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ぜろちゃんねるプラス
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『公園』その13
1 :
公園管理事務所
:2002/10/26(土) 02:23
駅前にある大きな公園。
大きな芝生と大きな噴水、そして四季の木々花々が美しい場所。
疲れた人々の心を癒す、そんな空間がここ。
詳細は
>>2-4
あたりへ。
407 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/02(土) 01:33
>>405
「俺と一緒にいる事が、君にとって良い事だとは思わねぇ。辛い現実から
目を背け、結果的には逃げる事にしかならない。それは君の為にはならない
事だ。それに俺は・・・身勝手な理由で、俺の歌を一生懸命応援してくれていた
人達を裏切った。もう二度と歌わないと誓った。」
歌う事を捨て、唯一自分を理解してくれていた仲間さえも捨て、
ただ一人の人を護る為に戦った。しかし・・
「俺には護りたい人がいた。歌も仲間も捨てて、その人のためだけに
生きようと思った。けど・・その人が俺の前からいなくなり、結局俺に
残った事といえば、歌う事だった。」
408 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 01:34
>>404
「黙ってろっての」
>>406
「あっそう。それで?」
心なしか態度が冷淡。
409 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/02(土) 01:37
>>405
「学校は行け!」
>>406
「達夫の言う事いちいち気にしちゃいけない!」
>>407
「えーと・・・長い!歌えって事か!?」
>>408
「それを言われて僕が黙るかどうかはお前が一番良く知っているはずだよ。」
「早坂達夫。」
410 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/11/02(土) 01:37
>>407
「…」
黙って聞いている。
411 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/11/02(土) 01:40
>>410
「私には…何も無いから…。
せめて…誰か……私を認めてくれれば…。誰かの役に立って…
私が存在していることを証明してくれる人がいれば…。
…そう…思っていたんだけど…。」
412 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/11/02(土) 01:42
>>408
「達夫さんは厭じゃないんですか……?」
悲しそうな顔で聞いた。
>>409
「……」
413 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/11/02(土) 01:42
>>409
「行きたくない…。だって…クラスの皆も…先生も…私を…」
414 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 01:43
>>409
「何マトモな事言ってやがんだよリタのくせに」
>>412
「そんなこといちいち気にしてられるかよくだらねえ」
415 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/02(土) 01:44
>>409
長くてスマン
そうだな、歌えって事かな?
>>410
「いいか、現実から目を背けるんじゃねぇ。もっと堂々と生きろ。
誰も君がいらない子だなんて思ってない。少なくとも、今ここに
いる人間はな。・・・」
きっとトレントにとっては鬼のような言葉に違いない。
それでも・・
「学校へ行け、で、いつもより少しだけ明るく堂々と振舞え。
家にも帰るんだ。怯えた目で家族を見るな。それで辛くなったら
この場所に来い。君が本当にここで出会った人達を必要とするなら
またここで会える。約束する・・・」
指切りといわんばかりに小指を差し出す。
416 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/02(土) 01:46
>>411
「認めて貰うんじゃない!認めさせるんだ!その為に俺は生まれてきた!ブン殴れ!」
>>412
「嫌なら殴れ!それが嫌なら嫌だと思うな!ブン殴れ!」
>>413
「ブン殴れ!全員ブン殴れ!」
>>414
「ホワチャア!」
ブオン!ヌンチャクが飛んできた。
>>415
「長い!ブン殴れ!自慢の拳で!屍の山上で歌い踊れ!」
ヌンチャク振り回してテンションが上がってきた。
417 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/11/02(土) 01:46
>>415
「…うん…がんばる…。」
小さく頷き、小指を出す。指きりを。
418 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/11/02(土) 01:52
>>414
「だって達夫さんは強い人だもの……。」
419 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/02(土) 01:54
>>417
「よし、指切りだっ!でもな、絶対に無理はすんな。自分に嘘をつくなよ?」
指切りした。
「約束してくれたから、この御守り・・君にあげるよ。」
シルバーのクロスにギターピックをセットしたキーホルダーを差し出す。
420 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/02(土) 01:55
>>416
殴るのはともかく屍の山の上で歌い踊るのはヤダ
421 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 01:56
>>416
ガシッ!
腕に当たった。
「………」
>>418
「強い? 俺が?」
笑い出した。
422 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/11/02(土) 01:59
>>419
「…うん。…ありがとう…。」
こくん…と、頷いた。
キーホルダーを受け取り、公園を後にする。
…だが、人の性格がそんなに簡単に変えられ、
成長できるのなら、誰も苦労はしない…。
もし、変わったとしても…
それを、周りの人間が認めてくれるとは、限らない。
423 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/11/02(土) 02:02
>>421
「なにするんですか!」
リタに怒った。
「達夫さん……?」
笑い出した達夫を困惑しつつ見た。
424 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/02(土) 02:04
>>419
「ホロロロロロ・・・・・。」
眉間にシワを寄せてブルースリーの顔真似をした。
軽いフットワークと共に。
>>418
「僕の方が強いッ!」
>>420
「歌えばいい!歌で殴れ!歌で殺せばいい!歌で黙らせろ!」
>>422
「無視すんな辛気くさい少女!」
425 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/02(土) 02:07
>>422
誰もが認めなくても、少なくとも俺は認める。がんばったならな。
>>424
「うーーーーーーーーーん・・・・ところでギター返してもらっていいすか?」
426 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』
:2002/11/02(土) 02:10
>>422
数時間後…
トレント・Dは自宅で、返り血に塗れて立ちすくんでいた。
全身を殴られており、アザや生傷が目立つ。
「ごめんなさい…お兄さん……約束…守れなかった…。
もう…戻れない…戻れないよ…。」
足元には、彼女の両親の死体。両方、首から上が吹き飛んでいる。
「……もう…戻れない……絶対に…もう…」
よろよろと、自宅を出る。
虚ろな表情で、町の中へと消えていった。
…To Be Continued.
427 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 02:11
>>423
笑うのを止めた。
「俺の何がわかるってんだお前に?」
428 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/02(土) 02:13
>>425
「はい、ありがとう。」
弦の切れたギターを返した。
>>423
「ヌンチャクで殴った。」
>>427
「解るかよ。」
429 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/11/02(土) 02:15
>>427
「だから……私は…達夫さんの事がもっと知りたいんです……。」
430 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 02:23
>>428
「聞いてねえよ」
>>429
「そうだな。俺もお前の事が知りたいよ。なんか隠し事してるだろお前」
431 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/02(土) 02:27
>>428
ギターを返してもらい、公園から出て行った。
>>426
の事はまだ知らない。
432 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/02(土) 02:30
>>429
「早坂達夫。早坂家の次男坊として生まれるが未熟児として・・・。」
>>430
「聞けよ殴るぞ。何の話だ。」
433 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/11/02(土) 02:30
>>428
「殴っちゃダメです!」
>>430
「隠し事…………そ、そんなのありません!」
ムキになって否定した。
434 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 02:40
>>432
「何を聞けってんだよ?」
>>433
「そうか」
表情が無くなる。
「疑って悪かったな」
言葉とは裏腹に全然詠美の言っている事を信用してないのが明らかにわかる。
435 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/02(土) 02:41
>>433
「NOだ。」
>>434
「特にないからまあしばらく続けてよ。見てるし。」
436 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/11/02(土) 02:47
>>434
「ごめんなさい…………本当は達夫さんに心配かけたくないから内緒なんです…。」
謝った。
>>435
「!」
437 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 02:56
>>436
「俺は…」
一瞬躊躇するが続ける。
「お前の何なんだ? 心配する資格も無いのか?」
438 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/11/02(土) 03:03
>>437
「! 達夫さんが……私の…私を心配してくれて、私は嬉しいです…。
達夫さんは…私の大切な人だから………。」
439 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 03:12
>>438
「…お前は…俺のとってのお前は…」
口篭もる。
「何なんだろうな。自分でもわかんねえ」
440 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/11/02(土) 03:14
>>439
「私は、それでも構いません…。
達夫さん……帰りましょう。」
441 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/11/02(土) 03:16
>>440
「ああ…」
(本当に何なんだろうな…ただのエイミーの代わりなのか、違うのか…)
口には出さない。
442 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/11/02(土) 03:18
「細かいこと考えなくても曇ってても雨降っててもその雲の上は青い空なんだよ。」
帰った。
443 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/11/02(土) 23:23
ベンチに座って煙草を吸っている。
煙草を吸っている仕草が様になる女はそうそういないがアユミはその数
少ない”様になる女”だった。
444 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/02(土) 23:38
>>443
を見つけた。
今の俺はどこかに旅に出ますといった感じ。
片手に愛用のギターと、もう片方の手にはスーツケース。
住んでいた家もひきはらい、もう二度とここには戻らないつもりだった。
「よぉ・・・」
445 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/11/02(土) 23:43
>>444
「ハァイ」
軽く手を挙げて応える。
「どっか旅行?いいわねー暇人は」
446 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/02(土) 23:49
>>445
「アメリカの実家へ帰るんだよ。ここにまた戻るかどうかわからねぇがな。」
淋しそうに微笑みつつ、アユミの隣に座る。
「色々と世話んなった。ありがとよ。」
スーツケースの中から、丸い箱を取り出す。
そしてそれをアユミに差し出した。
447 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/11/02(土) 23:53
>>446
「あっそ。ま、あんたの好きにすれば?
あんたの人生なんだもの、ね‥‥‥」
吸殻を踏み消すと、丸い箱を受け取った。
「なにこれ、クッキーかなんか?」
448 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/02(土) 23:57
>>447
箱をあけてみると、中にはオシャレなテンガロンハットが。
「あんた・・その帽子よく似合ってるからさ・・・」
女にプレゼントなどしたことは、生まれてこの方した事が無い。
そう言う性癖もあるが、プレゼントしたと言えば母親に贈ったシルクのショール
ぐらいである。
449 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/11/03(日) 00:07
>>448
「‥‥ありがと」
受け取る。
そして自分が被ってたカウボーイハットをセレスの頭に載せる。
「じゃ、これ。お返‥‥うん、よく似合ってる」
450 :
アキラ『38special』
:2002/11/03(日) 00:11
「チィッ!何だか知らんがイチャついてやがるぜ!」
遠くで二人を見ている
451 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/03(日) 00:11
>>449
「さ、サンキュ・・・」
照れている。
そしてスーツケースとギターを持つとベンチから立ち上がる。
「じゃあな・・元気で暮らせよ。」
452 :
スモモ
:2002/11/03(日) 00:14
>>450
「むかつくよねー」
隣にいた。
453 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/03(日) 00:15
>>450
+ 激しく違います +
454 :
アキラ『38special』
:2002/11/03(日) 00:16
>>452
「わ。誰だお前。」
ビックリした。
「別にムカつきはしません。」
455 :
スモモ
:2002/11/03(日) 00:17
>>454
「え!嘘でしょ。ボコボコにしたくなるよね、女の方を」
買い物袋をぶら下げていた。
「洲藤です」
456 :
アキラ『38special』
:2002/11/03(日) 00:19
>>455
「いや殴るとしたら男の方ですけど。
すどうさんですか。買い物帰りですね。」
457 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/03(日) 00:19
>>452
君も。
「それじゃ、バイバイ。あ、これ俺のアメリカの実家の住所だからよ、
手紙とかよこせよな。」
アユミにメモを手渡して立ち去る。アメリカのカリフォルニアに住所はある。
そして。公園から出ていく。もう二度と戻らないかも知れない。
LONG GOOD−BY・・・・・
From Celes・Aoki
セレス『プログレッサーズ・ライツ』:帰郷
458 :
スモモ
:2002/11/03(日) 00:21
>>456
「マジ?へー。そうだ。なにか飲む?今買出しして来たんだけど」
袋を見せた。中には色々ビンが入っていた。
459 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/11/03(日) 00:22
>>451
「そーするわ‥‥あんたも、ね」
>>455
えー、そんな。
悪いことなにもしてませんよあたし?
>>457
見送った。その背中が見えなくなるまで。
460 :
アキラ『38special』
:2002/11/03(日) 00:24
>>458
「えっ。いや、いりませんけど。」
でも何のビンか見る。
461 :
スモモ
:2002/11/03(日) 00:26
>>460
トマトジュースやニンジンジュースなど、野菜ジュースだらけだった。
スイカジュースもある。レタスジュースなんてのも。
「いらないの?あんまり売ってないんだけどなーレタスジュース」
462 :
アキラ『38special』
:2002/11/03(日) 00:29
>>461
「うげ。レタスジュースて!
なんか野菜ばっかですね。やっぱいらないです。」
463 :
スモモ
:2002/11/03(日) 00:31
>>462
「ダメじゃん!野菜も取らないと!近頃の若者は全く・・・」
「あげるからこれ!じゃあ、仕事あるから」
レタスジュース500mlを強引に渡して去った。
464 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/11/03(日) 00:32
PS
箱の中には帽子以外に、CDが一枚入っていた。
パッケージには「SAMPLE」と書かれているので、まだ発売はされていない。
レア物(?)だ。
バンド名は「The keepers of the earth(地球の番人)」と書かれて
いる。
465 :
アキラ『38special』
:2002/11/03(日) 00:33
>>463
「何言ってんだ。若者っていったら肉だろ肉。」
でもちょっと飲んでみた。
「…よし。」
投げ捨てた。
466 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/11/03(日) 00:34
>>462
そのレタスジュースは某ヤクルトの気になる野菜シリーズにありますた。
「ピーマン&レタス」の名前だったか。
467 :
アユミ『シャドウラン』
:2002/11/03(日) 00:35
>>464
聴きたくなったので帰った。
468 :
アキラ『38special』
:2002/11/03(日) 00:37
>>466
どうにもならなそうなコンビですね。ピーマン&レタス
469 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/11/03(日) 00:39
>>468
でしょ?もうあれを飲まされて1日気分が悪かった。
味は表現できません。
470 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/03(日) 01:48
やって来た
「ふ――――…落ち付け…少し腹が立ったからって暴れちゃあいけない….
うっかり死にでもしたら大変だ…落ち付け…落ち付け…。」
コーヒーを飲みながらベンチに座っていた。
471 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/03(日) 02:04
「ふぃー、ちょっと落ち着いた。帰ろう。」
我が家に帰った。
472 :
アキラ『38special』
:2002/11/04(月) 01:22
今日も暇だった。
ベンチに座って読書してる
473 :
アキラ『38special』
:2002/11/04(月) 01:39
「えっもうこんな時間だったの!?」
ビックリして帰った。
474 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/05(火) 01:08
「平和なのと、暇なのは似ているようで違うと思う。そう思いませんか翔影さん。」
一人言を言った。
475 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 01:24
>>474
「そうですね。」
いつの間にか隣に。
476 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/11/05(火) 01:26
>>474
「それがどうかしたか?」
背後から急に出てきた。
477 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/05(火) 01:26
>>475
「わっ、びっくりした。まいいか、トンポーローまん食べます?」
トンポーローまんを差し出した。
478 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 01:27
>>477
「おごり?」
聞く。
479 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/11/05(火) 01:28
>>477-478
「・・・・・・・・・・・・・」
わざわざ出てくる事もなかったか、と思った。
480 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/05(火) 01:28
>>476
「うわ、居たんですか、はいトンポーローまん。」
トンポーローまんをあげた。
「ところで。」
481 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 01:29
>>476
「あれ。翔影さん。おひさしぶりです。」
挨拶。
482 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/11/05(火) 01:32
>>480
「おう、ありがとう。これ美味しいんだよな・・・で?何か言いたげだな。」
とりあえず食べた。
>>481
「どうも、おひさ。」
483 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/05(火) 01:35
>>478
「ええまあ、おごりですね。金入ったんで。」
>>482
「ところで。」
場の空気が変わった、少なくとも、楽しそうな雰囲気ではない。
「タロウって…今はどうしていますか?」
484 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 01:35
>>482
「いやー。この面子であつまると、屋敷に居た頃を思い出しますねー。」
485 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/11/05(火) 01:36
>>483
「タロウ?あぁ、あの鬼畜野郎の事か・・・どうせ宿木変えて私の近くを
うろついてるか、どっかで悪どい事やってんじゃないの?」
吐き捨てるように言う。
身内として恥ずべき事。あぁ・・・・
>>484
「なつかしいな。」
486 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 01:37
>>483
「…。」
気を引き締める。
487 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 01:39
>トンポーローまん
おごりなので、食べてみる。
488 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/05(火) 01:41
>>485
「いや鬼畜野郎て、自分は居合わせていなかったんですが。
タロウの…なんていうかな、前の体というのか、犬でしたけれども。
翔影さんは『デッドマン・ウォーキング』が発現する瞬間は見ていました?」
「深い意味は無いんですけどね、似たタイプのスタンドですから、何か気になりまして。」
>>484
「…。」
何も言わなかった。
489 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 01:43
>>488
「タロウ君はスタンド使いでしたか。」
490 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/11/05(火) 01:47
>>488
「いや・・・・・・・・瞬間は見ていない。奴はある事件を起こす前にタロウの身体を
抜け殻にした。そして何も知らない人間を言いくるめ、まんまとその身体を宿木に
した。そして・・奴は・・・」
自分が気付いた時にはタロウは血まみれで死んでいた。
その側にいた見知らぬ人間・・・記憶はそこで途切れていた。
そのままそれは今年のGWに起きた事件に続く。
神川一家を巻きこんだやりきれない事件。
死んだ夫婦とその息子は・・・自分の実の親であり兄弟。
止められなかった自分を責め、その後殻に閉じこもる様に心を閉ざした。
その後は入院生活を送り、今にいたる。
491 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/11/05(火) 01:48
>>489
「あぁ、知らなかったか・・厳密に言えば、タロウは器だがな・・・」
話す私の足下でJIROが尻尾を振っている。
492 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 01:48
>>490
「……!」
黙って話を聞く。
493 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 01:50
>>491
「…そう…だったんですか…。」
あまり、深く聞いちゃいけないと思った。小悪党なので。
494 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/05(火) 01:51
>>487
「生地の中に豚の角煮が入ってるんです。割りといけますよ。」
>>489
「正確にはタロウの中に入っていた精神がスタンド使いだった、んですけどね。
ややこしい話ですが。」
>>490
「あー…そこまでで結構、申し訳無い。また自分はおかしな事を….」
495 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 01:53
>>494
「おいしいですね。うん。いける。」
もぐもぐ。
「そういえば…。
最近、警察署と喫茶店で無差別殺人があったの、ご存知ですか?
あと、つい先日もコンビニで殺人が。」
496 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/11/05(火) 01:56
>>492-494
「いや・・・いいんだ。気にしないでくれ。いずれは話さねばならない事。
いつまでも自分の心に留めておいては、次に進めない・・・」
497 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/05(火) 01:56
>>495
「ストップ、それだ。その話。できる限り詳しく教えてもらえませんか。」
498 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/11/05(火) 01:58
>>495
「・・・・・あぁ、何かと不可解な事件だな。・・・・・・・・・」
スタンド使いが関わっているのか・・・まさか奴が?
499 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 02:01
>>495
「へ…。詳しく…ですか?」
「えっと…まずは喫茶店。
これは、なんか根暗そうな男が人を殺して。
その後、何故か喫茶店内で客や店員が共食いを始めたとか。
その根暗そうな男は賞金がかかってますね。500万。
次に、警察署内での大量殺人事件。
これは、ゾンビみたいな奴がいて、拳銃を体に打ち込んでもひるみもしなかったとか。
生き残った人の話によると、そのゾンビみたいな能力を持った奴は、
それぞれ外見が異なっているんです。婦警だったり、警官だったり。
そいつも、500万の賞金首です。」
500 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/05(火) 02:02
>>496
「それでも…デリカシーに欠けた発言でした。申し訳無い。」
>>498
「…いや、それはやや早計でしょう。何しろ『デッドマン・ウォーキング』は体を変えられる。
可能性は無いことは無いですが、調べてみないことにはどうにも。」
501 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/11/05(火) 02:02
>>499
「・・・・・・・・・・・・」
黙って聞いている。
502 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 02:05
続き
「そして、最後のコンビニ。
その時に、ゾンビの能力者もいたそうです。
だけど、それとは別にもう一人…居るような気がするんですよ。
浮浪者が、青年を殺害したらしいんです。
浮浪者が、ゾンビの能力者だったらしく、そいつは撃退されたんですけど。
そこから先が妙なんです。
青年は、コンビニのバイトの女の子に見取られて死んだらしいんですけど、
その女の子の家族や友人が後日、全員殺されているらしくて。
いま、彼女は重要参考人として手配されているそうです。」
503 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/11/05(火) 02:06
>>500
「気にするな・・・」
少し笑みを返す。
「早計か・・・だがな、この数ヶ月奴が息を潜めていたのが気になる。
だってそうだろ?今まで私は無防備同然で過ごしていた。病院でも家でも・・・」
姿が特定できないスタンド使い・・いつ襲撃されても不思議はなかった。
504 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/05(火) 02:06
>>499
「なるほど…ありがとうございます。共食いと…ゾンビか…。
ユーリさんが知っている事はそれで全部ですか?」
505 :
翔影『パトリオット』&JIRO
:2002/11/05(火) 02:07
>>502
「それならここに詳しい記事がある」
おもむろに手に持っていた新聞のある場所をアマモトとユーリに示した。
そこには一家惨殺事件とその関連項目として、数日前に駅前のコンビニで
発生した殺人事件が載っていた。
両方の事件に共通するのは・・・一人の女子高生。
一家惨殺事件の被害者であり、唯一の生き残り。コンビニの事件では目撃者。
その後彼女は失踪している。
実は、その失踪した女子高生を探して欲しいと、彼女の親戚から昨日依頼があった。
「単なる偶然ならいいが・・・この二つの事件・・・繋げてみるとある事に
気付いた。消えた女子高生・・これにスタンド使いが関わっていたとしたら?」
506 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 02:08
続き
「それと…これは微妙なんですが。子供を虐待していた両親が、
何者かに首から上を吹き飛ばされて死んでいるのが発見されたそうです。
その虐待されていた12歳の女の子…えっと…ああ。
トレント・Dっていうフランス人だそうです。
彼女も、また行方不明になっていて。」
507 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2002/11/05(火) 02:11
>>504
「最近起きた怪事件で知っているのは、この四つだけです。
明らかにスタンド能力者だと思うんですが。」
>>505
「そうなんですよ。
コンビニの時に、ゾンビ浮浪者が殺した男を看取り、
その後、いきなり事件に巻き込まれる…
偶然とは思えません。」
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