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ぜろちゃんねるプラス
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『何かが道をやって来る』
1 :
プロローグ
:2002/10/14(月) 01:02
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
A=絶対的肯定 B=肯定 C=否定 D=絶対的否定 E=解答不能
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
333 :
3
:2002/10/24(木) 23:39
>>331
カウンターを叩いたが、誰も来る気配が無い。
・・・・・・・・・・・・ふと、背筋が冷たくなった。
>>332
「ふっふっ・・・・・・・・・いや、失礼。
用心深いな、気に入ったよ・・・・・・・・・ええと・・・・・・・・・・」
『瀬峰』は、言葉に詰まる。
334 :
『DBD』
:2002/10/24(木) 23:42
>>333
後ろに嫌なのがいそうだ。
だからと言って振り向くのはとても嫌な予感がする。
とりあえず、駆け出した。
エスカレーターまで逃げ出そう。
335 :
3
:2002/10/24(木) 23:43
>>334
エスカレーターに行くと、下に誰かが倒れているのが見えた。
336 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/10/24(木) 23:46
>>333
「ふっふっ・・・・・・・・・いや、失礼。
用心深いな、気に入ったよ・・・・・・・・・ええと・・・・・・・・・・」
瀬峰が言葉に詰まる。
そういえば名乗ってなかったな。まあ教えても害はないだろう。
「・・・・・楡宮だ。いいから続けろ。」
337 :
『DBD』
:2002/10/24(木) 23:47
>>335
近寄らない。近寄らない。近寄らない。
倒れてるのは誰?
見覚えのある人間なのか?
どうして倒れているかここから分かるだろうか?
もしかしてこの状態はピンチって奴だろうか?
危険を感じたので『ドール・バイ・ドール』を発現させる。
338 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/24(木) 23:47
>>325
(やっぱ料理はやばかったか…)
「そうですか。
ここの場所は、ばれそうになったこととかあるんですか?」
周りの様子を『透視』
339 :
3
:2002/10/24(木) 23:57
>>336
「『楡宮』君か・・・・・・・・・改めて、名乗っておこうか。
私の名は『瀬峰 陽輔』だ。
どこまで話したか・・・・・・・・・・・そう、『頼み事』の話だった・・・・・・・・・。
頼みというのは、コレを『ある場所』に運んで欲しいという事でね。」
『瀬峰』は、そう言って1枚の『MOディスク』を取り出した。
「『スタンド使い』・・・・・・・・・そして、私と君との間に特に繋がりが無いというのが、
とても都合がいい。
この機会だから、君に頼みたいと思ったんだが・・・・・・・・・。」
340 :
3
:2002/10/25(金) 00:06
>>337
倒れているのは、見知らぬ女性だった。
『スタンド』を出して警戒していると、不意に背後から視線を感じた。
>>338
『学生』は、重そうに頭を上げて呟く様に言った。
「いえ・・・・・・・・・ここは、『ネクロポリス』みたいな場所らしいんで・・・・・・・・・・。
住人達は、『モントローズ大通り』を挟んで向こう側の街にしかいません。」
隣り合った部屋には、特に目を惹くものは無い(正確には、何も)。
341 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/10/25(金) 00:06
>>339
「『楡宮』君か・・・・・・・・・改めて、名乗っておこうか。
私の名は『瀬峰 陽輔』だ。
どこまで話したか・・・・・・・・・・・そう、『頼み事』の話だった・・・・・・・・・。
頼みというのは、コレを『ある場所』に運んで欲しいという事でね。」
瀬峰が取り出したのは1枚の『MOディスク』。
私はそれを受け取ると、注意深くその表面を眺め回した。
「・・・・・『MOディスク』・・・・・か。
何が入っているのか・・・・・は聞かないほうがいいか。」
瀬峰の表情を伺う。
「いいだろう。実に興味深い・・・・。
その『頼み事』・・・・・・・・引き受けてやる。」
342 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/25(金) 00:11
>>340
「『ネクロポリス』ね…。
こちら側には何もないんですか?あやしい壁とか。」
スタンドを発現させる
343 :
3
:2002/10/25(金) 00:14
>>341
『瀬峰』は、座席に背をもたれて話す。
「そんなに警戒しなくてもいい。
『MO』の中に入っているのは、『手首』の件に関する情報だよ。」
そう言うと、声を潜めて『楡宮』に囁いた。
「・・・・・・・・・・・・・『ある男』に頼まれて、情報をリークしているんだ。
彼も『スタンド使い』・・・・・・・・・・これ以上は、知らない方がいいだろうがね。」
344 :
3
:2002/10/25(金) 00:17
>>342
『学生』は、『神谷』を見る事も無く言った。
「ここと同じ様な廃屋と小屋だけでした・・・・・・・・・・・どこまで行っても。
ここに来た『スタンド使い』は、数十キロ先まで同じ光景だって言ってましたよ。」
345 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/10/25(金) 00:21
そんなに警戒しなくてもいい。
『MO』の中に入っているのは、『手首』の件に関する情報だよ。」
そう言うと、瀬峰が声を潜めて囁く。
「・・・・・・・・・・・・・『ある男』に頼まれて、情報をリークしているんだ。
彼も『スタンド使い』・・・・・・・・・・これ以上は、知らない方がいいだろうがね。」
なるほど・・・・・・・・実に面白いな。
この男が『誰に』頼まれてこんな事をしているのか。
実に、実に知りたいぞ・・・・・・・・・・・・。
「なるほど。お前はとても面白い男だ・・・。気にいった。
・・・・・・して『ある場所』とは?ただ『運ぶ』だけでいいのか?」
346 :
3
:2002/10/25(金) 00:33
>>345
『瀬峰』は、満足気な笑みを浮かべる。
「運んで欲しい場所は、『肉屋』だ。
奇妙と思うかも知れないが・・・・・・・・・・今の所、安全な場所はここなんでね。
『石越精肉店』という店で、店長の『石越 悟』という男に渡してくれ。
そうすれば、彼が報酬の残りを渡す手はずになっている。」
話し終えると、『瀬峰』は座り直して続けた。
「・・・・・・・・・・・そろそろ、部下も待ちくたびれた頃だろう。
出てくれ・・・・・・・・・・頼んだよ。」
347 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/10/25(金) 00:41
>>346
「運んで欲しい場所は、『肉屋』だ。
奇妙と思うかも知れないが・・・・・・・・・・今の所、安全な場所はここなんでね。
『石越精肉店』という店で、店長の『石越 悟』という男に渡してくれ。
そうすれば、彼が報酬の残りを渡す手はずになっている。」
瀬峰の言葉を聞き、先程の封筒を受け取る。
「・・・・・・・・・・・そろそろ、部下も待ちくたびれた頃だろう。
出てくれ・・・・・・・・・・頼んだよ。」
その言葉を最後まで聞かずに、私はパトカーから降り立った。
この街にもまだまだ面白い事は転がっているものだ・・・・・・。
まずは・・・・・・・・・『石越 悟』の元へ。
そしていずれは・・・・・・・・・・。ふふ・・・・楽しみだな。
348 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/25(金) 00:42
>>344
「『モントローズ大通り』の端からでたことって
ありますか?」
スタンドは消す
349 :
3
:2002/10/25(金) 01:10
>>347
ワゴンから出て来た『楡宮』を、警官達が一瞬引き留めようとした。
だが、『瀬峰』の言葉で納得したらしく、その後は何事も無く解放された。
『石越精肉店』は、少し寂れた旧市街にある。
5階建ての建物の1階が精肉店になっており、上の階はアパートになっている。
>>348
『学生』は、虚ろな声で答えた。
「ありますけど・・・・・・・・・端から出ると、反対側の端へ『ループ』しますよ。」
そう言うと、ベッドに横になった。
いつの間にか、外は日が沈んで暗くなっている。
350 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/25(金) 01:15
>>349
「そうですか…。
今夜はもう寝ましょう。先に寝てください。
俺は見張ってますので、後で交代しましょう。」
351 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/10/25(金) 01:21
>>349
「ここか。」
目の前の『石越精肉店』は、5階建物だ。
1階が精肉店になっており、上の階はアパートになっている。
・・・・・意外と早く見つかったな。まあ当然といえば当然なのだが。
「邪魔するぞ。」
店内に声をかけ、私は『石越精肉店』へと足を踏み入れた。
352 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/25(金) 01:29
>>204
「んあ・・・何時だ?」
ねぐらで目を覚ました。
「さって、今日も張り切って行くかなァっと」
缶コーヒー片手にブラブラする。裏路地を中心に。
353 :
3
:2002/10/25(金) 01:54
>>350
『学生』は、無言で寝返りをうった。
>>351
「いらっしゃい。」
野太い声が、店内から聞えた。
店の中には、カウンターが設けられており、その向かい側に待合用の長椅子がある。
長椅子に大勢の客が座っており、足を踏み入れた『楡宮』を一斉に見た。
>>352
街を徘徊していると、その日は警官やパトカーの姿が目に付いた。
354 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/25(金) 02:02
>>353
(いやだよなァ権力って)
歩きながら警官やパトカーの動向をチェックする。
どこかへ向かっているのか、何かを警戒しているのか。
さりげなく、さりげなく。
355 :
3
:2002/10/25(金) 02:10
>>354
どうやら、繁華街の路地裏で死体が発見されたらしかった。
又、少し先の公園で『子供の手首』が見つかったとの話も聞いた。
356 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/25(金) 02:14
>>355
(う・・・ん・・・裏路地だな)
野次馬達(いれば)に紛れて裏路地の現場へむかう。
まあ野次馬には違いないが。
357 :
3
:2002/10/25(金) 02:28
>>356
路地は狭く、警官が待機していた為に現場まで行く事は出来なかった。
358 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/10/25(金) 02:30
>>357
近くの警官に尋ねてみる。
「お巡りさん、なんかあったんスかァ?ここ通りたいんスけど・・・」
359 :
3
:2002/10/25(金) 17:28
>>358
「殺人事件だよ。
悪いけど、『立入禁止』だ。」
警官は、『栄海』を追い払う。
360 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/25(金) 21:52
>>353
(聞いてんのかね)
『学生』と出入り口の両方に気を配れる位置で見張り
5分ごとに周りを『透視』でチェック
361 :
3
:2002/10/26(土) 00:11
>>360
警戒する『神谷』の努力に反して、夜は何事も無く更けて行く。
『学生』は、ぐっすりと眠っていた。
362 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/26(土) 00:18
>>361
(起こすのもかわいそうか…)
(座って寝れば眠りも浅いらしいからな)
座って寝る
363 :
3
:2002/10/26(土) 00:23
>>362
・・・・・・・・・・・・・やがて、何事も無く朝を迎えた。
『学生』の姿が消えていた。
364 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/26(土) 00:25
>>363
「…?」
周りを『透視』
『大通り』方面を中心的に
365 :
3
:2002/10/26(土) 00:28
>>364
特に変わった所は無かった。
366 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/26(土) 00:31
>>365
『学生』はいないのか?
当然か…
367 :
3
:2002/10/26(土) 00:35
>>366
『学生』は、見当たらなかった。
368 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/26(土) 00:39
>>367
「やれやれ…、単独行動はやばいっての…。」
『大通り』の様子を観察 深入りはしない
369 :
3
:2002/10/26(土) 17:44
>>368
廃屋を出て、『大通り』の近くまで移動した・・・・・・・・・・。
周囲には、相変わらず廃屋や小屋が乱立している。
『学生』の姿も無く、『大通り』は昨日と同様適当に賑わっていた。
・・・・・・・・・・ふと、近くに人の気配を感じた。
370 :
3
:2002/10/26(土) 21:53
>>51
『ユリウス』は、切迫した状況に陥っていた。
ちょっとした『好奇心』・・・・・・・・・・・悲劇の始まりを、『ユリウス』は回想する。
その日、『ユリウス』が見つけたのは、柵で囲まれた発電施設らしい建物の壁にある
『人間の形をした穴』だった。
『立っている人間』の枠線を描いて、中だけを『くり抜いた』感じの『穴』。
それほど深く無く、奥に何がある訳でも無かった。
最初は柵の外から観察していた『ユリウス』は、衝動的に柵を越えて近付いた。
・・・・・・・・・・・近くで見ると、『穴』の形が『自分自身をモデルにして掘られたもの
なんじゃないか?』と思えるほどの感覚を与える。
周囲に誰もいない事を確認した『ユリウス』は、少しだけ『穴』の形と同じ体勢で
『穴』に重なってみた。
その結果・・・・・・・・・・・・『穴』に『吸い込まれた』。
371 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/26(土) 22:51
>>369
スタンドで突き飛ばす あーんど 距離をとる
372 :
3
:2002/10/26(土) 23:16
>>371
その人影は、『スタンド』の射程距離外・・・・・・・・・小屋の陰から『神谷』を見ていた。
373 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/26(土) 23:17
>>372
ならば小屋を『透視』する
374 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/26(土) 23:21
>>373
透視して人影を見るってことね
375 :
3
:2002/10/26(土) 23:26
>>373
小屋の内部までが見えた。
中は、床一面が畳敷きになっており、他には何も無い。
長い間放置されていたのか、畳にはカビなどが目立つ・・・・・・・・。
376 :
『DBD』
:2002/10/26(土) 23:51
>>340
「オンナァー!?」
視線に気づいた。
糸を近くの手すりに絡めつつ、
後ろを振り向いた。
377 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/26(土) 23:53
>>375
さらに人影まで『透視』
378 :
3
:2002/10/27(日) 20:13
>>376
誰かが、先程まで『DBD』のいた紳士服売り場に立っている。
皮膚が焼けただれた様に赤黒く変色し、大きく見開かれた白い目が際立っていた。
ぎこちない動きで、『DBD』の方へと近付いて来る・・・・・・・・・・・。
ペタペタと、裸足で歩く足音が売り場に響く。
>>377
人影を確認しようと足を踏み出すと、それは小屋の陰に隠れて姿を消した。
379 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/27(日) 22:37
>>378
しょうがない
『学生』の小屋にもどる
日記みたいのを探してみる
380 :
3
:2002/10/27(日) 23:15
>>379
廃屋に戻り、部屋を物色した・・・・・・・・・・。
日記の類を発見する事は出来ず、『ミネラルウォーター』や『干し肉』などの
保存食が見つかっただけだった。
381 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/27(日) 23:21
>>380
まったく方針が立たないな
廃屋を出てうろつく 警戒しつつ
382 :
3
:2002/10/27(日) 23:39
>>381
廃屋を出ると、先の人影が離れた小屋の陰に見えた。
383 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/28(月) 00:02
>>382
今度こそ『透視』 人影は誰なのか 何をしているのか
384 :
3
:2002/10/28(月) 00:11
>>383
『スタンド』の射程距離外の為、人影の正体を確認するには至らない。
人影は、特に何かしている様子も無く、『神谷』を観察している様にも見えた。
385 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/28(月) 00:14
>>384
何気ないふりをして人影から離れるように歩く
つけているか注意
386 :
3
:2002/10/28(月) 00:21
>>385
人影は、建物の陰に隠れながら追って来る。
尾行されている事は、明白だった。
387 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/28(月) 00:27
>>386
さりげなく曲がり角をまがったところで待機
来たらスタンドでねじ伏せる
388 :
3
:2002/10/28(月) 00:49
>>387
『神谷』は、角を曲がって追って来る者を確かめようと待ち伏せた。
微かな足音が迫る・・・・・・・・・。
角を曲がって来た人物は、『神谷』と鉢合わせになった。
それと同時に襲い掛かった『フィジカル・グラフィティ』に、相手の『スタンド』が
組み付いた。
パワーは、ほぼ互角である事を認識する。
389 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/28(月) 01:15
>>388
ならばスピードと精密動作性だ
ス精BBで関節を極める と同時に『人物』を蹴っ飛ばす
390 :
『DBD』
:2002/10/28(月) 12:53
>>376
たたかう
じゅもん
どうぐ
→にげる ピッ
『でぃーぶいでぃー』は はしって にげだした。
きけんそうな えすかれーたー を とおるのはやめて、
かいだんを つかうことにする。
すたんどは だしてると つかれるので ひっこめた。
とうぜん めのまえの ぞんびっぽいやつからは きょりを とれるようににげる。
391 :
3
:2002/10/28(月) 22:46
>>389
『フィジカル・グラフティ』が掴み掛かると、相手の『スタンド』の関節がクルリと回って
手を離れた。
蹴りは、『神谷』を直撃する・・・・・・・・・。
「てめー、『南郷』に頼まれて来たな・・・・・・・・・?」
蹴りを食らって倒れ込んだ『神谷』に、その男は言った。
>>390
階段へ行くには、紳士服売り場を通って行く必要があった。
異様な男に注意を払いながら、階段へと近付く。
・・・・・・・・・・・ふと、足元に何かが横たわっている事に気付いた。
『それ』が変色した人間である事を知るのに、それほどの時間は必要としない。
392 :
『DBD』
:2002/10/28(月) 23:00
>>391
「OH! ナンテコッタ!」
避ける。
はなす
どうぐ
さくせん
しらべる ←ピッ
触らないように調べる事にした。
当然周りに注意を払う。
393 :
3
:2002/10/28(月) 23:10
>>392
倒れているのは、デパートの男性店員だった。
皮膚が赤黒く変色しており、白目を向いている・・・・・・・・・・呼吸は、していない。
「『伝染病』、だ。
『ボリスラブ・ミティック病』、とでも、名付け、よう・・・・・・・・・か。」
先の男・・・・・・・・・『ハイド』は、ぎこちない動きで近付きながら言った。
「すでに、『感染』、して、いるぞ。」
394 :
『DBD』
:2002/10/28(月) 23:18
>>393
「…『ドール・バイ・ドール』ッ!」
素早く体に『糸』を巻きつけさせた。
糸がつけば、その部分は動かない。こちらの操るがままだ。
「テメェは何者ダァー!」
395 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/28(月) 23:23
>>391
「『南郷』……?
…初めて聞く名前だ…。」
呼吸を整えよう
396 :
3
:2002/10/28(月) 23:24
>>394
「俺は、『ハイド』、という、『スタンド使い』、だ。」
『糸』が『ハイド』の右足に巻き付くと、『ハイド』は体勢を崩して前方に倒れた。
「『スタンド』、の、名は、『ボリスラブ・ミティック』。」
397 :
『DBD』
:2002/10/28(月) 23:25
>>396
「次の質問ダッ!」
慎重に距離をとる。
「『ボリスラブ・ミティック病』とかイッタナ!
テメーのスタンドと関係がアルノカッ!
何で俺に感染サセタ?」
398 :
3
:2002/10/28(月) 23:38
>>395
その男は、少し崩れたグレーのスーツを着ていた。
20代後半と言った感じの、鋭い眼をした男。
少し考えてから、男は再び口を開いた。
「どうして、ここにいる?
あの学生と一緒にいたな・・・・・・・・・何が目的だ?」
399 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/28(月) 23:41
>>398
「順番に…。
…謎の『壁』に触れたらここにいた…
あの『学生』はなんなんだ?
…目的はこの現象がなんなのか知りたい…。それと生きて帰ること…。」
400 :
3
:2002/10/28(月) 23:43
>>397
『ハイド』は、床を這いながら近付いて来る。
「本体、の、『ハイド』は、『かろうじて』、『生かされている』、だけだ。
俺が、『ボリスラブ・ミティック』・・・・・・・・・・・『スタンド』だけが、動いて、いる。」
『ハイド』は、白い目で『DBD』を見つめている。
401 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/10/28(月) 23:44
>>353
「いらっしゃい。」
野太い声が、店内から聞えた。
店の中には、カウンターが設けられており、その向かい側に待合用の長椅子がある。
長椅子に大勢の客が座っており、私の方を一斉に見た。
・・・・・・・・・肉屋に待合椅子か。奇妙な店だ。
「失礼。こちらの主人、『石越 悟』氏に会いたいのだが。」
カウンター越しの、店の奥へと声をかける。
このまま問題なく『石越 悟』に会えるのだろうか。
402 :
『DBD』
:2002/10/28(月) 23:45
>>400
「ホーウ」
『糸』を自分の周囲に垂らす。
近づこうとすれば『糸』が絡みつく。
「質問にまだコタエテネーナー。
何で俺に『感染』させたのか?
それと、質問の追加だ。『治療法』はあるのか?」
「それと…本体の場所もダナ」
403 :
3
:2002/10/28(月) 23:48
>>399
男は、しばらく『神谷』を見つめていた。
沈黙が周囲を包む・・・・・・・・・・・不意に、男が口を開いた。
「そうか、悪かったな。
『南郷』の追っ手かと思った・・・・・・・・・・『人違い』だったらしい。」
そう言うと、男は立ち去ろうとする。
404 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/28(月) 23:50
>>403
「ちょっとまってください!
その『南郷』ってのが一枚噛んでるんですね!
あなたについていけばその南郷に会えるんですか?!」
405 :
3
:2002/10/28(月) 23:55
>>401
カウンターに立っていたのは、でっぷり太ったコックらしき男。
「何か用か?」
男は、首を傾けながら言った。
「俺が、『石越』だ。」
>>402
『ハイド』の身体に、どんどんと『糸』が巻き付いて行く。
「分かって、いない、様だな。
『ウイルス』が、『本体』、なんだよ・・・・・・・・・・すでに、空気中、に、散布、された。
お前も、終わりだ。」
406 :
『DBD』
:2002/10/28(月) 23:58
>>405
「ナルホド…ネェ。じゃ、グッバイ」
糸を『ハイド』本人に持たせ、首に巻きつかせる。
…そして、そのまま本人の全力を使わせて、首を切断させる。
407 :
3
:2002/10/29(火) 00:01
>>404
男は、顔だけ振り向いて言った。
「『南郷』の狙いは、俺だ。
この街に隠れているのを、どこで知ったかは知らないがな・・・・・・・・・・。
水と食糧さえ確保しておけば、安全な隠れ場所になる。
おとなしく待っていれば・・・・・・・・・・・いずれ、帰れるだろう。」
408 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/10/29(火) 00:02
>>405
「何か用か?」
カウンターに立っていた、でっぷり太った男が答える。
「俺が、『石越』だ。」
拍子抜けするほど単純な仕事だったな。
まあいい。今はただ従順に仕事をこなすか。
裏の事情を調べるには、いろいろと準備も必要だしな・・・・。
「なに、『届け物』を持ってきたのですよ・・・・・・『例の物』です。」
409 :
3
:2002/10/29(火) 00:06
>>406
『ハイド』の首は、簡単に切断された。
「物分りが、悪い、らしい・・・・・・・・・・・頭が、悪い、のか?
『さよなら』は、まだ、早い。」
倒れていた男性店員が、動き始める・・・・・・・・・・。
410 :
3
:2002/10/29(火) 00:09
>>408
「あぁ、そうか・・・・・・・・・分かった。」
『石越』は、そう言うと『MO』を渡す様に促した。
待っている客達は、『楡宮』を見つめている。
411 :
『DBD』
:2002/10/29(火) 00:11
>>409
「頭が悪い? そんな事にも気づかなかったのか!
俺は馬鹿ダア!!」
ものすごい大声で笑った。
「んじゃ、行くカナ」
『糸』を自分の周囲に垂らしながら優雅に歩き始める。
すべての『人型の物』はDBDに触れる事なく、『糸』の操作を受けるだろう。
412 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/29(火) 00:13
>>407
「また会えるんですかね。
会えないんなら真相を知るため、同行を許可してもらいます。」
413 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/10/29(火) 00:14
>>410
「あぁ、そうか・・・・・・・・・分かった。」
石越が、そう言って『MO』を渡す様に促す。
と、待っている客達の、私を見つめる視線を感じた。
「・・・・・・・・ああ、しかし此処は少々目立ちはしないか?
できれば場所を移したいのだが。物が物だけに、な。」
警戒に越した事はない。私は自らのスタンドをコートに『潜ませた』。
414 :
3
:2002/10/29(火) 00:22
>>411
起き上がった男性店員の身体に、『糸』が巻き付く。
脆くなっていたのか、『糸』が巻き付いたまま動く度に、身体がボロボロと崩れた。
「この、『糸』が、お前、の、『スタンド』、か?
何を、しようと、『病』からは、逃げ、られ、ない・・・・・・・・・・」
>>412
男は、廃屋の角を曲がって行った。
415 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/29(火) 00:23
>>414
追跡 警戒は怠らず
416 :
3
:2002/10/29(火) 00:26
>>413
「そうだな・・・・・・・・・・5階が、俺の家だ。
そこで渡して貰おうか。」
『石越』は、カウンターから出ると店の中央付近にある階段を上って行った。
カウンターには、奥から出て来た別の店員が立っている。
417 :
3
:2002/10/29(火) 00:28
>>415
後を追おうとして角を曲がると、男は忽然と消えていた。
周囲を見回したが、その姿は見えない。
418 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/29(火) 00:29
>>417
「…、こりゃ悔いが残るかもなぁ…。」
『学生』の廃屋にもどる 食料等を探す
419 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/10/29(火) 00:30
>>416
「そうだな・・・・・・・・・・5階が、俺の家だ。
そこで渡して貰おうか。」
「ああ・・・・・・そうしよう。」
『石越』は、カウンターから出ると店の中央付近にある階段を上って行った。
私もその後を追って階段を上っていく・・・・・・。
途中、後ろを振り返ると、カウンターには別の店員が立っていた。
420 :
3
:2002/10/29(火) 21:04
>>418
廃屋に戻ると、『学生』がいた。
「どこに行ってたんですか?
ホラ、米と卵・・・・・・・・・こっそり盗んで来ました。
毒は入ってませんけど、食べます?」
炊いた米と『目玉焼き』が、用意されている。
421 :
3
:2002/10/29(火) 21:06
>>419
階段は、2階から5階までを貫く様に延びていた。
各階には、階段を円く囲む形の廊下に、幾つかの部屋がある。
「入れ。」
5階に到着すると、『石越』がドアの1つを開いて言った。
部屋の中には、本棚や机が見える。
422 :
『DBD』
:2002/10/29(火) 21:55
>>414
「方法はナイ? そいつは困ったナァー」
店員に触れないように、階段へと歩いていく。
423 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/29(火) 22:29
>>420
「いや…。
…『南郷』さん、あんた何がしたいんです?」
424 :
3
:2002/10/29(火) 22:32
>>422
『DBD』は、階段に辿り着いて眼を見張った。
1人、2人、3人・・・・・・・・・・・階段の上と下には、感染したと思われる店員や客が
累々と横たわっていた。
その中の1人、若い男性客の身体が動き出す。
「逃げ、られ、ない・・・・・・・・・・・・理解、した、か?」
425 :
『DBD』
:2002/10/29(火) 22:41
>>424
「オー」
…さて、糸を若い男につける。
426 :
3
:2002/10/29(火) 22:52
>>423
『学生』は、キョトンとした顔で『神谷』を眺めている。
「あの・・・・・・・・・『若柳』です。
僕の名前は、『若柳 蔵人』。
『南郷』じゃないですよ・・・・・・・・・どこから出て来たんです?その名前。」
>>425
男性客に、『スタンド』の『糸』が付いた。
427 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/29(火) 23:04
>>426
「へっ?そうなんですか?
いや、ごめんなさい。
『男』があんたのこと知ってるみたいなんですよ。」
最後のところはすこし強めに言う
428 :
3
:2002/10/29(火) 23:04
>>237
『ハイド』は、目覚めると共に自身に起こった異変に気付いた。
429 :
『DBD』
:2002/10/29(火) 23:07
>>426
「さて、がんばるんだな。HEHEHE」
男性客はDBDの操るがままに、他の邪魔な客を蹴散らしていく。
さらに、男性客にくくりつけた糸が他の蹴散らされた客にもついていく!
ああ! これがDBDの策略だったのだ!
430 :
3
:2002/10/29(火) 23:08
『ボリスラブ・ミティック』 本体名:ハイド
本体の体内に存在する、極小サイズの『群体型スタンド』。
『保菌』していた『ウイルス』が変化し、『スタンド』自体が『ウイルス化』した。
本体の身体は、すでに『死亡』しており、意識のみが『スタンド』として残存。
『感染死亡者』の肉体を乗っ取るが可能で、その肉体が破壊されても別の肉体へと
意識を移す事が可能。
ただし、肉体から肉体への意識の移動は、『ウイルス』同様に『空気感染』。
完全に『空気』の密閉された空間では、肉体の破壊と共に意識も消滅してしまう。
『感染者』は、皮膚が赤黒く変色、白目を向いて『死』に至る。
『発症』から『死亡』まで数分を要し、『感染』による自覚症状は無い。
『半径3メートル』以内に、『3人以上』の『感染者』が生存していると『発症』。
破壊力:なし スピード:A 射程距離:なし
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:なし
431 :
3
:2002/10/29(火) 23:09
>>237
新たな力を得た『ハイド』は、あるデパートで1人の『スタンド使い』に出会う。
432 :
3
:2002/10/29(火) 23:15
>>427
「誰ですって?
・・・・・・・・・・何か、話が噛み合ってませんね。」
『若柳』と名乗った『学生』は、食事を始めながら『神谷』を見ている。
>>429
男性客に蹴散らされ、次々と客や店員の身体が階段を落下して来る・・・・・・・・・。
『グシャッ』
『ベシャア』
血や肉片が飛び散り、『DBD』に付着した。
433 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/10/29(火) 23:17
>>432
同じお釜から食事をよそう
「う〜ん。
…そうだ、あなたスタンドあるんですか?」
話をすりかえる
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