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『何かが道をやって来る』

1 :プロローグ:2002/10/14(月) 01:02
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
A=絶対的肯定 B=肯定 C=否定 D=絶対的否定 E=解答不能
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

171 ::2002/10/20(日) 00:13
>>168
しばらく街を徘徊していると、喧嘩らしき場面に遭遇した。
遠くに見える光景には、争っている2人の人物と倒れている人物が1人。
2人の間に『スタンド』が見える。

172 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/20(日) 00:16
>>171
(おお、『スタンド』だ・・・『街』と関係あるのか無いのか・・・
しばらく様子を伺うか)
物陰に隠れて事態を見守る。

173 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/20(日) 00:17
>>170
(落ち着け〜)
「初めてこの場所にきたんですけど道がわかんないんですよね。
 地図、とかありますか?」
周りを『透視』、観察する。

174 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/20(日) 00:20
>>170
「ぐふッ!!」
 
顔を激痛にゆがめる。が、ニヤリと笑い返すとシャツのボタンを緩める。
「なるほど、スピード、は、なかなか、の、ものだ、だ、だ」
語尾を奇妙に振るわせる。
「だが、は、は、ハックショイ!!」
くしゃみをした。つばと鼻血が、男の顔に点々とかかる。

175 ::2002/10/20(日) 23:33
>>172
『スタンド』が、相手の男を殴った。
>>173
『神谷』の質問に答える者は、誰もいない。
店内にいる10人ほどの客達は、静かに食事をしていた・・・・・・・・・・。
周囲を透視すると、厨房の方で忙し気に動き回る料理人が見える。
 
「ねぇよ、アホ」
 
不意に、誰かの小声が店内に響く。
その言葉に続いて、クスクスと笑う声・・・・・・・・・・・。

176 ::2002/10/20(日) 23:34
>>174
『くしゃみ』は、出来なかった。
殴られた瞬間から、『鼻腔』や『唇』が『くっついて』しまっている事に気付く。
 
「何か言いたそうだな。
『何をしたか?』・・・・・・・・・・お前には、分からんだろーがなァ。」
そう言って、若者は肩を震わせて嘲笑した。

177 ::2002/10/20(日) 23:40
>>150
『楡宮』が公園で読書をしていると、いつの間にかパトカーのサイレンが周囲から
聞えている事に気付いた。
警官達が公園内をウロウロしており、物々しい雰囲気が漂っている。
 
「失礼ですが・・・・・・・・・」
 
不意に、誰かが隣から話し掛けて来た。

178 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/20(日) 23:40
>>175
(『殴った』ってことは、あっちは『街』の本体じゃあないな・・・きっと)
様子を伺いつづける。いざとなったら逃げ出せるように周りにも注意を怠らない。

179 :マザー:2002/10/20(日) 23:41
>>169続き
現在地点:駅前ビジネスホテル

昨日の酒のせいもあって遅く起きた。
さっそく街に繰り出し、駅前周辺のホームレス、
裏路地のホームレス等、アンダーグラウンドな方面から
情報を収集している。

180 ::2002/10/20(日) 23:45
>>178
周囲に人影は無く、2人が『栄海』に気付いた様子も無かった。
>>179
『マザー』が起床した時には、すでに正午を回っていた。
情報収集に依然として手掛かりは得られず、疲労と焦燥だけが募る・・・・・・・・・。

181 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/20(日) 23:51
>>180
(止める義理も無いしな・・・帰ろうか。ただのケンカだろ?)
こっそりとその場を後にしてねぐらへ向かう。途中に本屋でもあれば寄ってみる。

182 :マザー:2002/10/20(日) 23:52
>>180
「……参ったな。よし収集する情報を変更しよう。
 こういうのは切り替えが肝心な気がする。」

検索する内容を『最近見た怪奇現象』に変更。
いろいろ追っていけばそのうちスタンド使いにたどり着くだろう。

情報収集再開。

183 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/20(日) 23:53
>>176
(まずい、な。これ、では、呼吸、が、自由、に、できない)
 
『鼻』や『口』は完全に塞がってしまっているのか?

184 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/20(日) 23:58
>>175
「ん?地図ぐらい普通あるでしょう?
 なんでないんですか?」
声のした方へ言う

185 ::2002/10/21(月) 00:03
>>181
『栄海』は、その場を静かに立ち去った。
途中に本屋は無かった。
>>182
『UFO』『霊』などの目撃者が、数人見つかった。
『動くゴミ袋』を見た者も、何人かいた。
>>183
『鼻腔』は、鼻骨が折れた状態のまま塞がっている。
口の方は、その両端が微かに開いており、かろうじて呼吸が出来る。
顔が、『殴られた瞬間の状態』のまま固定されてしまった感じだった。

186 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/21(月) 00:06
>>185
(南郷さんに連絡してみようか。経過報告でも・・・)
教えられた番号にかけた。

187 ::2002/10/21(月) 00:06
>>184
店内は、静まり返っていた・・・・・・・・・返事も無い。
人々の冷たい視線が、『神谷』に突き刺さる。

188 ::2002/10/21(月) 00:08
>>186
「『栄海』君か・・・・・・・・・・・で、見つかったのかな?」
 
電話の向こうから、『南郷』の声が聞えて来る。

189 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/21(月) 00:13
>>188
「なーんにもなかったッスね・・・ただ、スタンド使い同士と思われるケンカに
出くわしたッスけど。『スタンド』で殴ってたんで『街』とは関係ないと思うス。
ところで、なにか新しい情報とかはないんスか?現れそうな場所だとか・・・」

190 :マザー:2002/10/21(月) 00:15
>>185
「・・・・『UFO』『霊』・・・とりあえずここら辺のは
 なんとなく胡散臭さが漂ってるから無視だ。
 となると、『動くゴミ袋』・・・これだな。
 いいね、スタンド使いがいそうな匂いがするね・・・」

目標を『動くゴミ袋』に変更する。
何人かが目撃した場所に移動する。

191 ::2002/10/21(月) 00:18
>>189
「・・・・・・・・・・・君以外にも、調べている『スタンド使い』は、数人いる。
彼らからの情報があれば、君にも伝えよう・・・・・・・・・まだ連絡は無いが。」
 
『南郷』は、そういうと電話を切ってしまった。

192 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/21(月) 00:22
>>185
(フム。だが、まだ、だ、まだ、いける。これなら、な!)
 
鼻骨が折れているなら鼻血が出るだろう。
鼻が塞がっているなら鼻血は口に逆流するだろう。
口に溜まった鼻血を、口の隙間から男に吹き付けて目潰しをする。

193 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/21(月) 00:22
>>191
(・・・ま、過度に期待されるよりマシか。ん?
やっぱオレが見つけないと金もらえないんだろうな・・・)
予定を変えて、もうしばらく情報を集めようと思った。
夜から始まる店などを中心に。

194 ::2002/10/21(月) 00:25
>>190
目撃者は、その店の裏手にあるゴミ捨て場で『動くゴミ袋』を目撃していた。
目撃されているのは、全員が一様にして深夜。
『ゴミ袋』は、囁く様な声を発してゴソゴソ動いたという・・・・・・・・・・。
 
店の名は、『ティティ・ツイスター』

195 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 00:25
>>187
(あまりにも情報が少なすぎる…クソッ!)
「みんな俺を避けているようなんですけど、
 なんかしましたか?目つきが悪いとか?」
近くの一人をつかまえて聞く
手は触れないようにして

196 :マザー:2002/10/21(月) 00:28
>>194
「来た来た来た来たぁぁぁ!!
 コレだコレ!」

『ティティ・ツイスター』裏手ゴミ捨て場へ移動。

197 ::2002/10/21(月) 00:31
>>192
口の両端だけしか開いていない為、思う様に血を飛ばす事は出来ない・・・・・・・・・・。
 
「まだやるのか?」
男は、薄ら笑いを浮かべながら聞いて来た。
>>193
夜の街に繰り出す・・・・・・・・・『栄海』は、『街』を探して徘徊を続けた。

198 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/21(月) 00:36
>>197
明け方まで捜し歩くつもり。
(たまにはこういうのもいいな・・・)
歩き続けた。

199 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/21(月) 00:40
>>197
口の端の血を手の甲でぬぐうと、男に向かって歩いてゆく。

200 ::2002/10/21(月) 00:43
>>195
「さぁ・・・・・・・」
 
『神谷』に尋ねられた中年の男は、目を逸らして言った。
>>196
『ティティ・ツイスター』の外観は、妖し気なパブだった。
卑猥な看板が、卑猥な色のネオンで輝いている。
店の前では、小柄なハゲ男が呼び込みをしていた。

201 :マザー:2002/10/21(月) 00:51
>>200
「・・・・とりあえずゴミ捨て場周りを調べてからだよな。
 中に入るのは・・・」

小柄なハゲ男と視線を合わせないようにして
ゴミ捨て場へと向かいたい。

202 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 00:53
>>200
「『さあ……』ってことはないでしょう?
 理由がないのに何故避ける?」
問い詰める
あくまで手は触れない

203 :ET『アルド・ノヴァ』:2002/10/21(月) 00:55
>>200
「さてまたあのサイトを調べよう。記事以外に何かコンテンツはないのか?このサイト名は何だっけか?」

204 ::2002/10/21(月) 00:55
>>198
やがて、夜が明けた。
収穫は無く、『栄海』は失意のまま家路についた。
>>199
「警告しておくが・・・・・・・・・・・このまま負け犬らしく逃げ出すなら、
鼻が折れるだけで済む。
向かって来るなら、『ぶっ殺して下さい』という意思表示と理解するぞ?」
 
若者の『スタンド』が、『ハイド』に狙いを定める。

205 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/21(月) 01:02
>>204
立ち止まると、若者にチンピラから取った財布を突き出した。
返しておいてやってくれ、とジェスチャーで表現。しゃべれないからな。

206 ::2002/10/21(月) 01:05
>>201
店の裏は、狭い路地になっていた。
・・・・・・・・・・・・ゴミ捨て場に、ゴミ袋は無い。
>>202
男は、『神谷』を無視し続ける。
 
「しつこい奴・・・・・・」
「気持ち悪ッ」
 
周囲からは、嘲笑と中傷の声が聞えて来た。

207 :マザー:2002/10/21(月) 01:08
>>206
「・・・・無いか、しょうがない。
 ・・・・では、潜入捜査だ。」

店の正面に移動。小柄な男に話しかける。
「・・・・・・あのう。」

208 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 01:09
>>206
「無視する、ということは「なにかある」んでしょう?」
なおも問い詰める
絶対に手はふれない 警察呼ばれそうだ(謎の交番から)

209 ::2002/10/21(月) 01:10
>>203
すでに、そのサイトは削除されていた。
依然立てたスレッドには、幾つかの書き込みがある。
>>205
「脳味噌が吹っ飛んだか?
財布を返して、早く失せろ・・・・・・・・次は、頭が吹っ飛ぶぞ。」
 
ジェスチャーを理解したのかしなかったのか、若者は首を傾けて言った。

210 :ET『アルド・ノヴァ』:2002/10/21(月) 01:15
>>209
「闇、謎、もやもや・・・・しょうがない・・・あのクソスレでも見るかな」

211 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/21(月) 01:17
>>209
財布を若者に投げて渡すと立ち去る。

212 ::2002/10/21(月) 01:19
>>207
小柄なハゲ男は、『マザー』を見ると下品な顔に下品な笑いを浮かべて早口で喋る。
 
「いらっしゃい、お客さん!
金髪、ブルネット、黒髪、黒人、白人、スペイン系、アジア系、何でも揃ってるぜ。
さぁ、変態野郎!楽しんで来なッ!!」
 
ハゲ男は、『マザー』を強引に店内へ誘い入れる。
>>208
『ベシャッ』
 
『神谷』の背中に、何かが投げ付けられた。
振り向いたが、店内の客達は静かに食事をしている。

213 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 01:22
>>212
無視してなおも問い詰める

なにがあたったのか?

214 ::2002/10/21(月) 01:23
>>211
投げた財布を、『スタンド』が弾き落とす。
 
「お前は、死刑だ。」
若者の『スタンド』は、『ハイド』の喉を掴んだ。

215 :マザー:2002/10/21(月) 01:24
>>212
「わっ!?なにするんですか!いきなり!」

強引に誘い入れるってことは、
少なくとも俺に触っている必要があるわけだ。

というわけで『MOTHER』発動。ハゲ男の記憶を探る。
『スタンド使い』『動くゴミ袋』等の情報を探る。

途中で『MOTHER』を切断されないように
素早く行うのは勿論だが、
その間、ハゲ男の右腕を放さないようにするのも忘れない。

216 ::2002/10/21(月) 01:27
>>213
投げ付けられたものが何なのかは、背中を見なければ分からない。
 
『ベチャッ』
『グチャ』
 
周囲から、残飯の様なものが飛んで来る。
『神谷』の身体は、あっと言う間に残飯まみれになった・・・・・・・・・。
何を食べていたのか、不快な感触と生臭さが鼻につく。

217 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/21(月) 01:29
>>214
ジェスチャーで、せめて最後に一言喋らせろと示してみる。

218 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 01:29
>>216
問い詰めつつ自分の体を『透視』する
背中はムリでもどっかについたやつを

219 ::2002/10/21(月) 01:30
>>215
『スタンド使い』についての情報は、何も得られなかった。
『動くゴミ袋』については、ハゲ男も『マザー』と同じ程度の情報を知っている。
だが、男は噂話程度にしか思っていないらしかった。
 
店内に入ると、そこには淫靡な雰囲気が漂っていた・・・・・・・・・・・。

220 ::2002/10/21(月) 01:37
>>217
「今さらジタバタしても遅いぜ、ド低脳。
『悪』に染まる奴ってのは、大抵が救い様の無いアホだが・・・・・・・・・・
お前も自分のアホさ加減を噛み締めて、くたばれ。」
 
『スタンド』が喉から手を離す。
・・・・・・・・・・・次の瞬間、無数の拳が『ハイド』に叩き込まれた。
>>218
透視するまでも無く、すでに身体は残飯にまみれていた。
『生卵』や『炒めた米』『ドロドロしたソースらしきもの』などが付着している。

221 :マザー:2002/10/21(月) 01:40
>>219
「・・・・・・・・・・」
(・・・・このハゲは知らないのか、まいったな。
 ・・・まあ、今はとりあえずこの店のこと調べ尽くすしかないのか。
 ・・・どうか情報が出ますように。)

ハゲ男に聞く
「・・・・エロエロっすね。
 ・・・・・ところで店長のオススメみたいな子って居る?」

222 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 01:40
>>220
サッと振り返る
投げようとしていれば
「なぜそのようなことを?」
とたずねる
していなければ皿の中身のない人にたずねる

223 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/21(月) 01:48
>>220
(やれやれ、だ。
折角、忠告、して、やろう、と、思った、のに。
ド低脳、は、どっち、か、間もなく、お前、は、知る、だろう)
 
叩き込まれた。

224 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 02:02
>>222
ごめん 落ちる

225 ::2002/10/21(月) 22:35
>>221
店の扉は二重になっており、2つ目の扉を開けると店内の騒音が溢れ出る。
声が掻き消されたまま、『マザー』は扉の向こうに放り込まれた。
 
店内は、手前に円テーブルが並んでおり、その奥にカウンターのある間取りだった。
すでに、数十人の客が円テーブルやカウンターで騒いでいる。
客の1人1人に女性が付いて接客していたが、カウンター席の隅に1人だけで酒を
飲んでいる男の姿があった。
『マザー』の目には、その男が店の雰囲気から目立って突出している様に見える。

226 ::2002/10/21(月) 22:37
>>222
『神谷』が振り返ろうとすると、八方から再び残飯が飛んで来る。
>>223
『ドゴドゴドゴドゴッ!!』
 
『ハイド』は、数メートルほど吹っ飛んで壁に激突した。
おびただしい出血・・・・・・・・・すでに、痛みの感覚すら薄れているのが分かる。
若者の頬に『返り血』が数滴付着していたが、『ハイド』には確認出来ない。
・・・・・・・・・・・・やがて、意識が遠のいて行った。
 
ハイド スタンド名『ボリスラブ・ミティック』
                        →『死亡』
 
若者の名は、『高清水 幸文』・・・・・・・・・・・数種のウイルスに感染。

227 :マザー:2002/10/21(月) 22:44
>>225
「・・・・・さて、あれがそうなのかどうなのか。
 ・・・・いずれにしても、すぐ接触するって
 わけにもいかないよな。」

とりあえず、男の後姿が見える位置の席を探し、座る。

228 ::2002/10/21(月) 22:54
>>227
円テーブルに座ると、しばらくして1人の女性が寄って来た。
上下共にピンク色のスーツを着た、ラテン系の女性・・・・・・・・・・
 
「初めまして、『アニータ』よ。」
 
彼女は、流暢な日本語で『マザー』に話し掛けて来た。

229 :マザー:2002/10/21(月) 23:01
>>228
「アニータかよ。日本にいちゃマズイだろその名前は。
 ・・・・ところでだ、あの兄ちゃんなんで一人で飲んでんの?」

一人で飲んでる男を見ながら言う。

230 ::2002/10/21(月) 23:07
>>229
『アニータ』は、何も知らないと言って勝手に飲み物を注文し始めた。
 
「お兄さん、飲もうよ。
他の人の事なんて、どうでもいいでしょ?」

231 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 23:11
>>226
(ラチがあかないな…)
近くにいるヤツをしりもちつく程度にスタンドで
突き飛ばす
(シェリフとか警察を呼ぶはず…)

232 :マザー:2002/10/21(月) 23:13
>>230
「それもそうだね。烏龍茶ください。
 ……で、最近どう?なんか面白いこととかあった?」

とりあえず、話を合わせようと決めた。
相手に飲まれない程度に。

233 ::2002/10/21(月) 23:28
>>231
『スタンド』の発現に、店にいる全員が『神谷』から遠ざかる。
 
「『スタンド使い』・・・・・・・・おい・・・・・・・・・・」
「いや・・・・・・・・・・・その前に・・・・・・・・・・・どうする?」
 
人々は、小声でヒソヒソと話し合っている。
>>232
『アニータ』の話は、『マザー』を飽きさせなかった。
その話術に、時が経つのも忘れてしまう。
・・・・・・・・・・・・・・ふと、気が付くと男の姿が消えていた。

234 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 23:30
>>231
(あれ…?予想と違う?)
(スタンドが見えている…?)
警戒しつつ待機 聞き耳立てる

235 :マザー:2002/10/21(月) 23:33
>>233
しまった。

「・・・・・・・・・・・」
気付いた瞬間にアニータの手を突然握る。
そして『MOTHER』発動。
『アニータ』にあの男に関する記憶はあるか。

236 ::2002/10/21(月) 23:34
>>234
しばらくすると、1人の男性客が歩み出て来た。
 
「あんたも『スタンド使い』だったか・・・・・・・・・・・すまなかったな。
実は・・・・・・・・・・・」
 
次の瞬間、男が大量の吐血をして倒れた。
それを皮切りに、店内の客達が次々と血を吐いて倒れて行く。
・・・・・・・・・・・そして、客は『神谷』だけとなった。

237 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/21(月) 23:36
>>226
(『ボリスラブ・ミティック』、は、私を、『ウィルス』、から、『保護』、する、『スタンド』)
 
かすむ目で、返り血の付いた若者の頬を見る。
(しかし、それは、私の、死、と、共に、全て、解除、される。
もはや、この、身体、に、『ウィルス』、を、閉じ、込めて、おく、ものは、何も、無い。
解る、か?既、に、事、は、お前、が、『感染』、して、どうの、という、レベル、の、話
では、なく、なった、と、いう、こと、だ。さあ、な、ん、に、ん、し、ぬ、か、な?)
唇の端をゆがめ、そしてハイドは息絶えた。

238 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 23:36
>>236
「!」
『客』の内臓および胃の中身を『透視』
異常を発見する 血には触れないよう

239 ::2002/10/21(月) 23:37
>>235
「あら、触っちゃダメよ。」
 
『アニータ』は、強引に手を振りほどく・・・・・・・・・。

240 :マザー:2002/10/21(月) 23:41
>>239
ふりほどかれる瞬間、アニータの手を両手で掴む。
同時に、
マザーから『手に触れられている』という記憶を消す。
「・・・・・・・・・・・」
そして、男の記憶を探る。以下、繰り返し。
すこし時間が掛かる気はするが。

241 ::2002/10/21(月) 23:52
>>238
透視すると同時に、客の姿が消えた。
>>240
30分ほどの時間を費やし、『アニータ』の記憶から男の情報を探る。
 
その男について分かっているのは、過去に2度だけ店を訪れている事だけだった。
女性の接待も断り、『テキーラ』を2〜3杯飲んで店を出て行ったらしい。

242 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 23:55
>>241
(なんだ…?)
店の外に出る

243 ::2002/10/21(月) 23:56
>>242
店の外に出ると、そこは最初に見たのと変わり無い光景だった。

244 :マザー:2002/10/22(火) 00:02
>>241
『MOTHER』解除。
「.....お邪魔しました!」

店を出よう。

245 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 00:02
>>243
(すまなかった?)
(スタンド使い?)
もう一度店に入り、食べていたもの、厨房などを
調べつくす

246 ::2002/10/22(火) 00:09
>>244
会計によると、支払い額は『マザー』の所持金を遥かに越えている事が分かった。
 
「お客さん、困りますね。」
 
いつの間にか、両脇に体格のいいスーツ姿の男達が立っている。
会計係の中年女性は、2人に『マザー』の身ぐるみを剥ぐ様に指示した。
>>245
店に入ると、依然として客の死体が散乱していた。
厨房を始めとして、従業員の姿が消えている。
・・・・・・・・・・食べていた物は、『神谷』の目から見て普通の料理にしか見えない。

247 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 00:12
>>246
「コレは最高〜にヤバいな。」
料理をもって、もうひとつの店に入る

248 :マザー:2002/10/22(火) 00:14
>>246
「うわ!ちょ、ちょっと!」
揉め事はヤバイと思った。

身包み剥がされよう。
ただし、携帯電話は死守する。

249 ::2002/10/22(火) 00:14
>>144
休日の前日・・・・・・・・・・その日の夕食を終えた『田河』の元に、一本の電話があった。
電話の主は、居酒屋で出会った女性。
 
『田河』は、翌日の正午に女性と会う約束をした。
待ち合わせの場所は、とあるイタリア料理のレストランだった。

250 ::2002/10/22(火) 00:18
>>247
料理を持って、隣の店に入った。
その店もレストランらしく、先の店に比べると少し上品な雰囲気になっている。
客は、数人しかいなかった。
>>248
携帯電話以外の身ぐるみを剥がされ、『マザー』は店の裏路地に放り出された。
ゴミ捨て場のゴミ袋が、ヒソヒソと囁いた・・・・・・・・・・・。

251 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 00:20
>>250
料理を見比べる においとかも
まあ、変なとこはないだろうが

252 :マザー:2002/10/22(火) 00:24
>>250
「……ひでぇ日だ。こんなことなら
 もっとアニータに触っとくんだった。・・・・ん?」

ゴミ袋を見る。

253 ::2002/10/22(火) 00:25
>>116
『DBD』が街を散策しようと外へ出ると、その日は少し情景が変わっていた。
消防車の亜種の様な車両が、やたらと目に付く・・・・・・・・・・・。
その車両の上部にあるスピーカーから流れる文句によると、伝染病による感染者が
発見された為、付近一帯の消毒を行っているらしい。
 
近年、細菌によるテロへの対策として、この類の設備や対応が充実している事は、
『DBD』も知っていた。

254 :田河『エレガント』:2002/10/22(火) 00:27
>>249
「そろそろ…来る頃か。」
待ち合わせの時間より前に着いた。イタリア料理店の前で時間を潰す。

255 ::2002/10/22(火) 00:28
>>251
料理をジロジロと見ている『神谷』に、それを食べている客が口を開いた。
 
「☆l○d9−:@2。」
 
それは、『神谷』が今までに聞いた事も無い言葉だった・・・・・・・・・・。
>>252
『マザー』の傍らにあったゴミ袋は、カサカサと移動して路地の中程で止まった。

256 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 00:31
>>255
「食べてみないか?」
ジェスチャーまじりで自分の料理を勧める
(コミュニケーションをとる意思はある、と)

257 :マザー:2002/10/22(火) 00:31
>>255
「・・・・・あれだ。今日はいい日だ。」

近くにあるゴミを適当に手に取って投げつけてみる。
もちろん、少しずつゴミ袋に近づいていくのも忘れない。

258 ::2002/10/22(火) 00:46
>>254
少しして、駆け寄って来る女性の姿を見つけた。
 
「すみません、お待ちしましたか?」
 
女性は、微かに肩で息をしながら微笑む。

259 :田河『エレガント』:2002/10/22(火) 00:49
>>258
「いやちっとも、立ち話もなんだ。入ろうか?」
女性をエスコートして入店する。

260 ::2002/10/22(火) 00:59
>>256
その客は、『神谷』の持っていた皿に唾を吐いた・・・・・・・・・。
周囲の客が、クスクスと笑う。
>>257
ゴミを投げながら、ゴミ袋に接近して行った。
・・・・・・・・・・・何の反応も無いまま、『マザー』はゴミ袋の横にまで接近する。
>>259
2人は、レストランに入ると奥の席に着いた。
 
「これは、立て替えて頂いたお金です。」
女性が、茶封筒を『田河』に差し出す。
 
「あ・・・・・・・そういえば、まだ自分の名前も名乗っていませんでしたね。
私、『志波姫 美紀』と言います。」

261 :マザー:2002/10/22(火) 01:01
>>260
「・・・・・何らかのスタンド能力である
 ことは間違いないんだろうけど。」

ゴミ袋を手にとってみる。

262 ::2002/10/22(火) 01:03
>>261
ゴミ袋を手に取った。
それほど重くは無かった。

263 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 01:05
>>260
気にしない
「俺の話していることわかりますか?
 日本語話せますか?」
コミュニケーションをとろうと試みる

264 :マザー:2002/10/22(火) 01:07
>>262
「・・・・・?」
恐る恐る、ゴミ袋の中を覗く。

265 ::2002/10/22(火) 01:09
>>263
「kdy6=3*!!」
 
店の奥から、怒鳴り声の様な大声が響く。
それに呼応するかの様に、店内の客も大声を上げる・・・・・・・・・。
>>264
ゴミ袋の中には、生ゴミが入っていた。
特に目を惹くものは、入っていない。

266 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 01:16
>>265
(こいつらはスタンドが見える…)
いつでもスタンドを出せるように警戒

267 :マザー:2002/10/22(火) 01:16
>>265
「……あっ!もしコレがスタンド使いの仕業だったらとしたら
 そいつはまだこの近辺にいるはずじゃねーか!
 なにやってんだ俺は!」

ゴミ袋をごみ収集所に投げつける。

辺りを見渡す。

・・・・そういえば身包み剥がされた俺は裸?
服は着てるのか?とか思った。

268 :田河『エレガント』:2002/10/22(火) 01:16
>>260
「これは…すまないね。受け取っておこう。」
懐にしまう。
「志波姫美紀、良い名前だね。
私の名前は『田河一郎』こうして会ったのもきっと何かの縁だろう。
一緒に昼食など如何だろうか。」

269 ::2002/10/22(火) 01:24
>>266
店内の客の動きが、突然あわただしくなった。
『神谷』を残し、全員が店から逃げる様に出て行く・・・・・・・・・・・。
『神谷』1人になるのに、そう時間は掛からなかった。
>>267
『マザー』は、ゴミ袋をゴミ捨て場に投げた。
パンツ1枚の身体に、夜風が染みる。

270 ::2002/10/22(火) 01:24
>>268
『志波姫』と名乗った女性は、ニコリと笑った。
 
「ええ・・・・・・・・・そのつもりで、ここにお誘いしましたから。」
 
2人は、各々料理を注文する。

271 :マザー:2002/10/22(火) 01:32
>>269
「・・・・しかし、囁くゴミ袋・・・手に入れた情報はアレだけか。」

自分自身に『MOTHER』を発動。
自分の記憶を探る。
あの時、ゴミ袋が囁いていた言葉を思い出す。
何を言っているか確かめるまで繰り返して聞く。

「・・・・頼むから言葉になれよ・・・・・しかし、寒いな。」

272 :田河『エレガント』:2002/10/22(火) 01:37
>>270
「私はこれと…。」
注文した料理を待つ。
「ここは君の行きつけの店なのかね? なかなか良い雰囲気だが。」

273 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 01:41
>>269
(隣の店の様子をみたのか?)
そのまま待機

274 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/22(火) 16:58
>>177
私が公園で読書をしていると、いつの間にかパトカーのサイレンが周囲から聞こえる。
何ごとかと顔を上げると、警官達が公園内をウロウロしており、物々しい雰囲気が漂っている。
いよいよこれはただ事ではないらしい。なにか事件でも起きたのか・・・・・・。
 
『失礼ですが・・・・・・・・・』
 
思案中の私に、誰かが隣から話し掛けて来た。

「・・・何かね?」

思考を乱す無粋者に、私は露骨に不快な表情を浮かべながら問い返した。

275 :『DBD』:2002/10/22(火) 18:24
>>253
「消毒してるのなら安心ダァー!」
伝染病と聞いて驚いたが、
消毒しているらしいのでデパートへと向かう事にした。

276 :2→:2002/10/23(水) 23:25
>>271
『マザー』は、自らの記憶を探った。
・・・・・・・・・・・ゴミ袋の囁きは、聞き取れなかった。
>>272
「ええ、よく来ますよ。」
『志波姫』は、髪を掻き上げながら答えた。
「職場が近いので、昼食は大抵ここで・・・・・・・・・」
 
やがて、注文した料理が運ばれて来る。
その味は、どれも『田河』の舌を満足させるものだった。
>>273
何が起こるのか、『神谷』は店内に1人残って気配を伺う。
・・・・・・・・・・・ふと、外が騒がしくなって来た。
窓から見ると、手に『猟銃』や『拳銃』を持った人々が集まりつつあるのが見える。

277 ::2002/10/23(水) 23:25
>>274
話し掛けて来たのは、2人の警官だった。
 
「お一人ですか?」
警官の1人が、話し掛ける。
「ちょっと、御同行して頂いても宜しいでしょうか?」
もう1人の警官が、そう言いながら『楡宮』に同行を促す・・・・・・・・・。
>>275
『DBD』は、足取りも軽くデパートへ向かった。
・・・・・・・・・・・・・・・そのデパートは、地上8階建てのガラス張りの建物だった。
地下は、2階まである。
何度か利用して通い慣れている『DBD』は、目的の売り場の階を目指す。
その日の店内は、何故か異様に人が少なかった・・・・・・・・・。
どうやら、外で行われている伝染病の消毒を警戒してのものらしい。
店員の数も、少人数体勢になっている様だった。

278 :マザー:2002/10/23(水) 23:33
>>276
「・・・・・くそ。」

とりあえず、辺りを見渡す。

279 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/23(水) 23:37
>>276
「こりゃ話し合いはムリか…。」
裏口を『透視』 人がいなければそこから脱出
いた場合はできるだけ『大通り』の出口に近いところを破壊
ダッシュで逃げる

280 ::2002/10/23(水) 23:38
>>278
『マザー』が立っているのは、暗く狭い路地・・・・・・・・・。
『ティティ・ツイスター』の裏らしかったが、店の正面の明るさとは対照的に
人通りも無く寂しい雰囲気が支配している。
微かに客寄せの声が聞えるだけで、後は寒風が耳をかすめる音しか聞えない。

281 :2→:2002/10/23(水) 23:42
>>279
裏口に、1人の若者を見つけた。
学生服を着ている点や歳格好などから見ても、学生らしい。
キョロキョロと、周囲を見回している。

282 :マザー:2002/10/23(水) 23:43
>>280
「・・・・・・寒いなあ。」

客寄せの声のする方へ歩いていく。

283 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/23(水) 23:47
>>281
『フィジカル・グラフティ』で口をふさいでから裏口を出る
「みんな俺を狙ってるようだが…、そうならうなずいてくれませんか?」
まわりも警戒 こいつも警戒

284 :2→:2002/10/23(水) 23:56
>>282
トボトボと裏路地を歩いていると、前に1人の人影が見えた。
・・・・・・・・・・・こちらへ向かって来る。
>>283
裏口に近付くと、扉が開いた。
その向こうには『学生』が立っており、周囲を見回しながら『神谷』を手招きしている。

285 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/23(水) 23:59
>>283
(? ?)
(急展開か? これは『面白い』!)
まわりを『透視』、伏兵がいないか見る
いなければついていく いれば『大通り』の出口へダッシュ

286 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:00
>>277
話し掛けて来たのは、2人の警官だった。
 
『お一人ですか?』
警官の1人が、話し掛けてくる。
・・・馬鹿かこいつは?読書をしているのに、連れなどあるはずがない。
そんな事、少し考えれば分かるだろうが・・・・・。
『ちょっと、御同行して頂いても宜しいでしょうか?』
しかも今度は不審者扱いか。
まったく、公僕がこんなでは、この国の未来も知れたものだな・・・・・。

「・・・・はて。おかしな事をおっしゃいますな。
 なぜ私が警察に行かねば?
 大体、先程から騒がしいですが何があったのです? 
 同行を求めるなら、まずその事情を話すのが先でしょう?」

287 :マザー:2002/10/24(木) 00:03
>>284
小声で呟く。
「・・・・チャンス。」

人影を確認次第、男に向かってダッシュ!
そのまま殴りたい!
そして服を!

288 ::2002/10/24(木) 00:11
>>285
裏口に『学生』以外の人影は見当たらず、『神谷』は手招きに応じる事にした。
『学生』は、裏口から出た『神谷』を無言で誘導する・・・・・・・・・・。
 
大通りの裏手には、小さな小屋や廃屋が無秩序に建ち並んでいた。
『学生』は、その中でも平屋建ての廃屋の1つに入って行く。
>>286
「お話は、向こうで。」
「すみませんが、同行願います。」
 
2人の警官は、半ば強引な口調で『楡宮』に同行を促す。
ふと、周囲に立っていた他の警官達の視線も、『楡宮』に向けられている事に気付く。

289 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:14
>>288
無論『透視』 安全と内装を確認
大丈夫なら入る だめなら>>285の行動

290 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:19
>>288
『お話は、向こうで。』
『すみませんが、同行願います。』
 
2人の公僕が、半ば強引な口調で同行を促す。
ふと周囲を見ると、他の警官達も私に視線を向けていた。

雲行きが怪しい。なぜか私は完全に疑われているようだ?
しかもこの人数、皆殺しにするわけにも行くまい。
仕方がないのでこの愚かな公僕供に同行する事にした。
なにが起きたのか・・・・・・あたりを注意深く観察しながらついて行く。

291 :2→:2002/10/24(木) 00:20
>>287
その人物は、(影に隠れて顔は見えなかったが)帽子を目深に被っていた。
突進する『マザー』に気付いているのかいないのか、そのまま歩いて来る。
 
殴りかかろうとした瞬間、『マザー』は大きく後方に吹っ飛んだ・・・・・・・・・・。
呼吸が止まるほどの衝撃と痛みに、『マザー』は路地を這う様に蠢く。
・・・・・・・・・・・・気が付くと、目の前に黒いブーツを履いた足があった。

292 ::2002/10/24(木) 00:30
>>289
廃屋の中に、特に危険を感じるものは見当たらなかった。
『神谷』は、廃屋に足を踏み入れる・・・・・・・・・。
 
その内部は、外観と同様に廃屋のそれだった。
入り口のある部屋は、床も半壊しており瓦礫以外に何も無い。
「あなた、『外の世界』から来たんですよね?」
部屋の真ん中辺りに立っていた『学生』が、話し掛けて来る。

293 :マザー:2002/10/24(木) 00:30
>>291
「・・・・・マジでか。」
自分を吹き飛ばした人物の顔を見る。

そして、そのままの状態でその人物に言う。
「・・・・よう、最近どう?調子いい?」

294 ::2002/10/24(木) 00:31
>>290
警官に従い、公園の外にあるパトカーワゴンに乗り込む。
中には、年配の警官が1人いた。
 
「不審者です。」
『楡宮』を連れて来た警官の1人が言った。
 
年配の警官は、『楡宮』を座席に座らせると静かに口を開く。
「・・・・・・・・・・・君、この公園で何をしていたんだ?」

295 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:35
>>292
(俺はコイツを待っていた〜〜〜!!)
「そうです。」できるだけ落ち着いて

296 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:39
>>294
パトカーワゴンに乗り込む。
中には、年配の警官が1人いた。

『・・・・・・・・・・・君、この公園で何をしていたんだ?』
私か座席につくと、年配の警官が口を開く。
おそらくは呆けているのだろう。私の持つ『ゲーテ全集』が目に入らないようだ。

「・・・・・見て分かりませんか?『読書』ですよ。」
そう言って呆け警官に本を掲げて見せた。

297 :2→:2002/10/24(木) 00:42
>>293
その人物を確認しようと、顔を上げる。
・・・・・・・・・・次の瞬間、『マザー』は顎の辺りを蹴り飛ばされて路地に転がった。
>>295
「あの・・・・・・・ど、どうやって来たんですか?
出口がどこにあるのか、教えて下さい!」
 
『学生』は、すがる様な目で『神谷』に訴えかけた・・・・・・・・・。

298 ::2002/10/24(木) 00:45
>>296
「現場の近くにいました。」
警官が、『楡宮』の答えに続けて口を開く。
年配の警官は、『楡宮』を見据えて言った。
「君、この公園で何があったのか・・・・・・・・・・知っているかね?」
 
「正直に答えるんだ。」
別の警官が続けて言った。

299 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:46
>>297
(…コイツ…、キーパーソンかと思ったのに…)
「いや、悪いですけど俺も知らんのですよ。
 あっちの端に気づいたらいたんです。」

300 ::2002/10/24(木) 00:51
>>299
『神谷』の言葉に、『学生』は肩を落とした。
 
「どうしよう・・・・・・・・どうして・・・・・・・・・・出られない・・・・・・・・・・。」
ブツブツと呟きながら、『学生』は廃屋の奥へと歩いて行く。

301 :マザー:2002/10/24(木) 00:51
>>297
「・・・・グハッ。ゲホッゲホッ・・・・・
 いでえ゛な・・・・」

マザーの顎に瞬間でも『触れた』
それは、『MOTHER』発動を意味する。

一瞬の記憶、その人物の一瞬の『記憶』を『変換』する。
マザーが吹っ飛んでいった位置を1cm先に『変更』する。

302 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:55
>>298
『現場の近くにいました。』
私が答えると、警官が口を開く。
さらに。呆け警官が私を見据えて言った。
『君、この公園で何があったのか・・・・・・・・・・知っているかね?』
 
やれやれ。公僕どもめ。
もったいつけた話し振りで私がボロを出すのを待っているのか?
滑稽だな。本当に何も知らないのだからボロの出しようがない。

「・・・・・・・・・一体、何があったのです?
 状況がよく理解できないのですが。」

303 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:56
>>300
「ちょい! 『出られない』とは何の行動をしての結果ですか?
 情報をつき合わせましょう!」
(ここで逃がすか!)

304 :2→:2002/10/24(木) 16:44
>>301
『MOTHER』は、蹴られた一瞬に反応出来なかった。
『マザー』は、ただ無抵抗のまま地面に伏した・・・・・・・・・。

305 ::2002/10/24(木) 16:46
>>302
「本当に何も知らないのか?」
警官の1人が、語調を強めた。
それを制する様に、年配の警官が口を開く。
「君のいた公園で、『手首』が見つかってね・・・・・・・・・・
1989年・・・・・・・・テキサスのダラスから始まった、例の事件らしい。
20年以上経った今では、南北アメリカ大陸からロシア・中国にまで広がって
いる『連続児童殺傷事件』・・・・・・・・・知らないかね?
まぁ、発見されたのが手首だけなので、詳しい事は全く不明だが。」
2人の警官は、少し驚いた様子で口を挟んだ。
「『瀬峰課長』・・・・・・・・この男に、そこまで・・・・・・・・・・」
『瀬峰』と呼ばれた年配の警官は、2人の警官を睨んで言った。
「君達、私に意見するのかね・・・・・・・・?
少し・・・・・・・・・・外で頭を冷やして来たまえ。」
2人の警官は、その様子に畏縮して素直に車から降りる。

306 ::2002/10/24(木) 16:48
>>303
『学生』は、『神谷』をチラリと見てから建物の奥へと消えて行った。

307 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 17:00
>>305
『君のいた公園で、『手首』が見つかってね・・・・・・・・・・
1989年・・・・・・・・テキサスのダラスから始まった、例の事件らしい。
20年以上経った今では、南北アメリカ大陸からロシア・中国にまで広がって
いる『連続児童殺傷事件』・・・・・・・・・知らないかね?
まぁ、発見されたのが手首だけなので、詳しい事は全く不明だが。』

年配の警官―――名前を『瀬峰』と言うらしい―――が、
公園で起こったという事件を要約した。
・・・・何の事はない。ただ『異常者』が出没しただけのようだ。

しかしその男、それほどの長い間世界中の警察の眼を掻い潜るとは・・・・・・・・・・

「もしやスタンド使い・・・・・?」

二人きりになった車内、胸に沸いた疑念が思わず口をつく。

308 ::2002/10/24(木) 17:07
>>307
『瀬峰』は、ニヤリと笑った。
「やはり・・・・・・・・・君も『スタンド使い』だった様だな・・・・・・・・・・。
『あの男』の言う通り、『スタンド使いは引かれ合う』らしい・・・・・・・・・ふっふっ。」

309 :マザー:2002/10/24(木) 17:08
>>304
「がはっ・・・・ゲホゲホ・・・・」

ガリガリガリガリ・・・・・
アスファルトの地面に爪を立て、音を出して
その場でもがき苦しむ。

苦しさをアピール。

310 :2→:2002/10/24(木) 17:12
>>309
足音が近付いて来る。

311 :マザー:2002/10/24(木) 17:16
>>310
「・・・・・・・・」
足音のする方を見る。

ガリガリガリガリ・・・・

312 :2→:2002/10/24(木) 17:24
>>311
先の人物が、『マザー』の目前まで迫って来た。
 
「大丈夫か?」
不意に、話し掛けられた。
声からして、どうやら男性らしい。

313 :マザー:2002/10/24(木) 17:27
>>312
ガリ・・・
「・・・なんだてめぇ」
男の顔を見る、知ってる顔?

314 :2→:2002/10/24(木) 17:37
>>313
顔を上げた瞬間、再び蹴り上げられた。
『マザー』は、再び地面を転がる様に吹っ飛ぶ。

315 :マザー:2002/10/24(木) 17:42
>>314
「なにがしたいんだお前は・・・・ゲホゲホ。」
男に話し掛ける。

316 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 17:48
>>308
『瀬峰』がニヤリと笑う。
『やはり・・・・・・・・・君も『スタンド使い』だった様だな・・・・・・・・・・。
『あの男』の言う通り、『スタンド使いは引かれ合う』らしい・・・・・・・・・ふっふっ。』

ふっ・・・・・なるほど。
私が毎日、あの公園で読書していたのも、そして今日、愚図の警官に不当に連行されたのも。
すべては『今この瞬間』のためのお膳立てに過ぎなかったという事か。

「ほう。お前もなのか・・・・・。
 それで・・・・・どうするね?このまま連行して調べ上げるつもりか?
 時間を浪費するのは賢明ではないぞ。」

317 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 21:57
>>306
「おい、ちょっとまってくださいよ。」
追跡

318 :2→:2002/10/24(木) 22:16
>>315
『カコッ、カコッ』
 
突然、路地に『蹄の足音』が響いた。
顔を上げると、男の側に『馬』が立っていた・・・・・・・・・・『馬の像』の『スタンド』。
>>316
「そんな事はしない。
どうせ無駄だろう・・・・・・・・君にとっても、私にとっても。」
『瀬峰』は、そう言って座っていた座席の下辺りから分厚い封筒を取り出した。
封筒を、『楡宮』に手渡す・・・・・・・・・。
「『200万』入っている。
受け取ってくれ・・・・・・・・・・・」

319 ::2002/10/24(木) 22:27
>>317
『学生』を追って廃屋を進むと、1つの部屋に出た。
簡素だがベッドやテレビがあり、先程の部屋に比べれば豪華だった。
『学生』は、ベッドの上に座って『神谷』を見る。
 
「何日か前、いつの間にか・・・・・・・・この街に迷い込んでたんです。
ここに住んでる奴らは、外部の人間を巧みに殺してる。
何人かが食事中に毒殺されたり、冤罪のまま問答無用で銃殺されたり・・・・・・・・。
とにかく、あそこにいると殺されるので、ここに隠れてるんですよ。
・・・・・・・・・・・・そういえば・・・・・・・あなたも、『スタンド使い』なんですか?
今までも、何人か『スタンド使い』に遭いましたけど・・・・・・・・」

320 :マザー:2002/10/24(木) 22:54
>>318
「・・・・・・・・・・。」

痛みを忘れて普通に呆れた。

321 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 22:59
>>319
「そうです。
 その何人かの『スタンド使い』はもう死んだということですね?
 スタンドを使ってもダメだったのでしょうか…。」

322 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:04
>>277
人が少なかろうがそんなことは気にしない。
目的の売り場は…五階だ。そこに向かう。

323 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 23:08
>>318
「そんな事はしない。
どうせ無駄だろう・・・・・・・・君にとっても、私にとっても。」
瀬峰が、そう言って座っていた座席の下辺りから分厚い封筒を取り出した。
封筒を私の前に差し出す・・・・・・・・・。
「『200万』入っている。
受け取ってくれ・・・・・・・・・・・」

「なんのつもりだ?」
私は封筒には手を伸ばさず、瀬峰の目の奥を覗き込む。
この男はなかなかの『曲者』のようだ。警戒するに越した事はない。
「金など握らせて・・・・・・何を企んでいる?
 まさかこの私に『犯人』を捕まえろとでも言うつもりか?」

324 ::2002/10/24(木) 23:16
>>320
次の瞬間、『マザー』は大きく空へと跳ね飛ばされていた。
地上へ到達するまでの数秒間、『マザー』は自分の過去の出来事を鮮明に思い出す。
それは、『スタンド能力』では無い、死の淵において見る『走馬灯』だった。
 
マザー スタンド名:『MOTHER』
                  →『死亡』

325 ::2002/10/24(木) 23:21
>>321
「さっき、食堂で全員『毒殺』されていましたよ。
住民に溶け込む作戦とか言ってましたけど・・・・・・・・・・僕は、止めたんですが。」
 
『学生』は、うつむいて黙り込んだ。
>>322
『DBD』は、5階に向かう前に一瞬だけ迷った。
『階段』『エスカレーター』『エレベーター』・・・・・・・・・どのルートで行くか?

326 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:22
>>325
『階段』→疲れる
『エレベーター』→人と密着するのは嫌いだ

よって『エスカレーター』を選択する!
文明の利器に感謝の踊りをした後、『エスカレーター』で五階まで進む。

327 ::2002/10/24(木) 23:24
>>323
『瀬峰』が少し笑った様に見えた。
 
「いや、そんな事は言わない。
大体、ついさっき出会ったばかりの人間に・・・・・・・・・『スタンド使い』だったとしても、
そんな重要な事を依頼したりはしない。
・・・・・・・・・・まぁ、『頼み事』があるのは、事実だがね。」

328 ::2002/10/24(木) 23:28
>>326
『DBD』は、軽やかな足取りでエスカレーターに乗った。
・・・・・・・・・・・・・5階までは、何事も無く到着する。

329 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:30
>>328
『までは』…とはどういう事だ。
しかし、そんなことはきにしない。

「服だ! 服ダァー!!」
喜びを全身で表現しながら紳士服売り場へと進む。

330 ::2002/10/24(木) 23:33
>>329
紳士服売り場には、誰もいなかった。

331 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:34
>>330
「ノックしてもーしもぉぉぉぉしぃぃぃぃぃッ!!!」
カウンターを叩いた。

332 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 23:34
>>327
瀬峰が少し、笑った様に見えた。
 
「いや、そんな事は言わない。
大体、ついさっき出会ったばかりの人間に・・・・・・・・・『スタンド使い』だったとしても、
そんな重要な事を依頼したりはしない。
・・・・・・・・・・まぁ、『頼み事』があるのは、事実だがね。」

何を考えているのか。
表情からはその真意を見て取る事が出来ない。
私は依然、警戒態勢を崩さずに瀬峰に言葉を返した。

「『頼み事』があるなら、最初から素直にそういえばいい。
 突然、大金を差し出して相手の反応を伺うなどといった回りくどい真似は止めてな。」

333 ::2002/10/24(木) 23:39
>>331
カウンターを叩いたが、誰も来る気配が無い。
・・・・・・・・・・・・ふと、背筋が冷たくなった。
>>332
「ふっふっ・・・・・・・・・いや、失礼。
用心深いな、気に入ったよ・・・・・・・・・ええと・・・・・・・・・・」
 
『瀬峰』は、言葉に詰まる。

334 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:42
>>333
後ろに嫌なのがいそうだ。
だからと言って振り向くのはとても嫌な予感がする。

とりあえず、駆け出した。
エスカレーターまで逃げ出そう。

335 ::2002/10/24(木) 23:43
>>334
エスカレーターに行くと、下に誰かが倒れているのが見えた。

336 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 23:46
>>333
「ふっふっ・・・・・・・・・いや、失礼。
用心深いな、気に入ったよ・・・・・・・・・ええと・・・・・・・・・・」

瀬峰が言葉に詰まる。
そういえば名乗ってなかったな。まあ教えても害はないだろう。

「・・・・・楡宮だ。いいから続けろ。」

337 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:47
>>335
近寄らない。近寄らない。近寄らない。

倒れてるのは誰?
見覚えのある人間なのか?
どうして倒れているかここから分かるだろうか?
もしかしてこの状態はピンチって奴だろうか?

危険を感じたので『ドール・バイ・ドール』を発現させる。

338 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 23:47
>>325
(やっぱ料理はやばかったか…)
「そうですか。
 
 ここの場所は、ばれそうになったこととかあるんですか?」
周りの様子を『透視』

339 ::2002/10/24(木) 23:57
>>336
「『楡宮』君か・・・・・・・・・改めて、名乗っておこうか。
私の名は『瀬峰 陽輔』だ。
どこまで話したか・・・・・・・・・・・そう、『頼み事』の話だった・・・・・・・・・。
頼みというのは、コレを『ある場所』に運んで欲しいという事でね。」
 
『瀬峰』は、そう言って1枚の『MOディスク』を取り出した。
 
「『スタンド使い』・・・・・・・・・そして、私と君との間に特に繋がりが無いというのが、
とても都合がいい。
この機会だから、君に頼みたいと思ったんだが・・・・・・・・・。」

340 ::2002/10/25(金) 00:06
>>337
倒れているのは、見知らぬ女性だった。
 
『スタンド』を出して警戒していると、不意に背後から視線を感じた。
>>338
『学生』は、重そうに頭を上げて呟く様に言った。
 
「いえ・・・・・・・・・ここは、『ネクロポリス』みたいな場所らしいんで・・・・・・・・・・。
住人達は、『モントローズ大通り』を挟んで向こう側の街にしかいません。」
 
隣り合った部屋には、特に目を惹くものは無い(正確には、何も)。

341 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/25(金) 00:06
>>339
「『楡宮』君か・・・・・・・・・改めて、名乗っておこうか。
私の名は『瀬峰 陽輔』だ。
どこまで話したか・・・・・・・・・・・そう、『頼み事』の話だった・・・・・・・・・。
頼みというのは、コレを『ある場所』に運んで欲しいという事でね。」

瀬峰が取り出したのは1枚の『MOディスク』。
私はそれを受け取ると、注意深くその表面を眺め回した。

「・・・・・『MOディスク』・・・・・か。
 何が入っているのか・・・・・は聞かないほうがいいか。」
瀬峰の表情を伺う。
「いいだろう。実に興味深い・・・・。
 その『頼み事』・・・・・・・・引き受けてやる。」

342 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/25(金) 00:11
>>340
「『ネクロポリス』ね…。
 こちら側には何もないんですか?あやしい壁とか。」
スタンドを発現させる

343 ::2002/10/25(金) 00:14
>>341
『瀬峰』は、座席に背をもたれて話す。
 
「そんなに警戒しなくてもいい。
『MO』の中に入っているのは、『手首』の件に関する情報だよ。」
そう言うと、声を潜めて『楡宮』に囁いた。
 
「・・・・・・・・・・・・・『ある男』に頼まれて、情報をリークしているんだ。
彼も『スタンド使い』・・・・・・・・・・これ以上は、知らない方がいいだろうがね。」

344 ::2002/10/25(金) 00:17
>>342
『学生』は、『神谷』を見る事も無く言った。
 
「ここと同じ様な廃屋と小屋だけでした・・・・・・・・・・・どこまで行っても。
ここに来た『スタンド使い』は、数十キロ先まで同じ光景だって言ってましたよ。」

345 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/25(金) 00:21
そんなに警戒しなくてもいい。
『MO』の中に入っているのは、『手首』の件に関する情報だよ。」
そう言うと、瀬峰が声を潜めて囁く。
 
「・・・・・・・・・・・・・『ある男』に頼まれて、情報をリークしているんだ。
彼も『スタンド使い』・・・・・・・・・・これ以上は、知らない方がいいだろうがね。」

なるほど・・・・・・・・実に面白いな。
この男が『誰に』頼まれてこんな事をしているのか。
実に、実に知りたいぞ・・・・・・・・・・・・。

「なるほど。お前はとても面白い男だ・・・。気にいった。
 ・・・・・・して『ある場所』とは?ただ『運ぶ』だけでいいのか?」

346 ::2002/10/25(金) 00:33
>>345
『瀬峰』は、満足気な笑みを浮かべる。
 
「運んで欲しい場所は、『肉屋』だ。
奇妙と思うかも知れないが・・・・・・・・・・今の所、安全な場所はここなんでね。
『石越精肉店』という店で、店長の『石越 悟』という男に渡してくれ。
そうすれば、彼が報酬の残りを渡す手はずになっている。」
 
話し終えると、『瀬峰』は座り直して続けた。
「・・・・・・・・・・・そろそろ、部下も待ちくたびれた頃だろう。
出てくれ・・・・・・・・・・頼んだよ。」

347 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/25(金) 00:41
>>346
「運んで欲しい場所は、『肉屋』だ。
奇妙と思うかも知れないが・・・・・・・・・・今の所、安全な場所はここなんでね。
『石越精肉店』という店で、店長の『石越 悟』という男に渡してくれ。
そうすれば、彼が報酬の残りを渡す手はずになっている。」
瀬峰の言葉を聞き、先程の封筒を受け取る。
「・・・・・・・・・・・そろそろ、部下も待ちくたびれた頃だろう。
出てくれ・・・・・・・・・・頼んだよ。」

その言葉を最後まで聞かずに、私はパトカーから降り立った。
この街にもまだまだ面白い事は転がっているものだ・・・・・・。
まずは・・・・・・・・・『石越 悟』の元へ。
そしていずれは・・・・・・・・・・。ふふ・・・・楽しみだな。

348 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/25(金) 00:42
>>344
「『モントローズ大通り』の端からでたことって
 ありますか?」
スタンドは消す

349 ::2002/10/25(金) 01:10
>>347
ワゴンから出て来た『楡宮』を、警官達が一瞬引き留めようとした。
だが、『瀬峰』の言葉で納得したらしく、その後は何事も無く解放された。
 
『石越精肉店』は、少し寂れた旧市街にある。
5階建ての建物の1階が精肉店になっており、上の階はアパートになっている。
>>348
『学生』は、虚ろな声で答えた。
 
「ありますけど・・・・・・・・・端から出ると、反対側の端へ『ループ』しますよ。」
 
そう言うと、ベッドに横になった。
いつの間にか、外は日が沈んで暗くなっている。

350 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/25(金) 01:15
>>349
「そうですか…。
 今夜はもう寝ましょう。先に寝てください。
 俺は見張ってますので、後で交代しましょう。」

351 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/25(金) 01:21
>>349
「ここか。」

目の前の『石越精肉店』は、5階建物だ。
1階が精肉店になっており、上の階はアパートになっている。

・・・・・意外と早く見つかったな。まあ当然といえば当然なのだが。

「邪魔するぞ。」
店内に声をかけ、私は『石越精肉店』へと足を踏み入れた。

352 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/25(金) 01:29
>>204
「んあ・・・何時だ?」
ねぐらで目を覚ました。
「さって、今日も張り切って行くかなァっと」
缶コーヒー片手にブラブラする。裏路地を中心に。

353 ::2002/10/25(金) 01:54
>>350
『学生』は、無言で寝返りをうった。
>>351
「いらっしゃい。」
 
野太い声が、店内から聞えた。
店の中には、カウンターが設けられており、その向かい側に待合用の長椅子がある。
長椅子に大勢の客が座っており、足を踏み入れた『楡宮』を一斉に見た。
>>352
街を徘徊していると、その日は警官やパトカーの姿が目に付いた。

354 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/25(金) 02:02
>>353
(いやだよなァ権力って)
歩きながら警官やパトカーの動向をチェックする。
どこかへ向かっているのか、何かを警戒しているのか。
さりげなく、さりげなく。

355 ::2002/10/25(金) 02:10
>>354
どうやら、繁華街の路地裏で死体が発見されたらしかった。
又、少し先の公園で『子供の手首』が見つかったとの話も聞いた。

356 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/25(金) 02:14
>>355
(う・・・ん・・・裏路地だな)
野次馬達(いれば)に紛れて裏路地の現場へむかう。
まあ野次馬には違いないが。

357 ::2002/10/25(金) 02:28
>>356
路地は狭く、警官が待機していた為に現場まで行く事は出来なかった。

358 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/25(金) 02:30
>>357
近くの警官に尋ねてみる。
「お巡りさん、なんかあったんスかァ?ここ通りたいんスけど・・・」

359 ::2002/10/25(金) 17:28
>>358
「殺人事件だよ。
悪いけど、『立入禁止』だ。」
 
警官は、『栄海』を追い払う。

360 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/25(金) 21:52
>>353
(聞いてんのかね)
『学生』と出入り口の両方に気を配れる位置で見張り 
5分ごとに周りを『透視』でチェック

361 ::2002/10/26(土) 00:11
>>360
警戒する『神谷』の努力に反して、夜は何事も無く更けて行く。
『学生』は、ぐっすりと眠っていた。

362 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 00:18
>>361
(起こすのもかわいそうか…)
(座って寝れば眠りも浅いらしいからな)
座って寝る

363 ::2002/10/26(土) 00:23
>>362
・・・・・・・・・・・・・やがて、何事も無く朝を迎えた。
『学生』の姿が消えていた。

364 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 00:25
>>363
「…?」
周りを『透視』
『大通り』方面を中心的に

365 ::2002/10/26(土) 00:28
>>364
特に変わった所は無かった。

366 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 00:31
>>365
『学生』はいないのか?

当然か…

367 ::2002/10/26(土) 00:35
>>366
『学生』は、見当たらなかった。

368 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 00:39
>>367
「やれやれ…、単独行動はやばいっての…。」
『大通り』の様子を観察 深入りはしない

369 ::2002/10/26(土) 17:44
>>368
廃屋を出て、『大通り』の近くまで移動した・・・・・・・・・・。
周囲には、相変わらず廃屋や小屋が乱立している。
『学生』の姿も無く、『大通り』は昨日と同様適当に賑わっていた。
・・・・・・・・・・ふと、近くに人の気配を感じた。

370 ::2002/10/26(土) 21:53
>>51
『ユリウス』は、切迫した状況に陥っていた。
ちょっとした『好奇心』・・・・・・・・・・・悲劇の始まりを、『ユリウス』は回想する。
 
その日、『ユリウス』が見つけたのは、柵で囲まれた発電施設らしい建物の壁にある
『人間の形をした穴』だった。
『立っている人間』の枠線を描いて、中だけを『くり抜いた』感じの『穴』。
それほど深く無く、奥に何がある訳でも無かった。
最初は柵の外から観察していた『ユリウス』は、衝動的に柵を越えて近付いた。
・・・・・・・・・・・近くで見ると、『穴』の形が『自分自身をモデルにして掘られたもの
なんじゃないか?』と思えるほどの感覚を与える。
周囲に誰もいない事を確認した『ユリウス』は、少しだけ『穴』の形と同じ体勢で
『穴』に重なってみた。
その結果・・・・・・・・・・・・『穴』に『吸い込まれた』。

371 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 22:51
>>369
スタンドで突き飛ばす あーんど  距離をとる

372 ::2002/10/26(土) 23:16
>>371
その人影は、『スタンド』の射程距離外・・・・・・・・・小屋の陰から『神谷』を見ていた。

373 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 23:17
>>372
ならば小屋を『透視』する

374 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 23:21
>>373
透視して人影を見るってことね

375 ::2002/10/26(土) 23:26
>>373
小屋の内部までが見えた。
中は、床一面が畳敷きになっており、他には何も無い。
長い間放置されていたのか、畳にはカビなどが目立つ・・・・・・・・。

376 :『DBD』:2002/10/26(土) 23:51
>>340
「オンナァー!?」
視線に気づいた。

糸を近くの手すりに絡めつつ、
後ろを振り向いた。

377 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 23:53
>>375
さらに人影まで『透視』

378 ::2002/10/27(日) 20:13
>>376
誰かが、先程まで『DBD』のいた紳士服売り場に立っている。
皮膚が焼けただれた様に赤黒く変色し、大きく見開かれた白い目が際立っていた。
ぎこちない動きで、『DBD』の方へと近付いて来る・・・・・・・・・・・。
ペタペタと、裸足で歩く足音が売り場に響く。
>>377
人影を確認しようと足を踏み出すと、それは小屋の陰に隠れて姿を消した。

379 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/27(日) 22:37
>>378
しょうがない
『学生』の小屋にもどる
日記みたいのを探してみる

380 ::2002/10/27(日) 23:15
>>379
廃屋に戻り、部屋を物色した・・・・・・・・・・。
日記の類を発見する事は出来ず、『ミネラルウォーター』や『干し肉』などの
保存食が見つかっただけだった。

381 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/27(日) 23:21
>>380
まったく方針が立たないな

廃屋を出てうろつく 警戒しつつ

382 ::2002/10/27(日) 23:39
>>381
廃屋を出ると、先の人影が離れた小屋の陰に見えた。

383 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 00:02
>>382
今度こそ『透視』 人影は誰なのか 何をしているのか

384 ::2002/10/28(月) 00:11
>>383
『スタンド』の射程距離外の為、人影の正体を確認するには至らない。
人影は、特に何かしている様子も無く、『神谷』を観察している様にも見えた。

385 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 00:14
>>384
何気ないふりをして人影から離れるように歩く
つけているか注意

386 ::2002/10/28(月) 00:21
>>385
人影は、建物の陰に隠れながら追って来る。
尾行されている事は、明白だった。

387 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 00:27
>>386
さりげなく曲がり角をまがったところで待機
来たらスタンドでねじ伏せる

388 ::2002/10/28(月) 00:49
>>387
『神谷』は、角を曲がって追って来る者を確かめようと待ち伏せた。
 
微かな足音が迫る・・・・・・・・・。
角を曲がって来た人物は、『神谷』と鉢合わせになった。
それと同時に襲い掛かった『フィジカル・グラフィティ』に、相手の『スタンド』が
組み付いた。
パワーは、ほぼ互角である事を認識する。

389 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 01:15
>>388
ならばスピードと精密動作性だ
ス精BBで関節を極める と同時に『人物』を蹴っ飛ばす

390 :『DBD』:2002/10/28(月) 12:53
>>376
 たたかう
 じゅもん
 どうぐ
→にげる ピッ

『でぃーぶいでぃー』は はしって にげだした。
きけんそうな えすかれーたー を とおるのはやめて、
かいだんを つかうことにする。
すたんどは だしてると つかれるので ひっこめた。
とうぜん めのまえの ぞんびっぽいやつからは きょりを とれるようににげる。

391 ::2002/10/28(月) 22:46
>>389
『フィジカル・グラフティ』が掴み掛かると、相手の『スタンド』の関節がクルリと回って
手を離れた。
蹴りは、『神谷』を直撃する・・・・・・・・・。
 
「てめー、『南郷』に頼まれて来たな・・・・・・・・・?」
 
蹴りを食らって倒れ込んだ『神谷』に、その男は言った。
>>390
階段へ行くには、紳士服売り場を通って行く必要があった。
異様な男に注意を払いながら、階段へと近付く。
 
・・・・・・・・・・・ふと、足元に何かが横たわっている事に気付いた。
『それ』が変色した人間である事を知るのに、それほどの時間は必要としない。

392 :『DBD』:2002/10/28(月) 23:00
>>391
「OH! ナンテコッタ!」
避ける。

はなす
どうぐ
さくせん
しらべる ←ピッ

触らないように調べる事にした。
当然周りに注意を払う。

393 ::2002/10/28(月) 23:10
>>392
倒れているのは、デパートの男性店員だった。
皮膚が赤黒く変色しており、白目を向いている・・・・・・・・・・呼吸は、していない。
 
「『伝染病』、だ。
『ボリスラブ・ミティック病』、とでも、名付け、よう・・・・・・・・・か。」
 
先の男・・・・・・・・・『ハイド』は、ぎこちない動きで近付きながら言った。
 
「すでに、『感染』、して、いるぞ。」

394 :『DBD』:2002/10/28(月) 23:18
>>393
「…『ドール・バイ・ドール』ッ!」

素早く体に『糸』を巻きつけさせた。
糸がつけば、その部分は動かない。こちらの操るがままだ。

「テメェは何者ダァー!」

395 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 23:23
>>391
「『南郷』……?
 …初めて聞く名前だ…。」
呼吸を整えよう

396 ::2002/10/28(月) 23:24
>>394
「俺は、『ハイド』、という、『スタンド使い』、だ。」
 
『糸』が『ハイド』の右足に巻き付くと、『ハイド』は体勢を崩して前方に倒れた。
 
「『スタンド』、の、名は、『ボリスラブ・ミティック』。」

397 :『DBD』:2002/10/28(月) 23:25
>>396
「次の質問ダッ!」
慎重に距離をとる。

「『ボリスラブ・ミティック病』とかイッタナ!
 テメーのスタンドと関係がアルノカッ!
 何で俺に感染サセタ?」

398 ::2002/10/28(月) 23:38
>>395
その男は、少し崩れたグレーのスーツを着ていた。
20代後半と言った感じの、鋭い眼をした男。
少し考えてから、男は再び口を開いた。
 
「どうして、ここにいる?
あの学生と一緒にいたな・・・・・・・・・何が目的だ?」

399 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 23:41
>>398
「順番に…。
 …謎の『壁』に触れたらここにいた…
 あの『学生』はなんなんだ?
 …目的はこの現象がなんなのか知りたい…。それと生きて帰ること…。」

400 ::2002/10/28(月) 23:43
>>397
『ハイド』は、床を這いながら近付いて来る。
 
「本体、の、『ハイド』は、『かろうじて』、『生かされている』、だけだ。
俺が、『ボリスラブ・ミティック』・・・・・・・・・・・『スタンド』だけが、動いて、いる。」
 
『ハイド』は、白い目で『DBD』を見つめている。

401 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/28(月) 23:44
>>353
「いらっしゃい。」
 
野太い声が、店内から聞えた。
店の中には、カウンターが設けられており、その向かい側に待合用の長椅子がある。
長椅子に大勢の客が座っており、私の方を一斉に見た。

・・・・・・・・・肉屋に待合椅子か。奇妙な店だ。

「失礼。こちらの主人、『石越 悟』氏に会いたいのだが。」

カウンター越しの、店の奥へと声をかける。
このまま問題なく『石越 悟』に会えるのだろうか。

402 :『DBD』:2002/10/28(月) 23:45
>>400
「ホーウ」
『糸』を自分の周囲に垂らす。
近づこうとすれば『糸』が絡みつく。

「質問にまだコタエテネーナー。
 何で俺に『感染』させたのか?
 それと、質問の追加だ。『治療法』はあるのか?」

「それと…本体の場所もダナ」

403 ::2002/10/28(月) 23:48
>>399
男は、しばらく『神谷』を見つめていた。
沈黙が周囲を包む・・・・・・・・・・・不意に、男が口を開いた。
 
「そうか、悪かったな。
『南郷』の追っ手かと思った・・・・・・・・・・『人違い』だったらしい。」
 
そう言うと、男は立ち去ろうとする。

404 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 23:50
>>403
「ちょっとまってください!
その『南郷』ってのが一枚噛んでるんですね!
あなたについていけばその南郷に会えるんですか?!」

405 ::2002/10/28(月) 23:55
>>401
カウンターに立っていたのは、でっぷり太ったコックらしき男。
 
「何か用か?」
 
男は、首を傾けながら言った。
「俺が、『石越』だ。」
>>402
『ハイド』の身体に、どんどんと『糸』が巻き付いて行く。
 
「分かって、いない、様だな。
『ウイルス』が、『本体』、なんだよ・・・・・・・・・・すでに、空気中、に、散布、された。
お前も、終わりだ。」

406 :『DBD』:2002/10/28(月) 23:58
>>405
「ナルホド…ネェ。じゃ、グッバイ」
糸を『ハイド』本人に持たせ、首に巻きつかせる。
…そして、そのまま本人の全力を使わせて、首を切断させる。

407 ::2002/10/29(火) 00:01
>>404
男は、顔だけ振り向いて言った。
 
「『南郷』の狙いは、俺だ。
この街に隠れているのを、どこで知ったかは知らないがな・・・・・・・・・・。
水と食糧さえ確保しておけば、安全な隠れ場所になる。
おとなしく待っていれば・・・・・・・・・・・いずれ、帰れるだろう。」

408 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/29(火) 00:02
>>405
「何か用か?」

カウンターに立っていた、でっぷり太った男が答える。

「俺が、『石越』だ。」

拍子抜けするほど単純な仕事だったな。
まあいい。今はただ従順に仕事をこなすか。
裏の事情を調べるには、いろいろと準備も必要だしな・・・・。

「なに、『届け物』を持ってきたのですよ・・・・・・『例の物』です。」

409 ::2002/10/29(火) 00:06
>>406
『ハイド』の首は、簡単に切断された。
 
「物分りが、悪い、らしい・・・・・・・・・・・頭が、悪い、のか?
『さよなら』は、まだ、早い。」
 
倒れていた男性店員が、動き始める・・・・・・・・・・。

410 ::2002/10/29(火) 00:09
>>408
「あぁ、そうか・・・・・・・・・分かった。」
 
『石越』は、そう言うと『MO』を渡す様に促した。
待っている客達は、『楡宮』を見つめている。

411 :『DBD』:2002/10/29(火) 00:11
>>409
「頭が悪い? そんな事にも気づかなかったのか!
 俺は馬鹿ダア!!」
ものすごい大声で笑った。

「んじゃ、行くカナ」
『糸』を自分の周囲に垂らしながら優雅に歩き始める。
すべての『人型の物』はDBDに触れる事なく、『糸』の操作を受けるだろう。

412 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 00:13
>>407
「また会えるんですかね。
 会えないんなら真相を知るため、同行を許可してもらいます。」

413 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/29(火) 00:14
>>410
「あぁ、そうか・・・・・・・・・分かった。」
 
石越が、そう言って『MO』を渡す様に促す。
と、待っている客達の、私を見つめる視線を感じた。

「・・・・・・・・ああ、しかし此処は少々目立ちはしないか?
 できれば場所を移したいのだが。物が物だけに、な。」

警戒に越した事はない。私は自らのスタンドをコートに『潜ませた』。

414 ::2002/10/29(火) 00:22
>>411
起き上がった男性店員の身体に、『糸』が巻き付く。
脆くなっていたのか、『糸』が巻き付いたまま動く度に、身体がボロボロと崩れた。
 
「この、『糸』が、お前、の、『スタンド』、か?
何を、しようと、『病』からは、逃げ、られ、ない・・・・・・・・・・」
>>412
男は、廃屋の角を曲がって行った。

415 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 00:23
>>414
追跡 警戒は怠らず

416 ::2002/10/29(火) 00:26
>>413
「そうだな・・・・・・・・・・5階が、俺の家だ。
そこで渡して貰おうか。」
 
『石越』は、カウンターから出ると店の中央付近にある階段を上って行った。
カウンターには、奥から出て来た別の店員が立っている。

417 ::2002/10/29(火) 00:28
>>415
後を追おうとして角を曲がると、男は忽然と消えていた。
周囲を見回したが、その姿は見えない。

418 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 00:29
>>417
「…、こりゃ悔いが残るかもなぁ…。」
『学生』の廃屋にもどる 食料等を探す

419 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/29(火) 00:30
>>416
「そうだな・・・・・・・・・・5階が、俺の家だ。
そこで渡して貰おうか。」

「ああ・・・・・・そうしよう。」

『石越』は、カウンターから出ると店の中央付近にある階段を上って行った。
私もその後を追って階段を上っていく・・・・・・。

途中、後ろを振り返ると、カウンターには別の店員が立っていた。

420 ::2002/10/29(火) 21:04
>>418
廃屋に戻ると、『学生』がいた。
 
「どこに行ってたんですか?
ホラ、米と卵・・・・・・・・・こっそり盗んで来ました。
毒は入ってませんけど、食べます?」
 
炊いた米と『目玉焼き』が、用意されている。

421 ::2002/10/29(火) 21:06
>>419
階段は、2階から5階までを貫く様に延びていた。
各階には、階段を円く囲む形の廊下に、幾つかの部屋がある。
 
「入れ。」
 
5階に到着すると、『石越』がドアの1つを開いて言った。
部屋の中には、本棚や机が見える。

422 :『DBD』:2002/10/29(火) 21:55
>>414
「方法はナイ? そいつは困ったナァー」
店員に触れないように、階段へと歩いていく。

423 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 22:29
>>420
「いや…。
 …『南郷』さん、あんた何がしたいんです?」

424 ::2002/10/29(火) 22:32
>>422
『DBD』は、階段に辿り着いて眼を見張った。
1人、2人、3人・・・・・・・・・・・階段の上と下には、感染したと思われる店員や客が
累々と横たわっていた。
その中の1人、若い男性客の身体が動き出す。
 
「逃げ、られ、ない・・・・・・・・・・・・理解、した、か?」

425 :『DBD』:2002/10/29(火) 22:41
>>424
「オー」
…さて、糸を若い男につける。

426 ::2002/10/29(火) 22:52
>>423
『学生』は、キョトンとした顔で『神谷』を眺めている。
 
「あの・・・・・・・・・『若柳』です。
僕の名前は、『若柳 蔵人』。
『南郷』じゃないですよ・・・・・・・・・どこから出て来たんです?その名前。」
>>425
男性客に、『スタンド』の『糸』が付いた。

427 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:04
>>426
「へっ?そうなんですか?
 いや、ごめんなさい。

 『男』があんたのこと知ってるみたいなんですよ。」
最後のところはすこし強めに言う

428 ::2002/10/29(火) 23:04
>>237
『ハイド』は、目覚めると共に自身に起こった異変に気付いた。

429 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:07
>>426
「さて、がんばるんだな。HEHEHE」
男性客はDBDの操るがままに、他の邪魔な客を蹴散らしていく。
さらに、男性客にくくりつけた糸が他の蹴散らされた客にもついていく!

ああ! これがDBDの策略だったのだ!

430 ::2002/10/29(火) 23:08
『ボリスラブ・ミティック』 本体名:ハイド
 
本体の体内に存在する、極小サイズの『群体型スタンド』。
『保菌』していた『ウイルス』が変化し、『スタンド』自体が『ウイルス化』した。
本体の身体は、すでに『死亡』しており、意識のみが『スタンド』として残存。
『感染死亡者』の肉体を乗っ取るが可能で、その肉体が破壊されても別の肉体へと
意識を移す事が可能。
ただし、肉体から肉体への意識の移動は、『ウイルス』同様に『空気感染』。
完全に『空気』の密閉された空間では、肉体の破壊と共に意識も消滅してしまう。
『感染者』は、皮膚が赤黒く変色、白目を向いて『死』に至る。
『発症』から『死亡』まで数分を要し、『感染』による自覚症状は無い。
『半径3メートル』以内に、『3人以上』の『感染者』が生存していると『発症』。
 
破壊力:なし スピード:A 射程距離:なし
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:なし

431 ::2002/10/29(火) 23:09
>>237
新たな力を得た『ハイド』は、あるデパートで1人の『スタンド使い』に出会う。

432 ::2002/10/29(火) 23:15
>>427
「誰ですって?
・・・・・・・・・・何か、話が噛み合ってませんね。」
 
『若柳』と名乗った『学生』は、食事を始めながら『神谷』を見ている。
>>429
男性客に蹴散らされ、次々と客や店員の身体が階段を落下して来る・・・・・・・・・。
 
『グシャッ』
『ベシャア』
 
血や肉片が飛び散り、『DBD』に付着した。

433 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:17
>>432
同じお釜から食事をよそう
「う〜ん。
 …そうだ、あなたスタンドあるんですか?」
話をすりかえる

434 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:17
>>432
ちょっと待て。
既にDBDは階段を降り始めていたのかァー!?
流石に自分に血や肉片が降りかかるような行動はやりたくないのですが。

受け入れられないなら、以下の行動をとる。

「OH! MY GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOD!」
叫んで、糸を振り回しながら階段を駆け下り始める。
周囲との接触はなるべく避ける。
むしろ近寄りたくない。

435 ::2002/10/29(火) 23:23
>>433
「???」
 
『若柳』は、途方に暮れた顔付きで食事の手を止めた。
>>434
(操っている男性客が階段の上にいる為、死体が降って来る)
 
階段を下る・・・・・・・・・死体が階段の至る所に横たわっている為、思う様に進めない。

436 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:24
>>435
「コイツハムリダァー!」
諦めた。

とりあえず紳士服売り場へと戻る。

437 ::2002/10/29(火) 23:25
>>436
紳士服売り場へと戻った・・・・・・・。

438 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:26
>>437
エスカレーターを見てみよう。
どうなってる?

439 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:26
>>435
(スタンドがなんなのかわからない?)
(しかし会ったときに「あなたスタンド使いですか?」と言った…)
「いや、わからなければわからないでいいんですけど。」

スタンド発現

440 ::2002/10/29(火) 23:31
>>438
エスカレーターは、静かに動いていた。
依然として、その下には女性客が倒れている。
>>439
「あ・・・・・・・・・・どうしたんですか?」
 
『若柳』は、キョロキョロと周囲を見回す。
 
「ソレ、どうやってるんです?いきなり出すと、ビビるんですけど・・・・・・・・」

441 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:34
>>440
(見えている…)
(スタンドの出し方がわからないのか…)
「え〜っと、相手を倒す、とか自分を守る、
 ってことを強く思うと出るんですけど。
 あなたにも出ますよ。」

442 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:34
>>440
「フゥゥゥーム」

紳士服売り場に再び移動。
あるだけのマネキンすべてに『糸』をくくりつける!

443 ::2002/10/29(火) 23:39
>>441
「前にも同じ事言われましたよ・・・・・・・・僕には、出せないみたいですね。」
 
しばらく口を閉じてから、『若柳』は再び食事を始めた。
>>442
売り場のマネキンは、全部で『3体』だった。
『スタンド』の『糸』が、全てのマネキンに括り付く。

444 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:40
>>443
「行進!」
三体のマネキンを従えて、エスカレーターへと進む。

445 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:41
>>443
(出せない…?)
「…ごめん。ゆるして!」
『フィジカル・グラフティ』で寸止めで殴る

446 ::2002/10/29(火) 23:48
>>444
『DBD』は、エスカレーターを下る。
その後ろからは、3体のマネキンが続く。
>>445
「わぁっ!!」
 
『若柳』が手に持っていた食器を落とし、床で割った。
米の入った鍋や卵も落下し、食事は台無しになる。

447 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:51
>>446
「あれ、出ない…?」

448 ::2002/10/29(火) 23:54
>>447
『若柳』は、無言で散乱した食器や米を片付け始める。

449 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:56
>>448
「ごめんなさい。
 ですが、見えているのに出てこないというのは…。」
片付けを手伝う

450 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:58
>>446
出来れば二体まえ、一体後ろで。
前の一体に『糸』を持たせ、女性にくくりつけさせる。

451 ::2002/10/30(水) 00:00
>>449
2人は、無言で片付けた。
片付けが終わると、『若柳』はベッドで横になる・・・・・・・・声を掛けても、返事は無い。

452 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/30(水) 00:02
>>451
出来れば、早く寝て、AM3:00ごろ起きたい
『若柳』がどこかにいく可能性がある

453 ::2002/10/30(水) 00:03
>>450
マネキンが、倒れている女性に手を伸ばす。
 
「逃げる、事は、出来ない。」
 
不意に、女性が起き上がった。
『糸』を持った、マネキンの手を振り払って起き上がる。

454 ::2002/10/30(水) 00:07
>>452
『神谷』は、続いて横になる。
しばらくすると、眠気が押し寄せて来た。
・・・・・・・・・・やがて、深い眠りに就いた。

455 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/30(水) 00:23
>>454
起きる努力はするが…

456 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/30(水) 13:44
>>428>>430
「む」
私はゆっくりと、目を開けた。
なにやらとても狭くて、薄暗い──細長い金属の箱のようなものに、私は
入れられていた。
「ここ、は、どこ、だ?」
確かにあの時、私は死んだ。はずだった。
ふと、自分の手を見る。なぜかそれは醜く、赤黒く変質していた。
「ふむ」
苦労して、そこから出る。妙に動きづらい。まるで今の自分は、『自分』と
言う着ぐるみを着ているのではないか。そんな感覚──
「──ああ、そうか、そういう、ことか」
唐突に自分の身に起きたことを『理解』した私は、裸足のままそこを後に
した。これからどうするか、つらつらと考えながら。 

──その夜、警察病院から変死体が一つ、忽然と姿を消した。

457 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/30(水) 13:45
>>430
デパートに来た理由は、特に無い。強いて言えば『なんとなく』だ。
──今の私には、食事も、服も、何も必要ないのだから。
 
そして私はそこで出会った。ある一人の『スタンド使い』と。
「…『ドール・バイ・ドール』ッ!テメェは何者ダァー!」
「俺は、『ハイド』、という、『スタンド使い』、だ。『スタンド』、の、名は、『ボリスラブ・ミティック』」
男のスタンド─どうやらそれは『糸』らしい─が、首に巻きつく。
その首が落ちた瞬間、ふと思った。そうだ、少し試してみたいことがある。そのためには。
私は次々と身体を乗り換えながら、その男を追跡する。

「逃げる、事は、出来ない」

458 ::2002/10/30(水) 15:48
>>455
ふと、目が覚めた。
辺りは、まだ漆黒の闇・・・・・・・・『電灯』の類が無い為、完全な闇が支配している。
視認する事は出来ないが、微かに『若柳』の寝息が聞えた。
 
『ジャリッ・・・・・・・』
 
外から、物音が聞える。

459 ::2002/10/30(水) 20:40
>>358
『神谷』が、街で最初の朝を迎えていた頃。
 
『栄海』は、警官に追い払われ、宛ても無く路地を引き返していた。
・・・・・・・・・・・・・気が付くと、見知らぬ『大通り』を歩いている。
周囲の人々に知った顔は無く、『いつもの街の雰囲気』では無かった。

460 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 21:04
>>459
(んン?・・・・・ハッ!?これは・・・まさか)
まわりを見渡してみる。

461 ::2002/10/30(水) 21:28
>>460
『ザ・モントローズ・アヴェニュー』
 
大きなゲートが設けられており、そう書かれているのが見えた。
通りに沿って様々な店が並んでおり、ほとんど全てが食品関係の店だと分かる。
何でも無い素振りを見せつつ、人々は『栄海』に警戒とも取れる視線を送っていた。

462 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 21:31
>>461
「フ〜」
なんでもない素振りで煙草に火をつける。
(え・・・と)
携帯を取り出して南郷に電話をかけてみる。
(・・・・・・)

463 ::2002/10/30(水) 22:25
>>462
携帯電話は、繋がらなかった。

464 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 22:28
>>463
(クソッ!)
携帯をしまう。
自分は既にゲートの内側にいる?

465 ::2002/10/30(水) 22:33
>>464
ゲートは、『大通り』の入り口に設けられている。
『栄海』の位置は、現在『大通り』の中だった。

466 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 22:42
>>465
「チッ・・・」
ゲートの方へ引き返す。
(収穫よりも自分のことだ・・・ここは『ヤバイ』匂いがする)

467 ::2002/10/30(水) 22:48
>>466
ゲートの外へ出ると、荒野が広がっていた。
『地平線』だけが見える。

468 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/30(水) 22:51
>>467
「・・・だめ、か」
おとなしくゲートの中に戻る。『学生』を探しに。

469 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 22:57
>>468
すまない。間違えてしまいました

470 ::2002/10/30(水) 22:58
>>468
『大通り』に戻る・・・・・・・・・特に、変わっている点は無い。

471 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 23:03
>>470
(さて・・・どこにいるのか)
大通りに沿って、歩いていく。
周りの人を観察しながら。

472 ::2002/10/30(水) 23:09
>>471
『大通り』を歩いて行くと、人々の不審者を見る様な視線を感じた。
表面的には、特に気になる点は見られない・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・やがて、通りの端に辿り着いた。
やはりゲートが設けられており、その向こうには『地平線』が広がっている。

473 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 23:12
>>472
(他のヤツとオレとどこが違うんだ・・・?)
わき道や路地のようなものはあるのか、探す。

474 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/30(水) 23:14
>>458
(音…)
『透視』する

475 :『DBD』:2002/10/30(水) 23:37
>>453
「逃げる、事は、出来る」
鸚鵡返しした。少し変わっているが。

『糸』を持った『マネキン』の『手を振り払った』?
それはつまり…『糸』が付着する事になるな。
ただでさえ、『DBD』は自分の体の周りに『糸』を張り巡らせている。

「そう、簡単に、やられる、と、思う、なよ」
まねしている。

476 ::2002/10/31(木) 00:02
>>473
各店舗の間は、隙間が路地になっている。
>>474
何かが動いている様に感じた。
闇夜の為、はっきりとは分からない・・・・・・・・・。

477 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 00:05
>>476
(闇夜…)
(扉を開けても気づかれない…)
扉をあけ、静かに接近 
扉が少しでもきしんだら停止して『透視』をする

478 ::2002/10/31(木) 00:11
>>477
『キィ・・・・・・』
 
微かな扉の音が、大きく響いた様に感じる。
再度の透視も、闇に包まれている為、無意味だった。

479 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 00:45
>>478
聞き耳を立てる
近づいてくるのか、遠ざかるのか
聞こえないなら扉からすぐ離れる

480 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/31(木) 07:19
>>475
男のスタンドである『糸』が絡みつき、私の手の自由を奪う。
だが、しかし。
「言った、はずだ。既に、『感染』、して、いる、と。
そして、そろそろ、来る、ころ、だろう」

──ここの異常を知った『救急隊』の連中が。
そして彼らは、『生存者』であるこの男を『救助』しようとするだろう。
それが、その時がこの男(と救急隊)の最後になる。私はそれを、待てば
いいだけのことだった。
私自身が『救急隊』に捕縛されずこのデパートから脱出する方法も、既に
手配済みだ。

481 ::2002/10/31(木) 20:54
>>479
物音は、聞えない・・・・・・・・・『神谷』は、扉から離れた。
 
「おい・・・・・・」
 
しばらくして、外から聞き覚えのある声が聞えて来た。

482 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 21:30
>>481
「なんでしょう…。」
離れたままで、聞こえるぎりぎりの声で言う

483 ::2002/10/31(木) 22:22
>>482
「俺だ・・・・・・・朝会った・・・・・・・・・随分、寝てたな?」
 
それは、『神谷』が出会った『スタンド使い』の男だった。
目が暗闇に慣れて来ると、窓の外に人影が確認出来る。

484 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 22:27
>>483
「…あなたは何者なんですか。」

すこし窓に近づく

485 ::2002/10/31(木) 22:37
>>484
「・・・・・・・・・そこの学生・・・・・・・・・・『命を狙われて』いるぞ。
お前が守るつもりなら、俺も協力する。
死なれると、俺としても都合が悪いからな・・・・・・・・・
『刺客』は、すでに街に侵入している・・・・・・・・・この辺りには、いないが・・・・・・・。」
 
男の声が聞えた。

486 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 22:41
>>485
「……『守ります』。頼み綱ですからね…。
 …『刺客』とは何者なんです? それにあなたも…。」

487 ::2002/10/31(木) 22:47
>>486
しばしの沈黙。
 
「『刺客』は、『南郷』という男の手先だ・・・・・・・・・・。
俺は、『南郷』の『敵』・・・・・・・・・・そこの学生は、何も知らん。」
 
男は、そう言うと立ち去ってしまった。
・・・・・・・・・・・・やがて、空が白み始める。

488 :田河『エレガント』:2002/10/31(木) 22:51
>>276
料理を楽しむ。
「うん、これはなかなか美味い。
日頃あまりイタリアなど食べる機会はないが…これなら行き付けにしてもいいな。」

489 :『DBD』:2002/10/31(木) 22:56
>>480
「そろそろ来る…?」

こんなデパートに何が来るのか?
必ず来る物。それは客。
だが、誰が来るのかは予想がつかないし、
そんな不確かな物を当てにしているとは思えない。

「…警察か、救急かァ?」
この状況のデパートに『確実』に来る奴ら。
こいつらしか思いつかなかった。

そして彼らとこいつ…もしくは自分が接触する事によって、
こいつの思い通りになる可能性が高い。

「テメェの思うがままになるのは勘弁ダナ!」

マネキン達に女を排除させ、進む。

そして確認しよう。周囲の状況だ。
今は一刻を争う。

490 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 23:00
>>487
「…『刺客』か…。」
『若柳』の近くに座って物思いにふける

491 ::2002/10/31(木) 23:18
>>488
『田河』は、スープの中にスプーンを入れる。
 
『カチッ』
 
何か、硬い物がスプーンに当たった・・・・・・・・・・・。
『カミソリ』の刃が入っている。

492 ::2002/10/31(木) 23:19
>>489
微かにサイレンの音が聞え始めていた。
>>490
数十分後、『若柳』が目を覚ます。
 
「あぁ・・・・・・・起きてたんですか。」

493 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 23:22
>>492
「いろんなことがありすぎて、深く眠れないんですよ。」
まだ知らないほうがいいだろう

494 :田河『エレガント』:2002/10/31(木) 23:26
>>491
「カチッ?…………カミソリか。」
店員を呼ぶ。
「変わったサービスだな。シェフを呼べ。」
スープを見せて言う。

495 ::2002/10/31(木) 23:37
>>493
『若柳』は、言葉少なに外へ出て行く・・・・・・・・・。
>>494
店員は、慌ててスープを運んで行った。
 
やがて、シェフが現れて謝罪の言葉を並べる。
『志波姫』は、その様子を見つめながら食事を続けていた。
 
「こんなものが入るなんて、考えられない事なんですが・・・・・・・・・」

496 :『DBD』:2002/10/31(木) 23:37
>>492
「これを待っていたのカァー!」

困った。おそらく救急隊と出くわすのがマズイのだろう。
理由は分からない。
だが、こいつの言うとおり本体が『ウィルス』ならば、
その目的はおそらく増える事。

「…何とかして逃げるのが一番ダナァー!」
今何階でしたっけ。

497 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 23:39
>>493
「一人では危険ですよ。」
ついていこう

498 :田河『エレガント』:2002/10/31(木) 23:45
>>495
「とりあえずスープを替えてもらおう。私も事を荒げる気は無いのでね。」
  
「全く…びっくりしたよ、いつもこんなわけではないのだろう?」
志波姫に話し掛ける。

499 ::2002/10/31(木) 23:57
>>496
現在位置は、4階エスカレーター前。
このままエスカレーターで下へ降り続ければ、デパートの正面入り口の目の前に
出る事が出来る。
>>497
『若柳』は、どうやら『大通り』に向かっているらしかった。
軒並みを連ねる店の1つに、裏口から忍び込む・・・・・・・・・。

500 ::2002/10/31(木) 23:58
>>498
「あら・・・・・・・」
 
ふと、『志波姫』の食べていたパスタの中からも『カミソリ』の刃が出て来た。
それを見たシェフは、驚きと不安の入り混じった様な顔で平謝りとなる。
パスタとスープは、すぐに替えの皿が運ばれて来た・・・・・・・・・。
 
「こんな事は、初めてです。
何か・・・・・・・・・おかしい・・・・・・・・・」
周囲を見回しながら、『志波姫』が呟く様に言った。

501 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 23:59
>>499
(一人のほうがうまくいくか)
『若柳』の行動を『透視』して監視

502 ::2002/11/01(金) 00:03
>>501
『若柳』は、コックが仕込みを終えたのを見計らって、炊いてある米や卵などを
幾つか盗み出していた。
気付かれる事も無く無事に店から出て来ると、廃屋に戻って行く。

503 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 00:08
>>502
それについていく
(『若柳』は本当になにも知らないのか…)
周りを『透視』して警戒しておく

504 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 00:09
>>500
「何…? 君の皿にも…、まさか何かしらのスタ…いや、ただの一人言だ。」
(シェフが故意にこんなものを入れる筈が無い…ウェイターか…第三者か。
せっかくの休日なんだがな。)
それとなく周りを見回す。『こちらを見ていない』人物を探したい。

505 ::2002/11/01(金) 00:15
>>503
廃屋付近の小屋の陰に、昨夜の男の姿があった。
『若柳』と周辺の監視をしている様に見える。
・・・・・・・・・・・廃屋に戻った『若柳』は、黙々とオムライスを作り始めた。
>>504
3メートルほど離れたテーブルに、1人の男が座っている。
他の客がチラチラと2人を見ている中、その男だけが黙々と食事をしていた。

506 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 00:17
>>505
(狙われていることは確実か)
食器の用意でもしよう

507 ::2002/11/01(金) 00:22
>>506
・・・・・・・・・・・・やがて、オムライスが完成した。
2人は、無言で朝食を食べる。
 
「・・・・・・・・ミルク・・・・・・・・・飲みますか?」
 
『若柳』が言った。

508 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 00:23
>>507
「そうですね。いただきます。」
口に含む  変な味がしたら吐く

509 ::2002/11/01(金) 00:27
>>508
『若柳』が持って来たのは、紙パックに入ったミルクだった。
コップに注いで、『神谷』に手渡す。
特に変わった味でも無く、何の変哲も無いミルクに感じた。
一気に飲み干した『若柳』は、食器を片付けると壁に寄り掛かって黙り込む。

510 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 00:32
>>506
(どうかな…何でもなければ良いが。)
「志波姫君、私の指差す方に居る男を、
なるべくそちらを見ないようにして見てもらえないか。
無茶な事を言っているのは分かっているが。」
テーブルの上で、指だけでその男の方向を指し、小声で志波姫に言う

511 ::2002/11/01(金) 00:35
>>510
「1人だけ食べ続けている人ですね?」
 
『志波姫』が言った。
 
「確かに違和感を感じますけど、何を気にしてるんですか・・・・・・・・・?」

512 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 00:37
>>509
「昨日からなにか考えているようですけど…、
 どうしたんです?」

513 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 01:00
>>511
「いや、もしや君の知り合いではないかと思ってね。
何も無いならいい。」
 
「…いや、もう出ないか。根拠は何もないが。物凄く嫌な予感がする。」

514 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/11/01(金) 14:58
>>496
「もう一度、言う。
お前は、もう、『感染』、して、いる。そして、『逃げられない』。
──お前が、『逃げる』、と、言うこと、が、何を、意味、するか、解る、か?
それは、さらなる、『感染』、を、呼ぶ、と、言うこと、だ。
ここで、大人しく、死んだ、ほうが、お前、の、ためで、あり、世の中、の、
ため、でもある、と、『理解』、しろ」
 
現在位置は私が四階から三階に降りるエレベータ前に、『DBD』がその私
の前に居る、で合っているか?
それで合っているなら、女の死体から『意識』を離脱。抜け殻になった女の
死体は、エレベーターに倒れこむだろう。
離脱した『意識』は三階の、エレベーター付近の死体に転移。そして片っ端
から手近な死体を渡り歩きつつ操り、死体で上がりと下がりのエレベーター
を塞ぐ。

515 ::2002/11/01(金) 21:02
>>512
「いえ、別に・・・・・・・」
 
『若柳』の、要領を得ない返事が返って来た。
>>513
『志波姫』は、新たに運ばれて来たスープを少し混ぜてから言った。
 
「そうですね・・・・・・・・・『コレ』は、普通じゃありませんから・・・・・・・・・・」
 
スープから出したスプーンには、『カミソリ』の刃が乗っている。

516 ::2002/11/01(金) 21:03
>>514
女性客の死体は、マネキンに押さえ込まれていた。
意識の抜け出た死体は、その場に屈み込む様にして倒れる・・・・・・・・・・。
 
『DBD』は、エスカレーターで3階へ下りようとした。
下を見ると、たくさんの死体がエスカレーターの下に積み重なっており、道を塞いでいる。

517 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 21:35
>>512
「…、なにかあったら遠慮なく言ってください。」

扉と『若柳』、両方見える位置で待機

518 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 21:49
>>515
「決まりだ。」
席を立つ。
「行こうか?」
志波姫に手を差し出し、席を立つことを促す。

519 ::2002/11/01(金) 23:23
>>517
特に異常も無く、時間だけが過ぎて行く・・・・・・・・・。
>>518
席を立とうとした『田河』の足が、不意に滑った。
足元に、何かの液体が広がっているのが分かる。

520 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 23:27
>>519
ここは待機しかない

まわりを『透視』してチェック

521 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 23:45
>>519
「ぬおっ!?」
椅子を掴んで持ちこたえる。
「クッ…掃除も…行き届いてないみたいだな。」
上着を脱いで液体の上に乗せる、その上を歩こう。液体はヤバそうなので触れない。
「早く出よう志波姫君、何かが起こっている。しかもあまりありがたいことではなさそうだ。」

522 ::2002/11/01(金) 23:52
>>521
掴んだ椅子の足が滑る・・・・・・・・・・。
『田河』の下に、いつの間にかフォークやナイフ、ガラスの破片が落ちている。

523 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:11
>>521
「うおおッ!? マズいッ! 『エレガント』ッ!!」
『エレガント』が発現して、田河の体を支える。パワーDでも可能だろう。
(できれば知られたくなかったが…マズいな…。)

524 ::2002/11/02(土) 00:15
>>523
『スタンド』が身体を支えた。
液体は、匂いからワインらしい事が分かる。
 
「大丈夫ですか・・・・・・・・・・?」
 
『志波姫』が、見下ろしながら言った。

525 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:19
>>524
「いやなに、少し足がもつれてしまって、恥ずかしいところを見せてしまったな。」
気を付けて体勢を立て直す。
「どうもワインがこぼれているらしい。足元に気を付けて。」
言いながら、自分も足元に気を付けてレジへ歩き出す。

526 ::2002/11/02(土) 00:24
>>525
『志波姫』の背後に、男が立っていた。
 
「『男の方も』・・・・・・・・・・やはり、『スタンド使い』だったか。」

527 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:31
>>526
「志波姫君、こっちへ。」
志波姫の腕を掴んでこちらへ引っ張る。
  
「男の方『も』? 『やはり』? 事情は飲み込めんが。大体空気で分かる。
そこを退いてもらえないだろうか? 食事は終わったんだ。」
再度『エレガント』が発現する。

528 ::2002/11/02(土) 00:46
>>527
腕を伸ばそうとした瞬間、周囲の景色が変わった。
 
・・・・・・・・・・・赤い絨毯の敷かれた、大理石の大広間。
天井が吹き抜けになっており、下から見る限り高い建物である事が分かる。
ステンドグラスから、キラキラと入って来る陽の光が眩い。
 
目の前には、『志波姫』が立っている。
男の姿は消え失せ、辺りは荘厳な静寂に包まれていた・・・・・・・・・・。

529 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:52
>>528
「!? こッ…これはッ…?」
呆然とする。
「エ…レガントッ! 一体…これは一体どういうことだ志波姫君!
さっきから何が起こっているのかさっぱり分からない!」
 
「いや…! しかしこの! ああやはり…素晴らしい…。」

530 ::2002/11/02(土) 00:57
>>529
「安心して下さい・・・・・・・・・」
 
『志波姫』が静かに口を開く。
 
「これは、私の『スタンド』です。
『スタンド』の名前は、『アウトサイド・キャッスル』・・・・・・・・・・・
貴方が『スタンド使い』だったので、余計な気遣いをしなくて良かった。」

531 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 01:04
>>530
「私とした事が…ふぅ、すまない。ようやく落ち着いた。
しかし君もスタンド使いだったとはね。」
少し深呼吸をした。
「とりあえず…どうするか、いまいち状況を掴みきれていないのだが。」

532 ::2002/11/02(土) 21:36
>>531
上を見上げて、『志波姫』は話し始めた。
 
「この城は、さっきの・・・・・・・・・恐らくは、『敵』であろう男の『精神世界』です。
私の『スタンド能力』は、簡単に言うと『精神世界へ侵入するスタンド能力』。
・・・・・・・・・・・・・あの男も、この城のどこかにいるはずです・・・・・・・・・。
『無理に』とは言いませんが・・・・・・・・・・貴方も手伝ってくれませんか?
あの男を倒して『精神』を消さなければ、この城から出られませんし・・・・・・・・・・・。
ここでも『スタンド』は使えますから、安心して下さい。」
 
話し終えると、『田河』を見つめて返答を待つ。

533 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 21:46
>>476
適当な路地を選んで入っていく。
この『街』を一通りまわってみる予定。
(ホントに食い物しか売ってないのか?本屋ねーかなー)

534 ::2002/11/02(土) 22:21
>>533
狭い路地の向こうに、老人が立っていた。
『栄海』を見つめている・・・・・・・・・・・。

535 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 22:23
>>534
(む・・・今までのヤツとは違うな。堂々としている。しかし)
「・・・どうかしたんスか?」
2mくらいまで近づいたら声をかける。

536 ::2002/11/02(土) 22:48
>>535
「待っていたぞ、『栄海』君。」
 
老人が言った。
近付くと、年齢の割に長身である事も分かり、180センチ以上に見える。
 
「『南郷』君から聞いている・・・・・・・・協力してくれるらしいな。」

537 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 22:55
>>536
「ああ、南郷さんの・・・」
「でも、あれッスよね。この街が探してた『街』ってことでいいんスよね?」

538 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 22:58
>>532
「是非も無いさ。ここから出なければいけないのはいささか未練が残るが、
『紳士』はいつだって女性の味方だ。私にできる事ならなんだってしよう。」
傍らに『エレガント』が発現する。

539 ::2002/11/02(土) 23:00
>>537
「ああ、その通りだ。
ここは、『ザ・モントローズ・アヴェニュー』という『スタンド』。
街・・・・・・・・・・というよりも、この世界全体が『スタンド』らしい。」
 
少し神妙な顔で、老人は上を見上げながら言った。
しばらくすると『栄海』に視線を戻し、話を続ける。
 
「今から、私と『スタンド』の本体を始末するのに協力して貰うぞ。」

540 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:05
>>539
「なるほどなるほど・・・って!ええ!?
本体か『街』を探せって言われただけッスよオレは!」
「『始末』なんて聞いてないッスよォ」
少し身を引いた。

541 ::2002/11/02(土) 23:07
>>538
「そう言ってくれると思いました。」
 
『志波姫』は、少し微笑むと周囲を見渡す。
 
「まずは、『敵』を探しましょう。
『精神世界』では、あの男の姿は『スタンド』そのものになっているはずです。
勿論、『能力』を使う事も可能なので・・・・・・・・・・・・気を付けて下さい。
まだ、『能力』の『謎』も分かっていませんしね。」

542 ::2002/11/02(土) 23:13
>>540
『栄海』は、老人に誘導される様にして通りの裏へ出た。
 
「始末するのは、私の仕事だよ。
事が順調に運ぶなら、君は何もしなくていい。
・・・・・・・・・・それに、本体の学生自体に攻撃力は無いから、危険は無いさ。
君でも、捕まえる事くらいは簡単に出来るはずだよ。」
 
老人は、一笑して言った。

543 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:16
>>542
(そういう問題でもないんだけどな・・・まあいいか)
「・・・わかったッス。居場所とかは分かってるんスか?」
老人についていく。

544 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 23:28
>>541
「『スタンド』そのものという事は…肉体では攻撃できないという事になるな。
ふむ…能力か…カミソリも恐らく能力の内…しかしワインは…。」
ぶつぶつ言いながら辺りを見回す。ドアや階段の類はないか?

545 ::2002/11/02(土) 23:30
>>543
老人は、ニコリと笑った。
 
「『大通り』を中心に、東側が住人達の居住区だ。
西側は、廃屋や小屋になっている・・・・・・・・・本体がいるのは、この廃屋らしい。」
 
通りの裏には、老人の言う通り廃屋や小屋が建ち並んでいる。

546 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:31
>>545
「もう・・・行くんスか・・・?」
(まだ若いんだよな学生ってことは・・・どんな理由があるってんだ)

547 ::2002/11/02(土) 23:33
>>544
『田河』の呟きが聞えたのか、『志波姫』が付け足す様に言った。
 
「言い忘れましたが、城内にいる限り『スタンド』に接触する事は可能です。
物や肉体も、『精神世界』の一部ですから・・・・・・・・・・・・。」
 
・・・・・・・・・・・・・・ふと、上階から物音が聞えた様な気がした。

548 ::2002/11/02(土) 23:38
>>546
「今日は、どこかで休むとしようか・・・・・・・・・・・。
本体は、通りの店から食事を調達している。
朝食を調達しに来るのを待って、後をつけよう・・・・・・・・・・いいね。」
 
老人は、そう言うと一軒の店の裏口へと入って行った。

549 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:41
>>548
「了解ッス」
老人の後についていく。
この通りに他に人がいないかどうか確認してから。

550 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 23:47
>>547
「なるほど、確かにそうだ。少し安心したよ。」
 
「……? 今何か…上か…?」
階段を探す。

551 ::2002/11/02(土) 23:50
>>549
『大通り』とは異なり、西側の裏通りに人影は無かった。
裏口から入ると、店内には老人だけが立っていた。
幾つかのテーブルが並んでいる事から、そこが食堂の類であるのが分かる。
店の前に、『CLOSED』の看板が出ているのが見えた。
 
「ここには、誰もいない・・・・・・・・・・・安心して休んでくれ。
食糧もあるぞ。
『リゾット』?『パスタ』?何でも揃ってる。」
 
老人は、大きな皿に鍋の中の『リゾット』を盛っていた。

552 ::2002/11/02(土) 23:53
>>550
『志波姫』も、『田河』と同様の反応を示した。
 
階段は、広間の四隅にある。
全ての階段が、上階で繋がっているらしい。

553 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:54
>>551
「こんなこと言うのも何なんスけどォ・・・」
「『スタンド』の中にある食べ物なんてちょっとなんていうかそのォ」
「あんまし食べる気にならねーんスよ・・・オレは遠慮しておくッス」

554 ::2002/11/03(日) 00:01
>>553
「私も、ここに来てから食べているが・・・・・・・・・味は、悪くない。
無理に薦めるつもりも無いが、腹が減っていると力が出んぞ?」
 
そう言うと、老人は『リゾット』をスプーンで食べながらテーブルの1つに座る。
 
「・・・・・・・・・・・・そういえば、名乗っていなかったな。
私の名前は、『歌津 幹人』だ。
『72歳』・・・・・・・・・・血液型は、『O型』。」

555 :田河『エレガント』:2002/11/03(日) 00:05
>>552
「とりあえず…行ってみない事には始まらないな。志波姫君も気を付けて。」
床に注意を払いつつ右前隅にある階段へ向かう。

556 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/03(日) 00:05
>>554
(ま、いつもあんまし食べてないから大丈夫だろ。)
同じテーブルについた。
「どうも。俺のことは知ってるんスよね・・・タバコは?」
タバコの箱を見せながら訊いた。

557 ::2002/11/03(日) 00:21
>>555
「貴方も気を付けて。」
 
『志波姫』は、左前隅の階段を上って行った。
・・・・・・・・・・階段は、やがて大きな螺旋階段へと繋がる。
2階で『志波姫』が合流し、2人は上へと上り続けて行く・・・・・・・・・・。
 
5階辺りまで上った所で、いきなり上から瓦礫が落ちて来た。
>>556
『歌津』が、『リゾット』を頬張ったまま胸ポケットから煙草を出す。
見た事も無い銘柄で、どうやら街だけで出回っている煙草らしい。

558 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/03(日) 00:23
>>557
ボッ
JPSに火を付けた。目で灰皿を探す。
「へえ・・・どのくらいここにいるんスか?」

559 ::2002/11/03(日) 00:33
>>558
灰皿を、隣のテーブルに見つける。
 
「いや、3日間程度さ。
ここの住人は、警戒心が異常に強くてね・・・・・・・・・最初は、苦労したよ。
2日目に、この店を確保するまでは。
閉店にしておけば、誰も来ないらしいんだな、これが。」
 
『歌津』は、楽しげに語り始める。
・・・・・・・・・・その日、『栄海』は『歌津』と語り合い、2階のベッドで眠りに就いた。
翌朝・・・・・・・・・・『歌津』に起こされて、目を覚ます。

560 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/03(日) 00:35
>>559
「あ・・・おはようございまッス・・・」
起きた。ベッドから出る。
「張りこみッスか?」

561 :田河『エレガント』:2002/11/03(日) 00:39
>>557
「来たかッ!『エレガント』ッ!」
『エレガント』に瓦礫をガードさせる。パス精DCB
本体は志波姫を安全な方へ突き飛ばして、自分も跳ぶ。

562 ::2002/11/03(日) 23:57
>>560
「その必要は、もう無さそうだ。」
 
『歌津』は、そう言って窓の外を見るように促す。
窓から外を見ると、ちょうど学生らしき人物が2つほど隣の店の裏口から
出て来た所だった・・・・・・・・・・・。
 
「すでに、私の『スタンド』を取り憑かせておいた・・・・・・・・・・・。
さぁ、追跡して始末しようか。」

563 ::2002/11/03(日) 23:57
>>561
階段は、螺旋状になっており、『手すり』の類は無かった。
一歩間違えば、広間の固い大理石の床まで落下し、命の保証は無い。
『志波姫』は、瓦礫を避ける様に一気に走り出す。
 
「『下』にいては不利ですッ!!
このまま上まで、駆け抜けますッ!!!」
 
瓦礫は、上の階段を破壊したものである事が分かる。
降り注ぐ瓦礫の間から、微かに『敵』の姿を確認した・・・・・・・・・。
『田河』が瓦礫を防ぎ切ると、『敵』がさらに階段を破壊しようとする。

564 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/04(月) 00:00
>>562
「追跡はいいんスけど・・・どんな『能力』なんスか、歌津さんの『スタンド』は」

565 :田河『エレガント』:2002/11/04(月) 00:25
>>563
「うおっ…と、危ないな。」
『エレガント』でガードさせながら階段を駆け上がる。
「奴か…!」
瓦礫ぐらいでは立ち止まらず走りつづける。
上の階段までの距離はどれくらいか?

566 ::2002/11/04(月) 00:26
>>564
「いずれ分かるさ。」
 
『歌津』は、意味深げな笑みを浮かべて外へ出て行く。

567 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/04(月) 00:27
>>566
(わからないとやり辛いな・・・)
こそこそついて行く。

568 ::2002/11/04(月) 00:53
>>567
『歌津』は、しばらく歩いた所にある廃屋の近くで立ち止まった。
 
「あそこだ・・・・・・・・・・どうやら、中に『もう1人』いるらしいな。
まぁ、まずは『ザ・モントローズ・アヴェニュー』の本体を倒す事が先決だ。
『栄海』君、周りに気を付けていてくれ・・・・・・・・。」
 
そう言うと、『歌津』は近くにある別の廃屋の陰に隠れる。

569 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/04(月) 00:59
>>568
「え?え?」
周りを見て、歌津と学生がいると思われる廃屋の両方を確認できる物陰に隠れる。
無ければ学生の廃屋が見える物陰に。
自分の周りの警戒は怠らずに見張る。

570 ::2002/11/04(月) 01:04
>>569
『歌津』とは別の廃屋の陰に隠れて、周囲を伺う・・・・・・・・・。
今の所、周囲に変化は無い。

571 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/04(月) 01:07
>>570
(始末ってのはやっぱり殺すんだよな・・・殺しちゃってここから出られるのか)
適当なことを考えながら張り込む。
自分の背後には特に注意して。

572 :『何かが道をやって来る』:2002/11/04(月) 17:43
香山信吾『フー・マンチュ』
    →正体不明の扉を開け、その中へ。『再起不能』。
ET『アルド・ノヴァ』
    →建てたスレッドは、落ちてしまった。
マザー『MOTHER』
    →遭遇した『スタンド使い』によって、あっけなく殺害された。
シャドウ『ナイトクロウラー』
    →社内で『変死』。
アング『オービット・オブ・シューター』
    →日常から抜け出す機会を逃した。もう、機会が訪れる事は無いだろう。
栄海栄『オースティン・ブルース』
    →『南郷』と結託、『ザ・モントローズ・アヴェニュー』に侵入中。
『DBD』
    →デパート内で、新生した『ハイド』と戦闘中。

573 :『何かが道をやって来る』:2002/11/04(月) 17:44
田河『エレガント』
    →『志波姫』と出会い、彼女の『スタンド』によって『精神世界』へ。
楡宮『シャドウプリズン』
    →『瀬峰』と出会い、『MO』を運ぶ。間接的に、『南郷』と結託。
ユリウス『メカニカル・アニマルズ』
    →謎の『型』にハマってしまった。『再起不能』。
神谷『フィジカル・グラフティ』
    →『ザ・モントローズ・アヴェニュー』に侵入、『若柳』と出会う。
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
    →死の淵から生還し、『スタンド』が成長。『DBD』と戦闘中。

574 ::2002/11/04(月) 23:46
>>520
『若柳』の異常に気付いたのは、食事が終わって1時間が経過した頃だった。
『神谷』が『若柳』から目を離し、再び目を向けた時・・・・・・・・・・・
低い『うめき声』と共に、『若柳』が床に倒れ伏した。

575 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/04(月) 23:54
>>574
「どうしたんです?
 …スタンド攻撃か…?」

周りを『透視』 隠れていて、しかもこっちを見ているヤツを探す

576 ::2002/11/05(火) 00:00
>>575
射程距離内に、該当する様な人物は見当たらなかった。
 
「うぅ・・・・・・・・」
 
『若柳』が、苦しみ始める。
その身体から、『魚』の様なものが一瞬だけ飛び出した・・・・・・・・。

577 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 00:08
>>576
「魚?!」
(このままじゃヤバイな)
(男に知らせなくては…)

『若柳』を肩車して外に出る 少ししたら中に引っ込む

578 ::2002/11/05(火) 00:15
>>577
「ギャッ。」
 
何とか『若柳』を肩車して外へ出ようとすると、『若柳』の頭がドアの上にぶつかった。
体勢を崩した『神谷』と『若柳』は、そのまま床に倒れる・・・・・・・・・。
頭部を強打したらしく、『若柳』が悲鳴をあげた。

579 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 00:27
>>578
「ごめんなさい。」

肩を貸して外に出る の間違いだった あらためて出る

580 ::2002/11/05(火) 00:35
>>571
ふと、廃屋から2人の人物が姿を現す。
1人がもう1人に肩を貸している状態で、すぐに廃屋の中へと引き返した。
『歌津』も、それを確認している様だった。
>>579
外へ出ると、視線を感じた。
周囲に人影は無く、『神谷』は再び『若柳』を連れて廃屋に戻る。

581 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 00:40
>>580
(これに『男』が気づかなかったらもう知らん)

周りを透視、近づいてくる人、離れる人をチェック

582 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 00:42
>>580
(ん・・・?あれか。どっちだ?)
歌津の方を見る。
(ま・・・俺はタダの見張りだし。警戒だけに集中しよう)
あたりの警戒を強める。

583 ::2002/11/05(火) 00:51
>>581
『水しぶき』の様な音と共に、『若柳』の身体から複数の小さな何かが飛び跳ねた。
 
「うぅぅぅ・・・・・・・・助け・・・・・て」
 
『若柳』は、身体を折り曲げて床の上で震える・・・・・・・。
>>582
2人が廃屋に入って少しすると、何かの物音が微かに聞えた。
・・・・・・・・・・しばらくすると、再び聞える。
音の主は、廃屋と小屋の屋根を移動する男・・・・・・・・・・『歌津』に接近している。
『歌津』は、まだ気付いていない。

584 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 00:55
>>583
スタンドを待機
次『何か』が出てきたらつかまえる

585 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 00:59
>>583
(ヤ・・・バイ!?クソッ!)
タバコの箱を『オースティン・ブルース』で歌津の方に投げる!
そして『オースティン・ブルース』だけ通りに出し、大声で叫ぶ。
「歌津さん!何か近づいてきてるッスよォ!」

586 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 01:12
>>585
「なんだっ!?」

声のするほうを『透視』

587 ::2002/11/05(火) 01:15
>>584
水音と共に飛び跳ねたものを、『フィジカル・グラフティ』が掴んだ。
それは、小指ほどの大きさの『スタンド』で・・・・・・・・・表面のツルツルした『魚』を
連想させる。
 
『パシャッ』
 
再び、『若柳』の身体から水音がした・・・・・・・・・。
>>585
投げた煙草の箱は、『歌津』の手前辺りに落ちた。
『歌津』は、『栄海』の声に周囲をキョロキョロと見回す。
屋根の上の男は、『歌津』の真上にまで移動していた・・・・・・・・・・・。
『栄海』を一瞥したが、『歌津』に狙いを定めて飛び降りようとしている。

588 ::2002/11/05(火) 01:16
>>586
射程距離内に、異常は無い。

589 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 01:19
>>587

>>585のメール欄参照)
既に裏路地を走って、違う道から通りへ出ようとしている。
(クソッ、急げッ)

590 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 01:23
>>587
(敵はふたり以上いる)
(大声を出したヤツは見張り…、このスタンドは『歌津』?)

外に飛び出す

591 ::2002/11/05(火) 01:27
>>589
『栄海』が回り道をして『歌津』の元へ辿り着くと、そこには先の男が立っていた。
その傍らには、『歌津』の姿も確認出来る。
負傷しているらしく、肩口から血が滴り落ちていた。
 
「『栄海』君、こいつを頼むッ!!
もう少し・・・・・・・・・・もう少しなんだ!」
 
男は、『栄海』を見ると共に人型の『スタンド』を発現させた。

592 ::2002/11/05(火) 01:29
>>590
外に出ると同時に、誰かの声が聞えた。
よく聞き取れなかったが、先程の声の主とは別人の様に聞える。

593 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 01:32
>>591
(クソッ)
スタンドはさっきから発現している。
相手の出方をうかがう。
いつでもガード出来る態勢で。

594 ::2002/11/05(火) 01:36
>>593
男は、『栄海』の前の地面を殴った。
かなりのパワーとスピード・・・・・・・・・・・それが『オースティン・ブルース』よりも
一回り高い事を、肌で感じる。

595 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 01:37
>>592
「…『フィジカル・グラフティ』!」
スタンド発現 声のほうへダッシュ

596 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 01:43
>>594
「・・・・・・」
『オースティンブルース』を一歩前に出す。本体は下がっている。
「来いよ、オラ」

597 ::2002/11/05(火) 01:59
>>595
走って行くと、肩口から血を流している老人を見つけた。
向こうも『神谷』に気付いたらしく、身構えた。
>>596
・・・・・・・・・・次の瞬間、男の姿が消えた。
目を疑っていると、背後から激しい衝撃を受ける。
血ヘドを吐きながら、吹っ飛ぶ・・・・・・・・・。

598 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 02:01
>>597
「あなたが『歌津』ですね…。」

射程に入り次第、ラッシュ

599 ::2002/11/05(火) 02:04
>>598
「ks0*2%xS・・・・・・」
 
老人は、意味不明な言葉を呟いた。

600 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 02:06
>>597
「『オースティ・・・・」
吹っ飛んだ。
仰向けのままでいる。
(クソッ・・・)

601 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 02:10
>>599
「シャラァッ!」

まず口にぶちこんで、ラッシュ

602 ::2002/11/05(火) 02:12
>>600
男が追撃して来る気配は、無かった。

603 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 02:13
>>602
仰向けのまま周囲をうかがう。
どのくらい吹っ飛んだのか。
つまり今の全員の位置関係は?

604 ::2002/11/05(火) 02:17
>>601
不意に、『神谷』の全身に痛みが走った。
『スタンド』が一瞬硬直し、その隙を老人は見逃さない・・・・・・・・。
素早く『神谷』の懐に入った老人は、胸の辺りに強烈な一撃を加える。
『神谷』は、不意を突かれて背後に倒れ込んだ。
 
『神谷』の身体から、水音と共に『スタンド』が飛び跳ねた。

605 ::2002/11/05(火) 02:20
>>603
『栄海』の吹っ飛んだ位置は、『歌津』とは逆方向だった。
男は、どうやら『歌津』の方へと向かっているらしい。
学生のいる廃屋は、十数メートルほど離れている。

606 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 02:27
>>605
(マズイな・・・マズいんだろうな・・・ッ!クソッ!)
起きあがる。
さっきの攻撃を警戒するため、慎重に男の方へ向かう。

607 ::2002/11/05(火) 18:00
>>606
男は、背中を向けている。
その向こうには、『歌津』の姿が確認出来た。
男との距離は、『約5メートル』。

608 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 21:45
>>604
「うぐぅぁ!」

『スタンド』にはかまわず、『フィジカル・グラフティ』で殴りつける

609 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 23:44
>>607
(後ろを向いてるからって、油断できねー『パワー』と『スピード』だ・・・
例え射程距離内で先制攻撃できたとしても・・・当てる自信はねーぜ・・・
クソッ)
慎重に・・・慎重に、男に近づいていく。

610 ::2002/11/06(水) 01:33
>>608
『神谷』の全身に、鋭い痛みが短い間隔で走る。
 
「『痛み』が、『肉体』と『精神』のリズムを阻害しているのが分かるぞッ!
君は、『素手で殴り殺す』と予告しよう!」
 
老人は、痛みによって『フィジカル・グラフティ』の動きが断続的に硬直する
瞬間を狙って『神谷』に攻撃して来る。
その動きは、さながら『功夫』の様だった・・・・・・・・・・。

611 ::2002/11/06(水) 01:33
>>609
男が、クルリと振り返る。
その『スタンド』は、再び『栄海』の手前の地面を叩いた。

612 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 01:45
>>611
(!これかッ!?・・・わかんねー!)
「『オースティン・ブルース』!!」
『オースティン・ブルース』も地面を叩く。
(これで・・・)
地面に視覚を『残存』させた。
地面に触れた者がいたなら、その視野には今栄海が見たもの(地面)が写るだろう。

613 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/06(水) 01:48
>>610
防御専念 自分の体を透視 痛みの原因を見る

614 ::2002/11/06(水) 01:57
>>612
次の瞬間、『栄海』の視界から男が消える・・・・・・・・・・・。
>>613
『神谷』の身体を透視する事は、出来なかった。
 
「守勢に回ったか・・・・・・・・・・だが、時間と共に君の身体は破壊されるぞッ!」
 
激痛が、全身を駆け巡る。

615 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 02:02
>>614
(さあ・・・どこから来る・・・?)
なるべくどこから来ても平気なように構える。

616 ::2002/11/06(水) 02:16
>>615
男は、『栄海』の背後にいた・・・・・・・・・・。
周囲の景色が、男が消えると共に変化している事に気付く。
地面毎、『栄海』自身の身体が『回っていた』。

617 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 02:24
>>616
(これが『能力』ッ!!しかしッ!)
「やはり後ろかッ!『オースティン・ブルース』ッッ!!」
>>615のメール欄:『オースティン・ブルース』は既にッ!栄海の背後にいた!)

618 ::2002/11/06(水) 02:28
>>617
「ぬぅッ?・・・・・・ぐぉ・・・・・・・・・ォォ!」
 
男の『スタンド』を、『オースティン・ブルース』の拳が捉える。
今度は、男の方が後方へ倒れ込んだ。

619 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 02:35
>>618
(チャンスッ!!)
「ダラァアアアアッ!!!」
『オースティン・ブルース』のラッシュを叩きこむ!!

620 ::2002/11/06(水) 02:40
>>619
突然、地面がグルグルと回り始めた。
『栄海』は立っていられなくなり、弾き飛ばされる様に横へ転がった。
 
「クソッ・・・・・・・・やりやがったな、テメー!!」
 
男は、荒々しい声を上げて立ち上がると、『スタンド』を発現させる。
 
「ぶちまけろ、『スリップノット』ォォォ〜〜〜〜〜〜!!」

621 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 02:48
>>620
「やはり回すだろうと思ったぜ・・・バカの一つ覚えかッ!!」
>>619のメール欄:男が↓(地面を回したら)Jump)
「このまま叩きこむぞッ!『オースティン・ブルース』ッ!!」
ジャンプしたままラッシュを再びぶちこむ!!
「ダララララララァァァッッッッッ!!!」

622 ::2002/11/06(水) 02:54
>>621
「手玉だぜ、このマヌケがッ!空中なら、確実に『狙える』んだよッ!!
『落下』するだけだからなァ〜〜〜〜〜〜」
 
男の『スタンド』が、落下して来る『栄海』を迎撃する。

623 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 03:03
>>622
「逃げないなんて、『マヌケ』か!?こっちだってアンタをやるしかないんだッ!!」

『オースティン・ブルース』を盾にするように落下。
「『オースティン・ブルース』ゥゥゥゥッ!!!ダララァッ!!!」

624 ::2002/11/06(水) 03:14
>>623
男と『スタンド』は、その場から動かない。
『栄海』に対する『気迫』と『殺気』が、ビリビリと伝わって来た。
 
「こっちのパワーは、テメーの『スタンド』よりも上だッ!
さらに!腕を回転させてぇぇぇぇ〜〜〜〜〜『コークスクリュー・ブロー』!!
最大出力でパワーアップッ!!」
 
『スリップノット』の拳が、『オースティン・ブルース』を襲う・・・・・・・・・・。

625 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 03:21
>>624
「やっぱり・・・逃げた方がよかったんじゃないッスかァ?
てめェが攻撃してるのはッ!!『オースティン・ブルース』が『残存させた』
『残像』だッ!!」

>>623のメール欄:zan(残像を作り)kid(軌道を変える)wak(わきに))

つまり!残像を作ったあと『オースティン・ブルース』は横にずれていた!
「もうそろそろここから出たいんでよォ〜〜。おままごとは終わりだッ!!」

『オースティン・ブルース』が横からラッシュを叩きこむッッ!!

626 ::2002/11/06(水) 03:34
>>625
『栄海』の身体が、吹っ飛ぶ・・・・・・・・・。
弾かれる形で飛ばされた為、落下時のダメージだけで済んだ。
 
「『残像』・・・・・・・・・・『残像を作るスタンド』か・・・・・・・・・・。」
 
男は、ゆっくりと『栄海』の方へ向かって来る。
(目の前で作られた『残像』には、十分対応が可能。)
 
「全然『浅い』はずだ。
完全に・・・・・・・・・・息の根を止めておく必要があるな、テメーは。」

627 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 03:46
>>626
(『回転させる』以上にッ!!あの『パワー』と『スピード』が危険だ・・・ここは・・・)
「逃げるッ!」
一目散に逃げ出す。路地に入り込んだら、手近な廃屋に隠れる。

628 ::2002/11/06(水) 13:09
>>627
「逃がさねーぜ・・・・・・・・・・」
 
『栄海』は、廃屋の1つに逃げ込んだ。
コンクリート製の平屋で、部屋を区切る壁は無い。
一辺が『10メートル』ほどの空間が広がっている。

629 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 23:23
>>628
廃屋の外、入り口の横辺りに『残像』を残してから入る。

(廃屋って感じだな・・・よし)
壁の陰に隠れる。

630 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/06(水) 23:30
>>614
(いやだよなぁ)

飛びかかる

631 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/06(水) 23:31
>>630
メール欄続き

632 ::2002/11/07(木) 00:16
>>629
廃屋で息を潜めていると、男が追って来た。
入り口から少し離れた辺りで、廃屋を観察する様に警戒している・・・・・・・。

633 ::2002/11/07(木) 00:19
>>630
『スタンド』が、『歌津』を捉えた。
 
「行けッ、『フィッシャーズ』!!」
 
『歌津』の手から、小さな『スタンド』が『フィジカル・グラフティ』の中へ入る。
それと同時に、『乗り物酔い』の様な不快感が『神谷』を襲い始めた。
『神谷』は、フラフラと地面に膝を着く。
 
「『スタンド』への攻撃は、即ち『精神への攻撃』に繋がる・・・・・・・・・・・。
私の『フィッシャーズ』は、君の『肉体』と『精神』を同時に破壊して行くぞ。
あの学生も・・・・・・・・・・・そろそろ『終わり』だな。」

634 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 00:22
>>633
そのまま目玉をつぶし、頚動脈をえぐり取る
全力 躊躇なんぞ考えもしない

(死ねねえんだよ!)

635 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/07(木) 00:24
>>632
(来ないのか・・・?ならこっちから・・・ッ!)
『オースティン・ブルース』が廃屋の壁をぶち壊す!
そしてそのままの勢いで男に向かって突っ込んで行く。

「『力比べだ』ッ!!」

636 ::2002/11/07(木) 00:31
>>634
『フィジカル・グラフティ』の腕を、数十匹の『フィッシャーズ』の『群れ』が
跳ね回った・・・・・・・・・・。
 
「直接触れば、『フィッシャーズ』は増殖せずとも『群れ』で送り込めるのだよ。
『組み付いた』のは、失敗だったなぁ〜〜」
 
『歌津』を掴んでいた『フィジカル・グラフティ』が、その手を離す。
『スタンド』のコントロールが、上手く出来なくなり始めていた・・・・・・・・・。
『歌津』が、構えながらジリジリと『神谷』に迫って来る。

637 ::2002/11/07(木) 00:39
>>635
廃屋を破壊しようとすると、不意に『栄海』は転倒した。
外の景色が、目まぐるしく回っている・・・・・・・・・・・。
転倒した身体は、さらに廃屋の中をゴロゴロと転がり始めた。
その動きも、体勢を立て直す事が困難なほど激しくなる。
 
 
「廃屋を『回転させて』るんだぜ・・・・・・・・・・シェイクされなッ!」

638 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 00:45
>>636
「いまさら、勘弁してくれって言って聞いてくれます…?」

スタンドを一瞬消して、魚が消えないかやってみる

639 ::2002/11/07(木) 00:47
>>638
『スタンド』を消す事は、出来なかった。
 
「見逃すと、『リベンジ』される可能性もあるからね・・・・・・・・・・悪いが。」
 
『歌津』が一気に間合いを詰めに来た。
 
「ここで死んで貰うッ!!」

640 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 00:54
>>639
「いやですね!」

スタンドで自分を殴り飛ばして加速  自分は飛び膝蹴りを歌津にかます

641 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/07(木) 01:01
>>637
「クッッソォオオオオォ――――――ッ!!」
転倒した直後、出来るだけ早くポケットの中のものを廃屋の外に投げる。
そしてなるべく部屋の中心に向かって行きもちこたえたい。

642 ::2002/11/07(木) 01:04
>>640
「うごッ!!」
 
膝が『歌津』の鼻先に命中した。
 
『ドボォッ!』
 
次の瞬間、『神谷』の腹部を突き上げる様にして『歌津』の拳がヒットする。
2人は、互いに後ろへ倒れ込んだ。

643 ::2002/11/07(木) 01:08
>>641
ポケットから投げた物が、廃屋の中を高速で駆け巡る。
『栄海』の身体は、徐々に宙に浮き上がり始める・・・・・・・・・・・。

644 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 01:10
>>642
「『フィジカル・グラフティ』ィィッ!!」

歌津に拳を打ち下ろす 位置は首だけ起こして確認

645 ::2002/11/07(木) 01:15
>>644
『歌津』は、素早く起き上がってフラフラと距離を取っていた。
『フィジカル・グラフィティ』は、かなり弱くなっている・・・・・・・・・・・・。
全身の痛みも、心無しか大きくなって来ている様に感じた。

646 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/07(木) 01:15
>>643
「天井を壊せッ!『オースティン・ブルース』!」
天井を破壊して屋根にでたい。

647 ::2002/11/07(木) 01:18
>>646
天井を破壊すると、破片が室内を飛び交い始めた。
 
『ドスゥ!』
『バギッ!!』
 
『栄海』の身体に、数個の瓦礫が命中する。

648 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/07(木) 01:22
>>647
(クソッ!クソッ!クソッ!何してんだジジイ!!)
『オースティン・ブルース』に自分の体を投げさせて屋根へ。

649 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 01:23
>>645
(もうヤバイ…)

スタンドで歌津を殴る

650 ::2002/11/07(木) 01:24
>>648
『栄海』の身体は、回転から逃れられない。
『スタンド』のパワーが、回転のパワーに負けている。

651 ::2002/11/07(木) 01:26
>>649
「く・・・・・・・汚い真似を・・・・・・・・・・!」
 
『歌津』は、目を隠す様にして構えた。

652 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 01:28
>>651
すかさず、みぞおちを殴る

653 ::2002/11/07(木) 01:33
>>652
「破ッ!」
 
殴りかかる『神谷』は、カウンター気味の掌打を喉元に受けた。
一瞬、呼吸が止まる・・・・・・・・・同時に、『歌津』が飛び蹴りを見舞って来る。
 
「そろそろ終わりにするぞッ!!」

654 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/07(木) 01:34
>>650
(!!そうか・・・『内側へ行く』なんて・・・)
回転から発生する遠心力に乗って、壁の方へ。
そのまま、壁を破壊して外へ飛び出す!
「ウラァァアアッ!!」

655 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 01:44
>>653
「うぐぅ!」

受ける

656 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/07(木) 03:11
>>654のメール欄を変更したい。)

657 ::2002/11/07(木) 22:40
>>654
『栄海』が身体の力を抜くと、一気に壁へと引き寄せられた。
直後、『スタンド』で壁を破壊して外へ飛び出す。
 
「何ッ、テメェ!!」
 
正面に立っていた男へと、一直線に飛んで行く。
>>655
一瞬、『フィジカル・グラフティ』の動きが止まる。
『歌津』の飛び蹴りが、『神谷』の側頭部を捉えた。
 
『グシャアッ!!』

658 ::2002/11/07(木) 22:56
→TO BE CONTINUED
 
SEE YOU NEXT LIFE.
LIFE'S STAGE IS・・・・・
 
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1036677223

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