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『何かが道をやって来る』

1 :プロローグ:2002/10/14(月) 01:02
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
A=絶対的肯定 B=肯定 C=否定 D=絶対的否定 E=解答不能
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

454 ::2002/10/30(水) 00:07
>>452
『神谷』は、続いて横になる。
しばらくすると、眠気が押し寄せて来た。
・・・・・・・・・・やがて、深い眠りに就いた。

455 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/30(水) 00:23
>>454
起きる努力はするが…

456 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/30(水) 13:44
>>428>>430
「む」
私はゆっくりと、目を開けた。
なにやらとても狭くて、薄暗い──細長い金属の箱のようなものに、私は
入れられていた。
「ここ、は、どこ、だ?」
確かにあの時、私は死んだ。はずだった。
ふと、自分の手を見る。なぜかそれは醜く、赤黒く変質していた。
「ふむ」
苦労して、そこから出る。妙に動きづらい。まるで今の自分は、『自分』と
言う着ぐるみを着ているのではないか。そんな感覚──
「──ああ、そうか、そういう、ことか」
唐突に自分の身に起きたことを『理解』した私は、裸足のままそこを後に
した。これからどうするか、つらつらと考えながら。 

──その夜、警察病院から変死体が一つ、忽然と姿を消した。

457 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/30(水) 13:45
>>430
デパートに来た理由は、特に無い。強いて言えば『なんとなく』だ。
──今の私には、食事も、服も、何も必要ないのだから。
 
そして私はそこで出会った。ある一人の『スタンド使い』と。
「…『ドール・バイ・ドール』ッ!テメェは何者ダァー!」
「俺は、『ハイド』、という、『スタンド使い』、だ。『スタンド』、の、名は、『ボリスラブ・ミティック』」
男のスタンド─どうやらそれは『糸』らしい─が、首に巻きつく。
その首が落ちた瞬間、ふと思った。そうだ、少し試してみたいことがある。そのためには。
私は次々と身体を乗り換えながら、その男を追跡する。

「逃げる、事は、出来ない」

458 ::2002/10/30(水) 15:48
>>455
ふと、目が覚めた。
辺りは、まだ漆黒の闇・・・・・・・・『電灯』の類が無い為、完全な闇が支配している。
視認する事は出来ないが、微かに『若柳』の寝息が聞えた。
 
『ジャリッ・・・・・・・』
 
外から、物音が聞える。

459 ::2002/10/30(水) 20:40
>>358
『神谷』が、街で最初の朝を迎えていた頃。
 
『栄海』は、警官に追い払われ、宛ても無く路地を引き返していた。
・・・・・・・・・・・・・気が付くと、見知らぬ『大通り』を歩いている。
周囲の人々に知った顔は無く、『いつもの街の雰囲気』では無かった。

460 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 21:04
>>459
(んン?・・・・・ハッ!?これは・・・まさか)
まわりを見渡してみる。

461 ::2002/10/30(水) 21:28
>>460
『ザ・モントローズ・アヴェニュー』
 
大きなゲートが設けられており、そう書かれているのが見えた。
通りに沿って様々な店が並んでおり、ほとんど全てが食品関係の店だと分かる。
何でも無い素振りを見せつつ、人々は『栄海』に警戒とも取れる視線を送っていた。

462 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 21:31
>>461
「フ〜」
なんでもない素振りで煙草に火をつける。
(え・・・と)
携帯を取り出して南郷に電話をかけてみる。
(・・・・・・)

463 ::2002/10/30(水) 22:25
>>462
携帯電話は、繋がらなかった。

464 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 22:28
>>463
(クソッ!)
携帯をしまう。
自分は既にゲートの内側にいる?

465 ::2002/10/30(水) 22:33
>>464
ゲートは、『大通り』の入り口に設けられている。
『栄海』の位置は、現在『大通り』の中だった。

466 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 22:42
>>465
「チッ・・・」
ゲートの方へ引き返す。
(収穫よりも自分のことだ・・・ここは『ヤバイ』匂いがする)

467 ::2002/10/30(水) 22:48
>>466
ゲートの外へ出ると、荒野が広がっていた。
『地平線』だけが見える。

468 :アンドー『ファントム・オブ・ジ・オペラ』:2002/10/30(水) 22:51
>>467
「・・・だめ、か」
おとなしくゲートの中に戻る。『学生』を探しに。

469 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 22:57
>>468
すまない。間違えてしまいました

470 ::2002/10/30(水) 22:58
>>468
『大通り』に戻る・・・・・・・・・特に、変わっている点は無い。

471 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 23:03
>>470
(さて・・・どこにいるのか)
大通りに沿って、歩いていく。
周りの人を観察しながら。

472 ::2002/10/30(水) 23:09
>>471
『大通り』を歩いて行くと、人々の不審者を見る様な視線を感じた。
表面的には、特に気になる点は見られない・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・やがて、通りの端に辿り着いた。
やはりゲートが設けられており、その向こうには『地平線』が広がっている。

473 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/10/30(水) 23:12
>>472
(他のヤツとオレとどこが違うんだ・・・?)
わき道や路地のようなものはあるのか、探す。

474 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/30(水) 23:14
>>458
(音…)
『透視』する

475 :『DBD』:2002/10/30(水) 23:37
>>453
「逃げる、事は、出来る」
鸚鵡返しした。少し変わっているが。

『糸』を持った『マネキン』の『手を振り払った』?
それはつまり…『糸』が付着する事になるな。
ただでさえ、『DBD』は自分の体の周りに『糸』を張り巡らせている。

「そう、簡単に、やられる、と、思う、なよ」
まねしている。

476 ::2002/10/31(木) 00:02
>>473
各店舗の間は、隙間が路地になっている。
>>474
何かが動いている様に感じた。
闇夜の為、はっきりとは分からない・・・・・・・・・。

477 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 00:05
>>476
(闇夜…)
(扉を開けても気づかれない…)
扉をあけ、静かに接近 
扉が少しでもきしんだら停止して『透視』をする

478 ::2002/10/31(木) 00:11
>>477
『キィ・・・・・・』
 
微かな扉の音が、大きく響いた様に感じる。
再度の透視も、闇に包まれている為、無意味だった。

479 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 00:45
>>478
聞き耳を立てる
近づいてくるのか、遠ざかるのか
聞こえないなら扉からすぐ離れる

480 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/10/31(木) 07:19
>>475
男のスタンドである『糸』が絡みつき、私の手の自由を奪う。
だが、しかし。
「言った、はずだ。既に、『感染』、して、いる、と。
そして、そろそろ、来る、ころ、だろう」

──ここの異常を知った『救急隊』の連中が。
そして彼らは、『生存者』であるこの男を『救助』しようとするだろう。
それが、その時がこの男(と救急隊)の最後になる。私はそれを、待てば
いいだけのことだった。
私自身が『救急隊』に捕縛されずこのデパートから脱出する方法も、既に
手配済みだ。

481 ::2002/10/31(木) 20:54
>>479
物音は、聞えない・・・・・・・・・『神谷』は、扉から離れた。
 
「おい・・・・・・」
 
しばらくして、外から聞き覚えのある声が聞えて来た。

482 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 21:30
>>481
「なんでしょう…。」
離れたままで、聞こえるぎりぎりの声で言う

483 ::2002/10/31(木) 22:22
>>482
「俺だ・・・・・・・朝会った・・・・・・・・・随分、寝てたな?」
 
それは、『神谷』が出会った『スタンド使い』の男だった。
目が暗闇に慣れて来ると、窓の外に人影が確認出来る。

484 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 22:27
>>483
「…あなたは何者なんですか。」

すこし窓に近づく

485 ::2002/10/31(木) 22:37
>>484
「・・・・・・・・・そこの学生・・・・・・・・・・『命を狙われて』いるぞ。
お前が守るつもりなら、俺も協力する。
死なれると、俺としても都合が悪いからな・・・・・・・・・
『刺客』は、すでに街に侵入している・・・・・・・・・この辺りには、いないが・・・・・・・。」
 
男の声が聞えた。

486 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 22:41
>>485
「……『守ります』。頼み綱ですからね…。
 …『刺客』とは何者なんです? それにあなたも…。」

487 ::2002/10/31(木) 22:47
>>486
しばしの沈黙。
 
「『刺客』は、『南郷』という男の手先だ・・・・・・・・・・。
俺は、『南郷』の『敵』・・・・・・・・・・そこの学生は、何も知らん。」
 
男は、そう言うと立ち去ってしまった。
・・・・・・・・・・・・やがて、空が白み始める。

488 :田河『エレガント』:2002/10/31(木) 22:51
>>276
料理を楽しむ。
「うん、これはなかなか美味い。
日頃あまりイタリアなど食べる機会はないが…これなら行き付けにしてもいいな。」

489 :『DBD』:2002/10/31(木) 22:56
>>480
「そろそろ来る…?」

こんなデパートに何が来るのか?
必ず来る物。それは客。
だが、誰が来るのかは予想がつかないし、
そんな不確かな物を当てにしているとは思えない。

「…警察か、救急かァ?」
この状況のデパートに『確実』に来る奴ら。
こいつらしか思いつかなかった。

そして彼らとこいつ…もしくは自分が接触する事によって、
こいつの思い通りになる可能性が高い。

「テメェの思うがままになるのは勘弁ダナ!」

マネキン達に女を排除させ、進む。

そして確認しよう。周囲の状況だ。
今は一刻を争う。

490 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 23:00
>>487
「…『刺客』か…。」
『若柳』の近くに座って物思いにふける

491 ::2002/10/31(木) 23:18
>>488
『田河』は、スープの中にスプーンを入れる。
 
『カチッ』
 
何か、硬い物がスプーンに当たった・・・・・・・・・・・。
『カミソリ』の刃が入っている。

492 ::2002/10/31(木) 23:19
>>489
微かにサイレンの音が聞え始めていた。
>>490
数十分後、『若柳』が目を覚ます。
 
「あぁ・・・・・・・起きてたんですか。」

493 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 23:22
>>492
「いろんなことがありすぎて、深く眠れないんですよ。」
まだ知らないほうがいいだろう

494 :田河『エレガント』:2002/10/31(木) 23:26
>>491
「カチッ?…………カミソリか。」
店員を呼ぶ。
「変わったサービスだな。シェフを呼べ。」
スープを見せて言う。

495 ::2002/10/31(木) 23:37
>>493
『若柳』は、言葉少なに外へ出て行く・・・・・・・・・。
>>494
店員は、慌ててスープを運んで行った。
 
やがて、シェフが現れて謝罪の言葉を並べる。
『志波姫』は、その様子を見つめながら食事を続けていた。
 
「こんなものが入るなんて、考えられない事なんですが・・・・・・・・・」

496 :『DBD』:2002/10/31(木) 23:37
>>492
「これを待っていたのカァー!」

困った。おそらく救急隊と出くわすのがマズイのだろう。
理由は分からない。
だが、こいつの言うとおり本体が『ウィルス』ならば、
その目的はおそらく増える事。

「…何とかして逃げるのが一番ダナァー!」
今何階でしたっけ。

497 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 23:39
>>493
「一人では危険ですよ。」
ついていこう

498 :田河『エレガント』:2002/10/31(木) 23:45
>>495
「とりあえずスープを替えてもらおう。私も事を荒げる気は無いのでね。」
  
「全く…びっくりしたよ、いつもこんなわけではないのだろう?」
志波姫に話し掛ける。

499 ::2002/10/31(木) 23:57
>>496
現在位置は、4階エスカレーター前。
このままエスカレーターで下へ降り続ければ、デパートの正面入り口の目の前に
出る事が出来る。
>>497
『若柳』は、どうやら『大通り』に向かっているらしかった。
軒並みを連ねる店の1つに、裏口から忍び込む・・・・・・・・・。

500 ::2002/10/31(木) 23:58
>>498
「あら・・・・・・・」
 
ふと、『志波姫』の食べていたパスタの中からも『カミソリ』の刃が出て来た。
それを見たシェフは、驚きと不安の入り混じった様な顔で平謝りとなる。
パスタとスープは、すぐに替えの皿が運ばれて来た・・・・・・・・・。
 
「こんな事は、初めてです。
何か・・・・・・・・・おかしい・・・・・・・・・」
周囲を見回しながら、『志波姫』が呟く様に言った。

501 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/10/31(木) 23:59
>>499
(一人のほうがうまくいくか)
『若柳』の行動を『透視』して監視

502 ::2002/11/01(金) 00:03
>>501
『若柳』は、コックが仕込みを終えたのを見計らって、炊いてある米や卵などを
幾つか盗み出していた。
気付かれる事も無く無事に店から出て来ると、廃屋に戻って行く。

503 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 00:08
>>502
それについていく
(『若柳』は本当になにも知らないのか…)
周りを『透視』して警戒しておく

504 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 00:09
>>500
「何…? 君の皿にも…、まさか何かしらのスタ…いや、ただの一人言だ。」
(シェフが故意にこんなものを入れる筈が無い…ウェイターか…第三者か。
せっかくの休日なんだがな。)
それとなく周りを見回す。『こちらを見ていない』人物を探したい。

505 ::2002/11/01(金) 00:15
>>503
廃屋付近の小屋の陰に、昨夜の男の姿があった。
『若柳』と周辺の監視をしている様に見える。
・・・・・・・・・・・廃屋に戻った『若柳』は、黙々とオムライスを作り始めた。
>>504
3メートルほど離れたテーブルに、1人の男が座っている。
他の客がチラチラと2人を見ている中、その男だけが黙々と食事をしていた。

506 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 00:17
>>505
(狙われていることは確実か)
食器の用意でもしよう

507 ::2002/11/01(金) 00:22
>>506
・・・・・・・・・・・・やがて、オムライスが完成した。
2人は、無言で朝食を食べる。
 
「・・・・・・・・ミルク・・・・・・・・・飲みますか?」
 
『若柳』が言った。

508 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 00:23
>>507
「そうですね。いただきます。」
口に含む  変な味がしたら吐く

509 ::2002/11/01(金) 00:27
>>508
『若柳』が持って来たのは、紙パックに入ったミルクだった。
コップに注いで、『神谷』に手渡す。
特に変わった味でも無く、何の変哲も無いミルクに感じた。
一気に飲み干した『若柳』は、食器を片付けると壁に寄り掛かって黙り込む。

510 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 00:32
>>506
(どうかな…何でもなければ良いが。)
「志波姫君、私の指差す方に居る男を、
なるべくそちらを見ないようにして見てもらえないか。
無茶な事を言っているのは分かっているが。」
テーブルの上で、指だけでその男の方向を指し、小声で志波姫に言う

511 ::2002/11/01(金) 00:35
>>510
「1人だけ食べ続けている人ですね?」
 
『志波姫』が言った。
 
「確かに違和感を感じますけど、何を気にしてるんですか・・・・・・・・・?」

512 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 00:37
>>509
「昨日からなにか考えているようですけど…、
 どうしたんです?」

513 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 01:00
>>511
「いや、もしや君の知り合いではないかと思ってね。
何も無いならいい。」
 
「…いや、もう出ないか。根拠は何もないが。物凄く嫌な予感がする。」

514 :ハイド『ボリスラブ・ミティック』:2002/11/01(金) 14:58
>>496
「もう一度、言う。
お前は、もう、『感染』、して、いる。そして、『逃げられない』。
──お前が、『逃げる』、と、言うこと、が、何を、意味、するか、解る、か?
それは、さらなる、『感染』、を、呼ぶ、と、言うこと、だ。
ここで、大人しく、死んだ、ほうが、お前、の、ためで、あり、世の中、の、
ため、でもある、と、『理解』、しろ」
 
現在位置は私が四階から三階に降りるエレベータ前に、『DBD』がその私
の前に居る、で合っているか?
それで合っているなら、女の死体から『意識』を離脱。抜け殻になった女の
死体は、エレベーターに倒れこむだろう。
離脱した『意識』は三階の、エレベーター付近の死体に転移。そして片っ端
から手近な死体を渡り歩きつつ操り、死体で上がりと下がりのエレベーター
を塞ぐ。

515 ::2002/11/01(金) 21:02
>>512
「いえ、別に・・・・・・・」
 
『若柳』の、要領を得ない返事が返って来た。
>>513
『志波姫』は、新たに運ばれて来たスープを少し混ぜてから言った。
 
「そうですね・・・・・・・・・『コレ』は、普通じゃありませんから・・・・・・・・・・」
 
スープから出したスプーンには、『カミソリ』の刃が乗っている。

516 ::2002/11/01(金) 21:03
>>514
女性客の死体は、マネキンに押さえ込まれていた。
意識の抜け出た死体は、その場に屈み込む様にして倒れる・・・・・・・・・・。
 
『DBD』は、エスカレーターで3階へ下りようとした。
下を見ると、たくさんの死体がエスカレーターの下に積み重なっており、道を塞いでいる。

517 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 21:35
>>512
「…、なにかあったら遠慮なく言ってください。」

扉と『若柳』、両方見える位置で待機

518 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 21:49
>>515
「決まりだ。」
席を立つ。
「行こうか?」
志波姫に手を差し出し、席を立つことを促す。

519 ::2002/11/01(金) 23:23
>>517
特に異常も無く、時間だけが過ぎて行く・・・・・・・・・。
>>518
席を立とうとした『田河』の足が、不意に滑った。
足元に、何かの液体が広がっているのが分かる。

520 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 23:27
>>519
ここは待機しかない

まわりを『透視』してチェック

521 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 23:45
>>519
「ぬおっ!?」
椅子を掴んで持ちこたえる。
「クッ…掃除も…行き届いてないみたいだな。」
上着を脱いで液体の上に乗せる、その上を歩こう。液体はヤバそうなので触れない。
「早く出よう志波姫君、何かが起こっている。しかもあまりありがたいことではなさそうだ。」

522 ::2002/11/01(金) 23:52
>>521
掴んだ椅子の足が滑る・・・・・・・・・・。
『田河』の下に、いつの間にかフォークやナイフ、ガラスの破片が落ちている。

523 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:11
>>521
「うおおッ!? マズいッ! 『エレガント』ッ!!」
『エレガント』が発現して、田河の体を支える。パワーDでも可能だろう。
(できれば知られたくなかったが…マズいな…。)

524 ::2002/11/02(土) 00:15
>>523
『スタンド』が身体を支えた。
液体は、匂いからワインらしい事が分かる。
 
「大丈夫ですか・・・・・・・・・・?」
 
『志波姫』が、見下ろしながら言った。

525 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:19
>>524
「いやなに、少し足がもつれてしまって、恥ずかしいところを見せてしまったな。」
気を付けて体勢を立て直す。
「どうもワインがこぼれているらしい。足元に気を付けて。」
言いながら、自分も足元に気を付けてレジへ歩き出す。

526 ::2002/11/02(土) 00:24
>>525
『志波姫』の背後に、男が立っていた。
 
「『男の方も』・・・・・・・・・・やはり、『スタンド使い』だったか。」

527 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:31
>>526
「志波姫君、こっちへ。」
志波姫の腕を掴んでこちらへ引っ張る。
  
「男の方『も』? 『やはり』? 事情は飲み込めんが。大体空気で分かる。
そこを退いてもらえないだろうか? 食事は終わったんだ。」
再度『エレガント』が発現する。

528 ::2002/11/02(土) 00:46
>>527
腕を伸ばそうとした瞬間、周囲の景色が変わった。
 
・・・・・・・・・・・赤い絨毯の敷かれた、大理石の大広間。
天井が吹き抜けになっており、下から見る限り高い建物である事が分かる。
ステンドグラスから、キラキラと入って来る陽の光が眩い。
 
目の前には、『志波姫』が立っている。
男の姿は消え失せ、辺りは荘厳な静寂に包まれていた・・・・・・・・・・。

529 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:52
>>528
「!? こッ…これはッ…?」
呆然とする。
「エ…レガントッ! 一体…これは一体どういうことだ志波姫君!
さっきから何が起こっているのかさっぱり分からない!」
 
「いや…! しかしこの! ああやはり…素晴らしい…。」

530 ::2002/11/02(土) 00:57
>>529
「安心して下さい・・・・・・・・・」
 
『志波姫』が静かに口を開く。
 
「これは、私の『スタンド』です。
『スタンド』の名前は、『アウトサイド・キャッスル』・・・・・・・・・・・
貴方が『スタンド使い』だったので、余計な気遣いをしなくて良かった。」

531 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 01:04
>>530
「私とした事が…ふぅ、すまない。ようやく落ち着いた。
しかし君もスタンド使いだったとはね。」
少し深呼吸をした。
「とりあえず…どうするか、いまいち状況を掴みきれていないのだが。」

532 ::2002/11/02(土) 21:36
>>531
上を見上げて、『志波姫』は話し始めた。
 
「この城は、さっきの・・・・・・・・・恐らくは、『敵』であろう男の『精神世界』です。
私の『スタンド能力』は、簡単に言うと『精神世界へ侵入するスタンド能力』。
・・・・・・・・・・・・・あの男も、この城のどこかにいるはずです・・・・・・・・・。
『無理に』とは言いませんが・・・・・・・・・・貴方も手伝ってくれませんか?
あの男を倒して『精神』を消さなければ、この城から出られませんし・・・・・・・・・・・。
ここでも『スタンド』は使えますから、安心して下さい。」
 
話し終えると、『田河』を見つめて返答を待つ。

533 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 21:46
>>476
適当な路地を選んで入っていく。
この『街』を一通りまわってみる予定。
(ホントに食い物しか売ってないのか?本屋ねーかなー)

534 ::2002/11/02(土) 22:21
>>533
狭い路地の向こうに、老人が立っていた。
『栄海』を見つめている・・・・・・・・・・・。

535 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 22:23
>>534
(む・・・今までのヤツとは違うな。堂々としている。しかし)
「・・・どうかしたんスか?」
2mくらいまで近づいたら声をかける。

536 ::2002/11/02(土) 22:48
>>535
「待っていたぞ、『栄海』君。」
 
老人が言った。
近付くと、年齢の割に長身である事も分かり、180センチ以上に見える。
 
「『南郷』君から聞いている・・・・・・・・協力してくれるらしいな。」

537 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 22:55
>>536
「ああ、南郷さんの・・・」
「でも、あれッスよね。この街が探してた『街』ってことでいいんスよね?」

538 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 22:58
>>532
「是非も無いさ。ここから出なければいけないのはいささか未練が残るが、
『紳士』はいつだって女性の味方だ。私にできる事ならなんだってしよう。」
傍らに『エレガント』が発現する。

539 ::2002/11/02(土) 23:00
>>537
「ああ、その通りだ。
ここは、『ザ・モントローズ・アヴェニュー』という『スタンド』。
街・・・・・・・・・・というよりも、この世界全体が『スタンド』らしい。」
 
少し神妙な顔で、老人は上を見上げながら言った。
しばらくすると『栄海』に視線を戻し、話を続ける。
 
「今から、私と『スタンド』の本体を始末するのに協力して貰うぞ。」

540 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:05
>>539
「なるほどなるほど・・・って!ええ!?
本体か『街』を探せって言われただけッスよオレは!」
「『始末』なんて聞いてないッスよォ」
少し身を引いた。

541 ::2002/11/02(土) 23:07
>>538
「そう言ってくれると思いました。」
 
『志波姫』は、少し微笑むと周囲を見渡す。
 
「まずは、『敵』を探しましょう。
『精神世界』では、あの男の姿は『スタンド』そのものになっているはずです。
勿論、『能力』を使う事も可能なので・・・・・・・・・・・・気を付けて下さい。
まだ、『能力』の『謎』も分かっていませんしね。」

542 ::2002/11/02(土) 23:13
>>540
『栄海』は、老人に誘導される様にして通りの裏へ出た。
 
「始末するのは、私の仕事だよ。
事が順調に運ぶなら、君は何もしなくていい。
・・・・・・・・・・それに、本体の学生自体に攻撃力は無いから、危険は無いさ。
君でも、捕まえる事くらいは簡単に出来るはずだよ。」
 
老人は、一笑して言った。

543 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:16
>>542
(そういう問題でもないんだけどな・・・まあいいか)
「・・・わかったッス。居場所とかは分かってるんスか?」
老人についていく。

544 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 23:28
>>541
「『スタンド』そのものという事は…肉体では攻撃できないという事になるな。
ふむ…能力か…カミソリも恐らく能力の内…しかしワインは…。」
ぶつぶつ言いながら辺りを見回す。ドアや階段の類はないか?

545 ::2002/11/02(土) 23:30
>>543
老人は、ニコリと笑った。
 
「『大通り』を中心に、東側が住人達の居住区だ。
西側は、廃屋や小屋になっている・・・・・・・・・本体がいるのは、この廃屋らしい。」
 
通りの裏には、老人の言う通り廃屋や小屋が建ち並んでいる。

546 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:31
>>545
「もう・・・行くんスか・・・?」
(まだ若いんだよな学生ってことは・・・どんな理由があるってんだ)

547 ::2002/11/02(土) 23:33
>>544
『田河』の呟きが聞えたのか、『志波姫』が付け足す様に言った。
 
「言い忘れましたが、城内にいる限り『スタンド』に接触する事は可能です。
物や肉体も、『精神世界』の一部ですから・・・・・・・・・・・・。」
 
・・・・・・・・・・・・・・ふと、上階から物音が聞えた様な気がした。

548 ::2002/11/02(土) 23:38
>>546
「今日は、どこかで休むとしようか・・・・・・・・・・・。
本体は、通りの店から食事を調達している。
朝食を調達しに来るのを待って、後をつけよう・・・・・・・・・・いいね。」
 
老人は、そう言うと一軒の店の裏口へと入って行った。

549 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:41
>>548
「了解ッス」
老人の後についていく。
この通りに他に人がいないかどうか確認してから。

550 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 23:47
>>547
「なるほど、確かにそうだ。少し安心したよ。」
 
「……? 今何か…上か…?」
階段を探す。

551 ::2002/11/02(土) 23:50
>>549
『大通り』とは異なり、西側の裏通りに人影は無かった。
裏口から入ると、店内には老人だけが立っていた。
幾つかのテーブルが並んでいる事から、そこが食堂の類であるのが分かる。
店の前に、『CLOSED』の看板が出ているのが見えた。
 
「ここには、誰もいない・・・・・・・・・・・安心して休んでくれ。
食糧もあるぞ。
『リゾット』?『パスタ』?何でも揃ってる。」
 
老人は、大きな皿に鍋の中の『リゾット』を盛っていた。

552 ::2002/11/02(土) 23:53
>>550
『志波姫』も、『田河』と同様の反応を示した。
 
階段は、広間の四隅にある。
全ての階段が、上階で繋がっているらしい。

553 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:54
>>551
「こんなこと言うのも何なんスけどォ・・・」
「『スタンド』の中にある食べ物なんてちょっとなんていうかそのォ」
「あんまし食べる気にならねーんスよ・・・オレは遠慮しておくッス」

554 ::2002/11/03(日) 00:01
>>553
「私も、ここに来てから食べているが・・・・・・・・・味は、悪くない。
無理に薦めるつもりも無いが、腹が減っていると力が出んぞ?」
 
そう言うと、老人は『リゾット』をスプーンで食べながらテーブルの1つに座る。
 
「・・・・・・・・・・・・そういえば、名乗っていなかったな。
私の名前は、『歌津 幹人』だ。
『72歳』・・・・・・・・・・血液型は、『O型』。」

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