・・・・・・・
アンドーの体は闇に包まれていく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

379 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/29(火) 00:40
>>378
「なッ!なんじゃあこりゃ・・・あ」
(ま・・・松田優作・・・に会・・・えるか・・・・・・な・・・・・?)

380 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/29(火) 00:42
>>379
微かに声が聞こえてくる。
「・・・・・・・・ては駄目です・・・・納得しては駄目です・・・・」

381 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/29(火) 00:44
続け!

382 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/29(火) 00:49
>>381
(・・・・ん・・・・ゴリさん・・・?・・・・・納得はしないですよ・・・
まだ・・・○被・・・逮捕してないですからね・・・でも・・・どうすれば・・・)
目を開けられる・・・・のか?

383 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/30(水) 21:50
>>382
目を開けると、アンドーの目の前に小さく街が見えた。
風が強い。

384 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/30(水) 21:53
>>383
「・・・天国?」
街を眺めた。

385 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/30(水) 22:05
>>384
街との距離感から、アンドーは
小高い丘の上に居ることに気がついた。
吹き上げる強い風がアンドーを包む

そして、後ろから声が聞こえた。
「・・・・いや、ここは地獄だよ。アンドー」

386 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/30(水) 22:07
>>385
自分の体の状態をチェック。
しつつ振りかえって身構える。
「・・・閻魔様かッ!」

387 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/30(水) 22:14
>>386
これと言って体に異常は無い。

アンドーが後ろを向くとそこにはさとうきび畑が永遠と続いていた。
しかし、声は常にアンドーの後ろから聞こえる。
「・・・・体の心配か?アンドー。・・・安心しろ・・・
 君の体は既に死んでいるが・・・・
 君の精神には何処にも異常は無い。」

388 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/30(水) 22:17
>>387
「よくわからんけど、まだ事件は解決してないってことだな!?
なら、行こうか」
「ン?どこ行けばいいんだ?」
背中に語りかけた。

389 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/30(水) 22:22
>>388
後ろから聞こえてくる声とは別に、微かに声が聞こえてくる。
「もう、アナタには時間がありません、納得しては駄目です
 ・・・・・・・・・・たぶん、コレが能力らしいのです。」

390 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/30(水) 22:27
>>389
「『死んだ』って事に関しちゃ納得しちゃいない。私は死んでない。
問題は、いまだ被疑者が逃亡しているってことだ。」
返した。

391 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/30(水) 22:35
>>390
その声はアンドーの答えに対して返答しない。

そして、代わりに、後ろの声が響く。
「・・・『死んだ』事に対して納得できないのは理解できるが・・・
 地獄では、その答えは意味を為さない・・・・アンドー。
 見せよう・・・・・真実の君を・・・・・」

突然、目の前に腹に大きな穴をあけ、大量の血液を流し、
リングの上に瞬きもせず横たわるアンドーの姿が現れる。

392 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/30(水) 22:45
>>391
「うっわ!だが・・・あのスタンドじゃこんな穴あかねーんじゃねーのか!?」
言い返す。
「正義の味方がこんなになるわけないだろう?」

393 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/30(水) 22:56
>>392
後ろからの声が響く
「・・・・では、再現しよう。アンドー・・・・本当に君は彼に
 敗北したのかどうか・・・・君の言う正義がいかほどのものか・・・・」

横たわるアンドーが消えた。

・・・・さとうきび畑の方向から音が聞こえる。
ザワワ・・・・ザワワ・・・・ザワワ・・・・

風が、一層強くなった・・・・

394 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/30(水) 23:01
>>393
「え?いや、こうして生きてるんだし、そんな必要はない。行くぞ」
歩き出す。

395 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/30(水) 23:04
>>394
ニチャ……

歩き出したアンドーの足にクモの糸が引っかかった・・・・・・

ザワワ・・・・ザワワ・・・・ザワワ・・・・・・

396 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/30(水) 23:06
>>395
「・・・くっそ・・・探す手間がはぶけたか」
後ろに飛びのく。日本刀は持ってない?

397 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/30(水) 23:16
>>396
アンドーは何も持ってはいなかった。

ザワワ・・・ザワワ・・・ザワ

ブォン!!!

『スパイダーベイト』が来た!
スB精C!!!

398 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/30(水) 23:25
>>397
「まだ二階級特進は早いって言ってんだろォオ―――ッ!!」
「あと」
「正義は勝つッ!!ってのも言っただろ!」
敵本体は?見当たらないなら、スタンドの方へ突っ込んでいく。

399 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/30(水) 23:31
>>398
敵本体は見えない・・・・
ただ・・・ヤツはさとうきび畑から来た。

ドガァァ!!!
『スパイダーベイト』はアンドーが叫びきる前に顔面を殴った!
パワーBスピードB精密C!!

400 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/30(水) 23:41
>>399
(これは・・・?)
受身を取る。そして、ひたすらさとうきび畑の方へ走る。
(再現するってことは・・・)

401 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/30(水) 23:46
>>400
アンドーの足にクモの糸が絡み付く。
歩みがどんどん重くなっていく。

あの男の声が聞こえる。
「・・・・・・・・・・・・・・・・このリングに入ってきた時点で
 アンタはも・・・・・・・・・・・・・ライ野郎。」

『スパイダーベイト』はその場で頭を鷲づかみに・・・・
・・・・しようとするジェスチャーをしている。

402 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/10/30(水) 23:47
どうか続いて!

403 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/01(金) 23:03
で、そろそろ再開しようか。

404 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/01(金) 23:29
>>401
アクロバットをもう一度。上着を脱ぎながら。
右足で踏み切る(靴を脱ぎ捨てる)→左足着地、両手で脱いだ服を持つ、ジャンプ(靴を脱ぎ捨てる、半回転)→
服を下にして手で着地、手でジャンプ(服は置いて、半回転)→足で着地。
(さっきはこれでヤツのところに届いた・・・ヤツはリングの端にいた。
これが成功すればクモの巣から逃れられるはずッ!!)

405 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/01(金) 23:39
>>404
ブォン・・・

アンドーの片足が『スパイダーベイト』よって叩き折られた!
アンドーは男の前に崩れ落ちる!
男は辺りを見渡している。

アンドーの後ろから声が聞こえる....
「・・・どうですか?死をもう一度体験する感想は……
 アナタの言う正義などココでは何の役にも立たないのです……」

406 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/01(金) 23:49
かつて、清水と呼ばれていた生命体はいま、
闇と一体化し、闇そのものとなった。
彼が考えるのをやめれば、その思考、感情、精神もろとも
闇に吸い込まれていのだろう....

清水完全消滅まで、残り『4時間』

407 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/02(土) 00:02
>>405
「正義は『役に立つ』もんじゃねェんだよ!!私が存在する理由、行動する理由」
「それが『正義』ッ!!」
折られていない方の足で男を蹴りあげる。

408 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/02(土) 00:12
>>407
何処かから声が聞こえる・・・・・
「自分自身を見失わないでください・・・・
 ・・・・アナタの足などどこも『折れてはいない』
 ・・・・いいですか?これは『スパイダーベイト』との戦いではありません!
 『3・ジムノペディ』との文字通りの死闘なのです!
 ・・・・そもそも、何故『死んでいるはず』のあなたの、
 『体を失っているはず』のあなたの足が!何故、『折らている』のですか?
 ・・・・・・何かが、もっと根本的な何かが矛盾しています!」

バギャ!

アンドーの折られていないほうの足が粉々に砕かれた。

409 :清水『エマニエル』:2002/11/02(土) 00:15
>>406
「今私に何が起きてるのか・・・・わからないが・・・・気分は悪くないな・・・・と思った。思えるものなら。」

410 :『エマニエル?』:2002/11/02(土) 00:19
>>409
「・・・・ムナクソわりぃよ。ここは。早く出ようぜ。」

411 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/02(土) 00:24
>>408
(『3・ジムノペディ』?・・・よくわからないが言ってる事はなんとなく・・・)
目を閉じる。
そして立ち上がろうとする。
(ゴリさん・・・)

412 :清水:2002/11/02(土) 00:27
>>410 
「どちら様ですか?と言った。」

413 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/02(土) 00:34
>>411
アンドーは目をつぶり『立ち上がった』・・・・
そして、後ろからの声が響く・・・・・
「・・・・目を開けろ。自分の死を受け入れるんだ。
 『スパイダーベイト』がお前を導いてくれる・・・・」

アンドーの右手が猛烈に暑くなる!アンドーは右手になぜか『正義』を感じた。

414 :『エマニエル?』:2002/11/02(土) 00:37
>>412
「はぁ?俺の名前も忘れたのか?俺の名前は
 『ガット・アセシエーション・リンフォード・ティッシュ』!
 アンタは俺を『エマニエル』って呼んでるようだけど・・・・
 で、早くココから出ようぜ・・・・出口を知ってるんだ。
 さっき見てきたからな。」

415 :清水:2002/11/02(土) 00:39
>>414
「へえ・・・・じゃあ出口につれてってくれよといいながらも自分は多重人格障害なのかとここは精神世界なのかと心配だったそして同時に彼のいうとおりにしようと消極的な気分になった。なにより状況がわからない自分はとても無力だと感じたよ。」

416 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/02(土) 00:42
>>413
「・・・受け入れるべき死はない。『サムライ』と違って諦めが悪いんだ。」
「『正義』も『悪』も目には見えないのだから、目は開けなくてもいいッ!!」
右手で、振り向きながら背後を殴る!

417 :『エマニエル?』:2002/11/02(土) 00:46
>>415
「こんなのが本体かよ・・・・なんか俺も無気力になるなちくしょう、
 やっぱやーめた。ココのほうがいいや。もう勝手にしてくれ・・・・
 そう言うと『エマニエル』は急に脱力して落ち込んでいいかげんになって
 無気力になったんだ。」

418 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/02(土) 00:50
>>416
アンドーの右手から正義という名の真実が放たれたっ!

ガシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!

アンドーの正義は『目に見えないなにか』を貫いた。
「・・・・・・・・ここに来て、『説得』に失敗するとは・・・・・恐ろしいヤツだ・・・・」

419 :清水:2002/11/02(土) 00:51
>>417
「いや、出口までつれてけよ。と思ったし口にも出た。」

420 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/02(土) 00:55
>>418
「正義は『勝った』!!」
目を開ける。

421 :『エマニエル?』:2002/11/02(土) 00:55
>>419
「俺はしょうがねえなと思ったので出口まで連れて行くことにした。
 清水の目の前にどこまでも続く壁が現れた。ここの壁から向こうが
 出口なんだけどな。俺の今の能力ではこわせねえんだよこの壁と
 エマニエルは言った。」

422 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/02(土) 00:59
>>420
アンドーが目を開けると、そこは自宅だった。
彼は電話の受話器を持ったまま立ち尽くしていた。
そして、あの声、彼に助言をくれたあの声が聞こえる。
「……おめでとう・・・・『3・ジムノペディ』から解放されましたね。
 ・・・・アナタの正義、見せてもらいました。」

423 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/02(土) 01:02
>>422
「フぁッ」
ベッドに倒れこんだ。
「・・・他の捕らわれていた人たちは・・・?」

424 :清水:2002/11/02(土) 01:04
>>421
「壊れなければ削っていけばいいだろ。つめ立ててこすれ。」

425 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/02(土) 01:09
>>423
「・・・・残念ながら、今だ囚われたままです。
 アナタのように、自分の意志でここを突破した人間はほとんど居ません
 大概の人間は、自分が死んだという事実に驚き、そして、説得され、納得し、
 今だ、『3・ジムノペディ』に囚われています。>>165や、>>269のような
 事件を知ってますか?彼らがそうなのです。」

426 :『エマニエル?』:2002/11/02(土) 01:10
>>424
「爪で削って壊れるかよ。バカ。死ね!」

427 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/02(土) 01:11
>>425
「ヤツらは何がしたいんだ・・・?いや、あなたもだ。何が狙いなんだ」

428 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/02(土) 01:21
>>427
「・・・・1人の人間を誘拐したい場合、1人だけ誘拐してしまうと
 犯行の動機が想像しやすくなってしまう可能性がとても高いのです。
 身代金目的ならそれでもいいのですが・・・動機そのものが世間に
 公表できないモノだった場合・・・・どうにかして動機を隠す必要があります。
 ・・・・しかし、10人誘拐してしまえば?100人なら?1000人ならどうです?
 動機の究明は困難になるでしょう?」

429 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/02(土) 01:30
>>428
「!!」
「そんなことのために・・・クソッ、警察は、特殊犯係は何やってんだ!」
「・・・ありがとう、あなたのおかげで私は助かった。だが、他の人は・・・」
「どうにも出来ないのか?」

430 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/02(土) 01:37
>>429
「・・・・彼らはいわば、自身の思い込みによって囚われているのですから、
 これはもう、自分で気がつくしかありません。
 私一人では、限界があります・・・・・
 ・・・・あとは、この元凶のスタンド使い『3・ジムノペディ』を抹殺するか・・・・
 ・・・・・・・・・そろそろお時間のようです。それでは、さようなら。」

そう言うと、電話はプッツリと途絶えた・・・・・

431 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/11/02(土) 01:41
>>430
「・・・・・・」
受話器を置いた。
やはり捜査一課には自分が必要だと思った。

432 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/02(土) 01:43
>>431
『Gymnopedie#2』Vol.2
         ――第七話『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』(表)

                  終了!

お疲れ様。

433 :清水:2002/11/03(日) 02:07
>>426
「じゃあ出口を探そうかと優しく言ってあげた。」

434 :『エマニエル?』:2002/11/03(日) 02:13
>>433
「その出口が問題なんだよ。確かに脱出する方法はあるけど、出口は無い。
 そこが問題なんだ。と『エマニエル』も優しく囁いた。
 とりあえず壁に近づいてみなよ。」

435 :清水:2002/11/03(日) 02:16
>>434
「近づいた」

436 :『エマニエル?』:2002/11/03(日) 02:18
>>434
「見えるだろう。聞こえるだろう。
 壁に無数の人間が張り付いているのが。
 そのうめき声が。
 壁そのものに直接触ればここから脱出できるけど、
 この人間に触れてしまえば彼らに取り込まれて、アンタがアンタじゃなくなる。
 さあ、どうする?と『エマニエル』は呟いた」

437 :『エマニエル?』:2002/11/03(日) 02:19
>>436のレスは>>435へのものなのだともエマニエルは呟いた。

438 :清水:2002/11/03(日) 02:21
>>436
「そしたら出る意味ねえだろと言った。」

439 :『エマニエル?』:2002/11/03(日) 02:26
>>438
「はあ?もっと頭使えよ。人間に触れれば本当の終り。
 でも、人間を避けて壁に触れれば脱出!単純だろ?
 早く何とかしろよと言い放った。」

440 :清水:2002/11/03(日) 02:30
>>439
「OKわかった。でもわがスタンドよ。手伝え。お前はとても速い。と言った。」

441 :『エマニエル?』:2002/11/03(日) 02:33
>>440
「まあ速いけどね!速さにはちょっと自信があるけどね!
 で、どうすんだよ。速さだけがとりえのこの俺が!と『エマニエル』は言った。」

442 :清水:2002/11/03(日) 02:39
>>441
「あいつら必死こいて私に触ってくるだろう。そこをお前が私の手をつかんでスピードAで突破して壁に触れるんだといった。」

443 :『エマニエル?』:2002/11/03(日) 02:46
「オーケーアンタが囮だな。俺のリスクは少ないんだな。問題なし。
 じゃあ、張り切って壁に張り付いている人間達の元へ近づいて
 触りかけてみよう!と言った。・・・でも絶対さわんなよ!とも言った。」

444 :清水:2002/11/03(日) 02:55
>>443
「ではやろうか。12の3だ。1、2の・・・3!と言ったらやるんだぞ。」

445 :『エマニエル?』:2002/11/03(日) 02:57
>>444
「無意味にフェイントかけんなよ!壁に張り付いてる人間も
 ドキドキしてんぞ!たぶん!」

446 :清水:2002/11/03(日) 03:04
>>445
「では、1,2の・・・・」3!

447 :『エマニエル?』:2002/11/03(日) 03:10
>>446
「おいおいおい!予想に反して壁の人間どもはまるで一枚の噛み終わった
 ガムみたいにビヨーンと延びてきたぞ!!
 まるでマトリックスに出て来たのび縮みする鏡みたいに!
 隙間なんてまるで見当たらない!どうするよ!」

448 :清水:2002/11/03(日) 03:12
>>447
「隙間がないなら作ればいい!いや突き破ってやる!そのままだ!と言ったし実行した。」

449 :『エマニエル?』:2002/11/03(日) 03:17
>>448
「でも、アンタが触ったら終りなんだぞ!文字通り!
 ちくしょう!『ガット・アセシエーション・リンフォード・ティッシュ』!!
 この『エマニエル』はこの人間の膜に対して思いっきりラッシュをするぞ!
 そして!この人間の膜を突き破る!と言ったし実際、小さな穴が出来た。」

450 :清水:2002/11/03(日) 03:26
>>449
「すかさず触る!と叫んだし触ったはずだ。」

451 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/03(日) 03:32
>>450
その瞬間、清水はなぜか受話器を持ったまま>>306の場所で
その場に立ち尽くしていた。

・・・・そして何故か、その瞬間、清水は『エマニエル』を永遠に失った気がしていた。

電話はからは『ツーツー』という音しか聞こえない。

452 :清水:2002/11/03(日) 03:37
>>451
「ガチャン!という音はなっただろうか?家に帰ろう。」

453 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/03(日) 03:44
>>452
清水は『エマニエル』を文字通り永遠に失った。
が、彼には『エマニエル』からの『遺産』が残されていた。

その名は『ガット・アセシエーション・リンフォード・ティッシュ』

『エマニエル』が清水に残した最後の遺産。
それは、エマニエルの右手そのもののビジョンをした『スタンド』

『エマニエル』が老いることに『抵抗』したように、
『G・A・L・T』は本体を攻撃してきた全ての『刺激』に『抵抗』し
そのダメージ分の『抗体』として『G・A・L・T』を発現できる

パワー:E  スピード:A   射程距離:A
持続力:C  精密動作性:E  成長性:なし

454 :清水:2002/11/03(日) 03:46
>>453
「な、なんだって!・・・『エマニエル』。お前は最後まで役立たずだったよと嘘をつく。」

455 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/03(日) 03:46
『Gymnopedie#2』Vol.2
         ――第七話『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』(裏)

                  終了!

エマニエルお疲れ様。

456 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/03(日) 03:59
『Gymnopedie#2』Vol.2――最終話『大序章、終結』

参加者1名募集

457 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/03(日) 04:11
第七話登場敵スタンド

製作者:フィル

本体名:ガイ・メッツァー
スタンド名:『スパイダーベイト』

人型のビジョンをしたスタンド
殴った所から半径10mの蜘蛛の巣を貼る。
蜘蛛の巣は一瞬で形成される。

パワーB スピードB  射程B
持続  C 精密  C  成長C

458 :『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』:2002/11/03(日) 04:12
本体名:???
スタンド名:『3・ジムノペディ』

?????

パワー なし スピード なし 射程 A
持続  A   精密    なし 成長 完成

459 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/03(日) 16:19
>>456
参加希望。

460 :『Gymnopedie#2』Vol.2:2002/11/03(日) 20:21
了解しました。
では、参加可能日時と、スタンド能力をお知らせください。

461 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/04(月) 09:18
>>460
大概いつでもいいです。

『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』

『帯刀』しているスタンド。
『設定』した『状況』を作り出せれば、『時』をゆっくり『観る』ことができ、
その『時』の中では最も速い反応速度で動ける。
『状況』が『特殊』であればあるほど、長く『時』を『観て』いられる。
『時』が遅くなる倍率は『600分の1』。かなりの『精神力』を要する。

【『状況』の『特殊さ』と『観る』ことのできる『時』の長さ】
攻撃によって相手のガードが解ける…『0,05秒』
わざと相手の攻撃を食い、相手が勝ち誇った…『0,1秒』
お前の次の台詞は○○だ…『0,5秒』 
相手の『トリック』をそのまま『設定』、さらに相手が『トリック』を使う『タイミング』を作る…『1秒』

さらに、『状況』に対して『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』の『行動』も『設定』しておけば
それを『超光速』で行える。
ただし極めて単純な『行動』に限られる。『上から下へ刀を振り下ろす』程度。

パワー:C スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C

462 :『Gymnopedie#2』Vol.2:2002/11/04(月) 19:41
>>461
では、火曜の11:00頃からスタートで。

463 :『大序章、終結』:2002/11/04(月) 19:56
ある日、新木に一通の奇妙な手紙が届く。

――――――――――――――――――――――――――
いきなりこんな事を頼むのは筋違いだと言う事は解っていますが
スタンド使いである貴方にどうしてもお願いしたいことがあります。

火曜の23時きっかりに、ヒナゲシ銀行○×支店に強盗が入るのです
彼らはスタンド使いで、私にはどうすることもできません。
お願いです、彼らを止めて下さい。
お礼はいくらでも差し上げます。

これを信じるか信じないかは君の判断に任せるしかありませんが、
本当に強盗は起こるのです。お願いします、信じてください。
――――――――――――――――――――――――

464 :『大序章、終結』:2002/11/05(火) 20:29
今日、11時スタート。

新木さんは上の手紙の内容を受けて
どんな持ち物でも持参可能。
ただし常識の範囲内でお願いします。

465 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/05(火) 22:50
>>463
「???」
誰から届いたのか?
何で自分宛に届いたのか?
強盗って本当なのか?

3つの疑問はただの疑問だった。
しかし、
お礼はいくらでも差し上げます。
お礼はいくらでも差し上げます。

この文章に突き動かされ、
新木 一又(23 無職)は10分前から銀行に来ているのであった。

離れた物陰から銀行入り口の様子を見ている。

466 :『大序章、終結』:2002/11/05(火) 23:00
>>465
人通りが全く無くなったヒナゲシ銀行○×支店前大通りに
突然の大雨が降り出した。

・・・・まだ、誰もこない。

『Gymnopedie#2』Vol.2――最終話『大序章、終結』

始まり!

467 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/05(火) 23:02
>>466
「うわ、雨だよ。こんなときに。」
雨宿りしながら見張れそうな場所を探す。

468 :『大序章、終結』:2002/11/05(火) 23:06
>>467
ザァァァァァァァァ・・・・・・・

近くに、『ラーメン屋』『デパート』『4階建てのビル』がある。
どこも既に閉店しており、シャッターが降りている。

・・・・まだ、誰もこない。

469 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/05(火) 23:12
>>468
『ラーメン屋』の軒下へ。

「きっかりって書いてあったのにな…
やっぱりイタズラかな…」
帰りたくなってきた。

470 :『大序章、終結』:2002/11/05(火) 23:16
ザァァァァァァ・・・・・

新木が『ラーメン屋』の軒下に着く。

ふと銀行方面に目をやると、レインコートを着た男が1人。
『4階建てビル』の壁を張り付くようにして降りてきた。
レインコートの男の側にはうっすらと『スタンド』が見える。

471 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/05(火) 23:18
>>470
「やや。あれはまさしくスタンド使い。」
建物沿いに、こっそり近づこう。

472 :『大序章、終結』:2002/11/05(火) 23:22
ザァァァァァァァ・・・・・・・

新木はこっそりと、銀行に向かって移動を始める。

一方、レインコートの男は銀行の前まで来ると
ゆっくりと辺りを見渡し始めた。

473 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/05(火) 23:27
>>472
「おっとと」
足を止め、物陰に隠れる。
男と銀行周辺の様子を見ている。
(一人?おかしいな。)

474 :『大序章、終結』:2002/11/05(火) 23:29
ザァァァァァァァ・・・・・・・

「・・・・・・・・」
レインコートの男が不意に右手を上げる。

・・・・雨が止んだ。

475 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/05(火) 23:34
>>474
(雨が…これがあの人の『能力』?
いや、右手を上げたのは、仲間への合図かも…)
男を見ている人間がいないか、周囲を見てみる。

476 :『大序章、終結』:2002/11/05(火) 23:38
新木は『ヒナゲシ銀行前大通り歩道』を見渡す。
レインコートの男のほかには誰も見えない。

レインコートの男が不意に大声を出す。
「・・・居るんだろう?出てこいよ。」

・・・気のせいか、彼の目がこちらを見ているような気がした。

477 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/05(火) 23:42
>>476
「……」
(みつかってる?)
出て行かない。
自分と男とまでの間に何があるか確認。道沿いの建物とかも。

478 :『大序章、終結』:2002/11/05(火) 23:50
レインコートの男と新木の間は約20m程。

その間には6階建ての『デパート』が一つある。

二人が現在居る歩道には『街灯』が並び、
月明かりと共に二人を照らしている。 
また、街灯は20m間隔に設置されている。

「・・・・しょうがねえな。」
レインコートの男が銀行に近づく。

479 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/05(火) 23:55
>>478
男の行動を見守る。

480 :『大序章、終結』:2002/11/05(火) 23:59
新木の位置からではよく見えないが
レインコートの男のスタンドが
何かにラッシュをしているように見えた。

しかし、それによる破壊音は全くしない。

男が銀行の中に入っていく・・・・・
「・・・・・・・・・・・」

481 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/06(水) 00:07
>>480
「よし、どっちみち、今の人を追えばいいな。」
雨の上がった道をパチャパチャと、
あけられた穴に近づき、くぐる。

(設定:背後から攻撃)

482 :『大序章、終結』:2002/11/06(水) 00:12
開けられた穴は窓ガラスだった。
何故か、破壊された窓ガラスには巨大なクモの巣が
異常なほど張り巡らされていた。

「・・・・・・『スパイダーベイト』」

シュッ・・・・・
新木が破壊された窓ガラスに近づき、中に入ろうとすると、
地面に突然巨大なクモの巣ができ、新木の足に絡みついた!

483 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/06(水) 00:19
>>482
「うわっ、これは…」
転ばないようにバランスを取る。
くもの巣の広がりとガラスの破壊のされ方を観察。

484 :『大序章、終結』:2002/11/06(水) 00:26
クモの巣は放射状に10m程に展開されている。

ガラスの破壊のされ方も中心から放射状に
ヒビが入り、破壊されているようだった。

レインコートの男はスタンドと共に、新木の前にその姿を現す。
「本当に来るとはな。お前を誘い出すための罠だよ、
 ・・・・・これは。」
その男は新木に向かって淡々と話し始めた。

485 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/06(水) 00:31
>>484
「誘い出す…?すいません、あなた誰ですか?
初対面ですよね?」
(広がるようにクモの巣を出せるのか、どうやら)

男との距離は?

486 :『大序章、終結』:2002/11/06(水) 00:37
男との距離は10mほど。

「・・・・殺し屋。」
そう言うと、男はニヤリと笑みを浮かべた。

そして、男はレインコートのポケットから5つほどの小石を取り出す。
「・・・さて、お喋りはこのくらいにしておこうか。」

487 :『大序章、終結』:2002/11/06(水) 00:38
続く!

新木さんは次回の参加日を指定してください。

488 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/06(水) 00:42
>>487
今夜、いいですか?

489 :『大序章、終結』:2002/11/06(水) 00:45
では、今夜。
今回と同じ時間に。
OK?

490 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/06(水) 00:45
>>489
OKです。

491 :『大序章、終結』:2002/11/06(水) 23:00
再開

492 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/06(水) 23:06
>>486
「………
すいません、全然話は見えないんですけど…
『殺す』って単語は…『覚悟』って受け取っていいんですよね?」

『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』の刀で、
破られたガラスに切りつけ、男に向かって破片を飛ばす。
(男がすでにクモの巣を破ってあるところを。)

493 :『大序章、終結』:2002/11/06(水) 23:15
「お喋りは終りだといったろう。・・・・そして」

『スパイダーベイト』がガラスの破片を『弾き』、空中に浮かせる…
そして……『弾かれ』、空中に飛ばされたガラスの破片から
クモの巣が発生!新木と辺りの壁に付着する!

シュッ!シュッ!

ガラスの破片がクモの巣によって空中に固定された……
「……お前も終りだ。」

494 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/06(水) 23:21
>>493
どんな状態で自分は固定されたのか?

495 :『大序章、終結』:2002/11/06(水) 23:26
固定されたのはガラスの破片。

新木自身はクモの巣がくっついただけ、
全く動けないというわけではなく、
ちょっと動きにくなった。といった程度で。

496 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/06(水) 23:29
>>493
スパッ。
履物(サンダル)の底を半分に切って、
足元のクモの巣から逃れる。
後ろへ下がって巣の外へ。

497 :『大序章、終結』:2002/11/06(水) 23:39
「逃げることもできなくなる。
 ・・・・それが、『スパイダーベイト・グランドスラム』」

レインコートの男が持っていた5つの小石を
『スパイダーベイト』がクモの巣の隙間をぬって新木の方向へ投げつける!
シュッ・・・シュッ・・・・シュッ!

さっきと同様に小石から発生したクモの巣は
近くの街灯やガードレールや地面等に張り付き、
新木を巣の外に出すことを拒む。
・・・・新木の周りに立体的なクモの巣が展開される。

498 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/06(水) 23:46
>>497
小石が投げられたら、
それが自分に向けて出ないことが分かるので
男に向かってジャンプする。切りかかる。

(設定:新たに石を投げてくる。→刀を振り下ろす)

499 :『大序章、終結』:2002/11/06(水) 23:52
「状況を理解できてない。・・・・くだらない野郎だな。」

レインコートの男は動かない。

「お前はいま、俺の巣の中に居るんだぜ?」
新木に先ほどガラスの破片から展開された
『スパイダーベイト』のクモの巣が絡み付く!

ブチブチブチ……

幾つかのクモの巣は破壊されるが、
当然新木は失速し、レインコートの男までは届かない!

500 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/07(木) 00:07
>>499
ブチブチ…千切れるクモの巣に腕を絡ませ、
それを回すようにして糸をより合わせる。
ロープ状になった糸にぶら下がって男へと振られ、
タイミングを見て糸を切る。

そのまま飛び掛るようにして攻撃。

501 :『大序章、終結』:2002/11/07(木) 00:13
急にレインコートの男が笑い出した。
「フフフフフフフフ・・・・ハァッハッハッハッハッハッッ!!!
 なかなかいい根性だ。くだらない野郎という言葉は訂正しよう!
 ・・・・・・・・・・・・だが!」

パシュッ!パシュ!パシュ!

突然、新木の右肩に激痛が走り、一筋の血が吹き出るッ!
「我々の目標は君の完全なる抹殺にある。・・・これが『雨』の答えだ。」
新木の攻撃は不意の『なにか』の攻撃を受けて、脆くも外れた。

502 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/07(木) 00:23
>>501
「えっ……くっ、雨?」
受身を取り、右肩を押さえる。
「やっぱり、どこかに雨を操る仲間がいたのか…」
傷から攻撃が来た方向を予想し、そちらを警戒する。

503 :『大序章、終結』:2002/11/07(木) 00:34
新木は攻撃が来た方向……深夜の大通りを見る。
銀行前の歩道には人の影は見えない。

「その通り……ほれ、そこに止まっていると
 どんどん来るぞ?どうする?」

パシュパシュパシュ!

警戒している新木に次の攻撃!
今度は3発中、新木の右手に一発だけ直撃する!

504 :『大序章、終結』:2002/11/07(木) 00:37
一応、補足

攻撃は銀行の前の道路を挟んだ反対側から来ているように見えた。

505 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/07(木) 00:48
>>503-504
「どうしましょうね…」
男を回り込むように移動。
雨の攻撃の方向が横からになるような角度で、
レインコートの男に攻撃を仕掛ける。

(設定:攻撃の際、雨が飛んでくる)

506 :『大序章、終結』:2002/11/07(木) 00:58
「・・・・・ここの中は、貴様が自由に動けるほど甘くはない。
 ・・・・・甘く見るな!この『グランドスラム』の攻撃を!」

『スパイダーベイト』が先ほど新木から破壊された
『クモの巣』に触れる!
つまり、『クモの巣』から『クモの巣』が派生する!
そしてその巨大なクモの巣は新木を包み込む。

パシュパシュパシュパシュ!
同時に!
『雨』の攻撃も新木を襲う!

507 :『大序章、終結』:2002/11/07(木) 00:59
続け!

次回も今回と同じ時間でOKでしょうか。

508 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/07(木) 01:01
>>507
オーケィ。
日はいつですか。

509 :『大序章、終結』:2002/11/07(木) 01:02
木曜ですね。

510 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/07(木) 01:03
>>509
オーケィ。

511 :『大序章、終結』:2002/11/07(木) 23:02
続き!

512 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/07(木) 23:12
>>506
「『観え』た。」

設定した現象が起きたことで、『時を観る』ことができる。
瞬きするほどの一瞬が、数十秒に引き伸ばされて『観える』。
派生するクモの巣も、『雨』の軌道も。

「『角度』は大体分かってた…あとは『タイミング』さえ作れれば…」
紙一重で攻撃をかわしつつ、
一本の『雨』に刀を添えるようにしてその軌道を変える。
レインコートの男の額を貫くように。
「あなたには『観える』かな?」

513 :『大序章、終結』:2002/11/07(木) 23:19
「・・・・あの雨を・・・全ての攻撃をかわしたのか?
 これは・・・・なんと・・・・」

レインコートの男の表情から余裕が消えていくのが見えた。

「・・・・・・・・なるほど。2人がかりでやらなければならない理由が
 やっと理解できた。」

『スパイダーベイト』が来る!
新木に攻撃を仕掛ける!
ブォン!
スパ精BBC

514 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/07(木) 23:24
>>513
こっちは刀がある分、間合いで有利。
片腕を払いのけるようにしながら、胴に切りつける。

(設定:残った腕でガード)

515 :『大序章、終結』:2002/11/07(木) 23:33
ザク……
「!・・・・・・・・・・・」
レインコートの男の胴から血が吹き出る!

シュゥゥゥ・・・・・・

レインコートの男が間合いを取つつ、携帯を取り出している。
どうやら誰かに電話をかけているようだ。
「・・・悪いな。余裕が無くなった。
 キレイな死体のまま引き取らせると言う約束は
 無かったことにしてもらうぞ・・・」

516 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/07(木) 23:39
>>515
一太刀では終わらなかった。
ガラスを割った際に刀に『糸』で貼り付けていた一枚のガラス片が
男の胸元に向かって飛ぶ。

下がるなら追い討ちをかけて切りつける。
腕の動きを封じながら。

517 :『大序章、終結』:2002/11/07(木) 23:44
「……退くと思うか?退けねえな。」

ザクッ!

レインコートの男の胸元にガラスが刺さる!

「・・・・・『スパイダーベイト』ッ!『刀』だ!」

『スパイダーベイト』が『刀』に攻撃を仕掛ける。

518 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/07(木) 23:53
>>517
「…素手で?」
刀を殴ってくる拳に刃を向け、こちらからぶつける。

(設定:刀にクモの巣を張られる。→突き)

519 :『大序章、終結』:2002/11/07(木) 23:57
「その通り…素手だ。
 『刀』そのものも厄介だが……
 まずはそのスピードの方が重要……
 殺させてもらうぞ!そのスピード!」

ザク・・・・・・・・

振りかかってきた刀に『スパイダーベイト』の右手の拳が突き刺さる!
つまり、新木の体に新たにクモの巣が張り巡らされる!

520 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/08(金) 00:02
>>519
刀を中心に巣が張られたということ?
能力発動してもいいんだろうか。

521 :『大序章、終結』:2002/11/08(金) 00:04
その通り。
能力の発動も可能。

522 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/08(金) 00:10
>>519
「すいません…このスピードは『能力』なので…」
『設定』していた『突き』が発動。
『光速』を超えた『突き』をが男の胸にくりだされる。
『糸』が張り巡らされる間もなく。

また、本体は時を『観』ながらクモの巣をかわそうとする。
『雨』から男の体を盾にしたいので、男の横へ向けて移動。

523 :『大序章、終結』:2002/11/08(金) 00:18
設定したスピードが発動しない・・…
「いいか?いかにてめえが素早く動けようとも
 今は、出来ないんだよ……
 何故か?『スパイダーベイト』は貴様の刀に直に『触れて』いるんだからな!
 貴様が素早く動くより以前に!
 『スパイダーベイト』が貴様を押さえつけている!」

『スパイダーベイト』は刀ごと新木を床に叩きつける!
ドガッ!

「そして忘れんなよ。……『アイツ』を」
『雨』が再び5連撃で来る!
バシュバシュバシュバシュバシュ!!
新木の胴にまるでマシンガンのような『雨』が突き刺さる!

524 :『大序章、終結』:2002/11/08(金) 00:21
補足。

設定したスピードが発動しない……

と言うのは言い過ぎかもしれない。

設定したスピードは殺された……
に変更。

525 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/08(金) 00:31
>>523-524
>>519ですでに動けなかった、ということですか。

「グ……ッ、ただでは…」
男の腕が刺さった刀にひねる力を込め、
相手の力を利用して腕を切り落とそうとする。
刀が開放されたら『雨』を『観』ながら防御を試みる。

526 :『大序章、終結』:2002/11/08(金) 00:41
その通り。

>>525
「『刀』のスタンド……厄介ではあるが、
 押さえられてしまっては終わったも同然。
 貴様にはもう、逃道なぞ存在しないッ!
 そして…『スパイダーベイト』ごしに伝わるぞ・・・・
 刀に力を加えようとしているなッ!」

『スパイダーベイト』の『左手』が、
新木の刀を握る手に攻撃を加える!
バギッ!

新木の手から刀をひねるほどの力が抜けていく・・・・・・

527 :『大序章、終結』:2002/11/08(金) 00:42
続く!

次回は金曜日、今日と同じ時間でOKですか?

528 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/08(金) 00:43
>>527
オッケィ。です。

529 :『大序章、終結』:2002/11/08(金) 22:57
そろそろ再開

530 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/08(金) 23:02
刀を握っているのは左手。
>>526
ひねることはできなくても、放さないよう刀にしがみつく。
握る手を刀のツバに当てて、相手の体に向けて刀を押し込もうとする。
(やはり押さえつけられる力も利用して。)

あるいは、あまり強く横から殴られているなら、その力で刺さっている腕を切り裂けるのでは。

「逃げたりしませんよ…ずいぶんこの刀を怖がってるみたいですからね……」

(設定:クモの巣で刀・左腕を縛られる→右手掌打)

531 :『大序章、終結』:2002/11/08(金) 23:12
『スパイダーベイト』に刀がズブズブと突き刺さっていく・・・・

「ここで最も重要なのは、お前を放さないということだけだ。
 ・・・・・放さなければ、お前のスピードは無意味!
 刀を押し込むことは!何の解決にもなってないぞ!
 ・・・・そして、動けなければ!」

バシュッ!
『雨』の一筋が新木の喉に直撃する!
新木の喉から血がしたたり落ちる・・・・

「死ぬだけだよな?」

532 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/08(金) 23:20
>>531
「グハッ…
(体に突き刺さるのに、あえてそのままにするなんて…
確実に僕をしとめるためか…こいつの『覚悟』…すごいな…)」
刀に込める力を緩めない。
押し込めるだけ、刀を押し込む。

533 :『大序章、終結』:2002/11/08(金) 23:29
左手をもろに攻撃された新木にとって、
その左手の力はほとんどないに等しいものだった。
ほとんど刀は押し込めない。

バシュッバシュッ!!

『雨』の一筋が新木の頬を貫き、もう一筋が前髪をかすめる・・・・

「・・・・『雨』はな、少し遠いせいからか、命中精度が悪くてな。
 ……だが、解っているだろ?喉、頬、前髪と来たら次は何処だ?
 ………理解できてるかな?次で終りってことだ。
 これで俺もこの忌々しい刀からも解放される。」

534 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/08(金) 23:41
>>533
「……
(あくまで、自分は『待つ』つもりか)」

腕の力を補うように上体を起こす。
『雨』の来る方向に、『頭部』が狙いやすくさらされる。

(設定:脳天への狙撃→右手掌打)

535 :『大序章、終結』:2002/11/08(金) 23:43
・・・・バシュ

予告通りに新木の頭に『雨』が貫通する!

レインコートの男が勝利を確信したかのように呟く。
「・・・・・終りだな、これで。」

536 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/08(金) 23:54
>>535
「『観』…」
頭を撃たれると同時に、『光速』の右手が繰り出される。
もっとも、それは誰の目にも留まらないが。
狙いは男の胸に刺さったガラス片。
>>519で体に張られたクモの巣は、
>>523で地面に叩きつけられたときにいくらか破れただろう。)

537 :『大序章、終結』:2002/11/09(土) 00:02
次の瞬間、レインコートの男は口から血を溢れさせて
仰向けに倒れこむ・・・・・・
「・・・・・・・・え」
彼には自分がやられたことすら理解できていないだろう。

ガイ・メッツァー『スパイダーベイト』――――――『再起不能』

そして、クモの巣が消えていく・・・・・・

538 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/09(土) 00:05
>>537
クモの巣が消えるなら、
身をひねって『雨』をかわしたいが。

539 :『大序章、終結』:2002/11/09(土) 00:10
ミスった。

>>538
新木の頭部を狙った『雨』は、
光速で行動している段階で既に回避している。

540 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/09(土) 00:14
>>539
「いたた…ここは…やばいな…」
『雨』から逃れるため、銀行の奥へ転がり込む。

受けたダメージを確かめたい。

541 :『大序章、終結』:2002/11/09(土) 00:29
新木の体は、
右肩、右手、胴、喉、頬にそれぞれ
『雨』のダメージにより出血し、
それぞれがズキズキしたと痛みを感じている。
また、出血によりその疲労感は激しい。
喉と頬のダメージにより、口の中には
呼吸が困難になる程の血が貯まっている。
また、その中でも特に胴へのダメージが最も深刻。
新木の胴がズタズタに切り裂かれている。

また、『スパイダーベイト』により攻撃された
左手はほとんど力が入らない状態。

・・・・現在、一時ではあるが銀行に静けさが戻っている。

542 :『大序章、終結』:2002/11/09(土) 00:30
続く!

次回は月曜の同じ時間帯でお願いできますか?

543 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/09(土) 00:35
>>542
了解。
>>540で男が持っていた携帯電話を奪ってくることってできますか?

544 :『大序章、終結』:2002/11/09(土) 00:41
>>543
たぶん、やろうと思えば出来ると思う。

携帯は現在、死んでいるレインコートの男の服のどこかにある。
レインコートの男の死体は『雨』の攻撃の範囲内にいる。

とりあえず、がんばって。

545 :『大序章、終結』:2002/11/09(土) 00:42
>>543
ああ、>>540の段階では不可能です。

546 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/09(土) 00:44
>>544-545
分かりました。

547 :『大序章、終結』:2002/11/11(月) 23:01
この前からの続き

548 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/11(月) 23:08
>>541
「ペッ!!」
口の中にたまった血を吐き捨てる。
「参ったな…このままあの『雨』を相手にするのは、ちょっと…
疲れたし…

でも、このまま屋内の方があの能力は使われにくそうだな…」
銀行内にあるものは?
非常ベルなど、外部に連絡できるものを探したい。
また、散らばったガラスを拾っておく。

549 :『大序章、終結』:2002/11/11(月) 23:21
現在地、銀行―奥

散らばったガラスは新木の近くには見つからなかった。

現在、近くには
 CD機が5つ。CD機の近くには封筒と計算機がある。
 
 定期預金窓口、新規口座窓口。
 窓口には備え付けの電話やポールペン、糊等がある。
 
 また、非常ベルは破られた窓の近くにある。

550 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/11(月) 23:27
>>549
「電話か…」
CD機の前を通って窓口へ移動。
封筒を何枚か手に。
破られた窓の正面には立たないように。

中の明るさは?

551 :『大序章、終結』:2002/11/11(月) 23:32
窓から月明かりが銀行内を照らしている程度。
銀行内部は非常に暗い。

カチャ・・・カチャ・・・カチャ・・・

破られた窓の方向から音が聞こえた・・・

552 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/11(月) 23:37
>>551
イスなりカウンターなりの陰に隠れ、
音のするほうの様子を見る。
可能ならそのままこっそりと移動。

>>541の怪我の様子だと、
結構流血している?

553 :『大序章、終結』:2002/11/11(月) 23:41
月影に照らされ、背の高い人間が銀行内に入ってくるのが見えた。
側には群体型のスタンドも見える。
群体型のスタンドが半円を描くようにして、
ゆっくりと銀行内にちらばっていく。

結構というより、かなり流血している。
このままだとヤバイ。
…口の中にまた、血が貯まってきた。

554 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/11(月) 23:52
>>553
(あれが…『雨』のスタンド…?
たくさんいるのか…ますます厄介だな…)

電話を目指し奥へ進む。
隠れながら敵スタンドの様子を観察。
スタンドにも視力があるのだろうか。
(わざわざ本体が来たってことは、命令を聞いてるだけなのかも…)

555 :『大序章、終結』:2002/11/11(月) 23:58
不意に、その人間が言う。
「・・・さて、始めようか。」

その瞬間、本体から綺麗に半円を描いていた全ての群体型スタンドが
一斉に攻撃を開始する!

『バシュッ!』

銀行の内部全体に『雨』が打ち出される!

そのうちの『雨』の一筋が新木の頬を掠め、
目指していた電話に突き刺さった!

556 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/12(火) 00:07
>>555
(やばっ)
近くのデスクの影に隠れる。
引き出しを抜き出して、盾にする。
ついでに引き出しの中身確認。

557 :『大序章、終結』:2002/11/12(火) 00:13
引出しの中には3本のボールペン、ファイル
口座開設のための記入用紙。
銀行のマスコット人形。等が入っていた。

そうしている間にも『雨』が来る!

『バシュッ!』
・・・銀行が無残にも破壊されていく。
当然、新木が隠れているデスクも徐々に変形していく・・・

558 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/12(火) 00:18
>>557
(無茶苦茶だなあ…銀行強盗を見習ってよ…)
電話はもうない?

559 :『大序章、終結』:2002/11/12(火) 00:27
攻撃は止む気配を見せない。

『バシュッ!』

この攻撃と暗闇の中、他の電話を探すのは容易ではないため、
新木にはそれを確認することが出来ない。

560 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/12(火) 00:34
>>559
(しょうがない…)
引き出しを盾にしながら別のデスクへ移動。
手を伸ばして、デスクの上を探る。
それは敵にも見えるだろう。

(設定:狙いを定めて撃ってくる→ボールペンを投げる)

561 :『大序章、終結』:2002/11/12(火) 00:36
「・・・・ようやく出たな。」

『バシュッ!』

全てのスタンドからの『雨』が新木に降り注ぐ!

562 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/12(火) 00:42
>>561
まず、『超光速』で喉めがけボールペンを1本投げる。
そのまま『雨』を観ながら『反応』して転がり、避ける。
敵本体の方へ距離を詰める。

563 :『大序章、終結』:2002/11/12(火) 00:51
ドン!

『ボールペン』はその男の喉に突き刺さり、
男は反動によって大きく吹き飛んでいったッ!

「・・・・・・・・・・・・・。」

・・・新木の体からは血が大量に流れていく。
新木はその場に立っていられないほどの眩暈に襲われた。

564 :『大序章、終結』:2002/11/12(火) 00:52
続くッ!

次回は火曜の23時からでいいですかね?

565 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/12(火) 00:53
>>563
(よし当たった…う…やばい、僕も限界……?)
目が眩む。

566 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/12(火) 00:54
>>564
はい。

567 :『大序章、終結』:2002/11/12(火) 22:43
えっ!?今日で終り?

568 :『大序章、終結』:2002/11/12(火) 22:44
>>565
新木の目が眩み地面に倒れそうになる、その瞬間・・・・

・・・・バシュッ!

一本の細い『雨』が新木の頭を貫いた・・・・

569 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/12(火) 22:59
>>568
「えっ…」
(そんな、まだ動けたのか。あれで…)
男が吹っ飛んだ方へと手を伸ばそうとする。
(そうだ…非常…ベ…ル…外に…)

570 :『大序章、終結』:2002/11/12(火) 23:06
新木が手を伸ばす・・・・

それとほぼ同時に男がよろよろと立ち上がる・・・
男の首にはボールペンが刺さっているが、
暗闇だったためなのか・・・致命傷は僅かに外れている!
 「ゲホゲホ・・・・ガハ・・・ク、クソが・・・・
  調子に乗りやがって・・・天国まであと数ミリってとこか・・・」

571 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/12(火) 23:17
>>570
「く…そ…」
(しぶといな…強いな…)
男の首もとめがけて封筒を投げる。

572 :『大序章、終結』:2002/11/12(火) 23:24
バシュ・・・・

封筒は雨によって無残にも切り裂かれた・・・・

「・・・テメエも、後少しってとこ・・・か?」

バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ
バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ
バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュッ!!

全ての『群体型スタンド』が新木の周りを取り囲み、
それぞれの『群体型スタンド』に向かって『雨』を放出する!

・・・・・新木の周りに高速で発射される『雨』の『リング』が出来上がる。

573 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/12(火) 23:33
>>572
「お互い…ギリギリですね…
膨らん…で…いるの…気付きませんでしたか…」
バッ!!
封筒の中に血を吐き入れていた。
男の顔の前に血が飛び散る。

それの陰から再びボールペンを投げつける。
男の方へと近づこうとする。

(設定:見当で撃ってくる。→刀を投げる。)

574 :『大序章、終結』:2002/11/12(火) 23:41
「なっ!?・・・こ、こんな・・・小細工を・・・・」

ボールペンは男の左肩に突き刺さるッ!

荒木は男の方へ近づこうとするが、
『雨』のリングが邪魔をしていて新木は近づくことが出来ない!

「・・・・ギリギリだがな、お前のほうが・・・明らかに重傷だ。
 俺はこのままお前が力尽きるのを待つことにするぜ・・・ガハッ!」
男が首筋からボールペンを抜き取る!
男の首からボトボトと血が流れ落ちる・・・・

575 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/13(水) 00:01
>>574
『リング』を作っている敵スタンドを刀で攻撃。
数を減らそうとする。

576 :『大序章、終結』:2002/11/13(水) 00:07
「・・・・へへへ・・・悪あがきだな・・・・死ぬのを早めたいか・・・・・
 群体型のスタンドの10や20潰した所でなんになるんだ・・・・?」

『スタンド』を削れば削るほど新木のスペースが狭くなっていく・・・・

・・・・そして、行動したことで新木の出血量が増えていく。

「・・・・・ククク、あと、少しだな。あと少しで・・・・・・」

577 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/13(水) 00:17
>>576
「大事なのは…進み続けることだと思うんですよ…
疲れても、腹が減っても、すり足でいいから、『前』へね…
僕は前のめりで死にたい。」

少しでも、瞬間的に数を削ったところに、飛び込む。
スタンドと背を合わせ、一方を本体の左手、
もう一方をスタンドの左手でガードしながら、
『リング』の突破を試みる。
限界まで接近できたところで、刀を投げる。

(設定:狙撃→刀を投げる)

578 :『大序章、終結』:2002/11/13(水) 00:20
『ズン!』

本体の左手に『雨』が突き刺さるッ!
そして、新木の出血量は限界を超えていくッ!

「当たったな・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・俺の勝ちだ。」

579 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/13(水) 00:25
>>578
「ぐぅぅ…」
一歩でも前へ。

そして>>577同様に攻撃する。

580 :『大序章、終結』:2002/11/13(水) 00:31
新木の刀の最後の一振りがその男のに襲いかかったッ!

「!・・・・・なんてヤツだ。敗北よりも・・・・・死を選びやがったのか。
 ・・・・馬鹿な・・・ヤツだ・・・・・」

ドサッ・・・

ガイ・メッツァー『スパイダーベイト』――――――『再起不能』

新木の思考が・・・・・鈍く・・・・遠くなっていく・・・・・

新木『ファミリア・トゥ・ミリオンズ』――――――『????』

581 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/13(水) 00:36
>>580
(こんな目にあうなんてなあ…
でも、強敵2人…悪くなかったかも…)
グゥゥ。
(ああ、焼き鳥食べたい…)
前のめりに倒れる。


>ガイ・メッツァー
!?

582 :『大序章、終結』:2002/11/13(水) 00:38
素で間違えましたよね、ええ。

柑橘 谷『ドライヴィング・レイン』――――――『再起不能』

583 :『大序章、終結』:2002/11/13(水) 00:40
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、新木はツバキ病院と言う病院の
とある病室で目を覚ました。
体中には包帯が大量に巻かれていた。

枕もとにカレンダーが見える。
今日は『11/20』・・・・・
どうやら、丸々一週間ほど眠っていたようだ。

あの出来事は一体なんだったのか・・・
もう、新木にはそれを知るすべは無い。
ただ、一つだけハッキリしていることは、
今ここに生きていることが、信念を曲げず前に進むことが、
最大の幸福なのだという、それだけだった。

584 :『大序章、終結』:2002/11/13(水) 00:40
『Gymnopedie#2』Vol.2――最終話『大序章、終結』

                終了!

585 :『大序章、終結』:2002/11/13(水) 00:41
新木さんのお疲れ様

586 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/13(水) 00:45
>>585
どうもありがとうございました。
退院とかどうなりますかね?

587 :『Gymnopedie#2』Vol.2:2002/11/13(水) 00:49
>>586

>>583の通り、『11/20』日以降に退院可能。
(つまり、『11/20』までは場所スレでの行動、
 またはフリミへの参加ができないということ。)

何か問題があれば受け付けますが。

588 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/13(水) 00:51
>>587
わかりました。今のところ特に問題ないです。
GMのお疲れ様。

589 :『Gymnopedie#2』Vol.2:2002/11/13(水) 00:52
では、

590 :『Gymnopedie#2』Vol.2:2002/11/13(水) 00:53
           『Gymnopedie#2』

                終了!

今まで参加してくれた皆様、本当にありがとうございました。

591 :新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』:2002/11/20(水) 02:12
退院します。

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