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下水道

1 :佐渡『リビング・ドール』:2002/10/29(火) 00:18
町全体の地下にある入り組んだ下水道。

51 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 21:35
神川と覆に話しかける。
「…おい。ちょっといいか…」
ぬいぐるみが、愛らしい顔を向けて話す。
違和感がすごすぎる。

52 :神川聖『デッドマン・ウォーキング』in女子高生@DQ:2002/10/30(水) 21:55
>>51
「ん?何だ?」
こっちも違和感ありすぎ。女子高生だ。制服だ。
ブレザーにチェックのプリーツミニスカートだッ!!!!
(熊のぬいぐるみは抱っこしてるんだよな?)

53 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 21:57
>>52
じゃあ、抱っこしていてくれ。
「…えっと。なんだ。
その…お互い…可愛くなった…よな。」
覆はいるかい?

54 :神川聖『デッドマン・ウォーキング』in女子高生@DQ:2002/10/30(水) 22:29
>>53
「俺としては何だか妙な気分だぜ。このツラでこの喋りもおかしいだろ?」
ぬいぐるみを抱っこして頭をなでなで。
見た目は女子高生そのものだが・・・・・・

55 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 22:36
>>54
「…ああ。…悲しいねぇ…。」
大人しくなでられる。
「こんな気分は…ひさしぶりだ……本当に…。
…私は……いや…私の本体は…こんな………」

56 :神川聖『デッドマン・ウォーキング』in女子高生@DQ:2002/10/30(水) 22:51
>>55
「とにかく、早いとこ何とかしねぇとな・・と言いたい所だがしばらくは
なりを潜めた方がよくねぇか?昨日の奴らに目ぇつけられてるからよ。」
ぬいぐるみを側にあるダンボールの上におく。
(下水道だからイスとかねぇだろうし)

57 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:02
>>56
「あっ…」
頭をなでられて上機嫌だったが、
終わったので少し残念。
「うーん。そうだな…しばらくは…活動は控えよう。
……家具…欲しいよね。」

58 :神川聖『デッドマン・ウォーキング』:2002/10/30(水) 23:04
>>57
「そうだな・・もうちょっとマトモなアジトも欲しい所だ。何とか
いい場所でもねぇのかな?」
だからって女子高生の家にここの住人を連れていくわけにも・・・
あ、ひょっとして可能かも。(マテ

59 :神川聖『デッドマン・ウォーキング』in女子高生@DQ:2002/10/30(水) 23:05
しまった、名前こっちだ。

60 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:08
>>58
「ああ…スマンな。確かに…臭いよな。うん。」
覆は彼氏ってことで…。

61 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/30(水) 23:24
>>60
「私が彼氏ですかぁ…。」
はっきりいって冴えない男以外のなにものでもないぞ

62 :神川聖『デッドマン・ウォーキング』in女子高生@DQ:2002/10/30(水) 23:25
>>60
「だが一つ問題がある。それはこの女の家族や友人・それに恋人もいる
事が携帯のメールでわかった。そいつらをどうやってごまかすか・・」
記憶はそっくり自分のものと入れ替えられている。
いずれ家族や周囲の人間が不審に思い始めるに違いない。
 
「それさえクリアできれば、何ら問題はねぇ。」

63 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/30(水) 23:27
>>62
「ちょっと苦しいですが、殺人事件のショックで記憶喪失…
 というのはどうでしょう…。」
ベタすぎるな

64 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:27
>>61
「冗談だよ。冗談。…クククッ」
>>62
「…目の前で、2人も死んだんだ。記憶喪失ってのは…どうかね?」

65 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:28
>>63
「息ピッタリだな。オイ。」

66 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/30(水) 23:29
>>64
「むぅ…。」
考える

67 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/30(水) 23:30
>>65
名コンビだ
「ほかには特に思いつかないですねぇ…。」

68 :神川聖『デッドマン・ウォーキング』:2002/10/30(水) 23:30
>>63-64
つーか、どっかで見たネタだが・・まあ定番だからいいか。
 
「なるほど・・・その手があったか。幸い、着信したメールには1通も
返信してねぇ。好都合だ。」

69 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:30
>>66
っていうか冴えない男なのか。
「…さぁて。じゃあ、記憶喪失になっていた彼女を保護してたってのは。」

70 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/30(水) 23:31
>>68
定番だけに説得力があるぞ

71 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:32
>>68
「または、一人一人何処かにおびき寄せて殺す。」

72 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/30(水) 23:33
>>69
「…私しかいないんでしょうが、演じきる自信はないですねぇ…。」
会社クビになっているんだ

73 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:34
>>72
屋上にばっかいるからか。
「じゃあ、やっぱり殺そうぜ。」

74 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/30(水) 23:35
>>73
そうそう
「やはりそれが一番ですかねぇ…。」

75 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:37
>>74
「あっちから来てくれるんだから、結構楽だし安全だな。」

76 :神川聖『デッドマン・ウォーキング』:2002/10/30(水) 23:37
>>70-74
「ふむ・・とりあえず何とかして俺はこの女になりきっていると
するか。おびき出すならこの女が一番適任だからな。」
にやりと凶悪な笑みを浮かべる女子高生。

77 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:39
>>76
「クックック。いやぁ、災い転じて福となすとはこのことだ。
まあ、黙って立っているだけでもいいしな。」
ぬいぐるみも、凶悪な笑みを浮かべ…ようとしたが無理だった。

78 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/30(水) 23:40
>>75
「マンホールの上辺りに来てもらい、私たちが身柄かっさらう、
 というのが安全ですかねぇ…。」

79 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/30(水) 23:41
>>76
メールが多いってことは当分死体にはこまらなそうだな
「私は友人は少ないですからねぇ…。」

80 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:42
>>78
「夜がいいな。人気がなくて、マンホールがあるところだ。
くっ!このっ!ああ!無理かッ!」
悪戦苦闘して凶悪な笑みを浮かべようとしている。

81 :ナレーション:2002/10/30(水) 23:43
だが、それは無理だった。

82 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:44
>>81
無理だった。
「チクショー。」

83 :神川聖『デッドマン・ウォーキング』:2002/10/30(水) 23:44
>>80
「おい・・・不気味な事やるなよ・・・あんたは今ぬいぐるみなんだ。
しかもテディー・ベアだぞっ」
首のところにリボンがついている可愛いやつだ。

84 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:47
>>83
「テディー・ベアはいいな…私の『本体』も持っていたよ。
いつも、話し相手はテディーだけだったようだが…な。」
悲しげな表情を浮かべる…ことはできなかった。

85 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/30(水) 23:48
>>84
「孤独な人間の集まりですねぇ…。」

86 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:51
>>85
「ん…そうだな。今日子の奴も…
…最期に…友達の一人でも欲しかったんじゃないかな。
……フフッ。」

87 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/30(水) 23:53
>>86
「今は『一連托生』ですからねぇ…。
 友達程度じゃすみませんよぉ…。」

88 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:56
>>87
「…グスッ…クックック…まあ。な。よろしく頼むぞ、同胞達ィッ!」
ちょっと涙声。

89 :神川聖『デッドマン・ウォーキング』:2002/10/30(水) 23:57
「さてと、そろそろ家に帰るが着いて来るか?」
ダンボールのイスから立ちあがった。

90 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/30(水) 23:59
>>89
「私は携帯をもっていますのでそれで連絡をとりたいですぅ…。
 表には極力出たくありません…。」

91 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/30(水) 23:59
>>89
「…人形の私は別に不自然じゃないが…。
問題は覆だな。…うーむ。どうするかな。
ん〜。じゃあ、私は神川と一緒に女子高生の家に行こう。
覆はその家の近くの下水道だ。」

92 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/31(木) 00:01
>>91
「はいぃ…。わかりましたぁ…。」

93 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/31(木) 00:01
>>90
「そういや、携帯は私も持っていたな。
どうする?DQの連絡用にはこっちを使っては。」
神川に携帯を見せる。

94 :神川聖『デッドマン・ウォーキング』:2002/10/31(木) 00:04
>>91-92
「なるほど・・・まぁ、記憶がぶっ飛んだ俺を保護して家に連れてきて
この女の家族に恩を売っておけば後々都合がいいだろうが・・表に出るのが
まずいなら、仕方ないな。」
クマのぬいぐるみをだっこした。
 
「じゃ、行くか。」
マンホールを出て女子高生の家へ。

95 :佐渡『リビング・ドール』inぬいぐるみ@DQ:2002/10/31(木) 00:05
>>94
「アギィ。」
そのまま、持って行かれる。

96 :覆『ローデッド』@DQ:2002/10/31(木) 00:06
>>94
「くれぐれも注意を怠らぬよう…。」
下水道に潜伏

97 :『浮浪者』:2002/10/31(木) 00:24
一斉検挙されそうになったので下水道へ逃げて来た。

98 :『浮浪者』:2002/10/31(木) 16:33
住み着いた

99 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/02(土) 23:47
駅前から逃げてきた。
「・・・ふう、でここは何処だ。」

100 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 23:52
>>99
「…もう…戻れない…」
虚ろな瞳で、下水道を歩いている。

101 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 23:53
>>99
「……。」
鉢合わせ。

102 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/02(土) 23:53
>>100
「……誰だっ!」

発見した。

103 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 23:54
>>102
「…私は…トレント・D…。」
小学生くらいの少女。
赤いランドセルを背負っている。

104 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/02(土) 23:55
>>103
「アナタは…?」

105 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/02(土) 23:59
>>103-104
「……小学生?……こんな所に来ては駄目じゃないか!
 危ないじゃないか!両親はどうした。・・・迷子か?」

見た目はまんま20代後半ほどのサラリーマン。

106 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 00:00
>>105
「…お父さんとお母さんは…死んだよ…。昨日…。」
アザだらけの顔を向ける。
「迷子じゃない…私は、望んでここに来たの…。」

107 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/03(日) 00:05
>>106
「永久歯も抜けきってないガキがキショイこと言ってんじゃないよ。
 ガキが望んでこんな所に来るな!
 来ていいのは何かに追われている大人とドブネズミだけだ。
 さ、ここから出ようか。」

トレントの手を掴んで駅前に戻りたい。

108 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 00:06
>>107
「『エイト・クロック・ウォーク』…」
スタンドが発現。パワーCで振りほどく。
「もう…帰れない。」

109 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/03(日) 00:08
>>107
永久歯も抜けきってない?
佐藤は自分の発言に疑問を持ったが特に訂正したりはしなかった。
なぜなら彼は大人だから。

110 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 00:08
>>108
「アナタは…帰りたいなら…。一人で帰って。」

111 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/03(日) 00:10
>>108
「だから、帰るんだって。それともアレか?
 お前はドブネズミみたいになりたいのか?ああ?」
『クイーン・オブ・ストーンエイジ』が発現する。

112 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 00:12
>>111
「…なりたい。…ドブネズミのほうが…マシ…。
もう…帰りたくない…。誰も…助けてくれない…。
皆が…私を虐める…。もう…帰りたくない…。」
座り込んで、泣き出す。

113 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/03(日) 00:13
>>110
「ガキが一人でこんな所うろついてるの見て
 ハイそうですかって帰れますかよ。いい大人が。」

114 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/03(日) 00:16
>>112
「・・・・・・・・・・・・・」

しまった泣かせてしまった。ドブネズミにここまで反応するとは・・・・
ううう・・・色々事情を聞きたいけどそれは何か聞いちゃいけないような気がする…
とか思ってる。

とりあえず、泣き出したトレントを抱えあげる。
「・・・・・とりあえずここを出るぞ。日光でもあびりゃ気も変わるだろ。」

115 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 00:16
>>113
「帰りたくない…。」

116 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 00:19
>>114
「帰りたくない…ッ!皆…皆…なんで…私を…ッ!
何で…?私…ずっと…言うとおりにしてきたのに…!
どんなことだって我慢してきたのに…なんでェェェェェェェェ!?」
『エイト・クロック・ウォーク』が、佐藤の顔面を殴る。(パス精CBB)
よくみると、トレント・Dの服は血だらけ。

117 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/03(日) 00:24
>>116
「・・・ちぃ!『クイーン・オブ・ストーンエイジ』!」
『クィーン・オブ・ストーンエイジ』で『エイト・クロック・ウォーク』の拳を受け止め・・・
ようとしたら、スタンドの手が網状だったのですり抜けた。

ボグァ! 

パス精CBBの拳をまともに喰らった。
「・・・・・・・満足か、クソガキ。」
かなり痛かったが、大人なのでやせ我慢した。

118 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 00:30
>>117
「…我慢して…言うとおりにして…どんなことでも…した…
だけど…誰も私を助けてはくれなかった…。皆…私を虐めて…
もう、我慢できないよ…。だったら…だったらさ…?」
 
「別に…我慢しなくたっていいんじゃないかって…思ったんだ。
だって…我慢しても…いいことなんて、何も無い!
ただ、苦しいだけ!ただ、傷つくだけ!
だから…お父さんも…お母さんも……殺してやった!
もう我慢の限界だァァァァァァァァァァァァ!」
スタンド『エイト・クロック・ウォーク』がラッシュ。
全て顔面を狙って。

119 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/03(日) 00:35
>>118
「痛くて苦しいのに我慢してるのが自分だけだと思うなよ!ガキが!
 みんな痛いんだ!俺だってそうだ!さっきのは特に!」

『Q・O・S』が左足でラッシュに立ち向かう!
パス精CB∞
「シャァ!」

最初っから、足で対向すればよかったなぁ。
そう後悔した。

120 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 00:38
>>119
「慣れてるよ…蹴られるのは…。」
スタンドを解除。
そのまま、『Q・O・S』に蹴り飛ばされ、汚水の中に放り込まれる。

121 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/03(日) 00:42
>>120
「・・・なっ!?『QOS』!あの子を守れ!」
『QOS』が飛び出て『汚水』に両手でラッシュ!
出来る限りの水素を奪い取り汚水を分解!
水を一時的に消滅させる!

スピードB射程C
「オリャァァァァァ!!!」

122 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 00:46
>>121
それでも、汚物は残っているんだが。
それに、水は滞ることなく流れ続ける。
「……」
ザッパーン!
汚水の中に飛びこんだ。
「…ぷはっ。」
そのまま、流れに沿って泳ぎ、逃走を図る。

123 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 00:48
>>122
ランドセルは、佐藤の足元に残っていた。
ランドセルの背面に、『バカ』『死ね』などと読める傷が無数に刻まれていた。

124 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/03(日) 00:51
>>122
「・・・・ああっ!これがとっさの判断の限界かっ!」
自分の無力さを噛み締めた。

「でも、小学生にしてそれはネガティブすぎるぞー貴様ー!
 マイナスの精神からは希望は生まれない!
 考え直せ!」
とりあえず、大人らしく負け惜しみを言ってみた。

125 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/03(日) 00:53
>>123
なんとなくランドセルを見た第一印象として
自分がバカにされた気がしたが、ぐっと堪えた。
「・・・・・・ランドセル忘れてるよー」

とりあえずランドセルの中を覗いてみる。

126 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 00:53
>>124
「(未来なんて…もう…信じない…。もう…希望なんて持てない…。)」
そのまま佐藤から逃走。

127 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 00:58
>>125
中に入っているのは、
破られ、落書きされたノート。汚されたリコーダー。
破られたテストの解答用紙(ちなみに100点)。
学校で虐められていたようだ。

128 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2002/11/03(日) 01:00
>>127
「・・・・100点なんて取ったことなかったなあ。
 クソ。これは俺に対するあてつけか。」
違う視点で憤った。

とりあえずランドセルをもって駅前へ。

129 :覆『ローデッド』@DQ:2002/11/03(日) 01:05
>>126
なんか子供が走ってくる

「なんでしょう…、こんなところに子供なんてぇ…。」

130 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 01:08
>>129
違う。泳いでくるんだ。
まあ、人がいたので、上陸(という言い方はおかしいかな)。
「…」
小学生くらいの女の子。
顔にはアザや傷が。

131 :覆『ローデッド』@DQ:2002/11/03(日) 01:09
>>130
「…どうしたんですぅ…。」

傷に下水はまずいだろ

132 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 01:11
>>131
大丈夫。古傷だから。
「…私…。もう…帰りたくない…。
お母さんも…お父さんも…クラスの皆も…先生も…私を虐める…。
…だれも…助けてくれないの…。」
泣く。

133 :覆『ローデッド』@DQ:2002/11/03(日) 01:16
>>132
「そもそも『助け』を期待すること自体が間違ってますねぇ…。
 誰も自分を助けない。助けるのは自分ですし、あてにできるのも自分だけです…。」

134 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 01:21
>>133
「うん…そうなんだよね…。
……ずっと…我慢して…言うことを聞いてきたんだ…。
でも…皆…私を虐める…。もう…我慢の限界だったの…。
だから…お母さんとお父さんを…殺した…。」
覆にすがりつく。
「お願いします…私と一緒にいてください…。
…どんなことでもします…だから…私に復讐する力を…。」

135 :覆『ローデッド』@DQ:2002/11/03(日) 01:27
>>134
「一緒にいるのはかまいませんよぉ…。
ただ、『どんなことでもします』。これがいけませんねぇ…。
『自分のためだけ』に力を使いなさい…。」

136 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 01:28
>>135
「じぶんの…ため…?」

137 :覆『ローデッド』@DQ:2002/11/03(日) 01:33
>>136
「そう…。最後に頼れるのは自分だけ…。
 私が力を与えるのでは、いざ復讐のとき、私がいないことがプレッシャーに
ならないともいえません…。

自分で力をつけるのですよ…。
まあ、自分のため『だけ』というのにこだわることもないんですけどぉ…。」

138 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 01:35
>>137
「…あ…ああ…うああああああ…ッ」
泣き出す
「…私は…自分のために生きて…いいの?
もう…我慢しなくても…いいの?…もう…いいの?」

139 :覆『ローデッド』@DQ:2002/11/03(日) 01:37
>>138
「人は生まれた時から『自分のため』に生きていくのです…。」

140 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 01:41
>>139
トレントの心の中で、
何重にも巻かれた鎖が砕け散った。
「……自分の…ため…。
私は…自分のために…生きれる…。」
覆に跪く。
「…ありがとうございます…。
私は…ようやく…解放された…そんな気がします…。」

141 :覆『ローデッド』@DQ:2002/11/03(日) 01:43
>>140
「はあ…、それは良かったですねぇ…。」

142 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 01:46
>>141
「…お願いします…私を…
ここに置いてください…。」

143 :覆『ローデッド』@DQ:2002/11/03(日) 01:48
>>142
「居たければここにいる、イヤになればここから去る…。
 そこのところは、あなたの『自由』ですよぉ…。」

144 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 01:50
>>143
「はい…。私は…トレント・D…。
スタンドは『タイマー時限』で『衝撃を発生させる』スタンド…
『エイト・クロック・ウォーク』…。」

『エイト・クロック・ウォーク』

パワー:C スピード:B 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:B 成長性:A

145 :佐渡『リビング・ドール』@DQ:2002/11/03(日) 01:51
下水道に進入
「来たぜ!覆!」
 
>>144
少女に気付く
「あ…?だれだ、コイツ。」

146 :覆『ローデッド』@DQ:2002/11/03(日) 01:53
>>144
「私は殺人犯で賞金首です…。
 一緒にいるのはかまいませんが、とばっちりが来るかもしれませんよぉ…。」

147 :覆『ローデッド』@DQ:2002/11/03(日) 01:54
>>145
「ああ…、なにやら『復讐』がしたいそうで…。
 面白そうですから、殺すのは待ってもらえませんかぁ…。」

148 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/11/03(日) 01:56
>>146
「…かまいません。
私も貴方も…社会に否定された身…。
だから私は…ここに来たのです…。
自殺しなくて…本当によかった…。
貴方に…私の価値を認めてもらえたのだから…。」
 
>>145
「…!?」

149 :覆『ローデッド』@DQ:2002/11/03(日) 01:58
>>148
「なら、かまいませんよぉ…。」

「眠くなってきたので、失礼…。」

(落ちます 佐渡がせっかく来たのにゴメン)

150 :佐渡『リビング・ドール』@DQ:2002/11/03(日) 01:59
>>147
「ん?…仲間ってことか?
だったら…仲間にしてやればいいんじゃないか…?
こんなところに来たんだ…それなりの事情があるんだろう?
それに…」
 
佐渡は、それ以上言わなかった。
それに…自分に似ている。そんなことは言えなかった。

151 :佐渡『リビング・ドール』@DQ:2002/11/03(日) 02:01
>>148
「あ…かまえるな。私は味方だ。」
 
「ま、今日はここにいろ。明日にでも、詳しく話をしようじゃないか。」
 
(私も落ちます。)

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