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『何かが道をやって来る』

1 :プロローグ:2002/10/14(月) 01:02
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
A=絶対的肯定 B=肯定 C=否定 D=絶対的否定 E=解答不能
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

302 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 00:55
>>298
『現場の近くにいました。』
私が答えると、警官が口を開く。
さらに。呆け警官が私を見据えて言った。
『君、この公園で何があったのか・・・・・・・・・・知っているかね?』
 
やれやれ。公僕どもめ。
もったいつけた話し振りで私がボロを出すのを待っているのか?
滑稽だな。本当に何も知らないのだからボロの出しようがない。

「・・・・・・・・・一体、何があったのです?
 状況がよく理解できないのですが。」

303 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 00:56
>>300
「ちょい! 『出られない』とは何の行動をしての結果ですか?
 情報をつき合わせましょう!」
(ここで逃がすか!)

304 :2→:2002/10/24(木) 16:44
>>301
『MOTHER』は、蹴られた一瞬に反応出来なかった。
『マザー』は、ただ無抵抗のまま地面に伏した・・・・・・・・・。

305 ::2002/10/24(木) 16:46
>>302
「本当に何も知らないのか?」
警官の1人が、語調を強めた。
それを制する様に、年配の警官が口を開く。
「君のいた公園で、『手首』が見つかってね・・・・・・・・・・
1989年・・・・・・・・テキサスのダラスから始まった、例の事件らしい。
20年以上経った今では、南北アメリカ大陸からロシア・中国にまで広がって
いる『連続児童殺傷事件』・・・・・・・・・知らないかね?
まぁ、発見されたのが手首だけなので、詳しい事は全く不明だが。」
2人の警官は、少し驚いた様子で口を挟んだ。
「『瀬峰課長』・・・・・・・・この男に、そこまで・・・・・・・・・・」
『瀬峰』と呼ばれた年配の警官は、2人の警官を睨んで言った。
「君達、私に意見するのかね・・・・・・・・?
少し・・・・・・・・・・外で頭を冷やして来たまえ。」
2人の警官は、その様子に畏縮して素直に車から降りる。

306 ::2002/10/24(木) 16:48
>>303
『学生』は、『神谷』をチラリと見てから建物の奥へと消えて行った。

307 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 17:00
>>305
『君のいた公園で、『手首』が見つかってね・・・・・・・・・・
1989年・・・・・・・・テキサスのダラスから始まった、例の事件らしい。
20年以上経った今では、南北アメリカ大陸からロシア・中国にまで広がって
いる『連続児童殺傷事件』・・・・・・・・・知らないかね?
まぁ、発見されたのが手首だけなので、詳しい事は全く不明だが。』

年配の警官―――名前を『瀬峰』と言うらしい―――が、
公園で起こったという事件を要約した。
・・・・何の事はない。ただ『異常者』が出没しただけのようだ。

しかしその男、それほどの長い間世界中の警察の眼を掻い潜るとは・・・・・・・・・・

「もしやスタンド使い・・・・・?」

二人きりになった車内、胸に沸いた疑念が思わず口をつく。

308 ::2002/10/24(木) 17:07
>>307
『瀬峰』は、ニヤリと笑った。
「やはり・・・・・・・・・君も『スタンド使い』だった様だな・・・・・・・・・・。
『あの男』の言う通り、『スタンド使いは引かれ合う』らしい・・・・・・・・・ふっふっ。」

309 :マザー:2002/10/24(木) 17:08
>>304
「がはっ・・・・ゲホゲホ・・・・」

ガリガリガリガリ・・・・・
アスファルトの地面に爪を立て、音を出して
その場でもがき苦しむ。

苦しさをアピール。

310 :2→:2002/10/24(木) 17:12
>>309
足音が近付いて来る。

311 :マザー:2002/10/24(木) 17:16
>>310
「・・・・・・・・」
足音のする方を見る。

ガリガリガリガリ・・・・

312 :2→:2002/10/24(木) 17:24
>>311
先の人物が、『マザー』の目前まで迫って来た。
 
「大丈夫か?」
不意に、話し掛けられた。
声からして、どうやら男性らしい。

313 :マザー:2002/10/24(木) 17:27
>>312
ガリ・・・
「・・・なんだてめぇ」
男の顔を見る、知ってる顔?

314 :2→:2002/10/24(木) 17:37
>>313
顔を上げた瞬間、再び蹴り上げられた。
『マザー』は、再び地面を転がる様に吹っ飛ぶ。

315 :マザー:2002/10/24(木) 17:42
>>314
「なにがしたいんだお前は・・・・ゲホゲホ。」
男に話し掛ける。

316 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 17:48
>>308
『瀬峰』がニヤリと笑う。
『やはり・・・・・・・・・君も『スタンド使い』だった様だな・・・・・・・・・・。
『あの男』の言う通り、『スタンド使いは引かれ合う』らしい・・・・・・・・・ふっふっ。』

ふっ・・・・・なるほど。
私が毎日、あの公園で読書していたのも、そして今日、愚図の警官に不当に連行されたのも。
すべては『今この瞬間』のためのお膳立てに過ぎなかったという事か。

「ほう。お前もなのか・・・・・。
 それで・・・・・どうするね?このまま連行して調べ上げるつもりか?
 時間を浪費するのは賢明ではないぞ。」

317 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 21:57
>>306
「おい、ちょっとまってくださいよ。」
追跡

318 :2→:2002/10/24(木) 22:16
>>315
『カコッ、カコッ』
 
突然、路地に『蹄の足音』が響いた。
顔を上げると、男の側に『馬』が立っていた・・・・・・・・・・『馬の像』の『スタンド』。
>>316
「そんな事はしない。
どうせ無駄だろう・・・・・・・・君にとっても、私にとっても。」
『瀬峰』は、そう言って座っていた座席の下辺りから分厚い封筒を取り出した。
封筒を、『楡宮』に手渡す・・・・・・・・・。
「『200万』入っている。
受け取ってくれ・・・・・・・・・・・」

319 ::2002/10/24(木) 22:27
>>317
『学生』を追って廃屋を進むと、1つの部屋に出た。
簡素だがベッドやテレビがあり、先程の部屋に比べれば豪華だった。
『学生』は、ベッドの上に座って『神谷』を見る。
 
「何日か前、いつの間にか・・・・・・・・この街に迷い込んでたんです。
ここに住んでる奴らは、外部の人間を巧みに殺してる。
何人かが食事中に毒殺されたり、冤罪のまま問答無用で銃殺されたり・・・・・・・・。
とにかく、あそこにいると殺されるので、ここに隠れてるんですよ。
・・・・・・・・・・・・そういえば・・・・・・・あなたも、『スタンド使い』なんですか?
今までも、何人か『スタンド使い』に遭いましたけど・・・・・・・・」

320 :マザー:2002/10/24(木) 22:54
>>318
「・・・・・・・・・・。」

痛みを忘れて普通に呆れた。

321 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 22:59
>>319
「そうです。
 その何人かの『スタンド使い』はもう死んだということですね?
 スタンドを使ってもダメだったのでしょうか…。」

322 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:04
>>277
人が少なかろうがそんなことは気にしない。
目的の売り場は…五階だ。そこに向かう。

323 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 23:08
>>318
「そんな事はしない。
どうせ無駄だろう・・・・・・・・君にとっても、私にとっても。」
瀬峰が、そう言って座っていた座席の下辺りから分厚い封筒を取り出した。
封筒を私の前に差し出す・・・・・・・・・。
「『200万』入っている。
受け取ってくれ・・・・・・・・・・・」

「なんのつもりだ?」
私は封筒には手を伸ばさず、瀬峰の目の奥を覗き込む。
この男はなかなかの『曲者』のようだ。警戒するに越した事はない。
「金など握らせて・・・・・・何を企んでいる?
 まさかこの私に『犯人』を捕まえろとでも言うつもりか?」

324 ::2002/10/24(木) 23:16
>>320
次の瞬間、『マザー』は大きく空へと跳ね飛ばされていた。
地上へ到達するまでの数秒間、『マザー』は自分の過去の出来事を鮮明に思い出す。
それは、『スタンド能力』では無い、死の淵において見る『走馬灯』だった。
 
マザー スタンド名:『MOTHER』
                  →『死亡』

325 ::2002/10/24(木) 23:21
>>321
「さっき、食堂で全員『毒殺』されていましたよ。
住民に溶け込む作戦とか言ってましたけど・・・・・・・・・・僕は、止めたんですが。」
 
『学生』は、うつむいて黙り込んだ。
>>322
『DBD』は、5階に向かう前に一瞬だけ迷った。
『階段』『エスカレーター』『エレベーター』・・・・・・・・・どのルートで行くか?

326 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:22
>>325
『階段』→疲れる
『エレベーター』→人と密着するのは嫌いだ

よって『エスカレーター』を選択する!
文明の利器に感謝の踊りをした後、『エスカレーター』で五階まで進む。

327 ::2002/10/24(木) 23:24
>>323
『瀬峰』が少し笑った様に見えた。
 
「いや、そんな事は言わない。
大体、ついさっき出会ったばかりの人間に・・・・・・・・・『スタンド使い』だったとしても、
そんな重要な事を依頼したりはしない。
・・・・・・・・・・まぁ、『頼み事』があるのは、事実だがね。」

328 ::2002/10/24(木) 23:28
>>326
『DBD』は、軽やかな足取りでエスカレーターに乗った。
・・・・・・・・・・・・・5階までは、何事も無く到着する。

329 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:30
>>328
『までは』…とはどういう事だ。
しかし、そんなことはきにしない。

「服だ! 服ダァー!!」
喜びを全身で表現しながら紳士服売り場へと進む。

330 ::2002/10/24(木) 23:33
>>329
紳士服売り場には、誰もいなかった。

331 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:34
>>330
「ノックしてもーしもぉぉぉぉしぃぃぃぃぃッ!!!」
カウンターを叩いた。

332 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 23:34
>>327
瀬峰が少し、笑った様に見えた。
 
「いや、そんな事は言わない。
大体、ついさっき出会ったばかりの人間に・・・・・・・・・『スタンド使い』だったとしても、
そんな重要な事を依頼したりはしない。
・・・・・・・・・・まぁ、『頼み事』があるのは、事実だがね。」

何を考えているのか。
表情からはその真意を見て取る事が出来ない。
私は依然、警戒態勢を崩さずに瀬峰に言葉を返した。

「『頼み事』があるなら、最初から素直にそういえばいい。
 突然、大金を差し出して相手の反応を伺うなどといった回りくどい真似は止めてな。」

333 ::2002/10/24(木) 23:39
>>331
カウンターを叩いたが、誰も来る気配が無い。
・・・・・・・・・・・・ふと、背筋が冷たくなった。
>>332
「ふっふっ・・・・・・・・・いや、失礼。
用心深いな、気に入ったよ・・・・・・・・・ええと・・・・・・・・・・」
 
『瀬峰』は、言葉に詰まる。

334 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:42
>>333
後ろに嫌なのがいそうだ。
だからと言って振り向くのはとても嫌な予感がする。

とりあえず、駆け出した。
エスカレーターまで逃げ出そう。

335 ::2002/10/24(木) 23:43
>>334
エスカレーターに行くと、下に誰かが倒れているのが見えた。

336 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/24(木) 23:46
>>333
「ふっふっ・・・・・・・・・いや、失礼。
用心深いな、気に入ったよ・・・・・・・・・ええと・・・・・・・・・・」

瀬峰が言葉に詰まる。
そういえば名乗ってなかったな。まあ教えても害はないだろう。

「・・・・・楡宮だ。いいから続けろ。」

337 :『DBD』:2002/10/24(木) 23:47
>>335
近寄らない。近寄らない。近寄らない。

倒れてるのは誰?
見覚えのある人間なのか?
どうして倒れているかここから分かるだろうか?
もしかしてこの状態はピンチって奴だろうか?

危険を感じたので『ドール・バイ・ドール』を発現させる。

338 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/24(木) 23:47
>>325
(やっぱ料理はやばかったか…)
「そうですか。
 
 ここの場所は、ばれそうになったこととかあるんですか?」
周りの様子を『透視』

339 ::2002/10/24(木) 23:57
>>336
「『楡宮』君か・・・・・・・・・改めて、名乗っておこうか。
私の名は『瀬峰 陽輔』だ。
どこまで話したか・・・・・・・・・・・そう、『頼み事』の話だった・・・・・・・・・。
頼みというのは、コレを『ある場所』に運んで欲しいという事でね。」
 
『瀬峰』は、そう言って1枚の『MOディスク』を取り出した。
 
「『スタンド使い』・・・・・・・・・そして、私と君との間に特に繋がりが無いというのが、
とても都合がいい。
この機会だから、君に頼みたいと思ったんだが・・・・・・・・・。」

340 ::2002/10/25(金) 00:06
>>337
倒れているのは、見知らぬ女性だった。
 
『スタンド』を出して警戒していると、不意に背後から視線を感じた。
>>338
『学生』は、重そうに頭を上げて呟く様に言った。
 
「いえ・・・・・・・・・ここは、『ネクロポリス』みたいな場所らしいんで・・・・・・・・・・。
住人達は、『モントローズ大通り』を挟んで向こう側の街にしかいません。」
 
隣り合った部屋には、特に目を惹くものは無い(正確には、何も)。

341 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/25(金) 00:06
>>339
「『楡宮』君か・・・・・・・・・改めて、名乗っておこうか。
私の名は『瀬峰 陽輔』だ。
どこまで話したか・・・・・・・・・・・そう、『頼み事』の話だった・・・・・・・・・。
頼みというのは、コレを『ある場所』に運んで欲しいという事でね。」

瀬峰が取り出したのは1枚の『MOディスク』。
私はそれを受け取ると、注意深くその表面を眺め回した。

「・・・・・『MOディスク』・・・・・か。
 何が入っているのか・・・・・は聞かないほうがいいか。」
瀬峰の表情を伺う。
「いいだろう。実に興味深い・・・・。
 その『頼み事』・・・・・・・・引き受けてやる。」

342 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/25(金) 00:11
>>340
「『ネクロポリス』ね…。
 こちら側には何もないんですか?あやしい壁とか。」
スタンドを発現させる

343 ::2002/10/25(金) 00:14
>>341
『瀬峰』は、座席に背をもたれて話す。
 
「そんなに警戒しなくてもいい。
『MO』の中に入っているのは、『手首』の件に関する情報だよ。」
そう言うと、声を潜めて『楡宮』に囁いた。
 
「・・・・・・・・・・・・・『ある男』に頼まれて、情報をリークしているんだ。
彼も『スタンド使い』・・・・・・・・・・これ以上は、知らない方がいいだろうがね。」

344 ::2002/10/25(金) 00:17
>>342
『学生』は、『神谷』を見る事も無く言った。
 
「ここと同じ様な廃屋と小屋だけでした・・・・・・・・・・・どこまで行っても。
ここに来た『スタンド使い』は、数十キロ先まで同じ光景だって言ってましたよ。」

345 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/25(金) 00:21
そんなに警戒しなくてもいい。
『MO』の中に入っているのは、『手首』の件に関する情報だよ。」
そう言うと、瀬峰が声を潜めて囁く。
 
「・・・・・・・・・・・・・『ある男』に頼まれて、情報をリークしているんだ。
彼も『スタンド使い』・・・・・・・・・・これ以上は、知らない方がいいだろうがね。」

なるほど・・・・・・・・実に面白いな。
この男が『誰に』頼まれてこんな事をしているのか。
実に、実に知りたいぞ・・・・・・・・・・・・。

「なるほど。お前はとても面白い男だ・・・。気にいった。
 ・・・・・・して『ある場所』とは?ただ『運ぶ』だけでいいのか?」

346 ::2002/10/25(金) 00:33
>>345
『瀬峰』は、満足気な笑みを浮かべる。
 
「運んで欲しい場所は、『肉屋』だ。
奇妙と思うかも知れないが・・・・・・・・・・今の所、安全な場所はここなんでね。
『石越精肉店』という店で、店長の『石越 悟』という男に渡してくれ。
そうすれば、彼が報酬の残りを渡す手はずになっている。」
 
話し終えると、『瀬峰』は座り直して続けた。
「・・・・・・・・・・・そろそろ、部下も待ちくたびれた頃だろう。
出てくれ・・・・・・・・・・頼んだよ。」

347 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/25(金) 00:41
>>346
「運んで欲しい場所は、『肉屋』だ。
奇妙と思うかも知れないが・・・・・・・・・・今の所、安全な場所はここなんでね。
『石越精肉店』という店で、店長の『石越 悟』という男に渡してくれ。
そうすれば、彼が報酬の残りを渡す手はずになっている。」
瀬峰の言葉を聞き、先程の封筒を受け取る。
「・・・・・・・・・・・そろそろ、部下も待ちくたびれた頃だろう。
出てくれ・・・・・・・・・・頼んだよ。」

その言葉を最後まで聞かずに、私はパトカーから降り立った。
この街にもまだまだ面白い事は転がっているものだ・・・・・・。
まずは・・・・・・・・・『石越 悟』の元へ。
そしていずれは・・・・・・・・・・。ふふ・・・・楽しみだな。

348 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/25(金) 00:42
>>344
「『モントローズ大通り』の端からでたことって
 ありますか?」
スタンドは消す

349 ::2002/10/25(金) 01:10
>>347
ワゴンから出て来た『楡宮』を、警官達が一瞬引き留めようとした。
だが、『瀬峰』の言葉で納得したらしく、その後は何事も無く解放された。
 
『石越精肉店』は、少し寂れた旧市街にある。
5階建ての建物の1階が精肉店になっており、上の階はアパートになっている。
>>348
『学生』は、虚ろな声で答えた。
 
「ありますけど・・・・・・・・・端から出ると、反対側の端へ『ループ』しますよ。」
 
そう言うと、ベッドに横になった。
いつの間にか、外は日が沈んで暗くなっている。

350 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/25(金) 01:15
>>349
「そうですか…。
 今夜はもう寝ましょう。先に寝てください。
 俺は見張ってますので、後で交代しましょう。」

351 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/25(金) 01:21
>>349
「ここか。」

目の前の『石越精肉店』は、5階建物だ。
1階が精肉店になっており、上の階はアパートになっている。

・・・・・意外と早く見つかったな。まあ当然といえば当然なのだが。

「邪魔するぞ。」
店内に声をかけ、私は『石越精肉店』へと足を踏み入れた。

352 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/25(金) 01:29
>>204
「んあ・・・何時だ?」
ねぐらで目を覚ました。
「さって、今日も張り切って行くかなァっと」
缶コーヒー片手にブラブラする。裏路地を中心に。

353 ::2002/10/25(金) 01:54
>>350
『学生』は、無言で寝返りをうった。
>>351
「いらっしゃい。」
 
野太い声が、店内から聞えた。
店の中には、カウンターが設けられており、その向かい側に待合用の長椅子がある。
長椅子に大勢の客が座っており、足を踏み入れた『楡宮』を一斉に見た。
>>352
街を徘徊していると、その日は警官やパトカーの姿が目に付いた。

354 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/25(金) 02:02
>>353
(いやだよなァ権力って)
歩きながら警官やパトカーの動向をチェックする。
どこかへ向かっているのか、何かを警戒しているのか。
さりげなく、さりげなく。

355 ::2002/10/25(金) 02:10
>>354
どうやら、繁華街の路地裏で死体が発見されたらしかった。
又、少し先の公園で『子供の手首』が見つかったとの話も聞いた。

356 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/25(金) 02:14
>>355
(う・・・ん・・・裏路地だな)
野次馬達(いれば)に紛れて裏路地の現場へむかう。
まあ野次馬には違いないが。

357 ::2002/10/25(金) 02:28
>>356
路地は狭く、警官が待機していた為に現場まで行く事は出来なかった。

358 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/25(金) 02:30
>>357
近くの警官に尋ねてみる。
「お巡りさん、なんかあったんスかァ?ここ通りたいんスけど・・・」

359 ::2002/10/25(金) 17:28
>>358
「殺人事件だよ。
悪いけど、『立入禁止』だ。」
 
警官は、『栄海』を追い払う。

360 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/25(金) 21:52
>>353
(聞いてんのかね)
『学生』と出入り口の両方に気を配れる位置で見張り 
5分ごとに周りを『透視』でチェック

361 ::2002/10/26(土) 00:11
>>360
警戒する『神谷』の努力に反して、夜は何事も無く更けて行く。
『学生』は、ぐっすりと眠っていた。

362 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 00:18
>>361
(起こすのもかわいそうか…)
(座って寝れば眠りも浅いらしいからな)
座って寝る

363 ::2002/10/26(土) 00:23
>>362
・・・・・・・・・・・・・やがて、何事も無く朝を迎えた。
『学生』の姿が消えていた。

364 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 00:25
>>363
「…?」
周りを『透視』
『大通り』方面を中心的に

365 ::2002/10/26(土) 00:28
>>364
特に変わった所は無かった。

366 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 00:31
>>365
『学生』はいないのか?

当然か…

367 ::2002/10/26(土) 00:35
>>366
『学生』は、見当たらなかった。

368 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 00:39
>>367
「やれやれ…、単独行動はやばいっての…。」
『大通り』の様子を観察 深入りはしない

369 ::2002/10/26(土) 17:44
>>368
廃屋を出て、『大通り』の近くまで移動した・・・・・・・・・・。
周囲には、相変わらず廃屋や小屋が乱立している。
『学生』の姿も無く、『大通り』は昨日と同様適当に賑わっていた。
・・・・・・・・・・ふと、近くに人の気配を感じた。

370 ::2002/10/26(土) 21:53
>>51
『ユリウス』は、切迫した状況に陥っていた。
ちょっとした『好奇心』・・・・・・・・・・・悲劇の始まりを、『ユリウス』は回想する。
 
その日、『ユリウス』が見つけたのは、柵で囲まれた発電施設らしい建物の壁にある
『人間の形をした穴』だった。
『立っている人間』の枠線を描いて、中だけを『くり抜いた』感じの『穴』。
それほど深く無く、奥に何がある訳でも無かった。
最初は柵の外から観察していた『ユリウス』は、衝動的に柵を越えて近付いた。
・・・・・・・・・・・近くで見ると、『穴』の形が『自分自身をモデルにして掘られたもの
なんじゃないか?』と思えるほどの感覚を与える。
周囲に誰もいない事を確認した『ユリウス』は、少しだけ『穴』の形と同じ体勢で
『穴』に重なってみた。
その結果・・・・・・・・・・・・『穴』に『吸い込まれた』。

371 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 22:51
>>369
スタンドで突き飛ばす あーんど  距離をとる

372 ::2002/10/26(土) 23:16
>>371
その人影は、『スタンド』の射程距離外・・・・・・・・・小屋の陰から『神谷』を見ていた。

373 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 23:17
>>372
ならば小屋を『透視』する

374 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 23:21
>>373
透視して人影を見るってことね

375 ::2002/10/26(土) 23:26
>>373
小屋の内部までが見えた。
中は、床一面が畳敷きになっており、他には何も無い。
長い間放置されていたのか、畳にはカビなどが目立つ・・・・・・・・。

376 :『DBD』:2002/10/26(土) 23:51
>>340
「オンナァー!?」
視線に気づいた。

糸を近くの手すりに絡めつつ、
後ろを振り向いた。

377 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/26(土) 23:53
>>375
さらに人影まで『透視』

378 ::2002/10/27(日) 20:13
>>376
誰かが、先程まで『DBD』のいた紳士服売り場に立っている。
皮膚が焼けただれた様に赤黒く変色し、大きく見開かれた白い目が際立っていた。
ぎこちない動きで、『DBD』の方へと近付いて来る・・・・・・・・・・・。
ペタペタと、裸足で歩く足音が売り場に響く。
>>377
人影を確認しようと足を踏み出すと、それは小屋の陰に隠れて姿を消した。

379 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/27(日) 22:37
>>378
しょうがない
『学生』の小屋にもどる
日記みたいのを探してみる

380 ::2002/10/27(日) 23:15
>>379
廃屋に戻り、部屋を物色した・・・・・・・・・・。
日記の類を発見する事は出来ず、『ミネラルウォーター』や『干し肉』などの
保存食が見つかっただけだった。

381 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/27(日) 23:21
>>380
まったく方針が立たないな

廃屋を出てうろつく 警戒しつつ

382 ::2002/10/27(日) 23:39
>>381
廃屋を出ると、先の人影が離れた小屋の陰に見えた。

383 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 00:02
>>382
今度こそ『透視』 人影は誰なのか 何をしているのか

384 ::2002/10/28(月) 00:11
>>383
『スタンド』の射程距離外の為、人影の正体を確認するには至らない。
人影は、特に何かしている様子も無く、『神谷』を観察している様にも見えた。

385 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 00:14
>>384
何気ないふりをして人影から離れるように歩く
つけているか注意

386 ::2002/10/28(月) 00:21
>>385
人影は、建物の陰に隠れながら追って来る。
尾行されている事は、明白だった。

387 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 00:27
>>386
さりげなく曲がり角をまがったところで待機
来たらスタンドでねじ伏せる

388 ::2002/10/28(月) 00:49
>>387
『神谷』は、角を曲がって追って来る者を確かめようと待ち伏せた。
 
微かな足音が迫る・・・・・・・・・。
角を曲がって来た人物は、『神谷』と鉢合わせになった。
それと同時に襲い掛かった『フィジカル・グラフィティ』に、相手の『スタンド』が
組み付いた。
パワーは、ほぼ互角である事を認識する。

389 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 01:15
>>388
ならばスピードと精密動作性だ
ス精BBで関節を極める と同時に『人物』を蹴っ飛ばす

390 :『DBD』:2002/10/28(月) 12:53
>>376
 たたかう
 じゅもん
 どうぐ
→にげる ピッ

『でぃーぶいでぃー』は はしって にげだした。
きけんそうな えすかれーたー を とおるのはやめて、
かいだんを つかうことにする。
すたんどは だしてると つかれるので ひっこめた。
とうぜん めのまえの ぞんびっぽいやつからは きょりを とれるようににげる。

391 ::2002/10/28(月) 22:46
>>389
『フィジカル・グラフティ』が掴み掛かると、相手の『スタンド』の関節がクルリと回って
手を離れた。
蹴りは、『神谷』を直撃する・・・・・・・・・。
 
「てめー、『南郷』に頼まれて来たな・・・・・・・・・?」
 
蹴りを食らって倒れ込んだ『神谷』に、その男は言った。
>>390
階段へ行くには、紳士服売り場を通って行く必要があった。
異様な男に注意を払いながら、階段へと近付く。
 
・・・・・・・・・・・ふと、足元に何かが横たわっている事に気付いた。
『それ』が変色した人間である事を知るのに、それほどの時間は必要としない。

392 :『DBD』:2002/10/28(月) 23:00
>>391
「OH! ナンテコッタ!」
避ける。

はなす
どうぐ
さくせん
しらべる ←ピッ

触らないように調べる事にした。
当然周りに注意を払う。

393 ::2002/10/28(月) 23:10
>>392
倒れているのは、デパートの男性店員だった。
皮膚が赤黒く変色しており、白目を向いている・・・・・・・・・・呼吸は、していない。
 
「『伝染病』、だ。
『ボリスラブ・ミティック病』、とでも、名付け、よう・・・・・・・・・か。」
 
先の男・・・・・・・・・『ハイド』は、ぎこちない動きで近付きながら言った。
 
「すでに、『感染』、して、いるぞ。」

394 :『DBD』:2002/10/28(月) 23:18
>>393
「…『ドール・バイ・ドール』ッ!」

素早く体に『糸』を巻きつけさせた。
糸がつけば、その部分は動かない。こちらの操るがままだ。

「テメェは何者ダァー!」

395 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 23:23
>>391
「『南郷』……?
 …初めて聞く名前だ…。」
呼吸を整えよう

396 ::2002/10/28(月) 23:24
>>394
「俺は、『ハイド』、という、『スタンド使い』、だ。」
 
『糸』が『ハイド』の右足に巻き付くと、『ハイド』は体勢を崩して前方に倒れた。
 
「『スタンド』、の、名は、『ボリスラブ・ミティック』。」

397 :『DBD』:2002/10/28(月) 23:25
>>396
「次の質問ダッ!」
慎重に距離をとる。

「『ボリスラブ・ミティック病』とかイッタナ!
 テメーのスタンドと関係がアルノカッ!
 何で俺に感染サセタ?」

398 ::2002/10/28(月) 23:38
>>395
その男は、少し崩れたグレーのスーツを着ていた。
20代後半と言った感じの、鋭い眼をした男。
少し考えてから、男は再び口を開いた。
 
「どうして、ここにいる?
あの学生と一緒にいたな・・・・・・・・・何が目的だ?」

399 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/28(月) 23:41
>>398
「順番に…。
 …謎の『壁』に触れたらここにいた…
 あの『学生』はなんなんだ?
 …目的はこの現象がなんなのか知りたい…。それと生きて帰ること…。」

400 ::2002/10/28(月) 23:43
>>397
『ハイド』は、床を這いながら近付いて来る。
 
「本体、の、『ハイド』は、『かろうじて』、『生かされている』、だけだ。
俺が、『ボリスラブ・ミティック』・・・・・・・・・・・『スタンド』だけが、動いて、いる。」
 
『ハイド』は、白い目で『DBD』を見つめている。

401 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/28(月) 23:44
>>353
「いらっしゃい。」
 
野太い声が、店内から聞えた。
店の中には、カウンターが設けられており、その向かい側に待合用の長椅子がある。
長椅子に大勢の客が座っており、私の方を一斉に見た。

・・・・・・・・・肉屋に待合椅子か。奇妙な店だ。

「失礼。こちらの主人、『石越 悟』氏に会いたいのだが。」

カウンター越しの、店の奥へと声をかける。
このまま問題なく『石越 悟』に会えるのだろうか。

402 :『DBD』:2002/10/28(月) 23:45
>>400
「ホーウ」
『糸』を自分の周囲に垂らす。
近づこうとすれば『糸』が絡みつく。

「質問にまだコタエテネーナー。
 何で俺に『感染』させたのか?
 それと、質問の追加だ。『治療法』はあるのか?」

「それと…本体の場所もダナ」

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