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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第8部
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/12(土) 03:49
彼は……を知っている。
故に消さなくてはならない。
フリーミッション『賞金首達の挽歌』第7部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030990114
http://page.freett.com/jojo_log/log/1030990114
129 :
『サニー・サイド』
:2002/10/13(日) 01:59
>>125
「トツゲキートツゲキー」
かんしゃく玉を鳴らしながら女性を追う。
園田を担いで往復にどのくらいかかりそう?
130 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/13(日) 02:00
>>127
階段の物陰から様子を伺う。
131 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/13(日) 02:01
>>125
「これは・・・?」
ピッ、鱗を飛ばして布を切り裂き中身を確認。
132 :
(NARIhHXw)
:2002/10/13(日) 02:04
>>127
「おい、人質を知らないナリか?」
少年に声をかけるナリ。
133 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 02:06
>>128
「火をつけて、どうする気だ?」
聞き返してきた。
>>129
歩幅の違いで距離を離されていく。
女性は階段を昇って上の階へと移動していった。
園田を担いで往復するには40体フルに使えば5秒で窓の外に放り出せる。
>>130
ルシアナは立ち止まった。
「…気のせいかしら」
周囲を警戒している。
>>131
布はどうやらもとはズボンだったらしい。
それは切断された『人間の足』だった。
今切断されたばかりのように血色がいい。
>>132
「……」
その少年。『クリスタル・キーパー』は無言でスタンドを発現させた。
右手をこちらに向けてくる。
134 :
『サニー・サイド』
:2002/10/13(日) 02:08
>>133
よし、それで行こう。
今の段階で20増えてるなら続々と生えてくる筈。
そいつらにキャッチさせる。
窓を割って、突撃。
園田を放り出す。
135 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/13(日) 02:10
>>133
「足・・・人質のものかな?でも何のために・・・。」
「念には・・・念を入れておこうかな。」
ズババババ、鱗群を飛ばしその足をズタズタに切り裂いておく。
136 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/13(日) 02:10
>>133
「にゃ〜」
物陰から鳴いた。
137 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/13(日) 02:10
>>133
「スタンド能力は多分切れてると思うから
単にパニックになってるだけだと思うの。
こういう時はより大きなパニックをぶつけちゃえば良いと思うのよね」
138 :
(NARIhHXw)
:2002/10/13(日) 02:14
>>133
なに!じゃあベルトを素早く伸ばして首に突き付けるナリよ。
139 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 02:16
>>134
「!?ッ」
窓ガラスを割った瞬間。
男がこちらに気付いた。
一瞬で、2,3体のサニーが吹き飛ばされ、窓から落下する。
>>135
鱗が足を切り裂く。
その時、リズは奇妙なことに気がついた。
足の傷が、見る間に治っていく。
そして足が何かに引っ張られるかのように動こうとしている。
>>136
「!?」
咄嗟に散弾銃をこちらに向けてきた。
>>137
「なるほど」
そう言って、部下に何か指示をした。
しばらくして…
ドッゴオオオオン!
爆発が少し離れた場所で起こる。
乱闘をしていた隊員達がそれに驚き静まりかえる。
>>138
ザムッ!
伸ばしたベルトは敵のスタンドの右手の平の前に突如として現れた球体の中に閉じ込められた。
球体の外周部にそって、ベルトが切断される。
140 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/13(日) 02:17
>>139
「なッ!?この足は・・・おかしいッ!」
ドバァッ!動き出した足を『サッド・ケイパー』で真っ二つにする。
141 :
『サニー・サイド』
:2002/10/13(日) 02:19
>>139
そんなことに構ってはいられない。
園田を外に連れ出すのが目的だし。
5体は男への妨害工作を行う。必殺かんしゃく玉。
それと、女を追跡しているサニーはどうなりましたか?
142 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/13(日) 02:19
>>139
「…あらあら。勝利した時のための花火でもしかけてあったのかしら」
ミローネもちょっと驚く。
143 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/13(日) 02:21
>>139
一応、見えない位置から鳴いた。
野生野良猫がエサを求めてやってきた素振りを見せつつ顔を少し出す。
発射しそうなら、すぐ引っ込める。
144 :
(NARIhHXw)
:2002/10/13(日) 02:25
>>139
「なるほど……それが貴様のスタンドナリか」
球体の中のベルトを動かして脱出を図ってみるナリ。
「何か一言喋ったらどうナリ?」
145 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 02:25
>>140
足が真っ二つになる、が、すぐにくっついた。
ずる…ずる…。
足は地面を這うように何処かへ移動しようとしている。
>>141
「しまったっ!」
妨害工作をしようとした5体を無視して。
運ぼうとしているサニー達が次々と潰されていく。
運搬するサニーが減ったため、園田を運ぶスピードが減る。
>>142
「このくらいの方が効果があるだろう」
克志が答える。
隊員達は落ち付いたようだった。
「さて、問題は攻撃をしかけたスタンド使いはどこにいるかということだが…」
>>143
パン!威嚇射撃をしてきた。
146 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 02:28
>>144
ガシャン!
ナリの背後からガラスの割れる音が聞こえた。
「ッ!?どけッ!」
『クリスタル・キーパー』が突進してくる。
球体の中のベルトは脱出できそうにない。
147 :
『サニー・サイド』
:2002/10/13(日) 02:28
>>145
シカトしてるんだな?
だったら五匹は男の足をちぎるわ、靴の中にかんしゃく玉ぶちこんで爆発とかさせますよ。
それと、仕方ないので援軍を送り込む。送れるだけ。
さらに部屋を出た女性を追跡しているサニーはどうなってるんですか。
148 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/13(日) 02:29
>>145
「・・・・無理ね。無理。」
足についていくことにした。
149 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/13(日) 02:30
>>145
「にぎゃーっ」
本物の猫のような鳴き声を上げて隠れる。
150 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/13(日) 02:33
>>145
「遠隔自動操縦ならいつのまにか遠くから取り付かせてるって事があるから
特定は困難なのよね…。事件が起こる前はどんな感じだったの?
なんか奇妙な事とか気付いた事はない?」
全員にきこえるように話す。
151 :
(NARIhHXw)
:2002/10/13(日) 02:33
>>146
「そうか……貴様のスタンドは『クリスタル・キーパー』……
たしか情報にあったヤツと同じ能力ナリ。賞金数百万の小物ナリがね」
>>138
と
>>144
のメール欄を参照し
少年の足をベルトで締め付け、ぶん投げて壁に叩き付けるナリよ。
152 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 02:37
>>147
パワーDなので足をちぎるほどのパワーは無い。
足を攻撃されるが、男はそちらを見ていない。
ただ、園田を運ぼうとしているサニー達を凝視している。
サニーが次々と潰されていく。
女性は3階まで階段を駆け登った。
小さい体のサニー達は階段を上がるのにてこずり、女性を見失った。
>>148
足はリズの来た方向へとゆっくりと動いていく。
>>149
「……」
ルシアナは階段を降りていった。
>>150
「いや、あの2人が喧嘩しだしたんで俺が止めようと思ったら殴られて、
そうしたら急にそいつが憎らしくなって…」
隊員の1人が証言した。
>>151
「ッ!?」
壁に叩きつけられる。
が、すぐに起きあがり、半径1mほどの球体を作り出した。
それが一瞬でビー玉サイズまで縮小する。
153 :
『サニー・サイド』
:2002/10/13(日) 02:39
>>152
五体は仕方なく目に攻撃目標を移した。よじ登る。
他のサニーはひたすら運ぶ。
一階のサニー達は何はともあれ上まで上がる。
何分経過しましたか? そろそろ100匹ほど復活しますよ。
154 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/13(日) 02:40
>>152
「・・・・・・・。」
ピッ、足に鱗を刺しておく。
これで見失っても大体の位置が解る。
警戒しつつついていく。
155 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/13(日) 02:42
>>152
降りて行くという事は、背中を見せているという事。
猫から人間に戻って降りていくルシアナの背中に蠍を投げ刺す。無痛。
パスBBB
156 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 02:42
>>153
「ちぃっ!」
よじ登ろうとするサニーを振り払いながら。視線は園田から離さない。
ドガッ!園田の体が吹っ飛ぶ。
「いたっ!」
園田が声を上げる。
まだサニーが窓から突入してから20秒程度しかたっていない。
復活したのは10匹。
157 :
(NARIhHXw)
:2002/10/13(日) 02:43
>>152
「いや……値上がりしてたナリかね? 殺しちまうと減りそうナリが」
3mぐらい離れたところからベルトを操作するナリ。
そしてもう一度壁に叩き付け、ベルトの『弛み』の部分で頭を押さえるナリ!
「だから殺す気はねーナリ……ガキを殺す趣味も無いナリ。
それに私はタナトス、無駄な殺生は避ける主義ナリよ」
158 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/13(日) 02:43
>>152
「その二人って誰なのさ?」
159 :
『サニー・サイド』
:2002/10/13(日) 02:44
>>156
そいつらも送り込みながら。
というか窓からのぞいてた時点で相当復活していると思われ。
園田をひたすら窓近くへと運ぶ。
振り払われようが、五体のサニーはひたすら男への攻撃を続ける。
視線が問題っぽいので目を狙う。
かんしゃく玉でだ。そろそろかんしゃく玉も尽きそう。
160 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 02:50
>>154
やがて、足は階段まで到達した。
段差をゆっくりと上がっていく。
>>155
投げた瞬間。ルシアナが後ろを振り向いた。
蠍が命中しようとした瞬間に、急に軌道を変え、あさっての方向に飛んでいく。
「あなたは…そう」
散弾銃を構え、撃った。
>>157
叩き付けようとした瞬間。
小さくなった球体をこちらに撃ち出してきた。
パスAA。
廊下は狭く、避けるのは難しそうだった。
>>158
「彼らです」
隊員AとBを指差した。
>>159
「くっ!」
目を腕でかばった。
その瞬間。
サニーへの攻撃が緩んだ。
161 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/13(日) 02:51
>>160
「何処へ・・・?」
足音を立てないよう空中を泳いで追う。
162 :
『サニー・サイド』
:2002/10/13(日) 02:54
>>160
その間に運んでるサニーはとっとと園田を出す。
攻撃サニーは腕でかばってる間に肩らへんまで上る。
そして目をさす。さす。さす。
163 :
(NARIhHXw)
:2002/10/13(日) 02:55
>>160
じゃあベルトを空中に敷き詰めるようにして
蟻も通れぬバリアを形成するナリよ!
164 :
(NARIhHXw)
:2002/10/13(日) 02:55
>>163
ちなみに私が持ってる方を伸ばして形成するナリ。パスBA
165 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 02:58
>>161
足は階段を昇っていく。
上から爆発音が聞こえた。
>>162
「っがぁっ!?」
目を潰した。
>>163
ドンッ!
爆発音が響き、ベルトを吹き飛ばす。
ナリにダメージは無い。
気がつくと、『クリスタル・キーパー』の側に女性が1人立っていた。
その側に、女性型のスタンドが2体立っている。
彼女が『クリスタル・キーパー』に触れると、同じ女性型スタンドが『クリスタル・キーパー』の側に現れた。
そして、『クリスタル・キーパー』がこちらに突っ込んでくる。
166 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/13(日) 02:59
>>160
撃った弾が飛び散る前に110kmで接近して爪で弾を弾く。
167 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 02:59
>>162
追加。園田を外に出した。
地上のサニーがそれを受け止める。
「…ちょっと待ってくれないかな?」
園田が話しかけてきた。
168 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 03:01
>>166
弾を弾いた。
ルシアナが次弾を装填する。
169 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/13(日) 03:01
>>160
「そう。じゃあなんか特別変わったこととかなかった?
ケンカがはじまる前に」
AとBに問う。
170 :
『サニー・サイド』
:2002/10/13(日) 03:02
>>165
「クタバレクタバレ」
両目を潰す。
>>167
「ナンダナンダ」
とりあえず園田をガードしながら斜面をあがろうとしている。
171 :
(NARIhHXw)
:2002/10/13(日) 03:04
>>165
「チィ、1対2では分が悪いナリ!」
『クリスタル・キーパー』の少年の足をベルトで引っ張ったまま
逃げるナリ! あと逃げる途中にも少年をベルトで振り回してダメージを与える努力をするナリ
172 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/13(日) 03:05
>>165
階段を上へ。
覗く。
173 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 03:08
>>169
A「いえ、俺がちょっとこいつにぶつかったんですよ。
そうしたら謝ってるのにこいつが叩き返してきて…」
>>170
両目を潰した。
「私の足を取り戻したいんだけどね…」
>>171
ズババババッ!
球体が一瞬だけ出現、消滅を繰り返し、ベルトを細切れにしていく。
逃げると、奥に扉があった。他に道は無い。
>>172
『ハイ・マイナード』と『クリスタル・キーパー』がいた。
その奥にナリの姿が見える。
『クリスタル・キーパー』がナリの方に走っていく。
174 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/13(日) 03:09
>>168
「!!」
装填している間にルシアナに急接近して銃身を掴んで奪い取る。
ルシアナとの距離は詰まっているはず。
散弾銃は近距離では長い銃身が邪魔になるはず。
175 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/13(日) 03:10
>>173
「足が居るから・・・今出ると気付かれる可能性大・・・。」
階段に隠れて足が出ていくのを待つ。
176 :
(NARIhHXw)
:2002/10/13(日) 03:10
>>173
「クソッ、身体の自由を奪っても平然と能力を使えるナリか!」
仕方ないので扉を開けて出るナリ。
177 :
『サニー・サイド』
:2002/10/13(日) 03:11
>>173
「ソンナノハアト!」
園田を運ぶ。
足は山荘に残らざるを得なかった哀れなサニーサイド達。
彼らに捜索を任せよう。
178 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/13(日) 03:16
>>173
「そうか。まあアンタら二人のどちらかがスタンド使いで
ある可能性もあるからしばらく眠ってくださいな」
早坂兄に話し掛ける。
「この二人に睡眠薬でも注射して作戦終了まで眠ってもらった方が
いいと思うんだけど。可能性は少しでも潰しておかないと。OK?」
179 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 03:19
>>174
ルシアナが微笑む。
「…無駄」
距離1mまで近づいた瞬間、詠美の体が宙に浮いた。
ドウッ!
右肩に銃弾が命中し、体が吹っ飛ばされる。
>>175
足は『クリスタル・キーパー』が走っていった方向へと向かおうとしている。
『ハイ・マイナード』がこちらに気付いた。
>>176
足のベルトは真っ先に細切れにされた。
扉を開けると、そこはベッドルームのようだった。
ベッドに寝ている男と、サニー・サイドにたかられている男の二人がいる。
ベッドに寝ている男には医療機器が接続されている。
>>177
グシャッ!
園田のスタンドがサニー・サイドの一体を潰す。
「駄目だ…それに彼らに仕返しをしなきゃ気がすまないんでね…」
>>178
「そうだな、睡眠薬があればそうしたいところだが」
180 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/13(日) 03:20
to be continued.........
次回は今日の24時から。
181 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/14(月) 00:01
>>179
(これはッ!?)
浮かされた瞬間、針金のような硬質の毛皮を纏って右肩の散弾のダメージを最小限に抑える。
吹っ飛ばされた詠美は、次の発射に備えて体勢を立て直す。
182 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/14(月) 00:03
>>179
気付かれたのは『足』にですよね。
リズは階段に隠れて様子を伺う。
183 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/14(月) 00:09
再開。
>>181
至近距離で撃たれた散弾は詠美の右肩に食い込む。
ルシアナは次弾を装填しただけで撃ってはこなかった。
「やっぱり銃の撃ち方も練習しておくべきだったわね。
頭を狙ったんだけど。次は上手くいくかしら?」
>>182
『ハイ・マイナード』はしばらく『足』を見ていたが、
やがて『クリスタル・キーパー』のは知って行った方向へと向かった。
184 :
『サニー・サイド』
:2002/10/14(月) 00:10
>>179
「コイツアホカ」
「アホダアホダ」
とりあえず山荘の近くまで戻った。
山荘に残っているメンバーに足捜索をさせる。
185 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/14(月) 00:12
>>179
「ないのか。じゃあなんか意識を失わせる方法無いかしら。
当て身とか。こんだけいれば誰かできるでしょ」
186 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/14(月) 00:16
>>183
「賞金500万+1500万か・・・どうしようか。」
足は何処へ向かおうとしている?
187 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/14(月) 00:26
>>184
「それと、ベッドに寝ていたあの男…ヤツが『コロニー・ノーツ』だ」
園田が言う。
山荘に残った『サニー・サイド』が3階で、足を発見した。
側にはリズがいる。
>>185
「そうだな…」
克志が隊員Aに近づく。
「…ちぃっ!」
隊員Aが銃を克志に向けた。
>>186
『足』も『クリスタル・キーパー』達が向かって行った方向へと進んでいる。
188 :
『サニー・サイド』
:2002/10/14(月) 00:36
>>187
「フーン」
流した。
リズと会った『サニー・サイド』は男にまとわりついてるの?
一体はリズに報告する。
残り四体は『コロニー・ノーツ』を殺す為に移動
189 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/14(月) 00:39
>>187
(あらら。でもここにいる人たちはそれなりの訓練受けてる人たちだから
大丈夫でしょう)
「尻尾を出したわね。
混乱に乗じてさっさと逃げればよかったものを。何するつもりだったのさ」
190 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/14(月) 00:44
>>187
「・・・2000万からコツコツ行きますか。」
『サッド・ケイパー』を戻す。
廊下の床に半身だけ潜り泳いで追う。
191 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/14(月) 00:51
>>183
おもむろに、詠美の腹部の洋服を破り取って露出させる。
腹部は斑点が浮かんだ豹の毛皮に覆われている。
192 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/14(月) 01:56
to be continued..............
参加者が集まれば今日の23時に再開。
193 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/14(月) 22:59
再開
>>188
リズと会ったのは女性を追いかけていたうちの1体。
階段を昇った所でリズと遭遇した。
『コロニー・ノーツ』の側には女性型スタンドが立っている以外は誰もいない。
>>189
ガァン!
克志が頭を傾け、銃弾をかわす。
それと同時に隣にいた隊員が男に銃を撃つ。
正確に額を撃ち抜かれ、地面に倒れる。
>>190
音を立てないようにゆっくりと泳ぐ。
『ハイ・マイナード』は角を左に曲がっていった。
>>191
「七瀬詠美…できれば『クリスタル・キーパー』に仇を討たせてあげたいところだけど…」
距離を詰めてきた。
194 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/14(月) 23:02
>>193
「何も殺さなくても。戦闘不能にするだけで良かったんじゃなくて?
情報きけないじゃない」
撃たれた男の様子をスタンドで確かめる。
195 :
(NARIhHXw)
:2002/10/14(月) 23:03
ベッドに寝てる男の顔とかを確認ナリよ
196 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/14(月) 23:04
>>193
「曲がった・・・・。」
ザバァーーン、空中へ。
宙を凄いスピードで泳いで角まで。
角から覗く。
197 :
『サニー・サイド』
:2002/10/14(月) 23:11
>>193
『コロニー・ノーツ』にたからせる。
後、足を発見した奴らは足を運ぶ。
園田の様子を観察しよう。
何か変な所は無いだろうか?
目がヤバイとか。足の切り口はどうなっている?
198 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/14(月) 23:11
>>193
「仇……?逆恨みはお門違いです……」
腹部の斑点……豹紋がめまぐるしくある種のパターンで変化し始める。
そして、それを見たルシアナの平行感覚や外界認識を狂わせる。
199 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/14(月) 23:16
>>194
「今更必要な情報もないな。それに状況が変わった。これから山荘に突入する」
克志が部下に命令を出す。
>>195
男はかなりにやせ細っていた。
かなりの期間このままでいるらしい。
『サニー・サイド』が男にたかっている。
「待て!」
後ろから『クリスタル・キーパー』の声が聞こえる。
>>196
突き当たりの右の壁に扉があり、そこに入っていくのが見えた。
>>197
『サニー・サイド』が『コロニー・ノーツ』に群がる。
リズはサニーに気付かなかったのか通路の奥へと移動した。
足を持つ。
園田の目に狂気じみたものが浮かんでいるのが解る。
足の怪我は今切断された直後であるかのような断面をみせているが、
出血が全くない。
>>198
「…」
ルシアナは軽く舌打ちして足を止めた。
200 :
『サニー・サイド』
:2002/10/14(月) 23:18
>>199
コロニー・ノーツに群がった連中は観察を始める。
余す所なく調べる。どういう状態なのか。
足を持った連中は脱出を始める。
園田の方は何とかして気絶させたい所だ。
一撃で気絶をさせられないのならば、
口に大量に飛び込んで窒息させる。
201 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/14(月) 23:20
>>199
扉の前まで泳ぐ。
聞き耳を立てて部屋の中の様子を探る。
足はどうなったかなとふと思う。
202 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/14(月) 23:20
>>199
「どういう事よ?ちゃんと説明してくれなきゃブチギレるわよ。
…ところで『蠍』は役立ってるのかしら。詠美ちゃんから連絡こないわね」
通信機をチラっと見た。
203 :
(NARIhHXw)
:2002/10/14(月) 23:21
>>199
「この男……ここにいるということはブラザー・フッドの構成員ナリか?
この小さいのは何ナリ?」
後ろの声に気付くナリ。
廊下に散らばったベルトの破片を一ケ所に集めるナリよ。
204 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/14(月) 23:23
>>199
「………あの男を引き渡してください…。」
ルシアナの動きに警戒しつつルシアナの視界へ豹紋攻撃を続ける。
205 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/14(月) 23:25
>>202
蠍の位置がかなり離れている。
206 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/14(月) 23:29
>>205
ん、詠美と蠍の位置がってこと?
それは分かるのかしら、ミローネ的に。
207 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/14(月) 23:30
>>200
『コロニー・ノーツ』の体には様々な医療機械が接続されている。
群がるサニーにも全く反応しない。
足を持ったサニーはどちらへ脱出する?
サニーの能力値では園田を気絶させるのは難しい。
体長10cmでは口の中に入るのは難しい。
>>201
扉は開けっぱなしになっていた。
中にナリと『クリスタル・キーパー』、『ハイ・マイナード』
それにサニーサイドにたかられている男が2人。
片方は医療機械らしきものに囲まれたベッドに寝ていて、もう片方は立っているが目を潰されているようだ。
ふと後ろを見ると、『サニー・サイド』が足を運んでいる。
>>202
「今の攻撃でかなりの被害が出た。包囲網を維持するのは不可能だ。
今のうちに一気にケリをつける」
通信機には何の反応もない。
>>203
『クリスタル・キーパー』は小さな球体を指弾でこちらに飛ばして来た。
>>204
「『ハイランダー・ドロウ』が、そして彼のあとを継いだ『クリスタル・キーパー』が
ブラザーフッドの敵を滅ぼす剣ならば、私は彼を守る盾。
彼よりも長生きするわけにはいかないわ…」
銃を撃ってきた。
208 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/14(月) 23:32
>>206
蠍の位置。
209 :
『サニー・サイド』
:2002/10/14(月) 23:32
>>207
<コロニー・ノーツ>
「コイツボス! コイツボス!」
ベルトラムに報告する。
<足>
出来れば園田のいるほうに行きたいのだが、無理だろうか?
とりあえず山荘から出る事を最優先に行動する。
<園田>
通信機を持っているならば、早坂兄に人質救出の報告をする。
じゃあ、首を絞める。
210 :
(NARIhHXw)
:2002/10/14(月) 23:33
>>207
廊下に散らばったベルトを飛ばして指弾を防御ナリ。
なんか無理そうだったら素直に自分の手元のベルトを使うナリ!
そして自分は慌てて指弾の軌道から身体を逸らすナリ
211 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/14(月) 23:35
>>207
「・・・・・・・・・・・。」
状況を確認した。
床に潜りゆっくりと『クリスタル・キーパー』の居る辺りまで移動する。
212 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/14(月) 23:35
>>208
それはミローネ認識できちゃうのね?
じゃあ解除するわよ?しちゃうわよ?
>>207
「そう…。じゃあまあ、行きますか」
213 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/14(月) 23:37
>>207
「……命を粗末にするなんてッ!」
跳躍して散弾の範囲外へ逃げる。
ルシアナに豹紋攻撃が効いてくれば、酔った状態のようになってくるだろう。
214 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/14(月) 23:42
>>209
>>足
南側にバルコニーがあった。
そこから飛び降りることができる。
>>園田
克志に連絡を取った。
「…園田に代わってくれ」
>>210
ドンッ!
指弾が突然爆発した。
風圧で体のバランスが崩れる。
そこに『クリスタル・キーパー』が突進して来た。
小人が「コイツボス! コイツボス!」とベッドに寝ている男を指差しながら言っている。
>>211
潜る。
>>212
「すまないが、ちょっと待ってくれ」
克志は通信機で何か連絡を取っている。
>>213
「彼のためならッ!」
散弾を避ける。
そこにルシアナの体が『飛んで』きた。
215 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/14(月) 23:43
>>214
「しょうがないわねえ」
待ちながら克志が何を話してるのかそれとなく聞く。
216 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/14(月) 23:43
>>214
その辺りまで行けば飛び出す。
瞬時に状況を確認しつつ『サッド・ケイパー』を出す。
217 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/14(月) 23:43
>>214
追加。
「邪魔を、するな…」
首を締めようとしたサニーを園田のスタンドが叩き潰す。
218 :
『サニー・サイド』
:2002/10/14(月) 23:44
>>214
<足>
下に何か危険なもの(とがった物など刺さりそうな物)が
無ければ、飛び降りる。
<園田>
「トレ!」
園田に代わった。
<コロニー・ノーツ>
とりあえずクリスタル・キーパーに攻撃を仕掛ける事にする。
一匹だけ首に残る。いざとなったら破る。
219 :
(NARIhHXw)
:2002/10/14(月) 23:49
>>214
「ほう、なるほど……こいつがミリオンクラスの賞金首ナリか」
身体のバランスを崩したならば、
ベルトを伸ばして先端をフック状にし
『クリスタル・キーパー』の首の後ろに引っ掛けて一緒に倒れるナリ!
次に廊下に散らばっていたベルトを操り、
『コロニー・ノーツ』の首に襲い掛かるナリよ
220 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/14(月) 23:50
>>214
「え!?」
飛んできたルシアナの体を空中ガードする。
攻撃する動作をしていたらカウンターパンチ。
221 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/14(月) 23:57
>>215
「…無理をするな。あとは彼らに任せろ」
「問題ない…俺が今からそこへ行く」
>>216
既にその場所には『クリスタル・キーパー』はいなかった。
側に『ハイ・マイナード』がいる。
とっさにこちらに銃を向けてきた。
>>218
>>足
特に危険なものはない。
飛び降りる。
ほどなくして、園田のもとに足が到着する。
>>園田
「だが、奴に万一にでも生き延びられたら困るのは君だろう?」
「…埋め合わせはしてもらうよ」
通信を切ったあと、こちらに向かって話しかけてきた。
「仕方ない、ちょうど『足』も来たことだし、帰らせてもらうよ」
>>コロニー・ノーツ
「邪魔ァッ!」
攻撃をしかけたサニー・サイドが次々と『球体』の中に閉じ込められる。
>>219
引っ掻けようとしたベルトが『球体』に切断される。
距離2mまで近づかれた。
『クリスタル・キーパー』が右手をこちらにかざす。
>>220
ドガッ!
そのまま体当たりをしてきた。
もみくちゃになって地面を転がる。
222 :
『サニー・サイド』
:2002/10/14(月) 23:58
>>221
<園田>
「OKOK」
全速力で園田を運んでいく。
<コロニー・ノーツ>
残った一匹が首を掻っ切る。
グッバイ。
223 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/14(月) 23:59
>>221
「突撃した誰かからの連絡かしら」
蠍はもう解除しちゃいます。胸に戻る蠍。
224 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/14(月) 23:59
>>221
「ハロー!グッバイ!」
ザシュッ!近くにいたハイマイナードを斬る。
とっさに向けて狙いも定まらない銃などそうそう当たるものではない。
静かな集中力。
225 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/15(火) 00:01
>>221
「くッ……どうしてこんな無茶な事をッ!」
銃を発砲しないうちに取り押さえる。
226 :
(NARIhHXw)
:2002/10/15(火) 00:05
>>221
>次に廊下に散らばっていたベルトを操り、
>『コロニー・ノーツ』の首に襲い掛かるナリよ
これはどうしたナリ?
227 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/15(火) 00:10
>>222
「ちょっと待った」
園田が『足』を切断面に近づける。
すると、足が『くっついた』。
>>コロニー・ノーツ
首を掻っ切る。
手応えはあった。
が、コロニー・ノーツの首には傷1つついていない。
代わりに、側にいる女性スタンドの首に掻っ切られたような怪我ができた。
>>223
克志が通信を切る。
「待たせた。では…」
克志が数人の部下と供に山荘へと向かう。
>>224
『ハイ・マイナード』の体を切り裂く。
が、服が切り裂かれただけでダメージが全くない。
彼女の側に立っている2体の女性型スタンドのうち1体が切り裂かれたようなダメージを受けた。
ドン!
彼女はダメージなど全くないかのように銃を撃ってきた。
>>225
「あなたはっ!命がけで守りたいと思う相手はいないの!?」
詠美の体が宙に浮く。
>>226
ベルトは『コロニー・ノーツ』に襲いかかる。
しかし、なぜか『コロニー・ノーツ』は全くダメージを受けない。
代わりに彼の側に立っている女性型スタンドがダメージを受けている。
228 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/15(火) 00:13
>>223
「私も行くわよ!貴方達の中に何人スタンド使いがいるのか知らないけど
戦力は多いほうがいいでしょう。
ていうか一応そのためにここに来ているわけだしね」
229 :
『サニー・サイド』
:2002/10/15(火) 00:14
>>227
<園田>
「クッツイタ!?」
驚いた。
「デモハコンデク」
急斜面を一気に駆け上る。
<コロニー・ノーツ>
「ナンテコッタ」
じゃあコロニーノーツがつなげられている機械とかを破壊する。
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