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ぜろちゃんねるプラス
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『何かが道をやって来る』
1 :
プロローグ
:2002/10/14(月) 01:02
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
A=絶対的肯定 B=肯定 C=否定 D=絶対的否定 E=解答不能
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
128 :
マザー
:2002/10/19(土) 01:09
>>127
「いいだろう・・・仲間になるよ協力しよう・・・フロスト。
で、報酬はいくらかね?コレくらいか?」
人差し指を1本、フロストに見せる。
129 :
2
:2002/10/19(土) 01:11
>>84
『トゥルルルル・・・・・・・』
『栄海』の家に、電話の着信音が鳴り響く。
130 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/19(土) 01:13
>>129
「ハイハイ!もしもしッ?」
131 :
2
:2002/10/19(土) 01:17
>>128
『フロスト』は、ガリッと飴を噛み砕いた。
「ハッ・・・・・・・・・金なら、『好きなだけ』だ。
『弓と矢』を手に入れるという事は、『スタンド』を支配するという事・・・・・・・・・。
俺も君も、さらなる『高み』へと到達する事が出来る。
・・・・・・・・・・・・携帯の番号を教えておこう。
何か進展があったら、お互いに連絡を取る・・・・・・・・・それでいいな?」
2人は、互いの携帯の番号を交換し合うと、その場で別れた。
132 :
2
:2002/10/19(土) 01:27
>>130
「『南郷』だ。」
受話器の向こうから、聞き覚えのある声が聞えた。
「前に話した、『街のスタンド』の情報を教えておく。
『スタンド』の本体は、どうやら学生らしい・・・・・・・・・・性別は、男だ。
映画の様にして『街の入り口』を物体に投影し、そこから『街』へと侵入する。
すでに、私の仲間の1人が侵入しているが、連絡が取れないんでね・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・連絡先を教えておくので、何かあったら連絡してくれ。」
『南郷』の連絡先を教えられ、『栄海』は『街のスタンド』を探す事になる。
133 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/19(土) 01:30
>>132
「・・・了解ッス」
(男の学生が何人いると思ってんだ!クソッ)
134 :
マザー
:2002/10/19(土) 01:30
>>131
携帯の番号を交換した。
「OK。よろしくな・・・・」
さて、とりあえず何処から調べるか・・・・
キーワードは『弓と矢』『南郷和樹』『ホワイトライオン』
困った顔をしながら町の繁華街へ移動し、
手当たり次第に『MOTHER』を発動しようと考えた。
135 :
2
:2002/10/19(土) 01:40
>>21
帰宅の途中、『田河』は居酒屋で同僚と共に酒を飲んでいた。
同僚が先に帰り、しばらく1人で酒を煽る。
・・・・・・・・・・店を出ようと会計に向かうと、1人の女性が店員ともめていた。
どうやら、女性が財布を無くしたらしい。
136 :
田河『エレガント』
:2002/10/19(土) 01:51
>>135
「さてそろそろ…ん? これはいかんな。」
割って入る。
「どうしました加藤さん。何、財布落とした?
だから日頃あれほど飲みすぎるなと言っているでしょうに…で、いくらですか?
立て替えておきますよ。いやお礼はいいですって。」
早口でまくし立てて女性の分の代金を支払う。ついでに自分のも払おう。
紳士のたしなみとして金はそれなりに持ち歩いている。いるんだ。
137 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/19(土) 06:36
>>114
「アア。それ、に、心なし、か、顔も、赤い、ようだ。
本当、に、大丈夫、か?」
そう言われてみれば、中肉中背の男は身体が熱っぽくなってきたような気
がした。
138 :
2
:2002/10/19(土) 15:44
>>136
『田河』が居酒屋を出ると、後から女性が追いかけて来る。
追いついた女性は、呼吸を整えるとハッキリした口調で言った。
「先程は、どうもありがとうございました!」
さらに、『田河』を見据えて続ける。
「立て替えて頂いたお金、必ず返しますから・・・・・・・
あの、宜しければ連絡先を教えて頂けませんでしょうか?
後日、どこかで待ち合わせたいんですけど・・・・・・・・・・・・。」
139 :
2
:2002/10/19(土) 15:44
>>137
「あれ・・・・・・・・・変だな、どうしたんだ?」
男は、フラフラした足取りで立ち上がる。
「疲れた様なので、失礼しま・・・・・・す・・・・・・・・・・。」
フラフラした足取りで、去って行く。
140 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/19(土) 16:15
>>139
(『ボリスラブ・ミティック』。
悪性、の、『インフルエンザ』、を、『感染』、させた。
体内、に、侵入、した、『ボリスラブ・ミティック』、は、健康、な、もの、でも、数分、
で、『発症』、させる。『疲労』、して、いる、なら、『発症』、する、速度、は、さらに、
早い、だろう)
『ハイド』はつかず離れず、男の後を着けてゆく。
141 :
田河『エレガント』
:2002/10/19(土) 20:59
>>138
「構う事はない、紳士として当然の行動を取ったまでだよ。」
手帳に携帯電話と家の電話の番号を書いて渡す。
「勘違いしないで欲しいのは、私の行動は下心のみによって起こったのではないということだ。
それと、酒は楽しく適量を。」
家に帰る。
142 :
2
:2002/10/19(土) 22:14
>>140
男は、少し歩いた所でタクシーに乗った。
>>141
女性は、手帳を受け取ると素早く携帯電話に番号を登録した。
「とんでもない、感謝してます・・・・・・・本当に。」
手帳を『田河』に返した後、女性は一礼して夜の街へと消えて行った・・・・・・・・。
143 :
2
:2002/10/19(土) 22:40
>>55
『神谷』は、ちょうど夕食後の散歩をしている所だった。
いつも通っている、見慣れた散歩コース・・・・・・・・・・だが、その日は違っていた。
街灯の照らす薄闇の中、『神谷』は見知らぬ『大通り』を発見する。
まるで、スライドの様に壁に投影された『大通り』には、あたかも実在している
かの様な錯覚さえ覚える。
『好奇心』を駆り立てられた『神谷』は、『大通り』へと手を伸ばした。
・・・・・・・・・・・・次の瞬間、『神谷』は見知らぬ『街』にいた。
その場所が、あの『大通り』である事を理解するのに長い時間は必要としなかった。
144 :
田河『エレガント』
:2002/10/19(土) 22:58
>>142
帰宅
「今日は…割合良い気分で眠れそうだな。」
入浴を済ませ、気に入りのレコードを楽しみ、床についた。
145 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/19(土) 22:58
>>143
「なるほど…。
これは『面白い』。『好奇心』がツンツンと刺激されるッ!」
周りを見回す。
人はいるのか、壁に何か投影されてないか、
『だれか自分のことをみてないか』観察する
146 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/19(土) 23:02
>>142
「一度、『感染』、した、『ウィルス』、は、もう、ただの、『ウィルス』。
『インフルエンザ』、が、タクシー、の、運転手、に、『感染』、して、事故、を、
起こさなけれ、ば、いい、がな」
男の落とした書類を拾ったとき、多少は内容を見ているだろう。どんな内容
だったか?
147 :
2
:2002/10/19(土) 23:07
>>145
『ザ・モントローズ・アヴェニュー』
大きなゲートが設けられており、そう書かれているのが見えた。
通りに沿って様々な店が並んでおり、それらの壁に何かが投影されている様子は無い。
人は、所々に老若男女全ての姿が確認出来たが、知った顔は誰もいなかった。
何でも無い素振りを見せつつも、彼らは『神谷』に警戒とも取れる視線を送っている。
148 :
2
:2002/10/19(土) 23:09
>>146
タクシーは、そのまま走り去る・・・・・・・・・。
書類の内容については、細かい数字が並んでいる程度の事しか理解出来なかった。
149 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/19(土) 23:14
>>148
「そろそろ、帰る、か」
しばらく夜の街を参歩すると、塒にしている安ホテルに帰る。
途中で適当なチンピラを『インフルエンザ』でダウンさせると、そいつの財布
を抜き取って。
150 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/10/19(土) 23:21
書店で本を探している。
151 :
2
:2002/10/19(土) 23:22
>>149
「お前、何してるんだ?」
財布を抜き取っていると、不意に声を掛けられた。
声の方を見ると、そこには長身の若者が1人立っていた・・・・・・・・・。
鼻と両耳に、赤いピアスを付けているのが分かる。
「泥棒は、死刑だぜ?」
152 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/19(土) 23:28
>>147
「よそもの…ってことか?
…情報が少なすぎる。」
町の地図、もしくは交番をさがす
153 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/19(土) 23:29
>>151
「他、に、糊口、を、しのぐ、手段、を、知らなくて、ね。
君は、彼の、友人、かい?」
『インフルエンザ』で倒れているチンピラを親指で指す。
154 :
マザー
:2002/10/19(土) 23:31
>>134
の続き
現在地点:繁華街
『弓と矢』『南郷和樹』『ホワイトライオン』の僅かな情報を元に
バーや、クラブ、レストラン、居酒屋、
水商売系の店等を転々として
人々の記憶に接触し、情報を検索している。
けして遊んでいるわけではない。
155 :
2
:2002/10/19(土) 23:38
>>152
『書店』や『コンビニエンスストア』『交番』の類は、見当たらなかった。
・・・・・・・・・・・・・やがて、『大通り』の端まで辿り着く。
どうやら、主に『食料品店』や『レストラン』などの店舗しか無いらしい。
人々も、『神谷』を避ける様にしていた。
>>153
「そんな奴は知らないが、お前のやってる事が『悪』だって事は知っている。
『悪』には、『悪』の報いがある・・・・・・・・・・・・
お前の様なゴミを見ると、無性にムカつくんでな。」
若者の背後に現れたのは、『スタンド』の像だった。
人型の『スタンド』で、明らかに『ハイド』を攻撃しようとしている。
156 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/19(土) 23:42
>>155
「あまりにも奇妙すぎる…。食べ物関連の店しかない…?
………やばいかな。」
『大通り』から出るように石を投げる。
157 :
2
:2002/10/19(土) 23:42
>>154
めぼしい情報は、見つけられなかった。
やがて、『マザー』は疲労感から睡魔に襲われる・・・・・・・・・。
158 :
2
:2002/10/19(土) 23:43
>>156
石は、数メートル先の地面に落ちた。
『神谷』の奇行に、人々の嘲笑が聞えた様な気がした。
159 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/19(土) 23:45
『街』を捜すために街を歩く。
(やっぱ聞き込みかな・・・)
露店などをまわり、最近変わった事がないか聞く。
(本体は『男の学生』・・・吐いて捨てるほどいるよな・・・)
一応、挙動不審な学生もチェックする。
もし『街』か『学生』を見つけたら、遠くから観察したい。
簡単にみつからないだろうが。
160 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/19(土) 23:46
>>155
「『悪』、か。
気に、入らない、と、言う、なら、素直に、そう、言えば、いい、のだ。
それ、を、『悪』、だの、いちいち、理由、を、つける。見苦しい、な」
二人の距離はどれくらいか。
161 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/19(土) 23:47
>>156
スタンド発動。
今、目に見えているものすべてを『透視』する。
主に壁や地面、『空』。
162 :
マザー
:2002/10/19(土) 23:47
>>157
「あ、やべ・・・ちょっと飲みすぎたか・・・・
・・・・しょうがないか、今日はここまでにしよう・・・
いや、まったく辛い仕事だ・・・・」
眠気を我慢しながら今居るバーを出て、
駅前にあるビジネスホテルまで戻ろうとする。
163 :
2
:2002/10/19(土) 23:55
>>159
特に気になる情報は、得られなかった。
男子学生も何度か見かけたが、観察して得られるものは皆無・・・・・・・・・・。
やがて、夜も更けてネオンの灯りが目立ち始めた。
>>160
2人の距離は、2メートル程度だった。
若者が距離を詰めると、その『スタンド』の拳が『ハイド』を襲う。
「『制裁』を加えるッ!
今日は、色々とムカついてたからなァ〜!」
164 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/20(日) 00:00
>>163
「まずい…、なんだかわからないが『夜』はマズい気がする!」
食料店に飛び込む。スタンドは維持。
165 :
2
:2002/10/20(日) 00:01
>>161
近くにある2つの店舗の中が見えた。
従業員らしき男女と客らしき男女の数人、フォークやスプーンも見える・・・・・・・・。
特に変わった点は、見られない。
地面や空は、やはり地面や空しか見えない。
>>162
『マザー』は、無事にビジネスホテルまで辿り着いた。
疲労感から、その夜は心地良い睡眠を取る事が出来た・・・・・・・・。
166 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/20(日) 00:02
>>163
バックステップして避けたい。
「フン。物、は、言い様、だな」
鼻で笑うと、来ていたコートを脱ぐ。
167 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/20(日) 00:02
>>164
取り消し
その店舗のより近いほうに飛び込む
168 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/20(日) 00:05
>>163
「ふゥ〜」
タバコを咥えながらネオンを眺めた。
(そう簡単に見つかるモンならわざわざ人雇わねェよなあ)
もうしばらく粘って収穫がなかったら今日は帰ろうかと思った。
169 :
マザー
:2002/10/20(日) 00:06
>>165
現在地点:駅前―ビジネスホテル
自分の部屋に着くと酒と疲労感のせいで
そのまま深い眠りにつく。
170 :
2
:2002/10/20(日) 00:13
>>166
『ハイド』の動きよりも早く、『スタンド』の拳が顔面を捉えた。
『バキッ!』
鼻骨が折れたらしく、激痛が走る・・・・・・・・・・『スタンド』は、さらに拳を繰り出す。
>>167
「いらっしゃい。」
店舗に入ると、気の抜けた様な店員の声が『神谷』を迎えた。
171 :
2
:2002/10/20(日) 00:13
>>168
しばらく街を徘徊していると、喧嘩らしき場面に遭遇した。
遠くに見える光景には、争っている2人の人物と倒れている人物が1人。
2人の間に『スタンド』が見える。
172 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/20(日) 00:16
>>171
(おお、『スタンド』だ・・・『街』と関係あるのか無いのか・・・
しばらく様子を伺うか)
物陰に隠れて事態を見守る。
173 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/20(日) 00:17
>>170
(落ち着け〜)
「初めてこの場所にきたんですけど道がわかんないんですよね。
地図、とかありますか?」
周りを『透視』、観察する。
174 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/20(日) 00:20
>>170
「ぐふッ!!」
顔を激痛にゆがめる。が、ニヤリと笑い返すとシャツのボタンを緩める。
「なるほど、スピード、は、なかなか、の、ものだ、だ、だ」
語尾を奇妙に振るわせる。
「だが、は、は、ハックショイ!!」
くしゃみをした。つばと鼻血が、男の顔に点々とかかる。
175 :
2
:2002/10/20(日) 23:33
>>172
『スタンド』が、相手の男を殴った。
>>173
『神谷』の質問に答える者は、誰もいない。
店内にいる10人ほどの客達は、静かに食事をしていた・・・・・・・・・・。
周囲を透視すると、厨房の方で忙し気に動き回る料理人が見える。
「ねぇよ、アホ」
不意に、誰かの小声が店内に響く。
その言葉に続いて、クスクスと笑う声・・・・・・・・・・・。
176 :
2
:2002/10/20(日) 23:34
>>174
『くしゃみ』は、出来なかった。
殴られた瞬間から、『鼻腔』や『唇』が『くっついて』しまっている事に気付く。
「何か言いたそうだな。
『何をしたか?』・・・・・・・・・・お前には、分からんだろーがなァ。」
そう言って、若者は肩を震わせて嘲笑した。
177 :
2
:2002/10/20(日) 23:40
>>150
『楡宮』が公園で読書をしていると、いつの間にかパトカーのサイレンが周囲から
聞えている事に気付いた。
警官達が公園内をウロウロしており、物々しい雰囲気が漂っている。
「失礼ですが・・・・・・・・・」
不意に、誰かが隣から話し掛けて来た。
178 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/20(日) 23:40
>>175
(『殴った』ってことは、あっちは『街』の本体じゃあないな・・・きっと)
様子を伺いつづける。いざとなったら逃げ出せるように周りにも注意を怠らない。
179 :
マザー
:2002/10/20(日) 23:41
>>169
続き
現在地点:駅前ビジネスホテル
昨日の酒のせいもあって遅く起きた。
さっそく街に繰り出し、駅前周辺のホームレス、
裏路地のホームレス等、アンダーグラウンドな方面から
情報を収集している。
180 :
2
:2002/10/20(日) 23:45
>>178
周囲に人影は無く、2人が『栄海』に気付いた様子も無かった。
>>179
『マザー』が起床した時には、すでに正午を回っていた。
情報収集に依然として手掛かりは得られず、疲労と焦燥だけが募る・・・・・・・・・。
181 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/20(日) 23:51
>>180
(止める義理も無いしな・・・帰ろうか。ただのケンカだろ?)
こっそりとその場を後にしてねぐらへ向かう。途中に本屋でもあれば寄ってみる。
182 :
マザー
:2002/10/20(日) 23:52
>>180
「……参ったな。よし収集する情報を変更しよう。
こういうのは切り替えが肝心な気がする。」
検索する内容を『最近見た怪奇現象』に変更。
いろいろ追っていけばそのうちスタンド使いにたどり着くだろう。
情報収集再開。
183 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/20(日) 23:53
>>176
(まずい、な。これ、では、呼吸、が、自由、に、できない)
『鼻』や『口』は完全に塞がってしまっているのか?
184 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/20(日) 23:58
>>175
「ん?地図ぐらい普通あるでしょう?
なんでないんですか?」
声のした方へ言う
185 :
2
:2002/10/21(月) 00:03
>>181
『栄海』は、その場を静かに立ち去った。
途中に本屋は無かった。
>>182
『UFO』『霊』などの目撃者が、数人見つかった。
『動くゴミ袋』を見た者も、何人かいた。
>>183
『鼻腔』は、鼻骨が折れた状態のまま塞がっている。
口の方は、その両端が微かに開いており、かろうじて呼吸が出来る。
顔が、『殴られた瞬間の状態』のまま固定されてしまった感じだった。
186 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/21(月) 00:06
>>185
(南郷さんに連絡してみようか。経過報告でも・・・)
教えられた番号にかけた。
187 :
2
:2002/10/21(月) 00:06
>>184
店内は、静まり返っていた・・・・・・・・・返事も無い。
人々の冷たい視線が、『神谷』に突き刺さる。
188 :
2
:2002/10/21(月) 00:08
>>186
「『栄海』君か・・・・・・・・・・・で、見つかったのかな?」
電話の向こうから、『南郷』の声が聞えて来る。
189 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/21(月) 00:13
>>188
「なーんにもなかったッスね・・・ただ、スタンド使い同士と思われるケンカに
出くわしたッスけど。『スタンド』で殴ってたんで『街』とは関係ないと思うス。
ところで、なにか新しい情報とかはないんスか?現れそうな場所だとか・・・」
190 :
マザー
:2002/10/21(月) 00:15
>>185
「・・・・『UFO』『霊』・・・とりあえずここら辺のは
なんとなく胡散臭さが漂ってるから無視だ。
となると、『動くゴミ袋』・・・これだな。
いいね、スタンド使いがいそうな匂いがするね・・・」
目標を『動くゴミ袋』に変更する。
何人かが目撃した場所に移動する。
191 :
2
:2002/10/21(月) 00:18
>>189
「・・・・・・・・・・・君以外にも、調べている『スタンド使い』は、数人いる。
彼らからの情報があれば、君にも伝えよう・・・・・・・・・まだ連絡は無いが。」
『南郷』は、そういうと電話を切ってしまった。
192 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/21(月) 00:22
>>185
(フム。だが、まだ、だ、まだ、いける。これなら、な!)
鼻骨が折れているなら鼻血が出るだろう。
鼻が塞がっているなら鼻血は口に逆流するだろう。
口に溜まった鼻血を、口の隙間から男に吹き付けて目潰しをする。
193 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/21(月) 00:22
>>191
(・・・ま、過度に期待されるよりマシか。ん?
やっぱオレが見つけないと金もらえないんだろうな・・・)
予定を変えて、もうしばらく情報を集めようと思った。
夜から始まる店などを中心に。
194 :
2
:2002/10/21(月) 00:25
>>190
目撃者は、その店の裏手にあるゴミ捨て場で『動くゴミ袋』を目撃していた。
目撃されているのは、全員が一様にして深夜。
『ゴミ袋』は、囁く様な声を発してゴソゴソ動いたという・・・・・・・・・・。
店の名は、『ティティ・ツイスター』
195 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/21(月) 00:25
>>187
(あまりにも情報が少なすぎる…クソッ!)
「みんな俺を避けているようなんですけど、
なんかしましたか?目つきが悪いとか?」
近くの一人をつかまえて聞く
手は触れないようにして
196 :
マザー
:2002/10/21(月) 00:28
>>194
「来た来た来た来たぁぁぁ!!
コレだコレ!」
『ティティ・ツイスター』裏手ゴミ捨て場へ移動。
197 :
2
:2002/10/21(月) 00:31
>>192
口の両端だけしか開いていない為、思う様に血を飛ばす事は出来ない・・・・・・・・・・。
「まだやるのか?」
男は、薄ら笑いを浮かべながら聞いて来た。
>>193
夜の街に繰り出す・・・・・・・・・『栄海』は、『街』を探して徘徊を続けた。
198 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/21(月) 00:36
>>197
明け方まで捜し歩くつもり。
(たまにはこういうのもいいな・・・)
歩き続けた。
199 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/21(月) 00:40
>>197
口の端の血を手の甲でぬぐうと、男に向かって歩いてゆく。
200 :
2
:2002/10/21(月) 00:43
>>195
「さぁ・・・・・・・」
『神谷』に尋ねられた中年の男は、目を逸らして言った。
>>196
『ティティ・ツイスター』の外観は、妖し気なパブだった。
卑猥な看板が、卑猥な色のネオンで輝いている。
店の前では、小柄なハゲ男が呼び込みをしていた。
201 :
マザー
:2002/10/21(月) 00:51
>>200
「・・・・とりあえずゴミ捨て場周りを調べてからだよな。
中に入るのは・・・」
小柄なハゲ男と視線を合わせないようにして
ゴミ捨て場へと向かいたい。
202 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/21(月) 00:53
>>200
「『さあ……』ってことはないでしょう?
理由がないのに何故避ける?」
問い詰める
あくまで手は触れない
203 :
ET『アルド・ノヴァ』
:2002/10/21(月) 00:55
>>200
「さてまたあのサイトを調べよう。記事以外に何かコンテンツはないのか?このサイト名は何だっけか?」
204 :
2
:2002/10/21(月) 00:55
>>198
やがて、夜が明けた。
収穫は無く、『栄海』は失意のまま家路についた。
>>199
「警告しておくが・・・・・・・・・・・このまま負け犬らしく逃げ出すなら、
鼻が折れるだけで済む。
向かって来るなら、『ぶっ殺して下さい』という意思表示と理解するぞ?」
若者の『スタンド』が、『ハイド』に狙いを定める。
205 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/21(月) 01:02
>>204
立ち止まると、若者にチンピラから取った財布を突き出した。
返しておいてやってくれ、とジェスチャーで表現。しゃべれないからな。
206 :
2
:2002/10/21(月) 01:05
>>201
店の裏は、狭い路地になっていた。
・・・・・・・・・・・・ゴミ捨て場に、ゴミ袋は無い。
>>202
男は、『神谷』を無視し続ける。
「しつこい奴・・・・・・」
「気持ち悪ッ」
周囲からは、嘲笑と中傷の声が聞えて来た。
207 :
マザー
:2002/10/21(月) 01:08
>>206
「・・・・無いか、しょうがない。
・・・・では、潜入捜査だ。」
店の正面に移動。小柄な男に話しかける。
「・・・・・・あのう。」
208 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/21(月) 01:09
>>206
「無視する、ということは「なにかある」んでしょう?」
なおも問い詰める
絶対に手はふれない 警察呼ばれそうだ(謎の交番から)
209 :
2
:2002/10/21(月) 01:10
>>203
すでに、そのサイトは削除されていた。
依然立てたスレッドには、幾つかの書き込みがある。
>>205
「脳味噌が吹っ飛んだか?
財布を返して、早く失せろ・・・・・・・・次は、頭が吹っ飛ぶぞ。」
ジェスチャーを理解したのかしなかったのか、若者は首を傾けて言った。
210 :
ET『アルド・ノヴァ』
:2002/10/21(月) 01:15
>>209
「闇、謎、もやもや・・・・しょうがない・・・あのクソスレでも見るかな」
211 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/21(月) 01:17
>>209
財布を若者に投げて渡すと立ち去る。
212 :
2
:2002/10/21(月) 01:19
>>207
小柄なハゲ男は、『マザー』を見ると下品な顔に下品な笑いを浮かべて早口で喋る。
「いらっしゃい、お客さん!
金髪、ブルネット、黒髪、黒人、白人、スペイン系、アジア系、何でも揃ってるぜ。
さぁ、変態野郎!楽しんで来なッ!!」
ハゲ男は、『マザー』を強引に店内へ誘い入れる。
>>208
『ベシャッ』
『神谷』の背中に、何かが投げ付けられた。
振り向いたが、店内の客達は静かに食事をしている。
213 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/21(月) 01:22
>>212
無視してなおも問い詰める
なにがあたったのか?
214 :
2
:2002/10/21(月) 01:23
>>211
投げた財布を、『スタンド』が弾き落とす。
「お前は、死刑だ。」
若者の『スタンド』は、『ハイド』の喉を掴んだ。
215 :
マザー
:2002/10/21(月) 01:24
>>212
「わっ!?なにするんですか!いきなり!」
強引に誘い入れるってことは、
少なくとも俺に触っている必要があるわけだ。
というわけで『MOTHER』発動。ハゲ男の記憶を探る。
『スタンド使い』『動くゴミ袋』等の情報を探る。
途中で『MOTHER』を切断されないように
素早く行うのは勿論だが、
その間、ハゲ男の右腕を放さないようにするのも忘れない。
216 :
2
:2002/10/21(月) 01:27
>>213
投げ付けられたものが何なのかは、背中を見なければ分からない。
『ベチャッ』
『グチャ』
周囲から、残飯の様なものが飛んで来る。
『神谷』の身体は、あっと言う間に残飯まみれになった・・・・・・・・・。
何を食べていたのか、不快な感触と生臭さが鼻につく。
217 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/21(月) 01:29
>>214
ジェスチャーで、せめて最後に一言喋らせろと示してみる。
218 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/21(月) 01:29
>>216
問い詰めつつ自分の体を『透視』する
背中はムリでもどっかについたやつを
219 :
2
:2002/10/21(月) 01:30
>>215
『スタンド使い』についての情報は、何も得られなかった。
『動くゴミ袋』については、ハゲ男も『マザー』と同じ程度の情報を知っている。
だが、男は噂話程度にしか思っていないらしかった。
店内に入ると、そこには淫靡な雰囲気が漂っていた・・・・・・・・・・・。
220 :
2
:2002/10/21(月) 01:37
>>217
「今さらジタバタしても遅いぜ、ド低脳。
『悪』に染まる奴ってのは、大抵が救い様の無いアホだが・・・・・・・・・・
お前も自分のアホさ加減を噛み締めて、くたばれ。」
『スタンド』が喉から手を離す。
・・・・・・・・・・・次の瞬間、無数の拳が『ハイド』に叩き込まれた。
>>218
透視するまでも無く、すでに身体は残飯にまみれていた。
『生卵』や『炒めた米』『ドロドロしたソースらしきもの』などが付着している。
221 :
マザー
:2002/10/21(月) 01:40
>>219
「・・・・・・・・・・」
(・・・・このハゲは知らないのか、まいったな。
・・・まあ、今はとりあえずこの店のこと調べ尽くすしかないのか。
・・・どうか情報が出ますように。)
ハゲ男に聞く
「・・・・エロエロっすね。
・・・・・ところで店長のオススメみたいな子って居る?」
222 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/21(月) 01:40
>>220
サッと振り返る
投げようとしていれば
「なぜそのようなことを?」
とたずねる
していなければ皿の中身のない人にたずねる
223 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/10/21(月) 01:48
>>220
(やれやれ、だ。
折角、忠告、して、やろう、と、思った、のに。
ド低脳、は、どっち、か、間もなく、お前、は、知る、だろう)
叩き込まれた。
224 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/21(月) 02:02
>>222
ごめん 落ちる
225 :
2
:2002/10/21(月) 22:35
>>221
店の扉は二重になっており、2つ目の扉を開けると店内の騒音が溢れ出る。
声が掻き消されたまま、『マザー』は扉の向こうに放り込まれた。
店内は、手前に円テーブルが並んでおり、その奥にカウンターのある間取りだった。
すでに、数十人の客が円テーブルやカウンターで騒いでいる。
客の1人1人に女性が付いて接客していたが、カウンター席の隅に1人だけで酒を
飲んでいる男の姿があった。
『マザー』の目には、その男が店の雰囲気から目立って突出している様に見える。
226 :
2
:2002/10/21(月) 22:37
>>222
『神谷』が振り返ろうとすると、八方から再び残飯が飛んで来る。
>>223
『ドゴドゴドゴドゴッ!!』
『ハイド』は、数メートルほど吹っ飛んで壁に激突した。
おびただしい出血・・・・・・・・・すでに、痛みの感覚すら薄れているのが分かる。
若者の頬に『返り血』が数滴付着していたが、『ハイド』には確認出来ない。
・・・・・・・・・・・・やがて、意識が遠のいて行った。
ハイド スタンド名『ボリスラブ・ミティック』
→『死亡』
若者の名は、『高清水 幸文』・・・・・・・・・・・数種のウイルスに感染。
227 :
マザー
:2002/10/21(月) 22:44
>>225
「・・・・・さて、あれがそうなのかどうなのか。
・・・・いずれにしても、すぐ接触するって
わけにもいかないよな。」
とりあえず、男の後姿が見える位置の席を探し、座る。
228 :
2
:2002/10/21(月) 22:54
>>227
円テーブルに座ると、しばらくして1人の女性が寄って来た。
上下共にピンク色のスーツを着た、ラテン系の女性・・・・・・・・・・
「初めまして、『アニータ』よ。」
彼女は、流暢な日本語で『マザー』に話し掛けて来た。
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