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『何かが道をやって来る』

1 :プロローグ:2002/10/14(月) 01:02
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
A=絶対的肯定 B=肯定 C=否定 D=絶対的否定 E=解答不能
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

231 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 23:11
>>226
(ラチがあかないな…)
近くにいるヤツをしりもちつく程度にスタンドで
突き飛ばす
(シェリフとか警察を呼ぶはず…)

232 :マザー:2002/10/21(月) 23:13
>>230
「それもそうだね。烏龍茶ください。
 ……で、最近どう?なんか面白いこととかあった?」

とりあえず、話を合わせようと決めた。
相手に飲まれない程度に。

233 ::2002/10/21(月) 23:28
>>231
『スタンド』の発現に、店にいる全員が『神谷』から遠ざかる。
 
「『スタンド使い』・・・・・・・・おい・・・・・・・・・・」
「いや・・・・・・・・・・・その前に・・・・・・・・・・・どうする?」
 
人々は、小声でヒソヒソと話し合っている。
>>232
『アニータ』の話は、『マザー』を飽きさせなかった。
その話術に、時が経つのも忘れてしまう。
・・・・・・・・・・・・・・ふと、気が付くと男の姿が消えていた。

234 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 23:30
>>231
(あれ…?予想と違う?)
(スタンドが見えている…?)
警戒しつつ待機 聞き耳立てる

235 :マザー:2002/10/21(月) 23:33
>>233
しまった。

「・・・・・・・・・・・」
気付いた瞬間にアニータの手を突然握る。
そして『MOTHER』発動。
『アニータ』にあの男に関する記憶はあるか。

236 ::2002/10/21(月) 23:34
>>234
しばらくすると、1人の男性客が歩み出て来た。
 
「あんたも『スタンド使い』だったか・・・・・・・・・・・すまなかったな。
実は・・・・・・・・・・・」
 
次の瞬間、男が大量の吐血をして倒れた。
それを皮切りに、店内の客達が次々と血を吐いて倒れて行く。
・・・・・・・・・・・そして、客は『神谷』だけとなった。

237 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/21(月) 23:36
>>226
(『ボリスラブ・ミティック』、は、私を、『ウィルス』、から、『保護』、する、『スタンド』)
 
かすむ目で、返り血の付いた若者の頬を見る。
(しかし、それは、私の、死、と、共に、全て、解除、される。
もはや、この、身体、に、『ウィルス』、を、閉じ、込めて、おく、ものは、何も、無い。
解る、か?既、に、事、は、お前、が、『感染』、して、どうの、という、レベル、の、話
では、なく、なった、と、いう、こと、だ。さあ、な、ん、に、ん、し、ぬ、か、な?)
唇の端をゆがめ、そしてハイドは息絶えた。

238 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 23:36
>>236
「!」
『客』の内臓および胃の中身を『透視』
異常を発見する 血には触れないよう

239 ::2002/10/21(月) 23:37
>>235
「あら、触っちゃダメよ。」
 
『アニータ』は、強引に手を振りほどく・・・・・・・・・。

240 :マザー:2002/10/21(月) 23:41
>>239
ふりほどかれる瞬間、アニータの手を両手で掴む。
同時に、
マザーから『手に触れられている』という記憶を消す。
「・・・・・・・・・・・」
そして、男の記憶を探る。以下、繰り返し。
すこし時間が掛かる気はするが。

241 ::2002/10/21(月) 23:52
>>238
透視すると同時に、客の姿が消えた。
>>240
30分ほどの時間を費やし、『アニータ』の記憶から男の情報を探る。
 
その男について分かっているのは、過去に2度だけ店を訪れている事だけだった。
女性の接待も断り、『テキーラ』を2〜3杯飲んで店を出て行ったらしい。

242 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/21(月) 23:55
>>241
(なんだ…?)
店の外に出る

243 ::2002/10/21(月) 23:56
>>242
店の外に出ると、そこは最初に見たのと変わり無い光景だった。

244 :マザー:2002/10/22(火) 00:02
>>241
『MOTHER』解除。
「.....お邪魔しました!」

店を出よう。

245 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 00:02
>>243
(すまなかった?)
(スタンド使い?)
もう一度店に入り、食べていたもの、厨房などを
調べつくす

246 ::2002/10/22(火) 00:09
>>244
会計によると、支払い額は『マザー』の所持金を遥かに越えている事が分かった。
 
「お客さん、困りますね。」
 
いつの間にか、両脇に体格のいいスーツ姿の男達が立っている。
会計係の中年女性は、2人に『マザー』の身ぐるみを剥ぐ様に指示した。
>>245
店に入ると、依然として客の死体が散乱していた。
厨房を始めとして、従業員の姿が消えている。
・・・・・・・・・・食べていた物は、『神谷』の目から見て普通の料理にしか見えない。

247 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 00:12
>>246
「コレは最高〜にヤバいな。」
料理をもって、もうひとつの店に入る

248 :マザー:2002/10/22(火) 00:14
>>246
「うわ!ちょ、ちょっと!」
揉め事はヤバイと思った。

身包み剥がされよう。
ただし、携帯電話は死守する。

249 ::2002/10/22(火) 00:14
>>144
休日の前日・・・・・・・・・・その日の夕食を終えた『田河』の元に、一本の電話があった。
電話の主は、居酒屋で出会った女性。
 
『田河』は、翌日の正午に女性と会う約束をした。
待ち合わせの場所は、とあるイタリア料理のレストランだった。

250 ::2002/10/22(火) 00:18
>>247
料理を持って、隣の店に入った。
その店もレストランらしく、先の店に比べると少し上品な雰囲気になっている。
客は、数人しかいなかった。
>>248
携帯電話以外の身ぐるみを剥がされ、『マザー』は店の裏路地に放り出された。
ゴミ捨て場のゴミ袋が、ヒソヒソと囁いた・・・・・・・・・・・。

251 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 00:20
>>250
料理を見比べる においとかも
まあ、変なとこはないだろうが

252 :マザー:2002/10/22(火) 00:24
>>250
「……ひでぇ日だ。こんなことなら
 もっとアニータに触っとくんだった。・・・・ん?」

ゴミ袋を見る。

253 ::2002/10/22(火) 00:25
>>116
『DBD』が街を散策しようと外へ出ると、その日は少し情景が変わっていた。
消防車の亜種の様な車両が、やたらと目に付く・・・・・・・・・・・。
その車両の上部にあるスピーカーから流れる文句によると、伝染病による感染者が
発見された為、付近一帯の消毒を行っているらしい。
 
近年、細菌によるテロへの対策として、この類の設備や対応が充実している事は、
『DBD』も知っていた。

254 :田河『エレガント』:2002/10/22(火) 00:27
>>249
「そろそろ…来る頃か。」
待ち合わせの時間より前に着いた。イタリア料理店の前で時間を潰す。

255 ::2002/10/22(火) 00:28
>>251
料理をジロジロと見ている『神谷』に、それを食べている客が口を開いた。
 
「☆l○d9−:@2。」
 
それは、『神谷』が今までに聞いた事も無い言葉だった・・・・・・・・・・。
>>252
『マザー』の傍らにあったゴミ袋は、カサカサと移動して路地の中程で止まった。

256 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 00:31
>>255
「食べてみないか?」
ジェスチャーまじりで自分の料理を勧める
(コミュニケーションをとる意思はある、と)

257 :マザー:2002/10/22(火) 00:31
>>255
「・・・・・あれだ。今日はいい日だ。」

近くにあるゴミを適当に手に取って投げつけてみる。
もちろん、少しずつゴミ袋に近づいていくのも忘れない。

258 ::2002/10/22(火) 00:46
>>254
少しして、駆け寄って来る女性の姿を見つけた。
 
「すみません、お待ちしましたか?」
 
女性は、微かに肩で息をしながら微笑む。

259 :田河『エレガント』:2002/10/22(火) 00:49
>>258
「いやちっとも、立ち話もなんだ。入ろうか?」
女性をエスコートして入店する。

260 ::2002/10/22(火) 00:59
>>256
その客は、『神谷』の持っていた皿に唾を吐いた・・・・・・・・・。
周囲の客が、クスクスと笑う。
>>257
ゴミを投げながら、ゴミ袋に接近して行った。
・・・・・・・・・・・何の反応も無いまま、『マザー』はゴミ袋の横にまで接近する。
>>259
2人は、レストランに入ると奥の席に着いた。
 
「これは、立て替えて頂いたお金です。」
女性が、茶封筒を『田河』に差し出す。
 
「あ・・・・・・・そういえば、まだ自分の名前も名乗っていませんでしたね。
私、『志波姫 美紀』と言います。」

261 :マザー:2002/10/22(火) 01:01
>>260
「・・・・・何らかのスタンド能力である
 ことは間違いないんだろうけど。」

ゴミ袋を手にとってみる。

262 ::2002/10/22(火) 01:03
>>261
ゴミ袋を手に取った。
それほど重くは無かった。

263 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 01:05
>>260
気にしない
「俺の話していることわかりますか?
 日本語話せますか?」
コミュニケーションをとろうと試みる

264 :マザー:2002/10/22(火) 01:07
>>262
「・・・・・?」
恐る恐る、ゴミ袋の中を覗く。

265 ::2002/10/22(火) 01:09
>>263
「kdy6=3*!!」
 
店の奥から、怒鳴り声の様な大声が響く。
それに呼応するかの様に、店内の客も大声を上げる・・・・・・・・・。
>>264
ゴミ袋の中には、生ゴミが入っていた。
特に目を惹くものは、入っていない。

266 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 01:16
>>265
(こいつらはスタンドが見える…)
いつでもスタンドを出せるように警戒

267 :マザー:2002/10/22(火) 01:16
>>265
「……あっ!もしコレがスタンド使いの仕業だったらとしたら
 そいつはまだこの近辺にいるはずじゃねーか!
 なにやってんだ俺は!」

ゴミ袋をごみ収集所に投げつける。

辺りを見渡す。

・・・・そういえば身包み剥がされた俺は裸?
服は着てるのか?とか思った。

268 :田河『エレガント』:2002/10/22(火) 01:16
>>260
「これは…すまないね。受け取っておこう。」
懐にしまう。
「志波姫美紀、良い名前だね。
私の名前は『田河一郎』こうして会ったのもきっと何かの縁だろう。
一緒に昼食など如何だろうか。」

269 ::2002/10/22(火) 01:24
>>266
店内の客の動きが、突然あわただしくなった。
『神谷』を残し、全員が店から逃げる様に出て行く・・・・・・・・・・・。
『神谷』1人になるのに、そう時間は掛からなかった。
>>267
『マザー』は、ゴミ袋をゴミ捨て場に投げた。
パンツ1枚の身体に、夜風が染みる。

270 ::2002/10/22(火) 01:24
>>268
『志波姫』と名乗った女性は、ニコリと笑った。
 
「ええ・・・・・・・・・そのつもりで、ここにお誘いしましたから。」
 
2人は、各々料理を注文する。

271 :マザー:2002/10/22(火) 01:32
>>269
「・・・・しかし、囁くゴミ袋・・・手に入れた情報はアレだけか。」

自分自身に『MOTHER』を発動。
自分の記憶を探る。
あの時、ゴミ袋が囁いていた言葉を思い出す。
何を言っているか確かめるまで繰り返して聞く。

「・・・・頼むから言葉になれよ・・・・・しかし、寒いな。」

272 :田河『エレガント』:2002/10/22(火) 01:37
>>270
「私はこれと…。」
注文した料理を待つ。
「ここは君の行きつけの店なのかね? なかなか良い雰囲気だが。」

273 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 01:41
>>269
(隣の店の様子をみたのか?)
そのまま待機

274 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/22(火) 16:58
>>177
私が公園で読書をしていると、いつの間にかパトカーのサイレンが周囲から聞こえる。
何ごとかと顔を上げると、警官達が公園内をウロウロしており、物々しい雰囲気が漂っている。
いよいよこれはただ事ではないらしい。なにか事件でも起きたのか・・・・・・。
 
『失礼ですが・・・・・・・・・』
 
思案中の私に、誰かが隣から話し掛けて来た。

「・・・何かね?」

思考を乱す無粋者に、私は露骨に不快な表情を浮かべながら問い返した。

275 :『DBD』:2002/10/22(火) 18:24
>>253
「消毒してるのなら安心ダァー!」
伝染病と聞いて驚いたが、
消毒しているらしいのでデパートへと向かう事にした。

276 :2→:2002/10/23(水) 23:25
>>271
『マザー』は、自らの記憶を探った。
・・・・・・・・・・・ゴミ袋の囁きは、聞き取れなかった。
>>272
「ええ、よく来ますよ。」
『志波姫』は、髪を掻き上げながら答えた。
「職場が近いので、昼食は大抵ここで・・・・・・・・・」
 
やがて、注文した料理が運ばれて来る。
その味は、どれも『田河』の舌を満足させるものだった。
>>273
何が起こるのか、『神谷』は店内に1人残って気配を伺う。
・・・・・・・・・・・ふと、外が騒がしくなって来た。
窓から見ると、手に『猟銃』や『拳銃』を持った人々が集まりつつあるのが見える。

277 ::2002/10/23(水) 23:25
>>274
話し掛けて来たのは、2人の警官だった。
 
「お一人ですか?」
警官の1人が、話し掛ける。
「ちょっと、御同行して頂いても宜しいでしょうか?」
もう1人の警官が、そう言いながら『楡宮』に同行を促す・・・・・・・・・。
>>275
『DBD』は、足取りも軽くデパートへ向かった。
・・・・・・・・・・・・・・・そのデパートは、地上8階建てのガラス張りの建物だった。
地下は、2階まである。
何度か利用して通い慣れている『DBD』は、目的の売り場の階を目指す。
その日の店内は、何故か異様に人が少なかった・・・・・・・・・。
どうやら、外で行われている伝染病の消毒を警戒してのものらしい。
店員の数も、少人数体勢になっている様だった。

278 :マザー:2002/10/23(水) 23:33
>>276
「・・・・・くそ。」

とりあえず、辺りを見渡す。

279 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/23(水) 23:37
>>276
「こりゃ話し合いはムリか…。」
裏口を『透視』 人がいなければそこから脱出
いた場合はできるだけ『大通り』の出口に近いところを破壊
ダッシュで逃げる

280 ::2002/10/23(水) 23:38
>>278
『マザー』が立っているのは、暗く狭い路地・・・・・・・・・。
『ティティ・ツイスター』の裏らしかったが、店の正面の明るさとは対照的に
人通りも無く寂しい雰囲気が支配している。
微かに客寄せの声が聞えるだけで、後は寒風が耳をかすめる音しか聞えない。

281 :2→:2002/10/23(水) 23:42
>>279
裏口に、1人の若者を見つけた。
学生服を着ている点や歳格好などから見ても、学生らしい。
キョロキョロと、周囲を見回している。

282 :マザー:2002/10/23(水) 23:43
>>280
「・・・・・・寒いなあ。」

客寄せの声のする方へ歩いていく。

283 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/23(水) 23:47
>>281
『フィジカル・グラフティ』で口をふさいでから裏口を出る
「みんな俺を狙ってるようだが…、そうならうなずいてくれませんか?」
まわりも警戒 こいつも警戒

284 :2→:2002/10/23(水) 23:56
>>282
トボトボと裏路地を歩いていると、前に1人の人影が見えた。
・・・・・・・・・・・こちらへ向かって来る。
>>283
裏口に近付くと、扉が開いた。
その向こうには『学生』が立っており、周囲を見回しながら『神谷』を手招きしている。

285 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/23(水) 23:59
>>283
(? ?)
(急展開か? これは『面白い』!)
まわりを『透視』、伏兵がいないか見る
いなければついていく いれば『大通り』の出口へダッシュ

286 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:00
>>277
話し掛けて来たのは、2人の警官だった。
 
『お一人ですか?』
警官の1人が、話し掛けてくる。
・・・馬鹿かこいつは?読書をしているのに、連れなどあるはずがない。
そんな事、少し考えれば分かるだろうが・・・・・。
『ちょっと、御同行して頂いても宜しいでしょうか?』
しかも今度は不審者扱いか。
まったく、公僕がこんなでは、この国の未来も知れたものだな・・・・・。

「・・・・はて。おかしな事をおっしゃいますな。
 なぜ私が警察に行かねば?
 大体、先程から騒がしいですが何があったのです? 
 同行を求めるなら、まずその事情を話すのが先でしょう?」

287 :マザー:2002/10/24(木) 00:03
>>284
小声で呟く。
「・・・・チャンス。」

人影を確認次第、男に向かってダッシュ!
そのまま殴りたい!
そして服を!

288 ::2002/10/24(木) 00:11
>>285
裏口に『学生』以外の人影は見当たらず、『神谷』は手招きに応じる事にした。
『学生』は、裏口から出た『神谷』を無言で誘導する・・・・・・・・・・。
 
大通りの裏手には、小さな小屋や廃屋が無秩序に建ち並んでいた。
『学生』は、その中でも平屋建ての廃屋の1つに入って行く。
>>286
「お話は、向こうで。」
「すみませんが、同行願います。」
 
2人の警官は、半ば強引な口調で『楡宮』に同行を促す。
ふと、周囲に立っていた他の警官達の視線も、『楡宮』に向けられている事に気付く。

289 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:14
>>288
無論『透視』 安全と内装を確認
大丈夫なら入る だめなら>>285の行動

290 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:19
>>288
『お話は、向こうで。』
『すみませんが、同行願います。』
 
2人の公僕が、半ば強引な口調で同行を促す。
ふと周囲を見ると、他の警官達も私に視線を向けていた。

雲行きが怪しい。なぜか私は完全に疑われているようだ?
しかもこの人数、皆殺しにするわけにも行くまい。
仕方がないのでこの愚かな公僕供に同行する事にした。
なにが起きたのか・・・・・・あたりを注意深く観察しながらついて行く。

291 :2→:2002/10/24(木) 00:20
>>287
その人物は、(影に隠れて顔は見えなかったが)帽子を目深に被っていた。
突進する『マザー』に気付いているのかいないのか、そのまま歩いて来る。
 
殴りかかろうとした瞬間、『マザー』は大きく後方に吹っ飛んだ・・・・・・・・・・。
呼吸が止まるほどの衝撃と痛みに、『マザー』は路地を這う様に蠢く。
・・・・・・・・・・・・気が付くと、目の前に黒いブーツを履いた足があった。

292 ::2002/10/24(木) 00:30
>>289
廃屋の中に、特に危険を感じるものは見当たらなかった。
『神谷』は、廃屋に足を踏み入れる・・・・・・・・・。
 
その内部は、外観と同様に廃屋のそれだった。
入り口のある部屋は、床も半壊しており瓦礫以外に何も無い。
「あなた、『外の世界』から来たんですよね?」
部屋の真ん中辺りに立っていた『学生』が、話し掛けて来る。

293 :マザー:2002/10/24(木) 00:30
>>291
「・・・・・マジでか。」
自分を吹き飛ばした人物の顔を見る。

そして、そのままの状態でその人物に言う。
「・・・・よう、最近どう?調子いい?」

294 ::2002/10/24(木) 00:31
>>290
警官に従い、公園の外にあるパトカーワゴンに乗り込む。
中には、年配の警官が1人いた。
 
「不審者です。」
『楡宮』を連れて来た警官の1人が言った。
 
年配の警官は、『楡宮』を座席に座らせると静かに口を開く。
「・・・・・・・・・・・君、この公園で何をしていたんだ?」

295 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:35
>>292
(俺はコイツを待っていた〜〜〜!!)
「そうです。」できるだけ落ち着いて

296 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:39
>>294
パトカーワゴンに乗り込む。
中には、年配の警官が1人いた。

『・・・・・・・・・・・君、この公園で何をしていたんだ?』
私か座席につくと、年配の警官が口を開く。
おそらくは呆けているのだろう。私の持つ『ゲーテ全集』が目に入らないようだ。

「・・・・・見て分かりませんか?『読書』ですよ。」
そう言って呆け警官に本を掲げて見せた。

297 :2→:2002/10/24(木) 00:42
>>293
その人物を確認しようと、顔を上げる。
・・・・・・・・・・次の瞬間、『マザー』は顎の辺りを蹴り飛ばされて路地に転がった。
>>295
「あの・・・・・・・ど、どうやって来たんですか?
出口がどこにあるのか、教えて下さい!」
 
『学生』は、すがる様な目で『神谷』に訴えかけた・・・・・・・・・。

298 ::2002/10/24(木) 00:45
>>296
「現場の近くにいました。」
警官が、『楡宮』の答えに続けて口を開く。
年配の警官は、『楡宮』を見据えて言った。
「君、この公園で何があったのか・・・・・・・・・・知っているかね?」
 
「正直に答えるんだ。」
別の警官が続けて言った。

299 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:46
>>297
(…コイツ…、キーパーソンかと思ったのに…)
「いや、悪いですけど俺も知らんのですよ。
 あっちの端に気づいたらいたんです。」

300 ::2002/10/24(木) 00:51
>>299
『神谷』の言葉に、『学生』は肩を落とした。
 
「どうしよう・・・・・・・・どうして・・・・・・・・・・出られない・・・・・・・・・・。」
ブツブツと呟きながら、『学生』は廃屋の奥へと歩いて行く。

301 :マザー:2002/10/24(木) 00:51
>>297
「・・・・グハッ。ゲホッゲホッ・・・・・
 いでえ゛な・・・・」

マザーの顎に瞬間でも『触れた』
それは、『MOTHER』発動を意味する。

一瞬の記憶、その人物の一瞬の『記憶』を『変換』する。
マザーが吹っ飛んでいった位置を1cm先に『変更』する。

302 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:55
>>298
『現場の近くにいました。』
私が答えると、警官が口を開く。
さらに。呆け警官が私を見据えて言った。
『君、この公園で何があったのか・・・・・・・・・・知っているかね?』
 
やれやれ。公僕どもめ。
もったいつけた話し振りで私がボロを出すのを待っているのか?
滑稽だな。本当に何も知らないのだからボロの出しようがない。

「・・・・・・・・・一体、何があったのです?
 状況がよく理解できないのですが。」

303 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:56
>>300
「ちょい! 『出られない』とは何の行動をしての結果ですか?
 情報をつき合わせましょう!」
(ここで逃がすか!)

304 :2→:2002/10/24(木) 16:44
>>301
『MOTHER』は、蹴られた一瞬に反応出来なかった。
『マザー』は、ただ無抵抗のまま地面に伏した・・・・・・・・・。

305 ::2002/10/24(木) 16:46
>>302
「本当に何も知らないのか?」
警官の1人が、語調を強めた。
それを制する様に、年配の警官が口を開く。
「君のいた公園で、『手首』が見つかってね・・・・・・・・・・
1989年・・・・・・・・テキサスのダラスから始まった、例の事件らしい。
20年以上経った今では、南北アメリカ大陸からロシア・中国にまで広がって
いる『連続児童殺傷事件』・・・・・・・・・知らないかね?
まぁ、発見されたのが手首だけなので、詳しい事は全く不明だが。」
2人の警官は、少し驚いた様子で口を挟んだ。
「『瀬峰課長』・・・・・・・・この男に、そこまで・・・・・・・・・・」
『瀬峰』と呼ばれた年配の警官は、2人の警官を睨んで言った。
「君達、私に意見するのかね・・・・・・・・?
少し・・・・・・・・・・外で頭を冷やして来たまえ。」
2人の警官は、その様子に畏縮して素直に車から降りる。

306 ::2002/10/24(木) 16:48
>>303
『学生』は、『神谷』をチラリと見てから建物の奥へと消えて行った。

307 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 17:00
>>305
『君のいた公園で、『手首』が見つかってね・・・・・・・・・・
1989年・・・・・・・・テキサスのダラスから始まった、例の事件らしい。
20年以上経った今では、南北アメリカ大陸からロシア・中国にまで広がって
いる『連続児童殺傷事件』・・・・・・・・・知らないかね?
まぁ、発見されたのが手首だけなので、詳しい事は全く不明だが。』

年配の警官―――名前を『瀬峰』と言うらしい―――が、
公園で起こったという事件を要約した。
・・・・何の事はない。ただ『異常者』が出没しただけのようだ。

しかしその男、それほどの長い間世界中の警察の眼を掻い潜るとは・・・・・・・・・・

「もしやスタンド使い・・・・・?」

二人きりになった車内、胸に沸いた疑念が思わず口をつく。

308 ::2002/10/24(木) 17:07
>>307
『瀬峰』は、ニヤリと笑った。
「やはり・・・・・・・・・君も『スタンド使い』だった様だな・・・・・・・・・・。
『あの男』の言う通り、『スタンド使いは引かれ合う』らしい・・・・・・・・・ふっふっ。」

309 :マザー:2002/10/24(木) 17:08
>>304
「がはっ・・・・ゲホゲホ・・・・」

ガリガリガリガリ・・・・・
アスファルトの地面に爪を立て、音を出して
その場でもがき苦しむ。

苦しさをアピール。

310 :2→:2002/10/24(木) 17:12
>>309
足音が近付いて来る。

311 :マザー:2002/10/24(木) 17:16
>>310
「・・・・・・・・」
足音のする方を見る。

ガリガリガリガリ・・・・

312 :2→:2002/10/24(木) 17:24
>>311
先の人物が、『マザー』の目前まで迫って来た。
 
「大丈夫か?」
不意に、話し掛けられた。
声からして、どうやら男性らしい。

313 :マザー:2002/10/24(木) 17:27
>>312
ガリ・・・
「・・・なんだてめぇ」
男の顔を見る、知ってる顔?

314 :2→:2002/10/24(木) 17:37
>>313
顔を上げた瞬間、再び蹴り上げられた。
『マザー』は、再び地面を転がる様に吹っ飛ぶ。

315 :マザー:2002/10/24(木) 17:42
>>314
「なにがしたいんだお前は・・・・ゲホゲホ。」
男に話し掛ける。

316 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 17:48
>>308
『瀬峰』がニヤリと笑う。
『やはり・・・・・・・・・君も『スタンド使い』だった様だな・・・・・・・・・・。
『あの男』の言う通り、『スタンド使いは引かれ合う』らしい・・・・・・・・・ふっふっ。』

ふっ・・・・・なるほど。
私が毎日、あの公園で読書していたのも、そして今日、愚図の警官に不当に連行されたのも。
すべては『今この瞬間』のためのお膳立てに過ぎなかったという事か。

「ほう。お前もなのか・・・・・。
 それで・・・・・どうするね?このまま連行して調べ上げるつもりか?
 時間を浪費するのは賢明ではないぞ。」

317 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 21:57
>>306
「おい、ちょっとまってくださいよ。」
追跡

318 :2→:2002/10/24(木) 22:16
>>315
『カコッ、カコッ』
 
突然、路地に『蹄の足音』が響いた。
顔を上げると、男の側に『馬』が立っていた・・・・・・・・・・『馬の像』の『スタンド』。
>>316
「そんな事はしない。
どうせ無駄だろう・・・・・・・・君にとっても、私にとっても。」
『瀬峰』は、そう言って座っていた座席の下辺りから分厚い封筒を取り出した。
封筒を、『楡宮』に手渡す・・・・・・・・・。
「『200万』入っている。
受け取ってくれ・・・・・・・・・・・」

319 ::2002/10/24(木) 22:27
>>317
『学生』を追って廃屋を進むと、1つの部屋に出た。
簡素だがベッドやテレビがあり、先程の部屋に比べれば豪華だった。
『学生』は、ベッドの上に座って『神谷』を見る。
 
「何日か前、いつの間にか・・・・・・・・この街に迷い込んでたんです。
ここに住んでる奴らは、外部の人間を巧みに殺してる。
何人かが食事中に毒殺されたり、冤罪のまま問答無用で銃殺されたり・・・・・・・・。
とにかく、あそこにいると殺されるので、ここに隠れてるんですよ。
・・・・・・・・・・・・そういえば・・・・・・・あなたも、『スタンド使い』なんですか?
今までも、何人か『スタンド使い』に遭いましたけど・・・・・・・・」

320 :マザー:2002/10/24(木) 22:54
>>318
「・・・・・・・・・・。」

痛みを忘れて普通に呆れた。

321 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 22:59
>>319
「そうです。
 その何人かの『スタンド使い』はもう死んだということですね?
 スタンドを使ってもダメだったのでしょうか…。」

322 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:04
>>277
人が少なかろうがそんなことは気にしない。
目的の売り場は…五階だ。そこに向かう。

323 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 23:08
>>318
「そんな事はしない。
どうせ無駄だろう・・・・・・・・君にとっても、私にとっても。」
瀬峰が、そう言って座っていた座席の下辺りから分厚い封筒を取り出した。
封筒を私の前に差し出す・・・・・・・・・。
「『200万』入っている。
受け取ってくれ・・・・・・・・・・・」

「なんのつもりだ?」
私は封筒には手を伸ばさず、瀬峰の目の奥を覗き込む。
この男はなかなかの『曲者』のようだ。警戒するに越した事はない。
「金など握らせて・・・・・・何を企んでいる?
 まさかこの私に『犯人』を捕まえろとでも言うつもりか?」

324 ::2002/10/24(木) 23:16
>>320
次の瞬間、『マザー』は大きく空へと跳ね飛ばされていた。
地上へ到達するまでの数秒間、『マザー』は自分の過去の出来事を鮮明に思い出す。
それは、『スタンド能力』では無い、死の淵において見る『走馬灯』だった。
 
マザー スタンド名:『MOTHER』
                  →『死亡』

325 ::2002/10/24(木) 23:21
>>321
「さっき、食堂で全員『毒殺』されていましたよ。
住民に溶け込む作戦とか言ってましたけど・・・・・・・・・・僕は、止めたんですが。」
 
『学生』は、うつむいて黙り込んだ。
>>322
『DBD』は、5階に向かう前に一瞬だけ迷った。
『階段』『エスカレーター』『エレベーター』・・・・・・・・・どのルートで行くか?

326 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:22
>>325
『階段』→疲れる
『エレベーター』→人と密着するのは嫌いだ

よって『エスカレーター』を選択する!
文明の利器に感謝の踊りをした後、『エスカレーター』で五階まで進む。

327 ::2002/10/24(木) 23:24
>>323
『瀬峰』が少し笑った様に見えた。
 
「いや、そんな事は言わない。
大体、ついさっき出会ったばかりの人間に・・・・・・・・・『スタンド使い』だったとしても、
そんな重要な事を依頼したりはしない。
・・・・・・・・・・まぁ、『頼み事』があるのは、事実だがね。」

328 ::2002/10/24(木) 23:28
>>326
『DBD』は、軽やかな足取りでエスカレーターに乗った。
・・・・・・・・・・・・・5階までは、何事も無く到着する。

329 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:30
>>328
『までは』…とはどういう事だ。
しかし、そんなことはきにしない。

「服だ! 服ダァー!!」
喜びを全身で表現しながら紳士服売り場へと進む。

330 ::2002/10/24(木) 23:33
>>329
紳士服売り場には、誰もいなかった。

331 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:34
>>330
「ノックしてもーしもぉぉぉぉしぃぃぃぃぃッ!!!」
カウンターを叩いた。

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