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『Gymnopedie#2』Vol.2
1 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/05(土) 15:59
続くフリミ。
76 :
『快速列車』
:2002/10/06(日) 22:27
>>73
目の前に、『畳を調査している2人』の内の一人が
ぶっ倒れている。
『畳が消えた』それ以外におかしな所は見受けられない。
77 :
『快速列車』
:2002/10/06(日) 22:28
>>74
怪しい乗客・・・・
畳以外の人間も一応観察しているつもりだったが、
改めて、焼き鳥で観察すると・・・
『20代前後の女性1人』
『50代後半の男性1人』(この2人は向かい合って座っている)
『高校生2人』
『サングラスをかけた男1人』
『酔っ払い2人』
この時間帯から考えると怪しい人間のオンパレードだ。
78 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/06(日) 22:59
『F・L・L』の能力で男のサングラスを外す。
79 :
JC『イン・シンク』
:2002/10/06(日) 23:43
>>76
畳の座っていた座席を調べる。
80 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 00:07
全員を警戒しながら外の景色を横目で見る。
81 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 00:09
>>78
「のわっ・・・??」
サングラスが急に外れて戸惑っている。
「????」
男は今の瞬間を誰かに見られていなかったのか、と
辺りを見渡すと恥かしそうにサングラスを拾おうとしている。
2人組高校生の内の1人が瞬間を目撃したらしく、
小さな声でくすくすと笑っている。
82 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 00:11
>>79
『なにもない』
ただ、辺りにはアルコール類の匂いと
畳自身の体臭と思われる匂いが微かに漂っているだけだ。
>>80
外は暗く、小さく街の明かりが流れている。
乗客に何か不穏な動きをするものは確認できない。
83 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 00:15
一度隣の車両へ移動してみる。
84 :
JC『イン・シンク』
:2002/10/07(月) 00:17
>>82
(……どこへ消えた?それ以前にどうやって消えたのだろうか?
何らかのスタンド能力によるものであることに間違いないはずだが……?)
窓を開け、外の様子を見る。
85 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 00:18
>>83
隣の車両も、ほとんどここと変化は見られない。
酔っ払いと学生が数人、浮浪者のような格好をしている人間が
1人いるだけだ。
もちろん、畳の姿も無い。
快速電車は静かに目的地を目指している。
86 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 00:21
>>84
JCが窓を開けようとすると、近くにいた酔っ払いが
話し掛けてくる。
「あ゛ーー窓は開けないでくれるかなぁー。た゛のむよ・・・」
サラリーマンらしき酔っ払い(居酒屋にもいた男だ)は
千鳥足で、JCの方に歩いてくる。
87 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 00:23
(あの二十代くらいの女と向かい合っている五十代の男の二人が怪しいな・・・。)
再び車両に戻って焼き鳥を二人の足元に移動させる。
88 :
JC『イン・シンク』
:2002/10/07(月) 00:24
>>86
気付かないフリをした。さらに
『パシンッ』
スタンドで足払いをかけて転ばせた。
そして窓を開ける。
89 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 00:27
>>82
高校生2人に近づく。
90 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 00:33
>>87
『二十代くらいの女と五十代の男』は終始無言だ。
五十代くらいの男は窓の外をずっと見ている。
焼き鳥を足元に移動させると、
女の方が気付き、それを拾おうとする。
「??・・・ねえ、こんな所に焼き鳥が・・・」
91 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 00:37
>>88
すっ転んだ酔っ払いが突然、激怒した。
「窓開けんなっつってんだろーがぁっ!!
酒の匂いがにげんだろーがよぉー!!」
酔っ払いが窓を閉める。
「おいおい・・・やめとけって・・・」
気の弱そうなもう1人の酔っ払いが座ったまま話す。
>>89
高校生は園田が近づくと、軽く一瞥するが
小さな声で、突然大声を上げた酔っ払いをネタにして
他愛も無い会話をしている。
92 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 00:39
>>91
高校生のムカツク顔をしてる方に向かって
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』で園田の髪の毛をパス精AAAで『引っこ抜く』。
髪の毛は超スゴイ勢いで高校生の手に突き刺さる。
93 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 00:40
言っておくが『焼き鳥』がそのまま動き回っているんじゃない。人型スタンドになって
焼き鳥の性質を兼ね備えているだけだ。
能力を解除して焼き鳥に戻した。
94 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 00:40
>>92
(こいつがスタンド使いでないなら、何が起こったのか理解できないはず。
逆に俺を『敵』だと思うなら、こいつはスタンド使い!)
高校生の反応を見る。
95 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 00:45
>>92
髪の毛は超凄い勢いで高校生Aの右手に突き刺さる!
「痛ぇ!! つ・・・・なんかイテエ!」
もう1人の高校生Bが不思議そうな顔をしている。
「??・・・おい、だいじょうぶかよ。・・・なんだそりゃ?」
96 :
JC『イン・シンク』
:2002/10/07(月) 00:45
>>91
(面倒臭ェーなぁこういうのの相手はよォー、しかし『イン・シンク』)
『イン・シンク』で絡んできた方の酔っ払いに『幼児』の人格を加え眠らせる。
この時間帯なら子供は寝る時間だ。そうでなくても、自らの酒気には耐えられまい。
そして今度こそ窓を開ける。
97 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 00:51
>>93
女性は男性の気を引こうと必死だ。
「ねえ・・・焼き鳥・・・・
どうしてこんな所に・・・不思議じゃない?ねえ・・・・」
50代男性は終始無言に、外を見つめている。
「・・・・・・・・」
>>96
酔っ払いはJCのみに聞こえる声で呟く。
「・・・開けさせねえつってんだろ。」
『イン・シンク』の右腕が突如、酔っ払いの体の中から
出てきた『スタンドの右腕』に掴まれる・・・・
・・・JCの気が遠くなる。
98 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 00:52
>>95
「…おや、どうしたの?」
高校生に聞く。
99 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 00:55
>>98
高校生Bは独特の根拠の無い自信で話し出す。
「・・・・解った。てめえだな・・・俺のダチにこんなことしやがったの・・・」
高校生Aは涙目になっている。
「ヒィ・・・ヒィ・・・ヒィ・・・」
100 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 00:56
(焼き鳥でどうこう出来る状態じゃない・・・・あの二人も結局何だか分からん。
何か見落としている・・・畳が消えたのが『スタンド能力』なら誰の能力だ?
他の二人の反応から二人のどちらかの能力ではない。誰の?この中の誰かか?)
車両を見渡す。
101 :
JC『イン・シンク』
:2002/10/07(月) 00:56
>>97
「……ウゥッ!?……ぁぁ……ぁぁぁぁぁぁこの野郎ォッ!」
ふら付きながらも可能な限りのスピードで
蹴りを入れて掴んでいる敵スタンドの手を引き離そうとする。
パス精BAC
102 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 00:59
>>99
「やだなあ、何言ってんですか?」
高校生2人の様子をうかがいつつ。
2人がスタンドによる攻撃の気配を見せたら
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』で本体を後ろにふっとばす。
103 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 01:02
>>100
ニックはその瞬間驚くべき光景を目の当たりにする!!
畳が居る!?JCが居ない!?
>>101
酔っ払いが呟く・・・
「・・・お望みどおり・・・窓は開けてやるよ・・・」
瞬間!
インシンクの振り上げた拳とJCの絶叫は
『暗闇』に対して行われた。
気がつくとJCは空中に浮かんでいた。
JCの防衛本能は瞬間的にこう悟った。
・・・・・落ちる!
104 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 01:05
>>102
高校生Bは特にスタンドを使う様子は見えない。
Bは優しい声で呟き、園田の襟首を掴もうとする。
「とぼけてんじゃねえよ・・・オイ・・・
まあ惚けててもいいだけど・・・」
高校生Aはだらしなく涙をこぼしている。
105 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 01:07
>>104
「危ないよ、そんなに近づくと…!」
毛針を高校生Bの顔面に10本ほど連射。
至近距離の上細い髪の毛だから多分避けるのは無理。
106 :
JC『イン・シンク』
:2002/10/07(月) 01:09
>>103
(……ここはどこだ?俺は今まで何をしていたんだ?
そうだ、畳、畳はどこに消えた?ここはどこだ?
暗くて何も見えやしねえ………………)
(足場も……ないッ!?)
『落ちていき』ながら回りをチェック!掴めそうなものがあったらとっさに掴まる。
107 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 01:11
>>103
(???何が・・・今!何か起こったぞ!!)
畳の様子を見る。
(あの男と女に不振な動きはなかった・・・高校生はあいつに絡んでいる。とすると、
『グラサン』か『酔っ払い』が怪しい。どっちだ?いや、この攻撃が何なのかも・・・)
『JC』いた辺りを見て、近くにいるのが誰か確かめる。何気なくかなり警戒する。
108 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 01:12
>>105
サクサクサクサクッッ!!
「あれ?あれ?・・・・・・・・・・・・・????」
高校生Bの顔面に髪の毛が突き刺さり、
顔面から流れ出た無数の血の線が園田の顔に
勢いよく放出される。血のシャワーだ。
そして、高校生Aは大きな声で叫ぶ。
「・・・た、助けて!!!誰か助けてっっっ!!!」
園田に車内の乗客の視線が突き刺さる。
109 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 01:13
>>108
「おわあぁっ!?なんだこりゃ!?」
驚きつつ二人から離れる。
110 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 01:15
>>106
落ちていきながらおそらくJCはこう思っただろう。
JC『イン・シンク』――――快速電車から脱落『再起可能』(リタイヤ)
幸い、そんなに高くなかったらしく、体中の軽い打撲程度ですんだようだ。
・・・近くに線路が見えた気がした。
111 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 01:18
>>107
「・・・・・・・」
酔っ払いが窓を閉めしている。
畳は体中から?マークを発している。
畳の心中は恐らく「わっけわかんねえ」
そんなカンジだ。
そして、畳が再び消える・・・・
112 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 01:21
>>109
もう、どうしらばっくれても誰がどう見ても園田は加害者だ。
車両中の視線が集中する。
隣の車両からも人が集まってきている。
サングラスをかけた男がおどおどと話し掛ける。
「あ、あんた・・・・」
113 :
JC『イン・シンク』
:2002/10/07(月) 01:22
>>110
「くッ!……クソがッ……さて、俺はどうやら電車の外に
放り出されたらしいな……そうだ、畳、畳の奴を探していたんだった。
ひょっとして奴もさっき消えた時にこの辺りに落ちているんじゃあないか?」
線路を走る電車にも注意しながら周囲の様子を確認。
114 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 01:22
(高校生を攻撃しているのは・・・・???畳も消えてしまった。)
近くの窓を開けてみる。
115 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 01:24
>>112
「はい?」
あくまでしらばっくれる。
まあ仮に俺が加害者だってばれててもパンピーどもに
俺をどうこうしようって勇気のある奴はそうそういないよね。
116 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 01:26
>>113
辺りに人が倒れている気配は無い・・・・
ふと、線路ぞいに目を配ると、
遠くに、電車が走っている。
・・・・そして、予想は現実にその姿を表す。
JC『イン・シンク』――――快速電車から脱落『再起可能』(マジでリタイヤ)
マジでお疲れ。
117 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 01:32
>>115
サングラスの男は叫びながら逃げ出していった・・・・
「う、うわあぁぁぁぁ・・・・笑った!笑いやがったっ!!」
同時に、酔っ払いB、50代の男、20代の女、高校生A
が隣の車両に移動する。
気がつくとJCも居ない・・・
居るのは、園田とニックそれとニックに絡んでいる酔っ払いAと
顔面から血を噴出して倒れている高校生Bだけだ。
>>114
人がすっかり少なくなった車内で酔っ払いがフラフラと近づき話す。
「・・・台無しじゃねーか。あのバカのせいで・・・・」
酔っ払いAは窓を閉める・・・
118 :
JC『イン・シンク』
:2002/10/07(月) 01:35
>>116
「どうやらここにはいないようだな。だとすると……こうなったら奴の家を当たって見るか?
もしかしたらひょっこり戻ってきているかもしれないからな。」
街に戻りタクシーで畳の住宅まで向かった。何も知らずに。
119 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 01:35
>>117
「…あれ?まあ良くわかんないけど計算通り!」
ニックと酔っ払いを観察。
120 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 01:36
(閉められた・・・あのバカというのは?こいつ・・・酔っ払いにしては・・・)
隣の車両へ移動する。
121 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 01:42
>>119
酔っ払いAは園田に顔だけ向けて話す。
「あーあ、しらねーぞ。もう。
アンタみたいなキチガイとは付き合ってらんねえ。」
話し方にはどこか憐れみがこもっている様にも見える。
『シェルター・オブ・ユア・アームズッッ』!!
酔っ払いがそう叫ぶと、男の側に小さな、極小の『球』が集まりだす・・・・
そして『畳』が現れる・・・・
122 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 01:44
>>120
隣の車両は既に電車中の人が車両の中をのぞいていた。
あちらこちらから、車内の惨劇の様子がまことしやかに囁かれている。
「ほんとだって!見たんだって!」
「マジ!あのガキが!?」
そんなカンジだ。
123 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 01:44
>>121
「いやキチガイじゃありませんよ。っていうか誰あんた?」
酔っ払いに右手を向けつつ距離をとる。
124 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 01:47
>>123
一瞬、園田に笑みを浮かべ酔っ払いは言う。
「さあ?」
酔っ払いも園田と距離を取る・・・というか、畳の手を引っ張って
隣の車両に移るべく走り出した。
そして、酔っ払いはこう叫ぶ。
「た、たすけてくれえぇぇぇ!!!」
酔っ払いはニックが移った方の車両に向かっている!
125 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 01:50
吊り革の掛かっているポールを破壊してスタンドにする。
(行け・・・お前の名前は『スリムヘッド』だ。)
『スリムヘッド』で窓を閉めた酔っ払いに攻撃命令。
126 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 01:51
向かって来たなら好都合!
127 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 01:56
>>124
「いやちょっと待ちなさいよ!」
警戒しつつ後を追いかける。
128 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 01:58
>>125
ニックが吊り革の掛かっているポールを破壊すると、
車内のどよめきが大きくなる。
「また、やっかいな・・・・どうしようか・・・」
『スリムヘッド』は酔っ払いのスタンドにガードされ、弾かれる。
酔っ払いはそのままニックが居る車両に飛び込んでこようとする!
129 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 02:00
>>127
園田が近づくと、乗客全員が思いっきり逃げ出す。
顔に血を浴びた結果がここに集積されたようだ。
130 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 02:00
メール欄参照
(『F・L・L』ッ!!)
酔っ払いの片耳に焼き鳥の串が飛び込み、もう片方の耳から出て来る。
131 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 02:02
>>130
凄い今更な質問なんですが。
『ファイヴ・リーヴス・レフト』
>スタンドを作るたびに前のスタンドは破壊される。
これは?
132 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 02:09
>>131
そのままです。
でも焼き鳥のスタンドは解除しているので無事でした。
133 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 02:10
>>129
「うわやっべ」
でも血のせいで人相が違って見えるよねきっと。
追いかける。
134 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 02:14
>>132
了解。
酔っ払いの耳の中に焼き鳥の串が突き刺さる!・・・が、
ニックの予想を裏切り、串は片耳のなかで『もがく』・・・
さすがに、反対側の耳から飛び出してくるほど
思い通りには行かないようだ。
「・・・・なっ・・・」
酔っ払いは力なくその場(扉の一歩手前)に倒れる・・・・
135 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 02:16
>>133
酔っ払いが扉の一歩手前で倒れている・・・・
片耳に焼き鳥の串が刺さっている。
「・・・・・・・・・」
畳は側に呆然と立ち尽くしている・・・・
136 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 02:19
(死んだのか・・・・?『スリムヘッド』・・・・)
『スリムヘッド』で男を4メートルほど離す。畳に話し掛ける。
「何が起きたんですか!!」
137 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 02:20
>>135
「なんだ『もう1人』か?」
立ち止まって様子を見る。
138 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 02:21
>>136
「えっ?えっ?はあ・・・・・」
畳はおどおどとしてニックの目を見ようとしない。
ダッ!!
畳は力なく走り出した!・・・・怯えている・・・・
139 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 02:23
「そいつが犯人だ!!捕まえろぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
大声で叫びながら畳を指差す。そして追い掛ける。『スリムヘッド』は解除する。
140 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 02:23
>>137
園田に酔っ払いの声が聞こえた気がした・・・・
「今日は・・・・げる・・・・・・またく・・・わ・・・」
141 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 02:26
>>139
乗客達は畳の顔を見て生物的なある順位を理解したようだ。
「てめえ!このやろう!」
「動くなって!ほらぁ!」
畳はあっけなく乗客に押さえつけられる・・・・
畳は情けない声をあげている。
「ふぇぇぇ・・・・」
142 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 02:29
>>140
「ええと、どうしたらいいんだっけ?」
酔っ払いに声をかける。
「で、あんた誰よ?」
143 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 02:31
(これで一件落着だな・・・畳も無実で釈放されるだろう。取り調べでは混乱していて
畳が犯人に見えたと言えばいい。駅に着いたら焼き鳥でも食べるか・・・・。)
園田を見る。
144 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 02:33
>>142
「・・・・うるせえよ・・・ただでさえ耳がいてえんだから・・・
『シェルター・オブ・ユア・アームズ』・・・」
酔っ払いがそう叫ぶと・・・・・・・園田が乗っている車両が『消えた』・・・
園田と酔っ払い、それと顔面血まみれの学生は時速数百キロで
運行している電車から放り出されるっ!!
145 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 02:34
>>143
飛んでる。
146 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 02:42
>>144
「うっひゃあああ!?」
左手をパス精AAAで自分に向かって『引っこ抜く』!
左手が園田の体に命中し、隣の車両までふっとばす!
147 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 02:44
(今度は車両かっ!少し・・・・分かって来た!!)
148 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 02:53
>>146
園田はものすごい勢いで隣の車両に突っ込んでいき、
畳が押さえつけられている人ごみの中に突撃する!
・・・人々の悲鳴のようなものが聞こえる。
149 :
『快速列車』
:2002/10/07(月) 02:54
・・・後日、ニックの思惑通り、数日後、畳は警察署から解放される。
ニックは事件の1人として事情聴取を受けることになり、
その日、焼き鳥を食べることは出来なかっただろう。
JCは何も知らず畳の自宅に先回りし畳の帰宅を待つが、
一向に帰ってくる気配が無いため、今も、その場所に
留まっているのかは疑問だ。
園田は警察病院に入院後、社会の義務をきちんと果たし、
数日後無事、釈放になる。
・・・・・こうして、この奇妙な『車両消失事件』はその終わりを告げる。
なお、あの、酔っ払いはいまだ行方不明ままである。
150 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/07(月) 02:55
(あいつは落ちたのか・・・)
151 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/07(月) 02:55
『Gymnopedie#2』Vol.2――――第五話『快速列車』
終了!!
参加者の皆様遅くまでご丁寧にお付き合いいただきサンキューだこの野郎!
152 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 02:57
ええっ!?報酬は!?
153 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/07(月) 02:58
>>152
なにそれ?
154 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/07(月) 02:59
>>153
ファッキン!
155 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/07(月) 03:02
『Gymnopedie#2』Vol.2――――第6話(題名未定)
参加者1〜2名募集!
156 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/07(月) 03:04
今度は報酬もあるかも。
157 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/10/08(火) 15:38
>>156
参加するよ。
158 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/08(火) 15:42
参加しる。
159 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/08(火) 15:47
>>157-158
参加了解しました。
では、香山さんは能力と参加時間。ニックさんは参加時間のみ教えてください。
それでは張りきってどうぞ。
160 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/10/08(火) 15:52
『フー・マンチュ』
殴ったものを『風船』のように膨らまし、『浮力』を与えるのが能力。
効果は非生物に限る。
パワー:B スピード:B 射程距離:D(能力の範囲は30メートルほど)
持続力:D 精密動作性:C 成長性:E
時間は24時以降ならいつでも。
月木土は23時からでもOK。
161 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/08(火) 21:27
>>159
他の人に合わせます
162 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/08(火) 22:50
>>160-161
では、金曜11時ぐらいから。
人が揃い次第で。
始めたいと。
163 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/10/10(木) 02:52
>>162
すいません。諸事情により辞退します。
164 :
: 『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/10(木) 03:01
>>163
了解。
では、もう一人参加者募集。
金曜11時までに集まらなかった場合はニックさんのみでの開始となります。
ご了承ください。
165 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/11(金) 17:28
S市にて同時誘拐事件発生――――――――
10日、M県S市で起きた6件の失踪事件について、
同県S部署は11日、これを同一組織による誘拐事件と断定し
公開捜査に踏み切った。
調べでは、誘拐された6名は、同じ日、ほぼ同じ時間に誘拐され
6件中6件に黄色い車が走り去るのをみた。という証言が
多数得られており、組織的な犯行と見て公開捜査に踏み切った
ものと思われる。
166 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/11(金) 17:30
しかし、誘拐された被害者6名には今の所
接点がまったくなく、無差別的な犯行である可能性もあるため、
同署では付近の住民に警戒を呼びかけている。
また、身代金の要求など、犯人グループからの声明は
今だ届いていないため、被害者家族は不安を募らせている。
167 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/11(金) 17:31
誘拐された6名は以下のとおり。
『上田 良子さん(33)』
『柄本 隆一さん(18)』
『大下 命ちゃん(5)』
『鈴木 昇さん (25)』
『鈴木 花さん (18)』
『金 形而さん(17)』
以上、6名
168 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/11(金) 17:32
『Gymnopedie#2』Vol.2――第6話『コールドターキー』
169 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/11(金) 22:16
(*´Д`*) ハァハァ
170 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/11(金) 22:23
『Gymnopedie#2』Vol.2――第六話『コールドターキー』
はじまり
171 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/11(金) 22:23
AM2:00―――――――
前回の依頼者からニックに電話が入る。
「私だ、急に仕事が入った。今から出て来れるか?」
172 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/11(金) 22:24
キ…(-_-)キ(_- )キ!(- )キッ!( )キタ(. ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━!!!!
173 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/11(金) 22:24
仕方ないので出よう。
174 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/11(金) 22:29
ニックは依頼者から指定された場所に着く。
目の前に一台の黒い車が止まっている。
スーツ姿の男がニックに話し掛ける。
「お待ちしていました。中へどうぞ。」
そういうと、スーツの男は後部座席のドアを開けた。
175 :
ニック『F・L・L』
:2002/10/11(金) 22:30
(むかつくな・・・)
車内に入る。
176 :
『Gymnopedie#2』Vol.2
:2002/10/11(金) 22:32
ニックが車の中に入ると男が1人
車の助手席に載っているのが見えた。
男はニックに対して後ろを向いたまま話し掛ける。
「さっそくだが、仕事の話だ。
君の横に大き目のケースが置いてある。
それをある場所まで運んで欲しい・・・」
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