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『Gymnopedie#2』Vol.2
1 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/05(土) 15:59
続くフリミ。
413 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/02(土) 00:34
>>411
アンドーは目をつぶり『立ち上がった』・・・・
そして、後ろからの声が響く・・・・・
「・・・・目を開けろ。自分の死を受け入れるんだ。
『スパイダーベイト』がお前を導いてくれる・・・・」
アンドーの右手が猛烈に暑くなる!アンドーは右手になぜか『正義』を感じた。
414 :
『エマニエル?』
:2002/11/02(土) 00:37
>>412
「はぁ?俺の名前も忘れたのか?俺の名前は
『ガット・アセシエーション・リンフォード・ティッシュ』!
アンタは俺を『エマニエル』って呼んでるようだけど・・・・
で、早くココから出ようぜ・・・・出口を知ってるんだ。
さっき見てきたからな。」
415 :
清水
:2002/11/02(土) 00:39
>>414
「へえ・・・・じゃあ出口につれてってくれよといいながらも自分は多重人格障害なのかとここは精神世界なのかと心配だったそして同時に彼のいうとおりにしようと消極的な気分になった。なにより状況がわからない自分はとても無力だと感じたよ。」
416 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/02(土) 00:42
>>413
「・・・受け入れるべき死はない。『サムライ』と違って諦めが悪いんだ。」
「『正義』も『悪』も目には見えないのだから、目は開けなくてもいいッ!!」
右手で、振り向きながら背後を殴る!
417 :
『エマニエル?』
:2002/11/02(土) 00:46
>>415
「こんなのが本体かよ・・・・なんか俺も無気力になるなちくしょう、
やっぱやーめた。ココのほうがいいや。もう勝手にしてくれ・・・・
そう言うと『エマニエル』は急に脱力して落ち込んでいいかげんになって
無気力になったんだ。」
418 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/02(土) 00:50
>>416
アンドーの右手から正義という名の真実が放たれたっ!
ガシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!
アンドーの正義は『目に見えないなにか』を貫いた。
「・・・・・・・・ここに来て、『説得』に失敗するとは・・・・・恐ろしいヤツだ・・・・」
419 :
清水
:2002/11/02(土) 00:51
>>417
「いや、出口までつれてけよ。と思ったし口にも出た。」
420 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/02(土) 00:55
>>418
「正義は『勝った』!!」
目を開ける。
421 :
『エマニエル?』
:2002/11/02(土) 00:55
>>419
「俺はしょうがねえなと思ったので出口まで連れて行くことにした。
清水の目の前にどこまでも続く壁が現れた。ここの壁から向こうが
出口なんだけどな。俺の今の能力ではこわせねえんだよこの壁と
エマニエルは言った。」
422 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/02(土) 00:59
>>420
アンドーが目を開けると、そこは自宅だった。
彼は電話の受話器を持ったまま立ち尽くしていた。
そして、あの声、彼に助言をくれたあの声が聞こえる。
「……おめでとう・・・・『3・ジムノペディ』から解放されましたね。
・・・・アナタの正義、見せてもらいました。」
423 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/02(土) 01:02
>>422
「フぁッ」
ベッドに倒れこんだ。
「・・・他の捕らわれていた人たちは・・・?」
424 :
清水
:2002/11/02(土) 01:04
>>421
「壊れなければ削っていけばいいだろ。つめ立ててこすれ。」
425 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/02(土) 01:09
>>423
「・・・・残念ながら、今だ囚われたままです。
アナタのように、自分の意志でここを突破した人間はほとんど居ません
大概の人間は、自分が死んだという事実に驚き、そして、説得され、納得し、
今だ、『3・ジムノペディ』に囚われています。
>>165
や、
>>269
のような
事件を知ってますか?彼らがそうなのです。」
426 :
『エマニエル?』
:2002/11/02(土) 01:10
>>424
「爪で削って壊れるかよ。バカ。死ね!」
427 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/02(土) 01:11
>>425
「ヤツらは何がしたいんだ・・・?いや、あなたもだ。何が狙いなんだ」
428 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/02(土) 01:21
>>427
「・・・・1人の人間を誘拐したい場合、1人だけ誘拐してしまうと
犯行の動機が想像しやすくなってしまう可能性がとても高いのです。
身代金目的ならそれでもいいのですが・・・動機そのものが世間に
公表できないモノだった場合・・・・どうにかして動機を隠す必要があります。
・・・・しかし、10人誘拐してしまえば?100人なら?1000人ならどうです?
動機の究明は困難になるでしょう?」
429 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/02(土) 01:30
>>428
「!!」
「そんなことのために・・・クソッ、警察は、特殊犯係は何やってんだ!」
「・・・ありがとう、あなたのおかげで私は助かった。だが、他の人は・・・」
「どうにも出来ないのか?」
430 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/02(土) 01:37
>>429
「・・・・彼らはいわば、自身の思い込みによって囚われているのですから、
これはもう、自分で気がつくしかありません。
私一人では、限界があります・・・・・
・・・・あとは、この元凶のスタンド使い『3・ジムノペディ』を抹殺するか・・・・
・・・・・・・・・そろそろお時間のようです。それでは、さようなら。」
そう言うと、電話はプッツリと途絶えた・・・・・
431 :
アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』
:2002/11/02(土) 01:41
>>430
「・・・・・・」
受話器を置いた。
やはり捜査一課には自分が必要だと思った。
432 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/02(土) 01:43
>>431
『Gymnopedie#2』Vol.2
――第七話『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』(表)
終了!
お疲れ様。
433 :
清水
:2002/11/03(日) 02:07
>>426
「じゃあ出口を探そうかと優しく言ってあげた。」
434 :
『エマニエル?』
:2002/11/03(日) 02:13
>>433
「その出口が問題なんだよ。確かに脱出する方法はあるけど、出口は無い。
そこが問題なんだ。と『エマニエル』も優しく囁いた。
とりあえず壁に近づいてみなよ。」
435 :
清水
:2002/11/03(日) 02:16
>>434
「近づいた」
436 :
『エマニエル?』
:2002/11/03(日) 02:18
>>434
「見えるだろう。聞こえるだろう。
壁に無数の人間が張り付いているのが。
そのうめき声が。
壁そのものに直接触ればここから脱出できるけど、
この人間に触れてしまえば彼らに取り込まれて、アンタがアンタじゃなくなる。
さあ、どうする?と『エマニエル』は呟いた」
437 :
『エマニエル?』
:2002/11/03(日) 02:19
>>436
のレスは
>>435
へのものなのだともエマニエルは呟いた。
438 :
清水
:2002/11/03(日) 02:21
>>436
「そしたら出る意味ねえだろと言った。」
439 :
『エマニエル?』
:2002/11/03(日) 02:26
>>438
「はあ?もっと頭使えよ。人間に触れれば本当の終り。
でも、人間を避けて壁に触れれば脱出!単純だろ?
早く何とかしろよと言い放った。」
440 :
清水
:2002/11/03(日) 02:30
>>439
「OKわかった。でもわがスタンドよ。手伝え。お前はとても速い。と言った。」
441 :
『エマニエル?』
:2002/11/03(日) 02:33
>>440
「まあ速いけどね!速さにはちょっと自信があるけどね!
で、どうすんだよ。速さだけがとりえのこの俺が!と『エマニエル』は言った。」
442 :
清水
:2002/11/03(日) 02:39
>>441
「あいつら必死こいて私に触ってくるだろう。そこをお前が私の手をつかんでスピードAで突破して壁に触れるんだといった。」
443 :
『エマニエル?』
:2002/11/03(日) 02:46
「オーケーアンタが囮だな。俺のリスクは少ないんだな。問題なし。
じゃあ、張り切って壁に張り付いている人間達の元へ近づいて
触りかけてみよう!と言った。・・・でも絶対さわんなよ!とも言った。」
444 :
清水
:2002/11/03(日) 02:55
>>443
「ではやろうか。12の3だ。1、2の・・・3!と言ったらやるんだぞ。」
445 :
『エマニエル?』
:2002/11/03(日) 02:57
>>444
「無意味にフェイントかけんなよ!壁に張り付いてる人間も
ドキドキしてんぞ!たぶん!」
446 :
清水
:2002/11/03(日) 03:04
>>445
「では、1,2の・・・・」3!
447 :
『エマニエル?』
:2002/11/03(日) 03:10
>>446
「おいおいおい!予想に反して壁の人間どもはまるで一枚の噛み終わった
ガムみたいにビヨーンと延びてきたぞ!!
まるでマトリックスに出て来たのび縮みする鏡みたいに!
隙間なんてまるで見当たらない!どうするよ!」
448 :
清水
:2002/11/03(日) 03:12
>>447
「隙間がないなら作ればいい!いや突き破ってやる!そのままだ!と言ったし実行した。」
449 :
『エマニエル?』
:2002/11/03(日) 03:17
>>448
「でも、アンタが触ったら終りなんだぞ!文字通り!
ちくしょう!『ガット・アセシエーション・リンフォード・ティッシュ』!!
この『エマニエル』はこの人間の膜に対して思いっきりラッシュをするぞ!
そして!この人間の膜を突き破る!と言ったし実際、小さな穴が出来た。」
450 :
清水
:2002/11/03(日) 03:26
>>449
「すかさず触る!と叫んだし触ったはずだ。」
451 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/03(日) 03:32
>>450
その瞬間、清水はなぜか受話器を持ったまま
>>306
の場所で
その場に立ち尽くしていた。
・・・・そして何故か、その瞬間、清水は『エマニエル』を永遠に失った気がしていた。
電話はからは『ツーツー』という音しか聞こえない。
452 :
清水
:2002/11/03(日) 03:37
>>451
「ガチャン!という音はなっただろうか?家に帰ろう。」
453 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/03(日) 03:44
>>452
清水は『エマニエル』を文字通り永遠に失った。
が、彼には『エマニエル』からの『遺産』が残されていた。
その名は『ガット・アセシエーション・リンフォード・ティッシュ』
『エマニエル』が清水に残した最後の遺産。
それは、エマニエルの右手そのもののビジョンをした『スタンド』
『エマニエル』が老いることに『抵抗』したように、
『G・A・L・T』は本体を攻撃してきた全ての『刺激』に『抵抗』し
そのダメージ分の『抗体』として『G・A・L・T』を発現できる
パワー:E スピード:A 射程距離:A
持続力:C 精密動作性:E 成長性:なし
454 :
清水
:2002/11/03(日) 03:46
>>453
「な、なんだって!・・・『エマニエル』。お前は最後まで役立たずだったよと嘘をつく。」
455 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/03(日) 03:46
『Gymnopedie#2』Vol.2
――第七話『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』(裏)
終了!
エマニエルお疲れ様。
456 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/03(日) 03:59
『Gymnopedie#2』Vol.2――最終話『大序章、終結』
参加者1名募集
457 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/03(日) 04:11
第七話登場敵スタンド
製作者:フィル
本体名:ガイ・メッツァー
スタンド名:『スパイダーベイト』
人型のビジョンをしたスタンド
殴った所から半径10mの蜘蛛の巣を貼る。
蜘蛛の巣は一瞬で形成される。
パワーB スピードB 射程B
持続 C 精密 C 成長C
458 :
『だからこそ僕は、生きていこうと誓う』
:2002/11/03(日) 04:12
本体名:???
スタンド名:『3・ジムノペディ』
?????
パワー なし スピード なし 射程 A
持続 A 精密 なし 成長 完成
459 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/03(日) 16:19
>>456
参加希望。
460 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/11/03(日) 20:21
了解しました。
では、参加可能日時と、スタンド能力をお知らせください。
461 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/04(月) 09:18
>>460
大概いつでもいいです。
『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
『帯刀』しているスタンド。
『設定』した『状況』を作り出せれば、『時』をゆっくり『観る』ことができ、
その『時』の中では最も速い反応速度で動ける。
『状況』が『特殊』であればあるほど、長く『時』を『観て』いられる。
『時』が遅くなる倍率は『600分の1』。かなりの『精神力』を要する。
【『状況』の『特殊さ』と『観る』ことのできる『時』の長さ】
攻撃によって相手のガードが解ける…『0,05秒』
わざと相手の攻撃を食い、相手が勝ち誇った…『0,1秒』
お前の次の台詞は○○だ…『0,5秒』
相手の『トリック』をそのまま『設定』、さらに相手が『トリック』を使う『タイミング』を作る…『1秒』
さらに、『状況』に対して『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』の『行動』も『設定』しておけば
それを『超光速』で行える。
ただし極めて単純な『行動』に限られる。『上から下へ刀を振り下ろす』程度。
パワー:C スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C
462 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/11/04(月) 19:41
>>461
では、火曜の11:00頃からスタートで。
463 :
『大序章、終結』
:2002/11/04(月) 19:56
ある日、新木に一通の奇妙な手紙が届く。
――――――――――――――――――――――――――
いきなりこんな事を頼むのは筋違いだと言う事は解っていますが
スタンド使いである貴方にどうしてもお願いしたいことがあります。
火曜の23時きっかりに、ヒナゲシ銀行○×支店に強盗が入るのです
彼らはスタンド使いで、私にはどうすることもできません。
お願いです、彼らを止めて下さい。
お礼はいくらでも差し上げます。
これを信じるか信じないかは君の判断に任せるしかありませんが、
本当に強盗は起こるのです。お願いします、信じてください。
――――――――――――――――――――――――
464 :
『大序章、終結』
:2002/11/05(火) 20:29
今日、11時スタート。
新木さんは上の手紙の内容を受けて
どんな持ち物でも持参可能。
ただし常識の範囲内でお願いします。
465 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/05(火) 22:50
>>463
「???」
誰から届いたのか?
何で自分宛に届いたのか?
強盗って本当なのか?
3つの疑問はただの疑問だった。
しかし、
お礼はいくらでも差し上げます。
お礼はいくらでも差し上げます。
この文章に突き動かされ、
新木 一又(23 無職)は10分前から銀行に来ているのであった。
離れた物陰から銀行入り口の様子を見ている。
466 :
『大序章、終結』
:2002/11/05(火) 23:00
>>465
人通りが全く無くなったヒナゲシ銀行○×支店前大通りに
突然の大雨が降り出した。
・・・・まだ、誰もこない。
『Gymnopedie#2』Vol.2――最終話『大序章、終結』
始まり!
467 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/05(火) 23:02
>>466
「うわ、雨だよ。こんなときに。」
雨宿りしながら見張れそうな場所を探す。
468 :
『大序章、終結』
:2002/11/05(火) 23:06
>>467
ザァァァァァァァァ・・・・・・・
近くに、『ラーメン屋』『デパート』『4階建てのビル』がある。
どこも既に閉店しており、シャッターが降りている。
・・・・まだ、誰もこない。
469 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/05(火) 23:12
>>468
『ラーメン屋』の軒下へ。
「きっかりって書いてあったのにな…
やっぱりイタズラかな…」
帰りたくなってきた。
470 :
『大序章、終結』
:2002/11/05(火) 23:16
ザァァァァァァ・・・・・
新木が『ラーメン屋』の軒下に着く。
ふと銀行方面に目をやると、レインコートを着た男が1人。
『4階建てビル』の壁を張り付くようにして降りてきた。
レインコートの男の側にはうっすらと『スタンド』が見える。
471 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/05(火) 23:18
>>470
「やや。あれはまさしくスタンド使い。」
建物沿いに、こっそり近づこう。
472 :
『大序章、終結』
:2002/11/05(火) 23:22
ザァァァァァァァ・・・・・・・
新木はこっそりと、銀行に向かって移動を始める。
一方、レインコートの男は銀行の前まで来ると
ゆっくりと辺りを見渡し始めた。
473 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/05(火) 23:27
>>472
「おっとと」
足を止め、物陰に隠れる。
男と銀行周辺の様子を見ている。
(一人?おかしいな。)
474 :
『大序章、終結』
:2002/11/05(火) 23:29
ザァァァァァァァ・・・・・・・
「・・・・・・・・」
レインコートの男が不意に右手を上げる。
・・・・雨が止んだ。
475 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/05(火) 23:34
>>474
(雨が…これがあの人の『能力』?
いや、右手を上げたのは、仲間への合図かも…)
男を見ている人間がいないか、周囲を見てみる。
476 :
『大序章、終結』
:2002/11/05(火) 23:38
新木は『ヒナゲシ銀行前大通り歩道』を見渡す。
レインコートの男のほかには誰も見えない。
レインコートの男が不意に大声を出す。
「・・・居るんだろう?出てこいよ。」
・・・気のせいか、彼の目がこちらを見ているような気がした。
477 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/05(火) 23:42
>>476
「……」
(みつかってる?)
出て行かない。
自分と男とまでの間に何があるか確認。道沿いの建物とかも。
478 :
『大序章、終結』
:2002/11/05(火) 23:50
レインコートの男と新木の間は約20m程。
その間には6階建ての『デパート』が一つある。
二人が現在居る歩道には『街灯』が並び、
月明かりと共に二人を照らしている。
また、街灯は20m間隔に設置されている。
「・・・・しょうがねえな。」
レインコートの男が銀行に近づく。
479 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/05(火) 23:55
>>478
男の行動を見守る。
480 :
『大序章、終結』
:2002/11/05(火) 23:59
新木の位置からではよく見えないが
レインコートの男のスタンドが
何かにラッシュをしているように見えた。
しかし、それによる破壊音は全くしない。
男が銀行の中に入っていく・・・・・
「・・・・・・・・・・・」
481 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/06(水) 00:07
>>480
「よし、どっちみち、今の人を追えばいいな。」
雨の上がった道をパチャパチャと、
あけられた穴に近づき、くぐる。
(設定:背後から攻撃)
482 :
『大序章、終結』
:2002/11/06(水) 00:12
開けられた穴は窓ガラスだった。
何故か、破壊された窓ガラスには巨大なクモの巣が
異常なほど張り巡らされていた。
「・・・・・・『スパイダーベイト』」
シュッ・・・・・
新木が破壊された窓ガラスに近づき、中に入ろうとすると、
地面に突然巨大なクモの巣ができ、新木の足に絡みついた!
483 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/06(水) 00:19
>>482
「うわっ、これは…」
転ばないようにバランスを取る。
くもの巣の広がりとガラスの破壊のされ方を観察。
484 :
『大序章、終結』
:2002/11/06(水) 00:26
クモの巣は放射状に10m程に展開されている。
ガラスの破壊のされ方も中心から放射状に
ヒビが入り、破壊されているようだった。
レインコートの男はスタンドと共に、新木の前にその姿を現す。
「本当に来るとはな。お前を誘い出すための罠だよ、
・・・・・これは。」
その男は新木に向かって淡々と話し始めた。
485 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/06(水) 00:31
>>484
「誘い出す…?すいません、あなた誰ですか?
初対面ですよね?」
(広がるようにクモの巣を出せるのか、どうやら)
男との距離は?
486 :
『大序章、終結』
:2002/11/06(水) 00:37
男との距離は10mほど。
「・・・・殺し屋。」
そう言うと、男はニヤリと笑みを浮かべた。
そして、男はレインコートのポケットから5つほどの小石を取り出す。
「・・・さて、お喋りはこのくらいにしておこうか。」
487 :
『大序章、終結』
:2002/11/06(水) 00:38
続く!
新木さんは次回の参加日を指定してください。
488 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/06(水) 00:42
>>487
今夜、いいですか?
489 :
『大序章、終結』
:2002/11/06(水) 00:45
では、今夜。
今回と同じ時間に。
OK?
490 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/06(水) 00:45
>>489
OKです。
491 :
『大序章、終結』
:2002/11/06(水) 23:00
再開
492 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/06(水) 23:06
>>486
「………
すいません、全然話は見えないんですけど…
『殺す』って単語は…『覚悟』って受け取っていいんですよね?」
『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』の刀で、
破られたガラスに切りつけ、男に向かって破片を飛ばす。
(男がすでにクモの巣を破ってあるところを。)
493 :
『大序章、終結』
:2002/11/06(水) 23:15
「お喋りは終りだといったろう。・・・・そして」
『スパイダーベイト』がガラスの破片を『弾き』、空中に浮かせる…
そして……『弾かれ』、空中に飛ばされたガラスの破片から
クモの巣が発生!新木と辺りの壁に付着する!
シュッ!シュッ!
ガラスの破片がクモの巣によって空中に固定された……
「……お前も終りだ。」
494 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/06(水) 23:21
>>493
どんな状態で自分は固定されたのか?
495 :
『大序章、終結』
:2002/11/06(水) 23:26
固定されたのはガラスの破片。
新木自身はクモの巣がくっついただけ、
全く動けないというわけではなく、
ちょっと動きにくなった。といった程度で。
496 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/06(水) 23:29
>>493
スパッ。
履物(サンダル)の底を半分に切って、
足元のクモの巣から逃れる。
後ろへ下がって巣の外へ。
497 :
『大序章、終結』
:2002/11/06(水) 23:39
「逃げることもできなくなる。
・・・・それが、『スパイダーベイト・グランドスラム』」
レインコートの男が持っていた5つの小石を
『スパイダーベイト』がクモの巣の隙間をぬって新木の方向へ投げつける!
シュッ・・・シュッ・・・・シュッ!
さっきと同様に小石から発生したクモの巣は
近くの街灯やガードレールや地面等に張り付き、
新木を巣の外に出すことを拒む。
・・・・新木の周りに立体的なクモの巣が展開される。
498 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/06(水) 23:46
>>497
小石が投げられたら、
それが自分に向けて出ないことが分かるので
男に向かってジャンプする。切りかかる。
(設定:新たに石を投げてくる。→刀を振り下ろす)
499 :
『大序章、終結』
:2002/11/06(水) 23:52
「状況を理解できてない。・・・・くだらない野郎だな。」
レインコートの男は動かない。
「お前はいま、俺の巣の中に居るんだぜ?」
新木に先ほどガラスの破片から展開された
『スパイダーベイト』のクモの巣が絡み付く!
ブチブチブチ……
幾つかのクモの巣は破壊されるが、
当然新木は失速し、レインコートの男までは届かない!
500 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/07(木) 00:07
>>499
ブチブチ…千切れるクモの巣に腕を絡ませ、
それを回すようにして糸をより合わせる。
ロープ状になった糸にぶら下がって男へと振られ、
タイミングを見て糸を切る。
そのまま飛び掛るようにして攻撃。
501 :
『大序章、終結』
:2002/11/07(木) 00:13
急にレインコートの男が笑い出した。
「フフフフフフフフ・・・・ハァッハッハッハッハッハッッ!!!
なかなかいい根性だ。くだらない野郎という言葉は訂正しよう!
・・・・・・・・・・・・だが!」
パシュッ!パシュ!パシュ!
突然、新木の右肩に激痛が走り、一筋の血が吹き出るッ!
「我々の目標は君の完全なる抹殺にある。・・・これが『雨』の答えだ。」
新木の攻撃は不意の『なにか』の攻撃を受けて、脆くも外れた。
502 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/07(木) 00:23
>>501
「えっ……くっ、雨?」
受身を取り、右肩を押さえる。
「やっぱり、どこかに雨を操る仲間がいたのか…」
傷から攻撃が来た方向を予想し、そちらを警戒する。
503 :
『大序章、終結』
:2002/11/07(木) 00:34
新木は攻撃が来た方向……深夜の大通りを見る。
銀行前の歩道には人の影は見えない。
「その通り……ほれ、そこに止まっていると
どんどん来るぞ?どうする?」
パシュパシュパシュ!
警戒している新木に次の攻撃!
今度は3発中、新木の右手に一発だけ直撃する!
504 :
『大序章、終結』
:2002/11/07(木) 00:37
一応、補足
攻撃は銀行の前の道路を挟んだ反対側から来ているように見えた。
505 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/07(木) 00:48
>>503-504
「どうしましょうね…」
男を回り込むように移動。
雨の攻撃の方向が横からになるような角度で、
レインコートの男に攻撃を仕掛ける。
(設定:攻撃の際、雨が飛んでくる)
506 :
『大序章、終結』
:2002/11/07(木) 00:58
「・・・・・ここの中は、貴様が自由に動けるほど甘くはない。
・・・・・甘く見るな!この『グランドスラム』の攻撃を!」
『スパイダーベイト』が先ほど新木から破壊された
『クモの巣』に触れる!
つまり、『クモの巣』から『クモの巣』が派生する!
そしてその巨大なクモの巣は新木を包み込む。
パシュパシュパシュパシュ!
同時に!
『雨』の攻撃も新木を襲う!
507 :
『大序章、終結』
:2002/11/07(木) 00:59
続け!
次回も今回と同じ時間でOKでしょうか。
508 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/07(木) 01:01
>>507
オーケィ。
日はいつですか。
509 :
『大序章、終結』
:2002/11/07(木) 01:02
木曜ですね。
510 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/07(木) 01:03
>>509
オーケィ。
511 :
『大序章、終結』
:2002/11/07(木) 23:02
続き!
512 :
新木『ファミリアー・トゥ・ミリオンズ』
:2002/11/07(木) 23:12
>>506
「『観え』た。」
設定した現象が起きたことで、『時を観る』ことができる。
瞬きするほどの一瞬が、数十秒に引き伸ばされて『観える』。
派生するクモの巣も、『雨』の軌道も。
「『角度』は大体分かってた…あとは『タイミング』さえ作れれば…」
紙一重で攻撃をかわしつつ、
一本の『雨』に刀を添えるようにしてその軌道を変える。
レインコートの男の額を貫くように。
「あなたには『観える』かな?」
513 :
『大序章、終結』
:2002/11/07(木) 23:19
「・・・・あの雨を・・・全ての攻撃をかわしたのか?
これは・・・・なんと・・・・」
レインコートの男の表情から余裕が消えていくのが見えた。
「・・・・・・・・なるほど。2人がかりでやらなければならない理由が
やっと理解できた。」
『スパイダーベイト』が来る!
新木に攻撃を仕掛ける!
ブォン!
スパ精BBC
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