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『公園』その13

1 :公園管理事務所:2002/10/26(土) 02:23
駅前にある大きな公園。
大きな芝生と大きな噴水、そして四季の木々花々が美しい場所。
疲れた人々の心を癒す、そんな空間がここ。
 
詳細は>>2-4あたりへ。

376 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 00:39
>>371
「…助けて…。」
か細い声でつぶやく。

377 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 00:39
「……何やってんだ、あいつら」
見つけた。

378 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 00:39
>>373
「Hard to kill!!」
>>374
「Hard to kill!!」
>>375
「Hard to kill!!」
 
ギャリギャリギャリギャリ!
 
「What a thrill!!」
 
ブヅン。
 
「あ。」
 
弦が切れた。

379 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 00:40
>>372
「…」
上手い。と思った。
 
>>377
発見。
「ヒィッ…ああああああああああああああああああああああッ!」
絶叫して、セレスの後に隠れる。

380 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 00:43
>>377
「達夫さんの匂いがする……」

381 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 00:43
>>377
「What a thrill!!」
 
指差した。
 
 
「弦切れちゃった。」
か細い声でつぶやく。

382 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 00:45
>>376
>>379
「え?助けてって・・・おい、どうしたんだよっ」
びっくりしてトレントを見る。何かを見て怯えているようだ。
その視線の先には>>377。知らない人だ。
 
>>378
「あーあ、激しく弾きすぎだ・・・」
弦が切れた事は全然気にしていないようだ。

383 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 00:46
>>379
「……」
冷めた表情で見ている。
 
>>380
いた。
 
>>381
「あっそう」

384 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 00:47
>>380
「確かに臭い…。」
か細い声でつぶやく。
>>382
「ごめん…。」
か細い声でつぶやく。
 
>>383
「英語解らなかったのかな?」

385 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 00:48
>>382
「うあ…あああ…」
早坂に怯え、恐慌状態に。
昨日の出来事がよほど怖かったようだ。

386 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 00:50
>>383
「やっぱり、達夫さんだ。」

387 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 00:51
>>383
だって知らないんだもーん。あんたは俺の事知ってる?
 
>>384
キニスルナ アシタガアルサ
 
>>385
「落ち着けって。あいつと何があったんだ?何かされたのか?」
早坂から死角になるように、自分の身体を盾にトレントを隠す。
そして出来るだけ怖がらない様に、優しく話しかけた。

388 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 00:53
>>382>>387
一瞬目が合ったがすぐにそらした。
 
>>384
「いやどうでもいいから」
 
>>385
一瞬虫を見るような目で見た後、こちらに近づいてきた。
 
>>386
「……」
無言でこちらに近づいてくる。

389 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 00:54
>>387
「あ…あの人…昨日…私を…ッ!」
泣き出す。
「うあぁ…助けて……助けて…!怖い…怖いよ…」

390 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 00:58
>>388-389
「達夫さん………?」
泣き出すトレントを見て困惑した表情を浮かべた。

391 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 00:59
>>389
「大丈夫だ。俺が護ってやるから。」
必死でトレントを落ち着かせようとしながら、早坂の方を見据える。
あの男はこんな年端も行かない少女に何をしたって言うんだ?

392 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 00:59
>>388
「どうでもよくねえよクソが。歌聞いたんだから感想聞かせろ。」

393 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 01:03
>>389
早坂はこっちを見ていない。
 
>>390
「何やってんだ?」
 
>>391
視線を軽く受け流した。
無視している。
 
>>392
「なんだ、腹壊してうめいてたんじゃないのか?」

394 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 01:05
>>393
「はははははははははははは!」
「はははははははははははは!」
「はははははははははははは!」
 
とりあえず早坂と並んで笑う。

395 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 01:06
>>393
「あの子と話していたんですけど……達夫さん、知っているんですか?」

396 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 01:07
>>391
「昨日…あの人…私のことを…「生きてる価値が無い」って…
…そうなのかな…?私は…生きてちゃいけないのかな…?
だから…みんな虐めるのかな……?」
泣きじゃくる。

397 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 01:12
>>396
「生きてる価値がないなんて事はだな、あの男が決める事でもなければ
俺が決める事でもねぇ。もし君が生きている事が不要な人間なら、神様が
とうの昔に君を天国へ呼び寄せてるぜ?」
早坂がこっちを気にかけていないようなので、こっちも気にしない事にした。
 
「もちろん、周りから虐められて辛いだろう。それはわかる。俺も何年か前まで
そうだったんだ。周りの奴らから白い目で見られ、心無い言葉も浴びせられた。
それは俺が人とは少し違う面を持っていた。たったそれだけの理由だった・・・・」

398 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 01:12
>>394
「うるせ」
 
>>395
「そうか…まあ知ってるといえば知ってるか」

399 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 01:13
>>398
「知って・・・いる・・・の・・・か・・・?」

400 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 01:16
>>396
「ええ!?」
>>398
「そんな事いったんですか……?」

401 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 01:16
>>397
「…アナタも…?」
涙に濡れた顔をセレスに向ける。

402 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 01:20
>>401
にっこり微笑みながら話し続ける。
 
「しばらくして俺はくよくよと考える事をやめた。気にしない事にしたんだ。
違う面だと言っても、それは立派な個性だ。欠点をマイナス面で考えるんじゃなく
自分の一部として見る..それは自分にとって当たり前で普通の事だから、なにも
恥じる事はないんだって。そしたら不思議な事に、周囲の目も気にならなくなった。
んで、気付いた時には、俺をバカにしていた連中もいなくなった。」
 
トレントとは状況も環境も全く違うし、トレントの方が酷い目にあっているのは
見ただけでわかる。
それでも、自分に似た部分を見た気がした。

403 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 01:24
>>399
「なんだよ?」
 
>>400
「…言ったとしたら、どうする?」

404 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 01:25
>>403
「人・間・失・格〜例えば僕が死んだら〜。」

405 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 01:27
>>402
「…うん……でも…私は…それでも…」
 
途中で、喋るのをやめた。
セレスの手を握る。
「…一緒に…いてください。
…もう…家にも…学校にも行きたくない…」

406 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 01:28
>>403
「私は……達夫さんからそういう事言われたら凄く悲しいです…。」

407 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 01:33
>>405
「俺と一緒にいる事が、君にとって良い事だとは思わねぇ。辛い現実から
目を背け、結果的には逃げる事にしかならない。それは君の為にはならない
事だ。それに俺は・・・身勝手な理由で、俺の歌を一生懸命応援してくれていた
人達を裏切った。もう二度と歌わないと誓った。」
歌う事を捨て、唯一自分を理解してくれていた仲間さえも捨て、
ただ一人の人を護る為に戦った。しかし・・
 
「俺には護りたい人がいた。歌も仲間も捨てて、その人のためだけに
生きようと思った。けど・・その人が俺の前からいなくなり、結局俺に
残った事といえば、歌う事だった。」

408 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 01:34
>>404
「黙ってろっての」
 
>>406
「あっそう。それで?」
心なしか態度が冷淡。

409 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 01:37
>>405
「学校は行け!」
>>406
「達夫の言う事いちいち気にしちゃいけない!」
>>407
「えーと・・・長い!歌えって事か!?」
>>408
「それを言われて僕が黙るかどうかはお前が一番良く知っているはずだよ。」
 
「早坂達夫。」

410 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 01:37
>>407
「…」
黙って聞いている。

411 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 01:40
>>410
「私には…何も無いから…。
せめて…誰か……私を認めてくれれば…。誰かの役に立って…
私が存在していることを証明してくれる人がいれば…。
…そう…思っていたんだけど…。」

412 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 01:42
>>408
「達夫さんは厭じゃないんですか……?」
悲しそうな顔で聞いた。
>>409
「……」

413 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 01:42
>>409
「行きたくない…。だって…クラスの皆も…先生も…私を…」

414 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 01:43
>>409
「何マトモな事言ってやがんだよリタのくせに」
 
>>412
「そんなこといちいち気にしてられるかよくだらねえ」

415 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 01:44
>>409
長くてスマン
そうだな、歌えって事かな?
 
>>410
「いいか、現実から目を背けるんじゃねぇ。もっと堂々と生きろ。
誰も君がいらない子だなんて思ってない。少なくとも、今ここに
いる人間はな。・・・」
きっとトレントにとっては鬼のような言葉に違いない。
それでも・・
 
「学校へ行け、で、いつもより少しだけ明るく堂々と振舞え。
家にも帰るんだ。怯えた目で家族を見るな。それで辛くなったら
この場所に来い。君が本当にここで出会った人達を必要とするなら
またここで会える。約束する・・・」
指切りといわんばかりに小指を差し出す。

416 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 01:46
>>411
「認めて貰うんじゃない!認めさせるんだ!その為に俺は生まれてきた!ブン殴れ!」
>>412
「嫌なら殴れ!それが嫌なら嫌だと思うな!ブン殴れ!」
>>413
「ブン殴れ!全員ブン殴れ!」
>>414
「ホワチャア!」
ブオン!ヌンチャクが飛んできた。
>>415
「長い!ブン殴れ!自慢の拳で!屍の山上で歌い踊れ!」
 
ヌンチャク振り回してテンションが上がってきた。

417 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 01:46
>>415
「…うん…がんばる…。」
小さく頷き、小指を出す。指きりを。

418 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 01:52
>>414
「だって達夫さんは強い人だもの……。」

419 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 01:54
>>417
「よし、指切りだっ!でもな、絶対に無理はすんな。自分に嘘をつくなよ?」
指切りした。
 
「約束してくれたから、この御守り・・君にあげるよ。」
シルバーのクロスにギターピックをセットしたキーホルダーを差し出す。

420 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 01:55
>>416
殴るのはともかく屍の山の上で歌い踊るのはヤダ

421 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 01:56
>>416
ガシッ!
腕に当たった。
「………」
 
>>418
「強い? 俺が?」
笑い出した。

422 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 01:59
>>419
「…うん。…ありがとう…。」
こくん…と、頷いた。
キーホルダーを受け取り、公園を後にする。
 
…だが、人の性格がそんなに簡単に変えられ、
成長できるのなら、誰も苦労はしない…。
もし、変わったとしても…
それを、周りの人間が認めてくれるとは、限らない。

423 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 02:02
>>421
「なにするんですか!」
リタに怒った。

「達夫さん……?」
笑い出した達夫を困惑しつつ見た。

424 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 02:04
>>419
「ホロロロロロ・・・・・。」
 
眉間にシワを寄せてブルースリーの顔真似をした。
軽いフットワークと共に。
>>418
「僕の方が強いッ!」
>>420
「歌えばいい!歌で殴れ!歌で殺せばいい!歌で黙らせろ!」
>>422
「無視すんな辛気くさい少女!」

425 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 02:07
>>422
誰もが認めなくても、少なくとも俺は認める。がんばったならな。
 
>>424
「うーーーーーーーーーん・・・・ところでギター返してもらっていいすか?」

426 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 02:10
>>422

数時間後…
トレント・Dは自宅で、返り血に塗れて立ちすくんでいた。
全身を殴られており、アザや生傷が目立つ。
 
「ごめんなさい…お兄さん……約束…守れなかった…。
もう…戻れない…戻れないよ…。」
 
足元には、彼女の両親の死体。両方、首から上が吹き飛んでいる。
 
「……もう…戻れない……絶対に…もう…」
 
よろよろと、自宅を出る。
虚ろな表情で、町の中へと消えていった。
 
…To Be Continued.

427 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 02:11
>>423
笑うのを止めた。
「俺の何がわかるってんだお前に?」

428 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 02:13
>>425
「はい、ありがとう。」
弦の切れたギターを返した。
>>423
「ヌンチャクで殴った。」
>>427
「解るかよ。」

429 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 02:15
>>427
「だから……私は…達夫さんの事がもっと知りたいんです……。」

430 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 02:23
>>428
「聞いてねえよ」
 
>>429
「そうだな。俺もお前の事が知りたいよ。なんか隠し事してるだろお前」

431 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 02:27
>>428
ギターを返してもらい、公園から出て行った。
>>426の事はまだ知らない。

432 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 02:30
>>429
「早坂達夫。早坂家の次男坊として生まれるが未熟児として・・・。」
>>430
「聞けよ殴るぞ。何の話だ。」

433 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 02:30
>>428
「殴っちゃダメです!」
>>430
「隠し事…………そ、そんなのありません!」
ムキになって否定した。

434 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 02:40
>>432
「何を聞けってんだよ?」
 
>>433
「そうか」
表情が無くなる。
 
「疑って悪かったな」
言葉とは裏腹に全然詠美の言っている事を信用してないのが明らかにわかる。

435 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 02:41
>>433
「NOだ。」
>>434
「特にないからまあしばらく続けてよ。見てるし。」

436 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 02:47
>>434
「ごめんなさい…………本当は達夫さんに心配かけたくないから内緒なんです…。」
謝った。
>>435
「!」

437 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 02:56
>>436
「俺は…」
一瞬躊躇するが続ける。
「お前の何なんだ? 心配する資格も無いのか?」

438 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 03:03
>>437
「! 達夫さんが……私の…私を心配してくれて、私は嬉しいです…。
 達夫さんは…私の大切な人だから………。」

439 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 03:12
>>438
「…お前は…俺のとってのお前は…」
口篭もる。
 
「何なんだろうな。自分でもわかんねえ」

440 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2002/11/02(土) 03:14
>>439
「私は、それでも構いません…。
 達夫さん……帰りましょう。」

441 :早坂達夫『C・M・I』:2002/11/02(土) 03:16
>>440
「ああ…」
(本当に何なんだろうな…ただのエイミーの代わりなのか、違うのか…)
口には出さない。

442 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2002/11/02(土) 03:18
「細かいこと考えなくても曇ってても雨降っててもその雲の上は青い空なんだよ。」
 
帰った。

443 :アユミ『シャドウラン』:2002/11/02(土) 23:23
ベンチに座って煙草を吸っている。
煙草を吸っている仕草が様になる女はそうそういないがアユミはその数
少ない”様になる女”だった。

444 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 23:38
>>443を見つけた。
今の俺はどこかに旅に出ますといった感じ。
片手に愛用のギターと、もう片方の手にはスーツケース。
住んでいた家もひきはらい、もう二度とここには戻らないつもりだった。
 
「よぉ・・・」

445 :アユミ『シャドウラン』:2002/11/02(土) 23:43
>>444
「ハァイ」
 
軽く手を挙げて応える。
「どっか旅行?いいわねー暇人は」

446 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 23:49
>>445
「アメリカの実家へ帰るんだよ。ここにまた戻るかどうかわからねぇがな。」
淋しそうに微笑みつつ、アユミの隣に座る。
 
「色々と世話んなった。ありがとよ。」
スーツケースの中から、丸い箱を取り出す。
そしてそれをアユミに差し出した。

447 :アユミ『シャドウラン』:2002/11/02(土) 23:53
>>446
「あっそ。ま、あんたの好きにすれば?
あんたの人生なんだもの、ね‥‥‥」
 
吸殻を踏み消すと、丸い箱を受け取った。
「なにこれ、クッキーかなんか?」

448 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/02(土) 23:57
>>447
箱をあけてみると、中にはオシャレなテンガロンハットが。
 
「あんた・・その帽子よく似合ってるからさ・・・」
女にプレゼントなどしたことは、生まれてこの方した事が無い。
そう言う性癖もあるが、プレゼントしたと言えば母親に贈ったシルクのショール
ぐらいである。

449 :アユミ『シャドウラン』:2002/11/03(日) 00:07
>>448
「‥‥ありがと」
受け取る。
そして自分が被ってたカウボーイハットをセレスの頭に載せる。
「じゃ、これ。お返‥‥うん、よく似合ってる」

450 :アキラ『38special』:2002/11/03(日) 00:11
「チィッ!何だか知らんがイチャついてやがるぜ!」
遠くで二人を見ている

451 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/03(日) 00:11
>>449
「さ、サンキュ・・・」
照れている。
そしてスーツケースとギターを持つとベンチから立ち上がる。
 
「じゃあな・・元気で暮らせよ。」

452 :スモモ:2002/11/03(日) 00:14
>>450
「むかつくよねー」
隣にいた。

453 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/03(日) 00:15
>>450
+ 激しく違います +

454 :アキラ『38special』:2002/11/03(日) 00:16
>>452
「わ。誰だお前。」
ビックリした。
「別にムカつきはしません。」

455 :スモモ:2002/11/03(日) 00:17
>>454
「え!嘘でしょ。ボコボコにしたくなるよね、女の方を」
買い物袋をぶら下げていた。
「洲藤です」

456 :アキラ『38special』:2002/11/03(日) 00:19
>>455
「いや殴るとしたら男の方ですけど。
 すどうさんですか。買い物帰りですね。」

457 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/03(日) 00:19
>>452
君も。
 
「それじゃ、バイバイ。あ、これ俺のアメリカの実家の住所だからよ、
手紙とかよこせよな。」
アユミにメモを手渡して立ち去る。アメリカのカリフォルニアに住所はある。
そして。公園から出ていく。もう二度と戻らないかも知れない。
 
LONG GOOD−BY・・・・・
 
           From Celes・Aoki
 
セレス『プログレッサーズ・ライツ』:帰郷

458 :スモモ:2002/11/03(日) 00:21
>>456
「マジ?へー。そうだ。なにか飲む?今買出しして来たんだけど」
袋を見せた。中には色々ビンが入っていた。

459 :アユミ『シャドウラン』:2002/11/03(日) 00:22
>>451
「そーするわ‥‥あんたも、ね」
 
>>455
えー、そんな。
悪いことなにもしてませんよあたし?
 
>>457
見送った。その背中が見えなくなるまで。

460 :アキラ『38special』:2002/11/03(日) 00:24
>>458
「えっ。いや、いりませんけど。」
でも何のビンか見る。

461 :スモモ:2002/11/03(日) 00:26
>>460
トマトジュースやニンジンジュースなど、野菜ジュースだらけだった。
スイカジュースもある。レタスジュースなんてのも。
「いらないの?あんまり売ってないんだけどなーレタスジュース」

462 :アキラ『38special』:2002/11/03(日) 00:29
>>461
「うげ。レタスジュースて!
 なんか野菜ばっかですね。やっぱいらないです。」

463 :スモモ:2002/11/03(日) 00:31
>>462
「ダメじゃん!野菜も取らないと!近頃の若者は全く・・・」
「あげるからこれ!じゃあ、仕事あるから」
レタスジュース500mlを強引に渡して去った。

464 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/11/03(日) 00:32
PS
箱の中には帽子以外に、CDが一枚入っていた。
パッケージには「SAMPLE」と書かれているので、まだ発売はされていない。
レア物(?)だ。
バンド名は「The keepers of the earth(地球の番人)」と書かれて
いる。

465 :アキラ『38special』:2002/11/03(日) 00:33
>>463
「何言ってんだ。若者っていったら肉だろ肉。」
でもちょっと飲んでみた。

「…よし。」
投げ捨てた。

466 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/11/03(日) 00:34
>>462
そのレタスジュースは某ヤクルトの気になる野菜シリーズにありますた。
「ピーマン&レタス」の名前だったか。

467 :アユミ『シャドウラン』:2002/11/03(日) 00:35
>>464
聴きたくなったので帰った。

468 :アキラ『38special』:2002/11/03(日) 00:37
>>466
どうにもならなそうなコンビですね。ピーマン&レタス

469 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/11/03(日) 00:39
>>468
でしょ?もうあれを飲まされて1日気分が悪かった。
味は表現できません。

470 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/11/03(日) 01:48
やって来た
「ふ――――…落ち付け…少し腹が立ったからって暴れちゃあいけない….
うっかり死にでもしたら大変だ…落ち付け…落ち付け…。」
コーヒーを飲みながらベンチに座っていた。

471 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/11/03(日) 02:04
「ふぃー、ちょっと落ち着いた。帰ろう。」
我が家に帰った。

472 :アキラ『38special』:2002/11/04(月) 01:22
今日も暇だった。
ベンチに座って読書してる

473 :アキラ『38special』:2002/11/04(月) 01:39
「えっもうこんな時間だったの!?」
ビックリして帰った。

474 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/11/05(火) 01:08
「平和なのと、暇なのは似ているようで違うと思う。そう思いませんか翔影さん。」
一人言を言った。

475 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2002/11/05(火) 01:24
>>474
「そうですね。」
いつの間にか隣に。

476 :翔影『パトリオット』&JIRO:2002/11/05(火) 01:26
>>474
「それがどうかしたか?」
背後から急に出てきた。

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