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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第8部
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/12(土) 03:49
彼は……を知っている。
故に消さなくてはならない。
フリーミッション『賞金首達の挽歌』第7部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030990114
http://page.freett.com/jojo_log/log/1030990114
212 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/14(月) 23:35
>>208
それはミローネ認識できちゃうのね?
じゃあ解除するわよ?しちゃうわよ?
>>207
「そう…。じゃあまあ、行きますか」
213 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/14(月) 23:37
>>207
「……命を粗末にするなんてッ!」
跳躍して散弾の範囲外へ逃げる。
ルシアナに豹紋攻撃が効いてくれば、酔った状態のようになってくるだろう。
214 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/14(月) 23:42
>>209
>>足
南側にバルコニーがあった。
そこから飛び降りることができる。
>>園田
克志に連絡を取った。
「…園田に代わってくれ」
>>210
ドンッ!
指弾が突然爆発した。
風圧で体のバランスが崩れる。
そこに『クリスタル・キーパー』が突進して来た。
小人が「コイツボス! コイツボス!」とベッドに寝ている男を指差しながら言っている。
>>211
潜る。
>>212
「すまないが、ちょっと待ってくれ」
克志は通信機で何か連絡を取っている。
>>213
「彼のためならッ!」
散弾を避ける。
そこにルシアナの体が『飛んで』きた。
215 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/14(月) 23:43
>>214
「しょうがないわねえ」
待ちながら克志が何を話してるのかそれとなく聞く。
216 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/14(月) 23:43
>>214
その辺りまで行けば飛び出す。
瞬時に状況を確認しつつ『サッド・ケイパー』を出す。
217 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/14(月) 23:43
>>214
追加。
「邪魔を、するな…」
首を締めようとしたサニーを園田のスタンドが叩き潰す。
218 :
『サニー・サイド』
:2002/10/14(月) 23:44
>>214
<足>
下に何か危険なもの(とがった物など刺さりそうな物)が
無ければ、飛び降りる。
<園田>
「トレ!」
園田に代わった。
<コロニー・ノーツ>
とりあえずクリスタル・キーパーに攻撃を仕掛ける事にする。
一匹だけ首に残る。いざとなったら破る。
219 :
(NARIhHXw)
:2002/10/14(月) 23:49
>>214
「ほう、なるほど……こいつがミリオンクラスの賞金首ナリか」
身体のバランスを崩したならば、
ベルトを伸ばして先端をフック状にし
『クリスタル・キーパー』の首の後ろに引っ掛けて一緒に倒れるナリ!
次に廊下に散らばっていたベルトを操り、
『コロニー・ノーツ』の首に襲い掛かるナリよ
220 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/14(月) 23:50
>>214
「え!?」
飛んできたルシアナの体を空中ガードする。
攻撃する動作をしていたらカウンターパンチ。
221 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/14(月) 23:57
>>215
「…無理をするな。あとは彼らに任せろ」
「問題ない…俺が今からそこへ行く」
>>216
既にその場所には『クリスタル・キーパー』はいなかった。
側に『ハイ・マイナード』がいる。
とっさにこちらに銃を向けてきた。
>>218
>>足
特に危険なものはない。
飛び降りる。
ほどなくして、園田のもとに足が到着する。
>>園田
「だが、奴に万一にでも生き延びられたら困るのは君だろう?」
「…埋め合わせはしてもらうよ」
通信を切ったあと、こちらに向かって話しかけてきた。
「仕方ない、ちょうど『足』も来たことだし、帰らせてもらうよ」
>>コロニー・ノーツ
「邪魔ァッ!」
攻撃をしかけたサニー・サイドが次々と『球体』の中に閉じ込められる。
>>219
引っ掻けようとしたベルトが『球体』に切断される。
距離2mまで近づかれた。
『クリスタル・キーパー』が右手をこちらにかざす。
>>220
ドガッ!
そのまま体当たりをしてきた。
もみくちゃになって地面を転がる。
222 :
『サニー・サイド』
:2002/10/14(月) 23:58
>>221
<園田>
「OKOK」
全速力で園田を運んでいく。
<コロニー・ノーツ>
残った一匹が首を掻っ切る。
グッバイ。
223 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/14(月) 23:59
>>221
「突撃した誰かからの連絡かしら」
蠍はもう解除しちゃいます。胸に戻る蠍。
224 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/14(月) 23:59
>>221
「ハロー!グッバイ!」
ザシュッ!近くにいたハイマイナードを斬る。
とっさに向けて狙いも定まらない銃などそうそう当たるものではない。
静かな集中力。
225 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/15(火) 00:01
>>221
「くッ……どうしてこんな無茶な事をッ!」
銃を発砲しないうちに取り押さえる。
226 :
(NARIhHXw)
:2002/10/15(火) 00:05
>>221
>次に廊下に散らばっていたベルトを操り、
>『コロニー・ノーツ』の首に襲い掛かるナリよ
これはどうしたナリ?
227 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/15(火) 00:10
>>222
「ちょっと待った」
園田が『足』を切断面に近づける。
すると、足が『くっついた』。
>>コロニー・ノーツ
首を掻っ切る。
手応えはあった。
が、コロニー・ノーツの首には傷1つついていない。
代わりに、側にいる女性スタンドの首に掻っ切られたような怪我ができた。
>>223
克志が通信を切る。
「待たせた。では…」
克志が数人の部下と供に山荘へと向かう。
>>224
『ハイ・マイナード』の体を切り裂く。
が、服が切り裂かれただけでダメージが全くない。
彼女の側に立っている2体の女性型スタンドのうち1体が切り裂かれたようなダメージを受けた。
ドン!
彼女はダメージなど全くないかのように銃を撃ってきた。
>>225
「あなたはっ!命がけで守りたいと思う相手はいないの!?」
詠美の体が宙に浮く。
>>226
ベルトは『コロニー・ノーツ』に襲いかかる。
しかし、なぜか『コロニー・ノーツ』は全くダメージを受けない。
代わりに彼の側に立っている女性型スタンドがダメージを受けている。
228 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/15(火) 00:13
>>223
「私も行くわよ!貴方達の中に何人スタンド使いがいるのか知らないけど
戦力は多いほうがいいでしょう。
ていうか一応そのためにここに来ているわけだしね」
229 :
『サニー・サイド』
:2002/10/15(火) 00:14
>>227
<園田>
「クッツイタ!?」
驚いた。
「デモハコンデク」
急斜面を一気に駆け上る。
<コロニー・ノーツ>
「ナンテコッタ」
じゃあコロニーノーツがつなげられている機械とかを破壊する。
230 :
(NARIhHXw)
:2002/10/15(火) 00:15
>>227
「あれがあのスタンドの能力ナリか……」
球に両断されたベルトを使い、『クリスタル・キーパー』の喉を押さえるナリ!
「そいつも両断しようとすれば……うっかり自分の喉も傷つけちまいかねないナリねぇ」
231 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/15(火) 00:15
>>227
(浮く!?これではッ!)
「あの人を守るッ!!だから、私は………ッ!!」
浮いて距離が離れる前に、蹴りをルシアナへ叩き込む。
232 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/15(火) 00:15
>>227
「シャァッ!」
とりあえず刀で銃弾もろとも手に持っている銃をフッ飛ばす。
銃をフッ飛ばすの優先。銃弾叩き落とすのはついで。
233 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/15(火) 00:20
>>232
あ、これは一応さっき縦に切ったのを返す刀。
下から上への切り裂き。
いちいち構え直してのものではないので
234 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/15(火) 00:23
>>228
「当然来てもらう」
山荘へ向かう。
>>229
>>園田。
急斜面を登っていく。
>>コロニー・ノーツ
機械を破壊しようとする。
『ハイ・マイナード』がこちらに走ってきた。
>>230
『クリスタル・キーパー』の首にベルトが巻き付く。
だが彼はそれを無視して右腕から『球体』を出現させた。
その『球体』の中にナリの右腕だけが閉じ込められる。
右腕が切断された。
>>231
蹴りがルシアナにつきささる。
だが、既に浮いていたために十分な威力は出せなかった。
蹴りの反動で距離が離れる。
ルシアナが銃をこちらに向けた。
>>232
銃をふっとばす。
銃弾はリズの体に命中した。
鱗によって弾かれるが、その衝撃にバランスを崩す。
その隙に『ハイ・マイナード』はベッドで寝ている男の方へと向かっていった。
235 :
『サニー・サイド』
:2002/10/15(火) 00:25
>>234
「ソノオンナノアシドメ!」
機械を破壊する。コードを切るとか。そんな感じで。
後、生えてきた奴は全部山荘三階に送り込む。
236 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/15(火) 00:27
>>234
向かっていく。
「突撃した子たちは頑張っているのかしら」
237 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/15(火) 00:27
>>232
「グウッ・・・逃がすかァッ!」
空中で喰らっている筈だから衝撃を利用して回転、天井を蹴ってターン。加速。
腕の鱗をハイマイナードに飛ばしつつ空中をバサロ泳法で泳いで斬りかかって行く。
238 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/15(火) 00:28
>>237
>>234
の間違い。
239 :
(NARIhHXw)
:2002/10/15(火) 00:30
>>234
「チィ!」
しかし手元にあったベルトで千切れ飛んだ右腕を掴み、巻き付くナリ!
そしてその腕を『太く』し、『クリスタル・キーパー』本体を殴るナリ!
狙う場所は顔面ナリ! パワーBスピードAの上に
ほぼ顔の面積全てを殴るわけナリから、ま、急所を狙うとかはしないで良いナリね
240 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/15(火) 00:31
>>234
「…………!」
警戒しつつ銃を向けているルシアナに豹紋を見せる。
241 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/15(火) 00:40
>>235
>>コロニー・ノーツ
コードを切る。
その直後に『ハイ・マイナード』が持っていたナイフでサニーの首を切った。
>>園田
「ありがとう、このあたりでいいよ」
斜面を登ったあたりで園田がそう言った。
>>236
wait
>>237
『ハイ・マイナード』は『コロニー・ノーツ』をかばうように立っている。
全ての攻撃をまともに受け、片方のスタンドが消滅する。
が、その直後にスタンドがもう一体新たに発現した。
>>239
切断された右腕は『球体』に閉じ込められているためつかむことができない。
バキバキキッ!
『球体』が中の右腕ごと『圧縮』する。
球体の中が真っ赤に染まる。
>>240
ドンッ!
散弾が詠美の全身に向かって飛んでくる。
242 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/15(火) 00:41
>>241
追加。
『サニー・サイド』が続々と部屋の中に入ってくる。
243 :
『サニー・サイド』
:2002/10/15(火) 00:42
>>241
<コロニー・ノーツ>
新たににょきにょきと生えてきた奴らはどうしましたか。
<園田>
「OKOK」
じゃあこいつらも山荘に戻る。ダッシュで。
ミッション始まってから何分経過した?
244 :
『サニー・サイド』
:2002/10/15(火) 00:43
>>242
続々と入ってきた奴らは半分はクリスタル・キーパーへ。
もう半分はコロニー・ノーツへの攻撃をします。
245 :
(NARIhHXw)
:2002/10/15(火) 00:43
>>241
え?そうナリ?
じゃあキャンセルで、懐から『分銅』を取り出し、
ベルトでそれに巻き付くナリ!
そして分銅を『太く』し巨大ハンマーを形成するナリよ!
で、狙うのは『クリスタル・キーパー』本体の顔面ナリ。
それから『クリスタル・キーパー』の首も締め上げるナリ!
246 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/15(火) 00:44
>>241
「もう一体ィィーーッ!」
シュババババババ!
構わずハイマイナードを刀でメッタ切りにするッ!
背後とかは注意だけしておく。
247 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/15(火) 00:47
>>241
『ミーアキャット』
ドババババッ!!
地中に潜って散弾を回避する。巻き上げられた多量の土砂が壁になる。
248 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/15(火) 00:53
>>243
>>コロニー・ノーツ
>>242
の通り
>>園田
始まってから20分。
山荘に戻るには時間がかかる。
>>244
『ハイ・マイナード』が医療機械と『コロニー・ノーツ』に触れる。
医療機械に女性型スタンドが発現し、『コロニー・ノーツ』の側の女性スタンドが消え、
直後に無傷の新しいスタンドが発現する。
>>245
ドガッ!
ハンマーが『クリスタル・キーパー』の顔面に命中する。
彼の側に立っていた女性型スタンドの顔面が陥没する。
その瞬間、ナリの右腕を閉じ込めていた球体が『爆発』した。
血と肉片がナリの視界を覆う。
>>246
滅多切りにすることによって、すぐに女性型スタンドがダメージを受け消滅する。
が、その直後にまた新しいスタンドが発現した。
>>247
地中に潜る。散弾は回避できた。
249 :
『サニー・サイド』
:2002/10/15(火) 00:57
>>248
「ダメージヲウツシカエルノウリョク!」
一体は部屋の状況を観察する事にする。
何体かは『医療器械』のコンセントを抜く。
これはダメージにはならない筈。
残りは『ハイ・マイナード』の本体を叩く。
ただし、ダメージではなく邪魔。
出来れば窒息などをやりたい。
無理やり口の中に飛び込んだりして。
250 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/15(火) 00:59
>>248
ルシアナの真下の地面に進み、足を爪で切り裂く。
切り裂くと同時に、発砲されないように背後側へ距離を取る。
251 :
(NARIhHXw)
:2002/10/15(火) 01:00
>>248
見えないので少年に攻撃が効いたかどうかわからんナリ。
そして分銅を包んだベルトは激しい収縮運動を繰り返し、
ハンマーを高速回転させながら少年の顔に押し付けてゆくナリ!
あと
>それから『クリスタル・キーパー』の首も締め上げるナリ!
これはどうナリ?
252 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/15(火) 01:10
>>248
「まだッ!」
メッタ切りにしながら周囲の状況やおかしな行動がないか観察。
253 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/15(火) 01:18
>>249
部屋の中には
リズ、ナリ、大勢のサニーサイド。
『クリスタル・キーパー』、『ハイ・マイナード』、『コロニー・ノーツ』、サニーに目を潰されたと男がいる。
リズは『コロニー・ノーツ』のベッドの側で彼をかばっている『ハイ・マイナード』を攻撃中。
ナリはそこから数メートル離れた場所で『クリスタル・キーパー』と交戦中。
目を潰された男は意識を失って倒れている。
コンセントを抜く。
機械の動きが止まった。
彼女は口を開けていない(それどころか声を出してすらいない)ため口の中には入れない。
『コロニー・ノーツ』の上に覆い被さるようにしている。抵抗らしい抵抗はしていない。
サニー・サイドの攻撃によって彼女の服だけが細切れにされていく。
>>250
地面を進んでいる間に、ルシアナは移動していたらしい。
彼女の姿が見えない。
>>251
ベルトは『クリスタル・キーパー』の首を締め上げているが、彼に効いた様子はない。
視界が戻ると、分銅は壁にめり込んで高速回転をしていた。
カラン、カラン…
ナリの周囲に何かが転がる音がする。
>>252
滅多切りにするが『ハイ・マイナード』が発現しつづけるため膠着状態になっている。
そこら中に小さな球体が転がっている。そしてリズはこの部屋に向かって空気が吹きこんでいるのを感じた。
254 :
『サニー・サイド』
:2002/10/15(火) 01:22
>>253
じゃあ女の鼻の中に突撃しよう。
無理やり入るぞ。
10体でナリの援護に出る。
『クリスタル・キーパー』の足を攻撃する。
255 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/15(火) 01:24
>>253
「キリが無い・・・・空気!?何処から・・・?」
バババッ!ハイマイナードを蹴飛ばし壁際まで後退。
『サッド・ケイパー』を半分しまった状態で空気が吹き込んでくる方向を調べる。
咄嗟にいつでも潜れる状態で。
256 :
(NARIhHXw)
:2002/10/15(火) 01:26
>>253
「なに!? 本体はどこナリ?」
部屋中を見回し、味方でない人間がいたなら適当にそいつをハンマーで殴るナリ!
あと転がる音の正体を確認したいナリね
257 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/15(火) 01:29
>>253
地中から出て上とか周りを警戒しつつ匂いを追跡する。
258 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/15(火) 01:34
>>254
さすがに鼻に入ろうとしたサニーは振り払われた。
『クリスタル・キーパー』はナリの死角にまわっていた。
『クリスタル・キーパー』が部屋中の『サニー・サイド』を『球体』に閉じ込めて『圧縮』している。
向かった10匹も閉じ込められた。
>>255
空気は部屋の扉、窓等、部屋の出口となるあらゆる場所から吹きこんでくる。
『クリスタル・キーパー』が猛烈な勢いで『球体』を作り、それを圧縮しているのを見た。
空気は、彼の周りへと吹き込んでいる。
>>256
本体はナリの背後にいた。
ハンマーで殴ろうとしたが、『球体』に閉じ込められて『圧縮』された。
ベルトは彼の首を依然締めつけていて、それに合わせるように
少しずつ、彼の側に立っている女性型スタンドが崩壊しつつある。
転がっているのは『球体』だった。中に何か詰まっているらしい。
>>257
ルシアナは山荘の屋根の上に立っていた。
彼女の周囲を何かが『高速回転』している。
259 :
『サニー・サイド』
:2002/10/15(火) 01:36
>>258
しかしあきらめない。ネバーギブアップ。
鼻へと突撃を続ける。
ついでに目にも。
もうクリスタル・キーパーになぞ目もくれない。
260 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/15(火) 01:39
>>258
「あれは………」
ルシアナ及び山荘の入り口までの距離は?
『何か』を飛ばしてくるのを警戒する。
261 :
(NARIhHXw)
:2002/10/15(火) 01:41
>>258
「クソッ、空気を圧縮し爆発させ………この部屋諸共吹っ飛ばす気ナリか!
こいつを殺しても生かしても同じことならマジでやるナリよ」
クリスタル・キーパーの首を『細く』してへし折るナリ
262 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/15(火) 01:45
>>258
「馬鹿な・・・あんな事したらこの山荘ごと・・・
まさかッ!?あの女の能力であいつらは耐えられるから!?」
「こいつら山荘ごと私達をッ!?」
『サッド・ケイパー』を収納。
ドッボォォーーン!床に着水、そのまま1階下の地面まで潜り山荘の外へ。
263 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/15(火) 01:47
>>259
鼻に入ろうとするが膠着状態。
無理矢理入ろうとするが、スタンドの影響か、入ることができない。
『コロニー・ノーツ』が側に移動して来た。
行きがけの駄賃に、サニーサイド数匹を破壊する。
>>260
ルシアナとの距離は15m。
山荘の入り口までは10m。
>>261
『クリスタル・キーパー』が笑う。
「僕を殺せば、空気を閉じ込めている『球体』は消滅し、どっちにしろ爆発が起こる…。
それでもやるのか?」
彼が『コロニー・ノーツ』の側へと移動する。
>>262
床に着水する。
急いで地面深くへと潜っていく。
264 :
『サニー・サイド』
:2002/10/15(火) 01:50
>>263
地面に潜っていた本体サニーは移動。早坂兄達がいた所へと戻る。
『コロニー・ノーツ』は復活したのか?
とりあえずサニーどもは全員ナリの所へ移動する。
ナリの体を囲ってガードする。
265 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/15(火) 01:50
>>263
(爆破の混乱に乗じて逃げられるのはマズい・・・それだけは阻止しないと・・・でもどうやって?)
とりあえず山荘の外らへんで地面から出て山荘周囲の状況を確認。
266 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/15(火) 01:51
>>260
「迂闊に近付くのは不利………」
通信機で全員と連絡を取る。
「どうなっていますか?」
267 :
(NARIhHXw)
:2002/10/15(火) 01:57
>>263
「それナリね……どうして味方がいるのに山荘を吹っ飛ばそうとするナリか?
焼けクソになるような短慮なガキが重要ポストに就いてるとも思えんナリ。
そしてさっきから発動している女みてーなスタンド!
そいつは恐らく対象へのダメージを吸収する役割をしてるナリ……
だから空気が爆発しようが関係ないというわけナリね。
じゃあこういうのはどうナリ?」
私自身もコロニー・ノーツのもとへ向かうナリ。
そして余ったベルトで自分を『小さく』し、
コロニー・ノーツと女の間に隠れて貼り付くナリ!
その後安全そうだったら首をへし折るナリよ。
268 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/15(火) 02:00
>>266
アイコ「カンドリョウコウ。カンドリョウコウ。ホンジツハセイテンナリ。」
アイコが応答した。
269 :
(NARIhHXw)
:2002/10/15(火) 02:03
>>266
「まずいナリね……爆破オチナリ」
270 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/15(火) 02:06
>>ミローネ
『サニー・サイド』本体がこちらに向かってきた。
>>264
もとの場所に戻る途中で克志とミローネが隊員を数人つれてこちらに向かってくるのに出くわした。
>>265
山荘の周りは静かだ。今は。
克志達がこちらに向かってくるのが見えた。
>>266
通信機が地面に落ちた。
通信機を持っていた詠美の腕とともに。
知覚できないほどのスピードで、ルシアナの周囲を高速回転していた『何か』が詠美の腕を貫いた。
>>267
ナリが近づくよりも早く、
『クリスタル・キーパー』が自分に左の手の平を向け、彼ら3人を覆う『球体』を作り出した。
球体に入りきらなかった彼の左腕が切断される。
「勘違いしているようだが…『ハイ・マイナード』では爆発のダメージは殺しきれない。
それに、そんなものは必要ない。『クリスタル・キーパー』の作り出す『水晶球』は…絶対に破壊できない…
例え至近距離でどんな爆発が起ころうとも…」
『リラ・ノカラ・ハイニカ』が撤退信号を出している。
そして……
爆発が山荘を揺るがした。
to be continued........
271 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 00:16
>>270
「ん、あの人は仲間の人ね。
作戦成功したのかしら」
様子を見守る。
272 :
(NARIhHXw)
:2002/10/19(土) 00:32
>>270
「なんと……片腕を失う程の覚悟とは……
ガキのくせに大した奴ナリ。そういう大した奴にかけてやる
気の効いた言葉も思い付かんナリが………これだけは言ってやれるナリ。
『死ね』」
首に巻き付いたベルトで『クリスタル・キーパー』の首をへし折るナリ。
そして同時に『リラ・ノカラ・ハイニカ』による帰還を『承認』ナリよ。
273 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 00:44
>>270
「あ。おおーーい。」
克志達に手を振った。
274 :
『サニー・サイド』
:2002/10/19(土) 00:45
>>270
「…イソガナイト!」
ところでなんだが、本体はまだ『サニー・サイド』になったまんまだ。
275 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 00:47
>>270
既に、ルシアナの知覚への攻撃(豹紋による物)はルシアナの知覚を狂わせている。
知覚できないほどのスピードでの攻撃は精密さが重要となる。
詠美を視認していた以上、知覚への攻撃は避けられない。
ルシアナが攻撃したのは詠美の虚像(ブレている)。
276 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 00:53
>>271
爆発の際に細かい破片がこちらまで飛んでくる。
「これで終わってくれればいいが」
克志が呟く。
>>272
ゴキッ
確かな手応えを感じたと同時に
ベルトラム『ユア・ニュー・ククー』――――撤退。
>>273
>>274
大小様々な破片が2人に降り注ぐ。
>>275
『何か』は詠美の頭の横を通り過ぎていった。
発生した衝撃波によって軽い脳震盪を起こす。
「なッ…?」
突然山荘に起こった爆発によって屋根の上に立っていたルシアナがバランスを崩す。
277 :
『サニー・サイド』
:2002/10/19(土) 00:54
>>276
「ガッデーム」
とりあえず早坂の所へと行く。
山荘にいたサニーは全滅かな?
自分の得た情報を全て伝える。
278 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 00:55
>>276
「!?」
潜ってやり過ごす。
279 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 00:55
>>276
「……」
少し後退しながら引き続き様子を窺う。
280 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 00:58
>>276
「くっ……避けれた……!?」
バランスを崩したルシアナの様子を確認する。
そして、爆発の破片を避ける為、さきほど潜っていた穴に退避。
281 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 01:00
>>277
『サニー・サイド』間で感覚を共有しているなら
山荘にいたサニーが全滅しているのがわかる。
>>278
潜る。地上から音が響く。
>>279
やがて、破片がやむ。
「行くぞ」
克志が号令をかける。
>>280
ルシアナは片膝をついて屋根にしがみついている。
破片はこちらまでは届いていない。
282 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 01:01
>>281
大丈夫そうなら出る。
状況を確認。
283 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 01:02
>>281
「しょうがないわね」
克志の後についていく。
284 :
『サニー・サイド』
:2002/10/19(土) 01:02
>>281
撤退した。
285 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 01:04
>>281
「降伏してくださいッ!」
穴から顔を出してルシアナに叫ぶ。警戒しつつ。
286 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 01:06
>>282
>>283
山荘のさっきまでいた部屋は完全に破壊されていた。
破壊は下の階まで及んでいるらしく、2階部分の壁が破壊され、外から丸見えになっている。
そこに人影が見えた。
>>285
「くっ…!」
ルシアナが、爆発の起こったほうへと向かっていった。
287 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 01:07
>>286
地面を泳ぐ、そちらへ向かう。
288 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 01:11
>>286
「待って!」
攻撃に警戒しつつ、追う。
289 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 01:18
>>286
警戒しつつ近づく。
290 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 01:20
>>287
>>289
人影は3人。
『コロニー・ノーツ』と『ハイ・マイナード』と『クリスタル・キーパー』。
『クリスタル・キーパー』は首がありえない角度で曲がって倒れている。
そこに、『ルシアナ・スカイ』が飛び降りてきた。
>>288
あとを追う。
>>287
の光景を見た。
地上にはリズとミローネ、克志とその部下数人がいる。
291 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 01:23
>>290
ドッバァーーン!
イルカジャンプ。飛ぶ。
ズズズズズッ・・・『サッド・ケイパー』発現。
ルシアナ迎撃体勢。
ルシアナはこちらに気付いている?
それとも気付かず降りてきた?
292 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 01:23
>>290
「アイツはッ!」
『ルシアナ・スカイ』の方を見る。
BAOS発現しておく。
293 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 01:25
>>290
「こ、これは!?」
警戒している。
294 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 01:33
>>291
ルシアナはこちらに気付いている。
「……」
倒れているクリスタル・キーパーに何事かを話しかけたようだったが、
リズには聞こえなかった。
そして、無言で克志の方を向いた。
>>292
「『援軍』も返り討ちにあった。そろそろ諦めてはどうだ?
『コロニー・ノーツ』を引き渡せば君達の安全は保障しよう」
克志が2階のルシアナを見上げる形で話しかける。
「ふざけないで…」
>>293
詠美はルシアナを挟み撃ちにする形で屋根の上にいる。
と、同じく屋根の上に人影が見える。
295 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 01:36
>>294
人影を警戒しつつ確認する。
爪を出しておく。豹紋も準備。
296 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 01:36
>>294
「あれは・・・クリスタルキーパー?何か解らないけど死にかけ・・・儲けッ!」
近いのならクリスタルキーパーに飛びかかる。
297 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 01:38
>>294
(クッ、マトモにやったんじゃアイツの能力には勝てないな。
それに…まだ生きてる奴がいるのか?)
とりあえず克志を守るような態勢で居る。
出方待ち。
298 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 01:40
>>295
人影は『園田透』だった。
こちらに向けて顔の前で人差し指を立てている。
『静かに』というジェスチャーらしい。
>>296
距離は6,7メートルはある。
>>297
「なるほど、強行突破で逃げようとしなかったのは彼がその状態だったからか。
で、この状態から切りぬける方法があるのかな?」
克志の部下が一斉に銃を構える。
299 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 01:42
>>298
障害となるような物、敵は無い?
無ければ6,7mの距離なんて無いも同じ。
飛びかかる。
300 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 01:44
>>298
「あら、銃。これならさすがに」
後退するミローネ。
301 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 01:44
>>299
すぐ側にルシアナとハイマイナードがいる。
302 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 01:44
>>298
「…………!」
心底嫌そうな顔で頷いた。
警戒しつつ、ルシアナを見る。
303 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 01:45
>>301
細かい位置関係を
304 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 01:51
>>300
間に合えばメール欄訂正。
305 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 01:51
>>300
ルシアナは一瞬の逡巡のあと、声を出した。
「…なら、『ハイ・マイナード』は…彼女だけは助けてあげて。
私は彼と一緒に…」
>>302
彼女は克志と会話をしている。
園田が銃をルシアナに向ける。
>>303
正面にルシアナとハイ・マイナード。
その後ろに『クリスタル・キーパー』が倒れていて、
その更に後ろに『コロニー・ノーツ』が同じく倒れている。
ルシアナがしゃがんで『クリスタル・キーパー』の手を握っているのが見える。
306 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 01:53
>>305
「OK!じゃあ一瞬でサヨナラッ!」
ルシアナに飛びかかる。
首を落とす勢いで斬りかかる。
307 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 01:54
>>305
追加。
クリスタル・キーパーとルシアナには1体。
他の2人には2体ずつ『女性型スタンド』がついている。
308 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 01:56
>>305
「……………!!」
達夫の言葉が脳裏をよぎる。
目を閉じた。
309 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 01:56
>>305
メール欄で言ってたとおり蠍がうまく辿り着けたら
その人に取り付く。クリキンかハイマイナかはGMの判断で。
組み込むのは、
『今まで味方だと思っていたのは敵なので即殺すべき』という妄想。
310 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 01:57
>>306
311 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 02:03
>>308
詠美の耳に銃声が響いた。
>>309
パン!
彼らの背後から銃声が響き、2人の注意がそちらの方に向く。
その瞬間に、蠍が『ハイ・マイナード』にとり付いた。
「…!?」
彼女自身についているものを除いて『女性型スタンド』が消滅する。
「なるほど…時間を稼いでいたわけ…か…」
克志が片膝をつく。
その背中に『水晶』のように透き通ったナイフが突き刺さっている。
「『クリスタル・キーパー』Act2…か…まさか…その状態でスタンドを使えるとはな…」
>>310
パン!
銃声が響く。
2人の上を飛び越える
312 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 02:04
>>311
「!?」
状況が変わったのでそのままクリスタルキーパーかルシアナ近い方に刀を振り下ろす。
313 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 02:05
>>311
目を開けて状況を確認する。
314 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 02:07
>>311
「克志さーーん!!」
急いで駆け寄る。
「透明なナイフ…?」
抜いたら血が出るであろうから、どうしようか悩む。
315 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 02:12
>>312
リズはルシアナに刀を振り下ろす。
が、刀は向きを変え、ルシアナの側の地面に突き刺さった。
「これは…あの蠍ッ!?」
ルシアナが持っていた散弾銃を向ける。
>>313
リズがルシアナに飛びかかっているのが見えた。
銃弾は誰にも当たっていないらしい。
『ハイ・マイナード』が何やら動揺しているらしく、その場から逃げ出そうとしている。
園田がそれを追いかけている。
地上では、克志が負傷しているらしい。
>>314
克志がナイフを引きぬこうとするが、ナイフは彼の手をすり抜けた。
「これは…スタンド化している…くっ…」
ナイフが克志の体にめり込んでいく。
316 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 02:14
>>315
「!?」
『サッド・ケイパー』を後方に投げて瞬間地面に潜る。
317 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 02:15
>>315
「いけないッ!」
地上の克志の元へ110キロダッシュ。
318 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 02:16
>>315
「あらら大変あらら大変」
ハートレスBAOSで抜こうとする。
「誰か出血抑えられるようなもん持ってきなさいよ!」
周りの隊員に怒鳴る。
319 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 02:20
>>316
地面に潜り、クリスタル・キーパーの側から顔を出す。
散弾銃の銃口が真正面に見えた。
「当然、彼を殺そうとするでしょうね。見え見えよ」
>>317
屋根の上から一気に飛び降りる。
ミローネがおろおろしているのが見える。
>>318
BAOSのパワーではナイフを抜くことはできなかった。
少しずつ、ナイフが刺さっていく。
隊員の1人が包帯を差し出した。
320 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 02:23
>>319
「克志さん!」
状況を確認した。
ナイフを引っこ抜く。
321 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 02:24
>>319
(グッ!蠍を戻すか?けれど折角とりつかせたんだから)
仲間の状況をみる。
322 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 02:25
>>319
「当然、私の目の前にでしゃばって来ますよねクソ女は。」
先程投げた刀がルシアナの背中に突き刺さる頃。
323 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 02:26
>>320
引っこ抜けたのなら包帯で止血する。
324 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 02:39
>>320
ナイフは少しの抵抗を見せたが、引きぬく事ができた。
克志の傷口から血が噴き出す。
「私の事はいい…リズ君を…」
>>322
方向転換のタイムラグがあるために刀は既にクリスタル・キーパーの側に刺さっていた。
ガァン!
銃弾が顔面に向けて放たれる。
鱗がある防御してくれたが、ボーリング玉が顔面にぶつかったような衝撃を感じる。
視界に火花が散った。
>>323
「いや…いい…」
克志が傷口を手で押さえる。
325 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 02:40
>>324
ある→ある程度
326 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 02:43
>>324
引き抜いたナイフを持って、加勢しに戻る。
動こうとするナイフは抑え込む。
327 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 02:43
>>324
「良くはないでしょうに!」
とりあえず包帯で応急手当をする。
その後、戦闘の状況確認。
328 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 02:44
>>326
「はい!わかりました!」
329 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 02:44
>>324
「あ・・・・・・・。」
衝撃を受けそのまま大きく仰け反った。
そしてその勢いで地面へ潜った。
330 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 02:47
>>326
ナイフは透明さを失い、ただのナイフに戻った。
2階へとかけのぼる。
ルシアナがリズに散弾銃を撃っているのが見えた。
>>327
「問題無い…」
血が止まりかけている。
>>329
潜る。
331 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 02:50
>>330
ズバァッ!
ルシアナの足下からリズの足が出て蹴り上げる。
思いっきり仰け反り着水、その勢いを利用して地面付近でサマーソルトキックを繰り出した形。
332 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 02:52
>>330
「…」
その様子を確認したら、ルシアナ以外の敵に目を向ける。
ハイマイナは妄想が酷くなってくればルシアナとか
他の仲間を攻撃すると思うんだが。
333 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 02:52
>>330
後ろを向いている間に110キロで突っ込む。
334 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 02:54
>>331
「ッ!?」
ルシアナが転倒する。
>>332
ハイ・マイナードはどこかに逃げ出している。
>>333
ルシアナが転倒した。
335 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 02:57
>>334
転倒したルシアナを警戒する。
ところで、コロニーノーツの位置は?
336 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 02:58
>>334
ザバァッ!
地面から現れる、足から。
そしてひねりをくわえて転倒したルシアナの上に膝を落として着地。
近くに刺さっているであろう刀を抜く。
337 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 02:59
>>334
「逃げたか」
ではその他の敵は?
338 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 03:02
>>335
ルシアナは起き上がろうとしている。
コロニーノーツは彼女から2,3メートル離れた場所にいる。
>>336
「………ごめんなさい…昌道…」
ルシアナが呟く。
>>337
あとはコロニーノーツとクリスタル・キーパーがルシアナの近くに倒れている。
ミローネの位置からでは生死までは確認できない。
339 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 03:04
>>338
「OKあたしが首ゲット。」
ズバァッ!
『サッド・ケイパー』でその首を斬り落とす。
340 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 03:05
>>338
「……………」
周囲を警戒しつつコロニー・ノーツの元へ行く。
341 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 03:06
>>338
「止めを刺しておきましょうかしら」
コロニー&クリの元に近寄る。
動きそうもなければナイフで心臓を刺す。
342 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 03:07
>>339
ルシアナの首が落ちる。
そこから出る血で辺りが赤く染まった。
『ルシアナ・スカイ』――――『死亡』
>>340
『コロニー・ノーツ』は動かない。
その側に『クリスタル・キーパー』がいた。
こちらはもう死んでいる。
>>341
瓦礫の山を乗り越えて、2人のもとに近づく。
343 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 03:09
>>342
「…………貴方は何を欲しかったの………?」
物悲しそうに聞く。
機械類は側にある?
344 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 03:10
>>342
「顔は綺麗なまま逝かせてあげましょう。」
ズシャァッ!
振り返り様に『クリスタル・キーパー』の首も落とす。
345 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 03:12
>>343
『コロニー・ノーツ』は答えない。
機械類は側にある、がもう動いていない。
>>344
『クリスタル・キーパー』の首が落ちる。
こちらは、血はさほど出なかった。
346 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 03:14
>>345
「2500に1500・・・・。」
「最期は・・・・・・。」
ザッ。
『コロニー・ノーツ』に向かって刀を振り下ろす。
347 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 03:14
>>345
「……家族か」
その場を離れて克志の方へ去る。
348 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 03:17
>>346
中島昌道『コロニー・ノーツ』――――――『死亡』
>>347
克志の元に戻る。
「終わったか。協力感謝する」
349 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 03:18
>>348
「え?嘘?死んだ?」
350 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 03:19
>>348
「………あの人達は……幸福だったんでしょうか……」
351 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 03:20
「終わったようね」
『ハイマイナード』はどこへ行ったか。
蠍の位置を感じる。
352 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 03:20
>>349
死んでいる。
首を切断されて生きている人間などいるはずがない。
>>350
「さて、見当もつかないな」
肩をすくめる。
353 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 03:22
>>351
『ハイ・マイナード』の反応が消えた。
死んだらしい。
354 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 03:23
>>353
(死んだ?…まあいいか。それなら)
愛しの克志の元へ。
355 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 03:23
>>352
「・・・・・・・5000で終了ッ!ブラザーフッド9人斬り・・・・だったかな。」
『サッド・ケイパー』を仕舞った。
克志とかの方へ移動。
356 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 03:25
>>352
「傷、大丈夫ですか?」
357 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 03:29
>>354
>>355
>>356
克志が平然と立っていた。
怪我はしているようだがさほど苦痛ではないようだ。
「君達の協力で無事ブラザーフッドを壊滅させる事ができた。感謝する。
賞金については口座に振りこんでおくから各自確認してくれ」
358 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/10/19(土) 03:30
>>357
「壊滅したんですよねこれで・・・。」
「ああ、アイコ取ってこないと。」
アイコを取りに行った。
359 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/10/19(土) 03:31
>>357
「はい……」
360 :
ミローネ『BAOS』
:2002/10/19(土) 03:33
>>357
「今度はいつ会いましょうか?」
361 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 03:37
>>358
アイコは回収した。
>>359
>>360
「連絡先は教えておこう。私に用事があるのなら、そこに連絡してくれ」
「では…また頼むよ」
362 :
『破滅』する男、しない男
:2002/10/19(土) 03:37
----------Mission Complete------------
363 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 03:40
『コロニー・ノーツ』―――『死亡』
『ルシアナ・スカイ』―――『死亡』
『クリスタル・キーパー』―――『死亡』
『ハイ・マイナード』―――『死亡』
『アンシーン・エンティティー』―――『死亡』
『インフィニティ・スウィアー』―――『死亡』
早坂克志『ノーチシラ・スカラ』―――『生存』
園田透『ソフトーク・オールスターズ』―――『生存』
364 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 03:49
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
獲得賞金―――『ルシアナ・スカイ』の賞金2500万+『コロニー・ノーツ』の賞金1666万
負傷―――脳震盪。首の骨が少しずれている。
七瀬詠美『キャット・オー・ナイン・テイルズ』
獲得賞金―――『コロニー・ノーツ』の賞金1666万
負傷―――右肩に被弾。ダメージは骨に達している。
ミローネ『ビィ・アウェアー・オブ・スコーピオンズ』
獲得賞金―――『インフィニティ・スウィアー』の賞金500万+『コロニー・ノーツ』の賞金1666万
負傷―――右肩に被弾。
ベルトラム『ユア・ニュー・クク―』
獲得賞金―――ミッション中に撤退。賞金無し。
負傷―――右腕喪失。
『サニー・サイド』
獲得賞金―――ミッション中に撤退。賞金無し。
負傷―――特になし。
365 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 03:51
『コロニー・ノーツ』
スタンドが触れた生物を本体を中心とした群体の一部にする。
その群体の役割(消化器や呼吸器など)は本体が決めることができる。
パワー:E スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
366 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 03:52
『ルシアナ・スカイ』
人型のスタンド。
スタンドの周囲1m以内の物体にかかっている『力の向き』を変える。
パワーE スピードC 射程距離E
持続力C 精密動作性A 成長性E
367 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 03:52
『クリスタル・キーパーAct5』
人型のスタンド。
能力自体はAct1と変わりは無いが、パワー、スピード、
作り出せる『球体』の大きさなどが桁違いに強化されている。
その代わり射程距離は短くなっている。
パワーA スピードA 射程距離E
持続力A 精密動作性A 成長性E
368 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 03:53
『アンシーン・エンティティー』
本体の『網膜』の中に潜むスタンド。
本体の視界に入るものを直接攻撃できる。
パワーC スピードC 射程距離 視界内
持続力C 精密動作性C 成長性D
369 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 03:53
『インフィニティ・スウィアー』
能力は『憎しみの連鎖』
本体が他人を不快にさせた時にその他人に取り付く。
とり付かれた人間は『憎悪』にとり付かれ、
取りつかれたあと最初に見た人間に『自分が受けた以上の不快な思い』をさせないと気が済まなくなる。
そしてとり付かれた人間が『他人に不快な思いをさせた』場合。
スタンドはその人物から離れ、新たに『不快な思いをした』人物にとり付く。
新たに取り付かれた人間はやはり沸きあがる『憎悪』を他人にぶつけようとする。
『インフィニティ・スウィアー』
パワーE スピードE 射程距離A
持続力A 精密動作性E 成長性D
370 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 03:54
『ハイ・マイナード』
女性型のスタンド。
本体が触れたものにとりつき、『守る』のが能力。
『守っている』対象が攻撃された場合、そのダメージを『肩代わり』する。
ある程度のダメージが蓄積されると『ハイ・マイナード』は破壊される。
一度に発現することができるのは6体まで。
パワーC スピードE 射程距離A
持続力A 精密動作性E 成長性B
371 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 03:59
>>364
リズ、詠美、ミローネの3人はさらに園田透救出の報酬500万追加。
372 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 04:24
『ブラザーフッド』
彼らの目的は『コロニー・ノーツによって繋がった人々による理想的なコミュニティ』を作る事。
彼らは順調に同志を集め、その勢力を伸ばしていた。
だが、ある時中島が何者かに襲われ、植物状態に陥ってしまう。
現代医学では治せない彼を治すために彼らが求めた手段、それが『石仮面』。
だが、『上河直秀』という男が以前、吸血鬼と化し引き起こした事件によって
吸血鬼、そして石仮面の存在は最大の『禁忌』となっていた。
かくして、彼ら『ブラザーフッド』は狩られる対象となる。
373 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 05:19
『ハイ・マイナード』は逃げていた
どういうわけか、さっきまで味方だと思っていた彼らが
こちらを殺そうとしているような気がしてきたからだ。
だが、自分のスタンドは攻撃には向いていない。
だから逃げるしかない。
山荘を離れ、走りつづける。
が、転んでしまった。
足を見るとボーラが足に絡み付いている。
「逃がすわけにはいかないんだよ。『ブラザーフッド』は誰一人としてね…」
背後から声が聞こえた。
あの男だ。
『石仮面』のコピーを作らせるためにアジトに監禁していた男。園田透。
374 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 05:21
「何が君達の罪というわけではない。ただ、中島は知ってはいけないことを知ってしまった」
園田はこちらの怯えを楽しむかのようにゆっくりと歩いてくる。
自分はというと足に絡まったボーラを取ろうとしている。
が、焦りのせいで絡まった紐を上手く解くことができない。
「誰も知ってはいけないんだよ、克志のスタンド。『ノーチシラ・スカラ』の能力はね…。
だから克志は中島を殺そうとした。が、その時は失敗してしまった。
まあ殺すことには失敗したが、その時の怪我で再起不能になってしまったのだからそれはそれでよかったのだけどね。」
紐はまだ解けない。園田は近づいてくる。
「しかし、君達は『石仮面』を使って彼を復活させようとした。
それをされちゃあ非常に困るんだよ…。
だから克志は君達『ブラザーフッド』に賞金をかけたのさ。
今度こそ、確実に中島を殺すためにね」
紐はまだ解けない。園田は近づいてくる。
「え? それならわざわざ自分を追わなくても中島を殺せばそれですむだろうって?
残念だけどそうはいかない。
君はひょっとしたら『ノーチシラ・スカラ』の事を知っているかもしれない。
少しでもその可能性があるなら君は生きていてはいけないのさ…」
紐が解けた。が、園田はもう目の前にいる。
彼のスタンドが自分の首を掴んだ。
「ダメージを肩代わりするスタンドか…やっかいだね。
だけど殺す方法が無いわけじゃあない…ところで」
園田はどこに持っていたのかカメラを取り出した。
「君結構可愛いね。『写真』撮ってもいいかな?」
375 :
エピローグ
:2002/10/19(土) 23:48
『サニー・サイド』は山荘から逃げる途中で、
林の中で『1000万円』が入ったトランクを見つけた。
376 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 01:02
今回の調査対象。
氏名:遠野明美
性別:女
年齢:25歳。
職業:OL
性格:人見知りしない性格で初対面の相手にも親しげに話す。
備考:趣味はショッピング。休日は大体買い物で潰れる。
377 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/31(木) 01:02
………射程距離内の『静止』している物体を『見えなくする』…これが君の『スタンド』。
『見えなくなった』物体は、君の前から『消失』する…。
しかし、『消失』しているのは君の認識上でしかない……。
つまり、他者の前では存在しているという事だ…。
『スタンド』の名前は……『フィジカル・グラフィティ』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C
男 18歳 B型
378 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 01:05
依頼内容は調査対象のスタンド能力を調べる事。
スタンド能力が判明したと思ったらいつでもミッションを終了して良い。
(終了できる状況にあるなら、だが)
どのような方法で調査するかは調査者に任せる。
多少手荒な真似も許可するが、間違っても死亡させたり再起不能にしない事。
ただし、迫がスタンド能力を使用して凶悪な犯罪行為をしている事がわかった場合、
あるいはその現場を目撃した場合にはその限りではない。
質問があれば今のうちに。
379 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/31(木) 01:10
>>378
持ち物は持っていいのか?
いいのなら
メモとペン、折りたたみ双眼鏡を持っておきたい
380 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 01:11
>>379
OK
381 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 22:46
待機。
382 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/31(木) 23:00
OK
383 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 23:03
>>382
今日は休日。
神谷は駅前の商店街で遠野明美を発見した。
買い物の途中らしく、荷物を両手に持っている。
384 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/31(木) 23:08
>>383
まずはどんなものを買っているか『透視』
つかず離れずで尾行
385 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 23:12
>>384
遠野は駅前を歩いている。
荷物も一緒に動いているため、透視することはできない。
386 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/31(木) 23:13
>>385
そのまま尾行を続ける
387 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 23:19
>>386
しばらく尾行を続ける。
持っている荷物はかなりの量で、遠野は歩くのも辛そうに見える。
と、足を滑らせたのか遠野が転んだ。
持っていた手提げ袋の中から夕食の材料であろう食材が飛び出す。
388 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/31(木) 23:20
>>387
(接近のチャンスか…?)
荷物を拾う
「大丈夫ですか?」
389 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 23:24
>>388
神谷は慌ててぶちまけた荷物を回収している遠野に声をかけた。
「あ…どうもすいません」
2人がかりで荷物を拾う。
「どうもありがとうございました…」
感謝の言葉を発して立ち去ろうとする。
390 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/31(木) 23:26
>>389
「辛そうですよ。
これもなにかの縁ですし、荷物をもちますよ。」
荷物をサッと取る
391 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 23:28
>>390
遠野は驚いたような表情を見せた。
「え、いいんですか…? じゃあ、お言葉に甘えて」
392 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/31(木) 23:31
>>391
「かまいませんよ。」
「しかし、ずいぶん買い込みましたね〜。」
友好度を高めておこう
393 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 23:34
>>392
「ええ、趣味なんですよ買い物が。つい買いすぎちゃって」
そう言ってこちらに向けて笑顔を見せる。
「そうだ、これから食事にしようかと思ったんだけど、一緒に食べない?」
394 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/31(木) 23:37
>>393
「えっ、いいんですか?
いや〜、手料理なんて久しぶりですよ。一人暮らしだと店や物が多くなって。」
(部屋の様子がなにか鍵になれば…)
395 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 23:42
>>394
「へえ、1人暮しなんだ」
2人は他愛のない雑談をしながら歩く。
やがて、遠野の自宅に着いた。
外観は4階建てのアパートだった。
遠野の部屋はその3階らしい。
「いらっしゃいませ」
遠野がドアの鍵を空けて神谷を中に招き入れる。
396 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/31(木) 23:44
>>395
「おじゃまします。」
なにか目立つ『変』なものがあればチェック
397 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 23:46
>>396
部屋は2LDKのようだった。
特に変わったものは見当たらない。
「それじゃあ今から作るから。ちょっと待ってて」
そう言って遠野がエプロンをつけて台所へと向かう。
398 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/31(木) 23:49
>>397
遠野から直接自分を見ることができない位置に移動
タンスなどの中身を『透視』
チェックが終わったらスタンド解除、遠野を観察
399 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 23:53
>>398
タンスの中に動いているものは見えなかった。
遠野がドアを閉めてしまったために台所にいる遠野を見ることはできない。
400 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/31(木) 23:56
>>399
「いいにおいがしますね。何作ってるんですか?」
ドアを開ける
401 :
素行調査その2
:2002/10/31(木) 23:59
>>400
「わっ!?」
神谷がドアを空けて声をかけた瞬間に複数の金属音が台所に響き渡る。
どうやら包丁を落としたらしい。
402 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 00:00
>>401
「大丈夫ですか!」
駆け寄る
403 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 00:03
>>402
「え、うん、大丈夫だけど」
遠野の足元に包丁やナイフといった数本の刃物が落ちている。
404 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 00:06
>>403
(料理作るのにそんなに何本も刃物を使うか…?)
「驚かしてしまいましたか…?」
刃物を拾う どんな料理か観察
405 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 00:10
>>404
「ええと、料理してるとこは見ないでもらえる?気が散っちゃうから」
料理の内容はよくわからないがとりあえず野菜を切っているようだった。
ニンジンに果物ナイフが刺さっている。
406 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 00:13
>>405
「はあ、失礼しました。」
(集中するタイプなのかな)
ドアを閉め、『透視』
407 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 00:18
>>406
遠野はしばらくドアの方を見た後、料理に再び取りかかった。
……まな板の上に1体の小人のようなスタンドが発現する。
408 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 00:21
>>407
頭に『鶴の恩返し』という言葉がよぎる
スタンドを監視、こっちを見るようだったらスタンド解除
409 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 00:22
>>408
スタンドはまな板の上でナイフを持って野菜を切っている。
遠野の背中に隠れて見づらいが、どうやら遠野の料理を手伝っているようだ。
410 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 00:25
>>409
そのまま観察
411 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 00:27
>>410
また1体、スタンドが発現する。
そのスタンドは鍋を火にかけてパスタの麺をゆでているようだ。
その後、何事もなく、料理が完成した。
「ごめん、食器並べるの手伝ってくれる?」
遠野が声をかける。
412 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 00:30
>>411
「あっ、はい。」
スタンドは気づかないフリをして、遠野を見る
413 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 00:35
>>412
スタンドは既に姿を消している。
「そこにあるコップとか、お願い」
食器棚を指差している。
414 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 00:36
>>413
「はい。」
(これが能力なのか?)
415 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 00:38
>>414
「ありがと」
そうこうしているうちに、食卓に料理が出揃う。
メインの料理はハンバーグらしい。
備え付けにサラダがついている。
「お待たせ。じゃあ食べようか」
416 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 00:41
>>415
「はい。 いただきます。」
味はどうなのかよく確かめよう
417 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 00:45
>>416
料理の腕が良いのか、味はかなりのものだった。
「…どう?」
こちらも食べ始めながら遠野が聞いて来る。
418 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 00:47
>>417
「おいしいですよ!こんなにおいしいとはちょっとおどろきです!」
多少おおげさにほめる
419 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 00:53
>>418
遠野が満面の笑みを浮かべる。
「そう、よかった!」
適当な雑談をしながら、食事を終える。
420 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 00:56
>>419
(悪用はしていないみたいだな)
「洗い物手伝いましょうか?」
421 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 00:59
>>420
「あ、それは大丈夫。食器洗い機あるから。
ところで、まだ帰らなくて大丈夫なの?
まさか、ここに泊まってくつもり?」
422 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 01:04
>>421
「はは、まさか。」
(泊まったほうが反応引き出せるけど…、マズイよな〜)
ほんの一瞬スタンドを出す
423 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 01:07
>>422
「え…!?」
遠野がスタンドに反応を示した。
424 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 01:07
>>423
「? どうしたんです?」
すっとぼける
425 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 01:09
>>424
「今…後ろに」
そう言って遠野は10体ほどのスタンドを発現させた。
人型が3体。後は動物型のように見える。
大きさは全て20cm程。
426 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 01:12
>>425
「!? あなた「亡霊」が出せるんですね!なんなんですかそれは?!」
知らないフリをする
427 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 01:19
>>426
「え、これスタンドって言うらしいんだけど…今のってやっぱり…?」
遠野の方も驚いているようだ。
428 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 01:25
>>427
「スタンド…、いつからかわかりませんけど、自分に亡霊…スタンドが見えるように
なったんです…。それから自分にも突然現れるように…。
これはなんなんです? あなたのスタンドはなにが出来るんです?」
(あ〜、イヤなヤツ 恩をあだで返すとはね)
429 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 01:34
>>428
「何って…料理とか家事の手伝いしてもらってるけど…。
皆得意な事が違うんだけどね、この子は」
と言って、さっき料理を果物ナイフを持っていたスタンドを指差す。
「デュオニュソス、料理が得意なの」
430 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 01:36
>>429
「はあ。」
聞いていよう
431 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 01:52
>>430
その後、遠野は彼女のスタンドを次々と紹介しだした。
・スタンドとその特徴。
ペネロペ:綺麗好き。掃除が得意
アキレウス:足が早い
ヘレネ:可愛い
オデュッセウス:頭が良い
ベオウルフ:力持ち
ジークフリート:頑丈
ネストル:もの覚えが良い
ヘパイストス:手先が器用
アルゴス:目が良い
432 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/01(金) 02:02
>>431
「なるほど…。
亡霊を使いこなすことができるのか…。
ありがとうございます。帰っていろいろやってみます。」
帰宅
433 :
素行調査その2
:2002/11/01(金) 02:04
>>432
神谷は帰宅した。
なぜだかとても疲れていたので帰ってすぐに床に着いた。
そのまま深い眠りに落ちる。
to be continued............
次回は今日の24時頃から。
434 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 00:15
もうなにもなさそうなので
調査終了します
435 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 00:16
>>434
朝目覚めると、神谷の側に赤子が寝ていた。
調査終了するか?
436 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 00:19
>>435
NO
「なんだよコレ!」
赤子を観察する
437 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 00:21
>>436
赤子は人間の赤子に見えた。
服は着ておらず。文字通り生まれたままの姿で神谷の横にいる。
気持ち良さそうに眠っているその顔に神谷は言い様のない愛おしさを感じた。
438 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 00:23
>>437
「………。」
しずかにしよう
「だが、なんなんだ? 誰がおいてったんだ?」
なんか持っていないかチェック
439 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 00:25
>>438
何も持っていない。
その時に気付いたが、妙な脱力感を感じる。
動けないほどではないが、体に力が入らない。
440 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 00:28
>>439
(…寝過ぎ?)
(…スタンド攻撃?)
(毒?…はないか)
スタンドが出るかチェック その後、赤子を抱いて、子供服売り場へ行く
441 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 00:31
>>440
スタンドは問題なく出た。
だが、スタンドも心なしか動きが鈍いような気がする。
赤子を抱こうとすると、目を覚ました。
「ふ…ぎゃああああああ!!」
突然火がついたように泣き出す。
442 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 00:32
>>441
「うおおおっ!」
急いであやす(経験ナシ)
443 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 00:33
>>442
あやすが、泣き止む様子がない。
444 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 00:35
>>443
「くそー。」
お金ひっつかんで子供服売り場へダッシュ
445 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 00:36
>>444
赤子は連れていくのか?
446 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 00:39
>>445
もちろん
ほっとくわけにはいかないし、サイズもわからない
447 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 00:41
>>446
神谷は赤子をつれて近くの子供服売り場へと走った。
その途中も赤子は泣き続け、周囲の視線が突き刺さる。
448 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 00:43
>>447
(知らん!)
売り場へ駆け込む
「サイズにあった服一式ください!」
449 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 00:44
>>448
「は…はい…」
店員は神谷の剣幕と赤子の泣き声に気おされながらも服を一揃え持ってきた。
サイズは合っているようだ。
450 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 00:46
>>449
赤子に着せる
「ときに…、あやしかたのコツってなんですかね?」
451 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 00:49
>>450
「とりあえず…お腹が空いてるんじゃないでしょうか?」
その店員(女性)は答えた。
452 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 00:52
>>451
「はあ。 よしっ!」
次はミルクとか売っているところにダッシュ
453 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 00:55
>>452
「ああーこのくらいのお子さんならもう離乳食に挑戦してもいいのでは?」
店員がしきりに離乳食を勧めてくる。
454 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 00:56
>>453
「へっ。 そうなんですか?
じゃあ、良さげなのをください。」
455 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 00:57
>>454
「それじゃあこれとこれとこれを…」
店員の言う『よさげ』なものを大量に買わされた。
456 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 00:59
>>455
(くそー)
家に帰って、調理して食べさせよう
457 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 01:04
>>456
家に帰り、離乳食を赤子に食べさせる。
もの凄い勢いで赤子が離乳食を食べ始める。
458 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 01:05
>>457
(やれやれ)
足りないようならもっと作る
459 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 01:06
>>458
まだ足りないらしく、どんどん食べる。
…既に、『3人前』はたいらげている。
460 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 01:08
>>459
「……。」
作るのはやめて、赤子を観察
おなかはふくらんでるのか?
461 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 01:10
>>460
多少は膨らんでいるが、危険と思えるほどではない。
「ふぎゃあああああ!」
催促するように赤子が泣き出す。
462 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 01:13
>>461
(3人前はヤバイよなぁ…)
「おしゃぶりでも買ってこよう。」
さっきの店へダッシュ 赤子は置いて、カギをちゃんと閉めて行く
463 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 01:21
>>462
おしゃぶりを買って、急いで部屋に戻る。
部屋に戻ると、赤子が離乳食を勝手に食べていた。
464 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 01:23
>>463
「おいおい!」
すぐおしゃぶりをくわえさせる
離乳食はしまう
自分で調理したのか?
465 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 01:26
>>464
どうやら自分で調理したらしい。
それらしい痕跡が残っている。
「あー」
それで満足したのか、おしゃぶりを大人しく咥えている。
466 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 01:29
>>465
(……)
「さて、どうするかな。」
警察に行く
467 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 01:30
赤子をつれて
468 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 01:33
>>466
>>467
警察に行った。
「何でしょうか?」
窓口の係員が応対する。
469 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 01:36
>>468
「捨て子です。」
渡す
470 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 01:38
>>469
「え、ちょっと…」
係員に渡したとたんに…
「ふぎゃあああ!」
赤子が泣き出した。
471 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 01:46
>>470
「見つけてとりあえず食事を与えました。
親が捜していると思います。」
気にせず続ける
472 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 01:48
>>471
「ぱ…ぱぁ…」
はっきりと、神谷を見つめながら赤子がそう言った。
「…困りますよ、自分の子供はちゃんと自分で面倒見てください」
473 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 01:50
>>472
(クッ このクソガキ…)
無言で警察署を出る 目線は無視
474 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 01:58
>>473
警察署を出た。
「ぱ…ぱ…あそんで…」
赤子はこちらを見つめながらそう言った。
475 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 02:00
>>474
「遊ぶってねぇ…。」
スタンドで持ち上げる
「ふわふわだよ〜…ってか。」
476 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 02:05
>>475
「あー」
喜んでいる。
持ちあげた時気付いたが、服がかなりきついようだ。
さっき買った時はぴったりだったというのに。
477 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 02:12
to be continued........
次回は今日の23時から。
478 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 02:12
>>476
(…これはスタンド攻撃か?)
(誰だかしらねーが俺の財布を攻撃してどーすんだ)
さっきのとは違う子供服売り場へ行く (落ちます)
479 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 23:02
>>478
子供服売り場についた。
「いらっしゃいませ!」
店員が応対する。
480 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 23:04
>>479
「かなり大きめの服ください。」
成長は、見てわかるほどのスピードか?
481 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 23:07
>>480
「はあ…わかりました」
神谷の要求通りの服を買う。
成長のスピードは、少なくともぱっと見ですぐわかるという程ではない。
柱に傷でもつけて身長を測れば別かもしれないが。
482 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 23:12
>>481
「よーし、これで当分は大丈夫だろ。…で、どうするか、なんだが。」
町に行って、「赤子を探しています」のような張り紙を探してみる
483 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 23:14
>>482
張り紙を探しまわるが、該当しそうなものは見つからなかった。
そうこうしているうちに日が暮れて、あたりがすっかり暗くなる。
484 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 23:21
>>483
(まいったな…)
(なんも思いつかん)
「なんかいい考え、くれるかもな。」
遠野のところに行ってみる
485 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 23:25
>>484
遠野の住んでいるマンションへ向かう。
幸い、遠野は在宅しているようだった。
「あら、どうしたの? なんてね。 その子の事でしょ?」
486 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 23:29
>>485
「はぁ? どーゆうことです?」
487 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 23:32
>>486
「その子は」
と、神谷が連れている子供を指差す。
「あなたと私の子なの。わかりやすく言うとね」
そう言って悪戯っぽく微笑んだ。
488 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 23:34
>>487
「…わかりにくく言っていただけます?」
489 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 23:39
>>488
「何て言えばいいのかな…」
しばらく、虚空を見つめながら考えを纏めてから、
遠野は話し出した。
「私のスタンドは、そうやって増えるのよ。
他の生物の体を母体にしてね。
その子は、あなたが産んだってわけ。
わかった?」
490 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 23:43
>>489
「食事を食べることで? この子は実体ですよ?
この子はどうするんです?」
491 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 23:47
>>490
「スタンドってのはね。『本体』が必要なの。
その子はスタンドを生み出す為の仮の『本体』
スタンドが十分に育ったらその子の肉体から離れて
本当の本体である私の元へと来るの。
それでね、あなたにはそれまでこの子を育てて欲しいの。
もちろんお礼はするから」
492 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/02(土) 23:49
>>491
「マジですか…。
…お礼ってなんです? いつまで育てるんです?」
493 :
素行調査その2
:2002/11/02(土) 23:51
>>492
「育てるのは大体1週間くらい。
それくらいであなたと同じ年になるから。
お礼は…何がいい?」
494 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 00:02
>>493
「何がいい…って、…何ができるんです?」
(マヌケな質問だなぁ〜)
495 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 00:09
>>494
「何って、まあ普通の人間にできることは大抵できるわよそりゃ。
お金ならそこそこ持ってるし。
ベビーシッターのアルバイトだと思ってもらえれば。」
496 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 00:12
>>495
「う〜ん、こんなことでお金もらうのもなんですし、
まあ、友達っていうのもあれですが、ちょくちょく遊びにきてもいいってことで
どうですか?」
497 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 00:16
>>496
遠野が再び微笑む。
「友達ね…欲が無いのか、
逆に凄く欲深いのかな?
まあいいわ。じゃあお願いできる?」
498 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 00:18
>>497
「かまわないですよ。」
499 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 00:24
>>498
「ちゃんと愛情注いであげてね、じゃないとグレちゃうから」
神谷は子供を連れて帰宅する。
500 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 00:26
>>499
一週間、学校サボって面倒みる
501 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 00:29
>>500
2日目。
子供は3歳児に見えるレベルにまで成長していた。
心なしか、自分の子供の頃に似ている気がする。
502 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 00:38
>>501
自分の育ったように育てる
(まあ、幸せといえる環境だったし、俺ヒネくれてないしな)
503 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 00:40
>>502
3日目。
子供は6歳ほどに見える。
「ねえ、パパ。 外で遊びたい」
そんな事を言ってきた。
504 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 00:42
>>503
「あんまり遠くへいくなよ。 あと車には気をつけないとだめだぞ。」
一緒に出て、子供を見守る
505 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 00:46
>>504
「わーい」
外に出た子供ははしゃいでいる。
道路に飛び出した。
そこに車が走ってくる。
506 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 00:48
>>505
「『フィジカル・グラフティ』!」
子供を突き飛ばす スB精B
507 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 00:50
>>506
「ぎゃっ!?」
悲鳴を上げて子どもがつき飛ばされる吹っ飛ぶ。
そして車が飛び出した神谷に向かって走ってくる。
ブレーキをかけているようだが止まるよりも早く神谷を跳ね飛ばすだろう。
508 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 00:56
>>507
車の進んでいる方向と同じ方向に自分を殴り飛ばす
(本体の)ガードした部分を殴って パス精BBB
509 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 00:59
>>508
ドガッ!
辛うじて車を回避することができた。
ガードした部分が酷く痛む。
止まった車からヤクザ風の
明らかにガラの悪い連中が出てきた。
「気をつけろボケが!」
510 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 01:04
>>509
「すいません。子供が飛び出してしまって…。」
頭をさげる
511 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 01:06
>>510
「ちゃんと面倒見ろよ!」
「うわああああん!」
子供が泣いている。
怪我をしたらしく、血をながしている。
512 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 01:08
>>511
「すいません。今後こんなことはないように…。」
子供を抱いて去る
「車は危ないものなんだ。気をつけなきゃ死んじゃうぞ。」
怒った顔で言い聞かす
513 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 01:10
>>512
「うああああああん!」
子供はまだ泣いている。
514 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 01:13
>>513
(やれやれ)
家に帰って傷の手当てをする 「もう痛くないだろ?」
そういえば、男なのか?女なのか?
515 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 01:19
>>514
男。
「うん…」
4日目
9歳程度にまで成長した。
昨日の一件がトラウマになったのか、
外に出ようとしない。
516 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 01:24
>>515
「外に出るのが怖いか?」
「よく注意すれば大丈夫だ。 買い物行くからついてこい。」
連れ出す
517 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 01:26
>>516
「やだ…」
抵抗している。
518 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 01:29
>>517
「いいからいくぞ。」
強引に連れ出す
519 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 01:33
>>518
「やだやだやだ! 行きたくない!」
子供の背後に『フィジカル・グラフティ』そっくりのスタンドが現れる。
520 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 01:34
>>519
(うお!?)
『フィジカル・グラフティ』で即刻押さえ込む
521 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 01:36
>>520
「あうっ!?」
パワーは神谷の『フィジカル・グラフティ』ほどではないらしく。
簡単に抑えこむことができた。
522 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 01:38
>>521
「おまえ、いつからこれが出せるようになった?」
523 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 01:39
>>522
子供は拗ねた口調で答えてきた。
「…今初めてだしたんだけど。お父さんの真似しただけだよ」
524 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 01:42
>>523
「真似ね…。
これは危険なものなんだ。 むやみに人とかに使うんじゃないぞ。」
525 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 01:44
>>524
「うん……」
頷いた。
もう抵抗する様子は無い。
526 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 01:46
>>525
「じゃ、行こう。外だって怖いことばかりじゃないさ。」
ほしいものを買ってやろう
527 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 01:51
>>526
「うん…」
子供はお菓子を大量にねだった。
528 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/03(日) 01:55
>>527
自分の分も含めて、買う
529 :
素行調査その2
:2002/11/03(日) 01:56
>>528
買って家に帰る。
子供はやはり通常の数倍の量を食べた。
to be continued.........
次は今日の24時頃から。
530 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 00:11
5日目
12歳程度になった。
「ねえ、外に行って来ていい?」
神谷に聞いてきた。
531 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 00:16
>>530
「ああ、かまわないけど、気をつけるんだぞ。前みたいに飛び出したりするなよ。」
許す もうついていかなくても平気だろう
532 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 00:20
>>531
「はーい」
少年は出かけて行った。
…そして午後五時。
そろそろ辺りが暗くなってきたが、少年は帰って来ない。
533 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 00:22
>>532
(……遅すぎる)
「迷ったか?」
不安を打ち消しつつ捜索 家には「帰ってきたらメシ食え」と置手紙
534 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 00:25
>>533
神谷は家を飛び出して少年を探した。
とりあえず手近な場所から探し出す。
…何か、罵声のようなものが複数聞こえた。
その中に、少年のものも混じっているような気がする。
535 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 00:27
>>534
その場に急行 少年がいるか探す
536 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 00:32
>>535
そこは河原だった。
少年が、別の数人の少年達に囲まれている。
少年は後ろから羽交い締めにされ、殴られている。
袋叩きだ。
「こ…のおっ!」
少年の背後にスタンドが出現し、殴った相手をふっとばす。
537 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 00:34
>>536
(理由がわからない以上ヘタに介入すべきじゃないな)
静観 やりすぎるようだったら止めに入る
538 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 00:37
>>537
少年はスタンドを使って相手をあっさりと蹴散らした。
パニックになった他の少年達が逃げ出していく。
「……」
緊張の糸が切れたのか、その場にへたり込む。
539 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 00:41
>>538
「やりすぎなかったのはえらいな。」
近づく
540 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 00:43
>>539
「あっ…」
少年は神谷を見て表情を硬くした。
「ごめんなさい…言い付けを破って…」
541 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 00:48
>>540
「スタンドは自分の身を守るためにあるものだ。
使え、とはいわないが、あからさまな危険に対しては使ってもいいものだよ。」
「もう暗くなるから帰ろう。」
542 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 00:51
>>541
「うん…」
2人は帰宅する。
6日目。
15歳になった。
数年前の自分とそっくりに見える。
少年の様子がおかしい。
何かに怯えているように見える。
543 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 00:55
>>542
「どうした? なにか怖いのか?」
544 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 00:58
>>543
「俺の中に何かいるんだ…それがどんどん大きくなってる…」
545 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 01:03
>>544
「何か…。」
「大きくなってどうなるんだ?」
546 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 01:08
>>545
「わかんない…けど…俺の心がどんどん『それ』に変わっていくような…そんな感じがする…」
547 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 01:13
>>546
「そうか…、そういうときはだな、『なにか』を自分の心の証明にするんだ。
なんでもいい。これがあるのなら自分の心はまだある、と思えるものを作るんだ。」
548 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 01:16
>>547
「『何か』…?」
少年は考え出した。
549 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 01:18
>>548
「自分で納得できるものだ。あとすぐになくなりそうなものは選ぶなよ。」
550 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 01:22
>>549
「…………」
考えている。
時間が過ぎていく。
551 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 01:23
>>550
「……。」
微笑みつつ、待つ
552 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 01:27
>>551
「……」
いつのまにか、寝てしまったようだ。
…7日目。
青年は自分と瓜2つになっている。
と、誰かが部屋のドアをノックした。
553 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 01:28
>>552
「はい?」
開ける
554 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 01:29
>>553
「こんにちは。どう、結果は?」
遠野が立っていた。
555 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 01:34
>>554
「さあねぇ…、どうなんでしょう?
ヒネくれてはいないと思うんですけど。」
556 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 01:37
>>555
「そうね…」
遠野は青年を見た。
「上出来、だと思うわ。ありがとう」
遠野が青年の方へ歩いて行く。
それを見て、青年が怯えた表情を浮かべる。
557 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 01:41
>>556
「なにか思いついたか?」
青年に聞く
558 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 01:46
>>557
「…俺は、父さんに育てられた、父さんの子供だ…」
「違う、あなたは私のスタンド。もっと言えば私のスタンドを育てる為の…」
「違う!」
青年が、遠野に飛びかかる。しかし。
「…!?」
「言ったでしょ。あんたは私のスタンド。スタンドが本体に逆らえるわけないじゃない」
金縛りにあったように、青年の動きが止まる。
559 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 01:48
>>558
静観
560 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 01:54
>>559
「あなたなら、きっととても優秀なスタンドになれる…」
遠野の右手が青年の額を包み込むように触れる。
「…あああああああ!?」
遠野の右手によって青年の体から『何か』が引きずり出されていく。
561 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 01:55
>>560
目をそむけたいところだが、しっかりと見る
562 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 01:59
>>561
引きずり出されたのは青年の『精神』だった。
それが完全に青年の肉体から分離し、青年が崩れ落ちる。
そして引きずり出された精神が変貌を始める。
「スタンド使いを『母体』にしたのは初めて。どんな子ができるのかな?」
愉悦と期待を隠そうともしない遠野の声が神谷の耳に響く。
563 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 02:05
>>562
「…ちょっとは育てた身の気持ちも考えてください。」
すこし眉をひそめる
564 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 02:11
>>563
「あ、ごめんね。でも凄いドキドキするの」
精神が、20cm程の小人型のスタンドへと変化する。
そして、遠野の中へと入って行った。
遠野が恍惚とした表情を浮かべる。
「凄い…スタンドパワーを感じる…今までで1番…」
そして、後には青年の肉体だけが残される。
565 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 02:12
>>564
「…これはどうするんです? 供養してやっていいですか?」
566 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 02:14
>>565
「してくれるならお願いしようかな」
遠野が上機嫌に答える。
567 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 02:15
>>566
「引き受けます。」
感情を出さないように (落ちます)
568 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 02:17
>>567
「ありがとう。本当に感謝してる」
遠野は部屋を出ていった。
to be continued..........
次は今日の23時。
あと数レスで終わる。
569 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 22:59
再開。
570 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 23:02
>>568
庭なりに埋めてやる あえて埋める
2、3日したら遠野のところにいってスタンドの様子を聞く
571 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 23:04
>>570
遠野の自宅のドアを叩く。
「あ、こんにちは、どうかした?」
572 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 23:08
>>571
「例のスタンドですけど、どうですかね。
やっぱり気になりますから。」
573 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 23:13
>>572
遠野は満面の笑みで神谷の質問に答えた。
「とっても良い感じ。何度も言うけど本当に感謝してる」
遠野の側に20cmほどの小人のスタンドが現れる。
「ウォータン、って名付けたの」
574 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 23:15
>>573
「これはなにが出来るんです?」
(まさか透視じゃないよな…)
575 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 23:16
>>574
「…透視っていうのかな? なんかそういうのができるみたい」
576 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 23:17
>>575
「あっそうですか。」
調査終了
577 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 23:18
>>576
神谷は調査を終了する。
報告を。
578 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/04(月) 23:29
【調査報告書】
1、遠野明美について
スタンドを悪用している形跡はなく、周りに迷惑をかけているとは言いがたい
また、人前でむやみにスタンドを使用することもない
安全な人物といえる
2、スタンド能力について
彼女のスタンド能力は、仮のスタンドのからだを作り、
約一週間で元のからだにもどる、というものである
その際、一週間の間に『学習』したことに基づいた特徴を持つ
また、そうやって生み出したスタンドを、何体も持つことが可能
以上
579 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 23:35
>>578
神谷は報酬100万を受け取った。
達成率70%
580 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 23:36
『ファズボール』
自立群体型のスタンド。
生物を母体にして一体ずつ増える。
スタンドはまず赤子の姿で現れる。
赤子は母体の行動をそのまま真似し、母体そっくりに成長する。
母体と同じ年齢にまで成長することによってその精神からスタンドを作り出す事ができる。
その際にスタンドは母体とした生物の能力、成長の過程で学習したことを反映する。
『赤子』を生ませるためには母体となる生物にスタンドの『卵』を埋めこむ必要がある。
パワー:母体次第 スピード:母体次第 射程距離:A
持続力:母体次第 精密動作性:母体次第 成長性:母体次第
581 :
素行調査その2
:2002/11/04(月) 23:37
おまけ。
『赤子』の神谷に対する愛情度――『50%』
『名前』くらいつけてやれ。
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