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『何かが道をやって来る』

1 :プロローグ:2002/10/14(月) 01:02
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
A=絶対的肯定 B=肯定 C=否定 D=絶対的否定 E=解答不能
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

412 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 00:13
>>407
「また会えるんですかね。
 会えないんなら真相を知るため、同行を許可してもらいます。」

413 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/29(火) 00:14
>>410
「あぁ、そうか・・・・・・・・・分かった。」
 
石越が、そう言って『MO』を渡す様に促す。
と、待っている客達の、私を見つめる視線を感じた。

「・・・・・・・・ああ、しかし此処は少々目立ちはしないか?
 できれば場所を移したいのだが。物が物だけに、な。」

警戒に越した事はない。私は自らのスタンドをコートに『潜ませた』。

414 ::2002/10/29(火) 00:22
>>411
起き上がった男性店員の身体に、『糸』が巻き付く。
脆くなっていたのか、『糸』が巻き付いたまま動く度に、身体がボロボロと崩れた。
 
「この、『糸』が、お前、の、『スタンド』、か?
何を、しようと、『病』からは、逃げ、られ、ない・・・・・・・・・・」
>>412
男は、廃屋の角を曲がって行った。

415 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 00:23
>>414
追跡 警戒は怠らず

416 ::2002/10/29(火) 00:26
>>413
「そうだな・・・・・・・・・・5階が、俺の家だ。
そこで渡して貰おうか。」
 
『石越』は、カウンターから出ると店の中央付近にある階段を上って行った。
カウンターには、奥から出て来た別の店員が立っている。

417 ::2002/10/29(火) 00:28
>>415
後を追おうとして角を曲がると、男は忽然と消えていた。
周囲を見回したが、その姿は見えない。

418 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 00:29
>>417
「…、こりゃ悔いが残るかもなぁ…。」
『学生』の廃屋にもどる 食料等を探す

419 :楡宮『シャドウプリズン』:2002/10/29(火) 00:30
>>416
「そうだな・・・・・・・・・・5階が、俺の家だ。
そこで渡して貰おうか。」

「ああ・・・・・・そうしよう。」

『石越』は、カウンターから出ると店の中央付近にある階段を上って行った。
私もその後を追って階段を上っていく・・・・・・。

途中、後ろを振り返ると、カウンターには別の店員が立っていた。

420 ::2002/10/29(火) 21:04
>>418
廃屋に戻ると、『学生』がいた。
 
「どこに行ってたんですか?
ホラ、米と卵・・・・・・・・・こっそり盗んで来ました。
毒は入ってませんけど、食べます?」
 
炊いた米と『目玉焼き』が、用意されている。

421 ::2002/10/29(火) 21:06
>>419
階段は、2階から5階までを貫く様に延びていた。
各階には、階段を円く囲む形の廊下に、幾つかの部屋がある。
 
「入れ。」
 
5階に到着すると、『石越』がドアの1つを開いて言った。
部屋の中には、本棚や机が見える。

422 :『DBD』:2002/10/29(火) 21:55
>>414
「方法はナイ? そいつは困ったナァー」
店員に触れないように、階段へと歩いていく。

423 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 22:29
>>420
「いや…。
 …『南郷』さん、あんた何がしたいんです?」

424 ::2002/10/29(火) 22:32
>>422
『DBD』は、階段に辿り着いて眼を見張った。
1人、2人、3人・・・・・・・・・・・階段の上と下には、感染したと思われる店員や客が
累々と横たわっていた。
その中の1人、若い男性客の身体が動き出す。
 
「逃げ、られ、ない・・・・・・・・・・・・理解、した、か?」

425 :『DBD』:2002/10/29(火) 22:41
>>424
「オー」
…さて、糸を若い男につける。

426 ::2002/10/29(火) 22:52
>>423
『学生』は、キョトンとした顔で『神谷』を眺めている。
 
「あの・・・・・・・・・『若柳』です。
僕の名前は、『若柳 蔵人』。
『南郷』じゃないですよ・・・・・・・・・どこから出て来たんです?その名前。」
>>425
男性客に、『スタンド』の『糸』が付いた。

427 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:04
>>426
「へっ?そうなんですか?
 いや、ごめんなさい。

 『男』があんたのこと知ってるみたいなんですよ。」
最後のところはすこし強めに言う

428 ::2002/10/29(火) 23:04
>>237
『ハイド』は、目覚めると共に自身に起こった異変に気付いた。

429 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:07
>>426
「さて、がんばるんだな。HEHEHE」
男性客はDBDの操るがままに、他の邪魔な客を蹴散らしていく。
さらに、男性客にくくりつけた糸が他の蹴散らされた客にもついていく!

ああ! これがDBDの策略だったのだ!

430 ::2002/10/29(火) 23:08
『ボリスラブ・ミティック』 本体名:ハイド
 
本体の体内に存在する、極小サイズの『群体型スタンド』。
『保菌』していた『ウイルス』が変化し、『スタンド』自体が『ウイルス化』した。
本体の身体は、すでに『死亡』しており、意識のみが『スタンド』として残存。
『感染死亡者』の肉体を乗っ取るが可能で、その肉体が破壊されても別の肉体へと
意識を移す事が可能。
ただし、肉体から肉体への意識の移動は、『ウイルス』同様に『空気感染』。
完全に『空気』の密閉された空間では、肉体の破壊と共に意識も消滅してしまう。
『感染者』は、皮膚が赤黒く変色、白目を向いて『死』に至る。
『発症』から『死亡』まで数分を要し、『感染』による自覚症状は無い。
『半径3メートル』以内に、『3人以上』の『感染者』が生存していると『発症』。
 
破壊力:なし スピード:A 射程距離:なし
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:なし

431 ::2002/10/29(火) 23:09
>>237
新たな力を得た『ハイド』は、あるデパートで1人の『スタンド使い』に出会う。

432 ::2002/10/29(火) 23:15
>>427
「誰ですって?
・・・・・・・・・・何か、話が噛み合ってませんね。」
 
『若柳』と名乗った『学生』は、食事を始めながら『神谷』を見ている。
>>429
男性客に蹴散らされ、次々と客や店員の身体が階段を落下して来る・・・・・・・・・。
 
『グシャッ』
『ベシャア』
 
血や肉片が飛び散り、『DBD』に付着した。

433 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:17
>>432
同じお釜から食事をよそう
「う〜ん。
 …そうだ、あなたスタンドあるんですか?」
話をすりかえる

434 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:17
>>432
ちょっと待て。
既にDBDは階段を降り始めていたのかァー!?
流石に自分に血や肉片が降りかかるような行動はやりたくないのですが。

受け入れられないなら、以下の行動をとる。

「OH! MY GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOD!」
叫んで、糸を振り回しながら階段を駆け下り始める。
周囲との接触はなるべく避ける。
むしろ近寄りたくない。

435 ::2002/10/29(火) 23:23
>>433
「???」
 
『若柳』は、途方に暮れた顔付きで食事の手を止めた。
>>434
(操っている男性客が階段の上にいる為、死体が降って来る)
 
階段を下る・・・・・・・・・死体が階段の至る所に横たわっている為、思う様に進めない。

436 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:24
>>435
「コイツハムリダァー!」
諦めた。

とりあえず紳士服売り場へと戻る。

437 ::2002/10/29(火) 23:25
>>436
紳士服売り場へと戻った・・・・・・・。

438 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:26
>>437
エスカレーターを見てみよう。
どうなってる?

439 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:26
>>435
(スタンドがなんなのかわからない?)
(しかし会ったときに「あなたスタンド使いですか?」と言った…)
「いや、わからなければわからないでいいんですけど。」

スタンド発現

440 ::2002/10/29(火) 23:31
>>438
エスカレーターは、静かに動いていた。
依然として、その下には女性客が倒れている。
>>439
「あ・・・・・・・・・・どうしたんですか?」
 
『若柳』は、キョロキョロと周囲を見回す。
 
「ソレ、どうやってるんです?いきなり出すと、ビビるんですけど・・・・・・・・」

441 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:34
>>440
(見えている…)
(スタンドの出し方がわからないのか…)
「え〜っと、相手を倒す、とか自分を守る、
 ってことを強く思うと出るんですけど。
 あなたにも出ますよ。」

442 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:34
>>440
「フゥゥゥーム」

紳士服売り場に再び移動。
あるだけのマネキンすべてに『糸』をくくりつける!

443 ::2002/10/29(火) 23:39
>>441
「前にも同じ事言われましたよ・・・・・・・・僕には、出せないみたいですね。」
 
しばらく口を閉じてから、『若柳』は再び食事を始めた。
>>442
売り場のマネキンは、全部で『3体』だった。
『スタンド』の『糸』が、全てのマネキンに括り付く。

444 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:40
>>443
「行進!」
三体のマネキンを従えて、エスカレーターへと進む。

445 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:41
>>443
(出せない…?)
「…ごめん。ゆるして!」
『フィジカル・グラフティ』で寸止めで殴る

446 ::2002/10/29(火) 23:48
>>444
『DBD』は、エスカレーターを下る。
その後ろからは、3体のマネキンが続く。
>>445
「わぁっ!!」
 
『若柳』が手に持っていた食器を落とし、床で割った。
米の入った鍋や卵も落下し、食事は台無しになる。

447 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:51
>>446
「あれ、出ない…?」

448 ::2002/10/29(火) 23:54
>>447
『若柳』は、無言で散乱した食器や米を片付け始める。

449 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/29(火) 23:56
>>448
「ごめんなさい。
 ですが、見えているのに出てこないというのは…。」
片付けを手伝う

450 :『DBD』:2002/10/29(火) 23:58
>>446
出来れば二体まえ、一体後ろで。
前の一体に『糸』を持たせ、女性にくくりつけさせる。

451 ::2002/10/30(水) 00:00
>>449
2人は、無言で片付けた。
片付けが終わると、『若柳』はベッドで横になる・・・・・・・・声を掛けても、返事は無い。

452 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/30(水) 00:02
>>451
出来れば、早く寝て、AM3:00ごろ起きたい
『若柳』がどこかにいく可能性がある

453 ::2002/10/30(水) 00:03
>>450
マネキンが、倒れている女性に手を伸ばす。
 
「逃げる、事は、出来ない。」
 
不意に、女性が起き上がった。
『糸』を持った、マネキンの手を振り払って起き上がる。

454 ::2002/10/30(水) 00:07
>>452
『神谷』は、続いて横になる。
しばらくすると、眠気が押し寄せて来た。
・・・・・・・・・・やがて、深い眠りに就いた。

455 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/30(水) 00:23
>>454
起きる努力はするが…

456 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/30(水) 13:44
>>428>>430
「む」
私はゆっくりと、目を開けた。
なにやらとても狭くて、薄暗い──細長い金属の箱のようなものに、私は
入れられていた。
「ここ、は、どこ、だ?」
確かにあの時、私は死んだ。はずだった。
ふと、自分の手を見る。なぜかそれは醜く、赤黒く変質していた。
「ふむ」
苦労して、そこから出る。妙に動きづらい。まるで今の自分は、『自分』と
言う着ぐるみを着ているのではないか。そんな感覚──
「──ああ、そうか、そういう、ことか」
唐突に自分の身に起きたことを『理解』した私は、裸足のままそこを後に
した。これからどうするか、つらつらと考えながら。 

──その夜、警察病院から変死体が一つ、忽然と姿を消した。

457 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/30(水) 13:45
>>430
デパートに来た理由は、特に無い。強いて言えば『なんとなく』だ。
──今の私には、食事も、服も、何も必要ないのだから。
 
そして私はそこで出会った。ある一人の『スタンド使い』と。
「…『ドール・バイ・ドール』ッ!テメェは何者ダァー!」
「俺は、『ハイド』、という、『スタンド使い』、だ。『スタンド』、の、名は、『ボリスラブ・ミティック』」
男のスタンド─どうやらそれは『糸』らしい─が、首に巻きつく。
その首が落ちた瞬間、ふと思った。そうだ、少し試してみたいことがある。そのためには。
私は次々と身体を乗り換えながら、その男を追跡する。

「逃げる、事は、出来ない」

458 ::2002/10/30(水) 15:48
>>455
ふと、目が覚めた。
辺りは、まだ漆黒の闇・・・・・・・・『電灯』の類が無い為、完全な闇が支配している。
視認する事は出来ないが、微かに『若柳』の寝息が聞えた。
 
『ジャリッ・・・・・・・』
 
外から、物音が聞える。

459 ::2002/10/30(水) 20:40
>>358
『神谷』が、街で最初の朝を迎えていた頃。
 
『栄海』は、警官に追い払われ、宛ても無く路地を引き返していた。
・・・・・・・・・・・・・気が付くと、見知らぬ『大通り』を歩いている。
周囲の人々に知った顔は無く、『いつもの街の雰囲気』では無かった。

460 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 21:04
>>459
(んン?・・・・・ハッ!?これは・・・まさか)
まわりを見渡してみる。

461 ::2002/10/30(水) 21:28
>>460
『ザ・モントローズ・アヴェニュー』
 
大きなゲートが設けられており、そう書かれているのが見えた。
通りに沿って様々な店が並んでおり、ほとんど全てが食品関係の店だと分かる。
何でも無い素振りを見せつつ、人々は『栄海』に警戒とも取れる視線を送っていた。

462 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 21:31
>>461
「フ〜」
なんでもない素振りで煙草に火をつける。
(え・・・と)
携帯を取り出して南郷に電話をかけてみる。
(・・・・・・)

463 ::2002/10/30(水) 22:25
>>462
携帯電話は、繋がらなかった。

464 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 22:28
>>463
(クソッ!)
携帯をしまう。
自分は既にゲートの内側にいる?

465 ::2002/10/30(水) 22:33
>>464
ゲートは、『大通り』の入り口に設けられている。
『栄海』の位置は、現在『大通り』の中だった。

466 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 22:42
>>465
「チッ・・・」
ゲートの方へ引き返す。
(収穫よりも自分のことだ・・・ここは『ヤバイ』匂いがする)

467 ::2002/10/30(水) 22:48
>>466
ゲートの外へ出ると、荒野が広がっていた。
『地平線』だけが見える。

468 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/30(水) 22:51
>>467
「・・・だめ、か」
おとなしくゲートの中に戻る。『学生』を探しに。

469 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 22:57
>>468
すまない。間違えてしまいました

470 ::2002/10/30(水) 22:58
>>468
『大通り』に戻る・・・・・・・・・特に、変わっている点は無い。

471 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 23:03
>>470
(さて・・・どこにいるのか)
大通りに沿って、歩いていく。
周りの人を観察しながら。

472 ::2002/10/30(水) 23:09
>>471
『大通り』を歩いて行くと、人々の不審者を見る様な視線を感じた。
表面的には、特に気になる点は見られない・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・やがて、通りの端に辿り着いた。
やはりゲートが設けられており、その向こうには『地平線』が広がっている。

473 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 23:12
>>472
(他のヤツとオレとどこが違うんだ・・・?)
わき道や路地のようなものはあるのか、探す。

474 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/30(水) 23:14
>>458
(音…)
『透視』する

475 :『DBD』:2002/10/30(水) 23:37
>>453
「逃げる、事は、出来る」
鸚鵡返しした。少し変わっているが。

『糸』を持った『マネキン』の『手を振り払った』?
それはつまり…『糸』が付着する事になるな。
ただでさえ、『DBD』は自分の体の周りに『糸』を張り巡らせている。

「そう、簡単に、やられる、と、思う、なよ」
まねしている。

476 ::2002/10/31(木) 00:02
>>473
各店舗の間は、隙間が路地になっている。
>>474
何かが動いている様に感じた。
闇夜の為、はっきりとは分からない・・・・・・・・・。

477 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 00:05
>>476
(闇夜…)
(扉を開けても気づかれない…)
扉をあけ、静かに接近 
扉が少しでもきしんだら停止して『透視』をする

478 ::2002/10/31(木) 00:11
>>477
『キィ・・・・・・』
 
微かな扉の音が、大きく響いた様に感じる。
再度の透視も、闇に包まれている為、無意味だった。

479 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 00:45
>>478
聞き耳を立てる
近づいてくるのか、遠ざかるのか
聞こえないなら扉からすぐ離れる

480 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/31(木) 07:19
>>475
男のスタンドである『糸』が絡みつき、私の手の自由を奪う。
だが、しかし。
「言った、はずだ。既に、『感染』、して、いる、と。
そして、そろそろ、来る、ころ、だろう」

──ここの異常を知った『救急隊』の連中が。
そして彼らは、『生存者』であるこの男を『救助』しようとするだろう。
それが、その時がこの男(と救急隊)の最後になる。私はそれを、待てば
いいだけのことだった。
私自身が『救急隊』に捕縛されずこのデパートから脱出する方法も、既に
手配済みだ。

481 ::2002/10/31(木) 20:54
>>479
物音は、聞えない・・・・・・・・・『神谷』は、扉から離れた。
 
「おい・・・・・・」
 
しばらくして、外から聞き覚えのある声が聞えて来た。

482 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 21:30
>>481
「なんでしょう…。」
離れたままで、聞こえるぎりぎりの声で言う

483 ::2002/10/31(木) 22:22
>>482
「俺だ・・・・・・・朝会った・・・・・・・・・随分、寝てたな?」
 
それは、『神谷』が出会った『スタンド使い』の男だった。
目が暗闇に慣れて来ると、窓の外に人影が確認出来る。

484 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 22:27
>>483
「…あなたは何者なんですか。」

すこし窓に近づく

485 ::2002/10/31(木) 22:37
>>484
「・・・・・・・・・そこの学生・・・・・・・・・・『命を狙われて』いるぞ。
お前が守るつもりなら、俺も協力する。
死なれると、俺としても都合が悪いからな・・・・・・・・・
『刺客』は、すでに街に侵入している・・・・・・・・・この辺りには、いないが・・・・・・・。」
 
男の声が聞えた。

486 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 22:41
>>485
「……『守ります』。頼み綱ですからね…。
 …『刺客』とは何者なんです? それにあなたも…。」

487 ::2002/10/31(木) 22:47
>>486
しばしの沈黙。
 
「『刺客』は、『南郷』という男の手先だ・・・・・・・・・・。
俺は、『南郷』の『敵』・・・・・・・・・・そこの学生は、何も知らん。」
 
男は、そう言うと立ち去ってしまった。
・・・・・・・・・・・・やがて、空が白み始める。

488 :田河『エレガント』:2002/10/31(木) 22:51
>>276
料理を楽しむ。
「うん、これはなかなか美味い。
日頃あまりイタリアなど食べる機会はないが…これなら行き付けにしてもいいな。」

489 :『DBD』:2002/10/31(木) 22:56
>>480
「そろそろ来る…?」

こんなデパートに何が来るのか?
必ず来る物。それは客。
だが、誰が来るのかは予想がつかないし、
そんな不確かな物を当てにしているとは思えない。

「…警察か、救急かァ?」
この状況のデパートに『確実』に来る奴ら。
こいつらしか思いつかなかった。

そして彼らとこいつ…もしくは自分が接触する事によって、
こいつの思い通りになる可能性が高い。

「テメェの思うがままになるのは勘弁ダナ!」

マネキン達に女を排除させ、進む。

そして確認しよう。周囲の状況だ。
今は一刻を争う。

490 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 23:00
>>487
「…『刺客』か…。」
『若柳』の近くに座って物思いにふける

491 ::2002/10/31(木) 23:18
>>488
『田河』は、スープの中にスプーンを入れる。
 
『カチッ』
 
何か、硬い物がスプーンに当たった・・・・・・・・・・・。
『カミソリ』の刃が入っている。

492 ::2002/10/31(木) 23:19
>>489
微かにサイレンの音が聞え始めていた。
>>490
数十分後、『若柳』が目を覚ます。
 
「あぁ・・・・・・・起きてたんですか。」

493 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 23:22
>>492
「いろんなことがありすぎて、深く眠れないんですよ。」
まだ知らないほうがいいだろう

494 :田河『エレガント』:2002/10/31(木) 23:26
>>491
「カチッ?…………カミソリか。」
店員を呼ぶ。
「変わったサービスだな。シェフを呼べ。」
スープを見せて言う。

495 ::2002/10/31(木) 23:37
>>493
『若柳』は、言葉少なに外へ出て行く・・・・・・・・・。
>>494
店員は、慌ててスープを運んで行った。
 
やがて、シェフが現れて謝罪の言葉を並べる。
『志波姫』は、その様子を見つめながら食事を続けていた。
 
「こんなものが入るなんて、考えられない事なんですが・・・・・・・・・」

496 :『DBD』:2002/10/31(木) 23:37
>>492
「これを待っていたのカァー!」

困った。おそらく救急隊と出くわすのがマズイのだろう。
理由は分からない。
だが、こいつの言うとおり本体が『ウィルス』ならば、
その目的はおそらく増える事。

「…何とかして逃げるのが一番ダナァー!」
今何階でしたっけ。

497 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 23:39
>>493
「一人では危険ですよ。」
ついていこう

498 :田河『エレガント』:2002/10/31(木) 23:45
>>495
「とりあえずスープを替えてもらおう。私も事を荒げる気は無いのでね。」
  
「全く…びっくりしたよ、いつもこんなわけではないのだろう?」
志波姫に話し掛ける。

499 ::2002/10/31(木) 23:57
>>496
現在位置は、4階エスカレーター前。
このままエスカレーターで下へ降り続ければ、デパートの正面入り口の目の前に
出る事が出来る。
>>497
『若柳』は、どうやら『大通り』に向かっているらしかった。
軒並みを連ねる店の1つに、裏口から忍び込む・・・・・・・・・。

500 ::2002/10/31(木) 23:58
>>498
「あら・・・・・・・」
 
ふと、『志波姫』の食べていたパスタの中からも『カミソリ』の刃が出て来た。
それを見たシェフは、驚きと不安の入り混じった様な顔で平謝りとなる。
パスタとスープは、すぐに替えの皿が運ばれて来た・・・・・・・・・。
 
「こんな事は、初めてです。
何か・・・・・・・・・おかしい・・・・・・・・・」
周囲を見回しながら、『志波姫』が呟く様に言った。

501 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 23:59
>>499
(一人のほうがうまくいくか)
『若柳』の行動を『透視』して監視

502 ::2002/11/01(金) 00:03
>>501
『若柳』は、コックが仕込みを終えたのを見計らって、炊いてある米や卵などを
幾つか盗み出していた。
気付かれる事も無く無事に店から出て来ると、廃屋に戻って行く。

503 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 00:08
>>502
それについていく
(『若柳』は本当になにも知らないのか…)
周りを『透視』して警戒しておく

504 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 00:09
>>500
「何…? 君の皿にも…、まさか何かしらのスタ…いや、ただの一人言だ。」
(シェフが故意にこんなものを入れる筈が無い…ウェイターか…第三者か。
せっかくの休日なんだがな。)
それとなく周りを見回す。『こちらを見ていない』人物を探したい。

505 ::2002/11/01(金) 00:15
>>503
廃屋付近の小屋の陰に、昨夜の男の姿があった。
『若柳』と周辺の監視をしている様に見える。
・・・・・・・・・・・廃屋に戻った『若柳』は、黙々とオムライスを作り始めた。
>>504
3メートルほど離れたテーブルに、1人の男が座っている。
他の客がチラチラと2人を見ている中、その男だけが黙々と食事をしていた。

506 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 00:17
>>505
(狙われていることは確実か)
食器の用意でもしよう

507 ::2002/11/01(金) 00:22
>>506
・・・・・・・・・・・・やがて、オムライスが完成した。
2人は、無言で朝食を食べる。
 
「・・・・・・・・ミルク・・・・・・・・・飲みますか?」
 
『若柳』が言った。

508 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 00:23
>>507
「そうですね。いただきます。」
口に含む  変な味がしたら吐く

509 ::2002/11/01(金) 00:27
>>508
『若柳』が持って来たのは、紙パックに入ったミルクだった。
コップに注いで、『神谷』に手渡す。
特に変わった味でも無く、何の変哲も無いミルクに感じた。
一気に飲み干した『若柳』は、食器を片付けると壁に寄り掛かって黙り込む。

510 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 00:32
>>506
(どうかな…何でもなければ良いが。)
「志波姫君、私の指差す方に居る男を、
なるべくそちらを見ないようにして見てもらえないか。
無茶な事を言っているのは分かっているが。」
テーブルの上で、指だけでその男の方向を指し、小声で志波姫に言う

511 ::2002/11/01(金) 00:35
>>510
「1人だけ食べ続けている人ですね?」
 
『志波姫』が言った。
 
「確かに違和感を感じますけど、何を気にしてるんですか・・・・・・・・・?」

512 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 00:37
>>509
「昨日からなにか考えているようですけど…、
 どうしたんです?」

513 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 01:00
>>511
「いや、もしや君の知り合いではないかと思ってね。
何も無いならいい。」
 
「…いや、もう出ないか。根拠は何もないが。物凄く嫌な予感がする。」

514 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/11/01(金) 14:58
>>496
「もう一度、言う。
お前は、もう、『感染』、して、いる。そして、『逃げられない』。
──お前が、『逃げる』、と、言うこと、が、何を、意味、するか、解る、か?
それは、さらなる、『感染』、を、呼ぶ、と、言うこと、だ。
ここで、大人しく、死んだ、ほうが、お前、の、ためで、あり、世の中、の、
ため、でもある、と、『理解』、しろ」
 
現在位置は私が四階から三階に降りるエレベータ前に、『DBD』がその私
の前に居る、で合っているか?
それで合っているなら、女の死体から『意識』を離脱。抜け殻になった女の
死体は、エレベーターに倒れこむだろう。
離脱した『意識』は三階の、エレベーター付近の死体に転移。そして片っ端
から手近な死体を渡り歩きつつ操り、死体で上がりと下がりのエレベーター
を塞ぐ。

515 ::2002/11/01(金) 21:02
>>512
「いえ、別に・・・・・・・」
 
『若柳』の、要領を得ない返事が返って来た。
>>513
『志波姫』は、新たに運ばれて来たスープを少し混ぜてから言った。
 
「そうですね・・・・・・・・・『コレ』は、普通じゃありませんから・・・・・・・・・・」
 
スープから出したスプーンには、『カミソリ』の刃が乗っている。

516 ::2002/11/01(金) 21:03
>>514
女性客の死体は、マネキンに押さえ込まれていた。
意識の抜け出た死体は、その場に屈み込む様にして倒れる・・・・・・・・・・。
 
『DBD』は、エスカレーターで3階へ下りようとした。
下を見ると、たくさんの死体がエスカレーターの下に積み重なっており、道を塞いでいる。

517 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 21:35
>>512
「…、なにかあったら遠慮なく言ってください。」

扉と『若柳』、両方見える位置で待機

518 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 21:49
>>515
「決まりだ。」
席を立つ。
「行こうか?」
志波姫に手を差し出し、席を立つことを促す。

519 ::2002/11/01(金) 23:23
>>517
特に異常も無く、時間だけが過ぎて行く・・・・・・・・・。
>>518
席を立とうとした『田河』の足が、不意に滑った。
足元に、何かの液体が広がっているのが分かる。

520 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 23:27
>>519
ここは待機しかない

まわりを『透視』してチェック

521 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 23:45
>>519
「ぬおっ!?」
椅子を掴んで持ちこたえる。
「クッ…掃除も…行き届いてないみたいだな。」
上着を脱いで液体の上に乗せる、その上を歩こう。液体はヤバそうなので触れない。
「早く出よう志波姫君、何かが起こっている。しかもあまりありがたいことではなさそうだ。」

522 ::2002/11/01(金) 23:52
>>521
掴んだ椅子の足が滑る・・・・・・・・・・。
『田河』の下に、いつの間にかフォークやナイフ、ガラスの破片が落ちている。

523 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:11
>>521
「うおおッ!? マズいッ! 『エレガント』ッ!!」
『エレガント』が発現して、田河の体を支える。パワーDでも可能だろう。
(できれば知られたくなかったが…マズいな…。)

524 ::2002/11/02(土) 00:15
>>523
『スタンド』が身体を支えた。
液体は、匂いからワインらしい事が分かる。
 
「大丈夫ですか・・・・・・・・・・?」
 
『志波姫』が、見下ろしながら言った。

525 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:19
>>524
「いやなに、少し足がもつれてしまって、恥ずかしいところを見せてしまったな。」
気を付けて体勢を立て直す。
「どうもワインがこぼれているらしい。足元に気を付けて。」
言いながら、自分も足元に気を付けてレジへ歩き出す。

526 ::2002/11/02(土) 00:24
>>525
『志波姫』の背後に、男が立っていた。
 
「『男の方も』・・・・・・・・・・やはり、『スタンド使い』だったか。」

527 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:31
>>526
「志波姫君、こっちへ。」
志波姫の腕を掴んでこちらへ引っ張る。
  
「男の方『も』? 『やはり』? 事情は飲み込めんが。大体空気で分かる。
そこを退いてもらえないだろうか? 食事は終わったんだ。」
再度『エレガント』が発現する。

528 ::2002/11/02(土) 00:46
>>527
腕を伸ばそうとした瞬間、周囲の景色が変わった。
 
・・・・・・・・・・・赤い絨毯の敷かれた、大理石の大広間。
天井が吹き抜けになっており、下から見る限り高い建物である事が分かる。
ステンドグラスから、キラキラと入って来る陽の光が眩い。
 
目の前には、『志波姫』が立っている。
男の姿は消え失せ、辺りは荘厳な静寂に包まれていた・・・・・・・・・・。

529 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:52
>>528
「!? こッ…これはッ…?」
呆然とする。
「エ…レガントッ! 一体…これは一体どういうことだ志波姫君!
さっきから何が起こっているのかさっぱり分からない!」
 
「いや…! しかしこの! ああやはり…素晴らしい…。」

530 ::2002/11/02(土) 00:57
>>529
「安心して下さい・・・・・・・・・」
 
『志波姫』が静かに口を開く。
 
「これは、私の『スタンド』です。
『スタンド』の名前は、『アウトサイド・キャッスル』・・・・・・・・・・・
貴方が『スタンド使い』だったので、余計な気遣いをしなくて良かった。」

531 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 01:04
>>530
「私とした事が…ふぅ、すまない。ようやく落ち着いた。
しかし君もスタンド使いだったとはね。」
少し深呼吸をした。
「とりあえず…どうするか、いまいち状況を掴みきれていないのだが。」

532 ::2002/11/02(土) 21:36
>>531
上を見上げて、『志波姫』は話し始めた。
 
「この城は、さっきの・・・・・・・・・恐らくは、『敵』であろう男の『精神世界』です。
私の『スタンド能力』は、簡単に言うと『精神世界へ侵入するスタンド能力』。
・・・・・・・・・・・・・あの男も、この城のどこかにいるはずです・・・・・・・・・。
『無理に』とは言いませんが・・・・・・・・・・貴方も手伝ってくれませんか?
あの男を倒して『精神』を消さなければ、この城から出られませんし・・・・・・・・・・・。
ここでも『スタンド』は使えますから、安心して下さい。」
 
話し終えると、『田河』を見つめて返答を待つ。

533 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 21:46
>>476
適当な路地を選んで入っていく。
この『街』を一通りまわってみる予定。
(ホントに食い物しか売ってないのか?本屋ねーかなー)

534 ::2002/11/02(土) 22:21
>>533
狭い路地の向こうに、老人が立っていた。
『栄海』を見つめている・・・・・・・・・・・。

535 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 22:23
>>534
(む・・・今までのヤツとは違うな。堂々としている。しかし)
「・・・どうかしたんスか?」
2mくらいまで近づいたら声をかける。

536 ::2002/11/02(土) 22:48
>>535
「待っていたぞ、『栄海』君。」
 
老人が言った。
近付くと、年齢の割に長身である事も分かり、180センチ以上に見える。
 
「『南郷』君から聞いている・・・・・・・・協力してくれるらしいな。」

537 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 22:55
>>536
「ああ、南郷さんの・・・」
「でも、あれッスよね。この街が探してた『街』ってことでいいんスよね?」

538 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 22:58
>>532
「是非も無いさ。ここから出なければいけないのはいささか未練が残るが、
『紳士』はいつだって女性の味方だ。私にできる事ならなんだってしよう。」
傍らに『エレガント』が発現する。

539 ::2002/11/02(土) 23:00
>>537
「ああ、その通りだ。
ここは、『ザ・モントローズ・アヴェニュー』という『スタンド』。
街・・・・・・・・・・というよりも、この世界全体が『スタンド』らしい。」
 
少し神妙な顔で、老人は上を見上げながら言った。
しばらくすると『栄海』に視線を戻し、話を続ける。
 
「今から、私と『スタンド』の本体を始末するのに協力して貰うぞ。」

540 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:05
>>539
「なるほどなるほど・・・って!ええ!?
本体か『街』を探せって言われただけッスよオレは!」
「『始末』なんて聞いてないッスよォ」
少し身を引いた。

541 ::2002/11/02(土) 23:07
>>538
「そう言ってくれると思いました。」
 
『志波姫』は、少し微笑むと周囲を見渡す。
 
「まずは、『敵』を探しましょう。
『精神世界』では、あの男の姿は『スタンド』そのものになっているはずです。
勿論、『能力』を使う事も可能なので・・・・・・・・・・・・気を付けて下さい。
まだ、『能力』の『謎』も分かっていませんしね。」

542 ::2002/11/02(土) 23:13
>>540
『栄海』は、老人に誘導される様にして通りの裏へ出た。
 
「始末するのは、私の仕事だよ。
事が順調に運ぶなら、君は何もしなくていい。
・・・・・・・・・・それに、本体の学生自体に攻撃力は無いから、危険は無いさ。
君でも、捕まえる事くらいは簡単に出来るはずだよ。」
 
老人は、一笑して言った。

543 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:16
>>542
(そういう問題でもないんだけどな・・・まあいいか)
「・・・わかったッス。居場所とかは分かってるんスか?」
老人についていく。

544 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 23:28
>>541
「『スタンド』そのものという事は…肉体では攻撃できないという事になるな。
ふむ…能力か…カミソリも恐らく能力の内…しかしワインは…。」
ぶつぶつ言いながら辺りを見回す。ドアや階段の類はないか?

545 ::2002/11/02(土) 23:30
>>543
老人は、ニコリと笑った。
 
「『大通り』を中心に、東側が住人達の居住区だ。
西側は、廃屋や小屋になっている・・・・・・・・・本体がいるのは、この廃屋らしい。」
 
通りの裏には、老人の言う通り廃屋や小屋が建ち並んでいる。

546 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:31
>>545
「もう・・・行くんスか・・・?」
(まだ若いんだよな学生ってことは・・・どんな理由があるってんだ)

547 ::2002/11/02(土) 23:33
>>544
『田河』の呟きが聞えたのか、『志波姫』が付け足す様に言った。
 
「言い忘れましたが、城内にいる限り『スタンド』に接触する事は可能です。
物や肉体も、『精神世界』の一部ですから・・・・・・・・・・・・。」
 
・・・・・・・・・・・・・・ふと、上階から物音が聞えた様な気がした。

548 ::2002/11/02(土) 23:38
>>546
「今日は、どこかで休むとしようか・・・・・・・・・・・。
本体は、通りの店から食事を調達している。
朝食を調達しに来るのを待って、後をつけよう・・・・・・・・・・いいね。」
 
老人は、そう言うと一軒の店の裏口へと入って行った。

549 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:41
>>548
「了解ッス」
老人の後についていく。
この通りに他に人がいないかどうか確認してから。

550 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 23:47
>>547
「なるほど、確かにそうだ。少し安心したよ。」
 
「……? 今何か…上か…?」
階段を探す。

551 ::2002/11/02(土) 23:50
>>549
『大通り』とは異なり、西側の裏通りに人影は無かった。
裏口から入ると、店内には老人だけが立っていた。
幾つかのテーブルが並んでいる事から、そこが食堂の類であるのが分かる。
店の前に、『CLOSED』の看板が出ているのが見えた。
 
「ここには、誰もいない・・・・・・・・・・・安心して休んでくれ。
食糧もあるぞ。
『リゾット』?『パスタ』?何でも揃ってる。」
 
老人は、大きな皿に鍋の中の『リゾット』を盛っていた。

552 ::2002/11/02(土) 23:53
>>550
『志波姫』も、『田河』と同様の反応を示した。
 
階段は、広間の四隅にある。
全ての階段が、上階で繋がっているらしい。

553 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:54
>>551
「こんなこと言うのも何なんスけどォ・・・」
「『スタンド』の中にある食べ物なんてちょっとなんていうかそのォ」
「あんまし食べる気にならねーんスよ・・・オレは遠慮しておくッス」

554 ::2002/11/03(日) 00:01
>>553
「私も、ここに来てから食べているが・・・・・・・・・味は、悪くない。
無理に薦めるつもりも無いが、腹が減っていると力が出んぞ?」
 
そう言うと、老人は『リゾット』をスプーンで食べながらテーブルの1つに座る。
 
「・・・・・・・・・・・・そういえば、名乗っていなかったな。
私の名前は、『歌津 幹人』だ。
『72歳』・・・・・・・・・・血液型は、『O型』。」

555 :田河『エレガント』:2002/11/03(日) 00:05
>>552
「とりあえず…行ってみない事には始まらないな。志波姫君も気を付けて。」
床に注意を払いつつ右前隅にある階段へ向かう。

556 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/03(日) 00:05
>>554
(ま、いつもあんまし食べてないから大丈夫だろ。)
同じテーブルについた。
「どうも。俺のことは知ってるんスよね・・・タバコは?」
タバコの箱を見せながら訊いた。

557 ::2002/11/03(日) 00:21
>>555
「貴方も気を付けて。」
 
『志波姫』は、左前隅の階段を上って行った。
・・・・・・・・・・階段は、やがて大きな螺旋階段へと繋がる。
2階で『志波姫』が合流し、2人は上へと上り続けて行く・・・・・・・・・・。
 
5階辺りまで上った所で、いきなり上から瓦礫が落ちて来た。
>>556
『歌津』が、『リゾット』を頬張ったまま胸ポケットから煙草を出す。
見た事も無い銘柄で、どうやら街だけで出回っている煙草らしい。

558 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/03(日) 00:23
>>557
ボッ
JPSに火を付けた。目で灰皿を探す。
「へえ・・・どのくらいここにいるんスか?」

559 ::2002/11/03(日) 00:33
>>558
灰皿を、隣のテーブルに見つける。
 
「いや、3日間程度さ。
ここの住人は、警戒心が異常に強くてね・・・・・・・・・最初は、苦労したよ。
2日目に、この店を確保するまでは。
閉店にしておけば、誰も来ないらしいんだな、これが。」
 
『歌津』は、楽しげに語り始める。
・・・・・・・・・・その日、『栄海』は『歌津』と語り合い、2階のベッドで眠りに就いた。
翌朝・・・・・・・・・・『歌津』に起こされて、目を覚ます。

560 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/03(日) 00:35
>>559
「あ・・・おはようございまッス・・・」
起きた。ベッドから出る。
「張りこみッスか?」

561 :田河『エレガント』:2002/11/03(日) 00:39
>>557
「来たかッ!『エレガント』ッ!」
『エレガント』に瓦礫をガードさせる。パス精DCB
本体は志波姫を安全な方へ突き飛ばして、自分も跳ぶ。

562 ::2002/11/03(日) 23:57
>>560
「その必要は、もう無さそうだ。」
 
『歌津』は、そう言って窓の外を見るように促す。
窓から外を見ると、ちょうど学生らしき人物が2つほど隣の店の裏口から
出て来た所だった・・・・・・・・・・・。
 
「すでに、私の『スタンド』を取り憑かせておいた・・・・・・・・・・・。
さぁ、追跡して始末しようか。」

563 ::2002/11/03(日) 23:57
>>561
階段は、螺旋状になっており、『手すり』の類は無かった。
一歩間違えば、広間の固い大理石の床まで落下し、命の保証は無い。
『志波姫』は、瓦礫を避ける様に一気に走り出す。
 
「『下』にいては不利ですッ!!
このまま上まで、駆け抜けますッ!!!」
 
瓦礫は、上の階段を破壊したものである事が分かる。
降り注ぐ瓦礫の間から、微かに『敵』の姿を確認した・・・・・・・・・。
『田河』が瓦礫を防ぎ切ると、『敵』がさらに階段を破壊しようとする。

564 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/04(月) 00:00
>>562
「追跡はいいんスけど・・・どんな『能力』なんスか、歌津さんの『スタンド』は」

565 :田河『エレガント』:2002/11/04(月) 00:25
>>563
「うおっ…と、危ないな。」
『エレガント』でガードさせながら階段を駆け上がる。
「奴か…!」
瓦礫ぐらいでは立ち止まらず走りつづける。
上の階段までの距離はどれくらいか?

566 ::2002/11/04(月) 00:26
>>564
「いずれ分かるさ。」
 
『歌津』は、意味深げな笑みを浮かべて外へ出て行く。

567 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/04(月) 00:27
>>566
(わからないとやり辛いな・・・)
こそこそついて行く。

568 ::2002/11/04(月) 00:53
>>567
『歌津』は、しばらく歩いた所にある廃屋の近くで立ち止まった。
 
「あそこだ・・・・・・・・・・どうやら、中に『もう1人』いるらしいな。
まぁ、まずは『ザ・モントローズ・アヴェニュー』の本体を倒す事が先決だ。
『栄海』君、周りに気を付けていてくれ・・・・・・・・。」
 
そう言うと、『歌津』は近くにある別の廃屋の陰に隠れる。

569 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/04(月) 00:59
>>568
「え?え?」
周りを見て、歌津と学生がいると思われる廃屋の両方を確認できる物陰に隠れる。
無ければ学生の廃屋が見える物陰に。
自分の周りの警戒は怠らずに見張る。

570 ::2002/11/04(月) 01:04
>>569
『歌津』とは別の廃屋の陰に隠れて、周囲を伺う・・・・・・・・・。
今の所、周囲に変化は無い。

571 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/04(月) 01:07
>>570
(始末ってのはやっぱり殺すんだよな・・・殺しちゃってここから出られるのか)
適当なことを考えながら張り込む。
自分の背後には特に注意して。

572 :『何かが道をやって来る』:2002/11/04(月) 17:43
香山信吾『フー・マンチュ』
    →正体不明の扉を開け、その中へ。『再起不能』。
ET『アルド・ノヴァ』
    →建てたスレッドは、落ちてしまった。
マザー『MOTHER』
    →遭遇した『スタンド使い』によって、あっけなく殺害された。
シャドウ『ナイトクロウラー』
    →社内で『変死』。
アング『オービット・オブ・シューター』
    →日常から抜け出す機会を逃した。もう、機会が訪れる事は無いだろう。
栄海栄『オースティン・ブルース』
    →『南郷』と結託、『ザ・モントローズ・アヴェニュー』に侵入中。
『DBD』
    →デパート内で、新生した『ハイド』と戦闘中。

573 :『何かが道をやって来る』:2002/11/04(月) 17:44
田河『エレガント』
    →『志波姫』と出会い、彼女の『スタンド』によって『精神世界』へ。
楡宮『シャドウプリズン』
    →『瀬峰』と出会い、『MO』を運ぶ。間接的に、『南郷』と結託。
ユリウス『メカニカル・アニマルズ』
    →謎の『型』にハマってしまった。『再起不能』。
神谷『フィジカル・グラフティ』
    →『ザ・モントローズ・アヴェニュー』に侵入、『若柳』と出会う。
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
    →死の淵から生還し、『スタンド』が成長。『DBD』と戦闘中。

574 ::2002/11/04(月) 23:46
>>520
『若柳』の異常に気付いたのは、食事が終わって1時間が経過した頃だった。
『神谷』が『若柳』から目を離し、再び目を向けた時・・・・・・・・・・・
低い『うめき声』と共に、『若柳』が床に倒れ伏した。

575 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/04(月) 23:54
>>574
「どうしたんです?
 …スタンド攻撃か…?」

周りを『透視』 隠れていて、しかもこっちを見ているヤツを探す

576 ::2002/11/05(火) 00:00
>>575
射程距離内に、該当する様な人物は見当たらなかった。
 
「うぅ・・・・・・・・」
 
『若柳』が、苦しみ始める。
その身体から、『魚』の様なものが一瞬だけ飛び出した・・・・・・・・。

577 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 00:08
>>576
「魚?!」
(このままじゃヤバイな)
(男に知らせなくては…)

『若柳』を肩車して外に出る 少ししたら中に引っ込む

578 ::2002/11/05(火) 00:15
>>577
「ギャッ。」
 
何とか『若柳』を肩車して外へ出ようとすると、『若柳』の頭がドアの上にぶつかった。
体勢を崩した『神谷』と『若柳』は、そのまま床に倒れる・・・・・・・・・。
頭部を強打したらしく、『若柳』が悲鳴をあげた。

579 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 00:27
>>578
「ごめんなさい。」

肩を貸して外に出る の間違いだった あらためて出る

580 ::2002/11/05(火) 00:35
>>571
ふと、廃屋から2人の人物が姿を現す。
1人がもう1人に肩を貸している状態で、すぐに廃屋の中へと引き返した。
『歌津』も、それを確認している様だった。
>>579
外へ出ると、視線を感じた。
周囲に人影は無く、『神谷』は再び『若柳』を連れて廃屋に戻る。

581 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 00:40
>>580
(これに『男』が気づかなかったらもう知らん)

周りを透視、近づいてくる人、離れる人をチェック

582 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 00:42
>>580
(ん・・・?あれか。どっちだ?)
歌津の方を見る。
(ま・・・俺はタダの見張りだし。警戒だけに集中しよう)
あたりの警戒を強める。

583 ::2002/11/05(火) 00:51
>>581
『水しぶき』の様な音と共に、『若柳』の身体から複数の小さな何かが飛び跳ねた。
 
「うぅぅぅ・・・・・・・・助け・・・・・て」
 
『若柳』は、身体を折り曲げて床の上で震える・・・・・・・。
>>582
2人が廃屋に入って少しすると、何かの物音が微かに聞えた。
・・・・・・・・・・しばらくすると、再び聞える。
音の主は、廃屋と小屋の屋根を移動する男・・・・・・・・・・『歌津』に接近している。
『歌津』は、まだ気付いていない。

584 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 00:55
>>583
スタンドを待機
次『何か』が出てきたらつかまえる

585 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 00:59
>>583
(ヤ・・・バイ!?クソッ!)
タバコの箱を『オースティン・ブルース』で歌津の方に投げる!
そして『オースティン・ブルース』だけ通りに出し、大声で叫ぶ。
「歌津さん!何か近づいてきてるッスよォ!」

586 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 01:12
>>585
「なんだっ!?」

声のするほうを『透視』

587 ::2002/11/05(火) 01:15
>>584
水音と共に飛び跳ねたものを、『フィジカル・グラフティ』が掴んだ。
それは、小指ほどの大きさの『スタンド』で・・・・・・・・・表面のツルツルした『魚』を
連想させる。
 
『パシャッ』
 
再び、『若柳』の身体から水音がした・・・・・・・・・。
>>585
投げた煙草の箱は、『歌津』の手前辺りに落ちた。
『歌津』は、『栄海』の声に周囲をキョロキョロと見回す。
屋根の上の男は、『歌津』の真上にまで移動していた・・・・・・・・・・・。
『栄海』を一瞥したが、『歌津』に狙いを定めて飛び降りようとしている。

588 ::2002/11/05(火) 01:16
>>586
射程距離内に、異常は無い。

589 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 01:19
>>587

>>585のメール欄参照)
既に裏路地を走って、違う道から通りへ出ようとしている。
(クソッ、急げッ)

590 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 01:23
>>587
(敵はふたり以上いる)
(大声を出したヤツは見張り…、このスタンドは『歌津』?)

外に飛び出す

591 ::2002/11/05(火) 01:27
>>589
『栄海』が回り道をして『歌津』の元へ辿り着くと、そこには先の男が立っていた。
その傍らには、『歌津』の姿も確認出来る。
負傷しているらしく、肩口から血が滴り落ちていた。
 
「『栄海』君、こいつを頼むッ!!
もう少し・・・・・・・・・・もう少しなんだ!」
 
男は、『栄海』を見ると共に人型の『スタンド』を発現させた。

592 ::2002/11/05(火) 01:29
>>590
外に出ると同時に、誰かの声が聞えた。
よく聞き取れなかったが、先程の声の主とは別人の様に聞える。

593 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 01:32
>>591
(クソッ)
スタンドはさっきから発現している。
相手の出方をうかがう。
いつでもガード出来る態勢で。

594 ::2002/11/05(火) 01:36
>>593
男は、『栄海』の前の地面を殴った。
かなりのパワーとスピード・・・・・・・・・・・それが『オースティン・ブルース』よりも
一回り高い事を、肌で感じる。

595 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 01:37
>>592
「…『フィジカル・グラフティ』!」
スタンド発現 声のほうへダッシュ

596 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 01:43
>>594
「・・・・・・」
『オースティンブルース』を一歩前に出す。本体は下がっている。
「来いよ、オラ」

597 ::2002/11/05(火) 01:59
>>595
走って行くと、肩口から血を流している老人を見つけた。
向こうも『神谷』に気付いたらしく、身構えた。
>>596
・・・・・・・・・・次の瞬間、男の姿が消えた。
目を疑っていると、背後から激しい衝撃を受ける。
血ヘドを吐きながら、吹っ飛ぶ・・・・・・・・・。

598 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 02:01
>>597
「あなたが『歌津』ですね…。」

射程に入り次第、ラッシュ

599 ::2002/11/05(火) 02:04
>>598
「ks0*2%xS・・・・・・」
 
老人は、意味不明な言葉を呟いた。

600 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 02:06
>>597
「『オースティ・・・・」
吹っ飛んだ。
仰向けのままでいる。
(クソッ・・・)

601 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 02:10
>>599
「シャラァッ!」

まず口にぶちこんで、ラッシュ

602 ::2002/11/05(火) 02:12
>>600
男が追撃して来る気配は、無かった。

603 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 02:13
>>602
仰向けのまま周囲をうかがう。
どのくらい吹っ飛んだのか。
つまり今の全員の位置関係は?

604 ::2002/11/05(火) 02:17
>>601
不意に、『神谷』の全身に痛みが走った。
『スタンド』が一瞬硬直し、その隙を老人は見逃さない・・・・・・・・。
素早く『神谷』の懐に入った老人は、胸の辺りに強烈な一撃を加える。
『神谷』は、不意を突かれて背後に倒れ込んだ。
 
『神谷』の身体から、水音と共に『スタンド』が飛び跳ねた。

605 ::2002/11/05(火) 02:20
>>603
『栄海』の吹っ飛んだ位置は、『歌津』とは逆方向だった。
男は、どうやら『歌津』の方へと向かっているらしい。
学生のいる廃屋は、十数メートルほど離れている。

606 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 02:27
>>605
(マズイな・・・マズいんだろうな・・・ッ!クソッ!)
起きあがる。
さっきの攻撃を警戒するため、慎重に男の方へ向かう。

607 ::2002/11/05(火) 18:00
>>606
男は、背中を向けている。
その向こうには、『歌津』の姿が確認出来た。
男との距離は、『約5メートル』。

608 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 21:45
>>604
「うぐぅぁ!」

『スタンド』にはかまわず、『フィジカル・グラフティ』で殴りつける

609 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 23:44
>>607
(後ろを向いてるからって、油断できねー『パワー』と『スピード』だ・・・
例え射程距離内で先制攻撃できたとしても・・・当てる自信はねーぜ・・・
クソッ)
慎重に・・・慎重に、男に近づいていく。

610 ::2002/11/06(水) 01:33
>>608
『神谷』の全身に、鋭い痛みが短い間隔で走る。
 
「『痛み』が、『肉体』と『精神』のリズムを阻害しているのが分かるぞッ!
君は、『素手で殴り殺す』と予告しよう!」
 
老人は、痛みによって『フィジカル・グラフティ』の動きが断続的に硬直する
瞬間を狙って『神谷』に攻撃して来る。
その動きは、さながら『功夫』の様だった・・・・・・・・・・。

611 ::2002/11/06(水) 01:33
>>609
男が、クルリと振り返る。
その『スタンド』は、再び『栄海』の手前の地面を叩いた。

612 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 01:45
>>611
(!これかッ!?・・・わかんねー!)
「『オースティン・ブルース』!!」
『オースティン・ブルース』も地面を叩く。
(これで・・・)
地面に視覚を『残存』させた。
地面に触れた者がいたなら、その視野には今栄海が見たもの(地面)が写るだろう。

613 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/06(水) 01:48
>>610
防御専念 自分の体を透視 痛みの原因を見る

614 ::2002/11/06(水) 01:57
>>612
次の瞬間、『栄海』の視界から男が消える・・・・・・・・・・・。
>>613
『神谷』の身体を透視する事は、出来なかった。
 
「守勢に回ったか・・・・・・・・・・だが、時間と共に君の身体は破壊されるぞッ!」
 
激痛が、全身を駆け巡る。

615 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 02:02
>>614
(さあ・・・どこから来る・・・?)
なるべくどこから来ても平気なように構える。

616 ::2002/11/06(水) 02:16
>>615
男は、『栄海』の背後にいた・・・・・・・・・・。
周囲の景色が、男が消えると共に変化している事に気付く。
地面毎、『栄海』自身の身体が『回っていた』。

617 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 02:24
>>616
(これが『能力』ッ!!しかしッ!)
「やはり後ろかッ!『オースティン・ブルース』ッッ!!」
>>615のメール欄:『オースティン・ブルース』は既にッ!栄海の背後にいた!)

618 ::2002/11/06(水) 02:28
>>617
「ぬぅッ?・・・・・・ぐぉ・・・・・・・・・ォォ!」
 
男の『スタンド』を、『オースティン・ブルース』の拳が捉える。
今度は、男の方が後方へ倒れ込んだ。

619 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 02:35
>>618
(チャンスッ!!)
「ダラァアアアアッ!!!」
『オースティン・ブルース』のラッシュを叩きこむ!!

620 ::2002/11/06(水) 02:40
>>619
突然、地面がグルグルと回り始めた。
『栄海』は立っていられなくなり、弾き飛ばされる様に横へ転がった。
 
「クソッ・・・・・・・・やりやがったな、テメー!!」
 
男は、荒々しい声を上げて立ち上がると、『スタンド』を発現させる。
 
「ぶちまけろ、『スリップノット』ォォォ〜〜〜〜〜〜!!」

621 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 02:48
>>620
「やはり回すだろうと思ったぜ・・・バカの一つ覚えかッ!!」
>>619のメール欄:男が↓(地面を回したら)Jump)
「このまま叩きこむぞッ!『オースティン・ブルース』ッ!!」
ジャンプしたままラッシュを再びぶちこむ!!
「ダララララララァァァッッッッッ!!!」

622 ::2002/11/06(水) 02:54
>>621
「手玉だぜ、このマヌケがッ!空中なら、確実に『狙える』んだよッ!!
『落下』するだけだからなァ〜〜〜〜〜〜」
 
男の『スタンド』が、落下して来る『栄海』を迎撃する。

623 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 03:03
>>622
「逃げないなんて、『マヌケ』か!?こっちだってアンタをやるしかないんだッ!!」

『オースティン・ブルース』を盾にするように落下。
「『オースティン・ブルース』ゥゥゥゥッ!!!ダララァッ!!!」

624 ::2002/11/06(水) 03:14
>>623
男と『スタンド』は、その場から動かない。
『栄海』に対する『気迫』と『殺気』が、ビリビリと伝わって来た。
 
「こっちのパワーは、テメーの『スタンド』よりも上だッ!
さらに!腕を回転させてぇぇぇぇ〜〜〜〜〜『コークスクリュー・ブロー』!!
最大出力でパワーアップッ!!」
 
『スリップノット』の拳が、『オースティン・ブルース』を襲う・・・・・・・・・・。

625 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 03:21
>>624
「やっぱり・・・逃げた方がよかったんじゃないッスかァ?
てめェが攻撃してるのはッ!!『オースティン・ブルース』が『残存させた』
『残像』だッ!!」

>>623のメール欄:zan(残像を作り)kid(軌道を変える)wak(わきに))

つまり!残像を作ったあと『オースティン・ブルース』は横にずれていた!
「もうそろそろここから出たいんでよォ〜〜。おままごとは終わりだッ!!」

『オースティン・ブルース』が横からラッシュを叩きこむッッ!!

626 ::2002/11/06(水) 03:34
>>625
『栄海』の身体が、吹っ飛ぶ・・・・・・・・・。
弾かれる形で飛ばされた為、落下時のダメージだけで済んだ。
 
「『残像』・・・・・・・・・・『残像を作るスタンド』か・・・・・・・・・・。」
 
男は、ゆっくりと『栄海』の方へ向かって来る。
(目の前で作られた『残像』には、十分対応が可能。)
 
「全然『浅い』はずだ。
完全に・・・・・・・・・・息の根を止めておく必要があるな、テメーは。」

627 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 03:46
>>626
(『回転させる』以上にッ!!あの『パワー』と『スピード』が危険だ・・・ここは・・・)
「逃げるッ!」
一目散に逃げ出す。路地に入り込んだら、手近な廃屋に隠れる。

628 ::2002/11/06(水) 13:09
>>627
「逃がさねーぜ・・・・・・・・・・」
 
『栄海』は、廃屋の1つに逃げ込んだ。
コンクリート製の平屋で、部屋を区切る壁は無い。
一辺が『10メートル』ほどの空間が広がっている。

629 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 23:23
>>628
廃屋の外、入り口の横辺りに『残像』を残してから入る。

(廃屋って感じだな・・・よし)
壁の陰に隠れる。

630 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/06(水) 23:30
>>614
(いやだよなぁ)

飛びかかる

631 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/06(水) 23:31
>>630
メール欄続き

632 ::2002/11/07(木) 00:16
>>629
廃屋で息を潜めていると、男が追って来た。
入り口から少し離れた辺りで、廃屋を観察する様に警戒している・・・・・・・。

633 ::2002/11/07(木) 00:19
>>630
『スタンド』が、『歌津』を捉えた。
 
「行けッ、『フィッシャーズ』!!」
 
『歌津』の手から、小さな『スタンド』が『フィジカル・グラフティ』の中へ入る。
それと同時に、『乗り物酔い』の様な不快感が『神谷』を襲い始めた。
『神谷』は、フラフラと地面に膝を着く。
 
「『スタンド』への攻撃は、即ち『精神への攻撃』に繋がる・・・・・・・・・・・。
私の『フィッシャーズ』は、君の『肉体』と『精神』を同時に破壊して行くぞ。
あの学生も・・・・・・・・・・・そろそろ『終わり』だな。」

634 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 00:22
>>633
そのまま目玉をつぶし、頚動脈をえぐり取る
全力 躊躇なんぞ考えもしない

(死ねねえんだよ!)

635 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/07(木) 00:24
>>632
(来ないのか・・・?ならこっちから・・・ッ!)
『オースティン・ブルース』が廃屋の壁をぶち壊す!
そしてそのままの勢いで男に向かって突っ込んで行く。

「『力比べだ』ッ!!」

636 ::2002/11/07(木) 00:31
>>634
『フィジカル・グラフティ』の腕を、数十匹の『フィッシャーズ』の『群れ』が
跳ね回った・・・・・・・・・・。
 
「直接触れば、『フィッシャーズ』は増殖せずとも『群れ』で送り込めるのだよ。
『組み付いた』のは、失敗だったなぁ〜〜」
 
『歌津』を掴んでいた『フィジカル・グラフティ』が、その手を離す。
『スタンド』のコントロールが、上手く出来なくなり始めていた・・・・・・・・・。
『歌津』が、構えながらジリジリと『神谷』に迫って来る。

637 ::2002/11/07(木) 00:39
>>635
廃屋を破壊しようとすると、不意に『栄海』は転倒した。
外の景色が、目まぐるしく回っている・・・・・・・・・・・。
転倒した身体は、さらに廃屋の中をゴロゴロと転がり始めた。
その動きも、体勢を立て直す事が困難なほど激しくなる。
 
 
「廃屋を『回転させて』るんだぜ・・・・・・・・・・シェイクされなッ!」

638 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 00:45
>>636
「いまさら、勘弁してくれって言って聞いてくれます…?」

スタンドを一瞬消して、魚が消えないかやってみる

639 ::2002/11/07(木) 00:47
>>638
『スタンド』を消す事は、出来なかった。
 
「見逃すと、『リベンジ』される可能性もあるからね・・・・・・・・・・悪いが。」
 
『歌津』が一気に間合いを詰めに来た。
 
「ここで死んで貰うッ!!」

640 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 00:54
>>639
「いやですね!」

スタンドで自分を殴り飛ばして加速  自分は飛び膝蹴りを歌津にかます

641 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/07(木) 01:01
>>637
「クッッソォオオオオォ――――――ッ!!」
転倒した直後、出来るだけ早くポケットの中のものを廃屋の外に投げる。
そしてなるべく部屋の中心に向かって行きもちこたえたい。

642 ::2002/11/07(木) 01:04
>>640
「うごッ!!」
 
膝が『歌津』の鼻先に命中した。
 
『ドボォッ!』
 
次の瞬間、『神谷』の腹部を突き上げる様にして『歌津』の拳がヒットする。
2人は、互いに後ろへ倒れ込んだ。

643 ::2002/11/07(木) 01:08
>>641
ポケットから投げた物が、廃屋の中を高速で駆け巡る。
『栄海』の身体は、徐々に宙に浮き上がり始める・・・・・・・・・・・。

644 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 01:10
>>642
「『フィジカル・グラフティ』ィィッ!!」

歌津に拳を打ち下ろす 位置は首だけ起こして確認

645 ::2002/11/07(木) 01:15
>>644
『歌津』は、素早く起き上がってフラフラと距離を取っていた。
『フィジカル・グラフィティ』は、かなり弱くなっている・・・・・・・・・・・・。
全身の痛みも、心無しか大きくなって来ている様に感じた。

646 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/07(木) 01:15
>>643
「天井を壊せッ!『オースティン・ブルース』!」
天井を破壊して屋根にでたい。

647 ::2002/11/07(木) 01:18
>>646
天井を破壊すると、破片が室内を飛び交い始めた。
 
『ドスゥ!』
『バギッ!!』
 
『栄海』の身体に、数個の瓦礫が命中する。

648 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/07(木) 01:22
>>647
(クソッ!クソッ!クソッ!何してんだジジイ!!)
『オースティン・ブルース』に自分の体を投げさせて屋根へ。

649 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 01:23
>>645
(もうヤバイ…)

スタンドで歌津を殴る

650 ::2002/11/07(木) 01:24
>>648
『栄海』の身体は、回転から逃れられない。
『スタンド』のパワーが、回転のパワーに負けている。

651 ::2002/11/07(木) 01:26
>>649
「く・・・・・・・汚い真似を・・・・・・・・・・!」
 
『歌津』は、目を隠す様にして構えた。

652 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 01:28
>>651
すかさず、みぞおちを殴る

653 ::2002/11/07(木) 01:33
>>652
「破ッ!」
 
殴りかかる『神谷』は、カウンター気味の掌打を喉元に受けた。
一瞬、呼吸が止まる・・・・・・・・・同時に、『歌津』が飛び蹴りを見舞って来る。
 
「そろそろ終わりにするぞッ!!」

654 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/07(木) 01:34
>>650
(!!そうか・・・『内側へ行く』なんて・・・)
回転から発生する遠心力に乗って、壁の方へ。
そのまま、壁を破壊して外へ飛び出す!
「ウラァァアアッ!!」

655 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/07(木) 01:44
>>653
「うぐぅ!」

受ける

656 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/07(木) 03:11
>>654のメール欄を変更したい。)

657 ::2002/11/07(木) 22:40
>>654
『栄海』が身体の力を抜くと、一気に壁へと引き寄せられた。
直後、『スタンド』で壁を破壊して外へ飛び出す。
 
「何ッ、テメェ!!」
 
正面に立っていた男へと、一直線に飛んで行く。
>>655
一瞬、『フィジカル・グラフティ』の動きが止まる。
『歌津』の飛び蹴りが、『神谷』の側頭部を捉えた。
 
『グシャアッ!!』

658 ::2002/11/07(木) 22:56
→TO BE CONTINUED
 
SEE YOU NEXT LIFE.
LIFE'S STAGE IS・・・・・
 
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