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『何かが道をやって来る』

1 :プロローグ:2002/10/14(月) 01:02
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
A=絶対的肯定 B=肯定 C=否定 D=絶対的否定 E=解答不能
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

258 ::2002/10/22(火) 00:46
>>254
少しして、駆け寄って来る女性の姿を見つけた。
 
「すみません、お待ちしましたか?」
 
女性は、微かに肩で息をしながら微笑む。

259 :田河『エレガント』:2002/10/22(火) 00:49
>>258
「いやちっとも、立ち話もなんだ。入ろうか?」
女性をエスコートして入店する。

260 ::2002/10/22(火) 00:59
>>256
その客は、『神谷』の持っていた皿に唾を吐いた・・・・・・・・・。
周囲の客が、クスクスと笑う。
>>257
ゴミを投げながら、ゴミ袋に接近して行った。
・・・・・・・・・・・何の反応も無いまま、『マザー』はゴミ袋の横にまで接近する。
>>259
2人は、レストランに入ると奥の席に着いた。
 
「これは、立て替えて頂いたお金です。」
女性が、茶封筒を『田河』に差し出す。
 
「あ・・・・・・・そういえば、まだ自分の名前も名乗っていませんでしたね。
私、『志波姫 美紀』と言います。」

261 :マザー:2002/10/22(火) 01:01
>>260
「・・・・・何らかのスタンド能力である
 ことは間違いないんだろうけど。」

ゴミ袋を手にとってみる。

262 ::2002/10/22(火) 01:03
>>261
ゴミ袋を手に取った。
それほど重くは無かった。

263 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 01:05
>>260
気にしない
「俺の話していることわかりますか?
 日本語話せますか?」
コミュニケーションをとろうと試みる

264 :マザー:2002/10/22(火) 01:07
>>262
「・・・・・?」
恐る恐る、ゴミ袋の中を覗く。

265 ::2002/10/22(火) 01:09
>>263
「kdy6=3*!!」
 
店の奥から、怒鳴り声の様な大声が響く。
それに呼応するかの様に、店内の客も大声を上げる・・・・・・・・・。
>>264
ゴミ袋の中には、生ゴミが入っていた。
特に目を惹くものは、入っていない。

266 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 01:16
>>265
(こいつらはスタンドが見える…)
いつでもスタンドを出せるように警戒

267 :マザー:2002/10/22(火) 01:16
>>265
「……あっ!もしコレがスタンド使いの仕業だったらとしたら
 そいつはまだこの近辺にいるはずじゃねーか!
 なにやってんだ俺は!」

ゴミ袋をごみ収集所に投げつける。

辺りを見渡す。

・・・・そういえば身包み剥がされた俺は裸?
服は着てるのか?とか思った。

268 :田河『エレガント』:2002/10/22(火) 01:16
>>260
「これは…すまないね。受け取っておこう。」
懐にしまう。
「志波姫美紀、良い名前だね。
私の名前は『田河一郎』こうして会ったのもきっと何かの縁だろう。
一緒に昼食など如何だろうか。」

269 ::2002/10/22(火) 01:24
>>266
店内の客の動きが、突然あわただしくなった。
『神谷』を残し、全員が店から逃げる様に出て行く・・・・・・・・・・・。
『神谷』1人になるのに、そう時間は掛からなかった。
>>267
『マザー』は、ゴミ袋をゴミ捨て場に投げた。
パンツ1枚の身体に、夜風が染みる。

270 ::2002/10/22(火) 01:24
>>268
『志波姫』と名乗った女性は、ニコリと笑った。
 
「ええ・・・・・・・・・そのつもりで、ここにお誘いしましたから。」
 
2人は、各々料理を注文する。

271 :マザー:2002/10/22(火) 01:32
>>269
「・・・・しかし、囁くゴミ袋・・・手に入れた情報はアレだけか。」

自分自身に『MOTHER』を発動。
自分の記憶を探る。
あの時、ゴミ袋が囁いていた言葉を思い出す。
何を言っているか確かめるまで繰り返して聞く。

「・・・・頼むから言葉になれよ・・・・・しかし、寒いな。」

272 :田河『エレガント』:2002/10/22(火) 01:37
>>270
「私はこれと…。」
注文した料理を待つ。
「ここは君の行きつけの店なのかね? なかなか良い雰囲気だが。」

273 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/22(火) 01:41
>>269
(隣の店の様子をみたのか?)
そのまま待機

274 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/22(火) 16:58
>>177
私が公園で読書をしていると、いつの間にかパトカーのサイレンが周囲から聞こえる。
何ごとかと顔を上げると、警官達が公園内をウロウロしており、物々しい雰囲気が漂っている。
いよいよこれはただ事ではないらしい。なにか事件でも起きたのか・・・・・・。
 
『失礼ですが・・・・・・・・・』
 
思案中の私に、誰かが隣から話し掛けて来た。

「・・・何かね?」

思考を乱す無粋者に、私は露骨に不快な表情を浮かべながら問い返した。

275 :『DBD』:2002/10/22(火) 18:24
>>253
「消毒してるのなら安心ダァー!」
伝染病と聞いて驚いたが、
消毒しているらしいのでデパートへと向かう事にした。

276 :2→:2002/10/23(水) 23:25
>>271
『マザー』は、自らの記憶を探った。
・・・・・・・・・・・ゴミ袋の囁きは、聞き取れなかった。
>>272
「ええ、よく来ますよ。」
『志波姫』は、髪を掻き上げながら答えた。
「職場が近いので、昼食は大抵ここで・・・・・・・・・」
 
やがて、注文した料理が運ばれて来る。
その味は、どれも『田河』の舌を満足させるものだった。
>>273
何が起こるのか、『神谷』は店内に1人残って気配を伺う。
・・・・・・・・・・・ふと、外が騒がしくなって来た。
窓から見ると、手に『猟銃』や『拳銃』を持った人々が集まりつつあるのが見える。

277 ::2002/10/23(水) 23:25
>>274
話し掛けて来たのは、2人の警官だった。
 
「お一人ですか?」
警官の1人が、話し掛ける。
「ちょっと、御同行して頂いても宜しいでしょうか?」
もう1人の警官が、そう言いながら『楡宮』に同行を促す・・・・・・・・・。
>>275
『DBD』は、足取りも軽くデパートへ向かった。
・・・・・・・・・・・・・・・そのデパートは、地上8階建てのガラス張りの建物だった。
地下は、2階まである。
何度か利用して通い慣れている『DBD』は、目的の売り場の階を目指す。
その日の店内は、何故か異様に人が少なかった・・・・・・・・・。
どうやら、外で行われている伝染病の消毒を警戒してのものらしい。
店員の数も、少人数体勢になっている様だった。

278 :マザー:2002/10/23(水) 23:33
>>276
「・・・・・くそ。」

とりあえず、辺りを見渡す。

279 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/23(水) 23:37
>>276
「こりゃ話し合いはムリか…。」
裏口を『透視』 人がいなければそこから脱出
いた場合はできるだけ『大通り』の出口に近いところを破壊
ダッシュで逃げる

280 ::2002/10/23(水) 23:38
>>278
『マザー』が立っているのは、暗く狭い路地・・・・・・・・・。
『ティティ・ツイスター』の裏らしかったが、店の正面の明るさとは対照的に
人通りも無く寂しい雰囲気が支配している。
微かに客寄せの声が聞えるだけで、後は寒風が耳をかすめる音しか聞えない。

281 :2→:2002/10/23(水) 23:42
>>279
裏口に、1人の若者を見つけた。
学生服を着ている点や歳格好などから見ても、学生らしい。
キョロキョロと、周囲を見回している。

282 :マザー:2002/10/23(水) 23:43
>>280
「・・・・・・寒いなあ。」

客寄せの声のする方へ歩いていく。

283 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/23(水) 23:47
>>281
『フィジカル・グラフティ』で口をふさいでから裏口を出る
「みんな俺を狙ってるようだが…、そうならうなずいてくれませんか?」
まわりも警戒 こいつも警戒

284 :2→:2002/10/23(水) 23:56
>>282
トボトボと裏路地を歩いていると、前に1人の人影が見えた。
・・・・・・・・・・・こちらへ向かって来る。
>>283
裏口に近付くと、扉が開いた。
その向こうには『学生』が立っており、周囲を見回しながら『神谷』を手招きしている。

285 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/23(水) 23:59
>>283
(? ?)
(急展開か? これは『面白い』!)
まわりを『透視』、伏兵がいないか見る
いなければついていく いれば『大通り』の出口へダッシュ

286 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:00
>>277
話し掛けて来たのは、2人の警官だった。
 
『お一人ですか?』
警官の1人が、話し掛けてくる。
・・・馬鹿かこいつは?読書をしているのに、連れなどあるはずがない。
そんな事、少し考えれば分かるだろうが・・・・・。
『ちょっと、御同行して頂いても宜しいでしょうか?』
しかも今度は不審者扱いか。
まったく、公僕がこんなでは、この国の未来も知れたものだな・・・・・。

「・・・・はて。おかしな事をおっしゃいますな。
 なぜ私が警察に行かねば?
 大体、先程から騒がしいですが何があったのです? 
 同行を求めるなら、まずその事情を話すのが先でしょう?」

287 :マザー:2002/10/24(木) 00:03
>>284
小声で呟く。
「・・・・チャンス。」

人影を確認次第、男に向かってダッシュ!
そのまま殴りたい!
そして服を!

288 ::2002/10/24(木) 00:11
>>285
裏口に『学生』以外の人影は見当たらず、『神谷』は手招きに応じる事にした。
『学生』は、裏口から出た『神谷』を無言で誘導する・・・・・・・・・・。
 
大通りの裏手には、小さな小屋や廃屋が無秩序に建ち並んでいた。
『学生』は、その中でも平屋建ての廃屋の1つに入って行く。
>>286
「お話は、向こうで。」
「すみませんが、同行願います。」
 
2人の警官は、半ば強引な口調で『楡宮』に同行を促す。
ふと、周囲に立っていた他の警官達の視線も、『楡宮』に向けられている事に気付く。

289 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:14
>>288
無論『透視』 安全と内装を確認
大丈夫なら入る だめなら>>285の行動

290 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:19
>>288
『お話は、向こうで。』
『すみませんが、同行願います。』
 
2人の公僕が、半ば強引な口調で同行を促す。
ふと周囲を見ると、他の警官達も私に視線を向けていた。

雲行きが怪しい。なぜか私は完全に疑われているようだ?
しかもこの人数、皆殺しにするわけにも行くまい。
仕方がないのでこの愚かな公僕供に同行する事にした。
なにが起きたのか・・・・・・あたりを注意深く観察しながらついて行く。

291 :2→:2002/10/24(木) 00:20
>>287
その人物は、(影に隠れて顔は見えなかったが)帽子を目深に被っていた。
突進する『マザー』に気付いているのかいないのか、そのまま歩いて来る。
 
殴りかかろうとした瞬間、『マザー』は大きく後方に吹っ飛んだ・・・・・・・・・・。
呼吸が止まるほどの衝撃と痛みに、『マザー』は路地を這う様に蠢く。
・・・・・・・・・・・・気が付くと、目の前に黒いブーツを履いた足があった。

292 ::2002/10/24(木) 00:30
>>289
廃屋の中に、特に危険を感じるものは見当たらなかった。
『神谷』は、廃屋に足を踏み入れる・・・・・・・・・。
 
その内部は、外観と同様に廃屋のそれだった。
入り口のある部屋は、床も半壊しており瓦礫以外に何も無い。
「あなた、『外の世界』から来たんですよね?」
部屋の真ん中辺りに立っていた『学生』が、話し掛けて来る。

293 :マザー:2002/10/24(木) 00:30
>>291
「・・・・・マジでか。」
自分を吹き飛ばした人物の顔を見る。

そして、そのままの状態でその人物に言う。
「・・・・よう、最近どう?調子いい?」

294 ::2002/10/24(木) 00:31
>>290
警官に従い、公園の外にあるパトカーワゴンに乗り込む。
中には、年配の警官が1人いた。
 
「不審者です。」
『楡宮』を連れて来た警官の1人が言った。
 
年配の警官は、『楡宮』を座席に座らせると静かに口を開く。
「・・・・・・・・・・・君、この公園で何をしていたんだ?」

295 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:35
>>292
(俺はコイツを待っていた〜〜〜!!)
「そうです。」できるだけ落ち着いて

296 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:39
>>294
パトカーワゴンに乗り込む。
中には、年配の警官が1人いた。

『・・・・・・・・・・・君、この公園で何をしていたんだ?』
私か座席につくと、年配の警官が口を開く。
おそらくは呆けているのだろう。私の持つ『ゲーテ全集』が目に入らないようだ。

「・・・・・見て分かりませんか?『読書』ですよ。」
そう言って呆け警官に本を掲げて見せた。

297 :2→:2002/10/24(木) 00:42
>>293
その人物を確認しようと、顔を上げる。
・・・・・・・・・・次の瞬間、『マザー』は顎の辺りを蹴り飛ばされて路地に転がった。
>>295
「あの・・・・・・・ど、どうやって来たんですか?
出口がどこにあるのか、教えて下さい!」
 
『学生』は、すがる様な目で『神谷』に訴えかけた・・・・・・・・・。

298 ::2002/10/24(木) 00:45
>>296
「現場の近くにいました。」
警官が、『楡宮』の答えに続けて口を開く。
年配の警官は、『楡宮』を見据えて言った。
「君、この公園で何があったのか・・・・・・・・・・知っているかね?」
 
「正直に答えるんだ。」
別の警官が続けて言った。

299 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:46
>>297
(…コイツ…、キーパーソンかと思ったのに…)
「いや、悪いですけど俺も知らんのですよ。
 あっちの端に気づいたらいたんです。」

300 ::2002/10/24(木) 00:51
>>299
『神谷』の言葉に、『学生』は肩を落とした。
 
「どうしよう・・・・・・・・どうして・・・・・・・・・・出られない・・・・・・・・・・。」
ブツブツと呟きながら、『学生』は廃屋の奥へと歩いて行く。

301 :マザー:2002/10/24(木) 00:51
>>297
「・・・・グハッ。ゲホッゲホッ・・・・・
 いでえ゛な・・・・」

マザーの顎に瞬間でも『触れた』
それは、『MOTHER』発動を意味する。

一瞬の記憶、その人物の一瞬の『記憶』を『変換』する。
マザーが吹っ飛んでいった位置を1cm先に『変更』する。

302 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:55
>>298
『現場の近くにいました。』
私が答えると、警官が口を開く。
さらに。呆け警官が私を見据えて言った。
『君、この公園で何があったのか・・・・・・・・・・知っているかね?』
 
やれやれ。公僕どもめ。
もったいつけた話し振りで私がボロを出すのを待っているのか?
滑稽だな。本当に何も知らないのだからボロの出しようがない。

「・・・・・・・・・一体、何があったのです?
 状況がよく理解できないのですが。」

303 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:56
>>300
「ちょい! 『出られない』とは何の行動をしての結果ですか?
 情報をつき合わせましょう!」
(ここで逃がすか!)

304 :2→:2002/10/24(木) 16:44
>>301
『MOTHER』は、蹴られた一瞬に反応出来なかった。
『マザー』は、ただ無抵抗のまま地面に伏した・・・・・・・・・。

305 ::2002/10/24(木) 16:46
>>302
「本当に何も知らないのか?」
警官の1人が、語調を強めた。
それを制する様に、年配の警官が口を開く。
「君のいた公園で、『手首』が見つかってね・・・・・・・・・・
1989年・・・・・・・・テキサスのダラスから始まった、例の事件らしい。
20年以上経った今では、南北アメリカ大陸からロシア・中国にまで広がって
いる『連続児童殺傷事件』・・・・・・・・・知らないかね?
まぁ、発見されたのが手首だけなので、詳しい事は全く不明だが。」
2人の警官は、少し驚いた様子で口を挟んだ。
「『瀬峰課長』・・・・・・・・この男に、そこまで・・・・・・・・・・」
『瀬峰』と呼ばれた年配の警官は、2人の警官を睨んで言った。
「君達、私に意見するのかね・・・・・・・・?
少し・・・・・・・・・・外で頭を冷やして来たまえ。」
2人の警官は、その様子に畏縮して素直に車から降りる。

306 ::2002/10/24(木) 16:48
>>303
『学生』は、『神谷』をチラリと見てから建物の奥へと消えて行った。

307 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 17:00
>>305
『君のいた公園で、『手首』が見つかってね・・・・・・・・・・
1989年・・・・・・・・テキサスのダラスから始まった、例の事件らしい。
20年以上経った今では、南北アメリカ大陸からロシア・中国にまで広がって
いる『連続児童殺傷事件』・・・・・・・・・知らないかね?
まぁ、発見されたのが手首だけなので、詳しい事は全く不明だが。』

年配の警官―――名前を『瀬峰』と言うらしい―――が、
公園で起こったという事件を要約した。
・・・・何の事はない。ただ『異常者』が出没しただけのようだ。

しかしその男、それほどの長い間世界中の警察の眼を掻い潜るとは・・・・・・・・・・

「もしやスタンド使い・・・・・?」

二人きりになった車内、胸に沸いた疑念が思わず口をつく。

308 ::2002/10/24(木) 17:07
>>307
『瀬峰』は、ニヤリと笑った。
「やはり・・・・・・・・・君も『スタンド使い』だった様だな・・・・・・・・・・。
『あの男』の言う通り、『スタンド使いは引かれ合う』らしい・・・・・・・・・ふっふっ。」

309 :マザー:2002/10/24(木) 17:08
>>304
「がはっ・・・・ゲホゲホ・・・・」

ガリガリガリガリ・・・・・
アスファルトの地面に爪を立て、音を出して
その場でもがき苦しむ。

苦しさをアピール。

310 :2→:2002/10/24(木) 17:12
>>309
足音が近付いて来る。

311 :マザー:2002/10/24(木) 17:16
>>310
「・・・・・・・・」
足音のする方を見る。

ガリガリガリガリ・・・・

312 :2→:2002/10/24(木) 17:24
>>311
先の人物が、『マザー』の目前まで迫って来た。
 
「大丈夫か?」
不意に、話し掛けられた。
声からして、どうやら男性らしい。

313 :マザー:2002/10/24(木) 17:27
>>312
ガリ・・・
「・・・なんだてめぇ」
男の顔を見る、知ってる顔?

314 :2→:2002/10/24(木) 17:37
>>313
顔を上げた瞬間、再び蹴り上げられた。
『マザー』は、再び地面を転がる様に吹っ飛ぶ。

315 :マザー:2002/10/24(木) 17:42
>>314
「なにがしたいんだお前は・・・・ゲホゲホ。」
男に話し掛ける。

316 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 17:48
>>308
『瀬峰』がニヤリと笑う。
『やはり・・・・・・・・・君も『スタンド使い』だった様だな・・・・・・・・・・。
『あの男』の言う通り、『スタンド使いは引かれ合う』らしい・・・・・・・・・ふっふっ。』

ふっ・・・・・なるほど。
私が毎日、あの公園で読書していたのも、そして今日、愚図の警官に不当に連行されたのも。
すべては『今この瞬間』のためのお膳立てに過ぎなかったという事か。

「ほう。お前もなのか・・・・・。
 それで・・・・・どうするね?このまま連行して調べ上げるつもりか?
 時間を浪費するのは賢明ではないぞ。」

317 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 21:57
>>306
「おい、ちょっとまってくださいよ。」
追跡

318 :2→:2002/10/24(木) 22:16
>>315
『カコッ、カコッ』
 
突然、路地に『蹄の足音』が響いた。
顔を上げると、男の側に『馬』が立っていた・・・・・・・・・・『馬の像』の『スタンド』。
>>316
「そんな事はしない。
どうせ無駄だろう・・・・・・・・君にとっても、私にとっても。」
『瀬峰』は、そう言って座っていた座席の下辺りから分厚い封筒を取り出した。
封筒を、『楡宮』に手渡す・・・・・・・・・。
「『200万』入っている。
受け取ってくれ・・・・・・・・・・・」

319 ::2002/10/24(木) 22:27
>>317
『学生』を追って廃屋を進むと、1つの部屋に出た。
簡素だがベッドやテレビがあり、先程の部屋に比べれば豪華だった。
『学生』は、ベッドの上に座って『神谷』を見る。
 
「何日か前、いつの間にか・・・・・・・・この街に迷い込んでたんです。
ここに住んでる奴らは、外部の人間を巧みに殺してる。
何人かが食事中に毒殺されたり、冤罪のまま問答無用で銃殺されたり・・・・・・・・。
とにかく、あそこにいると殺されるので、ここに隠れてるんですよ。
・・・・・・・・・・・・そういえば・・・・・・・あなたも、『スタンド使い』なんですか?
今までも、何人か『スタンド使い』に遭いましたけど・・・・・・・・」

320 :マザー:2002/10/24(木) 22:54
>>318
「・・・・・・・・・・。」

痛みを忘れて普通に呆れた。

321 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 22:59
>>319
「そうです。
 その何人かの『スタンド使い』はもう死んだということですね?
 スタンドを使ってもダメだったのでしょうか…。」

322 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:04
>>277
人が少なかろうがそんなことは気にしない。
目的の売り場は…五階だ。そこに向かう。

323 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 23:08
>>318
「そんな事はしない。
どうせ無駄だろう・・・・・・・・君にとっても、私にとっても。」
瀬峰が、そう言って座っていた座席の下辺りから分厚い封筒を取り出した。
封筒を私の前に差し出す・・・・・・・・・。
「『200万』入っている。
受け取ってくれ・・・・・・・・・・・」

「なんのつもりだ?」
私は封筒には手を伸ばさず、瀬峰の目の奥を覗き込む。
この男はなかなかの『曲者』のようだ。警戒するに越した事はない。
「金など握らせて・・・・・・何を企んでいる?
 まさかこの私に『犯人』を捕まえろとでも言うつもりか?」

324 ::2002/10/24(木) 23:16
>>320
次の瞬間、『マザー』は大きく空へと跳ね飛ばされていた。
地上へ到達するまでの数秒間、『マザー』は自分の過去の出来事を鮮明に思い出す。
それは、『スタンド能力』では無い、死の淵において見る『走馬灯』だった。
 
マザー スタンド名:『MOTHER』
                  →『死亡』

325 ::2002/10/24(木) 23:21
>>321
「さっき、食堂で全員『毒殺』されていましたよ。
住民に溶け込む作戦とか言ってましたけど・・・・・・・・・・僕は、止めたんですが。」
 
『学生』は、うつむいて黙り込んだ。
>>322
『DBD』は、5階に向かう前に一瞬だけ迷った。
『階段』『エスカレーター』『エレベーター』・・・・・・・・・どのルートで行くか?

326 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:22
>>325
『階段』→疲れる
『エレベーター』→人と密着するのは嫌いだ

よって『エスカレーター』を選択する!
文明の利器に感謝の踊りをした後、『エスカレーター』で五階まで進む。

327 ::2002/10/24(木) 23:24
>>323
『瀬峰』が少し笑った様に見えた。
 
「いや、そんな事は言わない。
大体、ついさっき出会ったばかりの人間に・・・・・・・・・『スタンド使い』だったとしても、
そんな重要な事を依頼したりはしない。
・・・・・・・・・・まぁ、『頼み事』があるのは、事実だがね。」

328 ::2002/10/24(木) 23:28
>>326
『DBD』は、軽やかな足取りでエスカレーターに乗った。
・・・・・・・・・・・・・5階までは、何事も無く到着する。

329 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:30
>>328
『までは』…とはどういう事だ。
しかし、そんなことはきにしない。

「服だ! 服ダァー!!」
喜びを全身で表現しながら紳士服売り場へと進む。

330 ::2002/10/24(木) 23:33
>>329
紳士服売り場には、誰もいなかった。

331 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:34
>>330
「ノックしてもーしもぉぉぉぉしぃぃぃぃぃッ!!!」
カウンターを叩いた。

332 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 23:34
>>327
瀬峰が少し、笑った様に見えた。
 
「いや、そんな事は言わない。
大体、ついさっき出会ったばかりの人間に・・・・・・・・・『スタンド使い』だったとしても、
そんな重要な事を依頼したりはしない。
・・・・・・・・・・まぁ、『頼み事』があるのは、事実だがね。」

何を考えているのか。
表情からはその真意を見て取る事が出来ない。
私は依然、警戒態勢を崩さずに瀬峰に言葉を返した。

「『頼み事』があるなら、最初から素直にそういえばいい。
 突然、大金を差し出して相手の反応を伺うなどといった回りくどい真似は止めてな。」

333 ::2002/10/24(木) 23:39
>>331
カウンターを叩いたが、誰も来る気配が無い。
・・・・・・・・・・・・ふと、背筋が冷たくなった。
>>332
「ふっふっ・・・・・・・・・いや、失礼。
用心深いな、気に入ったよ・・・・・・・・・ええと・・・・・・・・・・」
 
『瀬峰』は、言葉に詰まる。

334 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:42
>>333
後ろに嫌なのがいそうだ。
だからと言って振り向くのはとても嫌な予感がする。

とりあえず、駆け出した。
エスカレーターまで逃げ出そう。

335 ::2002/10/24(木) 23:43
>>334
エスカレーターに行くと、下に誰かが倒れているのが見えた。

336 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 23:46
>>333
「ふっふっ・・・・・・・・・いや、失礼。
用心深いな、気に入ったよ・・・・・・・・・ええと・・・・・・・・・・」

瀬峰が言葉に詰まる。
そういえば名乗ってなかったな。まあ教えても害はないだろう。

「・・・・・楡宮だ。いいから続けろ。」

337 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:47
>>335
近寄らない。近寄らない。近寄らない。

倒れてるのは誰?
見覚えのある人間なのか?
どうして倒れているかここから分かるだろうか?
もしかしてこの状態はピンチって奴だろうか?

危険を感じたので『ドール・バイ・ドール』を発現させる。

338 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 23:47
>>325
(やっぱ料理はやばかったか…)
「そうですか。
 
 ここの場所は、ばれそうになったこととかあるんですか?」
周りの様子を『透視』

339 ::2002/10/24(木) 23:57
>>336
「『楡宮』君か・・・・・・・・・改めて、名乗っておこうか。
私の名は『瀬峰 陽輔』だ。
どこまで話したか・・・・・・・・・・・そう、『頼み事』の話だった・・・・・・・・・。
頼みというのは、コレを『ある場所』に運んで欲しいという事でね。」
 
『瀬峰』は、そう言って1枚の『MOディスク』を取り出した。
 
「『スタンド使い』・・・・・・・・・そして、私と君との間に特に繋がりが無いというのが、
とても都合がいい。
この機会だから、君に頼みたいと思ったんだが・・・・・・・・・。」

340 ::2002/10/25(金) 00:06
>>337
倒れているのは、見知らぬ女性だった。
 
『スタンド』を出して警戒していると、不意に背後から視線を感じた。
>>338
『学生』は、重そうに頭を上げて呟く様に言った。
 
「いえ・・・・・・・・・ここは、『ネクロポリス』みたいな場所らしいんで・・・・・・・・・・。
住人達は、『モントローズ大通り』を挟んで向こう側の街にしかいません。」
 
隣り合った部屋には、特に目を惹くものは無い(正確には、何も)。

341 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/25(金) 00:06
>>339
「『楡宮』君か・・・・・・・・・改めて、名乗っておこうか。
私の名は『瀬峰 陽輔』だ。
どこまで話したか・・・・・・・・・・・そう、『頼み事』の話だった・・・・・・・・・。
頼みというのは、コレを『ある場所』に運んで欲しいという事でね。」

瀬峰が取り出したのは1枚の『MOディスク』。
私はそれを受け取ると、注意深くその表面を眺め回した。

「・・・・・『MOディスク』・・・・・か。
 何が入っているのか・・・・・は聞かないほうがいいか。」
瀬峰の表情を伺う。
「いいだろう。実に興味深い・・・・。
 その『頼み事』・・・・・・・・引き受けてやる。」

342 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/25(金) 00:11
>>340
「『ネクロポリス』ね…。
 こちら側には何もないんですか?あやしい壁とか。」
スタンドを発現させる

343 ::2002/10/25(金) 00:14
>>341
『瀬峰』は、座席に背をもたれて話す。
 
「そんなに警戒しなくてもいい。
『MO』の中に入っているのは、『手首』の件に関する情報だよ。」
そう言うと、声を潜めて『楡宮』に囁いた。
 
「・・・・・・・・・・・・・『ある男』に頼まれて、情報をリークしているんだ。
彼も『スタンド使い』・・・・・・・・・・これ以上は、知らない方がいいだろうがね。」

344 ::2002/10/25(金) 00:17
>>342
『学生』は、『神谷』を見る事も無く言った。
 
「ここと同じ様な廃屋と小屋だけでした・・・・・・・・・・・どこまで行っても。
ここに来た『スタンド使い』は、数十キロ先まで同じ光景だって言ってましたよ。」

345 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/25(金) 00:21
そんなに警戒しなくてもいい。
『MO』の中に入っているのは、『手首』の件に関する情報だよ。」
そう言うと、瀬峰が声を潜めて囁く。
 
「・・・・・・・・・・・・・『ある男』に頼まれて、情報をリークしているんだ。
彼も『スタンド使い』・・・・・・・・・・これ以上は、知らない方がいいだろうがね。」

なるほど・・・・・・・・実に面白いな。
この男が『誰に』頼まれてこんな事をしているのか。
実に、実に知りたいぞ・・・・・・・・・・・・。

「なるほど。お前はとても面白い男だ・・・。気にいった。
 ・・・・・・して『ある場所』とは?ただ『運ぶ』だけでいいのか?」

346 ::2002/10/25(金) 00:33
>>345
『瀬峰』は、満足気な笑みを浮かべる。
 
「運んで欲しい場所は、『肉屋』だ。
奇妙と思うかも知れないが・・・・・・・・・・今の所、安全な場所はここなんでね。
『石越精肉店』という店で、店長の『石越 悟』という男に渡してくれ。
そうすれば、彼が報酬の残りを渡す手はずになっている。」
 
話し終えると、『瀬峰』は座り直して続けた。
「・・・・・・・・・・・そろそろ、部下も待ちくたびれた頃だろう。
出てくれ・・・・・・・・・・頼んだよ。」

347 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/25(金) 00:41
>>346
「運んで欲しい場所は、『肉屋』だ。
奇妙と思うかも知れないが・・・・・・・・・・今の所、安全な場所はここなんでね。
『石越精肉店』という店で、店長の『石越 悟』という男に渡してくれ。
そうすれば、彼が報酬の残りを渡す手はずになっている。」
瀬峰の言葉を聞き、先程の封筒を受け取る。
「・・・・・・・・・・・そろそろ、部下も待ちくたびれた頃だろう。
出てくれ・・・・・・・・・・頼んだよ。」

その言葉を最後まで聞かずに、私はパトカーから降り立った。
この街にもまだまだ面白い事は転がっているものだ・・・・・・。
まずは・・・・・・・・・『石越 悟』の元へ。
そしていずれは・・・・・・・・・・。ふふ・・・・楽しみだな。

348 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/25(金) 00:42
>>344
「『モントローズ大通り』の端からでたことって
 ありますか?」
スタンドは消す

349 ::2002/10/25(金) 01:10
>>347
ワゴンから出て来た『楡宮』を、警官達が一瞬引き留めようとした。
だが、『瀬峰』の言葉で納得したらしく、その後は何事も無く解放された。
 
『石越精肉店』は、少し寂れた旧市街にある。
5階建ての建物の1階が精肉店になっており、上の階はアパートになっている。
>>348
『学生』は、虚ろな声で答えた。
 
「ありますけど・・・・・・・・・端から出ると、反対側の端へ『ループ』しますよ。」
 
そう言うと、ベッドに横になった。
いつの間にか、外は日が沈んで暗くなっている。

350 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/25(金) 01:15
>>349
「そうですか…。
 今夜はもう寝ましょう。先に寝てください。
 俺は見張ってますので、後で交代しましょう。」

351 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/25(金) 01:21
>>349
「ここか。」

目の前の『石越精肉店』は、5階建物だ。
1階が精肉店になっており、上の階はアパートになっている。

・・・・・意外と早く見つかったな。まあ当然といえば当然なのだが。

「邪魔するぞ。」
店内に声をかけ、私は『石越精肉店』へと足を踏み入れた。

352 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/25(金) 01:29
>>204
「んあ・・・何時だ?」
ねぐらで目を覚ました。
「さって、今日も張り切って行くかなァっと」
缶コーヒー片手にブラブラする。裏路地を中心に。

353 ::2002/10/25(金) 01:54
>>350
『学生』は、無言で寝返りをうった。
>>351
「いらっしゃい。」
 
野太い声が、店内から聞えた。
店の中には、カウンターが設けられており、その向かい側に待合用の長椅子がある。
長椅子に大勢の客が座っており、足を踏み入れた『楡宮』を一斉に見た。
>>352
街を徘徊していると、その日は警官やパトカーの姿が目に付いた。

354 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/25(金) 02:02
>>353
(いやだよなァ権力って)
歩きながら警官やパトカーの動向をチェックする。
どこかへ向かっているのか、何かを警戒しているのか。
さりげなく、さりげなく。

355 ::2002/10/25(金) 02:10
>>354
どうやら、繁華街の路地裏で死体が発見されたらしかった。
又、少し先の公園で『子供の手首』が見つかったとの話も聞いた。

356 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/25(金) 02:14
>>355
(う・・・ん・・・裏路地だな)
野次馬達(いれば)に紛れて裏路地の現場へむかう。
まあ野次馬には違いないが。

357 ::2002/10/25(金) 02:28
>>356
路地は狭く、警官が待機していた為に現場まで行く事は出来なかった。

358 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/25(金) 02:30
>>357
近くの警官に尋ねてみる。
「お巡りさん、なんかあったんスかァ?ここ通りたいんスけど・・・」

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