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駅周辺 その14

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/15(火) 01:14
駅前と周辺と商店街に弱点はないッ!
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1033278358
 
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1033278358.html
 
詳細
>>2-3

98 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/21(月) 00:43
重そうな荷物を抱えたおじいさんが横断歩道を渡ろうとしている。

99 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 00:44
>>98
手伝ってやるから謝礼よこせと交渉する。

100 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/21(月) 00:48
>99
耳が遠いので聞こえない。
早坂のことは無視してさっさと横断歩道を渡っていった。

101 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 00:51
>>100
老人の足と道路をリングで束ねる。

102 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 00:54
>>98-101
その様子を見ていた。

103 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/21(月) 00:58
>>101
不意に身動きできなくなった老人は自転車に轢かれた

104 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 00:59
>>102
「何見てんだよコラ!」
睨んだ。
 
>>103
「あ…」
とりあえず善意の第3者を装って助ける。

105 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 01:01
>>104
「わあっ!ご、ごめんなさい。」

とりあえず謝った。

106 :フィル:2002/10/21(月) 01:03
>>104
「警察呼ぶか。」

107 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 01:04
>>105
「ふん…」
 
>>106
「いや救急車だろ」

108 :フィル:2002/10/21(月) 01:05
>>107
「いや、犯人捕まえないと、警察が。」

109 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/21(月) 01:05
>>104
だが手遅れだった……
おじいさん――『死亡』
 
自転車の人物はあわてて逃げ去っていった。
追いかけても追いつけないだろう。
自転車乗り――『逃亡』

110 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 01:08
>>108
「でも逃げたぞ犯人」
>>109を指差す。
 
>>109
リングは解除。
証拠は残らない。
まあ目撃者はたくさんいるからすぐ捕まるだろう。

111 :フィル:2002/10/21(月) 01:12
>>110
「いや・・・犯人はお前だろう、早坂達夫。」

112 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 01:14
>>107
「…」
>>108
「!!」

老人の死骸に目をやる。

>>110
「貴方が直接の原因…なのでは…」

無い勇気を絞ってみる。

113 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 01:14
>>111
「何言ってんだよ、あのアホが前方不注意だっただけだろ?」

114 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 01:15
>>112
「直接の原因はあの自転車だろうが、何ボケてんだてめえは…?」
余計な事を喋るな、と目で脅す。

115 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 01:19
>>114
「……」

押し黙って事の成り行きを見る事にした。

116 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/21(月) 01:21
おじいさん――『蘇生』
「URYYYYYYYYY!!」

117 :フィル:2002/10/21(月) 01:23
>>112
「そうだ、こいつが悪い。」
早坂を指差す。
>>113
「いいや、お前が悪い。」
>>116
「・・・・・・。」

118 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 01:25
>>116
「わああッ!!

い、生きていらっしゃったんですか…?」

119 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 01:25
>>115
「ふん、黙ってろテメエは」
 
>>116
「…」
 
>>117
「どっちにしろ、てめえにゃ関係ねえだろうが」

120 :フィル:2002/10/21(月) 01:28
>>119
「いいや、関係ある。この正義の心がお前の悪事を見逃してはおけないと。」
 
「とりあえずあれを何とかしろよ責任持って。」
蘇生老人を指差す。

121 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 01:29
>>117-119
「………………。」
立ち上がった。

122 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 01:30
>>120
「何時から正義の味方になったんだヒモ野郎が」
 
「いや、少なくともあれは俺の責任じゃねえし」
同じく蘇生老人を指差す。
 
>>121
「…な、何だよ?」

123 :フィル:2002/10/21(月) 01:35
>>122
「ずっと昔から僕は僕とキリエさんの味方だ。だから正義の味方でもあるというわけだ。」
>>121
「・・・・・・・・・・。」
ザッ、一歩後退。

124 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 01:35
>>122
「去年死んだ婆さんが川の向こうで手招きしてたのじゃ。」

125 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 01:40
>>123
「…はっ」
鼻で笑った。
 
>>124
「あっそう。そっち行けば良かったんじゃねえの?」

126 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 01:40
>>124
話に耳を傾ける。

127 :フィル:2002/10/21(月) 01:42
>>124
「・・・・・・!?」
 
目を背けた。
>>125
「・・・・・・・・・・・・。」
 
目を背けている。
肩が震えている。

128 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 01:44
>>123
異臭がする。

>>125
「ワシの婆さんが何処にいるか知らんかのう?」
異臭がする。

>>126
異臭がする。

129 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 01:46
>>127
無視。
>>128
「知るかよ」
顔をしかめて離れる。

130 :フィル:2002/10/21(月) 01:47
>>128
「あなたの・・・愛する人は・・・もうッ・・・・!」
 
目を背けて肩を震わせている。

131 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 01:48
>>128
「あの…どうか…したんスか…?」

異臭に気付く。
老人の体に何か変化は見られるだろうか?

132 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 01:50
>>129
異臭は老人が運んでいた大型の旅行カバンから漂ってくる。

>>130
「ヨネコ……ヨネコ………。」

133 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 01:52
>>131
異臭は>>132
よく見ると老人の体がひび割れている。

134 :フィル:2002/10/21(月) 01:54
>>132
「ヨネコさん・・・と言うんですか・・・。」
 
少し泣いた。

135 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 01:54
>>132
暮羽を盾にするように移動。

136 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 01:57
>>132-135
「ヨネコ…さん…」

旅行カバンを見て、最悪のシナリオを頭に描いた。
以前見た小説『非常階段』のワンシーンを思い出す。

そしてひび割れを見て、…一歩退いた。

早坂に盾にされそうだとは気付かず。

137 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 01:59
>>134
「ヨネコ?お若いののこれかの?」
小指を立てた。
>>135
老人から離れた。
老人の体からポロポロと何かが落ちてくる。
>>136
「アンタは似ているのぅ…。」

138 :フィル:2002/10/21(月) 02:01
>>137
「いやあなたの大切な人がヨネコさんで・・・・臭ッ!」
 
臭いに気付いた。

139 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 02:04
>>137
「さて」
様子を見る。

140 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 02:05
>>137
「そうなんです、か…。」

否定するわけにもいかないし、ひとまず無難に言葉を交わす。
老人の体から落ちてきたものに目をやる。

141 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:06
>>138
「ヨネコ!」
近くにある旅行カバンから漂ってくる。
>>139
落ちてくるのは人間の皮膚のようだ。

142 :フィル『ヒューマン・ネイチャー』:2002/10/21(月) 02:08
>>141
「ええ、ヨネコさんは解りますが・・・少し臭いませんか?そのカバン・・・。」
 
楔を一本旅行カバンに飛ばした。

143 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:09
>>140
皮膚。
「お、おおおおおおっ」

144 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 02:13
>>141
落ちたあとの老人の身体を見る。

145 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:13
>>142
ガタン!カバッ!
楔がぶつかった拍子に、中身が見えた。
折り畳まれた『おじいさん』が入っていた。

146 :フィル『ヒューマン・ネイチャー』:2002/10/21(月) 02:15
>>145
「何・・・これはッ・・・・!」
 
後方に2〜3歩、間合いを離す。

147 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:15
>>144
『スタンド』っぽい。

「おおおおおじいさーーーーんおじ。」

148 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 02:18
>>147
「…げ、身体の中からスタンドかよ。なんか嫌な思い出が」

149 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 02:18
>>145-147
「ま…まじっすか」

大体状況が呑み込めて来た。
おじいさん(旅行カバン)は既に死んでいるのだろうか?

150 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:19
>>146
「ヨネコはここですよーーーー。」

元『おじいさん』は叫んでいる。

151 :フィル『ヒューマン・ネイチャー』:2002/10/21(月) 02:19
>>147-149
「・・・・・・・・・・・・・。」
 
観察する。
早坂に何とかしろと言う視線を送る。

152 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:21
>>148
かなりの部分の皮膚が剥げ落ちた。
>>149
『死んでいる』。
腐臭だった。

153 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 02:22
>>151
お前が何とかしろよ正義の味方、という視線を送る。
 
>>152
金は持ってそう?

154 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 02:25
>>152
カバンの中身が予想通りの結果に落ち着いた為、
軽く絶望した。

(違うといえばバラバラになってないところぐらい、すか…。)

スタンドが襲い掛かってきた時のために退路(逆方向とか)を確保する。
それまで様子を見よう…。

155 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:25
>>151
全ての皮膚が剥げ落ちた。
『老婆』の姿をした『スタンド』だ。
>>153
漁れば持っているかもしれない。

156 :フィル『ヒューマン・ネイチャー』:2002/10/21(月) 02:26
>>152-153
「・・・・・・『ヒューマン・ネイチャー』。」
 
バスバスバスッ。4〜5本の楔がおじいさんに向かって適当に飛んでいく。

157 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 02:28
>>155
「なんか触りたくねーなあ…」
とりあえずリング投げ。
足と地面を束ねる。

158 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:28
>>154
『老婆スタンド』は叫んでいる。
退路は確保した。

159 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:32
>>156-157
グサグサグサグサグサ。
ガチャン!
楔が刺さりリングで束ねられた。

「インリンインリンインリン。」

160 :フィル『ヒューマン・ネイチャー』:2002/10/21(月) 02:34
>>157>>159
「で、どうするんだこれ・・・触りたくないぞ・・・。」
早坂に言う。

161 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 02:35
>>160
「テメエのスタンドで粉々にしろよ、ほらあのエロイムエッサイムとか言う奴で」

162 :フィル『ヒューマン・ネイチャー』:2002/10/21(月) 02:38
>>161
「嫌な事を他人に押しつけるな、お前のキャッシュマネー何某でやれよ。」

163 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:40
>>160-161
「〜。」
『スタンド』は小刻みに震えている。

164 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 02:41
>>162
「無駄金使わせるんじゃねーよ。ただなんだからお前やれよ」
>>163
更に距離を取る。

165 :フィル『ヒューマン・ネイチャー』:2002/10/21(月) 02:43
>>163-164
「疲れるんだよあれは。」
 
ドン。
 
距離を取ろうとする早坂を『押す』。

166 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:45
>>162>>164
二人が言い争っている間に『老婆スタンド』は萎びてしまった。
空気が抜けた風船のように。

167 :フィル『ヒューマン・ネイチャー』:2002/10/21(月) 02:46
>>166
「見たか?感じたか?これが『ヒューマン・ネイチャー』・・・その目に焼き付けろ。
 もっともそれはもう不可能だろうが・・・。」
 
とりあえず倒したふりをした。

168 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 02:46
>>166
周囲を見渡す。

169 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 02:47
>>165
「疲れるくらいなんだ。こっちは命削ってんだぞ!」
 
>>166
「…あん?」

170 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:50
>>167
クタクタと萎びた『老婆スタンド』は『折り畳まれた』。
刺さっていた楔は抜けた。
>>168
人はいない。
人通りが少ない道らしい。

171 :フィル:2002/10/21(月) 02:52
>>169
「命じゃなくて金だろうが。」
>>170
「手強い相手だった・・・。」
スタンド解除。
>>168
「大丈夫かい?」
さも自分が倒したかのように振る舞う。

172 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 02:57
>>171
「あ…、どうもありがとうございました。」

どちらが倒したのか判らなかったので一応お礼を言った。
しかし、これで本当に終わりなのか?と疑問を抱く。

173 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 02:57
>>171
「金が命なんだよ俺はわかってるだろうが」

174 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 02:57
>>169
『折り畳まれた』まま、『老婆スタンド』はもう動かない。
おじいさんの古時計のように。

175 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 02:59
>>170
とりあえず金目のものがないか漁る。

176 :フィル:2002/10/21(月) 03:01
>>172
「いや、礼には及ばない・・・。」
>>173
「ちっぽけな命だな早坂達夫。」
>>174
「彼女も被害者だったのかもしれないな・・・その想いの強さ故に。」
 
締めて帰ろうと思った。

177 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 03:02
>>175
『金時計』があった。
純金製だが壊れていて動かない。

178 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 03:04
>>177
「よし」
貰った。

179 :フィル:2002/10/21(月) 03:06
>>177-178
「・・・・・・・・・・・・・・。」

180 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 03:06
>>174
イブライム・フェレールの『実』を1つ造り収穫し、
老婆のスタンドの側に置いておく。
何も無かったら撤収する。

181 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 03:07
『おじいさん』は君の街にも現れるかもしれない…。

『終』

182 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 03:08
>>181
金時計を換金したいんだが。

183 :暮羽『イブライム・フェレール』:2002/10/21(月) 03:09
手を合わせてしばし祈る。

→撤収

184 :『おじいさん』:2002/10/21(月) 03:12
>>182
故買屋に持っていって換金した。
『30万円』

185 :早坂達夫『C・M・I』:2002/10/21(月) 03:15
>>184
「よし」
帰った。

186 :『エンゼル・ハート』:2002/10/21(月) 23:23
はたはた飛んでいた。

187 :栄海海『クロスロード』:2002/10/21(月) 23:23
でっかい荷台をひいて歩いている。

188 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/21(月) 23:24
夜逃げだ

189 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/21(月) 23:26
>>187
「見つけた。」

190 :栄海海『クロスロード』:2002/10/21(月) 23:28
>>189
「あれ、なんのことですか。はじめまして」
顔を背けながら挨拶した。

191 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/21(月) 23:32
>>190
「カツカレー代850円。食い逃げは立派な犯罪ですよ。」
目を見た。

192 :『エンゼル・ハート』:2002/10/21(月) 23:33
>>191
はたはたカレーを求めてきた。
「『かれー』『ください』」

193 :栄海海『クロスロード』:2002/10/21(月) 23:34
>>191
「ハッ!そんな言いがかりを。よしてください、今仕事中なんです」
素早く顔を背けた。

194 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/10/21(月) 23:40
>>192
「飛んでる!?…疲れてるな…。ええはい、なににしましょうか?」
平静を装いつつ。
 
>>193
「しらばっくれるんじゃあないよ。自分は潔白だと言いたいのなら目を見て話したらどうです。
ん、仕事、仕事と言いましたね今。丁度良いさっさと払ってください。」

195 :『エンゼル・ハート』:2002/10/21(月) 23:40
>>194
「『からくない』『かれーを』『くださいな』」

196 :『ラー』:2002/10/21(月) 23:41
はたはた飛んでいた。

197 :葛葉教子『ドクター・オクトパス』:2002/10/21(月) 23:41
>>195
「何これ?」
羽を掴んだ。

198 :栄海海『クロスロード』:2002/10/21(月) 23:42
>>194
「ええええとじゃあ今度店まで来てください。奢りますから、ね?」
微妙に色目を使いつつ『バー カルアミルク』と書いてあるマッチを渡した。
「それじゃあこれで」
酒類満載の荷台をひいて去った。

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