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『何かが道をやって来る』

1 :プロローグ:2002/10/14(月) 01:02
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
A=絶対的肯定 B=肯定 C=否定 D=絶対的否定 E=解答不能
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

515 ::2002/11/01(金) 21:02
>>512
「いえ、別に・・・・・・・」
 
『若柳』の、要領を得ない返事が返って来た。
>>513
『志波姫』は、新たに運ばれて来たスープを少し混ぜてから言った。
 
「そうですね・・・・・・・・・『コレ』は、普通じゃありませんから・・・・・・・・・・」
 
スープから出したスプーンには、『カミソリ』の刃が乗っている。

516 ::2002/11/01(金) 21:03
>>514
女性客の死体は、マネキンに押さえ込まれていた。
意識の抜け出た死体は、その場に屈み込む様にして倒れる・・・・・・・・・・。
 
『DBD』は、エスカレーターで3階へ下りようとした。
下を見ると、たくさんの死体がエスカレーターの下に積み重なっており、道を塞いでいる。

517 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 21:35
>>512
「…、なにかあったら遠慮なく言ってください。」

扉と『若柳』、両方見える位置で待機

518 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 21:49
>>515
「決まりだ。」
席を立つ。
「行こうか?」
志波姫に手を差し出し、席を立つことを促す。

519 ::2002/11/01(金) 23:23
>>517
特に異常も無く、時間だけが過ぎて行く・・・・・・・・・。
>>518
席を立とうとした『田河』の足が、不意に滑った。
足元に、何かの液体が広がっているのが分かる。

520 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/01(金) 23:27
>>519
ここは待機しかない

まわりを『透視』してチェック

521 :田河『エレガント』:2002/11/01(金) 23:45
>>519
「ぬおっ!?」
椅子を掴んで持ちこたえる。
「クッ…掃除も…行き届いてないみたいだな。」
上着を脱いで液体の上に乗せる、その上を歩こう。液体はヤバそうなので触れない。
「早く出よう志波姫君、何かが起こっている。しかもあまりありがたいことではなさそうだ。」

522 ::2002/11/01(金) 23:52
>>521
掴んだ椅子の足が滑る・・・・・・・・・・。
『田河』の下に、いつの間にかフォークやナイフ、ガラスの破片が落ちている。

523 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:11
>>521
「うおおッ!? マズいッ! 『エレガント』ッ!!」
『エレガント』が発現して、田河の体を支える。パワーDでも可能だろう。
(できれば知られたくなかったが…マズいな…。)

524 ::2002/11/02(土) 00:15
>>523
『スタンド』が身体を支えた。
液体は、匂いからワインらしい事が分かる。
 
「大丈夫ですか・・・・・・・・・・?」
 
『志波姫』が、見下ろしながら言った。

525 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:19
>>524
「いやなに、少し足がもつれてしまって、恥ずかしいところを見せてしまったな。」
気を付けて体勢を立て直す。
「どうもワインがこぼれているらしい。足元に気を付けて。」
言いながら、自分も足元に気を付けてレジへ歩き出す。

526 ::2002/11/02(土) 00:24
>>525
『志波姫』の背後に、男が立っていた。
 
「『男の方も』・・・・・・・・・・やはり、『スタンド使い』だったか。」

527 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:31
>>526
「志波姫君、こっちへ。」
志波姫の腕を掴んでこちらへ引っ張る。
  
「男の方『も』? 『やはり』? 事情は飲み込めんが。大体空気で分かる。
そこを退いてもらえないだろうか? 食事は終わったんだ。」
再度『エレガント』が発現する。

528 ::2002/11/02(土) 00:46
>>527
腕を伸ばそうとした瞬間、周囲の景色が変わった。
 
・・・・・・・・・・・赤い絨毯の敷かれた、大理石の大広間。
天井が吹き抜けになっており、下から見る限り高い建物である事が分かる。
ステンドグラスから、キラキラと入って来る陽の光が眩い。
 
目の前には、『志波姫』が立っている。
男の姿は消え失せ、辺りは荘厳な静寂に包まれていた・・・・・・・・・・。

529 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 00:52
>>528
「!? こッ…これはッ…?」
呆然とする。
「エ…レガントッ! 一体…これは一体どういうことだ志波姫君!
さっきから何が起こっているのかさっぱり分からない!」
 
「いや…! しかしこの! ああやはり…素晴らしい…。」

530 ::2002/11/02(土) 00:57
>>529
「安心して下さい・・・・・・・・・」
 
『志波姫』が静かに口を開く。
 
「これは、私の『スタンド』です。
『スタンド』の名前は、『アウトサイド・キャッスル』・・・・・・・・・・・
貴方が『スタンド使い』だったので、余計な気遣いをしなくて良かった。」

531 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 01:04
>>530
「私とした事が…ふぅ、すまない。ようやく落ち着いた。
しかし君もスタンド使いだったとはね。」
少し深呼吸をした。
「とりあえず…どうするか、いまいち状況を掴みきれていないのだが。」

532 ::2002/11/02(土) 21:36
>>531
上を見上げて、『志波姫』は話し始めた。
 
「この城は、さっきの・・・・・・・・・恐らくは、『敵』であろう男の『精神世界』です。
私の『スタンド能力』は、簡単に言うと『精神世界へ侵入するスタンド能力』。
・・・・・・・・・・・・・あの男も、この城のどこかにいるはずです・・・・・・・・・。
『無理に』とは言いませんが・・・・・・・・・・貴方も手伝ってくれませんか?
あの男を倒して『精神』を消さなければ、この城から出られませんし・・・・・・・・・・・。
ここでも『スタンド』は使えますから、安心して下さい。」
 
話し終えると、『田河』を見つめて返答を待つ。

533 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 21:46
>>476
適当な路地を選んで入っていく。
この『街』を一通りまわってみる予定。
(ホントに食い物しか売ってないのか?本屋ねーかなー)

534 ::2002/11/02(土) 22:21
>>533
狭い路地の向こうに、老人が立っていた。
『栄海』を見つめている・・・・・・・・・・・。

535 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 22:23
>>534
(む・・・今までのヤツとは違うな。堂々としている。しかし)
「・・・どうかしたんスか?」
2mくらいまで近づいたら声をかける。

536 ::2002/11/02(土) 22:48
>>535
「待っていたぞ、『栄海』君。」
 
老人が言った。
近付くと、年齢の割に長身である事も分かり、180センチ以上に見える。
 
「『南郷』君から聞いている・・・・・・・・協力してくれるらしいな。」

537 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 22:55
>>536
「ああ、南郷さんの・・・」
「でも、あれッスよね。この街が探してた『街』ってことでいいんスよね?」

538 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 22:58
>>532
「是非も無いさ。ここから出なければいけないのはいささか未練が残るが、
『紳士』はいつだって女性の味方だ。私にできる事ならなんだってしよう。」
傍らに『エレガント』が発現する。

539 ::2002/11/02(土) 23:00
>>537
「ああ、その通りだ。
ここは、『ザ・モントローズ・アヴェニュー』という『スタンド』。
街・・・・・・・・・・というよりも、この世界全体が『スタンド』らしい。」
 
少し神妙な顔で、老人は上を見上げながら言った。
しばらくすると『栄海』に視線を戻し、話を続ける。
 
「今から、私と『スタンド』の本体を始末するのに協力して貰うぞ。」

540 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:05
>>539
「なるほどなるほど・・・って!ええ!?
本体か『街』を探せって言われただけッスよオレは!」
「『始末』なんて聞いてないッスよォ」
少し身を引いた。

541 ::2002/11/02(土) 23:07
>>538
「そう言ってくれると思いました。」
 
『志波姫』は、少し微笑むと周囲を見渡す。
 
「まずは、『敵』を探しましょう。
『精神世界』では、あの男の姿は『スタンド』そのものになっているはずです。
勿論、『能力』を使う事も可能なので・・・・・・・・・・・・気を付けて下さい。
まだ、『能力』の『謎』も分かっていませんしね。」

542 ::2002/11/02(土) 23:13
>>540
『栄海』は、老人に誘導される様にして通りの裏へ出た。
 
「始末するのは、私の仕事だよ。
事が順調に運ぶなら、君は何もしなくていい。
・・・・・・・・・・それに、本体の学生自体に攻撃力は無いから、危険は無いさ。
君でも、捕まえる事くらいは簡単に出来るはずだよ。」
 
老人は、一笑して言った。

543 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:16
>>542
(そういう問題でもないんだけどな・・・まあいいか)
「・・・わかったッス。居場所とかは分かってるんスか?」
老人についていく。

544 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 23:28
>>541
「『スタンド』そのものという事は…肉体では攻撃できないという事になるな。
ふむ…能力か…カミソリも恐らく能力の内…しかしワインは…。」
ぶつぶつ言いながら辺りを見回す。ドアや階段の類はないか?

545 ::2002/11/02(土) 23:30
>>543
老人は、ニコリと笑った。
 
「『大通り』を中心に、東側が住人達の居住区だ。
西側は、廃屋や小屋になっている・・・・・・・・・本体がいるのは、この廃屋らしい。」
 
通りの裏には、老人の言う通り廃屋や小屋が建ち並んでいる。

546 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:31
>>545
「もう・・・行くんスか・・・?」
(まだ若いんだよな学生ってことは・・・どんな理由があるってんだ)

547 ::2002/11/02(土) 23:33
>>544
『田河』の呟きが聞えたのか、『志波姫』が付け足す様に言った。
 
「言い忘れましたが、城内にいる限り『スタンド』に接触する事は可能です。
物や肉体も、『精神世界』の一部ですから・・・・・・・・・・・・。」
 
・・・・・・・・・・・・・・ふと、上階から物音が聞えた様な気がした。

548 ::2002/11/02(土) 23:38
>>546
「今日は、どこかで休むとしようか・・・・・・・・・・・。
本体は、通りの店から食事を調達している。
朝食を調達しに来るのを待って、後をつけよう・・・・・・・・・・いいね。」
 
老人は、そう言うと一軒の店の裏口へと入って行った。

549 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:41
>>548
「了解ッス」
老人の後についていく。
この通りに他に人がいないかどうか確認してから。

550 :田河『エレガント』:2002/11/02(土) 23:47
>>547
「なるほど、確かにそうだ。少し安心したよ。」
 
「……? 今何か…上か…?」
階段を探す。

551 ::2002/11/02(土) 23:50
>>549
『大通り』とは異なり、西側の裏通りに人影は無かった。
裏口から入ると、店内には老人だけが立っていた。
幾つかのテーブルが並んでいる事から、そこが食堂の類であるのが分かる。
店の前に、『CLOSED』の看板が出ているのが見えた。
 
「ここには、誰もいない・・・・・・・・・・・安心して休んでくれ。
食糧もあるぞ。
『リゾット』?『パスタ』?何でも揃ってる。」
 
老人は、大きな皿に鍋の中の『リゾット』を盛っていた。

552 ::2002/11/02(土) 23:53
>>550
『志波姫』も、『田河』と同様の反応を示した。
 
階段は、広間の四隅にある。
全ての階段が、上階で繋がっているらしい。

553 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/02(土) 23:54
>>551
「こんなこと言うのも何なんスけどォ・・・」
「『スタンド』の中にある食べ物なんてちょっとなんていうかそのォ」
「あんまし食べる気にならねーんスよ・・・オレは遠慮しておくッス」

554 ::2002/11/03(日) 00:01
>>553
「私も、ここに来てから食べているが・・・・・・・・・味は、悪くない。
無理に薦めるつもりも無いが、腹が減っていると力が出んぞ?」
 
そう言うと、老人は『リゾット』をスプーンで食べながらテーブルの1つに座る。
 
「・・・・・・・・・・・・そういえば、名乗っていなかったな。
私の名前は、『歌津 幹人』だ。
『72歳』・・・・・・・・・・血液型は、『O型』。」

555 :田河『エレガント』:2002/11/03(日) 00:05
>>552
「とりあえず…行ってみない事には始まらないな。志波姫君も気を付けて。」
床に注意を払いつつ右前隅にある階段へ向かう。

556 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/03(日) 00:05
>>554
(ま、いつもあんまし食べてないから大丈夫だろ。)
同じテーブルについた。
「どうも。俺のことは知ってるんスよね・・・タバコは?」
タバコの箱を見せながら訊いた。

557 ::2002/11/03(日) 00:21
>>555
「貴方も気を付けて。」
 
『志波姫』は、左前隅の階段を上って行った。
・・・・・・・・・・階段は、やがて大きな螺旋階段へと繋がる。
2階で『志波姫』が合流し、2人は上へと上り続けて行く・・・・・・・・・・。
 
5階辺りまで上った所で、いきなり上から瓦礫が落ちて来た。
>>556
『歌津』が、『リゾット』を頬張ったまま胸ポケットから煙草を出す。
見た事も無い銘柄で、どうやら街だけで出回っている煙草らしい。

558 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/03(日) 00:23
>>557
ボッ
JPSに火を付けた。目で灰皿を探す。
「へえ・・・どのくらいここにいるんスか?」

559 ::2002/11/03(日) 00:33
>>558
灰皿を、隣のテーブルに見つける。
 
「いや、3日間程度さ。
ここの住人は、警戒心が異常に強くてね・・・・・・・・・最初は、苦労したよ。
2日目に、この店を確保するまでは。
閉店にしておけば、誰も来ないらしいんだな、これが。」
 
『歌津』は、楽しげに語り始める。
・・・・・・・・・・その日、『栄海』は『歌津』と語り合い、2階のベッドで眠りに就いた。
翌朝・・・・・・・・・・『歌津』に起こされて、目を覚ます。

560 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/03(日) 00:35
>>559
「あ・・・おはようございまッス・・・」
起きた。ベッドから出る。
「張りこみッスか?」

561 :田河『エレガント』:2002/11/03(日) 00:39
>>557
「来たかッ!『エレガント』ッ!」
『エレガント』に瓦礫をガードさせる。パス精DCB
本体は志波姫を安全な方へ突き飛ばして、自分も跳ぶ。

562 ::2002/11/03(日) 23:57
>>560
「その必要は、もう無さそうだ。」
 
『歌津』は、そう言って窓の外を見るように促す。
窓から外を見ると、ちょうど学生らしき人物が2つほど隣の店の裏口から
出て来た所だった・・・・・・・・・・・。
 
「すでに、私の『スタンド』を取り憑かせておいた・・・・・・・・・・・。
さぁ、追跡して始末しようか。」

563 ::2002/11/03(日) 23:57
>>561
階段は、螺旋状になっており、『手すり』の類は無かった。
一歩間違えば、広間の固い大理石の床まで落下し、命の保証は無い。
『志波姫』は、瓦礫を避ける様に一気に走り出す。
 
「『下』にいては不利ですッ!!
このまま上まで、駆け抜けますッ!!!」
 
瓦礫は、上の階段を破壊したものである事が分かる。
降り注ぐ瓦礫の間から、微かに『敵』の姿を確認した・・・・・・・・・。
『田河』が瓦礫を防ぎ切ると、『敵』がさらに階段を破壊しようとする。

564 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/04(月) 00:00
>>562
「追跡はいいんスけど・・・どんな『能力』なんスか、歌津さんの『スタンド』は」

565 :田河『エレガント』:2002/11/04(月) 00:25
>>563
「うおっ…と、危ないな。」
『エレガント』でガードさせながら階段を駆け上がる。
「奴か…!」
瓦礫ぐらいでは立ち止まらず走りつづける。
上の階段までの距離はどれくらいか?

566 ::2002/11/04(月) 00:26
>>564
「いずれ分かるさ。」
 
『歌津』は、意味深げな笑みを浮かべて外へ出て行く。

567 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/04(月) 00:27
>>566
(わからないとやり辛いな・・・)
こそこそついて行く。

568 ::2002/11/04(月) 00:53
>>567
『歌津』は、しばらく歩いた所にある廃屋の近くで立ち止まった。
 
「あそこだ・・・・・・・・・・どうやら、中に『もう1人』いるらしいな。
まぁ、まずは『ザ・モントローズ・アヴェニュー』の本体を倒す事が先決だ。
『栄海』君、周りに気を付けていてくれ・・・・・・・・。」
 
そう言うと、『歌津』は近くにある別の廃屋の陰に隠れる。

569 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/04(月) 00:59
>>568
「え?え?」
周りを見て、歌津と学生がいると思われる廃屋の両方を確認できる物陰に隠れる。
無ければ学生の廃屋が見える物陰に。
自分の周りの警戒は怠らずに見張る。

570 ::2002/11/04(月) 01:04
>>569
『歌津』とは別の廃屋の陰に隠れて、周囲を伺う・・・・・・・・・。
今の所、周囲に変化は無い。

571 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/04(月) 01:07
>>570
(始末ってのはやっぱり殺すんだよな・・・殺しちゃってここから出られるのか)
適当なことを考えながら張り込む。
自分の背後には特に注意して。

572 :『何かが道をやって来る』:2002/11/04(月) 17:43
香山信吾『フー・マンチュ』
    →正体不明の扉を開け、その中へ。『再起不能』。
ET『アルド・ノヴァ』
    →建てたスレッドは、落ちてしまった。
マザー『MOTHER』
    →遭遇した『スタンド使い』によって、あっけなく殺害された。
シャドウ『ナイトクロウラー』
    →社内で『変死』。
アング『オービット・オブ・シューター』
    →日常から抜け出す機会を逃した。もう、機会が訪れる事は無いだろう。
栄海栄『オースティン・ブルース』
    →『南郷』と結託、『ザ・モントローズ・アヴェニュー』に侵入中。
『DBD』
    →デパート内で、新生した『ハイド』と戦闘中。

573 :『何かが道をやって来る』:2002/11/04(月) 17:44
田河『エレガント』
    →『志波姫』と出会い、彼女の『スタンド』によって『精神世界』へ。
楡宮『シャドウプリズン』
    →『瀬峰』と出会い、『MO』を運ぶ。間接的に、『南郷』と結託。
ユリウス『メカニカル・アニマルズ』
    →謎の『型』にハマってしまった。『再起不能』。
神谷『フィジカル・グラフティ』
    →『ザ・モントローズ・アヴェニュー』に侵入、『若柳』と出会う。
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
    →死の淵から生還し、『スタンド』が成長。『DBD』と戦闘中。

574 ::2002/11/04(月) 23:46
>>520
『若柳』の異常に気付いたのは、食事が終わって1時間が経過した頃だった。
『神谷』が『若柳』から目を離し、再び目を向けた時・・・・・・・・・・・
低い『うめき声』と共に、『若柳』が床に倒れ伏した。

575 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/04(月) 23:54
>>574
「どうしたんです?
 …スタンド攻撃か…?」

周りを『透視』 隠れていて、しかもこっちを見ているヤツを探す

576 ::2002/11/05(火) 00:00
>>575
射程距離内に、該当する様な人物は見当たらなかった。
 
「うぅ・・・・・・・・」
 
『若柳』が、苦しみ始める。
その身体から、『魚』の様なものが一瞬だけ飛び出した・・・・・・・・。

577 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 00:08
>>576
「魚?!」
(このままじゃヤバイな)
(男に知らせなくては…)

『若柳』を肩車して外に出る 少ししたら中に引っ込む

578 ::2002/11/05(火) 00:15
>>577
「ギャッ。」
 
何とか『若柳』を肩車して外へ出ようとすると、『若柳』の頭がドアの上にぶつかった。
体勢を崩した『神谷』と『若柳』は、そのまま床に倒れる・・・・・・・・・。
頭部を強打したらしく、『若柳』が悲鳴をあげた。

579 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 00:27
>>578
「ごめんなさい。」

肩を貸して外に出る の間違いだった あらためて出る

580 ::2002/11/05(火) 00:35
>>571
ふと、廃屋から2人の人物が姿を現す。
1人がもう1人に肩を貸している状態で、すぐに廃屋の中へと引き返した。
『歌津』も、それを確認している様だった。
>>579
外へ出ると、視線を感じた。
周囲に人影は無く、『神谷』は再び『若柳』を連れて廃屋に戻る。

581 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 00:40
>>580
(これに『男』が気づかなかったらもう知らん)

周りを透視、近づいてくる人、離れる人をチェック

582 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 00:42
>>580
(ん・・・?あれか。どっちだ?)
歌津の方を見る。
(ま・・・俺はタダの見張りだし。警戒だけに集中しよう)
あたりの警戒を強める。

583 ::2002/11/05(火) 00:51
>>581
『水しぶき』の様な音と共に、『若柳』の身体から複数の小さな何かが飛び跳ねた。
 
「うぅぅぅ・・・・・・・・助け・・・・・て」
 
『若柳』は、身体を折り曲げて床の上で震える・・・・・・・。
>>582
2人が廃屋に入って少しすると、何かの物音が微かに聞えた。
・・・・・・・・・・しばらくすると、再び聞える。
音の主は、廃屋と小屋の屋根を移動する男・・・・・・・・・・『歌津』に接近している。
『歌津』は、まだ気付いていない。

584 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 00:55
>>583
スタンドを待機
次『何か』が出てきたらつかまえる

585 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 00:59
>>583
(ヤ・・・バイ!?クソッ!)
タバコの箱を『オースティン・ブルース』で歌津の方に投げる!
そして『オースティン・ブルース』だけ通りに出し、大声で叫ぶ。
「歌津さん!何か近づいてきてるッスよォ!」

586 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 01:12
>>585
「なんだっ!?」

声のするほうを『透視』

587 ::2002/11/05(火) 01:15
>>584
水音と共に飛び跳ねたものを、『フィジカル・グラフティ』が掴んだ。
それは、小指ほどの大きさの『スタンド』で・・・・・・・・・表面のツルツルした『魚』を
連想させる。
 
『パシャッ』
 
再び、『若柳』の身体から水音がした・・・・・・・・・。
>>585
投げた煙草の箱は、『歌津』の手前辺りに落ちた。
『歌津』は、『栄海』の声に周囲をキョロキョロと見回す。
屋根の上の男は、『歌津』の真上にまで移動していた・・・・・・・・・・・。
『栄海』を一瞥したが、『歌津』に狙いを定めて飛び降りようとしている。

588 ::2002/11/05(火) 01:16
>>586
射程距離内に、異常は無い。

589 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 01:19
>>587

>>585のメール欄参照)
既に裏路地を走って、違う道から通りへ出ようとしている。
(クソッ、急げッ)

590 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 01:23
>>587
(敵はふたり以上いる)
(大声を出したヤツは見張り…、このスタンドは『歌津』?)

外に飛び出す

591 ::2002/11/05(火) 01:27
>>589
『栄海』が回り道をして『歌津』の元へ辿り着くと、そこには先の男が立っていた。
その傍らには、『歌津』の姿も確認出来る。
負傷しているらしく、肩口から血が滴り落ちていた。
 
「『栄海』君、こいつを頼むッ!!
もう少し・・・・・・・・・・もう少しなんだ!」
 
男は、『栄海』を見ると共に人型の『スタンド』を発現させた。

592 ::2002/11/05(火) 01:29
>>590
外に出ると同時に、誰かの声が聞えた。
よく聞き取れなかったが、先程の声の主とは別人の様に聞える。

593 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 01:32
>>591
(クソッ)
スタンドはさっきから発現している。
相手の出方をうかがう。
いつでもガード出来る態勢で。

594 ::2002/11/05(火) 01:36
>>593
男は、『栄海』の前の地面を殴った。
かなりのパワーとスピード・・・・・・・・・・・それが『オースティン・ブルース』よりも
一回り高い事を、肌で感じる。

595 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 01:37
>>592
「…『フィジカル・グラフティ』!」
スタンド発現 声のほうへダッシュ

596 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 01:43
>>594
「・・・・・・」
『オースティンブルース』を一歩前に出す。本体は下がっている。
「来いよ、オラ」

597 ::2002/11/05(火) 01:59
>>595
走って行くと、肩口から血を流している老人を見つけた。
向こうも『神谷』に気付いたらしく、身構えた。
>>596
・・・・・・・・・・次の瞬間、男の姿が消えた。
目を疑っていると、背後から激しい衝撃を受ける。
血ヘドを吐きながら、吹っ飛ぶ・・・・・・・・・。

598 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 02:01
>>597
「あなたが『歌津』ですね…。」

射程に入り次第、ラッシュ

599 ::2002/11/05(火) 02:04
>>598
「ks0*2%xS・・・・・・」
 
老人は、意味不明な言葉を呟いた。

600 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 02:06
>>597
「『オースティ・・・・」
吹っ飛んだ。
仰向けのままでいる。
(クソッ・・・)

601 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 02:10
>>599
「シャラァッ!」

まず口にぶちこんで、ラッシュ

602 ::2002/11/05(火) 02:12
>>600
男が追撃して来る気配は、無かった。

603 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 02:13
>>602
仰向けのまま周囲をうかがう。
どのくらい吹っ飛んだのか。
つまり今の全員の位置関係は?

604 ::2002/11/05(火) 02:17
>>601
不意に、『神谷』の全身に痛みが走った。
『スタンド』が一瞬硬直し、その隙を老人は見逃さない・・・・・・・・。
素早く『神谷』の懐に入った老人は、胸の辺りに強烈な一撃を加える。
『神谷』は、不意を突かれて背後に倒れ込んだ。
 
『神谷』の身体から、水音と共に『スタンド』が飛び跳ねた。

605 ::2002/11/05(火) 02:20
>>603
『栄海』の吹っ飛んだ位置は、『歌津』とは逆方向だった。
男は、どうやら『歌津』の方へと向かっているらしい。
学生のいる廃屋は、十数メートルほど離れている。

606 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 02:27
>>605
(マズイな・・・マズいんだろうな・・・ッ!クソッ!)
起きあがる。
さっきの攻撃を警戒するため、慎重に男の方へ向かう。

607 ::2002/11/05(火) 18:00
>>606
男は、背中を向けている。
その向こうには、『歌津』の姿が確認出来た。
男との距離は、『約5メートル』。

608 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/05(火) 21:45
>>604
「うぐぅぁ!」

『スタンド』にはかまわず、『フィジカル・グラフティ』で殴りつける

609 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/05(火) 23:44
>>607
(後ろを向いてるからって、油断できねー『パワー』と『スピード』だ・・・
例え射程距離内で先制攻撃できたとしても・・・当てる自信はねーぜ・・・
クソッ)
慎重に・・・慎重に、男に近づいていく。

610 ::2002/11/06(水) 01:33
>>608
『神谷』の全身に、鋭い痛みが短い間隔で走る。
 
「『痛み』が、『肉体』と『精神』のリズムを阻害しているのが分かるぞッ!
君は、『素手で殴り殺す』と予告しよう!」
 
老人は、痛みによって『フィジカル・グラフティ』の動きが断続的に硬直する
瞬間を狙って『神谷』に攻撃して来る。
その動きは、さながら『功夫』の様だった・・・・・・・・・・。

611 ::2002/11/06(水) 01:33
>>609
男が、クルリと振り返る。
その『スタンド』は、再び『栄海』の手前の地面を叩いた。

612 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 01:45
>>611
(!これかッ!?・・・わかんねー!)
「『オースティン・ブルース』!!」
『オースティン・ブルース』も地面を叩く。
(これで・・・)
地面に視覚を『残存』させた。
地面に触れた者がいたなら、その視野には今栄海が見たもの(地面)が写るだろう。

613 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/06(水) 01:48
>>610
防御専念 自分の体を透視 痛みの原因を見る

614 ::2002/11/06(水) 01:57
>>612
次の瞬間、『栄海』の視界から男が消える・・・・・・・・・・・。
>>613
『神谷』の身体を透視する事は、出来なかった。
 
「守勢に回ったか・・・・・・・・・・だが、時間と共に君の身体は破壊されるぞッ!」
 
激痛が、全身を駆け巡る。

615 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/06(水) 02:02
>>614
(さあ・・・どこから来る・・・?)
なるべくどこから来ても平気なように構える。

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