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ぜろちゃんねるプラス
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『何かが道をやって来る』
1 :
プロローグ
:2002/10/14(月) 01:02
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
A=絶対的肯定 B=肯定 C=否定 D=絶対的否定 E=解答不能
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
102 :
0→
:2002/10/17(木) 01:21
>>100
「あぁ・・・・・」
見慣れた顔の同僚が、いつも通りの声で返事をした。
・・・・・・・・・・・・その背後に、何かがいるのを『見つけてしまった』。
103 :
マザー
:2002/10/17(木) 01:22
>>101
「・・・・決まりだ。右手出して。」
若者が右手を出したら右手に両手で接触し『MOTHER』発動。
とりあえず書類を無くしたと気付いた時期から
過去の時間にさかのぼってみる。
104 :
シャドウ『ナイトクロウラー』
:2002/10/17(木) 01:24
>>102
「・・吉田さん、後ろに誰かいますよ?お客さんですか?」
何か確認出来なかったので適当に言って見た。
ちなみに私の会社での呼び名は『影野』。ホワイトボードのネームプレートも
ちゃんと『影野』になっている。
105 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/10/17(木) 01:25
>>101
「何だろ…?」
もう1つの扉を開ける。
106 :
0→
:2002/10/17(木) 01:30
>>103
若者は、苦笑いをしながら右手を出した。
『マザー』は、若者の記憶を遡る・・・・・・・・・・・。
若者が書類を失くしたと気付いたのは、自分のデスクに座ってからだった。
しばらく遡ると、通勤途中で駅構内のトイレに置き忘れた事が分かった。
107 :
1→
:2002/10/17(木) 01:35
>>104
「え・・・・・・・?」
同僚が振り返る。
その脇を通って、『それ』は室内に入って来た。
・・・・・・・・・・・・・『シャドウ』は、自分の絶叫と共に意識を失った。
シャドウ スタンド名『ナイトクロウラー』
→『死亡』
108 :
2
:2002/10/17(木) 01:39
>>105
もう1つの扉を開けると、『香山』は惹き込まれる様に扉の中へ入って行った。
・・・・・・・・・・・そして、二度と戻る事は無かった。
香山信吾 スタンド名『フー・マンチュ』
→『再起不能』
109 :
マザー
:2002/10/17(木) 01:39
>>106
何となく答えは解ってるけど一応聞いてみる。
「・・・駅構内のトイレは調べた?」
これ以上探っても何も出ないと判断。
『MOTHER』解除。
手を放す。
110 :
2
:2002/10/17(木) 01:49
>>109
「駅・・・・・・・・・?いや、確かにトイレに入ったけど・・・・・・・・・・確認して来ますよ。」
若者は、そう言って駆け出した。
・・・・・・・・・・・・・数十分後、『マザー』は1万円を手に入れる事になる。
111 :
マザー
:2002/10/17(木) 01:50
>>110
「・・・マジでか。」
一万ゲット。
もう少し公園にいようと思った。
112 :
2
:2002/10/17(木) 23:48
>>56
夜の街を徘徊していると、『ハイド』は1人の男とぶつかった。
「あぁ、すみません・・・・・・・・・大丈夫ですか?」
中肉中背の男は、40代後半と言った外見。
少し疲れの見える顔で、地面に散らばった自分の書類を拾っている。
113 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/18(金) 10:37
>>112
「いや、大丈夫、だ」
書類を拾って、手渡してやる。
「それより、も、アナタ、だ。顔色、悪い。疲れて、いる、のか?」
114 :
2
:2002/10/18(金) 21:35
>>113
『ハイド』の言葉に、男は少し自分の頬を撫でた。
「そう見えますか・・・・・・・・・」
続いて、深い溜息を吐く。
115 :
マザー
:2002/10/18(金) 23:26
>>111
の続き
まだ公園に居て一万円の使い道を考えていたりする。
とりあえず、自販機で缶コーヒーを買い、
そのまま夕暮れまでぼーっとしている。
116 :
『DBD』
:2002/10/18(金) 23:43
今日は気分転換に近くのデパートまで買い物をしに行った。
洋服を買いあさる。
117 :
2
:2002/10/18(金) 23:59
>>115
「暇そうだね。」
不意に、見知らぬ男性から声を掛けられた。
「才能の持ち腐れだな・・・・・・・・・・君の『能力』・・・・・・・・・・・」
118 :
マザー
:2002/10/19(土) 00:07
>>117
「・・・・まあ暇ですけどね。」
声のした方に目を向ける。
「というか見てたんですか。誰です?」
119 :
2
:2002/10/19(土) 00:13
>>118
ベンチの横に立っていた男性は、背の高い外国人だった。
飄々とした雰囲気があり、飴を取り出すと2個ほど口に放り込む。
「仲間からは、『フロスト』と呼ばれている。
君と同じ・・・・・・・・・『スタンド使い』だよ。」
120 :
マザー
:2002/10/19(土) 00:22
>>119
!
スタンド使いの言葉にビックリして10mほど後ずさる。
「・・・で、そのフロストさんが何のようですか?」
121 :
2
:2002/10/19(土) 00:29
>>120
『マザー』がベンチから離れたのを見て、『フロスト』は静かにベンチへ座った。
「誘おうと思ったのさ・・・・・・・・・。」
不敵な笑みを浮かべる。
「『弓と矢』・・・・・・・・・・について、聞いた事はあるか?」
122 :
マザー
:2002/10/19(土) 00:33
>>121
「え、ええ・・・スタンド使いだからそのくらいは・・・・・
・・・その前にあなたのスタンドをあなたの側に
立たせといてください。
見えてないといろいろ不安なもんですから。」
とりあえず警戒しとく。
123 :
2
:2002/10/19(土) 00:37
>>122
「ハッ!」
男は、笑いながら飴を1個口に入れた。
「随分と臆病だな・・・・・・・・・・安心しろ、君を攻撃したりはしない。
『手を組まないか?』と言っているんだ・・・・・・・・・・。」
124 :
マザー
:2002/10/19(土) 00:43
>>123
「・・・慎重なんですよ。
まあ、この生活に不満があるわけでもないですが
・・・一応、聞こう。フロスト。」
こういうのは第一印象が肝心だ、と思った。
もう遅い気がしないでもないけど。
125 :
2
:2002/10/19(土) 00:52
>>124
『フロスト』は、少し周囲を見渡してから『マザー』に向き直って話し始めた。
「いいだろう・・・・・・・・・・実は、『弓と矢』を持っている男を見つけた。
名前は、『南郷 和樹』。
奴自身も『スタンド使い』で、『スタンド』の名は『ホワイトライオン』だ。
・・・・・・・・・・・・・と、ここまでしか分かっていないんだがな。
居所も奴の顔も、まだ分かっていない・・・・・・・・・・。
そこで、君の『スタンド能力』の出番という訳だ。」
126 :
マザー
:2002/10/19(土) 00:58
>>125
「なるほど・・・それを俺の能力で探って欲しいと・・・
なかなか、面白そうだな。探偵みたいだ。
・・・・んで?アンタは何するんだ?」
127 :
2
:2002/10/19(土) 01:06
>>126
「奴には、仲間がいるからな・・・・・・・・・・。
そっちの始末と、この辺りで邪魔になりそうな『スタンド使い』の駆除をする。
・・・・・・・・・・・ちなみに、俺の仲間も1人いる。
別行動を取っているが、その内会うだろう・・・・・・・・・君が仲間になればな。」
『フロスト』は、ベンチから立ち上がると『マザー』を見据えた。
128 :
マザー
:2002/10/19(土) 01:09
>>127
「いいだろう・・・仲間になるよ協力しよう・・・フロスト。
で、報酬はいくらかね?コレくらいか?」
人差し指を1本、フロストに見せる。
129 :
2
:2002/10/19(土) 01:11
>>84
『トゥルルルル・・・・・・・』
『栄海』の家に、電話の着信音が鳴り響く。
130 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/19(土) 01:13
>>129
「ハイハイ!もしもしッ?」
131 :
2
:2002/10/19(土) 01:17
>>128
『フロスト』は、ガリッと飴を噛み砕いた。
「ハッ・・・・・・・・・金なら、『好きなだけ』だ。
『弓と矢』を手に入れるという事は、『スタンド』を支配するという事・・・・・・・・・。
俺も君も、さらなる『高み』へと到達する事が出来る。
・・・・・・・・・・・・携帯の番号を教えておこう。
何か進展があったら、お互いに連絡を取る・・・・・・・・・それでいいな?」
2人は、互いの携帯の番号を交換し合うと、その場で別れた。
132 :
2
:2002/10/19(土) 01:27
>>130
「『南郷』だ。」
受話器の向こうから、聞き覚えのある声が聞えた。
「前に話した、『街のスタンド』の情報を教えておく。
『スタンド』の本体は、どうやら学生らしい・・・・・・・・・・性別は、男だ。
映画の様にして『街の入り口』を物体に投影し、そこから『街』へと侵入する。
すでに、私の仲間の1人が侵入しているが、連絡が取れないんでね・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・連絡先を教えておくので、何かあったら連絡してくれ。」
『南郷』の連絡先を教えられ、『栄海』は『街のスタンド』を探す事になる。
133 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/19(土) 01:30
>>132
「・・・了解ッス」
(男の学生が何人いると思ってんだ!クソッ)
134 :
マザー
:2002/10/19(土) 01:30
>>131
携帯の番号を交換した。
「OK。よろしくな・・・・」
さて、とりあえず何処から調べるか・・・・
キーワードは『弓と矢』『南郷和樹』『ホワイトライオン』
困った顔をしながら町の繁華街へ移動し、
手当たり次第に『MOTHER』を発動しようと考えた。
135 :
2
:2002/10/19(土) 01:40
>>21
帰宅の途中、『田河』は居酒屋で同僚と共に酒を飲んでいた。
同僚が先に帰り、しばらく1人で酒を煽る。
・・・・・・・・・・店を出ようと会計に向かうと、1人の女性が店員ともめていた。
どうやら、女性が財布を無くしたらしい。
136 :
田河『エレガント』
:2002/10/19(土) 01:51
>>135
「さてそろそろ…ん? これはいかんな。」
割って入る。
「どうしました加藤さん。何、財布落とした?
だから日頃あれほど飲みすぎるなと言っているでしょうに…で、いくらですか?
立て替えておきますよ。いやお礼はいいですって。」
早口でまくし立てて女性の分の代金を支払う。ついでに自分のも払おう。
紳士のたしなみとして金はそれなりに持ち歩いている。いるんだ。
137 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/19(土) 06:36
>>114
「アア。それ、に、心なし、か、顔も、赤い、ようだ。
本当、に、大丈夫、か?」
そう言われてみれば、中肉中背の男は身体が熱っぽくなってきたような気
がした。
138 :
2
:2002/10/19(土) 15:44
>>136
『田河』が居酒屋を出ると、後から女性が追いかけて来る。
追いついた女性は、呼吸を整えるとハッキリした口調で言った。
「先程は、どうもありがとうございました!」
さらに、『田河』を見据えて続ける。
「立て替えて頂いたお金、必ず返しますから・・・・・・・
あの、宜しければ連絡先を教えて頂けませんでしょうか?
後日、どこかで待ち合わせたいんですけど・・・・・・・・・・・・。」
139 :
2
:2002/10/19(土) 15:44
>>137
「あれ・・・・・・・・・変だな、どうしたんだ?」
男は、フラフラした足取りで立ち上がる。
「疲れた様なので、失礼しま・・・・・・す・・・・・・・・・・。」
フラフラした足取りで、去って行く。
140 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/19(土) 16:15
>>139
(『ボリスラブ・ミティック』。
悪性、の、『インフルエンザ』、を、『感染』、させた。
体内、に、侵入、した、『ボリスラブ・ミティック』、は、健康、な、もの、でも、数分、
で、『発症』、させる。『疲労』、して、いる、なら、『発症』、する、速度、は、さらに、
早い、だろう)
『ハイド』はつかず離れず、男の後を着けてゆく。
141 :
田河『エレガント』
:2002/10/19(土) 20:59
>>138
「構う事はない、紳士として当然の行動を取ったまでだよ。」
手帳に携帯電話と家の電話の番号を書いて渡す。
「勘違いしないで欲しいのは、私の行動は下心のみによって起こったのではないということだ。
それと、酒は楽しく適量を。」
家に帰る。
142 :
2
:2002/10/19(土) 22:14
>>140
男は、少し歩いた所でタクシーに乗った。
>>141
女性は、手帳を受け取ると素早く携帯電話に番号を登録した。
「とんでもない、感謝してます・・・・・・・本当に。」
手帳を『田河』に返した後、女性は一礼して夜の街へと消えて行った・・・・・・・・。
143 :
2
:2002/10/19(土) 22:40
>>55
『神谷』は、ちょうど夕食後の散歩をしている所だった。
いつも通っている、見慣れた散歩コース・・・・・・・・・・だが、その日は違っていた。
街灯の照らす薄闇の中、『神谷』は見知らぬ『大通り』を発見する。
まるで、スライドの様に壁に投影された『大通り』には、あたかも実在している
かの様な錯覚さえ覚える。
『好奇心』を駆り立てられた『神谷』は、『大通り』へと手を伸ばした。
・・・・・・・・・・・・次の瞬間、『神谷』は見知らぬ『街』にいた。
その場所が、あの『大通り』である事を理解するのに長い時間は必要としなかった。
144 :
田河『エレガント』
:2002/10/19(土) 22:58
>>142
帰宅
「今日は…割合良い気分で眠れそうだな。」
入浴を済ませ、気に入りのレコードを楽しみ、床についた。
145 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/19(土) 22:58
>>143
「なるほど…。
これは『面白い』。『好奇心』がツンツンと刺激されるッ!」
周りを見回す。
人はいるのか、壁に何か投影されてないか、
『だれか自分のことをみてないか』観察する
146 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/19(土) 23:02
>>142
「一度、『感染』、した、『ウィルス』、は、もう、ただの、『ウィルス』。
『インフルエンザ』、が、タクシー、の、運転手、に、『感染』、して、事故、を、
起こさなけれ、ば、いい、がな」
男の落とした書類を拾ったとき、多少は内容を見ているだろう。どんな内容
だったか?
147 :
2
:2002/10/19(土) 23:07
>>145
『ザ・モントローズ・アヴェニュー』
大きなゲートが設けられており、そう書かれているのが見えた。
通りに沿って様々な店が並んでおり、それらの壁に何かが投影されている様子は無い。
人は、所々に老若男女全ての姿が確認出来たが、知った顔は誰もいなかった。
何でも無い素振りを見せつつも、彼らは『神谷』に警戒とも取れる視線を送っている。
148 :
2
:2002/10/19(土) 23:09
>>146
タクシーは、そのまま走り去る・・・・・・・・・。
書類の内容については、細かい数字が並んでいる程度の事しか理解出来なかった。
149 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/19(土) 23:14
>>148
「そろそろ、帰る、か」
しばらく夜の街を参歩すると、塒にしている安ホテルに帰る。
途中で適当なチンピラを『インフルエンザ』でダウンさせると、そいつの財布
を抜き取って。
150 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/10/19(土) 23:21
書店で本を探している。
151 :
2
:2002/10/19(土) 23:22
>>149
「お前、何してるんだ?」
財布を抜き取っていると、不意に声を掛けられた。
声の方を見ると、そこには長身の若者が1人立っていた・・・・・・・・・。
鼻と両耳に、赤いピアスを付けているのが分かる。
「泥棒は、死刑だぜ?」
152 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/19(土) 23:28
>>147
「よそもの…ってことか?
…情報が少なすぎる。」
町の地図、もしくは交番をさがす
153 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/19(土) 23:29
>>151
「他、に、糊口、を、しのぐ、手段、を、知らなくて、ね。
君は、彼の、友人、かい?」
『インフルエンザ』で倒れているチンピラを親指で指す。
154 :
マザー
:2002/10/19(土) 23:31
>>134
の続き
現在地点:繁華街
『弓と矢』『南郷和樹』『ホワイトライオン』の僅かな情報を元に
バーや、クラブ、レストラン、居酒屋、
水商売系の店等を転々として
人々の記憶に接触し、情報を検索している。
けして遊んでいるわけではない。
155 :
2
:2002/10/19(土) 23:38
>>152
『書店』や『コンビニエンスストア』『交番』の類は、見当たらなかった。
・・・・・・・・・・・・・やがて、『大通り』の端まで辿り着く。
どうやら、主に『食料品店』や『レストラン』などの店舗しか無いらしい。
人々も、『神谷』を避ける様にしていた。
>>153
「そんな奴は知らないが、お前のやってる事が『悪』だって事は知っている。
『悪』には、『悪』の報いがある・・・・・・・・・・・・
お前の様なゴミを見ると、無性にムカつくんでな。」
若者の背後に現れたのは、『スタンド』の像だった。
人型の『スタンド』で、明らかに『ハイド』を攻撃しようとしている。
156 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/19(土) 23:42
>>155
「あまりにも奇妙すぎる…。食べ物関連の店しかない…?
………やばいかな。」
『大通り』から出るように石を投げる。
157 :
2
:2002/10/19(土) 23:42
>>154
めぼしい情報は、見つけられなかった。
やがて、『マザー』は疲労感から睡魔に襲われる・・・・・・・・・。
158 :
2
:2002/10/19(土) 23:43
>>156
石は、数メートル先の地面に落ちた。
『神谷』の奇行に、人々の嘲笑が聞えた様な気がした。
159 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/19(土) 23:45
『街』を捜すために街を歩く。
(やっぱ聞き込みかな・・・)
露店などをまわり、最近変わった事がないか聞く。
(本体は『男の学生』・・・吐いて捨てるほどいるよな・・・)
一応、挙動不審な学生もチェックする。
もし『街』か『学生』を見つけたら、遠くから観察したい。
簡単にみつからないだろうが。
160 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/19(土) 23:46
>>155
「『悪』、か。
気に、入らない、と、言う、なら、素直に、そう、言えば、いい、のだ。
それ、を、『悪』、だの、いちいち、理由、を、つける。見苦しい、な」
二人の距離はどれくらいか。
161 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/19(土) 23:47
>>156
スタンド発動。
今、目に見えているものすべてを『透視』する。
主に壁や地面、『空』。
162 :
マザー
:2002/10/19(土) 23:47
>>157
「あ、やべ・・・ちょっと飲みすぎたか・・・・
・・・・しょうがないか、今日はここまでにしよう・・・
いや、まったく辛い仕事だ・・・・」
眠気を我慢しながら今居るバーを出て、
駅前にあるビジネスホテルまで戻ろうとする。
163 :
2
:2002/10/19(土) 23:55
>>159
特に気になる情報は、得られなかった。
男子学生も何度か見かけたが、観察して得られるものは皆無・・・・・・・・・・。
やがて、夜も更けてネオンの灯りが目立ち始めた。
>>160
2人の距離は、2メートル程度だった。
若者が距離を詰めると、その『スタンド』の拳が『ハイド』を襲う。
「『制裁』を加えるッ!
今日は、色々とムカついてたからなァ〜!」
164 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/20(日) 00:00
>>163
「まずい…、なんだかわからないが『夜』はマズい気がする!」
食料店に飛び込む。スタンドは維持。
165 :
2
:2002/10/20(日) 00:01
>>161
近くにある2つの店舗の中が見えた。
従業員らしき男女と客らしき男女の数人、フォークやスプーンも見える・・・・・・・・。
特に変わった点は、見られない。
地面や空は、やはり地面や空しか見えない。
>>162
『マザー』は、無事にビジネスホテルまで辿り着いた。
疲労感から、その夜は心地良い睡眠を取る事が出来た・・・・・・・・。
166 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/20(日) 00:02
>>163
バックステップして避けたい。
「フン。物、は、言い様、だな」
鼻で笑うと、来ていたコートを脱ぐ。
167 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/20(日) 00:02
>>164
取り消し
その店舗のより近いほうに飛び込む
168 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/20(日) 00:05
>>163
「ふゥ〜」
タバコを咥えながらネオンを眺めた。
(そう簡単に見つかるモンならわざわざ人雇わねェよなあ)
もうしばらく粘って収穫がなかったら今日は帰ろうかと思った。
169 :
マザー
:2002/10/20(日) 00:06
>>165
現在地点:駅前―ビジネスホテル
自分の部屋に着くと酒と疲労感のせいで
そのまま深い眠りにつく。
170 :
2
:2002/10/20(日) 00:13
>>166
『ハイド』の動きよりも早く、『スタンド』の拳が顔面を捉えた。
『バキッ!』
鼻骨が折れたらしく、激痛が走る・・・・・・・・・・『スタンド』は、さらに拳を繰り出す。
>>167
「いらっしゃい。」
店舗に入ると、気の抜けた様な店員の声が『神谷』を迎えた。
171 :
2
:2002/10/20(日) 00:13
>>168
しばらく街を徘徊していると、喧嘩らしき場面に遭遇した。
遠くに見える光景には、争っている2人の人物と倒れている人物が1人。
2人の間に『スタンド』が見える。
172 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/20(日) 00:16
>>171
(おお、『スタンド』だ・・・『街』と関係あるのか無いのか・・・
しばらく様子を伺うか)
物陰に隠れて事態を見守る。
173 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/20(日) 00:17
>>170
(落ち着け〜)
「初めてこの場所にきたんですけど道がわかんないんですよね。
地図、とかありますか?」
周りを『透視』、観察する。
174 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/20(日) 00:20
>>170
「ぐふッ!!」
顔を激痛にゆがめる。が、ニヤリと笑い返すとシャツのボタンを緩める。
「なるほど、スピード、は、なかなか、の、ものだ、だ、だ」
語尾を奇妙に振るわせる。
「だが、は、は、ハックショイ!!」
くしゃみをした。つばと鼻血が、男の顔に点々とかかる。
175 :
2
:2002/10/20(日) 23:33
>>172
『スタンド』が、相手の男を殴った。
>>173
『神谷』の質問に答える者は、誰もいない。
店内にいる10人ほどの客達は、静かに食事をしていた・・・・・・・・・・。
周囲を透視すると、厨房の方で忙し気に動き回る料理人が見える。
「ねぇよ、アホ」
不意に、誰かの小声が店内に響く。
その言葉に続いて、クスクスと笑う声・・・・・・・・・・・。
176 :
2
:2002/10/20(日) 23:34
>>174
『くしゃみ』は、出来なかった。
殴られた瞬間から、『鼻腔』や『唇』が『くっついて』しまっている事に気付く。
「何か言いたそうだな。
『何をしたか?』・・・・・・・・・・お前には、分からんだろーがなァ。」
そう言って、若者は肩を震わせて嘲笑した。
177 :
2
:2002/10/20(日) 23:40
>>150
『楡宮』が公園で読書をしていると、いつの間にかパトカーのサイレンが周囲から
聞えている事に気付いた。
警官達が公園内をウロウロしており、物々しい雰囲気が漂っている。
「失礼ですが・・・・・・・・・」
不意に、誰かが隣から話し掛けて来た。
178 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/20(日) 23:40
>>175
(『殴った』ってことは、あっちは『街』の本体じゃあないな・・・きっと)
様子を伺いつづける。いざとなったら逃げ出せるように周りにも注意を怠らない。
179 :
マザー
:2002/10/20(日) 23:41
>>169
続き
現在地点:駅前ビジネスホテル
昨日の酒のせいもあって遅く起きた。
さっそく街に繰り出し、駅前周辺のホームレス、
裏路地のホームレス等、アンダーグラウンドな方面から
情報を収集している。
180 :
2
:2002/10/20(日) 23:45
>>178
周囲に人影は無く、2人が『栄海』に気付いた様子も無かった。
>>179
『マザー』が起床した時には、すでに正午を回っていた。
情報収集に依然として手掛かりは得られず、疲労と焦燥だけが募る・・・・・・・・・。
181 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/20(日) 23:51
>>180
(止める義理も無いしな・・・帰ろうか。ただのケンカだろ?)
こっそりとその場を後にしてねぐらへ向かう。途中に本屋でもあれば寄ってみる。
182 :
マザー
:2002/10/20(日) 23:52
>>180
「……参ったな。よし収集する情報を変更しよう。
こういうのは切り替えが肝心な気がする。」
検索する内容を『最近見た怪奇現象』に変更。
いろいろ追っていけばそのうちスタンド使いにたどり着くだろう。
情報収集再開。
183 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/20(日) 23:53
>>176
(まずい、な。これ、では、呼吸、が、自由、に、できない)
『鼻』や『口』は完全に塞がってしまっているのか?
184 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/20(日) 23:58
>>175
「ん?地図ぐらい普通あるでしょう?
なんでないんですか?」
声のした方へ言う
185 :
2
:2002/10/21(月) 00:03
>>181
『栄海』は、その場を静かに立ち去った。
途中に本屋は無かった。
>>182
『UFO』『霊』などの目撃者が、数人見つかった。
『動くゴミ袋』を見た者も、何人かいた。
>>183
『鼻腔』は、鼻骨が折れた状態のまま塞がっている。
口の方は、その両端が微かに開いており、かろうじて呼吸が出来る。
顔が、『殴られた瞬間の状態』のまま固定されてしまった感じだった。
186 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/21(月) 00:06
>>185
(南郷さんに連絡してみようか。経過報告でも・・・)
教えられた番号にかけた。
187 :
2
:2002/10/21(月) 00:06
>>184
店内は、静まり返っていた・・・・・・・・・返事も無い。
人々の冷たい視線が、『神谷』に突き刺さる。
188 :
2
:2002/10/21(月) 00:08
>>186
「『栄海』君か・・・・・・・・・・・で、見つかったのかな?」
電話の向こうから、『南郷』の声が聞えて来る。
189 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/21(月) 00:13
>>188
「なーんにもなかったッスね・・・ただ、スタンド使い同士と思われるケンカに
出くわしたッスけど。『スタンド』で殴ってたんで『街』とは関係ないと思うス。
ところで、なにか新しい情報とかはないんスか?現れそうな場所だとか・・・」
190 :
マザー
:2002/10/21(月) 00:15
>>185
「・・・・『UFO』『霊』・・・とりあえずここら辺のは
なんとなく胡散臭さが漂ってるから無視だ。
となると、『動くゴミ袋』・・・これだな。
いいね、スタンド使いがいそうな匂いがするね・・・」
目標を『動くゴミ袋』に変更する。
何人かが目撃した場所に移動する。
191 :
2
:2002/10/21(月) 00:18
>>189
「・・・・・・・・・・・君以外にも、調べている『スタンド使い』は、数人いる。
彼らからの情報があれば、君にも伝えよう・・・・・・・・・まだ連絡は無いが。」
『南郷』は、そういうと電話を切ってしまった。
192 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/21(月) 00:22
>>185
(フム。だが、まだ、だ、まだ、いける。これなら、な!)
鼻骨が折れているなら鼻血が出るだろう。
鼻が塞がっているなら鼻血は口に逆流するだろう。
口に溜まった鼻血を、口の隙間から男に吹き付けて目潰しをする。
193 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/21(月) 00:22
>>191
(・・・ま、過度に期待されるよりマシか。ん?
やっぱオレが見つけないと金もらえないんだろうな・・・)
予定を変えて、もうしばらく情報を集めようと思った。
夜から始まる店などを中心に。
194 :
2
:2002/10/21(月) 00:25
>>190
目撃者は、その店の裏手にあるゴミ捨て場で『動くゴミ袋』を目撃していた。
目撃されているのは、全員が一様にして深夜。
『ゴミ袋』は、囁く様な声を発してゴソゴソ動いたという・・・・・・・・・・。
店の名は、『ティティ・ツイスター』
195 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/21(月) 00:25
>>187
(あまりにも情報が少なすぎる…クソッ!)
「みんな俺を避けているようなんですけど、
なんかしましたか?目つきが悪いとか?」
近くの一人をつかまえて聞く
手は触れないようにして
196 :
マザー
:2002/10/21(月) 00:28
>>194
「来た来た来た来たぁぁぁ!!
コレだコレ!」
『ティティ・ツイスター』裏手ゴミ捨て場へ移動。
197 :
2
:2002/10/21(月) 00:31
>>192
口の両端だけしか開いていない為、思う様に血を飛ばす事は出来ない・・・・・・・・・・。
「まだやるのか?」
男は、薄ら笑いを浮かべながら聞いて来た。
>>193
夜の街に繰り出す・・・・・・・・・『栄海』は、『街』を探して徘徊を続けた。
198 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/21(月) 00:36
>>197
明け方まで捜し歩くつもり。
(たまにはこういうのもいいな・・・)
歩き続けた。
199 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/21(月) 00:40
>>197
口の端の血を手の甲でぬぐうと、男に向かって歩いてゆく。
200 :
2
:2002/10/21(月) 00:43
>>195
「さぁ・・・・・・・」
『神谷』に尋ねられた中年の男は、目を逸らして言った。
>>196
『ティティ・ツイスター』の外観は、妖し気なパブだった。
卑猥な看板が、卑猥な色のネオンで輝いている。
店の前では、小柄なハゲ男が呼び込みをしていた。
201 :
マザー
:2002/10/21(月) 00:51
>>200
「・・・・とりあえずゴミ捨て場周りを調べてからだよな。
中に入るのは・・・」
小柄なハゲ男と視線を合わせないようにして
ゴミ捨て場へと向かいたい。
202 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/21(月) 00:53
>>200
「『さあ……』ってことはないでしょう?
理由がないのに何故避ける?」
問い詰める
あくまで手は触れない
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