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『何かが道をやって来る』

1 :プロローグ:2002/10/14(月) 01:02
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
A=絶対的肯定 B=肯定 C=否定 D=絶対的否定 E=解答不能
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

30 :ET『アルド・ノヴァ』:2002/10/15(火) 01:31
>>29
「まあ当然だよね。しかしネットで検索して見つからなかったら他に探しようがないな。 
ロンドンに行くか?いやそれは流石に出来ないし・・・・・・よし!実際に録音機を二つ購入して実験を行ってやる!」 
電気屋へ向かった。

31 ::2002/10/15(火) 01:33
>>30
この時間に開いている店舗は、一軒も無かった。

32 :ET『アルド・ノヴァ』:2002/10/15(火) 01:39
>>31
「・・・・・・徒労、脱力、憎悪。 
どうしようもないな。もう一回記事を見るか。 
・・・・そう言えば書いたのは誰なんだ?ネットにこれ一件しかない情報だぞ。」 
記事の周りを調べる。どんなサイトだったのか思い出す。

33 ::2002/10/15(火) 01:45
>>32
サイトは、個人のホームページだった。
幾つかの記事が載っているだけで、『録音機実験』に関するもの以外にも
数件の記事がある。
『大量殺人?謎の手首』
『恐怖の街』
『真の安楽死』

34 :ET『アルド・ノヴァ』:2002/10/15(火) 01:50
>>33
「へえ・・・・気休めに『恐怖の街』でも見よう。これも何かひっかかる。」

35 ::2002/10/15(火) 02:01
>>34
2002年9月11日、唯一の生存者である男性の証言
「その街では、常に警戒を怠ってはいならかった。」
 
その街の名前や所在地は、不思議な事に男性自身も知らなかった。
結婚式の帰り道、数人の仲間と共に居酒屋を飲み歩いていた男性は、
いつの間にか街に迷い込んでいたらしい。
そこの住人達によって、仲間は全員殺害されたという。
保護された男性は、現在も都内の某精神病院にて入院中。
死体などは発見されていないが、実際に男性の友人数名の行方が
分からなくなっている為、何かの事件に巻き込まれた可能性もあると
見て、警察では捜索をすると共に、退院を待って男性を事情聴取する方針。

36 :ET『アルド・ノヴァ』:2002/10/15(火) 02:05
>>35
「一ヶ月前の事件か!しかも恐らく日本の事件だ・・・・・・報道とかされていたっけ? 
・・・覚えがない。検索してみよう。『2002年9月11日』『殺人』」

37 ::2002/10/15(火) 02:07
>>36
検索の結果は、『57900件』あった。
最初の数十件を見る限り、合致した内容は見当たらない・・・・・・・・・。

38 :ET『アルド・ノヴァ』:2002/10/15(火) 02:13
>>37
「まさかこれもか?これもこのサイトだけの記事、情報。 
なんでこのサイトはこの事件を知っているんだ? 
驚き、疑惑、嘘じゃないのかこの記事! 
管理人と連絡を取ろう。メールアドレスは載ってるかな・・・・。」

39 ::2002/10/15(火) 02:24
>>38
メールアドレスの類は、見当たらなかった。
『ET』は、続いて別の記事を読む・・・・・・・・・。

40 :ET『アルド・ノヴァ』:2002/10/15(火) 02:29
>>39
「くそ・・・秘密主義者め。メールアドレスはおろかプロフィールなどの自分に関する事は何も書かれていなさそうだ。 
しょうがない、こうなったらこのサイトだけが知ってる記事を全て読んで・・・・何故この事件を知る事が出来たか? 
記事の共通点を探すしかない!そこから想像する! 
次は『大量殺人?謎の手首』を見るぞ。」

41 ::2002/10/15(火) 02:31
>>40
1989年、テキサス州ダラス。
最初に手首を発見したのは、ハイウェイをパトロール中の2人の警官だった。
全くの偶然だったが、たまたまスピード違反の車両を詰問中に、1人の警官が
ハイウェイ脇に落ちているビニール袋に入った手首を発見した。
手首は、その手の平に『数字』が書かれており、調査の結果『数字』と手首の
主の年齢とは一致していた。
 
現在に至るまで、発見された手首の数は『37個』。
テキサス州に止まらず、すでに発見報告はアメリカ全土にまで及んでいる。
手首の数字が『3』から『14』である事から、児童の連続殺人事件との見解が
濃厚とされている。

42 :ET『アルド・ノヴァ』:2002/10/15(火) 02:36
>>41
「・・・・・・・・・・・・。」 
次は『真の安楽死』を見る。

43 ::2002/10/15(火) 02:36
>>42
従来の、薬物による安楽死が『安楽』である事への疑問が提唱されている。
筋肉が硬直した状態は、果たして苦痛が無いのだろうか?
硬直している為、苦痛を表情に出す事も出来ない状態なのでは?
『安楽死』とは、当事者以外からの視点でのみ語られる処方では無いのだろうか。

44 ::2002/10/15(火) 02:39
→『ET』は、就寝した。

45 :ET『アルド・ノヴァ』:2002/10/15(火) 02:40
>>43
「・・・・・・・・・・。 
・・・関連性が、わからない。 
そもそもこのサイトの趣旨は一体何だろうか?事件だけを取り扱ってるわけではない。 
記事以外に何かコンテンツはないのか?このサイト名は何だっけか?」

46 :ET『アルド・ノヴァ』:2002/10/15(火) 02:41
と思いながら寝た。

47 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/15(火) 08:57
午前中に起床。
仕方なく職探しに出る。
本屋とかファミレスとかコンビニとかを巡るも、ただ巡るだけ。
午後早くには帰路につき、ねぐらで趣味の読書にふける。
夜遅く、思い出したように飯を作り食べる。
本のキリがいいところで、就寝。

平日はこんな生活。
休日はひたすら読書読書。
仕事が見つかるまでは。

48 :マザー:2002/10/15(火) 14:14
現在地点 駅前入口に通じる歩道の前。

ホームレスの人々と「1分間に何人の人がここを通り過ぎるか」で、
賭けをしている。
現在、手持ちの金は4000円、既に1300円損している。

49 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/15(火) 14:56
1.C
2.C
3.B
4.B
5.D
6.D
7.
『シャドウプリズン』
物体の中に『潜む』ことで、自身の体を『罠』に変える。
『罠』の種類は多種多様。
パワー:C スピード:C 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:C 成長性:A

50 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/15(火) 15:06
05:00 起床
05:30 散歩 
07:00 朝食
07:30 読書
12:30 外出
13:00 古書店等を巡る
15:00 公園で読書
18:30 帰宅、夕食
19:00 自室にて軽いストレッチ運動
20:30 入浴
21:00 就寝

51 :Julius@Lag:2002/10/15(火) 20:56
1.C
2.D
3.B
4.A
5.C
6.E
 
7.【メカニカル・アニマルズ】
   ボルト・ナット等の『接続』器具を体内から作り、
   ありとあらゆる物を『接続』してしまう能力。
   ただし、水や空気などは『接続』する事は出来ない。
   普段は二匹の猫のような形をしている。

   パワー:A スピード:A 射程距離:C
   持続力:B 精密動作性:E 成長性:D

52 :Julius@Lag:2002/10/15(火) 21:02
>51
本体名「ユリウス」

53 :『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/16(水) 07:07
1:A
2:C
3:E
4:A
5:E
6:E
7:
本体の体内に存在する、極小サイズのスタンド群。
『ウィルス』や『細菌』を『保菌』することで本体を『保護』するのが能力。
また本体が接触することで、今まで『ボリスラブ・ミティック』が『保菌』して
いた『ウィルス』や『細菌』を対象に『感染』させることができる。
さらに、『保菌』されている間も、『ウィルス』や『細菌』は常に『進化』を続け
ているため、一度罹患して『免疫』が出来ていても『無意味』。
 
『ボリスラブ・ミティック』
破壊力:B スピード:A 射程距離:なし
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:A

54 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/16(水) 07:58
1:C
2:C
3:A 人生にとって必要なことだ
4:A ばれても押すね 『詮索好き』だから
5:C 
6:D 自分あってこそだろ
7:
『静止』している物体を自分にだけ『消失』させる透視のスタンド
『消失』させたものは自分の認識上から消えるが他人にはやはり
存在する

『フィジカル・グラフティ』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

55 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/16(水) 08:07
07:30 起床
08:00 通学  図書室で寝るか読書
12:40 昼食  パン程度ですましあたりを散歩
14:35 帰ってくる  5時限はサボっている
17:00 ブラつきながら帰宅
18:00  ニュースをみる
19:00   夕食
20:00   散歩
23:00  帰宅  就寝

56 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/16(水) 12:29
18:00 起床
19:00 街へ
 3:00 帰宅
 4:00 就寝
 
基本的な生活ルールは『太陽が出ている間は出歩かない』こと。

57 ::2002/10/16(水) 23:18
>>14
『アング』は、仕事場へ向かう途中で1つの封筒を拾った。
どこにでもある封筒で、裏面に住所と電話番号が書かれている。
その下には、『志波姫 美紀』という名前があった。

58 :アング:2002/10/16(水) 23:22
>>57
「封筒か…。警察にでも届けるか」
時間に余裕があるようだったら警察に向かう。

59 ::2002/10/16(水) 23:28
>>28
『シャドウ』は、仕事場で近くのカーラジオから流れる声を聞いた。
 
「現在ノ距離ハ、約1キロメートル・・・・・・・・(ガーッ)・・・・・・・・・・・。
本体ハ、熟睡中・・・・・・・・(ガーッ)・・・・・・・白イ『キャンピング・カー』の中・・・・・・・」

60 ::2002/10/16(水) 23:30
>>58
警察へ向かう『アング』の後ろから、パタパタと走る足音が近付いて来た。
 
「すみませ〜ん!!」
 
若い女性の声だった。

61 :アング:2002/10/16(水) 23:33
>>60
「…なんでしょうか」
見た。警戒はしておき、不自然に近くに寄るようなら離れる。

62 ::2002/10/16(水) 23:41
>>61
「あの・・・・・・・・その封筒、さっきそこで拾ったものですよね・・・・・・・・・?
私、歩いてる途中で落としちゃったみたいで・・・・・・・・・・・」
 
女性は、そう言って封筒と『アング』の顔とを見比べた。
肩の辺りまで伸びた黒髪を掻き分けると、銀色のイヤリングがキラリと光る。

63 :アング:2002/10/16(水) 23:48
>>62
(この女が本当にこれの持ち主かどうか。
それは俺には関係ない事だな…。
自分に関係のない事に時間を割いている暇はない)
 
「ああ、そうですか。では返します」
さっさと渡した。

64 ::2002/10/16(水) 23:52
>>47
その電話があったのは、まだ『栄海』が寝床に就いている正午前だった。
起床した『栄海』は、少ししてから留守電に残された声を聞く事となる。
 
「『栄海 栄』君・・・・・・・・・・君は、人には無い『力』を持っているそうだね。
一つ・・・・・・・・・頼みたい事がある・・・・・・・・・・・・・ちょっとした、『アルバイト』と
考えてくれればいい。
・・・・・・・・・・・何、『探し物』を見つけるだけさ・・・・・・・・。
詳細は、後で伝えるが・・・・・・・・・・・成功報酬で、『400万』まで払う用意がある。」

65 :シャドウ『ナイトクロウラー』:2002/10/16(水) 23:53
>>59
「・・・?ラジオでしょうか??・・(そう言えば夕べも・・)」
少し気になったが、そのまま仕事場へ。昨日に引き続き今日も忙しい日になりそうだ。

66 ::2002/10/16(水) 23:55
>>63
「すみません、ありがとうございます。」
 
女性は、少し照れた仕草で微笑んだ。
封筒を受け取ると、一礼してから来た方向へと走り去って行った・・・・・・・・・・。

67 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/16(水) 23:57
>>64
「ゲッ、マジかよ!こっちから連絡のしようがないか。クソッ、今日は家にいよう」
電話を待つために家で読書。
「・・・なんで知ってるんだ・・・?」

68 :アング:2002/10/16(水) 23:58
>>66
「やれやれ」
何事もないようなら仕事に行くし
何かあればそれに反応する。

69 ::2002/10/17(木) 00:05
>>65
ラジオからの声の事も忘れ、『シャドウ』は仕事に没頭し始めた。
・・・・・・・・・・・・どれくらいの時間が経った頃か、再びラジオから声が流れる。
 
「見エル距離マデ来マシタ・・・・・・・・(ガーッ)・・・・・・・・目前デス。
本体ノ『フロスト』ハ、1980年『オタワ』ニ生マレ・・・・・・・・・・・(ガーッ)
彼ノ『狩リ』ハ、『5周年』・・・・・・・・・・・今回デ『48人目』・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・現在、イタリア料理ニ舌鼓ヲ打チナガラ、記録ヲ更新中・・・・・・・・・」

70 :マザー:2002/10/17(木) 00:07
>>48のその後
結局、ホームレスから3000円巻き上げられ、
3人のホームレスと言い争いになる。

その後、捨て台詞を吐いて逃げるように立ち去り、
ものすごく落ち込んだまま近くの公園に行き、3時間ほど眠り込み
現在に至る。

71 ::2002/10/17(木) 00:09
>>67
再び電話が鳴った。
『栄海』は、すぐに受話器を取った。
 
「先程の電話は、聞いてくれたかな・・・・・・・・・・?」
 
受話器の向こうから、留守電に残っていたのと同じ声が聞こえて来た。
>>68
『アング』は、そのまま仕事へ向かった。
そして、変わらない日常が繰り返される・・・・・・・・・・。

72 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/17(木) 00:13
>>71
「聞いたッスよ。オレは何をすればいいんスか?」
「アンタが誰かは・・・聞かないほうがいいってヤツッスか」

73 ::2002/10/17(木) 00:14
>>70
ふと、少し離れたベンチに20代前半といった風貌の青年が座っていた。
背広姿からしてサラリーマンの様だったが、何か悩んでいるらしく神妙な表情で
地面を見つめている・・・・・・・・・。

74 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/17(木) 00:22
駅前を歩く。
好みのタイプの女性を見かけたら後をつける。

75 :マザー:2002/10/17(木) 00:22
>>73
「・・・何となくお金の匂いがするな。なんとなくだけど。」
とりあえず近づいて話し掛けてみる。

「・・・・なんかあったんすか。」

76 ::2002/10/17(木) 00:24
>>72
『栄海』の質問に、受話器の向こうの声が答え始めた。
 
「自己紹介から始めようか・・・・・・・・・・私の名前は、『南郷 和樹』。
ある人物の情報から、君を知った者だ・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・君と同じ、『スタンド使い』だよ。」

77 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/17(木) 00:29
>>76
「じゃあ『南郷さん』って呼ばせてもらうスけど・・・」
「オレが無職で金に困ってるってところまで知ってて仕事を回してくれた、と」
「そう言うわけッスね南郷さん?まあ願ってもない話ッスよ」
「どんな内容だろーが、引き受けるッス」

78 :シャドウ『ナイトクロウラー』:2002/10/17(木) 00:29
>>69
「・・・・・・・・・・」
おかしい、ラジオはFM○×の交通情報を流していたはず。
無線でも混線したのだろうか?
念の為ラジオの周波数を調べてみる。

79 ::2002/10/17(木) 00:31
>>74
ちょうど通勤の時間帯らしく、会社員の姿が目立つ。
その中から、『香山』は1人のOLに目を付けた・・・・・・・・・。
尾行していると、女性が少し古びたビルの中へと入って行くのを見た。
>>75
その若者は、心無しか少し血色の悪い顔を上げて『マザー』を見つめた。
 
「あなたは・・・・・・・・?」

80 :マザー:2002/10/17(木) 00:35
>>79
「ええと・・・あ、手相屋です。運勢とか
 これからの人生とかラッキーカラーとか調べられますよ。」

81 ::2002/10/17(木) 00:40
>>77
「ふふ・・・・・・・まぁ、そんな所だ。」
 
『南郷』と名乗った声の主は、静かに話を続ける。
「実は、ある『街』を探している。
地図には無い『街』だ・・・・・・・・・・と言っても、地図に載らないほど小さい訳じゃない。
『街』自体が、『スタンド』なんだ。
この『街』・・・・・・・・・・あるいは、その本体である『スタンド使い』を探して欲しい。
私にとっては、とても重要な事でね・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・おっと・・・・・・・・悪いが、切らせて貰うよ。
明日、同じ時刻に改めて連絡する・・・・・・・・・・・考えておいてくれ・・・・・・・・・。」
 
電話は、一方的に切れてしまった。

82 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/17(木) 00:40
>>79
「勤務先かなあれ?」
ビルを観察。
用もない人間が気軽に入れそうかどうか。
入れそうなら迷わず入る。

83 ::2002/10/17(木) 00:44
>>78
ラジオの周波数に、問題は無かった。
・・・・・・・・・・と、再びノイズと共に声が響く。
 
「現在ノ距離ハ、5メートル・・・・・・・・・・4メートル・・・・・・・・・
『遭遇スルト死ヌ』ノデ、『無敵ノ能力』・・・・・・・・・・」
>>80
「悪いけど、それどころじゃないんだ・・・・・・・・・。」
 
若者は、憂鬱そうに下を向いた。

84 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/17(木) 00:46
>>81
「そ・・・切れたか。ものすごく嫌な予感がするけど。まあ仕事だ」
「でも・・・なぁ・・・」
今日は読書は止めておこう。考えることが大事だ。

85 :マザー:2002/10/17(木) 00:50
>>83
「・・・・・そういう言い方されるとなんか気になるじゃないですか。
 何があったか教えてくださいよ。まさかリストラ?」

86 :シャドウ『ナイトクロウラー』:2002/10/17(木) 00:51
>>83
「なんだか気味が悪いですね。しかも随分と物騒な事を話しているようですが。」
独り言を呟きつつラジオから離れる。
どうも連日の残業で疲れが溜まってきているようだ。こんな日は早く帰って休むにかぎる。
「早退した方がいいんでしょうか;」
自分の周囲を見まわす。職場の人間は自分以外は出払っていていない。

87 ::2002/10/17(木) 00:52
>>82
ビルは、5階建てほどのコンクリート製だった。
警備員の類は、いない様に感じる。
入ろうと思えば、簡単に入る事が出来そうだった・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・ビルの中は、狭い階段で各階が繋がっているらしかった。
エレベーターは見当たらず、左手前方に扉が見える。
扉には、『営業部』と書かれたプレートが貼られていた。

88 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/17(木) 00:54
>>87
なら女性の後をつける。

89 ::2002/10/17(木) 00:58
>>85
若者は、『マザー』の追求に溜め息をつく。
 
「しつこい人ですね・・・・・・・・・・・・まぁ・・・・・・・・そこまで知りたいなら、話しますよ。
取引先の、重要な書類を失くしてしまって・・・・・・・・・・・・
どこに失くしたのか、どうしても思い出せないんです。
・・・・・・・・・・・・さっき『リストラ』って言いましたよね・・・・・・・・・。
僕の場合は、『クビ』ですよ・・・・・・・・・・・・あぁ、どうしよう・・・・・・・・・・」
>>86
ふと、仕事場の窓を何かの影が横切った・・・・・・・・・・。

90 :シャドウ『ナイトクロウラー』:2002/10/17(木) 01:01
>>89
「ん?」
窓に何かの影のようなものが一瞬見えて消えた。
仕事場があるのは10階建てビルの8F。人間が隠れたり外を移動したりする場所はない。
気になるので窓を開けて外を覗いてみた。

91 ::2002/10/17(木) 01:01
>>88
女性は、どうやら階段を昇って上階へと行ったらしかった。
ハイヒールの固い足音が、ビルに響く・・・・・・・・・・。
『香山』は、軽い興奮を覚えながら女性を追った。
2階・・・・・・・・3階・・・・・・・4階を昇り・・・・・・・・・・・やがて、最上階と思われる
5階へと到着した。
 
『キィ・・・・・・・バタン』
 
ドアを開け、中に入る音が聞こえた。

92 :マザー:2002/10/17(木) 01:03
>>89
「マジでか。でもそれって書類見つけだせば即解決ですよね?」

93 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/17(木) 01:03
>>91
人がいないか気をつけながらドアの方へと移動。
ついたら、聞き耳を立てる。

94 ::2002/10/17(木) 01:03
>>90
窓を開けようとすると・・・・・・・・・・・
仕事場に通じるドアのノブを、誰かが回した。

95 :シャドウ『ナイトクロウラー』:2002/10/17(木) 01:05
>>94
「・・・・・・・・・・」
誰だろう?職場の人間ならドアノブを回さず、鍵を開けて入ってくるはずだ。
防犯のため、普段からドアにはオートロックが施されている。
鍵はカードキーになっていて、会社の関係者及び社員のみが携帯している。

96 :0→:2002/10/17(木) 01:07
>>92
「もういいでしょう・・・・・・・・・・」
 
若者は、その場を立ち去ろうと立ち上がった。
>>93
人がいない事を確認すると、『香山』はドアの方へと移動する。
・・・・・・・・・・そこには、2つのドアがあった。
 
1つは、『社長室』とのプレートが貼られたドア。
もう1つのドアにプレートは無く、その造りも重厚そうな鉄製だった。

97 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/17(木) 01:08
>>96
『キィ・・・・・・・バタン』って音がしそうな扉の方に聞き耳を立てる。

98 :マザー:2002/10/17(木) 01:09
>>96
「1万円でどうです?探してあげますよ。ソレ。」

99 :0→:2002/10/17(木) 01:13
>>95
『ガチャガチャ・・・・・・』
 
何者かがノブを回したが、ドアは開かない。
・・・・・・・・・・しばしの沈黙。
 
『ピーッ』
 
突然、誰かがカードキーを通してロックを解除した。

100 :シャドウ『ナイトクロウラー』:2002/10/17(木) 01:18
>>99
「・・・?(なんだ、誰か戻ってきたのか)お疲れ様です。」
ドアをロック解除して入ってくるであろう、同僚に声をかける。
仕事場にはついさっきいれたコーヒーの香りがただよっている。

101 :0→:2002/10/17(木) 01:18
>>97
『香山』は、『社長室』のドアに聞き耳を立てた。
特に、物音は聞えない・・・・・・・・・。
そうしている間にも、『香山』の中に『もう1つの扉』への好奇心が湧き上がって来た。
>>98
「え?」
 
若者の顔が、一瞬怪訝そうな表情に変わる。
 
「占いですか・・・・・・・・・・まぁ、本当に見つかったら払いますよ。」

102 :0→:2002/10/17(木) 01:21
>>100
「あぁ・・・・・」
 
見慣れた顔の同僚が、いつも通りの声で返事をした。
・・・・・・・・・・・・その背後に、何かがいるのを『見つけてしまった』。

103 :マザー:2002/10/17(木) 01:22
>>101
「・・・・決まりだ。右手出して。」

若者が右手を出したら右手に両手で接触し『MOTHER』発動。
とりあえず書類を無くしたと気付いた時期から
過去の時間にさかのぼってみる。

104 :シャドウ『ナイトクロウラー』:2002/10/17(木) 01:24
>>102
「・・吉田さん、後ろに誰かいますよ?お客さんですか?」
何か確認出来なかったので適当に言って見た。
ちなみに私の会社での呼び名は『影野』。ホワイトボードのネームプレートも
ちゃんと『影野』になっている。

105 :香山信吾『フー・マンチュ』:2002/10/17(木) 01:25
>>101
「何だろ…?」
もう1つの扉を開ける。

106 :0→:2002/10/17(木) 01:30
>>103
若者は、苦笑いをしながら右手を出した。
『マザー』は、若者の記憶を遡る・・・・・・・・・・・。
 
若者が書類を失くしたと気付いたのは、自分のデスクに座ってからだった。
しばらく遡ると、通勤途中で駅構内のトイレに置き忘れた事が分かった。

107 :1→:2002/10/17(木) 01:35
>>104
「え・・・・・・・?」
同僚が振り返る。
その脇を通って、『それ』は室内に入って来た。
・・・・・・・・・・・・・『シャドウ』は、自分の絶叫と共に意識を失った。
 
シャドウ スタンド名『ナイトクロウラー』
                      →『死亡』

108 ::2002/10/17(木) 01:39
>>105
もう1つの扉を開けると、『香山』は惹き込まれる様に扉の中へ入って行った。
・・・・・・・・・・・そして、二度と戻る事は無かった。
 
香山信吾 スタンド名『フー・マンチュ』
                  →『再起不能』

109 :マザー:2002/10/17(木) 01:39
>>106
何となく答えは解ってるけど一応聞いてみる。
「・・・駅構内のトイレは調べた?」

これ以上探っても何も出ないと判断。
『MOTHER』解除。
手を放す。

110 ::2002/10/17(木) 01:49
>>109
「駅・・・・・・・・・?いや、確かにトイレに入ったけど・・・・・・・・・・確認して来ますよ。」
 
若者は、そう言って駆け出した。
・・・・・・・・・・・・・数十分後、『マザー』は1万円を手に入れる事になる。

111 :マザー:2002/10/17(木) 01:50
>>110
「・・・マジでか。」

一万ゲット。

もう少し公園にいようと思った。

112 ::2002/10/17(木) 23:48
>>56
夜の街を徘徊していると、『ハイド』は1人の男とぶつかった。
 
「あぁ、すみません・・・・・・・・・大丈夫ですか?」
 
中肉中背の男は、40代後半と言った外見。
少し疲れの見える顔で、地面に散らばった自分の書類を拾っている。

113 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/18(金) 10:37
>>112
「いや、大丈夫、だ」
 
書類を拾って、手渡してやる。
「それより、も、アナタ、だ。顔色、悪い。疲れて、いる、のか?」

114 ::2002/10/18(金) 21:35
>>113
『ハイド』の言葉に、男は少し自分の頬を撫でた。
 
「そう見えますか・・・・・・・・・」
続いて、深い溜息を吐く。

115 :マザー:2002/10/18(金) 23:26
>>111の続き

まだ公園に居て一万円の使い道を考えていたりする。
とりあえず、自販機で缶コーヒーを買い、
そのまま夕暮れまでぼーっとしている。

116 :『DBD』:2002/10/18(金) 23:43
今日は気分転換に近くのデパートまで買い物をしに行った。
洋服を買いあさる。

117 ::2002/10/18(金) 23:59
>>115
「暇そうだね。」
 
不意に、見知らぬ男性から声を掛けられた。
 
「才能の持ち腐れだな・・・・・・・・・・君の『能力』・・・・・・・・・・・」

118 :マザー:2002/10/19(土) 00:07
>>117
「・・・・まあ暇ですけどね。」

声のした方に目を向ける。

「というか見てたんですか。誰です?」

119 ::2002/10/19(土) 00:13
>>118
ベンチの横に立っていた男性は、背の高い外国人だった。
飄々とした雰囲気があり、飴を取り出すと2個ほど口に放り込む。
 
「仲間からは、『フロスト』と呼ばれている。
君と同じ・・・・・・・・・『スタンド使い』だよ。」

120 :マザー:2002/10/19(土) 00:22
>>119


スタンド使いの言葉にビックリして10mほど後ずさる。
「・・・で、そのフロストさんが何のようですか?」

121 ::2002/10/19(土) 00:29
>>120
『マザー』がベンチから離れたのを見て、『フロスト』は静かにベンチへ座った。
 
「誘おうと思ったのさ・・・・・・・・・。」
不敵な笑みを浮かべる。
 
「『弓と矢』・・・・・・・・・・について、聞いた事はあるか?」

122 :マザー:2002/10/19(土) 00:33
>>121
「え、ええ・・・スタンド使いだからそのくらいは・・・・・
 ・・・その前にあなたのスタンドをあなたの側に
 立たせといてください。
 見えてないといろいろ不安なもんですから。」

とりあえず警戒しとく。

123 ::2002/10/19(土) 00:37
>>122
「ハッ!」
 
男は、笑いながら飴を1個口に入れた。
 
「随分と臆病だな・・・・・・・・・・安心しろ、君を攻撃したりはしない。
『手を組まないか?』と言っているんだ・・・・・・・・・・。」

124 :マザー:2002/10/19(土) 00:43
>>123
「・・・慎重なんですよ。
 まあ、この生活に不満があるわけでもないですが
 ・・・一応、聞こう。フロスト。」

こういうのは第一印象が肝心だ、と思った。
もう遅い気がしないでもないけど。

125 ::2002/10/19(土) 00:52
>>124
『フロスト』は、少し周囲を見渡してから『マザー』に向き直って話し始めた。
 
「いいだろう・・・・・・・・・・実は、『弓と矢』を持っている男を見つけた。
名前は、『南郷 和樹』。
奴自身も『スタンド使い』で、『スタンド』の名は『ホワイトライオン』だ。
・・・・・・・・・・・・・と、ここまでしか分かっていないんだがな。
居所も奴の顔も、まだ分かっていない・・・・・・・・・・。
そこで、君の『スタンド能力』の出番という訳だ。」

126 :マザー:2002/10/19(土) 00:58
>>125
「なるほど・・・それを俺の能力で探って欲しいと・・・
 なかなか、面白そうだな。探偵みたいだ。
 ・・・・んで?アンタは何するんだ?」

127 ::2002/10/19(土) 01:06
>>126
「奴には、仲間がいるからな・・・・・・・・・・。
そっちの始末と、この辺りで邪魔になりそうな『スタンド使い』の駆除をする。
・・・・・・・・・・・ちなみに、俺の仲間も1人いる。
別行動を取っているが、その内会うだろう・・・・・・・・・君が仲間になればな。」
 
『フロスト』は、ベンチから立ち上がると『マザー』を見据えた。

128 :マザー:2002/10/19(土) 01:09
>>127
「いいだろう・・・仲間になるよ協力しよう・・・フロスト。
 で、報酬はいくらかね?コレくらいか?」

人差し指を1本、フロストに見せる。

129 ::2002/10/19(土) 01:11
>>84
『トゥルルルル・・・・・・・』
 
『栄海』の家に、電話の着信音が鳴り響く。

130 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/19(土) 01:13
>>129
「ハイハイ!もしもしッ?」

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